芦名星 関連記事

  • 映画『AI 崩壊』に出演する(上左から)芦名星、玉城ティナ、(下左から)高嶋政宏、余貴美子

    大沢たかお×入江悠監督『AI 崩壊』、芦名星&玉城ティナら追加キャスト発表

    映画

     俳優の大沢たかお、賀来賢人、三代目J Soul Brothersの岩田剛典らが共演する映画『AI 崩壊』の追加キャストとして、女優の芦名星、玉城ティナ、余貴美子、俳優の高島政宏の出演が発表された。それぞれの演じる役柄はまだ公表されていない。@@cutter 本作は、2017年上半期公開の邦画で最大のヒットを記録した『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』の入江悠監督と北島直明プロデューサーが再タッグを組み、人工知能(AI)が国民の生活に欠かせない存在となった2030年の日本を描く完全オリジナルストーリーのサスペンス。大沢演じるAI開発者にして天才科学者の桐生浩介を主人公に、AIの暴走が日本中を巻き込む大惨事へ発展する様を緊張感たっぷりに活写する。大沢、賀来、岩田に加え、広瀬アリス、三浦友和の出演も既に決まっている。  本作について、芦名は「AIの世界が非現実的ではないのですが、でもまだ見ていない未来のお話。今後AIに起こりうる可能性を想定しながら、今の生活とAIに期待する部分も含め、映画を観た後に色々な事を感じてもらえると思います。色々な想いが、色々な視点から描かれている作品です」と語っている。  玉城は「本作のテーマであるAIは、現時点ですでに普及しているので、私たちの世代にとっても身近な話題です。色々な正義や、色々な立場の人がいて、良い部分ばかりを見せずに、しっかりと問題提起をしているところを、お客さんがどのように感じて下さるのかも聞いてみたいです」とコメント。  高嶋は「最初台本読んだとき、これはめちゃくちゃ面白いなって。原作はなんだろうと思っていたらオリジナルだっていうんですよ。それで入江監督に『本当に最高ですね』ってお伝えしました! 現場は機材を含め世界レベルで最先端、まさにグローバルスタンダード。俳優として贅沢な現場に参加させて頂けました」と出演を喜んでいる。  余は「AIに管理されることで、どんどん医療も発展し、色々なことが便利になっていきますが、本当の人間の幸せや豊かさとは何かを考える面白いきっかけになる作品だと思いました。周りは変わっても、人間は変わらない。周りだけが発展しても、きっと幸せではないのかもしれない」と指摘している。  映画『AI 崩壊』は2020年全国公開。

  • 土曜ドラマ9『W県警の悲劇』主演の芦名星

    芦名星VS女性警察官 “どんでん返し”ミステリー『W県警の悲劇』7月スタート

    エンタメ

     女優の芦名星が主演を務めるドラマ『W県警の悲劇』(BSテレ東・BSテレ東4K/毎週土曜21時)が、7月からスタートすることが決まった。芦名はゴールデン帯連続ドラマ初主演となる。@@cutter 本作は、『凍てつく太陽』で第21回大藪春彦賞、第72回日本推理作家協会賞を受賞した、葉真中顕の同名小説『W県警の悲劇』(徳間書店)をドラマ化。芦名演じる監察官が、毎回強力な女性警察官と対峙する“女同士のバトル”が見どころの謎解きエンターテイメントとなっている。  W県警の監察官・松永菜穂子(芦名)は、男尊女卑が色濃い旧態依然の県警の中で、女性警察官の道を作るために日々奮闘している。監察官である菜穂子の仕事は“警察の中の警察”ともいえるポジションであり、生まれ持った洞察力や観察力を駆使し、各所轄にいる女性警察官と対峙していく。しかし、どの警察官も一筋縄ではいかない女性たちばかり。清濁併せ呑み追及していくのだが、それぞれ何かしらの“秘め事”を抱えているようで…。  ゴールデン帯連続ドラマ初主演の芦名は「とても嬉しかったです。設定や人物像にいくつも仕掛けがあり、私のイメージする女性警視よりずっとボリュームのある主人公設定、そして内容でしたので、ますますやり甲斐を感じ、この夏はここに尽力しようと思います」と喜びと意気込みをコメント。  見どころについては「全話、どんでん返しが待ってます!! これは今回の1つのポイントですね。それがまた面白い。それを期待して見て頂いても、それをわかっていても、楽しめると思います。そして、最終話まで楽しんで頂いた最後の最後の先に…私も驚愕した出来事が待っています!」と今後の展開を期待させるメッセージを寄せた。  土曜ドラマ9『W県警の悲劇』は、BSテレ東・BSテレ東4Kにて7月13日より毎週土曜21時放送。

  • ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』に出演する(左から)北乃きい、室井滋、大地真央、沢村一樹、荒川良々、芦名星、村田雄浩

    沢村一樹×大地真央『予告殺人』、室井滋&荒川良々ら個性派キャスト集結

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     俳優の沢村一樹が主演、女優の大地真央が共演を務めるドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』(テレビ朝日系/4月14日21時)より、室井滋、荒川良々ら共演キャストが発表された。@@cutter クリスティによる原作ミステリー小説は、クリスティー・ファンクラブ選出の“人気作品ベストテン(1982年)”で『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』に次いで第4位を獲得、“マープルシリーズ”の中ではトップに輝いている作品。  テレビ朝日ではクリスティ作品のドラマ化として2017年3月に『そして誰もいなくなった』、2018年3月には『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』を放送しており、本作は第4弾となる。  のどかな田舎町にある古風な洋館・小径の館。そこの当主である黒岩怜里(大地)は、ある朝タウン紙『あさひタイムズ』の片隅に『殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします』という広告を発見する。謎の広告に目を輝かせた怜里は、パーティーを開催することに。町の人々が館に集まり、パーティーが始まろうとしたその時、突然室内が真っ暗になり、3発の銃声が。再び灯りがともるとそこには、純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男の死体があった。現場に向かった警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村)が捜査を進めるにつれ、少しずつ複雑な人間模様が明らかに…。  今回発表となったキャストは、沢村演じる相国寺と大地演じる怜里=“レーリィ”を取り巻く個性豊かなキャラクターたち。怜里の親友で、小径の館の住人でもある土田寅美(通称:ドラ)役に室井滋、小径の館の離れにあるアトリエで絵を描いている画家の立花詩織(通称:リッカ)役に北乃きいが決定。  相国寺とともに小径の館で起きた殺人事件の捜査に乗り出す警視庁捜査一課・特別捜査係の刑事・月見兎左子役を芦名星、相国寺とは旧知の仲で、渋谷東署の名物警部・鬼瓦胖六役を村田雄浩が務める。第一弾『そして誰もいなくなった』のときから相国寺とコンビを組んできた多々良伴平役の荒川良々も引き続き出演する。  ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』は、テレビ朝日系にて4月14日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第5話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は2つの離婚協議に直面し…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送される。第5話では、杏子(常盤)が、資産20億円のロックスターの離婚訴訟と、夫のライバルの協議離婚と、2つの離婚協議に対峙する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、杏子と同じ法律事務所の同僚に、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第5話では、ロックスター役に宇崎竜童、その愛人役で松本まりかが登場する。  杏子は、資産20億のロックスター東城数矢(宇崎)の離婚訴訟を巡り、妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人を担当することになった。数矢は、売れない時代を支えてきたちなみと別れ、若い恋人の唯奈(松本)と結婚するつもりだという。杏子は、財産分与などで11億円を請求するが、数矢の代理人弁護士・栗山美咲(芦名星)は、6千万円が妥当だと主張。しかも美咲は多田(小泉)の元彼女とあって、杏子たちは窮地に追い込まれる。そんな中、突然の事故で、意識不明の重体になってしまった数矢を前に、妻と愛人は数矢の命と財産を巡り争いを始める。  一方、杏子の元を、夫・壮一郎(唐沢)のライバルである東京地検特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)の妻・怜子(峯村リエ)が訪れる。脇坂との協議離婚を希望しており、杏子に代理人をお願いしたいという。そんな怜子は、壮一郎に関する脇坂の弱みを握っているようで、脇坂が血相を変えて怒鳴り込んでくる事態になってしまう。  杏子の抱える2つの離婚協議は、問題が山積みのまま、どう展開していくのか? そして壮一郎も、自らが逮捕された収賄事件を画策した人物の正体を突き止めていた…。  日曜劇場『グッドワイフ』第5話は、TBS系にて今夜2月10日21時放送。

  • 『グッドワイフ』第5話にゲスト出演する松本まりか

    松本まりか『グッドワイフ』ゲスト出演 ロックスター・宇崎竜童の愛人に

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話に、宇崎竜童と松本まりかがゲスト出演することが分かった。宇崎は破天荒なロックスター役、松本は莫大な財産を巡り正妻と争う愛人役で登場する。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演している。  毎回、豪華ゲストが登場することも本作の特徴のひとつだが、第5話のゲストには、宇崎、松本のほかに、銀粉蝶、芦名星も登場する。宇崎は、誰もが知るロックスター・東城数矢を演じる。数矢を長年支えてきた糟糠の妻・ちなみ役を銀粉蝶、数矢の若い愛人・唯奈役を松本が務める。さらに、数矢と唯奈の弁護士で多田(小泉孝太郎)の元彼女・栗山美咲を芦名が演じる。  資産20億のロックスター・東城数矢は、長年連れ添った妻のちなみと別れ、若いモデルの小川唯奈と一緒になるべく離婚協議をすることに。しかし、財産分与の件で話し合っている矢先に、数矢は不慮の事故に遭ってしまい意識不明の重体となってしまう。命の危機に瀕する数矢を前に、妻と愛人の間で数矢の命と莫大な財産を巡りバトルが起きる。女たちのそれぞれの言い分とは? さらに、多田の元彼女である美咲は、多田の気になる相手が杏子ということに気付き、ある行動に出る…。  日曜劇場『グッドワイフ』第5話は、TBS系にて2月10日21時放送。

  • 『1ページの恋』で主題歌を担当する竹内まりや

    橋本環奈主演ドラマ『1ページの恋』、主題歌に竹内まりや

    エンタメ

     女優の橋本環奈が連続ドラマ初主演を果たす、2月18日スタートのドラマ『1ページの恋』(AbemaTV/毎週月曜23時)の主題歌が、竹内まりやのセルフカバー曲『ミラクル・ラブ』に決定した。併せて、森矢カンナ、芦名星ら追加キャストも発表となった。@@cutter 本作は、絵を描くのが好きな主人公・水瀬あかり(橋本)が、初恋の相手の森田郁巳(板垣瑞生)、幼なじみの乾大和(濱田龍臣)、女性の扱いに慣れた大人の星野有利(古川雄輝)ら、タイプの異なる3人の男性と繰り広げる純愛ドラマ。  主題歌になった『ミラクル・ラブ』は、デビュー40周年を迎えたシンガー・ソングライターの竹内まりやが、91年に牧瀬里穂に提供した楽曲を、自身が改めてカバーしたもの。身近にいた運命の人と恋に落ちる奇跡を歌う同作は、本ドラマで描かれる若者たちのまっすぐな純愛や、「人を好きになることって奇跡」という劇中の台詞とシンクロしている。  竹内は、「新しいメディアである『AbemaTV』のドラマに採用していただき、とても光栄に思います」と喜びを見せ、「『1ページの恋』の台本を読ませていただきましたが、橋本環奈さんのみずみずしいイメージにぴったりだと思いました。恋への純粋なときめきや不安な想いを、この歌で一緒に分かち合えたら嬉しいです」と語っている。  また本作を彩る追加キャストとして、森矢カンナ、滝沢沙織、芦名星、渋谷謙人、八木アリサ、田口浩正らの出演が発表された。  ドラマ『1ページの恋』は、AbemaTVにて2月18日より毎週月曜23時放送。

  • 本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露

    本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露「ずっと、まもロスって仰ってました」

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     女優の本田翼と俳優の岡山天音が、26日、W主演を務める2019年1月放送スタートの連続ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表会に、共演の宮野真守、芦名星、筧美和子と共に出席。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で知り合った男女を描く本作の出演に、ゲーム好きの本田は「本当に幸せでした!」と笑顔を見せた。@@cutter ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子・たくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、現実世界で始めたシェアハウス生活を描いていく。  ゲーム好きの本田は、みやこについて「すごく自分と似ている」と発言。「(自分も)あんまり『ゲームをやってそう』と言われないタイプだったので。そこが、みやこちゃんと同じなんですよね」としたうえで「お芝居をしていくうえで、とても共感できるところが多くて…。あとはやっぱり私『ドラクエ』がもともと大好きで。今回、原作者の金田一先生の作品も大好きで、その2つのコラボのドラマに、出れるっていうのは、本当に幸せでした!」と嬉しそうに語った。 @@insert1  一方、たくみが働くアニメイトの店長・大仁田役の宮野は、僅か2日間の撮影ながら仲良くなったという岡山について「(撮影が)終わってから、どうやら天音くんは、“まも”(宮野の愛称)に会えなくて寂しかったらしいです(笑)」と暴露。照れ笑いを見せた岡山は「そうなんです。宮野さんがアップしちゃってから、ずっと現場で『まもさんは今何してるかな?』っていうのが口癖になってまして。家帰ってYouTubeで、まもさんの動画を見たりとか」と述懐。これを聞いた本田は「ずっと、まもロス、まもロス、って仰ってました(笑)」と明かしていた。 @@insert2  当日は、『ドラゴンクエストX』のオンラインゲームで、本田がどのキャラクターを操作しているのか、岡山・宮野・芦名が推理する一幕も。3人の回答は残念ながら不正解となったが、プレイヤーの1人として、みやこの親友・あやの役の筧がサプライズ登場して会場を沸かせていた。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分より放送(初回は25時20分~)、TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分より放送(初回は25時33分~)。 @@insert3

  • 『ゆうべはお楽しみでしたね』に出演する宮野真守

    宮野真守、『ゆうべはお楽しみでしたね』で10年ぶりのドラマ出演

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     声優の宮野真守が、女優の本田翼と俳優の岡山天音がダブル主演を務める、2019年1月スタートのドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)に出演することが発表。10年ぶりのドラマ出演となる宮野は、主人公・たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトの名物店長で誰よりもハイテンションで陽気な男を演じる。@@cutter 本作は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化したラブコメディ。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子のたくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、ひょんなことから現実世界で始めたシェアハウス生活を描く。  今回は宮野に加えて、新たなキャストが発表。みやこの親友・あやの役は、モデルとしての活動はもちろん、映画『犬猿』や『スマホを落としただけなのに』などにも出演している筧美和子。本作では髪を赤く染めて、ギャル系女子に初挑戦する。  たくみの勤務先であるアニメイトの後輩・外山役は、“可愛すぎる美少年”として注目を集め、映画『3D彼女 リアルガール』にも出演したカリスマショップ店員兼モデルのゆうたろう。みやこの務めるネイルサロンの後輩・れいな役は、ゆるめるモ!のアイドル活動でも話題のあのが務める。  みやこと何か訳アリ(!?)な好青年・タカシ役は、映画『春待つ僕ら』が公開中のほか、12月下旬放送のドラマ『平成ばしる』(テレビ朝日)では主演を務める稲葉友。そして、みやこの勤めるネイルサロンの店長・栗山は芦名星が演じる。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分放送(初回は25時20分~)。TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分放送(初回は25時33分~)。

  • (左から)『パーフェクトワールド 君といる奇跡』完成プレミアイベント(パーフェクトカーペット)に登場した杉咲花、岩田剛典

    岩田剛典、20代最後の制服姿に照れ笑い「勘弁して」

    映画

     EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が4日都内で、杉咲花とのダブル主演映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』のカーペットイベントおよび舞台挨拶に出席。劇中で20代最後の制服にして、初のブレザー姿を披露したことについて「本当に勘弁していただきたかった」と笑いながら語った。@@cutter 本作は、有賀リエの少女漫画『パーフェクトワールド』を原作とする純愛ラブストーリー。インテリアコーディネーターとして働く川奈つぐみ(杉咲)と、事故で車イス生活になった一級建築士・鮎川樹(岩田)との恋模様を描く。  樹役の岩田は、本作に関して「今回初めて障がいと向き合う役柄だった。題材自体はすごく繊細で、誰しもが共感できる。人の命や人生の大切さを教えてくれる作品。こういう形の恋愛もあるんだなと感じて、この『パーフェクトワールド』の恋愛の到達点は、究極なのかなと思った」と評価。杉咲との共演について「9歳くらい年齢が違うので、親子に見えないか不安だった」と冗談まじりに話した。  『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で演じた日下部樹を持ち出して「奇しくも、キャラクターの名前が一緒。前回は女性に拾ってもらった。今回は(自身の役が)猫を拾ってます」とニコリ。20代最後の制服姿に関しては、20歳の若々しい杉咲と共演したこともあってか「本当に勘弁していただきたかった。ずっと男子校通いで、学ランしか着たことがなかった。人生で初めてブレザーを着れた。でも(気恥ずかしさなどで)ふざけないとやっていけない雰囲気だったので、過去のシーンはとにかく明るくやった」と照れ笑いを浮かべた。  つぐみを演じた杉咲は、岩田や柴山健次監督らと毎回入念にコミュニケーションを取りながら撮影に臨んだことに触れて「これだけ話し合いをしながら撮影したのは初めての経験。濃厚な、贅沢な時間だった」と述懐。「こういうラブストーリーとは縁がないと思っていたので意外だった」と言い、「新しい挑戦をさせてもらえるうれしさが大きかった。ただ恋愛は、人それぞれいろんな形がある。まだ体験したことのない部分を演じる難しさが大きくて不安もあった」と率直な思いを吐露した。  一方で車の運転シーンを回想して「運転免許持っていなくて、初めて運転席に乗った。操作がよく分からなく何回もクラクションを鳴らしてしまった。立ち上がる時とかに鳴らしちゃうんですよ…」と笑っていた。  本イベントには岩田や杉咲の他、須賀健太、芦名星、大政絢、柴山健次監督が出席した。  映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』は、10月5日より全国ロードショー。

  • (左から)『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登場した木村拓哉、二宮和也

    ファッション無頓着な二宮和也、今年の夏の格好は「ほぼ木村拓哉です」

    映画

     俳優の木村拓哉と二宮和也が、20日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登壇。夏らしいファッションに身を包み、プライベートでの親交や共演した印象について語った。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。試写会には、酒向芳、芦名星も登場した。  納涼試写会ということで、芝生が敷き詰められたガーデンテラスのような会場に、浴衣姿のファンが集結。木村は「いいですよね。女子の浴衣姿はこの時期ならでは」と笑みを見せ、「ニノと水着の子もいるのかなと話してました」と期待していたことを告白。  衣装の話になり、普段の夏の服装を聞かれた木村は「基本、Tシャツにデニム、短パンにサンダルとかスニーカーですね」と明かし、続いて二宮も話を振られると、先日2人が共演した『ぴったんこカン・カン』(TBS)で二宮のファッションへの無頓着さが話題に上がっていたこともあり、会場からは笑いが。  木村が「そこはあんまり聞かないでください」とフォローする中、二宮は「ひとつ言うなら、僕は(木村から)全部もらった服です」と断言。「『ぴったんこカン・カン』の番組で、『なんでもいいから、どんな日でもいいから着ろ』って言われて以降、(木村からもらった服を)ずっと着てるんで。今日は上も下も全部もらった服。だから、ざっくり言うと木村拓哉です」とドヤ顔で明かし、木村をはじめ会場の笑いを誘っていた。  撮影は、昨年の夏の暑い時期に敢行。木村はベテラン検事という役どころに甘えて、ジャケットを脱いで演じていたと言い、「カットがかかった後、ニノが『ずりぃ~』ってずっと言ってた」と笑いながらエピソードを披露。二宮は「僕は脱げないんですよ。木村くんは2カット目くらいから脱いでて。そういうのすぐやるんですよ」と不満をこぼしつつも、そういった木村のアイデアで良くなることも多かったらしく、「ファーストシーンは特にそういったところがたくさん出てる。すごく好きなシーン」と振り返っていた。  さらに、2人は共演したお互いの印象にも言及。木村は二宮を「豊かな表現者で、向き合いがいのある共演者」と表現し、「普通だったら力むところを力まず、本当に自然体。対峙する仕方が、前半と後半でどんどん変わってくるけど自然でよかった」と懐述。  一方、二宮は木村との共演を「楽しさしかない。プロ野球選手と一緒に野球している感じ。どこに打っても拾ってくれるので、何やってもうまくできちゃう」と尊敬の念を明かし、原田監督の無茶ぶりにも木村がよく応えていたというエピソードも披露。「監督が信頼しているからこそ、言われるんだと思う」と先輩を讃えていた。  映画『検察側の罪人』は8月24日公開。

  • (左から)『検察側の罪人』完成披露試写会に登壇した二宮和也と木村拓哉

    木村拓哉、“初共演”二宮和也の印象は… 2ショットに4000人熱狂

    映画

     俳優の木村拓哉と二宮和也が、6日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』完成披露試写会に共演の吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、原田眞人監督らと登壇した。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。2人は同じ事務所に所属しながら本作で初共演を果たす。イベント冒頭、2人が扉から姿を現すと、会場は4000人の大歓声に包まれた。  初共演での印象を聞かれると、木村は「これは皆さんの前じゃなくても胸を張って言えることですが」と前置きし、「これほど一緒に作業をしていて、信頼できる共演者は珍しい。本当に頼りがいのある後輩」と称賛し、隣にいた二宮の肩に手を回す。  二宮はうれしそうな笑顔を浮かべながらピースサインを作り「平成っていう時代で、元年から終わるまで立ち位置もスタイルもずっと変えず、トップを走り続けている木村拓哉っていう人と一緒に作品を作りたいとずっと思っていた。平成の最後に滑り込めました。それだけで恵まれているのに、こんな言葉をいただけて感謝です」と共演を喜んだ。  本作のヒロインで、沖野をバックアップする検察事務官・橘役の吉高が、撮影現場で木村のことを「拓ちゃん」と呼んでいたことを暴露。吉高は「言ったら怒るかなと思って」とおちゃめに言うと、木村は「怒ってないけど、ニノは自分のことを気を遣ってくれて『そういう言い方は止めなさい!』って言ってました」とやりとりを明かし、笑いを誘った。  “原田組”で主演を務めるにあたり、クランクイン前に原田監督の映画『日本のいちばん長い日』を鑑賞したという木村。「観た直後にこの映画を作る監督の現場に行くことになっているんだと思ったら、すごい腹が痛くなって…」と苦笑いで明かし、「いろんなイメージを持った状態でお会いしたら、全部頭でっかちな部分を削りとってくれた。一緒になって楽しめるような状況を現場で作ってくれて感謝しています」と語った。  映画『検察側の罪人』は、8月24日公開。

  • 映画『不能犯』初日舞台挨拶にて

    松坂桃李、『不能犯』PRで芸人とのコミュ力上昇 沢尻エリカは臭いもの好きで腹黒?

    映画

     松坂桃李が、1日に都内で実施された映画『不能犯』の初日舞台挨拶に、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、白石晃士監督と共に登壇。松坂は近況について「今月、芝居1割、バラエティ9割みたいな感じだった」と明かし、「芸人さんとも結構コミュニケーションが取れるようになった(笑)」と笑みをこぼした。@@cutter 『ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐』などの神崎裕也が作画を務め、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画を基にする本作。物語は、目で人を死に導く不能犯・宇相吹正(松坂)を、宇相吹が唯一コントロールすることができない女刑事・多田(沢尻)が追う姿を描く。  本作で初めてダークヒーローに扮した松坂は「撮影が終わってからの方が長く感じましたね。いや~、宣伝部の人、本当にお疲れ様です」とコメント。「今月、芝居1割、バラエティ9割みたいな感じだった」と近況を明かし、「おかげで芸人さんとも結構コミュニケーションが取れるようになった(笑)」と語り会場を沸かせた。  舞台挨拶では、物語に絡めて心理テストを行う一幕も。「好物の苦味・酸味が強いほど、腹黒度数が高い」というお題で、松坂は好物に「鮪の赤身」を挙げ、「刺身も握りもテンション上がる」と発言。一方の沢尻は「チーズです」と答え、どんな種類が好きか問われると「すごいこってり(した)、くっさい奴!(笑)」と白い歯を見せた。  また、観客への質問を行うコーナーで、松坂はマネージャーという仕事に興味があるかを質問。観客が浮足立つ中、「マネージャーの仕事って、ちょっと分からないところあるじゃないですか。正直、何の仕事なの?っていう。要は、現場に行って何すんのとか、今何しているのかとか、ちょっと正体不明なところあるじゃないですか。それでも興味ある方が結構いるんだなっていうのを確認したかった(笑)」と話し会場を盛り上げていた。

  • 映画『不能犯』完成披露試写会に登壇した松坂桃李と沢尻エリカ

    松坂桃李、自身が犯した愚かな行為を告白 沢尻エリカから“ワル認定”受ける

    映画

     俳優の松坂桃李が21日、都内で開催された主演映画『不能犯』の完成披露試写会に、沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、芦名星、矢田亜希子、白石晃士監督と共に登壇。本作にちなんでプライベートで犯した“愚かな行為”を告白すると、沢尻から「悪ぅ!」と“ワル認定”を受けた。@@cutter 本作は、青年漫画誌「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画を原作とするスリラー・エンターテインメント。絶対に立証不可能な方法で依頼されたターゲットを殺す主人公・宇相吹正(松坂)と、彼が唯一コントロールできない正義感溢れる女刑事・多田友子(沢尻)の対立を軸にストーリーが展開する。  宇相吹役の松坂は、自身の役どころについて「純粋に楽しかった。僕の役どころは、人間の欲や業にまみれた人たちを死に誘っていく立ち位置。『あなたも逝ってしまうんですね、そちら側に』という瞬間に立ち会えると、(宇相吹の顔に)笑みがこぼれる理由が分かる」と振り返った。  友子を演じた沢尻は、松坂が扮した宇相吹の姿が「スゴい怖かったです。初めてお会いした時もキャラクターがそのまま出てきたんじゃないかと思うくらいイメージがピッタリ。近づきにくいオーラがあって、喋りかけられないし、どう接していいのか最初全然分からなかったです」と述懐。それを聞いて横で笑顔を振りまく松坂に、笑みをこぼしていた。  新人刑事・百々瀬麻雄役の新田は、宇相吹の印象を問われて「僕、(劇中などで宇相吹に)お会いしたことないんですよね…」とポロリ。松坂が、もし自身が宇相吹と対峙したら「自分の弱い意志に勝てる?」と尋ねると、新田は小さな声で「うん」と回答。黄色い声援を浴びていた。  イベント後半には、宇相吹の「愚かだね、人間は」というセリフにちなんで、登壇者がそれぞれ“愚かな行為”を明かすことに。松坂は「小っちゃい話なんですけど」と前置きして、東京・渋谷区の鎗ヶ崎交差点でのエピソードを披露。「あそこって、スケボーやってる人がいるんですよね。『危ね~な~』って思いながら歩いて見てて『転ばね~かな~。転べ、転べ! お~転べ! …はい、転んだ! よっしゃ~!』みたいなことを思った」と告白。会場から笑いが漏れる中、沢尻は「悪ぅ!」とツッコミを入れていた。    映画『不能犯』は、2018年2月1日全国公開。

  • 『コウノドリ』に出演中の坂口健太郎

    『コウノドリ』坂口健太郎が失敗の中から見つけた自分の道 「頑張って」とエール多数

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     綾野剛と星野源が出演するドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が1日に放送された。新生児科医の白川(坂口健太郎)が、自身の腕を過信したために診断を誤り、赤ちゃんの命を危険に晒してしまうという展開に、「今日のコウノドリは白川先生の成長物語でしたね。 上を目指すのではなく、先を目指す。こういう気持ちを忘れないでいきたい」「健太郎しっかりしてぇ!って思ったけど、もらい泣きしてて、今回もコウノドリで泣いた。もう抱きしめたかった、頑張ってほしい」と、熱いエールが集まった。@@cutter 吸引分娩での出産を控えている風間真帆(芦名星)。彼女の出産にはサクラ(綾野)や小松(吉田羊)とともに、新生児科医の白川も立ち会い、生まれてきた赤ちゃんの処置を担当した。赤ちゃんは仮死状態で生まれたものの、白川の処置により、一命を取り止める。真帆の赤ちゃんを「新生児遷延性肺高血圧」と診断した白川は、周りの意見にも耳を貸さず、治療を進める。そんな白川を見た今橋(大森南朋)は、周りが見えなくなっているのではないかと心配していた。そんな矢先、真帆の赤ちゃんが白川の診断とは違う病気であったことが判明する…。  白川が診断ミスを犯したことによって、医師としてのあり方を考える姿と同時に、四宮(星野)の物語も描かれた今回。四宮も、医師としての大きな岐路に立っており、ペルソナで働き続けるかどうかを考えていることが明かされた。また、産婦人科医である四宮の父(塩見三省)が重い病いに冒されていることがわかるなど、家族の関係にも焦点が当てられた。これを受けて、ネットでは「みんなそれぞれの道を悩みながら迷いながら進んでる… 『上を目指す』のではなくて『先を目指す』 『今よりもいい未来』 『一日一生』 素敵な言葉がたくさんあった… 私も今よりもいい未来になるように1日を大切に生きなきゃって思った」「泣いた。 みんな、それぞれの道に進んで頑張る姿がとてもかっこよかった。コウノドリ大好きだわ」という声が寄せられた。  また、第1シーズンに出演していた、山口紗弥加演じる新井先生が、久しぶりに姿を見せたことから、「新井先生のその後が気になってたから確認出来て良かった。ホッ」「新井先生を久しぶりに見れてとっても嬉しかった!左手薬指に指輪してたって事は結婚できたのかな?本当によかった」とその登場を喜ぶ声も相次いだ。

  • 映画『不能犯』ティザーポスター

    松坂桃李、真っ赤に染まった“最恐”の目にゾクリ 主演作『不能犯』特報&ポスター解禁

    映画

     松坂桃李がダークヒーローを演じる映画『不能犯』のティザーポスターと特報映像が解禁された。ポスターでは、松坂演じる目で人を死に導く主人公・宇相吹正がそのキャラクターとは対称的な純白のソファに足を組んで深々と腰掛けており、異様な妖しさが際立たせている。@@cutter 『ウロボロス‐警察ヲ裁クハ我ニアリ‐』などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画が原作となる本作。誰もが持つ妬みや嫉妬といった心理に警笛を鳴らす新感覚のスリラー・エンターテインメントとなっている。    ポスターに記載されている「上映開始5分、あなたの心(マインド)が支配される」という意味深なコピーは、観る者に強く印象づけ、期待と不安感を煽られる。宇相吹に翻弄される人々として、新田真剣佑、間宮祥太朗、菅谷哲也、真野恵里菜、忍成修吾、今野浩喜、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍ら豪華キャストが登場する。    特報では、「愚かだね。人間は」という松坂演じる宇相吹の不気味な一言から始まり、死に導かれる人々と宇相吹を追う正義感の強い女刑事・多田(沢尻エリカ)の姿が映し出される。“視線一つで、すべての人間を死に導く男”という言葉と共に、真っ赤に染まった不気味な瞳を持つ宇相吹と、そんな宇相吹に翻弄・死に導かれる人々が映し出されていく。  都会で次々と変死事件が起きていた。警察が証拠を一切見つけられない中、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。男はSNSで話題の“電話ボックスの男”宇相吹正だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。しかも、その犯行はすべて立件不可能。警察がようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始めるのだが、次第に取り調べをする多田の上司・夜目(矢田)の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放されてしまう。彼の正体とは一体…。  映画『不能犯』は2018年2月1日より全国ロードショー。

  • 松坂桃李主演『不能犯』新田真剣佑、間宮祥太朗ら追加キャスト発表

    松坂桃李主演『不能犯』、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜ら豪華キャスト出演決定

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     「グランドジャンプ」(集英社)に連載中の大人気マンガを実写映画化した『不能犯』の追加キャストが発表された。主演・松坂桃李、ヒロイン役の沢尻エリカに続き、新田真剣佑、間宮祥太朗、真野恵里菜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍ら、豪華キャストが集結する。@@cutter 本作は、都会のど真ん中で次々と起きる変死事件をきっかけに展開する物語。事件現場で必ず目撃される黒スーツの男こと宇相吹正(松坂)は、とある電話ボックスに書かれた依頼により“病死”や“自殺”、“事故”に見せかけて殺す“不能犯”。多田(沢尻)や百々瀬(新田)ら刑事がようやく宇相吹の身柄を確保するも、彼のペースに惑わされる捜査陣であったが、唯一、多田だけがコントロールされないことが判明する……。  さらに、更生した元不良少年・川端タケル役に間宮。宇相吹に仕事を依頼する木村優役に真野。ジュエリーデザイナー・夢原理沙役に芦名。多田の先輩刑事であり、ベテランながら宇相吹に手玉に取られてしまう夜目美冬役に矢田。鑑識官・河津村宏役に安田。そして、宇相吹の依頼者が住む街の町内会会長・鳥森広志役を小林が演じる。  また、多田の上司・赤井芳樹役としてテッド・ワダ。多田の同僚刑事である若松亮平役に菅谷哲也。河津村の後輩鑑識官役として岡崎紗絵、妻のために宇相吹への仕事を依頼する羽根田健役として忍成修吾と、その妻である桃香役として水上京香。宇相吹のターゲットとなる悪徳金融マン・木島功役として水上剣星。川端が務める店の料理人・櫻井俊雄役に今野浩喜。夢原に彼女の婚約者の医師との関係を疑われる看護師・西冴子役として掘田茜の出演が発表されている。  映画『不能犯』は、2018年全国ロードショー。

  • (上段左から)吉高由里子、松重豊、山崎努、(中段左から)平岳大、八嶋智人、大倉孝二、矢島健一、(下段左から)音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜

    木村拓哉&二宮和也共演『検察側の罪人』、ヒロインに吉高由里子

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     木村拓哉と嵐・二宮和也が初共演となる映画『検察側の罪人』に、ヒロイン役として女優の吉高由里子が出演することが決定。そのほか、松重豊、山崎努ら豪華共演陣が発表された。@@cutter 本作は『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』の雫井脩介による同名小説を映画化。東京地検刑事部を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する姿を描く。エリート検事・最上(木村)と、彼を師と仰ぐ駆け出しの若き検事・沖野(二宮)。二人が担当することになったある殺人事件で、かつて最上にとって大事な人の命を奪い、時効を迎えた未解決殺人事件の容疑者が再浮上。その男を執拗に有罪に仕立てようとする最上と、それに疑問を覚えた沖野の間に徐々に亀裂が走り始め、やがてそれぞれの「正義」の元に決裂した二人が、敵同士となって対峙していく。  最上役を木村、沖野役を二宮が務める。今回発表された新たなキャストして木村、二宮の対立の行方を左右する重要なキーパーソンでありヒロインとなる検察事務官・橘沙穂を吉高が演じる。  さらに闇社会のブローカー・諏訪部役に松重豊、最上の同級生の国会議員・丹野役には平岳大。沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島役に八嶋智人、凶悪な殺人事件の容疑者の一人、弓岡役に大倉孝二。さらに人権派大物弁護士・白川雄馬役に山崎努、その他にも、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜という実力派俳優が集結した。  監督・脚本を『クライマーズ・ハイ』『日本のいちばん長い日』の原田眞人が務める。今作で原田監督と初仕事となる吉高は「脚本や監督、役者としてもたくさんの才能を持っている方なので、近くで過ごせる期間を大切にしてたくさん吸収できたらなと思います」とその意気込みを見せながら「木村さん二宮さんそして共演者の方々、スタッフの皆さんと一緒にチームワーク良く撮影に挑めたらなと思います」と撮影を心待ちにしている様子を見せている。  映画『検察側の罪人』は2018年全国公開。

  • 連続ドラマ『スペシャリスト』場面写真

    草なぎ剛、初の刑事役で新境地 『スペシャリスト』プロデューサーが舞台裏を語る

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     現在放送中の連続ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)で、SMAPの草なぎ剛が初の刑事役で新境地を拓いている。“犯罪心理を知り尽くした元受刑者”というかつてないキャラクターはいかにして生まれたのか。そして、『相棒』『科捜研の女』シリーズなどの名脚本家・戸田山雅司が生み出す予測不能なストーリーは、最終回に向かってどのような展開を見せるのか。プロデューサーを務める川島誠史氏に話を聞いた。@@cutter 本作は、冤罪で10年間服役した異色の経歴を持つ刑事・宅間善人(草なぎ)の活躍を描いたスペシャルドラマ(「土曜ワイド劇場特別企画」テレビ朝日系)を連続ドラマ化したミステリー。舞台を京都府警から本丸・警視庁に移し、犯罪者の心理を知り尽くした“スペシャリスト=宅間”がさらなる難事件に挑む。お馴染みの刑事仲間、姉小路千波(南果歩)、松原唯子(芦名星)、堀川耕平(平岡祐太)に加え、今回、新たに女刑事・我妻真里亜(夏菜)、捜査一課刑事・野方希望(和田正人)がチームに新風を吹き込んでいる。  スペシャルドラマとして過去に4回放送されていた本作がこの時期に連続ドラマ化された理由について川島氏は、「スペシャルドラマ4作の中で、主人公・宅間の過去や背後にあるものをじっくり描いてきたので、そろそろ(連ドラの)1クールをかけて、そこに対峙していく構成ができると判断しました」と説明。さらに、名脚本家・戸田山に全幅の信頼を置く川島氏は、「2時間枠でやってきたものが、連ドラになって“どう受け止められるのか”という思いもありましたが、2転、3転、4転と、予測不可能な展開を見せる戸田山さんの脚本が視聴者を飽きさせないはずです」と自信をのぞかせる。  そして、その卓越したミステリーに命を吹き込んでいるのが、草なぎ演じる主人公・宅間だ。このキャラクターはどのような経緯で生まれたのか。「草なぎさんに新しい刑事ものをやってもらうとしたら“どんなキャラクターが面白いか”という発想でこの企画がスタートし、宅間という自由でマイペースな主人公が浮かび上がった」と述懐。「人のことを気にせず、やりたいことをやる人って、普通は嫌われるものですが、草なぎさんが演じると不思議と嫌な感じを与えない。また、劇中、オン・オフのスイッチを自在に切り替えられるところも草なぎさんならではの魅力」と絶賛する。@@separator 今回、新キャストとして夏菜と和田が加わったが、この意図について川島氏は、「スペシャルドラマの京都組はチームとして出来上がっていますが、連ドラで本作を初めて見る人にとって、宅間という変人を全員が受け入れていると違和感を覚えるのではないかと。『何なの?この人』といった視聴者と同じ目線が必要だと思いました」と解説。特に夏菜の起用については、「宅間と一番近い距離にいる役なので、彼の奇行に新鮮なリアクションが取れる女優さんということでオファーさせていただいた」とのこと。草なぎとの関係は最終的どうなるのか?という質問には、「二人の関係に関しては何とも言えませんが…、夏菜さんの役に大きな変化があることは確かですね」と期待を持たせた。  いよいよ17日の放送で最終回を迎える『スペシャリスト』。前話で殺人の疑いをかけられ逃走した宅間は、逃走しながらネット上で“あるゲーム”を始める。このゲームが意味するものは何なのか?そして、宅間のゲームに振り回される千波ら総合事犯対応係の運命はどうなるのか?宅間を追う中で、徐々に明らかになっていく“我々”の正体とは何か?今から楽しみで仕方ない。  そんな、最終回の展開について川島氏は「これまで謎だったすべてのことが明らかになります。詳しいことは言えませんが、そこには、誰もが驚く驚愕の真実が待ち受けています。スペシャルドラマから見てくださっている方も、連続ドラマから見てくださった方も楽しみにしていてください!」とアピールした。(取材・文・写真:坂田正樹)  木曜ドラマ『スペシャリスト』の最終回は17日21時より放送。

  • 『デート~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯』場面写真

    杏主演の人気ラブコメ『デート』SPドラマ放送決定!長谷川博己が芦名星に浮気心

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     杏、長谷川博己らが出演し平均視聴率12.5%を獲得した2015年1月期の月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』が、スペシャルドラマとなって9月28日に放送されることがわかった。@@cutter 本作は、 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家・古沢良太が、自身のキャリアの中で初めて手がけた本格恋愛ドラマ。放送批評懇談会が選定する「第52回ギャラクシー賞」にて、作品が選奨、さらに主演の杏が個人賞を受賞するなど注目を集めた。  スペシャルドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯』では、連続ドラマのその後を描く。順調に交際を続ける依子(杏)と、巧(長谷川)は結婚に向けて半同棲を始め、互いの決め事を契約書に従って必死にこなす。そんな中、巧は理想のタイプである美しい女性と出会ってしまい…。  “謎の和服美人女性” 橋本彦乃を演じるのは、女優の芦名星。自称「高等遊民」のニートで恋愛不適合者の巧を、橋本がどのように魅了していくのか気になるところだ。また、本作には国仲涼子、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)らレギュラーキャストも出演する。  長谷川はドラマ復活が決まり、クランクインまで「また戻れるか」と不安であったと心境を明かすも、実際に撮影に入ると「依子に会った瞬間に『あ、デートだ!』と思えました(笑)」と話す。杏も同じ気持ちであったようで、「『声とか、どうやって出していたっけ?』と思っていた部分が、腑に落ちた気がしました。前髪も短くして、また依子に戻れた気がしました」と笑う。  芦名は「完全にでき上がっている世界観の中に入るわけですから、初めて現場に入る時には少し緊張しました」と出演への思いを明かし、「今回のテーマが、すごく面白い。恋愛不適合者なのに、痴情のもつれという…(笑)。二人が気づかないところで、本当に大事なものに気づいていく。私は、二人がそれに気づくまでのきっかけになると思うので、その三角形の部分を楽しんで見ていただければ」と見どころを明かした。  『デート~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯』はフジテレビ系にて9月28日21時放送。

  • 波瑠、極度の冷え性告白! 素足の時はお風呂だけ

    波瑠「靴下4枚重ね履き」極度の冷え性告白! 素足の時はお風呂のみ

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     7日、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)のゲストに女優の波瑠と芦名星が登場。今年9月から放送されるNHK連続テレビ小説『あさが来た』ヒロインに選ばれた波瑠は現在、温活にハマっているという。@@cutter 足先が冷えすぎて痛くなったり、足が冷たすぎて眠れないこともあるほど、極度の冷え性だという波瑠。その波瑠がハマっている温活とは、体を温めることによって冷えや生理痛といった女性特有の症状を改善していく活動のこと。波瑠は、半身浴をしたり白湯を飲んだり、靴下を4枚重ね履きするなどをして温活をしていると話す。一度に何枚も靴下を履くため、場合によっては約12000円分もの靴下を大量購入することもあるそうだ。  「本当に靴下を履いていないのは、お風呂に入っているときぐらいです」と語った波瑠。有吉弘行が「蒸れたりはしないんですか?」と質問すると「蒸れたりはしないんですけど、足が一回り大きくなります」と笑顔で答える。櫻井翔からドラマ撮影時はどうしているのかを問われると、「お願いして履かせてもらったりしますけど、『申し訳ないけど脱いで』と言われたら脱ぎます」とコメントする。  一方、ラーメンにハマっているという芦名は「多いときには週5、1ヵ月の半分くらいラーメンだったこともある」と告白。ラーメンを食べに遠方に行くこともあるようで、「前日にラーメンを食べたいスイッチが入ると、お店の住所を調べて寝て、その時間に行きます」と、熱いラーメン愛を語った。

  • 香椎由宇の代役を務める芦名星

    ドラマ『恋愛時代』降板の香椎由宇、代役は芦名星に決定

    エンタメ

     比嘉愛未主演で現在放送中の連続ドラマ『恋愛時代』(木曜23時59分放送)に出演予定であった香椎由宇が急きょドラマを降板することをうけ、その代役を芦名星が務めることが、発表された。@@cutter 今月24日、俳優で夫のオダギリジョーとの次男が、急死したと事務所により発表された香椎が演じる予定だったのは、満島真之介演じる早勢理一郎の初恋の相手・織田多実子役。代役を務める芦名は、第7話(5月14日放送)にて、高校の同窓会で理一郎と久しぶりに再会する。  人気脚本家・野沢尚による小説『恋愛時代』を原作とした本作は、離婚し2年が経過がした元夫婦の衛藤はる(比嘉)と早瀬理一郎(満島)による切なくて優しい大人のラブストーリーをコメディタッチに描く。

  • 佐藤健、『天皇の料理番』制作発表記者会見にて

    佐藤健、料理人役も包丁持つのは初めて「刀は持っていましたけど…」

    エンタメ

     俳優の佐藤健が20日、都内にて行われたTBSのドラマ『天皇の料理番』の制作発表記者会見に出席し、役作りの苦労や意気込みを語った。この日は佐藤のほかに共演の黒木華、鈴木亮平、桐谷健太、柄本佑、高岡早紀、佐藤蛾次郎、芦名星、武田鉄矢、加藤雅也、美保純、杉本哲太、郷ひろみ、小林薫ら豪華出演者14名が出席した。@@cutter 本ドラマは、1979年に出版された、杉森久英による小説が原作。西洋料理のシェフになりたいという夢を持った田舎育ちの少年が、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長するまでの姿が描かれる。  ドラマは昨年12月にクランクイン。主人公の秋山篤蔵を演じる佐藤は、料理人の役ではあるが「包丁を持つのも初めて」と不安をもらす。また「刀は持っていましたけど…」と、出演する映画『るろうに剣心』にかけたジョークも飛ばした。役作りについて「超えるべきハードルは高い。料理に加えて、福井弁、フランス語にも苦労している」と胸中を吐露した。  篤蔵の妻・俊子役の黒木は「控えめだけれど、芯の強い役です」と自身の演じる役柄を分析。また、プロデューサーから本気で篤蔵のことを愛して欲しいと言われたという黒木は佐藤の日めくりカレンダーを入手し、毎日顔を見ていたことを告白した。  一方、黒木と同じく本気で篤蔵のことを愛して欲しいと言われた篤蔵の兄・周太郎役の鈴木は、『るろうに剣心』のDVDを「可愛いな」と思いながら観ていたと告白。鈴木は病弱の役柄を演じるために20キロの減量に挑戦しており「夢半ばで病に倒れ、その後の人生をどうやって生きていけばいいのかというのを意識して演じた」とコメントした。  篤蔵の人生に大きな影響を与えるフランス大使・粟野慎一郎役の郷は「ドラマ出演は20数年ぶりかな。素晴らしいお話なので放送を楽しみにしている」と大使らしく立派な髭を蓄えた姿を披露した。  TBSテレビ60周年記念特別企画 日曜劇場『天皇の料理番』は4月26日より、毎週日曜21時放送。初回は2時間スペシャル。

  • 映画『アイズ』 2015年初夏に全国公開予定

    乃木坂46・伊藤万理華、『リング』鈴木光司の新作ホラー映画主演に! 映像解禁

    映画

     『リング』『仄暗い水の底から』など、名作和製ホラーを数多く生み出してきたホラー作家・鈴木光司の新作『アイズ』の映画化が決定した。主演に乃木坂46・伊藤万理華を迎え、伊藤の恐怖の表情が映し出された特報映像も公開された。@@cutter 本作は、鈴木が本当にあった怖い話を取材・書籍化短編集『アイズ』(角川ホラー文庫刊)の一篇、「しるし」を完全映画化したもの。同短編小説の他六篇は、中村獅童、芦名星、山本裕典、武田真治、佐藤江梨子、八嶋智人ら豪華主演で、BSフジ開局15周年記念ドラマ『鈴木光司・リアルホラー』として放送予定だ。  映画『アイズ』は、女子高生の山本由佳里が住むマンションで、ある日突然、表札に何者かが「F」の文字をマーキングをしたところから始まる。その日を境に由佳里の周りでは、友人の事故死、母親の自殺未遂、父親の失踪、次々に書かれるマーク、見えるはずのない少女の幻覚など、不可解な出来事が起こり始める…。  由佳里を演じるのは、乃木坂46の若手注目株・伊藤万理華。監督には、山田悠介原作小説『×ゲーム』の実写映画化を手掛けた新鋭・福田陽平を迎え、日本特有の“湿っぽいホラー”に“ミステリー要素”を加えた新感覚のジャパニーズホラー映画を作り上げる。  日本のみならず、ハリウッドリメイク作でも全米No.1の人気を博す鈴木原作映画『アイズ』は2015年初夏に全国公開予定。BSフジ開局15周年記念ドラマ『鈴木光司・リアルホラー』は3月15日より、日曜22時に3週連続放送。

  • 映画『ST 赤と白の捜査ファイル』完成披露試写会に出席した藤原竜也、岡田将生

    岡田将生「桃鉄をずっとやってました」部屋数不明の藤原竜也宅でゲーム三昧

    映画

     映画『ST 赤と白の捜査ファイル』の完成披露試写会が9日、都内で開催。藤原竜也、岡田将生、志田未来、芦名星、窪田正孝、三宅弘城、佐藤東弥監督が各キャラクターの個性に合わせたフォーマルな装いで舞台挨拶に登壇し、黄色い声援を浴びた。@@cutter 同作は、個性豊かな分析官たちが不可解な難事件を次々と解決する“今までにない警察モノ”として注目を集める人気ドラマシリーズの映画化。藤原と岡田の実力派イケメン俳優が演じる“バディ”の絶妙な掛け合いが一つの魅力となっている、  そんなシリーズの中で思い出に残っていることを聞かれた藤原は、「“柚木響子がストラディバリウスを…”というセリフに苦しめられて、家の壁にセリフを書いて貼ったくらい覚えられなかった」と苦笑い。  一方、岡田は「初めて連続ドラマの1話を共演者の方々と見たこと」を挙げ、「竜也さんの部屋で(田中)哲司さんと見ました。そのあとに1話の話をしようと思ったんですけど、大の大人3人が桃鉄をやりたいということになって、感想を言わずに桃鉄をずっとやっていました(笑)」と暴露。  藤原は「そんなに家に来ないだろうと言っているのに100年でやりたいって。100年やり切るには何日も家に来ないといけないのに。結果5年くらいで終わりましたけどね(笑)」とコメント。さらに藤原の部屋の感想を聞かれた岡田は、「そりゃ立派ですよ。部屋が何個あるんだろうなってくらい」と説明すると、観客からどよめきの声が上がった。  役作りについて岡田は、「変わった人たちがいるチームをまとめる役なので、まずは皆さんを愛することから始めたので、本当に皆さん大好きですよ」と語り、藤原は「岡田君がキャップとしていてくれるので、自由に表現させてもらった」と岡田に感謝。同作の内容同様、終始仲の良さが伺えた舞台挨拶となった。  映画『ST 赤と白の捜査ファイル』は2015年1月10日より全国東宝系にてロードショー。

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