染谷将太 関連記事

  • 『サムライマラソン』初公開カット

    小松菜奈、美しい着物姿&男装も披露 『サムライマラソン』初公開カット到着

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     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、同作で紅一点の“じゃじゃ馬姫”雪姫を演じる女優・小松菜奈の美しい着物姿や男装する姿を捉えた初公開カットが到着した。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(長谷川博己)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す。  主演の佐藤は、幕府のスパイとして藩に潜入し、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する唐沢甚内を演じる。一方、これまで映画で女子高生やキャバ嬢の霊媒師など、多彩な役を演じてきた小松が今回扮するのは、安中藩主・板倉勝明の娘・雪姫。江戸で絵描きになる夢を見ており、たびたび父に反発する“じゃじゃ馬姫”という役どころで、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露する。雪姫は、男装した姿がしっかり男に見えること、そして藩主である父親に反抗する、という強い自立心を表現できることが必要で、その条件に合致することから小松が抜てきされた。  今回解禁された、小松演じる雪姫の3点の写真は、特技の絵を描く姿、美しい着物を身にまとい凜とした表情で前を見据える姿に加えて、男装して薄汚れた服に身を包み、険しい表情を見せる“じゃじゃ馬姫”らしい姿を捉えたものとなっている。  映画『サムライマラソン』は2月22日より全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』場面写真

    玉森裕太がみせるシリアスな表情…『パラレルワールド・ラブストーリー』特報第2弾&場面写真解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演を務め、吉岡里帆や染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報第2弾と場面写真が解禁された。特報のラストカットでは、主人公・崇史を演じる玉森が、これまで見せたことのないシリアスな思いつめた表情を浮かべる場面が映し出され、本作で見せる俳優としての新たな一面を予感させる映像となっている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説(講談社)が原作。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。監督は森義隆。  研究者の崇史(玉森)は、親友の智彦(染谷)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡)は、崇史が以前、ひそかに思いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝、目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。彼女は本当に自分の恋人なのか? それとも、親友の恋人なのか? 2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは―。  今回公開された特報第2弾では、ある世界では崇史と麻由子(吉岡里帆)、もう1つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)と麻由子が、それぞれ恋人同士として仲むつまじい姿が描かれ、同時並行で進むパラレルワールドの世界に一気に引き込まれる映像になっている。そして、「真実の世界は、どっちだ?」というナレーションとともに、懐中時計の裏ぶたを開けて見入る崇史の深刻な表情で映像は幕を閉じる。  同時に公開された場面写真は、玉森自身も印象的なシーンとして挙げる映画冒頭の電車でのカット。崇史が並走する別の電車に乗り合わせた麻由子とガラス越しに初めて出会う運命のシーンで、「あのシーンですべて語られている映画だと言っても過言ではない」と森監督が語るほど、最も重要な一場面が切り取られている。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • (左から)映画『サムライマラソン』完成披露レッドカーペットイベントに登場した森山未來、佐藤健、小松菜奈

    佐藤健、海外スタッフとの撮影に衝撃も「新時代における時代劇」と自信

    映画

     俳優の佐藤健が21日、都内で開催された主演映画『サムライマラソン』の完成披露イベント&レッドカーペットに、共演の小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、そしてバーナード・ローズ監督が出席。本作はアカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフが集結しているが、佐藤は「衝撃の現場だった」と撮影を振り返り、「新時代における時代劇の形を提案できてると思います」と胸を張った。@@cutter 本作は、日本史上初めてのマラソン大会といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台にした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』をベースに描いた幕末エンタテインメント。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、いつのまにか江戸幕府の陰謀によって藩の存亡をかけた戦いへと変貌していく…。  佐藤はオファーを受けた時の思いを聞かれ、「海外の方とお仕事をしたかったので、こんなチャンスを逃したくないと思って受けました」と明かすも、「まさかこんなことになるとは…」と監督の独特の撮影技法に驚いたそう。  その1つとして、台本は気にせず、その場で言いたいことがあったら何でもしゃべってと言われたらしく、「僕は役柄上、セリフを重ねたくないキャラクターだったので、あんまりしゃべらなかったです」と打ち明け、「逆に森山さんはご自身で考えられていて。今回の脚本はほぼ森山未來ですね」とニヤリ。  それを受けて、青木も森山にアドリブで急に蹴飛ばさられたことを暴露すると、森山は覚えておらず、青木が「やった方は覚えてなくてもやられた方は覚えてる!」と不満をぶちまけるひと幕も。森山は「それくらいはね」と苦笑いしつつ、「いろんなアプローチをする方がいて。すごく多様な現場になったと思います」と振り返った。  小松も監督の行動には驚いたそうで、「佐藤さんと未来さんとの殺陣のシーンを1ヵ月くらい練習したのに、現場でバッサリきられて。ショックでした」と吐露。佐藤は「めちゃくちゃ練習してたんですけどね」と便乗しつつも、「でも監督は本当のやり合いみたいなのを望んでたのかもしれないですね」とフォローしていた。  映画『サムライマラソン』は、2月22日より全国公開。

  • 映画『サムライマラソン』ポスタービジュアル

    佐藤健主演『サムライマラソン』、疾走感あふれる予告編&ポスター解禁

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     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加した侍たちそれぞれの走る理由が明かされるとともに、幕府の刺客に立ち向かうため彼らが一致団結する姿も描かれている。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す─。  予告編は、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する唐沢甚内(佐藤)は、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する。藩主・勝明(長谷川博己)に反発し藩を出ようとする活発な娘の雪姫(小松菜奈)は、優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。辻村平九郎(森山未來)は、雪姫を手に入れるため、どんな手を使ってでも優勝しようとする。俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)は、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられる。勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(竹中直人)は、侍人生にもう一花咲かせるべく、走ることを決意する。  それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、幕府大老・五百鬼祐虎(豊川悦司)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。  さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンが展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装も目を引く映像に仕上がっている。  ポスターには「行きはマラソン 帰りは戦」のコピーとともに、キャストらの表情や一斉に走り出す侍たちの姿が写し出されている。  映画『サムライマラソン』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』ティザーポスター

    黒沢清×前田敦子『旅のおわり世界のはじまり』、加瀬亮&染谷将太ら出演

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』に加瀬亮、染谷将太、柄本時生らが出演することが発表された。併せて特報とティザーポスターも解禁となった。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1か月に渡り全編オールロケで撮影された本作。伝説の怪魚を探す取材でウズベキスタンを訪れた女性レポーター・葉子(前田)が、現地のコーディネーターや異文化の人々との交流によって新しい世界を開き、成長していく姿を描く。加瀬、染谷、柄本の3人は葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じる。  番組クルーのカメラマン・岩尾を演じる加瀬は「言葉もわからない異国の地でたくさんのハプニングに見舞われました。そのたびに飄々と見えながらもどんな時もあきらめない監督や共演者たちに大きな刺激をもらいました」とコメント。ディレクター・吉岡役の染谷は「文化の違う我々が異物となり、撮影隊という景色が異物となり、そんなマジックを黒沢監督に見せられているような感覚でした」と語り、以前から黒沢監督のファンだったというAD・佐々木役の柄本は「まさに“映画”という感じの現場で夢のような時間を過ごさせてもらいました」と撮影を振り返っている。  主演の前田は3人との共演について、「空港に着いた瞬間から、黒沢監督の演出が始まっているんじゃないか? と4人で話していました。全く未知の国だったので、行動するときも一緒に固まって動いたり、オフの日もみんなでご飯に行ったり、いろんな場所へ行きました。(4人とも)生きてきた年数が少しずつ違いますが、みんなで“初めて”をたくさん経験できたので、絆になりました。私にとっては最高の環境でした」と充実した日々を明かしている。  さらに現地の通訳兼コーディネーター役で、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演。「今回、日本映画を代表する“映画に魅了された”方々と共に仕事をする機会は、私にとって“まさに魔法のような時間”で、とても豊かな経験となりました」とメッセージを寄せた。  メイキング映像を使用した“製作快調! 特報”では、黒沢監督がウズベキスタンの市場で加瀬、染谷、柄本らに演出したり、前田とモニターをチェックしたりする姿などが収められている。ティザーポスターは、撮影隊に扮した前田、加瀬、染谷、柄本とアディズの5人が、ウズベキスタンの荒野を背景に真っ直ぐ前を見る姿が写っており、その上に「遠い空の下、“新しい自分”に出会う」というキャッチコピーが添えられたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は2019年初夏公開。

  • 映画『サムライマラソン』に出演する(上段左より)佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、(下段左より)青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己

    佐藤健&小松菜奈共演 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁

    映画

     俳優の佐藤健が主演、女優の小松菜奈ほかが出演する映画『サムライマラソン』の公開が決定。解禁された特報映像には、剣術アクション、スポーツ、ドラマなどさまざまな要素が盛り込まれた世界観と、豪華俳優陣の姿が捉えられている。@@cutter 本作は“日本のマラソンの発祥”ともいわれ、現在も160年以上にわたって受け継がれている安政遠足(あんせいとおあし)をモチーフにした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした幕末エンタテインメント。  外国の脅威が迫っていた幕末。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催。しかし、この動きがとある行き違いから幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす。  主演の佐藤が扮するのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心あふれる侍・辻村平九郎を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進を染谷将太が演じる。ほかにも唐沢の上司・植木義邦を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明に長谷川博己が扮する。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優も顔をそろえる。  企画・プロデュースを『ラストエンペラー』や『十三人の刺客』『無限の住人』のジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明が手がけ、『キャンディマン』『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督がメガホンをとる。また衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが担当。バーナード監督は「今まで数多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした」と絶賛のコメントを寄せている。  公開決定と併せて解禁された特報映像には、幕末を舞台に、豪華俳優陣が壮大なアクションと、重厚な人間ドラマに挑む姿が捉えられている。  映画『サムライマラソン』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』第一弾ビジュアル

    玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』特報到着

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演し、吉岡里帆と染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報映像と第1弾ビジュアルが解禁となった。特報映像には、3人の男女がパラレルワールドで織りなす三角関係が映し出されている。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を映像化する本作は、並行した2つの異なる世界“パラレルワールド”で繰り広げられる奇妙な三角関係を描く。大学を卒業した主人公・敦賀崇史(玉森)は、親友でありライバルの三輪智彦(染谷)の恋人が、自身が密かに思い続けていた女性・津野麻由子(吉岡)だと知る。ところがある朝目を覚ますと、智彦が消えて崇史と麻由子が恋人同士になっていた。彼女は本当に自分の恋人なのか、それとも親友の恋人なのか。2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは…。  特報映像では、麻由子との幸せな日々を過ごしていたものの、智彦の恋人として現れた麻由子に驚がくする崇史や、思いつめた様子の崇史、向き合っている男女のシルエット、何かを振り払う智彦、見つめる麻由子の姿などが続き、「隠された真実」が何なのかと想像をかき立てる映像となっている。第1弾ビジュアルでは、崇史、智彦、麻由子それぞれのインパクトある表情が並んでおり、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーが添えられている。  主演の玉森は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました」とコメント。そして、すでに映画を鑑賞したという東野は「完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう」と話している。  また、本作の追加キャストも併せて発表された。崇史の研修時代の教官・小山内に筒井道隆、研究チームの先輩・景子に美村里江が扮するほか、崇史と智彦の研修時代の後輩・篠崎と柳瀬を清水尋也と水間ロンがそれぞれ演じ、崇史の遊び友達・夏江を石田ニコル、崇史の研究チームの上司・須藤を田口トモロヲが演じる。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は2019年5月31日より全国公開。

  • 『きみの鳥はうたえる』初日舞台挨拶に登場した柄本佑

    柄本佑「俺壊れてたよね?」撮影中の躁状態をカミングアウト

    映画

     俳優の柄本佑、石橋静河、染谷将太らが1日都内で行われた、映画『きみの鳥はうたえる』の初日舞台挨拶に登壇。撮影中の出来事を聞かれ染谷が「佑さんが壊れてた」と、柄本がずっと笑わせてきたというエピソードを明かした。舞台挨拶には他に足立智充、山本亜依、柴田貴哉と三宅唱監督が登壇した。@@cutter 佐藤泰志の同名小説を映画化したこの作品は、北海道・函館郊外の書店で働く「僕」と、彼と同居している失業中の静雄、「僕」と同じ書店で働く佐知子の3人が繰り広げる夏のひとときを描いたもの。「僕」を柄本、静雄を染谷、佐知子を石橋が演じる。    もともと柄本が三宅監督から映画化の話を持ちかけられたのが2015年12月で、足掛け3年をかけて公開までたどり着いたという。そのため柄本は「インしたのは去年の6月なんですけど、僕の中では(役が)3年続いてたかなと。今日は割と感慨深いというか…そう見えないけど感慨深いんです。感慨深そうにするとね、泣いちゃうから」と、感無量の様子。    また、「僕」、静雄、佐知子の3人の楽しそうなシーンは実際に現場でも楽しんでいたらしく、「3人で戯れてるところとかは監督も交えて戯れて、そこから疲れてきて、監督がいなくなって撮り始めてるという演出。今考えると結構疲れてたよね」と柄本が語れば、石橋も「(撮影中は)たくさん笑ったしたくさん食べたし、たくさん飲んだし(笑)、遊び疲れたようなとても気持ちのいい時間でした」とコメント。    染谷も「楽しむって疲れる、ということを知りました。笑わせてくれるんですよ、柄本佑さんが」と語ると、柄本が「俺壊れてたよね?」と発言。「壊れてましたね。かなりぶっ飛んでました」という染谷の答えに、「躁状態だったんですよね」と、役に入れ込むあまり撮影中のテンションが普段と異なっていたことを明かした。

  • 『きみの鳥はうたえる』本ビジュアル

    柄本佑×石橋静河×染谷将太の青春映画『きみの鳥はうたえる』予告到着

    映画

     柄本佑と石橋静河、染谷将太が共演する映画『きみの鳥はうたえる』の予告編が到着。夏の函館で三人の若者が送る、楽しくも切ない青春の日々が収められている。@@cutter 本作は『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』などの作品で知られる函館市出身の小説家・佐藤泰志の同名小説を、新鋭・三宅唱監督のメガホンで映画化した青春ストーリー。函館を舞台に、書店で働く「僕」(柄本)、失業中の静雄(染谷)、僕の同僚の佐知子(石橋)による、終わりの予感をはらんだ等身大の青春を、瑞々しい映像でつづっていく。  このたび公開された予告編では、「僕」と佐知子が、親密に肌を寄せて微笑みあい、キスをするシーンからスタート。そこへ「僕」と同居している静雄がちょうど帰ってきてしまい、二人の様子をうかかがいつつ、そっとドアを閉める姿が映し出される。夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう三人が、楽し気に過ごす日々が描かれている。  続くシーンでは、萩原聖人演じる本屋の店長が、二日酔いで出勤する「僕」をいさめる姿や、渡辺真紀子演じる静雄の母親が、静雄に「飲みすぎだよ」と心配される姿を映し出し、さらには佐知子が「若さってなくなっちゃうものなのかな?」と同僚らしき女性に話すセリフがかぶさり、三人の楽しかった日々がいつか終わる予感を暗示させるものとなっている。  予告編と併せて映画の本ビジュアルも解禁。柔らかい光に包まれ、何かを決意したような3人の表情を捉えたデザインに仕上がっている。  映画『きみの鳥はうたえる』は8月25日より函館シネマアイリスにて先行公開。9月1日より全国順次公開。

  • 『泣き虫しょったんの奇跡』場面写真

    『泣き虫しょったんの奇跡』豪華キャストの面々捉えた場面写真一挙公開

    映画

     俳優の松田龍平が主演を務める映画『泣き虫しょったんの奇跡』から、豪華キャストの面々を収めた場面写真が到着。濃厚な人間ドラマが伝わるビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、『空中庭園』『クローズEXPLODE』の豊田利晃監督が、松田と映画『青い春』以来、16年ぶりに本格タッグを組み、異色の棋士・瀬川晶司による自伝的小説を映画化したヒューマンドラマ。幼い頃から将棋一筋で生きてきた主人公“しょったん”こと瀬川晶司の挫折と奇跡の再生を描いていく。  このたび公開されたのは、共にプロ棋士を目指す奨励会の仲間たちと仲良くこたつを囲む様子を捉えたカットをはじめ、本作を彩る豪華キャスト陣の熱演が確認できる場面写真の数々。  小学生のしょったんに微笑みかける恩師の鹿島澤佳子(松たか子)の姿や、しょったんのプロ入り編入試験を見守る新藤和正(永山絢斗)ら奨励会時代の仲間、そして年齢制限を迎えたことで、プロへの道を絶たれ、ただ呆然と立ち尽くす奨励会員の冬野渡(妻夫木聡)の様子などが確認できる。  また、小林薫演じる藤田守が、再びプロ入りを目指すしょったんのために将棋連盟へ働きかける様子や、しょったんのプロ入り編入試験を、固唾をのんで見守る新藤、村田康平(染谷将太)、山川孝(渋川清彦)たちの姿も。彼らの姿から、しょったんのプロ棋士になりたいという夢が、周りの人々にとっても“夢”や”希望”になっていく様子が垣間見える。さらに、しょったんにとって気になる存在になっていくカフェ店員の真理子(上白石萌音)の姿も捉えられている。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』完成披露舞台挨拶イベントにて

    綾野剛、ギックリ腰になった豊川悦司を60分マッサージしてメロメロに

    映画

     俳優の綾野剛が11日都内で、主演映画『パンク侍、斬られて候』の完成披露舞台挨拶に登場。共演者の豊川悦司に「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました」と明かされ、会場の女性ファンから黄色い悲鳴を浴びた。@@cutter 同作は、芥川賞作家・町田康の同名小説を原作とする新感覚エンタメ時代劇。江戸時代、自身を“超人的剣客”と称する浪人・掛十之進(綾野)を中心に曲者たちが集結し、“ハッタリ合戦”を繰り広げる。  今回の舞台挨拶には綾野、豊川のほかに北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、國村隼、若葉竜也、近藤公園、脚本を手がけた宮藤官九郎、石井岳龍監督が出席した。  “超テキトー”な主人公・掛に扮した綾野は本作を「脳内破壊映画」と評し、「一人一人のパンク精神をそのまま持ち込んだのがこの作品の持ち味。口で説明すればするほどスゴく滑稽になる。宣伝不可能」と笑った。  ミステリアスな美女・ろんを演じる北川は、パンクな衣装で颯爽と登場。自身の役どころに関して「パンクで、ロックで、カッコいい男性陣の中で唯一女性。マドンナ的な存在かと思いきや、私も非常に暴れております」とニコリ。  撮影を振り返って「猿がスゴいかわいかった。猿を抱きしめるシーンがあるんですけど『猿ってこんなにかわいいんだ』と思ってビックリしました。猿のブロックは、完成した映画を見ても癒やされました。女性には猿が響くと思います」と顔をほころばせた。  そう語る北川について綾野は「紅一点ではあったけれど、我々と対等な関係で、作品を1ミリでも良くすることを非常に考えられていることがスゴく伝わってきた。ろんという役は、北川さん以外ありえない」と称賛した。  また、内藤帯刀役の豊川は「撮影2日目にギックリ腰になりまして、それで綾野君が60分くらいセットの中でずっとマッサージしてくれました。そういうスキンシップを経た後、今までの撮影とちょっとキャラクターを変えさせていただきました。内藤は、掛が大好きだという風にしました」などと綾野にメロメロになったことを告白。綾野は、黄色い悲鳴を浴びながら、照れ笑いを浮かべていた。  映画『パンク侍、斬られて候』は、6月30日全国ロードショー。

  • 映画『パンク侍、斬られて候』メイン写真

    綾野剛主演『パンク侍、斬られて候』超豪華キャストのパンクな特報解禁

    映画

     綾野剛が主演を務める映画『パンク侍、斬られて候』から、北川景子や東出昌大ら超豪華キャストが扮する超パンクなキャラクターたちの姿を収めた特報映像とメイン写真が解禁となった。@@cutter 町田康の同名小説を基に、宮藤官九郎が脚本を担当し、石井岳龍監督がメガホンを取った本作。江戸時代を舞台とする物語には、“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”の掛十之進(綾野)をはじめ、特異なキャラクターが登場。口語による滑稽な会話の応酬とともに、ド肝を抜く大団円が描かれる。ほかのキャストには、染谷将太、近藤公園、渋川清彦、若葉竜也、村上淳、浅野忠信、國村隼、豊川悦司らが顔をそろえる。  メイン写真と共に解禁された特報で描かれるのは、走りながら次々と敵を倒していく殺陣を披露する十之進ら【十人の男】と、神妙な面持ちで妖艶とも言い難い謎のダンスを踊る一人の女(北川)、そして将軍の格好をして采配を振る謎の一匹の猿だ。個性派キャストの中でも思わず目を疑ってしまう姿で登場するのは、顔と腹にうずまき模様があり、両手を広げた長髪の男を演じる浅野忠信である。その姿にはたった1秒ほどの映像でも衝撃が走るが、役どころはまだ明かされていない。  また、特報の中で異様な存在感を放っているのが“猿”。猿の大群がまるで忍者のように暗闇の中屋根の上を走る不穏な様子から映像は始まり、猿たちが一斉に挙手をする様で締めくくられていることからも、この作品において猿が重要な存在になっていることが伺える。  映画『パンク侍、斬られて候』は6月30日より公開。

  • 染谷将太、『空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎』インタビュー

    染谷将太、「映画作りに国境はない」初の海外進出で実感

    映画

     構想10年、巨額の総製作費、巨匠チェン・カイコー監督が絢爛(けんらん)豪華に描く日中共同製作映画『空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎』。この巨大プロジェクトで初の海外進出を果たした俳優の染谷将太が、異国の地で感じた映画作りに対する“みなぎる情熱”と“共通の思い”を振り返った。@@cutter 本作は、『神々の山嶺』『陰陽師』など、多数の著作が映像化されているベストセラー作家・夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をベースに、日本から遣唐使としてやって来た若き僧侶・空海(染谷)が、詩人・白楽天(ホアン・シュアン)と共に首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る歴史巨編。『さらば、わが愛/覇王別姫』『始皇帝暗殺』などのカイコー監督がメガホンを取り、染谷、ホアンほか、阿部寛、松坂慶子、火野正平、チャン・ロンロンら日中豪華俳優陣が集結した。  潔く頭を丸めて、若き日の空海に身も心もなりきった染谷。「演じる上で、内面だけでなく、姿形をイメージする人物に寄せていくこともすごく重要だと僕は思っています。内面から形をつくることも、形から内面をつくることも、両方大切なこと。毎朝、頭をきれいに剃って、袈裟(けさ)を着て、カメラの前に立つと、自然と空海の役に入ることができた」と述懐する。  また、カイコー監督からは、「今回の空海は、人智を超えた天才ではあると同時に、優雅で柔らかく、お茶目な部分やいたずら心も時折見せる“等身大の若者”の部分も残してほしい」とリクエストされ、「3日先を生きている、周囲からちょっと浮いた存在」をイメージしたという染谷。何かを達観したような微笑みや、上半身がブレないすり足のような歩き方も自身で考案し、「どんなに慌てているシーンでも、天才らしい冷静さを崩すことのない、新たな空海像を表現できた」と自信をのぞかせる。  物語は、権力者が次々と謎の死を遂げ、王朝を震撼させる怪事件に見舞われるミステリー。ある意味、空海と白楽天のバディムービーでもあるが、染谷は、「ホアンさんが空海の魅力を引き出してくれたと言ってもいいくらい。バディとしてキャラクターの相性もよかったし、静と動のバランスが良かった」と手応え十分。さらに、「彼が積極的にコミュニケーションを取ってくれて、現場での僕の居場所を作ってくれた」とホアンの俳優としてのプロ意識を絶賛した。@@separator ところで、セットを超えて1つの町を作ってしまうスケールの大きさ、ワンシーンごとに俳優陣を交えてモニターをチェックする徹底した映像へのこだわり、カイコー監督ならではの大胆かつ緻密な映画作りは、染谷の心に何を残したのか。「撮影中から、壮大な現場で、壮大なお芝居が繰り広げられることは感じていましたが、スクリーンを通すことによって、さらにそれが大きくなって、ものすごいドラマを体中に食らった、という感じですね」と、その作品力に圧倒された様子。  ただ1点、今回の海外進出によって「安心したこと」があったという染谷。「スケールの大きさは、カイコー監督だからこそ実現できた特別なケースですが、映画作り自体、やっていることは日本も中国も変わらないんだな、ということを改めて実感しましたね。映画はまさに共通言語」と思いをかみしめる。さらに、「これを機に海外を目指して何かに取り組んでいることは全くないですが、映画作りに国境はないので、役者として呼ばれればどこへでも行きたいし、オーディションも積極的に受けたい」と意欲を見せる染谷。いずれにしても、映画『空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎』は、俳優・染谷将太にとって大きな財産になったことは間違いない。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『空海―KU‐KAI― 美しき王妃の謎』は全国公開中。

  • 『聖☆おにいさん』に出演する松山ケンイチ、染谷将太

    松山ケンイチ&染谷将太、イエス&ブッダに! 実写版『聖☆おにいさん』

    エンタメ

     俳優の松山ケンイチと染谷将太が、『聖☆おにいさん』の実写ドラマで主演を務めることが分かった。松山がイエス役を、染谷がブッタ役を演じる。@@cutter 本作は、中村光による人気ギャグ漫画『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化。俳優の山田孝之が製作総指揮を務め、監督を映画『銀魂』の福田雄一が務めることが発表されており、続報が待たれていた。  2006年から『モーニング・ツー』(講談社刊)で連載されている本作は、ブッタとイエス・キリストの2人が東京の立川でアパートをルームシェアリングしながら人間界のバカンスを満喫する姿を描く。  イエス役の松山は「福田さんがキリスト役の事は熟知しているので色々聞いて頑張りたいなと思います。」と述べ、ブッタ役の染谷は「松山さん演じるジーザスとどんな掛け合いになるのか、想像するだけでニヤけるのは俺だけでしょうか?まだ撮影もしていないのに、皆さまに届ける日が楽しみでなりません」と期待の気持ちを語る。  また製作総指揮の山田は、松山と染谷という組み合わせに「想像しただけでも失禁しそうです。(少し出てますが)」と興奮気味。福田監督は「今まで何度も何度も出演をお願いして叶わなかった松山くんと染谷くんで、連載当初から念願だったこの原作を実写化出来ることが、ただただ幸せです!こんな幸せな作品を任せてくれた山田孝之プロデューサーに感謝します!全力でユルく臨みます!」と意気込みを語っている。実写版『聖☆おにいさん』は、2018年新たに立ち上がる動画配信サービスにて配信予定。

  • 『空海―KU‐KAI―美しき王妃の謎』ジャパンプレミア(レッドカーペット)にて

    染谷将太、「夢のような映画の中で冒険してほしい」 巨大セットに6年の『空海』に自信

    映画

     俳優の染谷将太が15日、主演映画『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』のジャパンプレミアに出席。約6年の月日をかけ、東京ドーム8個分のスケールで構築された巨大セットで撮影した本作へ自信をにじませ、「美しい感情に浸って、夢のような映画の中で冒険してほしい」と語った。@@cutter 本作は、唐の首都・長安を舞台とした日中共同製作のエンタテインメント映画。若き天才僧侶・空海(染谷)と稀代の詩人・白楽天(ホアン・シュアン)の二人が怪事件に挑む姿を描く。中国では、日本に先がけて昨年12月22日に公開され、興行収入が90億円を越えるヒットを記録し人気を博している。  今回のジャパンプレミアには染谷のほか、チャン・ロンロン、火野正平、松坂慶子、阿部寛、チェン・カイコ―監督、原作者の夢枕獏が出席した。  染谷は「やっと日本のお客様にこの映画を届けることができて、本当に嬉しく思います」と感無量の様子を見せ、来場した観客に「壮大な映画なのは当たり前ですが、人々の愛や悲しみ、壮大な感情が広がっています。この世界観の中でだけ成立する豪華絢爛な感情がうごめいています。この美しい感情に浸って、夢のような映画の中で冒険してほしい」とメッセージを送った。  中国語の演技は「全てが大変でした」と述懐。「今まで触れたことのない言語だったし、もちろん母国語ではない。感情をどう乗せていいのか、体と気持ちがリンクしないというか、普通に喋っていても、中国人の方が聞いて早いのか遅いのかさえ分からない。でも相方のホアン・シュアンがすごくサポートしてくれ、毎日自分の部屋まで来てセリフを教えてくれた。助かりました」と感謝を述べた。  楊貴妃を演じた台湾女優のチャンは「みなさん、こんばんは。チャン・ロンロンです」と日本語で挨拶。「この映画を気に入っていただけたら幸いです」と話し、再び日本語で「映画を楽しんでください」とアピールし笑顔を見せた。  楊貴妃の誕生日を祝う宴シーンに関して「たくさんの人が私のことをじっと見守っていて、すごく緊張しましたし、恥ずかしくてどうやって演じればいいのか困りました。でも“楊貴妃になりきらないといけない”と思って、高雅な楊貴妃を演じるべく、そこへ堂々と入っていきました」と回想。「(同シーンは)本当に無礼講。男女の区別も身分の上下もなく、皆が明るく楽しんでいる雰囲気でした。監督がそのように宴のシーンを撮ってくださったこと、盛大な宴会を催してくださったのは、人間が平等だということをおっしゃりたかったのでは」と持論を語った。  映画『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』は、2月24日より全国公開。

  • 染谷将太主演映画『空海―KU‐KAI―』、主題歌をRADWIMPSが担当!

    RADWIMPS、染谷将太主演『空海―KU‐KAI―』の主題歌を担当

    映画

     染谷将太主演、チェン・カイコー監督のタッグで贈る日中共同製作映画『空海―KU‐KAI―』の主題歌を、RADWIMPSが担当することが分かった。日本、中国に加え、全世界公開版での主題歌となる。同バンドのボーカル・野田洋次郎からのコメントも到着し、「監督がこの作品で描きたかった熱量に負けないよう、僕たちも楽曲を作らせて頂きました」と作品への思いを語っている。@@cutter 本作は、ベストセラー作家・夢枕獏による『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をもとにした歴史スペクタクル作。玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋から30年後となる唐の時代を舞台に、日本から遣唐使としてやってきた若き天才僧侶・空海(染谷)が、詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と共に首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る姿を描く。共演には、チャン・ロンロン、阿部寛、松坂慶子、火野正平ら、豪華キャストが名を連ねる。  昨年の大ヒット映画『君の名は。』で主題歌を担当したことも記憶に新しいRADWIMPS。本作では、カイコー監督との綿密なディスカッションにより「Mountain Top」を完成させた。国境や言語の壁を超えた作品の世界観をさらに盛り上がるような、儚くも壮大な一曲になっている。  カイコー監督の印象について、ボーカルの野田は「日本でお会いした際、監督のビジョン、エネルギーやパッションがその語り口から溢れでてくるのが印象的でした」と回想。「圧倒的なセットやキャスト、映像技術が駆使されていますがストーリーの根幹は何百、何千年と変わることのない人間の本質的な美しさ、醜さ、理性と本能の間で絶えず揺れ続ける様」であると作品の魅力を伝えている。  カイコー監督は野田のボーカルについて、「映画『空海―KU‐KAI―』は、運命的で、台風のような作品になっている。そのように喩えるなら、野田洋次郎の歌はまるで、暴風雨の後の虹のように響く。虹は、強い風や雷鳴の激しさに揺らぐことなく、焦がされた世界を静かな美しさで彩るのだ」と雄弁をふるっている。  映画『空海―KU‐KAI―』は、2018年2月24日から全国公開。

  • 染谷将太主演『空海―KU-KAI―』圧倒的スケールの予告編解禁!

    染谷将太主演『空海―KU‐KAI―』、圧倒的スケールで描く予告編が解禁

    映画

     日中共同製作映画としては“史上最大のビッグプロジェクト”と称される、染谷将太主演の映画『空海―KU‐KAI―』の予告編映像が解禁された。カンヌ国際映画祭のパルム・ドールやゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞などを獲得したチェン・カイコー監督による、圧倒的スケールで描かれる本作の世界観をひと足早く味わうことができる。@@cutter 本作は、ベストセラー作家・夢枕獏による『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をもとにした歴史スペクタクル作。玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋から30年後となる唐の時代を舞台に、日本から遣唐使としてやってきた若き天才僧侶・空海(染谷)が、詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と共に首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る姿を描く。共演には、チャン・ロンロン、阿部寛、松坂慶子、火野正平ら、豪華キャストが名を連ねる。  今回、解禁となった最新の予告編映像では今まで明かされていなかった物語の全容が明らかに。荒れ狂う波の中、中国へと渡った空海がやがて世界最大の都・長安へとたどり着き、白楽天や阿倍仲麻呂(阿部)たちと出会い、楊貴妃を巡る“歴史を揺るがす巨大な謎”へ迫っていく様子がまとめられている。  予告編内で使われている音楽は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』や『リクルート』『コンスタンティン』などにも携わったドイツ出身の作曲家であるクラウス・バデルトが担当。国際色豊かなスタッフが集結した本作を、さらに盛り上げている。  映画『空海―KU‐KAI―』は、2018年2月24日から全国公開。

  • 蒼井優、「第30回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場

    <TIFF2017>蒼井優、「この4人を使って、監督しようという人がいれば!」監督を募る?

    映画

     「第30回東京国際映画祭」(TIFF)のオープニングセレモニーが25日、都内で行われ、Japan Now部門女優特集「Japan Now銀幕のミューズたち」より安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおいが登壇した。同世代でありながら、まったく異なる個性を持つ女優陣。「20代後半~30代に入ってから、同世代の役者さんがいることがこんなに心強いんだと感じています」と語った蒼井は、「この4人を使って、監督しようという人がいれば、と思います!」と、作品を撮る監督を募っていた。@@cutter 続けて、蒼井は「本当にこの人たちや、ここにいない85年組の女優さんがすごく好きで。地道に1本1本やっていたら、こういう場所で再会できるんだなと思って、とてもうれしいです」と、ミューズに選ばれた喜びを語った。映画を愛す気持ちは安藤も満島も宮崎も同じようで、特に満島は「子供の頃から映画にたくさん救われてきました。そういう自分が大好きな映画の世界、愛をとても感じる場所にいられることを、常にうれしく思っています」と満面の笑みを広げていた。  また、オープニングでは日中共同スペクタクル大作『空海―KU-KAI―』の9分30秒もの特別フッテージが上映された。この日、初めて映像を観たという主演の染谷将太は、「いやあ…、すごいですね(笑)。なんだか実感がわかないくらい、ちょっと感動しました。早く皆さまにお届けしたいです」と、あまりの壮大な映像に言葉を失っていた。共演した阿部寛も「皆と今観たんですけど、別の自分を見ているようでした。全部できるのを、とても楽しみにしています」と完成を待ちわびていた。  そのほか、コンペティション部門国際審査委員長を務めるトミー・リー・ジョーンズが来日。オスカー受賞経験のある名優トミーは、「私自身、アメリカという映画製作の創造性、革新性を誇りに思っていますが、同じく、私たちは東京国際映画祭の審査員として、人々に対して感情的で、知的な理解を求める作品を観ることができるので、うれしいです」とスピーチした。コンペティション部門国際審査委員には、そのほか、マルタン・プロヴォ、レザ・ミルキャリミ、ヴィッキー・チャオ、永瀬正敏が務め、コンペ部門15作品を審査する。  セレモニーの最後には、オープニング作品『鋼の錬金術師』より主演の山田涼介、共演の本田翼らも登壇。普段よりやや表情が硬い山田は、挨拶を終えた後「非常に緊張しております(笑)」と、ようやく笑顔を見せた。同名原作は日本のみならず、世界から愛されていることについて、山田は「日本の魂みたいなものがブレずにあるから(愛されているの)では、と思っています」と分析し、「実写映画も、日本だけではなく世界の皆さんに愛していただける作品になると思っています。映像だけではなく、内容も素敵で濃くなっていますので、よろしくお願いいたします」と、胸を張った。  またセレモニーの冒頭には、アンバサダーを務める橋本環奈も登壇し、セレモニー開幕の挨拶をおこなった。  「第30回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 「第30回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットにて

    <TIFF2017>阿部寛、『空海』演じた染谷将太を絶賛「若手では、この人しかいない」

    映画

     映画『空海‐KU-KAI‐』主演の染谷将太が25日、都内で行なわれた「第30回東京国際映画祭」のレッドカーペットイベントに登場。劇中では丸坊主姿だったが、この日、染谷はかなり伸びてクルクルになったヘアを披露した。あいにくの小雨が降り続いたが、染谷は共演する阿部寛、ホアン・シュアン、シン・ポーチン、松坂慶子、そして原作者の夢枕獏とレッドカーペットを楽しんだ。@@cutter 最初に、「30周年、おめでとうございます。『空海‐KU-KAI‐』チームです、よろしくお願いいたします」と真摯に挨拶をした染谷。壮大なスケールの撮影となった本作を振り返り、「今まで経験できなかったことをたくさん経験できて、本当に素敵な時間でした」と充実感をにじませていた。安倍仲麻呂を演じた阿部は、染谷の空海役について「空海を染谷くんがやってくれるということで、若手では『この人しかいないだろうな』って。難しい役でしたが、チェン・カイコー監督のもと、本当に丁寧につくられました。僕の宝です」と表現した。  大御所女優の松坂をもってして、「長年の憧れのチェン・カイコー監督」と言わしめた本作。松坂は、「出演できて、とても光栄です。パワーがあり、愛や美に酔わせてくれる作品なので、ぜひ楽しんでください」と丁寧にピーアールしていた。 「第30回東京国際映画祭」の特別招待作品オープニングスペシャルとして上映される『空海‐KU-KAI‐』はチェン監督による、日中豪華俳優が競演した空前絶後の日中共同スペクタクル大作。中国・唐の時代、日本から遣唐使として中国へ渡った僧侶・空海が、詩人・白楽天と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る。 「第30回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 染谷将太主演『空海―KU‐KAI―』第2弾ポスター解禁

    染谷将太主演『空海―KU‐KAI―』第2弾ポスタービジュアル解禁&公開日決定

    映画

     日本と中国で共同製作された歴史上の偉人“空海”を扱った、染谷将太主演の映画『空海―KU‐KAI―』の第2弾ポスタービジュアルが解禁。また、本作の公開日が2018年2月24日に決定したこともあわせて発表された。@@cutter 本作は、ベストセラー作家・夢枕獏による『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』をもとにした歴史スペクタクル。玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋から30年後となる唐の時代を舞台に、日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海(染谷)が、詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と共に首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る。チャン・ロン・ロン、火野正平、松坂慶子、阿部寛ら、豪華キャストが名を連ね、巨匠と名高いチェン・カイコーがメガホンを取る。  第2弾のポスタービジュアルには、アジアを代表する豪華キャスト陣が国境を越えて勢ぞろいしている。日本のレオナルド・ダヴィンチとも呼ばれる史上空前の超天才・空海をはじめ、空海と巨大な謎の解明に挑む詩人・白楽天(ホアン)、絶世の美女・楊貴妃(チャン)、遣唐使として唐に渡り玄宗皇帝に仕えたとされる詩人・阿倍仲麻呂(阿部)、楊貴妃の謎を解く秘密を知る女性・白玲(松坂)。壮大な唐の都を背景に、それぞれが浮かべる表情と目線の先に何が見えるのかも注目される。  映画『空海―KU‐KAI―』は、2018年2月24日より公開。

  • 映画『空海―KU‐KAI―』特報が解禁

    染谷将太主演『空海―KU‐KAI―』特報が解禁! 壮大な撮影風景も公開

    映画

     日中共同製作映画としては史上最大のプロジェクトとして話題を呼んでいる、染谷将太主演の映画『空海―KU‐KAI―』。特報が解禁され、空海が繰り広げる冒険と、圧倒的なスケールで行われた撮影の模様が一部明らかになった。@@cutter ベストセラー作家・夢枕獏の『沙門空海唐の国にて鬼と宴(うたげ)す』をもとにする物語の舞台は、玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋から30年後の、中国・唐の時代。日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海(染谷)が、詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る姿を描く。巨匠チェン・カイコーがメガホンを取り、チャン・ロン・ロン、火野正平、松坂慶子、阿部寛らもキャストに名を連ねた。  解禁された映像は、約6年の歳月をかけて、東京ドーム約8個分(36万7000ヘクタール)の土地に再現された「長安の都」の圧倒的スケール感を伝えるとともに、絢爛豪華な衣装を身にまとう日中豪華スターたちの姿、そして染谷ふんする空海が歴史を揺るがす大冒険に挑む様子を描き出す。  特報に収められている貴重なメイキング映像では、まるで唐の時代にタイムスリップしたかのように思わせる大迫力のセットとともに、常時350名を超えるスタッフが携わったという壮大な撮影風景を垣間見ることができる。  空前の規模で制作が行われた本作は、1月にクランクアップを迎えているが、およそ1年のポストプロダクションを経て、本編は年末に完成する予定とのこと。完成に向けて、期待は高まるばかりだ。  映画『空海―KU‐KAI―』は2018年2月全国公開。

  • 連続ドラマ『予兆 散歩する侵略者』場面写真解禁

    夏帆、染谷、東出がみせる不安と闇…『予兆 散歩する侵略者』場面写真解禁

    エンタメ

     劇作家・前川知大の劇団「イキウメ」の人気舞台を、黒沢清監督が実写化した映画『散歩する侵略者』(9月9日全国公開)のアナザーストーリー『予兆 散歩する侵略者』。夏帆、染谷将太、東出昌大をキャストに迎え、新たな設定でスピンオフドラマとして製作された本作の場面写真が公開された。@@cutter 『予兆 散歩する侵略者』は、山際悦子(夏帆)と、病院で働く夫・辰雄(染谷)、そして辰雄が勤める病院の新任外科医で、「地球を侵略しに来た」と明かす真壁司郎(東出)が織りなすサスペンスを描く。監督は映画同様、黒沢がメガホンをとり、脚本は映画『リング』シリーズを手掛けた高橋洋が黒沢と共に担当する。  今回公開された場面写真は、夏帆、染谷、東出が演じるそれぞれのキャラクターが抱える不安や闇が映し出されている。また、同じく公開されたポスタービジュアルでは、抜けるような青空をバックに3人が並ぶ姿が披露され、“もうすぐ世界が終わるとしたらどうする?”という問いが記されており、予測できない展開を想起させる仕上がりとなっている。  連続ドラマ『予兆 散歩する侵略者』(全5話)は、WOWOWプライムにて9月18日より毎週月曜深夜0時放送(第1話無料放送)。

  • 『空海‐KU-KAI‐』第1弾ポスタービジュアル

    染谷将太主演、日中合作映画『空海‐KU-KAI‐』第1弾ポスタービジュアル解禁

    映画

     総製作費150億円の日中共同製作映画『空海‐KU-KAI‐』の第1弾ポスタービジュアルが解禁となった。ビジュアルでは雄大な長安の都をバックに遣唐使・空海を演じる染谷将太の姿が中央に鎮座。王朝、そして歴史をも揺るがす巨大な謎に迫る、若き空海の冒険の幕開けを予感させる。@@cutter 本作はベストセラー作家・夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』を原作とした一大スペクタクル映画。遣唐使としてやってきた若き日の空海は、詩人の白楽天と交流を深めていくが、唐の都では権力者が次々と死んでいく事件に見舞われていた。空海は白楽天と一連の事件を探るが、やがて歴史が生み出した巨大な謎と対峙することになる。  監督は、カンヌ国際映画祭パルム・ドール、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ほか数々の受賞を果たしたチェン・カイコー。染谷が海外映画作品初挑戦にして、主演という大役を務める。空海の相棒となる唐代の詩人・白楽天には、中国で好感度俳優第1位にも選ばれた、若手実力派人気俳優ホアン・シュアン。さらに安倍仲麻呂役に阿部寛、そして松坂慶子、火野正平らが出演。日中を代表する豪華実力派キャストの競演が繰り広げられる。  撮影は、約5ヵ月に及ぶオール中国ロケで行なわれ、中国の湖北省・襄陽市(じょうようし)に、約6年の歳月をかけて、東京ドーム約8個分という、超巨大な長安の都をかつてない規模で完全再現。その中国映画史上最大のオープンセットには、日中最高の映画スタッフ約700名が集結し、撮影が行われた。  映画『空海‐KU-KAI‐』は2018年全国公開。

  • 映画『散歩する侵略者』スピンオフドラマ決定!夏帆、染谷将太、東出昌大が出演

    映画『散歩する侵略者』スピンオフドラマ決定! 夏帆、染谷将太、東出昌大が出演

    エンタメ

     ある日、行方不明になった夫が数日後に“侵略者”に乗っ取られて帰ってくるという、新たなエンターテインメント映画『散歩する侵略者』のスピンオフドラマ『予兆 散歩する侵略者』が決定した。映画版とは一味違った新たな侵略サスペンスを描くスピンオフには、夏帆、染谷将太、東出昌大が出演し、監督は映画版と同じ黒沢清が担当する。@@cutter 本作は、山際悦子(夏帆)と、病院で働く夫・辰雄(染谷)、そして辰雄が勤める病院の新任外科医で、「地球を侵略しに来た」と明かす真壁司郎(東出)が織りなすサスペンスを描く。  夏帆は、悦子という揺るぎのない強さを持つ女性を演じるにあたり「どうやって演じたらいいのか、自分の未熟さに葛藤する日々でした。それでも心から尊敬する方達と共に、ずっと憧れていた黒沢監督の世界に身を置くことができて、夢のような素晴らしい時間を過ごすことができました」と撮影を述懐。  久々の黒沢組に参加した染谷は「胸踊らせながら、素敵な時間を過ごさせていただきました。過激に、そして静かに、侵略される日々をおくり、毎日の景色が変わっていく。そんな日々を黒沢監督のもと夏帆さん、東出さんと共有できたことを感謝しています」とコメント。  また、東出は「敬愛する黒沢監督のもと、高橋洋さんの素敵で怖い台本でお芝居出来る事が、嬉しくてたまりませんでした。染谷さんとは久し振りの共演になりましたが、また現場をご一緒出来て、心から嬉しく、力になりました」と振り返る。映画と共にメガホンを取った黒沢清監督が「主演三人の神がかった熱演もあって、予想外に獰猛な作品に仕上がりました」と明かしている。  『予兆 散歩する侵略者』(全5話)は、WOWOWプライムにて9月18日より毎週月曜深夜0時放送(第1話無料放送)。

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