小林聡美が思う家族や友人との心地よい形「距離感を持ちながら味方でいてくれる」
昭和の名作ドラマとして今なおテレビ史にその名を残す『岸辺のアルバム』が初めて舞台化される。名女優・八千草薫が演じ、家族を第一に支え続ける日々の中ふとしたことから謎めいた男と関係を深めていく主婦・則子役に挑むのは小林聡美だ。同じく名作ドラマを舞台化した『阿修羅のごとく』でタッグを組んだ、倉持裕(脚色)&木野花(演出)と再びの顔合わせで名作を令和によみがえらせる小林に、本作への思い、家族観などを語ってもらった。
クランクイン! 写真:米玉利朋子(G.P. FLAG inc)

