アリシア・ヴィキャンデル 関連記事

  • アリシア・ヴィキャンテル演じるララ・クロフトが復活か(※『トゥームレイダー ファーストミッション』場面写真)

    新『トゥームレイダー』、アリシア・ヴィキャンデル続投で第2弾製作か

    映画

     オスカー女優アリシア・ヴィキャンデルが初々しいアクションを繰り広げる映画『トゥームレイダー ファーストミッション』。アリシア続投で第2弾の企画を進めるため、俳優のトム・ヒドルストン主演SF『ハイ・ライズ』の脚本家エイミー・ジャンプが起用されたという。Entertainment WeeklyやThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2017年に映画化された『トゥームレイダー ファーストミッション』。2013年にリブートされた新『トゥームレイダー』ゲーム版がベースになっている。1996年に発売された初期のゲームがベースになった2001年と2003年の映画版では、女優のアンジェリーナ・ジョリーが主演を務めた。  アリシアが主人公のララ・クロフトを演じる2017年版は、世界興行収入約2億7465万ドル(約304億8600万円)を上げたが、北米興収は約21%を占める程度で、Entertainment Weeklyによると北米の批評家には人気がなかったという。  第2弾の詳細は不明。1作目は新ゲーム版の第1弾をベースに、普通の女子大生だった若きララが、世界を滅ぼしかねない秘宝を封印すべく冒険の旅に出るさまを描く。この流れからすると、映画版の第2弾は新ゲーム版の第2弾『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』がベースになることが予想される。同作ではララが伝説の都市キーテジを探して、シベリアへ赴く。  『トゥームレイダー ファーストミッション』は2015年のパニック映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』のローアル・ユートハウグ監督がメガホン。第2弾に続投するかは不明だ。さらなる続報を待ちたい。

  • IMDb発表「2018年のトップスター10」1位は『ジュマンジ』女優カレン・ギラン

    2018年「トップスター10」発表、1位は『ジュマンジ』女優カレン・ギラン

    映画

     月間ユニークユーザー数が2億5000万人を超えるという映画データベースサイトIMDbが、毎年恒例の年間ランキングを発表。2018年に最もページビューの多かったトップスターの頂点に立ったのは、映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の女優カレン・ギランとのことだ。@@cutter 同ランキングは週間スターメーター・チャートのページビュー数に基づいて算出されているという。チャートで一貫してランキング入りしているスターとなっており、男女混合だが、2018年は10人中8人が女優だった。  1位のカレンはマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のネビュラ役としても知られている。2018年は『アベンジャーズ』シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも出演した。2019年も『ジュマンジ』続編や、『アベンジャーズ』シリーズ第4弾の公開が控えている。  女優がトップ3を占める中、4位に輝いたのは俳優のトム・ハーディ。スパイダーマンの宿敵であるマーベル・コミックスのキャラクター、ヴェノムを主人公にした映画『ヴェノム』で、ファンを魅了した。  IMDb発表、「2018年のトップスター10」は以下の通り。 1位 カレン・ギラン 2位 ブライス・ダラス・ハワード 3位 アリシア・ヴィキャンデル 4位 トム・ハーディ 5位 レベッカ・ファーガソン 6位 リリー・ジェームズ 7位 ジェシカ・バーデン 8位 ハナ・ジョン=カーメン 9位 ジョシュ・ブローリン 10位 テッサ・トンプソン

  • 映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』場面写真

    D・デハーン、禁断愛を語る『チューリップ・フィーバー』インタビュー映像

    映画

     女優のアリシア・ヴィキャンデルが主演を務める映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』から、アリシア演じるヒロインと許されざる恋に落ちる画家に扮したデイン・デハーンのインタビュー映像が到着した。@@cutter デボラ・モガーの世界的ベストセラー小説を基にする本作は、17世紀オランダの“チューリップ・バブル”を背景に、親子のように年の離れた裕福な男・コルネリス(クリストフ・ヴァルツ)と結婚した主人公・ソフィア(アリシア)が、夫婦の肖像画を依頼した無名の画家ヤン(デイン)との許されざる恋に落ちる姿を描く歴史ドラマ。  このたび解禁されたのは、画家ヤンを演じるデインが、身分の異なる2人のキャンバス越しの恋について語るインタビュー映像。ヤンは自分の絵画を売るのに苦労しており、ソフィアの夫で香辛料ディーラーのコルネリスに、夫婦の肖像画を依頼され雇われる。しかし、ヤンはそうして出会ったソフィアと恋に落ちてしまう。ソフィアとの出会いについてデインは「ソフィアが階段を降りてきたときから、ヤンはソフィアへのことが頭から離れなくなる」と語る。  続けて、「ヤンは夢中になることの意味を知ることになる。そして彼が描く対象すべてがソフィアになるんだ。彼女のことしか考えられなくなり、彼女を描かなければいけないと思うようになる」と許されぬ恋に燃え上がるヤンの心情を解説。「心から愛して夢中になり、一緒にいるためなら何でもするようになる」と、ソフィアへ向けられる愛について語っている。  映画『アメイジング・スパイダーマン2』『ディーン、君がいた瞬間(とき)』などに出演し、その端正な顔立ちが若かりし頃のレオナルド・ディカプリオにそっくりと話題になることもあるデイン。本作では禁断愛に身を焦がす若き画家を、うっすらヒゲを生やし美しく熱演する。  映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』は10月6日より全国公開。

  • 映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』場面写真

    2分でわかる“チューリップ・バブル”『チューリップ・フィーバー』特別映像公開

    映画

     アリシア・ヴィキャンデルが主演を務める映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』から、17世紀オランダで人々がチューリップに熱狂した“チューリップ・バブル”の背景をひも解く特別映像が到着した。@@cutter 親子のように年の離れた裕福なコルネリスと結婚した主人公・ソフィア(アリシア)が、夫婦の肖像画を依頼した無名の画家ヤン(デイン・デハーン)との許されざる恋に落ちる姿を描く本作。解禁となったのは、物語の舞台である17世紀オランダのアムステルダムで実際に起こった「チューリップ・バブル」が、どういったバブルだったのかを解説した映像だ。  日本ではあまり知られていないが「チューリップ・バブル」は世界最大にして最古の経済バブル。17世紀初頭にオランダへ渡ったチューリップは、富の象徴とされていた。東西ヨーロッパの通商ルートが開通したことにより、社会の特権階級層が出現し、その収入で美しいチューリップを買い漁る中で、より珍しい変種を求める欲求が高まり、取引されるようになった。  映像でも描かれているように、チューリップの投機家たちは、やがて取引場所として酒場の奥の部屋を使うようになり、人々は我を忘れてチューリップを手に入れようとした。貧富の差は関係なく、皆が大枚をはたいて投機に熱中し、球根の値は上がり続けたのだ。中でも、最も貴重だと言われたのは、繊細で優美な模様のセンペル・アウグストゥスという品種。その球根には、1万ギルダーの値がついたという。これは当時の庶民の年収の67倍。今の日本の平均年収で換算すれば「3億円」ほどだ。  バブル経済に共通するのは、人々の熱狂である。人々がチューリップに全てを賭けたのが「チューリップ・バブル」であり、そのチューリップによって人生が変わってしまった人たちの姿が、本作ではドラマティックに映し出されていく。  映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』は10月6日より全国公開。

  • 『チューリップ・フィーバー』場面写真

    許されぬ恋の行方は…『チューリップ・フィーバー』予告解禁

    映画

     女優のアリシア・ヴィキャンデルが主演を務める映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』から、日本版予告編が解禁となった。映像には、許されぬ恋に落ちる主人公の姿や、スペインから独立し「黄金時代」と呼ばれた17世紀オランダの様子が収められている。@@cutter デボラ・モガーのベストセラー小説を『ブーリン家の姉妹』のジャスティン・チャドウィック監督がメガホンを取り、『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー賞を受賞したトム・ストッパードの脚本により映画化した本作。親子のように年の離れた裕福なコルネリスと結婚したソフィアが、夫婦の肖像画を依頼した無名の画家ヤンとの許されざる恋に落ちる姿を描く。  主人公のソフィアをアリシアが演じ、若く美しい画家のヤンをデイン・デハーン、夫のコルネリスをクリストフ・ヴァルツ、チューリップを栽培する修道院の院長をジュディ・デンチが演じる。  予告映像には、超高級チューリップに夢中になる民衆の様子や、二人の許されぬ恋路、随所に見られるフェルメール絵画へのオマージュが映し出されている。原作小説は「フェルメールの絵画の世界を小説にしたい」という著者の思いから誕生。ソフィアを演じたアリシアは、フェルメールの絵画『真珠の耳飾りの少女』をオマージュした衣装や、フェルメール・ブルーのドレスをまとい、清楚だが身の内に熱い想いを秘めた女性を体現する。  この度、映画の前売り特典が、高級チューリップのイラスト入り一筆箋に決定。物語の舞台である17世紀オランダでは、白い花びらに赤い線が入った希少なチューリップの球根が邸宅一軒分程の超高値で取引されていたという。映画ではヤンが、二人の愛を貫くため、チューリップの球根に全財産を投資する。  映画『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』は10月6日より全国公開。

  • 女優のアリシア・ヴィキャンデルとライリー・キーオと共演するという小林直己

    EXILE小林直己、アリシア・ヴィキャンデルの相手役でハリウッドに

    映画

     EXILE/三代目J Soul Brothersの小林直己が、リドリー・スコット製作総指揮の映画『アースクエイク・バード(原題)』でハリウッドデビューを果たすという。オスカー女優アリシア・ヴィキャンデルと、ライリー・キーオの相手役を務める大役だ。Deadlineが伝えた。@@cutter 3月に映画化が伝えられた本作は、日本在住経験のある英作家スザンナ・ジョーンズが2001年に発表した同名小説が原作。東京と佐渡島を舞台に、日本在住の英国人女性ルーシーとリリー、そしてカメラマンの日本人男性・禎司(テイジ)の三角関係から発展する殺人事件を描く。  アリシアが容疑者ルーシー、ライリーが被害者リリーを演じる。また、映画『高慢と偏見とゾンビ』の俳優ジャック・ヒューストンが、東京をベースに音楽活動している英国人ミュージシャン役で出演することが決まっている。監督兼脚本は映画『アリスのままで』のワッシュ・ウェストモアランド。彼はちょうど作品の背景となっている時期に1年間、日本に留学していたという親日家だ。  2015年から英語の勉強を始めたばかりにもかかわらず、2016年のモントリオール世界映画祭授賞式ではナチュラルに英語スピーチをこなし、通訳までできるようになっていた小林。映画はこの5月より東京や佐渡島などで撮影が始まる予定。

  • アリシア・ヴィキャンデルが日本が舞台のミステリー映画に出演か

    アリシア・ヴィキャンデル、東京と佐渡島が舞台のミステリーで主演か

    映画

     映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』でアクションに挑んだ女優アリシア・ヴィキャンデルが、Netflixが進めている日本が舞台のミステリー『The Earthquake Bird(原題)』に出演することが濃厚になってきた。契約交渉で大詰めを迎えているとDeadlineが伝えた。@@cutter 『The Earthquake Bird(原題)』は、日本在住経験のある英作家スザンナ・ジョーンズのデビュー作となる2001年の同名小説が原作。東京と佐渡島を舞台に、日本在住のイギリス人女性ルーシーが、フォトグラファーの日本人男性をめぐる三角関係のもつれから、もう一人のイギリス人女性リリーの殺害を疑われるというストーリーだ。  映画『ローガン・ラッキー』の女優ライリー・キーオも、最終的な契約交渉に入っているという。二人が演じる役については伝えられていないが、アリシアが主人公のルーシー、ライリーがリリーを演じることが見込まれる。日本人フォトグラファー役の俳優は不明。  脚本を執筆すると共にメガホンを取るのは、映画『アリスのままで』のワッシュ・ウェストモアランド。映画『ゲティ家の身代金』の監督リドリー・スコットが製作総指揮を務める。5月から東京と佐渡島で撮影予定とのことだ。

  • 『トゥームレイダー ファースト・ミッション』より

    A・ヴィキャンデル、“ウエスト7.5センチ”絞った体で圧巻のアクション

    映画

     映画『トゥームレイダー』のリブート版として、アリシア・ヴィキャンデルが主演を務める『トゥームレイダー ファースト・ミッション』から、アリシアが本気で鍛えた肉体で挑むアクションシーンを収めた本編映像が到着した。@@cutter 昨年、誕生から20周年を迎えたゲームシリーズ『トゥームレイダー』。2001年、2003年には、アンジェリーナ・ジョリーが主人公を演じ、日本を含めた世界中でヒットを記録。2018年、新たな主役を演じるのが、映画『リリーのすべて』でアカデミー助演女優賞に輝いた女優アリシアだ。  今回解禁となった映像では、世界を滅ぼす幻の秘宝を狙うマサイアス・ヴォーゲル(ウォルトン・ゴギンズ)を食い止めるべく、トレジャーハンターのララ・クロフト(アリシア)がはしごへのダイブを成功させ、ヴォーゲルの行く手を阻み、華麗な回し蹴りを披露している。  他にも、ターザンのように密林をロープで滑走したり、矢を射たりとさまざまなアクションシーンを演じているアリシアだが、このようなハードな演技をするにあたって、撮影の7ヵ月前からトレーニングと栄養管理が組み合わされたプログラムを開始。最終的に、彼女の体の変化が止まるまでの6週間ほどで、ウエストを7.5センチ減らし、逆に筋肉を5㎏増量したという。  アリシアはインタビューの中で「この役がなかったら、あんなに激しいことに挑戦している姿を見られることは、私の人生において無かったと思う。おかげで自分にとても自信が持てたわ。私みたいに痩せていて背も高くない人間が、筋肉を5キロも増やすなんて!私の体重を考えると、かなりの増量よね。それでも女性らしさを失わずにいられたと感じたわ」と、トレジャーハンター仕様に生まれ変わった自らのボディに自信満々だ。  また撮影中も、毎朝45分から1時間のトレーニングをこなしてからセットへ向かったという彼女は体のサイズが変わってしまったそうで、セットからは「パンツがアリシアに合わない!」という声が頻繁に上がったという。  『トゥームレイダー ファースト・ミッション』は3月21日より全国公開。

  • アリシア・ヴィキャンデル、『パッセンジャー』監督の新作スリラーで主演

    アリシア・ヴィキャンデル、『パッセンジャー』監督の新作スリラーで主演

    映画

     オスカー女優アリシア・ヴィキャンデルが、映画『パッセンジャー』の監督モルテン・ティルドゥムの次回作『The Marsh King’s Daughter』で主演を務めることがわかった。海外メディアDeadlineが伝えた。@@cutter カレン・ディオンヌによる同名の国際的ベストセラー小説を映画化する『The Marsh King’s Daughter』。アリシアは主人公のヘレナ・パティエルを演じる。優しい夫と娘と幸せな生活を送るヘレナだが、実はその出生に大きな秘密を抱えている。彼女の母親は10代の頃に誘拐され、ヘレナは誘拐犯との間にできた子供だったのだ。父親である誘拐犯が逮捕された時、彼女は自身の出生の秘密に直面することになる。  同映画の国際的な配給を行うSTXinternational社長デイヴィッド・コッセは「催眠にかけられるようなスリラーだ」と評し、『ドラゴン・タトゥーの女』や『ゴーン・ガール』と近い雰囲気を持っていると話している。その他のキャストは現時点で不明。

  • 2017年10月に結婚したマイケル・ファスベンダー&アリシア・ヴィキャンデル

    アリシア・ヴィキャンデル、マイケル・ファスベンダーとの新婚生活をおノロケ

    セレブ&ゴシップ

     2017年10月に極秘結婚した映画『リリーのすべて』のオスカー女優アリシア・ヴィキャンデルと、映画『プロメテウス』の俳優マイケル・ファスベンダー。プライベートをあまり語らないアリシアが、マイケルとの結婚で充実感を得ていることを女性誌「Vogue」に語った。@@cutter マイケルとスペインで結婚式を挙げた後、イタリアでハネムーンを過ごしたというアリシア。マイケルとの結婚生活について尋ねられると、慎重に言葉を選び、「今までにないほど幸せで満ち足りている」と回答したという。  映画『光をくれた人』での共演がきっかけで、恋に落ちたアリシアとマイケル。アリシアはマイケルとの再共演の可能性について、「私たちは素晴らしい体験ができたわ。私たちが(恋に落ちた以外にも)…」と、薬指の結婚指輪を見つめながら笑ったそうだ。アリシアよりキャリアのあるマイケルに、演技で助言を求められたというアリシアは、驚くと共に嬉しかったという。「彼は私が共演した俳優の中でもピカイチよ」と、俳優としてのマイケルにも惚れ込んでいる様子だ。  以前、他のインタビューで、いつか子どもが欲しいと常々思っていると語っていたアリシア。映画『トゥームレイダー』のリブート版で新ララ・クロフト役に抜擢されるなど、ハリウッドで引く手あまただが、おめでたいニュースが届く日は、そう遠い未来ではないかもしれない。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

    映画

    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • 映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』

    アリシア・ヴィキャンデルの美ボディに釘付け!『トゥームレイダー』ポスター解禁

    映画

     アリシア・ヴィキャンデルが主演を務めるアクション映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』が、2018年3月に公開されることが決定し、併せて本ポスターが解禁された。@@cutter 本作は、2016年に誕生20周年を迎えたゲーム『トゥームレイダー』シリーズを実写映画化。主人公のトレジャー・ハンター、ララ・クロフトが繰り広げる冒険をスリリングに描く。2001年と2003年にはアンジェリーナ・ジョリーがララ役を演じた映画が世界的にヒット。そして2017年、新たにアリシアをララ役に迎え、新始動する。監督を務めるのはノルウェー映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』のロアー・ウートッグ。  今回解禁となったポスタービジュアルには、強い意志を感じさせる精悍な表情を見せながらも、傷だらけになっているララの姿が収められている。スウェーデン出身のアリシアは、『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を獲得した演技派女優。2016年からはルイ・ヴィトンの新しいミューズを務める美貌の持ち主だ。  先立って解禁された予告映像では迫力のアクションが披露されていたが、ポスターで弓を握るアリシアの左腕は筋肉で盛り上がっており、本作のために強靭な肉体を作り上げたことがうかがえる。アリシアの美ボディから繰り広げられるアクションに期待したい。  映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』は、2018年3月21日より全国公開。

  • 結婚したと伝えられているマイケル・ファスベンダー&アリシア・ヴィキャンデル

    マイケル・ファスベンダー&アリシア・ヴィキャンデルが結婚か

    セレブ&ゴシップ

     2016年の映画『光をくれた人』での共演がきっかけで恋に落ちた俳優マイケル・ファスベンダーと女優アリシア・ヴィキャンデルが、現地時間14日にスペインのイビサ島で結婚式を挙げたという。E!NewsやUs Weeklyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 映画『光をくれた人』で出会ったふたりは、2014年から交際をスタート。すでに同棲をスタートさせたと伝えられており、婚約の噂も出回っていた。だが、交際について公に話すことはあっても注目を浴びないようにしていた2人らしく、家族と親しい友人に囲まれてひっそりと式を挙げたようだ。  E!Newsによると、パリから現地入りしたマイケルとアリシアは挙式前日の13日にはビーチで時間を過ごし、クルージングを楽しんだという。結婚式の翌日にあたる15日には左手薬指に指輪をした2人の姿が目撃されているらしい。  2人は2015年9月に一度、破局している。復縁後は一緒にレッドカーペットに登場することもあり、アリシアが映画『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した際には、マイケルがアリシアにキスする姿があった。  8月には、女性誌『ELLE』のインタビューで、いつか子供が欲しいと語っていたというアリシア。おめでたのニュースが届く日は近いかもしれない。

  • 映画『トゥームレイダーファースト・ミッション』先行ビジュアル

    新生ララ・クロフト始動! A・ヴィキャンデル主演『トゥームレイダー』予告編解禁

    映画

     2016年で誕生から20周年を迎え、世界的人気を博すゲームシリーズの実写映画最新作が、『リリーのすべて』のオスカー女優、アリシア・ヴィキャンデルを主演に迎え、『トゥームレイダーファースト・ミッション』として2018年3月に公開が決定。あわせて、予告映像が解禁となった。@@cutter バイク便のライダーとして働く大学生のララ・クロフト(アリシア)。父親が遺したメッセージに記された、世界を滅ぼすほどの力が封印された墓とそれを追う謎の組織“トリニティ”。彼らよりも先にその墓を見つけため、ララは一人、旅に出る。幾重にも仕掛けられた罠、そして彼女の行く手を阻む敵。果たしてララは、世界を救うことができるのか?  『トゥームレイダー』は、2001年、2003年にはアンジェリーナ・ジョリーが、強く美しい主人公ララ・クロフトを演じ映画化。そして2017年、新たな主人公として『リリーのすべて』でアカデミー賞を受賞した女優アリシア・ヴィキャンデルを迎え、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』を手掛けた北欧の新鋭、ローアル・ユートハウグ監督がメガホンを取る。  今回解禁となった映像では、主人公ララ・クラフトが何者から逃げるかのようにジャングルを駆け抜け、弓矢を構えるシーンからスタート。ジャングルの中でのシーンは序章で、続けて嵐の海へダイブ、激流へ落下、荒野の中で縦横無尽に走りまわり追手と戦うなど、大迫力のアクションシーンが満載。ルイ・ヴィトンの新しいミューズでもあるアリシアが、ララ・クロフトとして強く美しく戦う姿を見事に熱演。鍛え抜かれた美しい肉体も注目だ。  映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』は2018年3月より全国公開。

  • 「MAXIM」誌が選ぶ「世界で最もホットな女性」1位に選ばれたヘイリー・ボールドウィン

    ヘイリー・ボールドウィン、「世界で最もホットな女性100人」頂点に

    セレブ&ゴシップ

     英男性誌「MAXIM」が毎年選出する恒例の「世界で最もホットな女性100人」を発表。俳優アレック・ボールドウィンの姪で人気歌手ジャスティン・ビーバーとの交際を噂されたことのあるモデル、ヘイリー・ボールドウィンが1位に選出された。@@cutter 現地時間30日に発売される5月号の表紙では、レザーのロングブーツ&メッシュのシースルートップでセクシーなポーズと表情を決めたヘイリー。自身のインスタグラムに表紙のビジュアルを投稿し、「ナンバー1だって。ありがとうMaxim!本当の私がものすごく不器用で変わり者だとバレてたら(笑)」とコメントし、ナンバー1の座を喜んだ。  現在20歳のヘイリーは17歳からモデルを始め、「Vogue」や「Elle」などの国際的な女性ファッション誌で活躍するほか、有名ブランド「GUESS」などのキャンペーンモデルなどを務める売れっ子だ。  Just Jaredによると、2017年版リストにはヘイリーと仲の良いモデルのジジ&ベラ・ハディッド姉妹、歌手のケイティ・ペリー、女優のマーゴット・ロビー、アリシア・ヴィキャンデルなども含まれているという。詳細は現地時間30日発売の5月号で明らかになる。

  • 『トゥームレイダー』新生ララ・クロフト解禁! 2018年日本公開決定

    『トゥームレイダー』新生“ララ・クロフト”初ビジュアル解禁! 2018年日本公開決定

    映画

     オスカー女優アリシア・ヴィキャンデルが新生“ララ・クロフト”を演じる新作映画『トゥームレイダー』(原題)。本作の日本公開が2018年に決定し、アリシア演じるララ・クロフトがタンクトップ姿で、泥だらけで荒野にたたずみ、鋭い目つきで何かを眺めている初ビジュアルが解禁となった。@@cutter 『トゥームレイダー』は昨年、誕生から20周年を迎え、世界的人気を博すゲームシリーズの映画版。2001年、2003年には、アンジェリーナ・ジョリーが、強く美しい主人公ララ・クロフトを演じ、日本を含め世界的大ヒットを記録した。  今回は、まだ人生の目的も夢中になれるものも見つからず、バイク便のライダーとして働きながらギリギリの生活を送っている21歳の大学生の彼女が、10代になるかならないかの時に失踪してしまった、冒険家の父親の死の真相を解明しようとする。  父親の最後の目的地は、日本の沖のどこかにあるらしい神話上の島の伝説の墓。果たして彼女はその島にたどりつけるのか。彼女の武器はその鋭い頭脳、信じる気持ち、そして生来の頑固さ。この危険な冒険から生還するために自分の限界を、超えることができるのだろうか。  アリシアのほか、キャストにはドミニク・ウェスト(『300<スリーハンドレッド>』『マネーモンスター』)、ウォルトン・ゴギンズ(『ヘイトフル・エイト』)、ダニエル・ウー(『香港国際警察』)などが名を連ねる。監督はローアル・ユートハウグ(『THE WAVE/ザ・ウェイブ』)が務め、撮影は現在、南アフリカとイギリスで行われているという。  映画『トゥームレイダー』(原題)は、2018年全国公開予定。

  • アリシア・ヴィキャンデル演じるララ・クロフトのビジュアルが公開

    『トゥームレイダー』再映画化、アリシア・ヴィキャンデルのララ・クロフトがお披露目

    映画

     アンジェリーナ・ジョリー主演で人気ゲームを実写映画化した『トゥームレイダー』のリブート版で新ララ・クロフトを演じるアリシア・ヴィキャンデルのビジュアルが初公開された。新作ではララの最初の冒険を描くと伝えられており、アリシア演じるララの姿には初々しさが感じられる。@@cutter ガイ・リッチー監督作『コードネーム U.N.C.L.E.』で体験したよりも派手なアクションに挑むことになるアリシア。カーキーカラーのタンクトップとカーゴパンツを身に着けたララが、海辺で流木を持ち何者かに対抗しようとしているビジュアルと、木々をバックにナイフを持って立っているビジュアルが米女性誌「Vanity Fair」に掲載された。  『Lara Croft:Tomb Raider(原題)』のメガホンをとるのは、ディザスター映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』(16)のローアル・ユートハウグ監督。ユートハウグ監督はGQとのインタビューで、新作はゲームの2013年リブート版とその続編となる2015年の『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』にインスピレーションを受けていると語っていた。  Vanity Fairによると、21歳のララがロンドンで自転車便の配達員をしながら生活しているところから始まるという。ララはその7年前に行方不明になった父の会社を継がずにいたが、やがて父の失踪の謎を突き止めるため彼が最後に居た場所だった日本海沖の島の墓所にたどり着くというストーリーになるとのことだ。  キャストは他に、ララの父親リチャード・クロフト役のドミニク・ウエスト、ルー・レン役のダニエル・ウーなど。海外ドラマ『ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~』のウォルトン・ゴギンズは、悪役を演じると伝えられている。2018年3月16日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『ドラゴン・タトゥーの女』続編が始動! 新リスベット役は誰に?

    『ドラゴン・タトゥーの女』続編、全米公開日が決定 新リスベット役の女優は誰に?

    映画

     スティーグ・ラーソンの人気小説を映画化したスウェーデン発『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』をハリウッド・リメイクした『ドラゴン・タトゥーの女』。デヴィッド・フィンチャー監督、ダニエル・クレイグ&ルーニー・マーラ共演でリメイク版が2011年12月に全米公開されてから約5年、米ソニー・ピクチャーズが続編『The Girl in the Spider’s Web(原題)』の全米公開日を2018年10月5日(現地時間)に決めたという。@@cutter スティーグ・ラーソンの『ミレニアム』シリーズは、スウェーデンの社会派雑誌『ミレニアム』の記者ミカエル・ブルムクヴィストと、天才ハッカーの女性リスベット・サランデルが巨悪な事件の解明に挑むミステリー。『The Girl in the Spider’s Web(原題)』は日本で『ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女』として刊行された小説シリーズ4作目の映画化となる。ミカエルのもとに、リスベットが絡んでいると思われるスクープネタが持ち込まれ、米国家安全保障局も動き出す事件の真相が解明されることになる。  Entertainment Weeklyによると、2016年にスマッシュヒットを放ったサスペンスホラー『ドント・ブリーズ』の監督を務めたフェデ・アルバレスがメガホンを取ることが発表されたという。ミカエルを演じたダニエルとリスベットを演じたルーニーは続投せず、現在アルバレス監督が新リスベットを演じる女優を世界的に探しているとのこと。Entertainment Weeklyでは、候補に挙がっている女優の中に、ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、アリシア・ヴィキャンデルがいると伝えている。  アルバレス監督は映画『マリアンヌ』(16)のスティーヴン・ナイトと『ダイナソー・ナイト』(13 )のジェイ・バスと共に脚本を執筆。今年9月から撮影が始まる予定とのことだ。

  • 『ジェイソン・ボーン』で、進化したマット・デイモンが大暴れ!

    『ジェイソン・ボーン』マット・デイモンが大暴れ!壮絶アクション&2人の女性に注目

    映画

     マット・デイモンの人気を不動にしたスパイ・アクション映画『ボーン』シリーズ9年ぶりの最新作『ジェイソン・ボーン』が早くもブルーレイ&DVDで登場。鋼(はがね)のような肉体にさらに磨きをかけたマットが命懸けで挑んだ格闘バトル&カーチェイスを何度でも体験できると共に、その壮絶な舞台裏を捉えたメイキングなど秘蔵映像もたっぷり収録。過去作と併せて鑑賞すれば、面白さが倍増すること間違いなしだ。@@cutter 本作は、『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』でメガホンを取った巨匠ポール・グリーングラス監督が再びマットとタッグを組み、アテネ、ロンドン、ベルリン、ラスベガスと世界中の都市を舞台に、スタント重視の“生身のアクション”で映像化したスパイ・アクション最新作。記憶を失くし、愛する者を奪われ、見えない敵と戦い続ける傷だらけの暗殺者=ジェイソン・ボーン(マット)が、今度は極秘プログラム“アイアンハンド”の陰謀に立ち向かう。  新たに浮上したボーンの父の存在、CIA長官デューイ(トミー・リー・ジョーンズ)を巻き込んだ組織の内部分裂、シリーズ最強の刺客アセット(ヴァンサン・カッセル)とのカリ・シラット(フィリピン武術)を駆使した肉弾バトル、さらにはめまいがするほど激しいカーチェイスなど、最新作にふさわしい見どころが満載。  とくに、クライマックスとなるラスベガスでのカーチェイスは、スパイ映画の中でも類を見ない迫力で、ラストシーンは取り壊しが決定していた「リヴィラ・ホテル」にセットを組み、実際に車が突っ込み破壊したという。そのとてつもない臨場感は、長年アクションを観てきた観客をも圧倒した。  さらに、ボーンを取り巻く“二人の女性”にも注目。CIAマドリッド支局員のニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)は第1・2作では、ボーンの過去を熟知する工作員として敵側の立ち位置で描かれているが、第3作、そして本作では協力者と思わせる一面も。一部でボーンが記憶を失くす前、恋愛関係にあったのでは?という憶測も飛んでいる。  一方、本作より新たに登場した女性CIA捜査官ヘザー・リー(アリシア・ヴィキャンデル)は、ボーンの追跡を一任されるが、彼のハイスペックな実力を買う彼女は、あの手この手でCIAへの復帰を促す。果たしてその裏に隠された真意とは?敵か、味方か、謎めく二人の女性の行動にもぜひ注目していただきたい。  かつてない臨場感と極限のリアリティーで世界中を熱狂させるスパイ・アクションの金字塔『ボーン』シリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』。これを機に、過去作をひも解きながらシリーズ全作を通して鑑賞してみてはいかがだろう。ボーンが歩んできた過酷な運命を知るだけでも、本作の面白さが倍増する。(文:坂田正樹)  『ジェイソン・ボーン』ブルーレイ&DVDは3月8日発売、同時レンタル開始。

  • 前作から9年…シリーズ最新作、M・デイモン主演『ジェイソン・ボーン』BD&DVD発売決定

    『ジェイソン・ボーン』BD&DVD発売決定! 主演M・デイモンからのコメント映像解禁

    映画

     マット・デイモン主演×ポール・グリーングラス監督による人気シリーズで、前作から9年ぶりとなる最新作『ジェイソン・ボーン』のブルーレイ&DVDが3月8日にリリースされることが決定し、発売を前に、主演のマットがオススメする見どころシーンなどを語る映像が解禁となった。@@cutter 本作は、記憶を失い、愛する者を奪われた最強の暗殺者=ジェイソン・ボーン(マット)が消息を絶ってから何年もの歳月が経過したある日、元同僚であるニッキー(ジュリア・スタイルズ)はボーンを見つけ、彼にある真実を告げる。それはCIAが世界中の情報を監視し、技術開発やテロ活動までをも裏で操作する事を目的とした、恐ろしい極秘プログラムが始動したというものだった…。  新たに登場するアリシア・ヴィキャンデルが演じるのは、ボーンの追跡を任されたCIAエージェント役で、ボーンが最も求めているものを提供すれば、再びCIA側に取り込めるのではないかと考える。その他、CIA長官役に名優トミー・リー・ジョーンズ、そしてボーンを追い詰める作戦員を凄みたっぷりに演じるヴァンサン・カッセルらが、作品に更なる厚みを加えている。  解禁となった映像では、マットが今回のリリースにあたり「シリーズをイッキ観してほしい。全作をね」とオススメすると、「僕は自宅で見るときも映画館の気分を味わいたい。子供たちが映画を一時停止してほかのことをしたりすると注意していたよ。『今は映画を観る時間だ。この2時間は映画に集中しろ』とね」と子供たちとのほほえましいエピソードを披露し、ボーン役のイメージとは違う、“優しいパパ”の一面を見せた。  さらに、アテネ、ロンドン、ベルリン、ラスベガスと、世界中の都市を舞台に、激しい銃撃、息詰まる心理戦、ド派手なカーチェイスシーンなどに触れ「カーチェイスのシーンはよく出来ている。今までで一番の規模だ」と絶賛。最後に、日本のファンに向けて「是非この作品を楽しんでほしい。シリーズファンのための作品だ。アクションも感動も満載さ。気に入ってもらえたら嬉しいよ」とメッセージを送った。  『ジェイソン・ボーン』ブルーレイ&DVDは3月8日発売、同日レンタル開始

  •  

  • 『トゥームレイダー』リブート版、『ザ・シールド』俳優が悪役か

    『トゥームレイダー』リブート版、『ザ・シールド』俳優が悪役か

    映画

     『リリーのすべて』でオスカーを受賞したアリシア・ヴィキャンデルが、ララ・クロフトを演じる新『トゥームレイダー』の悪役として、テレビシリーズ『ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~』のウォルトン・ゴギンズが最終的な出演交渉に入っていることが分かった。海外メディアThe Wrapが報じている。@@cutter 『トゥームレイダー』は1996年に発売されたアクションゲーム。イギリス人の考古学者ララ・クロフトの冒険を描いて人気を博し、累計4500万本の売り上げを記録。2013年には、若かりし日のララの姿を描くリブート作が発売されていた。  2001年と2003年に、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化された同作。ヴィキャンデル主演のリブート版は、2018年3月16日に公開予定で、ノルウェー出身のローアル・ユートハウグ監督がメガホンを取る。  悪役として最終交渉に入っているというゴギンズだが、詳しい役どころは不明。ごギンズは『『ザ・シールド』のほか、クエンティン・タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』、ジェシー・アイゼンバーグ主演『エージェント・ウルトラ』、『ジャンゴ 繋がれざる者』などに出演している。

  • 「2016年のスター・トップ10」発表、マーゴット・ロビーが1位に!

    「2016年のスター・トップ10」発表、マーゴット・ロビーが1位に!

    セレブ&ゴシップ

     世界最大級の映画データベースサイトIMDbが2016年のスター・トップ10を発表した。2015年の3位から飛躍を遂げ1位に輝いたのは、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(14)で注目されて以来、出演作が続く女優マーゴット・ロビーだ。@@cutter 同ランキングは2億5000万人を超えるユニークユーザーが毎月訪れるというIMDbが、週間スターメーター・チャートでページビュー数が多かったスターを集計。1位のマーゴットは2016年に映画『ターザン:REBORN』や『スーサイド・スクワッド』に出演したが、後者の作品ではジョーカーに熱い思いを寄せるぶっ飛びキャラのハーレイ・クインを演じ、ハロウィンでは大勢の“ハーレイ・クイン”が出没した。  2位は海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス役で根強い人気を誇るエミリア・クラーク。3位は海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で、サイコキネシス能力を持つミステリアスな少女イレブンを演じるミリー・ボビー・ブラウンという結果に。  トップ10にランキングした男優は2人のみ。映画『レヴェナント:蘇えりし者』(16)で共演したトム・ハーディが4位、オスカーを初受賞したレオナルド・ディカプリオが10位だった。  IMDb発表、「2016年のスター・トップ10」は以下の通り。 1位 マーゴット・ロビー 2位 エミリア・クラーク 3位 ミリー・ボビー・ブラウン 4位 トム・ハーディ 5位 モリーナ・バッカリン 6位 ガル・ガドット 7位 アリシア・ヴィキャンデル 8位 デイジー・リドリー 9位 ヘイリー・ベネット 10位 レオナルド・ディカプリオ

  • 「Googleで最も検索されたスター2016」のブラッド・ピット&メーガン・マークル

    Googleで最も検索されたスター2016、ブラピ&ヘンリー王子と熱愛女優が首位

    セレブ&ゴシップ

     米Googleが「検索で振り返る2016年」と称して、カテゴリー別に2016年に最も検索された言葉のランキングを発表。アメリカ版の男優ではアンジェリーナ・ジョリーに離婚を突き付けられたブラッド・ピット、女優では英ヘンリー王子と熱愛を報じられた海外ドラマ『SUITS/スーツ』のメーガン・マークルがそれぞれ1位になったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 9月の離婚報道以来、連日マスコミを賑わせているアンジェリーナとブラッドの離婚問題。ブラッドは子供達に対する虐待の疑いでFBIの捜査を受け、映画『マリアンヌ』の共演女優マリオン・コティヤールとの不倫を噂された。そのマリオンは女優ランキングで2位にランクインしている。しかし当のアンジェリーナはトップ10入りしていない。  男優では歌手テイラー・スウィフトとの熱愛が大々的に報じられたものの、わずか3ヵ月で破局したトム・ヒドルストンが2位にランクインした。  女優で1位になったメーガンは、ヘンリー王子との熱愛を報じられたのが10月であることを考えると、かなりの注目度だ。最近はロンドンで2人が一緒に歩いている姿が初めてカメラに捉えられて話題になった。  米Googleで2016年に最も検索された男優&女優トップ10は以下の通り。 <男優> 1位 ブラッド・ピット 2位 トム・ヒドルストン 3位 アダム・ドライバー 4位 ジェシー・ウィリアムズ 5位 トム・ホランド 6位 ジェフリー・ディーン・モーガン 7位 トーマス・ギブソン 8位 セバスチャン・スタン 9位 テイラー・ロートナー 10位 リン=マヌエル・ミランダ <女優> 1位 メーガン・マークル 2位 マリオン・コティヤール 3位 ジョディ・スウィーティン 4位 デイジー・リドリー 5位 ブリー・ラーソン 6位 ジェナ・ディーワン・テイタム 7位 レスリー・ジョーンズ 8位 ケイト・マッキノン 9位 アリシア・ヴィキャンデル 10位 ミリー・ボビー・ブラウン

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access