飯窪春菜 関連記事

  • (左から)飯窪春菜、堀田茜 『都立水商!~令和~』第6話場面写真

    『都立水商!』キャバクラ科・飯窪春菜の笑顔に反響「かわいい」

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演を務めるドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の第6話が放送され、直樹(竜星)に反感を抱いていた温井寧々(飯窪春菜)が改心するシーンに、SNS上には「成長したんだな」「可愛い」などの声が寄せられた。@@cutter 都立水商に、就活の時期がやってきた。有名店からのオファーを受ける生徒もいる中、寧々は面接をすっぽかしてしまう。一方、春香(堀田茜)が直樹の職場を見学したいと、こっそり学校を訪問。担任の直樹が、恋人の春香に“水商が水商売に関する専門教育を行う学校”だという実態を隠していることに反感を抱いた寧々は、直樹の仕事ぶりを見学しにやって来た春香を教室に招いてしまう…。  突然の春香の訪問に湧く3年C組だったが、想定外の事態に見舞われた直樹は春香にいいところを見せようと出席簿を教壇にたたきつけ「お前らさっさと席につけオラー!」と一喝。そんなときに携帯電話の着信音が鳴ってしまった春香は教室の外へ。その隙に寧々はクラスメートに対して「先生、彼女さんに水商が水商売の学校だってこと隠してるの」と暴露する。寧々が意地悪な表情で直樹の秘密をバラす姿に、ネット上には「良い表情で先生を詰める温井さん」「悪意ある温井さんの親切」などの反響が寄せられた。  直樹は春香の父親が厳しい人のため、水商の教育を説明できず水産関係の学校だと偽っていることを認めると「俺ちゃんと言うよ。このままじゃお前らにも彼女にも悪いから」と宣言。しかし寧々以外の生徒たちは直樹の嘘に話を合わせると声をあげる。春香が教室に戻り授業再開と思いきや、そこにキャバクラでの面接を終えて学校に戻って来た草野葉月(小倉優香)も戻ってくる。事情を知らず戻ってきた葉月の華やかな服に驚く春香に対して、寧々は立ち上がると笑顔で「その子、水族館のショーに出る実習をしてたんです。それ衣装なんです! イルカショーの」とフォロー。このシーンにSNS上には「心が浄化された寧々さん誕生」「彼女も成長したんだな」「可愛い」などの声が寄せられ、放送後には「今日の回、めちゃくちゃよかったよぉーー」「ほんとに寧々ちゃん回だった」といったツイートも寄せられていた。

  • 『都立水商!~令和~』制作発表にて

    竜星涼、教師役では「なかなか普通の学校に就職させてもらえない」

    エンタメ

     俳優の竜星涼が22日、都内で開催されたドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表に出席。変わった設定の教師役が続くと笑う竜星は「ぜひパート2の方も、僕は望んでおります」と、続編への意欲を語った。@@cutter 本作は、高校の実態を知らないまま就職した新米教師の直樹(竜星)が、水商売を目指す生徒達とともに、水商売の世界を学ぶ姿を描く。当日はほかに松井玲奈、恒松祐里、瀬戸利樹、伊藤萌々香、大原優乃、飯窪春菜、小野寺晃良、バンダリ亜砂也が登場した。  過去にドラマ『オトナ高校』に出演した竜星は「ちょっと前に教師をやったこともあったんですけれど、その時は生徒役が、皆さん僕よりも年齢が上で。全員先輩っていうこともありまして。ちょっと変わった高校だったんですね。大人な高校だったので」と回想。  元カリスマキャバ嬢役の松井に「また変わった高校ですね」といじられると、竜星は「生徒たちもみんな若くて、やっと普通の学校の教師がやれると思ったら、どんどん話を進めていくうちに、水商売を教える学校ということで、なかなか普通の学校には就職させてもらえない(笑)」と自虐していた。  一方の松井は「毎日毎日必死に、間違えないようにセリフを覚える日々で」と撮影を述懐。それでも「キャバクラだったりホストだったり、自分が知らない世界の中のシステムっていうのをすごく詳しく知れて、楽しかった一面もあったので、現場にいるときは、緊張感もありながら、楽しみながら授業をしていました」と満足そうに語った。  撮影中の思い出に話が及ぶと、キャバクラ嬢を目指す生徒役の大原は「竜星さんが差し入れで駄菓子をたくさん買ってきてくださって。休憩時間は駄菓子屋さんに走りに行くみたいな気持ちで、楽しんでました」とニッコリ。  同じ役どころの飯窪は、撮影でキャバクラやホストクラブの店舗を実際に訪れたと言い「キャバクラに行くことってないと思っていたので、『わ~。すごいきらびやか』と思いながら見ていたんです」と発言。ホストクラブに関しては「いつか私、行くかもしれないなと思って」と明かして会場を沸かせていた。当日は本職のホストを招き、本作オリジナルのシャンパンコールでヒット祈願を行う一幕もあった。  ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『都立水商!~令和~』3年C組全生徒キャスト解禁

    『都立水商!~令和~』、神尾楓珠&恒松祐里&大原優乃ら全生徒キャスト発表

    エンタメ

     竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』より、全生徒キャストが一斉に解禁。恒松祐里、瀬戸利樹、神尾楓珠、大原優乃ら、ネクストブレイクの若手キャストが集結した。あわせて、主題歌を4人組グループTHE BEAT GARDENが書き下ろしたことが明らかとなった。@@cutter 原作は、2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』で、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラーとなっている。新宿歌舞伎町にたたずむ都立高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒達が水商売のイロハや裏側を学んでいく姿を描く。  発表された生徒は、竜星演じる新米教師・石綿直樹が担任として受け持つことになる3年C組の全生徒。  キャバクラ科の元気印・真中希海役に恒松祐里、元ヤンの武闘派ホスト科生徒・大竹哲太役に瀬戸利樹、キャバクラ科で水商1の人気を誇るマドンナ・赤沢聖菜役に伊藤萌々香(フェアリーズ)、マネージャー科でクラス一のお調子者・今井周役に神尾楓珠、キャバクラ科で癒し系の努力家生徒・馬淵百合役に大原優乃、キャバクラ科のギャル生徒・温井寧々役にモーニング娘。卒業後初の連ドラ出演となる飯窪春菜、京都出身のおっとりキャバクラ科生徒・草野葉月役に小倉優香が決定。  さらに、ホスト科でバスケ部所属のムードメーカー・村松隼人役に小野寺晃良、水商1のイケメンでホスト科・江川龍臣役にバンダリ亜砂也、優等生のマネージャー科・三上武人役に富田健太郎が出演する。  今回の生徒一斉解禁では、3年C組の座席表の形でビジュアルが発表。水商売の世界を描く本作らしく、制服バージョンの「昼の座席表」と、それぞれの科の正装をした「夜の座席表」の2つが作成されている。  ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • (左から)西野七瀬、山本彩、指原莉乃

    卒業や解散が相次いだ2018年の女子アイドル界 個人発信に乗り出すケースも

    エンタメ

     グループの解散やメンバーの卒業が相次いだ2018年の女子アイドル界。1月3日に私立恵比寿中学からの卒業を迎えた廣田あいかを皮切りに、ももいろクローバーZからは有安杏果、乃木坂46からは生駒里奈、NMB48からは山本彩、モーニング娘。'18からは飯窪春菜が卒業するなど、かつての「アイドル戦国時代」を支えてきた面々が、ステージを後にした。多くのアイドルファンにとって動揺が走った一年間を、いま一度、振り返っていきたい。@@cutter 振り返ると、昨年も2月に乃木坂46の1期メンバーであった橋本奈々未が芸能界を引退。6月にはハロー!プロジェクトから結成12年目の℃-uteが解散し、15年間のキャリアを誇った嗣永桃子が「教育の道へ進む」として芸能界を去るなど、一時代を築いてきたメンバーの去就が大きな話題を集めていた。  しかし、今年は昨年以上に解散や卒業が相次いだ。先述のとおり、1月に私立恵比寿中学から卒業した廣田を筆頭に、同月21日には卒業発表から1週間という異例の早さで有安がももいろクローバーZからの卒業と共に芸能界を引退。さらに、同月末にグループからの卒業を発表した生駒里奈は、5月に行われた乃木坂46の全国握手会を最後にソロタレントへ転身した。  以降も流れは加速し、4月にはアイドルとして11年のキャリアを持ちNGT48でキャプテンを務めていた北原里英が卒業後に女優へと転身。11月には欅坂46から初の卒業者となった今泉佑唯が個別握手会をもってグループを離れ、また、長年NMB48をエースとして引っ張ってきた山本彩が11月の公演をもって卒業。12月にはモーニング娘。'18の10期生として7年間在籍していた飯窪が卒業するなど、ほんの一例とはなるが、アイドルファンならば名前を耳にしたことのあるメンバーの決断が年間を通して注目されていた。  また、グループの解散も目立ち、2月のアイドルネッサンスを皮切りに、8月には約12年間にわたり活動を続けてきたチャオ ベッラ チンクエッティ(旧称・THE ポッシボー)が終止符。9月下旬には、PASSPO☆、ベボガ!、ベイビーレイズJAPANの解散ライブが続き、アイドルファンの話題をさらっていた。 そして、白石麻衣と共に乃木坂46を牽引してきた西野七瀬と日韓ガールズグループ誕生プロジェクト「PRODUCE48」に参加して注目を集めたAKB48・竹内美宥が年内でグループを卒業。さらにハロプロ勢では、ハロプロのリーダーを務めるアンジュルム・和田彩花ほか、Juice=Juice・リーダーの宮崎由加、同じくJuice=Juiceとカントリー・ガールズ兼任の梁川奈々美が来春の卒業を発表。でんぱ組.incの夢眠ねむは来年3月に芸能界を引退する。そして、なんと言っても衝撃だったのは、HKT48・指原莉乃の卒業発表だ。4月28日に横浜スタジアムで卒業コンサートを開催し、平成の終わりと同時にアイドル活動を終了する。  さて、さまざまな卒業や解散の一例を列挙してきたが、一方で目立ったのはアイドル出身者が個人発信に乗り出すケースが目立ったのも特筆すべき事項だ。  先述した元・私立恵比寿中学の廣田は4月にスターダストプロモーションを退所したのち、同月に個人のTwitterアカウントとYouTubeチャンネルを開設。現在はHIKAKINやはじめしゃちょーらも名を連ねるUUUMへ所属し、YouTuberとして精力的に動画を公開している。  また、ももいろクローバーZを卒業した有安は自身の誕生日を境にしてTwitterの個人アカウントを開設。BiSを卒業したプー・ルイも3月に自身のYouTubeチャンネル「新生YouTuber研究会-BYS-」を立ち上げ、同月にHKT48を卒業した宇井真白は自身のファンクラブサイトを設立するなど、グループでの経験を糧にして個人レベルでの活動に注力するメンバーも出てきている。  卒業や解散への動揺が広がった一方で、彼女たちの新たな選択肢が注目された女子アイドル界。大きな変化によって、何がもたらせられるのか。来年以降の動向からも、目が離せそうにない。(文:大蔵山マコト)

  • モーニング娘。´18・飯窪春菜 卒業公演の模様

    飯窪春菜、涙で卒業 「我がモーニング娘。人生に一片の悔いなし!」

    エンタメ

     モーニング娘。'18・10期メンバーの飯窪春菜が16日、日本武道館で行われたコンサートでグループからの卒業を迎えた。約7年強の活動期間を振り返った飯窪は10000人の観客に感謝を伝え「次の未来のために『ヨーイ、ドン!』したいと思います」と今後の意気込みを語った。@@cutter 9月22日のハーモニーホール座間公演を皮切りに全28公演を数えた全国ツアー『モーニング娘。'18コンサートツアー秋~GET SET, GO!~』の最終日でもある公演は、コンセプトにある宇宙船“MM18号”の乗組員に扮したメンバーの紹介VTRからスタート。メインステージ中央のスクリーンがせり上がるとメンバーが登場し、10月発売の新曲「自由な国だから」や「君さえ居れば何も要らない(updated)」を披露すると会場は一気にボルテージを高めた。  最初のMCでは、前日の武道館公演で発表された飯窪が世界一のアイドルを目指すバーチャルYouTuber・Ni-naをプロデュースする話題になると、9期メンバーの生田衣梨奈が「世界一のアイドルを目指しているらしんけどさ、ここにいるんだけど? 可愛さ、美しさを全て兼ね備えている私が」と発言し、いつもの生田節に会場が笑いに包まれる一幕も。 ステージ中盤では、ハロー!プロジェクトとアンジュルムでリーダーを務め、飯窪との親交の深い和田彩花が飯窪の旧・イメージカラーであるチョコレート色の衣装を着て登場。  思いを手紙に込めて「はるなんが加入してから数ヶ月で友情が生まれました」と振り返った和田は、「宇宙の果てについて、生きることについて、人類についてと、出会ったときから今も変わらずそんな話をしましたね」とエピソードを告白。「これからも私にとって大切な存在です。卒業おめでとうございます」と締めくくると、飯窪から飛びつくように熱く抱擁を交わした。  再びパフォーマンスへと戻ったグループは「フラリ銀座」を披露し、続く「Only you」では「愛しの君へ」のフレーズでメンバーが飯窪へ視線を贈りながら踊るというサプライズも。その後の「LOVEマシーン(updated)」や「恋愛レボリューション21(updated)」など5曲のノンストップメドレーでは、石田亜佑美、佐藤優樹ら飯窪の同期メンバー同士が抱き合う瞬間に客席からには大きな歓声がわき、来年3月発売のベストアルバム『ベスト!モーニング娘。 20th Anniversary』に収録される新曲「恋してみたくて」や「What is LOVE?」を歌い上げ本編を締めくくった。  やがて客席からの歓声で迎えられたアンコールの始まりでは、飯窪がファンに向けて書いたという手紙を朗読。2012年に「『元気印』オーディション」で加入してから「加入当時は9期と10期で最年長メンバーだったのに、何もできなくてしんどい時期もあった」と振り返る一方で、12期メンバーの教育係として「話すときは目を見てしっかり理解してくれて、みんなから『12期のお母さんです』と言われたのが嬉しかった」と涙ながらに語った。  そして、飯窪が一人だけの「恋ING」を歌い上げたのち改めてメンバーが合流。恒例の卒業セレモニーでは、飯窪に1人ひとりメッセージを送り、12期メンバーの牧野真莉愛はプロ野球好きなことから「飯窪さんからもらった新庄(剛志)選手のカードが思い出」と明かし、「かっ飛ばせ!春菜!」とエール。また、同期メンバーの石田は「ラジオ収録やコメント収録では自分の気持ちを代弁してくれたり、ベストビジネスパートナーと言い合っていた」と振り返り、リーダーの譜久村は、サブリーダーの飯窪に「たくさん頑張ってきた仲間だからこそ、ふざけ合うこともできた。これからは一人だけど、私たちも負けないしビッグになって欲しい」と称えた。  その後、人生の岐路を思わせる「Y字路の途中」に続けて、グループに残る11人のメンバーで3月発売のベストアルバムに収録の新曲『I surrender 愛されど愛』を披露、12人では最後となる「One・Two・Three(Updated)」や「わがまま 気のまま 愛のジョーク」を歌い上げて、公演を終了。最後にもう一度登場した飯窪は、「我がモーニング娘。人生に一片の悔いなし!」と伝えてステージをあとにした。

  • 「第31回 日本 メガネ ベスト ドレッサー賞」表彰式・記者会見に登場したモーニング娘。’18

    モー娘“メガネ選抜”! リーダー譜久村、メガネでのパフォーマンス希望

    エンタメ

     モーニング娘。‘18が22日、都内にて行われた「第31回日本メガネベストドレッサー賞」表彰式に登壇した。リーダーの譜久村聖は「特別賞は今後メガネをかけて活躍してほしい人に与えられる賞ということで、メガネをかけながら全員でパフォーマンスをすることを今後の夢にしたいです」と喜びを語った。@@cutter 「第31回国際メガネ展IOFT2018」の中で発表された同賞は、業界関係者と一般消費者からの支持にもとづき選考された“今メガネのもっとも似合う各界の著名人”を表彰するもの。  そんな中、モーニング娘。'18は“今後メガネをかけて活躍してほしい人”に贈られる特別賞に選ばれた。今回のために特別に選抜された「モーニング娘。‘18メガネ選抜」として譜久村聖、飯窪春菜、小田さくら、牧野真莉愛、横山玲奈、森戸知沙希の6人が登壇。譜久村はメンバーを代表してあいさつし、「小学2年生のときに、かわいいメガネケースに出会ったことがきっかけで好きになりました」とメガネについてのエピソードを語った。  また文化界部門で選ばれたフリーアナウンサーの加藤綾子は「正直申しますと、視力が良くて…」と苦笑いし、「小学生の頃からメガネをかけている友だちに憧れていました。知的だなと思って…」と語った。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の秋風羽織役のサングラス姿が強い印象を残した俳優の豊川悦司は、芸能界部門で選出。「今日の賞は日本アカデミー賞をいただくよりうれしい」と喜びをあらわにした。そんな豊川をさし置いて、サングラス部門で表彰されたのはダレノガレ明美。ダレノガレは「週刊誌に写真を撮られるとき、毎回サングラスをかけています。それくらいサングラスが好き。次に撮られるときもサングラスをかけます」とユニークなコメントで会場をわかせていた。  このほか表彰式には、政界部門で石井啓一氏(国土交通大臣)、経済界部門で似鳥昭雄氏(ニトリホールディングス代表取締役会長)が選ばれ、登壇した。

  • 結成20周年記念イベントを行ったモーニング娘。’17とOGメンバーの道重さゆみ&田中れいな

    モーニング娘。’17、結成20周年ライブで新曲披露! OG道重&田中も参加

    エンタメ

     モーニング娘。’17が、グループ名発表から丸20年にあたる14日、都内で『モーニング娘。結成20周年記念イベント~21年目もがんばっていきまっしょい!~』を開催。2000人のファンを前にして全17曲を披露したほか、OGの道重さゆみと田中れいなも駆け付けた。@@cutter ライブ前の会見では、現役メンバーと道重、田中の総勢16名が報道陣の前に登場。記者から「20歳のお誕生日おめでとうございます」という祝福の言葉に、メンバー全員は一斉に「ありがとうございます!」と感謝。  20周年の節目となるライブを目前に控える中、リーダーの譜久村聖は「20周年という記念の日に、ファンの方に集まっていただけるというのが本当に嬉しいです。サブタイトルの『21年目もがんばっていきまっしょい』というテーマに合わせたロゴや映像もスタッフの方に作ってもらい、私たちは本当にみなさんに愛されているんだなと実感しています」と喜んだ。  さらに、当日のセットリストがファン投票を中心に組まれたことから「投票での選曲が初めての経験で、自分たちも『何が選ばれるんだろう』とドキドキしていました。みなさんに選んでくださった曲を練習するのも、新鮮で楽しかったです」とリハーサル時を振り返った。  選曲の内容について、石田亜佑美は「歴代の曲がたくさんあるので、私たちは先輩方の歌っていた曲が入るんだろうと思っていたんです。でも、10期メンバーが加入してからの『One・Two・Three』がベスト10入りしていたのがうれしくて、自分たちが入ってからファンになってくれた人たちもいるんだと改めて実感できました」と語っていた。  歴代最長となる11年10か月間の在籍記録を持つ道重は「歌もダンスも私たちのときより一生懸命で、前へ進むパワーがみなぎっている」と現役メンバーを絶賛。リハーサルにも参加したというが、今年6月に加入した森戸知沙希(カントリー・ガールズ兼任)について「新メンバーなのにみんなの動きに付いていけているのがすごい」と感想を口にしていた。  また、道重について「本当にかわいくて」と憧れを語る牧野真莉愛が、感極まるがあまり涙を流す場面も。「『Fantasyが始まる』という曲で道重さんのパートを担当させていただいて、過去のライブで共演したときは本当にうれしかったです」と思いを告白していた。  一方、もう一人のOGである田中は「一緒にやっていたメンバーも少なくなったのもあり、リハーサルもファン目線で見ていたんです。でも、やっぱりモーニング娘。ってキラキラしていて素敵!」と笑顔。しかし、石田から「田中さんの唐揚げ弁当を食べたら『れいなの唐揚げ弁当どこ!』と怒られた」と田中の在籍時代の裏話が明かさると、「本当ごめんね。大人になった今なら絶対言わない」と返す一幕もあった。  ライブ本編は、メジャーデビュー曲の『モーニングコーヒー』からスタート。リクエストによる『シャボン玉』や『Fantasyが始まる』などのほか、道重と田中を交えての『彼と一緒にお店がしたい!』も披露。来月4日発売の64枚目となるシングル『邪魔しないで Here We Go!』も初披露された。

  • モー娘。『映画プリキュア』史上初の主題歌歌唱アーティストに

    モー娘。『映画プリキュア』主題歌を担当 飯窪春菜らは自身考案キャラで声優初挑戦

    アニメ・コミック

     『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』(3月14日公開)の主題歌「イマココカラ」を、モーニング娘。’15が担当することが分かった。モー娘。は、プリキュア映画楽曲を初めてアーティストが歌うだけでなく、アーティスト本人がエンディングに出演という、初の試みにも挑戦。さらにメンバーの飯窪春菜、石田亜佑美、小田さくらのデザインによるキャラクターが劇中に登場し、それぞれのキャラクターの担当として声優にも初挑戦している。@@cutter 本作では、プリキュア40人が登場し、歴代の楽曲10曲と本作メインテーマ・オリジナル曲を本編20分に渡り歌い踊るという、まさに史上最大の春の祭典。  史上最大にして、史上初の試みに挑戦する本作では、12年目を迎えたプリキュア映画で楽曲をアーティストが歌うだけでなく、エンディングで登場するお馴染みのCGダンスを今回初めて実写で作成。キャラクターのプリキュアと5大都市で募集した子供たち、さらには、モー娘。フルメンバーがダンスを披露する。また、飯窪、石田、小田の3人は、映画オリジナルキャラクターである妖精をデザインし、それらの声優も務める。  プリキュアを観て育ったというモー娘。メンバーたちは「子どもの頃に大好きだったアニメの曲を歌えるなんて夢のようです!」と喜びを口にすると、「メインテーマのイマココカラを皆で歌って子どもたちと一緒に踊ったりするなど、最後まで楽しめるので、是非劇場に見に来てくださいね!」と、作品をアピールした。

  • あの人もこの人も!?『ラブライブ!』に魅了されてしまった有名人、リアルアイドルたちの言動がここに…

    『ラブライブ!』はリアルアイドルも魅了! モー娘、SKE…ラブライバーな有名人

    アニメ・コミック

     近年のアイドルブームと足並みを揃えるように拡大するアイドル系二次元コンテンツ。今年10周年を迎えた『アイドルマスター』、小学生女子向けから全年齢へと人気拡大中の『アイカツ!』など、ゲーム、アニメなど様々なジャンルで発展を続けている。なかでもトップレベルの人気を誇るのが『ラブライブ!』だ。アニメ化をきっかけに芸能人・有名人に“ラブライバー”が急増。その人気ぶりをチェックしてみた。@@cutter そもそも『ラブライブ!』は、2010年より雑誌『電撃G’s magazine』(KADOKAWA)が、音楽会社ランティスとアニメ制作会社サンライズとタッグを組んで展開してきたプロジェクト。2013年・2014年と、女子高生9人がアイドルユニット「μ’s」として活動しながら学園生活を送るTVアニメ版もオンエアされてさらに人気が上昇。今年6月には完全新作の劇場版の公開が発表されている。  そんな『ラブライブ!』を一躍、一般層にまで浸透させたのが、芸能人・有名人の『ラブライブ!』ファン=“ラブライバー”たちだ。例えば、ツイッターで「あかん、ラブライブ見て泣きそうになったわ」とつぶやくアメリカザリガニの平井善之、「ばかやろう!有吉反省会のせいでラブライブ見られなかったあああああああああああ!どなたかあらすじ教えてください!」と叫ぶ“Free!アナウンサー”こと松澤千晶。  これまであまり名前が挙がっていなかった神田沙也加も、今年1月、ツイッターに『ラブライブ!』キャラクターとアパレルブランドとのコラボアイテム画像をアップ。「ことりちゃん欲しいぃぃぃ」という神田の声に対し、「ことり好きなんですか!?」「ことりちゃんコスをぜひお願いします…!」と、一般のラブライバーたちも大きな反応を見せた。@@separator さらに『ラブライブ!』の芸能人人気のガチっぷりを感じさせてくれるのが、現役のリアルアイドルにもファンが多いこと。モーニング娘。’15では、「星空凛ちゃんが好き」とブログで明かした工藤遥や、「にっこにっこにー」と登場人物・矢澤にこの定番ポーズを真似た画像を投稿した飯窪春菜。  この熱は超巨大アイドルAKBグループにも及んでおり、南ことりを「この子が嫁です」と公言するSKE48・松井玲奈、「この作品を見ていると、“アイドルになりたいな~”って思えてくるんですよ」とまで語った乃木坂46・松村沙友理。また、でんぱ組.incの成瀬瑛美は西木野真姫の誕生日に手描きイラストを公開し、BABYMETALの菊地最愛はハロウィンに東條希のコスプレ姿を披露するなど、その愛を行動に起こしている。  そして、“現役アイドルNo.1ラブライバー”の呼び声高いのが、ジャニーズアイドル・Kis‐My‐Ft2の宮田俊哉だ。2014年2月、大雪の中で行なわれたライブイベント「μ’s →NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」さいたまスーパーアリーナ公演に参戦したエピソードをラジオで嬉々として語り、バラエティ番組内で人気楽曲「Wonderful Rush」を歌い踊り、業界とラブライバーを震撼させた伝説を持つ。  お笑い芸人、アナウンサー、さらには現実世界のアイドルたちまでをも虜にしてしまう『ライブライブ!』。映画『ラブライブ!The School Idol Movie』の公開も控え、まだまだ熱は高まるばかりだ。(文:阿部美香)

  • 道重さゆみ、モーニング娘。’14の14thアルバム『14章~The message~』発売記念イベントにて

    モー娘。道重さゆみ、矢口の復帰宣言を歓迎「活躍が楽しみ」 加護にもエール

    エンタメ

     モーニング娘。’14の14thアルバム『14章~The message~』の発売記念イベントが29日に都内で行われ、メンバーの道重さゆみ、譜久村聖、生田衣梨奈、鞘師里保、鈴木香音、飯窪春菜、石田亜佑美、佐藤優樹、工藤遥、小田さくらが、ハロウィンを意識して5パターンの衣装で参加し、全5曲のミニライブと握手会で集まった2000人のファンと交流した。@@cutter 今回のアルバムは、先週発売になった最新シングル『TIKI BUN』やCMでお馴染みの『Password is 0』を含む全12曲を収録し、初回盤にはメンバーのスペシャルインタビューDVDも付属。来月に卒業を控えている道重にとってはグループ在籍最後のアルバムとなる。  今作について道重は「卒業する前にアルバムが出せて嬉しいなと思いますし、このメンバーでは最初で最後のアルバムになるので、10人の魅力がギューッと詰まってるんじゃないかと思います」とアピール。  石田は「道重さんが12期生を可愛がっているのを見て嫉妬心が芽生えて、道重さんが卒業されるタイミングで、ビジュアル面を磨いていかないといけないと真面目に思った」と心境を語り、「可愛くなったと思ってもらえるように頑張るので、卒業後もモーニング娘。を見ていてください」と道重にメッセージを送った。  囲み取材で道重は、復帰宣言をしたOGの矢口真里について「ちょっと前にメールでやり取りをさせていただいたんですけど、復帰されると聞いて私は矢口さんを先輩として尊敬していますし、大好きなのでこれからどんなご活躍をされるのか楽しみです。モーニング娘。のことを応援してるというメールもいただいて、すごく嬉しかったですね」と笑顔で語った。  一方、引退も考えていると報道されているOGの加護亜依については「詳しくは聞いていないので私も分からないんですけど、一緒に活動していた時期もあったので頑張ってほしいなと思います」とエールを送った。

  • モーニング娘。’14の57thシングル発売記念イベントの模様

    道重さゆみ、モー娘。が紅白出場を果たしたら「全力で応援」

    エンタメ

     モーニング娘。’14の57thシングル『TIKI BUN/シャバダバ ドゥ/見返り美人』の発売記念イベントが15日に都内で行われ、メンバーの道重さゆみ、譜久村聖、生田衣梨奈、鞘師里保、鈴木香音、飯窪春菜、石田亜佑美、佐藤優樹、工藤遥、小田さくらが出演。道重は、モーニング娘。’14が目標に掲げていた紅白出場が叶った際はどうするか聞かれた際には「全力で応援します」と11月26日のコンサートで完全卒業することを宣言した。@@cutter イベントに先立って行われた囲み取材で、道重は「『TIKI BUN』は今のモーニング娘。10人の集大成だなって思うくらいかっこいいダンスナンバーになっています。“自分を信じて突き進めばいい”という大好きな歌詞があるんですけど、12年間やってきて今回がラストシングルということで、楽しいことや大変なこともいっぱいあったんですけど自分を信じて突き進んで行けばいいんだなと思いました」と紹介。  自身のソロ曲『シャバダバ ドゥ』については「今まで『ソロパートがない』と嘆いてきたんですけど、最後にしてシングルで全部の歌詞を歌えるってすごく嬉しいし、大出世だなって思います」と弾ける笑顔を見せた。  また、先日行われたニューヨーク公演について石田は「ライブが楽しかったという思い出はもちろん、道重さんと長い時間いられたのがすごく幸せで、ご飯中に誰が隣に座るか毎日奪い合いでした」と裏話を明かした。  来年から始動する新メンバーについて道重は「12期生は若さゆえの勢いがあるので、今後のモーニング娘。をかき乱してくれるんじゃないかと楽しみにしています」と期待を寄せ、卒業後については「しばらくお休みさせていただいて考えます。今はモーニング娘。のリーダーとしてできることをすべて出し切ろうと思っています」と改めてコメントした。

  • 『ゼルダ無双』完成発表会に登場した飯窪春菜(モーニング娘。’14)

    『ゼルダ無双』会見にモー娘。飯窪春菜が登場 「モーニング無双。も出したいです!」

    アニメ・コミック

     Wii U専用ソフト『ゼルダ無双』の完成発表会が31日に都内で行われ、任天堂の宮本茂氏、青沼英二氏、コーエーテクモの襟川陽一氏、鯉沼久史氏、早矢仕洋介氏、スペシャルゲストにモーニング娘。’14(以下:モー娘。)の飯窪春菜が登壇した。@@cutter 会見で、ゼルダの伝説の生みの親である宮本氏は「最初は一騎当千と言われても何なのか分からなかったくらいだったんですけど、一騎当千の気持ち良さがゼルダにうまく生かされていて、簡単な操作でゼルダのキャラクターを味わえるという面白い仕上がりになったと思います」と自信を覗かせる。  実際にプレイをした感想については「遊んでいて悩むのではなく、汗をかくゼルダができてうれしいですね。それから色んなキャラクターで遊べて嬉しい。Wii Uでリビングでみんなで遊んでください」とアピールした。  また、家族ぐるみでゼルダの伝説の大ファンだというモー娘。飯窪がゲスト出演し「保育園児の頃から遊んでいたゼルダの伝説の新作発表会に出れるのが本当に楽しみでした」とファン目線で挨拶。さらに「初めて聞くような裏側の話が沢山聞けて興奮しています。ゼルダは謎解きなどがあり大人向けかなと思うんですけど、所持していくアイテムが増えていくとできることの幅も広がって行くので、好奇心が増えて行くのが楽しいです」とゼルダの魅力を熱く語った。  また、もし願いが叶うならという質問には「『ゼルダ無双2』が出るとしたら、そのイメージソングをモー娘。でやりたいです! あとは無双シリーズで『モーニング無双。』とか出してみたいですね」と笑顔いっぱいでコメントした。その後、実際に『ゼルダ無双』をプレイした飯窪は、初めてのプレイにも関わらず、巧みにプレイを見せゲームファンであることを証明した。  『ゼルダ無双』は8月14日、パッケージ版・ダウンロード版・プレミアムBOX・TREASURE BOXの4種類で発売。各詳細は公式サイトまで。

  • au新CMでモーニング娘。’14と森三中がおばあちゃんに!

    道重さゆみがおばあちゃんに変身!60年後は「周りの人からちやほやされたい」

    エンタメ

     森三中とモーニング娘。’14のアイドルユニット“モリ娘。”が登場するauの新CM『モリ娘。の同窓会篇』が5月11日より放送されることがわかった。@@cutter モリ娘。シリーズ最終回となる新CM『モリ娘。の同窓会篇』の舞台は、数十年後の世界。引退してすっかりおばあちゃんになったモーニング娘。’14メンバーが、同窓会で昔の写真を見ながら懐かしんでいるところに、杖をついたヨボヨボ姿の森三中の大島美幸と黒沢かずこが登場し、「今でも青春じゃ!」と訴え、全員でキレのあるダンスと「ゼロ」ポーズを披露。そこへ未来の車イスで空中浮遊しながら、おじいちゃんになったchannel auの哀川社長も登場し、「青春は終わらん!」と豪語するというもの。学割サービスは6月1日で終わるが、青春は終わらないことを伝えるユーモアたっぷりの内容に仕上がっている。  auキャンペーンサイトでは、特殊メイクで60年後の姿に変身したモリ娘。メンバーたちのCMメイキングムービーを公開中。メンバーそれぞれが60年後に思い描く自身の姿も明かしており、道重さゆみは 「周りの人からちやほやされたい。近所の子供に人気アイドルグループのセンターだったと自慢したい」語り、他のメンバーは「幼い頃に叶えたかった夢を孫に託したい」(工藤遥)といった現実的なものから、「プロゴルファーになってアンダーパーを取りたい」(生田衣梨奈)、「NGの無い境地を制覇したい」(鈴木香音)といった野心溢れるものまで、バラエティ豊かなコメントが続々。誰がどんな将来を思い描いているのか、ぜひ確かめてほしい。  リアルに再現されたモーニング娘。’14と森三中の60年後の姿、そして躍動感溢れるモリ娘。たちの最後のダンスパフォーマンスをお楽しみに!  auの新CM『モリ娘。の同窓会篇』は5月11日よりオンエア。

  • 『モーニング娘。天気組BOOK』発売記念握手会イベントの様子

    モー娘。10期メンバー、来年の改名で「進化させていきたい」

    エンタメ

     モーニング娘。の飯窪春菜、石田亜佑美、佐藤優樹、工藤遥が17日、都内で行われたモーニング娘。10期フォトブック『モーニング娘。天気組BOOK』発売記念握手会イベントに登場した。@@cutter フォトブックを手に取った工藤は「本当に素晴らしいものができあがったと思っています」と語ると、佐藤は「部屋の中で4人の撮影をしたんですけど、10期だけの部屋って感じがして安心したという覚えがあります」と当時を振り返った。  お気に入りカットについて飯窪プロデュースによる1カットを選んだ石田は、「巫女さんのコスプレなんですが、背景も飯窪さんにイラストを描いてもらったんです。ファンの皆さんにも、『かわいかったよ』と言ってもらえたのですごくよかったです」とにっこり。  さらに、石田は「今回は変顔とかもあるので、1つずつ細かく見てほしいです」とアピール。飯窪は「カレンダーの部分では、季節ごとのメンバーの表情も楽しんでいただければと思います」としっかりとしたコメントを残した。  報道陣から9期と10期の違いについての質問が挙がると、「9期は練って勝負していますが、10期は『スパンスパンスーン』って、考えるより先に一直線に言っちゃう」と佐藤が語ると、ほかのメンバーから「それ、日本語になってないよ」と突っ込みが入り、笑いを誘った。  紅白に関しては悔しい結果になったモーニング娘。だが、「悔しい気持ちをバネにして来年も頑張りたい」と4人。来年からは“モーニング娘。 ’14(もーにんぐむすめ わんふぉー)”という名前になるが、「私たちも発表の2日前に聞いたので、最初気持ちの整理がつかなかった。だけど、つんく♂さんは『グループがこれからも存続していくぞという意味合いを持たせた』とおっしゃっていたので、これからも進化させていきたいと思った」と飯窪は今後の意気込みを語った。  本作は、雑誌『UTB』で4人が連載していた“天気組2013カレンダー”を新たに2014年度版にリニューアルして1冊にまとめたもの。カレンダーのほか、4人が本音を語り合ったロングインタビューや服、ルームウェアなどの撮り下ろしも記録されている。  『モーニング娘。天気組BOOK』は絶賛発売中。

  • ソチ冬季オリンピック「ニッポン! コールプロジェクト」発足式にて

    モー娘。道重さゆみ、浅田真央をリスペクト!「表現力やパワーは勉強になります」

    エンタメ

     開幕まで100日を切ったソチ冬季五輪の日本代表選手団を皆で応援しようという「ニッポン! コールプロジェクト」がスタート。アンバサダーとして公式応援ソングを歌うことになったモーニング娘。が発足式に駆けつけた。@@cutter まず登場したのは、ソチ五輪ニッポン代表選手団代表の橋本聖子と、ソチが長野以来のオリンピック参加となる女子アイスホッケー代表の候補選手たち。かつてスピードスケート選手としてオリンピックに参加した経験のある橋本団長は、「ロンドンオリンピックの時には、多くの皆さんの応援を選手たちの力に変えることができ、史上最高の38個のメダルを獲得できました。今回のソチ五輪は、2020年の東京オリンピック決定後最初のオリンピックなので、ロンドン以上の応援にしようとこのプロジェクトを発足させました。多くの国民の皆さんから熱いメッセージをいただき、その力を大きな翼に変え、勇気と希望と感動をお届け出来るよう頑張ります! 」と挨拶。  続けてモーニング娘。の10人も登場。アンバサダーへの就任依頼を聞いた時には、とても驚いたが嬉しかったとも話すリーダーの道重さゆみは、「1人でも多くの方にニッポン! というコールを頂いて、それを私達が代表選手の皆さんにお届けしたいなという使命感にあふれています」と決意表明。工藤遥も、「昔から、家族でオリンピックの日本代表団を応援していたので、今回のお話を頂いた時には嬉しかったです。モーニング娘。で公式応援ソングを歌わせていただけるので、選手の皆さんが現地で元気になれるような曲を皆で頑張って作っていきたいなと思います」と、熱い思いを語った。  曲をプロデュースするつんくの反応について聞かれた道重は、「昨日、つんくさんのお誕生日だったのでメールを送った時に『明日、ソチオリンピックの記者会見に行ってきます』と伝えたら、『がんばれよ』という返信が来ました。作曲で忙しいのか、返信は短かったです(笑)」と一言。個人的に注目している種目を聞かれると、「私達の間で話題になるのは、衣装も可愛い、フィギュアスケートです。同世代や年下の方も活躍されているので勇気が湧くし、頑張らないといけないなという前向きな気持にさせていただいています。特に浅田真央選手はすごい、スケートはもちろんですが、表現力や顔から出るパワーはコンサートに繋げたくなるほど勉強になります」とコメントした。  「ニッポン! コールプロジェクト」では専用アプリを制作、スマートフォンにダウンロードし「ニッポン! 」という一言をレコーディングすると応援ソングに使用されるなど、今までにない形で選手たちとダイレクトに繋がる。「私達はアンバサダーとして、たくさんの方にニッポンコールをいただけるよう頑張ります。そして、モーニング娘。の曲で、日本中からいただいたニッポンコールを選手の皆さんにお届け出来るよう頑張ります。皆さん、ぜひアプリからニッポンコールを録音して下さい。一緒にソチオリンピックを盛り上げましょう! 」と、改めて道重がPRした。

  • モーニング娘。

    加入1周年「モーニング娘。」 10期メンバーインタビュー! 道重リーダー発案、驚きの新ルールとは…

    エンタメ

     リーダー・道重さゆみ率いる新生モーニング娘。は、記念すべき50枚目のシングル「One・Two・Three/The摩天楼ショー」で初動売上10万枚を突破し、新たなスタートを切った。昨年9月末に加入を果たした10期メンバーの飯窪春菜(17)、石田亜佑美(15)、佐藤優樹(13)、工藤遥(12)のに4人に「現在」のモーニング娘。について話を聞いてきた。@@cutter モーニング娘。に加入してから早1年。彼女たちのデビュー曲となった「ピョコピョコウルトラ」ではタイトル通り、ひよこの衣装でピョンピョン踊るあどけなさがかわいかったが、この1年でコンサートツアーも経験し、かっこいいパフォーマンスで魅せるようになってきた。  10期で最年長の飯窪は、「加入当時は歌もダンスもトークもあまり自信がなかったんですが、この1年でちょっとですがついてきました。ダンスの振り付けを覚えるのが早くなったり、最近ではラジオのお仕事もいただいているので、まとまった話ができるようになったりと、新しい発見がたくさんある1年でした」と、これまでを振り返った。そして「いろいろなバラエティ番組にも出演させていただくようになりましたが、次の1年では経験を積んで自分のキャラクターを確立していきたいです。目標は、“爽やかなマンガオタク”!(笑)」と、マンガ好きな彼女らしい目標を教えてくれた。  モーニング娘。結成の年に生まれた石田は、「モーニング娘。と同じ年に生まれて、加入できたことを勝手に運命だと感じてるんです(笑)。ダンスや歌を覚えるのも大変だったけど10期は本当に負けず嫌い!この4人だから、この1年で少しは成長できたと思います。これからは得意なダンスに磨きをかけてもっともっと前に出ていきたいです。」とキラキラさせた瞳が印象的だ。  先日11期メンバーとして小田さくらの加入が発表されたが、後輩の存在をどう考えているのかが気になるところ。メンバー最年少の工藤は、「これまではMCで自己紹介する時に“最年少”って特長があったんです。で、11期が入ると聞いた時にはまだ“最年少キャラ”のままでいたかったのでちょっぴり焦りました。小田ちゃんは中学2年生と年上だったので、ホッとしましたけど(笑)」とあどけない笑顔を見せたが「年齢は年下でも(モーニング娘。では)先輩なので負けたくないですね。10期にはとてもいい刺激です!」と大人びた表情も垣間見せた。  普段はふんわりしたイメージの佐藤も「はじめて挨拶に来てくれた時、鼻歌を歌っていて…なんか堂々としてるんです。しかもそれがすっごくウマくてビックリ!見習わなきゃと思う一方で、負けないように頑張ろうって改めて思いました」と、新しいライバルの出現に力が入った。  現在のモーニング娘。が、「これまでとは違う!」と感じさせるのはバラエティ番組などでみせるリーダー・道重さゆみの個性豊かなキャラクターも要因のひとつだ。「道重さんがリーダーになって新しいルールができました。朝会ったら必ず『おはようございます。道重さん、今日もかわいいですね』と言うんです(笑)。それから自分の周りの人に、『道重さんは素晴らしい人なんだよ』って伝えるとか…。みんなしっかり実践しています(笑)」と、飯窪が珍ルールを教えてくれた。「バラエティ番組では“自分大好き!”なキャラクターですけど、本当は後輩の私達のことをものすごく考えてくれるんです。トークの場では私達が前に出て話しをしやすいようにフリを入れてくれたりするんです」と、工藤がリーダー道重の裏側を語ってくれた。  現メンバーになって初リリースとなった50枚目シングル「One・Two・Three/The摩天楼ショー」が2002年10月発売の「ここにいるぜぇ!」以来約10年振りに初週売上10万枚を突破。石田は「私たちにとってはまだ3枚目のシングルだったんですけど、50枚目という記念に参加し、しかも多くの方に聴いていただける機会ができたこともうれしいです。これをきっかけに新しいモーニング娘。をたくさんの人に知ってもらいたいです」と笑顔で答えた。工藤は、「渋谷駅にメンバー1人ずつの大きなポスターを貼っていただいたんです。それがあまりにも嬉しくて、みんなで見に行って写真を撮っちゃいました」と、かわいいエピソードが飛び出した。  「One・Two・Three」の流れを組んでさらにカッコよく仕上がったのが10日発売の新曲「ワクテカ Take a chance」だ。プロデューサーのつんく♂いわく「ファンキーロックがテーマ」とのことだが、「寂しがり屋で強がりな女の子の気持ちを歌詞に乗せて表現しているので、きっと私達と同世代の女の子にも共感してもらえると思います」と語る飯窪。「ロボットのようなダンスも見どころです。『今のモーニング娘。もこんなに“カッコイイ”ことができるんだ』って思ってもらえたらうれしいです。」と意気込みを見せる石田に加え、佐藤も「今のメンバー全員の気持ちが1つになった、魅力が詰まったダンスを多くの人に見て欲しい!」と力強くアピールしてくれた。  「ワクテカな毎日を過ごしている」という10期メンバーの4人だが、全員「負けず嫌い」の結束力で、これからのモーニング娘。をどのように盛り上げてくれるのか注目だ!(取材・文:渡辺ゆき)  モーニング娘。51枚目シングル「ワクテカ Take a chance」は10月10日発売

  •  

    加入1周年 モーニング娘。10期メンバー(飯窪春菜・石田亜佑美・佐藤優樹・工藤遥)インタビュー

    エンタメ

    <meta charset="utf-8" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2012 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <!--20120308FBOGP <meta property="og:type" content="movie"> <meta property="og:site_name" content="クランクイン"> <meta property="fb:app_id" content="274965949196208"> <meta property="og:title" content="2012年 秋のドラマ特集"> <meta property="og:url" content="http://www.crank-in.net/special/dorama_jp_autumn.html"> <!--/20120308FBOGP--><!-- facebook&mixi サムネイル <meta property="og:image" content=""> facebook&mixi サムネイル --> <link charset="utf-8" href="http://hc-cr.com/special/interview/css/interview_idol.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <div class="content" id="interview" style="width:630px;"> <div class="intMain_box"> <a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20618#/52"><img alt="加入1周年となるモーニング娘。10期メンバーインタビュー" border="0" height="315" src="http://hc-cr.com/special/interview/images/img_20121009/main.jpg" width="630" /></a> <div class="imgList" id="interviewThumb"> <ul> <li> <a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20618#/60" target="_blank"><img alt="加入1周年となるモーニング娘。10期メンバーインタビュー" border="0" height="160" src="http://hc-cr.com/special/interview/images/img_20121009/thumb01.jpg" title="拡大写真を見る" width="150" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20618#/62" target="_blank"><img alt="加入1周年となるモーニング娘。10期メンバーインタビュー" border="0" height="160" src="http://hc-cr.com/special/interview/images/img_20121009/thumb02.jpg" title="拡大写真を見る" width="150" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20618#/64" target="_blank"><img alt="加入1周年となるモーニング娘。10期メンバーインタビュー" border="0" height="160" src="http://hc-cr.com/special/interview/images/img_20121009/thumb03.jpg" title="拡大写真を見る" width="150" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20618#/66" target="_blank"><img alt="加入1周年となるモーニング娘。10期メンバーインタビュー" border="0" height="160" src="http://hc-cr.com/special/interview/images/img_20121009/thumb04.jpg" title="拡大写真を見る" width="150" /></a></li> </ul> </div> <!-- / #interviewThumb .imgList --></div> <!-- / #intMain_box --> <div class="gallLink"> <p class="qTxt"> <a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20618#/52" target="_blank">モーニング娘。10期メンバーフォトギャラリー</a></p> </div> <!--/.gallLink --> <div id="intContents"> <p class="lead"> 1998年「モーニングコーヒー」でメジャーデビューを果たしたモーニング娘。が、今年結成15周年を迎えた。今年5月に新垣里沙と光井愛佳が卒業し、リーダー・道重さゆみ率いる新生モーニング娘。第1弾シングル「One・Two・Three/The摩天楼ショー」は記念すべき50枚目で、初動売上10万枚を突破と好評。続いてさらにカッコいいダンスサウンドに仕上がった「ワクテカ Take a chance」が10月10日に発売されるなど、新しい光を放ち勢いを増してきたモーニング娘。</p> <p class="lead"> 今回は、昨年9月末に加入を果たし1周年を迎えた10期メンバーの飯窪春菜(17)、石田亜佑美(15)、佐藤優樹(13)、工藤遥(12)のに4人に「現在」のモーニング娘。について話を聞いてきた。(取材・文:渡辺ゆき)</p> <!-- 01段 --> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――モーニング娘。に加入して1年たった、今の心境は?</p> </div> <!--/.question --> <p> <span class="intName_sa">佐藤</span>:私はこの1年、ちょっぴり不安な面もあったのですが、先輩やスタッフさんに、「たくさん練習すれば上手くなるよ」と励ましていただいてここまでやってきました。2年目に向けて、まだまだ努力しなきゃなって思ってます。<br /> <br /> <span class="intName_ii">飯窪</span>:私も、加入当時は歌にダンスにトークに…あまり自信がなかったんですが、この1年でちょっとずつ付いてきました。ダンスの振り付けを覚えるのが早くなったり、最近ではラジオのお仕事もいただいているので、まとまった文章を話せるようになったりと、新しい発見がたくさんある1年でした。<br /> <br /> <span class="intName_isi">石田</span>:最近は、オタクキャラも定着してきたしね!<br /> <br /> <span class="intName_ii">飯窪</span>:うん。次の1年では、自分のキャラクターをさらに確立していきたいんです!目標は、“爽やかなマンガオタク”です(笑)。</p> <!-- 02段 --> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――リーダーが道重さんになって、何か変わったことはありますか?</p> </div> <!--/.question --> <p> <span class="intName_ii">飯窪</span>:道重さんがリーダーになって新しいルールができました。朝会ったら必ず『おはようございます。道重さん、今日もかわいいですね』と言うんです(笑)。それから自分の周りの人に、『道重さんは素晴らしい人なんだよ』って伝えるとか…。みんなしっかり実践しているよね!<br /> <br /> <span class="intName_ku">工藤</span>:はい。ちゃんと守っています。(笑)道重さんは、バラエティ番組では“自分大好き!”というキャラクターですけど、本当は後輩の私達のことをものすごく考えてくれるんですよ。トークの場では私達が前に出て話しをしやすいようにフリを入れてくれたり…。そういうところ、とても尊敬しています。</p> <!-- 03段 --> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――モーニング娘。が結成して15歳を迎えましたが、10期のメンバーはいつからモーニング娘。を知っていましたか?</p> </div> <!--/.question --> <p> <span class="intName_sa">佐藤</span>:私が生まれたのは「LOVEマシーン」がリリースされた年(1999年)なんです(笑)。3歳の時にはモーニング娘。のビデオを見ていたみたいで、自分も元気いっぱいのアイドルになりたいって思って…そして、今ここにいるんです。<br /> <br /> <span class="intName_isi">石田</span>:私はモーニング娘。と同い年なんです。だから勝手に運命を感じて、是非入りたいと思いました(笑)。<br /> <br /> <span class="intName_ku">工藤</span>:今年15周年なのに、12歳のメンバーがいるって不思議ですね(笑)。これから先、結成した時には生まれていないメンバーだらけになる時が来るかもしれませんね…楽しみです。</p> <!-- 04段 --> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――先日11期の新メンバーに小田さくらさんが発表されましたが、後輩ができる感想は?</p> </div> <!--/.question --> <div class="photoRight"> <a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20294#/1" target="_blank"><img alt="9月14日に発表された11期メンバーの小田さくら(下段・中)" border="0" height="186" src="http://hc-cr.com/special/interview/images/img_20121009/image01.jpg" title="拡大写真を見る" width="240" /></a> <p> 9月14日に発表された11期メンバーの小田さくら(下段・中)⇒<a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20294#/1" target="_blank">サプライズ発表の模様はこちら</a></p> </div> <div class="right_text"> <p> <span class="intName_ku">工藤</span>:私は、当時小学6年生で加入して、ずっと最年少としてやってきたんですけど、今回は後輩の加入ということで、自分より年下の子が入ってきたらどうしようという焦りが少しありましたね。自己紹介の時に「最年少」と言えるので、もう少し「最年少キャラ」でいたいなって。でも実際、小田ちゃんは私より1つ上だったので、ホッとしましたけど(笑)。<br /> <br /> <span class="intName_ii">飯窪</span>:逆に私は、自分より年下が入ってくるだろうとほぼ確信していたんですけど…(笑)、いざ入ってきたら小田さんの存在はすごく新鮮で。先輩に対しても物怖じしないタイプなので、これからはいいライバルとして、きっと活躍してくれるかなと。<br /> <br /> <span class="intName_isi">石田</span>:そうですね。負けず嫌いな10期メンバーとしては、闘争心を燃やしていけるライバルとして、一緒に頑張っていきたいです。<br />  </p> </div> <!--/.right_text --><!-- 05段 --> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――10期メンバーは全員「負けず嫌い」なんですか?</p> </div> <!--/.question --> <p> <span class="intName_isi">石田</span>:そうですね。「負けず嫌い」なところが、私たち10期の強みだと思います。 先輩の道重さんや田中さんはもうモーニング娘。になって10年目。私たちとの差ってすごいじゃないですか。なので、少しでも早く追いつけるように、10期4人で結束を固めて、もっともっと輝いていきたいです。<br /> <br /> <span class="intName_sa">佐藤</span>:ほんと、全員「負けず嫌い」だよね!(笑)<br /> <br /> <span class="intName_ku">工藤</span>:うん。私は最初、4人の中で自分だけが研修生からの加入なので、「皆をリードしなきゃ」って意識が強くてツンツンしてましたけど(笑)。最近は、4人一緒に高め合えるようにって思えるようになりました。1人1人が「負けず嫌い」なので、これからはお互いが活躍できるよう、上手く役割を分担していきたいです。</p> <!-- 06段 --> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――前回の50枚目のシングル「One・Two・Three/The摩天楼ショー」では初動10万枚突破ととても好評でしたね。</p> </div> <!--/.question --> <p> <span class="intName_ii">飯窪</span>:この曲を聴いて好きになったと言ってくださる方が多くてうれしいです。イベントには前よりも女の子のファンが増えた気がします。カワイイだけじゃなくて、カッコイイ部分をもっと見せていけたらいいですね。<br /> <br /> <span class="intName_isi">石田</span>:私も、素直にとてもうれしいです。私たちにとっては、まだ3枚目のシングルだったんですけど、50枚目という歴史ある瞬間に参加できたことを誇りに思っています。この曲を機会に、新しいモーニング娘。をたくさんの人に知ってほしいです。<br /> <br /> <span class="intName_sa">佐藤</span>:何回聞いても飽きないこの曲が大好きです!振り付けもわかりやすくて、でもカッコ良くて。私的には、最後に「あ・い・し・て・る」って一人一文字ずつ歌っていくところがお気に入りなんです。<br /> <br /> <span class="intName_ku">工藤</span>:この曲では、渋谷駅にメンバー1人ずつ大きなポスターを貼っていただいたんですよ。それがあまりにも嬉しくて、実際にみんなで見に行って写真を撮りにいきましたし、その後も何度も見に行きました(笑)。</p> <!-- 07段 --> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――新曲「ワクテカ Take a chance」は前作に続いてさらにカッコイイサウンドになっていますね。</p> </div> <div class="photoLeft"> <a href="http://www.crank-in.net/entertainment/news/20589/gallery/#/0" target="_blank"><img alt="10期メンバーでパフォーマンス" border="0" height="186" src="http://hc-cr.com/special/interview/images/img_20121009/image02.jpg" title="拡大写真を見る" width="240" /></a> <p> 10期メンバーでパフォーマンス<br /> ⇒<a href="http://www.crank-in.net/entertainment/news/20589/gallery/#/0" target="_blank">「モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋 ~ カラフルキャラクター ~」の東京公演フォトはこちら</a></p> </div> <div class="left_text"> <p> <span class="intName_ii">飯窪</span>:今回の新曲は「ファンキーロックがテーマ」と、つんく♂さんがおっしゃっていました。「あなたは相手に、真っ直ぐに気持ちをぶつけられますか?」というメッセージが込められていて、寂しがり屋で強がりな女の子の気持ちを絶妙に表現しているので、きっと私達と同世代の女の子にも共感してもらえると思います。<br /> <br /> <span class="intName_isi">石田</span>:ロボットのようなダンスも見どころです。「今のモーニング娘。もこんなに“カッコイイ”ことができるんだ」って思ってもらえたらうれしいです。<br /> <br /> <span class="intName_sa">佐藤</span>:メンバー全員の気持ちが1つになった、魅力が詰まったダンスを多くの人に見て欲しいです!<br />  </p> </div> <!--/.left_text --> <div class="intStory"> <strong><a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20618" target="_blank">モーニング娘。15周年記念 シングルコレクション</a></strong> <div class="storyImg"> <a href="http://www.crank-in.net/entertainment/special/20618" target="_blank"><img alt="モーニング娘。15周年記念 シングルコレクション" border="0" height="137" src="http://hc-cr.com/special/interview/images/img_20121009/movie_main.jpg" width="220" /></a></div> <div class="intStory_right"> <p> 1997年に結成してからメンバーの加入・卒業を繰り返して15年間活動を続けてきているモーニング娘。デビュー曲「モーニングコーヒー」から51枚目の最新シングル「ワクテカ Take a chance」までシングルをメンバーの変遷とともに一挙ご紹介!</p> </div> </div> <!-- /.intStory--></div> <!-- /#intContents --> <div id="profile"> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/188127">飯窪 春菜</a> ]<br /> 1994年11月7日生まれ(17歳) 東京都出身<br /> <最近ワクテカしたこと> 最近「ジョジョ携帯」をゲットしたこと。お父さんがいろんな店を探し回ってくれたんです。</p> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/188128">石田 亜佑美</a> ]<br /> 1997年1月7日生まれ(15歳) 宮城県出身<br /> <最近ワクテカしたこと> 猫耳のカチューシャを買いました。とってもかわいくて、身に着けるだけでワクテカします。</p> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/188129">佐藤 優樹</a> ]<br /> 1999年5月7日生まれ(13歳) 北海道出身<br /> <最近ワクテカしたこと> この前学校で試験があったんですが、今はその結果が返ってくるのにちょっぴり不安で、ワクテカ・・・(笑)</p> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/188130">工藤 遥</a> ]<br /> 1999年10月27日生まれ(12歳) 埼玉県出身<br /> <最近ワクテカしたこと> 今年の夏はオリンピックにとってもワクテカしていましたね。今でも話出したら止まらないくらい感動しました。</p> </div> <!-- / #profile --><!--<p class="copyright">(C)2012「新しい靴を買わなくちゃ」製作委員会</p>--></div> <!-- / #interview -->

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access