石川由依 関連記事

  • 『移動都市/モータル・エンジン』日本語吹き替えキャスト(上段左から)石川由依、島﨑信長、大塚芳忠、大塚明夫(下段左から)嶋村侑、朴ろ美、下野紘

    石川由依、島崎信長ら『移動都市/モータル・エンジン』吹き替え版キャストに

    映画

     『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』のピーター・ジャクソン監督が映画化した『移動都市/モータル・エンジン』の日本語吹き替え版キャストが発表され、声優の石川由依、島崎信長、嶋村侑、下野紘らが出演することが分かった。@@cutter 本作はたった60分で文明を荒廃させた最終戦争後、残された人類が移動型の都市を作り出し、他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという“都市が都市を喰う”弱肉強食の世界を描いた冒険ファンタジー。  主人公のへスター役を、アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』で主人公ヴァイオレット・エヴァーガーデンや、アニメ『進撃の巨人』でヒロインのミカサ・アッカーマンを演じた石川が務める。  鬼才ピーター・ジャクソンが新たに描き出す壮大な世界の一員になることについて、石川は「どんなに過酷な状況でも目的を遂行するために熱く立ち向かうヘスターの強さや怒りを、しっかりと演じていきたいです」と意気込みを語る。  何者かによってロンドンから放り出されヘスターとともに冒険の旅に出る青年トム役には、アニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』でユージオや、アニメ『Free!』で主人公の七瀬遙を演じた島崎。島崎は「子供の頃からロード・オブ・ザ・リングが大好きで吹替え版を家族でよく見ていたので、まさか大人になって自分が声優として参加させていただけるなんて、とても光栄に思います」とコメントを寄せている。  また、聡明で探究心に溢れたヴァレンタインの娘キャサリン役に嶋村、キャサリンと共にロンドンの秘密を暴こうと奮闘するベヴィス役に下野が決定した。  そのほかにも、巨大移動都市ロンドンで圧倒的な権力を持つ男ヴァレンタイン役に大塚芳忠、へスターやトムをサポートする反移動都市同盟リーダーのアナ役には、アニメ『鋼の錬金術師』で主人公エドワード・エルリックを演じた朴ろ美、へスターの命を狙う謎の追跡者シュライク役には、『攻殻機動隊S.A.C』シリーズのアニメや実写映画版でバトーを演じた大塚明夫らベテラン声優陣が決定している。  『移動都市/モータル・エンジン』は3月1日全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアにて

    クリス・プラットら来日! 玉木宏、次作撮影に島根の大自然をおススメ

    映画

     俳優のクリス・プラットと女優のブライス・ダラス・ハワードが27日、都内にて開催された映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えキャストの玉木宏、木村佳乃らもレッドカーペットに登壇し、会場は大きな盛り上がりを見せた。@@cutter 日本のファンの大歓声に迎えられたクリスはピースサインを連発するなどノリノリ。気軽にファンサービスに応じ、「ハロー、トーキョー!」と挨拶。映画については「恐竜と火山の爆発という2つの脅威が迫ってくるスリリングな映画になっているよ。もちろん、(前作で登場した人間とコミュニケーションがとれる恐竜の)ブルーも大活躍するよ」とアピールした。  ブライスは「クリスの後は難しいわ…」と苦笑しつつ「アリガトウゴザイマス」と日本のファンに挨拶。映画についても「クリスの話に完全同意ね。付け加えるなら、(見どころは)クリス・プラットが出ていることね」と茶目っ気たっぷりに語り、歓声を浴びていた。  玉木はクリスらと対面を果たし「同じ舞台に立てることが嬉しいです。裏でもフランクに話していただきました」とニッコリ。本シリーズの第1作『ジュラシック・パーク』は1993年に公開され、今年は25周年目にあたるが、木村は「当時、高校生で映画館で見ました。まさかその作品に関わらせていただけるなんて夢にも思ってなかったです」と感激を口にした。  ハリウッドスターたちに日本のどこを案内するかという問いに、玉木は「島根の隠岐に祖父の家があり、雄大な自然が残っているので、もし次作があれば島根での撮影もアリかと。その時はぜひお手伝いさせていただければ」とちゃっかり自らを売り込み。木村は「私は東京出身なので裏東京を案内します」と語り、クリスも「いいね! 是非ツアーを」とうなずいていた。  イベントにはJ・A・バヨナ監督、吹き替えキャストの満島真之介、石川由依、住田萌乃が出席した。  『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』記者会見に登壇した玉木宏

    玉木宏が『ジュラシック』主人公の吹き替え続投 前作からの変化を語る

    映画

     俳優の玉木宏が28日、都内で行われた映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の記者会見に、ともに日本語吹替え版キャストを務めた女優・木村佳乃らと登壇した。3年前の前作と同じく主人公の声を演じた玉木は「あっという間に3年という時間が経ちましたが、またこうして世界中の誰もが知る大作に参加できることをすごくうれしく思います」と喜びをあらわにした。@@cutter 本作はスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で人気の『ジュラシック・パーク』シリーズで、2015年公開の『ジュラシック・ワールド』の続編。前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島では、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況下で、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかの選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパートであるオーウェン(クリス・プラット)は、パークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出そうと奔走するのだが…。  今回3年ぶりにオーウェン役を吹き替えするにあたり玉木は「オーウェンとクレアの関係性も前作とは変わっていると思うので、3年分の関係性も構築しながら、楽しんでやれれば」と抱負を語った。またクレア役の木村は「とにかくセリフに叫び声、悲鳴などが多く、前回も声をつぶしてしまったので、今回はそうならないようにやり遂げたいです」と語った。  玉木は前回出演した3年前より成長したことを問われ「3年前よりも体力はついていると思います。意識的に運動するようになったので。それは自信をもって言えます」と胸を張った。一方、木村は「42歳になりまして…」とため息。老眼が始まっていることも明かし、「老化現象は誰にでもあるけど、経験というのは増えていきますので、それで誤魔化したい」と苦笑いした。  イベント前半には、同じく吹き替えキャストの満島真之介が、恐竜保護団体のスタッフになりきって、模擬記者会見「ジュラシック・ワールドの現状」を行った。またイベントには、吹き替えキャストの声優・石川由依、子役の住田萌乃も登壇した。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日に全国公開。

  • (左から)肥塚正史監督、井上麻里奈、梶裕貴、石川由依、細谷佳正、橋詰知久。『劇場版 進撃の巨人 Season2~覚醒の咆哮~』初日舞台挨拶にて

    梶裕貴、「僕、降板!?」 『進撃の巨人』Season3新ビジュアルにエレンおらず…

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     『劇場版 進撃の巨人 Season2~覚醒の咆哮~』初日舞台挨拶が13日、都内にて行われ梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、細谷佳正、橋詰知久、肥塚正史監督が登壇。梶は「アニメのおさらいをしつつ、シーズン3の伏線になるような充実した内容だったと思います」と、大満足といった様子で同作について語った。@@cutter 本作は、累計発行部数7100万部を超え、コミックやアニメにとどまらずさまざまなジャンルに拡大を続ける『進撃の巨人』の劇場版第3弾。前作で“女型の巨人”との死闘を繰り広げた主人公エレンが所属する調査兵団のその後を描き、「壁とは何か、戦士とは誰か、真実は何処にあるのか」をテーマに、新たな敵と遭遇し、そして衝撃の真実に直面していく。    今夏に放送を予定しているテレビアニメ『進撃の巨人』Season3へとつながる新規カットも含まれた本作。そのため舞台挨拶では、Season3の新ビジュアルも初お披露目された。公開されたビジュアルは、リヴァイ(CV:神谷浩史)と新キャラクターの2人のみが全面に描かれたデザインとなっており、梶演じる主人公・エレンのほか舞台挨拶に登壇したキャスト陣が演じているキャラクターは“ひとりも”描かれていない。梶は思わず「ついに僕、降板じゃないですか!?」と発言し、会場から笑いを誘ったが驚きは隠せない。肥塚監督いわく「Season3はいかにリヴァイが(物語の)根幹にいるか、ということを伝えるため」このデザインにしたとのことだが、「頑張って戦ってたのに…」と、梶はちょっぴり不満な表情を浮かべた。    Season3新ビジュアル公開のほか、イベントでは登壇者全員が絵馬をかたどったフリップで今年の抱負を発表。梶は「駆逐してやる!!」、石川は「馬に乗る!!」、井上は「外の世界へ」、細谷は「クズの役をやりたい」、橋詰は「もう裏切りたくない」、肥塚監督は「Season3の成功!」と記載。“駆逐”を抱負に挙げた梶は「僕にとって、『進撃の巨人』のエレンはライフワーク」と語り、Season1から数えて約5年間にわたって演じるキャラクターへの思いを感じさせた。    最後は、『進撃の巨人』イベントでは恒例となっている同作の決めポーズ「心臓をささげよ!」をキャストと会場に集まった観客の全員で行い、イベントは終了した。    『劇場版 進撃の巨人 Season2~覚醒の咆哮~』は全国公開中。

  • TVアニメ『進撃の巨人 Season3』ティザービジュアル

    TVアニメ『進撃の巨人』3期&劇場版公開決定に「ワクワクがとまらない」ファン歓喜

    アニメ・コミック

     諫山創原作によるテレビアニメ『進撃の巨人 Season3』が、2018年7月に放送開始されることが決定し、さらに劇場版『進撃の巨人 Season2~覚醒の咆哮~』が2018年1月13日より公開されることが発表された。同発表にネットでは、「ワクワクがとまらない」「どっちも楽しみいいい!」等、歓喜するファンの声で溢れている。@@cutter 『進撃の巨人』は2009年より「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中のコミック。ある日突然現れた巨人に世界を支配され、存亡の危機に瀕した人類が絶望的な闘いに挑む物語。2015年に2部作で実写映画化され、2017年4月からはTVアニメシリーズ第2期が放送、その他ライトノベル版やスピンオフなど様々な派生シリーズを生んできたメガヒット・シリーズだ。  公開された『進撃の巨人 Season3』のティザービジュアルには、背を向けたリヴァイの向こうに、鎖に繋がれ囚われたエレンの姿、そして振り返ったリヴァイの視線の先には銃を持った男が描かれ、緊張と波乱の展開を予感させる。  超大型巨人との遭遇や、凶猛な巨人たちとの激しい戦闘が映される劇場版『進撃の巨人 Season2~覚醒の咆哮~』の予告編は現在ユーチューブにて公開されており、11月4日より描き下ろしクリアファイルの特典が付くムビチケカードが販売開始される。  テレビアニメ第3期&劇場版第3弾ともに、総監督を荒木哲郎が務め、小林靖子がシリーズ構成を担当。エレン・イェーガー役の梶裕貴をはじめ、ミカサ・アッカーマン役の石川由依、アルミン・アルレルト役の井上麻里奈、コニー・スプリンガー役の下野紘、リヴァイ役の神谷浩史、エルヴィン・スミス役の小野大輔などお馴染みの豪華声優陣が集結する。  今回の立て続けの朗報を受けて、ファンからは「ワクワクがとまらない」「どっちも楽しみいいい!」「2期の劇場版もくるだろうと思っていたけれど、やはりきましたね……!」「進撃の巨人を好きになって本当によかった」など、喜びの声が相次いでいる。    劇場版『進撃の巨人 Season2~覚醒の咆哮~』は、2018年1月13日より全国公開。テレビアニメ『進撃の巨人 Season3』は、2018年7月より放送開始予定。

  • 梶裕貴、『進撃の巨人 attack on titan in JOYPOLIS- Season 2 -』記者発表会にて

    梶裕貴、エレン等身大フィギュアお披露目「やったー!」 腰の入り具合や筋肉に注目

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     『進撃の巨人 attack on titan in JOYPOLIS- Season 2 -』記者発表会が東京ジョイポリスで13日に行われ同作のエレン役声優・梶裕貴とミカサ役の石川由依が登壇した。当日は新作等身大フィギュアの除幕式も実施。今回はどのキャラクターになるか注目されていたが、エレンだということがわかると、梶は「やったー!」とガッツポーズ。また、梶は「腰の入り具合や筋肉の筋がたまらない」と前後からまじまじとフィギュアを凝視していた。@@cutter イベントが始まると、梶は第一声、「ジョイポリスに初めて来たのは高校生の遠足のとき。仕事でまた来られてうれしい」と笑顔を見せると、石川は「前回のイベントのときも伺わせていただいたのですが、また呼んでいただきありがとうございます」とお礼を述べる。続けて、石川は「アニメシーズン3の制作も決まりましたので、これからも熱い思いで皆と作っていきますので、応援よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。  最後に梶は「お待たせいたしましたが、僕らも精一杯アフレコ頑張りますので、原作と合わせて応援していただければと思います」と述べ、「いつも、こういった機会では心臓を捧げさせてもらっているのですが、僕が『心臓を捧げよ』と言ったら右手は心臓の上、左手は腰に回してもらえれば」と話し、エレンやミカサたち兵士が敬礼をする際の『心臓を捧げよ』ポーズでイベントを締めた。    東京ジョイポリスでは10月1日まで『進撃の巨人 attack on titan in JOYPOLIS- Season 2 -』を開催。占いアトラクションやオリジナルグッズ展開、謎解きイベントなどの企画を予定している。

  • Anime Japan2017『進撃の巨人 Season 2』ステージにて

    梶裕貴、『進撃の巨人』4年ぶりの本編収録に「漠然と不安も」 下野紘は出演増に喜び

    アニメ・コミック

     4月から放送を開始するテレビアニメ『進撃の巨人 Season 2』の放送直前キックオフイベントが26日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2017のREDステージで開催。エレン・イエーガー役の梶裕貴、ミカサ・アッカーマン役の石川由依、アルミン・アルレルト役の井上麻里奈、コニー・スプリンガー役の下野紘、サシャ・ブラウス役の小林ゆうが登壇した。@@cutter 2013年4月から9月に放送された人気アニメの続編。あいまに『進撃!巨人中学校』などがあったものの、本編の収録は約4年ぶり。久しぶりのアフレコに梶は「シリアスに戻ることに漠然とした不安もありましたが、特に意識することなく、みんな戻っていけた」といい、下野も「時間もあいていて不安もあったけど、みんなピシッとできていた」と1話の現場を振り返った。  シーズン2には謎に包まれた“獣の巨人”が登場するほか、104期生の中に潜む“裏切り者”の存在が発覚するという波乱の展開に。梶はPVにも収録されている「この裏切り者が!」というせりふを早く言いたかったようで「この裏切り者のキャラクターが嫌いになるくらい気持ちを込めました」。さらに「久しぶりに1回のアフレコでのどをつぶす収録で、『ああ、進撃の巨人が帰ってきたな』と思った」と語った。  また、下野と小林は前作に比べ自身のキャラクターの出番が増えたことに大喜びの様子。下野は「序盤から出ている。それが本当にうれしいんです。コニーファンの皆さん、コニーはこれからですよ!」と声を弾ませ、小林も「新たなサシャが見られますので!」とアピールした。  さらにファンに向け、梶は「いよいよシーズン2が開始になります。僕たちは原作を知っていて、アフレコもしていますが、改めて1話を観て面白い作品だなと感じます」と胸を張り、「ぜひ最終回まで欠かさずに観てください」と呼びかけ、キャスト陣全員の“心臓を捧げよ”ポーズで締めた。  『進撃の巨人 Season 2』は、4月1日より全21局にて放送スタート。

  • 映画『聲の形』松岡茉優 アフレコ風景

    松岡茉優、『聲の形』主人公の小学生時代を熱演!「声優と俳優に繋がる架け橋見えた」

    アニメ・コミック

     ベストセラーコミックの映画化『聲(こえ)の形』(9月17日公開)にて女優の松岡茉優が、主人公・石田将也の小学生時代の声優を担当することがわかった。自身としては3回目の声優チャレンジとなる松岡のアフレコ現場写真が届いた。@@cutter 原作は、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞を受賞、まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の姿を等身大に描いた、大今良時の漫画『聲の形』。 小学校時代、ガキ大将の小学生・石田将也は、転校生の少女・西宮硝子とのある出来事がきっかけで、周囲から孤立。5年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長した二人が“ある出来事”をきっかけに失われた時を戻そうとする姿を描く。  監督はTVアニメ『けいおん!』で初監督を務め、『たまこラブストーリー』にて文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門新人賞を獲得した山田尚子。 主題歌はaikoの新曲「恋をしたのは」。 主人公・石田将也を入野自由、ヒロインの西宮硝子を早見沙織が担当、二人が初めて出会った小学生時代の将也役を、松岡が演じる。その他のキャストにも悠木碧、小野賢章、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行と豪華声優陣が名を連ねている。  松岡は、今回の出演に関し「一番リアルに近かった作品で、普段実写でやっている役作りをしてみようと思いました」と役作りへの試みを明かしている。  またその試みに対して「自分自身にとっても新しい試みで、はじめは声だけに演技を乗せるのがこんなに大変なのかとすごく悔しかったですが、 徐々に山田監督との信頼関係も築けたと思います」と苦労を重ねながらも「声優と俳優というお仕事に繋がる架け橋の兆しが見えた気がして、 本当に光栄です。将也君は私にとってかけがえのない少年になりました」と新たな道を開き、自身の糧を得たようだ。

  • 梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、原作者・諫山創ら『進撃の巨人』メンバーで記念写真

    井上麻里奈、『進撃の巨人』リヴァイと記念写真 梶裕貴&石川由依らとUSJへ

    アニメ・コミック

     アニメ『進撃の巨人』でアルミン・アルレルト役を演じる井上麻里奈が29日、エレン・イェーガー役の梶裕貴、ミカサ・アッカーマン役の石川由依、原作者の諫山創と共に、人気キャラクターのリヴァイを模した等身大フィギュア“クロノイド”と一緒に撮った記念写真をツイッターに投稿。「兵長と皆で記念撮影!クロノイド、初めて生で見ましたが本当にリアルな質感でした」と感想を綴っている。@@cutter 『進撃の巨人』は、「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中の人気コミック。人間を襲う謎の生物“巨人”と、それに対抗する人類の戦いを描き、これまでアニメ化、実写映画化を果たして話題を呼んだ。現在、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは『進撃の巨人』を題材としたアトラクション「進撃の巨人・ザ・リアル 2」を展開中。井上、梶、石川、諫山は、28日にUSJで行われたサプライズイベントに登場し、ファンを沸かせた。  井上が公開した記念写真には「外で並んでたら皆さんが突然出られてきてビックリしました!」「えっ!昨日、行ってきました!」「クロノイド動き出しても不思議ではないくらいリアルですよね!」「調査兵団の格好カワイーです!私もいきたかったなー」「今ちょうど進撃の巨人体験しました!メチャ楽しかったです!」といったコメントが届いている。

  • 『劇場版 進撃の巨人 後編~自由の翼~』初日舞台挨拶にて

    梶裕貴「気づいた人は、かなりの進撃マニア」新規カット含む『進撃の巨人』後編公開

    アニメ・コミック

     『劇場版 進撃の巨人 後編~自由の翼~』初日舞台挨拶が27日、都内にて行われ梶裕貴(エレン・イェーガー役)、石川由依(ミカサ・アッカーマン役)、井上麻里奈(アルミン・アルレルト役)、荒木哲郎監督が登壇。梶は、「やっとみなさんにご覧いただける」と話し満面の笑みを浮かべた。@@cutter 本作は、人気TVアニメ『進撃の巨人』シリーズを再編集し、昨年公開され30万人を動員した『前編~紅蓮の弓矢~』に続く劇場版後編。新音響ダビングによる5.1chリマスターで収録し、主題歌はLinked Horizonが書き下ろしとなっている。    「だいぶ客観的に見られるようになりました」と語った梶。TVシリーズを収録しているときは“エレン”として本シリーズを見てしまっていたとのことで客観的に『進撃の巨人』を見ることができなかったと話す。劇場版の予告映像なども「エレンの人、大丈夫かな? すごい声を出しているな」と自分自身を冷静に捉えることができるようになったとのこと。    アルミン役の井上も梶と同様の思いを感じており、「思考と気持ちがアルミンに寄りすぎていた」とコメント。TVシリーズから2年以上が経過し、少しアルミンから距離を置いたことで「客観的に見れる」と言う。ミカサ役の石川はTVシリーズ時は「多少なりともプレッシャーがあった」と口にする。だが今は「誰にもミカサ役は譲らないぞ、という思いです」と力強くコメントした。    TVシリーズの総集編とはいえ、新規カットも入り、新しく音声を収録した箇所も含まれる本作。梶は「“このシーン、セリフが少ないな”とか“少し違うな”ということに気づいた方は、かなりの進撃マニア」と語り、「そういうところも気にして観てほしいです」とアピールした。    最後は、巨人型くす玉を駆逐(=割る)するサプライズが行われたほか『進撃の巨人』イベントでは恒例の「心臓を捧げよ」というポーズをキャスト含め会場全員で行い、舞台挨拶は終了した。    『劇場版 進撃の巨人 後編~自由の翼~』は絶賛上映中。

  • 『進撃の巨人』Wエレン&Wミカサのスペシャルインタビュー

    『進撃の巨人』実写×アニメキャストが対談 Wエレン&Wミカサが作品を熱く語る

    映画

     人気コミック『進撃の巨人』を原作とした実写映画&劇場アニメ後編の公開を記念し、主人公エレン役を務める三浦春馬とアニメ版声優・梶裕貴、ミカサ役を務める実写映画版・水原希子とアニメ版声優・石川由依によるWキャストインタビューが実現した。@@cutter 原作は人類と未知の怪物 “巨人” の戦いを描いた人気少年漫画。実写映画版の撮影にあたり、原作だけでなくTVアニメ版も観たという三浦は「演技の参考にと、何回も観ていました。最初は『参考にするシーンだけ…』と思っていても、面白くて観続けちゃうんですよ」と話すと、梶は「そう言っていただけると、出演者として本当に嬉しいです!」と喜びの声を上げる。  梶は既に実写映画版を鑑賞済みということで、「迫りくる巨人の姿を見て、実写ならではの不気味さを感じました。撮影は相当大変だったんじゃないですか?」と質問を投げかける。それに対し、三浦は「一番キツかったのは砂ぼこりでしたね。小さな発砲スチロールや砂を巨大な扇風機のような機械で飛ばしてほこりを表現しているんですが、それが顔にバシバシ当たるんです」と撮影の苦労を明かした。  一方水原は、実写映画版のミカサ役に決定した時のことを「TVアニメを観て『これをどうやって映像化するんだろう』って不安がすごかったです(笑)」と振り返る。そんな彼女に対し、実写版撮影中に石川からエールが届いたという裏話も飛び出し、作品を超えての繋がりを感じさせた。  また、水原は役どころについて「ミカサって口数が多くないですから、ちょっとした一言に表現されるものが多くて、私も演じてて難しさを実感しました」と明かすと、石川も「確かに感情の起伏がそんなにないんですが、その中に色々な気持ちが込められているんですよね」とミカサ役ならではの難しさに同感していた。  Wエレン、Wミカサによるインタビューの続きをはじめ、Wアルミン、Wハンジ、W監督による大型対談は、「週刊少年マガジン」はじめとする講談社18誌に掲載される。

  • 進撃の巨人&アイカツ声優、石川由依がコラボ中のナンジャタウンに!

    『アイカツ!』石川由依、三期メンバーとナンジャタウン満喫 『進撃の巨人』も堪能

    アニメ・コミック

     『進撃の巨人』(ミカサ・アッカーマン役)や、『アイカツ!』(新条ひなき役)などで知られる声優・石川由依が、両作品とコラボを行った「ナンジャタウン」へ遊びにいったことを自身のブログで明かした。『アイカツ!』共演者の下地紫野(大空あかり役)、齋藤綾(紅林珠璃役)と共に、限定コラボメニューなどを楽しむ様子を写真で公開している。@@cutter 石川は19日、ブログにて「ナンジャタウンへ行って来ました~!一緒に『アイカツ!』している、あかりちゃん(下地紫野ちゃん)と珠璃((齋藤綾ちゃん)と一緒に!」と投稿。また、「『進撃の巨人』も『アイカツ!』も同時期にコラボしているなんて、最高ですなぁ。食べるのがもったいなかったぜぇ」と、両作品のコラボフード写真もアップ。  コラボフードのほか、自身が演じるひなきのポップと記念撮影する姿や、下地、斎藤と3人でナンジャタウンを満喫している様子を公開。この場に同席していない三期メンバーの和久井優(氷上スミレ役)については、スケジュールが合わず来られなかったことを明かし「今度は4人で来たいですなぁ」と吐露した。  ブログを見たファンからは「三期メンバーで色々お出かけしてるのが見れて嬉しい」「アイカツ仲間と行かれたんですね!仲良しでなにより♪」との声や、「ダブルでコラボとは豪華ですなぁ」「ご自身が出演しているアニメが同時にコラボってなかなかすごいですね」「ひなきちゃんといっしー(石川の愛称)とミカサの3ショットが是非見たかった(笑)」とのコメントが付いている。  「ナンジャタウン」の『進撃の巨人』コラボは1月18日で終了。『アイカツ!』コラボは2月15日まで開催。

  • 石川由依、“とにかく突っ走ってきた”『進撃の巨人』ミカサ役を振り返る

    『進撃の巨人』石川由依、好きなキャラは“ハンジ”  ラストも大胆予想

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     11月22日、『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』の公開がスタートした。大人気のうちに放映を終了したTVアニメ『進撃の巨人』の総集編を映画館で楽しめる本作。作中には主人公エレン・イェーガーとともに、石川由依演じるヒロイン、ミカサ・アッカーマンの存在が欠かせない。そんなミカサ役に抜擢され、高い評価を受けた石川。2014年3月の第8回声優アワードで助演女優賞にも選ばれた彼女に、「進撃」ブームが再燃しつつある今、話をうかがった。@@cutter 2013年にTV放映されたアニメ『進撃の巨人』。ミカサはエレンの幼なじみで家族、そして第104期「訓練兵団」を首席卒業したエリートだ。石川は、冷淡な思考と情熱的な感情の2面性を持つ難しい役所のミカサを演じ、原作と変わらぬ存在感をアニメ版でも表現した。  助演女優賞を受賞した際、“とにかく突っ走ってきた”とコメントしていた彼女に今の心境を尋ねた。すると「あまり変わっていません」とはにかみつつ、来たお仕事を一つ一つ一生懸命やっていますと答えた。そして最近、劇場版『進撃の巨人』を見たときのことを振り返った。「落ち着いて見ることができました。当時はきっと、そのときにしか出せない全力を出したので、それはそれで正解だったと思います。けれども『もっとこうしたい』という点は色々ありましたね」と向上心の高さを垣間見せた。  『進撃の巨人』出演後、周囲の反響も少なくなかったという。「日頃アニメを見ない友達から『見たよ!』と声をかけられたり、学校の先生である友達から『子供たちから人気だよ』と教えてもらったり。海外イベントに行く機会も増えました」先日、イタリア・ルッカで開催された世界最大級のコミック・ゲームイベント「Lucca Comics&Games 2014」に参加した石川は「進撃」ブームの広がりを感じたという。「調査兵団コスプレの方も多く、世界中の人が『進撃』を見ていると実感しました。イタリアはDVDがこれから発売されるみたいで、作品がもっと“進撃”していくと思います」。@@separator 石川演じるミカサは「エレン命!」な女性。石川のお気に入りはハンジ・ゾエだ。「“巨人好きの変人”と周囲から不思議な目で見られがちですが、普通なら仲間を殺されて憎い気持ちが芽生えるはずなのに、愛を持って巨人を理解しようと努力します。なかなかできない大切なことをやっていて、カッコいいと思います」。  世間では、原作者の諫山創氏がすでに作品のラストを考えているとの噂も広まっている。そこで彼女に『進撃の巨人』のラストを思い描いてもらった。「ラスト!? うーん皆生きているといいな、と思います。今、原作も続いていて、徐々に謎が深まっていく部分と解明されていく部分があって、『これ、もしかしたら…』と悪い方向に考えてしまう部分があります。でもそれが実現しないことを願っています。ミカサは、自分が正しいと思った方向に進んでいくはず。戦いの終わりまで生き残ってほしいですね」。  最後に今後の抱負を尋ねると石川は、「私はお芝居をやるのが一番好きです。テレビでも舞台でもアニメでも、お芝居の時間が一番幸せを感じます。それぞれ技術に違いがあってうまくいかないときもあり、先輩の演技を見てこんな風に芝居できたら、と憧れることも多々あります。そこを突き詰め、アニメでも舞台でも『この人にしかできない芝居がある』と評価される役者になっていきたいです。そんな説得力のあるお芝居ができるよう、これからもっと精進していきます」と深々お辞儀した。(取材・文・写真:桜井恒二)  映画『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』は絶賛公開中。

  • 『進撃の巨人』2期制作決定! 梶裕貴、大型巨人ケーキ駆逐でファン熱狂

    『進撃の巨人』アニメ第2期2016年制作決定! 劇場版後編の公開日も明らかに

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     『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』初日舞台挨拶が22日、都内にて行われ梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、荒木哲郎監督が登壇。劇場に集まった多くのファンを前に、アニメ第2期が2016年に制作されることが発表され、さらに本作の後編『劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~』の公開が2015年6月27日に公開されることが明らかとなった。@@cutter 本作は、2009年に連載開始以降、コミック単行本販売累計4000万部を突破、日本のみならず海外でも大ヒットを記録した『進撃の巨人』の劇場版。訓練兵時代のエピソードのほか、劇場版オリジナルの未公開シーンを追加。テーマ曲もTVシリーズと同じくLinked Horizonが手がけ、新曲「紅蓮の座標」を書き下ろした。  本編の上映が終了し、最後にアニメ第2期の制作を発表した『進撃の巨人』。梶は「2期が決定しました!」と満面の笑みで高らかに発表。「ずっとやりたい、やりたいと思っていたので…」と続け、2期の制作決定を嬉しそうにファンの前で報告する。  また、舞台挨拶の途中では劇場版公開を記念して、40cm×60cmの大型巨人ケーキが登場。梶、石川、井上、荒木監督の4人は、大型巨人ケーキを駆逐するべくナイフを入刀、会場は大盛り上がりとなった。  原作、TVアニメ、展覧会と様々なメディアミックス展開を行う同作。梶は「2期も発表されましたが、この作品全体を応援していただけばと思います」と『進撃の巨人』に対する思いを口にする。  そして、『進撃の巨人』イベントでは、様々な場所で行われている恒例の手を心臓の前に置き、“心臓を捧げよ”という兵団ポーズをキャストと会場に集まったファン全員で行い、イベントは終了した。  『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』は絶賛上映中。

  • 「MBSアニメフェス2014」に出演したLinked Horizon

    Linked HorizonやSPYAIRが緊急出演!10年に一度の大阪開催「MBSアニメフェス」

    アニメ・コミック

     10年に一度の大阪開催となったアニメの祭典「MBSアニメフェス2014」が、10月11日に大阪城ホールにて行なわれ、MBSで放送された『機機動戦士ガンダムSEED』や『ハイキュー!!』など人気アニメ6作品の主要キャストが勢揃い。さらに『劇場版 進撃の巨人 前編~紅蓮の弓矢~』で新たな楽曲「紅蓮の座標」を手掛けるLinked Horizonや、活動を再開してから初のステージとなるSPYAIRのサプライズ出演が会場を盛り上げた。@@cutter イベントスタートとともに『機動戦士ガンダムSEED』パートのT.M.Revolutionが華々しく登場し、「INVOKE」「ignited」を2曲続けて熱唱。またシークレットゲスト玉置成実が登場し、「Believe」「Realize」のメドレーを歌唱する場面も。  『ハイキュー!!』パートでは、村瀬歩と石川界人による生アフレコに続いて、なんと活動再開後の初ステージとなるSPYAIRがサプライズで登場し、主題歌「イマジネーション」を披露。  『マクロスF』パートのライブでは、May’n による「射手座☆午後9時Don’t be late」、そして今年の春に自身名義での音楽活動を無期限の活動休止を発表した中島愛がランカ・リーとして「星間飛行」をサプライズで披露。クライマックスには2人で「ライオン」を熱唱し、会場を魅了した。  『進撃の巨人』パートでの梶裕貴、石川由依の生アフレコ中には、神谷浩史がサプライズ出演。さらにLinked Horizonも緊急出演し、「紅蓮の弓矢」「自由の翼」と、Sound Horizon名義での新曲「よだかの星」を披露し大歓声の渦に。このほか『TIGER&BUNNY』パートやサプライズ参戦の『戦国BASARA』も会場を沸かせ、10年に一度の大阪城での「MBSアニメフェス」は幕を閉じた。

  • プロジェクションマッピングを初めて堪能した石川由依(左)と小林ゆう(右)

    実物大「巨人」が川崎に出現! 石川由依と小林ゆう、『進撃の巨人』イベント登場

    アニメ・コミック

     “進撃の巨人”プロジェクションマッピング『ATTACK ON THE REAL』がミューザ川崎・ラゾーナ川崎で10日に開始された。当日は声優の石川由依と小林ゆうが登場し、本イベントへの期待を寄せた。@@cutter ミカサ役を演じる石川は「今日はすごい楽しみです」と挨拶。サシャ役の小林はさつまいもを食べながら登場し、「じゃがいもを蒸かせと言われたのに、さつまいもを蒸かしてしまいました。すいませんでした」と作品から引用したコメントを残し、笑いを誘った。  本作で演じるときは「自分が小さくなったつもりになる」という石川に対し、小林は「父に立ってもらって、四つん這いで逃げ惑いながら特訓しました。途中で母にも参加してもらいました」と振り返ったが、会場はドン引き。石川は「私は親と一緒にというのはしなかったです。すごいです。さすがです」とフォローしていた。  プロジェクションマッピングでは、60m級の“超大型巨人”が圧倒的なスケールで川崎駅前に“実物大”で出現。エレンやミカサといったキャラクターが立体機動装置”を駆使して空を舞い、戦いを挑む。投影時間は約10分間。  声優の2人は今までプロジェクションマッピングを見たことがないという。石川は「コミックからアニメになったときでも、恐怖を感じたので、実物大となると、とても怖いんだろうなと思います。楽しみです」と話し、小林は「すごくたくさんの皆さんが楽しみにしていますね。プロジェクトマッピングさんはすごいものだと聞いています。今後のサシャにいかせられればと思っています」とコメントしていた。  『進撃の巨人』は、「別冊少年マガジン」 (講談社)にて連載中の大人気漫画。2014年4月にはコミックス累計3600万部を突破し、講談社漫画賞(少年部門)やNYタイムズ・コミックランキング1位などを獲得。4月9日にはコミックス第13巻が発売された。TVアニメだけでなく実写映画化プロジェクトも始動。今年冬には『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』が公開される。  『進撃の巨人』プロジェクションマッピングは4月12日まで。

  • 「第八回声優アワード」受賞メンバー

    梶裕貴「魂込めて、心臓捧げて頑張っていきたい」声優アワード2年連続主演男優賞

    アニメ・コミック

     「第八回声優アワード」授賞式が1日、都内にて行われ、同賞初となる2年連続主演男優賞を受賞した梶裕貴をはじめ、歌唱賞受賞の宮野真守、特別賞を受賞した『それいけ!アンパンマン』の戸田恵子、中尾隆聖ほか受賞者が一堂に会した。@@cutter 「声優アワード」は、その年度に「最も印象に残る」声優や作品を対象に、その業績を称える本格的な「声優を対象とするアワード」として2006年に創設。日本音声製作者連盟、KADOKAWA、文化放送、小学館、小学館集英社プロダクション、アーイメージがアニメ業界各社と協力し、声優を表彰するものとしては業界最大の舞台を提供し、声優地位の向上に寄与することを目的としている。  2年連続で主演男優賞受賞となった梶は、昨年の初受賞時を振り返り「また、このような賞を頂くのは難しいかもしれないと思っていました」と語る。また、2013年は“縁”というものの大きさを感じた1年だったと話す。「これからも一つ一つの作品、役との出会いを大切に、新しく出会う共演者の方、スタッフの方、応援してくれるみなさんとの出会い、すべてを大切にして一人の役者として精進していきたいと思います。魂込めて、心臓捧げて頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。  特別賞『それいけ!アンパンマン』から、代表として授賞式に登壇したアンパンマン役の戸田は「昨年10月に、やなせたかし先生がサッとマントをつけて、天国へパトロールに行ってしまいました」と“アンパンマン”の生みの親らしい例えを用い、やなせ先生に思いを馳せる。さらに、やなせ先生が天国へと旅立ち、日の浅い頃は、その喪失感があまりにも大きく正直やる気が出なかったと当時の思いを口にする。だが、そんな当時の戸田の気持ちとは裏腹に、アンパンマンをキラキラした瞳で見つめる子どもたちの姿に接し、気持ちに変化が生まれたとも明かした。「私達一人ひとりは小さい傘しかさせませんが、声優チーム、スタッフとつなげて、(やなせ)先生のような大きな傘になるように、これから頑張っていきたいと思います」と思いを定めた。 ■第八回声優アワード受賞者一覧 主演男優賞:梶裕貴 主演女優賞:佐藤利奈 助演男優賞:細谷佳正 助演女優賞:石川由依 新人男優賞:石川界人/山下大輝 新人女優賞:内田真礼 歌唱賞:宮野真守 最多得票賞:神谷浩史 特別功労賞:内海賢二/来宮良子 功労賞:キートン山田/納谷六朗 シナジー賞:『ガールズ&パンツァー』渕上舞 富山敬賞:三木眞一郎 高橋和枝賞:三石琴乃 キッズ・ファミリー賞:比嘉久美子 特別賞:戸田恵子/中尾隆聖 パーソナリティ賞:授賞条件を満たす方が不在のため、該当者なしとなりました

  • 「進撃の巨人」ACE2013 トークイベント

    「進撃の巨人」リヴァイ役に神谷浩史!朴ロ美、小野大輔も参戦決定

    アニメ・コミック

     話題の新作テレビアニメ「進撃の巨人」のトークイベントが、31日、アニメ コンテンツ エキスポ 2013で行われ、梶裕貴(エレン役)、石川由衣(ミカサ役)、井上麻里奈(アルミン役)が登壇。また、本イベントで、リヴァイ役に神谷浩史、エルヴィン・スミス役に小野大輔、ハンジ・ゾエ役に朴ロ美と新キャストが発表され、サプライズゲストとして神谷が登場。会場は大歓声に包まれた。@@cutter 「進撃の巨人」は、別冊少年マガジンで連載中の諫山創原作による人気漫画。監督は「ギルティクラウン 」の荒木哲郎、制作はWIT STUDIO、制作協力にProduction I.Gが手掛ける。  新キャストである神谷の登場で大歓声に包まれた本イベント。新キャスト発表のほか、新作PVを公開。さらに、エンディング・テーマ「美しき残酷な世界」を歌う日笠陽子が登場し、生歌を披露。本楽曲がデビュー曲であり、この場が“歌手”として初のステージとなった日笠。歌唱後は、ほっとしたのか目に涙を浮かべた。  加えて、本作のブルーレイ&DVD第1巻の発売が7月17日(水)に決定。初回特典として、65ページの未発表漫画「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)が付くとのこと。さらに三方背プラスリーブケース・豪華デジパック仕様、「進撃の巨人」ちみキャラ“とんでけ!訓練兵団”など豪華特典満載であることを発表した。  「進撃の巨人」は、MBS、TOKYO MX、テレビ愛知、福岡放送、北海道テレビ、テレビ大分・BS11・ニコニコ動画にて2013年4月より放送開始。

  • 「進撃の巨人」TVアニメ化!(TVアニメ公式サイトスクリーンショット)

    TVアニメ「進撃の巨人」TOKYO MX、テレビ愛知など追加放送局決定

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     MBSにてTVアニメ化が決定している「進撃の巨人」の放送局が、TOKYO MX、テレビ愛知、福岡放送、北海道テレビ、テレビ大分などで2013年4月より放送されることが「進撃の巨人」公式ツイッターで告知された。@@cutter 「進撃の巨人」は、別冊少年マガジンで連載中の諫山創原作による人気漫画。すでにTVアニメ版の主要キャラクターの声優も発表されており、エレン役に梶裕貴、 ミカサ役に石川由依、アルミン役に井上麻里奈、ジャン役に谷山紀章、アニ役に嶋村侑、サシャ役に小林ゆう、クリスタ役に三上枝織、コニー役に下野紘、マルコ役に逢坂良太など豪華声優陣が決定している。  また、公式サイトには荒木哲郎監督のコメントやラフ設定画などがアップされている。

  • 「進撃の巨人」TVアニメ化!(原作公式サイトスクリーンショット)

    「進撃の巨人」TVアニメ化決定!声優は梶裕貴、石川由依、井上麻里奈

    アニメ・コミック

     人気アニメ「進撃の巨人」が、2013年春よりMBSにてアニメ化されることが決定した。監督は「ギルティクラウン 」の荒木哲郎、制作はWIT STUDIO、制作協力にProduction I.Gが手掛けることが決まり、人気キャラクターの声優陣も発表された。@@cutter 「進撃の巨人」は、別冊少年マガジンで連載中の諫山創原作による人気漫画。連載直後から人気作の仲間入りをし、宝島社「このマンガがすごい!」2011年版オトコ編で第1位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2011」第1位などを獲得している。  アニメ化にあたり、主要キャラクター3人の声優も発表。エレン役に梶裕貴、 ミカサ役に石川由依、アルミン役に井上麻里奈が決定。また現在、ビジュアルなどの詳しい詳細は「進撃の巨人」原作公式サイトで掲載されている。  さらに、12月8日(土)20時よりニコファーレで制作発表会の開催が決まっており、これらはニコニコ生放送での生中継も決定している。

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