小林聡美 関連記事

  • ドラマスペシャル『離婚なふたり』ビジュアル

    リリー・フランキー×小林聡美初共演 SPドラマ『離婚なふたり』放送決定

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     俳優・エッセイストのリリー・フランキーが主演を務め、熟年夫婦の離婚をテーマにしたドラマスペシャル『離婚なふたり』が、テレビ朝日系にて4月に2週連続で放送されることが決まった。@@cutter 本作は、“離婚”という人生の一大事に直面した夫婦の物語。メガホンをとるのは、映画『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督で、地上波ドラマ初演出となる。主人公の人気脚本家・野田隆介役を演じるリリー・フランキーは、万引きを繰り返す一家の父親を演じた映画『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞して以来、初のドラマ出演。また、吉田監督作品『紙の月』で日本アカデミー優秀助演女優賞やキネマ旬報助演女優賞を受賞した小林聡美が、妻・今日子役で共演している。  物語は、“理想の夫婦”を描かせたらナンバーワンといわれる売れっ子脚本家の隆介(リリー)が、まさに夫婦のドラマを執筆中、23年間連れ添った妻・今日子(小林)に離婚を切り出されるところから始まる。“夫婦とは空気のようなもの”と考えていた隆介にとって、妻からの申し出はまったくの想定外。妻と別れたくない。でも、それは世間体なのか、それとも愛しているからなのか…。シナリオの執筆もそっちのけで悩む隆介の前に、今日子から依頼された弁護士・堂島正義(岡田将生)が現れて次々と要求を突きつけ、隆介は追い込まれていく。  主演のリリー・フランキーは「吉田大八監督、脚本の樋口卓治さん、そしてプロデューサーの3人が企画の段階から撮影に至るまで長い時間をかけて練り上げてくださって、とてもよい作品ができたなと思っています。ドラマを撮っても、大八さんは大八さんだなと感じました」と語り、「ホームドラマとしては、とても斬新な作品。見終わった後、“変わったドラマを見たな”とお感じになると思います」と手ごたえをアピールしている。  ドラマスペシャル『離婚なふたり』は、テレビ朝日系にて4月に2週連続で金曜23時15分放送。

  • 『anone』最終回より

    『anone』最終回、異色家族ドラマの“穏やかな結末”に温かい涙

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     女優・広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が21日に放送され、それぞれのキャラクターに訪れた結末に視聴者からは「号泣した」「優しい最終回で見終わった後穏やかな気持ちになった」「これは泣くしかない」などの反響が巻き起こった。@@cutter 最終回冒頭は、亜乃音(田中裕子)が警察に連行され、一人になってしまったハリカ(広瀬)が家でいつも通りの日常を送る姿からスタート。舵(阿部サダヲ)を看取る決意をしたるい子(小林聡美)は逃亡先の温泉宿で亜乃音とハリカが捕まったというニュースを目にするが舵に添い遂げようという意志は固い。  一方、鑑別所での生活が始まったハリカの元に彦星から“ある決断”を綴った手紙が届く。やがて少年院を出たハリカは、弁護士の万平(火野正平)にも本当の動機を語ろうとしない亜乃音を救うために、未だ行方が分からない理市(瑛太)を探すことを決意する…。  前回、治療を拒否する彦星のことを思うあまり、「あなたのことが重荷になってきた」と嘘をついたハリカ。鑑別所のハリカ宛に届いた彦星からの手紙には、考え直して治療を受けることを決意したという言葉が。そして少年院に移送されたハリカの元に彦星が面会に訪れる。二人は最終回にしてついに、真正面から顔を合わせて話をすることに。この展開に視聴者からは「これは泣くしかない…」「2人は2人で幸せになってほしい」などの意見がSNS上に殺到。面会シーンの最後に、二人の手が引き寄せられ一瞬だけ触れ合う場面が映し出されると「感涙…」「この面会シーンをもっと見ていたい」などの声も寄せられていた。  余命いくばくもない舵と、彼のそばで最期を看取ることを決意した青葉の悲恋にも視聴者からの大きな反響が。青葉の膝枕で気丈に振る舞いながらも最期を迎えようとする舵の姿に視聴者からは「この演技の心地よさに感動」「号泣…」「この二人の物語だけでも珠玉のラブストーリー」などのツイートが投稿されていた。  偽札作りに引き寄せられた他人同士から奇妙な共同生活へ発展。それぞれの過去を思いやりながら家族のような絆を深めていく…。この異色な家族ドラマをまとめ上げた坂元裕二の脚本について「衝撃的だったけどそれと同時に好きな人に頭を撫でられるような優しさもあった」「日常生活の何気ない会話で家族になっていく過程がわかるのがすごかった」「本当の家族じゃないけど、本当の家族よりいいなと思った」「優しい最終回で見終わった後穏やかな気持ちになった」などの感想も寄せられた。

  • 『anone』第9話より

    広瀬すず、“1シーン10分超え”涙の演技に大反響 『anone』第9話

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     女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が14日に放送され、広瀬が演じた1シーン10分をも超える、こん身の演技に視聴者から「心が痛い」「涙腺崩壊」「胸が苦しい」などの大反響が巻き起こった。@@cutter 弁護士の万平(火野正平)が偽札作りの現場を目撃。とっさに万平の首を絞めにかかった理市(瑛太)をハリカ(広瀬)、亜乃音(田中裕子)、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)は慌てて止めに入る。作った偽札は外に漏れていないと話し反省する亜乃音の様子に、万平は今回のことは黙認することに。しかし、理一がATMで試し返却されなかった偽札が発見され、警察も捜査に着手する。理市の妻・結季(鈴木杏)はテレビのニュースで流れた防犯カメラの男が自分の夫だと確信し、警察に通報する。  そんな中、ハリカは彦星(清水尋也)に“会いたい”と言われ、亜乃音からプレゼントされたワンピースを着て、病室を訪ねることに。ハリカが彦星に会いに出かけた直後、証拠隠滅を図るために理市が印刷所に現れる。舵は理市がこの先もどこかで偽札作りを続けるつもりだと知り、ついていきたいと懇願。一方、ハリカは彦星の元へ向かう途中、茉歩(藤井武美)から彦星が治療費の申し出を断ったことを知らされる…。  ドラマの冒頭、偽札作りを目撃した万平は亜乃音たちに「嘘はね、嘘で隠すしかないんですよ。嘘に終わりはないんです。嘘で守った嘘は、結局、君たち自身の心を壊していく」と諭すような言葉を投げかける。今回はこのセリフが各キャラクターを苦しめる展開に。  ハリカは彦星から“会いたい”と連絡を受け、ついに二人は子供のころ以来の対面へ。しかし彦星はハリカのことを思うばかり、茉歩が勧める高額治療を拒絶してしまう。それを知ったハリカは、彦星に病気を治して助かってほしいとの思いから「君のこと、面倒くさくなっちゃった」「重荷になってきた」などの心にもない言葉を放ち、自身の気持ちを押し殺して彼を突き放してしまう。  この切なすぎる嘘に視聴者からは「涙ながらの嘘に心が痛い」「こんなん涙腺崩壊だろ」などの声が殺到。さらに彦星の病室を訪ねたものの、最後までカーテン越しの会話となった二人のシーンに「彦星くんに可愛いハリカちゃんを見せてあげたかった…」「お互い顔を合わせないでお別れなんて…」などの声も上がっていた。この一連の描写は10分をも超える長尺のシーンとなり、広瀬の見せた涙の演技に称賛の声が寄せられた。  さらに前回、大きく前進した青葉と舵の恋。しかし余命わずかな舵は青葉のことを想い、「あなたは邪魔」と言ってしまう。これにもSNS上では「大切な人を守るために一人で去っていこうとする、こんな悲しい展開アリなの?」「青葉さんと舵さんの愛が切なすぎる」などの意見もツイートされていた。『anone』は次週21日の10話で最終回を迎える。

  • 『anone』第8話場面写真

    動き出した“2つの恋”に視聴者もクギヅケ 『anone』第8話

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     女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が7日に放送され、劇中のキャラクターたちの恋模様が大きく前進。視聴者からは「みんなに幸せになってほしい」「ドキドキする」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『anone』は、『Mother』や『Woman』『カルテット』の坂元裕二が脚本を務めるヒューマンドラマ。第8話では、亜乃音(田中裕子)の不審な行動を目にした万平(火野正平)が彼女の行動を監視するように。偽千円札を自動販売機に通すことに成功したハリカ(広瀬)、亜乃音、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)は理市(瑛太)の主導で一万円札作りに取り掛かる。ハリカは彦星(清水尋也)のチャットゲームのアカウントを使って連絡してきた茉歩(藤井武美)に呼び出され、彦星との関係を詮索される。彦星に想いを寄せる茉歩は自分の父親に掛け合って彦星の治療費を立て替えようとしているのだった。一方、亜乃音を訪ねてきた玲(江口のりこ)は、自分と理市との関係を母親として応援してくれない亜乃音に辛くあたってしまう。  苦労の末、完成した偽一万円札を試す時を迎えた4人は緊張に包まれる一方、同居生活で得た想像以上の幸せに思いを馳せる。しかし、偽札のホログラムの正体に気づいた万平は亜乃音を説得するために印刷所に向かうのだった。  偽札作りも佳境に入る中で、奇妙な同居生活が家族のような絆へ発展していく4人。さらにハリカは、かつて施設で共に過ごし、今は闘病中の彦星への想いは募るばかり。劇中ではこれまでチャットでしか連絡を取ったことのない二人が初めて電話で会話を交わすシーンが登場。ぎこちない会話ながらもハリカと彦星の関係が大きく前進したこのシーンにSNS上では、「二人のやりとりが最高にGood」「ハリカと彦星の想いだけは本物であってほしい」「ドキドキする」などの声が寄せられていた。またるい子と舵が二人きりで会話を交わすシーンで、るい子の口から「本人も気づいていない魅力に気づいた時、人は人を好きになる」という台詞が飛び出すと視聴者からは「それすごいわかる!」「みんなに幸せになってほしいな」「恋が動き出した予感」などの声がネット上に寄せられた。  また、理市と不倫関係にある玲との関係がうまく行かない亜乃音に対してハリカが投げかけた「今、すごくお母さんだったよ。優しいお母さんだったよ」というセリフに対しても、「ハリカちゃん優しい」「亜乃音さんとハリカちゃんが本当の親子みたい」などの意見も投稿されていた。

  • 『anone』に出演する小林聡美

    『anone』第4話、小林聡美演じる、るい子の半生に「涙が止まらない…」

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     女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が放送され、前回のラストシーンで現金1000万円を持ち逃げした小林聡美演じるるい子の半生に「涙が止まらない」「切ない」など同情の声が寄せられた。@@cutter 『anone』は、『Mother』や『Woman』、『カルテット』の坂元裕二が脚本を務めるヒューマンドラマ。第4話は、亜乃音(田中裕子)の1000万円を持ち逃げしたるい子(小林)の半生に焦点が当てられた。自宅アパートで1000万円を隠し持っていたるい子はセーラー服姿の少女と生活していた。カレーショップ跡でハリカ(広瀬すず)に遭遇した舵(阿部サダヲ)は、るい子が現金を奪ったことを知り、るい子の息子の連絡先を頼りにハリカと共に家へと向かう。  しかし、たどり着いたタワーマンションでるい子の姑・百合恵(高林由紀子)から“るい子はおかしなことをいうようになり半年前に出て行った”と知らされる。さらに舵とハリカは、るい子の息子・樹(武藤潤)と百合恵のいびつな依存関係を見せつけられる。そこから、るい子の悲しい過去と家族から孤立する切ない現実が明かされる…。  ドラマが始まった直後にセーラー服姿の少女の正体が、るい子が高校時代に予期せぬ妊娠で死産した娘・アオバ(蒔田彩珠)の幻影だったことが明かされると、視聴者からは「幽霊?」「予想のナナメ上を行った」「突拍子もない展開きた!このドラマは本当凄まじい…」などの反響が殺到。  さらに、男性社会の中で窮屈な生き方を強いられてきたるい子の半生や、姑・夫・息子からも疎まれ家族の中で孤立している現在の彼女について明かされると「この人生は辛すぎる」「前回まで同情の余地がなかったのに、ここにきて感情移入させられてる」「涙が止まらないほどつらい」など、るい子の悲しみに同情するツイートが多数寄せられた。  一方、ドラマの終盤では、亜乃音が家出をした娘・玲(江口のりこ)と対面。亜乃音に「再婚する」と語った玲をアパートで迎え入れたのは、なんと瑛太演じる中世古だった。この展開にSNS上では「不倫!?」「中世古は知ってて近づいたのか?」「この物語どうやって終わるのか想像つかない」などの声が投稿されていた。

  • 『anone』に出演する瑛太

    『anone』第3話、“偽札造りのプロ?” 瑛太と謎のセーラー服美少女が登場

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     女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が放送され、メインキャストの一人である瑛太が演じるキャラクターの全ぼうが少しずつ明らかになった。さらに本編のラストシーンではセーラー服姿の少女が登場。ミステリアスなエンディングにSNS上では「奥が深すぎる…」「先が全然読めない」などの投稿が殺到した。@@cutter 『anone』は、『Mother』や『Woman』、『カルテット』の坂元裕二が脚本を務めるヒューマンドラマ。家族を失い社会からも疎外された少女、余命半年を宣告された男、刑期を終え死に場所を探していた女、そして謎多き老女。生きてきた場所や背景もまったく違う男女の人生が“ある事件”をきっかけに交錯する姿を描いていく。  第3話は、ハリカを誘拐してきたるい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)がカレーショップへ戻ったものの、そこで会社の上司を拳銃で撃ち逃走中の西海(川瀬陽太)と鉢合わせてしまうところから物語がスタート。西海はハリカを人質に亜乃音(田中裕子)から身代金を取ろうと画策し、るい子を亜乃音の元へと向かわせる。一方、亜乃音の元にはかつて林田印刷所の授業員で、現在は弁当屋に勤務する中世古(瑛太)が訪ねてくる。中世古は自室に磁気解析機やホログラムシートなどの機器を揃えていた。中世古が亜乃音の元を訪ねたのには何か目的があるようだった…。  毎回、胸を打つ名ゼリフの数々が話題になる本作。今回はヤケを起こした西海の「もう生きてる意味がわからない…自分がいてもいなくてもどっちでもいい人間で…45になって思うんだ! ハタチの倍思うよ!!」という心の叫びが話題に。SNS上では視聴者から「これ、わかる」「本当に震えた」など賛同の声が。そしてそんな西海に舵が語った「死んでもいいっていうのは生まれてきて良かったって思えたってことだよ」のセリフにも「生きるって素晴らしい」「やっぱりこのドラマはセリフがイイ」など絶賛の声が寄せられた。  さらに今回はメインキャストでありながら第1話と第2話の出演シーンが少なかった瑛太演じる中世古が登場。彼が自室にある磁気解析機やホログラムシートなどの機器を使って弁当屋のサービス券を印刷するシーンでは「こんなの作れる技術あるのになぜ弁当屋で働いてるの?」と彼のミステリアスさに惹かれた声が寄せられた。  またラストにはバスで逃走するるい子の後ろにセーラー服姿の美少女(蒔田彩珠)が登場した。不思議な余韻を残すラストシーンに続いて、予告編にもその美少女の姿があったことから「謎の美少女…奥が深すぎるよ坂元さん!」「このセーラー服少女は何者!?」「先が全然読めない」などの声がSNS上に投稿されていた。

  • 広瀬すず主演ドラマ『anone』の名言に反響の声

    『anone』第2話、心に刺さる名セリフ連発に視聴者も震える

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     女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が17日に放送され、劇中で交わされる心に響くセリフの数々に、放送終了後もインターネット上では、視聴者がセリフを“名言”として噛みしめる投稿が相次いだ。@@cutter 『anone』は、『Mother』や『Woman』『カルテット』などを手がけた坂元裕二が脚本を務めるヒューマンドラマ。家族を失い社会からも疎外され、生きるすべを失った少女、余命半年を宣告された男、刑期を終え死に場所を探していた女、そして謎多き老女。生きてきた場所や背景もまったく違う男女の人生が“ある事件”をきっかけに交錯するさまを描いていく。  第2話は広瀬演じるヒロインのハリカが、田中裕子演じる亜乃音の元を訪ねるところからスタート。かつて更生施設で一緒だった“カノン”こと彦星(清水尋也)の病気を治すためにはお金が必要であることを知ったハリカは、亜乃音から札束の真相を聞かされることに。さらに札束が発見された床下の穴から、失踪した亜乃音の娘・玲(江口のりこ)が、死んだ亜乃音の夫・京介(木場勝己)と写っている写真が出てくる。亜乃音は探していた娘が自分に隠れて夫と会っていたことにショックを受ける。一方、舵(阿部サダヲ)が幼なじみの男に言われるままカレー店を乗っ取られようとしていることを知ったるい子(小林聡美)は、何かを企み始めるのだった。  このドラマは豪華キャストの共演もさることながら、坂元による名ゼリフの数々も話題になっている。第2話のクライマックスで、娘・玲が失踪するまでの経緯を語った亜乃音が口にする“愛してくれなかった人の方が心に残る”“人は手に入ったものじゃなくて、手に入らなかったものでできているのよね”というセリフには「じわじわきて切ない…」「響くからやめて…」など言葉の重みを噛みしめるような投稿が殺到。  またカレー店を乗っ取られるそうになる舵に、るい子が浴びせる“社会から酷い目に合わされた人は、死ぬ前にすることがあるでしょ!怒るんですよ!”というセリフにも「胸に刺さったなぁ…」といった声が寄せられた。放送終了後、ツイッター上には“#anone全私が震えたせりふ”というハッシュタグが登場し、印象的なセリフと共にドラマの感想を投稿する盛り上がりもみせていた。

  • 新ドラマ『anone』に主演する広瀬すず

    『anone』第1話、広瀬すず演じるヒロインに「イケメンすぎ!」の声

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     女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第1話が放送され、主演の広瀬すずがトレードマークのボブを10cm以上切りベリーショートで挑んだヒロインの姿に「イケメン!」の声が相次いだ。@@cutter 『anone』は、『Mother』や『Woman』、『カルテット』などを手がけた坂元裕二が脚本を務める人間ドラマ。家族を失い社会からも疎外され、生きるすべさえ見失った少女、余命半年を宣告された男、刑期を終え死に場所を探していた女、そして謎多き老女。生きてきた場所や背景もまったく違う男女の人生が“ある事件”をきっかけに交錯する姿を描いていく。  第1話では、田中裕子演じる亜乃音が自宅1階の印刷工場床下から大量の1万円札を発見するところから物語がスタート。一方、広瀬演じる通称“ハズレ”ことハリカは、清掃のアルバイトをしながら同年代の美空と有沙とネットカフェで寝泊まりしていた。同じ頃、医者から余命半年を宣告されたカレー店・店主の舵(阿部サダヲ)は、閉店後にやってきた不思議な女性・るい子(小林聡美)と意気投合し、二人で死に場所を探す旅に出た。ある日、友人とのドライブ中に札束の入ったバッグが捨てられているのを見たという有沙の記憶を頼りに、ハリカたちはバッグを探すため“柘(つげ)”という街を目指すことに…。  人気ドラマの脚本を手がけてきた坂元裕二作品だけあって、出演者も実力派揃い。その中でヒロインを務める広瀬は、快活なイメージを封印し、過去の暗い影を背負った孤独な少女を熱演。SNS上では彼女のヘアスタイルに話題が集まり「すずちゃんショート似合う」「この髪型好き!カッコいい!」「イケメン」などのツイートが寄せられていた。また劇中でスケートボードを披露するシーンでは「スケボーってイケメンすぎ!」「めっちゃ練習したんだろうなぁ」などの声が寄せられていた。  第1話では広瀬演じるヒロインの過去が明らかになったが、札束の謎や、阿部演じる余命半年の男、小林扮する刑務所帰りの女、そして田中演じる老女が持っていた札束など、様々な謎が残されている。放送終了後、余韻に浸る視聴者の間では「なんかゾクゾクするドラマを見た」「すごい世界観」「謎のドラマだけど目が話せない」など、今後の壮大な展開を期待するツイートが寄せられていた。

  • 新ドラマ『anone』で共演する愛猫と遊ぶ広瀬すず ※「広瀬すず」公式ツイッター

    広瀬すず、新ドラマで共演する愛猫とのツーショット披露

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     女優の広瀬すずが、4日に自身のツイッターを更新し、1月10日スタートの主演ドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で共演する愛猫とのツーショットを披露。「たまらなく毎日可愛い」と親心を明かしている。@@cutter 広瀬は「今日から仕事始め!anone放送まであと5日か もうすぐだねって現場で お話しておりました」と言葉を添えて、ドラマで共演することをきっかけに家に迎え入れた愛猫・あのが、自身の頭によじ登っている姿を収めた写真を投稿。  また「PR動画のあのは大人しくて可愛いのに、、もうこんなんです、、毎日頭掴まれて噛まれます」としつつ、「もう少し噛むの優しくしてくれたら ありがたい とか言いながらも たまらなく毎日可愛いから我慢する」とも綴っており、あのを溺愛していることが窺える。写真を見たファンからは、「どっちも可愛い」「なついてますねえ」「あのちゃんと仲良いね」「あのちゃんになりたい」「すずちゃんめっちゃんこ可愛い」などのコメントが寄せられている。  ドラマ『anone』は、幼少期は天真爛漫だったにもかかわらず、ある事件をきっかけに両親と隔絶し、今はネットカフェで暮らしている少女・辻沢ハリカ(広瀬)を中心に、真実の人間愛を見つけようとする人々の姿を描く。キャストには、田中裕子、瑛太、小林聡美、阿部サダヲも名を連ねている。 引用:https://twitter.com/Suzu_Mg/status/949173823802257408

  • 『anone』番組PRポスタービジュアル

    広瀬すずの多彩な表情切り取る、『anone』ポスタービジュアル4種公開

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     女優の広瀬すずが主演を務める、2018年1月10日スタートの新ドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)から、番組PRポスタービジュアル4種が公開された。ポスタービジュアルには、広瀬が見せる様々な表情が切り取られている。@@cutter 本作は、幼少期は天真爛漫だったにもかかわらず、ある事件をきっかけに両親と隔絶し、今はネットカフェで暮らしている少女・辻沢ハリカ(広瀬)を中心に、真実の人間愛を見つけようとする人々の姿を描く。脚本は、社会派でありながら感動的な家族愛を描いたドラマ『Mother』『Woman』の坂元裕二。キャストには、田中裕子、瑛太、小林聡美、阿部サダヲも名を連ねている。  11月下旬に都内のスタジオの屋外駐車場で撮影されたというポスタービジュアルには、スケートボードを抱えながら佇んだり、地面に腰掛けながら物憂げな視線を投げるハリカの姿などが収められている。広瀬は「今まで自分がやらせてもらった作品では、あまり無かった雰囲気で、主人公・ハリカの色々な感情を受け取ってもらえるポスターだなと感じました」とコメント。「キャッチコピー(私を守ってくれたのは、ニセモノだけだった。)は、4種類同じですが、ポスターの種類によって、その言葉の意味の受け取り方が違うと思うので、楽しみです!」とも語っている。  制作を担当したデザイナー、日本テレビ宣伝部の長瀬一義は、「このドラマのために、髪をバッサリ切って挑む広瀬すずさんの魅力を存分に知って頂ける様、今回は4種類のポスターを制作しました」と意図を説明。「ドキュメンタリータッチで撮影した写真は、主人公・辻沢ハリカの印象的で、素敵な表情を切り取ることができました」と仕上がりに自信をのぞかせている。このビジュアルは、12月25日の18時から「番組公式ホームページ」などで順次公開。初回放送の2日前となる1月8日の朝からは、新宿・渋谷など首都圏の主な駅や電車内にて、ポスター4種類がそれぞれ大々的に掲出・公開される予定。  新ドラマ『anone』は、日本テレビ系にて2018年1月より毎週水曜22時放送。

  • 『anone』に出演する広瀬すず、ベリーショートヘアに変身

    広瀬すず、新ドラマ『anone』でベリーショートに 瑛太、小林聡美、阿部サダヲ共演

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     女優の広瀬すずが、2018年1月からスタートする新ドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で、ネットカフェに住む少女役を演じるにあたり、人生で一番のショートカットに変身したビジュアルが公開された。併せて、すでに発表されている田中裕子に加えて、瑛太、小林聡美、阿部サダヲ、火野正平らが共演キャストに顔を揃えることも発表となった。@@cutter 本作は、幼少期は天真爛漫だったにもかかわらず、両親とはある事件をきっかけに隔絶し、今はネットカフェ暮らしをする少女・辻沢ハリカ(広瀬)を中心に、真実の人間愛を見つけようとする人々の姿を描く。脚本は、社会派でありながら感動的な家族愛物語を描いたドラマ『Mother』『Woman』を手がけた坂元裕二が担当する。  10代最後となる作品に出演するにあたって、バッサリ髪を切った広瀬は「首が寒いですね」と笑いながらも、前髪は長めにしてほしいなど、自分の意見を取り入れてもらったそう。「自分の前髪が目の上にある感じが落ち着く、小学校の頃の感覚がパッと思い出されてきて、世の中に対して一枚フィルターがかかっている感じがほしい」とお願いした結果、これまでで一番短いヘアスタイルになったとのことだ。  共演陣に対して、「本当にこの中にいて大丈夫か、というプレッシャーがあります」というが、「先輩方の色々なものを観察したいですし、楽しみです!」と意気込みを示す。「この作品には、不意に涙が出るとか、唐突にズキューンと撃たれるもの、感じられるものがすごくたくさんあります」と語る広瀬は、「痛みとか、生きているからこそ見られるもの、感じられるものが、世代に関係なく生々しく描かれていますので、ぜひ皆さんに見てほしいです」と作品の魅力をアピールした。  また、坂元作品3度目の出演となる瑛太は、「自分が何処まで枠を超え飛んでいけるか想像するだけで心がぐらついています」としながらも、「全身全霊で良い作品作りをしていきたい」と意欲を見せている。  新ドラマ『anone』は、日本テレビ系にて2018年1月より毎週水曜22時放送。

  • 映画『あやしい彼女』完成披露試写会に登壇した多部未華子

    多部未華子の歌声に共演陣が驚愕 「天性の歌声」「役を忘れてしまった」絶賛の嵐

    映画

     映画『あやしい彼女』の完成披露試写会が2月22日、都内で行われ、出演する多部未華子、倍賞美津子、要潤、北村匠海、志賀廣太郎、小林聡美が登壇した。多部は役について語ろうと話し出した瞬間、あまりの声の小ささに隣に立っていた倍賞と要に「声が小さいよ(笑)」と揃って注意され、場内は笑いに包まれた。@@cutter 『あやしい彼女』は毒舌のおばあちゃんが20歳の姿に若返り巻き起こす騒動を描いた韓国の大ヒット映画『怪しい彼女』のリメイク作品。髪型や洋服、名前を変え失われた青春を取り返そうと、歌手になるという夢を叶え、そして淡い恋も経験する。  劇中、往年の名曲からオリジナル曲まで、見事に歌い上げて美声を披露した多部。その歌声について、要は「こういうのを天性の歌声だなって思わず膝から崩れ落ちそうになった」、志賀は「最初に歌声を聞いたとき、役を忘れて自分に戻って『なんていいんだろう』と思った」、北村も「ここまでストレートにくる歌を久々に聞きました」と、男性陣から絶賛の嵐。恐縮して「やめてください」と必死に抵抗していた多部は、耳のほうまで紅く染めあげていた。  壇上では2択のアンケートも行われ、付き合うなら頼れる年上の異性か、守ってあげたくなる年下の異性かと問われると、全員「頼れる年上の異性」と怪盗。多部も「男の人は頼れる、守れるが一番必要だと思います。要さん演じる小林はとても素敵な役で。要さんとは2回目の共演ですけど、こんなにイケメンだったっけってくらい、ものすごくイケメンに映ってビックリするくらい素敵な役でした」と、あくまでも“役”に関して終始褒めており、要も「役の話ですね…」と苦笑いしていた。  映画『あやしい彼女』は4月1日より全国ロードショー。

  • 是枝裕和監督 最新作『海よりもまだ深く』公開決定!

    阿部寛、3度目の是枝監督作品で「ダメな中年男」役 真木よう子&樹木希林と家族に

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     是枝裕和監督の最新作『海よりもまだ深く』が、2016年5月21日に公開決定。主演は『下町ロケット』での熱演が記憶に新しい阿部寛、共演に真木よう子、小林聡美、リリー・フランキー、池松壮亮、吉澤太陽、橋爪功、樹木希林ら豪華キャストを迎え、いくつになっても“大人になりきれない男”と、そんな息子を深い愛で包み込む母の姿を描く。@@cutter 母・淑子(樹木)は、夫を病気で亡くしてから団地で気楽な独り暮らしを送っている。長男の良多(阿部)は過去に文学賞を一度とったきりの売れない作家で、現在は「小説の取材だ」と言いながら探偵事務所に勤務。そんな良多に愛想を尽かし離婚した元妻・響子(真木)と11歳の息子・真悟(吉澤)へ未練を抱えていたある日、たまたま淑子の家に全員が集まるが、台風の影響で帰れず一つ屋根の下で一晩過ごすことになり…。  今回、脚本も務める是枝監督は本作について「脚本1ページ目に書いたのは“みんながなりたかった大人になれるわけじゃない”という1行でした。登場人物はみな“こんなはずじゃなかった”という思いを抱きながら、夢見た未来とは違ってしまった今を生きています」と語り、「どうしようもない現実を抱えながらも、夢を諦めることも出来ず、だからこそ幸せを手に出来ないでいる、そんな等身大の人々の今に寄り添ったお話です」と説明。  是枝作品に3度目の出演となる阿部は、今回の役に対し「ある種とてもダメな男。夢を追い続けているけれど、うまくいかず、嫁や子供から見放されてしまった男。こういう役は初めてなので、新鮮で楽しい経験でした」とコメント。また、「僕はなぜか強い妻がいる役柄を頂くことが多いのですが、今回真木よう子さんは、今までにない強くてドライな女性像を演じてくださったので、僕も今までの役との変化を出せてとても充実していました」と、満足気な様子を明かした。

  • 『2030かなたの家族』完成試写会に出席した瑛太

    瑛太、未来の展望は「朝ドラか大河ドラマで主演」 NHK関係者にアピール

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     俳優・瑛太が、主演を務めるNHKドラマ『2030 かなたの家族』の完成試写会に登場し、「家族は一番大切なもの」と語った。同イベントには、母役の小林聡美と祖母役の渡辺美佐子、さらに司会として有働由美子アナウンサーが出席した。@@cutter 舞台は2030年。シェアハウスで暮らす板倉カケル(瑛太)は、年上のシェアメイトから「家族にはならなくていいから、子作りに協力して欲しい」と頼まれたことがきっかけで、バラバラになっていた“家族”に思いを馳せ、“家族”のいまを訪ね始める。井上由美子によるオリジナルストーリーだ。  瑛太は、本作について「2030というタイトルを聞いたとき、どこかものすごく先の世界、子どもの頃に思い描いていたSF映画のような世界のイメージを抱いたんですが…」と前置きをしつつ、「台本を開いてみて、腑に落ちました。家族関係や人間同士の結びつきというのは、いまと変わらないんだと。そこに興味を持ちました」と話す。  また、自身も2児の父として“家族”を持つ瑛太は「家族にはいろんな答えがあると思いますが、僕にとっては仕事をする基盤になっていますし、生きる上で一番大切にしたいものでもあります」と真摯に語った。  作中の印象的な場面に話が及ぶと、渡辺はオーブンレンジを発展させたような自動レンジが菓子を作るシーンを回想。「あのお菓子のなんとまずそうなこと。実際に食べてみましたが、まずかったですね。ね」と隣の瑛太に同意を求めて笑いを誘う場面も。  「まだガラゲーなんですよね。お掃除ロボットなんかも信用できないですし」という小林は実際の2030年に思いを巡らし、「なんでしょうね。シェアハウスで楽しくとか、いいんじゃないですかね」と告白。一方、瑛太は「僕は15年以内に朝ドラか大河ドラマに主演したいです」とNHK関係者を前に、願望をアピールしていた。  『2030かなたの家族』はNHK総合にて9月26日21時より放送。

  • 『犬に名前をつける日』 10月31日よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開

    小林聡美、“犬の命”を映すディレクターに 新感覚ドキュメンタリー公開決定&予告解禁

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     “犬の命”をテーマにした小林聡美主演のドキュメンタリー映画『犬に名前をつける日』が、10月31日よりシネスイッチ銀座ほかで公開が決定し予告編が解禁となった。4年にわたる取材・200時間を超える映像を撮りためた、山田あかね監督へ“取材する側=主人公・久野かなみ”として小林が出演することにより、新しいタイプのドキュメンタリードラマが誕生した。@@cutter 愛犬を亡くした傷心のテレビディレクター・久野かなみは、大先輩の映画監督に勧められ、“犬の命”をテーマに映画を撮り始める。ある日、福島の原発20キロ圏内から救われた犬たちのシェルターに行き、大きなショックを受けるも、そこで一匹でも多くの命を救おうと保護活動をする人たちと出会い、心を動かされて、ある決心をするのだった…。  本作でメガホンを取る山田監督自身を投影した主人公・久野かなみ役の小林ほか、かなみの元夫・前田役を、自身も保護権の里親である俳優・上川隆也が愛犬とともに好演。また、失意のかなみを励ます先輩役で、1964年「カンヌ国際映画祭」短編部門で日本初グランプリ受賞の映画監督・渋谷昶子も出演。主題歌は、メンバー自身が動物愛護チャリティーイベントに参加している、ウルフルズを担当している。  小林は以前、老人介護施設で暮らす保護犬むっちゃんを映した山田監督のドキュメンタリー『むっちゃんの幸せ』で声の出演をしており、「それがきっかけで、たくさんの保護犬、そしてかれらを助けようと奮闘する人々に出会いました」と回想。  「ギリギリの命を全力で助ける人たちの情熱と行動力を目の当たりにして、私はただ圧倒されるばかりでした。そうして助けられた犬たちは、私たち人間にまたいろいろな力や喜びをくれるのです。どの犬もみんな幸せでありますように」と内に秘めた思いを語った。

  • 井上由美子脚本ドラマで主演を務める瑛太

    瑛太、『昼顔』井上由美子脚本ドラマで主演!共演は蓮佛美沙子、相武紗季

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     『白い巨塔』『14才の母』のほか『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』を手掛けた脚本家・井上由美子作の単発ドラマ『2030 かなたの家族』の制作が発表され、俳優の瑛太が主演を務めることが分かった。@@cutter これまで、数々の社会問題に向き合ってきた井上が今回描くのは、家族や他者とのつながりが薄まってゆく社会。人はどのようにして自力で他者とつながっていくべきか…傷つくことを恐れる主人公が誰かとつながろうと一歩を踏み出すまでを描く。共演には、蓮佛美沙子、小林聡美、松重豊、相武紗季、山本學、渡辺美佐子ら実力派が顔をそろえる。  板倉カケル(瑛太)はある日、シェアハウスメイトのミサエから「子供が欲しい。協力してくれない?」と切りだされる。結婚や家族になることを望まないというミサエに戸惑うカケルだが、ふと、自分には“家族”があるのだろうかと考える。実はカケルの家族は、母親が家を出たのをきっかけにばらばらに生きるようになっていた。“家族”の手触りを確かめるため、カケルは家族の今を訪ねて行く。  『2030 かなたの家族』はNHK総合にて、今秋放送予定。

  • 『小さいおうち』で最優秀助演女優賞を受賞した黒木華

    <日本アカデミー賞>最優秀助演女優賞は『小さいおうち』の黒木華「本当にうれしい」

    映画

     第38回日本アカデミー賞授賞式が27日に都内で行われ、『小さいおうち』の黒木華が最優秀助演女優賞を受賞した。艶やかな着物姿で登場した黒木は、感激で胸を詰まらせながらも、「このまま女優をやっていっていいんだなと思えてとてもうれしい」と、受賞を素直に喜んだ。@@cutter 名前を呼ばれた黒木は、緊張と感動が入り交じったような震える声で、「ありがとうございます。この作品にいろんなところに連れてっていただいて、いろんな思いや経験もさせていただきました」と語り、胸いっぱいの様子を見せた。  さらに、「役者さんになることができて、このように賞をいただけると、このまま女優を続けていいんだなと思うことができて、本当にうれしいです。いつも周りの方々に助けていただいてばかりだったので、そういう人たちに喜んでもらえることが、わたしは一番うれしいです」と、感謝の気持ちを言葉に乗せた。  また、最優秀賞発表前のトークで松たか子との共演について語った黒木は、「高校生の時から憧れていた先輩だったので、とても緊張しましたが、松さんって、凄く男前の方でますます好きになりました。撮影中、お誕生日を迎えた時にお弁当箱をいただいて、いまでも愛用しています」と、現場でのエピソードも明かしていた。 <日本アカデミー賞優秀助演女優賞:女優一覧(★は最優秀賞受賞者)> 大島優子(『紙の月』) ★黒木華(『小さいおうち』) 小林聡美(『紙の月』) 竹内結子(『ふしぎな岬の物語』) 富司純子(『舞妓はレディ』)

  • 東出昌大、「第88回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式」に出席

    東出昌大、新人賞受賞で妻・杏から「良かったね!」<キネマ旬報ベスト・テン>

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     俳優の東出昌大が7日、都内で開催された「第88回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」に出席。新人賞を受賞した喜びを語った。@@cutter 東出は『寄生獣』『クローズEXPLODE』『アオハライド』などの作品で新人男優賞を受賞。トロフィーを受け取り、感激もひとしお。「自分自身にもっと貪欲になって、役者という仕事を続けて行きたい」とした笑顔で抱負を語った。    今年元日に結婚した妻の杏からは「良かったね!」と言われたことを話し、「今はお互い、わき目もふらずに頑張っているときなので…」とふたりの順調な仕事ぶりも明かしていた。  一方、『紙の月』により助演女優賞を受賞した小林聡美は「すばらしい賞をいただいて、光栄です。今後も皆様に感動を呼び起こせるような作品に参加していきたい」と謙虚に感謝の気持ちを伝えた。  また、『ぼくたちの家族』『海を感じる時』『紙の月』などで助演男優賞を受賞した池松壮亮は「ほんとに光栄に思っています。賞までみちびいてくれた方々が財産です」と感無量な様子だった。

  • 宮沢りえと『紙の月』で共演が決定した大島優子

    大島優子、宮沢りえと『紙の月』で共演決定! AKB48卒業後初の映画出演

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     大島優子が、宮沢りえ主演の映画『紙の月』に出演することが決定した。大島は、本作がAKB48卒業後初の映画出演となる。@@cutter 本作は、角田光代のベストセラー小説の映画化であり、『桐島、部活やめるってよ』で数々の映画賞を総ナメにした吉田大八監督がメガホンをとる本格的なサスペンス・エンタテインメント。大島が挑むのは、宮沢演じる主人公・梨花が契約社員として勤める銀行のテラー(窓口係)の役。先輩や上司には小林聡美や近藤芳正も名を連ねており、実力派俳優陣との共演に注目が集まる。  宮沢との共演に大島は「絹のような繊細さと強く美しい輝きを併せ持つ素敵な女性で、完全に魅了されてしまいました。今回ご一緒できたことをとても嬉しく思っています」とコメント。また本作について「歯車の一つとして、自分に与えられた役をどう演じるか考えることがとても面白かった」と出演を振り返った。  一方、宮沢は大島に対し「(吉田)監督からの注文に対して、それを飲み込んで吸収して表現する瞬発力がある方だと思います」と分析する。「今をときめくAKBのメンバーの方ですけど、とても古風な瞬間と、キラキラしている瞬間があって、素敵です。色んな顔をもっているし、堂々とされているので、若いのに頼もしいなと感じています」とコメント。  真っ当な人生を歩んでいたはずの平凡な主婦が起こした、巨額横領事件。それは物欲を満たすためか? 年下の男に貢ぐためか?逃亡の果てに、彼女が見た景色とは…。  決して他人事ではない“人生の落とし穴”、快楽と転落を疑似体験する『紙の月』は、2015年公開予定。

  • 豪華キャストがラインナップ、2015年公開映画『紙の月』

    池松壮亮、宮沢りえの不倫相手役に決定!映画『紙の月』に豪華キャスト勢揃い

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     宮沢りえが主演を務める、2015年公開予定の映画『紙の月』の豪華共演者が発表された。@@cutter 本作はベストセラー作家・角田光代による同名長編小説の映画化。今や日本を代表するトップ女優として舞台・映画・テレビと八面六臂の活躍を見せる宮沢りえを主演に迎え、鬼才、吉田大八監督(『桐島、部活やめるってよ』)がメガホンをとり、一人の女性の身に起きた“快楽と転落”の事件を、独特の映像センスとテクニックでスリリングに描き出す。  そしてこの度、多彩な顔ぶれの豪華共演者が発表された。宮沢演じる主人公・梨花の不倫相手となる年下の男・光太役を若手実力派の池松壮亮、夫を田辺誠一、梨花が務める銀行の上司を近藤芳正、資産家の顧客を石橋蓮司、そして、映画オリジナルのキャラクターとなる先輩銀行員を小林聡美が演じる。  池松のことを「年齢不詳な感じで、何にでも化けられる可能性が毛穴からプチプチ飛び出ている感じが、凄く刺激的」と高く評価する宮沢。一方の池松も「りえさんが梨花なのか梨花がりえさんなのか、役と人間が重なる瞬間をこんなにも目撃したのは初めてです」と大女優の貫録に圧倒された様子。  以前から、吉田監督のこだわりある魅力的な作品に感心していたという小林は、「吉田監督が出演依頼をしてくださったんだから、それに応えられるのならばやってみたい」と出演を快諾したそう。とにかくテイク数が多い撮影方法に「あのこだわりがどのように繋がって映画になるのか楽しみです」と期待を寄せた。  実力十分のキャストを得た吉田監督。撮影は「期待通りで気持ちいい」と満足気。「繊細な表情のやりとりと大胆な肉体のぶつかり合い、その振れ幅で観客の皆さんを気持ちよく振り回したい」と意気込みを語った。  宮沢りえ主演映画『紙の月』は2015年全国公開。

  •  『パンとスープとネコ日和』キーカット

    『かもめ食堂』以来のタッグ!小林聡美主演×群よう子原作によるドラマDVD&BD化

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     WOWOWで放送されていた、群ようこ原作・小林聡美主演のドラマ『パンとスープとネコ日和』がDVD&ブルーレイ化されることが決まった。@@cutter 本作は、奇妙な巡りあわせでフィンランドの「かもめ食堂」に集まった3人の女性の交流を描いた映画『かもめ食堂』の原作・群よう子と主演・小林聡美が再タッグを組んで贈る癒し系ドラマ。美味しいものを食べたときのひと時の幸せと、ふと訪れる人と人との心温まる交流をゆったりと流れる時間の中に描いている。  共演は、モデルとして活躍中の伽奈のほか、小林作品には欠かせない存在となってきた光石研、市川実和子、加瀬亮が出演。さらに、美波、塩見三省、岸惠子、小林聡美とは一心同体といっても過言ではないもたいまさこも名を連ねる。  ずっと母との2人暮らしだったアキコ(小林聡美)は、母の突然の死、そして勤めていた出版社の理不尽な人事異動で、母の営んでいた食堂を自分でやっていく決心をする。自分のセンスで改装したアキコの新しいお店「sandwich a」は、パンとスープだけというシンプルなメニュー、お手伝いのしまちゃん(伽奈)との2人だけの小さな店。ある日現れた1匹のネコと暮らし始めたアキコ、そして、アキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たちが集まってきて…。  フォトブックと特典映像が付いた『パンとスープ』DVD‐BOX(税込7980円)、ブルーレイ‐BOX(税込9660円)は2014年1月15日発売。

  • 「東京オアシス」加瀬亮

    「東京オアシス」加瀬亮インタビュー 「さみしいと思うことは決して悪いことではない。そしてさみしい人にこそ観てほしい」

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      「めがね」(07)、「プール」(09)、「マザーウォーター」(10)と、場所と人との関わりを静かに見つめ続けてきたプロジェクトが“今見つめなければならないと思った場所”=“東京”に立ち戻り描いた映画「東京オアシス」。四作品すべてに出演し、今作では小林聡美演じる女優トウコが出会う男ナガノを演じた加瀬亮に、この作品、そして彼自身も暮らす東京という街に抱く思いを聞いた。 @@cutter    全三章のアンソロジーから成る本作品。ひとつめのエピソードでトウコが出会う人物として登場するのが加瀬演じるナガノだ。冒頭、深夜の東京のコンビニでただあてもなく店の棚から棚を巡るナガノの疲れた表情が印象的だが、初めて台本を読んだときに抱いたナガノという人物の印象を、加瀬は次のように語る。   「登場人物の細かい設定はちゃんとあります。でもそれを敢えて映画の中では出していません。それを皆さんに説明すると、逆にその人物像が広がっていかないという思いからなんですが、そんな中で僕としては、冒頭のコンビニのシーンでナガノという人間が表現できていると思います。特に用もないコンビニに夜中にいるこの男は、恐らくどこにも行き場がない人間、行くべき場所、進むべき方法が分からなくなっている人間だと思うんです。そういう部分を抽象的ではありますが伝えられるよう演じました」。   真夜中から夜明けにかけて共に過ごすトウコとナガノ。このエピソードでは濃淡をつけ徐々に表情を変えていく夜の青色がとにかく美しい。今回が4度目となる小林との共演で特に印象深かったシーンを聞いてみた。   「一番印象に残っているのは、トウコとナガノが最後に辿りつく場所でのシーンです。今までずっとこのプロジェクトで小林さんの相手をさせて頂きましたが、今回は小林さんがそれまで見たこともない表情をなさっていて。なんというか、やわらかい表情の中にも抱えているものの深さがすごく感じられる、ある重さを伴った表情で、最後のシーンでは特にそれを感じ今も強く覚えています」。   トウコ、ナガノをはじめこの映画に出てくる登場人物は皆人生に立ち止ってしまった人ばかりだが、加瀬自身も同じような経験は何度もあったそうだ。「俳優になる前は1ヵ月くらい家に引き籠っていたこともある(笑)」と笑いながら明かしてくれたが、そういう時は家族や友人、新しく出会った人や場所など周りの力に助けられ、前に進むことができたという。そして加瀬は、さみしいと思うことは決して悪いことではないとも言う。   「今までタイや京都など国内外さまざまな場所でこのプロジェクトを撮ってきて、それまでは割と場所をフィーチャーしてきたと思うのですが、今回の東京で初めて人に重点を置いていて、僕自身それがすごく納得できたんです」。   「この映画ではひとりで生きている人間の根底に横たわるさみしさが、これまでの作品より顕著に出ているかもしれません。でもそのさみしさは決してネガティブなものではないんです。ひとりひとりで生きている人たちが大都会で交差するその感覚は、僕としてはどこか心地よく、非常にしっくりくるものでした。そんな風にこの映画はさみしいとき、人生に立ち止ってしまったときにすっと寄り添ってくれる作品だと思います。なので、今まさにそういう状況の人にはぜひ観ていただきたいですね」。(取材・文・写真:星野露華)   「東京オアシス」は、10月22日(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー。

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