羽田美智子 関連記事

  • 『特捜9』囲み会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、『特捜9』の変化を示唆「全く色を変えていきたい」

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     俳優の井ノ原快彦が18日、都内で『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の囲み会見に出席した。井ノ原は「今年からは全く色を変えていきたい」とした上で、作風に変化があることを明かした。@@cutter 前シーズンでは巡査部長だった浅輪直樹(井ノ原)が警部補に昇進し、特捜班のメンバーと新たな事件の数々に挑んでいく本作。会見には井ノ原のほか、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が出席した。  井ノ原は「去年はなんとなく、僕の中の年表としては、グラデーションというか、9係もなんとなく残しつつの『特捜9』だったような気がするんですね」と回想。そして「去年、終わってからもずっと、プロデューサーの方とお話ししたりとかした中で、今できることは今やろうということで。のちのち、話もありますけど、体が動く内に動いとこうということで、いろいろ動きも出てくると思います」とアクションを取り入れることを紹介した。  また、キャラクターの関係性については「例えば進藤(山田)と僕が一緒にいたりするんですけど、1年1年それぞれ成長していくので、ちょっとした会話の中でも、成長が見て取れたら楽しいなと思う」とのこと。「今まで見てくださった方たちの、変えてほしくないところもきっとあるだろうし。でもここは見たことなかったなっていう面は、できるだけ出していけたら」と、人物描写にも変化があることを示唆していた。  放送開始後に新元号を迎えることに話が及ぶと、班長役の寺尾は「私の若い頃、それこそ“何とか警察”やってた頃からのお客さんがいらっしゃるとすれば『あ、違う警察署に行ったな』と思ってくれる人もいるだろうし『だいぶ年取ったな』と思う人もいるだろうし。アクションがあると聞いたときに、どういう風になるんだろう、この時代になってとか、そういう風に見るお客さんもいるかもしれない」とコメント。  続けて「ようやく1話・2話で、彼(井ノ原)が指揮命令を下すというポジションに行く。これからスタートだなという感じがして、とっても僕自身、それを楽しみにしている」と、新章の幕開けに期待を込めていた。  『特捜9 season2』はテレビ朝日系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • スペシャルで復活&4月からseason2もスタートする『特捜9』

    井ノ原快彦主演『特捜9』スペシャル&season2放送決定

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     V6の井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマ『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)が4月10日から放送開始となる。連ドラのスタートに先駆け、女優の名取裕子をゲストに迎えた『特捜9スペシャル』が4月7日に放送されることも決まった。@@cutter 2006年4月にスタートした『警視庁捜査一課9係』から、俳優の寺尾聰を班長役に迎え『特捜9』へと生まれ変わった昨年は、視聴率も初回16.0%、全10話平均14.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好調で幕を下ろした。その『特捜9』が新しい元号に変わる新時代の幕開けに復活、2シーズン目に突入する。    前シーズンでは巡査部長ながら主任を務めた浅輪直樹(井ノ原)が、今シーズン第1話で警部補に昇進。名実ともに主任となり、特捜班のメンバーとも新たな関係を築いていく。また、これまで直樹&新藤(山田裕貴)、志保(羽田美智子)&村瀬(津田寛治)、青柳(吹越満)&矢沢(田口浩正)と、お約束のコンビで捜査をしていた特捜班が、寺尾聰のアイデアで、今シーズンは、これまでとは異なるコンビで捜査することも。  「これがスタートだと言っても過言ではないくらい、新たな気持ちで取り組んでいます」という井ノ原。「アクションシーンが増えたり、これまで動いていたコンビがシャッフルされたり…、実は今までやっていなかったことがたくさんあるんですよ。そういう、これまでにないもの、去年やっていないことをたくさんやっていければいいなと思っています」と意気込む。  班長役の寺尾は「去年、皆さんの中に後から入ってきた僕自身、どうやって“井ノ原・浅輪”を手助けしようか…という思いが強いので、浅輪の昇進は個人的にもとてもうれしいです」と語る。  今シーズンでは直樹と班長が2人で外を出歩くシーンがかなりあるといい、2人は「僕と寺尾さん二人がコンビになる感じがしてとても新鮮です!」(井ノ原)、「井ノ原くんの後を追いかけながら、僕自身も楽しんでいきたいなと思っています」(寺尾)と話している。  一方、『特捜9スペシャル』では、『9係』時代からのファンにはおなじみの名取裕子が神宮寺桃子役でゲスト出演。『9係』時代には警察庁刑事局参事官で、階級は警視長だった桃子が、警察庁審議官で、階級は警視監と、さらに偉くなって特捜班の前に現れる。女性初の次期警察庁長官との呼び声も高い桃子が、なにやら特捜班を窮地に陥れることになりそうな不穏な気配も…。このスペシャルでは、名取をはじめ、班長の寺尾、鑑識の伊東四朗、警視総監の里見浩太朗と主役級の名優が勢ぞろいしている。  ドラマ『特捜9スペシャル』はテレビ朝日系にて4月7日21時、『特捜9 season2』は同局系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦

    井ノ原快彦&寺尾聰の誕生日セレモニーのはずが…山田裕貴、感極まり涙

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     ドラマ『特捜9』に出演する井ノ原快彦、寺尾聰のお誕生日セレモニーが17日、都内の撮影所で行われ、共演する羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵が井ノ原と寺尾を笑顔でお祝いした。チームの温かさに、山田が感極まり涙を流す一幕もあった。@@cutter 12年と長きにわたり愛されてきた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作。新班長(寺尾)のもと、9係に所属していたメンバーが、浅輪直樹(井ノ原)を中心に新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  5月17日が井ノ原、翌18日が寺尾の誕生日と、偶然にも連日のお祝いごととなり、今回バースデーセレモニーが実施されることに。  二人の姿が形どられたケーキや花束、そして出演者から思い思いのプレゼントが渡されると、井ノ原と寺尾は弾ける笑顔を見せた。寺尾に「おめでとうございます」と告げた井ノ原は、「本当に出会ってくれて、ありがとうございます。(寺尾の姿を見て)これからの目標が見つかった気持ちになり、俳優も歌のほうもやっていこうと決意ができた出会いになりました」と熱い想いを明かした。すると、寺尾も「皆と出会えて、とても刺激をもらいました。12年続いたドラマに、僕が新入生で入ってきてやりにくかっただろうけど、温かく手を差し伸べてくれたので、とても楽しかったです」と挨拶した。  続けて、「スタートするとき、前々回まで渡瀬(恒彦)さんがやっていたものを“井ノ原だ”という立ち位置でやっていってもらいたいと強めに彼に言いました。責任もひっくるめて、主役のものはとても大きいと思う。毎日やっているのを見て安心しています」と寺尾は優しくねぎらった。  その様子を真摯に眺めていたメンバーだったが、中でも寺尾と同じく本作から新メンバー入りした山田は、ウルウルと瞳をうるませ「感謝の気持ちでいっぱいで…思い出すとすげえプレッシャーを感じていましたけど、おふたりが支えてくださって甘えていいんだなって…皆さんが背中に手を添えてくださって」と話しながら、目からは大粒の涙が。すると、井ノ原が肩を抱きティッシュを差し出し、寺尾も手を差し伸べた。山田は「本当は打ち上げで言おうと思ったのに…、本当にありがとうございます!」と頭を下げ、温かいチームワークを見せていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 初々しい刑事役でトボけた味を出した山田裕貴

    山田裕貴の初々しさに「頑張れ!」「カワイイ」の声援『特捜9』第2話

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     V6の井ノ原快彦主演のドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)第2話が18日に放送され、山田裕貴演じる新人刑事の初々しさに「頑張れ新人くん!」「新人くんカワイイね~」などの声が寄せられた。@@cutter 12年続いた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が新たなキャストを迎えてリニューアルした本作。浅輪直樹(井ノ原)をはじめ、9係メンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かっていく。  ウェディングドレスを着た女性の遺体が見つかった。臨場した直樹の前に新藤(山田)が現れ、“特捜班”に仲間入りしたと挨拶する。戸惑う直樹らをよそに、新藤は「自殺ではないか」といきなり推理を展開。ホテルのコンシェルジュであった被害女性は、結婚式前日の準備のためホテルに単身宿泊したというが、防犯カメラには映っていなかった。そんな中、彼女が婚約者と観光文化庁局長の娘との仲を疑っていたという話が浮上する。  今回から特別捜査班の仲間入りを果たした新藤。登場直後から直樹ら先輩刑事を前に推理を語る姿に、視聴者から「できる新人?それともせっかち君?」「新人くんにはもっと特捜班をかき回してほしい~!」といった声が。捜査の進展で他殺の線が濃厚になったが、クライマックスに至っても新藤だけがトリックを理解していない様子に、SNSでは「新人くん混乱してるww」「新藤くんだけわかっていないの新人らしくてよい」など、その初々しさに好意的な反応が寄せられた。さらにシリーズのファンから「最初の頃の浅輪くんはもっとオロオロしてたよ」「いっぱい振り回されて、泣いてた浅輪くんが、冷静に取り調べしてる。ほんと成長したね」など感慨深げな感想も投稿されていた。  また、第1話に登場した宮近海斗(ジャニーズJr.)演じる鑑識員の佐久間朗が今回も登場。彼を下の名前で呼んで親しげに話しかける小宮山(羽田美智子)に対し「さらっと鑑識の新人くんを下の名前で呼ぶ小宮山さんww」「小宮山さん鑑識くんにデレるww」などの反応も寄せられていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • 『特捜9』出演する吹越満

    “9係”再結集と変わらぬチームワークにファン感涙の『特捜9』第1話

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     V6の井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第1回が9日に放送され、ファンにはおなじみだった“9係”メンバーが再結集していく姿に「涙がでた」「9係係長の存在が示されていることに感涙」などの反響が巻き起こった。@@cutter ドラマ『特捜9』は、12年にわたり続いた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』が、新たなキャストを迎えてリニューアル。“新班長”の元、9係メンバーが新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  渋谷中央警察署刑事課主任となっていた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、班長の宗方朔太郎(寺尾聡)と「特別捜査班」を立ち上げるように命じられる。宗方からメンバーを集めるように言われた浅輪は、かつて捜査一課9係で苦労を共にした仲間に声をかけ始める。志保(羽田美智子)には断られ、村瀬(津田寛治)は電話にさえ出ず、唯一話を聞いてくれた矢沢(田口浩正)とは、青柳(吹越満)の元へ説得に行くが、気の無い返事。そんな中、かつての9係のメンバーで現在は東中野署に勤務している村瀬から特捜班へ出動要請が入る。  特別捜査班の創設に向けて、かつての9係のメンバーに再結集を呼びかける浅輪。当初は特別捜査班への合流を断られるものの、捜査を通じて、かつてのメンバーが徐々に浅輪の元に集まってくるという『警視庁捜査一課9係』からのファンにとっては感動的な展開に、視聴者からは「浅輪君の呼びかけで再結集するメンバーに涙が出た」「メンバーが特捜班に入るのを決めるたびにハグしちゃう浅輪君可愛い!」「メンバーが揃うとやりとりに和むわぁ」などの反響が殺到。また、劇中で渡瀬恒彦が演じた9係係長・加納倫太郎の存在を示唆するシーンが登場すると「加能倫太郎の存在が上手に示されていることに感涙」「このドラマの世界には、係長がいるんだと思えるのが嬉しい」「キャストやスタッフが渡瀬さんがそこにいるように接してくれているのは嬉しい」などの声もSNS上に投稿された。  また、本作から新キャラクターとして登場する山田裕貴演じる若手刑事・新藤については「大好きなチームに山田君もメンバー入りするなんて最高!」「とにかくフレッシュ」などの意見も寄せられていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • テレビ朝日2018年4月クール『特捜9』記者会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、自身の原点は『西部警察』と寺尾聰 本人を前に告白

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     井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が、27日に都内で開催された新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)の記者会見に出席した。井ノ原は寺尾が出演していた『西部警察』が芸能界入りのきっかけだと明かした。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。井ノ原は「12年間やってきたこのチームワークの中に、寺尾さんと山ちゃんが来てくれることで、今までになかった自分というか、直樹とかそれぞれの役が、今まで知らない自分というものが出てくるんじゃないかと思って、それをすごく期待している」とコメント。  芸能界に入ったきっかけは、寺尾が“リキ(松田猛)”を演じていた同局の『西部警察』だったそうで、「リキが死んじゃったときに、絵を描いて仏壇に飾ったという思い出がありまして。その時からずっと流れに流れて、こうやって出会えたっていうのがすごくうれしい」と感慨深げ。同作の影響で子供の頃の夢が警察官だったことも明かし、「父親から『ショットガンとかはぶっ放せない』と聞いて、あ、そうなんだ。てことはどうすればいいのかっていうと、芸能人になればいい。それで途中から芸能人に夢が変わった」と語った。  また、寺尾の音楽活動にも触れ「リキが別の番組で歌っているという(笑)。なんでこの人は刑事なのに歌っているんだろう?っていうこともあって、それがちょっと僕の原点でもあって。歌っててもお芝居してていいんじゃんって今でも思っている」と、寺尾から多大な影響を受けている様子だった。井ノ原の話を嬉しそうに聞いていた寺尾は「『西部警察』で散々荒唐無稽な警察をやっていたものですから、ちゃんとした警察に入るのがすごくドキドキしていて」と心境を明かし、共演者を笑わせていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 新ドラマ『特捜9』 に若手刑事・新藤亮役で出演する山田裕貴

    山田裕貴、井ノ原快彦率いる4月スタート『特捜9』新メンバーに

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     俳優の山田裕貴が、井ノ原快彦が主演する新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)に出演することが発表された。山田は『警視庁捜査一課9係』シリーズがリニューアルする本作について「あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。山田が演じる新藤亮は、特捜班に加入する元新宿中央警察署刑事課の若手刑事で、積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。性格からか、時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーと衝突したりすることもあるキャラクター。これまで「9係」で一番の若手だった直樹が、初めて迎える“後輩刑事”をどう扱いながら捜査に向かうのかも注目だ。  山田は「初めてお話を聞いたときはあの絶妙なコンビネーションのチームに入り込んだらどうなるんだろうと少し楽しみでもあり、あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメント。また「情熱と冷静さを忘れず、プレッシャーをうまく原動力にしてしっかり皆様と役に食らいついて、役を生きようと思います。そして、今まであまり山田裕貴を知らなかった皆様にも、新藤亮を通して山田裕貴という俳優を記憶に残してもらえるよう一瞬、一瞬を大切に撮影に臨みます」と意気込みを明かしている。  本作には山田や井ノ原、寺尾のほかに、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子も、「9係」シリーズから引き続き出演する。第1話では、縄文土器の発掘現場で発見された美穂(実咲凛音)という大学講師の遺体の謎に直樹らが挑むことになる。直樹らはやがて事件の核心に触れ、さらには、徐々に警察組織の闇へと近づいていく。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 映画『この道』クランクアップ報告会見

    大森南朋&AKIRA主演、北原白秋と山田耕筰の秘話を映画化

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     大森南朋とAKIRAが主演する映画『この道』の公開が決定。そのクランクアップ報告会見が、箱根の老舗・富士屋ホテルで行われた。大森とAKIRAは自身が演じる北原白秋と山田耕筰の人生について、共に「波乱万丈」であることに驚きながら役に挑んだと明かした。@@cutter 本作は、九州から文学を志し上京した稀代の詩人・白秋(大森)と、洋行帰りの気鋭の音楽家・耕筰(AKIRA)らが生み出した日本の童謡の誕生100周年を記念しておくる人間ドラマ。児童雑誌「赤い鳥」を創刊した鈴木三重吉(柳沢慎吾)に引き合わされた二人は当初反目し合うが、関東大震災の惨状を機に手を取り合い、子供たちを元気づける曲を次々と世に送り出す。しかし戦争が近づく中で軍歌の作成を命じられ…。  童謡のふるさと・神奈川県小田原を舞台した本作のクランクアップは2月末、白秋と耕筰が愛した創業140年の富士屋ホテル。そのまま行われた会見には、白秋が師と仰ぐ歌人・与謝野鉄幹役の松重豊、その妻で白秋の姉のような存在の女流詩人・与謝野晶子役の羽田美智子、白秋の最初の妻・松下俊子役の松本若菜、白秋の3番目の妻・菊子役の貫地谷しほりら、メガホンを取った佐々部清監督も登壇した。  大森は「北原白秋という人物について、イメージではすごく真面目で難しい人なのかなと思っていたのですが、こんなに波乱万丈の人生で人間味あふれた素敵な人物だったと初めて知りました」とコメント。クランクイン前には白秋の生まれ故郷・福岡県柳川も探訪したそうで、「(故郷を思う)『この道』の歌の世界に凄く引き込まれました」と語った。  AKIRAは「色々と調べて、ものすごく波乱万丈な人生を送られていたというのは分かっていた」としながら、台本を通して「それを超える北原白秋との熱くも可笑しい素敵な青春」を知ったと述懐。耕筰の36歳、52歳、66歳を演じ、さらに指揮、バイオリン、ピアノを披露した本作について「時代が違う中で同じ役を演じるのはとても大変でしたし、ものすごくやり甲斐のある作品でした」と振り返った。  佐々部清監督は「ある意味で日本の偉人伝なのですが、偉人伝はやりたくないなと思っていました」と話し、「人間臭くてちょっと滑稽で悲しくて可笑しい、そんな有名人の話だったらやれそうな気がしまして、そんなことをやろうと最初に大森君とAKIRA君と話しました」と明かし、「2人のコンビネーションがとても上手くいき、夫婦のようで奇妙な友情物語になっていると思います」とアピールした。  映画『この道』は今秋より全国公開。

  • 竹中直人、『警視庁捜査一課9係』シリーズ初参戦!

    『警視庁捜査一課9係』シーズン12決定! 竹中直人がシリーズ初参戦

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     2006年4月にスタートし、2015年4月には記念すべき10年目のアニバーサリーを迎えた『警視庁捜査一課9係』が、2017年4月に12年目のシリーズをスタートさせることが決定。併せて竹中直人がシリーズに初参戦することが明らかになった。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』は、係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)を中心とする捜査一課9係の活躍を描く人気シリーズ。竹中は今回のシーズン12で、倫太郎との間に因縁を持つ世界的な法医学者で、原沙知絵ふんする監察医・真澄の恩師でもある黛優之介を演じる。  「最初にお話しを頂いた時、『え!?僕なんかで本当に良いのだろうか!?』とびっくりしました」と心境を明かした竹中は、「渡瀬恒彦さんと本当に久しぶりにご一緒出来ること、とても楽しみであると同時に緊張感に震えています」ともコメント。シーズン12には、竹中とともに、かつてシーズン2に登場して直樹(井ノ原快彦)の恋敵(?)である園田俊介を演じた中村俊介も久々に参戦。セミレギュラーとして、羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治らおなじみのキャストと共演する。  気になる第1話では、殺害した遺体を案山子に括り付けるという異様な事件が描かれるとのこと。果たして黛は、倫太郎とどのような因縁があるのか?そして奇妙な事件の真相とは?放送に向けて、期待が高まる。  『警視庁捜査一課9係』シーズン12は、テレビ朝日系列にて2017年4月スタート。

  • 朝ドラ『ひよっこ』追加キャストに沢村一樹、セリフもらうのは「セクスィー部長以来」

    朝ドラ『ひよっこ』追加キャストに沢村一樹、セリフもらうのは「セクスィー部長以来」

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     26日、都内で平成29年度前期の連続テレビ小説で、有村架純が主演する『ひよっこ』<故郷編>の出演者発表が行われ、新たに沢村一樹、木村佳乃、古谷一行、峯田和伸、羽田美智子、柴田理恵、遠山俊也、松尾諭、佐久間由衣、泉澤祐希が出演することが決定。沢村は有村について、「俳優に株があるのであれば、この子の株は買いだなと思っていた」と注目していたことを明かした。@@cutter 本作は、東京オリンピックが行われた1964年に、集団就職で上京してきた谷田部みね子(有村)が、様々な困難を乗り越えながら成長していく姿を描く。みね子の父・実を演じる沢村は、「NHKさんには色々お世話になっているんですが、セリフを頂くのは(『サラリーマンNEO』の)セクスィー部長以来」と話し、これにはキャストが爆笑。  さらに「僕は世間で色々なあだ名をつけられているので、そのイメージをこの番組で払拭できれば。朝の番組ということで、とにかく爽やかに、爽やかに、そして爽やかに演じられれば」とにっこり。共演する有村については、「もし俳優に株があるのであれば、この子の株は買いだなと思ってずっと応援していました」と以前から注目していたことを明かした。  NHK作品への出演が続く木村は、「『あさが来た』『真田丸』、そして『ひよっ子』と、このところずっとNHKに入り浸らせていただいています(笑)」と感謝のコメント。新たなキャストを迎え入れた有村は、『とと姉ちゃん』で主演を務めた高畑充希から、「すごく大変だと思うけど、終わった後に見える景色は、すごく美しいよ」と言われたことを明かし、「その一言に、『とと姉ちゃん』でずっと走ってきた充希の頑張りとか、辛さとか、苦しみがすごく詰まっていると感じて、本当に背中を押されたので、その言葉を励みにして頑張りたいと思います」と笑顔で語った。    連続テレビ小説『ひよっこ』は2017年4月3日より総合テレビほかで放送。

  • 『天才バカボン ~家族の絆』撮影の様子

    上田晋也主演『天才バカボン』にマツコ出演 “抜群のセンス”に監督絶賛

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     上田晋也がバカボンのパパ役で主演する実写ドラマ『天才バカボン ~家族の絆』より、藤木直人、マツコ・デラックス、船越英一郎、羽田美智子ら豪華追加キャストが発表された。@@cutter バカボンのパパ役・上田をはじめ、バカボン役にオカリナ(おかずクラブ)、ママ役に松下奈緒、レレレのおじさん役に小日向文世、おまわりさん役には高嶋政伸と、ひねりのあるキャスティングが話題を呼んでいる本作。  今回の追加キャストでは、船越&羽田が芸能界でも有名な“おしどり夫婦”役、その息子役に鈴木福、バカボンのパパによりトラブルに巻き込まれる実業家役に藤木がキャスティングされた。藤木は上田と共にトークバラエティ『おしゃれイズム』で共演する仲で、本作では物語のキーになる人物を演じるという。  いつも賑やかなバカボン一家をそっと観察する隣人、という役どころに決まったマツコ。「実は重要な役」と明かす栗原甚監督は、収録を振り返り「セリフの強さや声のトーンなど、こちらが求めていたものを抜群のセンスで感じ取り、見事に応えて頂いた。バカボンとのシーンや、ママとのシーンなど、数シーンもの撮影をほぼ一発OKでした」と、演技力を絶賛した。  このほか、大野拓朗、えなりかずき、原幹恵、中越典子、安藤なつ(メイプル超合金)、阿南健治、浅利陽介、水ト麻美アナウンサーの出演が決定している。  金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画『天才バカボン~家族の絆』は日本テレビ系にて3月11日21時放送。

  • 『嵐の涙~私たちに明日はある~』

    最後の昼ドラ『嵐の涙』、歴代キャストがゲスト出演 志垣太郎&野際陽子ら続々登場

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     東海テレビ制作“昼ドラ”の最後を飾る佐藤江梨子主演『嵐の涙~私たちに明日はある~』が、1日より放送開始。今回、51年半の集大成となる本作に、『あかんたれ』の志垣太郎や『花嫁のれん』の野際陽子ら、“昼ドラ”で放送された名作の豪華キャストがゲスト出演することがわかった。@@cutter “昼ドラ”は1964年、華やかな茶道界を舞台に人間の表裏を描いた第1作『雪燃え』に始まり、文芸作品・メロドラマなど様々なジャンルの作品を輩出。80年代には、嵐シリーズ『愛の嵐』『華の嵐』『夏の嵐』のドラマティックな展開が話題を呼び、主婦や若い女性の間で社会現象となった。その後、“たわしコロッケ”で大ブームとなった『真珠夫人』や大河内奈々子と小沢真珠による姉妹の愛憎劇『牡丹と薔薇』など“ドロドロ”路線も大ヒット。  その歴史に幕を閉じる本作の初回に放送するのは、『あかんたれ』の主演・志垣。志垣は「昼ドラの視聴者は女性が多いですが、『あかんたれ』は男性が見てくださっていて」と振り返り、「社長さんが“すごくいいから見ろ”と、会社の昼時間を1時間ずらしたり、タクシーの運転手さんが大衆食堂のテレビで見てくれたりして。タクシーで運転手さんに“来週どうなります?”と、よく聞かれましたよ(笑)」と当時のエピソードを明かす。  また、6話・7話には、『花嫁のれん』と同じく“女女将”志乃役として野際がゲスト出演。「この格好をすると、懐かしい気もしますし、気持ちもピンとしますね」と久しぶりの昼ドラ撮影を楽しみ、「ドラマがどんどん減っていくというのは寂しいですね。今、テレビ自体が曲がり角にきていますので、ドラマの復活を考えていかなければ。ドラマはソフトとして残りますから、その場限りでない、いいものを作っていかなければと思いますね」と終幕への思いを語った。  ドラマ『嵐の涙~私たちに明日はある~』は、東海テレビ・フジテレビ系にて毎週月曜日~金曜日の13時25分~13時55分に放送。志垣が出演する初回は1日、野際が出演する6話・7話は8日・9日に放送。今後も『花嫁のれん』の羽田美智子、『イエスとノンの物語』の五十嵐めぐみが出演予定だ。

  • 『東京ウエストサイド物語』スタジオ取材会の様子

    早見あかり、羽田美智子から演技を絶賛「末恐ろしい子」

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     女優の早見あかり、羽田美智子が2日、都内で開催されたBSプレミアドラマ『東京ウエストサイド物語』のスタジオ取材会に出席。早見が共演陣の仲の良さを明かす一方、羽田は早見の演技を絶賛し、「末恐ろしい子」と今後の活躍に太鼓判を押した。@@cutter “八王子発ドラマ”と銘打った本作は、八王子芸者をテーマにしたコメディー。就職活動中の高山峰子(早見)は、大企業を受け続けるも内定ゼロ。そんなある日、母の晴江(羽田)が主婦卒業を宣言して「昔から憧れていた芸者になる!」と言い出し、唄や踊り、三味線の稽古を重ねる。浮かれているように見える晴江の行動が許せない峰子をよそに、晴江はお座敷デビューが決まり…。  主役の峰子を演じる早見は、「笑えて泣ける作品をしっかり作ることができた」と自信いっぱいに挨拶。「全然知らなかった」と語る八王子について「本当にたくさんのお店があります。イメージよりすごく活発。楽しい街」と興奮気味に語った。  作中では親子であり、楽屋でもすぐに打ち解け、家族のようだったという早見と羽田。峰子の母・晴江役の羽田は、「(早見は)よく寝てました、いっつも(自分の)膝の上で。“ママ~”って言ってゴロンと」と仲の良さを示すエピソードを披露。  また、峰子が八王子の街中を疾走するラストシーンについて、早見は「足が遅いんですね、私。すごく。必死に走っているんですけど走り方もダサくて。あれ、私の全力疾走なんです」と自虐発言。さらに、撮影中に「がんばって走ってたら、本気で警備員さんに“走らないで”と怒られた」と珍事件が起きたことを明かした。  羽田も同シーンを振り返り、「本番のときに出してきたこの子の迫力が一番良かった。目の前でグッと来ちゃった」と早見の演技を賞賛。「この子、本番に強いんです、いやらしいくらいに。旦那役の羽場(裕一)さんと“末恐ろしい子だ”と話してました。芸能界に向いている」と今後の活躍に期待を寄せていた。  『東京ウエストサイド物語』は、12月2日22時よりNHK BSプレミアムにて放送。

  • 『東京ウエストサイド物語』取材会の模様

    早見あかり、今度の役は「わたしにすごく似た女の子」オール八王子ロケドラマに主演

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     NHKが地方局で10年ほど前から作ってきた地域発ドラマ。その東京第一弾として放送されるハートウォーミングコメディ『東京ウエストサイド物語』の取材会が、舞台となる八王子市の収録現場にて行われた。主演を務める早見あかり、共演の羽田美智子と、八王子芸者として活躍中で、置屋「はち乃喜」の女将役として出演するゆき乃恵めぐみが出席。早見は「これまで変わった役が多かったのですが、今回の役柄は自分自身にすごく似ています」と明かした。@@cutter 各町が山車を競い大規模に行われる「八王子まつり」や、「八王子芸者」の存在など、地域愛が強い八王子の魅力が詰まったドラマの収録が開始される。主人公の峰子を演じる早見は、「峰子は私に似ています。それに母役の晴江も私の母にそっくりなんです。ちょっと抜けたところがあって、セリフの節々に『あれ、これ、母に言ったことあるな』とクスクス笑いながら脚本を読みました」と話し、さらに羽田の印象を「ご自身がおっしゃっていたので言ってしまいますけれど、羽田さんも晴江に似てるんじゃないかな」と明かし、羽田もうふふと笑顔を見せた。  突然、芸者修行の道に入る母を演じる羽田は、「いいドラマになると確信しています」と自信をのぞかせ、「実は短大時代に八王子に通ってました。八王子という舞台をお借りして、家族の繋がりを描けたらいいなと思っています」と意気込んだ。  大学4年生で就職活動中の峰子は、アナウンサーになりたいとのかつての夢を封印し、現在は大企業を受け連敗を重ねる日々を送っていた。ある日のこと、母の晴江が突然、「芸者になる!」と主婦卒業宣言をするが、峰子は浮かれる晴江にイライラしてしまう…。ほか出演者には、八王子観光大使の北島三郎、朝ドラ『まれ』で注目を集めた松本来夢が名を連ねる。  『東京ウエストサイド物語』はBSプレミアムにて今秋放送予定。

  • フジ系昼帯ドラマ「花嫁のれん」制作発表会見に出席した羽田美智子と野際陽子

    羽田美智子、新婚生活を姑役・野際陽子から「好き勝手やっているよう」と暴露される!

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      今年5月に水中カメラマンと入籍した女優の羽田美智子が25日、都内で入籍後初となるフジ系昼帯ドラマ「花嫁のれん」制作発表会見に出席。羽田が「前回のドラマに出演したことで、人生も変わりました。一生懸命伝えようと思えば伝わることを身をもって知りました」としっかり挨拶すると、姑役の野際は「立派になり過ぎてつまらない。(ドラマの設定上の夫役)宗佑さんじゃない方の旦那さんの影響かも」とチクチク責めていた。 @@cutter  同作は、2010年11月期に放送された昼帯ドラマの続編。メインキャストはそのままに、創業100年を誇る老舗旅館で女将修行に励む奈緒子(羽田)と、金沢伝統の婚礼儀式“花嫁のれん”をくぐっていない奈緒子に不満の姑・志乃(野際)とのバトルを描く。再び失踪した夫・宗佑(津田寛治)を探すべく、奈緒子と志乃が台湾へ行くなど海外ロケも敢行。この日の会見には羽田、野際のほか津田寛治、吉田洋、岩永洋昭、鳥丸せつこ、山本圭が出席した。   つまらないと言われてしまった羽田は「何がやりにくいのかわからないけれど、役柄も立派に成長してきたので、突っ込みにくいところもあるのかしら?」とオトボケ顔。結婚したことで変化したことを聞かれると、「心が安定しましたね。男の人の力は大きいと思いました」とのろけ、「これまでは自分の想像での結婚だったけれど、役柄を自分と置き換えて考えられるようになったのがメリット」と嬉しそう。   立派になったとは言うものの羽田の天然ぶりは健在だそうで、野際は「“破壊”と言ったら“墓石”と聞き返された。私の滑舌が悪いのかしら?」と呆れ顔。苦笑する羽田を横目に「気楽な結婚生活をしているそうで、旦那は沖縄で好き勝手やっているようですよ」と新婚生活を暴露していた。   フジ系昼帯ドラマ「花嫁のれん」は、10月31日後1時30分より放送開始(東海テレビ制作)

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