田辺誠一 関連記事

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話場面写真

    今夜『3年A組』最終章スタート 数年後の3A生徒たちが教室に集まり…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が今夜放送される。最終章の始まりとなる今回、舞台はいったん数年後の教室へと時を変え、かつての3年A組の生徒たちが、亡き一颯(菅田)の三回忌に集まってくる。その場で明かされる景山澪奈(上白石萌歌)の真実とは…。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯と郡司(椎名桔平)の前に謎のヒーローが現れた―。  そして物語は一度時を変え、数年後の3月9日へ。3年A組の生徒たちがそれぞれの人生を歩み、再びこの教室へと集まってきた。懐かしむ一同の前には一枚、一颯の「遺影」が飾られていた。彼らが集まった理由。それは、亡き一颯の三回忌であった。  そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈のドキュメンタリー映像の全容が流されることになる。次々に明らかになる澪奈の真実。その映像に映し出される澪奈の本当の思いとは―。  そして時は生徒たちが高校3年生である、元の3月9日へと戻る。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画をある人物がSNSに投稿する。武智糾弾の流れはその動画により一颯真犯人説に形を変え、一斉に矛先を変えていく。  その状況を見つめていた生徒たちがうろたえる中、目を覚ました一颯が教室に現れる。そして、3年A組に向かって「全ての真実を話す授業」を始めることになる。  『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話は、日本テレビ系にて今夜3月3日22時30分放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話場面写真

    今夜『3年A組』、椎名桔平は田辺誠一の背後にいる人物を知り…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第8話が今夜放送される。今回は、刑事の郡司(椎名桔平)が、生徒を自殺に追い込んだ犯人とされる武智(田辺誠一)の背後にいる人物を知ることになる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  警察で取り調べを受ける武智は、無実を訴え「僕は何も悪くない…」とつぶやく。しかし、すでに世間ではSNSの人間によって解析された武智の殺人疑惑の証拠となる動画が拡散され、武智の悪事を暴いたものたちの勝利宣言で溢れかえっていた。  ついに澪奈(上白石萌歌)の死の原因となったフェイク動画の真相にたどり着いたと思う3年A組の生徒たちは、いまだ解放されない理由を一颯(菅田)に問う。すると一颯は、澪奈の死の原因はこれが全てではないと告げ、むしろこれからが「本番」であると突きつける。戸惑う生徒たちに、一颯が与えた次なる課題は「自習」。回収していた鞄や携帯電話を返却し、今日1日を思い思いに過ごすようにと告げる。  一方、郡司は、一颯の真の目的を突き止めるため、文香(土村芳)を訪ねる。郡司は文香の話から、武智の背後にいる人物が誰なのかを知る。捜査が進み、武智が澪奈を殺害した犯人という証拠が固まっていく。武智はまもなく自供すると思われたが…。  そして、自習を進める教室の中、瑠奈(森七菜)が武智の動画を見返していると、とある驚がくの事実に気付いてしまう―。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話は、日本テレビ系にて今夜2月24日22時30分放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第7話場面写真

    今夜『3年A組』、潔白を主張する田辺誠一に菅田将暉は…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第7話が今夜放送される。今回は、生徒を自殺に追い込んだ犯人であることを否定する武智(田辺誠一)に対し、一颯(菅田)が、罪を認めなければ“一番大事なもの”を奪うと宣告する。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯に名指しされた犯人教師の名は、武智大和であった―。  澪奈(上白石萌歌)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと一颯が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。しかし、完全潔白を主張する武智。一颯は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。  そして教室では一颯が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。  だが、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。一颯は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第7話は、日本テレビ系にて今夜2月17日22時30分放送。

  • 映画『雪の華』ジャパンプレミアにて

    『雪の華』登坂広臣&中条あやみ、海外での“モイモイ”交流を告白 中島美嘉もサプライズ登場

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     三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣と女優の中条あやみが、24日に都内で開催された映画『雪の華』ジャパンプレミアに出席。登坂はフィンランドで撮影が行われた本作について、スタッフへ感謝を示しながら「本当に熱い作品になったと思います」と語った。@@cutter ガラス工芸家を目指す、ぶっきらぼうだが実は優しい青年・悠輔(登坂)と、余命1年を宣告され、悠輔に100万円で1ヵ月限定の恋を持ちかける美雪(中条)が織りなす恋模様を描く本作。ジャパンプレミアには、共演者の高岡早紀、浜野謙太、田辺誠一、そしてメガホンを取った橋本光二郎監督も出席した。  中条は初めて訪れたというフィンランドでの撮影を「スタッフの方にも、フィンランド人の方がいて。朝、現場に入ると、『おはよう』の代わりに『モイモイ』って言ったりとか」と回想し「お互い(言葉を)覚え合って、挨拶を交わしたりするのが、すごく楽しかったです」とニッコリ。  これを聞いた登坂も「会えばみんな『モイモイ』と言ってくるので、『モイモイ』って言って返して」と懐かしそうに振り返り「(現地のスタッフとの)距離感も近かったですし、本当に皆さん、この作品をいい作品にしようとして、全力で取り組んでくれていたので、本当に熱い作品になったと思います」白い歯を見せた。  当日は、一同が撮影中の思い出をイラストにして発表する一幕も。中条は劇中で悠輔が工房で作るガラス球を、登坂はフィンランドのサンタ村を訪れる中条との様子をかわいらしく描いた。一方、その独特なタッチから“画伯”と称される田辺は「オーロラ」の絵を見せ、登坂は「字、書くのずるくないですか?(笑)」とツッコミを入れていた。また、この日は映画が生まれるきっかけとなった主題歌『雪の華』で知られる歌手・中島美嘉がサプライズで登壇。「一番最後に、これはすごい!っていう台詞が私の中であって。そこでウルっとして帰りました」と映画の感想を語った中島は『雪の華』を熱唱して会場を感動に包み込んでいた。  映画『雪の華』は2月1日より公開。

  • 柴咲コウ主演『連続ドラマW 坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト

    柴咲コウ主演『坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト&予告編解禁

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     女優の柴咲コウが主演を務める4月放送の『連続ドラマW 坂の途中の家』(WOWOW/毎週土曜22時)に、田辺誠一、光石研、風吹ジュン、水野美紀ら実力派俳優陣の出演が発表され、併せて、予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、作家・角田光代の同名小説を映像化したヒューマンサスペンス。3歳の娘の子育てにストレスを感じていた専業主婦の里沙子(柴咲)が、我が子を虐待死させた女性・水穂の裁判に補充裁判員として参加することになり、最初は嫌悪感を抱くも裁判を通して自らの人生と被告の人生を重ね合わせていく姿を描いていく。 @@insert1  ヒロインの里沙子の心を浸食していく被告・安藤水穂を水野が演じるほか、裁判に参加するようになり、平常心を失い始めた里沙子を心配する夫・陽一郎役に田辺がふんする。  さらに里沙子の義理の父母に光石と風吹、実の母親役は高畑淳子が担当する。また、里沙子と同じく裁判員に選ばれた出版社の編集長・芳賀六実役には伊藤歩、水穂の心の闇に気づかず我が子を失ってしまった夫・寿士役に眞島秀和、さらに法廷で最愛の孫の命を奪った被告に詰め寄る義母役に倍賞美津子。その他、桜井ユキ、松澤匠、西田尚美、佐藤めぐみ、滝沢沙織、利重剛、酒井美紀ら実力派が集結している。  併せて解禁となった予告編では、「彼女、言ってたそうですよ。産まなきゃよかった。って」というセリフから始まる。赤ちゃんの泣き叫ぶ声、柴咲と水野がみせる“母親”としての苦悩や表情など、混乱していく登場人物たちの姿が描かれている。  『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)堀田茜、バッファロー吾郎A、神尾佑、(下段左から)ベンガル、田辺誠一

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』、堀田茜&田辺誠一ら大人キャスト発表

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     俳優の菅田将暉と女優の永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、堀田茜、バッファロー吾郎A、神尾佑、ベンガル、田辺誠一が教師役で出演することがわかった。@@cutter 本作の舞台は、卒業式まで残り10日となった魁皇高校の3年A組。担任美術教師の柊一颯(菅田)は突然、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前にある生徒が自殺した理由を夜8時までに導き出せなければ、クラスの誰か一人に死んでもらうと告げる。  今回発表されたのは、本作の舞台となる3年A組が所属する魁皇高校の教師陣キャスト。3年B組の担任であり、テレビの情報番組でコメンテーターなども務める有名教師・武智大和を演じる田辺は、「学校で凄いことが起きます。なんでこんな事が、え、どうして、どこに向かおうとしているのか。僕たちはその理由を知らない、知っているのは柊先生(菅田君)だけ。その先に答えがあるのか。降り積もった雪が溶けていくように、少しずつそのナゾを解き明かせればと思います」とコメント。  さらに、3年C組の担任で、学校イチのアイドル教師・森崎瑞希役に堀田茜、魁皇高校のキュートな校長、市村浩一役をベンガル、水泳部顧問の熱血体育教師役・坪井勝役に神尾佑、学年主任の佐久間現役はバッファロー吾郎Aが、それぞれ演じる。豪華俳優陣が彩る「職員室」は、ストーリーの展開においても非常に重要な場所となっている。なお、明日には大人キャスト第2弾の発表が予定されている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • (左から)『私のおじさん~WATAOJI』に出演する戸塚純貴、青木さやか、田辺誠一、小手伸也

    岡田結実主演『私のおじさん』、田辺誠一&小手伸也ら追加キャスト発表

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     女優の岡田結実が主演を務める2019年1月スタートの新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の追加キャストとして、俳優の田辺誠一、小手伸也らの出演が発表された。@@cutter 本作は、超過酷なロケで有名なバラエティ番組のADとして就職した一ノ瀬ひかり(岡田)が主人公。ある日、彼女は“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)と出会う。おじさんは一日中、ひかりにつきまとい、彼女自身が口に出せない心の声・本音・愚痴をズバズバと垂れ流していく。いつしかひかりは、おじさんの“忖度0”の本音に一抹の爽快感を抱いていく…。  ひかりが担当するバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のプロデューサー・泉雅也を演じるのは、俳優の田辺誠一。泉はオシャレでイケメンだけどうさんくさめで、なんとなくナルシストという“ザッツ・業界人”なキャラクター。田辺は自身の役柄について「番組制作という戦場で生きていくために、 ある種のノリを身に着けていて、視聴者の方々が想像するテレビマンをわかりやすく具現化しているのではないかと思います」とコメント。  小手が演じるのは、番組を担当する万年チーフADの出渕輝彦。振られた仕事を次々と後輩ADたちに投げて、自分は何もしないという典型的な中間管理職的な設定。演じる小手は「僕が演じる出渕くんは40半ばに差し掛かってもADなのですが、意外とそういう方って多いと聞きまして…」と明かすと、続けて「台本を読む限りでは出渕くん、とっても嫌なヤツなので(笑)、それをしっかりと演じきりたいと思っております」と語った。  さらに本作には、ひかりの先輩AD・九条隼人役に戸塚純貴、番組のアシスタントプロデューサーの馬場桃花役として青木さやかが出演する。  新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週金曜23時15分放送。

  • ドラマ『刑事7人』第4シリーズキャスト

    東山紀之復活『刑事7人』新メンバーに田辺誠一&白洲迅

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     東山紀之が主演を務める7月スタートのドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)に、新メンバーとして田辺誠一と白洲迅の出演が発表された。田辺は「自分が出演することになるとは思わず、ビックリしました。それと同時にとても光栄でした」と語っている。@@cutter 本作は、2015年から毎年7月期に放送されている東山主演の刑事ドラマ。個性的な7人の刑事たちが、難解な刑事事件に挑む姿が描かれていく。第4シリーズとなる今回は、東山演じる天樹悠が所属していた「第11方面本部準備室」の解体から1年後、警視庁内の巨大なデータバンクである“刑事資料係”を舞台に、バラバラだったメンバーが再結集。資料室に眠る超凶悪犯罪の解決に乗り出していく。  第4シリーズから合流する田辺演じる海老沢芳樹は、吉田鋼太郎演じる片桐正敏の采配で特別チームに加わることになる中堅刑事。7年前のとある事件をきっかけに、警察組織に対して強い不信感を抱いている。田辺は「天樹たちを無自覚に振り回してしまう役割かもしれないなと思っています」と自身の役柄についてコメント。  もう一人の新メンバー白洲が演じるのは新人刑事・野々村拓海。好奇心旺盛で無邪気だが、どこか空回りしがちな野々村という役について白洲は「拓海を演じる上でのキーワードは“熱さ”。いい意味でこれまでの『刑事7人』の雰囲気を崩していけたらいいなと思っています」と意気込みを語った。  新メンバーを迎えることになった主演の東山は「田辺さんとガッツリ組むのは初めてなので、どんなお芝居をされるのかが楽しみですね。白洲くんは若手ならではの力で、いい意味でかき回してくれると思います」と期待を寄せている。  また吉田は「『刑事7人』の直近の作品が『おっさんずラブ』だったので、見ていらっしゃる方が『片桐が急に天樹を口説き出すんじゃないか』って思わなければいいですけど…。いや、むしろ隙があったらそういうシーンを入れてもらおうかな(笑)?」とコメントを寄せた。  本作にはほかに、倉科カナ、塚本高史、北大路欣也も前作に引き続き出演する。  ドラマ『刑事7人』はテレビ朝日系にて、7月より毎週水曜21時放送。

  • 『BLEACH』追加キャスト発表

    『BLEACH』母・長澤まさみ&父・江口洋介ほか追加キャスト発表

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     福士蒼汰と杉咲花が共演する映画『BLEACH』より、新たなキャストとして長澤まさみ、江口洋介、真野恵里菜らが出演することが発表された。@@cutter 本作は全世界シリーズ累計発行部数1億2000万部を誇る同名の人気漫画を実写映画化。幽霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護(福士)が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキア(杉咲)から力を譲り受け、人間の魂を喰らう悪霊=虚<ホロウ>と死闘を繰り広げる。  今回解禁となった出演キャストは、長澤まさみ、江口洋介、田辺誠一、真野恵里菜、小柳友の5名。幼い頃の一護を、虚から命がけで守った母・黒崎真咲を長澤、妻をなくし、男手ひとつで子育てに奮闘する前向きで熱血な一護の父・黒崎一心を江口が演じる。  さらに、古びた店を営む一方、裏では現世で虚と戦う死神を援助する風変りな出で立ちの商店主・浦原喜助には田辺、天然な性格とアイドル顔負けの容姿を持つクラスメイト・井上織姫に真野が扮する。小柳は、“チャド”の愛称で呼ばれる、寡黙で無表情だが屈強なクラスメイト・茶渡泰虎を演じる。  長澤が演じる母・真咲を幼い頃に亡くした一護は、家族から母を奪ってしまったと自責の念を抱える。その出来事から、“護る”という言葉が一護にとって大きな意味を持つこととなり、真咲は物語のキーパーソンとなっている。  本作のメガホンを取るのは、『GANTZ』『アイアムアヒーロー』の佐藤信介監督。約1年半もの歳月を費やし最先端CGと実写を融合させて描く“斬魄刀”を必殺武器として、死神同士が激突する剣戟バトルが展開される。  映画『BLEACH』は7月20日より全国公開。

  • (左から)観月ありさ、田辺誠一

    観月ありさ&田辺誠一、謎解きホームコメディでW主演

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     観月ありさと田辺誠一が、7月スタートのNHK・BSプレミアムドラマ『捜査会議はリビングで!』でダブル主演することが分かった。観月が柔道の達人である女刑事の妻を、田辺が類まれな頭脳を持つミステリー作家の夫を演じ、2人で事件や謎を解決する。@@cutter 同作は、これまでありそうでなかった、「謎解き×ホームコメディ」という新ジャンルを掲げたオリジナルドラマ。くすっと笑える夫婦あるあるネタや家族のエピソードを満載している。  刑事部特殊班所属の女刑事・森川章子(観月)は強い正義感と有り余る体力を武器に、熱き魂をもって悪と向き合う一方で、極度の面倒くさがりから家事がまるでダメという欠点を持つ。その夫である晶(田辺)は類まれな頭脳を活かしてミステリー作家となるも、書く作品は小難しくまるでウケない。それどころか、何気なく書いた家事ブログの方が大当たりし、今では“カリスマ主夫”の肩書きを持つ複雑な状況にある。自宅のリビングは情報や推理が常に飛び交う“捜査会議”の場で、デコボコ夫婦が力を合わせて、ご近所や出先で次々に起こる事件や謎に挑む。   なお、観月は1992年にボクたちのドラマシリーズ『放課後』(フジテレビ系)で連続ドラマ初主演以来、本作で27年連続、31回目の連続ドラマの主演を務めることになる。  ドラマ『捜査会議はリビングで!』は、NHK・BSプレミアムにて7月15日より毎週日曜22時放送。

  • 土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』会見に登場した神木隆之介

    『やけに弁の立つ~』、神木隆之介&田辺誠一の共演にドラマファン歓喜

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     俳優の神木隆之介が主演を務めるドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合/毎週土曜20時15分)の第1回が21日に放送され、神木と田辺誠一の共演に視聴者から「『11人もいる!』を思い出しちゃうよ!」「二人はコンビ?対立?楽しみ!」などの声がSNSに投稿された。@@cutter 『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』は、スクールロイヤー(学校弁護士)として教育現場に送り込まれた新人弁護士が、いじめや体罰、モンスターペアレントなどの学校問題に体当たりで向き合っていく姿を描いた学園ヒューマンドラマ。  田口章太郎(神木隆之介)は、今春から導入された「スクールロイヤー制度」のもと、弁護士事務所のボス・高城(南果歩)から青葉第一中学に派遣された新人弁護士。田口は着任早々、若手教師の望月(岸井ゆき)から体罰を受けたと抗議してきた、保護者の水島(堀内敬子)に対して“あなたの行為は“威力業務妨害”にあたる」と言い切り追い返す。校長の倉守(小堺一機)は上機嫌だが、教務主任の三浦(田辺誠一)は田口のやり方に反発。数日後、体罰問題は思わぬ方向へ進展してしまう…。  ドラマの冒頭、校舎の屋上で弁護士の田口と教務主任の三浦が会話するシーンから始まるとSNSでは「神木くんと田辺さんって!どうしたって『11人もいる!』を思い出しちゃうよ!」「この二人、なんか見たことあるなぁと思ったら『11人もいる!』やん!」「『11人もいる!』で親子だった二人がこんな形で共演している…」と宮藤官九郎脚本のドラマで2011年に放送されたドラマ『11人もいる!』を思い出した人の声が集まった。『11人も~』では神木と田辺は親子役を演じていた。  また数々の話題作やCMに立て続けに出演している神木に対して「神木くん、CMでは学生役なのに」「刑事役の次は弁護士役で、CMでは生徒役。演技の振り幅が広すぎ」などのツイートもインターネット上に投稿された。

  • 神木隆之介、教育現場で奮闘する学校弁護士に

    神木隆之介、教育現場で奮闘する学校弁護士に 4月期NHKドラマに主演

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     俳優の神木隆之介が、4月スタートのNHKドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』で、崩壊寸前に陥った教育現場で奮闘する学校弁護士(スクールロイヤー)を演じることが分かった。@@cutter 本作で神木が演じるのは、いじめや体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働といった、教育現場で巻き起こるさまざまな問題の解決に挑む「スクールロイヤー」。神木のほかには、田辺誠一、岸井ゆきの、濱田マリ、菅原大吉、小堺一機、南果歩が出演する。  弁護士事務所のボス・高城(南)から青葉台一中学校へ派遣された田口章太郎(神木)は、校長室で「娘が体罰を受けたので、学校を訴える」と抗議する保護者を「あなたの行為は『威力業務妨害』にあたる」と一刀両断し、見事追い返す。これに対し、校長の倉守(小堺)は「面倒が片付いた」と上機嫌。一方で教頭の三浦(田辺)は「学校には学校のルールがある」と不満顔。いずれにしても一件落着のはずだったが、その数日後、田口の態度に腹を立てた保護者が、体罰の事実があったと認める文書を、担任教師・望月(岸井)に署名させたうえで、学校へ送りつけてきた。果たしてこの難題に、田口はどう立ち向かうのか。  主人公・田口を演じる神木は「自分が学生だった頃は何もわからなかったのですが、大人になって教育現場というところがどれだけ大変だったか、今回この作品を通して知りました」とコメントし、「今年度から新しくスクールロイヤー制度が始まります。弁護士役は初めてですが、一生懸命頑張るとともに、皆さんに学校や教育現場等の実態、そして倫理的な観点からも見られる作品になっているので、楽しんで見て頂きたいと思っています」と意気込みを語った。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』はNHK総合にて、4月21日より毎週土曜20時15分~20時43分に放送。

  • 「ボクらの時代」で妻・榮倉奈々との結婚生活を語った賀来賢人

    賀来賢人、榮倉奈々とのラブラブ結婚生活明かす「夫婦で台詞読み合わせ」

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     俳優・賀来賢人が、22日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系/毎週日曜7時)に出演。去年8月に結婚した榮倉奈々との結婚生活を明かした。@@cutter この日は、21日に公開された映画『斉木楠雄のΨ難』の福田雄一監督、共演の俳優・田辺誠一と3人でトーク。女優・大塚寧々と結婚している田辺から、役者同士の結婚のメリットについて「同業者だと分かり合えるから、仕事内容が。ここはタッチしないほうがいいやとか」と、仕事をリスペクトしつつも、お互いの作品に干渉しあわない点を挙げると、賀来もうなずきながら「あ、でも僕、台詞は(夫婦)合わせます」と告白。  さらに、榮倉と福田の手掛けた脚本も読み合わせをした時に、「(妻が)その度に結構面白いトーンで言ってくるんです」と明かし、「おっ、そういうパターンもあるのね」と感心することもあると語った。  今はそれぞれの作品に干渉しあう関係ではないという賀来だが、「これからどうなるかわからない」とし、「あの間(ま)が、長い!」など、ダメ出しされるようになったらどうしようと笑い、今年6月に第一子誕生したが、「新キャラが増えて面白い」と育児の楽しさを語った。  また、福田は、同業者の三谷幸喜、宮藤官九郎の存在を「ニッポンのコメディを牽引している2人」とし、上品な笑いの三谷、ストリート系のカッコいい笑いの宮藤とその隙間産業的な笑いをやっていると自己評価。だが、新しい作品に2人の名前が出てくると嫉妬することも明かすと、福田に「意識する俳優はいるか」と問われた賀来は、実際に会ったことはないとしながら「匂いがプンプンするな、いいな」と柳楽優弥の名前を挙げた。  さらに、三浦春馬、佐藤健、松坂桃李、下の世代として菅田将暉、同名の山崎賢人まで出てきて「チクショー」と同世代の俳優の存在に焦りを感じていた過去もあったが、結婚後は「どうにでもなっちまえ!」と意識することはなくなったと話した。

  • 映画『斉木楠雄のΨ難』の場面写真

    橋本環奈、山崎賢人につきまとう!? 『斉木楠雄のΨ難』から場面写真到着

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     山崎賢人主演の最新作『斉木楠雄のΨ難』の場面写真が解禁となった。今回初解禁する場面写真では、学園のアイドル照橋心美(橋本環奈)や自称“斉木の相棒”燃堂力(新井浩文)、中二病にどっぷり浸かる海藤瞬(吉沢亮)、暴走族元総長の窪谷須亜蓮(賀来賢人)、熱血学級委員長の灰呂杵志(笠原秀幸)など、主人公・斉木楠雄(山崎)を取り巻くワケありのクラスメートたちの姿が映し出されている。@@cutter 本作は、2012年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のシリーズ累計発行部数500万部を超える麻生周一原作のギャグコメディの映画化。とんでもない超能力を持っている主人公・斉木楠雄はPK学園に通う高校生で、目立たず、普通に生きたいと思っているのだが、文化祭でワケありのクラスメートたちに囲まれてしまう。次から次へと斉木にふりかかる災難。超能力が吹き荒れる学園。そしてまさかの地球滅亡。斉木はこれらの危機を乗り越えることができるのか。  脚本・監督は『銀魂』、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一。キャストはほかに、楠雄の父・國春役の田辺誠一、母・久留美役の内田有紀なども出演し、福田組常連のムロツヨシや佐藤二朗も登場する。  場面写真では照橋が斉木にしつこくつきまとうカット、燃堂、海藤、窪谷が真顔で立ち尽くしているカット、そして燃堂に“カンチョー”をおみまいされて、お尻が丸出しになって驚きの表情を見せる灰呂のカットなど、エンターテイメント性あふれる本作の“カオス”な世界観と福田流のシュールさが垣間見える。  映画『斉木楠雄のΨ難』は10月21日より全国ロードショー。

  • 映画『斉木楠雄のΨ難』で“超絶バカップル”を演じる両親田辺誠一と内田有紀

    山崎賢人主演『斉木楠雄のΨ難』、楠雄の“超絶バカップル”両親に田辺誠一&内田有紀

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     山崎賢人主演映画『斉木楠雄のΨ難』の第3弾キャストが発表され、楠雄の“超絶バカップル”な両親を、田辺誠一と内田有紀が演じていることが明らかになった。内田は撮影を振り返って「田辺さんと手を取り合って演じることが出来て幸せでした」と語っている。@@cutter 2012年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の累計発行部数500万部を超える異色の大人気ギャグコメディを福田雄一監督が実写化した本作。劇中では、普通に生きたいと思っているのに、とんでもない超能力を持っている主人公・斉木楠雄(山崎)が、ワケありのクラスメートたちに囲まれながら高校生活を送る姿が描かれる。  楠雄を「パパの次にかわいい」と断言するママ・斉木久留美を演じる内田は、「可愛くて大好きなキャラクターを福田監督の下、田辺さんと手を取り合って演じることが出来て幸せでした。撮影の合間には監督がご自身の奥様のお話をして下さってその顔がとても幸せそうで、素敵で、、、そんな奥様思いの福田監督の作品ですから観てくださった方は必ず幸せな気持ちになれると思います。是非ご期待ください!」とコメント。  一方、生まれながらに超能力を使える楠雄を「僕に“恋の魔法”をかけたママの子供なら当然」と受け入れるパパ・國春を演じる田辺は、「いやー、最高にシュールでぶっ飛んだ原作、賢人君はもう楠雄そのものだし、ずっとご一緒したかった福田雄一ワールドだし、その中で内田さんと普通じゃないぶっ飛んだ夫婦を演じるのはとてつもなく楽しかったです」と撮影を述懐。「この親にしてこの子ありという、楽観が服を着て歩いているような夫婦、ハッピーな斉木家になっているんじゃないでしょうか」とも語っている。  映画『斉木楠雄のΨ難』は10月21日より全国ロードショー。

  • ドラマ「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」田辺誠一

    田辺誠一、フジ連ドラ初主演!ストレスフルなサラリーマン役で不条理に挑む

    エンタメ

     フジテレビの「オトナの土ドラ」新シリーズとして『とげ 小市民 倉永晴之の逆襲』が10月8日より放送されることが決定、主演をフジテレビ系連ドラに初主演となる俳優の田辺誠一が務めることが発表された。@@cutter 小説家・山本甲士の小説『とげ』が原作の本作は、あるストレスフルな生活を送る小市民の一人が、毎日の生活で様々なイライラに直面しながら次から次へと事件に巻き込まれていく中、“トラブル巻き込まれ人生”なんて真っ平だ!とばかりに事件と対峙していく様を描く。監督は『DOCTORS~最強の名医~』『民王』『グッドパートナー 無敵の弁護士』などを担当した本橋圭太と、『刑事吉永誠一 涙の事件簿』『いつか陽のあたる場所で』を担当した岡嶋純一が担当する。  田辺が演じる主人公の倉永晴之は、わにのくに市役所・市民相談室の係長という役柄。仕事ぶりは真面目、丁寧、几帳面で、友達はおらず飼っているシルバーアロワナだけが、唯一の話し相手となっているという小市民を演じる。  その妻・裕美を西田尚美が担当。さらに常連クレーマーの白銀佳代を木の実ナナ、裏のある環境部環境課長・長田孝治役を西村和彦、腹黒いわにのくに市長の常磐栄太役を鹿賀丈史 と、強烈な個性派俳優陣が演じる。その他にも遊井亮子、山口良一、内田滋、原扶貴子、日野陽仁、瀧内公美と実力派俳優陣が名を連ねている。  田辺は「晴之とは共感できる部分があり、僕もなるべく波風を立てずに生きてきた方なので、そういうところは似ていると思います」と自身と重ねる。また「そんな晴之が反撃して、はっきり物を言っていくところがとても気持ちいい部分なのかなと思いました」とキャラクターを分析する  共演の西田については「とてもキレイだけど面白い雰囲気も持っている方なので、倉永家の家庭像を一緒に作っていくのが楽しみです。そして、鹿賀さんと木の実さんのようなエネルギッシュな大先輩と共演できるのもとても楽しみです 」と期待を寄せている。

  • 連続ドラマW「賢者の愛」

    中山美穂、WOWOWドラマ『賢者の愛』主演決定!愛・復讐・欲望に翻弄される女性役

    エンタメ

     中山美穂が、WOWOWドラマ『連続ドラマW 賢者の愛』に主演することが決定した。中山はWOWOWドラマ初出演であり、本作で“愛”と“復讐”と“欲望”に翻弄される女性を演じる。@@cutter 本作は、谷崎潤一郎の『痴人の愛』になぞらえて、主人公の女性が初恋の人と親友の間に生まれた息子を、20年の歳月をかけて“自分好みの男”に調教していく山田詠美の同名小説の実写ドラマ化。中山演じる高中真由子は、美しさと賢さを併せ持つ凛とした大人の女性。親友の息子で25歳年下の青年・澤村直巳を調教し、復讐の道具として仕立てあげる。連ドラ出演は約2年ぶりとなる中山が、この愛憎劇に体当たりで挑む。  さらにその他のキャストとしては、真由子の初恋相手と結婚し、彼女の人生を狂わせる女性、澤村百合役を高岡早紀が担当。そして、百合の息子で、真由子に絶対の服従心を抱く青年の澤村直巳役を『獣電戦隊キョウリュウジャー』でブレイクした竜星涼が演じる。そのほか、真由子の母に朝加真由美、父に榎木孝明、真由子の初恋の相手、澤村諒一役に田辺誠一と、豪華キャストが勢揃い。さらに、映画『東京タワー』などのヒット作を手掛けた源孝志監督による、大人の人間ドラマも見どころのひとつ。  中山は、本作の台本を読み「危うくも濃密な愛憎劇は、私の中の色々な感情を刺激しています」とコメント。真由子という人物の印象については「憎しみという感情が生まれることにすら罪悪感を持ってしまう。その憎しみの感情とそれでも芽生える愛情に翻弄されていくのですが、父親に対する尊敬と愛情をベースに自分の気持ちに揺るぎなく生きている女性だと思います」と、演じる役柄を分析する。加えて「濃密な愛憎劇であると同時に、だからこそ生まれる、人としての様々なテーマを投げかけてくれます」と本作をアピールした。    『連続ドラマW 賢者の愛』(全4話)は、8月20日22時よりWOWOWプライムにて放送。

  • 映画『君と100回の恋』豪華な追加キャストが発表

    映画『君と100回目の恋』竜星涼、真野恵里菜、田辺誠一ら追加キャストが発表

    映画

     シンガーソングライターのmiwaと俳優の坂口健太郎がダブル主演することで話題を呼んでいる映画『君と100回目の恋』。miwaと坂口に加え、主演映画『シマウマ』の公開を控える竜星涼や若手注目俳優の泉澤祐希、真野恵里菜、さらに田辺誠一ら豪華追加キャストが発表された。@@cutter 本作は、miwa演じる大学生の葵海(あおい)と、彼女の窮地に駆けつけるため何度もタイムリープする坂口演じる幼なじみの陸(りく)の、ロマンスを描いた不思議な青春ストーリー。葵海、陸のバンド仲間で葵海に片思いするベーシスト、松田直哉役に竜星涼、バンド内でのムードメーカー的役割のドラマー、中村鉄太役に泉澤。直哉のことが好きな葵海の親友・相良里奈役に真野、さらに、ダブル主演の二人を見守る陸の伯父・長谷川俊太郎役に田辺がキャスティングされた。  また、陸の指導を行う先輩大学院生・遥役の太田莉菜、葵海の母・圭子役の堀内敬子、大学教授役の大石吾朗も同時に発表されている。  劇中で俳優陣が組むバンドの演奏も見どころのひとつで、ギターの坂口・ベースの竜星・ドラムの泉澤はそれぞれの楽器を猛練習中。竜星は「今回自分にとって最大の挑戦でもあるベースで、仲間たちと今までに味わったことのない、『音楽のチカラ』で青春し、一生懸命爆発して、燃え尽きたいと思います」と意欲を見せている。  葵海の親友・里奈役に決まった真野は「初めて台本を読んだ時、どうなるの?どうなるの?という気持ちが強くて、ページをめくる手がどんどん進みました。月川(翔)監督とは何度かご一緒させていただいてるのですが、今回のようなピュアな恋愛作品を創り上げるのは初めてなので、とても楽しみです」と作品への意気込みをコメントしている。  映画『君と100回目の恋』は、2017年2月公開。

  • WOWOWドラマでアンチヒーローを演じる田辺誠一

    田辺誠一、“画伯”フィーバーを楽しむも「あくまで役者メイン」

    エンタメ

     “田辺画伯”として第66回NHK紅白歌合戦のシンボルマークを手掛けるなどマルチな活躍をみせる俳優の田辺誠一。そんな彼が、硬派な作品を手掛けることで評判のWOWOWドラマ『連続ドラマW 撃てない警官』で主演を務める。演じるのは出世のためなら平気で同僚をも踏み台にするエリート警察官の柴崎だ。これまでの柔和なイメージとは違うヒールなキャラクターに挑む田辺の胸の内に迫った。@@cutter 「一筋縄でいかない」と自身が言うように田辺演じる柴崎は、警察内での出世が最優先でありながら、職場や家庭など環境によって複雑な顔を見せる。「僕が演じた柴崎自身もどんな人間か分かりづらいのですが、どの登場人物も白黒つけられない、いい人なのか悪い人なのか判断つかないキャラクターが多いんです」と説明すると「今の世の中って白か黒かはっきりつけるという風潮になっている。間違っている人を間違ってない人がとことん責めるといった厳しい世の中ですよね。このドラマはいい意味でグレーなんです」と現代社会に対するアンチテーゼの意味合いも含んでいると解釈。  作品のテーマである“出世欲”について、20年以上俳優を続けている田辺にぶつけてみると「ずっと低空飛行で急上昇がない役者人生でしたからね」と苦笑い。数々の映画やドラマに出演し、作品が途切れることない田辺だけに謙遜であることは間違いないが「役者として表現の純粋さという意味ではどんな規模の作品でも一緒ですが、僕のなかにもそれなりに意識はあります」と続ける。  「主役だったり、バジェットの大きさによってそこでしか表現できないものもあります。そういった意味では、ちょっとしか出ない役より、主役だったりした方が自分の芝居が伝えられるんだろうなという欲みたいなものはあります。例えば『ハッピーフライト』(08)のような作品はあの規模のバジェットじゃないとできませんからね」と語った田辺。しかし「役者という仕事は楽しいので、規模に関わらずやっていきたい」と演じることへの想いはぶれない。  そんな田辺は、劇中、映画『ハッシュ!』(01)で共演した高橋和也と対峙するシーンもあり、本作の見どころの一つとなっている。「『ハッシュ!』という映画は僕の中でも大きな存在の作品なので、そういう見方をしてもらえることは嬉しいですね」と笑顔を見せる。高橋との久々の共演には「年も出身地も一緒なので、久々でも空気感で芝居ができる存在。そういう意味ではありがたかった」と撮影を振り返っていた。@@separator 長い期間役者として一線級で活躍する一方、近年では個展を開いたり、NHK紅白歌合戦のシンボルマークを制作するなど“画伯”としての活躍も目覚ましい。もともと自主映画制作や小説、写真などものづくりへの造詣は深く、「とにかく楽しいですね。キャンバス画なんかはぶっ通しで20時間ぐらい向かっちゃうこともあるんです」と目を輝かせる。  「あくまで役者メインです」と前置きした田辺だが「最近、絵をやることで役者に影響している部分を自覚しているんです」と語る。「絵って自分のメッセージや思ったことを100%の純度で表現できるんです。そのことによって改めて役者に向き合ったとき、役柄に余計な自分を入れたり、肩ひじ張ったりすることがなくなったんです」と相乗効果を強調する。  しかし「こんなことになるなんて1年前でも想像できなかった。役者以外の仕事をしようなんて思ってもいなかった」と現在の大フィーバーぶりに対する正直な胸の内を明かす。それでも「年を経て、これも何か意味のあることなのかなと思って乗っちゃえってね」といらずらっぽく笑う表情に“ものづくり”を純粋に楽しむ田辺の気持ちがうかがえた。(取材・文・写真:磯部正和)  『連続ドラマW 撃てない警官』はWOWOWにて放送中(毎週日曜22時)。1月17日(日)午後12時より第1話無料再放送。

  • 田辺誠一、連続ドラマWで “アンチヒーロー” に挑戦

    田辺誠一、連続ドラマW初主演! 出世欲むきだしのエリート警官役

    エンタメ

     俳優の田辺誠一が、2016年1月スタートのWOWOWドラマ『撃てない警官』で、連続ドラマW初主演を果たすことが分かった。出世欲むき出しで警察組織を渡り歩いてきたエリート警官役に扮する。@@cutter 本作は、小説「褐色の標的」で第7回日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞後、数々の上質な警察小説を世に放ち続けている作家・安東能明による同名シリーズが原作。昇進のみを考え出世街道をひた走ってきたエリート警官・柴崎令司が、ある日の不可解な事件を機に所轄へ左遷の憂き目に。一体彼に罠を仕掛けたのは誰なのか?警察組織内部でうごめく出世争いや復讐劇をスリリングに描いたリアル警察ドラマだ。  これまでドラマWでは4作品に出演してきた田辺だが、主演は初めて。「(ドラマWは)毎回、演じ甲斐のある骨太の脚本で、役者としては挑戦しなければならない部分も多いのですが、それだけやりがいがあります。主演は初めてですが、やりたかったし、非常にうれしいです」と念願かなっての喜びを明かした。  また、今回演じる“アンチヒーロー”の主人公について「柴崎は熱血漢なキャラクターではないのですが、ある種の人間として不正などを許せない、気持ち悪いという想いはある」と分析。「一警察としての任務の他に、奥さんや子供の問題も出てきますから一家庭人、父親としての役割と、全てが思い通りにいかない中でどういう判断をくだすのか、どういう生き方を選ぶのかを楽しんでもらいたいです」とメッセージを寄せた。  『連続ドラマW 撃てない警官』(全5話)は2016年1月10日毎週日曜22時放送。第1話無料放送

  • 田辺誠一が出演する「妖怪カープロジェクト!THE MOVIE」が公開

    妖怪カー、遂に完成!  田辺誠一『妖怪ウォッチ』コマさん・コマじろうと夢の共演

    アニメ・コミック

     『妖怪ウォッチ』とダイハツがコラボレーションし展開中の「妖怪ドライブ計画」。その一環として、人気キャラクター・コマさんがクルマに変身する“妖怪カープロジェクト”のスペシャル映像が公開され、俳優の田辺誠一がプロジェクトリーダー役として出演していることがわかった。映像内で田辺は個性溢れるコマさん・コマじろうのイラストも披露している。@@cutter 公開されたスペシャル映像「妖怪カープロジェクト!THE MOVIE」は、コマさんとコマじろうが、妖怪カープロジェクト研究開発室を訪ね、コマじろうが描いたイラストをもとに妖怪カーが完成するまでを描いたスペシャルムービー。完成した妖怪カーは、日本全国で公開される。  映像では、田辺が、コマさん、コマじろうに怪しい人と疑われながらも妖怪カーの制作を進める一風変わったプロジェクトリーダー役を熱演している。さらに、田辺がコマさんとコマじろうをスケッチする場面も登場。田辺といえば、独特なタッチで描かれたイラストの数々が話題となっており、「画伯」と呼ばれて人気を呼んでいる。今回のイラストも、田辺らしい仕上がりで、注目を集めそうだ。イラストは、「妖怪ドライブ@ウェブ」内で限定公開されており、本サイトの会員になると、壁紙としてダウンロードすることができる。  田辺は、「『兄弟の仲の良い感じ』をイメージしながら描きました。ふたりの上に伸びているヒゲみたいな部分の表現が大変でしたが、自分なりに忠実に再現できたかと思います」と同イラストに自信を見せる。  そして、本映像について「コマさん・コマじろうは二人とも可愛かったです。動きや少しの仕草がキュートで、撮影中ずーっと見てしまいました。動画の見所は、コマさん達の困り具合です」とコメントを寄せた。  妖怪カープロジェクトは、「妖怪ウォッチ」とダイハツがコラボレーションして行う「妖怪ドライブ計画」の一貫として行われているコンテンツ。特設サイト「妖怪ドライブ@ウェブ」や、ダイハツの販売店の中で、更には完成した妖怪カーで全国を回りながら、様々な取り組みを展開していく。  「妖怪カープロジェクト!THE MOVIE」は、特設サイト「妖怪ドライブ@ウェブ」で公開中。

  • 田辺誠一画伯の新作「仲良し」

    田辺誠一“画伯”、新作2点を公開 「レベルアップしてますね!」ファンから高反響

    エンタメ

     自身のブログなどでユニークな画風を度々発表し、大きな反響を得ている俳優・田辺誠一。17日の新作発表に続き、20日に自身のブログにて新たにアクリル画2枚を公開し、多くのコメントが寄せられている。@@cutter そのユニークな画風が評判をよび、“画伯”のニックネームを持つ田辺。今回発表したのは、田辺のオリジナルキャラクター・もっちーが、犬小屋の外で戯れている「仲良し」と、ジュースをこぼし泣いているもっちーを描いた「ガンバレ、もっちー」の2点。ブログには「可愛いすぎ!」「画伯、レベルがどんどんアップしてますね」「描いていくたびにドンドン絵が素晴らしいです。凄過ぎ!」など、コメントが数多く届いている。  また、先日の第一弾発表では、読者より寄せられた「モップかと思いました」「一瞬焼きそばかと思って焦りました」といったユニークなコメントに対し、ツイッター上で「掃除できないです」「こんな大胆に焼きソバこぼさないですっ」と一つ一つリプライを実施。今後も返信が続いていくかにも注目したい。

  • 『恋するヴァンパイア』で夫・田辺誠一と共演した大塚寧々

    大塚寧々、田辺誠一とは「なんでも言い合える仲」だけど“画伯”ぶりは心配?

    映画

     ふわりとした透明感。独特の色気と可憐さをまとい、見る者を魅了し続ける女優・大塚寧々。映画『恋するヴァンパイア』(公開中)では、実の夫である俳優・田辺誠一とヴァンパイアの夫婦役として出演。なんとも微笑ましく、仲睦まじい夫婦役を演じ、映画に優しさを添えている。二人が映画で夫婦役を演じるのは本作が初めてとなったが、夫との共演はいかがなものだったのか?大塚を直撃した。@@cutter 本作は、ヴァンパイアとして生まれた女の子・キイラ(桐谷美玲)と、初恋の相手・哲(戸塚祥太)の恋の行方を描く、ファンタジックなラブストーリー。大塚が演じるのは、キイラの育ての親であるヴァンパイア・まりあ役。元人間の夫・力彦と明るく結婚生活を営んでいる、キュートな女性だ。  夫婦で夫婦役を演じるとなったときの感想を聞いてみると、「夫婦役を演じることは全然、気にならなかったんですよ」とニッコリ。「お互いプロの役者なので、作品と向き合うときは役者として触れ合っていますから。でもやっぱり、『ここはどうする?』など気軽に話し合えるので、やりやすかったというのはありますね」。  キイラを優しく見守るまりあという女性は、「明るくて、思ったことをポンポン言う女性。演じていてとても楽しかったです。私もさっぱりしている方なので、まりあと似ているかもしれないですね」と共通点も多かったとか。「まりあの言ったことに対する、夫の返しもすごく面白いんです。とても温かい家族だと思いました」と演じた夫婦像にも惚れ込んだ様子だが、大塚にとっての理想の夫婦像とはどんなものだろうか?  すると「風通しのいい関係が理想です。嘘のない、なんでも言い合える関係というのは楽なものだし、楽なのが一番ですよね。実際の夫婦生活ですか? 一緒にいて本当に楽です。なんでも言い合える仲ですね」と嬉しそうに微笑む。@@separator 夫の田辺といえば、個性的すぎる絵を描き、“画伯”としても大活躍。大塚の目に映る夫・田辺誠一を一言で表すと、どんな夫なのだろう。大塚は「面白い夫です」と思わず笑顔をこぼすし、「日々、面白いですね。うちの家族はみんな明るくて、いつも楽しいんですよ。絵を描いているときの夫は、楽しくて明るくて、幸せな感じがすごくするんです。楽しそうでいいなと思いながら見ています」と告白。  一方、こんな心配事も。「でも、すごく集中しているので、“セリフを覚えなくていいのかな?”と思うときもあります。“覚えなきゃ、覚えなきゃ”と言っているわりには、絵を描いているので(笑)。ものすごく楽しいんだと思います」とのこと。家での田辺は、どうやらキラキラとした瞳で創作活動に励んでいるようで、それが大塚にとっても喜びになっていることがひしひしと伝わる。  女優として走り続け、現在46歳。邁進してきた道のりでは、「あまり器用なタイプではないので、反省ばかりしている」という彼女。「でもだからこそ、もっとやりたいと思うし、好きだなと思うんです。楽しいことも辛いこともあるけれど、役者というお仕事を通して自分自身も成長をさせてもらっている。私はものづくりの過程がとても好きで。セクションごとにみんなそれぞれがクオリティの高い仕事をして、ひとつの作品が出来上がっていく。その楽しさを、作品ごとに実感しています」。  今回の現場は「ひたむきさを感じた現場だった」という。「美玲ちゃんはいつもかわいくて、演じた役と同じくひたむきで真っ直ぐで。鈴木(舞)監督もいつもひたむきに、伝えたいことを伝えようとしていました。観終わった後に、気持ちいい風が吹くような映画になったと思います。あったかい、いい気持ちになれる映画です」。(取材・文・写真:成田おり枝)

  • 田辺誠一による『名探偵コナン 業火の向日葵』コラボビジュアル

    コナン×田辺誠一画伯、奇跡のアートコラボが実現 「世界観を大切にした」

    アニメ・コミック

     自身の描くイラスト「かっこいい犬。」が人気を博している俳優・田辺誠一と、劇場版『コナン』シリーズ最新作『名探偵コナン 業火の向日葵』のコラボレーションが実現。ゴッホが描く名画をテーマにした同作だが、名匠も仰天の画伯描き下ろしビジュアルが解禁となった。@@cutter 名画「ひまわり」を巡る江戸川コナンと怪盗キッドのバトルが見所の本作はシリーズ初のアート・ミステリー。俳優のみならず“画伯”としても話題の田辺の画風を見た映画スタッフからの熱烈オファーにより今回のコラボが実現。独特な色使いとキャラクター表現が新鮮な、渾身のビジュアルが出来上がった。  元々『名探偵コナン』が大好きだった田辺は、超人気作品とのコラボレーションに相当なプレッシャーを感じながらもこのオファーを快諾したそうで、「とても光栄でした。すでに絵になっている物を描くのは大変でしたが、世界観を大切にしながら、ファンのイメージを壊さないように気をつけました」と制作にあたるポイントを明かしている。  『名探偵コナン 業火の向日葵』は4月18日ロードショー。

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