松井玲奈 関連記事

  • 『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」

    『まんぷく』17週、“即席ラーメン”にたどり着いた萬平 福子も応援

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」では、信用組合の理事長を退任した萬平(長谷川博己)が、家族とのつつましやかな生活の中、ついにインスタントラーメン作りを思いつく。@@cutter 福子(安藤サクラ)と萬平、子どもたちは、借家の新居で静かな正月を迎える。萬平はふと脳裏によぎる記憶で「人にとって一番大事なのは食べること」と思い返す。  そして度々、出くわした「ラーメン」が心に引っかかる。どうしてあの美味いラーメンが気軽に家で食べられないのか。そんなきっかけでラーメンの研究を始める萬平。  福子はいつものごとく、戸惑いながらも応援。研究の結果、理想のラーメンは美味しく、安く簡単に作れて、常温保存できて安心安全という結論にたどり着く。萬平と福子は「即席ラーメン」と名前を考え、インスタントラーメン作りに挑む…。  先週放送の第16週「あとは登るだけです!」では、萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。親友の敏子(松井玲奈)を相手に弱音を吐く。そんな中萬平は梅田銀行に乗り込み、池田の将来性のある企業を守るため、自身は理事長を退任し、梅田銀行から池田信用組合に新理事長を派遣して組合を守ってほしいと、頭取に直訴する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」

    『まんぷく』15週、萬平は久々の物作りに喜ぶ 福子は複雑な思い

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」からは、物語の舞台が池田に移り、後半戦が本格的にスタートする。萬平(長谷川博己)が池田信用組合の理事長になって8年。福子(安藤サクラ)たち家族は池田に移り住んでいた。2人の子どもたちは小学生になり、学校へ行っている間、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て…。@@cutter 萬平の元に「万能調理器」という、画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所から融資の依頼が来る。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて、開発を手伝う。  福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に複雑な思いを抱く。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。すると萬平はまさかの行動に…。  先週放送の第14週「理事長!?」では、進駐軍の刑務所から釈放された萬平に世間の注目が集まり、新聞社の取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなどさまざまな依頼が来るように。そんな中、萬平に新たに立ち上げる信用組合の理事長になってほしいという依頼が来る。「畑違いの僕が…」と萬平は戸惑うが、福子は「萬平さんが決めて下さい」と背中を押す、という内容だった。  NHK 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 松井玲奈

    松井玲奈の“顔面傷だらけ”のキスシーンに反響 『ブラックスキャンダル』第9話

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が29日に放送され、事故に遭い、顔中傷だらけとなってしまった唯菜(松井玲奈)のキスシーンに視聴者から「超半端ない!!」と驚きの声が上がった。@@cutter 唯菜(松井)は、マスコミの前で“亜梨沙(山口)の正体が元女優の藤崎紗羅であり、純矢(安藤政信)と唯菜との関係を逆恨みして自分に大けがを負わせた”と言い放つ。そのためマスコミに追われる亜梨沙は、責任を取ってフローライトを辞職することに。  その頃、水谷(若葉竜也)は姉の死に関わる重要な動画を手に入れていた。それを勅使河原友和(片岡鶴太郎)に突き付ける水谷。そこに駆け付けた亜梨沙は衝撃の事態を目にして…。  車にひかれ、全身包帯の大ケガを負ったにも関わらず、婚約者でもある所属事務所社長・純矢の記者会見に乱入した唯菜。病室へ戻った彼女は見舞いに来た純矢に対して、涙ながらに「ごめんなさい…純矢! 私を捨てないで!」と懇願。顔のほとんどが包帯で覆われた彼女は「こんな顔じゃ…」とつぶやくと、純矢は優しく彼女の顔から包帯を取る。しかし彼女の頰と額には、大きな手術痕が。  唯菜を演じる松井の顔に特殊メイクで作られた生々しい傷跡の数々。これに対して視聴者からは「顔のキズがエグすぎた」「よくここまでやった」などの投稿がSNSに寄せられた。  傷跡があらわになった唯菜に、純矢が顔を近づけると、2人はそのまま口づけを交わす。松井のキスシーンに対して、ネット上には「玲奈ちゃんのキスシーンきたーーー!」の声が殺到。さらに唇の感触を確かめ合うような濃厚なキスに「超半端ない!!」「綺麗なキス」「意外と濃厚」などの反響もネット上に投稿された。  さらに純矢が唯菜を慈しむように、彼女の傷跡にも優しくキスをすると「安藤政信の大人の色気」「安藤政信は誰とキスしても天才的にエロい」などのツイートも上がっていた。

  • 『ブラックスキャンダル』第9話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加が衝撃の事態に直面

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が今夜放送される。今回は、騒動の責任を取って事務所を退社した亜梨沙(山口)が衝撃の事態に直面する。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で、人気女優の座から突き落とされてしまった藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に姿を変えて、矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属していた芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなり、復讐を果たしていく姿を描く。  阿久津唯菜(松井玲奈)は、マスコミの前で亜梨沙の正体が藤崎紗羅であり、勅使河原純矢(安藤政信)と唯菜との関係を逆恨みして、唯菜に大けがを負わせたと言い放った。そのためマスコミに追われることとなった亜梨沙は、責任を取ってフローライトを辞職することに。  時を同じくして、水谷快人(若葉竜也)は姉の死に関する重要な動画を入手していた。それを勅使河原友和(片岡鶴太郎)に突き付ける水谷。そこに駆け付けた亜梨沙は、衝撃の事態を目にする…。  『ブラックスキャンダル』第9話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月29日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』で壮絶なビンタの応酬を見せた(左から)山口紗弥加と松井玲奈

    山口紗弥加と松井玲奈の“ビンタ合戦”に視聴者衝撃『ブラックスキャンダル』第8話(ネタバレあり)

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     山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が22日に放送され、ヒロインを演じる山口と、松井玲奈扮する人気女優が“ビンタ合戦”を展開すると視聴者から「凄い演技」「やばすぎて鳥肌」「怖いよ」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  唯菜(松井)と純矢(安藤政信)が婚約したというニュースが流れ、亜梨沙(山口)は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  唯菜は亜梨沙に対して、6年前から純矢を思い続け、藤崎紗羅の不倫会見以降、純矢と男女の関係にあったことを告白。さらに唯菜は、亜梨沙を使って、二人の結婚の障害になるものを排除させたことを吐露。唯菜は激怒する亜梨沙の姿を見て高笑いをするが、ふと我にかえって「ごめんなさい! 純矢のこと考えると気持ちを抑えられなくなって」と土下座。一瞬の沈黙が流れるとさらに態度を急変させ「ハイ、カット…藤崎紗羅さん、オールアップでーす!」と笑顔で一言。唯菜に扮した松井の怪演に、ネット上は「めっちゃ怖い...」「情緒www」「すげぇ」などの反響が。  傷心の亜梨沙は、純矢を忘れるために最後の一夜を共にする。それを知った唯菜はさらに激昂。亜梨沙の担当女優・小嶋夏恋(小川紗良)を偽って、ドラマのロケ現場に亜梨沙を呼び出すと、唯菜は「純矢は私のものだから」とつぶやき物陰から亜梨沙をナイフで襲撃。もみ合いになりながら、亜梨沙が唯菜を引き離すと、ビンタ一閃。亜梨沙が「純矢を忘れるためだったの!」と弁解すると、唯菜は「やったことに変わりないでしょ!!」と強烈なビンタで応戦。そのまま二人はお互いの顔を数発張り合う展開に。本気のビンタ合戦に視聴者からはSNSに「本気でやってる」「マジビンタすげーw」「怖いよ」などの声が殺到。さらに山口と松井による熱演に「やばすぎて鳥肌」「凄い演技」などの投稿も寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第8話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』唯菜と純矢の婚約に亜梨沙はショックを受け…

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が今夜放送される。今回は、亜梨沙の後輩女優・阿久津唯菜(松井玲奈)と亜梨沙が、亜梨沙の元婚約者である勅使河原純矢(安藤政信)をめぐって、壮絶なバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属した芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  唯菜と純矢が、婚約したというニュースが流れ、亜梨沙は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。かつて婚約していた二人は、別れた当時のことを思い出すのだが…。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  『ブラックスキャンダル』第8話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月22日23時59分放送。

  • 松井玲奈

    松井玲奈、『まんぷく』で全国区に 躍進の理由は“努力”と“挑戦”

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     元SKE48で、一時は乃木坂46にも参加してアイドル界で一世を風靡(ふうび)し、現在は女優でタレントの松井玲奈が好調だ。10月から始まったNHK朝ドラ『まんぷく』では、安藤サクラ演じるヒロイン・福子ら仲良し3人組の1人、鹿野敏子役を務める。育ちの良いお嬢様で、福子を包み込むような心の広さを持ちながら、はっきりと物を言う敏子を好演。さらに小説家デビューも果たし、アイドル界のみならず一気に全国に知られる存在になりつつある。まさしく、これから旬が来るのではないだろうか。松井の好調の理由を探る。@@cutter 松井は2008年に名古屋に新設されたSKE48のオープニングメンバーオーディションに合格し、アイドルとして芸能界デビューを飾った。まもなくSKEでは松井珠理奈と並び“W松井”として人気を博し、プッシュされた。同じ松井でも、少年っぽい珠理奈とお嬢様っぽい玲奈は、ルックスのほかにもさまざまな面で対象的だった。珠理奈が最年少でAKB48の10thシングル『大声ダイヤモンド』に11歳で選抜入り、PVでもメインキャストで、音楽番組出演時もセンターポジション、さらに単独ジャケット写真も飾り、派手な売り出し方をされる中、6歳上の玲奈は、そんなふうにトップスピードで走り続ける珠理奈を隣で見守りつつも、好対照なライバルとして地道に人気を積み上げていった感がある。  「48グループといえば握手会ですが、よくファンの間で言われたのは、とにかく対応の良さですね。しっかり目を見つめて話すのはもちろん、10秒程度というわずかの時間で、ファンが期待しているコメントを読み取って会話してくれるというのです。頭の回転が良い証でもあるでしょう。緊張してガチガチに固まってしまったファンのことも、やさしく励ますように手を握って、言葉を待ってくれるそうです。彼女と握手するために半日待つファンも多かったと聞きます」と話すのは、アイドル誌の40代男性編集者だ。それだけ対応が良ければ、確かに今後もこの子を推そう! と思うだろう。本人は、なかなかの努力の人だったということでもある。  「アイドル時代、もともとアニメや漫画のオタクだとカミングアウトしていましたが、仕事を通して鉄道オタクとなったことも有名です。知識面での勉強をはじめ、その“没入”ぶりは、ガチの鉄オタたちも認めざるを得ないほどでした。中途半端なことはせず、やるときは徹底的にやるという姿勢が見て取れます」と、地上波放送局の40代男性プロデューサーは話す。@@separator 「売れる売れないには運がつきものですが、そうは言ってもやはり、売れるべくして売れる子、またはその逆、というのはあります。売れる子には、それなりの売れる理由があるんです。松井玲奈は練習などでも先生からの指示などきめ細かくメモを取って、家できちんと復習してくる。努力に嘘のないメンバーだったと思います」と話すのは、元48グループのスタッフの、芸能プロダクション関係者だ。  前述のファンに対する対応の良さと相まって、業界内でもその真面目な姿勢ゆえに好感を持たれているようだ。順調に芸能界を歩んでいる要因と言えそうだ。  そして最近では冒頭の『まんぷく』で全国区に名前と顔が知られつつあるように、その存在感を増しているわけだが、これまで常に新しいことに果敢に挑戦してきたことが経験の豊富さにつながり、実を結んできているのだろう。  今月17日発売の小説誌「小説すばる」(集英社)では、短編小説『拭っても、拭っても』で小説家デビューを飾った松井。過去の恋愛でトラウマを抱えたアラサー女性が主人公。小さくても確かな希望を持って、前を向くまでの物語となっている。小説を書くことは、日々いろいろなことにアンテナを張って生活することでもあり、これもまた、芝居にもフィードバックされてくるかもしれない。  なんにでも挑戦する方針が今、実を結びつつあるようだ。(文:志和浩司)

  • 松井玲奈

    松井玲奈が物陰から見つめる姿に「黒幕?」の声 『ブラックスキャンダル』4話

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第4話が25日に放送され、山口演じるヒロインの後輩女優として復しゅうに協力してきた松井玲奈扮する唯奈について、視聴者から「ただの協力者ではないな」「黒幕だったりするの?」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復しゅう劇。  記者の巻田健吾(片桐仁)は矢神亜梨沙(山口)が藤崎紗羅(松本まりか)と同一人物で、5年前の復しゅうをしていることを見抜く。巻田はそれをネタに“バラされたくなければ、大物芸能人のスキャンダルを探せ”と亜梨沙を脅す。  一方、花園由祐子(平岩紙)は、亜梨沙にチーフマネージャーの地位を奪われないように、亜梨沙が担当する小嶋夏恋(小川紗良)の過去の枕営業をスキャンダルにしようと目論むが…。  健吾から「お前はこれから一生、俺の操り人形だ」と脅される亜梨沙。彼女は、復しゅうのために、俳優の稲沢晃(立花裕大)と健吾の妻が不倫するように仕向けて、彼の目の前で、不倫現場を収めた写真をSNSで拡散しようとする。妻の不貞をさらされる恐怖に、失禁しながら謝罪する健吾に対して亜梨沙は「アンタはこれから一生、私の操り人形よ」と一言。見事な復しゅう劇に、ネット上は「鳥肌立つ」「カッコいい!!」「すっきりー!」などの声であふれた。  劇中では、回想シーンで紗羅(松本)と、彼女の元婚約者・勅使河原純矢(安藤政信)のキスシーンが登場。ベッドの中でたわむれるように唇を重ねる、2人の濃厚なキスシーンに視聴者からは「ヒィ〜エロいな〜」「松本まりか可愛いー!」「私も安藤政信くんとイチャイチャしたい」などの反響が。  第4話は、事務所の屋上でキスをする亜梨沙と純矢の姿を物陰から見つめる唯奈の姿がラストシーンに登場。彼女の含みを持たせた表情に視聴者からは「やっぱりただの協力者ではないな」「結局黒幕だったりするの?」など、これからの展開に期待する声が寄せられた。

  • 『輪違屋糸里 京女たちの幕末』ポスタービジュアル

    藤野涼子主演『輪違屋糸里』、豪華絢爛なポスタービジュアル解禁

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     『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた女優の藤野涼子が主演を務める、映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』からポスタービジュアルが到着。公開されたポスタービジュアルは、藤野演じるヒロインをはじめ、本編を彩る3組の男女の姿を配した豪華絢爛なデザインに仕上がっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・浅田次郎の時代小説『輪違屋糸里』を原作にした時代劇。初期の新選組で起こった局長・芹澤鴨の暗殺事件を背景に、時代に翻弄される3組の男女の切ない物語をつづっていく。ヒロインの糸里(藤野)と愛を育む土方歳三役には溝端淳平。そして糸里と仲の良い芸妓・吉栄を松井玲奈、吉栄が愛した男・平山五郎を佐藤隆太が演じる。さらに新選組局長・芹澤鴨役には塚本高史、芹澤の愛人・お梅を田畑智子が演じる。  幕末の京都。花街の「島原輪違屋」に身を置く、天神糸里が淡い恋心を抱くのは、新選組の土方歳三だった。糸里と仲の良い芸妓・吉栄は芹澤の腹心・平山五郎と恋仲で、初期の新選組には、近藤勇と芹澤鴨という二人の局長がいた。新選組内では、近藤派と芹澤派の対立が深まる中で、やがて持ち上がる芹澤鴨暗殺計画。糸里、吉栄、そして芹澤の愛人お梅は、男たちの抗争に翻弄されていく…。  このたび公開されたポスタービジュアルは、糸里を演じる藤野をはじめ、吉栄に扮した松井や、お梅役の田畑ら女性陣と、彼女らを翻弄する新選組隊士に扮した溝端や佐藤、塚本の姿が配された豪華絢爛なデザインに仕上がっている。  映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』は12月15日より全国順次公開。

  • 『ブラックスキャンダル』第2話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐の矛先は波岡一喜へ…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送。第2話では、山口演じるヒロインの復讐の矛先が、ある二世俳優に向かうのだが…。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙(山口)の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  『フローライト』の看板女優、阿久津唯菜(松井玲奈)とドラマで共演することになった俳優の棚城健二郎(波岡一喜)。その健二郎こそが、5年前、記者会見場でありもしない藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を認めて土下座謝罪し、紗羅を地獄へ突き落とした張本人だった。  紗羅は整形で顔と声を変え、名前を矢神亜梨沙(山口)に改め、『フローライト』のマネージャーとして、健二郎への復讐を虎視眈々と狙っていた。しかし亜梨沙の復讐計画は、健二郎のマネージャーに阻まれてしまう。それにより事態は健二郎の父で人気俳優の棚城正則(山下真司)をも巻き込んだ事件へと発展していく…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜10月11日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』第1話場面写真

    今夜スタート『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐が始まる

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が今夜スタート。第1話では、山口演じるヒロインが復讐にいたるきっかけが描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  5年前、記者会見場で、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、女優の藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を告白。紗羅には身に覚えのないことだったが、報道陣は紗羅を糾弾する。それを紗羅の所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)やマネージャーの花園由祐子(平岩紙)らが冷ややかに見ていた。報道陣が紗羅の家族も巻き込む中、追い詰められた紗羅の母はガソリンをかぶり焼身自殺をとげる…。  そして現在。紗羅は整形手術で別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って、芸能事務所『フローライト』のマネージャーとして働いている。そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。亜梨沙は自分を貶めた人間への復讐心を燃やしていた。  10ヵ月前。“亜梨沙”に姿を変える前の紗羅は、世間から身を隠してひっそりと生きていた。そんな紗羅を『フローライト』の看板女優・阿久津唯菜(松井玲奈)は探し当て、5年前の会見が、勅使河原社長と花園マネージャーが仕組んだものだと告げる。その言葉に紗羅の情念の炎が燃え上がり、復讐計画がスタートするのだった…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月4日23時59分放送。

  • ※「松井玲奈」インスタグラム

    松井玲奈、安藤サクラらと『まんぷく』オフショット「毎日出て」と反響

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     女優の松井玲奈が1日、自身のインスタグラムを更新し、同日スタートのNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の出演を告知。ヒロインの親友役として第1話に早くも登場した松井に、ファンからは期待の声が集まっている。@@cutter 女優の安藤サクラがヒロインの今井福子を演じる本作は、インスタントラーメンを生み出した夫婦の知られざる物語を描く。松井が演じる鹿野敏子は、福子の女学校時代の親友だ。松井は「本日10/1からスタートです。 安藤サクラさん演じる福子のお友達として、ひょっこり登場しております」と告知している。  1日放送の第1話には早速、松井が登場。松井扮する敏子は、もう1人の親友の池上ハナ(呉城久美)と共に、福子と女学校の卒業式以来となる再会を果たし、つかの間の休日を過ごすシーンが描かれた。  投稿されているのは、そんな安藤と松井、呉城の3ショット。ドラマの時代設定が戦前の1938年ということもあり、背景には右から読む「御買物、御散歩に ようこそ御堂筋へ」という文字もある。3人は戦前のレトロな洋服に身を包み、ポーズをとっている。  コメント欄は、松井の朝ドラ出演に対する祝福の声のほか、「いよいよだね。半年間楽しませてもらいます」「見ました!元気もらいました〜 毎日出て欲しい!」といったドラマと松井に対する期待の声で溢れていた。 引用:https://www.instagram.com/renamatui27/

  • 『ブラックスキャンダル』出演キャスト

    山口紗弥加主演『ブラックスキャンダル』、共演に安藤政信&松井玲奈

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     女優の山口紗弥加が主演を務める10月スタートのドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に、安藤政信と松井玲奈の出演が決定。復讐を決意するヒロインに協力する女優を演じる松井は「協力者として裏で手引きをする役どころは、やりがいがありそうです」と語っている。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  このたび、出演が発表された安藤の役どころは、ヒロインの元恋人で、彼女が所属していた芸能プロダクション「フローライト」でチーフマネージャーを務める勅使河原純矢。亜梨沙と婚約していたものの、捏造された“不倫スキャンダル”の影響で破局。父・友和が経営するフローライトを継ぐつもりだったが、それを拒否されたことからある作戦を思いつき、実行に移すというキャラクターだ。  松井演じる阿久津唯菜は、フローライトに所属するスター女優。憧れの先輩だった亜梨沙のスキャンダルが捏造されたものだったと知り、彼女にそのことを伝える唯菜は、ヒロインにとっての唯一の理解者。亜梨沙を心配しつつも協力するが、唯菜が復讐に加担するには、別の理由があることも描かれていく。演じる松井は「脚本を読んで率直に面白いなと思いました」と語ると、続けて「亜梨沙の復讐劇にスカッとしてもらえると嬉しいなと思います」とコメント。  この他にも、フローライト社長の勅使河原友和役に片岡鶴太郎、新人マネージャー・水谷快人役に若葉竜也、亜梨沙のスキャンダルを捏造するチーフマネージャー・花園由祐子役に平岩紙をキャスティング。さらに小川紗良、松本まりか、片桐仁らの出演も決定している。  ドラマ『ブラックスキャンダル』は読売テレビ・日本テレビ系にて、10月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 映画『今日も嫌がらせ弁当』追加キャスト

    『今日も嫌がらせ弁当』追加キャストに佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太

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     篠原涼子主演の映画『今日も嫌がらせ弁当』の追加キャストが発表され、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太が出演することが分かった。佐藤は「母娘のやりとりがとにかく可愛らしくて、可笑しくて...そのなんとも言えない愛らしさに、最後はウルっときてしまいました」と話している。@@cutter 同名の実話エッセイを基にする本作は、八丈島に住むシングルマザーのかおり(篠原)が、高校生で反抗期の娘・双葉(芳根京子)に仕掛けたキャラ弁をめぐる母娘バトルを描く。佐藤隆太は、半年前に妻に先立たれ、幼稚園になる息子を男手ひとつで育てるシングルファーザーの岡野信介を、松井は双葉の姉・若葉に扮し、佐藤寛太は双葉の幼馴染の山下達雄を演じる。  東京に住んでおり、かおりのお弁当ブログの読者でもある信介を演じる佐藤隆太は「渡す側の愛情と、受け取る側のちょっとした照れ、そしてワンテンポ遅れて伝わる感謝の気持ち。そんなお弁当を使ったキャッチボールの、どちら側の立場の方にも...それが現在進行形の方も、懐かしい思い出となっている方も共感して楽しんで頂ける作品になると思います!!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせる。  松井は「篠原さんの娘役ということで、撮影前はどんな親子関係を作れるだろうかと少し不安もありましたが、一緒にお弁当を食べるシーンでご飯粒やのりを付けながら笑いあっていたら、いつのまにか本当の親子のような気持ちになれていたような気がします。妹である芳根京子ちゃんとのシーンでは、監督から『姉妹に見えた』と言ってもらえて、ホッと安心もしました」と撮影を振り返った。  三度の飯より八丈太鼓が大好きな達雄を演じる佐藤寛太は、「劇中で叩いている八丈太鼓は地元の太鼓チーム‘よされ会'に撮影期間中毎日通い直接ご指導していただき、太鼓を通じて地元の方と繋がることができたのもとても思い出深いです。是非劇場でご覧ください!」と呼びかけている。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は2019年初夏公開。

  • 『まんぷく』主な出演者第2弾発表会見より

    桐谷健太『まんぷく』会見で熱唱 岸井ゆきの&瀬戸康史の出演も決定

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     平成30年度後期NHK連続テレビ小説『まんぷく』の出演者第2弾発表会見が4日大阪で行われ、桐谷健太や岸井ゆきの、瀬戸康史ら総勢11名のキャストが発表された。会見では桐谷が『海の声』を熱唱しキャストや取材陣を盛り上げる一幕もあった。@@cutter 『まんぷく』は、インスタントラーメンを開発した安藤百福・仁子夫妻の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代を懸命に生きる人々の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。  朝ドラ初出演となる桐谷が演じるのは、のちにインスタントラーメンを開発する萬平(長谷川博己)の才能にいち早く目をつける商売人・世良勝夫。会見の司会者からあいさつを促された桐谷はいきなり自身のヒット曲『海の声』を情感たっぷりに熱唱。歌い終えた桐谷が「しっとりバージョンでお贈りしました」とコメントすると会見場は爆笑に包まれた。  同じく朝ドラ初出演となったのは、大河ドラマ『真田丸』のたか役で注目を集めた岸井ゆきの。本作で岸井が演じるのはヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪・香田タカ。岸井は「私が大河に初めて出た時の役名も(『真田丸』の)“たか”だったので、すてきな縁だなと思っています」とコメント。そして「豪華な出演者のみなさんに囲まれて、“もう”楽しいです」と充実ぶりを語った。  萬平を生涯にわたって支える男・神部茂役には、『あさが来た』以来の朝ドラ出演となる瀬戸康史。瀬戸が「桐谷さんの後で本当にどうしようか迷ってるんですけど…」と切り出し笑いを誘うと、続けて「神部という役は萬平・福子夫妻ととんでもない出会い方をするんですけど、人の懐に入るのがうまい役どころ。僕も、少しでも早く現場のみなさんの懐に入れるように、頑張ります」と意気込みを語った。  この日は他にも、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、浜野謙太、藤山扇治郎、片岡愛之助、中尾明慶、橋爪功の出演が発表された。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて、10月1日より月曜~土曜8時放送。

  • ドラマ『海月姫』に鯉淵修役で出演中の工藤阿須加

    工藤阿須加のイケメンすぎるプロポーズに大反響 『海月姫』第9話

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が12日放送され、番組のクライマックスで工藤阿須加演じる修が芳根扮するヒロイン・月海にプロポーズ。その男らしい直球のプロポーズにSNS上では「イケメンすぎる」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第9話は、月海が蔵之介(瀬戸康史)や尼~ずが映ったテレビ番組を見るシーンからスタート。月海に「天水館」に帰ってきてほしいという仲間の気持ちが伝わり涙する月海だったが、カイ・フィッシュ(賀来賢人)は「戻りたければ戻っても良い。ただし月海が戻れば天水館は取り戻せなくなる」と言い放つ。その後、カイに雇われたデザイナーにデザイン画を見られた月海。デザイナーから“月海のデザインはゴミにすぎない”とまで言われてしまう始末。  蔵之介と修は月海を探す方法を花森(要潤)と杉本(浜野謙太)に相談。杉本はカイのブランドが行うショーモデルのオーディションに潜入して、月海を探すよう提案。蔵之介は“蔵子”としてオーディションへの潜入を試みる。一方の尼~ずの面々はジジ様(木南晴夏)の考えで自立のために仕事を探し始める。  天水館と引き換えにカイの元へ行ってしまった月海。行方のわからなくなった月海を奪還するために蔵之介や修、尼~ずの面々が一丸となって捜索。カイの秘書・ファヨン(伊藤ゆみ)の協力もあって、ついに月海が天水館に帰ってきた。直後、蔵之介がいる前で修が月海に「僕と結婚してください」とプロポーズ。恋敵を前にした直球すぎる愛の告白に視聴者からは「イケメンすぎるプロポーズ」「男らしい」「修くんらしさが出てて好き!」などの声がインターネット上に投稿された。  また、劇中で月海を捜索中についに顔を覆うようなアフロヘアーをかきあげ、ばんばさん(松井玲奈)の目が露わになるとSNSには「ばんばさんの顔がやっと見れた!」「ばんばさんって松井玲奈ちゃんだったの?」などの反響が寄せられていた。

  • 『海月姫』第4話、松井玲奈の覚醒に反響

    『海月姫』第4話、松井玲奈の覚醒シーンに「キター!!」「かっこいい!」と反響

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     女優の芳根京子が主演を務めるドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が5日放送され、松井玲奈演じる鉄道オタクの女の子・ばんばさんが葛藤を乗り越え覚醒するシーンに、SNS上では「かっこいい!」「覚醒キター!!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『海月姫』は、人気漫画家・東村アキコの同名コミックを実写化したラブコメディ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分・新しい生き方を見つめていく姿を描く。  第4話では、鉄道オタクのばんばさんと三国志オタクのまやや(内田理央)、そして月海(芳根)が蔵之介(瀬戸康史)にご馳走してもらおうと、彼のいるオシャレなクラブへ出かけるシーンから物語がスタート。蔵之介が後輩の琴音(最上もが)に、クラゲのドレスの写真を見せていると3人がクラブに到着。しかし“尼~ず”はクラブで浮きまくり、琴音にもバカにされてしまう始末。怒ったばんばさんとまややは二度と蔵之介に関わらないと宣言する。  後日、蔵之介は琴音から“クラゲのドレスを作ってほしい”と連絡を受ける。琴音が担当するミュージックビデオのディレクターにクラゲのドレスの写真を見せたところ、アーティストに着せたいと言い出したのだ。蔵之介は月海たちにドレスを作ろうと呼びかけるが、ばんばさんとまややは難色を示す。  クラブでの一件で蔵之介に不信感を抱くばんばさん。視聴者からは「ばんばさん拗ねちゃった」「ばんばさんの気持ちめっちゃわかる」などの声がネットに投稿された。さらにクラゲのドレスを作ることになっても、ばんばさんとまややはこれを固辞。これまで鉄の結束を誇っていた尼~ずに訪れた危機にSNS上には「おっ!ばんばさんの乱」「今日はばんばさんの回だな」などのツイートも投稿された。  本編の中盤、ジジ様(木南晴夏)の「このまま何もしなければ天水館はなくなってしまいます…」という言葉を聞いたばんばさんは、考えを変えてドレス作りに協力することに。この胸熱の展開に「今回は色々見せるね、ばんばさん」「かっこいい!」「覚醒キター!!」などの声が殺到。月海役の芳根も自身のツイッターで「できるだろ!ばんばさん」と投稿していた。

  • 松井玲奈&内田理央、ドラマ『海月姫』でオタク女子“尼~ず”に

    松井玲奈&内田理央、オタク女子メンバー“尼~ず”に 『海月姫』新キャスト発表

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     芳根京子が主演し、2018年1月にスタートするドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、自ら“尼~ず”と名乗るオタク女子役で木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子、さらに芳根演じる倉下月海と恋に落ちる“童貞エリート”鯉淵修役で工藤阿須加が出演することが決定した。@@cutter 東村アキコ原作の人気コミックを実写化する本作は、クラゲを愛しすぎる筋金入りの“クラゲオタク女子”月海が、エリート・修と女装美男子・蔵之介(瀬戸康史)の凸凹兄弟と出会い、それをきっかけに新たな自分、生き方に目覚め、さらに兄弟と三角関係になり自分には一生縁がないと思っていた恋を知る姿を、ギャグを交えながら描く新感覚“シンデレラ・コメディー”。  今回発表された“尼~ず”は、枯れ専(枯れたオジサマ好き)のジジ様(木南)、鉄道オタクのばんばさん(松井)、三国志オタクのまやや(内田)、和物オタクの千絵子(富山)からなる、月海と共に男子禁制アパート「天水館」で暮らすオタク女子グループ。月海にさまざまな影響を与え、インパクトのあるヴィジュアルとキャラクターで、原作でも高い人気を誇る4人だ。  演じる木南、松井、富山の3人はともに原作のファンであることを公言、木南はプレッシャーを感じる一方で「『海月姫』の世界観を楽しみたいです」と撮影に期待を寄せている。鉄道好きという共通点を持つ松井は「出会ったことのないタイプの役をいただけてガッツポーズが出ました! まずは楽しみたいです!」とワクワクした様子を見せ、富山も「ちょっと似ているかもしれない”と感じていたので…“この容姿で良かった!”と思いました」と明かす。また内田も、キャラクターが自身の過去と似ていると共感を寄せながら「その時代を思い出してがんばります!」と意気込みを見せている。  一方、工藤演じる修は超真面目な性格で、政治家の父の秘書として働きながら、自らも政治家の道を嘱望されるエリートだが、過去のトラウマでこれまで女性と付き合ったことがない“童貞エリート”。工藤は、実写化のプレッシャーを感じつつも「工藤阿須加で良かったと思ってもらえるように取り組んでいきたいです」と気合いの程を見せる。  ドラマ『海月姫』は、フジテレビ系にて2018年1月より毎週月曜21時放送。

  • 『オトナ高校』三浦春馬&松井玲奈の“ラブラブ”ショット解禁!

    『オトナ高校』三浦春馬&松井玲奈、“手つなぎ”“密着”ラブラブデート写真解禁!

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     俳優・三浦春馬が主演を務めるドラマ『オトナ高校』(テレビ朝日系/毎週土曜23時5分)より、28日に放送される第3話の先行ショットが到着し、異性との性経験がないまま30歳以上になった“やらみそ(=ヤラないまま三十路)”の三浦と、幼なじみ役の松井玲奈が、手をつなぎ、顔を寄せ合うラブラブな場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるべく、政府が打ち立てた「第ニ義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」を舞台に、“やらみそ”たちが繰り広げる、不器用なオトナたちの学園ドラマ。  三浦は“チェリート”こと東大出身のエリートながら30歳にして童貞の主人公・荒川英人、松井は、オトナ高校の体験実習「恋人代行サービス」で、客として英人と再会した小学校時代の同級生・中山遥香を演じる。  放送に先がけて解禁されたショットには、手をつなぎ何かを誓い合うようなシーンや、近い距離で顔を寄せ合い見つめ合う2人の姿が。その一方で、緊張した面持ちの英人とその横でピースサインをして笑顔を浮かべる遥香のツーショットや、困惑したような表情を見せつつ手をつないで歩く2人の姿など、反則モノの胸キュンカットが目白押しとなっている。このデートの先で英人を待ち受ける運命とは、はたして…。    『オトナ高校』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時5分放送。

  • 松井玲奈、2017年は女優としてブレイクの年になるか?

    ドラマ、映画、舞台…出演作が相次ぐ松井玲奈、女優としてブレイクの年になるか

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     2015年8月にSKE48を卒業し、女優の道を進むことを宣言した松井玲奈。その言葉通り、2016年に舞台『新・幕末純情伝』で沖田総司役を務め話題を呼ぶと、テレビドラマにも精力的に出演し、女優としてのキャリアを積んでいく。そして、2017年は現在公開中の映画『笑う招き猫』で清水富美加とのダブル主演を務めると、上半期だけで3本の映画が公開されるなど、ブレイクの兆しをみせている。@@cutter 映画『笑う招き猫』では金髪ショートで奇抜なファッションを好む女漫才師アカコ役に挑んだ。劇中、言葉遣いが乱暴でキレやすいという、松井のパブリリックイメージとは似ても似つかない女性を演じ、さらに漫才師ということで、テンポの良い会話も要求されるという、非常に難易度の高い役柄だ。  松井自身“漫才師”という役柄には、ハードルの高さを感じていたようだが、コンビを組んだ清水富美加との会話の間や、攻め続ける演技は、瞬発力を感じさせるばかりではなく、しっかり視聴者に感情移入させる芝居を見せている。  この“感情移入させる”ということに対して、松井は本作で「演じる人物を深く掘り下げること」の重要性を学んだと語っている。台本に描かれていることはもちろんだが、会話や行動に至るまでのバックヤードをしっかり想像し、考えることにより、キャラクターが発するセリフや動きに説得力を持たせることができる。そんなことを強く感じた現場だったという。  『笑う招き猫』でメガホンをとったのは、映画『大人ドロップ』や『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』などの飯塚健監督。松井が連続ドラマ初主演を務めた『神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎』の監督でもあるのだが、このドラマでも松井は、滝藤賢一や山田真歩、岸井ゆきのら、個性的な俳優たちとテンポの良い掛け合いをみせるなど、松井の魅力を存分に理解している。  ある俳優が「自分のことを評価している監督が3人いればなんとかやっていける」と話していたが、松井も飯塚監督をはじめ、『gift』で松井を抜擢した宮岡太郎監督も、6月に公開される映画『めがみさま』で、再度松井を主演に起用している。  SKE48時代から、芯の強さを評価されることが多かった松井だが、飯塚監督も「瞬発力があって根性がある」と賞賛。『gift』でみせた陰のある役から、本作のようなぶっ飛んだ役まで、幅広いキャラクターに挑戦し、自身の手の内にしっかり入れようと“深堀り”することも怠らない松井。今後さらなる活躍の場を広げていくことは容易に想像できる。

  • 『笑う招き猫』松井玲奈インタビュー

    松井玲奈、「逃げてばかりいた」過去 数多くの叱咤を受けて得たこと

    映画

     SKE48を卒業後、「女優の道へ進む」と宣言した松井玲奈。その言葉通り、精力的に映像作品への出演を続け、2017年は現時点で3本の出演映画が発表されている。そんな中でも、金髪ショート、言葉がキツイ女漫才師という、これまでの松井のイメージとはまったく違う役柄に挑んだ映画『笑う招き猫』は、そのビジュアルが解禁されると大きな反響を呼んだ。「きっとそういう部分が打ち出されると思ったので、プレッシャーが大きかった」と胸の内を明かした松井に、本作にかける思いや、現場を経験して女優として得たことなどを聞いた。@@cutter 松井演じるアカコは、芸歴5年の女漫才師。家はかなりの金持ちのようだが、金髪で奇妙な招き猫を売るなど、かなりの変わり者。しかも物言いはストレートで破天荒なキャラクターだ。「最初にお話しをいただいたときは『私で大丈夫なんだろうか』って正直思いました」と語った松井。台本を読んだときも「変わっている子だということは分かるのですが、身体を使って演じるとなったとき、どういう演じ方をしたらいいのか、なかなか想像ができなかった」という。  しかし、アカコの相方であるヒトミを演じた清水富美加との漫才練習や、飯塚健監督と役柄について話し合いを重ねることにより、松井自身のイメージするアカコが出来上がっていったという。「アカコを演じる上で、核としてブレないようにしていたのは、正義感の強さだったり、まっすぐさ。こういった性格がどこから来たのか、アカコの生い立ちも考えながら演じました」。  松井がとらえたアカコ像。実際の松井と似ている部分はあるのか問うと「ないですね(笑)。頑固だったり、やりたいことに突き進んでいく部分は似ていますが、私は結構周囲の空気を読んでしまうので、本当に自分のやりたいことじゃない限り、周りに合わせちゃったりしますね。アカコの方が潔いですよ」と苦笑いを浮かべる。  「漫才師という役が強調されることによって、ものすごくハードルが上がった」と松井は撮影を振り返っていたが、観ている人に違和感を持たれないように、清水とは綿密にコミュニケーションをとったという。「私はかなり人見知りで、現場でも共演者とあまり話をするのが得意ではないんです。でも、富美加ちゃんは、周囲を巻き込んでコミュニケーションをとるし、アドリブや発想力もあるんです。そのおかげで、すごくいい雰囲気で漫才の練習もできました。言葉の掛け合いも自然にできたので、そういった部分は作品に活かされていると思います」と胸を張った。@@separator 劇中、「辞めることと逃げることは違う」というセリフが出てくる。本作のテーマの一つとなる考え方だが「私は過去を振り返ると、逃げてばっかりいました。飽きっぽいので無理だと思うとすぐ辞めちゃっていたんです。でもSKE48を卒業したときは、自分のやれることはすべてやれたと思ったので、次のステップに移ることを選びました。もともとお芝居がやりたくて芸能の世界に入ったので、辞めることは前に進むことでした。いまは走り出し始めたばかりですが、自分にとってとても大事な場所なんだなって実感しています」と笑顔で語った。  “大事な場所”だからこそ厳しいこともある。飯塚監督からは、数多く叱咤激励を受けたという。「大切なシーンを2回撮ることになったのですが、1回目と2回目で全然違う感情になってしまいNGになってしまったんです。その時、飯塚監督から『俳優部がNGを出すと全部やり直しになる。何回もできる芝居じゃない場面なので、決めるところはしっかり決めないとダメ』ってガツンと言われました。でもダメなところをしっかり言ってもらえるのはありがたいです」としっかりと前を向く。  「この映画の現場を経験して、役の掘り下げ方を深く考えるようになりました」と語った松井。「わたしが演じたアカコは、あまりバックボーンが描かれていませんが、どういう人生を歩んできたかをしっかり考えていくことによって、まったく違う感覚の表現が生まれることがあったんです。改めてお芝居って面白いなって実感しました」としみじみ。不安いっぱいで臨んだ『笑う招き猫』の撮影だったが、女優としてとても大切なことを得られた現場だったようだ。(取材・文・写真:磯部正和)  『笑う招き猫』は4月29日より公開中。

  • RADWIMPS野田洋次郎、初のドラマ主演に「感じたことを素直に表現していきたい

    RADWIMPS野田洋次郎、初のドラマ主演に「既成の枠にとらわれず、表現したい」

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     RADWIMPSの野田洋次郎が主演を務める新ドラマ『100万円の女たち』(テレビ東京/4月13日より放送)の取材会が30日、都内で行われ、野田をはじめ、福島リラ、松井玲奈、我妻三輪子、武田玲奈、新木優子が出席した。野田はテレビドラマ初出演にて初主演となるが「お芝居の仕事は2回目でわからないことだらけですが、既成の枠にとらわれず、その場で感じたことを素直に表現していきたい」と意気込みを語っていた。@@cutter 本作は、青野春秋の同名人気コミックを原作に、映画『トイレのピエタ』で繊細な演技をみせた野田を主演に迎え実写映画化。野田演じる売れない小説家・道間慎の家に、100万円の家賃とともにやってきた謎の女性5人との共同生活をミステリアスに描く。  野田は、5人の共演女優たちの感想を求められると「そういう会なんですか?」と困惑した表情を浮かべつつも、それぞれの女優について「お姉さん的な立ち位置で美容グッズをくれるんです(福島)」、「普段ずっとしゃべって役柄と違う(我妻)」、「すごいしっかりした女性(新木)」、「部屋をいい香りにするシュッシュするやつをもらった(松井)」、「10代で一回り違うので、おじさんからあまりしゃべらないように少し距離を置いています(武田)」とコメント。  懸命にトークする野田に、女性陣も口をそろえて「現場にいてくれると安心感がある。すごく気をつかってくれる」と絶大な信頼を寄せていた。中でも新木は「アーティストとして中学生ぐらいから拝見していました。最初はミステリアスな感じの方なのかなと思っていたのですが、そういう部分は持ちつつも、気さくで誠実な方だなって思いました。ドラマ初主演と思えないほど、現場にドンといてくれて、ついていこうと思える方です」と絶賛していた。  RADWIMPSの全国ツアーに連続ドラマと、多忙な日々を送っている野田だが「ドラマの撮影は、ライブとは全く違う現場で、しかも普段会わないような方々との共演で、いいエキスを浴びてリフレッシュできています」と笑顔で語っていた。  新ドラマ『100万円の女たち』は、テレビ東京にて4月13日より毎週木曜25時から放送。

  • 松井玲奈、眉毛を失った恐怖フェイスを披露「人生の勉強になりました」 ※「松井玲奈」ツイッター

    松井玲奈、眉毛を失った恐怖フェイスを披露「人生の勉強になりました」

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     ドラマ『笑う招き猫』(TBS系)に出演している女優の松井玲奈が、28日に自身のツイッターアカウントを更新。ドラマ中の過激な演出で失った眉毛無しの衝撃的ショットを披露し、反響を呼んでいる。@@cutter 『笑う招き猫』は小説すばる新人賞を受賞した山本幸久の人気小説の実写化ドラマ。4月29日に映画作品が公開される予定となっており、映画と同じくメインキャストを松井と清水富美加が務める。テレビドラマでは、芸歴5年のまったく売れていない漫才コンビ「アカコとヒトミ」が、仲間たちと共に売れる足掛かりを作るために、所属事務所のネット動画チャンネルへアップする動画を制作する日々を描く。  このツイートで公開された写真は、ドラマの第一回でのもの。この回では顔面一面に大量の洗濯バサミを取り付けた松井が、紐で括り付けられた小型ロケットに引っ張られ、一気に洗濯バサミを引き抜かれるという”荒芸”を披露、眉毛はその際に失われている。この日のツイートではそのショッキングな表情を披露するとともに「1話では眉毛を失ったアカコさん。眉毛なくなるとこんな感じなんだと人生の勉強になりました」とのコメントを綴っている。  この写真には「眉毛なくてもかわいいとか、もう…なんなんだろ」「ますますたまごっぷりに拍車がかかっってユスカワ」「身体張ってるよね。頭下がります」と眉毛無しにもかかわらず絶賛の声が多く寄せられている。 引用:https://twitter.com/renampme

  • リリー・フランキー&中村倫也、野田洋次郎主演『100万円の女たち』出演決定

    リリー・フランキー&中村倫也、野田洋次郎主演『100万円の女たち』出演決定

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     リリー・フランキーと中村倫也が、人気ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が主演を務めるドラマ『100万円の女たち』に出演することが決定。併せて、山中崇、池田鉄洋ら追加キャストも明らかになった。@@cutter 『100万円の女たち』は、テレビ東京とNetflixがタッグを組み制作するオリジナルドラマ。劇中では、売れない小説家の道間慎(野田)が、謎の美女5人と一つ屋根の下で送る、奇妙な共同生活が描かれる。  リリーが慎の父親で死刑囚の達之を、中村が人気作家の花木ゆずを演じるほか、山中は慎を支える編集者・桜井誠二を、池田は慎を嫌う評論家・森口竜市にふんする。また、遠藤雄弥、吉村界人、保紫萌香、井端珠里、筒井真理子、古舘寛治も、詳しい役どころは不明ながら物語に登場するという。  野田ふんする慎と共同生活を送る謎の美女5人を演じるのは、福島リラ、松井玲奈、我妻三輪子、武田玲奈、新木優子だ。家賃兼生活費として、毎月100万円もの大金を慎に支払う美女たちの年齢は、10代から30代と幅広い。彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、普段は何をやっているのかなどは一切が謎に包まれているが、共同生活を通じて、彼女たちの過去や存在理由などは少しずつ解明されていくことになる。  ドラマ『100万円の女たち』は2017年4月13日スタート 毎週木曜25時~25時30分放送。

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