百田夏菜子 関連記事

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングにて

    米倉涼子、『アベンジャーズ』完結編に「さみしい」としみじみ

    映画

     女優の米倉涼子が25日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングイベントに出席。世界中で驚異的な人気を誇る『アベンジャーズ』シリーズが完結編を迎えることに「吹き替えを7年間もやらせていただいたので寂しいですね」としみじみ語っていた。@@cutter 本作は、最凶最悪の敵“サノス”によって人類の半分および、アベンジャーズも多くの仲間を失ってしまった世界を舞台に、残されたアベンジャーズが、世界を救うためにサノスに再び立ち向かう姿を描く。この日は、米倉のほか、加藤浩次、竹中直人、内田有紀、山寺宏一、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子という過去に『アベンジャーズ』シリーズで吹き替えを務めたキャストたちも登壇した。    米倉は、ブラック・ウィドウ役の吹き替えとして『アベンジャーズ』に参加してからの7年を振り返ると「この作品に携わらせていただいたおかげで、たくさんのマーベル作品を熟知することができました」と感謝。さらに吹き替えで参加したものの、自分のシーン以外の台本もなく、全貌がつかめていないことを明かすと「私も観たいんです。みなさんがうらやましい」と、この日最速で映画を鑑賞する観客に向かって羨望のまなざしを向けていた。    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に出演するアライグマ、ロケットの声を担当した加藤は「まさかロケットが『アベンジャーズ』に参加するとは思っていなかった」と意外だったことを明かすと「僕みたいなチンピラ上がりの司会者が、ディズニーさんと仕事ができると思っていませんでした。だってアイドルの頭を蹴って1万人から殺害予告されたり、ジャイアントスイングしていた男がですよ」と独特の言い回しで喜びを口にしていた。    そんな加藤の発言に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスター・ロード役の山寺は「まさかスター・ロードが消えて、アライグマが残るとは……」と前作『インフィニティ・ウォー』の結末に驚きを見せつつも「でも今作で完結ということですから、これを観ないと平成は終われないですよね」と客席に呼び掛けると、ファンからは大歓声が上がっていた。

  • (左から)読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』完成披露試写会・トークイベントに登場した百田夏菜子、土屋太鳳

    土屋太鳳、ももクロ・百田夏菜子の存在に感謝「本当に心強かった」

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が、ももいろクローバーZの百田夏菜子と共に19日、都内で開催された読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ ~時を駆けるふたりの歌~』完成披露試写会に登壇。土屋は撮影中、百田の存在が心強かったといい、「心より感謝しています」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は、1970年代に放送されていた読売テレビ制作の歌唱オーディション番組『全日本歌謡選手権』を勝ち抜いて、歌手デビューを目指す少女2人の物語。イベントには、共演した向井理と佐々部清監督も出席した。  土屋は佐々部組で演じることで、今までとは違う役との向き合い方ができたそう。「今までは自分を消し去って役を生きようとしてたけど、今回演じるつばさはつばさの中に私がいて、私自身が生きていいんだよって言われてる気がして。あと何年か後に、あの時が変化だったんだと思うような時間でした」としみじみ。  また、つばさを導いてくれる存在を演じた向井と矢田亜希子については「デートはここがいいよとか、横浜のおすすめの場所を教えてくれて。大人な話ができて、すごく楽しかったです」と撮影を振り返る。  そんな中、百田とはすごく仲が良くなったといい、百田も「私は同世代の女優さんと過ごすことが普段ないのですごく新鮮だし、大切な時間だった」と明かし、「太鳳ちゃんは普段から感謝をストレートに伝えてくれる。一緒に出てないシーンの時も連絡をとっていて、ずっと気持ちが通じ合っていた感じでした」と満面の笑み。  そんな土屋と百田について、向井は「年の離れた妹のように見守っていました」と言及。佐々部監督も「本番って言うまでずっとしゃべってた。何回か“うるせー”という瞬間もあったけど、親密感が画に出ると思ったので、我慢してました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  劇中では、土屋と百田が70年代風の歌と踊りを披露しているが、振りはアイドル活動をする百田を中心に2人で話し合いながら決めたという。土屋は「夏菜子ちゃんは隣にいて、曲が流れただけでスイッチが入る。改めて尊敬しました」と賛辞の言葉を贈っていた。  読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ ~時を駆けるふたりの歌~』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2月22日21時放送。

  • 『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』に出演する向井理

    向井理、SPドラマで元歌手の“ちょい悪男”に 劇中で歌声も披露

    エンタメ

     俳優の向井理が、春に放送のスペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』(読売テレビ系)に、元歌手のちょい悪男・津島浩一郎役で出演することが決定。劇中では歌声を披露する。@@cutter 本作は、歌手を夢見る小沢翼(土屋太鳳)と、大空つばさ(ももいろクローバーZ/百田夏菜子)が主人公。この2人の少女が、タイムスリップして出会い、共に1970年代に放送されていたオーディション番組「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き、レコードデビューを目指す姿を描く。  今回、向井演じる津島は、元歌手らしく、翼とつばさの歌の才能に気づき、ふたりの運命を変える重要な役どころ。向井は、「歌が得意ではないので、少し不安はありました」というものの、「難しい役柄だと思いますが、その作品の中に生きている人たちを、汚い部分も含め、人間くさく表現できればと思います」と意欲を見せる。  向井が歌手役にちなんで、本格的なレコーディングスタジオでレコーディングしたのは初めてだそうで、「僕が歌った歌は、70年代中盤の歌謡曲を意識したオリジナルの曲で、ムード歌謡というジャンルになります」と説明。「当時の方が歌っている映像などをみて、石原裕次郎さんっぽくなのかな、グループサウンズさんっぽくなのかな、とか、いただいた曲を聴いて、自分なりに考え、レコーディングに挑みました」と研究したことも明かした。  そして、「ドラマで描かれる1970年代は歌謡曲が一番盛り上がった時代だと思います。全日本歌謡選手権をご覧になっていた方は、当時のことを思い出して懐かしく見ていただきたいですし、若い方は、あんな時代があったんだと、逆に新鮮に見えて面白いと思います。家族みんなでみられる、歌のエンターテイメントになっているので、知っている曲があったら、一緒に歌いながら、見てほしいです」と歌手役らしくアピールした。  読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』は、春放送。

  • 読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』放送決定

    土屋太鳳&百田夏菜子、70年代の名曲を熱唱 SPドラマ『約束のステージ』放送決定

    エンタメ

     女優の土屋太鳳と、ももいろクローバーZの百田夏菜子が、2019年春放送のスペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』で共演することが決定。主演の土屋は本作について「ずっと音楽からパワーをもらってきた側の人間として、音楽への感謝や尊敬を持っているからこそできる表現を心がけたいです」と語っている。@@cutter 本作は、1970年代に放送され、五木ひろしや八代亜紀、天童よしみらを輩出した読売テレビ制作の本格オーディション番組『全日本歌謡選手権』をモチーフに、歌手を夢見るヒロインの奮闘と成長を描くヒューマンドラマ。人々に夢と希望を与えた1970年代のヒット曲の数々や懐かしい昭和の風景が劇中の物語を彩っていく。  2019年、東北の港町で歌手を目指しながらもその夢を諦めかけていた翼(土屋)は、1975年の東京にタイムスリップしてしまう。そんな翼を救ったのは、歌手になるために上京してきたというつばさ(百田)だった。名前も年齢も、抱く夢も同じで、運命的に出会った2人。落ちぶれた元歌手の男に騙されそうになるものの、2人の純粋さが、彼の心に歌への情熱をよみがえらせる。彼の協力を得てユニットを組んだ翼とつばさは、デビューを目指して「全日本歌謡選手権」に出場するが…。  東北の港町で母が営む食堂を手伝う翼を演じる土屋は「どんどん心が開いて解き放たれていく翼の姿を、歌を通して伝えていきたいです」とコメント。一方、1970年代に歌手になるため家出をしたつばさを演じる百田は「最初に脚本を読んだ時は「やばい、歌の上手い役をやるんだ!」と思いました(笑)」と語ると、続けて「偉大な先輩方が生き抜いてきた1970年代の歌をこのドラマで歌えるのはありがたいことで、より頑張らないといけないなと思っています」と意気込みを明かした。  読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』は、2019年春放送。

  • ドラマ『プラスティック・スマイル』出演者集合ショット。左から片山萌美、百田夏菜子、青柳翔、武田真治

    ももクロ・百田夏菜子、地元静岡制作ドラマで初主演「穏やかな気持ち」

    エンタメ

     ももいろクローバーZの百田夏菜子が主演を務めるドラマ『プラスティック・スマイル』(NHK‐BSプレミアム/11月21日21時)の取材会が13日、静岡で行われた。静岡県出身の百田は本作について「オール静岡ロケなので静岡出身の私としてはすごく穏やかな気持ちでずっと撮影させて頂いています」と語っている。@@cutter 本作は、NHK静岡放送局が初めて制作する地域発ドラマ。静岡が全国一の出荷額を誇る“模型・プラモデル”や“コスプレ”での地域おこしをモチーフに、ヒロインが自らの仕事や人生と向き合い、成長を遂げていく姿を描いていく。ヒロインをこの作品がドラマ初主演となる百田が演じ、劇団EXILEの青柳翔がヒロインの先輩に扮する。  プラモデルメーカー・島田模型に勤務する林田紬(百田)は、仕事と趣味のコスプレを両立させる25歳。ある日、紬は社長から「働き方改革」推進を命じられる。ところが紬は、残業で徹夜もいとわない先輩・翔と新製品開発チームを組むことに。趣味を仕事にしない紬と、趣味を仕事にした翔は、正面からぶつかり合う。  百田は自身の役柄について「過去にトラウマがある役で、仕事も趣味もすごくきっちりやる、真面目でまっすぐな女の子です。ココスプレでもなんでもまっすぐするので、最初台本を読んだ時に、どうやって演じたらいいかな、と少し不安に思ったんですが、青柳さんと台本読み合わせをしたときに、紬という女の子のことが、すっと自分の中で分かってきて、自分でも迷いなく演じられるようになりました」と告白。  一方の青柳は「僕だけがいるときと百田さんが現場いる時では、スタッフさんの笑顔の数が明らかに違いますね(笑)」とコメント。さらに「昼食で、つい全国チェーン店のハンバーグ屋さんに行ってしまったのですが、地元で有名なハンバーグ屋さんがあるそうで、百田さんから『何でそっちに行っちゃったの!?』と突っ込まれてしまいました(笑)」と撮影中のエピソードも明かした。  なお、劇中で主人公の紬が愛する人気漫画『リエゾン・ディアーヴォロ』のキャラクターデザインを桂正和が、劇中漫画を榊原瑞紀が手がける。  ドラマ『プラスティック・スマイル』はNHK‐BSプレミアムにて11月21日21時より放送。

  • 『ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four ~in 桃響導夢~』東京ドーム公演Day2より

    ももクロ、東京ドームで10周年を祝福 初のミュージカル挑戦も発表

    エンタメ

     ももいろクローバーZが、5月22日・23日に『ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four ~in 桃響導夢~』を東京ドームで開催。公演二日目の23日には、今後の活動に関する情報解禁が行われ、メンバーの百田夏菜子はファンに向けて「お前ら全員ついてこい!」と宣言した。@@cutter 今年でグループ結成10周年を迎えたももクロの雄姿を見ようと、23日は46034人のファンが会場に集結。荘厳なBGMの中、メンバーが登場し、一曲目の『Z伝説~ファンファーレは止まらない~』で力強く新体制の幕開けを告げると、その後は『マホロバケーション』『BIONIC CHERRY』『ザ・ゴールデン・ヒストリー』と人気曲を畳みかけファンを熱狂させた。  そして『ココ☆ナツ』が始まるとセンターステージが浮き上がり、メンバーがアリーナを縦断するように移動。ステージの真反対に到着するとトロッコに乗り込み、歌いながら外周のファンにも笑顔を届けた。ライブ中にはプロレスラーの蝶野正洋率いるTEAM2000の乱入もありつつ、『全力少女』『労働讃歌』などを披露した。  その後、会場に松崎しげるが登場。9月24日から2週間、千葉県・舞浜アンフィシアターで、ももクロの初主演ミュージカル『ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?』が上演され、『幕が上がる』でタッグを組んだ本広克行が演出を手掛けることがサプライズ発表された。  最後のMCで百田は「まだ4人でできることはたくさんあるな。やりたいことはたくさんあるな。ももクロだから、みんなとだから、できることをやっていきたい。もっとたくさんの景色を見られるように、歩いていきたい」と語り、「お前ら全員ついてこい!」と大舞台を締めくくった。  さらに終演後、会場内の大型ビジョンで、2019年5月17日にセルフタイトルとなる5thアルバム『MOMOIRO CLOVER Z』をリリースすることも発表された。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ジャパンプレミアにて

    米倉涼子『アベンジャーズ』最新作の魅力は「究極的、最終的に結束力」

    映画

     女優の米倉涼子が24日、都内にて行われた映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えを担当した米倉は、本作の“ガチでスゴいポイント”は「究極的、最終的に結束力だと思う」と魅力を語った。@@cutter 本作は、マーベルが手掛ける人気ヒーローアクション映画シリーズ最新作。究極の力を秘めた石「インフィニティ・ストーン」を狙う最凶最悪の敵「サノス」に、最強のヒーローチーム「アベンジャーズ」が立ち向かう姿を描く。  今回のジャパンプレミアには米倉のほか、山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が出席した。  米倉がクールな美人エージェントのブラック・ウィドウを演じるのは本作で5本目。今回アベンジャーズは最凶の敵を迎えるが「今までも、アベンジャーズは地球を守ってきましたが、今回は集まるべくして集まった最強のメンバー。ぜひ安心して観てほしい」とアピール。さらに、本作の“ガチでスゴいポイント”を問われて「究極的、最終的に結束力だと思う」と述べた。  ピーター・クイル役の山寺や毒舌凶暴アライグマ・ロケット役の加藤、グルート役の遠藤らは今回、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとして戦いに参戦。山寺が「仲間として迎え入れてくださってうれしい」と言えば、加藤は「我々だけ銀河と言うだけあって、(三人全員が)シルバーのスーツで合わせてます。それを知らないで見たら、ただのオッサンのコーラスグループみたい」と言って会場の笑いを誘った。  また本作の見どころに関して、山寺は「やはりスケール感がスゴい。これ以上のスケールの映画があったのか、というくらいあらゆる面においてスケールがデカい。サノスという敵もこのスケールも素晴らしい」と絶賛。加藤は「アベンジャーズ軍団とガーディアンズ軍団が組んでいるところの若干の違和感。噛み合わない感じが相当面白い。そこも見どころ」と話した。  フォトセッションでは、山寺と加藤が、遠藤とともにコーラスグループさながらに優雅に手を上げ、報道陣を笑わせていた。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日より全国公開。

  • 地元・静岡発地域ドラマに主演する百田夏菜子

    ももクロ・百田夏菜子、地元静岡発ドラマに主演 コスプレ好き会社員に

    エンタメ

     ももいろクローバーZの百田夏菜子が、地元の静岡を舞台とするタイトル未定の“青春お仕事ドラマ”で主演を務めることが発表された。百田は「念願のドラマ初主演、しかも私の地元、大好きな静岡県が舞台ということで、本当に嬉しく思っています」と心境を明かしている。@@cutter 本作は、NHK静岡放送局が制作する静岡発の地域ドラマ。劇中では、全国一の出荷額を誇る「模型・プラモデル」や「コスプレ」での地域おこしを題材に、静岡市内のプラモデルメーカー総務課勤務の主人公・林田紬(百田)が、自らの仕事や人生と向き合い、成長していく姿を描く。  百田は「このたび、NHK静岡が制作する地域ドラマの主役を務めさせていただくことになりました。念願のドラマ初主演、しかも私の地元、大好きな静岡県が舞台ということで、本当に嬉しく思っています」と喜びのコメント。「こうしてさまざまな形で静岡県をみなさんと一緒に盛り上げることができるというのは、私としても本当に嬉しいことだと思います。ぜひみなさん、楽しみにしていてください!」と意気込みを語っている。  一方、脚本を手掛ける黒沢久子は「清水港から臨む富士山と、触れ合う街の人たちの優しさに惹かれ、静岡に滞在して、この脚本を書くことにしました」と明かし、「居心地のいい、歩き心地のいい静岡の魅力と、静岡県が生んだアイドル百田さんの魅力を存分に伝えられるドラマに出来ればと思っております!」とメッセージを寄せた。  百田夏菜子が主演を務める静岡発地域ドラマは、2018年秋にNHK BSプレミアムにて放送予定。

  • 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』公開記念舞台挨拶に登壇した百田夏菜子、野原しんのすけ、関根勤

    関根勤、娘・麻里にケツケツダンス伝授「しんちゃんのように育てた」

    アニメ・コミック

     関根勤とももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)が14日都内で、ゲスト声優・主題歌・挿入歌を担当した『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の公開記念舞台挨拶に登場。関根は、娘でタレントの関根麻里の幼少時にケツケツダンスを伝授したと語り、「しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑った。@@cutter 同作は、アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版シリーズ第26作目。春日部の中華街「アイヤータウン」で流行する「ブラックパンダラーメン」を食べた人々が凶暴化してパニックに。春日部のピンチにしんのすけたちが立ち向かう。  高城は「みさえさんと私のお母さんは骨格が似てる。声も似てるし、喋り方のトーンもそっくり」と言い、得意だというしんちゃんの声マネでみさえと野原一家を再現。会場を盛り上げた。  関根はそんな二人のやり取りを見て、娘の麻里の幼少時は「ひろしとしんちゃん(のような関係)だった」と述懐。「(麻里は)お尻出してケツケツダンスをやっていた。しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑い、現在は孫にもケツケツダンスを伝授していると明かした。  また、本作のやみつきになる「ブラックパンダラーメン」にちなんで、キャストそれぞれが“やみつきになっているもの”をイラストで紹介。高城は「リップ集めにハマっている。普段から10本くらい持ち歩いている。リップを塗ることがやみつきでやめられない。今日も赤リップを爆盛りしている」と話した。  イヤリングにハマっていると回答した百田は、イラストが「もうちょっと中に入っていたらホクロに見える」と関根にツッコまれると「ほくろフェチなんですよ」と告白。「人のホクロも好きだし、自分でも新しいホクロとかできると…」と語っていると、しんちゃんから「オラにホクロがないかちょっと…!」と服をめくって迫られ、照れ笑いを浮かべていた。  今回の舞台挨拶にはももいろクローバーZや関根、高橋渉監督のほか、矢島晶子、ならはしみき、森川智之が出席した。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、全国公開中。

  • 百田夏菜子、映画『ブラックパンサー』吹替版完成披露試写会に登壇

    ももクロ・百田夏菜子、リーダーに必要なことは「一旦待つ」 持論を明かす

    映画

     ももいろクローバーZの百田夏菜子が19日、都内にて行われた映画『ブラックパンサー』の吹替版完成披露試写会に登壇した。本作で、主人公ティ・チャラの妹でありワカンダNo.1の天才科学者・シュリの声優を務め、“ももクロ”のリーダーでもある百田は、舞台挨拶中、映画の内容にちなみ「リーダーに必要な心得」を問われると「一旦待つ」と回答。その心とは…。@@cutter この「一旦待つ」という心得について「たとえばお弁当を選ぶときとか、4つあるけどどれがいい? というときに、一旦待つことがグループを上手くやっていく秘訣です」と話し、笑いを誘った百田。だが「グループで話し合いのときに私1人がベラベラ話すよりも、まず一旦みんなの声を聞いたりだとか、取材のときも、リーダーとして私が答えるべきところ以外は一呼吸おいて、誰か話し始めるかを待つ。それでやばいと思ったら自分が話すようにします」と、メンバーの意見や持ち味を引き出す、独自のリーダー哲学を垣間見せていた。  そして本作を観て、「主人公のブラックパンサーはみんなの意見を聞こうとしている。そういうところを見て、間違ってなかったんだなと思いました」と微笑んだ。  百田はアニメ吹き替えの経験はあるが、実写声優は今回が初体験。「もとの女優さんがいらっしゃる中での吹き替えだったので、役者さんにどれだけ近づけて、どれだけテンションを合わせられるかが大事だと思ったんですけど、でも近づきすぎても合わなくなってしまったり、シュリの天真爛漫さがなくなってしまったりするんだなということを、演りながら学ばせていただきました」と振り返った。  シュリを演じているレティーシャ・ライトとは一歳違いということで「お会いできたら話が盛り上がりそうだなと勝手に思っています」と微笑んだ。また舞台挨拶には特別ゲストとして藤岡弘、も登壇した。  マーベル・スタジオ最新作の『ブラックパンサー』は、“国王”と“ヒーロー”、2つの顔を持つマーベル史上最もクールでミステリアスな 新ヒーローが登場。マーベル作品としては異色の重厚な人間ドラマが描かれることで、公開前から話題となっている。  映画『ブラックパンサー』は3月1日より全国公開。

  • 映画『ブラックパンサー』で声優に挑戦する百田夏菜子

    ももクロ・百田夏菜子、『ブラックパンサー』吹き替えで妹役に抜てき

    映画

     マーベル・スタジオ最新作 『ブラックパンサー』の日本語吹き替え版で、ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子が声優として出演することが発表された。百田は主人公ティ・チャラの妹であり、ストーリーの舞台となる超文明国家ワカンダ王国でナンバーワンの天才科学者シュリ役を務める。@@cutter 本作は、ワカンダ国王で、かつ漆黒のヒーロー・ブラックパンサーという2つの顔を持つ男・ティ・チャラが、祖国の秘密である世界を破壊するパワーを秘めた鉱石“ヴィブラニウム”を守るという重責に苦悩しながらも立ち向かっていく姿を描いたアクション・エンターテインメント作品。  百田が演じるティ・チャラの妹シュリは、ブラックパンサーのスーツなど、劇中に登場する数々の最新ガジェットの開発者。今回の抜てきに百田は「たくさんのファンがいらっしゃる作品に今回から初参加するプレッシャーもありました。でも素直に嬉しい! やりたい!と思いました。シュリという女の子になりきれるよう頑張りましたので、私の声が届いたら嬉しいな」と喜びを語る。  一方「国王」「ブラックパンサー」という2つの大きな使命をもった主人公に対して「私自身も、突然ももいろクローバーZのリーダーになるように言われたので、主人公の気持ちがわかります。私は、メンバーをはじめ、たくさんの人に助けられながらやってきたので、きっとティ・チャラも周りの人に助けられて、成長するのだと思います」と、グループでの活動と重ね合わせ、作品に深く共感したようだ。  百田は2月5日に行われる『ブラックパンサー』韓国プレミアにも参加することが決定。初めての海外レッドカーペットに対して「今からドキドキしています!これまではレッドカーペットの様子をみる側だった憧れの場所。自分が歩いているのは想像できないけれど、その場を楽しみたいと思います」と希望に胸を膨らませている。  映画『ブラックパンサー』は3月1日より全国公開。

  • 『ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~』ライブ前に囲み会に出席したももいろクローバーZ

    ももクロ・有安の卒業に百田夏菜子が心配 「まめなメンバーが不在になる」

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     ももいろクローバーZのライブ『ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~』が21日、千葉・幕張メッセで行われ、15日に公式サイトと自身のブログにより本公演で卒業を発表した有安杏果が、メンバーとともにライブ前に囲み会見で現在の心境などを語った。@@cutter これまでアイドルと大学生という二束のわらじを履いてきた有安は「もともと普通の女の子の感覚を持っていたいと思って、大学に行っていた」とその理由を語りながら「これからの自分の人生について、もっと成長して自立したいと考えたときに、周りの子達も就職し新しいスタートを切って頑張っているのを見て、ちょうど大学の卒業と重なり(ももクロの)卒業という選択肢が浮かんだ」と今回卒業を選択した経緯を明かす。  大学では写真学科を専攻していたが、プロのカメラマンの道は考えていないと語りつつ「写真は好きなので、普通に町で写真を撮っているのを見かけられることはあるかもしれないですね」と写真は続けていきたい様子。また現在の心境については「もう8年間、本当にやりきったので後悔はなく、今はスッキリしています」と語った。  一方で百田夏菜子は、有安がこれまで振り付けのフォーメーションなどを細かくメモするなど、メンバーの中でも非常にまめな性格であったことを明かしながら「(ほかのメンバーに)ちょっと見当たらないね。有安さんは誕生日のメールも、0時00分にくれていたんです。そんな人がほかにいないから、心配…」などと語ると、有安は「アラームを設定して、時間になる2分前に送る準備をしていたんです」とさらにまめな知られざるエピソードを明かす。4人はビックリしながら「見習わなきゃ…」と改めて有安の存在を実感した様子。  また、そんな有安に対しメンバーの玉井詩織、高城れに、佐々木彩夏は寂しさも見せながら、現在有安が悔いなしと語っていることを受け入れ、4人による新たな始まりへの決意とともに、この日の5人による最後のライブに対して全力を傾けることを誓っていた。  ライブには、有安の卒業を見守りに3万人を超えるモノノフが集結。卒業セレモニーでは、「本当に辛い時、手を握ってくれた」(高城)、「8年間隣で一緒にいてくれてありがとう」(佐々木)、「ネットサーフィンしなくても、ももクロの名前が目に入るように頑張るね」(玉井)、「本当は10周年は5人で迎えたかった。でも新しい道で、お互い見つけた夢を叶えられたら良いと思います。ありがとう!」(百田)と、4人は涙を浮かべながら、一人一人有安へメッセージを送り、有安へ向けた新曲「新しい青空へ」を披露。  有安は、「何よりいつでもどんな時でも優しく、熱く、応援してくれたファンのみんながいたからこの8年間やってこれました。本当に8年間ありがとうございました」と会場のファンへ感謝を伝え、ももクロとしての活動に終止符を打った。  有安がステージが去った後、「愛のメモリー」の楽曲とともに松崎しげるが登場。楽曲を歌いあげながら、5月23日に東京ドームで結成10周年のアニバーサリーライブを開催することを発表すると、ファンからは4名での活動に向けて大きなエールが送られた。

  • 深田恭子、真木よう子、二階堂ふみ、広瀬アリス、2018年「年女」の注目女優陣

    深田恭子、真木よう子、二階堂ふみ、広瀬アリスまで 2018年「年女」の注目女優陣

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     新年、初詣などに出かけるときに自然と気になる「干支」、そして「年男・年女」。2018年は戌年。戌年の人は「他人との関わり方に長けており、細かな気配りができるので、リーダーとして引っ張って行く力強さを併せ持っている」という説もある。そこで、より一層の活躍が期待されるであろう、年女の女性芸能人たちをずらっと並べてみた。@@cutter 染谷将太と共演した『ヒミズ』で一躍注目された二階堂ふみは、今や若き実力派女優の筆頭と言え、今年24歳に。2017年4月期には『フランケンシュタインの恋』で綾野剛と初共演し、「怪物」と恋に落ちるヒロインを可憐に演じた。そんな演技で見せる真摯な顔とのギャップ、あけすけな表情をバラエティ番組で見せることも厭わず、『ぐるぐるナインティナイン』の人気長寿企画『ゴチになります!』のレギュラーとしても、お茶の間をにぎわせた。今年は、大河ドラマ『西郷どん』の出演をはじめ、佐藤信介監督の新作『いぬやしき』のヒロイン、さらには岡崎京子の同名原作を映画化した『リバーズ・エッジ』に吉沢亮とW主演するなど、女優としての魅力がさらに開眼しそうだ。  美人姉妹のすず・アリスとして、2017年も人気を誇った広瀬姉妹。姉・広瀬アリスは24歳を迎える戌年生まれだ。はっきりとした目鼻立ちの圧倒的な美しさから、凛とした性格を想像しがちだが、実は庶民派で飾らない一面を持ち、一度取材をすると記者は彼女の虜になってしまうほど。女優業も順風満帆で、現在出演中の連続テレビ小説『わろてんか』では主人公・てんの恋敵として鼻っ柱の強い女芸人を熱演。2017年は日本生まれのハリウッド大作『パワーレンジャー』で、ピンクレンジャーの日本語吹替えを堂々と務めるなど、新たな領域でも才能を見せた。2018年は、どんな顔を見せてくれるのだろうか。期待が募る。  同じ24歳組には、『トットちゃん!』で黒柳徹子役に大抜擢された清野菜名や、「ぱるる」の愛称で親しまれている島崎遥香も名を連ねる。さらに、AKB48を年末に卒業した渡辺麻友、ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子など、多彩な顔を持つタレントがそろい踏みしているのが戌年・24歳組の印象だろうか。@@separator 美容誌『VOCE』による「最も美しい顔2017」に選出され、昨年末には通算19冊目の写真集『palpito』も発売、女盛りの36歳を迎える年女は、深田恭子。10代から20代にかけては男性人気に支えられた印象だが、20代後半から現在にかけては「憧れの顔&ボディ」として女性からの支持もうなぎのぼりとなり、人気を不動のものにした。女優業にもしっかりと励み、2017年は『ダメな私に恋してください』、『下剋上受験』、『ハロー張りネズミ』と3クールもドラマに出演!多忙を極める中、2018年も引き続きドラマ『隣の家族は青く見える』で松山ケンイチとW主演を飾る。こうして、テレビ越しに深キョンに会えるのだから、我々も幸せ者かもしれない。  同じく36歳組だが、深田とは真逆に位置するクールビューティサイドに君臨しているのは真木よう子。戌年は「気になることがあると突っ走り、じっとしていられない」性格もあるそうだが、2017年ゴシップ面が目立った真木は、その性質ゆえだったのかもしれない。が、『彼女がその名を知らない鳥たち』で蒼井優に数々の主演女優賞をもたらした白石和彌監督による2018年の最新作『孤狼の血』で、役所広司や松坂桃李、江口洋介など並み居る俳優たちの中で光る演技を披露し、早くもマスコミ関係者から賛辞の声が出ている。2018年の真木は、本業の女優で、その才を見せつけてくれるはずだ。そのほか、吹石一恵、吉井怜、加藤あいなど美人女優ばかりの36歳組。プライベートを大事にしている彼女たちだが、今年こそ表舞台で躍動する姿も拝みたいものだ。(文:赤山恭子)

  • 芳根京子、“キアリス仲間”ももクロ百田夏菜子と久々に再会 ※写真提供:アメブロ

    芳根京子、“キアリス仲間”ももクロ百田夏菜子と久々に再会

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     女優の芳根京子が、9日に自身のブログを更新。NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で共演していた百田夏菜子との2ショットを公開し、ファンからは「なんかずいぶん懐かしい感じがしますね!」などのコメントが寄せられている。@@cutter 神戸を舞台とした『べっぴんさん』は、亡き母の思いを受け継いで刺繍に打ち込み、子ども服作りにまい進するヒロイン・坂東すみれの人生を描いた作品。百田は、すみれの中学時代の同級生で、成長したすみれが立ち上げた子供服メーカー「キアリス」で共に働く小澤(多田)良子を演じていた。  芳根は「あら、良子ちゃん そのお洋服、良子ちゃんが作ったの?へへ。笑久しぶりに会えました。『リ』と『ス』あ、キアリスのね。」と同ドラマでの役名で呼び、百田との笑顔の2ショットを公開。また、「放送が終わって3ヶ月以上経つのに まだ『べっぴんさん見てました』って声かけていただきます。嬉しい」と作品への想いも綴っている。  さらに「いただきました。きゃわいい。。」と、百田からもらった『百田夏菜子 BirthdayBOOK 23』と、芳根の写真集『ネコソガレ』の表紙を顔交換した写真も公開した。  写真を見たファンからは、「良子ちゃんとすみれの2ショット最高だね!」「まだ3ヶ月しか経ってないのになんかずいぶん懐かしい感じがしますね!」「べっぴんさん、懐かしいですね。また、スピンオフしてほしいです」などのコメントが寄せられている。 引用:https://ameblo.jp/yoshinekyoko/

  • 『映画かいけつゾロリZZのひみつ』に百田夏菜子が出演

    ももクロ・百田夏菜子初ヒロイン!『かいけつゾロリ』ゲスト声優決定&予告編解禁

    アニメ・コミック

     ももいろクローバーZの百田夏菜子が、人気児童書「かいけつゾロリ」シリーズの30周年を記念して公開する映画第5作目『映画かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ』でゲスト声優を務めることが決定。併せて予告編が解禁となった。@@cutter “いたずらの王者”を目指すキツネのゾロリが、双子イノシシのイシシ&ノシシを子分に冒険を繰り広げる「かいけつゾロリ」シリーズ。脚本に『聲の形』や『夜明け告げるルーのうた』の吉田玲子を迎えた本作では、ゾロリ(CV:山寺宏一)たちが過去にタイムスリップし、原作でも語られることがなかった、衣装に縫い付けられたトレードマークの「ZZ」の秘密に迫る。  百田が声優を務めるのは、若き日のゾロリの母・ゾロリーヌ。「小学校の図書室にも本がいっぱい並んでいて、読んで知っていた作品だったので、お話を伺ったときはすごく嬉しかったです」と原作への思い入れを明かす百田は、「世代を超えて次から次にファンが増えていく作品に出させていただくということは、とても緊張感やプレッシャーもありますが、今までのゾロリファンの方にも楽しんでいただけるように、必死に(「ゾロリ」役の)山寺さんに着いて行きたいなと思っています!」とコメントしている。  「最近、声優のお仕事にすごく興味があっていつか出来たらいいなと思っていたので、ファンの方にも見たことのない私を見てもらえるように頑張りたいです」とも話した百田。原作者の原ゆたかは、「30周年を記念して、昔の読者そして今の読者どちらにも楽しんでいただけるような作品をめざしています。カッチョイイ ゾロリとういういしく、やさしいゾロリママにあいにきてください。着実に演技の力をつけてこられた百田さんがゾロリママの若かりしころの声をどう演じてくださるのか、今からワクワクしています」と期待を込めている。  『映画かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ』は、11月25日より全国公開。

  • 『べっぴんさん』第26週「エバーグリーン」

    『べっぴんさん』ついに最終週 べっぴんを作り続けたすみれたちの最後の物語は…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、すみれ(芳根京子)たちは東京・銀座にキアリスの「ワンダーランド」を作ろうと意気込んでいた。しかし銀行からの融資は認められず。そんな時KADOSHOの古門(西岡德馬)から資金提供の申し出があったが、自分たちの基本方針に反すると、これを断る。そして、自分たちの想いが健太郎(古川雄輝)、さくら(井頭愛海)ら次世代の社員たちに受け継がれていることを確信したすみれたちはキアリスを引退。次期社長には武(中島広稀)が任命された…。@@cutter 一方“ファッション評論家”として活動を始めた栄輔(松下優也)は、明美(谷村美月)に長年抱えていた思いを告白。すると明美は「家を建てよう」と提案する。ある日すみれたちのもとに、幼い子どもを連れた女性が訪ねてくる。持参した風呂敷を広げると、28年前に店の看板代わりに作ったワンピースが…。美幸(星野真里)との再会をきっかけに、すみれたちはキアリスに新しく「お直し部」を発足させ、昔作った服を直してさらに次の世代に受け継がせていくことを第二の人生で進めていこうと決意する。  最終週の舞台は昭和59年3月。すみれは、月に1回のペースでキアリスに出勤。紀夫は趣味のカメラを片手に隠居生活を送るようになっていた。春休みに入り、さくらが10歳になった娘の藍(渡邉このみ)を連れてすみれの家を訪れる。藍は、春休みの間はすみれの家で過ごすのが毎年の恒例となっていた。  そんなある日、すみれ、明美、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は、健太郎に呼ばれ食堂「レリビィ」に集まっていた。そこで健太郎が取り出したものは、アメリカから送られてきた一通の手紙。4人は、手紙の中に出てきた名前にはっとする…。「べっぴんさん」最終週。思いを込めた特別な品、“べっぴん”を作り続けてきたすみれたちの最後の物語。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』百田夏菜子&蓮佛美沙子、“新鮮”な良子×ゆりショット披露

    『べっぴんさん』百田夏菜子&蓮佛美沙子、“新鮮”な良子×ゆりショット披露

    エンタメ

     女優の蓮佛美沙子が14日、自身のインスタグラムに百田夏菜子(ももいろクローバーZ)との2ショット写真を公開した。蓮佛は「#べっぴんさん」とハッシュタグを付けつつ、「良子×ゆり ツーショット 新鮮…!」と劇中でも珍しい2ショットを見せた。@@cutter 『べっぴんさん』はアパレルメーカーのファミリアをモデルに、大阪を舞台にした戦後の混乱の中、理想の子ども服作りのために「キアリス」という会社を興し、奮闘する姿を描いている。蓮佛は主人公・すみれ(芳根京子)の姉・ゆり役、百田はすみれの女学校時代の同級生で「キアリス」デザイン部責任者の良子役を担当している。  蓮佛演じるゆりと百田演じる良子の一緒のシーンがあまりないため、「ほとんど絡んでないけど、待ち時間やメイク中にいろんな話したな~楽しかったな。あぁすでに懐かしや」と本作のポスターの前で撮られた写真と共に撮影を懐かしむ言葉が綴られている。  写真をみたファンからは「べっぴんさんが終わっちゃうの寂しい」「最後まで楽しみます」「もう〜みんな大好きです 本当に終わらないで欲しいです」「うわあレアショットだ~ゆりちゃんと良子ちゃん、ちょっと似てるとこあるなって思ってたー!」「2人ともかわいい」といったコメントが挙がっている。 引用:https://www.instagram.com/renbutsu_misako/

  • 『べっぴんさん』スピンオフ放送決定! 『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』

    『べっぴんさん』スピンオフ放送決定! 本編では描かれないエピソードで紡ぐ

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のスピンオフ番組『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』が5月6日にBSプレミアムで放送されることが決定。劇中では、本編では語られなかったアナザーストーリーが明かされるという。@@cutter 『べっぴんさん』は、戦後を舞台に、娘のために、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の姿を描く作品。最終回の放送は4月1日を予定しており、先月28日にはクランクアップを迎えていた。  そのスピンオフとして製作された本作は、第15週~第20週で若者たちの青春物語の舞台となったジャズ喫茶「ヨーソロー」で繰り広げられる、本編では語られなかったアナザーストーリーをオムニバス形式で描くもの。ラブストーリー・コメディー・感動ドラマなど、バラエティーに富んだ5つの物語が、すみれによって語られるという。  キャストには、芳根のほかに、谷村美月、百田夏菜子、土村芳、田中要次、山村紅葉、三倉茉奈、松下優也、古川雄輝、森永悠希、久保田紗友、宮田圭子らお馴染みの面々が名を連ねている。  『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』は、5月6日19時から19時59分まで、BSプレミアムで放送。

  • 『べっぴんさん』第21週「新世界へ、ようこそ」

    朝ドラ『べっぴんさん』、キアリス創業20周年 海外留学から帰国したさくらが…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、時代は昭和37年に入り、すみれ(芳根京子)の娘・さくら(井頭愛海)と君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は高校3年生に。さくらは東京の美術大学を目指す一方、健太郎は、関西の大学を受験して欲しいと願う家族に本心を告げ、東京大学を受験することに。同時に、健太郎は「さくらが好きや」と思いを告げる。そのころ、明美(谷村美月)への思いが消えない、キアリスの社員・タケちゃん(中島広稀)は、再度明美に告白するが「結婚はしない」と告げられ、すみれたちの勧めで縁談を進めることを決意する。翌年、さくらと健太郎は見事大学に合格。すみれ、良子(百田夏菜子)、君枝は旅立っていく子どもたちに手作りの服を贈ることに。送別会にて、一緒に旅に出ることを決めた喜代(宮田圭子)と忠一郎(曽我廼家文童)、大学に進学するさくら、健太郎、世界中を巡る旅に出る良子の息子・龍一(森永悠希)がそれぞれの思いを伝えた。@@cutter 時は流れて昭和44年4月。株式会社「キアリス」は、創業20周年を記念してパーティーを開いていた。社員数は大きく増え、専門知識を持った若い社員も働くように。会社の成長に深い感慨を得るすみれ、明美、良子、君枝。  ちょうどその時、海外留学中のさくらと健太郎が帰ってくる。二人はある決意を固めていて…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第16週「届かぬ心」

    朝ドラ『べっぴんさん』、大人の世界の扉を開けていくさくらに戸惑うすみれは…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、靴職人の麻田(市村正親)が、すみれ(芳根京子)の娘・さくら(栗野咲莉)の入学式用の靴を最後の作品として引退する。一方キアリスでは、粗悪な類似品が出回り一時的に売上が急落するが、“偽物”は品質の悪さからすぐにボロが出て消費者からそっぽを向かれる。そして時代は流れ昭和34年。10周年を迎えたキアリスは全国的に知れ渡る企業に成長。すみれは専務、紀夫(永山絢斗)は社長となっていた。すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は15歳になった。ある日、さくらと健太郎は良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)に連れられ、ジャズ喫茶を訪れる。さくらはそこで出会ったドラマーの河合二郎(林遣都)に恋心を抱く…。 @@cutter 今週放送分では、キアリスの新入社員採用試験の準備で帰りが遅くなったすみれが、駅前の繁華街で娘のさくららしき人影を見かける。紀夫と一緒に帰宅すると、やはりさくらは家にいなかった。  探しに行こうと慌てて外に出たところに、さくらが幼なじみの健太郎、龍一と帰ってくる。三人がナイトクラブに行っていたと知り、紀夫とすみれは激しく怒り…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第10週「商いの聖地へ」

    『べっぴんさん』、大急百貨店への出店を断ったすみれに社長の大島が出した提案とは…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、キアリスに新聞の取材の申し込みが舞い込むが、発売された新聞の「お母さんがお母さんのために」と書かれた記事には、独身の明美(谷村美月)の名前だけが載っていなかった。4人の店であることを知ってもらいたいと考えたすみれ(芳根京子)は、一度は断ろうと思った大急百貨店への出店話を決めた。だが、担当者からキアリスのタグをすべて外すように言われたり、量産のために工程を省略するようにと言われ、すみれはこれまでの話はなかったことにしてくださいと声をあげた。@@cutter 大急百貨店への出店を断ったすみれは、社長の大島(伊武雅刀)に理由を求められる。製品作りの工程を減らすよう求められたことや、売り残り品が処分されることは受け入れられないと説明したすみれに、大島は試しに10日間だけ大急百貨店で委託販売をすることを提案。夫の紀夫(永山絢斗)たちに引き止められるものの、キアリスを広めるチャンスだと引き受けたすみれたちは、百貨店への出店準備を始める。  すみれたちは、友人や知り合いに縫製や接客の手伝いを頼みつつ、百貨店でしか買えない目玉商品を考えていた。そんな中、良子(百田夏菜子)の息子・龍一が、お店の情報を手書きしたカードをめちゃくちゃにしてしまう。息子をしっかり叱らない良子を注意する明美だったが、良子はその言葉に反発し、店内には気まずい空気が…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第7週「未来」

    『べっぴんさん』、戦地から帰らぬ夫を待ち続けるすみれ…父からの言葉で涙があふれる

    エンタメ

     連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、君枝(土村芳)は無理がたたり体調を崩して入院、店を辞めてしまうが、夫の昭一(平岡祐太)は、明美(谷村美月)の説得とすみれ(芳根京子)の気持ちに心を動かされ、再び君枝に働くことを許可する。一方、すみれは突然店を辞めた良子(百田夏菜子)のことも気にかけ、夫・勝二(田中要次)に会い、夫婦の思い出の品を取り戻すよう提案。勝二は再び良子と向き合い、良子は店に戻る。改めて“四葉のクローバー”(すみれ、良子、君枝、明美)が揃うことになった。@@cutter 第7週「未来」では、すみれのもとを夫・紀夫(永山絢斗)の両親が訪れ、「息子は戦死したかもしれない、どうかもう待たないでくれ」と懇願、すみれは困惑する。そんな中、麻田(市村正親)が商店街の空き店舗に、ベビーショップを移転したらどうかと提案。見学をするとアイデアが膨らみ、すみれたちはぜひ挑戦してみたいと思う。  試作品づくりで夜遅くなったある日、栄輔(松下優也)がすみれを家に送っていくことに。すると、娘のさくらが栄輔を「お父さん」と呼んでしまう。潔(高良健吾)は栄輔に、すみれを好きになってはならないとくぎを刺すが、気持ちは押さえられない。翌日、すみれは戦死者を弔う葬列を目撃。さらに父・五十八(生瀬勝久)からも紀夫は帰ってこない可能性がある、前を向くことが大事だと言われ、涙がこらえきれなくなる。明美は「生きているか死んでいるか、自分で決めれば楽になる」と励ます。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第6週「笑顔をもう一度」

    『べっぴんさん』、容態が悪化する君枝…すみれと明美の気持ちは君枝の夫に伝わるのか

    エンタメ

     連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、すみれ(芳根京子)は、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)とともに、子供服の店「ベビーショップあさや」をオープンする。だが夫が戦地から帰還した良子は「夫を支えたい」と店を辞める。さらに君枝も夫の帰還により店を離れることに。一方、梅田の闇市で生活する姉・ゆり(蓮佛美沙子)は、夫の潔(高良健吾)が闇市の元締め一派のやり方に反発しないことに不満を募らせ、元締めと直接対峙するが鼻であしらわれてしまった。@@cutter 今週放送の第6週分では、テーブルクロスの仕事の依頼を受けた、すみれと明美は、徹夜で完成させる。依頼主のランディ夫妻はその出来栄えに大喜びし、君枝にも感謝を伝えるが、その光景を見た君枝の夫・昭一(平岡祐太)に働いていたことを知られてしまう。君枝も一度は昭一を説得し、再び働くことを許されるが、無理がたたって体調を崩して入院し、結局店を辞めてしまうことになる。  しばらくしてすみれと明美が見舞いに行くと、君枝の容態は悪化していた。心配する昭一と義母の琴子(いしのようこ)に、生きていくには希望が必要だと訴える明美。その言葉とすみれの君枝を思う気持ちに動かされた昭一は…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第5週「お父さまの背中」

    『べっぴんさん』、子供服店をオープンするも仲間が続々と店を離れ…

    エンタメ

     連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、女学校時代の親友の良子(百田夏菜子)・君枝(土村芳)と再会したすみれ(芳根京子)は、子どものための品物を作って生活していこうと誘う。また外国式のおむつを売り与えた妊娠中の友人・エイミー(シャーロット・K・フォックス)から、「代々大切に着続けられる特別な服」を作って欲しいと依頼されたすみれは、戦災で焼け焦げた母の形見のウェディングドレスを材料にすることを決意。その覚悟に打たれた良子と君枝は一回限りですみれに協力することにした。@@cutter すみれは、仲間の明美(谷村美月)、良子、君枝と協力して、靴職人の麻田(市村正親)の店の一角を借り、子供服の店「ベビーショップあさや」をオープンする。お客さん第1号として現れたのはすみれの父・五十八(生瀬勝久)だった。お嬢様育ちで頼りないすみれたちに、五十八が商売の基本を教えることに。  テーブルクロスを作るという新しい仕事も舞い込むが、良子の接客の態度を明美が注意したことをきっかけに、4人の関係がぎくしゃくし始める。そんな中、良子の夫・勝二(田中要次)が戦地から帰還。良子は「夫を支えたい」と言って店を辞めてしまう。さらに君枝の夫・昭一(平岡祐太)も帰還し、君枝までもが店を離れることに…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

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