眞島秀和 関連記事

  • WOWOW『連続ドラマW 坂の途中の家』舞台挨拶にて

    柴咲コウ、6歳の“スーパー子役”に最敬礼「勉強させていただきました」

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     女優の柴咲コウが23日、都内で行われた『連続ドラマW 坂の途中の家』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の第1話完成披露試写会に共演の田辺誠一、伊藤歩、眞島秀和、水野美紀らと参加した。@@cutter イベント終盤には子役の松本笑花ちゃんが登場し、母親役の柴咲にサプライズで花束を贈呈した。松本が「お仕事は大変だったけれど、楽しかったです」と報告すると、柴咲は「ちょっと大きくなったぁ? 髪の毛も伸びたねぇ? 可愛くなりましたぁ」とすっかりママのトーン。  柴咲いわく松本は“スーパー子役”だそうで、田辺が「泣く時は本気で全身で泣くし、止められないくらいの勢いでお芝居をする」と舌を巻くと、柴咲は「子役というのが不思議なくらい自然。私も自然に芝居ができて、勉強させていただきました」と6歳の大物女優に最敬礼だった。  本作は直木賞作家・角田光代による、同名心理サスペンス小説の連続ドラマ化。乳児虐待死事件の補充裁判員に選ばれた主婦の山咲里沙子(柴咲)が、被告と自分自身を重ね合わせながら、“家庭”という閉ざされた世界を見つめていく。  乳児虐待死事件の被告を演じたのは、一児の母である水野。「子供を産んでみて最初の3ヵ月は本当に大変で、記憶も曖昧になるくらいだった。子供と二人で過ごす夜が長くて、次の日の朝が待ち遠しくて。夕方になると『ああ、夜がまた来る』という不安があった。幸せだけれど、人生で一番の不安と孤独を感じた」と当事者として育児の苦労を告白し「それなのに子育ての大変さを描いたドラマはない。そんな中で今回はそこに斬り込んだ深いテーマを持った作品」と熱弁していた。  『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送。

  • 『スパイラル~町工場の奇跡~』第1話試写会&記者会見にて

    玉木宏、亡き叔母への感謝語る「頑張るきっかけ作ってくれた」  

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     俳優の玉木宏が12日都内で、ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』の記者会見に登場。共演者らと和気あいあいとしたムードを見せた一方、亡き叔母について感謝の気持ちを語った。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー「ハゲタカ」シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』を原作とするヒューマンドラマ。倒産危機にあえぐ下町の町工場を、企業再生家・芝野健夫(玉木)らが立て直す軌跡を描く。今回の会見には玉木のほか、貫地谷しほり、戸塚純貴、眞島秀和、真矢ミキ、國村隼、真山氏が出席した。  テレビ東京の連続ドラマで初主演を飾る玉木は、自身の役どころについて「芝野は元々いた会社をやめて、工場で働く選択をする。博士(藤村登喜男:平泉成)に恩があれど、そこまで人のためにできるのが芝野の正義感。リスクを投げ売ってまで、マジテックで働ける芝野の人の良さと、(工場を)ちゃんと再生させる力強さが見どころ」と解説した。  MCから共演陣の中のライバルを問われると、玉木は久万田五郎役の福士誠治だと答え、「スゴく器用で何でもできる。できる人を見ると悔しいと思うので」と理由を語った。一方、貫地谷は浅子の弟・藤村望役の戸塚をライバルに指名。「工場の中では(自分が)女子1人なのに、戸塚君がスゴくかわいい。皆に愛されている姿を見るとうらやましい」と述べた。  作品にちなんで、恩人の存在を聞かれた玉木は「上京してから、丸21年が経つ。上京するとき、ちょうど親戚の叔母が亡くなった。その叔母が、この仕事をするのを楽しみにしていた」と告白。「『頑張らなきゃいけない』というきっかけを作ってくれた叔母に感謝を伝えられたらうれしい。母親や父親よりも楽しみにしてくれていた。(自身の活躍を)ちゃんと見てくれてたら良かったなと思う」と残念そうに語った。  一方、一念発起して始めたことを問われて貫地谷は、突然「ダイエット」とコメント。「ちょっと…『ダイエットしなきゃな』と思ってる。(ダイエットに挑戦したことは)何度もある。女子ですから」と話し、周囲の笑いを誘った。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月15日より毎週月曜22時放送。

  • ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』出演キャスト

    玉木宏『スパイラル』、追加キャストに貫地谷しほり&眞島秀和ら

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     俳優の玉木宏が主演を務める4月スタートのドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、女優の貫地谷しほり、俳優の眞島秀和らが出演することが発表された。貫地谷はヒロインとしてテレビ東京の連続ドラマに初出演、眞島は玉木演じる主人公・芝野を極限まで追い込む最大の敵に扮する。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』が原作。天才的な発明家だった創業者の急死で倒産の危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く。テレビ東京系で2018年4月にスタートした、“働く人々”を通して現代社会を描く「ドラマBiz」枠の第5弾となる。  企業再生家の芝野健夫(玉木)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男の死をきっかけに、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。しかし、過去の因縁から芝野への復讐をもくろむ村尾と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。  貫地谷が演じるのは、マジテック社長の娘で経理担当・藤村浅子。貫地谷は役どころについて「浅子は、温かい人達に囲まれて育ち、とても素直で明るい人だと思いました。私は下町で生まれ育ったので、ドラマの中の地域の連携や雰囲気はなんとなく分かるような気がします」と語る。  眞島が演じる村尾浩一は、下町信用金庫支店長代理。芝野と同じ銀行で働いていたが、ある出来事をきっかけに銀行を離れ、芝野に敵対心を抱く。眞島は「プロデューサーからは『村尾は悪い人です』と説明を受けたのですが、自分ではそんなに悪い人だとは思っていません。もともといた銀行でも忠実に業務をやっていた人ですし。立ち位置的には悪役ですけど、彼の人間臭い人物像を上手く演じることができれば…」と意気込んでいる。  ほかに、浅子の弟・藤村望役で戸塚純貴、米国で最先端のロボット研究に取り組む久万田五郎役で福士誠治、難病の娘を抱えマジテックのサポートを受ける正木奈津美役で野波麻帆、マジテック社長・藤村登喜男役で平泉成、その博士の右腕でマジテックの工場主任・桶本修役で國村隼が出演することも発表された。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月15日より毎週月曜22時放送。

  • 柴咲コウ主演『連続ドラマW 坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト

    柴咲コウ主演『坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト&予告編解禁

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     女優の柴咲コウが主演を務める4月放送の『連続ドラマW 坂の途中の家』(WOWOW/毎週土曜22時)に、田辺誠一、光石研、風吹ジュン、水野美紀ら実力派俳優陣の出演が発表され、併せて、予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、作家・角田光代の同名小説を映像化したヒューマンサスペンス。3歳の娘の子育てにストレスを感じていた専業主婦の里沙子(柴咲)が、我が子を虐待死させた女性・水穂の裁判に補充裁判員として参加することになり、最初は嫌悪感を抱くも裁判を通して自らの人生と被告の人生を重ね合わせていく姿を描いていく。 @@insert1  ヒロインの里沙子の心を浸食していく被告・安藤水穂を水野が演じるほか、裁判に参加するようになり、平常心を失い始めた里沙子を心配する夫・陽一郎役に田辺がふんする。  さらに里沙子の義理の父母に光石と風吹、実の母親役は高畑淳子が担当する。また、里沙子と同じく裁判員に選ばれた出版社の編集長・芳賀六実役には伊藤歩、水穂の心の闇に気づかず我が子を失ってしまった夫・寿士役に眞島秀和、さらに法廷で最愛の孫の命を奪った被告に詰め寄る義母役に倍賞美津子。その他、桜井ユキ、松澤匠、西田尚美、佐藤めぐみ、滝沢沙織、利重剛、酒井美紀ら実力派が集結している。  併せて解禁となった予告編では、「彼女、言ってたそうですよ。産まなきゃよかった。って」というセリフから始まる。赤ちゃんの泣き叫ぶ声、柴咲と水野がみせる“母親”としての苦悩や表情など、混乱していく登場人物たちの姿が描かれている。  『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 『僕とシッポと神楽坂』最終回場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』最終回、相葉雅紀と広末涼子に転機が…

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     嵐の相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の最終回が今夜放送。今回は、トキワ(広末涼子)と夫の佑(眞島秀和)の再会を機に、達也(相葉)は大きな決断を迫られるほか、認知症を患った犬が「坂の上動物病院」に迷い込んでくる。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化した本作は、獣医師の高円寺達也(相葉)が、動物看護師のトキワ(広末)や、病院を訪れる動物・その飼い主たちと送る日々を描くハートフルストーリー。  トキワのもとに、行方不明だった夫の佑と見られる日本人男性が、南米で見つかったとの連絡が外務省から入る。確認の結果、男性は佑本人と断定され、神楽坂界隈は、その話題で持ちきりに。  だが、喜んだのもつかの間、衝撃の真実が明らかになり、トキワは大きなショックを受ける。心配してくれる達也にも、父親との再会を心待ちにする息子の大地(矢村央希)にも、それを言い出せず、今後のことも考えて、トキワは不安になる。  一方、達也には、アメリカにある獣医大から、新しく立ち上げるプロジェクトに参加するスタッフを募っているとの連絡が入り、そこへの参加を打診される。達也にも転機が訪れようとしているのだった。    そんな中、達也のもとに、認知症を患った犬が迷い込んでくる。やがて飼い主の蔦子がその犬を迎えにやってくるが、どことなく疲れた表情の蔦子を達也は心配する。認知症の飼い犬と、寝たきりの母親の世話で疲弊している蔦子に、達也はある提案をする。    そしてついに佑が帰国し、トキワや大地と7年ぶりの再会を果たす。しかし思いもよらない事態にトキワは、重大な決断を迫られることに。    穏やかだった神楽坂の街も少しずつ変化を見せはじめていた。達也はどのような決断を下すのか?  『僕とシッポと神楽坂』最終回は、テレビ朝日系にて今夜11月30日23時15分放送。

  • ドラマ『パーフェクトクライム』メインビジュアル

    トリンドル玲奈、本格ベッドシーン初挑戦 主演新ドラマで魔性の女に

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     女優のトリンドル玲奈が、2019年1月スタートのドラマ『Perfect Crime パーフェクトクライム』(ABCテレビ/毎週日曜23時35分・テレビ朝日/毎週土曜26時30分)で主演を務めることが決定。本作でベッドシーンに挑戦するトリンドルは「あまり生々しくなく、でもドキドキ出来て現実逃避できるような、妄想の世界に近いような感じを作り上げられたらと思っています!」と語っている。@@cutter 本作は、電子コミックで600万ダウンロードを突破し、LINEマンガ“女性向けランキング”で1位を獲得した同名コミックを実写ドラマ化したクライムラブストーリー。インテリアプランナーのヒロインが、危険な恋の罠に堕ちていく姿を官能的に描いていく。  インテリアプランナーの前島香織(トリンドル)は、上司である冬木(眞島秀和)との許されない秘密の関係を何年も続けていた。そんな彼女の前に現れたのは、ニューヨークから転勤してきた若き敏腕デザイナーの東雲遥斗(桜田通)。社内での不倫の現場を東雲に目撃されてしまった香織は、仕事で東雲と組むことに。東雲との出会いによって、気づかぬうちに張り巡らされた恋の罠に落ちていく…。  ヒロイン役のトリンドルは本作について「原作と漫画を読ませていただいて、どハマりしてしまいました」と語ると、続けて「登場人物の(皆、良い人です!)それぞれの思いが、罠となって仕掛けられる大人の恋愛サスペンスです」とコメント。また自身の役柄について「人当たりが良くて、同性からも異性からも愛される、まさにパーフェクトな人物だと思います。恋愛以外は」と語った。  香織に近づき冷徹なそぶりで罠を仕掛けながらも香織に強く惹かれるニューヨーク帰りのデザイナー・遥斗を演じる桜田は「僕にとってあまり経験したことのない作品になるので、今の自分にとってやり甲斐があるものだと感じられて、とても光栄に思いました」と語っている。  ほかの共演キャストには、落合モトキ、永尾まりや、伊藤ゆみ、喜多陽子が発表されている。  ドラマ『Perfect Crime パーフェクトクライム』は、ABCテレビにて2019年1月20日より毎週日曜23時35分放送。テレビ朝日では1月19日より毎週土曜26時30分放送。

  • (左から)眞島秀和、林遣都、田中圭、吉田鋼太郎

    『おっさんずラブ』Blu‐ray発売! 田中圭ら仲良し4ショット

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     俳優の田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、眞島秀和の4ショットが、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)公式インスタグラムに投稿された。この日、ドラマのDVDとブルーレイが発売になっており、ソフト化を待ちわびたファンからは「さっき届きました」といった”到着報告”が相次いでいる。@@cutter 『おっさんずラブ』は女性にモテない33歳の不動産会社社員・春田創一(田中)を主人公に、彼に想いを寄せる上司・黒澤と、ひょんなことから春田とシェアハウスをすることになった後輩・牧(林遣都)の三角関係を描く胸キュン・ラブコメディ。2018年春に放送され、おっさん達の恋を描く面白くも繊細な展開に多くの反響を呼んだ一作だ。  「DVD&BD、本日ついに発売」というコメントとともに投稿されたのは、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都‬、眞島秀和の写真。作中で天空不動産に勤めていた4人の笑顔溢れるショットだ。続いて「2016年単発verや激レア未公開シーンなど、内容盛りだくさん お楽しみ頂ければ幸いです」とDVD、ブルーレイの発売を報告し、ファンに感謝の気持ちを伝えている。公式インスタグラムは前日にも、「監督と真剣に打ち合わせる御二方。物作りに対する熱い姿勢にスタッフも感動です」と、最終回ラストシーンの打ち合わせに臨む田中と林の姿を投稿していた。  コメント欄には、放送終了後も変わらないドラマへの熱い思いを持つファンが殺到。「発売おめでとうございます!放送終了して4ヶ月...長かった!!いや、楽しみ過ぎて短かったです!」と、発売を待ちわびていた声や、「このドラマに出会えて本当に良かった!」といったラブコールのほか、「ぜひseason2お願いします」と続編を望む声も多数寄せられており、ドラマの根強い人気を伺うことができる。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

  • 映画『そらのレストラン』ティザービジュアル

    『そらのレストラン』、マキタスポーツ、眞島秀和ら追加キャスト決定

    映画

    大泉洋主演の映画『そらのレストラン』に、マキタスポーツ、眞島秀和、小日向文世らの出演が発表された。合わせてどこまでも広がる北海道の青空を大きく用いたティザービジュアルも解禁となった。@@cutter 2012年の『しあわせのパン』、2014年の『ぶどうのなみだ』に続く、“食”と“人”をテーマに描く北海道映画第3弾となる本作は、北海道道南にあるせたな町が舞台となり、海が見える牧場で作り出されるチーズと様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を描く。大泉のほか、本上まなみ、岡田将生が出演。監督は『神様のカルテ』『トワイライト ささらさや』の深川栄洋が務める。  北海道せたなで父親から引き継いだ海が見える牧場で亘理(大泉)と妻の潮莉(本上)、東京からやって来た牧羊を営む若者の神戸(岡田)らは牛を育てながらチーズ工房を営んでいた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。   追加キャストとして発表されたのは、亘理と共にレストラン開店に向けて奔走する大豆農家・石村役にマキタのほか、亘理と同級生のトマト農家・富永役をNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演する高橋努、漁師・野添役を、『アズミ・ハルコは行方不明』での好演も記憶に新しいミュージシャンの石崎ひゅーい。   加えて、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で武川政宗役を演じた眞島秀和が、レストラン開店に欠かせない存在のカリスマシェフ・朝田役を務める。大泉と同じ北海道出身の小日向文世が亘理にチーズ作りを教えるチーズ職人・大谷に、風吹ジュンがその妻に扮する。  公開されたティザービジュアルでは、どこまでも広がる北海道の青空の下、亘理らが花咲く美しい牧場に集合し、皆で笑顔を浮かべる姿をフィーチャー。「笑顔と出会うたび、人生はおいしくなる気がする」というコピーも加わったことで、本作で描かれる温かさを感じ取ることができる。  映画『そらのレストラン』は2019年初春全国公開。

  • 彼氏の服コーディネート買い物からのラーメン…完璧デート中の林遣都、田中圭 ※『おっさんずラブ』第5話場面写真

    田中圭×林遣都の交際宣言に賛否…でも愛おしい『おっさんずラブ』第5話

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     19日、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が放送され、ラストで田中圭演じる春田が林遣都扮する牧と交際宣言。視聴者からは「かっこよすぎ」「好きだわ~」といった称賛の声や、「考えがなさすぎる」など否定的な見解が寄せられた。@@cutter 同居を解消しようとする牧(林遣都)を思わずバックハグで引き止めた春田(田中圭)。自分のとった行動に混乱し、ちず(内田理央)とお似合いだと言われても強く否定する春田に、牧は「何で止めたんですか」「(ちずと)何もないならいいですよね」「春田さん、俺と付き合ってください…」と直球で告白し、春田はうっかり「はい」と返事をしてしまう。  一方、春田が牧をバックハグする姿を目撃してしまったちずは、デート相手の栗林(金子大地)の指摘もあり、ただの幼なじみだった春田を異性として意識し始める。また、黒澤部長(吉田鋼太郎)はあっさりと以前の“デキる上司”に戻って春田を安心させるが、その裏で失恋の涙にくれていた。そんな黒澤を目の当たりにした妻・蝶子(大塚寧々)は離婚に応じ、夫の恋路を応援することにする。  男同士で“付き合う”という意味をイマイチ把握できず、過剰に人の目を気にする春田に、牧は「春田さんは春田さんのペースでいいですから。形だけじゃなくてちゃんと好きになってもらえるように、俺、頑張りますから」と語りかける。そんな牧の姿にSNS上では「牧くん可愛すぎる。健気で可愛すぎる」「どれだけ健気なんよ牧くん……」「もう牧が愛おしい」などの意見が殺到。  そしてドラマのクライマックス。牧の健気さに応えて葛藤を乗り越えた春田は、就業中に事業所のみんなの前で唐突に交際宣言。これに対し、「はるたん、まさかの交際宣言 好きだわ~」「自分で決めて自分から交際宣言したのがかっこよすぎて」などの声が多数寄せられた。その一方で、「元カレ(=武川主任/演・眞島秀和)の前で交際宣言なんて考えがなさすぎる。武川主任ストーカー化しちゃう」「(牧の求めているのは)会社で交際宣言する じゃないんだよなあ春田ァ」など否定的なツイートも。  しかし、ただ春田の行動を否定するだけではなく「そんなアホはるたんが愛おしい」「そのまっすぐなところが春田らしいよ」などの意見も書き込まれていた。

  • 『おっさんずラブ』で黒澤部長役を演じる吉田鋼太郎

    はるたんピンチ!?『おっさんずラブ』部長&主任がメロメロの相手とは?

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     俳優の田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)公式インスタグラムが19日、撮影現場のオフショットを投稿。吉田鋼太郎が、撮影現場に愛犬を連れて来たようで、ほのぼのした写真にファンからは「きゃっきゃわい過ぎるぅぅ」「可愛すぎて悶える...!!」などの投稿が殺到している。@@cutter 「吉田鋼太郎さんと愛犬アルマちゃん 美人で、とってもお利口さんのアルマちゃんに、思わず頰がゆるむ部長」というコメントと共に投稿されたのは、黒澤部長を演じる吉田と、彼が撮影現場に連れてきた愛犬アルマちゃんとのツーショット。吉田がアルマちゃんの頭にキスをしたり、ウットリとした表情で頰を寄せたりと、その溺愛ぶりが伝わってくる写真になっている。  この写真にファンからは「はるたんに抱きついてる時と同じ顔」「きゃっきゃわい過ぎるぅぅ」「アルマちゃん美人だお」などの声が多数投稿された。  さらに番組の公式インスタグラムは、主人公の上司・武川主任を演じる眞島秀和が撮影現場でアルマちゃんと戯れる姿や、眞島と主人公の後輩・栗林を演じる金子大地、そしてアルマちゃんとのスリーショット写真などを連投。これにファンからは「主任が可愛すぎて悶える...!!」「ワンコになりたい ワンコ羨ましい!」「アルマちゃんになりたい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

  • 『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に出演中の眞島秀和

    『となかぞ』『おっさんずラブ』眞島秀和、意味深な目ヂカラの魅力

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     田中圭主演おっさん同士の恋愛ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/土曜23時15分放送)が話題だ。4月28日放送分の第2話では、主人公・春田(田中圭)に思いを寄せる剛腕の乙女部長・黒澤(吉田鋼太郎)と同居人で後輩の牧(林遣都)がバトルを繰り広げ、早くも三角関係が盛り上がってきた。そんな春田をめぐる男同士の熾烈なバトルのすぐ傍らで、春田の失敗を叱責したり、相談を持ち掛けられたりしている上司・武川を演じているのが、眞島秀和である。@@cutter この顔を見た瞬間に、「あ、わたるん!」と思った人は多数いるだろう。  前クール放送のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)では、主演の深田恭子、松山ケンイチ夫妻が住む「コーポラティブハウス」の住人で、北村匠海演じる青木朔と交際している広瀬渉を演じていた。自分がゲイであることをオープンにしている恋人・朔と違い、ゲイであることを知られたくない、触れられたくないと考えてきた渉。  それぞれに考え方も、抱えているものも異なるが、この二人が一緒にいるときのあまりに自然な空気感には、本当のカップルを見ているような錯覚が湧いた人も多いのではないだろうか。特に、渉が朔を見るときの優しく幸せそうな目は、深い愛情に包まれていて、ちょっと演技には見えないほどだった。  それだけに、『となかぞ』を見ていた視聴者は、おそらくその感情をいまだに引きずってしまい、『おっさんずラブ』でも「四角関係? それとも別の相手と?」と、勝手に恋のバトルへの参戦を期待してしまったのではないか。第2話までの段階では、その気配はないが…。  ところで、様々なドラマや映画などで活躍する「名バイプレイヤー」と呼ばれる人たちの中でも、眞島は、なぜか刑事や記者、編集者、医者、仕事のできる上司など、インテリ系や専門職の男性役を演じることが多い。長身のスラリとした体型と姿勢の良さ、涼し気な切れ長の目が醸し出す雰囲気のせいだろうか。  眞島の演技の出発点は、学生時代。自主制作で「撮る」側の立場からスタートし、2001年公開の映画『青~chong~』で初主演を果たす。『フラガール』の李相日監督が日本映画学校の卒業制作として撮った作品で、在日朝鮮人役を演じた。キャリアは長いが、俳優を本格的に仕事としてやっていこうと決意したのは、30歳の時。NHKスペシャルドラマ『海峡』において、敗戦当時の日本で、日本人女性と恋に落ちる元憲兵の朝鮮人を演じ、これが高い評価を受けた。@@separator さらにお茶の間でその顔を広く知られるようになった転機は、朝ドラ『ゲゲゲの女房』(2010年)。主人公・村井茂(向井理)の才能を発掘してくれた情熱的な漫画編集者・豊川悟を爽やかに演じ、話題を呼んだ。男ばかりのむさくるしい編集部で、ランニングが透けて見える白いワイシャツ姿に汗をにじませ、汗をにじませながら仕事する「デキる男」ぶりは、まるで「掃き溜めに鶴?」のようだった。極貧生活にある主人公の才能を発掘してくれ、育ててくれる頼もしい存在という役どころも加わって、「Yシャツ姿の白馬の王子様」のようでもあった。  かと思えば、「変人」「変態」など、危険な役もよく似合う。深夜ドラマ『変身インタビュアーの憂鬱』(2013年)では、町ぐるみで殺人を隠し続ける閉鎖された町の殺人犯を、変態度満点に怪演。長瀬智也『クロコーチ』(2013年)では裏組織の創設者を演じ、月9『失恋ショコラティエ』(2014年放送)では石原さとみ演じる小悪魔的美女・紗絵子のDV夫として話題を呼んだ。  昼ドラ『シンデレラデート』(2014年)などは、風変わりな恋愛ドラマだったが、ヒロインの不倫相手役でエキセントリックな展開を説得力十分に見せてくれた。ちなみに、『アリスの棘』(2014年)でヒロイン(上野樹里)の父で突然倒れ、手術の末に急死してしまう医師、『緊急取調室』でヒロイン(天海祐希)の亡き夫で正義感溢れる刑事など、薄幸な役も多数こなす。  役柄という衣装を着替えるように、一見スマートでクールに見える切れ長の目が、ときに優しく、時に怪しく、ときに情熱的にと、様々な色をまとう。その意味深な目ヂカラは、何かが起こりそうなワクワク感を与えてくれるのだ。(文:田幸和歌子)

  • 『隣の家族は青く見える』最終回場面写真

    深キョンと松ケン夫婦が出した答えに絶賛の嵐 『隣の家族~』最終回

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が22日に放送された。奈々(深田)と大器(松山)カップルをはじめ、渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)らコーポラティブハウスのそれぞれの家族が未来に向けて一歩踏み出した今話。放送終了後、SNSでは「本当にいいドラマだった。最後は予想と違った形だったけど全員ハッピーエンドでよかった」「みんなの未来が幸せで溢れてて本当に素晴らしい最終回だった」というコメントが溢れ、感動する視聴者が続出した。@@cutter 妊活の末、妊娠した奈々だが、流産してしまう。複雑な思いを抱えた奈々は、夫の大器に手紙を残し、行方不明に。大器は、奈々が実家にいると感じ慌てて迎えに行くも、奈々は大器に子供を持ってもらいたいから、別の女性と幸せになってほしいと告げる。結婚指輪を外した奈々を見て、引き留めることもできず自宅に戻った大器は、どうしたらいいかと一人悩む。一方、奈々は奈々で複雑な思いを抱えていた。そんなある日、奈々の元を大器の母・聡子(高畑淳子)が訪ねてきて…。  妊活やLGBT問題、事実婚、お受験など、様々な問題をリアルに丁寧に描き、視聴者から高い評価を得てきた本作。奈々と大器は互いの存在の大切さに改めて気づき、ある決断を下す。結果、前向きに歩んでいく二人の姿が印象に残る最終回となった。これを受けて、ネットでは「笑いあり、涙あり、ニヤけありの最高のドラマでした。もうほんとにとなかぞロスです」「豊かでいいドラマだった」「ちゃんとみんな丸く収まってよかった。人権問題とか家族のありかたを深く問う色んな事を考えさせられるいいドラマでした。今期一番好きな作品です」と絶賛の声が相次いだ。  また、第1話から最終回まで毎話、大きな話題となった渉と朔のゲイカップルには「かわいすぎた…………最後のなんなん?!?!あの二人がいちゃつくたびに叫んだよわたしは」「わたさく良かったぁ!!!! 最後の不意打ちのほっぺーチューはやばい」「もう何回観てもわたさくカップルが好き過ぎて辛い」とラブラブなシーンに大きな反響が寄せられたほか、「わたさくの世界観が大好きです!スピンオフ待ってます」「わたさくスピンオフとかして欲しいな」と早くもスピンオフを望む声が多く集まっている。

  • 『隣の家族は青く見える』第9話場面写真

    深田恭子の「涙なしで見られない」悲しい結末 『隣の家族~』第9話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が15日に放送された。不妊治療の末に、待望の妊娠を果たした奈々(深田)だったが、願いは届かず、悲しい結末を迎えてしまう。放送終了後、SNSでは、「奈々の涙と大器の表情と今までの想いが爆発して涙無しに見られない」「悲しい…切な過ぎて涙が止まらない。みんなみんな幸せになれ」と号泣する視聴者が続出した。@@cutter 奈々と大器(松山)は、妊娠を周囲に報告する。聡子(高畑淳子)はもちろん、上京した奈々の母・春枝(原日出子)も、心から二人を祝福した。一方、朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)を心配し、何度も渉の母・ふみ(田島令子)の家に通っていた。そんな中、渉の元へ、留美(橋本マナミ)が訪ねてきて…。  真一郎(野間口徹)と妻・深雪(真飛聖)の離婚問題、渉の母親にゲイを理解してもらえないという朔の悩みが少しずつ進展していく中、奈々の妊娠に焦点を当てた今話。ネットには「命が産まれるってほんとに奇跡なんだな。それで元気に自分が過ごしてることもすごいことなんだなって思えるなぁ」「赤ちゃん授かるって事はそんなに簡単な事じゃないよってすごく考えさせられる」というコメントが寄せられ、妊娠・出産について、改めて考える視聴者も多かった。  また、深田と松山の細やかな表情の変化、そして心を震わせる熱演に、多くの視聴者が感動。「お願いやけん最後はみーんな幸せになってから終わってくれ!!ほんとに!!お願いします…!!!」「脳内で再生しただけで、また泣きそうになるんですけど。何度泣かせたら気がすむんだこのドラマは、っていうくらいに好き」と、奈々と大器に共感しながらも、ハッピーエンドを望む声が相次いだ。  さらに、毎話、話題を呼んでいる渉と朔の“わたさく”カップルにも大きな反響が。今話では、二人が一緒にお風呂に入るシーンが映り、トキメく視聴者が続出。「朔ちゃんのセリフがいちいちかわいい」「最高だよ…… わたるんとさく……愛し合ってるわ」「もうわたさくなしでは生きられない…わたさくを守りたい……」というコメントが寄せられていた。

  • 『隣の家族は青く見える』第8話場面写真

    深キョン&松ケンが体外受精に挑む! リアルな姿に「いいドラマ」『隣の家族~』8話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が8日に放送された。@@cutter 奈々(深田)と大器(松山)の妊活が体外受精へとステップアップし、奈々が初めての採卵に挑んだ今話。奈々&大器をはじめ、登場人物それぞれの心情を丁寧に描いたことから、ネットでは「いいドラマやな~ってしみじみ」「想像以上に素敵なドラマ。色んな家族の姿を描いてるからこそ色んな視点で観れる。“それぞれの家族に様々な事情があって色んな形の家族があるんだよ”っていうのが伝わる」など絶賛する声が相次いだ。  奈々と大器は、大器の実家が営む焼き鳥店を訪れ、琴音(伊藤沙莉)から、娘を保育園に預けて職場復帰するつもりだと打ち明けられる。それを聞いた聡子(高畑淳子)は、まだ早すぎると怒り出し、琴音と大げんかに。一方、朔(北村匠海)は、真一郎(野間口徹)がボランティアで講師を務める塾で、高卒認定のための勉強を始める。そんな中、片岡医師(伊藤かずえ)のクリニックを訪れた奈々は、体外受精のための準備を始め…。  今話では、奈々&大器カップルの妊活事情が描かれると共に、深雪(真飛聖)やちひろ(高橋メアリージュン)の過去も明らかに。さらに、自分の行動が亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)を傷つけていたことを知ったちひろが、素直に謝り、本音でぶつかる姿に「誠心誠意、心から謝るシーンかっこよかったなぁ…大人が子どもに向かってあれだけ本気で謝れる人ってそう多くないと思う。ちひろは素敵な人だなぁ……」「子供に対して対等に接して謝るところが彼女の素敵なところ」「あんな熱くて凛とした芯のあるひとになりたい」と多くのコメントが寄せられた。  また、毎話、本作で人気を集めているのが、渉(眞島秀和)と朔のゲイカップルだ。今話では、朔の試験当日、カツ丼を用意し、お守りを渡す渉の姿が映され、「わたるんの理想の彼氏力」「わたるんみたいな彼氏がほしい。朔ちゃんみたいな弟がほしい」「わたさくに生かされていると確信した」など大きな反響を呼んでいる。

  • 『隣の家族は青く見える』第7話場面写真

    深田恭子の妊活カミングアウトで見えた世間のリアル 『隣の家族は青く見える』第7話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が1日に放送された。今話では、奈々(深田)が不妊治療をしていることを、職場に伝えるシーンが登場。上司が協力すると声高に宣言する一方で、同僚女性たちが微妙な表情を浮かべる姿が描かれ、「同僚の反応めっちゃリアル」「同僚の反応が今の世間なんだろうなぁー」と大きな反響を呼んだ。@@cutter 区役所を訪れた奈々は、真一郎(野間口徹)と会い、彼がボランティアの塾講師を始めたことを知る。一方、家計が苦しくなった深雪(真飛聖)は実家の母親に金の無心をしに行くも、言い出せずに帰ってきた。その時、深雪は大器(松山)が女性の住むマンションに入っていくところを目撃し、奈々に大器が浮気をしているのではないかと話してしまう。その後、大器から不妊治療をやめようと切り出された奈々は、ショックのあまり、大ゲンカに。そして、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮太(和田庵)を巡って亮司(平山浩行)と口論になってしまう。また、渉(眞島秀和)の家を母親のふみ(田島令子)が突然、訪ねてきたことから、朔(北村匠海)との同棲がバレてしまい、渉がついにカミングアウトするが…。  渉との同棲を隠そうと、必死になって部屋を片付ける朔の姿に、SNSでは「今回も相変わらず匠海くん最高だった」「あっ1つ布団に2つ枕!!!っていって必死に枕を隠す朔ちゃんすっごい可愛かったよ」と大きな話題に。同ドラマの公式ツイッターでは、渉と朔の出会いからを描いた動画も公開され、「ちょっと待て、公式の仕事が素晴らしすぎるぞ、オイ」「わたさく動画、最高の癒し」と絶賛のコメントも多く寄せられた。  さらに、次週予告では、ついに奈々が妊娠する姿が映ったことから、「次回予告の妊娠発覚で号泣した……どうか無事に生まれてきてほしい…」「次週予告で奈々ちゃんに赤ちゃん出来たって流れた時思わず一緒に見てたお母さんとハイタッチしたよね!!」と我が事のように喜ぶ視聴者も多かった。

  • 『隣の家族は青く見える』第6話場面写真

    深田恭子にかけた、義母の優しすぎる言葉に号泣!『隣の家族は青く見える』第6話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が23日に放送された。妊活がうまくいかず、一人重い気持ちを抱える奈々(深田)に対し、義母の聡子(高畑淳子)が「奈々ちゃんが大好き」「嫁に来てくれたことが本当に嬉しい」と思いをぶつけるシーンに視聴者が号泣。SNSでは「ほんといいドラマ。高畑淳子さん最高」「お義母さんとななちゃんの世界が優しくて好き。お義母さんの優しさに号泣」と絶賛する声が相次いだ。@@cutter 奈々と大器(松山)の元に、赤ちゃんを連れた琴音(伊藤沙莉)夫婦と大器の母親・聡子らがやってきた。奈々は赤ちゃんを抱いて思わず涙ぐむが、大器から不妊治療のことを聞いていた聡子は複雑な気持ちになる。一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)とうまくコミュニケーションがとれないことを悩んでいた。そして、朔(北村匠海)は渉(眞島秀和)のために何かをしたいという思いが空回りし、失敗続き。そんな折、渉は、母親のふみ(田島令子)が骨折しても連絡すらしていなかったことを知り、久しぶりに実家に帰省することを決める。朔は事務所の後輩のふりをすると言って、半ば強引についていくが…。  妊活の苦悩や葛藤、悲しみを丁寧に描くとともに、各カップルのトラブルも映した今話。放送終了後、ネットでは「妊活とは必ず妊娠できる日がいつかくるとは保証されないところが辛いね。年齢、経済的、精神的なものでいつか終止符を打たなければならない日もくるかと考えるのも辛い」「出演者の一言一言が当たり前のことなのに感動する、、色々なカップルや夫婦、親子の形を改めて感じ、そして改めて考えさせられるいいドラマ」と、このドラマをきっかけに、様々な問題に思いを寄せるコメントが多数集まった。  中でも、北村と眞島のゲイカップルに対して、「今回も色々LGBTの問題が現実的でした。痛い、痛いよぉ…」「同性同士のカップルにも婚姻届出せるようになったらいいのにね」「今回は、朔ちゃんがふと見せた、ゲイカップルが『恋人』という呪縛から解き放たれて、『家族』になることの難しさが刺さった」などの意見が寄せられるとともに、二人のラブラブシーンでは「わたさく ありがとう!!!心の支えだわ」「わたるんが朔くんのほっぺを… ほっぺむにっ… 何回でも見れる…かわいいがすぎる」と、トキメく視聴者も多かった。

  • 水川あさみ、村山由佳原作の官能ドラマ『ダブル・ファンタジー』に主演

    水川あさみ、衝撃の官能ドラマに挑む 村山由佳原作『ダブル・ファンタジー』主演決定

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     女性の性愛を赤裸々に描き、数々の賞を受賞したことで話題を呼んだ直木賞作家・村山由佳の『ダブル・ファンタジー』が、女優の水川あさみ主演で、今夏WOWOWにて連続ドラマ化されることが発表された。性愛を突き詰めた内容から映像化は困難とされてきた作品で主演を務める水川は、劇中でさまざまな官能シーンに挑戦し、束縛から飛躍しようとする女性を繊細に演じている。@@cutter 第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞と文学賞をトリプル受賞した原作をドラマ化する本作は、官能ラブロマンスの枠に留まらず、“女”であることに貪欲に生きる主人公の物語。水川演じる35歳の人気脚本家・高遠奈津は、家事を支えてくれる元テレビ局ディレクターの夫・省吾(眞島秀和)が仕事に関与することを疎ましく思い始めていた。さらに母・紀代子(多岐川裕美)から不妊治療を勧められ、家庭に嫌気がさしていたところ、舞台演出家・志澤一狼太(村上弘明)から新作舞台に招待されて一夜を共にする。本能のまま家を出た奈津は、大学時代の恋人や新進俳優からも言い寄られ、欲望へと忠実に踏み出してしまう。ほかのキャストには、田中圭、柳俊太郎、篠原ゆき子が顔を揃える。  主演を務める水川は、WOWOWだからこそ表現できる数々の官能シーンにひるむことなく、女の感傷と覚悟を繊細に体現しているといい、「いままで縁のなかったような役柄がわたしのところに来た事にまず驚きました。わたしなりにいまの精一杯でさらけ出し、奈津を演じることはチャレンジでした。 良い意味での不快感を味わっていただけるとうれしいです」と意気込みを明かしている。  『連続ドラマW ダブル・ファンタジー』 は、WOWOWプライムにて、今夏より毎週土曜22時放送。

  • 『隣の家族は青く見える』第5話場面写真

    深キョン&松ケン夫婦の思いやりに感動の声! 『隣の家族は青く見える』第5話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が15日に放送された。奈々(深田)と大器(松山)の妊活と、琴音(伊藤沙莉)の出産が描かれた今話。SNSには「コミカルなところは笑えて、ドラマの芯の部分では考えさせられる。本当良いドラマ」「躓いたり立ち止まったり迷ったりしてる人にそっと寄り添うようなステキなドラマだなぁ、毎回泣かされる」と、絶賛するコメントが多数寄せられた。@@cutter 妊活を続ける奈々と大器は人工授精を行うことを決めた。それに合わせ、奈々は勤務先にシフト変更を申し出るも、上司の倉持(寿大聡)から、急な変更はほどほどにするように注意されてしまう。一方、ゲイであることを知られてしまった渉(眞島秀和)は、三沢建築事務所からの独立を決意。留美(橋本マナミ)から引き止められるが、渉の決意は変わらない。その頃、図書館で時間を潰していた真一郎(野間口徹)は、ダンスの練習をしている中学生の中に、長女の優香がいることに気付き…。  妊活がうまくいかず、辛い気持ちを抱えながらも、周りを思いやり寄り添う奈々の姿は大きな感動を呼び、ネットでは「ななちゃん、なんて良い人なの…私だったら耐えられないなぁ」「深キョン強いなぁ。私も考え方変えよう」といった声が相次いだ。  また、奈々&大器夫婦と並んで、ネットで高い人気を誇る渉&朔(北村匠海)のゲイカップルが揃って登場するシーンが少なかったことから「悲しい」「寂しい」という声が多く見られた。しかし、次週予告で、渉&朔カップルと亮司(平山浩行)&ちひろ(高橋メアリージュン)にトラブルが起こる様子が映ると、SNSでも話題に。「何か朔ちゃんに重大な秘密がありそうで、期待MAX」「朔くん、どうなるんだろう。むっちゃ気になる」と期待を集めている。

  • 『隣の家族は青く見える』第4話場面写真

    深田&松山、眞島&北村カップルの愛の形に反響 『隣の家族は青く見える』第4話

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     深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が8日に放送された。互いを思いやり、愛情を注ぐ深田と松山の夫婦の姿に、ネットでは「深キョンが可愛すぎるし松ケンが素敵すぎる」「聖人夫婦かよ」と憧れる視聴者が続出した。@@cutter 奈々(深田)は、不妊治療の担当医(伊藤かずえ)から、人工授精へのステップアップを勧められる。悩みながら自宅に戻ると、大器の母・聡子(高畑淳子)が家を訪ねてきていた。聡子は、奈々にいくつもの子宝グッズをプレゼントし、奈々を困惑させる。一方、渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、いつまで留美(橋本マナミ)の好意を利用して自分のセクシャリティをカモフラージュするつもりなのかと問われる。渉は、ゲイであることを必死に隠して生きてきた自分は変えられないと答えるも、留美にはこれ以上関係が発展することはないと告げる。  人工授精に抵抗があったものの、母親からも反対され諦めようとする奈々の姿を見て、大きな決意をした大器(松山)。奈々の母親に、人工授精についての資料を渡し、人工授精について知ってからもう一度考えて欲しいと伝えるシーンでは、多くの視聴者の感動を呼んだ。SNSでは、「いい旦那過ぎてますます泣いてる」「大器さんみたいな旦那さんが欲しい。切実に」「こんなに一緒にがんばってくれる旦那さんいたら幸せやね」と松山の姿を絶賛する声が相次いだ。  また、今話では、眞島と北村がゲイカップルであることをコーポラティブハウスの住人や眞島の会社に知られてしまったことから、偏見の目で見られ、中傷される場面も描かれた。これを受けて、ネットでは「心から好きだと思える人がいて、その人と一緒にいれるってとても素晴らしいことよね。たまたまそれが同性だった。それだけのことなのにどうしても偏見がつきまとう。難しいよね」「同性愛者を普通じゃないとか、きもちわるいとか、子供に悪影響とか言うこういう人ドラマじゃなくてもいっぱいいるんだろうなって思う。ちょっとだけでもいいから同性愛者の人が受け入れてもらえる世の中になってほしい」とLGBTについて考えるコメントも多く寄せられた。

  • 『隣の家族は青く見える』第3話、松山ケンイチが演じる大器の思いやりに反響

    『隣の家族は青く見える』妊活中の妻を思いやる松ケンの行動に「こんな旦那がほしい」

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     深田恭子が主演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が1日に放送された。妊活がうまくいかず、イライラが募り、情緒不安定になる奈々(深田)に優しい言葉をかけ、励ます夫・大器(松山ケンイチ)の姿に、SNSには「こんな夫婦になりたい。こんな旦那さんがほしい」「素敵すぎる夫婦。あんなに想い合える夫婦になりたい!」と憧れの声が集まった。@@cutter 奈々と、その夫・大器夫婦を中心に、コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描く本ドラマ。第3話では、それぞれの家族の問題がさらに発展していく。朔(北村匠海)と渉(眞島秀和)がキスしている現場を目撃してしまった奈々。朔は、奈々に渉との関係を打ち明け、誰にも言わないでほしいと頼む。一方、事情を知らない大器は、奈々と朔が接近していることが気になって仕方ない。その頃、亮司(平山浩行)は、元妻が急死したため、息子の亮太(和田庵)に会いに行ったことをちひろ(高橋メアリージュン)に話し、亮太を引き取ってこの家で一緒に暮らしたいと告げるのだった。  放送終了後、ネットでは「松ケンかっこいいこんな旦那さんがいいな」「松ケン氏毎回可愛いを更新してるよー!ってドラマ出るたび思ってる」「回が増すごとに松ケンのイケメン可愛さがアップしてる。目が良いんだよね~。あんな奥さん思いの旦那さんが欲しい」と松山を絶賛する声が相次いだ。  また、妊活がうまくいかず、なかなか赤ちゃんを授かることができない奈々が、義理の妹・琴音(伊藤沙莉)の胎動を喜べなかったことから自己嫌悪に陥るシーンでは、「不妊治療してたから気持ちが痛いほど分かる」「気持ちがすごいわかって泣けた…これはほんと妊娠関係でトラブルあった人にしかわからない気持ちだと思う…」と、不妊治療を経験した視聴者から、共感の声が集まった。

  • 新ドラマ『隣の家族は青く見える』に出演する北村匠海と眞島秀和

    北村匠海、眞島秀和と同性カップルに 深田恭子&松山ケンイチ出演ドラマで

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     深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦になる2018年1月クールのドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)にて、北村匠海が眞島秀和と同性カップルを演じることがわかった。北村は「チャレンジングな役なので、全力で挑んでいこうと思います」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅・コーポラティブハウスを舞台に、主人公の五十嵐奈々(深田)とその夫・五十嵐大器(松山)を中心に、夫婦を取り巻く周囲の姿を描くホームドラマ。  “子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”を演じる平山浩行と高橋メアリージュン、奈々・大器夫婦が診察を受けることになるクリニックの敏腕医師・片岡役の伊藤かずえ、大器の母・五十嵐聡子役の高畑淳子の出演は発表されていたが、今回新たに同性カップル役で北村匠海と眞島秀和の出演が決定。また、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”に、真飛聖と野間口徹がふんすることが明らかになった。  北村は、コーポラティブハウスをデザインした一級建築士・広瀬渉(眞島)の部屋に転がり込む青木朔を演じる。「役に染まり、作品に染まり、微力ながら鮮やかな花を添えられるように北村の全てをぶつけていきます!」とコメント。一方の眞島は「今まであまり演じる事がなかった役柄なので、現場に行くのが楽しみです。自分にとっても新鮮な挑戦になります。コーポラティブハウスの住人の一人として、スタッフ、共演者の方々と作品を盛り上げていけたらと思います」と心境を明かしている。  新ドラマ『隣の家族は青く見える』は、フジテレビ系にて2018年1月より放送。

  • 映画『氷菓』

    “省エネ”山崎賢人&“お嬢様”広瀬アリス、『氷菓』予告編&ビジュアル解禁

    映画

     累計発行部数220万部を突破する米澤穂信原作の同名小説を、山崎賢人と広瀬アリスのダブル主演で映画化した『氷菓』より、予告編とビジュアルが到着した。予告編には、山崎ふんするIQ未知数の主人公が、広瀬演じる好奇心MAXヒロインの頼みに応え、自身が通う学園の過去に秘められた謎に挑む姿が収められている。@@cutter 『氷菓』は、IQ未知数の省エネ男子・折木奉太郎(山崎)と、気になりだしたら誰にも止められない好奇心MAXのお嬢様・千反田える(広瀬)が、部員ゼロ&廃部寸前の“古典部”を舞台に、33年前に起きたある事件の真相へ迫る姿を描く、謎解き青春学園エンターテインメント。キャストには、小島藤子、岡山天音、天野菜月、眞島秀和、貫地谷しほり、本郷奏多、斉藤由貴らが名を連ねている。  えるの「私、気になります!」の一言から始まる予告編では、省エネで無表情、しかしその天才的なひらめきで難問を次々と解決する奉太郎と、天使級に明るい笑顔と性格で奉太郎の潜在的推理力を呼び覚ますえるの姿が映し出される。やがて過去と未来のエピソードが交錯し、いくつもの謎が時間を超えて複雑に絡まり合っていく。  ただの青春映画とは違う、ミステリアスな空気感が漂う予告編。奉太郎率いる古典部チームの奮闘や奉太郎が、えるのために謎解きに挑む心境の変化なども見どころだ。  予告編とあわせて解禁されたポスタービジュアルには、青春のまぶしさと、その裏に隠された過去からのメッセージを予感させるデザインに仕上がっている。  映画『氷菓』は11月3日より全国公開。

  • 星野源、「締め切りを守らなくなりました」と罪”を告白

    星野源、今年の目標が影響し「締め切りを守らなくなりました」と“罪”を告白

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     俳優・歌手の星野源が7月31日、都内で実施された主演作『連続ドラマW プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~』の完成披露舞台挨拶に、共演の石田ゆり子、仲里依紗、眞島秀和、中村ゆり、スガシカオ、渋川清彦、吉田康弘監督とともに出席。ストーリーに絡めて自分の罪を問われた星野は「締め切りを守らなくなりました」と告白した。@@cutter 厄介者たちが集うシェアハウス「プラージュ」を舞台に、思わぬことで前科者となった吉村貴生(星野)が、不器用ながらも一生懸命に日々を送る姿を描く本作。物語に絡めて自分の罪を問われた星野は、「ドラマの話しましょうよ」と愚痴をこぼしつつも、「締め切りを守らなくなりました」と告白。  続けて星野は、「今年の目標が無理をしないなんですけど、見事にそれが締め切りに影響を…。締め切りって、本当は守った方がいいんですけど、たいてい守らないことを見越して、ちょっと前に設定されていることが多いので、それをもう大体分かってしまう」と苦笑すると、「その中で甘えてしまって、無理しない無理しない、と。まあ何とかなるという気持ちで。例えば、文筆的なところとか、曲の締め切りとか…。守らないですね~」と明かした。  また、劇中でプラージュのオーナー・朝田潤子を演じる石田は、「スガさんが初めて芝居をしています。とてもそれが素敵なんです」と作品の見どころを紹介。自身の役柄については「人として、こういう気持ちで生きていけたらいいなというくらい、母性の塊の人で、私は全然、潤子さんと比べると、足元にも及ばない人間なので…」と自嘲するも、これを聞いた星野は石田を見つめながら「そんなことない」とすかさずフォローし、これには石田も照れ笑い。一方、上京当時に学生寮で暮らしていたという仲は、寮母が厳しかったことを振り返り、「石田さんみたいな、素敵な優しい寮母さんだったらいいなあと思いました」と笑顔で話していた。  『連続ドラマW プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~』は、WOWOWプライムにて8月12日より毎週土曜22時放送(全5話/第1話無料放送)。

  • 『CRISIS』第2話、西島秀俊のセリフにキュン死続出

    『CRISIS』西島秀俊の弱音シーンにキュン死続出 「言われたら抱きしめるわ」の声

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     連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が18日放送され、第1話に劣らない、主演・小栗旬らの高精度のアクションシーン連発に絶賛の声が続々。今回は西島、石田ゆり子の新たな展開を見せるシーンも登場し、石田に向けた西島のセリフに萌えたという声もあがっている。@@cutter 第2話では、田丸(西島)がある日、旧知のフリージャーナリストの男から「国家の危機に関することで話がある」と連絡を受け、会う約束をする。しかし、待ち合わせ場所に現れた男は、田丸の目の前で謎の言葉を残し死亡する。  男の足取りを探る中、田丸らは政界の実力者らが児童買春に関わっている事実を突き止める。その悪事を暴くべく特捜班が動き出そうとしたその時、局長の鍛治(長塚京三)から、ヤマから手を引くように勧告される。田丸は苦渋の選択をのみながらも、改めて組織内の見えない敵に対峙する決意を示すのだった。  この回も随所にアクションシーンが満載で「とりあえずアクションシーンがカッチョイイ!」「歯応え十分有り!!噛み締めてます!」と満足の声が続出。特に稲見(小栗)のフィリピン武術「グンティン」での格闘シーンには「あいついつも本気じゃない、え、本気出した稲見めちゃめちゃ強いんじゃね?って気付いたらしい。ハマた」「私も小栗からのお姫様だっこ求む、、みんないちいちかっこいい」と小栗の動きを絶賛する声も寄せられている。  また、教団「神の光教団」で潜入捜査を行っている林(眞島秀和)の妻・千種(石田)も登場。定期的にとある教会で、田丸が千種に生活費を渡すシーンでは、千種が「もう行きますね、また来月…。今日はずっと泣きそうな顔してる。何かあったの?」と田丸を気遣うと、警察内の軋轢に悩む田丸は「まだ行かないでください、もう少しそばにいてください」と懇願するシーンも。  このシーンには「西島さんにまだ行かないでください、もう少しそばにいてください、って言われたら大変やわ。抱きしめるわ」「今のところ変にラブ要素がなさげで安心です」「弱音を言うところにやられた…」と西島の演技にキュンキュンしたという声も多くあがっている。

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