門脇麦 関連記事

  • 長谷川博己、大河ドラマ『麒麟がくる』クランクイン取材会に登場

    長谷川博己「俳優人生のすべてが出る」 大河『麒麟がくる』クランクイン

    エンタメ

     俳優の長谷川博己が4日、都内で開催された2020年大河ドラマ『麒麟がくる』クランクイン取材会に出席。明智光秀役で主演を務める長谷川は前日クランクインを迎え、「僕の俳優人生のすべてが出るんじゃないかと思う」と決意を新たにした。@@cutter 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。稲葉山城のセットの前で行われた取材会には、共演者の門脇麦、西村まさ彦、沢尻エリカ、堺正章、本木雅弘、制作統括の落合将氏が登壇した。  今回、衣装が初お披露目されたが、長谷川は「素敵な衣装にすごいセット。やはり大河ドラマのスケール感は違う。僕自身も心が躍動していて、僕の俳優人生のすべてが出るんじゃないかと。日々引き締めてやっていかないといけないなと思いました」と力強い表情でコメント。    初日は、本木と西村との3人のシーンだったそうで「客観的な立場で見ながらやらせていただいて。いい緊張感があり、自然と役に入れました」と振り返り、「すごく新鮮でした」と新たな感覚を感じたという。  同じく前日クランクインを迎えた沢尻は、「ついに始まったかという感じで、感情が高ぶって気が引き締まる思いです。皆さんの熱がすごくて、現場がすごく楽しい」と満面の笑み。一方、まだクランクインしていない門脇は「撮影が始まるが本当に楽しみで、すごくワクワクしています」と興奮気味に明かした。  今回、初めて4Kで戦国大河が撮影されるが、沢尻は「映像がすごくきれいで。衣装も映えていました」とその技術に感動したという。本木も「衣装の素材感も映るみたいで。完成した作品を見るのが楽しみですね」と期待していた。  大河ドラマ『麒麟がくる』はNHK総合ほかにて2020年1月より放送。

  • (左から)『さよならくちびる』初日舞台挨拶イベントに登場した門脇麦、小松菜奈、成田凌

    小松菜奈、三角関係では「安定な方を求めちゃう」

    映画

     俳優の小松菜奈、門脇麦、成田凌、塩田明彦監督が31日、都内で開催された映画『さよならくちびる』初日舞台挨拶に出席。小松、門脇、成田は、自分が劇中のような三角関係に置かれた場合、どう振る舞うかなどを語り合った。@@cutter 塩田監督のオリジナル脚本を映像化した本作は、インディーズシーンで活動する、レオ(小松)とハル(門脇)によるギター・デュオ「ハルレオ」が、自分たちを支えるローディの青年・シマ(成田)と織りなす人間模様を描く。  小松は「このお話を頂いてから、ギターと歌と、日々練習してきて。成立するのかな? 大丈夫かな?って思いながら、三曲あったので、すごく不安な日々もあったんです」と撮影の日々を回想。「でもその中で、この三人といる楽しい時間だったり、各地方を回っていく幸せな日々があって、今日こうやって初日を迎えられて、本当に素直にうれしいなと思います」と感慨深げに語った。  門脇は劇中の三角関係が分かりやすいものではないと言い「一方通行とかじゃなくて、その中にもいろいろな思いがあって。ずっと一緒にいて、すごく大事で、すごく大切な人ほど、一緒にいるのが難しいこともあったりとかして」と解説。「大事すぎるから難しいってあるんだろうなあ」とも語った。一方、最近『テラスハウス』にはまっていると明かした成田は「プラスのことはお互い分かっているけど、実際にぶつける言葉はマイナスな言葉だったりしてという、特殊な愛情」と分析していた。  その後、実際に自分が劇中のような三角関係に置かれた場合、どう行動するかに話が及ぶと、成田は「中立になると思うんですよ。シマみたいに。挟まれて罵倒されながら、二人にワーッと言われながら『うんうん』って言ってるくらいがちょうどいいのかな」と回答。小松は三人の関係性を尊重すると言い「安定な方を求めちゃう(笑)」と答え、門脇は「(身を)引きますね。三人の関係性を大事にしますし、ハルも『ユニット内恋愛禁止だから』って言ってるしね」と考えを明かしていた。

  • (左から)『さよならくちびる』公開直前イベントに登場した門脇麦、小松菜奈

    小松菜奈&門脇麦、付き人役・成田凌の楽器演奏にダメ出し

    映画

     女優の小松菜奈、門脇麦が21日、都内で開催された映画『さよならくちびる』公開直前イベントに出席。本作に登場する小松演じるレオと、門脇演じるハルによるギター・デュオ“ハルレオ”として、作中でも披露する楽曲「さよならくちびる」を集まった観客と大合唱した2人は、「うるっとした」と感動の表情を見せた。@@cutter 本作は『月光の囁き』(1999)『抱きしめたい ‐真実の物語‐』(2014)で知られる塩田明彦監督が、自らのオリジナル脚本を映像化。インディーズシーンでにわかに話題を呼ぶ、レオ(小松)とハル(門脇)によるギター・デュオ「ハルレオ」と、彼女たちを支えるローディの青年・シマ(成田凌)の旅路を描く。  合唱後、改めて感想を尋ねられた小松は「みんなで歌うっていいですね。撮影のときを思い出しました。北海道の撮影時にも、最後みんなで歌って感動したのを覚えています」と明かす。一方の門脇は「イベントの前は盛り上げないとねって話してたんですけど、想像していた空気と全然違って、みなさんの歌声が想像以上に優しかったです」と心に染みている様子を見せた。  5月22日にハルレオ名義による「さよならくちびる」でメジャーデビューを果たす小松と門脇。プロデュースした秦基博、挿入歌を担当したあいみょんに実際に会った際、不安があったか聞かれると、小松は「レコーディングではプロデュースしてくれた秦基博さんが指導してくれたので安心してできました」と語り、門脇は「発売もしちゃうしそこは腹をくくってやりました」と意気込みを入れたとのことだった。  ハルレオの付き人兼ローディーである成田は2人について「存在してるだけでもありがとうございますっていう感じです」とまさしく付き人かのようなコメントで会場を沸かせた。  成田も劇中で楽器を披露することがあり、ギターと予想外のタンバリンの出番があったそう。小松は「もっとおもしろくやってくれるかと思った」と話せば、門脇は「もっと踊ってと言ってもやってくれなかった」と撮影を振り返っていた。  『さよならくちびる』は5月31日より全国公開。

  • 『さよならくちびる』映画完成披露イベントにて

    初共演・小松菜奈と門脇麦、お互いを「シメジ!」「エノキ!」と呼び合う!?

    映画

     女優の小松菜奈と門脇麦が24日、都内で行われたダブル主演映画『さよならくちびる』の完成披露イベントに、共演の成田凌、主題歌を書き下ろした秦基博、塩田明彦監督と参加した。@@cutter 劇中で小松と門脇は、マッシュルームヘアの人気ギターデュオ・ハルレオを組み、秦による楽曲「さよならくちびる」、シンガーソングライターのあいみょんが書き下ろした楽曲「たちまち嵐」「誰にだって訳がある」を歌っている。  門脇との初共演の印象を聞かれた小松が「麦ちゃんは落ち着いているけれど、ふざけると一緒にふざけてくれる。お互いにボケ」と明かすと、門脇は「2人とも髪型がマッシュなのに、菜奈ちゃんは私のことを『シメジ!』と言ってきた。人のこと言えないから!と私は『エノキ!』と呼んでいました」と笑わせ「撮影以外での会話はキノコネタでしたね」と仲良さげだった。  本作はひょんなことから解散を決めた人気ギターデュオ・ハルレオのハル(門脇)とレオ(小松)が、ローディ兼マネジャーのシマ(成田)とラストツアーに出る様を描くロードムービー。  ギター初挑戦の小松は「たぶんスタッフさんの中で私が一番の不安人物だったはず。歌もギターも初で、3曲演奏すると伝えられたときは『え?』と。私にできるのかという不安と怖さ、それを皆さんの前で披露するとか、映画が公開されるとか…怖いと思った」と心境を吐露。  撮影の1ヵ月半前からギター特訓は始まったそうで「個人練習の際はできないことにイライラしていたけれど、でも麦ちゃんという信頼できる方がいたので、一緒に楽しく練習して、音を合わせる時間が楽しくなった」と小松。門脇も「ギターを担いで渋谷の街を歩いて、カラオケに行って練習して。そこら辺からお互い黙々と練習する孤独と戦っているんだと知って、いいターニングポイントになった」と懐かしそうに振り返った。  一方の秦は「レコーディングの際に小松さんの歌声を褒めに褒めたら、あとで『どうせお世辞だよ』と言っていたと聞いた」と暴露。それに爆笑の小松は「お会いする前は怖い人かと思っていて、『ヘタクソだな!』と言われると思っていた」と秦に対する勝手な印象を明かし、当の秦を「どんなイメージを持っていたの!?」と仰天させていた。  映画『さよならくちびる』は、5月31日より全国公開。

  • 小松菜奈&門脇麦によるギターデュオ“ハルレオ” アーティスト写真

    『さよならくちびる』小松菜奈&門脇麦の劇中デュオがメジャーデビュー! MV解禁

    映画

     映画『さよならくちびる』(5月31日公開)の劇中で女優の小松菜奈と門脇麦の演じるギターデュオ“ハルレオ”が歌う主題歌などを収めたEPが、5月22日に発売されることが決定。主題歌「さよならくちびる」のミュージックビデオが公開された。@@cutter 本作は、レオ(小松)とハル(門脇)による女性ギターデュオ“ハルレオ”と、彼女たちを支えるシマ(成田凌)の3人の旅路を描く。インディーズで人気のハルレオは、付き人シマの参加で徐々に関係をこじらせ、やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの思い、隠していたシマの本音もあらわになる。  EPには、秦基博のプロデュースによる主題歌「さよならくちびる」と、あいみょんが作詞・作曲を手がけた挿入歌「誰にだって訳がある」「たちまち嵐」を収録。それぞれ、秘めた思いを抱えた3人の旅を支える重要な役割を担う楽曲だ。秦が映画の脚本を元に書き下ろした主題歌「さよならくちびる」は、別れとその先にある未来への希望をつづったミディアムバラードとなっている。  ジャケット写真は写真家・川島小鳥の撮り下ろしによるもので、トレードマークであるつなぎの衣装に身を包み、自然体の表情を浮かべるハルレオの姿が切り取られている。  米津玄師の「Lemon」や、あいみょんの「マリーゴールド」のミュージックビデオを手がけた山田智和が監督を務めたミュージックビデオでは「3人で過ごす最後の時間」をテーマに、レオ、ハル、シマの純粋無垢な美しい姿、はかなさ、そして自然体な姿が映し出されている。  ミュージックビデオの撮影に臨んだ3人のコメントも到着。小松は「久しぶりに3人で会えて嬉しかったです。撮影中はとてもリラックスして、他愛もない話ばかりしていました(笑)」と話し、門脇は「映画の中では過ごせなかった3人の穏やかな時間の流れが、心地良く愛おしく幸せな時間でした」とコメント。成田は「映画とは違った空気感もありながら、少しその匂いは残っている、絶妙な距離感のMVになっていると思います」と振り返っている。  デビューに際し、楽曲を提供した秦は「映画とともに、この『さよならくちびる』という歌も多くの方に楽しんで頂けたら嬉しいです」、あいみょんも「この楽曲たちを歌ってくれてありがとうございます。デビュー、万歳」とメッセージを寄せた。  映画『さよならくちびる』は5月31日より全国公開。

  • 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見に登場した沢尻エリカ

    沢尻エリカ、声を詰まらせ感無量 初の大河はすべてを捧げる「集大成」

    エンタメ

     女優の沢尻エリカが8日、NHK放送センターにて行われた2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会に出席し、戦国時代の武将・斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正室となる帰蝶(濃姫)として出演することが発表された。芸能生活20年にして初の大河に沢尻は「沢尻エリカの集大成だと思っています」と感極まりながら語っていた。@@cutter 沢尻のほか、斉藤道三役の本木雅弘、織田信長役の染谷将太、門脇麦(駒役)、ナインティナインの岡村隆史(菊丸役)、高橋克典(織田信秀役)、西村まさ彦(明智光安役)、上杉祥三(平手政秀役)、尾美としのり(土岐頼芸役)、石川さゆり(明智牧役)、堺正章(望月東庵役)も出席した。  それぞれが、大河ドラマの重みをかみしめるようにやや緊張した表情を浮かべるなか、沢尻は、感極まって言葉を詰まらせながらも「12歳で芸能界に入り20年。右も左も分からず、ただがむしゃらに生きてきました。この世界でたくさん失敗して、挫折しながらを学んできたすべてのものを、この作品に捧げたいと思います。沢尻エリカの集大成です」と力強く宣言。続けて、登壇者を見渡すと「こんなに素晴らしいキャストのみなさんと共演させていただく機会を与えてくれて感謝です」と感無量な表情を浮かべていた。  沢尻と同じく、大河ドラマ初出演となる岡村は「ド緊張しています」と顔を引きつらせるが「ほぼ(岡村が出演している情報番組)『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合/毎週金曜19時57分)のおかげだと思っています。チコちゃんさまさまです。みなさんに迷惑をかけてはいけないと歴史の勉強を始めたのですが、スタッフから『やらなくていいです』と言われ、ただボーっとしている状態です」と発言し会場の笑いをとっていた。  制作統括の落合将プロデューサーは「これまでのイメージとは違う人物像が観られる大河にしたい」と話すように、織田信長役の染谷や、斎藤道三役の本木らには、かなり斬新な役へのアプローチ方法が期待されるが、染谷は「制作陣からも革新的な信長と言われています。どんな信長になるのか自分でも楽しみです」と目を輝かせると、本木も「共演者、視聴者をねちっこく刺激したい」と抱負を語っていた。  明智光秀役として大河ドラマで主演を務める長谷川は「まだラーメン作りを終えたばかりで大河の重厚さにはついていけていませんが」と現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)での役柄を引き合いに出して笑いを誘っていたが、表情を引き締めると「ものすごく豪華なキャストの真ん中に立たせていただき、いまから武者震いしています。勝算はあります」と強い視線で語った。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年1月より放送。

  • 『さよならくちびる』場面写真

    小松菜奈&門脇麦、『さよならくちびる』歌唱シーン初解禁 ショート予告公開

    映画

     小松菜奈と門脇麦がダブル主演を務める映画『さよならくちびる』から、二人の歌唱シーンが収められているショート予告映像と場面写真が届いた。小松と門脇は、共に数ヵ月のトレーニングを経てギター演奏を習得し、自らの歌声と演奏で撮影に臨んだという。@@cutter 本作は『月光の囁き』(1999)、『抱きしめたい ‐真実の物語‐』(2014)で知られる塩田明彦監督が、自らのオリジナル脚本を映像化。インディーズシーンでにわかに話題を呼ぶ、レオ(小松)とハル(門脇)によるギター・デュオ「ハルレオ」と、彼女たちを支えるローディの青年の旅路を描く。俳優の成田凌も共演する。  今回の楽曲は、主題歌のプロデュースを秦基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当しており、秦は主題歌『さよならくちびる』を、あいみょんが挿入歌『誰にだって訳がある』『たちまち嵐』を書き下ろした。このうち、『さよならくちびる』と『たちまち嵐』は、今回解禁された予告映像でも披露されている。  予告映像は、カリスマ的存在のレオ(小松)と、才能の持ち主ハル(門脇)のデュオ「ハルレオ」が突然解散を決めるところからスタート。2人がギターを弾きながら歌う『たちまち嵐』『さよならくちびる』をバックに、音楽を通して2人が心を通わせていく様子や、シマ(成田)と3人で楽し気に過ごす姿が映される。途中、ハルとレオがキスをするようなシーンもあり、2人の行く末に予想が膨らむ映像となっている。  映像と合わせて、ハルレオ、シマの3人が全国ツアーに向かう車中の様子を捉えたシーンや、ハルとレオの練習風景をおさえた劇中写真も公開された。仲睦まじい様子で音楽を奏でていながらも、どこか儚さが漂う印象的な写真となっている。  映画『さよならくちびる』は5月31日全国公開。

  • 「第61回ブルーリボン賞」授賞式にて

    松坂桃李、ある記者との秘話を明かす【第61回ブルーリボン賞授賞式】

    映画

     第61回ブルーリボン賞授賞式が6日に都内で開催され、俳優の松坂桃李、女優の門脇麦らが出席した。映画『孤狼の血』で助演男優賞を受賞した松坂は、とあるスポーツ紙の記者との秘話を明かした。@@cutter ブルーリボン賞では、在京スポーツ7紙の映画担当記者の投票によって賞が決定する。柚月裕子の同名小説を基に、ベテラン刑事・大上(役所広司)と新人の日岡(松坂)が、広島におけるヤクザの抗争に巻き込まれていく様を描いた『孤狼の血』で助演男優賞を獲得した松坂。スピーチでは、かつてスポーツ紙の記者が、自身のデビューから約5年が経ち、主演を張るようになった頃に「態度の違い」を指摘する内容の手紙を送ってきたことを回想。  「それを読んだときに、すごく背筋がピッとする思いだったんですね。その記者さんのお陰で、こうやっていろいろな方たちの声を聞こうと、改めて思えるようになって。それで今、こうやってブルーリボン賞の授賞式に立てているのかと思うと、本当に感謝の思いでいっぱいです。選んでいただいた記者の皆さまもそうなんですけども、そういう言葉をくれた、あるスポーツ紙の記者の方にも、お礼を言いたいです」と感慨深そうに語った。  故・若松孝二監督の映画制作を、助監督だった吉積めぐみ(門脇)の目線を通じて描いた『止められるか、俺たちを』で主演女優賞に輝いたのは門脇。「この賞が本作に関わった方、そして若松プロに関わった皆様に、少しでも良いものとして、うれしいものとして、届けば幸せだなと思います」と言い「きれいごとかもしれないけども、これからも私は映画にときめき続け、きれいごとだからこそ、より強くその一番純粋な気持ちを持って、これからも映画作りに関わっていけるように、毎作品毎作品、誠心誠意、向き合っていきたいなと思います」と語った。  当日の司会は、昨年の主演男優賞と主演女優賞をそれぞれ獲得した、阿部サダヲと新垣結衣が担当。お互いを「結衣」「サダヲ」と呼び捨てし合うなど愉快な掛け合いで会場を沸かせ、そんな二人の掛け合いを前にした門脇は「来年、司会できるのかなあ」と笑っていた。 第61回ブルーリボン賞 受賞一覧と登壇者は下記の通り。 ・作品賞 『カメラを止めるな!』上田慎一郎監督 ・監督賞 白石和彌『孤狼の血』『止められるか、俺たちを』『サニー/32』 ・主演男優賞 舘ひろし『終わった人』 ・主演女優賞 門脇麦『止められるか、俺たちを』 ・助演男優賞 松坂桃李『孤狼の血』 ・助演女優賞 松岡茉優『万引き家族』『ちはやふる ‐結び‐』 ・新人賞 南沙良『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 ・外国作品賞 『ボヘミアン・ラプソディ』

  • 映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶に登壇した(左から)成田凌と門脇麦

    門脇麦、成田凌とは「いつもビンタし合ってる」

    映画

     女優の門脇麦が19日都内で、主演映画『チワワちゃん』の公開記念舞台挨拶に出席。共演者らと和気あいあいとトークを展開し、共演経験の多い成田凌とは「本当にいつもビンタし合ってる」と笑った。@@cutter 本作は、漫画家・岡崎京子の同名短編作品を原作とする青春映画。主人公・ミキ(門脇)が、かつて一緒に遊んでいた“チワワちゃん”(吉田志織)が東京湾で起きたバラバラ殺人事件の被害者・千脇良子であると知り、チワワちゃんの真相に迫る様を描く。  本イベントには門脇や成田、吉田の他、寛一郎、仲万美、古川琴音、篠原悠伸、上遠野太洸、松本穂香、二宮健監督が出席した。  門脇は「デビュー当時から、ベテランの方とやる機会が多かった。監督がおっしゃったことをいかに体現できるかという点に勝負をかけていた。今回初めて、積極的にコミュニケーションを取った。グレーゾーンでいいところを残さないように、具体的にどうしていくのか話した」とコメント。  共演者とは「遊んでいるシーンが多かった。皆同じ歳くらいで、遊んでいるモンタージュのシーンはセリフもほとんどなく、大体がト書き1行だった。早朝から夜中までずっと遊んでいるシーンを撮るとか」と述懐。「本当に、皆で一生懸命遊んだ。楽しかったと同時に疲れた。でもあらためて、若いってスゴいんだなと痛感した。いつか(作中の)彼らが何年後かに、ただひたすら遊んだり恋をしたりした時間を振り返った時、『あの時間は何だったんだろうな』とか『あの時間に意味はあったのかな』と思う日が来るかもしれない。そういう時間を過ごせることが、若さの特権。若いって尊くて輝かしいと思う」と語った。  作中のストーリーにちなんで、もし600万円を手にしたらどうするかと問われて、門脇は全額「貯金します」と即答。「家をいつか買いたいので、頭金にしたい」と話した。  チワワの彼・ヨシダ役の成田は、600万円獲得したら、二宮監督と映画を撮る約束を果たしたいと回答。続けて「(同映画作りの一環で)麦ちゃんと家族(の役)をやりたい」と言い、「何回か共演しているんですけど、絶妙な距離感のことが多い。兄弟とか長年寄り添った夫婦とか、温かい距離感で。この作品とか他でも、ビンタされて、ビンタする、みたいな関係。そういうの無しで、ほっこりと映画を撮りたい…」と話した。門脇も「現場中によくその話をした。本当にいつもビンタし合ってる」と笑って同調した。

  • 映画『チワワちゃん』門脇麦インタビューカット

    門脇麦 『チワワちゃん』で挑戦した今までにない「作品との関わり方」

    映画

     ときに体を張った大胆な演技で観る人を魅了し、ときに細やかな感情のひだを繊細な演技で体現する。今、若手実力派女優として、引く手数多な女優・門脇麦が、主演する映画『チワワちゃん』でまた一つ、強い印象を残した。門脇が演じるのは、遊び仲間だったチワワちゃんの死を知り、彼女を知るために動き出す主人公・ミキ。「今までしたことがない作品との関わり方ができた」と語る本作についての思い、そして青春時代の思い出を聞いた。@@cutter 人気漫画家・岡崎京子の短編作品を、新進気鋭の映画監督・二宮健が、苦しいほど胸に突き刺す青春を描き出した本作。門脇のほか、成田凌、寛 一 郎、村上虹郎ら若手実力派俳優ら顔をそろえる。かつて毎日のようにつるんでいた“チワワちゃん”がバラバラ殺人事件の被害者となったことから、主人公のミキはチワワちゃんが一体何者だったのかを調べ始める…。  二宮監督にとって、本作は商業映画デビュー2作目。撮影時26歳という若さで同年代の俳優たちを率いての撮影が行われた。そんな中、主演女優であり、同年代のキャストの中では一番年齢が上だった門脇に、二宮監督は全幅の信頼を寄せていた。撮影前には、監督から門脇に直接若手を率いてほしいという要望もあったようだ。 @@insert1  門脇は、「それは、ミキという役柄が、仲間を俯瞰して見ているところがあるキャラクターだったからだと思います。役柄に通じるものがあるからだと私自身は解釈していましたが、何かを背負わされたなとは感じました(笑)」と照れたように笑って振り返る。  そして、「監督から『よろしくお願いします』と言われ、それはある意味、一緒に作りましょうという提案だと思いました。だから、責任はすごく感じましたが、同時に、今までしたことのない作品との関わり方ができるんだという思いがありました」と改めて本作に強い思い入れを持って臨んだことを明かした。  その姿勢は衣装合わせにも現れる。これまで衣装合わせで意見を口にすることはなかったという門脇だが、本作では積極的にディスカッションにも参加。それは役作りにも反映された。「クラブで遊んでいる、華やかな主人公たちですが、ミキにはそういう衣装はしっくりこなかった。最後に、(劇中で着用している)シンプルな格好を着てみたらしっくりきて、これに落ち着いたんです」と、役衣装が決まるまでのプロセスを明かす。  「こんなシンプルな格好で、着飾らなくてもクラブに行ける人というのは、自分に自信がある人。自分に核があると自分自身で思っているから、着飾らなくても人前に出れる。だから、チワワちゃんっていう新しい存在が現れたときに、悔しさや自分の場所が取られてしまう焦りが生まれた。そういうミキのベースとなる部分がはっきりしたので、どんなシーンも成立させられると思いました」と、衣装選びから見えてきたものもあったようだ。@@separator 本作で描かれているのは、「青春の爆発と終わり」とも言える、若者たちのひとときだ。門脇自身の青春の思い出について聞いてみると、「自分が青春していると思ったことがなかった」と苦笑いを浮かべた。 @@insert2  「でも、今、映画などの撮影現場で、大人たちが寝不足になりながら一つのものを作っているところにいると、この今が青春なんじゃないかなって思います(笑)。だから、おばあちゃんになっても『青春しています』って言えたら素敵だなと思います」。  言葉の端々から、演じることに真っ向からぶつかり、謙虚に向き合う姿が浮かび上がっていた門脇。撮影現場で輝き続け、いつまでも「青春」を謳歌している門脇の姿は、今後も多くの人を魅了し続けることだろう。(取材・文:嶋田真己 写真:松林満美)  映画『チワワちゃん』は1月18日より全国公開。

  • 映画『チワワちゃん』に主演する門脇麦

    門脇麦、主演作『チワワちゃん』で見せる役者としての力量

    映画

     女優の門脇麦が主演を務める映画『チワワちゃん』から、メガホンをとった26歳の新鋭・二宮健監督と門脇のコメントが到着。二宮監督は門脇について「こちらの複雑な要求を理解できる聡明な人」と評している。@@cutter 本作は『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』などの作品で知られる岡崎京子の同名コミックを実写化した青春映画。仲間たちのマスコットだった“チワワちゃん”の死をきっかけに揺れる若者たちの姿を描く。主人公のミキを演じる門脇のほか、チワワちゃんの元彼・ヨシダを成田凌、ヨシダの親友カツオを寛一郎、チワワちゃんの親友ユミを玉城ティナ、チワワちゃんを新人女優の吉田志織、チワワちゃんに想いを寄せるナガイを村上虹郎が演じる。  門脇演じるミキは、物語の中心人物として“確固たる存在感”が要求されると同時に、“若者の群像の中のひとり”として、周囲と平等に存在できる必要があるキャラクター。また、ミキの行動原理は複雑で、本人もはっきりと自覚していない中で何かに導かれ動いていることが多い。二宮監督は門脇について「そのような(相反する要素が両立する)佇まいができて、こちらの複雑な要求を理解できる聡明な人」とコメント。  さらに「(本作のプロデューサーを務める)岡田真さんは(門脇が注目を浴びるきっかけとなった映画)『愛の渦』のプロデューサーでもあります。当時、新人だった門脇さんを抜てきした方が、新たな新人(吉田志織)をメインに添えた作品で、主演に門脇さんを迎えるのは、とても興味深いことだなと思いました」と語る。まるで門脇が今回の役を演じるのは必然だったようだ。  そうした流れで選ばれた門脇は、今作で複雑なキャラクターを演じるのと同時に、現場で若い役者同士や、監督と役者たちをつなぐ役割も担っていたという。門脇は「今回一番歳上で、撮影も大変だろうなと思っていたので、自分が絶対縁の下の力持ち的な所に行かなきゃなと思っていました。その為にも監督と繋げるとかそういう役割を出来るのは自分かなと思って、一生懸命コミュニケーションを取ったりしていました」と現場にいた時の心境を語る。  また、観客が主人公のミキに寄り添って共感できるために、撮影中に何度も監督と話し合あったという門脇。その話し合いの中で急きょ撮影中に設けた、若者が遊ぶシーンについて「あのシーンはモンタージュになっていますが、台本ではト書き1行位しかありません。そういうシーンの撮影では、カメラの裏の人間関係が持ち出されてしまうので、それぞれの性格を把握して、誰が口火を切るのか、調子に乗せていくのは誰なのか、しっかりとした枠組みの中で撮影しないと崩れてしまうと思う、と監督に伝えて何回もリハーサルをしました」と述懐。二宮監督も、門脇の協力的な姿勢に何度も助けられたと話しており、作品全体に目配せする、座長のような貫禄を見せていた。  映画『チワワちゃん』は2019年1月18日より全国公開。

  • 映画『チワワちゃん』より

    “彼女は何者だったのか?”『チワワちゃん』エモーショナルな本予告解禁

    映画

     女優の門脇麦の主演映画『チワワちゃん』から本予告映像が解禁された。Have a Nice Day!による主題歌『僕らの時代』にのって、仲間たちのマスコットだった“チワワちゃん”の誰も知らなかった本当の姿が次々と明かされていく様子が、まばゆいまでの光を放つ映像で描き出され、青春のはかなさを予感させる内容となっている。@@cutter 本作は『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』などの作品で知られる岡崎京子の同名コミックを実写化した青春映画。門脇のほか、成田凌、寛一郎、玉城ティナ、吉田志織、村上虹郎、栗山千明らが出演する。  東京で青春を謳歌するグループのマスコット的存在“チワワちゃん”がバラバラ遺体で発見された。残された仲間たちが彼女との思い出を語り合うが、誰もチワワの本当の姿を知らないままバカ騒ぎしたり、恋愛したりしていたことが明らかになっていく…。  本予告映像は、「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した」という衝撃的な一言で始まる。主人公のミキ(門脇)は、それが自分の知っている“チワワちゃん”のことだとは思わなかったと続け、チワワと過ごした日々を回想する。「あたしねぇ、絶対いつかビッグになってやるんだ」と満面の笑みで語るチワワ。事件の悲惨さとは対照的でカラフルで派手な映像が、クラブミュージックにのせて続く。  当時の仲間にチワワの話を聞いて回るミキ。そこで明らかになるのは「精神的にキていた?」「意外と料理がうまい?」など、ミキの知らないチワワの姿ばかり。さらに浅野忠信演じるカメラマンのサカタに未来像を追及され、涙するチワワの表情。皆が知るいつもハイテンションで笑顔の“チワワちゃん”からかけ離れた姿が浮き彫りになっていく様子が映し出される。  本作のムビチケは本日30日より各劇場、オンラインで発売開始となった。特典はオリジナルの「ロゴ入りPVCネオンポーチ」(数量限定)。ムビチケオンラインでは同日正午より1週間限定で通常1400円(税込)が1200円(同)になるタイムセールも実施される。  映画『チワワちゃん』は2019年1月18日より全国公開。

  • 映画『チワワちゃん』ティザーポスター

    ナイトプールで水中キス! 門脇麦主演『チワワちゃん』特報到着

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     門脇麦が主演を務める映画『チワワちゃん』から特報映像が到着。公開された特報映像には、主演の門脇をはじめとした若手実力派俳優が、全力で“今”を楽しむ姿が活写されている。@@cutter 本作は『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』などの作品で知られる漫画家・岡崎京子の同名コミックを実写化した青春映画。門脇のほか、成田凌、寛一郎、玉城ティナ、吉田志織、村上虹郎らが出演する。  東京で青春を謳歌するグループのマスコット的存在“チワワちゃん”が、バラバラ遺体となって東京湾で発見されたことから、遺された仲間が彼女との思い出を語り合うが、誰もチワワの本名や境遇、本性も知らずにバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたことが明らかになっていく…。  このたび公開された特報映像で描かれるのは、夜の町を疾走したり、ナイトプールで水中キスしたり、駐車場でボウリングをしたり、“チワワちゃん”を中心とした若者たちが全力で“今”を楽しむ姿。エネルギッシュでカラフルな映像とは裏腹に「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。それが、私の知っている“チワワちゃん”のことだとは最初思わなかった」という門脇演じるミキの衝撃的なナレーションが、青春の終わりを感じさせる特報に仕上がっている。  特報映像と併せて、ティザービジュアルも解禁。ティザービジュアルには、大学在学中にインスタグラムで人気に火がつき、女性ファッション誌でも活躍する人気フォトグラファー、Tammy Volpeが撮り下ろした写真が使用されている。  また特報映像にも挿入されている主題歌は、“ハバナイ”の愛称でも知られる新世代バンド・Have a Nice Day!の楽曲『僕らの時代』に決定。主題歌について門脇は「まるで映画を見て歌詞を書かれたかのように、ぴったり合っていて驚きました」と語っている。  映画『チワワちゃん』は、2019年1月18日全国ロードショー。

  • 『ここは退屈迎えに来て』特写より

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』、登場人物たちの特写一挙公開

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     女優の橋本愛が主演を務める映画『ここは退屈迎えに来て』より、作品の登場人物たちの特写が一挙解禁となった。出演俳優それぞれの哀愁ただよう佇まいは、“痛く切ない”本作の世界観をうかがわせるものとなっている。@@cutter 本作は、R‐18文学賞を受賞した山内マリコの同名小説を、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督が映画化した青春群像劇。2004年から2013年までの時間軸で、高校時代の憧れの的だった「椎名くん」を柱に、キャラクターを交差させながら描く。  何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って夢を諦め地元に戻ってきた主人公“私”を橋本が、地元でフリーターをしながら元彼の「椎名くん」を忘れられない“あたし”を門脇が、みんなの憧れの的「椎名くん」を成田が演じる。そのほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳が脇を固める。  今回解禁された特写は6点。俳優たちが扮する、とある都市で暮らす登場人物ひとりひとりの表情や服装、佇まいは、それぞれの背景や周囲との関係性を匂わせるものとなっている。  また、本作を鑑賞した著名人から、作品への共感を示すコメントも届いた。ミュージシャンユニット、チャラン・ポ・ランタンのももは「無いものねだりかな、この映画の一瞬一瞬は 東京育ちの私には味わえない瞬間だと思って、ただただ、なんかいいなぁって。無いものねだりだね」とコメント。LUCKY TAPESの高橋海は、「誰もが経験するであろうあの特有の小さな世界で葛藤しているさまざまな人間の複雑な心境や儚さをシンプルかつ繊細に描いた傑作」と絶賛を寄せている。  さらに漫画家・コラムニストの辛酸なめ子は「地元がない人、疎遠な人も、この映画の地方都市がまるで脳内地元みたいに思えてきて、ふとした時に登場人物が元気かどうか気になったりします。孤独な時、逆に迎えに来てくれそうな地元の仲間たちの笑顔に癒されます」と感想を伝えている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • 映画『ここは退屈迎えに来て』メインビジュアル

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』“エモさ”爆発の場面写真公開

    映画

     女優の橋本愛が主演し、門脇麦、成田凌と共演する映画『ここは退屈迎えに来て』から、共感必至のもどかしさにあふれた、本作の雰囲気が伝わってくるエモーショナルな場面写真が公開された。@@cutter 「R‐18文学賞」読者賞を受賞した山内マリコの同名処女小説を基にした本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった「椎名くん」を中心にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。  27歳の「私」はマスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻る羽目となり、今はフリーライターとしてタウン誌で記事を書きつつ、実家暮らしのさえない日々を過ごしている。高校時代の友達と久々に会った勢いで「椎名くん」に連絡し、会いにいく展開となるも、その道中で2人の高校時代の忘れられない思い出が蘇る。  また、もう1人のヒロインである「あたし」は元カレの「椎名」を忘れられないまま、地元でフリーター生活中。「椎名」の友達と腐れ縁のような関係を続けているが、心は元カレとの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。  映画『桐島、部活やめるってよ』『PARKS パークス』に出演した橋本が「私」に扮するほか、NODA・MAPの公演『贋作 桜の森の満開の下』への出演を控える門脇が「あたし」役を務める。男女問わず皆の中心にいた「椎名くん」を、映画『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』に出演する成田が担当。加えて、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら実力派俳優陣が脇を固める。メガホンを取るのは、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一。  解禁された場面写真では、茜色に染まった田舎の風景をバックに、こちらをまっすぐ見つめる「私」の姿や、腐れ縁の男とホテルのベッドに横たわってタバコをふかす「あたし」の姿など、「青春と、青春のその後をリアルに描いた」世界観が垣間見える画をピックアップ。狭い地方都市の国道やゲーセンなど、どこか見覚えのある風景も切り取られており、廣木監督が「ひりひりするような思い出がぼんやり浮かんでくる」と語るように、見るもの誰もが思わず共感を覚えるものとなっている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • 映画『ここは退屈迎えに来て』ポスタービジュアル

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』フジファブリック主題歌&劇伴担当 予告到着

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     女優の橋本愛が主演する映画『ここは退屈迎えに来て』の主題歌と劇伴をフジファブリックが担当することが発表され、本予告が解禁された。音楽を手がけたフジファブリックの山内総一郎は「フジファブリックとして様々な場面でこの作品に加われたことを誇りに思います。劇場で観れる日が待ち遠しいです!」と語っている。@@cutter 本作は、山内マリコによる同名小説を映画化。何者かになりたくて東京で就職したが、10年経って何となく地元に戻った27歳の「私」を中心に、地方に住む女性の居場所を求める心模様を鮮やかに描いていく。共演には、門脇麦、成田凌、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央らが顔をそろえる。  フジファブリックは、この映画の主題歌に新曲『Water Lily Flower』を提供。さらに本作の劇伴も担当し、バンドデビュー14年目にして初めての映画音楽の完全監修を務める。  ボーカル、ギターの山内は本作について「国道、ファミレス、ゲーセン。舞台は僕が生まれ過ごした場所ではないのに、 スクリーンには知っているような故郷の風景が広がっていました」とコメント。さらにバンドで手がけた音楽について「一人一人の心の揺れや移り変わりと音楽をマッチングさせたいと思いました」と語った。  また今回、解禁された本予告では、夢をあきらめて地元に帰った橋本愛演じる<私>や、元カレをあきらめられない門脇演じる<あたし> の、大人になった誰もが感じるであろう、青春の終わりへの捨てきれない憧れや切なさが描かれている  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • 映画『チワワちゃん』キャスト。上段左から門脇麦、成田凌、寛一郎、玉城ティナ、下段左から吉田志織、村上虹郎、栗山千明、浅野忠信

    岡崎京子の青春漫画『チワワちゃん』、門脇麦主演で実写映画化

    映画

     岡崎京子の青春漫画『チワワちゃん』が、門脇麦の主演で実写映画化されることが決定。成田凌、玉城ティナ、浅野忠信らと共演する門脇は「たくさんの想いをみんなと現場で詰め込むことができればと思います。そして、そのたくさんの想いが映画の中で爆発しますように」と抱負を語っている。@@cutter 80年代から90年代に多くの名作を生み出し、今世紀も『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』が実写映画化されるなど、多くの支持を得る漫画家・岡崎京子。『チワワちゃん』は94年発表の作品で、東京で青春を謳歌するグループのマスコット的存在“チワワちゃん”が、バラバラ遺体となって東京湾で発見されて始まる物語。遺された仲間が彼女との思い出を語り合うが、誰もチワワの本名も境遇も本性も知らずにバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたことが分かる。  主人公のミキを門脇が演じ、チワワの元カレ・ヨシダ役を成田、ヨシダの親友カツオ役を寛一郎、チワワの親友ユミ役を玉城が演じる。チワワ役には新人の吉田志織、チワワに想いを寄せるナガイ役を村上虹郎が務める。さらに、栗山千明がライターのユーコ役で友情出演。浅野はチワワの新しい恋人でカメラマンのサカタを演じる。また、原作の大ファンで「絶対に自分が映画化する!」と目標を掲げてやってきたという26歳の新鋭・二宮健が監督・脚本を務める。  主演の門脇は「若いって楽しくて自由で滅茶苦茶で、でも寂しくて苦しくて不安定で痛くて。そんなたくさんの想いをみんなと現場で詰め込むことができればと思います」とコメント。「二宮監督と力強い共演者たちと、この『チワワちゃん』という岡崎京子さんの青春の物語を一緒に創れること、とても嬉しく思います。精一杯頑張ります」とも話している。  成田は「生きづらい世の中のちょっとした救いの映画になれば、と思います」と語り、「何がどう革命なのかは、二宮健監督が分かっていて、僕達俳優部は監督を信じてただ前だけをみて仲間を信じてこれからの毎日を生きます」と決意を表明している。  映画『チワワちゃん』は2019年全国公開。

  • 映画『ここは退屈迎えに来て』に出演する(左から)成田凌、橋本愛、門脇麦

    橋本愛主演×門脇麦×成田凌共演、『ここは退屈迎えに来て』映画化決定

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     橋本愛が主演し、共演に門脇麦、成田凌を迎え、山内マリコ原作の小説『ここは退屈迎えに来て』が映画化されることが決定した。メガホンを取るのは『彼女の人生は間違いじゃない』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督。@@cutter 『ここは退屈迎えに来て』は、山内マリコによる同名の原作小説を映画化。何者かになりたくて東京で就職したが、10年経って何となく地元に戻った27歳の「私」をめぐり、地方に住む女性の居場所を求める心模様を鮮やかに描く。  東京から地元に戻り、実家に住みながらフリーライターとして冴えない日々を送る「私」。ある日、高校時代の友達と再会した勢いで、当時憧れだった椎名に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名との高校時代の忘れられない思い出が蘇る。一方、元彼の椎名を忘れられず、東京に憧れと怖さを持ちながら地元で暮らす「あたし」もまた、心は彼といた青春の輝かしい記憶にとらわれていた。2人が自らの退屈を埋めてくれる何かを、椎名に追い求めた先とは。  主人公の「私」を橋本が演じ、元彼の椎名を忘れられない「あたし」に門脇が扮する。そして青春時代にみんなが恋い焦がれた「椎名くん」を成田が務める。  10代のとき原作小説を愛読していたという橋本は、以前から興味があった廣木監督の現場に参加できることと合わせて「ダブルで夢叶って嬉しかったです」と明かす。地方出身者として、「田舎の景色や帰郷した時の思いとか、体が知ってることが多かった」とし、「御縁の塊のような作品に携われて最高です」と深く共感しているようだ。  門脇は「歳を重ねるにつれて削がれていくであろう苦しくて退屈な時間もいつかは愛おしく感じられるのかな、そんな風に思える瑞々しい作品になるのではないかと思いました」とコメントし、成田は「美しい映像と混沌とした感情の中のどこかにあったであろう愛を探す人間たちの物語です」とそれぞれ作品への思いを語っている。  原作が映像化されることについて、山内は「青春のすべてを注いだデビュー作が映画化されるなんて感無量です」と喜びを伝え、廣木監督は「もがきながらハートを揺り動かしてくれるキャストと富山の町を走りぬけた映画です!!!!」とメッセージを寄せている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は2018年秋全国公開。

  • 『トドメの接吻』に出演する山崎賢人

    『トドメの接吻』山崎賢人にキュン死する視聴者続出!「クズだけどイケメン」

    エンタメ

     山崎賢人が主演するドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第3話が21日に放送された。第1話放送後から、山崎、新田真剣佑、志尊淳らイケメンたちの共演で話題になっている本作。第3話でも、山崎があの手この手で女性を落とそうとする姿が映し出され、SNSでは「クズだけどイケメン。かなりハマりました」「かっこよすぎたな。“それとも、オレ?”って壁ドンしながら言うとこやばすぎる」と胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 愛が報われなかった嫉妬と逆恨みから旺太郎(山崎)と心中しようとした和馬(志尊)。ナイフで刺された旺太郎だったが、間一髪のところで一命をとりとめ、病院で目を覚ます。そして、キス女・宰子(門脇麦)のキスに7日前にタイムリープする能力があることに気づいた旺太郎は、宰子の力を利用しようと考える。一方、尊氏(新田)は、「旺太郎が12年前の沈没事故の真相を探っているかもしれない」という社長秘書・郡次(小市慢太郎)の忠告が気になっていた。そんな中、旺太郎の態度に逆上した和馬が旺太郎が入院する病院に現れ、旺太郎が狙っている100億円の女・美尊(新木優子)を道連れにして死ぬと言い出す。旺太郎は美尊が通う大学に駆けつけるも間に合わず…。  放送終了後、ネットでは「ヤンデレ…誠実…チャラ男…いろんなタイプのイケメン出てきてもう脳の処理が追いつきません」「俺様クズと王子様って女性向けの王道」「山崎賢人さんのすがすがしいほどのホストさんぶりに、ハマり役ってあるなぁ……と好感。欲深いクズホストなんだけど、そこがいい……」とイケメンたちの共演を喜ぶ声が多数寄せられた。  また、山崎演じる旺太郎が宰子とキスを繰り返し、タイムリープしながら自分の望む未来を手に入れようと奮闘していくというストーリー展開に、「山崎賢人、新田真剣佑、志尊淳、門脇麦と若手の本物を揃えての神がかった脚本」「どんどんドラマの世界観にまきこまれて、見ていて時間があっという間!お笑い要素多かったのに、いろんなキャストのきゅんきゅん要素もちゃんとあって、ストーリーも最高」と絶賛するコメントも続出している。

  • 『サニー/32』完成披露イベントに登壇した、ピエール瀧、北原里英、リリー・フランキー、門脇麦

    北原里英、顔を舐められたり雪原を薄着で歩いたり… 「寒くて泣いたのは初めて」

    映画

     NGT48・北原里英が18日、都内にて行われた主演映画『サニー/32』の完成披露イベントに、共演したピエール瀧、リリー・フランキー、門脇麦、白石和彌監督とともに登壇した。北原にとって、NGT48、AKB48グループからの卒業を発表して初の主演映画。薄着で雪原を歩いたり、顔を舐められたり殴られたりなどハードなシーンもあったが、スタントはいっさい使わず、体当たりでチャレンジしたという。北原は「初めて寒くて泣きました」と苦笑いしていた。@@cutter 本作は、『凶悪』の監督・白石和彌と脚本・高橋泉のタッグによるオリジナル作品。新潟のある町で、中学校教師・藤井赤理(北原)は、24歳の誕生日を迎えた日、突然、柏原(瀧)と小田(リリー)に拉致され山小屋に監禁されてしまう。2人は14年前、「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」と呼ばれた小学生による同級生殺害事件の犯人、通称“サニー”の狂信的信者だった。  拉致する役を演じたリリーは「ネット上のアイドルを自分だけのものにしたいという思い。それはネット犯罪でよくある間抜けな部分とピュアな部分が共存している」とその役柄を分析するが、相棒を演じた瀧は、その内容に「ぶっとんでいて、やっているほうもよくわからなかった」と呆れていた。また門脇も「こんなに誰にも感情移入できない映画は初めて。何回台本を読んでも理解できませんでした」と苦笑い。  そんななかハードなシーンを演じた北原に白石監督は「北原さんはやってといったことは全て受け入れてやってくださった。雪原を歩くシーンも、見てるだけで申し訳ないことした」と語ると、リリーは「よく死ななかった。雪の中をあの服で歩いているのは逃げ出した風俗嬢みたい。座長としての根性を感じた」と褒めていた。  イベントでは、北原を3Dコピーした“サニー人形”がステージに登場。北原が縄を縛り、リリーと瀧が檻に閉じ込めるという、不思議な“儀式”も行われたが、北原は「そっくり」と喜びつつ、観客は若干引いているという、独特な空気となっていた。  最後に北原は「誰にも予想できない怒涛の展開が待ってると思うので、1秒も目を離さずに最後まで楽しんでください」と観客にメッセージを贈った。  映画『サニー/32』は2月9日に新潟・長岡で先行公開、2月17日全国ロードショー。

  • 『トドメの接吻』山崎賢人を狙う犯人が早くも判明! 「1週間引きずる」衝撃の展開へ

    『トドメの接吻』山崎賢人を狙う犯人が早くも判明! 「1週間引きずる」衝撃の展開へ

    エンタメ

     山崎賢人が主演するドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が14日に放送された。早くも、“キスで殺す女”(門脇麦)の行動の意味や裏切り者が判明するという展開に、SNSでは「謎に謎が加わった? 出演者も言ってたけど展開がまったくわからんな」「意外な展開でびっくりしすぎとる。早く来週になってくれ!」と驚きの声が多数寄せられた。@@cutter 自分を襲う“キスで殺す女”から「あなた、狙われてる、か」という謎の言葉を残された旺太郎(山崎)。ボディガードを買って出た和馬(志尊淳)からしばらく出歩かない方がいいと言われる旺太郎だったが、どうしてもモノにしたい100億円の女・美尊(新木優子)の友人の菜緒(堀田茜)から指名を受け、ホストクラブ「ナルキッソス」に出勤することに。店では、美尊に会うための糸口を探っていた旺太郎だったが、その時、店のバックヤードで旺太郎の栄養ドリンクを飲んだ同僚ホストが倒れるという騒ぎが起きる。さらに、旺太郎のロッカーから毒物が見つかり、容疑者にされてしまい…。  第2話にして謎の一部が明かされた上、衝撃的なラストを迎えた本編に、放送終了後、ネットには、「まさかのヤンデレ展開に全わたしが震えてる…!」「ココイチの衝撃よ…一週間引きずるわこんなん」「すごい展開…今すぐにでも第3話が観たい…」「だよねだよねそうだと思ってたよ、1話から。でもそれだけじゃないよね。もっとあるよね。まっけんゆうくんは一体誰なの。トドメの接吻まじで面白すぎない?」と大きな反響が集まった。  また、旺太郎のホストの後輩であり、旺太郎を慕う和馬の意外な思いが明らかになったことから、「志尊くんヤバイ!ヤバイ!ヤンデレ!? クーデレ!? よく分かんないけどとりあえずヤバイ(笑)」「志尊淳くんカッコよすぎん!? やばいよなあ」といったコメントも相次いだ。

  • 『トドメの接吻』で“キスで殺す女”の役を演じる門脇麦

    迫りくる門脇麦にゾクっ!『トドメの接吻』“サンタコス”動画に「こわカワイイ」と反響

    エンタメ

     現在放送中の連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の公式インスタグラムにて、9日、ドラマに出演している門脇麦がサンタクロースの衣装で恐怖の笑みと共に迫りくる動画が公開された。クセになるかわいさと追い詰められる感覚に「カワイイのに動画怖い」「怖いけど麦ちゃん可愛い!」と門脇の姿と怖さに絶賛の声が寄せられている。@@cutter 『トドメの接吻』は、「接吻(キス)から始まる、死のタイムリープ」をコンセプトに描かれるオリジナル作品。カネと権力だけを追い求めるナンバーワンホストの堂島旺太郎(山崎)が、突然現れた“ある女”のキスにより死を迎える。しかし、次の瞬間、彼は見覚えのある7日前の景色の中、意識を取り戻し、そして謎のキス女によって、何度も“死”と“時間”を繰り返す、“死のループ”を経験する羽目に…。  先週放送された第1話では主演の山崎賢人、共演の新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉ら旬な若手イケメン俳優の登場に沸いた本作。門脇は山崎が演じる主人公・堂島旺太郎の目の前に突然現れ、キスをすることで山崎を死に追いやる、“キスで殺す女”の役を演じる。  今回公開された動画では、サンタクロースのコスチュームでマスクをした門脇が薄暗い廊下の中、追ってくる姿が写し出される。時に笑顔をみせる口元だけを映した画がサブリミナル的に差し込まれており、見失ったかと思うと、背後に門脇が立ちすくむ。そして「あなた、死ぬ」という一言を発したかと思うと、最後には顔がドアップになり迫ってくるというホラー仕立ての映像となっている。  この動画には「エキゾチックな可愛さが麦ちゃんにはありますね」「かわいいけど、夢に出てきたら怖いです」「ホラー映画の予告かとおもったwww」との声が寄せられている一方で「このドラマにほんとにハマりましたー!」「怖いけど面白い部分もあって見るの楽しみです」と第1話に対しての感想も挙がっている。  今週14日放送の第2話では自分を襲う“キスで殺す女”(門脇)から「あなた、狙われてるか」という謎の言葉を残され混乱する旺太郎(山崎)が、突然背後から襲われ刺されたり、街中で鉄骨が突如旺太郎目がけて倒れたりと、アクシデントに見舞われ、そのたびに“キスで殺す女”が登場し、過去に押し戻される。そんな中、旺太郎がタイムリープをしていることを知る春海(菅田)や、旺太郎の過去を嗅ぎ回る並樹グループの社長秘書・郡次(小市慢太郎)らの出現などにより、さらに旺太郎をめぐる謎が深まっていく。 引用:https://www.instagram.com/todomenokiss_ntv/

  • 『トドメの接吻』第1話、山崎賢人&新田真剣佑&菅田将暉らイケメンづくしに胸キュン

    『トドメの接吻』第1話、山崎賢人&新田真剣佑&菅田将暉らイケメンづくしに胸キュン

    エンタメ

     山崎賢人の連続ドラマ初主演作『トドメの接吻』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が7日に放送された。これまでの「王子様」「真面目で一本気」「爽やか」といったイメージを脱ぎ捨てた山崎が、女性を金づるとしか見ないホスト役を熱演。甘い言葉で巧みに女性を転がしていく姿に、ネットでは「かなりやばい。山崎賢人かっこよすぎて鼻血出る。山崎賢人がまじでホストだったら私通うよ?かなり貢ぐよ?」「山崎賢人、今回の役最強やんかっこいぃ」「とりあえずかっこよかったなあ、ホスト山崎最高だった」といった声が集まり、キュン死する視聴者が続出した。@@cutter 歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」で源氏名「エイト」として偽りの愛で女性を夢中にさせ、金が尽きたらポイ捨てする堂島旺太郎(山崎)は、ある理由で大金が必要なため、生活を切り詰め質素な暮らしを送っていた。クリスマスイブの日、同僚ホストの和馬(志尊淳)から個人資産100億円のホテル王のご令嬢・美尊(新木優子)が来店していることを聞いた旺太郎は、金づるとして狙いを定める。しかし、男子トイレに現れた赤いルージュの不気味な女(門脇麦)に突然キスされ、命を落としてしまう。その後、意識を取り戻した旺太郎だったが、目の前に広がるのは1週間前の景色で…。  山崎、新田真剣佑、志尊、菅田将暉、佐野勇斗と、旬な俳優が勢揃いした本作。放送終了後には、Yahoo!トレンドランキングに「トドメの接吻」「山崎賢人」「真剣佑」の3つのワードがランクインした。また、ネットでは「キャスト豪華すぎる。山崎賢人も真剣佑も良き良きーー。ホストたまんねぇーなーークズさ最高」「普通に鬼やばい。真剣佑やばい。山崎賢人もやばい。菅田将暉もやばい。志尊淳もやばい」「男のキャスト豪華やん。賢人くんの横顔と振り向く時の顔と、真剣佑の目と、志尊淳の髪はかっこいい。でも、1番は菅田将暉やね、声がね、くそいい」とイケメンたちの共演に歓喜する声が多数寄せられた。  中でも、新木演じる美尊と血の繋がらない兄・尊氏を演じた新田の紳士然とした姿には「真剣佑のかっこよさどうにかして、、そっちにばっか目がいってしまうよぉぉぉ」「キャスティングが最高じゃん?真剣佑、かっこよすぎじゃん?あんなの血繋がってないお兄ちゃんにしたいです」「まじ真剣佑がかっこよすぎて現実見れんわ」と大きな反響が集まっている。

  • 菅田将暉、新ドラマ『トドメの接吻』で主題歌&謎のミュージシャン役に

    菅田将暉、『トドメの接吻』で謎のストリートミュージシャンに 主題歌も担当

    エンタメ

     菅田将暉が、2018年1月7日にスタートする山崎賢人主演の新ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で、主題歌『さよならエレジー』を担当することが分かった。さらに、劇中で山崎演じる主人公にアドバイスを贈る謎のミュージシャン・春海一徳役で出演することも明らかとなった。菅田は「初めての主題歌ですし、それが昔からの友達である山崎賢人が主演のドラマ、ということで深い縁を感じています」と語っている。@@cutter 本作は、カネと権力だけを追い求める主人公のホスト・堂島旺太郎(山崎)が、“ある女”(門脇麦)のキスにより死亡するものの、次の瞬間に目覚めると7日前に戻っており、そこから死のタイムリープをくり返すという異色のラブストーリー。キャストには、新田真剣佑、新木優子、佐野勇斗らも名を連ねている。  菅田の担当する主題歌『さよならエレジー』は、一人の男の孤独感、切なさを表現した一曲で、シンガーソングライターの石崎ひゅーいによる歌詞やメロディーと菅田の歌声が折り重なる、人肌恋しい季節にはぴったりのナンバー。菅田は「歌詞は、『まっすぐ伝える言葉』というよりは、ひゅーい君らしい、『どこか切ない言葉』になっています」と楽曲の世界観を伝える。「寂しくなったりだとか、人恋しくなったりだとか、一人になった時に聞きたくなるような、“寒さ”の中で聞きたくなる一曲です」と魅力をアピールした。  劇中で演じる一徳は、旺太郎のアパート近くで、終電を逃したサラリーマンや浮浪者を相手にギターを奏でる謎のストリートミュージシャンという役どころ。友人の山崎との共演に「以前から『一緒にやりたいね』と話していたし、元々俳優仲間というよりは、友達同士、という関係のスタートだったので、昔とは違った自分たちが、どのように交われば、手を組めば面白いものになるか…。とても待ち遠しいです」と語る。また、同世代の共演者が多いことから「賢人にはしっかりと先頭を走っていただき、僕は皆の一番後ろ、『しんがり』として務めていければなと思っています」と特別な思いを寄せている。  ドラマ『トドメの接吻』は、日本テレビ系にて2018年1月7日より毎週日曜22時30分放送(初回は22時より拡大放送)。

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