デンゼル・ワシントン 関連記事

  • ラミ・マレックがデンゼル・ワシントンと共演か

    『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック、新作でデンゼル・ワシントンと共演か

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     英バンド、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』で、フレディ・マーキュリーを演じ、アカデミー賞主演男優賞に輝いた俳優のラミ・マレック。同じオスカー俳優のデンゼル・ワシントンと、新作『The Little Things(原題)』で共演する可能性が出てきたという。@@cutter Deadlineによると、ラミは現在、出演交渉に入っているという。『The Little Things(原題)』は米ワーナー・ブラザースのもと制作が進んでいる。映画『しあわせの隠れ場所』のジョン・リー・ハンコック監督が、自身の脚本でメガホンを取る。  出演が決まれば、ラミは頭の切れる若い刑事を演じることになるという。デンゼル演じる熟練の保安官は“些細な事”に鼻が利き、抜群の推理力を持つが、ワケありの過去があり、時に警察の手続きや法律などを無視して行動することもあるという人物。そんな保安官と若い刑事がタッグを組み、時に対峙しながら連続殺人犯を追うというストーリーになるようだ。  9月初旬から撮影が始まる予定とのこと。  オスカー俳優の仲間入りを果たしたラミは、俳優としての株が急上昇。人気スパイ映画『007』シリーズ最新作で、悪役を演じることが決まっている。

  • マイケル・B・ジョーダンが新作でデンゼル・ワシントンとタッグか

    マイケル・B・ジョーダン、デンゼル・ワシントン監督作に出演か

    映画

     映画『ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード』シリーズで、俳優のシルヴェスター・スタローンとタッグを組んだ俳優のマイケル・B・ジョーダン。今度は米ソニー・ピクチャーズの新作『Journal for Jordan(原題)』で、俳優のデンゼル・ワシントンとタッグを組む可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、マイケルは現在、出演交渉に入っているという。『Journal for Jordan(原題)』はデンゼルにとって、4本目の監督作になる予定。マイケルとデンゼルは製作にも名を連ねる。脚本はNetflixオリジナル映画『マッドバウンド 哀しき友情』のヴァージル・ウィリアムズが執筆する。  ヒューマンドラマとなる『Journal for Jordan(原題)』は、ピューリッツァー賞受賞のジャーナリスト、ダナ・キャネディさんの実話を映画化するもので、同名のエッセイが原作となる。ダナさんの恋人で米兵のチャールズ・モンロー・キングさんは、2人の息子であるジョーダンくんが7ヵ月の時にイラクで戦死した。同名エッセイは、チャールズさんが生還できなかった時のためにと、幼い息子に向けて書き綴った日記がベースになっているという。

  • 『ボーン・コレクター』がテレビドラマ化か

    『ボーン・コレクター』、テレビドラマ企画が進行中

    海外ドラマ

     1999年に俳優デンゼル・ワシントンと女優アンジェリーナ・ジョリー共演でヒットしたサスペンス『ボーン・コレクター』。米NBC局でテレビドラマ化される可能性が高まっているという。@@cutter 米作家ジェフリー・ディーヴァーの同名小説を映画化した『ボーン・コレクター』。仕事中の事故で全身不随となった元科学捜査官のリンカーン・ライムが、残虐な殺人事件をきっかけに若手刑事アメリアと組んで真犯人を追うさまを描く。  Varietyによると、NBC局がテレビシリーズ向けの脚本を買い上げたとのこと。海外ドラマ『S.W.A.T.』のVJ・ボイドと、映画『グッド・ネイバー』のマーク・ビアンクリが脚本と製作総指揮を兼任するという。海外ドラマ『HOMELAND』のアヴィ・ニールや、海外ドラマ『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』のアロン・シュトルツマンやレイチェル・カプランらも製作総指揮に名を連ねる。  小説は『ボーン・コレクター』以降、リンカーン・ライムを主人公にシリーズ化されており、2018年の新刊『The Cutting Edge(原題)』まで14冊が刊行されている。ドラマ版がどの時期の作品をベースにするかは不明。あらすじやキャストなどを含む今後の続報に注目だ。

  • デンゼル・ワシントンにとって初めての続編出演となった『イコライザー2』

    『イコライザー2』2019年2月BD&DVDリリース! D・ワシントンが初の“続編出演”理由を語る

    映画

     スマッシュヒットを記録したデンゼル・ワシントン主演『イコライザー』(14)の続編『イコライザー2』のブルーレイ&DVDが2019年2月6日に発売、同時レンタル開始されることがわかった。リリース決定にあわせて、ワシントンとアントワーン・フークア監督が、再タッグを組んで続編製作に挑んだ理由やお互いの関係性について語るインタビュー映像が公開。インタビューの中で、ワシントンは「気心が通じ合っているから何度も組むのさ」と笑顔で語っている。@@cutter 30年以上のキャリアで、50本以上の出演作を誇るアカデミー賞俳優デンゼル・ワシントンにとって初めての続編出演となった本作。前作『イコライザー』では、ホームセンターの店員として働いていたロバート・マッコール(ワシントン)が、正義の処刑人として、たったひとりでロシアン・マフィアを壊滅させる姿が描かれた。本作では、マッコールがタクシードライバーとしてカムバック。再びこの世の悪を制圧する。 @@insert1  今回、本作のブルーレイ&DVDリリース決定にあわせて公開されたのは、ワシントンとフークア監督が、再タッグを組んで続編製作に挑んだ理由やお互いの関係性について語るインタビュー映像。人生初の続編へ挑戦したワシントンは、「1作目がいい作品だったからさ。観客がもっと見たいと思う映画だったからこそ実現したんだ」と出演を決めた理由を明かす。そして、フークア監督と長年タッグを組むことで「“あうんの呼吸”が生まれた」と語るワシントンは、「気心が通じ合っているから何度も組むのさ」と笑顔で語る。  一方のフークア監督も「僕らはいつもと同じだよ。じっくり話をして、仕事をするだけさ。だからセットに入る時には息が合っているんだ」とコメントし、別々にインタビューを収録したにも関わらず、まさに“あうんの呼吸”を見せる。  そんな相性抜群の2人でも、出会った当初は今とは異なる関係だった様子。フークア監督は当時を振り返り、「お互い大人になって、丸くなったと思うよ。つまり、前ほど激しくぶつからない(笑)。今はなんとかなるって分かっているからね」と懐かしむように関係性の変化について明かしている。 @@insert2  本作のブルーレイ&DVDに収録される90分を超える特典映像には、全10種にも及ぶ未公開シーンやクライマックスの壮大なアクションシーンの裏側をはじめ、ワシントンとフークワ監督によるトークセッション(解説映像付き再生モード)などが収録されており、ファン必見の映像が満載となっている。さらに、劇場未公開の日本語吹替版を初収録。前作に続き、大塚明夫がワシントン演じるマッコールの吹替えを担当している。  『イコライザー2』のブルーレイ&DVDは、2019年2月6日(水)発売、同時レンタル開始。2019年1月16日(水)よりデジタル先行配信。 @@insert3

  • 『イコライザー2』ビジュアル

    『イコライザー2』“19秒”で敵を倒しまくる名シーンまとめ映像公開

    映画

     俳優のデンゼル・ワシントンのキャリア史上初の続編にして、全米初登場No.1を記録した映画『イコライザー2』より、主人公が19秒で敵を倒しまくる名シーンまとめ映像が解禁。公開されたまとめ映像には、1作目のアクションシーンだけでなく、新作の映像も収められている。@@cutter 映画『イコライザー2』は、デンゼル演じる元CIAエージェントのロバート・マッコールが、警察では解決できない悪を瞬時に処理する“イコライザー”として戦う姿を描いたアクション・サスペンスの続編。30年以上、50本以上の出演作を誇るデンゼルが初めてのシリーズ化作品に挑戦する。  このたび公開されたのは、前作と最新作のマッコールのお仕置きシーンを19秒にまとめた特別映像。  映像の冒頭に登場するのは、前作でクロエ・グレース・モレッツ演じるテリーを救いにロシアンマフィアの本丸に乗り込み、コルクやグラス、ナイフで敵を素早く倒していくシーン。続くのは『イコライザー』のラストを飾るホームセンターで身の回りの物を使って敵を倒していくシーン。消火器、有刺鉄線そして電子レンジで仕掛ける即席爆弾、頭脳派でもあるマッコールの手際の良さに圧倒される。  そして残り7秒のところでいよいよ『イコライザー2』の戦闘シーンへ。クレジットカードで相手の額を切り裂いたと思えば、タクシードライバーのマッコールは車でも敵を一撃。そして映像は電車内での戦闘シーンで締めくくられる。  映画『イコライザー2』は10月5日より全国公開。

  • 『イコライザー2』ビジュアル

    『イコライザー2』D・ワシントンの仕事人ぶりが炸裂する4分超の本編公開

    映画

     俳優のデンゼル・ワシントンのキャリア史上初の続編にして、全米初登場No.1を記録した映画『イコライザー2』より、デンゼルが複数の暴漢相手に容赦ない“仕事人”ぶりを発揮する本編映像が公開された。@@cutter 本作は、デンゼル演じる元CIAエージェントのロバート・マッコールが、警察では解決できない悪を瞬時に処理する“イコライザー”として戦う姿を描いたアクション・サスペンスの続編。30年以上、50本以上の出演作を誇るデンゼルが初めてのシリーズ化作品に挑戦する。映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』のペドロ・パスカル、『ムーンライト』のアシュトン・サンダースが新たに参加し、デンゼルと『トレーニング デイ』などでタッグを組み、今作が4本目となるアントワーン・フークア監督が前作に引き続きメガホンを取る。  このたび公開された本編映像では、異国の装いのマッコールが食堂車内に現れ、“お湯”を頼むところからスタート。同じ車両にいた誘拐犯の男と話をしながら、マッコールはおなじみのしぐさである、白い包み紙から紅茶のティーバックを取り出しながら、男を何気ない口調で厳しく追及していく。相手との会話が終了するや、マッコールはストップウォッチをセットし、フークア監督が命名した並外れた視覚能力“イコライザー・ビジョン”で周囲の状況をすぐさま把握。  「彼の心臓の鼓動が遅くなり、瞳孔が拡大することでより多くの光が入ってきて、視覚がさらにシャープになる。彼は瞬時に部屋の中のアセスメントができる。敵の弱点もわかるし、武器がどこにあるかもわかっている。彼にとっては、ペンや紙やクリップボードなどありとあらゆるものが武器になるんだ」と監督が話すように、狭い車内にもかかわらず、マッコールは自分が飲んでいたお茶やポット、相手のナイフを駆使して、襲い来る暴漢たちを瞬殺する。  最後は、ストップウォッチをおもむろに止めつつ、逃げ場を失った男に「痛みには2種類ある。体の痛みと改心の痛み」「今、どちらか選べ」と鋭い目で迫るまでを捉えた映像となっており、「あの“容赦ない”仕事人が帰ってきた」とファンを歓喜させる内容に仕上がっている。  映画『イコライザー2』は10月5日より全国公開。

  • アントワーン・フークア監督が『スカーフェイス』の主演に押しているデンゼル・ワシントン

    『スカーフェイス』リブート版、監督がD・ワシントンを主役に希望

    映画

     米ユニバーサル・ピクチャーズが進めている映画『スカーフェイス』リブート版。メガホンを取る予定のアントワーン・フークア監督が、映画『トレーニング デー』や『イコライザ-』シリーズでタッグを組む俳優のデンゼル・ワシントンを主役に推していることが明らかになった。@@cutter フークア監督はThe Hollywood Reporterのインタビューで、『スカーフェイス』の主役にデンゼルは考えられるのかと尋ねられ、「僕の夢は彼がスカーフェイスになることだ。デンゼルは時々笑って“パチーノは素晴らしかった! 僕はやりたくない”と言っているよ。そう言われても僕は彼に迫っている。主演を務めてくれとね」と語ったという。  1932年の映画『暗黒街の顔役』をベースに、1983年にリメイクされた『スカーフェイス』では、アル・パチーノが主演を務め、キューバからアメリカに亡命した青年が暗黒街でのしあがっていくさまを描いた。  2011年頃から伝えられていた『スカーフェイス』リブート版。何度も主役や監督が入れ替わり、フークア監督自身も昨年2月に一度、『イコライザ-2』の撮影のために降板している。その後に決まったデヴィッド・エアー監督が降板し、再びフークア監督に白羽の矢が立った。  一時は俳優のディエゴ・ルナが主演を務め、マイアミからロサンゼルスに舞台を移し、メキシコ系移民がLAのギャング社会で勢力を強めていくさまを描くと報じられていた。フークア監督の話だと主役に空きがあるようが、最終的にデンゼルを口説き落とすことができるのか。続報に期待したい。

  • 『イコライザー2』ポスタービジュアル

    19秒で世の不正を完全抹消…帰ってきた『イコライザー2』予告公開

    映画

     2014年に公開されたデンゼル・ワシントン主演の『イコライザー』の続編『イコライザー2』が10月5日より劇場公開されることが発表された。日本公開の決定と合わせて解禁された予告編では、悪のイコライザーとの戦いが描かれている。@@cutter 本作は、デンゼル演じる元CIAエージェントのマッコールが、警察では解決できない悪を、瞬時に処理する“イコライザー”として戦う姿を描いたアクション・サスペンスの続編。30年以上のキャリアを誇るデンゼルにとって、初めてのシリーズ化作品となる。デンゼルとは『トレーニング・デイ』『マグニフィセント・セブン』などの作品でタッグを組んでいるアントワーン・フークア監督が前作に引き続きメガホンを取る。  マッコールの現在の“表”の職業はタクシードライバー。CIA時代の元上官である親友のスーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺され、マッコールは極秘の捜査をスタート。そしてスーザンが手掛けていた任務の真相に近づくにつれ、マッコールの身にも危険が迫り、その手口から身内であるCIAの関与が浮上。マッコールに近づく敵は、自分と全く同じ特殊訓練を受けたスペシャリストだった…。  このたび、解禁された予告編では、マッコールが表の職業に従事する姿に始まり、イコライザーとして見事な手さばきで悪を処理する様子を活写。そして元上官スーザンの死を知らされたマッコールが捜査を開始する場面や、敵が同じ訓練を受けたイコライザーであることを突き止めるシーン、さらに車内での壮絶なアクションも描かれている。  映画『イコライザー2』は10月5日より全国ロードショー。

  • 懐の深さをさりげなく見せたデンゼル・ワシントン

    デンゼル・ワシントン、ドラマ『THIS IS US』黒人女優の学費を援助していた

    セレブ&ゴシップ

     オスカー俳優のデンゼル・ワシントンが、海外ドラマ『THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから』の女優スーザン・ケレチ・ワトソンの才能を買い、オックスフォード大学でシェイクスピアを学ぶ学費5000ドル(約55万円)を提供していたことが明らかになった。@@cutter Us WeeklyやEntertainment Tonightによると、『THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから』のベス・ピアソン役で知られるスーザンが、朝のトーク番組『Live with Kelly & Ryan(原題)』出演中に経緯を説明。スーザンは当時、米ワシントンDCにある名門黒人大学として知られるハワード大学に通っていたが、英オックスフォード大学でシェイクスピアを学ぶチャンスに恵まれたものの学費を払う余裕がなかったという。  スーザンを含む10人ほどの学生が同じような状況だったそうで、スーザンの学友が卒業生で女優のフィリシア・ラシャドに接触したところ、彼女から返事があり「デンゼルと私があなたたちの学費を払うから行ってらっしゃい」と、言ってくれたという。  当時、その講習にはマイノリティーの学生が少なく、ましてや黒人大学から来る学生はいなかったとのことで、自分たちが口火を切ったに近いというスーザン。「喜んでデンゼルが私のために奨学金を出してくれたと言うわ。私たち皆、素晴らしい夏を過ごして、人生が変わったも同然だった」と当時を振り返っている。  晴れて女優になり、デンゼルと会う機会があったというスーザンは「すみません、ワシントンさん」とデンゼルに話しかけ、奨学金の話をしたという。するとデンゼルは「礼はいいよ」と、大したことではないようにクールに答えたそうだ。

  • 「ギャラを貰いすぎている俳優」1位:マーク・ウォールバーグ

    「ギャラを貰いすぎている俳優」発表 マーク・ウォールバーグが1位に

    映画

     Forbes誌が毎年恒例の「ギャラを貰いすぎている俳優」を発表。今年はトップ5の発表に留まり、8月に発表された2017年の「最も稼いだ俳優」ランキングで1位に輝いたマーク・ウォールバーグが、不名誉リストの1位に選ばれた。@@cutter 同ランキングは2017年6月1日までに公開された直近の3作品を対象に、興行収入から製作費を引き、出演料1ドルに対する利益の平均値を算出。アニメ作品やカメオ出演作品、2000館未満での公開作品は除外される。  1位のマークの推定年収は6800万ドル(約76億8400万円)だったが、2016年の『パトリオット・デイ』の世界興行収入はその推定年収を下回るとのことだ(Box Office Mojoによると、約5054万ドル=約57億1100万円)。2010年のメキシコ湾原油流出事故を映画化した『バーニング・オーシャン』は、推定1億1000万ドル(約124億3000万円)の製作費をかろうじて上回る世界興行収入(約1億2179万ドル=約137億6200万円)だったとのことだ。最終的にマークは出演料1ドルに対して利益が4.40ドルに留まったという。『トランスフォーマー/最後の騎士王』は今回の期間に含まれていない。  2位は出演料1ドルに対して利益6.70ドルのクリスチャン・ベイル。日本では来年2月公開の『THE PROMISE/君への誓い』の興行収入が振るわなかったのが要因とのこと。同作はForbesの算出時点で推定9000万ドル(約101億7000万円)の製作費に対し、興行収入がその11%程度だったという。  同ランキングは男女別ではないが、ハリウッドに残る男優と女優の賃金格差から、女優がトップ5にランクインしない結果に終わった。2016年版では女優ジュリア・ロバーツが9位にランクインしていた。  Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」1位から5位は以下の通り(かっこ内は出演料1ドルに対する利益)。 1位:マーク・ウォールバーグ(4.40ドル) 2位:クリスチャン・ベイル(6.70ドル) 3位:チャニング・テイタム(7.60ドル) 4位:デンゼル・ワシントン(10.40ドル) 5位:ブラッド・ピット(11.50ドル)

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 映画『マグニフィセント・セブン』ポスタービジュアル

    七人の侍、荒野の七人のリメイク作『マグニフィセント・セブン』ド派手な予告解禁

    映画

     黒澤明監督の1954年の代表作『七人の侍』、そしてこの作品の舞台を西部開拓時代のメキシコに移してハリウッドリメイクされた1960年の名作ウェスタン『荒野の七人』を原案としてリメイクされた映画『マグニフィセント・セブン』(2017年1月27日公開)より、アクション満載の予告編とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作の監督は『トレーニング デイ』『イコライザー』『サウスポー』など、重厚な男たちのドラマを描いてきたアントワーン・フークア監督、主演はデンゼル・ワシントン、そして『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンなど、国際色豊かな豪華キャストが集結。ワシントン、ホーク、フークア監督は『トレーニング デイ』以来15年ぶりのタッグとなる。  黒澤明監督へのリスペクトを込め、彼の命日である9月6日に解禁となった予告は、無慈悲にも街を荒らされ嘆く女性のセリフから始まる。主演のサム(ワシントン)は女性に「復讐を望む?」と問うと女性は「正義。復讐は手段よ」と決意の眼差しを向けている。次のカットでは、まさにウェスタン映画らしく、サムの華麗な銃さばきが目を惹く。そしてHeavy Young Heathens の「House of the Rising Sun」がクールに流れる中、「ド派手にやろうぜ」のセリフ通り、猛烈な銃撃戦、爆発、ナイフさばきなど、怒濤のアクションシーンが連発。  賞金稼ぎ、ギャンブラー、スナイパー、ハンター、暗殺者、流れ者、戦士。個性豊かな7人のアウトローたちが、彼らの流儀で悪を裁いていく姿が映し出される。ストーリーの詳細は未だ謎に包まれている本作。トロント映画祭でのオープニング上映、ヴェネツィア映画祭でのクロージング上映も決定しており、早くも世界的な注目集めている。

  • 最強の7人が集結!映画『マグニフィセント・セブン』日本公開決定

    『七人の侍』をハリウッドリメイクした『荒野の七人』、豪華キャストで再映画化

    映画

     黒澤明監督の代表作『七人の侍』(54)の舞台設定を西部開拓時代のメキシコに移して、ハリウッドでリメイクされた西部劇映画『荒野の七人』(60)。豪華キャスト&スタッフによって、この名作ウェスタンを再映画化した映画『マグニフィセント・セブン』(原題:『The Magnificent Seven』)の日本公開が決定した。@@cutter メガホンを取ったのは『トレーニンク・デイ』『イコライザー』のアントワーン・フークア監督。キャストは 『デジャヴ』『アンストッパブル』のデンゼル・ワシントンを筆頭に、『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラット、 『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホーク、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のイ・ビョンホンなど、国際色豊かな豪華俳優陣が集結している。  特にデンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、アントワーン・フークア監督は『トレーニンク・デイ』以来、実に15年ぶりのタッグ。フークア監督は、デンゼルにとって初めてのアカデミー賞主演男優賞をもたらした監督でもあり。本作ではどのようなコンビネーションを見せてくれるのかも期待できるところだ。  そして今回、解禁となった『マグニフィセント・セブン』の初ビジュアルは、荒れ果てた大地に集まった最強のアウトローたち7人のクールな姿が映っている。賞金稼ぎ、ギャンブラー、スナイパー、ハンター、暗殺者、流れ者、戦士、という個性豊かな7人が、拳銃、斧、ナイフ、弓矢などそれぞれの武器を手に、悪に立ち向かおうとする鋭い眼光が印象的な仕上がりになった。  『マグニフィセント・セブン』は2017年1月27日公開。

  • 「アメリカで人気の映画スター・トップ10」1位はトム・ハンクス

    「アメリカで人気の映画スターTOP10」1位はトム・ハンクス、5度目のトップ獲得

    映画

     映画『ビッグ』から『めぐり逢えたら』、『フィラデルフィア』『トイ・ストーリー』など、コメディからラブコメ、シリアス、アニメまで何でもこなすオスカー俳優トム・ハンクス。その輝かしいハリウッドでの功績を物語るように、The Harris Pollが主催した毎年恒例の「アメリカで人気の映画スター」ランキングで1位に輝いた。@@cutter 同ランキングは2015年12月9日から14日に2252人の18歳以上の成人を対象に行ったオンライン調査の結果を反映しているという。昨年の5位から1位にランクアップしたトムは、特にアメリカのベビーブーム世代、西海外の住民、全米の郊外居住者に人気があるそうだ。トムはこれまで2002年、2004年、2005年そして2013年に1位に選ばれており、今回で5度目のトップ獲得となった。  2位にランクインしたのは昨年4位だったジョニー・デップ。ジョニーはミレニアル世代(18歳~34歳)と女性からの支持が絶大だという。地域でいくと、南部と農村地域で人気があるらしい。3位は昨年1位からのランクダウンとなるが、2015年に出演作が公開されていないデンゼル・ワシントンという結果に。中西部での人気が高いほか、都市生活者と民主党員に支持されているという。  The Harris Poll発表、「アメリカで人気の映画スター・トップ10」は以下の通り。 1位 トム・ハンクス 2位 ジョニー・デップ 3位 デンゼル・ワシントン 4位 ジョン・ウェイン 5位 ハリソン・フォード 6位 サンドラ・ブロック 7位 ジェニファー・アニストン 8位 クリント・イーストウッド 9位 ブラッド・ピット 10位 ジュリア・ロバーツ

  • 「最高の笑顔セレブ」が選出

    「最高の笑顔セレブ」デンゼル・ワシントンや “ブランジェリーナ” が選出

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドスターは白い歯を輝かせて笑う笑顔の達人だが、その中でもとびきりの笑顔を持つスターたちが選出された。歯のホワイトニング・ブランド「ラスター・プレミアム・ホワイト」がイギリスで行った投票で、男性セレブの部では俳優のデンゼル・ワシントン、女性セレブの部ではモデルのクリスティ・ブリンクリーが1位に選ばれたという。@@cutter 1000人が投票に参加したという「最高の笑顔セレブ」ランキング。デンゼルは60歳、クリスティは61歳で、共に笑顔だけでなく若々しさを保つベテランが首位を制した。Mail Onlineによると、投票では「最もセクシーな笑顔の女性セレブ」と「最もセクシーな笑顔の男性セレブ」という部門もあり、それぞれ1位に女優アンジェリーナ・ジョリーと俳優ブラッド・ピットが選ばれ、実質上の「最もセクシーな笑顔の夫婦」となっている。  デンゼルは同部門でも、ブラッドに続き2位という上位ランクインを果たし、「最もユニークな笑顔」という部門では1位に選ばれるという断トツの人気だ。同部門で1位になった女性セレブは、口をいっぱいに広げて笑う笑顔が印象的な女優ジュリア・ロバーツという結果に。  ホワイトニング・ブランド「ラスター・プレミアム・ホワイト」発表、「最高の笑顔セレブ」ランキング主要部門のトップ5は以下の通り。 ■「最高の笑顔」男性セレブ部門 1位 デンゼル・ワシントン 2位 ブラッドリー・クーパー 3位 ブラッド・ピット 4位 ジョージ・クルーニー 5位 ウィル・スミス ■「最高の笑顔」女性セレブ部門 1位 クリスティ・ブリンクリー 2位 ジュリア・ロバーツ 3位 ジェニファー・アニストン 4位 サンドラ・ブロック 4位 キャリー・アンダーウッド ■「最もセクシーな笑顔」男性セレブ部門 1位 ブラッド・ピット 2位 デンゼル・ワシントン 3位 ジョージ・クルーニー 4位 ブラッドリー・クーパー 5位 チャニング・テイタム ■「最もセクシーな笑顔」女性セレブ部門 1位 アンジェリーナ・ジョリー 2位 ソフィア・ベルガラ 3位 ハル・ベリー 3位 ビヨンセ 5位 ジェニファー・アニストン

  • 「最もギャラを貰いすぎている俳優」1位:ジョニー・デップ

    米誌「ギャラを貰いすぎている映画俳優」発表、ジョニー・デップが1位に

    セレブ&ゴシップ

     米Forbes誌が恒例の「最もギャラを貰いすぎている俳優」トップ10を発表。ギャラに比べて映画の収益に貢献できなかったスター1位に選出されたのは、昨年の2位から浮上したジョニー・デップ。『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(15)や『トランセンデンス』(14)で主役を張ったジョニーは、出演料1ドル(120.73円)に対して、1ドル20セント(約144円)の利益しか返せなかったという。@@cutter 同ランキングは、俳優達が2015年6月までに出演した直近3本の映画を対象に、彼らが受け取ったギャラに対する平均投資収益を算出したものがベースになっている。アニメーション作品、カメオ出演、公開館数2000以下の小規模映画は含まれないという。  不名誉な称号を冠したのは男優陣のみという結果になった2015年のランキング。2位はギャラ1ドルに対する利益が6ドル50セント(約784円)というオスカー俳優デンゼル・ワシントンとなっており、ジョニーは2位を大きく引き離しての断トツ1位となった。  2014年、2013年と、2年連続1位だったアダム・サンドラーは、2015年に『ピクセル』が公開されているが、対象期間外だったため、今年はランクインを免れる結果となった。  米Forbes誌発表「最もギャラをもらいすぎている俳優」トップ10は以下の通り。(2015年12月24日の換算レート1ドル120.73円で計算) 1位 ジョニー・デップ/1ドルに対して1ドル20セント(約144円) 2位 デンゼル・ワシントン/1ドルに対して6ドル50セント(約784円) 3位 ウィル・フェレル/1ドルに対して6ドル80セント(約820円) 4位 リーアム・ニーソン/1ドルに対して7ドル20セント(約869円) 5位 ウィル・スミス/1ドルに対して8ドル60セント(約1038円) 6位 クリスチャン・ベイル/1ドルに対して9ドル20セント(約1110円) 7位 チャニング・テイタム/1ドルに対して10ドル80セント(約1303円) 8位 ブラッド・ピット/1ドルに対して12ドル(約1448円) 9位 ベン・アフレック/1ドルに対して12ドル30セント(約1484円) 10位 トム・クルーズ/1ドルに対して13ドル60セント(約1641円)

  • デンゼル・ワシントンが海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』でメガホン

    デンゼル・ワシントン、米人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』でTV“初”監督

    海外ドラマ

     本国アメリカでは9月よりシーズン12の放送が始まった長寿人気海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』。オスカー俳優デンゼル・ワシントンが11月に放送される予定の第9話でメガホンを取ることが明らかになった。@@cutter TV Lineによると、シーズン12の第9話はシリーズに長年携わっているステイシー・マッキーが脚本を執筆したという。あらすじは不明。今月後半に撮影が予定されているそうだが、ひとあし早くデンゼルが撮影現場を訪れたようだ。  主人公の女医メレディス・グレイを演じる女優エレン・ポンピオが、撮影セットで撮ったと思われる、デンゼルと抱き合うツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿。「この人ならいつでも私をこき使って構わないわ」とコメントし、デンゼル・ワシントン監督との仕事を楽しみにしている様子だ。  デンゼルがテレビドラマを監督するのは今回が初めてとなる。映画では2002年作品『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』と日本劇場未公開『グレート・ディベーター 栄光の教室』(12・未)で経験済みだ。

  • 『荒野の七人』リメイク版で『トレーニング デイ』のコンビが復活か

    『荒野の七人』リメイク、イーサン・ホークとデンゼル・ワシントンが再タッグ

    映画

     黒澤明監督の『七人の侍』(54)を西部劇に置き換えた『荒野の七人』(61)。映画『イコライザー』(14)のデンゼル・ワシントンの出演が決まっているが、デンゼルと『トレーニング デイ』(01)で共演した俳優イーサン・ホークもキャストに加わるべく、最終交渉に入ったとVarietyが伝えた。@@cutter オリジナル版と同じタイトルを冠する『The Magnificent Seven』は、『トレーニング デイ』の監督アントワーン・フークアがメガホンを取る。デンゼルとフークア監督は『イコライザー』でタッグを組んだばかりだが、3者が揃うのは約14年ぶり。ハードな西部劇を期待できそうだ。  リメイク版では映画『ラブソングができるまで』(07)のヘイリー・ベネットが盗賊から村を守るため7人のガンマンを雇うヒロイン役、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)のクリス・プラットがオリジナル版にはいない新キャラクター役で出演すると伝えられている。  脚本は映画『ウォルトディズニーの約束』(14)や『スノーホワイト』(12)のジョン・リー・ハンコックが、昨年のテレビ界の話題をさらったドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』を手がけたニック・ピゾラットによる草稿を改稿することになっている。  2012年にリメイクが決まった当初はトム・クルーズが主演を務めることになっていたが、そのトムは2013年末に降板。しばらく動きが見られなかったが、2014年後半から徐々に企画が再開の動きを見せ、豪華キャストの集結を大いに期待できる様相を呈している。

  • 「最もギャラを貰いすぎている俳優」1位:アダム・サンドラー

    「ギャラを貰いすぎている映画俳優」発表、アダム・サンドラー 2年連続1位に

    映画

     米「Forbes」誌による恒例の「最もギャラを貰いすぎている俳優」トップ10が今年も発表。ギャラに比べて映画の収益に貢献できなかったスター第1位に、昨年に続いてコメディ俳優のアダム・サンドラーが選ばれた。@@cutter 同リストは、映画スターたちが2014年6月までに出演した過去3本の映画を対象に、ギャラ、予算、経費のデータを基に平均投資収益を算出。支払われたギャラに対して、リターンの低かった俳優が選出されている。なお、アニメーション作品、カメオ出演、スクリーン数2000以下の小規模映画は含まない。  1位のアダムは、ギャラ1ドルに対し3ドル20セントの利益しかもたらせず、2013年と比較するとさらにマイナス20セントという残念な結果に。『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未)は海外でヒットしたが、『ジャックとジル』(12)に加え、製作費推定7000万ドル(約84億円)に対して、興行収入5700万ドル(約68億円)で赤字に終わった『俺のムスコ』(13・未)をカバーするまでに至らなかった。  累計興行収入37億ドル(約4452億円)の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『アリス・イン・ワンダーランド』(10)などヒットを飛ばす人気俳優ジョニー・デップは、『ローン・レンジャー』(13)、『ダーク・シャドウ』(12)と出演作が立て続けにコケて、1ドルのギャラに対し4.10ドルの収益で第2位という結果に。  3位に選ばれたのはコメディ俳優のベン・スティラー。自身が監督・主演を務めた映画『LIFE!』(14)は製作費約9億ドル(約108億円)に対し、その2倍である18億ドル(約216億円)の興行収入で成功を収めたものの、『ペントハウス』(11)、『エイリアン バスターズ』(12・未)が大きく足を引っ張り、ギャラ1ドルに対し4.8ドルの利益と、アダムに続きここでもコメディ映画の不人気が露呈した。  米「Forbes」誌選出の「最もギャラをもらいすぎている俳優」トップ10は以下の通り。※2014年12月24日の換算レート1ドル120.38円で計算 1位 アダム・サンドラー/1ドルに対して3ドル20セント(約385円) 2位 ジョニー・デップ/1ドルに対して4ドル10セント(約493円) 3位 ベン・スティラー/1ドルに対して4ドル80セント(約577円) 4位 ライアン・レイノルズ/1ドルに対して4ドル90セント(約589円) 5位 トム・ハンクス/1ドルに対して5ドル20セント(約625円) 6位 ウィル・フェレル/1ドルに対して6ドル60セント(約794円) 7位 チャニング・テイタム/1ドルに対して6ドル70セント(約806円) 8位 デンゼル・ワシントン/1ドルに対して6ドル90セント(約830円) 9位 サンドラ・ブロック/1ドルに対して9ドル(約1083円) 10位 ベン・アフレック/1ドルに対して9ドル37セント(約1127円)

  • 初々しい! 駆け出し時代のセレブ・フォト特集

    初々しい! 駆け出し時代のセレブ・フォト特集

    セレブ&ゴシップ

    スターになることを夢見て、ハリウッドに飛び込んだセレブたちの初々しい頃を写真で紹介します。今では押しも押されもせぬスーパースターになったセレブも、駆け出しの頃は、やっぱりあどけない!

  • 米フォーブス誌の「最も信頼できるセレブ」1位に選ばれたトム・ハンクス

    トム・ハンクス、フォーブス誌が選ぶ「最も信頼できるセレブ」1位に!

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が2014年度版「最も信頼できるセレブ」ランキングを発表。この手のランキングでは常連となっている俳優トム・ハンクスが1位に輝いた。@@cutter 本ランキングは、46項目の属性に基づき6600人以上のセレブのランキングを世論調査で決定している「E‐Poll Market Research」と「Forbes」誌が提携し、選出したもの。今回は信頼度と魅力度の合計を総合スコアとしてランク付けしている。  ランキング結果は毎年異なっても、登場する顔ぶれはあまり変わらないようだ。セレブを個人的に知る一般人は少ないが、映画やテレビで演じる役を通じて好印象を与えるスターが多いようで、ランク入りしているセレブの殆どは俳優という結果に。  今回106のスコアを取得し、1位に輝いたトムは、昨年5月に米「Reader’s Digest」誌が発表した同様のランキングでも1位を獲得。5位には、難病と闘いながら主演でテレビドラマに復帰したマイケル・J・フォックスが、番組打ち切りの危機に面しているものの、ランク入りした。  8位のロビン・ロバーツはランクインしたセレブの中で唯一のニュースキャスター。10位には日本でもヒット中の『ラッシュ/プライドと友情』(14)で1月に来日したロン・ハワード監督が選ばれた。  米「Forbes」誌選出、2014年「最も信頼できるセレブ」トップ10は以下の通り。 1位 トム・ハンクス(信頼度25%、魅力度81%) 2位 キャロル・バーネット(信頼度24%、魅力度80%) 3位 モーガン・フリーマン(信頼度21%、魅力度82%) 4位 マイケル・J・フォックス(信頼度26%、魅力度76%) 5位 ベティ・ホワイト(信頼度22%、魅力度79%) 6位 ビル・コスビー(信頼度24%、魅力度76%) 6位 ロビン・ロバーツ(信頼度30%、魅力度70%) 8位 デンゼル・ワシントン(信頼度17%、魅力度82%) 8位 マギー・スミス(信頼度20%、魅力度79%) 10位 ロン・ハワード(信頼度23%、魅力度75%)

  • 「最もギャラを貰いすぎている俳優」1位:アダム・サンドラー

    「ギャラを貰いすぎている俳優」発表  不名誉リストに名を連ねたスターは?

    映画

     米「Forbes」誌が恒例の「最もギャラを貰いすぎている俳優」トップ10を発表。ギャラの高さに比べて映画の成功に貢献できていないスターのトップに選ばれてしまったのは、コメディ俳優のアダム・サンドラー。@@cutter 同リストは映画スターたちが2013年6月1日までの過去3年間に出演した3本の映画を対象(アニメーションは除外)に、各映画でのギャラ、予算、経費のデータを基に平均投資収益を算出。支払ったギャラ(投資)に対して、リターンの低かった俳優が選出されている。つまり2013年6月1日までの過去3年間に出演作が3本に満たなかった俳優は対象にならない。  「Forbes」誌の算出によると、2013年の1位になったアダムはギャラ1ドルに対し、3ドル40セントの利益しか映画会社にもたらせなかったという結果に。『ジャックとジル』(12)と日本ではDVDスルーの『俺のムスコ』(13・未)が興行的に失敗。『俺のムスコ』に関しては製作費推定7000万ドル(約72億2820万円)に対して、5700万ドル(約58億8580万円)の世界興行収入でマイナスに終わっているという。    2位はキャサリン・ハイグル。『幸せになるための27のドレス』(08)の成功でギャラが跳ね上がったが、『キス&キル』(10)や『ラブ&マネー』(12・未)がコケてしまい、ギャラ1ドルに対して3ドル50セントの利益しか出ていないとなっている。  オスカー女優のリース・ウィザースプーンが3位、オスカー男優のデンゼル・ワシントンが6位とうことで、演技の実力がありネームバリューがあっても、ヒットするとは限らないのが映画。8位のジェニファー・アニストンはアメリカで最も人気のあるセレブの一人だが、主演映画よりも助演映画の方が興行的には成功しているとのこと。  米「Forbes」誌選出の「最もギャラをもらいすぎている俳優」トップ10は以下の通り。※12月10日の換算レート1ドル103.26円で計算 1位 アダム・サンドラー/1ドルに対して3ドル40セント(約351円) 2位 キャサリン・ハイグル/1ドルに対して3ドル50セント(約361円) 3位 リース・ウィザースプーン/1ドルに対して3ドル90セント(約402円) 4位 ニコラス・ケイジ/1ドルに対して6ドル(約619円) 5位 ケヴィン・ジェームズ/1ドルに対して6ドル10セント(約629円) 6位 デンゼル・ワシントン/1ドルに対して8ドル30セント(約857円) 7位 スティーヴ・カレル/1ドルに対して10ドル(約1032円) 8位 ジェニファー・アニストン/1ドルに対して10ドル60セント(約1094円) 8位 マット・デイモン/1ドルに対して10ドル60セント(約1094円) 10位 ライアン・レイノルズ/1ドルに対して10ドル70セント(約1104円)

  • 2013年度の「最も価値のあるスター」1位に輝いたロバート・ダウニー・Jr 

    「最も価値のあるスター」発表、ロバート・ダウニー・Jr.が王座に

    映画

     米エンターテイメントサイトVultureが2013年度の「最も価値のあるスター」100人を選出。昨年に引き続きロバート・ダウニー・Jr.が栄えある1位に輝いた。@@cutter Vultureは2008年から2013年までの期間として、アメリカ国内の映画興行収入、海外での映画興行収入、映画スタジオにとっての価値、好感度、オスカー受賞/候補歴、批評家による点数付け、ツイッターでの取り上げ量、そしてゴシップ誌/サイトによる点数付けの8つのカテゴリーに基づき、ハリウッドで「最も価値のあるスター」トップ100を決定。  1位に輝いたロバートは近年、ベストランキングの常連になっているが、やはり『アベンジャーズ』と『アイアンマン』シリーズの興行的成功が高得点に繋がっているようだ。『アイアンマン3』の後にロバートが同シリーズでの続投を一時期見合わせた際に、スタジオ側が次期トニー・スタークを演じる俳優を探さず続編の企画自体をいったん止めたということも、Vultureは評価している模様。  男優と女優の混合戦であるこのランキングで最初に名を連ねた女優は、今年のアカデミー賞で22歳の若さでオスカーを手にしたジェニファー・ローレンス。昨年、女優として最初にランキングしたアンジェリーナ・ジョリーが8位だったのに対し、ジェニファーは大先輩女優サンドラ・ブロックを抑え、昨年の16位から大きくランクアップして3位に躍り出た。  昨年のランキングと比べて20以上の上下振り幅があったスターとしては、昨年の34位から9位にトム・ハンクス、昨年の31位から11位にヒュー・ジャックマンがそれぞれランクアップしている。逆にクリント・イーストウッドは昨年の7位から今年は27ランクダウンの34位に。  また今回、初登場したスターの中に、英「Esquire」誌の「最もセクシーな映画スター」1位に選ばれた男優ベネディクト・カンバーバッチと女優エマ・ワトソンが、それぞれ89位と51位でランクインしている。  Vultureが選出した2013年「最も価値のあるスター」トップ20は以下の通り。 1位 ロバート・ダウニー・Jr. 2位 レオナルド・ディカプリオ 3位 ジェニファー・ローレンス 4位 サンドラ・ブロック 5位 ブラッド・ピット 6位 ウィル・スミス 7位 クリスチャン・ベイル 8位 デンゼル・ワシントン 9位 トム・ハンクス 10位 ジョニー・デップ 11位 ヒュー・ジャックマン 12位 アンジェリーナ・ジョリー 13位 メリル・ストリープ 14位 トム・クルーズ 15位 ダニエル・ラドクリフ 16位 ジェニファー・アニストン 17位 ダニエル・クレイグ 18位 ジョージ・クルーニー 19位 マット・デイモン 20位 ミラ・クニス

  • 「2012年に最も稼いだ男優」1位に輝いた、ロバート・ダウニー・Jr

    ロバート・ダウニー・Jr.、2012年に最も稼いだ男優ランキングで1位に

    映画

     『アイアンマン』シリーズでおなじみのロバート・ダウニー・Jr.が、米フォーブス誌が発表した「2012年に最も稼いだ男優」に選ばれた。@@cutter 今回発表は、2012年6月から2013年6月までに最も稼いだ男優のランキングで、ロバートが7500万ドル(約75億円)を稼ぎ出して堂々の1位に輝いた。最新作の『アイアンマン3』も好調のロバートは、昨年夏に世界中で15億ドル(約1500億円)の大ヒットを飛ばし、結果的に歴代興収3位に輝いた『アベンジャーズ』での出演契約に興行収入確定後の全体の利益の一部を受け取ることが含まれているため、7500万ドルという莫大な収入を得た。  2位は、『G.I.ジョー』シリーズにも出演しているチャニング・テイタムで6000万ドル(約60億円)。その収入の多くは、スティーヴン・ソダーバーグ監督と共に独自の資金調達によってプロデュースした異色作『マジック・マイク』(8月3日公開)の利益が大きかったようだ。  さらに『レ・ミゼラブル』が大ヒットし、5500万ドル(約55億円)を獲得したヒュー・ジャックマンが3位、5200万ドル(約52億円)のマーク・ウォールバーグが4位、『ワイルド・スピード EURO MISSION』『G.I.ジョー バック2リベンジ』とコンスタントにヒット作を飛ばしたドウェイン・ジョンソンが4600万ドル(約46億円)で5位と続いた。  また10位内には、レオナルド・ディカプリオ、アダム・サンドラー、トム・クルーズ、デンゼル・ワシントン、リーアム・ニーソンらが名を連ねている。  フォーブス誌発表 2012年に最も稼いだ男優トップ10は以下の通り。 1位 ロバート・ダウニー・Jr 2位 チャニング・テイタム 3位 ヒュー・ジャックマン 4位 マーク・ウォールバーグ 5位 ドウェイン・ジョンソン 6位 レオナルド・ディカプリオ 7位 アダム・サンドラー 8位 トム・クルーズ 9位 デンゼル・ワシントン 10位 リーアム・ニーソン 

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