シルヴェスター・スタローン 関連記事

  • 映画『大脱出3』メインカット

    シルヴェスター・スタローン主演『大脱出3』公開決定 マックス・チャン参戦

    映画

     俳優のシルヴェスター・スタローン主演で贈るアクション映画『大脱出』シリーズ第3弾『Escape Plan : The Extractors(原題)』が、邦題を『大脱出3』として今秋に公開されることが決定。香港のアクションスター、マックス・チャンが参戦することも分かった。@@cutter 本作は、スタローン演じる脱獄のプロフェッショナル、ブレスリンの活躍を描くアクションシリーズ第3弾。1作目の『大脱出』では大海原に浮かぶ監獄要塞“墓場”を攻略し、2作目『大脱出2』ではコンピューター制御の最強セキュリティを誇る監獄“ハデス”に囚われた仲間を救ったブレスリンが、本作ではテロリストに囚われた社長令嬢の救出に挑む。メガホンをとるのは、映画『コブラ』『15ミニッツ』のジョン・ハーツフェルド。  1作目ではブレスリンの相棒ロットマイヤー役をアーノルド・シュワルツェネッガーが演じ、2作目と本作ではWWE出身のアクション俳優で、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ブレードランナー 2049』にも出演するデイヴ・バウティスタが傭兵デローサ役でブレスリンの相棒を務める。  また、本作には映画『ドラゴン・マッハ』『イップ・マン外伝 マスターZ』などで知られ、『パシフィック・リム:アップライジング』でハリウッド進出も果たした香港のアクション俳優、マックス・チャンも出演。スタローン、デイヴと息の合った掛け合いを見せる。  さらに、前作から引き続き、カーティス・“50セント”・ジャクソン、映画『シン・シティ』のジェイミー・キングが続投するほか、ミュージカルドラマ『Glee/グリー』のマイク・チャン役で知られるハリー・シャム・Jrも出演する。  映画『大脱出3』は今秋全国公開。

  • 映画『大脱出2』ポスタービジュアル解禁!

    シルヴェスター・スタローンが最強セキュリティの監獄に挑む『大脱出2』予告

    映画

     俳優のシルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーがダブル主演した映画『大脱出』から5年越しの続編となる『大脱出2』より、ポスタービジュアルと予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、スタローン演じる脱獄のプロフェッショナル、ブレスリンが、海の上の監獄要塞を脱出した数年後を描くプリズン・ブレイク・アクション。前作のシュワルツェネッガーに代わり、米プロレス団体WWE出身のアクションスター、デイヴ・バウティスタがスタローンの新相棒を務めるほか、カーティス・“50セント”・ジャクソン、映画『イップ・マン 葉問』のホァン・シャオミン、『シン・シティ』のジェイミー・キングらも参戦する。  監獄要塞“墓場”を脱獄した数年後、ブレスリンは第一線から距離を置き、後進の育成のため一流のスタッフを集めた警備会社を新設。そんなある日、従兄弟ユシェンの警備にあたっていたスタッフのシューが姿を消す。ブレスリンはその足取りを追ううち、謎に包まれた監獄“ハデス”にシューが勾留されているとの噂を耳にする。そこは全てがコンピューター制御された、最強セキュリティの監獄。仲間を救うべく、ブレスリンはかつての友人デローサ(バウティスタ)の協力を得て、難攻不落の監獄に自ら収監される…。  解禁された予告映像では、厳しい監視が行き届いた“ハデス”について「完全無欠の監獄だ。だが弱点は必ずある」と笑みを浮かべたり、囚人の集団からリンチに遭うブレスリンの姿を活写。不敵な表情のデローサが「戻ってきた気分は?」と前線にカムバックした気分を問うや、「最悪だぜ」とすかさずうそぶくブリストンなど、新コンビの息の合った掛け合いも確認できる。  加えてポスタービジュアルは、細かく張りめぐらされた赤外線センサーの中、鋭いまなざしとともに銃を構えるブレスリンとデローサの姿をフィーチャー。2人の存在感が抜群のデザインに仕上がっている。  映画『大脱出2』は3月29日より全国公開。

  • 『クリード 炎の宿敵』場面写真

    『クリード 炎の宿敵』誰のために戦うのか…アドニスの決意を語る特別映像

    映画

     1月11日より公開される映画『クリード 炎の宿敵』より、父親や己を超えるべく最強の宿敵に挑む主人公アドニス・クリードにフォーカスした特別映像が解禁。アドニス役のマイケル・B・ジョーダンやアドニスの恋人ビアンカを演じるテッサ・トンプソンをはじめ、アドニスを指導するロッキー役のシルヴェスター・スタローン、スティーヴン・ケイプル・Jr.監督が、本作でのアドニスの決意についてコメントする姿が収められている。@@cutter ボクシング映画『ロッキー』シリーズの新章として、全世界興行収入約1億7000万ドル(約190億円)を記録した『クリード チャンプを継ぐ男』の続編となる本作では、親子2世代にわたる宿命の対決が描かれる。主人公のアドニスに挑戦するのはヴィクター・ドラゴ(フロリアン・ムンテアヌ)。1985年の『ロッキー4/炎の友情』でアドニスの父アポロ(カール・ウェザース)の命を奪ったイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子だ。  特別映像は、アドニスがヴィクターとの初戦に敗れる衝撃的なシーンからスタート。続いて「謙虚になったアドニスを描きたかった。そして生まれ変わり本当になりたかった男になる」と語るマイケルの姿が映し出される。新たな家族を授かったアドニスと恋人ビアンカだが、テッサは「アドニスが戦うのは、守るべきものがあるから」とコメント。  宿敵との戦いに挑むアドニスについて、スタローンは「アドニスは父親の復讐がしたい。だがロッキーは歴史が繰り返すことを恐れている」とアドニスとロッキーそれぞれが抱える想いを解説。一方のマイケルは、「彼には娘がいる。絶対に生きて戻らないと。父親の過ちを繰り返すことはできない」と本作のテーマの一つである“誰のために戦うのか”について想いを吐露。  スティーヴン監督は、『ロッキー』シリーズか描き続け、本作のテーマでもある「どんな試練にも、何度でも立ち上がる精神」を、「負け犬の物語は心に響く。戦う理由と情熱があるから」と語り、最後にマイケルが「熱い思いと、アクションと戦いが見事に混ざり合っている」と作品への自信を寄せ、アドニスが凛々しい表情で試合に挑む場面で映像は幕を閉じる。  映画『クリード 炎の宿敵』は1月11日より全国公開。

  • Googleの検索ランキングで3年連続トップを走るメーガン・マークル

    ヘンリー王子と結婚したメーガン・マークル、2018年「Googleで最も検索された人」1位に

    セレブ&ゴシップ

     米Googleが「検索で振り返る2018年」と称して、カテゴリー別に2018年に最も検索された言葉のランキングを発表。ワールドワイドで「最も検索された人」では、2018年5月に英ヘンリー王子と結婚して女優を引退したメーガン・マークルが1位になった。@@cutter 2016年にヘンリー王子との交際が発覚し、女優カテゴリーのトップになったメーガン妃。男女混合となった2017年の俳優カテゴリーでも首位となった。女優を引退しているため、今回は俳優カテゴリーではないものの、より範囲が広がる「人」カテゴリーで3度目のトップを飾った。2018年10月に第1子ご懐妊、2019年春に出産予定であることが明らかになったメーガン妃が、2019年に再び同ランキングの上位に食い込む可能性は高い。  2位には歌手のデミ・ロヴァートがランクイン。デミは7月にハリウッドヒルズの自宅で意識不明の状態で発見され、病院へ緊急搬送されて大きなニュースになった。その後、原因が薬物の過剰摂取だったことが伝えられ、リハビリ施設への入所などがゴシップニュースで大きく取り上げられた。  リアリティースターからユーチューバー、政治家などもランクインする同ランキング。8位には歌手のジャスティン・ビーバーと2018年夏に復活愛を遂げ、瞬く間に婚約、結婚へと突き進んだモデルのヘイリー・ボールドウィンがランクインしている。  米Googleで2018年に最も検索された人トップ10は以下の通り(ワールドワイド)。 1位 メーガン・マークル 2位 デミ・ロヴァート 3位 シルヴェスター・スタローン 4位 ローガン・ポール 5位 クロエ・カーダシアン 6位 ジャイル・ボルソナーロ 7位 ブレット・カバノー 8位 ヘイリー・ボールドウィン 9位 ストーミー・ダニエルズ 10位 カーディ・B

  • シルヴェスター・スタローン主演『大脱出』続編、2019年3月公開決定!

    シルヴェスター・スタローン主演『大脱出2』公開決定 新相棒はWWE出身の超肉体派

    映画

     シルヴェスター・スタローン&アーノルド・シュワルツェネッガー共演の映画『大脱出』から5年。続編となる『大脱出2』の日本公開が2019年3月に決定し、前作のシュワルツェネッガーに続き、スタローンの新相棒を米プロレス団体WWE出身のアクションスター、デイヴ・バウティスタが務めことがわかった。@@cutter 『大脱出』は、スタローン主演のプリズン・ブレイク・アクション。第2弾では、世界唯一の脱獄のプロフェッショナル、ブレスリン(スタローン)が、海の上の監獄要塞を攻略してから数年後を描く。  ブレスリンは、第一線からは距離を置き、後進の育成のため一流のスタッフを集めた警備会社を新設。そんなある日、従兄弟ユシェンの警備にあたっていたスタッフのシューが姿を消す。足取りを追うブレスリンであったが、謎に包まれた監獄“ハデス”にシューが勾留されているとの噂を耳にする。そこは、全てがコンピューター制御された、最強セキュリティの監獄だった。デイヴ演じるかつての友人デローサの協力を得ながら、ブレスリンは再び難攻不落の監獄に挑むこととなる。  新キャストは、デイヴのほか、カーティス・“50セント”・ジャクソン、『イップ・マン 葉問』のホァン・シャオミン、『シン・シティ』のジェイミー・キングらが参戦する。  映画『大脱出2』は2019年3月公開。

  • シルヴェスター・スタローンがロッキー役の引退宣言(※映画『クリード 炎の宿敵』場面写真)

    シルヴェスター・スタローン、『クリード2』でロッキー役にさよならか

    映画

     日本では来年1月11日公開予定の映画『ロッキー』スピンオフシリーズ第2弾『クリード 炎の宿敵』。本国アメリカでは感謝祭前の11月21日(現地時間)に公開されたが、俳優シルヴェスター・スタローンが同作でロッキー役が最後になることを示唆して、ファンに大きな衝撃を与えている。@@cutter ロッキーのよきライバルで友人だったアポロ・クリードの息子アドニスが、真のプロボクサーに成長する姿を描く『クリード』シリーズ。『クリード 炎の宿敵』では、ロッキーに師事したアドニスが、リングの上で父を倒し死に至らしめたドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子と対戦する。  スタローンは『クリード 炎の宿敵』の撮影中に録画されたと思われる動画を自身のインスタグラムに投稿。「『ロッキー』ファミリーを40年以上応援してくれた世界中の皆さんに感謝する。この有意義なキャラクターを創造し、演じることができたのは究極の名誉だった。考えると心が痛むが、悲しくも全ての事に終わりが来る。心優しく寛大なみんなが大好きだ。何が最高かって、ロッキーは永遠に不滅だということだ。みんなの心の中で生き続けるからね」と綴っている。スタローンは動画の中でも、スピーチを促されると、「僕がこの役を演じるのは、恐らくこれが最後だ」と切り出している。  現時点で『クリード』第3弾の制作は発表されていないが、スタローンのコメントを受けて、ファンからは「ロッキーのいない『クリード』なんて意味がない…。スタローンが出演しているから観に行くのに」「『ロッキー』シリーズを終わらせないでくれ」「歴代の映画シリーズの中でも群を抜いてる。スライ、君が去るなんて悲しい。頼むから、もう1作」といったコメントがあふれている。 引用:https://www.instagram.com/officialslystallone/

  • 『クリード 炎の宿敵』日本版オリジナルポスタービジュアル

    親子2世代に渡る戦いを描き出す『クリード 炎の宿敵』予告&ポスター

    映画

     ボクシング映画『ロッキー』シリーズ最新作の邦題が『クリード 炎の宿敵』に決まり、日本版オリジナル予告とポスターが解禁された。予告編では、主人公アドニスが、死んだ父や家族、そして自分のために、苦しみながらも宿敵との戦いに挑む姿が、「1ラウンドごとに実感するんだ。リングに立つ時“俺はひとりじゃない”と」というせりふとともに映し出されている。@@cutter 全世界興行収入約1億7000万ドル(約190億円)を記録した『クリード チャンプを継ぐ男』の続編となる本作では、親子2世代にわたる宿命の対決が描かれる。主人公のアドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)に挑戦するのはヴィクター・ドラゴ(フロリアン・ムンテアヌ)。1985年の『ロッキー4/炎の友情』でアドニスの父アポロ(カール・ウェザース)の命を奪ったイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子だ。  予告編は、アポロがイワンから致命傷を受け、血を流して横たわる『ロッキー4/炎の友情』の劇的シーンで幕を開ける。時は流れ、イワンの息子ヴィクターが、アポロの息子でロッキー(シルベスター・スタローン)のまな弟子でもあるアドニスに挑戦状を突きつける。「俺は負けない」と言うアドニスに、ロッキーは「そう言ったおまえの親父は俺の腕の中で死んだ。お前には守るべきものがある」と、生まれてくる子供のことを考えて対戦を思いとどまるよう諭すが、アドニスはそれを振り切って挑戦を受ける。「俺だけじゃない、あなたがいる」とロッキーとの絆を感じさせるせりふや、「父さんの雪辱を果たす」と決意し、ジムや砂漠での過酷なトレーニングに挑む場面も描かれている。  日本版ポスターは「戦わなければならない奴がいる。」というコピーとともに、アドニスとヴィクター、その奥にロッキーとイワンと、2世代にわたる因縁を抱えた4人がにらみ合い、息子たちに受け継がれた宿命の戦いから新たなドラマが生まれることを予感させるデザインとなっている。  映画『クリード 炎の宿敵』は2019年1月11日より全国公開。

  • 『ランボー』第5弾の撮影がついに開始!(※『 ランボー 最後の戦場』場面写真)

    今度のランボーはカウボーイ? 第5弾撮影開始でスタローンが初披露

    映画

     72歳のシルヴェスター・スタローンが約10年ぶりにランボーに返り咲く人気シリーズ『ランボー』第5弾の撮影が始まったという。スタローンが自身のインスタグラムにカウボーイ姿のランボーのビジュアルを投稿して、クランクインを報告した。@@cutter カウボーイハットにフリンジのついたパンツ、手袋と、カウボーイの装いに身を包んだスタローン。「今夜、撮影が始まる…!」とファンに報告している。2枚目の写真では、レインコートを身にまとい馬に乗っている。  1982年に始まった『ランボー』シリーズ。ベトナム帰還兵のランボーがアメリカ北西部の小さな町で孤独な戦いを展開する姿を描いた。続いてミャンマーやカンボジアのジャングルの奥地、アフガニスタンの戦場で大勢の敵を相手にしてきたランボー。タイトル未定の第5弾は原点に戻り、故国アメリカで物語が始まる模様だ。  comingsoon.netによると、アリゾナの牧場で働いていたランボーが友人で牧場のマネージャーである女性マリアから、彼女の孫娘がメキシコに行ったきり行方不明になったと告げられる。マリアに代わってメキシコ入りしたランボーは、孫娘の失踪に性奴隷の人身売買組織が絡んでいることを知り、妹を捕らわれた地元のジャーナリストと共に凶悪組織に戦いを挑むという。  ほかのキャストは不明。脚本は海外ドラマ『アブセンシア ~FBIの疑心~』のマシュー・シラルニック。監督はメル・ギブソン主演の映画『キック・オーバー』のエイドリアン・グランバーグが務める。 引用:https://www.instagram.com/officialslystallone/

  • 筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    <フォト特集>筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    映画

    いつの時代も俳優たちは映画でまばゆい肉体美を披露してきた。今回は、筋肉映画の代表シーンを集めてクイズを出題。あなたは何人わかる?

  • 『クリード チャンプを継ぐ男』続編がクランクイン!(※『クリード チャンプを継ぐ男』場面写真)

    『クリード2』、『ロッキー』の故郷フィラデルフィアで撮影開始

    映画

     大物俳優シルヴェスター・スタローンの出世作『ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード チャンプを継ぐ男』。その続編の撮影がシリーズの本拠地フィラデルフィアで始まったことを、ロッキー役で続投するスタローンがインスタグラムで明かした。@@cutter スタローンは投稿した動画の中で「『クリード2』の初日だ」と宣言。「ロッキー」と書かれた紙がドアに貼ってある控え室用トレーラーをチラ見せして、第2弾のクランクインを報告した。また、キャプションには「昔からよく“まるで昨日のことのようだ”と言うが、本当にそうだね。クリード2の撮影の準備が進んでいて興奮するよ」と綴っている。  ロッキーの盟友アポロ・クリードの息子アドニス(マイケル・B・ジョーダン)が主人公の『クリード』シリーズ。1作目の監督ライアン・クーグラーは製作総指揮を務め、映画『The Land(原題)』で2016年に長編監督デビューしたスティーヴン・ケープル・Jr.がメガホンを取る。脚本はスタローンが執筆。スタローンは当初、メガホンを取る予定だったが、テーマに合わせて若い監督に譲った。  2作目は、『ロッキー4/炎の友情』においてリング上でアポロを死に追いやったイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が登場する。アドニスがドラゴの息子ヴィクトル・ドラゴと対決する可能性が高く、そのヴィクトル役はルーマニア出身のボクサー、フローリアン・ムンテアヌが演じる。  『クリード』続編は現地時間11月21日より全米公開。

  • シルヴェスター・スタローンが『エクスペンダブルズ』第4弾の復活を示唆

    シルヴェスター・スタローン、『エクスペンダブルズ4』の復活を示唆

    映画

     2017年4月に主演を務める俳優シルヴェスター・スタローンが離脱したため、暗礁に乗り上げていたアクション映画『エクスペンダブルズ』第4弾。スタローンによると、第4弾の制作が再開される見通しがついたようだ。@@cutter スタローンは、これまでのシリーズのビジュアルを立て続けに自身のインスタグラムに投稿。リー・クリスマス役のジェイソン・ステイサムとのツーショットで「止められないものがある!間もなく来るぞ!」とコメントし、その後、トール・ロード役のランディ・クートゥアが加わったビジュアルを追加して、「外に出ても安全と思えた矢先に…奴らがカムバックだ!」と続けた。  第4弾復活を決定づけるのは、スタローン演じるバーニー・ロスのビジュアル。「バーニーが戻ってくる! それにクルーと数人の新メンバーも…」と、新たなキャスティングが進んでいることもほのめかした。  第1弾では監督を務めたスタローン。2作目の『エクスペンダブルズ2』はサイモン・ウェストに、3作目の『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』はパトリック・ヒューズに監督の座を譲ったが、製作のアヴィ・ラーナーやヌー・イメージ/ミレニアムフィルムズと、第4弾の監督や脚本の選定、作品の質に関わる問題などで意見が合わず、降板に至ったと伝えられていた。  スタローンの降板を受けて、トレンチ役のアーノルド・シュワルツェネッガーも「スライなしの『エクスペンダブルズ』など、あり得ない。彼なしには絶対に出演しない」とコメントし、第4弾からの離脱を公言していたが、アーノルドも晴れて再出演となるのか。詳細を含む公式発表に期待したい。

  • 『クリード』続編の監督に決まったスティーヴン・ケープル・Jr

    『クリード』続編、スタローンが監督降板 29歳の新人監督を起用

    映画

     俳優シルヴェスター・スタローンの出世作『ロッキー』シリーズのスピンオフとなる『クリード チャンプを継ぐ男』。続編の制作が決まり、スタローンが10月に監督することを発表していたが、新しい世代にバトンを渡すべく監督を降板し、29歳の新進スティーヴン・ケープル・Jrが抜てきされた。@@cutter スタローンは自身のインスタグラムに『クリード チャンプを継ぐ男』シリーズの主人公アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)とロッキー・バルボア(スタローン)のビジュアルを投稿。「アドニス・クリードは彼の世代を反映するキャラクターだ。僕は監督がその世代の者であることが重要だと考えているから、スティーヴン・ケープル・Jrという若くて才能溢れる新鋭が監督を引き受け、共感の持てるストーリーにしてくれることを幸運に思っている…。彼とマイケル・B・ジョーダンが傑作にしてくれるだろう!」と語っている。  続編にはリングの上でアポロを死なせ、ロッキーの宿敵になった『ロッキー4/炎の友情』(86)のドラゴ(ドルフ・ラングレン)が登場するが、スタローンは「大きな試練はさまざまな形で現れる! ところでこれはノリで。ドラゴの息子は新人が演じるよ…」ともコメント。ハッシュタグで米プロレスラーのブロック・レスナーの名前を添えるという意味深な行動に出て、ネットをざわつかせている。  スティーヴン・ケープル・Jr は米経済誌「Forbes」の今年の「30アンダー30」にも選出された新進気鋭の監督だ。短編映画やテレビドラマの監督を務めつつ、2016年に日本未公開の映画『The Land(原題)』で長編監督デビューを果たした。  Varietyによると、撮影は2018年春に始まる予定。スタローンとマイケルの他に、ビアンカ役の女優テッサ・トンプソンが続投するという。現地時間2018年11月21日より全米公開予定。

  • シルヴェスター・スタローンは未成年少女への性的暴行疑惑を完全否定

    シルヴェスター・スタローン、16歳少女に性的暴行疑惑報道 「デマ」と一蹴

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドで堰を切ったように俳優やプロデューサーらのセクハラ・スキャンダルが浮上しているなか、大物俳優シルヴェスター・スタローンが1986年に性的暴行を加えたとして、16歳の少女が警察に被害届を提出していたことが明らかになった。Mail OnlineやBaltimore Post-Examiner紙などの海外メディアが伝えた。@@cutter 当時、40歳のスタローンは米ラスベガスで映画『オーバー・ザ・トップ』の撮影をしており、Mail Onlineが入手した警察の調書によると、少女は同作でスタローンの息子を演じた俳優デヴィッド・メンデンホールを通じてスタローンに会った。初めて会った翌日にスタローンのホテルの部屋に呼ばれたという少女は、スタローンと性行為に及んだ後、当時スタローンのボディーガードをしていたマイク・デ・ルカも加わっての性行為を強要されたと、かなり具体的に話していたという。  少女はスタローンもデ・ルカも既婚者なので、ホテルで起きたことを口外してはいけないとスタローンに脅されたと供述。調書を取られている最中に取り乱し、泣いたりしたが、最終的に恥と恐怖を感じて告訴しない決断に至ったとのことだ。  当時、ラスベガス市警で性犯罪を取り締まっていた元刑事のジョン・サモロヴィッチ(John Samolovitch)氏は、Daily Mailが入手した調書の写しが本物であると確認しているという。  本件に関し、スタローンの代理人のミシェル・ベガ(Michelle Bega)はMail Onlineに対し、「バカげた話で、明らかにデマです。スタローン氏も含めて、本日こうして報道されるまで、こんな話があることを誰も知りませんでした。本件に関してスタローン氏が当局や他の関係者に接触されたことは一度もありません」とコメントし、完全否定した。

  • シルヴェスター・スタローンが『クリード チャンプを継ぐ男』続編で監督(※『クリード チャンプを継ぐ男』場面写真)

    『クリード』続編、シルヴェスター・スタローンが監督を務めることを発表

    映画

     自身の出世作『ロッキー』シリーズ初のスピンオフとなる2015年の映画『クリード チャンプを継ぐ男』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優シルヴェスター・スタローンが、続編の監督を務めることを自身のインスタグラムで発表した。@@cutter スタローンは1作目の主役アドニス・ジョンソンを演じた俳優マイケル・B・ジョーダンとのツーショット写真を投稿。「来年、才能あふれるマイケル・B・ジョーダン主演の『クリード2』で監督と製作を務めることを楽しみにしている…。もう1ラウンドだ!」と綴り、脚本だけでなくメガホンも取ることに決まったと伝えた。  去る9月には続編の撮影が2018年に始まることを示唆していたスタローン。その時点で同作を手がける大手スタジオMGM側は、撮影が始まることを肯定するコメントを出さなかったが、晴れて話がまとまり発表できる段階に来たようだ。  今回のインスタグラムのコメントでは、スタローンがアドニスの良きメンターとしてロッキー役を続投することは明言されていない。続編には『ロッキー4/炎の友情』(86)でロッキーの宿敵だったドルフ・ラングレン演じるドラゴが登場し、彼の息子がアドニスとリングの上で戦うことになるという憶測も出ているが、果たしてどうなるのか。キャストに関する続報にも期待したい。

  • 『クリード チャンプを継ぐ男』続編が始動か(※『クリード チャンプを継ぐ男』場面写真)

    『クリード』続編、2018年撮影をシルヴェスター・スタローンが示唆

    映画

     映画『ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード チャンプを継ぐ男』(15)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた俳優シルヴェスター・スタローンが、同作の続編について自身のインスタグラムで言及。来年2018年に撮影が始まることが予想されるとVarietyが伝えた。@@cutter スタローンは自身のインスタグラムに『クリード チャンプを継ぐ男』から自身が演じるロッキーとマイケル・B・ジョーダン演じる主人公のアドニス・ジョンソンがトレーニングに励んでいるスチール写真を投稿。キャプションには「パワーアップ中!!!2018」と綴り、「#Creed」「#Rocky」といったタグをつけて紹介した。  Varietyが製作の米MGMに問い合わせたところ、同社は「『クリード』の続編に向けて企画開発を続けている段階です」とコメントし、続編について明言することを避けたという。  1作目の脚本は映画『フルートベール駅で』(13)で監督・脚本を務めたライアン・クーグラーと、アーロン・コヴィントンが担当。続編については、スタローンが7月に手書きのノートを写した写真をインスタグラムに投稿し、439ページの手書き原稿から120ページの脚本にまとめたことを明かした。タグには「#drago」と記し、『ロッキー4/炎の友情』(86)でロッキーの宿敵だったドルフ・ラングレン演じるドラゴが登場することを示唆していた。  スタローンが言うように2018年に『クリード』続編で動きがあるのか、続報がまたれるところだ。

  • ジョン・G・アヴィルドセン(左)(1977年日本公開映画『ロッキー』撮影現場にて)

    『ロッキー』『ベスト・キッド』J・アヴィルドセン監督が死去 スタローンらが追悼

    映画

     俳優シルヴェスター・スタローンの出世作『ロッキー』(77)や1980年代の青春スポーツ映画『ベスト・キッド』シリーズの監督として知られるジョン・G・アヴィルドセン監督が現地時間16日、死去した。享年81歳。監督の長男がLos Angeles Times紙に語ったところによると、すい臓ガンを患っていたという。@@cutter アヴィルドセン監督は撮影監督などを経て1970年の映画『ジョー』で長編監督デビュー。その後1977年にメガホンを取ったスタローン脚本・主演の世界的ヒット『ロッキー』で監督を務め、その年のアカデミー賞で監督賞を受賞した。同シリーズでは5作目の『ロッキー5/最後のドラマ』(90)で再びメガホンを握った。  1980年代にはジョン・ベルージとダン・エイクロイドの黄金コンビが主演したコメディ『ネイバーズ』(82)や、いじめられっ子の男子高校生と日系老人がカラテを通じて師弟関係を超えた絆を育む『ベスト・キッド』シリーズなどのヒットを飛ばした。  The Wrapによると、アヴィルドセン監督の訃報を受けてスタローンは「今の私があるのは全てジョー・アヴィルドセン監督のお陰です。彼の指南、情熱、強さ、そして偉大な心があったこそ、あの『ロッキー』が生まれたのです。彼が私の人生は変えました。私には彼に一生かかっても返せない借りがあります。誰がしても我が友ジョン・アヴィルドセンを勝ることはできなかったでしょう。彼が恋しくてなりません」と声明を通じて哀悼の意を表した。  また『ロッキー』シリーズでアポロ役を務めた俳優カール・ウィーザースは「寡黙で寛大な心を持った才能豊かな監督」とアヴィルドセン監督を称えた。  『ベスト・キッド』シリーズ3作で主人公ダニエルを演じた俳優ラルフ・マッチオも声明を発表。「僕は思春期に監督の初期の作品『ロッキー』と『セイブ・ザ・タイガー』に影響を受けた1人です」と当時に思いを馳せ、「彼の指導のお陰で数え切れないほどのマジックがスクリーンで実現しました」とアヴィルドセン監督を称えた。

  • ボリウッドでのリメイクが決まった『ランボー』(82)

    『ランボー』、ボリウッドでリメイク S・スタローンも主演俳優にエール

    映画

     ハリウッドスター、シルヴェスター・スタローンの代表作の一つである『ランボー』シリーズが、インドのボリウッドでリメイクが決まった。インド映画界で頭角を現してきた27歳の肉体派俳優タイガー・シュロフが主演するという。@@cutter Deadlineによると、トム・クルーズ&キャメロン・ディアス共演のアクション『ナイト&デイ』(10)のボリウッド・リメイク『Bang Bang(原題)』でメガホンを取ったシッダールタ・アーナンド(Siddharth Anand)が、監督を務める。  日本劇場未公開の1999年のインド映画『欲望の銃弾』などに出演する俳優ジャッキー・シュロフを父に持つタイガー。ランボーのように格闘技や武術で鍛えた肉体の持ち主で、これまでに出演したアクションロマンス『Heropanthi』などでも全て自身でスタントをこなしたとのことだ。  インド版『ランボー』では、インド軍の精鋭秘密工作隊の最後の生き残りだった主人公が、帰還した故郷で戦いが勃発していたことから、孤独な戦いを繰り広げることになるという。  タイガーはランボーを演じることについて、「彼(スタローン)があのキャラクターを唯一無二のものにした。だから、自分がランボーを演じる時はそれを奪い取るようなことはしたくない。僕達なりの見方でつくっていきたい。模倣するようなことはしたくないんだ」とDeadlineでのインタビューで語っている。  スタローンはインド版『ランボー』の主演がタイガーに決まると、『ロッキー3』の主題歌にかけて「アイ・オブ・ザ・タイガー! 君が作品に全身全霊を注ぐと確信している。決して諦めるな、若者よ!」と、自身のインスタグラムを通じてタイガーにエールを贈った。

  • シルヴェスター・スタローンの愛娘ソフィア&システィーン&スカーレット・スタローン

    S・スタローンの娘の美人3姉妹、パパの携帯からL・ヘムズワースの携帯番号を入手

    セレブ&ゴシップ

     人気ハリウッドスターのシルヴェスター・スタローンの娘で長女のソフィア、次女のシスティーン、そして三女のスカーレット。美人3姉妹としてハリウッドでも注目を集める3人は、パパの携帯のアドレス帳を盗み見て、俳優リアム・ヘムズワースに電話した過去があるという。@@cutter 現在、20歳、18歳、14歳とお年頃の三姉妹は、ゲスト編集者として参加した女性誌「Harper’s Bazaar」で表紙を飾ったばかり。世界的映画スターの父を持ち、有名人の知り合いが大勢いそうだが、携帯のアドレス帳にある一番有名な人物は父親のスタローンであることを、同誌とのインタビューで明かしている。  「小さい時に父の携帯をよく盗み見て、電話番号をゲットしていたわ」とソフィア。誰の番号か尋ねられると、「リアム・ヘムズワース」と答えたという。しかしシスティーンいわく、「彼に電話したけど、電話に出ることはなかったわ」とのこと。リアムが当時、復縁したマイリー・サイラスと付き合っていたかは不明。電話の主が誰か知ってか知らずか、いずれにせよ着信を無視したようだ。  今年1月のゴールデン・グローブ賞ではミス・ゴールデン・グローブを務めた3人。舞台裏ではレオナルド・ディカプリオやライアン・ゴズリング、ライアン・レイノルズといったスターに会って心を踊らせた普通の女子だったそうだ。

  • 主演作『デモリションマン』の利益配当を巡りワーナー・ブラザースとモメているというシルヴェスター・スタローン

    シルヴェスター・スタローン、契約不履行で米ワーナー・ブラザースを提訴か

    セレブ&ゴシップ

     映画『ロッキー』シリーズや『エクスペンダブルズ』シリーズの大物俳優シルヴェスター・スタローンが、1993年の主演作『デモリションマン』を巡り、米ワーナー・ブラザース・エンターテインメントを詐欺と契約不履行で提訴したという。The WrapやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter スタローンは自身の会社ローグ・マーブル・プロダクションズが『デモリショマン』で上がった利益を正当に配当されていないとして、ロサンゼルス高等裁判所に訴えを起こしたとのことだ。  スタローンは『デモリションマン』が1億2500万ドルの利益を出したらその15%、2億万ドルで17.5%、2億5000万ドルを超えればその20%の額を受け取る契約になっていたという。スタローン側の理解だと、作品は少なくとも1億2500万ドル(約136億円)に達しているとのことだが、ワーナー・ブラザース側から何の連絡もなく、2014年に問い合わせたところ、2015年後半に黒字どころか6690万ドル(約72億7900万円)の赤字だと伝えられたという。  スタローン側はワーナー・ブラザース側に赤字だったことを示す詳細を記載した書類の提出を求めたが、届いた書類は1ページで詳細は記載されていなかったと主張しているという。スタローン側は「明らかで意図的な不正行為」があったとし、明確な金額は不明だが補償を求めているとのことだ。

  • 『エクスペンダブルズ』第4弾からスタローンに続きシュワちゃんも離脱か(※『エクスペンダブルズ2』場面写真)

    『エクスペンダブルズ』第4弾、スタローンに続きA・シュワルツェネッガーも離脱か

    映画

     オヤジパワー全開アクション映画の『エクスペンダブルズ』シリーズ。第4弾が制作される予定だったが、作品のキーパーソンで主演を務めるシルヴェスター・スタローンが降板を決めたため、1作目からトレンチ役で出演する俳優アーノルド・シュワルツェネッガーも降板する意向を示しているという。@@cutter 今週に入り、最新作の監督や脚本の選定、作品の質に関わる問題などで、スタローンと制作会社のヌー・イメージ/ミレニアムフィルムズの意見が衝突し、スタローンが第4弾を降板したと伝えられたが、その状況が変わらなければアーノルドも第4弾に出演しないという。  アーノルドはEntertainment Weeklyとのインタビューで、「スライなしの『エクスペンダブルズ』など、あり得ない。彼なしには絶対に出演しない」と、スタローンを愛称で呼び、第4弾からの離脱を示唆した。ただし、アーノルドにとってはスタローンの参加以外に、自身が演じるキャラクターの描かれ方も出演するか否かの決め手になるという。  これまでの脚本にはスタローンも関わっていたが、アーノルドにしてみれば「1作目と2作目は最高だったと思うが、3作目では僕のキャラクターがうまく描かれていたとは思わない。作品の中でもしっくりきていなかった。他の人はそうは思っていないかも知れないがね」と吐露した。『エクスペンダブルズ』シリーズは気に入っており、スタローンには次回作についていい考えがあるはずだが、「僕の役をうまく落とし込んだ脚本ができれば出演するが、そうでなければ出演しない」と断言している。現時点では脚本を見ていないとのことだ。

  • 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』最新ポスター

    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 スタローン出演決定!予告解禁

    映画

     『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のポスターと最新予告が解禁となった。また、劇中での役柄など、詳細は明らかになっていないがシルヴェスター・スタローンの出演が決定し、日本語吹き替えにはささきいさおが担当することがわかった。ささきは「さあ、スタローンがどんな出方をしてくれるのか? 彼のことだからアイデアをたくさん盛り込んで、我々を楽しませてくれると思うよ」と期待を込めている。@@cutter ポスターを見ると、右手にウォークマンを持ち、音楽を聴きながらのキメ顔であらぬ方向に銃を撃つ、ガーディアンズのリーダー:ピーター・クイルが目に入る。ほかにも体長25cmの“木”ベビー・グルートや大きな銃をぶっ放す毒舌アライグマのロケットなど、個性的なガーディアンズたちの魅力がさく裂している。  予告では、ガーディアンズのメンバーに対して“愚かなもの達を正す”と高圧的に迫る全身金色の女性が冒頭に登場する。しかし、相変わらずのガーディアンズたち。ラストには、カート・ラッセル演じる謎の人物エゴがピーターに「お前の父だ」と告げる衝撃のシーンが待っている。まるで、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』でダース・ベイダーがルーク投げかけた衝撃的告白のようだが、『ガーディアンズ』にも驚きの展開があるのかもしれない。  映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日より全国ロードショー。

  • 『ロッキー』S・スタローン、“アポロ”と共にゴールデン・グローブ賞授賞式に登場 ※写真は2015年イベント時

    『ロッキー』S・スタローン、“アポロ”と共にゴールデン・グローブ賞授賞式に登場

    セレブ&ゴシップ

     『ロッキー』シリーズのシルヴェスター・スタローンが現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスで開催された第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式に出席。同作でロッキーの永遠のライバルであったアポロ役を演じたカール・ウェザースとスタローンがプレゼンターとして並んで登場し会場からは歓声が沸いた。@@cutter People.comによると、1976年に公開した『ロッキー』で、アポロ・クリードとして、スタローン演じるロッキー・バルボアと激闘を繰り広げたウェザースがステージに登場すると、「40年経ったとは信じがたいね」とコメント。一方のスタローンは「僕が脚本を書いたことを踏まえれば、あの戦いで君を勝たせてあげたことが信じられないよ」と返して笑いを誘った。  その後二人は、式のクライマックスを飾る<映画の部>ドラマ部門の作品賞受賞作として、ドラッグ、いじめ、父親の不在など、たくさんの傷を負いながらも強く生きる少年の姿を描く『ムーンライト』を発表。ちなみに『ロッキー』は、同賞を40年前に受賞している。  また、スタローンは2015年に公開された、アポロの息子とロッキーの師弟関係を描いた『クリード チャンプを継ぐ男』で、第73回ゴールデングローブ賞の助演男優賞を受賞。同役では、第88回アカデミー賞の助演男優賞にもノミネートされた。

  • S・スタローン愛娘・美人3姉妹が“チャーリーズ・エンジェル”ポーズ ※「シルヴェスター・スタローン」インスタグラム

    S・スタローン愛娘・美人3姉妹、GG賞ホストと“チャーリーズ・エンジェル”ポーズ

    セレブ&ゴシップ

     第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式でプレゼンターのアシスタントなどを務めるミス・ゴールデン・グローブに選出されたシルヴェスター・スタローンの愛娘ソフィア、システィーン、スカーレット。ホストを務めるジミー・ファロンと共に、映画『チャーリーズ・エンジェル』の美人探偵3人組のキメポーズを披露した。@@cutter 日本時間9日に開催される第74回ゴールデン・グローブ賞。会場の準備が着々と進み、JustJaredによると現地時間4日に授賞式の会場となるビバリー・ヒルトン・ホテルにジミーとスタローン美人3姉妹が登場したという。  スタローン姉妹はレッドカーペットを敷く手伝いをする前に、集まった報道陣の前で映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズでお馴染みとなったエンジェル・ポーズを披露。手を合わせて拳銃に見立て、チャーリー役のジミーと共にポーズを決めた。  長女のソフィアは自身のインスタグラムにその時の写真を転載し、「日曜日に来るわよ」というキャプションと、「#jimmysangels(ジミーズ・エンジェル)」というハッシュタグを添えた。  昨年のゴールデン・グローブ賞で助演男優賞を受賞したスタローンは今年、プレゼンターを務める予定になっており、ステージでは親子4人の姿が揃うことに期待したい。 引用:https://www.instagram.com/officialslystallone/

  • 米兵の体験談の映画化に監督&出演で参加するというシルヴェスター・スタローン

    シルヴェスター・スタローン、帰還兵の体験を描く映画で監督&出演

    映画

     映画『ロッキー』シリーズや『エクスペンダブルズ』シリーズの大物俳優シルヴェスター・スタローンが、実在の米兵トラヴィス・ミルズのベストセラー回顧録『Tough as They Come(原題)』の映画化で監督を務めると共に、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)の俳優アダム・ドライバーと共演するという。@@cutter 『Tough as They Come(原題)』は戦場で大怪我を負った米陸軍二等軍曹のトラヴィス・ミルズの体験を描く。トラヴィスは戦場での怪我による四肢切断で生存することができた5人の兵士の1人だったとのこと。映画は苦悩するミルズと彼を支え続けた義理の父親との関係を中心に描くという。  アダムがトラヴィスを、スタローンが義理の父親クレッグ・バックを演じるとのことだ。まだ決定ではないが、フォックスのもとで映画化が進むことになりそうだ。  2016年12月に米次期トランプ政権の閣僚入りを断ったと伝えられたスタローン。芸術振興よりも復員兵士達への支援に貢献したいというのが断った理由だったとのことだが、『Tough as They Come(原題)』がスタローンの思いを形にする1作品になりそうだ。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access