北村一輝 関連記事

  • (左から)フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』に出演する浅野ゆう子、鈴木保奈美

    浅野ゆう子、『大奥』に再降臨 鈴木保奈美と29年ぶり共演

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     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』に、女優の浅野ゆう子が出演することが発表された。これまでも『大奥』シリーズに多数出演してきた浅野が今回演じるのは、第6代将軍・徳川家宣の正室・天英院(鈴木保奈美)の叔母・万里小路良子役。鈴木との共演は1990年放送のドラマ『恋のパラダイス』(フジテレビ系)以来29年ぶりとなる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗(大沢)の側室として、彼を支え続けた久免(木村)の半生を描く。  浅野が演じる万里小路良子は架空の人物で、吉宗の緊縮政策により賜り金が滞っていることなどに関して天英院に嫌みを言う役どころ。  浅野は、連続ドラマ『大奥』(2003年6~8月)で大奥総取締・瀧山、映画『大奥』(2006年12月23日公開)とドラマ『大奥スペシャル~もうひとつの物語~』(2006年12月29日)で大奥総取締・滝川、『スペシャルドラマ大奥』(2016年1月22、29日)で大奥総取締・大崎局、さらに舞台版『大奥』では主演として大奥総取締・瀧山を演じた。「『大奥』では奥女中以外、演じたくない」と要望してきたというが、今回は初めての公家役。「私としては『大奥』はオリンピックのように参加することに意義があると考えていますので、お声をかけて頂きありがたく思います」と笑顔を見せる。  久しぶりの共演となった鈴木の印象について、浅野は「保奈美さんは、おいくつになられてもお変わりなく美しく、またかわいいお声も健在でした。そこに貫禄や風格も備わっていらして、本当にステキな女優さんだなぁと改めて感じました」と話している。  ほかにも、追加キャストとして俳優の北村一輝、谷原章介、葛山信吾が出演することも発表された。北村は緊縮政策の吉宗とは真逆の解放政策で人気を集めた尾張藩主・徳川宗春役、谷原は月光院(小池栄子)の側用人・間部詮房役、葛山は「大岡越前」の通称で知られる大岡忠相役をそれぞれ務める。3人とも過去の『大奥』シリーズで徳川歴代将軍を演じた経験を持ち、シリーズ完結作となる『大奥 最終章』でどんな芝居を披露するのか、期待したい。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

  • 2019年度後期 連続テレビ小説『スカーレット』主な出演者発表会見にて

    朝ドラ『スカーレット』、戸田恵梨香の幼なじみ役で大島優子、林遣都が出演

    エンタメ

     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』出演者発表会見が21日、NHK大阪放送局行われ、北村一輝、富田靖子、大島優子、林遣都らの出演が発表された。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日、会見に登壇したのは、ヒロインを演じる戸田と本作の制作統括・内田ゆき氏をはじめ、北村、富田、大島、林の他、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、財前直見、水野美紀の総勢11名。  戸田扮するヒロイン喜美子の幼なじみ・熊谷照子を演じる大島は、留学から帰国後初の連ドラ出演。大島は、戸田と同い年であることに触れ「役でも幼なじみということで、現場でどれくらい彼女を支えられるかというのもありますし、現場でそれだけ恵梨香を支えられるか、盛り上げられるかというところでも、努めていきたいと思います」と意気込みを語る。  同じくヒロインの幼なじみ・大野信作を演じるのは、物語の舞台となる滋賀県出身の林遣都。林は「劇中に出てくる信楽焼も小さい頃から身近にありましたし、自分の故郷の歴史を辿るといった意味でもすごく楽しみにしています」と心境を明かした。  このほか、ヒロインの父・川原常治役に北村、母・マツ役に富田、喜美子の上の妹・直子役を桜庭、下の妹・百合子を福田が演じる。さらに川原家に居候する謎の旅人・草間宗一郎役を佐藤、信作の母で川原家の隣人・大野陽子役を財前、喜美子が大阪で出会う新聞記者・庵堂ちや子役を水野が務めるほか、喜美子が働く大阪の下宿屋に住む医学生・酒田圭介を溝端淳平が演じることも発表された。  ヒロインとして俳優陣を迎える戸田は「ようやく家族に会えて、皆さんの顔を見ていると“みんな顔が濃いなぁ”と思って」と話し、笑いを誘うと「身体づくりとかいろんな稽古をしているんですけど“顔づくり”もやっていきたいなと思いました」とコメント。共演者と顔を合わせた戸田は続けて「『スカーレット』が持っているパワーがますます強くなって、皆さんに元気と力を与えられる作品になるんだろうなという確信が持てました」とドラマへの手応えを語った。  2019年度後期・NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合ほかにて2019年9月30日より放送。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    高橋一生、佐藤健とイチャイチャ!「喜ぶ顔が浮かぶと…」と破顔

    映画

     俳優の高橋一生が19日、映画『億男』の初日舞台挨拶に登壇。佐藤健とのトークで終始笑顔を見せ、「最近やっと連絡先を交換した」と話し、ご飯を食べに行きたい素振りを見せたり、写真撮影で色っぽい視線を送るなど“健愛”をアピールした。@@cutter 同作は、川村元気の同名小説を原作とするマネーエンターテインメント。宝くじで3億円を手に入れた図書館司書・一男(佐藤)とその親友・九十九(高橋)を中心に、さまざまな人々の金銭観や生き様を描く。  本イベントには佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  佐藤は、撮影中は「生活をしているところを切り取ってもらえたらうれしいなという臨み方をした」とコメント。「パーティーのシーンは、家からシャンパンを持ってきて本当に飲んでいた」と明かし、翌日お金を持ち逃げされるシーンも「(パーティーシーンから)そのまま飲みに行って、朝まで飲んで現場に入って、メイクもせず撮ったりした」と述べた。  印象に残っていることを問われて、本作で長い時間を共にした高橋との出会いを回想。「1月1日の朝に空港集合で、一生さんとほぼほぼ初めましてだった。あの瞬間は印象に残っている」と述懐。高橋とは「最近やっと喋れるようになってきた。撮影期間中は、お互いにかなり探り合っていた。一生さんは『他人に興味がないのかな』と思っていた。離れたところから見て、観察していた」と明かした。  それを受けて高橋は「最近やっと連絡先を交換した」とニコリ。MCが、今後一緒にご飯に行くこともあるかもしれないと言うと「もちろんです」と即答した。  イベント中盤には、映画にちなみ、高橋と佐藤が“何男”か問うことに。佐藤は高橋を“商売上手男”と評し、趣味の自転車について高橋が熱弁するのに感化されて「気づいたらそのチャリを買っていた」と告白。  本イベント前にも、トイレで「コンビニで買う安い歯ブラシ」で歯磨きしていたところへ、高橋が「3万円くらいする電動歯ブラシ」を持って登場したとコメント。「『それ何すか!?』って聞いたら『これ、スゴくいいんだよ。アプリと連動していて…』って言う。たぶん、その歯ブラシを僕は買うんですよ。完全に術中にハマった」と話し、会場を笑わせた。  高橋は、顔をくしゃくしゃにして恥ずかしそうに笑い、「健君に見せたくて、某サイトで(購入ボタンを)ポチッですよ。健君が絶対『おぉ、そうなんですか!?』って喜んでくれる顔が浮かぶと、即押す」と話した。  会場にて、SNS向けに広報が撮影をする段には、高橋と佐藤は肩を寄せ合って密着。高橋が色っぽい視線を送る一幕を見せ、観客から黄色い歓声が漏れた。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    佐藤健、“朝ドラ”&“ぎぼむす”同時出演の良評価は「棚からぼた餅」

    映画

     俳優の佐藤健が20日都内で、主演映画『億男』の完成披露試写会に高橋一生らと共に出席。「NHKの朝ドラ(『半分、青い。』)とTBSのドラマ(『義母と娘のブルース』)を同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の(良い)評価をもらえる」と“役者あるある”を語り、会場を笑わせた。@@cutter 同作は、2015年に本屋大賞にノミネートされた、川村元気の同名小説が原作の新感覚マネーエンターテインメント。借金返済の日々に苦しむ図書館司書・一男(佐藤)はある日、3億円の宝くじが当選。親友にして億万長者の起業家・九十九(高橋)にお金の使い方を相談するも、持ち逃げされる。一男は九十九の行方を追う中、さまざまな人々に出会い、お金や幸せについて考える。  今回の試写会には佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  一男を熱演した佐藤は、曲者ぞろいの共演者に関して「大友組の最大の魅力は、役者たちがスパークするチャンスがあること。今回出来上がった映画を見てビックリしたんですけど、いわゆる怪演をされている人が多い。普通、(一作の映画に)一つだから怪演は」と笑い、藤原や北村を名指し。「藤原さんのショウタイムが想像以上だった。お金払って舞台見に行っている気分になった」と明かした。  高橋とは今回、初共演。「ここ(高橋)もまた怪演。すごい難しいキャラクター。もし僕が『九十九というキャラクターをやれ』って言われたら、絶対できない。お手上げ。『すみません、どうやって芝居したらいいのか分からない』というような難しいキャラクター。(高橋は)飄々と九十九を成立させていた。衝撃と感動がともにあった。ビックリした」と称賛。  それを受けて高橋は「今回の健くんは本当に滑稽。本当にステキな一男くんを、僕の大好きな一男くんをやっている。今まで見たことない健くんを、皆さんに見ていただける」と顔をくしゃくしゃにして笑っていた。  ラッキーまたはアンラッキーなエピソードを問われた佐藤は「NHKの朝ドラとTBSのドラマを同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の評価をもらえる」と言って会場の笑いを誘い、「(役者業をやっている)僕らからすると(同時期に違う役柄を並行して演じるのは)当たり前。ただそれがたまたま同じ時期に(放送を)やっているだけ。『違う』というだけで謎の評価。棚からぼた餅的な評価をされてラッキーだった。シンプルに幸運だなと思った」と語った。  続けて高橋は「砂漠であることをさせていただいた。本業の方たちでもできないことをやった。これはラッキーだった。あんな風景…パソコンのデスクトップでしか見たことない。それが目の前に広がっていて、あることができる。こんなラッキーなことはない」と満足げな表情を浮かべていた。  映画『億男』は、10月19日より全国ロードショー。

  • 『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』「果てからの念波」に出演する映画『カメラを止めるな!』の濱津隆之、しゅはまはるみ、真魚

    今夜放送『ほん怖』に話題の映画『カメラを止めるな!』監督役家族が出演

    エンタメ

     今夜放送の『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』(フジテレビ系/8月18日21時)に、今話題の映画『カメラを止めるな!』で、主人公の監督とその家族を演じた濱津隆之、しゅはまはるみ、真魚が、そのまま3人家族として出演する。@@cutter “ほん怖”は1999年から始まったオムニバス形式の実録心霊ドラマ。恐怖の再現ドラマを観たナビゲーターの稲垣吾郎と“ほん怖クラブ”の子どもたちが、怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが名物となっている。  『カメラを止めるな!』は、新人監督と無名の俳優たちがわずか300万円で撮った映画。6月に都内2館で上映されてから口コミで評判が広がり、全国150館以上での上映拡大が決まった。濱津、しゅはま、真魚は、映画の中で、ゾンビ映画を撮影中に本物のゾンビが出現してもカメラを回し続ける主人公の監督、その妻、娘役を演じている。  3人は今回の“ほん怖”に、映画と同じ父・母・娘という家族設定で、映画とのコラボ出演を果たす。3人が出演する「果てからの念波」は、北村一輝演じる会計士がリサイクルショップで購入した年代物の短波ラジオから、人のうめき声が聞こえてきて…というストーリーで、吉田羊が北村の妻を演じる。  「6月末に映画の上映が始まってから、舞台挨拶でほぼ毎日会っているので、“ずっと家族だね”、という感じ」「久しぶり! みたいなのは全然ないんです」としゅはまと濱津が語るように、本当の家族のように距離が縮まっているという3人の、“家族”演技に注目したい。  ほかに、菜々緒が看護師を演じる「毟り取られた居場所」、ガンバレルーヤよしこがドラマ初出演にして初主演を果たす「ナニワ心霊道」、平祐奈が女子高校生を演じる「迷い道に憑く女」、葵わかながレストランのアルバイト店員に扮する「姿見」、神木隆之介が14年ぶりに“ほん怖”に出演する「見えない澱」などもラインナップされている。  『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』は、フジテレビ系にて今夜8月18日21時放送。

  • ドラマスペシャル『指定弁護士』に出演する(左から)北村一輝と北川景子

    北川景子、SPドラマで初めての弁護士役に挑戦 バディには北村一輝

    エンタメ

     女優の北川景子が、ドラマスペシャル『指定弁護士』(テレビ朝日系/9月放送)で初の弁護士役に挑戦し、相棒の検察官役を北村一輝が務めることが明らかになった。北川は「特に普段何かに頑張っている方に見てもらってスッキリしていただけたらうれしいです。そしていつかシリーズになったらうれしいですね」とコメントしている。@@cutter ボス弁のパートナーを狙う優秀な弁護士・一ツ木唯(北川)は、キャリアアップの一環として、検察が何度も不起訴にした事件を強制的に起訴する『指定弁護士』を引き受ける。これをきっかけに唯は上司に背き、事務所を辞めざるを得なくなってしまうものの、やがて法律家としての正義に目覚めていく…。  北川は初の弁護士役について「撮影に入る前に、実際の裁判の映像や裁判をテーマにした作品などを見て準備をしました。ただ指定弁護士に関する資料はすごく少なかったので、それについては監修の先生とお話をさせていただきましたね」と回想。  唯のパートナーとなる 京都地検・特別刑事部の検察官・橘慎二に扮する北村との共演に関しては「撮影初日に早速、後半部分のシーンを撮りましたけど、自然といろいろな時間を積み重ねてきた2人に見えていたような感じがして。初日にそういう手応えがあったので、このままいけば大丈夫だなと思いました。すごくいいコンビになっているんじゃないかなと思います」と話している。  本作には、唯の夫・一ツ木隆司役でえなりかずき、慎二の捜査を手伝う検察事務官・安倍忠一役で生瀬勝久、唯の上司でやがて彼女の前に立ちはだかる弁護士・三塚文則役で中村梅雀、唯を『指定弁護士』に誘う弁護士・神林京子役で羽田美智子、唯が通うバーのマスター役で松重豊、贈収賄事件をめぐる容疑者・田金清造役で石橋蓮司も出演する。脚本は『相棒』『名探偵コナン 劇場版』シリーズなどで知られる櫻井武晴が手掛け、ドラマ『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日)の竹園元が監督を務める。  ドラマスペシャル『指定弁護士』はテレビ朝日系にて9月放送。

  • 『億男』ポスタービジュアル

    佐藤健が“金”と高橋一生に振り回される『億男』ハイテンション特報解禁

    映画

     俳優の佐藤健と高橋一生が初共演する映画『億男』から特報映像が到着。公開された特報映像では、佐藤演じる主人公が豪華キャスト陣に翻弄される姿がハイテンションに描かれている。@@cutter 本作は、映画プロデューサー・川村元気が執筆した同名小説を原作にした新感覚マネーエンターテインメント。兄が残した3000万円の借金返済に励む一男(佐藤)を主人公に、3億円の宝くじに当選した彼が、3億円とともに消えた大学時代の親友で起業家の九十九(高橋)の行方を追う姿を描いていく。  公開された特報映像は、億万長者の起業家・九十九が一万円札を片手に、一男に向かって「1円玉と1万円札が同じ重さって皮肉だよね」と不敵な表情で語りかけるシーンからスタート。『ウィリアム・テル序曲』の軽快なリズムとゴージャスなメロディーにのって、黒木華や池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也ら、主人公を翻弄する豪華キャストが次々と登場。ハイテンションな本作の雰囲気が楽しめる映像になっている。  また特報映像と併せてポスタービジュアルも解禁。映画のロケが行われたモロッコのスチールも使用され、“お金を巡る大冒険”の幕開けを感じさせるデザインに仕上がっている。  映画『億男』は10月19日より全国公開。

  • 『シグナル』に出演する坂口健太郎

    「展開が読めない」坂口健太郎の因縁事件が早くも解決『シグナル』第2話

    エンタメ

     17日に放送された坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系/毎週火曜22時)第2話。“過去からのヒント”で真犯人を捕らえるという新しくスリリングな展開にハマる視聴者が続出し、「キョーレツに私好みだわ!! タイムリープとはまた違うけど、時間もの最高」「展開が読めなさすぎる!!!」と大きな反響を集めた。@@cutter 幼い頃、殺人犯である謎の女が同級生の女児を連れ去る場面を目撃した三枝健人(坂口)。証言として受け入れられず未解決のまま15年が経ち、刑事になった彼は、廃棄予定の無線機から聞こえた大山剛志(北村一輝)の声に導かれ、真犯人・吉本圭子(長谷川京子)の逮捕に成功。時効が刻一刻と迫る中、先輩刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)の取り調べにも、圭子は淡々と答えるだけで口を割らずにいたが…。  ドラマ全体の命題になってもおかしくないほどの事件が、2話中盤に一旦の解決を見せ、そのまま次の事件へとうまく導かれた今回。健人が追うことになった未解決事件と同じ事件を、その事件が発生した過去で追っている大山、2人の動きによって事件の結末自体が変化することが表現されたラストに、SNSでは「シグナルは過去と現在(未来?)の時間の進み方が同じじゃないんですね?! 面白くなってきた、けど胸糞悪いことも多い、けど面白い…」「不穏の闇も増していくけど見える希望にハラハラするドラマ。年月を越えて繋がる無線。過去は変えられる。徐々に明かされていくのどきどきする」「どうなるんだろ~。これ全話終わったらもう一回見直さないとw」といったコメントが寄せられた。  また、「どうなるかと思ったけど、かなり韓国版をそのまま再現してて凄い」「韓国版を思い出しながら、今日の2話も見た」といった声も多く、原案となった韓国版を観たファンからも高い評価を得ているようだ。  『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • 新火9ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』制作発表会見にて

    坂口健太郎、ドラマ『シグナル』初主演に「盛り上げてもらって感謝」

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     俳優の坂口健太郎が4日、都内で開催された4月10日スタートの新ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表会見に出席。「こんなに盛り上げてもらって感謝だな」と初主演の心境を語った。@@cutter 韓国のヒューマンサスペンスドラマ『シグナル』を基にする本作。過去の経験から警察を全く信用しない警察官・三枝健人(坂口)が、謎の無線機を通して過去の刑事とやりとりし、時空を超えて未解決事件に挑む姿を描く。会見には北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋、甲本雅裕、渡部篤郎も出席した。  連続ドラマ初主演の坂口は、「何か特別なことをやっているかと言われると、初めて映画に出させていただいたときの居方とあんまり変わっていなくて。強いてあげると、差し入れをたくさん入れたり、宣伝が多いなと思ったり(笑)」とコメント。「まだクランクインして1ヵ月ちょっとなんですけど、こんなに盛り上げてもらって感謝だなと、何となく感じてきました」と心境を明かした。  渡部は「僕もいろいろな方たちと出会って、俳優としての居方を学べたような気がする」と坂口にアドバイスしつつ、「(坂口とは)まだ1回も絡みがない。一輝とかはきっと素敵な俳優なので、そういういい姿を見ていってくれれば」と“先輩俳優”の役割を北村に丸投げして笑いを誘った。  物語にちなんで、過去の自分へのアドバイスを求められた坂口は、「今を変えたくない精神の方が強くて。過去を変えちゃうのは怖いんです」と前置きした上で、「小さいころに少しやっていた音楽を先生が怖くてやめちゃったんですけど、今の年になって(仕事で)必要になると思っていなかったので、『そういう些細(ささい)なことを続けな』って伝えてあげたいですね」と語った。  新ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』はカンテレ・フジテレビ系にて、4月10日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 北村一輝、『映画 プリキュアスーパースターズ!』インタビュー

    北村一輝、プリキュア出演に「断る理由がない」自身のスタンス語る

    アニメ・コミック

     今年に入り『羊の木』、『今夜、ロマンス劇場で』、『去年の冬、きみと別れ』と3本の出演映画が立て続けに公開され、それぞれでもまったく違う顔をみせるなど、実力派俳優として円熟味を増してきている北村一輝。そんな北村が、更なる一手を打ってきた。それが『映画 プリキュアスーパースターズ!』での声優だ。@@cutter 俳優として25年以上のキャリアをもち、数々の映画、ドラマ、舞台に出演してきた北村だが、声の仕事は過去に経験がないという。そんななか、初声優のオファーが来たのが女児向けアニメの代表的な作品である『プリキュア』シリーズだった。  オファーを受けたときのことを振り返ってもらうと「即決でした」とニヤリ。その理由を問うと「アニメは日本が世界に誇れるものだと思うのですが、そこに自分が参加できることも魅力的でしたし、しかも女の子ならば、誰もが通るだろうメジャーな作品。断る理由がないですよね」と明瞭な答えが返ってきた。  「断る理由がない」という言葉に、北村の仕事に対するスタンスが見え隠れする。「昔は俳優というと“役者バカ”という言葉があるように、俳優以外のことをすると文句を言われるような時代があったような気がします。でも今は、日本に限らず海外でも俳優がプロデュースをしたり、映画監督をしたり、ゲームを作ったりしている。僕自身も俳優だからということではなく、いち人間としていろいろとチャレンジしたいという気持ちはありますね。それはお芝居でもそう。『自分はこういう役しかできません』ということはまったくないです」。 @@separator こうした考えはいつごろから芽生えてきたのだろうか――。  「俳優を始めたころから、こういうスタンスは変わっていませんね」と北村は語ると「でも勝手にストイックなイメージをもたれることもありましたね」と苦笑いを浮かべる。続けて「本来、俳優は作品のなかの一つの駒であり、監督が求めるものをしっかり表現するのが仕事だと思います。そこに『自分はこうだから』というプライドはもちたくない。仮にもっていても、崩せるプライドの方が大切。俳優は自己表現の場だと思っていませんし、もしそうしたいならアーティストのような仕事をしていますよ」と自身の考えを述べる。  ある意味で本作との出会いは必然だったのかもしれない。北村は世界を嘘だらけにする怪物・ウソバーッカを演じた。「プリキュアの世界観があるなか、ウソバーッカは人間ではない怪物。なるべく僕自身を想像させないように、だいぶ声は変えました」とアプローチ方法を語ると「あくまで子どもたちが観る作品ですので、悪役と言っても怖すぎてはダメだと思いましたし、根底にあるやさしい部分を表現することで、救いがあるキャラクターにしたかったんです」と北村なりの解釈を付け加えたという。  声優初挑戦となった北村は「一回経験してみて勉強不足だなと思うと同時に課題や奥深さを感じた」と語ると「またチャンスをいただけるのならば、もっと勉強してしっかりとテクニックをマスターしたい」と“次”に思いを馳せる。この発言には「僕らは、多くの人たちが全力で作り上げてきたものに声を入れたり、お芝居をしたりしているわけで、みなさんの思いを表舞台で表現している。だからこそ、小手先でこなしたりする仕事のやり方では、多くの人に対して失礼になってしまう」という北村の仕事への妥協を許さないスタンスが色濃く出ている。  「プリキュアごっこをしたときに『ウソバーッカをやりたい』と言ってもらえたらうれしいですよね」と語った北村。この言葉どおり、悪役だけれども親しみやすいという真逆のベクトルをしっかりもった魅力的なキャラクターを作り上げている。(取材・文・写真:磯部正和)  『映画 プリキュアスーパースターズ!』は全国公開中。

  • 佐藤健×高橋一生が初共演 新感覚マネーエンタメ映画『億男』キャスト解禁

    佐藤健×高橋一生が初共演 映画『億男』に藤原竜也、沢尻エリカら

    映画

     俳優の佐藤健と高橋一生が、映画『億男』に出演することが分かった。佐藤は兄の遺した借金に苦しむ図書館司書・一男を、高橋は一男の大学時代の親友で現在は億万長者となっている九十九を演じる。監督は『ハゲタカ』『龍馬伝』『るろうに剣心』の大友啓史。@@cutter 本作は、2015年の「本屋大賞」にノミネートされ、アジアでも出版された映画プロデューサー・川村元気の小説第2作が原作。兄が3000万円の借金を残して失踪、昼は図書館、夜もパン工場で働きながら借金返済に励む一男は、窮屈な生活に愛想を尽かした妻にも娘を連れて出て行かれてしまったところで、3億円の宝くじに当選。人生をやり直そうとするが、アドバイスを求めた大学時代の親友であり起業して億万長者となった九十九(高橋)が翌朝3億円と共に消えていて…。  すでにモロッコでのロケを終えたという佐藤は「相変わらずの大友組のスケールの大きさと一生さんの芝居の巧妙さに震えおののいておりますが、なんとか食らいついていきたいと思います」と発奮。一男が“お金のスペシャリスト”たちと出会い、葛藤しながら正しいお金の使い方を模索する展開に「お金に関しての目から鱗が落ちるような台詞の数々に、僕自身も一男と共に、お金というものに対して人生で初めてこんなにも考えを巡らせました」と深く感銘を受けている様子。  高橋は「お金があれば幸せなのか、お金がなくとも幸せなのか。『億男』の劇中にも、それぞれに答えを求める人間が出てきます。全てを手に入れられるのに全てを諦めているような、導きの神のようで、迷える子羊のような九十九という魅力的な人間をこの大友組で作れること、幸せです」と哲学的なコメント。「共演者の方々、携わるスタッフの方々と共に、お金と幸せを巡る旅を充実させたいと思います」と意気込んでいる。  また、佐藤いわく「“曲者ぞろい”」である一男を導く案内人たちを、藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザら実力派が演じることも併せて発表された。  映画『億男』は10月19日より全国公開。

  • 綾瀬はるか&坂口健太郎、『今夜、ロマンス劇場で』初日舞台挨拶にて

    綾瀬はるか、坂口健太郎にバレンタインチョコを“あ~ん”「食べっぷりが良かったです」

    映画

     綾瀬はるかと坂口健太郎がダブル主演を務める映画『今夜、ロマンス劇場で』の初日舞台挨拶が10日に都内で行われ、綾瀬、坂口と共に本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、武内英樹監督が登壇。バレンタインデー間近の催しとして、チョコレートケーキを綾瀬が坂口に振る舞う様子などが披露された。@@cutter 都内で行われた舞台挨拶に先立ち、横浜でもイベントが開催された際、坂口は綾瀬へ花束をプレゼント。そのお返しとして綾瀬は、皆でデコレーションを施したというチョコレートケーキを、坂口に「あーん」と直接振る舞うという展開に。その成り行きを聞いて中尾が「ちょっとどういうこと!? 主演をやるとそういう特典がつくの!? うらやましい! キスもしているんだし、キスで我慢しなさいよ!」などと恨み節を吐き出し、笑いを誘う。  坂口はそんな言葉にも、われ関せずと「ありがとうございます!」と一言、綾瀬からの振る舞いをうれしそうに受け「自分で食べるのと違っていました。チョコでした」と満足そうに感想を一言。綾瀬も「食べっぷりが良かったですね」とうれしそうな表情を見せた。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、映画監督を志す一人の青年(坂口)の、憧れである映画の中の女性(綾瀬)がスクリーンから飛び出したことで巻き起こる不思議な恋愛模様を描いたラブストーリー。試写会でも泣いたという観客が続出し、この日も感動で涙したという観客が手を上げてアピール。その様子に綾瀬も「大勢の方が手を上げてくれたことにビックリしています。うれしいです」と感激を言葉にした。  また映画にちなんで、今実現してほしい夢をたずねられた綾瀬は「オリンピックも開催中ですし、世界平和ですね。皆さんが健やかで笑顔で過ごせる、そんな世の中が良いです」とコメント。スケールの大きな夢に、いきなり答えのハードルを上げられた坂口は「世界平和の次ですもんね…」と少々困惑しながらも「この作品の大ヒットを。ずるいですか?」とコメントし、会場を沸かせていた。

  • 錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

    錦戸亮、知らない土地で新生活するなら「左官屋」になってTOKIO超え!

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     関ジャニ∞の錦戸亮が3日、都内で行われた映画『羊の木』初日舞台挨拶に木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田大八監督とともに登壇。元殺人犯の受刑者たちが、新しい人生をやり直す話にちなみ「まったく知らない土地で新生活を始めるなら」と質問された錦戸は「職人技に憧れます。細かい作業が得意なので左官屋さんになって、技を磨き『TOKIO』にいさんを超えられるぐらいになりたい」と発言し、会場を盛り上げていた。@@cutter 本作は、山上たつひこ原作&いがらしみきお作画の人気コミックを、映画『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八監督が実写映画化。寂れた港町を舞台に、過去に殺人を犯してしまった元受刑者と、それを受け入れる町の人々との微妙な関係を描く。  錦戸以外の登壇者にも同じ質問が投げかけられると、松田は「映画でも運送業の役をやっていましたが、制服がしっくりきていたので、運送業をするかもしれません」と答えたが「でも方向音痴なので、目的地にたどり着けるか分からないですけれどね」と苦笑い。また木村は「22~23歳ぐらいのときにいまの事務所に拾ってもらうまで、ウエディングのアルバイトをしていたのですが、そのときに人の幸せに携われる仕事って素敵だなと思っていたので、ウエディング関係の仕事につきたいです」と語っていた。  また、本作には昨年末に虚血性心不全のために亡くなった俳優・深水三章さんが出演していたが、北村は「深水さんは、僕が駆け出しの役者のころからお世話になっていた先輩でした。この作品が遺作になってしまいましたが、同じシーンで共演させていただいたことはとてもうれしかったです」としみじみと語ると、優香も「素敵な作品に出演することができてとてもうれしい。観終わったあと、誰かと語り合える映画です」と作品の出来に自信をのぞかせていた。  各キャストが心にしみる演技を披露していることに吉田監督は「この映画の取材を受けているとき、これまでの映画以上に俳優に対する質問が多かった。今日来ている8人はもちろんですが、それ以外の俳優にも注目されていてとてもうれしかった」と笑顔を見せると「僕は映画館に作品を観に行くのは、俳優を観に行くことだと思っているのですが、こうしてたくさんの俳優さんに注目が集まる映画を作ることができ、こうして一緒に舞台に立てていることが、とても晴れがましいです」と胸を張っていた。  『羊の木』は絶賛公開中。

  • 北村一輝、小野賢章、『HUGっと!プリキュア』『映画プリキュアスーパースターズ!』合同会見に登場

    北村一輝&小野賢章、プリキュア世界観に圧倒「目が泳いでしまう…」

    アニメ・コミック

     2月4日からスタートする「プリキュア」の新テレビシリーズ『HUGっと!プリキュア』と3月17日に公開される『映画プリキュアスーパースターズ!』の合同記者会見が1日、都内で行われ、新作のレギュラー声優を務める引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯、映画ゲスト声優の俳優・北村一輝、人気声優の小野賢章が出席した。@@cutter シリーズ第15弾となる新作は「子育て」がテーマ。突然現れた不思議な赤ちゃん「はぐたん」を育て守りつつ、プリキュアたちが成長する姿を描いていく。会見ではメインキャストとなる3人がそれぞれ声を担当するキャラクターとともに登場し、決めゼリフを披露した。  野乃はな・キュアエール役の引坂は、プリキュア声優の起用に「いままでのバトンを繋いできたものをどうやって関わっていくのか、緊張しているが私にしか見せられない世界がある」と意気込む。薬師寺さあや・キュアアンジュ役の本泉は「長い素敵な歴史をもったシリーズに関われること、素敵なキャラクターに出会えたこことを光栄に思う」、輝木ほまれ・キュアエトワール役の小倉も「幼少期に観て育った世代。今度は自分がプリキュアになる番がやってきた。楽しみながらお芝居に取り組みたい」と感慨深くコメントした。  テレビシリーズのち、映画の会見へ。映画は、シリーズ直近の『魔法つかいプリキュア!』『プリキュアアラモード』と新シリーズの“3世代”のプリキュアたちが登場するとあって、プリキュアたちの敵であるウソバーッカ役の北村、妖精のクローバーを演じた小野は、エール、ミラクル、ホイップと手を取り合って登場した。  会場には12人のプリキュアも駆けつけ、一気に華やかになったステージに北村は「みんな目を見てくるのでドキドキするんですよね。いちいちキュンキュンする」と照れ。小野も「どこを見たらわからないくらい華やかで目線が泳いでしまう…」と圧倒されていた。  声優初挑戦となった北村は、オファーに「やる!」と即答したことを明かしつつ「それと同時にこの世界観にいていいのかと戸惑いもありました…」と吐露。敵とあって「ぐわ」「ぐえ」など特殊な声を要求されたが「実際にやってみてすごく楽しかった。またやりたい。色んな役をできるように、やるなら勉強して頑張りたい」と語った。  プリキュアシリーズに初参戦となった小野は「まさか参加できるとは思っていなかった。実際に現場に行ってみてプリキュアたちがいっぱいいるわけですよ。普段は男性ばかりの現場が多いのでどこ見ていいのかわからない。ちょっと罪悪感を感じた」と苦笑いでアフレコを振り返った。  『HUGっと!プリキュア』はABC・テレビ朝日系列にて2月4日8時30分よりスタートする。

  • 『映画プリキュアスーパースターズ!』で声優初挑戦となる北村一輝

    北村一輝、プリキュア最大の敵で声優初挑戦! “北村ワールド”炸裂の悪キャラ熱演

    アニメ・コミック

     大人気アニメ『プリキュア』シリーズの劇場版最新作『映画プリキュアスーパースターズ!』(3月17日公開)にて、俳優の北村一輝が声優に初挑戦することが発表された。@@cutter 本作は、2月4日より放送スタートとなる『プリキュア』の新シリーズ『HUGっと!プリキュア』のキャラクターを中心に、現在放送中の『キラキラ☆プリキュアアラモード』、前作『魔法つかいプリキュア!』の3世代のキャラクターが大活躍する物語。  『HUGっと!プリキュア』のはな、さあや、ほまれらが、不思議な赤ちゃん・はぐたんに「お花畑デビュー」をさせようとしていたところ、突然、世界中を「ウソだらけの世界」にしようとする怪物・ウソバーッカが現れ、さあやとほまれがさらわれることに。さらに『プリキュアアラモード』と『魔法つかいプリキュア!』のキャラクターたちも狙われていることを知ったはなは、助けに向かう。  戦いの中、ウソバーッカの「約束なんて、どうせ誰も守らないウソ!」という言葉から、はなはかつて幼い頃に不思議な世界で出会った男の子・クローバーとの大切な“約束”を思い出す。そしてこの“約束”こそが今回の大事件の始まりだったことが次第に判明、果たしてはなは、3世代のプリキュアと力を 合わせてウソバーッカを倒し、クローバーとの“約束”を無事果たすことが出来るのか?  北村は今回、このプリキュア最大の敵・ウソバーッカを演じる。ウソバーッカは、ウソばかりの世界にしようと現れた怪物で、自分の野望を阻止しようとするプリキュアを相手に、ウソ泣きなどの技を繰り出し翻弄していく。オファーの際には「僕がプリキュア!?」と驚いたと明かす北村。「どんなキャラクターなのか?良い人かも!と期待したのですが、やはり悪キャラでした。ですが声優に初挑戦できることもあり、大変嬉しく楽しみでなりません」と期待に胸を膨らませる。「プリキュアの世界観を壊さず、忘れられない敵キャラになるよう、ウソバッーカを精一杯演じたいと思います」と意気込んでいる。    『映画プリキュアスーパースターズ!』は3月17日公開。

  • 北村一輝、『今夜、ロマンス劇場で』の“大スター”姿解禁!

    北村一輝、“濃い顔”生かす真骨頂『今夜、ロマンス劇場で』超ナルな大スター姿解禁!

    映画

     綾瀬はるかと坂口健太郎が初共演を果たす映画『今夜、ロマンス劇場で』から、本作で超ナルシストな大スター役を演じる北村一輝の場面写真が到着した。@@cutter 本作は、モノクロ映画のヒロインが現実世界に現れ、彼女に憧れる青年との恋愛模様が描かれるオリジナルのラブストーリー。北村が演じるのは、京映撮影所の看板スター、俊藤龍之介。超ポジティブな性格の“大スター”で、これでもかと大物オーラを周囲に振りまき、出世作の『ハンサムガイ』シリーズに命を懸ける男だ。  解禁された場面写真は7枚。1枚目は、真っ白なフリルが沢山あしらわれた中世ヨーロッパ風貴族の衣装を違和感無く着こなしたもの。日本人には難易度の高い衣装を満面の笑みできめ込むイケメンっぷりを見せている。  2、3枚目は、大物感漂う白いスーツを着こなし、自身が看板スターであることを、周囲の取り巻きとともに綾瀬はるか演じるモノクロお姫様・美雪にアピールしているシーンのもの。    4~6枚目は、頭を下げるスタッフを前に、ケガをしたのか頭に氷袋を乗せた姿や、包帯をぐるぐる巻きにして車いすでテレビ番組に出演を果たしている姿が写されている。奇抜なピンクのスーツをさらりと着こなすも、災難に見舞われたのかペンキまみれになってしまった姿も収められている。    7枚目は連獅子姿でお付きの人々に日傘をささせ、長い後ろ髪を持たせるシーンの場面写真。『ハンサムガイ』シリーズの過去作は、『帰って来たハンサムガイ!』『レッツゴー! ハンサムガイ』といった、俊藤の格好良さが際立つ題名が並ぶが、本作では彼のアイデアにより、前衛的かつ独創的な“妖怪ミュージカル”の撮影風景がのぞけるとのことだ。  超ナルシストな俊藤を演じる北村の強烈な姿に目が離せない映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2018年2月10日より全国公開。

  • 錦戸亮主演『羊の木』最新ビジュアル&予告編解禁

    錦戸亮、元殺人犯らに囲まれ何を思う…『羊の木』予告編&ビジュアル解禁

    映画

     山上たつひこ×いがらしみきおのタッグによる問題作を、錦戸亮主演で実写化した映画『羊の木』の予告編と最新ビジュアルが解禁。『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督の手腕が光る緊張感溢れる映像となっている。@@cutter 本作は、さびれた港町にやってきた見知らぬ6人の男女にまつわるできごとを中心に描いたヒューマン・サスペンス。平凡な市役所職員の月末(つきすえ)は、美しい海を臨むさびれた町・魚深への男女6人の受け入れを担当するが、移住してきた彼らはどこかおかしい。やがて“彼らは全員、元殺人犯”と知るが、そのさなか、港で身元不明の変死体が発見される…。  今回、解禁された予告編の冒頭では、さびれた平和な町に“元殺人犯”という素性を隠しながら移住してきた男女6人の新生活を始める姿が映し出される。住民たちは彼らの素性を知らずに交流を持ち、月末の同級生で都会から地元に戻ってきた文(木村文乃)は、“元殺人犯”の一人である宮腰(松田龍平)と交際にまで発展。不穏な空気が漂うなか、身元不明の変死体が発見され、静かな町の日常が崩れていくさまが展開される。  また、併せて公開されたポスターでは“信じるか 疑うか”というキャッチコピーを中央に錦戸や松田、木村のほか、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯ら豪華キャストが集結している。  映画『羊の木』は、2018年2月3日より全国公開。

  • 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露試写会にて

    佐藤健、“笑顔”が苦手?「僕、あんまり笑わなくて…」土屋太鳳のフォローに照れる

    映画

     俳優の佐藤健が16日、主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の完成披露試写会に登壇。映画『るろうに剣心』などで共演経験がある女優・土屋太鳳と息の合ったトークを展開し、8年前の新人時代は「気合いという武器だけで戦っていた。その一本。芝居もテクニックが皆無だった。気持ちだけでやってました」と告白した。@@cutter 同作は、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」と話題になったユーチューブに投稿された動画をきっかけに誕生した恋愛映画。結婚式直前に病で意識不明となった花嫁・麻衣(土屋)と、8年間待ち続けた新郎・尚志(佐藤)の二人のドラマを描く。  佐藤は自身が演じた尚志について「僕にない魅力をお持ちの方。具体的に言うと、ずっとニコニコされているような、笑顔がステキな方。僕、あんまり笑わなくて…(笑)。芝居する上でも苦手意識があった。けっこうそこがハードルでした」と打ち明けると、土屋が「ちゃんとすごく笑われる方。尚志さんもすごく笑顔がステキな方だから、健先輩と合わさったら最高だと思います」とフォロー。それを受けて佐藤は、照れ笑いを浮かべていた。  土屋も自身の役どころに言及。「女子力が高くて、可愛らしくてお茶目で、でもすごく豪快な方。撮影前にお会いする機会があって、息子さんが人懐っこくて可愛くて、家族も愛している。『奇跡の向こうにあったのがこの時間だったんだな』って本当に感じました。『この家族のために全力を尽くそう』と念じてクランクインして、そのことを念じてクランクアップした」と撮影当時の思いを述懐した。  佐藤と土屋の共演は、『るろうに剣心』以来3年ぶり。佐藤は「(麻衣という)この役をできる人はそういない。『自分がやれ』と言われても到底できないような難しい芝居を要求される。映画化するという話を聞いて、役に届く女優さんは土屋さんしか思い浮かばなかった」と手放しで土屋を称賛した。  会場では、作品にちなんで佐藤と土屋の8年前の写真を公開。佐藤は20歳当時の写真がスクリーンに映し出されると、感慨深げな表情を浮かべて「気合いという武器だけで戦っていた。その一本。芝居もテクニックが皆無だった。気持ちだけでやってました」と告白。「25くらいから、ちょっと『気合いだけでは足りねえな』と気づき、色々取り入れてやってます」と話した。  今回の試写会には佐藤や土屋のほか、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督が出席。佐藤が土屋へ、サプライズで花冠をプレゼントする一幕もあった。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、12月16日より全国ロードショー。

  • 映画『今夜、ロマンス劇場で』に出演する本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、加藤剛

    本田翼、綾瀬&坂口と三角関係に 映画『今夜、ロマンス劇場で』追加キャスト発表

    映画

     綾瀬はるかと坂口健太郎が共演する映画『今夜、ロマンス劇場で』より、本田翼、北村一輝ら追加キャストが発表され、綾瀬、坂口と三角関係を織りなす役どころの本田は「切ない想いを抱える控えめな女性を精一杯演じさせて頂きました。完成が今から楽しみです」とコメントを寄せた。@@cutter 宇山佳佑による完全オリジナル脚本を基に、『テルマエ・ロマエ』シリーズを手掛けた武内英樹が監督を務める本作は、映画撮影所で助監督として働く健司(坂口)の前に、映画の中のお姫様・美雪(綾瀬)が現れるところから始まる。モノクロの映画の世界からカラフルな現実の世界に飛び出した美雪は、健司と一緒に色のついた世界を体験していき、2人は互いに惹かれ合うが、美雪にはある秘密があった…。  健司に密かに思いを寄せる映画会社の社長令嬢・成瀬塔子を演じる本田は、「今回は社長令嬢という役柄、そして時代背景も経験したことない設定でしたので、自分にとっては全て新たな挑戦の作品でしたが、監督から細やかなアドバイスを頂き撮影に臨むことができました」と明かす。また本作の舞台が60年代であるため、ファッションは可憐でレトロ感漂うものになるそうで、「クラシカルで上品な衣装が多く、身につけるだけで作品の世界に自然に入りこめたと思います」と振り返り、「切ない想いを抱える控えめな女性を精一杯演じさせて頂きました。完成が今から楽しみです」と語っている。  一方、撮影所の看板作品をいくつも抱える大スター・俊藤龍之介役を務める北村は、「まず台本を読んで泣きました。そして年代問わず楽しめる、王道のラブストーリーです」と太鼓判を押す。続けて「私は『蒲田行進曲』の銀ちゃんのような役どころで、監督のアイディアでインパクトのある俊藤龍之介に仕上がっています。その辺りも楽しんで頂ければ嬉しいです」とコメントした。    本田と北村のほかにも、健司と同じく映画監督を志す、良きライバルであり友人の山中伸太郎役を中尾明慶が、映画館“ロマンス劇場”の支配人・本多正役を柄本明が務める。また、物語のカギを握る役どころとして、石橋杏奈、加藤剛が出演することも明らかになった。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、2018年2月全国ロードショー。

  • 錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

    錦戸亮が出会った6人は元殺人犯だった… 吉田大八監督『羊の木』初映像解禁

    映画

     錦戸亮が主演を務める映画『羊の木』の公開日が2018年2月3日に決定し、錦戸をはじめ、共演の木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平ら豪華キャストの姿を収めた特報も併せて解禁となった。@@cutter 往年のギャグ漫画『がきデカ』の山上たつひこ原作、ラッコを主人公とした漫画『ぼのぼの』で知られるいがらしみきお作画というタッグが生んだ同名コミックを基にする本作。寂れた港町“魚深(うおぶか)”を舞台に、平凡な市役所職員・月末(錦戸)が、日本の未来がかかった極秘プロジェクトによって受け入れを命じられた、元殺人犯の男女6人と織りなす人間模様をスリリングに描く。  主人公の月末を錦戸が演じるほか、月末の同級生・文(あや)役に木村文乃。北村一輝がごう慢ですぐ人に絡む釣り船屋・杉山勝志、優香が色っぽく隙のある介護士・太田理江子を演じるほか、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平らも加わり、物語を彩る。  解禁された特報には、一癖も二癖もありそうな元殺人犯たちの姿、緊張感が漂うシーンの数々、そしてタイトルのバックに、一本の木に絡め取られたような羊たちの姿を描いたイラストなどが収められている。メガホンを取ったのは、『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』などを手掛けてきた吉田大八監督。すでに海外で圧倒的な反響を呼んでおり、第53回シカゴ国際映画祭、第22回釜山国際映画祭への正式出品が決定している。  映画『羊の木』は2018年2月3日より全国公開。

  • 佐藤健×土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

    佐藤健×土屋太鳳、『8年越しの花嫁』映像解禁! 追加キャストも発表

    映画

     ユーチューブへの投稿動画をきっかけに書籍化などもされた、佐藤健と土屋太鳳のW主演で贈る感動の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の特報映像とポスタービジュアルが解禁。さらに、追加キャストとして薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治の出演が発表された。@@cutter 本作は、2015年7月に『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』として書籍化されるなど、カップルに起きた実話をもとに描かれた作品。結婚を約束したカップルの尚志(佐藤)と麻衣(土屋)であったが、結婚式を間近に控えたある日、原因不明の病により麻衣が意識不明に。やがて目を覚ました麻衣であったが、2人のもとにはさらなる試練が待ち受けていた…。  今回、解禁された映像は、幸せの絶頂かと思いきや突如として病に襲われた麻衣と、献身的に現実と向き合う尚志のシーンがメイン。さらに、ポスタービジュアルでは「意識の戻らない恋人を、あなたは何年待てますか」という切ないキャッチコピーと共に、笑い合う尚志と麻衣のツーショットを中心として、作中の2人の表情が映し出されている。  尚、2人を優しく見守る麻衣の母親・中原初美役に薬師丸、父親・浩二役に杉本。尚志が働く会社の社長・柴田役に北村、その先輩である室田浩輔役に浜野。尚志と麻衣の結婚式を担当するウエディングプランナー役に中村、麻衣の主治医・和田医師役に堀部、尚志が仕事先で出会うそうめん工場の社長役に古舘の出演が発表された。  映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、12月16日より全国ロードショー。

  • 木村拓哉主演の映画『無限の住人』追加キャスト発表

    福士蒼汰、初の悪役に!木村拓哉主演『無限の住人』出演決定 豪華キャスト集結

    映画

     木村拓哉主演×三池崇史監督、日本映画界“最強タッグ”が贈る話題の映画『無限の住人』の追加キャストが発表され、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵らが出演することが分かった。福士は、本作で初の悪役に挑戦する。また、顔に傷、そして独眼で挑む木村のビジュアルが公式サイトにて解禁となった。@@cutter 映画『無限の住人』は、沙村広明による累計発行部数750万部を誇る同名コミックを原作にした作品。かつて“100人斬り”と恐れられた、伝説の人斬り・万次(木村)。罠にはめられ妹を失い“生きる意味”を失った万次は、謎の老婆から“永遠の命”を与えられてしまう。孤独に生き続ける不死身の万次であったが、ある日、凛(杉咲花)から仇討ちを依頼され壮絶な戦いへと身を投じていく。  今作で、万次を迎え討つ剣客集団・逸刀流の統主、天津影久を演じる福士は「最初は悪役と聞いて、自分自身そのような役を演じたことはなかったので素直に楽しみだなと思いました」とコメント。「影久は一本の芯が通っていて、志を持っている人間です。ただの『悪人』というわけではないので、悪の中にある人間味をどう演じるか意識しました」と撮影を振り返る。  また、天津がもっとも信頼を寄せる最強の女剣士、乙橘槇絵を演じる戸田は「アクション映画が初めてだったので一つのアクションを撮るのにすごく時間がかかることに驚く日々でした」と回想。主演の木村とは「初めて出演したドラマ(『エンジン』)以来だったので、久しぶりに再会して『恵梨香、何歳になったの?』と聞かれて『27です』って言ったらすごく驚かれていました」と裏話を語り、「アクションに関して無知だった私に、すごく丁寧にコツを教えて頂きました」とエピソードを明かす。そのほか、山崎努、田中泯、北村一輝、栗山千明、満島真之介も出演することが発表された。  映画『無限の住人』は、2017年4月29日より全国ロードショー。

  • ジョジョ実写化はアリ? ナシ? 人気作品ゆえにツイッター上で早くもトレンド入り

    ジョジョ実写化はアリ? ナシ? 人気作品ゆえにツイッター上で早くもトレンド入り

    アニメ・コミック

     人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化が発表された。監督を務めるのは三池崇史、山崎賢人主演により2017年の公開を予定している。コミックはシリーズ累計発行部数9000万部を突破、長らく愛され続ける作品であるが、そのために今回の実写化についてツイッター上ではさまざまな意見が寄せられている。@@cutter 今回の実写化は、第4部の「ダイヤモンドは砕けない」。舞台となる架空の町・杜王町は、作者・荒木飛呂彦の出身地である宮城県仙台市が由来となっているのはファンらならば誰もが知るところ。  この杜王町ついて、会見ではスペインのカタルーニャ州、シッチェスで撮影することが発表されたが「何故だ? 杜王町は日本の東北地方じゃないのか…?」と不安を寄せる声もあるほか、スペイン語の「オラ」が挨拶の意味合いを持つため、作中の掛け声にちなみ、「ジョジョの『オラオラ』は、めっちゃ挨拶しまくりながら殴っていることになるな」と、思わぬ方向からの“ツッコみ”も入っている。  また、作品の実写化についても「こち亀終了、ジョジョ実写化とか一体地球に何があったんだ」と同じくジャンプで愛されていた作品と共に憂う声が。さらに、実写化で作品が広まることから「ジョジョ立ち自撮りとか流行るんでしょ……?」などのコメントも見られた。  加えて、今回の実写化で思わぬところからトレンド入りを果たしたのが、俳優の北村一輝。「キャスティングが全員 北村一輝だったら見に行く」「北村一輝が一人で演じるジョジョ実写なら見てみたい いろんな意味で」と、お決まりの“ネタ”にファンたちが殺到していた。

  • 映画『羊の木』キャスト一覧

    錦戸亮、『桐島』吉田大八監督と初タッグ 漫画『羊の木』映画化

    映画

     ギャグ漫画家の山上たつひこ×いがらしみきおによる漫画『羊の木』が、関ジャニ∞の錦戸亮を主演に迎え映画化されることが決定した。本作で初のサスペンスに挑む錦戸は「とても楽しみというか、ソワソワしています」と心境を語っている。文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した作品。@@cutter 原作『羊の木』は、『がきデカ』の山上たつひこ、『ぼのぼの』いがらしみきおというギャグマンガ界の2人の巨匠がタッグを組み、殺人などの凶悪犯罪に手を染めた6人の元受刑者たちを受け入れた港町で起こる数々の事件、住民と元受刑者の不協和音、そして人間が犯罪者に感じる生理感覚を見事に描き、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した話題作。『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』を手掛けた吉田大八監督がメガホンをとる。  キャストには、主人公の市役所職員・月末一を、吉田監督作品への初参加となる錦戸亮、町に帰郷した月末の同級生・文(あや)を木村文乃が演じる。またごう慢ですぐ人に絡む釣り船屋・杉山勝志役に北村一輝、色っぽく隙のある介護士・太田理江子役に優香、このほか市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平と、強力な個性を持った実力派が揃った。  本作の出演に際し錦戸は「約2年半ぶりに撮影する映画で、さらに初めてのサスペンスになるのでとても楽しみというか、ソワソワしています」と心境を明かしながら「監督をはじめとして、キャストの方も初めてご一緒する方々ばかりなので、一癖も二癖もある共演者に“月末”として精一杯翻弄されたいと思います。どうぞご期待ください!」と意気込みとともに作品をアピール。  共演の木村も「黒でも白でもなくグレーな部分に切り込む今回の作品がどんな吉田色に染められていくのか、そしてその一員になれることをとても嬉しく思います」と出演への期待を語っている。映画は10月より撮影を開始し、公開は2018年を予定している。

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