恒松祐里 関連記事

  • (左から)橋本環奈、恒松祐里

    橋本環奈&恒松祐里、“タピオカ”2ショットが「可愛すぎる」と反響

    エンタメ

     女優の橋本環奈が2日、自身のツイッターにて女優の恒松祐里との2ショットの動画と写真を投稿。タピオカドリンクを片手にはしゃぐ2人の姿に「可愛すぎる」「ツイート多くて嬉しい」などのコメントが殺到した。@@cutter 「祐里がいきなり富士急行きたいって言って いいね!ってノリで富士急ハイランドまで行って参りました」というコメントと共に投稿されたのは、タピオカドリンクを片手に笑顔を浮かべる2人の姿を写した記念写真。  この投稿の前には動画も投稿されており、笑顔の2人が富士急ハイランドではしゃぐ姿が収められている。橋本のツイートによると、2人は富士急ハイランドのあとにディズニーランドへ足を運んだようで「園内でのはしゃぎと長時間運転でヘトヘトでした」とつづっている。  人気女優のプライベートショットにファンからは「可愛すぎる」「ツイート多くて嬉しい」「本当に可愛い」「タピオカ飲むだけでこんな可愛い人橋環以外に居ない」などのコメントが相次いでいる。 引用:https://twitter.com/H_KANNA_0203    https://twitter.com/Yuri_Tsunematsu

  • 映画『凪待ち』初日舞台挨拶にて

    香取慎吾、撮影での“プチ恐怖体験”を告白「怖くて怖くて…」

    映画

     俳優、タレント、芸術家として多方面で活動する香取慎吾が28日、都内で主演映画『凪待ち』の初日舞台挨拶に登壇。同作の撮影終わりに起きた“プチ恐怖体験”を語った。@@cutter 同作は、宮城県石巻市を舞台にしたヒューマンサスペンス。恋人・亜弓(西田尚美)を殺害されたギャンブル依存症の男・木野本郁男(香取)の悲劇を描く。  今回の舞台挨拶には、香取や西田のほか、恒松祐里、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー、白石和彌監督が出席した。  同日の日中に、石巻市で舞台挨拶を実施してから東京へ戻ってきた香取。本作について「郁男は苦悩の中で逃げることばかりで、先の見えない男だった。そんな人間でも、踏ん張って、まわりの方々の絆、優しさによって、少しずつでも光が見えてくる作品」と解説した。  他方、西田と恒松が撮影の待ち時間などに、ご飯をよく食べに行っていたと明かすと、撮影で多忙だった香取は「そんな時間なかった。一人、(宿泊先の)部屋で毎日、牛タン弁当を…」とボヤき、会場の笑いを誘った。  会場では、“凪待ちクイズ大会”と題して、各登壇者が撮影期間中のエピソードをクイズ形式で紹介。香取は「撮影終わりに、目を光らせて何者かが僕を狙っていました。一体何者でしょう?」というクイズを出題し、「シカ」と回答。「夜、真っ暗なところから数十匹が見ていた。撮影が終わって、車でホテルへ帰るときに(道を)横切ったりする。怖くて怖くて…」と述懐した。  白石監督は「このメンバーで次回作を作るとしたら?」というクイズを出題し、「全員に、歌って、華麗なステップを踏んでもらうミュージカル」を作りたいと回答。ミュージカルの撮影経験について「Webドラマでちょっとそういうのをやった。あながち出来なくはない」とアピール。それでも、キャストから疑心暗鬼の目を向けられると「まぁ、『時計じかけのオレンジ』パターンもある」と提案。すかさずリリーから「やっぱり人には死んでほしいんですね」とツッコまれていた。

  • 『都立水商!~令和~』最終話場面写真

    『都立水商!』最終回、竜星涼は“最後の授業”を始める

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演を務めるドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)。最終話では、辞表を手にした直樹(竜星)が出した答えや、生徒たちが掴む未来が描かれる。@@cutter 本作は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立水商業高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒たちが水商売のイロハや裏側を学んでいく物語。2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』を原作に、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで描く。  新米教師の直樹が3年C組の担任になってから多くの月日が流れ、そして今、彼の手には辞表が握られていた。教師としての自覚が芽生え始めていた矢先の大きな事件に対し、3年C組の生徒達、何より事件黒幕の聖菜(伊藤萌々香)にどう言葉をかければいいか途方にくれていた。  やがて希海(恒松祐里)との会話から力を得た直樹は、担任として“最後の授業”を始めることになるのだが…。  ドラマ『都立水商!~令和~』最終話は、MBSにて6月23日25時50分、TBSにて6月25日25時45分放送。

  • 『都立水商!~令和~』第7話場面写真

    『都立水商!』、竜星涼は瀬戸利樹が補導された真相を探る

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演を務めるドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)。第7話では、水商全体を揺るがす大きな事件に何か引っ掛かる直樹(竜星)が事件の真相を探ることに…。@@cutter 本作は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立水商業高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒たちが水商売のイロハや裏側を学んでいく物語。2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』を原作に、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで描く。  都立水商に、生徒の大竹哲太(瀬戸利樹)が警察に補導されたとの連絡が入る。玉造校長(升毅)や、ホスト科教師小木曽義和(濱津隆之)も事実確認に追われる。酔っぱらいに絡まれて喧嘩になっただけという哲太だが、殴りかかる動画がネット上に出回り、水商全体を揺るがす大きな事件に。何かがおかしいと感じた担任の直樹は、事件の真相を探ろうと模索する。    一方、希海(恒松祐里)も哲太の喧嘩の原因に聖菜(伊藤萌々香)が絡んでいるのではと推測し、探りを入れ始めていた。やがて周(神尾楓珠)やアニ研メンバーの協力を経てたどり着いたのは、彼らが予想だにしなかった、ある恐ろしい事実だった…。  ドラマ『都立水商!~令和~』第7話は、MBSにて6月16日24時50分、TBSにて6月18日25時45分放送。

  • 映画『凪待ち』完成披露試写会にて

    香取慎吾、主演映画『凪待ち』に「すごいプレッシャーを感じていた」

    映画

     香取慎吾が5日、都内で行われた映画『凪待ち』完成披露試写会に出席。草なぎ剛、稲垣吾郎とともにジャニーズ事務所を退所後、初となる一人での映画主演に「すごくプレッシャーがあった」と胸の内を明かした。@@cutter 本作は『孤狼の血』などの白石和彌監督が、香取慎吾を主演に迎えてオリジナル作品で挑んだ意欲作。人生をやり直そうと宮城県石巻にやってきたギャンブル依存症の男・木野本郁男(香取)が、もがき苦しみながら“再生”と“喪失”を繰り返していく姿を描く。イベントには香取のほか、恒松祐里、西田尚美、音尾琢真、リリー・フランキー、白石監督も出席した。    作品が完成したのは昨年10月。そこからプロモーション活動を経て、ファンにお披露目する日が訪れた。香取は「いよいよこのときが来ました」と語ると「新しい道を歩み始めて1年以上経ちますが、自分一人で映画に出演するのは初めて。すごくプレッシャーや緊張、気負いすぎている部分があったのですが、出来上がった作品を観て、自分の映画ではなく、白石監督の素晴らしい映画だと思えました。そんな素敵な作品に参加できてうれしい」と破顔した。    また、白石監督とは本作が初タッグとなったが、香取は「最初お話をいただいたとき、白石監督の作品のなかでも珍しいヒューマンドラマだとお聞きしていたのですが、撮影が始まると、毎日誰かにボコボコにされていました」とトークし客席を笑わせる。それでも白石組は非常に刺激的だったようで「(白石組常連である)リリーさんや音尾さんのように、白石作品にはいつも出ているみたいな関係になりたい」と発言すると「どんな役でもやりたいです」とラブコールを送っていた。    そんな香取の発言に「ものすごく嬉しいです」と満面の笑みを浮かべた白石監督。音尾から「めちゃくちゃにされますよ」と茶々を入れられると、白石監督は「香取さんは音尾君みたいに雑には扱わないですから大丈夫です」とコメント。会場は大爆笑に包まれた。    映画『凪待ち』は6月28日より全国公開。

  • 『都立水商!~令和~』制作発表にて

    キャバ嬢・伊藤萌々香の「一生懸命サービスする」にネット「ガチで指名」

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演を務めるドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の第4話が放送され、伊藤萌々香扮する学園内で圧倒的人気を誇るマドンナ・赤沢聖菜が男子生徒に愛想を振りまく姿に、SNS上には「ガチで指名したくなる」「サービスほしい」などの声が寄せられた。@@cutter 都立水商3年に接客実習ウィークが近づいていた。接客実習ウィークとは、放課後3時間だけ実習室で模擬キャバクラを開店する6日間のこと。実習でナンバーワンになれば就職に有利、とすでにキャバクラ科の生徒たちは校内中の男子たちに愛想を振りまき始めていた。そして聖菜(伊藤)は希海(恒松祐里)に接客実習ウィークでの売り上げを競う勝負を持ちかける。  接客実習ウィークを前にした放課後、希海は3人組の男子生徒に「お願い! 来週の接客実習、私を指名して!」と声をかける。その光景を見ていた聖菜は、希海への指名を渋っている男子生徒たちに近づき「良かったら指名してね、一生懸命サービスするから」と甘えた調子で一言。この言葉で男子生徒たちの心をつかんでしまう。このシーンにSNS上には「萌々香がいたらそりゃあガチで指名したくなるよ」「サービスほしい」「ももかちゃんまじで聖菜役似合いすぎちゃう!?」などの声が投稿されていた。  話に割って入られた希海は険しい表情で「男に媚び売るの本当にうまいね」と怒りをあらわにすると、聖菜は冷静な口調で「水商ではそれ、褒め言葉だから」と応える。続けて聖菜は穏やかな笑みを浮かべながら「ねぇ、私と勝負しない?」と切り出すと、接客実習ウィークで負けた方が勝った方の言うことを聞くことを条件にした勝負を提案する。希海が勝負を受けようとすると聖菜は「私が勝ったら例えば…真中さんにはキャバクラ科をやめてもらおうかなぁ…」と言い放つ。聖菜の大胆な提案にネット上には「聖菜かき乱すなぁ〜…恐ろしや…」「今回も変わらず面裏のギャップが激しい聖菜ちゃん」「わるウーマンのオーラ全開!」などの反響が寄せられた。

  • 『都立水商!~令和~』第5話場面写真

    『都立水商!』、恒松祐里と伊藤萌々香の売り上げ勝負の行方は…

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)。第5話では、模擬キャバクラで、学園内で圧倒的人気を誇る聖菜(伊藤萌々香)と売り上げを競うも劣勢の希海(恒松祐里)が、直樹(竜星)から助言を受けてある“秘策”を試みる。@@cutter 本作は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立水商業高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒たちが水商売のイロハや裏側を学んでいく物語。2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』を原作に、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで描く。  放課後に実習室で模擬キャバクラを開店する、都立水商の恒例行事「接客実習ウィーク」の後半。聖菜と売り上げを競っている希海はようやく売り上げを伸ばし始めるが、前半を終えての売り上げ順位は依然聖菜がダントツの首位だった。  勝負に負けるとキャバクラ科をやめなくてはいけない希海は、直樹の助言もありまだ模擬キャバクラに足を運んでいないであろうアニメ研究会の部員たちを取り込もうと、ある“秘策”を試みる。  そんな中、聖菜の客が、聖菜を思うあまり、客と店員の関係を超えて聖菜に近づこうとし…。  ドラマ『都立水商!~令和~』第5話は、MBSにて6月2日24時50分、TBSにて6月4日25時28分放送。

  • 『都立水商!~令和~』第4話場面写真

    『都立水商!~令和~』、神尾楓珠は“つけ回し”に挑戦するが…

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)。第4話では模擬キャバクラを開店する“接客実習ウィーク”の開催に向けて、マネージャー科のお調子者・周(神尾楓珠)は“つけ回し”に挑戦するのだが…。@@cutter 本作は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立水商業高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒たちが水商売のイロハや裏側を学んでいく物語。2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』を原作に、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで描く。    都立水商3年に、「接客実習ウィーク」が近づいていた。接客実習ウィークとは、放課後3時間だけ実習室で模擬キャバクラを開店する6日間のこと。この実習でナンバーワンになれば就職に有利、と既にキャバクラ科の生徒達は校内中の男子達に愛想を振りまき始めていた。  そして、学園内で圧倒的人気を誇るマドンナ・聖菜(伊藤萌々香)は希海(恒松祐里)に接客実習ウィークでの売り上げを競う、ある大勝負を持ちかける。  そんな中、マネージャー科でも接客実習ウィークに向け、「つけ回し」の授業が行われていた。クラス一のお調子者・周は、つけ回しに挑んでみるが…。  ドラマ『都立水商!~令和~』第4話は、MBSにて5月26日25時50分、TBSにて5月28日25時28分放送。

  • 『都立水商!~令和~』第3話場面写真

    『都立水商!~令和~』、竜星涼はホストのバイトをする瀬戸利樹を発見

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)。第3話で直樹(竜星)は、生徒の哲太(瀬戸利樹)が、家族のために高校で禁止されているホストのアルバイトをしていることを知る。@@cutter 本作は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立水商業高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒たちが水商売のイロハや裏側を学んでいく物語。2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』を原作に、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで描く。  水商売のプロフェッショナルを育てる都立水商は、アマチュア気分で夜のバイトをすることを固く禁じていた。ある日、希海(恒松祐里)に呼び出された直樹は、哲太がホストクラブから出てくるところを目撃してしまう。哲太は入院した母の代わりに、小さな弟と妹たちを食べさせるため、ホストのバイトで生活費を稼ごうとしていたのだった。  しかし新人ホストの道はやはり甘くなく、喋りが苦手な哲太は全く稼ぐことができていないらしい。悩んだ直樹は、哲太のバイトを見逃しながら、新人ホストが成功する秘訣を探そうとするが…。  ドラマ『都立水商!~令和~』第3話は、MBSにて5月19日24時50分、TBSにて5月21日25時28分放送。

  • 映画『凪待ち』ポスタービジュアル

    香取慎吾、心に闇を抱える男を熱演『凪待ち』ポスター完成

    映画

     香取慎吾が主演し、映画『凶悪』『孤狼の血』の白石和彌監督と初タッグを組む映画『凪待ち』より、ポスタービジュアルが解禁された。終始心に闇を抱える男を演じた香取の、うつむき気味の表情が印象的なものとなっている。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに、映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆し映画化したヒューマンサスペンス。人生のどん底まで墜ちきった男の、バイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く。共演に恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキーを迎える。  毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男(香取)は、恋人の亜弓(西田)とその娘・美波(恒松)と共に、彼女の故郷・石巻で再出発を計る。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…。  公開されたポスタービジュアルは、スリリングで終始緊張感漂う本作のストーリーをイメージして作られたもの。うつむき気味な表情の香取の姿が大きく写し出され、ロケ地となった石巻の港を背景に、キャスト陣それぞれの表情も垣間見られる。そこに「誰が殺したのか?」「なぜ殺したのか?」というコピーが配置され、インパクトのあるデザインとなっている。  またポスタービジュアルと併せて、香取の鬼気迫る演技を捉えた30秒バージョンの予告編も公開された。  映画『凪待ち』は6月28日より全国公開。

  • 『都立水商!~令和~』制作発表にて

    伊藤萌々香、大原優乃、恒松祐里らのキャバ嬢姿に反響 『都立水商!』第1話

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演を務めるドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の第1話が放送され、主人公が受け持つ3年C組の生徒たちである伊藤萌々香、大原優乃らがキャバクラ嬢姿で登場すると、視聴者から反響が寄せられた。@@cutter 本作は、2001年に小説として刊行され、猪熊しのぶ作画で漫画化もされた室積光の『都立水商!』を原作にした学園ドラマ。新宿歌舞伎町にある都立高校を舞台に、学校の実態を知らずに就職した新米教師と生徒たちの姿を描いていく。  就活中の石綿直樹(竜星)は、恋人の大海原春香(堀田茜)のため、「先生」の肩書欲しさで「東京都立水商業高等学校」略して「都立水商」へ就職する。就職後初めてこの高校が水商売専門の高校であることを知り、訳も分からず働き始めることとなる直樹。3年C組の担任を受け持つことになった彼は、着任早々、思いもよらないトラブルに次々と巻き込まれてしまう…。  担任を務めることなった3年C組の生徒と教室で初対面した直樹。にこやかに挨拶するものの、話を聞くそぶりのない生徒たちから「スマホの充電器持ってます?」と聞かれたり、脚をひっかけられて転倒したりと散々。  そんな直樹は、同僚教師の千花(松井玲奈)から“実習を手伝ってほしい”と頼まれ、実習室へ。教室に脚を踏み入れた直樹は、キャバクラの店内を再現した空間に面食らってしまう。さらに彼の目の前にはドレスに身を包んだ女子生徒たちの姿が。生徒たちは「いらっしゃいませ! お客様」と挨拶すると直樹の元へ一斉に駆け寄ってくる。女子生徒を演じるキャストの中には、伊藤、大原、恒松祐里、小倉優香、飯窪春菜たちがおり、その美しい姿に「キャストがすごく豪華」「メンツいいなー」「神ドラマ」などの声がネット上に投稿されていた。

  • 映画『凪待ち』完成報告会見に登場した香取慎吾

    白石和彌監督、狂気じみた香取慎吾は「役所広司さんくらいの色気と素晴らしい存在感」

    映画

     香取慎吾が白石和彌監督らと共に23日、都内で開催された主演映画『凪待ち』完成報告会見に登壇。白石和彌監督をはじめ、共演者が香取の演技を絶賛した。@@cutter 加藤正人のオリジナル脚本となる本作は、石巻市を舞台に人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、映画史上最も切ない暴力を描く衝撃のヒューマンサスペンス。会見には、共演の恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城聡プロデューサーも出席した。  香取はあるきっかけをもとに“墜ちる所まで堕ちきった男”の郁男を演じるが、「辛かったですね。優しい言葉をかけられるほど、不甲斐なさを感じる時間でした」といい、「今まで演じてきた役は正義をぶつけて走る役が多かったけど、郁男は必ず誰かの背中に隠れる役。やったことなかったので、気持ちよかったです。白石組の現場がすごく楽しかった」とニッコリ。  ヒロインを演じた恒松は、「私の中でスターの香取さんと白石監督のタッグに入れることが光栄。現場での香取さんは、郁男ではない期間は明るくて優しいお兄ちゃん的な方で誰に対しても分け隔てなく接してくれました」とエピソードを明かすと、香取は「もっと言ってください」とニヤリ。    また、24年ほど前に香取のラジオ番組で構成作家を務めていた時からの仲であるリリーは、「慎吾ちゃんが色っぽくて。一緒にやっていてドキドキしました。当時も草なぎ(剛)くんとミニコントしてもらってた時もすごいなとは思っていたけど、すごさを目の当たりにした」と絶賛。それを受けて香取は「うれしいです」と口元を緩ませた。  白石監督は、以前から香取と組みたいと思っていたそうで、「本当にうれしかった。初日のファーストシーンからずっとゾクゾクしっぱなしで、逆にそこを通り越して笑けるくらい香取さんが良くて。リアリティの作り方など、役所(広司)さんくらいの色気で素晴らしい存在感でした」とべた褒め。    白石作品が好きだったという香取は、「監督と組むことで今まで見たことがない僕が見えるかもしれないけど、僕は誰でも狂気を持ってると思うので、香取慎吾として新しい部分というわけではなく、すごく好きなことができたという感じ。自分の狂気が出てると思いますし、今のこのタイミングで出せるのがありがたい」と思いを打ち明け、「誰もがいつでも前向きになれることはないけど、生きてる限り前を向いていかないといけない。郁男の生きざまを見て、少しでも前に進んでみようと思える方がいたらうれしい」とアピールした。  映画『凪待ち』は6月より全国公開。

  • 『都立水商!~令和~』制作発表にて

    竜星涼、教師役では「なかなか普通の学校に就職させてもらえない」

    エンタメ

     俳優の竜星涼が22日、都内で開催されたドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表に出席。変わった設定の教師役が続くと笑う竜星は「ぜひパート2の方も、僕は望んでおります」と、続編への意欲を語った。@@cutter 本作は、高校の実態を知らないまま就職した新米教師の直樹(竜星)が、水商売を目指す生徒達とともに、水商売の世界を学ぶ姿を描く。当日はほかに松井玲奈、恒松祐里、瀬戸利樹、伊藤萌々香、大原優乃、飯窪春菜、小野寺晃良、バンダリ亜砂也が登場した。  過去にドラマ『オトナ高校』に出演した竜星は「ちょっと前に教師をやったこともあったんですけれど、その時は生徒役が、皆さん僕よりも年齢が上で。全員先輩っていうこともありまして。ちょっと変わった高校だったんですね。大人な高校だったので」と回想。  元カリスマキャバ嬢役の松井に「また変わった高校ですね」といじられると、竜星は「生徒たちもみんな若くて、やっと普通の学校の教師がやれると思ったら、どんどん話を進めていくうちに、水商売を教える学校ということで、なかなか普通の学校には就職させてもらえない(笑)」と自虐していた。  一方の松井は「毎日毎日必死に、間違えないようにセリフを覚える日々で」と撮影を述懐。それでも「キャバクラだったりホストだったり、自分が知らない世界の中のシステムっていうのをすごく詳しく知れて、楽しかった一面もあったので、現場にいるときは、緊張感もありながら、楽しみながら授業をしていました」と満足そうに語った。  撮影中の思い出に話が及ぶと、キャバクラ嬢を目指す生徒役の大原は「竜星さんが差し入れで駄菓子をたくさん買ってきてくださって。休憩時間は駄菓子屋さんに走りに行くみたいな気持ちで、楽しんでました」とニッコリ。  同じ役どころの飯窪は、撮影でキャバクラやホストクラブの店舗を実際に訪れたと言い「キャバクラに行くことってないと思っていたので、『わ~。すごいきらびやか』と思いながら見ていたんです」と発言。ホストクラブに関しては「いつか私、行くかもしれないなと思って」と明かして会場を沸かせていた。当日は本職のホストを招き、本作オリジナルのシャンパンコールでヒット祈願を行う一幕もあった。  ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • 映画『凪待ち』ロゴ

    香取慎吾の“悲しみ”と“狂気”が爆発 鬼気迫る演技を収めた『凪待ち』予告解禁

    映画

     映画『孤狼の血』の白石和彌が監督を務め、香取慎吾が主演する映画『凪待ち』より、予告編が解禁。人生のどん底まで落ちきった主人公を演じる香取の、悲しみと狂気が交錯した鬼気迫る演技が収められている。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに、映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆し映画化したヒューマンサスペンス。パートナーの女性とその娘と共に、彼女の故郷である石巻市で再出発しようとする郁男(香取)を主人公に、人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語を描く。ヒロイン役を恒松祐里が務める。  毎日をふらふらと無為に過ごしていた木野本郁男(香取)は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓(西田尚美)の故郷・石巻に戻る決心をする。そこには、末期がんであるにも関わらず、石巻で漁師を続ける亜弓の父・勝美(吉澤健)がおり、近隣に住む小野寺(リリー・フランキー)が勝美の世話を焼いていた。郁男は亜弓とその娘・美波(恒松祐里)と共に新しい暮らしを始め、亜弓は美容院を開業し、郁男は印刷会社で働き出す。そんな折、郁男は会社の同僚らの誘いで競輪のアドバイスをすることになり、賭けてはいないものの、ノミ屋でのレースに興奮する。  ある日、美波が亜弓と衝突して家を飛び出す。亜弓は戻らない美波を心配してパニックになり、彼女を落ち着かせようとする郁男を非難。郁男は激しくまくし立てる亜弓を車から降ろし、ひとりで探すよう突き放すが、その夜遅く、亜弓は何者かに殺されてしまう。自分のせいで亜弓は死んだという思いがくすぶり続ける郁男に、追い打ちをかけるように、社員をトラブルに巻き込んだという濡れ衣をかけられ解雇になる。恋人も、仕事もなくした郁男は、行き場のない怒りを職場で爆発させ、自暴自棄となっていく…。  予告編は、ギャンブルに興じ、殴られる郁男の姿からスタート。石巻に戻った郁男は、亜弓から「一緒にここで暮らすなら、ギャンブルは厳禁。約束できる?」と念を押される。亜弓の娘・美波からは「結婚しようって言えばいいじゃん」と言われるが「言えないよ、こっちから。仕事もしないで毎日ぶらぶらしてるだけだし…」と答える。  映像の後半では、亜弓の死に直面した郁男が、「あんたがここにくるまで、こんなこと、いっぺんもなかった」などと周囲の人々から冷たい言葉をかけられ、さらに職場で犯人扱いされ、怒りを爆発させる。「ダメなんだよ、俺は。死んだほうがいいんだよ!」と叫び、暴れ回る郁男。最後は、男たちに地面に押さえつけられてもがく郁男の姿に「俺は、どうしようもないろくでなしです」という言葉が重なる映像で幕を閉じる。  映画『凪待ち』は6月全国公開。

  • 『都立水商!~令和~』3年C組全生徒キャスト解禁

    『都立水商!~令和~』、神尾楓珠&恒松祐里&大原優乃ら全生徒キャスト発表

    エンタメ

     竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』より、全生徒キャストが一斉に解禁。恒松祐里、瀬戸利樹、神尾楓珠、大原優乃ら、ネクストブレイクの若手キャストが集結した。あわせて、主題歌を4人組グループTHE BEAT GARDENが書き下ろしたことが明らかとなった。@@cutter 原作は、2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』で、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラーとなっている。新宿歌舞伎町にたたずむ都立高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒達が水商売のイロハや裏側を学んでいく姿を描く。  発表された生徒は、竜星演じる新米教師・石綿直樹が担任として受け持つことになる3年C組の全生徒。  キャバクラ科の元気印・真中希海役に恒松祐里、元ヤンの武闘派ホスト科生徒・大竹哲太役に瀬戸利樹、キャバクラ科で水商1の人気を誇るマドンナ・赤沢聖菜役に伊藤萌々香(フェアリーズ)、マネージャー科でクラス一のお調子者・今井周役に神尾楓珠、キャバクラ科で癒し系の努力家生徒・馬淵百合役に大原優乃、キャバクラ科のギャル生徒・温井寧々役にモーニング娘。卒業後初の連ドラ出演となる飯窪春菜、京都出身のおっとりキャバクラ科生徒・草野葉月役に小倉優香が決定。  さらに、ホスト科でバスケ部所属のムードメーカー・村松隼人役に小野寺晃良、水商1のイケメンでホスト科・江川龍臣役にバンダリ亜砂也、優等生のマネージャー科・三上武人役に富田健太郎が出演する。  今回の生徒一斉解禁では、3年C組の座席表の形でビジュアルが発表。水商売の世界を描く本作らしく、制服バージョンの「昼の座席表」と、それぞれの科の正装をした「夜の座席表」の2つが作成されている。  ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『酔うと化け物になる父がつらい』に出演する(上段左から時計回りに)恒松祐里、濱正悟、浜野謙太

    『酔うと化け物になる父がつらい』、恒松祐里&濱正悟の出演決定

    映画

     女優の松本穂香と俳優の渋川清彦がダブル主演を務める映画『酔うと化け物になる父がつらい』の追加キャストが発表され、恒松祐里、濱正悟、浜野謙太、オダギリジョーらが出演することが決定した。@@cutter 本作は、アルコール依存の父に悩まされ、家族が崩壊していく様を描いた菊池真理子の実録コミックエッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)を実写化。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者という両親のもとに生まれた主人公・田所サキ(松本)が、酔って化け物となった父トシフミ(渋川)の奇行に悩まされ、母サエコ(ともさかりえ)の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中でがむしゃらに未来を見つけていく姿を描く。サキの妹フミを元欅坂46の今泉佑唯が演じる。監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』の片桐健滋。  恒松が演じるのは、サキの学生時代からの親友で、社会人になってからは看護師として活躍するジュン。恒松は「ジュンは明るくてお節介おばさんのような一面のある子でした。そのオバさん感を出す為に撮影中は家でひたすらおばさんの動画を検索して役作りをしました」と明かし、「家庭環境の影響で人に対して心を開きにくくなってしまったサキの心の中に、いつのまにかズカズカ入り込んでいるジュンでいれたら良いな、そんなジュンが少しでもサキの心を温められたらいいなと思いながら演じました」と役に込めた思いを語った。  サキに出会ってから猛アタックをかけて付き合うことになる、現役東大生で小説家志望のエリートイケメン・中村聡を演じる濱は「お酒を呑む機会が多い自分にとって、よく考えるべきテーマだと感じました」と本作についてコメント。トシフミの同僚で、真面目に働くトシフミの姿を知る唯一の人物・木下を担当する浜野は「切り口が最高に切なくてでも可笑しくて、こういう物語は役者さんの味わい深さが試されるんだと思うんですが、そういう現場で渋川さんとご一緒できてとにかく幸せでした」と語っている。  そのほか、トシフミの麻雀仲間の3人組、白石を宇野祥平、發田を森下能幸、中谷を星田英利、そして彼らが集うスナック「幸子」のママを安藤玉恵が担当することも決定。さらに、物語の鍵となる「ある場面」にオダギリジョーが出演することも決まっている。  映画『酔うと化け物になる父がつらい』は2019年度に全国公開予定。

  • 『いちごの唄』出演キャスト

    清原果耶&岸井ゆきの&蒔田彩珠ら、『いちごの唄』出演決定

    映画

     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』に、女優の清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲『漂流教室』『ぽあだむ』などから着想を得て、脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を原作とする青春ラブストーリー。亡くなった親友・伸二と、1年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、1年に一度だけ会う約束をする“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタ(古館)と千日(石橋)は偶然高円寺で再会し、環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日…また」と、コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。  清原は、中学生時代のあーちゃんを担当。みずみずしくもどこか寂しさを感じさせるヒロインの少女時代を繊細に演じる。「大人のあーちゃんに繋ぐパズルピースを丁寧に集めなくちゃ、と模索していた日々を思い出します」と撮影を振り返り、「今まで通り過ぎてきた日々のあれこれが全部ひっくるめて青春なんだ。と。すがる思いで抱きしめてきた純愛も打ちひしがれるほどの後悔も過去があるから今がある。コウタとあーちゃんの切ない歩幅と、この作品の甘酸っぱい香りを胸いっぱいに感じて頂けたらいいなと思います」とコメント。  岸井は、コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミに扮する。自身の役柄について、「彼(コウタ)の人生に勝手に入り込んで、勝手に通り過ぎていきます」と話し、続けて「事情があって、アケミはコウタの名前を一度も呼ばないけれど、名前をちゃんと知らなくても、人は出会って別れることができるんだなぁ」と語っている。  このほか、伸二が暮らしていた孤児院の園長役で宮本信子、コウタを優しく見守る両親の役で和久井映見と光石研、コウタがボランティア活動先で出会う女の子の役で蒔田彩珠が出演。さらに大西利空、小林喜日、泉澤祐希、恒松祐里、しゅはまはるみ、山崎光の出演が発表された。  映画『いちごの唄』は今夏に全国公開。

  • 『殺さない彼と死なない彼女』出演キャスト

    『殺さない彼と死なない彼女』恒松祐里&堀田真由&箭内夢菜ら若手キャスト集結

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     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演の務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、新たに恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹の出演が発表された。@@cutter 原作はツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。  今回、「小坂」「鹿野」に加え、原作でもメインキャラクターとして登場する「きゃぴ子」と「地味子」、「君が代ちゃん」と「八千代くん」の物語も描かれることが発表。さらに物語のキーパーソンとなる「イケメンくん」と「サイコキラーくん」も登場することが明らかとなった。  真逆の性格の親友・きゃぴ子を厳しくも温かく見守る地味子を演じる恒松は「世紀末さんの原作を読ませて頂いた時に、なんて素敵な作品なんだろうと感涙して私もこの物語のファンになりました! なので今回、原作の中でも印象的だった『地味子』という一見冷たいようで心の中は大きな優しさと愛が溢れている子を演じることが出来てとても嬉しかったです」とキャラクターへの愛着をコメント。  自分の可愛さを自覚し、周囲からの愛を求め続けるプレイガール・きゃぴ子を演じる堀田は「触れたら壊れてしまいそうで、でも触れなければ今にも崩れ落ちてしまいそうな。彼女の弱さを見ていると私がぎゅっと抱きしめてあげたくなる。そんな愛おしくも切ない姿に静かな涙が流れました。こんなにも素敵な作品に関わることができたことをとても光栄に思います」と語った。  好きな男の子に何度フラれても日課のように告白し続ける天真爛漫な女の子・撫子(原作では「君が代ちゃん」)を演じる箭内は、「その日によって『すき』の言い方が変わったり、日に日に『大好き』になったり、演じている私でもこんなにストレートに告白できることをうらやましいと感じていました」と話し、撫子の想い人であり、恋愛に無関心な草食男子・八千代を演じるゆうたろうは「原作を読んで、登場人物ひとりひとりが本当に愛おしくて、切なくて。笑える場面もあるのに気づいたら泣きそうになっていました」と感想を語った。  ほかに、きゃぴ子の彼氏の1人である「イケメンくん」に金子大地、愛についての歪んだ信念を語る「サイコキラーくん」を中尾暢樹が演じる。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は今秋に全国公開。

  • 映画『凪待ち』でヒロインを務める恒松祐里

    恒松祐里、白石和彌監督×香取慎吾主演『凪待ち』のヒロインに抜てき

    映画

     女優の恒松祐里が、白石和彌が監督を務め、香取慎吾が主演する映画『凪待ち』のヒロイン役を務めることが発表された。恒松は、主人公・郁男(香取)のパートナーの女性の娘・美波役を務める。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』などの脚本家・加藤正人が「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆。パートナーの女性とその娘と共に、彼女の故郷である石巻市で再出発しようとする郁男を主人公に、人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語を描く。  垣松は作品について「初めて脚本を読んだ時、ずっと少し寂しくて苦しくて深い海底の暗闇の中を行き場もなく彷徨っているような作品だなと思いました。でも最後の方で微かに一筋の光が見えたように感じました」と感想を吐露。「撮影中は私の役にとって辛い事ばかり起きましたが、その光を求めてがむしゃらに頑張りました。白石和彌監督はそんな私のお芝居をどんな時も優しく見守って下さりました」と撮影を振り返った。  初めて共演した香取については、「小さい頃から拝見していた方でしたので、お会いする時までドキドキしていたのですが、とても優しく誰に対しても同じ目線で温かく接して下さる方だったので、直ぐに役の関係性のように慕わせて頂く事が出来ました」と話し、「香取さんの大きな背中があったから美波として生きられた気がします」と語っている。  最後に「素敵な方々と出会い、お仕事をする事が出来て本当に光栄でした。作品の中で私が感じた光を皆さんにも感じて頂けたらと思います」とコメントを寄せた。  映画『凪待ち』は2019年全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶の模様

    中条あやみ、佐野勇斗ら“画伯”が絵しりとり挑戦も珍回答連発!

    映画

     女優の中条あやみ、俳優の佐野勇斗、清水尋也らが15日、都内で開催された映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶に登壇。撮影現場でも待ち時間に行なっていたという絵しりとりを行なったが、まさかのグダグダの展開に会場からは笑いが起きた。@@cutter 学校一の美少女・五十嵐色葉(中条)と2次元を愛するオタク“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋を描く本作。まず英勉監督が「主題歌を歌う西野カナです」と軽くジャブを放ちすぐに俳優陣から「やめてください」と苦情が押し寄せる。  続いて撮影中に思わず笑ったシーンを尋ねられると、中条、佐野は、竹内力演じるつっつんの父親が、色葉とつっつんを全速力で追いかけるシーンを選択。台本には「追いかける」としか書いてなかったそうだが、なぜか竹内は白目をむき、しかも予想外のスピードで2人を追い抜いてしまったとのこと。佐野が「逃げ切れるはずだったのに…(苦笑)」と言えば、中条は「素の中条あやみとして笑ってしまって…」と振り返った。  続いて、キャスト陣が現場で待ち時間に遊んでいたという絵しりとりに挑戦するが、清水が隣の中条を指しながら「ヤバいですよ。問題児です。画伯にもほどがあるんで…」と先行きを不安視。  しかし事故物件は中条だけではなかったようで、まず英監督が劇中の魔法キャラの「えぞみち」を描くが、なぜか2番手のゆうたろうが「えぞみち」と理解しつつも「ち」ではなく「み」でつなげてしまうなど混乱…。  3番手の恒松祐里は不審に思いつつ、ゆうたろうが描いた「みかづき」を「キス」につなげるが、佐野は「キス」を「チュー」と誤読して「牛」を描写。さらに中条は「し」から「シイタケ」を描くも、清水は「キノコ」として理解するなど、全く息が合わない。  紆余曲折を経て、最後の竹内は、ひとつ前の濱田マリの描いた「トング」が「ヘッドフォン」にしか見えなかったようで「ン」で終わってしまうことに苦悩…。挙句「ん」から無理やり「う〇こ」の絵で締めるという、小学生並みのウルトラCを披露し、これには「ちょっと世に出せんぞ、これは」(英監督)、「こんな舞台挨拶は初めて」(恒松)といった声も…。中条は全員を代表して「いつも、こんな感じでした…」と無理やりまとめ、会場は失笑交じりの笑いに包まれた。

  • (左から)映画『3D彼女 リアルガール』ジャパンプレミア・カーペットイベントに登場した佐野勇斗、中条あやみ

    佐野勇斗、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」

    映画

     俳優で4人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の佐野勇斗が8日、映画『3D彼女 リアルガール』のジャパンプレミアに登場。共演者と共に“夏の初デートファッション”でオレンジカーペットを練り歩き、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」と言ったエピソードを告白した。@@cutter 本作は、那波マオによる同名コミックを原作とする純愛コメディ。「男グセの悪い」という噂もある“リア充完璧超絶美少女”の五十嵐色葉(中条)と、アニメやゲームに没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋愛模様を描く。  本イベントには中条や佐野のほか、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、神田沙也加、英勉監督が出席した。  五十嵐を演じた中条は、今回のコーデの内容を問われて「やっぱり夏はワンピースがいいなと思っています。夏らしいタンクトップになっているのと、(スカート部分の)このフリフリが風に揺れたらいいなと思いつつ、ボーダーでしめる。カッコいいワンピースを選びました」と紹介。  筒井役の佐野も「二十歳になったので大人っぽくしたいと思ってセットアップにした。そして白! 夏といえば爽やかな白かなと思って。あとストライプは、着痩せ効果があると聞いた」と今回のファッションを解説。一方、高梨ミツヤ役の清水は「黒が好き。こだわりも着つつ、夏なので、普段着ないシャツにした。(シャツを)脱いだらタンクトップなので、いつでも動ける」と話した。  また、中条は撮影前を振り返り、「私は皆さんとお会いするのが初めてだった。人見知りだったので、監督に『人見知りです』と自己申告しておいたら、皆からボーン!と壁をブチ壊しに来てくれた。会った瞬間からずっと仲がいい」と述懐。佐野は中条との壁を壊すべく、「(中条が)英語を喋れると聞いたので、『パッと思いついた言葉を言おう!』と考えて思いついたのが“I LOVE YOU”。会った瞬間に言ってしまって、(関係が)『終わったな』と思ったけど、そこで(中条が)上手く返してくれた」と照れ笑いを浮かべていた。中条は「会って一言目に“I LOVE YOU”って言う人いないから! 爆笑が起こりました」と笑っていた。  劇中で筒井が愛するアニメ『魔法少女 えぞみち』のヒロイン・えぞみちの声優を務めた神田は、キャストたちと初対面。本イベントの移動中にキャスト陣と一緒だったと明かし、「(キャスト陣は)本当に仲がいい。スクリーンにそのまま関係性が現れているのでは」とニコリ。佐野は、神田の印象を問われて「美人です!」と即答。初対面での強心臓ぶりを見せた。  映画『3D彼女 リアルガール』は、9月14日より全国ロードショー。

  • ※「吉川愛」インスタグラム

    『虹色デイズ』 JK美少女3人の青春感たっぷりショットにファン歓喜

    エンタメ

     女優の吉川愛が6日、出演する映画『虹色デイズ』で共演する恒松祐里、堀田真由との3ショットなどを自身のインスタグラムに掲載。ファンからは「ほんまにかわいい」といった声が集まった。@@cutter 同日公開となった同作について、吉川は「本当に笑えて感動する青春映画です 私らしい杏奈ちゃんを演じました。 沢山の方に観ていただけたら嬉しいです」と告知した。映画では、吉川が小早川杏奈を、恒松が筒井まり、堀田が浅井幸子を演じ、中川大志演じる松永智也らの相手役となる。  投稿した1枚目の写真は、吉川本人が「1番好きな写真!」という恒松、堀田との3ショット。制服姿の3人が満面の笑みでカメラに笑いかけている。そのほかに浴衣での3ショットなど、共演を満喫していることが伺える写真も。  ファンからは「公開おめでとうございます」といったたくさんの祝福の声が集まった。また、3人の楽しげなショットにも「制服だけじゃなくて浴衣も似合いすぎ」「浴衣着てるシーンもう、 ほんまにかわいい」といった声も。作品についても「楽しみ!!何回見に行こう」「明日さっそく見に行きます!」といった期待の声のほか、「公開日朝イチに観てきました!!!」と、すでに鑑賞したファンの声もあった。 引用:https://www.instagram.com/ai_yoshikawa_official/

  • ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』に出演する恒松祐里

    恒松祐里、ドラマ版『覚悟はいいかそこの女子。』ヒロインに

    エンタメ

     俳優の中川大志が主演を務め、健太郎、甲斐翔真、若林時英が出演する新ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)で、女優の恒松祐里がヒロインを務めることが発表された。恒松は「この作品を見て恋っていいなあと思っていただけると嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は「マーガレット」(集英社)で2014年に連載された椎葉ナナの同名コミックを実写ドラマ化した痛快青春恋愛コメディ。幼い頃から女子に囲まれてきたけど、実は女性との交際経験はゼロという非リア充男子の斗和(中川)を主人公に、同級生で親友の新見律(健太郎)、澤田惟智也(甲斐)、久瀬龍生(若林)らが学校中のさまざまな恋愛模様に巻き込まれていく様をコミカルに描く。ドラマでは10月に公開される映画の前日譚が描かれる。  恒松が演じるのは、主人公・斗和のいとこでチアリーディング部のキャプテンを務める朝倉小雨。小雨は友だちも多く、明るく活発な性格で、チア部と軽音部を掛け持ちするというアクティブなキラキラ女子だ。ドラマでは、ひょんなことから彼女と律が急接近。恋愛経験ゼロの奥手男子とキラキラ女子の恋模様が描かれていく。  恒松は自身が演じる役柄について「小雨ちゃんはいつも笑顔で、明るくて、元気で、私は大好きなキャラクターです」と一言。さらに撮影について「現場では同世代のメンバーが多くて、まるで本当の学校かのように仲が良くて、和気あいあいと撮影することができました」と充実ぶりをアピールした。  また第1話のゲストには杉野遥亮が出演。杉野は“顎クイ”“なろ抱き”なんでもありの超肉食系男子にして斗和のライバル、内藤冬馬を演じる。  ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第1話はMBSにて6月24日26時10分放送。TBSでは6月26日25時35分放送。

  • 映画『虹色デイズ』より

    6月6日は<兄の日>『虹色デイズ』妹思いの兄・山田裕貴の場面写真到着

    映画

     佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人が主演を務める映画『虹色デイズ』から、6月6日の<兄の日>を記念して、山田裕貴演じる毒舌な女の子・まり(恒松祐里)の兄・昌臣の場面写真が公開された。場面写真には、保健室に運ばれたまりを心配して学校へ駆けつける妹思いの昌臣の姿が収められている。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で連載されていた水野美波の同名漫画を実写化した青春ストーリー。性格も趣味もバラバラだけどいつも一緒の、お騒がせイケメン男子高校生4人組の友情と恋を描いていく。  金髪優等生男子からけんかに明け暮れる不良少年まで、近年演技の幅を広げている山田。本作では、高校生になってもさみしがり屋の妹・まりを気にかける優しい兄・昌臣を演じる。まりに想いを寄せるまっつん(中川)に対して、まりが男嫌いになった過去の境遇を明かし、「本気じゃないなら、やめとけよ」と突き放すものの、まっつんの真剣な気持ちにほだされ、次第に二人の関係を応援するようになるという役どころだ。  今回、公開された場面写真では、学校でふざけていたクラスメートの男子と激突し、保健室に運ばれたまりを昌臣が迎えにくるシーンを捉えたもの。作業着姿で学校に駆けつけ、保健室のベッドに横たわる妹を心配そうに見つめる、そんな昌臣の優しい一面が垣間見られる写真となっている。  映画『虹色デイズ』は7月6日より全国公開。

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