アンセル・エルゴート 関連記事

  • 『ジョナサン‐ふたつの顔の男‐』ポスタービジュアル

    アンセル・エルゴートが2つの人格を持つ男を熱演『ジョナサン』公開&予告解禁

    映画

     映画『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴートが主演を務める映画『JONATHAN(原題)』が、邦題を『ジョナサン‐ふたつの顔の男‐』として6月21日より公開されることが決定。本予告映像とポスタービジュアルが解禁された。本予告では、主人公の中に共存していた2つの人格が、1人の女性の出現をきっかけに対立し始める様子が描き出されている。@@cutter 本作は、自分の中に正反対の2つの人格を持つ男が、次第に人格を制御できなくなっていく姿を描くスリラー。『ベイビー・ドライバー』で大ブレイクし、スティーヴン・スピルバーグの新作で主演に抜てきされた若手俳優エルゴートが、主人公の複雑なキャラクターを巧みに演じるほか、モデルで女優としても活躍する映画『あと1センチの恋』のスーキー・ウォーターハウスや、海外ドラマ『ホワイトカラー』のマット・ボマー、映画『エイプリルの七面鳥』のパトリシア・クラークソンら実力派俳優が脇を固める。監督は、本作が長編映画デビューとなるビル・オリバー。  予告編の冒頭では、毎日規則正しい生活を送る内向的なジョナサンの暮らしぶりが映し出される。だが彼は自分の身体にもうひとりの人格、正反対の性格の青年ジョンがいた。脳にタイマーを埋め込み、午前7時と午後7時の12時間ごとに切り替われるよう設定していた2人は、ビデオメッセージを残すことで、知らない時間に起こった出来事について共有し合う。2人が決めたルールは、隠し事をしないこと、毎日報告すること、恋人を作らないこと。  しかし、予告の中盤でジョンに恋人がいることが発覚。ルールが破られたことを皮切りに、後半の映像ではジョナサンが感情をあらわにし、コントロールが利かず、翻弄されていく様子がスリリングに描かれる。  ポスタービジュアルは、主人公の重なり合う2つの顔の真ん中に亀裂が走っており、不穏な雰囲気漂うデザインとなっている。  映画『ジョナサン‐ふたつの顔の男‐』は6月21日より全国公開。

  • 『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』場面写真

    “金があるとはどういうことか教えよう”…『BBC』謎めいた本編冒頭公開

    映画

     俳優のアンセル・エルゴートとタロン・エガートンが初共演する映画『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』より、主人公2人の持つ欲望をうかがわせるような、謎めいた本編冒頭映像が公開された。@@cutter 本作は、アメリカで実在した男性限定社交クラブのスキャンダルと“汚れた金”で結ばれた友情を描いたクライム・サスペンス。  1983年、高校の同級生だった金融の専門家ジョー(アンセル)とプロテニス選手のディーン(タロン)は、上流階級が集う商談の場で偶然にも再会。意気投合した2人は、ビバリーヒルズ屈指の富裕層である友人たちを説得して投資グループ「ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BBC)」を結成する。カリスマ性と野心を持つジョーは詐欺を積み重ねて大成功を収め、社交界で一躍有名になるも、ある人物の裏切りでBBCは窮地に追い込まれる。  公開された本編冒頭映像は、今風のファッションに身を包んだサングラス姿のジョーの前で、“Billionaire Boys Club”と書かれたカセットテープが再生されるシーンからスタート。デッキから流れるディーンの声が「金があるとはどういうことか教えよう」と切り出し、“金がある”ということは所有する金の量ではなく、「自分が他人にどう見られ、自分自身がどう見るかだ」と説く中、薄暗い室内にいるはずのジョーの髪がまるで強い風に吹かれているかのように大きくなびき始める。  ジョーが終始無言のままでいる一方、カセットのディーンの声は「ジョーと俺にとって――金があるってのは尊敬されることだ」と最後に断言。この言葉は2人が劇中で抱く歪んだ野望を示唆するものになっており、まるで映画全体を俯瞰したような、謎めいた場面となっている。  また、本編冒頭映像と併せて、アンセルとタロンのツーショットを収めた新カット2枚も公開された。アンセルとタロンが目の前の何者かに向かって親しげな笑顔を見せる場面、タロンが肩に手をやったアンセルに驚いた表情をのぞかせる場面をそれぞれ写している。  映画『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』は11月10日より全国公開。

  • スピルバーグ監督『ウエスト・サイド物語』リブート版でトニーを演じるアンセル・エルゴート

    スピルバーグの『ウエスト・サイド物語』リブート、A・エルゴートが主演

    映画

     スティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンを取る往年のミュージカル名作『ウエスト・サイド物語』のリブート版。映画『ベイビー・ドライバー』の俳優アンセル・エルゴートが、トニー役に決まったとVarietyやE!Onlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 1957年のブロードウェイ・ミュージカルをベースに、1961年に映画化された『ウエスト・サイド物語』。ヨーロッパ系の非行グループ・ジェット団とラテン系グループのシャーク団の抗争、そしてその中で生まれた悲恋を描く。トニーはジェッド団を形成した元リーダーで、シャーク団リーダーの妹マリアと恋に落ちる青年という役どころだ。1961年版ではリチャード・ベイマーが演じた。  リブート版の脚本は映画『リンカーン』のトニー・クシュナーが執筆する。スピルバーグ監督は、映画『RENT/レント』の製作総指揮を務めたケヴィン・マックコラムや、映画『レディ・プレイヤー1』のクリスティ・マコスコ・クリーガーらと共に製作にも名を連ねる。  歌唱力とダンス力を要求されるトニー役だが、アンセルはニューヨーク・シティ・バレエ団付属のスクール・オブ・アメリカン・バレエに5年間在学していたという経歴の持ち主。最初はミュージカル舞台の俳優を目指していたとのことで、どのようなトニーを披露してくれるのか楽しみだ。  2019年夏から撮影予定とのことで、ラテン系のマリアやベルナルドなど、残りのキャストが誰に決まるのか、今後の続報に注目したい。

  • 『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』メインカット

    A・エルゴート&T・エガートン初共演『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』予告公開

    映画

     映画『ベイビー・ドライバー』の俳優アンセル・エルゴートと『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンが初共演する映画『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』より予告編が公開された。@@cutter 本作はアメリカで実在した男性限定社交クラブ「BBC」のスキャンダルを描くクライム・サスペンス。1987年にはBBCを題材にしたドラマがテレビ映画として製作されたが、当時、新進気鋭の俳優でブレイク直前だったトム・クルーズをはじめ若手俳優はこぞって作品への出演を切望していたという。この刺激的な題材で、アンセルとタロンの初共演が実現。共演にケビン・スペイシー、エマ・ロバーツを迎え、未熟な天才たちの“成功とスキャンダル”の物語に挑む。  高校の同級生だった金融の専門家ジョー(アンセル)とプロテニス選手のディーン(タロン)は、偶然再会したことをきっかけに、“金(ゴールド)”で投資をする儲け話を企てる。頭脳明晰なジョーと特権階級にコネを持つディーンは、巧みな話術と全開の野心で友人たちから元手を集めて男性限定の社交クラブ「ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BBC)」を結成。わずか一夜にして多額の利益を掴む。その実績はロサンゼルス社交界の間にたちまち広がり、投資家ロン(ケビン)ら金遣いの荒い大人たちも次々にBBCに投資していく。 解禁となった予告編では、ジョーとディーンがそのカリスマ性で人々を次々と“落としていく”様子や、羽振りのよさが伺えるBBCの豪華オフィス、高級外車を乗り回し夜な夜な豪遊するなど順風満帆な彼らの姿を捉えていく。しかし、BBCはロンに騙されていたことが分かり、たちまち窮地に追い込まれる。ロンがジョーに告げる「一目で分かったよ。君たちの大ウソが」という言葉や、何者かがマイナスの帳簿をプラスに書き換える様子、ジョーが拳銃を手にする姿など、一変して事件の予感が漂う不穏な場面が捉えられていく。巨額の富と栄光を掴んだ若き男たちがどのような運命をたどるのか、映画の内容が気になる映像となっている。  また、BBCメンバー勢ぞろいの女子“悩殺”カットなど新場面写真3枚も解禁。これら3枚を含む計4枚のブロマイドセット付き特別鑑賞券が、22日より発売される。  映画『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』は11月10日より全国順次公開。

  • スター仲間とビーチバレーを楽しむレオナルド・ディカプリオ

    L・ディカプリオ、J・フォックスやG・バトラーとビーチバレーで夏満喫

    セレブ&ゴシップ

     現在、俳優のブラッド・ピットや女優のマーゴット・ロビーと共演するクエンティン・タランティーノ監督作『Once Upon a time in Hollywood(原題)』の撮影に入っている俳優のレオナルド・ディカプリオ。オフの日は米カリフォルニア州マリブで、仲間の映画俳優らとビーチバレーを楽しむ姿を目撃されている。@@cutter さすがレオナルド。ビーチバレーには、豪華ハリウッドの面々が集まってくる。8月25日(現地時間)に顔をそろえたのは、若干平均年齢高めで、48歳のジェラルド・バトラー、50歳のジェイミー・フォックス、そしてレオナルドの親友トビー・マグワイア43歳だ。  TMZによると、レオナルドとジェイミーがペアになり、ジェラルドと彼の友人を相手にプレイしたという。トビーは26歳のモデルで恋人のタティアナ・ディエテマン(Tatiana Dieteman)と、コーンホールゲーム(トウモロコシや豆が入った袋を投げて穴に入れるゲーム)に興じていたそうだ。その場には、女優のルビー・ローズもいて、ジェラルドと話している姿を目撃されたという。  今年の7月4日にはマリブの自宅の前のビーチで、俳優のショーン・ペンとアメリカの独立記念日パーティーを共同ホストしたというレオナルド。7月には、俳優のアンセル・エルゴートとビーチバレーに興じていた。また違う日には、俳優のスコット・イーストウッドが参加。24歳のアンセルと32歳のスコットは、上半身裸で逞しい肉体を披露していたようだ。

  • 映画『クリミナル・タウン』場面写真

    クロエ・モレッツ『クリミナル・タウン』、本編ラブラブシーン映像解禁

    映画

     アンセル・エルゴートとクロエ・グレース・モレッツが豪華共演を果たす映画『クリミナル・タウン』から、2人がベットでいちゃつく本編映像が解禁された。@@cutter “ティーンエイジノワールの傑作”と絶賛された小説『NOVEMBER CRIMINALS』を実写映画化した本作は、高校生の幼なじみ2人が、親友が殺された事件の真相に挑むスタイリッシュ・クライム・サスペンスだ。  ワシントンD.C.で暮らす男子高校生アディソン(アンセル)は、優等生の親友ケビンが銃殺されたというニュースを知る。ケビンの死は「麻薬を巡るギャング同士の抗争に巻き込まれたもの」とされ、犯人は組織内で始末済みとして捜査は早々に終結してしまう。アディソンは親友の名誉を取り戻すため、幼なじみにして恋人未満のフィービー(クロエ)と共に犯人を独自に追跡。しかし2人は、街全体がこの事件をなかったかのように処理しようとする様子に違和感を覚え、やがて戻れない一線へと足を踏み入れていく。  エドガー・ライト監督作『ベイビー・ドライバー』に主演したアンセルが、アナログを愛するさえない少年・アディソン役を、『キック・アス』シリーズのヒット・ガールで知られるクロエが、容姿端麗で時に積極的な優等生・フィービー役を務める。メガホンを取るのは、『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』のサーシャ・ガヴァシ。  解禁された本編映像では、裸のアディソンとフィービーがベッドでいちゃつく場面から始まり、アディソンが甘いひと時の感想を尋ねる様子、フィービーが冗談交じりに「悪くはないけど…、魔法は解けた」と意地悪に返しつつ、悩ましげな目つきで「抱きしめて」と呼びかけるやり取りを収録。2人が抱き合いながらキスを交わす姿も捉えており、その甘酸っぱい恋模様の連続がファンにはたまらないものとなっている。  映画『クリミナル・タウン』は8月25日より全国順次公開。

  • 豪GQ誌の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選出されたアンバー・ハード

    アンバー・ハード、豪GQ誌「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選出

    セレブ&ゴシップ

     豪GQ誌の「GQメン・オブ・ザ・イヤー」授賞式が現地時間15日、シドニーで開催され、映画『ラム・ダイアリー』や『リリーのすべて』の女優アンバー・ハードが「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選出された。アンバーは俳優ジェフ・ゴールドブラムやアンセル・エルゴートらと共に表紙を飾る1人にも選ばれている。@@cutter 俳優ジョニー・デップと離婚する前に、オーストラリアに無許可で愛犬を持ち込み騒動になったアンバー。Mail Onlineによると、授賞式に出席したアンバーは「愛犬に代わって」賞を受け取ると、スピーチでジョークを飛ばしたという。  また、バイセクシュアルであることを公表しているアンバーは、オーストラリアに向かう飛行機の中で、オーストラリアの国民投票で同姓婚の合法化が支持されたというアナウンスを聞き、「10年前、ガールフレンドの手を繋いだら、女優生命が絶たれると言われました。その10年後、飛行機の中が拍手喝采で包まれたのです。涙が浮かびました」とオーストラリア国民を称えた。  毎年、多国展開するGQ誌がそれぞれの国で選出している「GQメン・オブ・ザ・イヤー」。オーストラリア版ではアンバーのほか、ジェフが「インターナショナル・アイコン」賞、アンセルが「インターナショナル・センセーション」賞に輝いている。

  • 『ベイビー・ドライバー』A・エルゴートがドリフトを猛特訓! 特別メイキング映像公開

    『ベイビー・ドライバー』A・エルゴートがドリフトを猛特訓! 特別メイキング映像公開

    映画

     公開中の映画『ベイビー・ドライバー』より、特別メイキング映像が到着。映像には、主人公・ベイビーを演じたアンセル・エルゴートがドリフトを特訓する姿や、スタントコーディネーターへのインタビューなどが収められている。@@cutter 犯罪組織の“逃がし屋”として働く運転手ベイビー(アンセル)の活躍を描く本作。アンセルは2014年の映画『きっと、星のせいじゃない。』の撮影まで免許を持っていなかったというが、本作の役に合わせて、スタント・コーディネーターのジェレミー・フライと共に、一回5時間のセッションを10回も敢行。映画の中で行われている主なスタントのやり方をすべて教わることで、運転技術を飛躍的に上達させたという。  メイキング映像には、映画に登場する真っ赤なダッジ・チャレンジャーSRTを操るアンセルが、ドリフトを特訓する姿が収められている。「友達がうらやましがる。“俺もカースタントを習いたい“って」と語るアンセルは、特訓に大満足している様子。実際にアンセルが運転する許可が下りたカーアクションは二つだけだったというが、スタント・コーディネーターのジェレミーが「車の動きを理解すればより説得力ある役作りができる」と語るように、アンセルは劇中でスタントと完璧に連動した正しい動きを見せ、天才ドライバーという役に説得力を持たせた。  また映像の中では、メガホンを取ったエドガー・ライト監督自身が「全部トリックなしの実演さ」とコメント。その言葉の通り『ベイビー・ドライバー』で描き出されるカーアクションは、ワイヤーやグリーンバックなどを用いておらず、すべてが生のアクションになっている。その圧倒的臨場感は、ぜひ大きなスクリーンで体感してほしい。  映画『ベイビー・ドライバー』は公開中。

  • 『ベイビー・ドライバー』で使われた楽曲が著作権侵害か

    『ベイビー・ドライバー』、T・レックスの楽曲使用をめぐり遺族が訴え

    映画

     音楽が重要な要素になっているエドガー・ライト監督の最新作『ベイビー・ドライバー』。日本では今月19日より劇場公開されるが、劇中で使用されている1970年代の伝説的英グラムロック・バンド「T・レックス」の楽曲『デボラ』を無断使用したとして、米ソニー・ピクチャーズがバンドリーダーでボーカルのマーク・ボランの息子ロラン・フェルド氏に訴えられたという。@@cutter 耳鳴りを消すため、常に音楽を聴いている天才ドライバー、ベイビー(アンセル・エルゴート)が、現金輸送強盗団のドライバーを務める『ベイビー・ドライバー』。ベイビーのドライビングテクニックは、彼が聴いている音楽で覚醒するということで、全編に選りすぐりの楽曲が使われている。  The Wrapによると、フェルド氏は現地時間2日、米ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントと関係者を相手取り、カリフォルニア州の連邦裁判所に著作権侵害の訴えを起こしたという。フェルド氏はアメリカで楽曲『デボラ』の著作権を所有しているとし、被告側はフェルド氏から楽曲の使用許可を取らないばかりか、許可を求めることさえしなかったと主張しているという。フェルド氏が問題の楽曲が使われていることを知ったのは、ソニー・ミュージックがフェルド氏の代理人にコンタクトし、サウンドトラックへの収録許諾を求めてからだという。  情報筋がThe Wrapに語ったところによると、『ベイビー・ドライバー』を製作した米独立系映画製作会社のメディア・ライツ・キャピタルが、作品に使われている楽曲の許諾を取りつける責務を負っていたとのことだ。  フェルド氏は本件で、詳細不明の損害賠償を求めているという。

  • 『ベイビー・ドライバー』、脚本は音楽視聴アプリ付き!? ヒロインが明かす劇中音楽

    『ベイビー・ドライバー』、脚本は音楽視聴アプリ付き!? ヒロインが明かす劇中音楽

    映画

     『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う』などのエドガー・ライト監督の、ハリウッド長編映画デビュー作『ベイビー・ドライバー』にて、本作のヒロインを演じたリリー・ジェームズのインタビュー映像が到着した。@@cutter 本作は3月に開催されたサウス・バイ・サウス・ウェスト映画祭でお披露目され大絶賛の観客賞を受賞。さらに映画評価サイトのロッテン・トマトでも、高評価の96%フレッシュを獲得と高評価を受けている。  主人公ベイビーには、『きっと、星のせいじゃない。』『ダイバージェント』のアンセル・エルゴート、ヒロインには『シンデレラ』のリリー、またベイビーとチームを組むメンバーにアカデミー賞主演男優賞俳優のジェイミー・フォックス、TVシリーズ『MAD MEN マッドメン』のジョン・ハム、そしてその恋人役にエイザ・ゴンザレス。さらに同じくアカデミー賞2度受賞の、ケヴィン・スペイシーがチームをまとめるボス役など、豪華俳優陣が名を連ねる。  本作の脚本が届いた時のことをリリーは「読みながら音楽が聴けるアプリが付いていたの。車のドアやワイパー音などの効果音までミックスされていたわ。だから、読みながら完全にこの映画の世界に没頭することができたし、こんな脚本は初めてだったわ」とコメント。音楽マニアのライト監督らしいサプライズに感激したようだ。  劇中でも重要な役割を果たしている音楽については「この映画全体が主人公のベイビー自身のサウンドトラックになっている。耳鳴りを消すためのね。だから観客は音楽を聴きながら、彼と一緒に世界を見ることになる。“音楽”がこれほど重要な作品は今まで観たことがないわ」とその役割を語る。  加えて「全編を通してミュージカル風で、きっちり振り付けされたシーンもあるの。それに、カーチェイスは全部CGではなく本物よ。だからリアルで危険なの。撮影シーンを見たけどすごく迫力があったわ」と映像の印象を語っている。  映画『ベイビー・ドライバー』は8月19日より全国ロードショー。

  • 『ダイバージェント』第4弾に異変(※『ダイバージェントNEO』場面写真より)

    『ダイバージェント』最終章の劇場公開が中止、スピンオフのテレビ映画に変更か

    映画

     シェイリーン・ウッドリー主演の人気SFシリーズ『ダイバージェント』の第4弾が、劇場公開せずにテレビ映画として放送される可能性が浮上した。海外メディアHollywood Reporterが報じている。@@cutter 本シリーズは、人々が5つの共同体に強制的に選別される近未来の地球を舞台に、この5つの共同体に属さない異端者=ダイバージェントである主人公が繰り広げる戦いを描くSFアクション。『ダイバージェント』シリーズ完結編は前編・後編の2部作での製作が発表されていた。前編『Allegiant(原題)』は2016年3月に全米で公開されたものの、大ヒットに至らなかった。  複数の情報筋によると、第4弾にしてフィナーレとなる完結編後編『Ascendant(原題)』を、シリーズにおけるスピンオフのテレビ映画として、ライオンズゲートのテレビ部門が主導して製作するとのこと。本件について、ライオンズゲートはコメントを差し控えている。  これまでシリーズ3作品で主演を務めてきたウッドリーは、テレビ映画版への出演を打診されているという。しかし、共演者のマイルズ・テラー、アンセル・エルゴートらは、テレビ映画版への正式な出演オファーは受け取っていないようだ。ライオンズゲートは、主要な俳優陣をキャスティングすることができると考えているようだが、俳優のエージェントたちは、テレビ映画版となると、更なる交渉を慎重に進める必要があると見ている。

  • アンセル・エルゴート、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』に主演か

    人気ゲーム『ダンジョンズ&ドラゴンズ』実写版、アンセル・エルゴートが主演か

    映画

     世界中で大人気のゲーム『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の実写映画版で、青春ラブ・ストーリー『きっと、星のせいじゃない。』で大ブレイクした若手俳優アンセル・エルゴートが主演交渉に入った。海外メディアDeadlineが報じている。@@cutter 『ダンジョンズ&ドラゴンズ』は、1974年に発表されてから今に至るまで、高い人気を誇り続けるファンタジーテーブルトークRPG。プレーヤーは、妖精や悪鬼、巨人や竜が住む架空の世界を舞台に、戦士や魔法使い、盗賊や神官を主人公に選び、どこかに眠るとされる秘宝を探し求めることとなる。過去にジョエル・シルヴァー製作で映画化されて、日本では2001年に『ダンジョン&ドラゴン』という邦題で公開されたこともある。  新たに映画化される本作の主演候補のエルゴートは、『ダイバージェント』シリーズや『きっと、星のせいじゃない。』(14)で人気を博し、今後の出演作として『Baby Driver(原題)』や『Billionaire Boys Club(原題)』が控えている人気若手俳優だ。  監督を務めるのは、『シャーク・テイル』(04)や『ガリバー旅行記』(10)で知られるロブ・レターマン。 『死霊館 エンフィールド事件』(16)のデヴィッド・レスリー・ジョンソンが脚本を務め、ブライアン・ゴールドナー、スティーヴン・デイヴィス、コートニー・ソロモン、アラン・ゼマン、ロイ・リーがプロデュースを担当する。  過去には、20年にわたって本作のファンであることを公言しているヴィン・ディーゼルが映画化に興味を示していたことが報じられていたが、本作に彼が参加するのか否かは明らかになっていない。また、公開日などの詳細も今のところは不明だ。

  • 『ダイバージェントNEO』、VFX技術で描くSFアクションに驚愕

    “ポスト”J・ローレンス女優が体当たり! VFX技術で描くSFアクションに驚愕

    映画

     『ハンガー・ゲーム』シリーズのジェニファー・ローレンスに続く期待の次世代ヒロイン、シャイリーン・ウッドリーが主演を務めるSFヒロインアクション『ダイバージェント』。続編『ダイバージェント NEO』では、かつてない驚愕のVFX映像はもとより、シャイリーンが魅せる体当たりの演技は、ファンならずとも必見だ。@@cutter 本作は、累計3400万部以上の発行部数を誇るベロニカ・ロス原作のベストセラーを映画化し、世界的ヒットを記録した『ダイバージェント』に続くシリーズ第2弾。世界滅亡から100年後の近未来、人々が「勇敢」「博学」「平和」「高潔」「無欲」の5つの派閥で管理される中、どこにも属さない“異端者(ダイバージェント)”トリス(シャイリーン)が、世界支配を企む指導者ジェニーンの執拗な攻撃に耐えながら、秘密裏に行われていた「偽りの世界」の全貌を明らかにしていく。  無残に崩れ落ちるビル群、肉体・兵器・テクノロジーをフルに使った戦闘バトル、さらには幻覚と現実が複雑に交錯する独特のディストピア…『RED/レッド』のロベルト・シュヴェンケ監督&『アイアンマン2』のジェームズ・マディガン(視覚効果)が生み出した未曾有のVFX映像と、先の読めないストーリー展開でアクション映画ファンのハートを鷲掴みにした本作。公開2週目で『シンデレラ』を押さえ全米興収NO.1を獲得し、さらには全世界興収約3億ドルの大ヒットを記録した。  さらには次世代を担う新ヒロインをはじめ、個性豊かな豪華キャストの競演も見逃せない。前作のロングヘアからショートヘアにイメチェンし、気合い十分のヒロイン、シャイリーンは、“ポスト”ジェニファー・ローレンスにふさわしい美しさ、強靭さ、そして情に厚い優しさを見事に表現。日本でもヒットした『きっと、星のせいじゃない。』でも注目されており、同作で共演したアンセル・エルゴートと兄妹役で再共演しているところも要チェックだ。  そのほか、「世界で最もセクシーな男性TOP10」入りを果たし、『アンダーワールド』最新作の主演にも抜擢されたテオ・ジェームズ、『愛を読むひと』でアカデミー主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレット、ドラマ『NIKITA / ニキータ』で大ブレイクを果たしたマギー・Q、『21グラム』のナオミ・ワッツ、『セッション』のマイルズ・テラーなど、人気・実力を兼ね備えたツワモノたちが勢揃いする。  映画『ダイバージェント NEO』ブルーレイ&DVD は2月26日発売。レンタルは2月19日より開始。

  • 注目の若手俳優が勢揃いした『ダイバージェントNEO』

    『ダイバージェントNEO』、ハリウッドの未来を担うスター集結! 大注目の映像解禁

    映画

     世界的ベストセラー「ダイバージェント」シリーズの第2弾『ダイバージェントNEO』の最新映像が到着した。シャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズら注目の若手俳優らが集結した、映画ファン垂涎の映像となっている。@@cutter 本作は、5つの共同体に分かれ管理された未来都市で、この世界を支配しようとする陰謀に立ち向かう、異端の少女の闘いを描く近未来SFアクション。  公開された映像は、5つの共同体の一つ、“平和”での一幕が描かれている。世界の覇権を握ろうとした権力者ジェニーンの野望を阻止したトリスらは、この“平和”で身を潜めている。しかし、この共同体にも追跡が着々と近づいてくるのだ。本映像は、これから始まる物語を予感させ、映画への期待を高めさせてくれるものとなっている。  ストーリー的にも気持ちが高まる本映像だが、豪華な顔ぶれに映画ファンは思わず声をあげてしまうだろう。映像に登場するのは若手俳優の代表格とも言える4人。主人公のトリスを演じるシャイリーン・ウッドリーは、MTV主催の映画授賞式「2015 MTV Movie Awards」で「MTV トレイルブレイザー・アワード」を受賞。トリスの恋人、フォーを演じるテオ・ジェームズはGlamour誌が発表した2015年版「世界で最もセクシーな男性」ランキングでトップ10入りを果たしたことで、一気に知名度をあげた。  また、アカデミー賞受賞作『セッション』で一躍有名になったマイルズ・テラー、『きっと、星のせいじゃない』のイケメン俳優アンセル・エルゴートも登場する。これほどの俳優が揃うことは非常にまれで、本作は、ハリウッドのこれからがわかる作品といっても過言ではないだろう。  『ダイバージェントNEO』は10月16日より全国ロードショー。

  • 前作に続きトリスを演じるシェイリーン・ウッドリー

    『ダイバージェント』全米大ヒットの続編日本公開!パワーアップした本編映像解禁

    映画

     2014年に公開された大ヒットSFアクション『ダイバージェント』の続編『The Divergent Series:Insurgent(原題)』が年内に日本公開されることが決定、その最新映像が初解禁となった。なお、ひと足早く3月20日に全米公開された本作は、全米初登場第1位の大ヒットスタートを記録した。@@cutter ヴェロニカ・ロス原作の『ダイバージェント』シリーズ2作目である本作は、5つの派閥に管理された未来都市に立ち向かう異端(ダイバージェント)の少女トリスの活躍を描くSF超大作。1作目『ダイバージェント』は全世界で約2億9千万ドルのヒットを記録し、この反響の大きさを受け、本作の製作費は前作の8500万ドルから1億2000万ドルに大幅アップした。  前作に続き、主人公トリスをシェイリーン・ウッドリーが演じるほか、『アンダーワールド』最新作の主演を務める英国イケメン俳優テオ・ジェームズ、本作でシャイリーンと3度目の競演となる若手俳優アンセル・エルゴート、また本年度アカデミー賞3部門受賞の『セッション』で主演を務めた実力派マイルズ・テラーなど、ハリウッドの次世代スターが集結。  さらには主人公の敵役をオスカー女優のケイト・ウィンスレットが演じ、今作からナオミ・ワッツも物語の鍵を握るキーパーソンとして参戦。監督には『フライトプラン』『RED/レッド』のロベルト・シュヴェンケを迎え、アクションも映像もさらなるスケールアップを果たしている。  最新映像では壮絶なSFバトルを予感させる映像が映し出されているが、主演のシェイリーンは、「特に野外撮影は壮大になっていて、1作目よりも格段にスケールアップしているし、エモーショナルな部分も深くなっているの」と自信をのぞかせている。

  • 『きっと、星のせいじゃない。』2015年2月公開

    『(500)日のサマー』脚本コンビ新作、全米が涙したベストセラー原作映画公開

    映画

     『(500)日のサマー』の脚本家コンビ、スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーが手掛ける新作『きっと、星のせいじゃない。』が、2015年2月20日より日本公開されることがわかった。@@cutter 本作は、「ニューヨーク・タイムズ」2012年のベストセラーリスト第1位となった小説『さよならを待つふたりのために』の映画化であり、注目の新鋭監督ジョシュ・ブーンがメガホンをとる注目作。不治の病にかかった若い男女がひた向きに生き、恋に落ちる姿を描き、映画公開後全米で大きな話題を呼び、世界各国でも大ヒットを記録。ティーン・チョイス・アワード2014ではチョイス・ムービー、主演男優賞、主演女優を含む7冠を受賞という快挙を成し遂げた。  主人公の2人を演じるのは、『ファミリー・ツリー』で数々の賞を受賞し、ポストジェニファー・ローレンスと称されるシェイリーン・ウッドリーと、『キャリー』のアンセル・エルゴートのフレッシュな若手2人。さらに、『インランド・エンパイア』のローラ・ダーン、『グランド・ブダペスト・ホテル』のウィレム・デフォーら個性派俳優が脇を固める。  ヘイゼルは末期のガン患者。いやいや参加したガン患者の集会でガスに出会い2人は恋に落ちる。独自の感性が光るヘイゼルに恋をしたガスは、彼を傷つけまいと頑に距離を置く彼女に素晴らしい贈りものをする。彼女が大好きな作家にメールを送り、返信をもらったのだ。それがきっかけで二人は、ヘイゼルが知りたいと切望する彼の小説の“その後”を教えてもらうために、オランダへ行くことになる…。  映画『きっと、星のせいじゃない。』は2月20日TOHOシネマズ 日本橋ほか全国ロードショー。

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