成海璃子 関連記事

  • 『フルーツ宅配便』主演の濱田岳

    『フルーツ宅配便』第2話、元木大介のサプライズ出演に視聴者爆笑

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第2話が18日深夜放送され、劇中に今シーズンから読売ジャイアンツの内野守備兼打撃コーチに就任する元木大介が本人役で登場。謎のサプライズ出演に視聴者から「元木さん本人役www」「超面白いじゃないか」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケありな女性たちの人間模様を、デリヘルの店長になった平凡な男の目線を通して描いていく。  美人で真面目そうなデリヘル嬢のモモ(成海璃子)は借金を返済するために働いている。一方、「どうしても働きたい!」と明るく語るスイカ(うらじぬの)は整形資金を稼ぐためにフルーツ宅配便で働くことに。対照的な2人に戸惑う見習い店長の咲田(濱田)だが、モモの生い立ちや騙された過去を知り、ついつい同情。さらに、整形を希望するスイカに咲田が言った一言で、スイカは咲田に恋心を抱いてしまう…。  マサカネ(荒川良々)から、ミスジ(松尾スズキ)へ届け物をするよう頼まれた咲田は、言いつけ通りに荷物を持ってミスジの待つカフェバーへ。咲田が荷物をミスジに渡すと、ミスジはそれを同じテーブルで呑んでいたガタイのいい男へ「大ちゃん、コレ」と言いながら手渡す。受け取った男は声をひそめながらも笑顔で「ありがとうございますミスジさん」と一言。この様子に驚いた咲田は男に「元木さん?」と声をかけると、元木は照れた様子で水割りを喉に流し込む。野球解説者でタレントの元木大介が、なぜか本人役で登場するとネット上には「元木さん本人役www」「元木なにしてんの?ww」「“お世話になってる感”絶妙」「ナイスキャスティングw」などのコメントが殺到。  咲田が席を離れるとミスジは「そういえば元木、ラーメン屋どうしたんだっけ?」と一言。元木がこれに対して「潰れたわ」とツッコむと、視聴者からは「ラーメン屋ww」「松尾スズキと元木の絡み、超面白いじゃないか」などのツイートも寄せられた。

  • 『フルーツ宅配便』第2話場面写真

    成海璃子、今夜『フルーツ宅配便』で借金返済のため働くデリヘル嬢に

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第2話が今夜放送される。第2話では、女優の成海璃子扮する借金返済のためにデリヘルに勤める女性が登場する。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  美人で真面目そうなデリヘル嬢のモモ(成海)は過去に勤めていた悪徳企業による詐欺で借金を背負ってしまい、母親に心配を掛けないよう内緒で、その借金を返済するために働いている。  一方、「どうしても働きたい!」と明るく語るスイカ(うらじぬの)は素敵な出会いとお金持ちとの結婚を夢見て、整形するための資金を稼ぐためにフルーツ宅配便で働くことに。  対照的な2人に戸惑う見習い店長の咲田(濱田)だが、モモの生い立ちや騙された過去を知り、ついつい同情してしまう。さらに、整形を希望するスイカに咲田が言った一言で、スイカは咲田に恋心を抱いてしまう…。  真面目に働くモモだったが、彼女が抱えた苦悩が爆発する事件が発生。さまざまな事情を抱えるデリヘル嬢たちを目の当たりにした咲田だったが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第2話は、テレビ東京系にて今夜1月18日24時12分放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話場面写真

    今夜『QUEEN』竹内結子はセクハラ被害者・成海璃子と交渉するが…

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、大手広告代理店から“セクハラ疑惑”の解決を依頼された氷見江(竹内)が、成海璃子演じるセクハラ被害者と交渉する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部では、リーダーの氷見江のもとに新たな案件が持ち込まれる。やって来たのは、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクターの谷正輝(波岡一喜)。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていた。谷と貴美子は事実無根を訴えるが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にあった。  氷見は状況把握のため代理店を調査すると告げると早速、与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が代理店に赴き、社員たちの話を聴取。しかし谷のセクハラについての証言は得られない。一方、敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で『週刊文新』の編集者、堀川太郎(津村知与支)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。  与田は貴美子から谷の被害者の名を聞き出すことに成功。氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃はそれを拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと主張する。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるのだが…。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話は、フジテレビ系にて今夜1月17日22時放送。

  • 『フルーツ宅配便』にデリヘル嬢役で出演する(上段左より)徳永えり、山下リオ、北原里英、内山理名、(中段左より)成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、(下段左より)中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子

    内山理名&成海璃子&筧美和子、『フルーツ宅配便』デリヘル嬢役女優陣発表

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     俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の追加キャストとして、女優の内山理名、成海璃子、筧美和子ら、デリヘル嬢役の豪華女優陣が発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。主演の濱田をはじめ、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキら個性豊かな共演者陣が脇をかためる。  このたび出演が発表されたのは、濱田演じる主人公が勤めるデリヘル店「フルーツ宅配便」に在籍するデリヘル嬢役の女優陣。デリヘル嬢・みかんを演じるのは、ドラマ『恋のツキ』で主演を務めた徳永えり。イチゴ役に、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『寝ても覚めても』などに出演している山下リオ。レモン役には、元NGT48の北原里英がキャスティングされている。  さらに、各話に物語の軸として登場するデリヘル嬢を演じるゲストキャストとして内山理名、成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子の出演も決定。第1話に登場するゆず役の内山は「朝から一日中ラブホテルでの撮影というのは新鮮でした。何故デリヘル嬢として働くのか…シングルマザーのゆずの日常を見て何か感じて頂けたら嬉しいです」と語っている。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『愛唄 -約束のナクヒト-』完成披露試写会にて

    横浜流星、“縁”に恵まれた2018年を振り返る「出会いを大切に」

    映画

     GReeeeNの名曲を実写化した映画『愛唄 -約束のナクヒト-』の完成披露試写会が10日、都内で行われ、主演の横浜流星をはじめ、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、川村泰祐監督が出席した。@@cutter GReeeeN×映画プロジェクトの第2弾で、2017年に公開された、楽曲「キセキ」誕生の物語を描く『キセキ -あの日のソビト-』のスタッフが再集結して贈る青春ストーリー。残りの人生のタイムリミットを告げられたトオル(横浜)が、限られた時間を全力で生き抜いていく姿を紡ぐ。  横浜は、映画『キセキ~』に続いての出演。冒頭「主演という立場で、GReeeeNさんが伝えたいことを伝えないといけないのはプレッシャーを感じていた。トオルを演じるのは辛かった部分もあるけど、撮影は楽しく過ごすことができました」とあいさつ。「トオルを演じるうえでトーンを落ちすぎないことを意識した。感情移入ができる役なので、言われたことを素直に受け止めて素直に返すよう意識した」と振り返った。  トオルの旧友で元バンドマン・龍也を演じた飯島は、劇中でギターの弾き語りを披露している。これまでギターに触れたことがなく「撮影に入る前の1ヵ月半から2ヵ月の期間でギターを覚えなくてはならず、なおかつ歌もしっかりとできないとだめだった。指が痛くて、そこからコードを覚えて…それをやるのは正直、めちゃくちゃ大変だった」と苦労を吐露。大変だった役作りを経て「龍也を演じることができた。全力でぶつけられたのかな」と充実の表情だった。  まもなく2018年も終わるとあって、年末恒例の「今年を漢字一文字に表すと?」という質問が飛んだ。横浜は“縁”と記したフリップを見せ、「『キセキ』のスタッフさんとまたご一緒できること、違う作品でお世話になった監督も今回一緒。今年はアーティストデビューもさせてもらって、本当たくさんの縁を感じた。その縁に感謝したい」と総括しつつ、「来年もより人との出会いを大切にしていきたい」と抱負を語った。  映画『愛唄 -約束のナクヒト-』は2019年1月25日公開。

  • 音楽劇『マニアック』キービジュアル(左から)成海璃子、安田章大、古田新太

    関ジャニ∞・安田章大主演 舞台『マニアック』のキービジュアル解禁

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     関ジャニ∞の安田章大が主演する音楽劇『マニアック』のキービジュアルが完成。安田の左右に共演の古田新太、成海璃子が拘束された姿で並び、ストーリー展開を体現したような仕上がりになっている。@@cutter 本作は、青木豪が作・演出を務める“変態全開、だけど痛快”な音楽劇。とある町の山の上にある八猪病院を舞台に、ロボットと人体の融合=新しい医療の可能性を夢見て入院患者で人体改造実験を繰り返す院長の八猪不二男(古田)、その一人娘で溺愛されているメイ(成海)の元に、植木屋の犬塚アキラ(安田)がやって来て恋に落ちたことから始まる“バカバカしさMAX!”のブラックなエンタテインメントが繰り広げられる。  キービジュアルでは、拘束された院長役の古田とメイ役の成海に対し、1人だけ拘束されていないアキラ役の安田の姿が。院長に支配される人々と、彼らを解放しようと奮闘するアキラという関係性が表されている。  音楽劇『マニアック』は、2019年1月19日~29日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて、2月5日~27日に東京・新国立劇場 中劇場にて上演。

  • 『昭和元禄落語心中』第1話場面写真

    今夜『昭和元禄落語心中』スタート 岡田将生が落語の名人に

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     俳優の岡田将生が主演を務めるドラマ『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1回では、岡田演じる名人落語家と、その養女(成海璃子)のもとへ、竜星涼扮する青年が弟子入りする姿が描かれる。@@cutter 本作は、累計発行部数200万部超えを記録する雲田はるこの同名コミックを原作に、昭和から平成を舞台に活躍した落語家たちの絆や生き方を活写するヒューマンドラマ。  戦前から活動する八代目有楽亭八雲(岡田将生)は、「昭和最後の名人」と称される有名な落語家。だが「弟子を取らない」ことでも有名だった。  そんな八雲には、小夏(成海璃子)という養女がいる。実は小夏の実父は、八雲の親友にして天才落語家と称された、有楽亭助六(山崎育三郎)。しかし、昭和30年代に、芸者・みよ吉(大政絢)と共に謎の事故死を遂げており、八雲は2人の間に生まれた小夏を引き取ったものの、小夏からは「親の仇」と呼ばれ、憎まれているのだった。  そこへ、与太郎(竜星涼)が、弟子入り希望としてやってくる。刑務所に服役していた与太郎は、その間八雲の落語に触れ、感銘を受けたのだ。「弟子を取らない」ことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴した与太郎は、なぜか許され、八雲の家に住み込み、修業を始めることになる。そして、八雲と小夏の不仲、小夏の両親の「謎の事故死」を知るのだが…。  ドラマ『昭和元禄落語心中』第1回は、NHK総合にて今夜10月12日22時放送(初回拡大)。

  • 舞台『マニアック』に出演する(左から)古田新太、安田章大、成海璃子

    関ジャニ∞・安田章大、主演舞台で古田新太と初共演 成海璃子も出演

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     関ジャニ∞の安田章大が、2019年上演のパルコ・プロデュース2019 音楽劇『マニアック』の主演を務めることが分かった。俳優の古田新太、女優の成海璃子らと共演する安田は「ステージ上では全力でぶつかって、ふざけるときは一生懸命出来たらいいな、と思っています」と意気込んでいる。@@cutter 本作は、2006年に『獏のゆりかご』で第51回岸田戯曲賞最終候補になった青木豪が作・演出を手がける。ロボットと人体の融合を試み、入院患者に人体実験を行う病院長・八猪不二男(古田)と、その唯一の弱点である一人娘のメイ(成海)が暮らす病院へ、植木屋の犬塚アキラ(安田)が訪れる。やがてアキラはメイと恋に落ち、不二男からメイを助け出そうと決心するが…。  安田は、「初めてこのお話を聞いたときは、青木豪さん、古田新太さんというすごいタッグに参加するんだな、と思ったら『…』って気持ちになりました(笑)」とオファーを受けたときを振り返り、「新太さんがいる以上はとてつもない世界になると思いますし、ステージ上では全力でぶつかって、ふざけるときは一生懸命出来たらいいな、と思っています」と意気込んだ。また、「人から発動するエネルギーは生ものでしか伝わらないので、それが2年ぶりの舞台で直接届けられると思うと嬉しいです」と舞台に対する期待を込めた。  古田は、青木とのタッグについて「これまでいろいろな作品を見てきて、青木豪さんといつか一緒に仕事がしたいと思い、今回お願いしました」と語り、「青木さん特有の意地悪な目線で意地悪な作品を書いてもらい、くだらないオリジナルの音楽劇を作りたいと思っています」とコメント。一方、古田直々にラブコールを送ったという安田については「バラエティ番組でも共演していますし、『俺節』(2017年上演)がとても良くて一緒に舞台に立てたらと思っていました。出演が決まったと聞いて嬉しかった」と語った。  さらに成海は、今回の舞台について「楽しそうな予感しかしません!音楽劇ということで慣れないことばかりですが、精一杯頑張りたいと思います」と喜びをあらわにしている。  舞台『マニアック』は大阪・森ノ宮ピロティホールにて2019年1月19日~29日、東京・新国立劇場 中劇場にて2月5日~27日まで上演。

  • 『家族のはなし』ポスター

    岡田将生主演 鉄拳のパラパラ漫画を映画化『家族のはなし』11月公開

    映画

     俳優の岡田将生が主演を務め、お笑い芸人・鉄拳のパラパラ漫画を実写化する映画『家族のはなし』の公開日が、11月23日に決定した。岡田は本作で、リンゴ農園の一人息子にして、バンド活動に挫折した青年という役どころに挑む。@@cutter 本作は、2013年に信濃毎日新聞との企画として発表され、第17回「アジア太平洋広告際」でフィルム部門・プレス部門をダブル受賞し、ネット上でも「涙が止まらない」と評判になった鉄拳によるパラパラ漫画の実写化。鉄拳は本作にアートディレクターとしても参加し、劇中では鉄拳が書き下ろしたパラパラ漫画と実写映像がコラボするという新たな試みに挑戦する。  リンゴ農園を営む優しい両親の一人息子・拓也(岡田)は、上京してバンド活動に励むものの挫折。そんな拓也を優しく見守る両親だったが、両親の気持ちを疎ましいと感じた拓也は、苛立ちをぶつけてしまう。大学中退の秘密を抱えながら帰郷した拓也だったが、父の徹にも、拓也に言えない秘密があり…。  リンゴ作り一筋の拓也の父親を演じるのは時任三郎。父と息子を見守る優しい母親は財前直見が務め、拓也に時に厳しく時に優しく接する地元の同級生・明日香を成海璃子が演じる。そのほかのキャストには、金子大地、佐藤寛太、和牛の水田信二、渡辺憲吉も名を連ねている。  メガホンを取ったのは、ドラマ『海に降る』(WOWOW)や『絆 走れ奇跡の小馬』(NHK総合)の山本剛義監督。主題歌と劇中楽曲は、新進気鋭のバンド、サイダーガールが担当する。また9月21日からムビチケの発売がスタートすることも発表された。  映画『家族のはなし』は11月23日より全国公開。

  • 映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』キャストビジュアル

    横浜流星主演『愛唄』、清原果耶がヒロイン役&成海璃子&中山美穂ら出演

    映画

     横浜流星が主演を務める映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』に清原果那、成海璃子、中山美穂らの出演が決定。ヒロインを演じる清原は、本作について「皆さんがこれから紡いでいく人生の中で本当に大切したいものは何か。を考えるきっかけになると嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は、2017年に公開された『キセキ ーあの日のソビトー』に続く、GReeeeNの名曲を映画化するプロジェクトの第2弾。今回は、同グループがブレイクするきっかけとなった楽曲『愛唄』をモチーフにした青春物語が展開。監督は『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の川村泰祐が務め、脚本にはGReeeeNも参加する。音楽は『キセキ ーあの日のソビトー』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞したJINが続投する。  主人公・野宮透(横浜)の“運命の少女”となる伊藤凪を演じるのは、現在放送中のNHKドラマ『透明なゆりかご』でドラマ初主演を果たした清原。清原は「『愛唄』の真っ直ぐな歌詞が凪として生きる心を照らし導いてくれた気がします」と話し、続けて「トオルや凪たちの“今を懸命に生きる姿”に私自身とても影響を受けました」と語っている。  成海は透の初恋相手で、元子役の相川比呂乃を演じる。成海は自身の役柄について「小さな頃から女優をやっているという部分で、私自身と境遇は同じではあるけど、全く違うタイプの人間なので演じる上で面白いキャラクターだと思いました」とコメント。さらに「一筋縄ではいかないようなキャラクターを、丁寧に表現しようと思って演じていました」と振り返った。  さらに、比呂乃を見出す大女優・橋野冴子役に中山、透の生涯の友で元バンドマンの坂本龍也役に、『仮面ライダーエグゼイド』の主演で脚光を浴びた飯島寛騎をキャスティング。また透の母・美智子を財前直見、凪の母・佐和を富田靖子が演じるほか、中村ゆり、西銘駿、野間口徹、奥野瑛太も出演する。  映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』は2019年1月25日より全国公開。

  • ドラマ『昭和元禄落語心中』で八雲役を務める岡田将生

    岡田将生が落語の名人に!『昭和元禄落語心中』ドラマ化決定

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     俳優の岡田将生が主演を務めるNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)の制作が発表された。落語の名人に扮する岡田は「今、絶賛落語の稽古中です。知れば知るほど好きになっています。ぜひ楽しみに待っていてください」とコメントを寄せている。@@cutter 累計190万部を突破した雲田はるこの同名漫画を基にする本作は、戦争の時代の落語家たちの生きざま、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリーを描くヒューマン・ドラマ。岡田が主人公の八雲を演じるほか、大政絢が八雲を支える芸者・みよ吉、山崎育三郎が八雲と同期入門の落語の天才でみよ吉とともに謎の死を遂げる助六、成海璃子が助六とみよ吉の遺児・小夏、竜星涼が天衣無縫な八雲の弟子・与太郎を演じることも明らかになった。  主演の岡田は「このドラマのお話を頂いたときは正直迷いました。生半可な気持ちではできませんし、本当にこの作品のために落語を知り、落語を愛さないとできないと思ったからです」と回想。「しかし、僕が演じさせて頂く八雲という人物に、どんどん興味が湧き演じてみたい、やりたいと思う気持ちが強くなり、この役と心中したいと思いました」と意気込みを明かしている。  本作の脚本は、映画『フラガール』、NHK連続テレビ小説『マッサン』の羽原大介が担当。演出は映画監督のタナダユキらが手掛け、落語監修は柳家喬太郎が務める。  ドラマ10『昭和元禄落語心中』は、NHK総合テレビにて10月12日から毎週金曜22時放送。

  • ドラマ『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』主演の青柳翔とヒロインの成海璃子

    青柳翔&成海璃子、“食べ方”巡り大喧嘩⁉ 『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』ドラマ化

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     「目玉焼きの黄身いつつぶす?」「カレーのルーどうかける?」「焼き鳥串から外す?」といった、誰もが気になる食べ方にスポットを当てた、新ドラマ『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』(MBS/TBS)が11月からスタートすることが発表された。併せて主演の青柳翔、ヒロインを務める成海璃子、主人公の上司を演じる佐藤二朗からコメントが到着した。@@cutter おおひなたごうの同名コミックを映像化した本作は、料理の食べ方に人一倍の拘りを持つ主人公・田宮丸二郎(通称:ジロちゃん)と二郎の恋人みふゆのカップルと、彼らを取り巻く個性的なキャラクター達が繰り広げるヒューマンドラマ。食べ方へのこだわりを相手にぶつけ大喧嘩しながら、お互いを理解し、徐々に認め合い距離を埋めていく2人の姿を中心に描かれる。毎回登場する美味しそうな食べ物も見どころの一つだ。  二郎を演じる青柳は「基本、ひとりで家で笑うということってないんですけど、この原作を読んで爆笑してしまいました」とコメント。また「今回、食べるという事だけではなく、何事にもウザいくらいに純粋で暑苦しくて真っ直ぐな二郎というキャラクターをとにかく真剣に演じたいと思います。それが結果的に、なんだか憎めなくて魅力的な二郎のキャラクターに何気に笑ってしまう瞬間に繋がればと思います」と意気込みを語る。    「これまで『食べ方』をフィーチャーした作品はあまり見たことがないので、とても面白いと思いました」と明かす成海は、二郎の恋人でお笑い芸人のみふゆ役。「青柳さんの寡黙な雰囲気も主人公の二郎ちゃんにピッタリだと思います。今回は芸人役ということで、難しさも感じていますが、楽しんでやれたらいいなと思っています!」と話している。  一方、二郎の職場の上司で、仕事や食べ方について的確なアドバイスを送る、アフロヘアにサングラスが特徴的な近藤を演じる佐藤は、「正直に言う。『目玉焼きの黄身いつつぶす?』わりとどうでもいいことだ。ホントにわりとどうでもいい」としたうえで、「だが、わりとみんなが微かに気になってることだ。実は『食』に関して『どうでもいいことだが、みんなが微かに気になってること』 というのは数多ある。今回はその一つ一つに、ド真剣に、奥深くまで、迫っていきたい」とコメントを寄せた。  新ドラマ『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』は、MBSにて11月5日より毎週日曜24時50分放送、TBSにて11月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で山下達郎の「REBORN」を歌う門脇麦

    門脇麦が歌う『ナミヤ雑貨店の奇蹟』主題歌MV解禁 山下達郎シングルにも収録

    映画

     Hey! Say! JUMP ・山田涼介と西田敏行が主演を務める映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で、シンガー・ソングライターの山下達郎による主題歌「REBORN」を、女優の門脇麦が歌うMVが解禁となった。@@cutter 映画の原作は、世界累計800万部を突破した東野圭吾作の人気小説。ある日、養護施設出の少年・敦也(山田)が幼馴染みと一緒に忍び込んだ古い家。そこはかつて店主・浪矢雄治(西田)が悩み相談を請け負っていたナミヤ雑貨店だった。廃業したはずの店内に、突然32 年前からの悩み相談の手紙が舞い込む。  そして手紙のやり取りを始める敦也たち。次第に雑貨店の秘密と相談者たちとの共通点が明らかに。時間と空間を越えて謎が明らかとなる時、思いもよらない衝撃のラストが待ち受ける…。  メガホンを取ったのは、『余命1ヶ月の花嫁』などを手掛けた廣木隆一監督。共演に尾野真千子、村上虹郎、寛一郎、林遣都、成海璃子、萩原聖人ら豪華俳優陣が名を連ねる。  本作のために書き下ろされたバラードソング「REBORN」は、主題歌としてだけなく、過去から現在へ歌い継がれている楽曲として作品の主軸となる。プロミュージシャンを目指すも、芽が出ない魚屋の息子・松岡克郎(林)が慰問で養護施設に訪れ「REBORN」を披露、そこにいた音楽の天才少女セリ(門脇)は感銘を受け、その場でメロディを覚える。しかしその夜施設が火事になり、克郎は火中へ飛び込み逃げ遅れたセリの弟を助けるが、自身は逃げ遅れ帰らぬ人となる。  今回公開されたMVも、本作品の監督である廣木監督がメガホンを取っている。門脇演じるセリが歌う「REBORN」のMVは、劇中のライヴシーンと海辺でのバレエダンスシーンを中心に構成され、ミュージシャンに成長したセリが、克郎への恩返しに「REBORN」を歌う姿が披露されている。  なお、劇中でこのセリが歌うバージョンの「REBORN」は、今回山下達郎が9月13日にリリースするシングル「REBORN」に「REBORN -Vocals by セリ(門脇麦)」として収録される。山下達郎の作品に他者が歌う音源が収録されるのは、初の試みとなる。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 長塚圭史&前川知大が初タッグ!豪華キャスト陣による舞台『プレイヤー』

    長塚圭史&前川知大が初タッグ! 舞台『プレイヤー』に藤原竜也ら豪華キャスト陣

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     『あかいくらやみ~天狗党幻譚』『マクベス』などで知られる演出家・長塚圭史と、蜷川幸雄演出『太陽2068』などを手がけた劇作家・前川知大が初タッグを組んだ舞台『プレイヤー』が発表された。主演は、様々な作品で存在感をみせる実力派俳優・藤原竜也が務める。@@cutter 『プレイヤー』は、ある地方都市にある公共劇場のリハーサル室を舞台にした作品。様々なキャリアを持つ俳優たちが幽霊の物語『PLAYER』のリハーサルに励むが、「生きている人間を通して『再生』される」という物語を通して死者と繋がった俳優たちはやがて、その死生観に感覚を狂わされていく。  今作のベースとなるのは、2006年に前川が手がけた実際の舞台『PLAYER』。「謎の死を遂げた女性が生者を演じ、死後の世界から語りかける」というサイコホラーは、連日満員で小劇場ファンの間で話題を集めた。その後、長塚が「生きる物が死者の再生装置となっていく劇『PLAYER』」と「俳優たちが劇作家の言葉を再生する『Play』」を重ねて、より大きな物語にできないかと発案。今回のタッグに至った。  キャストは、主演の藤原のほか、仲村トオル、成海璃子、高橋努、シルビア・グラブ、本折最強さとし、木場勝己、真飛聖、安井順平、峯村リエ、長井短らが名を連ねる。  舞台『プレイヤー』は、Bunkamura シアターコクーンで8月4日から27日まで上演され、その後、大阪・静岡でも上演を予定している。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に出演する寛一郎

    佐藤浩市の息子・寛一郎俳優デビュー!注目されることを「プラスに変えて」父と同じ道

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める東野圭吾の小説を原作とした映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(9月23日全国公開)にて、俳優・佐藤浩市の息子、寛一郎が映画初出演することが決定した。寛一郎は本作が俳優デビュー作となる。@@cutter 本作は、2012年に発売された同名小説が原作の映画。物語の舞台は2012年、悪事に染まった敦也と幼馴染二人の青年は、逃げ込んだとある古い店で32年前の1980年に通ずる郵便受けと巡り合う。敦也たちは戸惑うも、店主に代わって投かんされた悩み相談に返事を書く。すると、また別の手紙が投げ込まれ、と様々な悩みへの返事を書き続ける。そんな中で、次第に明らかとなるナミヤ雑貨店の秘密と、そこに集まる人々をつなぐ運命。人々の思いとその運命がつながっていく姿を描く。  キャストは主人公の敦也役に山田、ナミヤ雑貨店の店主で、人々からの悩みにこたえる浪矢雄治役に演技派俳優の西田敏行。東野作品への出演も今回が初となる人気実力派俳優二人の初共演が話題となっている。他にも、尾野真千子、村上虹郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人など豪華俳優たちが顔を揃えている。  今回出演が発表された寛一郎は、敦也の幼なじみの1人で、ナミヤ雑貨店に起こる奇蹟を共に体験する幸平役を務める。本作のプロデューサーは、物語の重要な登場人物であるこの役の適任者をを探している中で寛一郎と巡り合い、何か印象に残る存在感を感じ、キャスティングを決め、その後から、彼の出自を聞かされ驚いたという。  寛一郎は初の映画出演に関して「17か18歳の時に、俳優を目指そうと決意し、その後、そのことを父親に伝えた時は、『そうか』と一言でしたが、色々な意味が含まれた言葉で、今も鮮明に心に残っています」と俳優を志したころを振り返りながら「親のことを言われるのは正直嬉しくはないですが、注目していただけることはありがたいことでもあるので、それをプラスに変えて今後の俳優人生を進んで行こうと思っています。将来は、“いい俳優”と言われるような俳優になりたいです」と初出演への意気込みを語っている。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』追加キャストに尾野真千子、村上虹郎、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人

    山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、尾野真千子、村上虹郎ら豪華キャスト出演決定

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介と、俳優の西田敏行が初共演する東野圭吾原作の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に、尾野真千子、村上虹郎、林遣都らをはじめとした追加キャストの出演が発表された。@@cutter 本作は、2012年の発売以来、謎めいたストーリーと、ファンタジックな展開、そしてラストの深い感動が話題を呼び「東野圭吾作品史上最も泣ける感動作」として高い支持を得た同名小説が原作。時空を超えて人々の思いとその運命がつながっていく「一晩だけの奇蹟」を描く。  物語の舞台は2012年。悪事を働いた敦也と幼馴染の3人の青年は、逃げ込んだ廃業したはずのとある古い雑貨店「ナミヤ雑貨店」で32年前の1980年につながる郵便受けと巡り合う。敦也たちは戸惑いながらも、店主に代わり、投げ込まれた悩み相談に返事を書くと、また別の手紙が投げ込まれ、それにも返事を書く。様々な悩みへの返事を書くうちに次第にナミヤ雑貨店の秘密と、そこに集まる人々をつなぐ運命が明らかとなっていく…  主人公の敦也役には山田、またナミヤ雑貨店の店主で、人々からの悩みにこたえる浪矢雄治役を西田が務める。監督は『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』などを手がける廣木隆一。  このたび、追加キャストとして発表されたメンバーは、悩み相談をすることで、その後の人生が大きく変わり敦也たちとの繋がりが浮き上がってくる、物語の鍵を握る田村晴美役に尾野、敦也と同じ養護施設で育ち、敦也と行動をともにする翔太役を村上、プロのミュージシャンを目指していたが、なかなか芽が出ずナミヤ雑貨店に相談する松岡克郎役を林が務める。  その他にも、雄治の昔の恋人・皆月暁子役に成海璃子、物語の軸となる、世代を超えて引き継がれている歌を歌う人気シンガー・セリ役に門脇麦、浪矢雄治の息子として雄治のことをそっと支える浪矢貴之役に萩原聖人と、若手から実力派までが顔を揃える。  映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は9月23日より全国公開。

  • 映画『古都』場面写真

    川端康成の名作『古都』映画化! 松雪泰子は1人2役、橋本愛と成海璃子も共演

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     松雪泰子主演映画『古都』が公開されることが決まった。本作は1962年に新潮社より刊行されたノーベル賞作家・川端康成「古都」の現代版。原作で描かれなかった、大人になった主人公たちの物語を映像化。松雪が1人2役に挑戦し、娘役として橋本愛と成海璃子が出演する。@@cutter 松雪は、京都の町で伝統の継承に生涯を捧げる呉服屋の姉・佐田千重子と京都伝統の北山杉の里で働く双子の妹・中田苗子を一人二役を演じる。また千重子の娘・佐田舞に橋本愛、そして双子の妹・苗子の娘で、京都と並ぶもう一つの古都フランス・パリで一人国立美術大学に通い絵画制作に励む中田結衣役に成海璃子。京都とパリ、古都に生きる母娘の人生が交差し果たしてどこへ向かうのか。    1か月間着付けや、裏千家のお茶の稽古、京言葉の稽古、京都の料理屋での稽古を重ねたという松雪は「京都での撮影は、実際に室町で呉服屋さんをされている方の町家をお借りしての撮影で、代々受け継がれる伝統を感じながらの撮影でした。ある意味重圧にもなり得るその重みを背負って生きる千重子の生き様を感じることが出来ました」と述懐。  橋本は「今の世代に継いだ新しい物語になりました。どんな仕上がりになっているのか、楽しみにしているところです」と期待で胸を膨らませ、成海は「撮影期間は一週間という短い時間でしたが、その分グッと集中して取り組むことができました。現地のフランス人スタッフも素晴らしく、良い撮影現場だったと思います」と振り返った。  監督は、Yuki Saito。高校卒業後に渡米し、ハリウッドで8年映画作りを学び、帰国後もアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥなど名匠の現場に参加、両国の架け橋となる。その後CMや短編、連続テレビドラマなどで活躍し、満を持して本作のメガホンを取った。  本作はオールロケの京都府、京都市が後援した初めての映画企画。『古都』は11月26日(土)京都先行、12月3日(土)全国公開。

  • 『無伴奏』non‐noモデル・遠藤新菜、斎藤工に腕を回す恋人ショット披露

    non‐noモデル・遠藤新菜、斎藤工に腕を回す恋人ショット披露 『無伴奏』場面写真解禁

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     直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を、成海璃子・池松壮亮・斎藤工出演で映画化する『無伴奏』より、新たな場面写真と、本作で映画初出演となる酒井波湖と仁村紗和からコメントが到着した。@@cutter 本作は、クラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」を通じて繰り広げられる、男女の愛が複雑に絡んだ青春を、日本中で学生運動が起こっていた混沌とした時代を背景に描く。監督は『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司。  今回、新たに解禁された場面写真は、祐之介(斎藤)の後ろから腕を回してリンゴの皮を剥く恋人のエマ(non‐noモデル・遠藤新菜)や、響子(成海)とエマが笑い合ってるツーショットなど全6点。学園闘争の一環でビラを撒くシーンなどもあり、ファッションや背景など当時を想起させる印象的なものが多い。    本作が共に映画初出演となる酒井と仁村は、主人公の響子と学園闘争の一環で全校集会でビラを撒くレイコ(酒井)、ジュリー(仁村)に扮する。  酒井は、完成した本作を観た感想を「自分がスクリーンに映るのが直視できませんでした。とにかくはずかしかったです。第一線で活躍されてる方は、本当にすごいということを改めて痛感しました」と振り返る。一方、仁村は「客観的に見るのが難しかった」と語ったものの、主人公からみるレイコやジュリーと関わりは本編の中でも“息抜き”のようなシーンだと分析し「ホッとするという表現は合ってるのかわからないですが、そういった感じを感じて頂けたらいいなと思いました」と見所をアピールした。  映画『無伴奏』は3月26日公開。

  • 『海底の君へ』試写会の様子

    藤原竜也、いじめ経験を回想 “過去”を抱える役に「居心地がよかった」 

    エンタメ

     NHKドラマ『海底の君へ』の試写会が1日に都内で行われ、キャストの藤原竜也と成海璃子が出席。藤原は、いじめに遭った思春期から一つの思いを抱え続けて生きる主人公・茂雄を演じ、「居心地がよかった。僕に合ってると思いました」と語り、その理由を明かした。@@cutter いじめに遭って以来「ずっと冷たい海の底にいた」という思いを持ち続ける茂雄。彼が同窓会爆破という過激な行動に出ようと思いつめたのはなぜか。“暴挙”に至った動機を解き明かしていくなかで、何の落ち度もない人間に対する過去の“いじめ”が、人生そのものを大きく狂わせてしまったという事実が次第に明らかになる…。藤原は台本を読んだ第一印象として、「描かれていることをそのまましゃべっていけば成立するような脚本。そう何度も出会えないような台本だなと思いました」と絶賛する。  印象に残ったシーンに話題が及び、成海が「藤原さんと海に飛び込むという“大イベント”があって、なかなかないことなので楽しかったです」と答えると、「ちなみに、海のシーンはですね…」と急に立ち上がった藤原。身振り手振りも交え「すっごい寒い中で本番一発勝負で…」「なんの躊躇もなく真っ先に海に飛び込んだ璃子ちゃんを見て、女優さんってすごいなと…」「飛び込んだあと、璃子ちゃんが海の中で“茂ちゃん、茂ちゃん”って押すんですよ!」と語り続ける藤原を見て大笑いする成海だった。  また、藤原は「いじめた経験もいじめられた経験もあって、いろんなことを考えながら演ってたんですけど…」と自身の過去を振り返り、「中学生時代、いじめで海に投げ込まれて、十数年、一度も浮かび上がれず息もしない(ような気持ち)で生きてきた気持ち、一つの思いを抱えて暗闇のどん底にいた気持ちというのは、居心地がよかったですね。僕に合ってると思いました」と告白。  そう感じた理由を問われると、「台本で、冒頭の(同窓会で同級生たちを前に)“僕と一緒に死んでください”というセリフを見ながら、“こういう役が多いな、俺”思っていました。一つの思いをずっと抱えて、這いつくばって、目的を達成するという役柄が好きなのかもしれない」と笑った。  特集ドラマ『海底の君へ』は、NHK総合にて2月20日19時30分より放送。

  • 『永遠のぼくら sea side blue』 日本テレビにて6月24日21時放送

    有村架純、青春群像劇でドラマ初主演決定! 山崎賢人、東出昌大、窪田正孝らと共演

    エンタメ

     有村架純が日本テレビ系スペシャルドラマ『永遠のぼくら sea side blue』(6月24日21時放送)でドラマ初主演することが決定した。山崎賢人、浅香航大、清野菜名、矢本悠馬、成海璃子、東出昌大、窪田正孝ら、人気若手俳優たちが競演し、友情・恋愛・家族・就職などをふんだんに盛り込んだ“ザ・青春群像ドラマ”となっている。@@cutter 有村演じるのは、“海の研究をする”という夢を諦め親の言うままに就職しようとしている“さとり世代”の大学3年生・松岡あおい役。ある時、あおいは、ふとしたきっかけで海洋大学の学生たちと出会い、海の近くの水族館で期限付きの共同作業を行うことになる。夢を追う彼らの姿が、あおいの人生を少しずつ動かし始め…。  有村ほか、あおいを一途に思う幼馴染・永田拓に山崎、あおいの憧れの先輩・山内航汰に窪田、航汰の元カノ・佐伯夢花に成海、夢花へ恋心を抱く芹沢亮に浅香、ゼミOBとの不倫関係を断ち切れない丹羽麗子に清野、親の借金のため夢を諦めた飯野奏介に矢本、あおいがすれ違った写真家・近藤瞬二を東出が演じる。  有村は、本作の登場人物について「みんな、自分の気持ちを素直にぶつけることが苦手で、すれちがうこともあるけれど、一緒に過ごす時間を重ねてかけがえのない仲間になっていきます」と話す。「あおい同様、私も言葉にすることが苦手だったので、親近感を持って演じることが出来ました」と、役柄と自身を重ねる。  本作については「仲間がいるからそれぞれの困難を乗り越えることが出来て、自身が持てるようになる…恋や友情、将来の事など、青春が沢山つまった物語です」とコメント。「同世代の素敵な役者さんたちに私自身も刺激を受けながら撮影しました。どうぞご期待ください」とアピールした。

  • 岡田将生、松岡茉優の迫力にタジタジ

    岡田将生、年下・松岡茉優から怒られる「どうなってんですか!」

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     次世代アクション映画『ストレイヤーズ・クロニクル』キックオフイベントが7日に行われ、出演者の岡田将生、松岡茉優、白石隼也らが登壇。観客として集まった女子高生たちから黄色い声援が送られたものの、本作の主演であり最年長の岡田が場をうまく盛り上げることができず、松岡に怒られる場面が見られた。@@cutter 岡田と初共演となる白石は第一声「5年位前、岡田君が店員さんと仲のいい店を手伝っていて、その店に偶然入ったことがあるんですね。そのとき、『あ、店員が岡田くんだ』って思って…。それを考えるとすごい感慨深いです」と思いを明かしたが、「岡田君からクランクアップの日に連絡するねと言われたが、連絡をもらってないんです」と告白。岡田は舞台上で「ごめん。今度、連絡する」と頭を下げた。  また、イベントでは、来場した女子高生より事前にもらった質問を出演者たちに投げかけた。岡田は「勝負飯はなんですか?」という質問には「アンパンと牛乳」、この春から始めたいことは「ゴルフ」、応援しているものは「広島の黒田さん」と回答したが、客席は無反応。そこで松岡が「ちょっと、一番ワーってなんなきゃいけない人がどうなってんですか!」と鋭く指摘。岡田は「松岡さん、厳しい」とつぶやき、反省しきりだった。  本作は本多孝好の同名ベストセラー小説の映画化。極秘機関によって生み出された2組の特殊能力者たちが宿命によって引き合わされ、希望を未来につなごうとする者たちと絶望的な未来を破壊しようとする者たちとの壮絶な戦いと、能力者ゆえの葛藤や仲間との絆といった人間ドラマを濃密に描く。  ほか、当日は成海璃子、高月彩良、清水尋也、鈴木伸之、栁俊太郎、瀬戸利樹、黒島結菜らが登壇した。映画『ストレイヤーズ・クロニクル』は6月27日より全国ロードショー。

  • 『ストレイヤーズ・クロニクル』 6月27日全国ロードショー

    岡田将生&染谷将太、特殊能力でバトル 「ゲスの極み乙女。」主題歌初披露の予告公開

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     岡田将生、染谷将太ら注目の若手俳優と、『GANTZ』製作チームが贈る新感覚アクション映画『ストレイヤーズ・クロニクル』のポスターと予告編が遂に公開された。予告動画では、人気バンド「ゲスの極み乙女。」による主題歌「ロマンスがありあまる」も初披露されている。@@cutter 本作は、ベストセラー作家・本多孝好による原作を元に、ベルリン映画祭受賞の瀬々敬久監督と日本アカデミー賞優秀脚本賞の喜安浩平、『デスノート』『GANTZ』製作チームが手掛けた次世代アクション超大作。さらに岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優、白石隼也ら、新進気鋭の若手俳優が名を連ね話題を呼ぶ。  特殊能力を持つ若者たちが死闘を繰り広げる本作だが、予告編映像で怒涛のアクションシーンが遂に公開。悲しき宿命を背負いながらも未来の希望を信じる昴(岡田)率いるチームスバルと、未来に絶望し人類の破滅を企てる学(染谷)率いるアゲハチームによる苛烈な戦いと苦悩が映し出される。  また、映像内で注目したいのが、「ゲスの極み乙女。」による初披露の主題歌「ロマンスがありあまる」だ。特殊能力を駆使しての新感覚アクション、若さゆえの危うさと切なさを一層盛り立ている。望まぬ力を持たされた両チームが闘う先に待ち受けるのは一体…。  さらに、本作は映画史上初、本編を107日連続配信することも決定。“大人になろうとしています。”をコンセプトに「0107(オトナ)・クロニクル」と題し、毎日6秒間の本編映像配信を行う。詳細はキャンペーン特設サイトまで。  『ストレイヤーズ・クロニクル』は6月27日全国ロードショー。

  • 二階堂ふみ、サントリー「ほろよい」新CM発表会にて

    二階堂ふみ、お酒を飲むと笑い上戸に「楽しくなってニコニコしている」

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     サントリーチューハイ『ほろよい』の新テレビCM発表会が16日に行われ、新キャラクターに就任した二階堂ふみ、成海璃子、野村周平、片平里菜、渡辺大知が登壇し、それぞれ撮影時の“ほろよい”な雰囲気やお酒にまつわるエピソードなどを明かした。@@cutter 二階堂は「昨年9月に20歳になりました。大人の仲間入りができ、こういうタイミングでお酒のCMに初めて出て、ほろよいデビューになりました」と喜びをコメント。ほろよいに対してのイメージは 「お酒というと大人な未知の世界でした。(ほろよいは)飲んだ後もゆったりできる感じ。現場の空気感も“ほろよい”という感じでした」と微笑んだ。  野村は「すごい賑やかでした、沖縄で撮影をして、時間もゆったり進んで。ほろよいのイメージにぴったりの撮影現場でした」と語り、“ほろよいたち”なエピソードを問われて「皆でご飯を食べて、ほろよいを飲んで、“ほろっと”しました」とコメントして会場の笑いを誘った。  CM撮影の歌入れについて、「オーディションみたいに一人ずつ前に出て歌って、監督やスタッフが皆が聞いているという状況」と成海が振り返ると、二階堂が「野村くんの緊張が半端無かったです」と暴露。「ずっと変な呼吸をしていて。つられそうになりました」と思い出して笑みをこぼした。  酔ったらどうなるか問われて野村は「寝ますね。家に帰って寝ますね。自宅ではほろよい1本、いや2本で眠っちゃいます」と明かすと、二階堂は、まだたくさん飲んだことないと前置きしつつ「楽しくなってニコニコしているみたいです」と笑い上戸な一面を明かした。  サントリーチューハイ「ほろよい」新テレビCMは、3月17日よりオンエア。

  • 『極道大戦争』 成海璃子、リリー・フランキー、高島礼子らの出演も発表

    成海璃子、『極道大戦争』で10年ぶりの三池組!『極妻』高島礼子も“若頭”役で出演

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     三池崇史監督と市原隼人がタッグで贈る最新作『極道大戦争』が6月20日に公開決定。さらに、既に出演が発表されていた市原、ヤヤン・ルヒアン以外のキャスト情報も解禁となった。『妖怪大戦争』以来10年ぶりの三池組参加の成海璃子をはじめ、三池組初参加のリリー・フランキー、同じく初参加であり『極道の妻たち』以来10年ぶりの極道映画出演の高島礼子ら個性派俳優陣が名を連ねている。@@cutter 本作は、“ヤクザヴァンパイアに噛みつかれた人間は、次々とヤクザ化してしまう”という斬新な設定のオリジナルストーリー。三池監督が初心に戻って挑んだ”三池節”全開の極道エンターテイメントだ。市原は、敏感肌ゆえ刺青も入れられない半端者の極道であったが、ある日“ヤクザヴァンパイア”として生きることになる影山亜喜良を演じる。  そして、影山の覚醒を支えるヒロイン・杏子には成海璃子。組長、ヴァンパイア、史上最強という三拍子揃った最強のヤクザ・神浦玄洋にはリリー・フランキー。そして、性別度外視の大抜擢で、神浦組の若頭役を務めるのは高島礼子。ほか、青柳翔(劇団EXILE)、渋川清彦、優希美青、ピエール瀧、でんでんらの出演も決定している。  成海は「10年ぶりに三池組へ参加できて嬉しいです。ヤヤン・ルヒアンさんのファンなので共演できて光栄でした」と話す一方、「私はヤクザ化しなかったので、すこし寂しかったです」と漏らす場面も。また、女性ながら若頭役で異例抜擢となった高島は「現場に入ってしまったら、男が演じるか、女が演じるかはたいした問題ではないんだと気づきました。全てが初体験でとても楽しませていただきました」と振り返った。

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