斉藤由貴 関連記事

  • 映画『記憶にございません!』ティザービジュアル(表)

    三谷幸喜『記憶にございません!』、小池栄子&斉藤由貴&木村佳乃&吉田羊が豪華参戦

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     俳優の中井貴一が総理大臣役で主演を務める、三谷幸喜の監督最新作『記憶にございません!』より、新キャストとティザーチラシビジュアルが解禁。新たに、小池栄子、斉藤由貴、木村佳乃、吉田羊が出演することが明らかとなった。@@cutter 三谷幸喜の映画監督8作品目となる本作の舞台は、“政界”。主人公は、国民から嫌われ、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣の黒田啓介(中井)。ある日、一般市民の投げた石が頭に当たり、彼は記憶喪失になってしまう。金と権力に目がない悪徳政治家から、一夜にして善良で純朴な普通のおじさんに変貌してしまった啓介は、国政の混乱を避けるため、記憶を失ったことを隠し、直近の秘書官たちに助けられながら、なんとか日々の公務をこなしていく。やがて、あらゆるしがらみから開放され、真摯に政治と向かい合うことになった啓介は、次第に本気でこの国を変えたいと思い始める…。  すでに、黒田総理を支える首相秘書官・井坂をディーン・フジオカ、総理の妻・聡子を石田ゆり子、政界を牛耳る官房長官・鶴丸大悟を草刈正雄、総理をゆするタブロイド紙のフリーライター・古郡を佐藤浩市が演じることが発表されている。  そしてこの度、井坂と共に総理を支える熱い事務秘書官・番場のぞみを小池栄子、総理官邸で黒田一家に仕えるマイペースな官邸料理人、寿賀さんを斉藤由貴、記憶を失った総理の元にやってくるアメリカ初の日系女性大統領、スーザン・セントジェームス・ナリカワを木村佳乃、黒田総理と敵対する白いスーツの野党第二党首・山西あかねを吉田羊が担当することが明らかに。それぞれドラマや舞台では三谷作品への出演歴があるが、三谷映画に出演するのは初となる。  公開されたティザービジュアルは、イラスト版と写真版の両面仕様。イラスト版を手掛けたのは、三谷脚本のNHK大河ドラマ『真田丸』放映時、ファンとして描いたイラストで注目を集めたKEI‐CO。三谷監督がその技術とセンスを絶賛し、今回の抜てきとなった。写真版は、額に絆創膏を貼った“記憶喪失の総理大臣”を中心に、それぞれのキャラクターになりきったキャストたちが配置され、映画の世界観を構築したビジュアルになっている。  映画『記憶にございません!』は9月13日より全国公開。

  • (左から)『フォルトゥナの瞳』初日舞台挨拶に登壇した有村架純、神木隆之介

    有村架純、DAI語に挑戦 神木隆之介は“SODFSDN”持ってる

    映画

     女優の有村架純が15日都内で、映画『フォルトゥナの瞳』の初日舞台挨拶に登場。タレント・DAIGOの持ちネタであるDAI語を用いて、本作の主演・神木隆之介は“SODFSDN”を持っていると語るなどして、会場を盛り上げた。@@cutter 同作は、百田尚樹の同名小説を原作とする実写ラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える」という「フォルトゥナの瞳」を有する青年・木山慎一郎(神木)が、運命に立ち向かう様を描く。  今回のイベントには神木や有村の他、志尊淳、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督が出席した。  木山役を熱演した神木は、本作について「魂を込めて作った作品」と紹介。有村とのデートシーンはアドリブトークだったと明かし、「車の博物館で説明する描写があって、10回以上撮った。車のことについて急いで調べて、毎回小出しに架純さんにその知識を出していった。4回目くらいで尽きて、同じことばっかり喋ってた(笑)。でも優しいから、『そうなの!?』ってリアクションをちゃんと取ってくれる。助かった」と述懐した。  ヒロイン・桐生葵役の有村は「(本作は)シリアスな内容ではあるけれど、穏やかで、のどかな時間がたくさんあった。それはきっと、神木君が座長だったからこそ生まれた雰囲気だったのかなとすごく思う。ハードな撮影の中、毎日笑顔でどんな時も対応が変わらず、現場を明るく盛り上げてくれた」と神木を称賛した。  金田大輝を演じた志尊は、神木と本作で仲良くなって「週3、4で会う」と告白。神木の印象は「(プライベートでも)ずっとこのまま。それが一番。何も変わらない。この感じの隆ちゃん。すみません、なんかノロケ話になって」と照れ笑いを浮かべた。  宇津井和幸に扮したDAIGOは今回、「『平成最後の悪役』という気持ちで取り組んだ」と述べ、本作に関する妻・北川景子からの感想を問われて「一緒に見た。『すごくイヤなヤツに仕上がってたね』と言ってくれた。良かった」と話した。  イベント中盤には、本作にちなんで、登壇者らから見た“神木の特殊能力”を発表することに。DAIGOはフリップに、北川へのプロポーズで使ったDAI語“KSK(結婚してください)”と記述。「“苦”しむ“芝”居が“神”。(作中で)隆(りゅう)が苦しむシーンがたくさんあって、隆の苦しみ方が半端ない。うちの奥さんと見た後に、二人で隆の苦しむ芝居を勉強しようということになった。二人で、家でずっと苦しんでた。うちの奥さんが、洗濯物とか干してる時に、いきなり『ウッ!』と言って苦しむとか。ずっとやってた」と明かし、会場を笑わせた。  有村も、負けじとDAI語で対抗。“SODFSDN”とフリップに書いて「“初”対面ですが、“恐”れることなく、“誰”とでも、“フ”レンドリーに“接”することが“で”きる“能”力」と解説し、「誰にでも、同じテンションでスーッと人の心に入る能力は凄まじい。どの現場でも、スタッフに対しても共演者の方に対してもそう」と神木を褒め称えた。有村のDAI語を見たDAIGOは「めちゃ長い。大作。完全に本家超えされた」と称賛した。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演する斉藤由貴

    斉藤由貴、役者は天職「好きという自覚がないくらい好き」

    エンタメ

     ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で、法律事務所の一翼を担う謎多き事務員・真野聖子を演じている女優の斉藤由貴。本作を皮切りに、今年も映画『フォルトゥナの瞳』『空母いぶき』など話題作が続々と公開されるが、今なお女優業にまい進し続ける彼女を駆り立てるモチベーションとはいったい何なのか?@@cutter 「人間の本音に肉迫する、これまでにないチャレンジングな展開にワクワクしている」と目を輝かせる斉藤。パワハラ、セクハラ、名誉毀損、損害賠償など、社会的スキャンダルの裏側を主戦場とする異色の弁護士“スピン・ドクター”の活躍を描く竹内結子主演の本ドラマで、斉藤はハッキングから体を張った現場調査までこなす一風変わった事務員役で存在感を発揮している。  無責任な所長役で出演しているバカリズムが、メインキャストのキャラクター監修にも参加しているそうだが、「彼にとって私は、相当謎めいて見えるんでしょうね(笑)。事務員でありながらハッカーという一面があり、そうかと思うとキックボクシングで汗を流していたり、マッサージ師になってターゲットに近づいたり…演じている私自身も戸惑うほど謎めいている。この先どうなっていくのかわかりませんが、たぶん、オモシロ担当になるのかな?」とニッコリ。 @@insert1  それにしても、斉藤は若々しい。外見の美しさだけでなく、芝居に対する意欲が変わらないどころか、ますます精力的にまい進しているように見えるからだ。これに対して斉藤本人は、「私もこれまでいろいろあって悩んだ時期もありましたが、今、改めて思うのは、面白い作品に参加できるチャンスをいただけるなら、それをとことん楽しみたい…これが一番のモチベーションになっています」と吐露。「今回もそうですが、“斉藤を使ってみたい”という現場があって、私自身も楽しんで作品づくりに参加できれば、もうそれで十分。あとは何の欲もないので、そこに関してはすごくピュアだと思う」と胸の内を明かす。@@separator さらに斉藤は、「もっと詳細にいえば、人間の機微みたいなものを表現することが“心(しん)”から好きなんです。それはもう“好き”という自覚がないくらいに」と強調。「現場に入ると、考えるよりも先に“どんな表現にしたら面白くなるか”“どんな演技が求められているのか”“バランスをどうするか”など、いろいろなことが瞬時に浮かんでくるんですね。ちょっと不遜な言い方かもしれませんが、演じることが“天職”だと思っています」と自身を評した。 @@insert2  若手がどんどん頭角を現わす中で、斉藤をはじめ、小泉今日子、中山美穂、薬師丸ひろ子、常盤貴子、鈴木保奈美、荻野目洋子ら、多少の年齢差はあるが、アイドルとして、女優として、一時代を築いた同世代が(復帰組も含めて)精力的に活動している昨今。「私たちの世代、特にアイドルはグループではなく、個人で看板を背負っている人が多かった。1つの商品として成立するために、自分で戦わなければならなかったので、良くも悪しくも強さがあるかも」。ほほ笑みながらそう語る斉藤の表情には、変わらぬ初々しさと、経験に裏打ちされた自信が心地よく漂っていた。(取材・文:坂田正樹 写真:高野広美)  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』はフジテレビ系にて毎週木曜22時より放送中。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話場面写真

    竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』、今夜スタート

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。第1話では、国民的アイドルグループの炎上案件を解決するためにヒロインが立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部リーダーの氷見江(竹内)は、スキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた。  そんな彼女の元に依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしネット上で大炎上してしまう。  炎上はやがて「フォレスト」の解散説や不仲説に発展し、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求める。そんな中、「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いてしまい…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月10日22時放送(初回15分拡大)。

  • 竹内結子、中川大志との再共演に「子どもの成長は早い」

    竹内結子、中川大志の“息子”から“同僚”への変化に「子どもの成長は早い」

    エンタメ

     1月10日よりスタートする連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ/毎週木曜22時)の制作発表会が9日、都内で行われ、主演を務める竹内結子をはじめ、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が出席した。@@cutter 情報を操作し、裏で社会を動かす「スピン・ドクター」を題材にしたオリジナルのリーガルドラマ。弁護士ながらも法廷ではなく、パワハラ・セクハラ・名誉棄損などスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場とする氷見江(ひみ・こう)の活躍を描く。  氷見役の竹内は「かっこよくて強くて素敵な女性像。負けないように頑張りたい」と役への意気込みを語った。ドラマ主演は2013年の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ)以来、6年ぶりとなるが「あまり実感がわかない。この仕事を休んでいたわけではないので。『6年ぶり』と言われるとそうなのかなと。とても新鮮に聞こえている。平成最後の主演作だと思い、楽しんで終わりたい」と笑顔を浮かべた。 @@insert1  同じ法律事務所で働く同僚・藤枝修二を演じている中川は、過去に竹内と親子役で共演。中川が「まさか一緒に働けるとは。感慨深い」と明かすと、竹内も「子どもの成長は早い…」と“息子”の成長に目を細めていた。  今回、中川は同ドラマで初の弁護士役に挑戦。これまでは学生の役が多かったため、スーツ姿は「自分でも新鮮。楽しんでやっている」と新境地に声を弾ませる。また「僕はハタチですが、まさか27歳役がくるとは思わなかった」と驚き。竹内は「中川くんは落ち着いているから、藤枝くんが自分より若いと感じさせない。とても頼もしい」と信頼を寄せていた。  新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて1月10日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。 @@insert2

  • 映画『フォルトゥナの瞳』舞台挨拶に登壇した神木隆之介、有村架純

    神木隆之介「体を鍛えて臨みました」 “強化神木”で初の本格ラブストーリーに挑む

    映画

     俳優の神木隆之介が8日、都内で行われた映画『フォルトゥナの瞳』完成記念イベント&舞台挨拶に登壇。俳優として長いキャリアを誇る神木だが、本格ラブストーリーに挑むのは初ということで「体を鍛えて気合入れて臨みました。“強化神木”です」と胸を張って客席を沸かせた。本イベントには神木のほか、有村架純、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督も出席した。@@cutter 「永遠の0」などの人気作家・百田尚樹の同名小説を、ラブストーリーの名手・三木孝浩監督で映画化した本作。「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力を持つ青年が、最愛の女性の“死の運命”を知ってしまったことから起こる究極の“選択”を描いた物語。  神木と有村は、これまでも『SPEC』シリーズや『3月のライオン』など何度も共演経験があるが、今回は恋人役。神木は「ついに来たか」と本格ラブストーリーへのオファーがあったときの心境を語ると「(整備工として)作業着を着る役だったので、しっかりと似合うように体を鍛えました」と役へのアプローチ方法を明かす。 @@insert1  そんな神木の姿に有村は「とても似合っていました。背中が大きくなってたくましさを感じました」とこれまでとの変化を述べる。さらに有村は、以前の取材で神木のラブストーリーが見たいと話していたことを明かすと「その相手が私だったことに驚いています。言霊ってあるんだなと思った」としみじみ語る。  神木の新境地となる本作だが、「予告編でも出ていますが、(有村を)後ろから抱きしめるシーンがあるんです。ご覧のとおり、僕と架純ちゃんの身長が同じぐらいなので、後ろからみると首を絞めているように見えちゃうんですよね」と撮影時の苦労話で、会場の笑いを誘っていた。 @@insert2  メガホンをとった三木監督は「仲が良すぎて恋人というよりきょうだいに見えてしまうことがあったので『カップルだからね』と話したことがありました」と、過去に何度も共演してきた2人だからこその距離感について言及したが「さすがに4度目の共演なので相性は抜群。呼吸や会話のキャッチボールがすぐに良くなった。うまく恋人の空気感を作り出してくれました」と俳優としての反応の良さを絶賛していた。  映画『フォルトゥナの瞳』は、2月15日より全国公開。

  • (左上から)中井貴一、本田翼、斉藤由貴、(左下から)深川麻衣、片桐仁、小倉久寛、土村芳 映画『空母いぶき』第3弾キャスト発表

    本田翼が『空母いぶき』でヒロイン! 斉藤由貴、中井貴一ら追加キャスト

    映画

     女優の本田翼が、来年公開の映画『空母いぶき』でヒロインを演じるほか、俳優の中井貴一や女優の斉藤由貴らが演じる映画オリジナルの登場人物も明らかになった。本田は「私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、かわぐちかいじによる同名漫画を実写化。世界が再び「空母の時代」へ突入した20XX年の世界で、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本が繰り広げる戦いを描き出す。現地に派遣される護衛隊群の中心となる空母「いぶき」の艦長・秋津竜太は西島秀俊、副長・新波歳也役は佐々木蔵之介が務める。本田は“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者・本多裕子を演じる。  原作にはない映画オリジナルの役どころとなった本田は「彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました」と撮影を回想。また「私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います」とも話している。  一方の斉藤が演じるのは、部下である裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せる上司・晒谷桂子。中井は、クリスマス商戦で大忙しのコンビニ店長・中野啓一に扮する。また、裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者・田中俊一役は小倉久寛。裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター・藤堂一馬役は片桐仁。アシスタントの吉岡真奈役は土村芳。コンビニ店員として啓一と心温まるバディ感を魅せる森山しおり役には、深川麻衣がキャスティングされた。  映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演する(左から)斉藤由貴、バカリズム、竹内結子、中川大志、水川あさみ

    水川あさみ&中川大志、初の弁護士役 竹内結子主演『QUEEN』キャスト発表

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務める2019年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストが解禁され、女優の水川あさみ、俳優の中川大志、タレントのバカリズム、女優の斉藤由貴の出演が発表された。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう/竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描いていく。  水川が演じるのは、氷見の右腕的存在で、危機管理専門の弁護士・与田知恵。冷静沈着な性格ながら、一度怒りに火がつくと氷見でも止められない性格の持ち主。その一方で、言葉の節々からは恋愛至上主義者な一面ものぞかせる。与田を演じる水川は本作について「裁判シーンやお堅い台詞などは出てこない新しいタイプのドラマだと思います」と語ると「人物像もユニークで、役者陣も個性的なので、本番はキャラがぶつかり合ったりしています(笑)」と明かした。  中川が演じるのは、危機管理を専門とする新人弁護士の藤枝修二。アメリカの最難関ロースクール出身という経歴の一方で、鈍くさいミスをすることもしばしば。しかし人一倍強い正義感で、クライアントと向き合う。初の弁護士役となった中川は「今まで学生役が多かった自分が、今回初めて連続ドラマでスーツを着た大人の役を演らせていただけるという事で、とてもうれしく新鮮な気持ちです」とコメント。  氷見たちが勤める大手法律事務所の副所長・鈴木太郎役にはバカリズム、高度なハッキング技術をもつ謎多き事務員・真野聖子は、フジテレビの連続ドラマへの出演が30年ぶりとなる斉藤が演じる。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話場面写真

    今夜『リーガルV』斉藤由貴出演 翔子はパワハラ裁判を引き受けるが…

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が今夜放送され、女優の斉藤由貴がゲスト出演。第2話では、米倉演じるヒロイン・翔子がパワハラ裁判を引き受けることに…。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)の元に「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)からの弁護依頼が。彼女は、3人の部下からパワハラを受けたと告発され、不当解任の憂き目に。パワハラをするようには見えない美鈴だが、管理人として事務所を裏で仕切る翔子は弁護を断ろうとする。  しかし、美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受ける。担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データには、美鈴が部下にパワハラをする様子が録音されていた。  釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査続行を指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保するのだが…。  第2話では、本作で女優デビューを果たしたモデルの宮本茉由が、大手法律事務所の代表弁護士・天馬を演じる小日向文世から赤ワインをぶっかけられるという衝撃のシーンも描かれる。撮影の日は「朝からドキドキ」していたという宮本は、「現場でお話を聞いていると、小日向さんも緊張なさってたみたいで…。『小日向さんでも緊張なさるんだ!』と分かって、少しホッとしました」と撮影を振り返っている。  ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話は、テレビ朝日系にて今夜10月18日21時放送(15分拡大スペシャル)。

  • 『フォルトゥナの瞳』豪華キャスト決定(上段左から)DAIGO、志尊淳、松井愛莉、(下段左から)斉藤由貴、時任三郎、北村有起哉

    神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』に志尊淳、DAIGOら出演

    映画

     神木隆之介と有村架純が共演し、三木孝浩監督がメガホンを取る映画『フォルトゥナの瞳』より、特報映像とビジュアル、追加キャストが解禁となった。特報映像には神木と有村が織りなす幸福な日々や、二人に待ち構える悲しい運命を暗示するような、美しくもどこか儚い映像が収められている。@@cutter 映画『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』の原作者として知られる百田尚樹による同名小説を基にする本作の主人公は、幼少期に飛行機事故で家族を失い、孤独に生きてきた男・木山慎一郎(神木)。ある日、“死が近い人が透けて見える能力”を持っていることに気づいた慎一郎は、孤独だった自分の人生に光を与える桐生葵(有村)と出会う。葵と幸福な日々を送る慎一郎だったが、次第に葵の身体が透け始め…。  初解禁となった特報映像は、本編映像とともに、三木監督が撮り下ろした映像で構成されている。慎一郎と葵が送る幸福な日々を映し出した後には「愛する人の死の運命が見えた時 あなたはどうしますか―」という問いかけが。そして二人の「運命」を暗示させる緊迫感のあるシーンに続いていく。  併せて公開されたティザービジュアルは、「愛か死か。その選択にあなたは涙する―」という意味深なコピーとともに、慎一郎と葵が手を繋ぎながら佇む姿が印象的なデザインとなっている。このビジュアルは、慎一郎が“死が近い人が透けて見える”という不思議な能力“フォルトゥナの瞳”を持ち、最愛の女性である葵の“死の運命”を知ってしまうという物語を、白い服をまとった2人の身体に東京の街並みを投影して表現しているという。  さらに今回、追加キャストとして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎という豪華キャスト陣が出演することも発表された。志尊は慎一郎と共に「GARAGE ENDO」で働く青年、DAIGOは「GARAGE ENDO」の客を演じ、松井は慎一郎のかつての同僚、北村は慎一郎の主治医をそれぞれ演じる。そして時任は慎一郎の働く「GARAGE ENDO」の社長、斉藤は社長の妻を演じる。  映画『フォルトゥナの瞳』は2019年全国公開。

  • 東海テレビ『いつかこの雨がやむ日まで』制作発表に出席した渡辺麻友

    渡辺麻友、演技の“進化”に賞賛の声『いつかこの雨がやむ日まで』第1話

    エンタメ

     女優の渡辺麻友が主演を務めるドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が4日に放送された。劇中で悲劇のヒロインを演じる渡辺の演技に、視聴者からは「演技うまくなったね」「進化がすごい!!」などの反響がSNSに寄せられた。@@cutter 本作は、ミュージカル女優を夢見る一人の女性を主人公に、人間の愛と罪と狂気をオリジナルストーリーで描くサスペンス・ラブストーリー。実の兄が殺人容疑で逮捕された人生が一変したヒロイン・ひかりを渡辺麻友が演じる。北園ひかり(渡辺麻友)は15年前、兄の國彦(桐山漣)が恋人のミュージカル女優・麻美(三倉茉奈)を殺害して逮捕され、それ以来ひかりの人生は一変した。精神的に不安定な母・由布子(斉藤由貴)を支えながら暮らすひかりの唯一の心の支えは、今も追い続けるミュージカル女優への夢だけだった。  そんなある日、ひかりは幼なじみの谷川和也(堀井新太)と再会。和也は実家の料亭で板前として働きながら、恋人の沙耶(筧美和子)と結婚を前提に付き合っていた。順風満帆な和也との再会で、ひかりは自分の暗い未来を突きつけられる。そんな中、兄・國彦の出所が決定。弁護士から連絡を受けたひかりが刑務所の外で國彦と再会。すると彼は“自分は殺していない”と主張。15年もの間、無実を主張しなかった國彦は、口を閉ざし。行方をくらましてしまう…。  ドラマでは冒頭から、ヒロイン・ひかりの悲惨な境遇が映し出され、視聴者からは「ドラマとはいえまゆゆ可哀想」「想像以上にシリアス」「不憫すぎるんですけど…」などの声が殺到。そんな悲劇のヒロインを体現する渡辺ついて「暗さが良いな〜」「ひかりの寂しそうな目が辛くなる」「演技うまくなったね」「進化がすごい!!」など、女優としての表現力や、彼女の成長ぶりを讃える意見も多数投稿されていた。  さらにSNSでは「誰が真犯人なのか?」と早くも犯人探しのコメントと、先の読めないストーリー展開に「早く続きが観たい」という声が集まっている。

  •  オトナの土ドラ『いつかこの雨がやむ日まで』追加キャスト

    斉藤由貴、渡辺麻友の母親役に 新ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』

    エンタメ

     女優で歌手の渡辺麻友が主演を務める8月スタートのドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の追加キャストが解禁され、女優の斉藤由貴が、渡辺扮するヒロインの母親を演じることが発表された。@@cutter 本作は、殺人犯の妹として生きてきた主人公・北園ひかり(渡辺)と、彼女の周囲にうず巻く、愛と罪と狂気を描くサスペンスラブストーリー。AKB48卒業後、ミュージカル『アメリ』に主演した渡辺が、ミュージカル女優を夢見るヒロインを演じる。  本作で斉藤が演じるのは、ヒロインの母親・北園由布子。引きこもり状態でひかりに依存しているという役柄だ。斉藤は、フジテレビの音楽番組『FNS歌謡祭』で、デビュー曲『卒業』を渡辺と一緒に歌い共演済み。その時の印象を斉藤は「渡辺さんはそのリハーサルで、すっぴん、上下ジャージという出で立ちでした。ガヤガヤした中で、でも何かとても静かな雰囲気を纏っていて、目が綺麗で、こういう女の子に歌ってもらえて嬉しい、と感じた事を今でも鮮明に覚えています」と振り返る。  続けて「私が今回演じるのは、『なかなか雨のやむことのない』、心を閉ざし、少し壊れてしまったお母さんです。でもその中でも、渡辺さんと、歌の時のように、お芝居でも素敵な化学変化が起きるのを楽しみにしています」とコメントを寄せている。  このほかにも、ひかりの幼なじみ谷川和也役に堀井新太、ひかりが所属する劇団の演出家・天竺要役に吹越満、和也の恋人・三上沙耶役に筧美和子をキャスティング。さらに宮澤エマ、星野真里、桐山漣、木村祐一の出演も発表されている。  ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は、東海テレビ・フジテレビ系にて8月4日より毎週土曜23時40分放送。

  • 斉藤由貴

    斉藤由貴の長女、母の素顔を暴露「私が外出するとキレるんです」

    エンタメ

     女優の斉藤由貴が、16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系/毎週水曜19時)に出演し、司会の東野幸治とトークを繰り広げた。番組では斉藤の長女がインタビューに答え、母の素顔を暴露する一幕もあった。@@cutter 番組には斉藤が出演し、トップアイドル時代の話や主演ドラマ『スケバン刑事』などの話を繰り広げた。その中で、番組では斉藤の長女にインタビューした模様を放送した。  現在大学1年生の長女は、顔出しではなかったもののカメラの前で母について堂々と答え、「最近見たお母さんのテレビが記者会見だった」「テレビでホワホワしてるんだったら、あれは若干偽りの姿」などと、笑いを交えて返していた。長女の顔立ちについてナレーションでは、“ルックスは若かりしころのお母さんにソックリの美少女”と、デビュー当時の斉藤に似ていることをうかがわせた。友達から「『スケバン刑事』やってた女優さんに似てるよね?」と言われ動揺したこともあるとか。  普段、家にいるときの斉藤は「結構怒るし、結構怖い」「大体私が外出するとキレるんです」と告白。大学に入る前、予備校の授業が終わったあと「友達とご飯を食べる」と連絡すると、それだけで怒られたこともあるという。さらに「なんで友達と食べなきゃいけないの?」「まさか彼氏とかいるの?」「彼氏と会ってるの?」「何してるの?」などと執拗に聞いてきたと言い、「ちょっとストーカーチックなところがある」と表現していた。  そんな長女は、斉藤から「普通のお母さんのほうが良いよね?」と言われたことがあったという。だがそれに対し、「でも普通のお母さんより私は今の若干スリリングな方が好きだよ」と答えたといい、「ドキマギした状態が平凡より楽しい」と今の生活について語った。  インタビューVTRを見終えた東野が「ええ娘さんじゃないですか!」と感想を求めると斎藤は、「ありがたいと思っています」と目に涙を浮かべていた。

  • 新垣結衣、『第60回ブルーリボン賞』授賞式に登壇

    新垣結衣、ブルーリボン賞「皆さんに恩返しができた」 阿部サダヲは来年司会に不安

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     「第60回ブルーリボン賞」授賞式が8日、都内にて行われ、『ミックス。』で主演女優賞を受賞した新垣結衣、『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演男優賞に輝いた阿部サダヲが出席し、喜びを語った。@@cutter 10年前に同賞の新人賞を受賞した新垣は「きっと二度とこの舞台に立たせてもらうことはないだろうと勝手に思っていたので、予想もしていなくて、実感もわいていない」と驚きを明かし、映画製作のスタッフや家族、ファンに対して「皆さんに恩返しできたということが本当に嬉しいなと思います」と受賞の喜びを語った。  新垣は近年、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”などで大きく話題に取り上げられていることに関して「自分としては実感があまりないです。でもやることはまずやらねばと思うし、そういう役や仕事のおかげで、そう言ってもらえるんだと思う」とあくまで謙虚な姿勢を見せていた。  ブルーリボン賞初受賞となった阿部は「映画にはもっと出たいですね。それにブルーリボン賞が大好きです! だってこれ以外の賞は菅田将暉とか取っているし。(管田が)取るもんだと思ったから、逆にそんなに驚いていなかった」などと冗談を交えながら、喜びを露わにした。  また、ブルーリボン賞はその年の主演男優賞、主演女優賞の2人が、次年度の授賞式の司会を行うことになっており、今回は昨年の受賞者である松山ケンイチと大竹しのぶが担当。壇上で2人と掛け合った阿部は、大竹が昨年出演した『後妻業の女』の下ネタ話に及ぶなど奔放に振る舞い、大竹に叱られる一幕も。阿部は次年度に新垣と司会を務めることについて「来年は、俺が終わらせるかもしれない…」と少し弱気にコメントした。  さらに、今後の意気込みを「いろんな映画もあるし、やったことない役もいっぱいあるから、いろんなことに挑戦していきたい」と阿部が語ると、大竹から「(そんな)当たり前の答え…」などと容赦ない突っ込みを受けタジタジの表情になり、笑いを誘っていた。  「第60回ブルーリボン賞」受賞結果は以下の通り。 ■作品賞 『あゝ、荒野 前篇・後篇』 ■監督賞 白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■主演男優賞 阿部サダヲ『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■主演女優賞 新垣結衣 『ミックス。』 ■助演男優賞 ユースケ・サンタマリア『あゝ、荒野 前篇・後篇』『泥棒役者』 ■助演女優賞 斉藤由貴『三度目の殺人』 ■新人賞 石橋静河『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■外国映画賞 『ドリーム』 ■邦画ベスト10  『あゝ、荒野 前篇・後篇』 『アウトレイジ 最終章 』 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 『彼らが本気で編むときは、 』 『君の膵臓をたべたい』 『愚行録』 『3月のライオン 前編・後編』 『三度目の殺人』 『帝一の國』 ■洋画ベスト10  『怪盗グルーのミニオン大脱走』 『SING/シング』 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 『ダンケルク』 『沈黙 ‐サイレンス‐』 『ドリーム』 『美女と野獣』 『ブレードランナー 2049』 『ムーンライト』 『LION/ライオン ~25年目のただいま~ 』 『ラ・ラ・ランド』

  • 三谷幸喜作舞台『ショーガール Vol.2~告白しちゃいなよ、you~』決定! 日替わりゲストも発表

    三谷幸喜作舞台『ショーガール』上演! 日替わりゲストに長澤まさみ&斉藤由貴ら登場

    エンタメ

     三谷幸喜が手掛ける舞台『ショーガール』が、来年1月8日から1月14日まで上演することが決定。キャストに川平慈英とシルビア・グラブを迎えると共に、日替わりゲストとして、長澤まさみ、高嶋政宏、草刈正雄、斉藤由貴、新納慎也、中川晃教、竹内結子、戸田恵子、そして三谷自身が出演することも明らかになった。@@cutter 本作は、1974年から1988年まで、福田陽一郎の脚本・構成・演出のもと、木の実ナナと細川俊之の出演でPARCO劇場にてシリーズ上演された『ショーガール』に影響を受けた三谷が、ショートミュージカルとショータイムで構成する舞台作品。  今回が3度目の上演で、新作のショートミュージカルは「深夜の告白」。前回に続き、三谷が大人の「恋」をオシャレに書き綴る一方、ショータイムでは誰もが聞いたことのあるポピュラー・ナンバーを、圧倒的な歌唱力を持つ川平とシルビアが歌い上げる。  パルコ・ミュージック・ステージ KOKI MITANI’S SHOW GIRL『ショーガール Vol.2~告白しちゃいなよ、you~』 は、東京・EX シアター六本木にて2018年1月8日から1月14日まで上演。

  • 映画『氷菓』場面写真

    山崎賢人&広瀬アリス『氷菓』メイキング映像公開!“青春”なシーンに胸キュン

    映画

     山崎賢人と広瀬アリスの共演による学園ミステリー映画『氷菓』(11月3日より公開)。その貴重な撮影風景を収めたメイキング映像が解禁となった。@@cutter 本作は、累計230万部を誇る米澤穂信の同名小説をもとに映画化。IQ未知数ながら「やらなくてもいいことなら、やらない」主義の折木奉太郎(山崎)と、好奇心の固まりお嬢様・千反田える(広瀬)が所属する学校の“古典部”を舞台に、33年前に起きたとある事件の真相へ迫る姿を描く。『携帯彼女』などを手掛けた安里麻里監督がメガホンをとり、キャストには、小島藤子、岡山天音、貫地谷しほり、本郷奏多、斉藤由貴らが名を連ねている。  今回到着した映像では、奉太郎とえるが古典部の部室で初めて出会うシーン、古典部メンバーが推理するシーンなどが収められている。また物語最大の謎である、えるの叔父の高校生時代を演じる本郷が絶叫する場面も。これは、カメラがキャストの周りを360度回転して撮影するという安里監督独特の撮影方法だとか。  撮影中は、奉太郎が推理する場面での山﨑自らの演出や、キャスト陣の細かいアイディアが積極的に採用されたり、広瀬演じるえるが、叔父の真相に気づく重要なシーンは一発OKだったそう。そんな眩しい青春の1ページを綴るようなエピソード満載の本作の、公開が楽しみだ。  映画『氷菓』は、11月3日より公開。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演が決定した南野陽子

    『西郷どん』斉藤由貴代役に南野陽子 ネットでは「スケバン刑事つながり」と話題に!

    エンタメ

     女優の南野陽子が、来年放送のNHK大河ドラマ『西郷どん』に、斉藤由貴が降板した幾島役で出演することが発表された。南野が大河ドラマに出演するのは、1988年『武田信玄』以来30年ぶりとなる。@@cutter 本作は、鈴木亮平演じる西郷隆盛が薩摩藩の下級武士の家で生まれたのち、明治維新に尽力する姿を描く。南野演じる幾島は、島津斉彬の命を受け将軍家に嫁ぐ於一(篤姫)の女中頭(教育係)として大いに奮闘。幕府の情報を薩摩藩へ伝える役割を担い、西郷と密に連絡を取り合う。篤姫と西郷の淡い恋の狭間で大きな役割を果たす人物だ。  この発表を受けて、ネットでは『スケバン刑事』のヒロイン・麻宮サキの初代を斉藤、2代目を南野が演じたこともあり、「初代から二代目に変わったスケバン刑事つながり」と話題になっている。

  • 映画『氷菓』

    “省エネ”山崎賢人&“お嬢様”広瀬アリス、『氷菓』予告編&ビジュアル解禁

    映画

     累計発行部数220万部を突破する米澤穂信原作の同名小説を、山崎賢人と広瀬アリスのダブル主演で映画化した『氷菓』より、予告編とビジュアルが到着した。予告編には、山崎ふんするIQ未知数の主人公が、広瀬演じる好奇心MAXヒロインの頼みに応え、自身が通う学園の過去に秘められた謎に挑む姿が収められている。@@cutter 『氷菓』は、IQ未知数の省エネ男子・折木奉太郎(山崎)と、気になりだしたら誰にも止められない好奇心MAXのお嬢様・千反田える(広瀬)が、部員ゼロ&廃部寸前の“古典部”を舞台に、33年前に起きたある事件の真相へ迫る姿を描く、謎解き青春学園エンターテインメント。キャストには、小島藤子、岡山天音、天野菜月、眞島秀和、貫地谷しほり、本郷奏多、斉藤由貴らが名を連ねている。  えるの「私、気になります!」の一言から始まる予告編では、省エネで無表情、しかしその天才的なひらめきで難問を次々と解決する奉太郎と、天使級に明るい笑顔と性格で奉太郎の潜在的推理力を呼び覚ますえるの姿が映し出される。やがて過去と未来のエピソードが交錯し、いくつもの謎が時間を超えて複雑に絡まり合っていく。  ただの青春映画とは違う、ミステリアスな空気感が漂う予告編。奉太郎率いる古典部チームの奮闘や奉太郎が、えるのために謎解きに挑む心境の変化なども見どころだ。  予告編とあわせて解禁されたポスタービジュアルには、青春のまぶしさと、その裏に隠された過去からのメッセージを予感させるデザインに仕上がっている。  映画『氷菓』は11月3日より全国公開。

  • 左から広瀬すず、福山雅治、役所広司、映画『三度目の殺人』完成披露試写会に登壇

    福山雅治、初共演の広瀬すずに首ったけ「まぁ~、甘酸っぱくなる」

    映画

     福山雅治が31日、主演映画『三度目の殺人』のレッドカーペットイベントおよび完成披露試写会に出席。軽快にトークを展開するなか、初共演の広瀬すずに対して「(広瀬を見ると)甘酸っぱくなる。何なんでしょうね」と話し、首ったけになったことを明かした。@@cutter 本作は、法廷を舞台にした心理サスペンス映画。弁護士・重盛(福山)は、殺人事件の容疑者・三隅(役所)と対峙するも、供述が二転三転して動機が見えてこない。三隅の死刑が確実視される中、被害者の娘・咲江(広瀬)の存在が浮かび上がってくる。  本イベントには福山、広瀬のほか、役所広司、吉田鋼太郎、斉藤由貴、満島真之介、是枝裕和監督が出席した。  福山は初共演の役所に関して「三隅は本当に怖いんだけれど魅力的な人。殺人犯ということなんですけど、何か引き込まれていく。本読みをやらせていただいたとき、その段階で重盛として三隅に引き込まれ、役所さんの佇まいやお芝居に魅力を感じた。その時点で、三隅に重盛の輪郭を作られていった」と称賛。  また満島は、撮影中に福山や吉田と共に激辛ラーメンを食べたり飲み歩いたりしたとニコニコと回想。福山は「すごく現場を盛り上げてくれた。稀代のムードメーカー。こんなに人から嫌われない人も珍しい」と満島の底抜けの明るさを褒め称えた。すると役所が「激辛ラーメンも、何も誘ってもらえなかった…」と切なげな声を上げていた。  さらに福山は、広瀬の印象について、是枝監督や過去に共演したリリー・フランキーから「甘酸っぱい気持ちになる」と聞いていたと回想。半信半疑だったものの「実際にお会いしたら、まぁ~、甘酸っぱくなる。何なんでしょうね」と照れ笑い。それを聞いて役所が「僕はですね、斉藤さんも甘酸っぱい気持ちになる」と言って会場の笑いを誘った。  映画『三度目の殺人』は、9月9日より全国公開。

  • 映画『パディントン2』のパディントン

    松坂桃李『パディントン2』声優続投! 可愛すぎる映像解禁

    映画

     ロングセラー児童小説の実写映画化『パディントン2』の日本公開が決まり、前作に続き松坂桃李、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめが声優として続投することがわかった。パディントン役の松坂は「日本公開が決まり、素直に嬉しいです」と喜びのコメント。また、特報映像も解禁となった。@@cutter 本作は世界40ヵ国語で翻訳、全世界3500万部以上の売り上げを誇るマイケル・ボンドのロングセラー同名児童小説の映画化。前作はアメリカをはじめ全世界で320億円を超える大ヒットを記録した。 今回は、パディントンを狙う新たな敵役に人気英国俳優であり、「ラブコメの帝王」とも言われるヒュー・グラントとアイルランドの演技派俳優のブレンダン・グリーソンが出演する。  松坂が、「アフレコはこれからになりますが、紳士でおっちょこちょいなパディントンが今回はどんなことをしてくれるのか、成長しているのか、相変わらずなのか、今から楽しみで仕方ありません」と期待を寄せると、ブラウンさん役の古田は「またあの礼儀正しい彼に会えるのか。これは楽しみだ。お父さんとしては、イライラとワクワクしかないな」と待ち遠しい様子。  ブラウン夫人役の斉藤は「この作品に関わることで、私もいろんな『心のプレゼント』をいただけます。今回はどんな素敵なプレゼントをいただけるのか、今から楽しみです」と語っている。  特報映像では、大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日にプレゼントを買うため、“窓拭きバイト”に挑戦するも、洗剤を頭からかぶってしまうパディントンの相変わらずな“おっちょこちょい”な一面を垣間見ることができ、可愛らしい。同時に不思議な事件が街中で巻き起こっており、そのストーリー展開が楽しみなものとなっている。  映画『パディントン2』は2018年1月、全国公開。

  • 要潤、川原瑛都。『カンナさーん!』特別試写会&舞台挨拶にて

    要潤、女性が嫌う“ダメ夫”役に自信「完ぺきに行ける手ごたえを感じています」

    エンタメ

     俳優の要潤が、渡辺直美、工藤阿須加、トリンドル玲奈、川原瑛都、斉藤由貴と共に、TBSの新ドラマ『カンナさーん!』の特別試写会&舞台挨拶に出席。要は自身が演じるダメ夫について、「女性が嫌う三大要素をすべて兼ね備えているので、もうこれは完ぺきに行けるなという手ごたえは感じています」と語った。@@cutter 『カンナさーん!』は、愛する息子と自分の夢のため、笑顔で逆境を跳ね返してハッピーに生きる鈴木カンナ(渡辺)の奮闘を描くコメディ。TBSの連ドラ初主演を務め、無数のフラッシュを浴びる感想を問われた渡辺は「めちゃくちゃ気持ちいいですよね」とニッコリ。第1話を見た感想を聞かれると、「カンナさんのパワフルな感じが伝わってきて、元気をもらえるんですけど、『がんばれー』ってホロっとするようなところもあったりして」と魅力をアピールした。  要が演じるダメ夫の礼については、「本当に最低だなというのが伝わってくるんですけど、でも憎みきれない」とコメント。これを受けた要は「もう完璧にダメ夫をつくれたなと思います」と自信たっぷり。また、「浮気もするんですけど、マザコンで優柔不断で、女性が嫌う三大要素をすべて兼ね備えているので、もうこれは完ぺきに行けるなという手ごたえは感じています」と話し、「これから街を歩くときは背後に気を付けて歩こうと思っています」とも語って会場を沸かせた。  現場のムードメーカーは、カンナの息子・麗音役の瑛都くんとのこと。瑛都くんはカンナのどこが好きか聞かれると、「おっきいところが好き」と回答。「もっといっぱいあるよね? どこがかわいいかな?」と渡辺が苦笑交じりに聞くと、「いっぱいご飯食べるところ」と答え、会場は爆笑。渡辺は陰で瑛都くんに耳打ちしていた要に「やめなさい!」と突っ込みを入れて、一同を笑わせていた。  『カンナさーん!』は、TBS系にて7月18日より毎週火曜22時放送。(初回は15分拡大スペシャル)

  • 『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

    『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

    映画

     福山雅治、役所広司、広瀬すずが共演する、是枝裕和監督の最新作『三度目の殺人』から、本予告とポスタービジュアルが解禁。殺人事件を軸に展開するストーリーの内容が、一部明らかになった。@@cutter 本作は、勝ちにこだわる弁護士の重盛(福山)が、二度目の殺人を犯して死刑がほぼ確実となった男・三隅(役所)の弁護を担当する姿を描く心理サスペンス。被害者の妻役で斉藤由貴、被害者の娘・咲江役で広瀬すずが出演しているほか、吉田鋼太郎、満島真之介、市川実日子、橋爪功もストーリーを彩る。  予告編は、供述が会うたびに変わり、動機が一向に見えてこない三隅に振り回される重盛が、被害者の娘である咲江と出会い、少しずつ物語の核心に近づいていく様子を映し出す。一方のビジュアルには、顔に血をつけたまま何かを振り下ろそうとしている三隅や、同じく顔に血をつけたまま印象的な表情を浮かべる重盛と咲江の姿が収められている。  果たして、「ここでは誰も本当のことを話さない」「命は選別されてるんですよ…理不尽に!」という咲江と三隅の台詞が意味するものとは何なのか?『海街diary』や『そして父になる』などで美しい家族のドラマを紡いできた是枝監督が放つサスペンスの結末とは?  映画『三度目の殺人』は、9月9日より全国ロードショー。

  • ドラマ『カンナさーん!』に出演する要潤

    要潤、渡辺直美の“ゲス夫”役に 『カンナさーん!』追加キャスト発表

    エンタメ

     深谷かほる原作の漫画を、渡辺直美主演で実写化する7月スタートの新ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)に、渡辺の夫役として要潤が出演することが分かった。要は、最悪のタイミングで浮気をしてしまう、優しくイケメンな“ゲス夫”を演じる。@@cutter 本作は愛する息子と自分の夢のため、逆境を跳ね返しハッピーに生きる女性・鈴木カンナの奮闘記。出演は、渡辺、要に加え、斉藤由貴、山口紗弥加、トリンドル玲奈、川原瑛都、朝加真由美、遠山俊也らが名を連ねる。  要が演じるのは、カンナの夫・礼。CG制作会社の社長を務めるクリエーターで、優しくてイケメンだが自由奔放&芸術家肌な性格。しかも、最悪のタイミングでカナを裏切り浮気をしてしまう。  斉藤はそんな礼の母親・鈴木柳子役で、孫と息子を溺愛し何にでも首を突っ込みたがり、「天然」なのか「毒舌」なのか絶妙なラインをついてくる。カンナが働くアパレル会社の先輩・片岡美香役を演じる山口は、暴走気味のカンナを正しい道へ導く良き相談相手だが、仕事に妥協は許さないストイックな性格だ。  そのほか、アパレル会社の同僚・境川翔子にトリンドル玲奈、カンナの一人息子・麗音には子役の川原、麗音が通う保育園の園長に朝加、礼の父親で麗音のおじいちゃんを遠山が演じる。  渡辺との共演に要は「すごく器用な人だと思うので、芝居が出来るのを楽しみにしています。夫婦感を出せるように色々と作戦を考えたいと思います」とコメント。斉藤も「すっごく楽しみ! 踊り、教えてもらいたい」と期待感を表し、山口も「もう、ただただうれしいです。パワフルでエネルギッシュなカンナさんに早く会いたい!“恋する渡辺さん”を早く観たいです」と渡辺との共演を楽しみにしているようだ。  新ドラマ『カンナさーん!』は、TBS系にて7月より毎週火曜22時放送。

  • 鈴木亮平、“西郷隆盛”に出会う旅へ

    鈴木亮平、“西郷隆盛”に出会う旅へ

    エンタメ

     俳優の鈴木亮平が、24日に自身のブログを更新。NHK大河ドラマ『西郷どん』で演じる西郷隆盛に出会うため、南九州を訪れていたことを明かし、「沢山の西郷さんと出会い、それ以上にたくさんの地元の人たちの暖かさに出会った」と思いを綴った。@@cutter 大河ドラマ57作目となる『西郷どん』は、薩摩藩の下級武士の家に生まれ、明治維新に尽力した西郷隆盛の姿を描く歴史ドラマ。共演には、北川景子(於一役)のほか、高橋光臣(有村俊斎役)、堀井新太(村田新八役)、高梨臨(ふき役)、沢村一樹(赤山靭負役)、斉藤由貴(幾島役)が名を連ねている。  鈴木は「実は昨日まで一週間ほど、南九州を車で回ってきました。そうです、この人に出会う旅。どん!」と言葉を添えて、西郷隆盛の銅像や人形、南九州の町々の絶景を収めた写真や自撮りを公開。「沢山の西郷さんと出会い、それ以上にたくさんの地元の人たちの暖かさに出会った今回の旅。時間を見つけて少しずつレポートを書いていこうと思いますので、楽しみに、気長に待ってて下さいな」と思いを綴っている。  ブログを見たファンからは、「大河ドラマ、楽しみにしております!」「一緒に旅をしている感じ」「どんな 西郷どん見せてくれるのか楽しみにしています」「一緒に、南九州の旅、行きたかったです」などのコメントが寄せられた。 引用:http://ameblo.jp/suzuki-ryohei/

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