『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』蒼汰の内面&過去が明かされる「切ない」「泣けてきちゃった」の声
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深田竜生(ACEes)が主演を務め、浮所飛貴(ACEes)が共演するドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第4話が1日に放送。蒼汰(浮所)の内面や過去が明かされ、反響が集まっている。
【写真】夏輝(深田竜生)&蒼汰(浮所飛貴)が指切り
本作は、連続ドラマ単独初主演の深田が、同じACEesメンバーの浮所を恋の相手に迎えて繰り広げる、さわやか青春ホームドラマ・ラブコメディー。
家庭教師の夜、夏輝(深田)が蒼汰と勉強しているとゲリラ雷雨が発生。電車が止まり、いつ復旧するか分からないため、蒼汰は夏輝の家に泊まることに。しかも、夏輝の部屋で一緒に寝ることになる。夏輝が風呂から出ると、蒼汰はリビングで眠っていた。夏輝はスマホでこっそり蒼汰の寝顔を撮影する。
深夜、蒼汰は自分のことを夏輝に話し始める。蒼汰の家は地元の名士で、何かと注目され、いつも人の目ばかり気にしていたと告白。父は厳格で、母も兄も自分も父に怒られないようにピリピリしていたのだという。限界になると蒼汰は近くの大きな橋を見に行っていた。蒼汰は「その橋、隣にある大きい町に繋がってたから、橋を渡ったその先には自由な世界が待ってるって妄想してた」と明かした。蒼汰は早く自分の力で橋の向こうに行きたいと憧れていた。
蒼汰は「周りが俺に求めているのは、一点の曇りもない好青年。だったらいっそのこと、好青年をキャラだと思って演じてみれば楽になるかもって気づいて」と告白。「今はもう演じてないよ。演じてるうちに、そのキャラも俺自身になった」とも語った。さらに蒼汰は「俺、自分に自信がなくて。無意識にここではこういう自分、あっちではああいう自分、って分けてるんだと思う」と打ち明ける。
夏輝が「誰かに全部見せたいって思わないの?」と聞くと、蒼汰は「思わないかな」と回答。蒼汰は莉緒(田辺桃子)にもそうは思わないと言いつつ「でも今、見せてるね。なっちゃんに。なんでだろう。なっちゃんの前だと素直でいれるのかも」とほほ笑むのだった。
蒼汰の内面が明かされた第4話。視聴者からは「泣けてきちゃった」「蒼汰くんの言葉重いな…」「切ない」「どうしよう泣いちゃう」「夏輝にめっちゃ打ち明けてくれてる」などの声が続出。また、夏輝が蒼汰の寝顔を撮影するシーンにも「恋やで、なっちゃん」「反則級」「サービスシーンに感謝」などの声が集まっている。
