北山宏光 関連記事

  • 『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶に登壇した北山宏光

    キスマイ北山宏光、映画主演作はJUMP薮と一緒に鑑賞?「誘われた」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光、女優の多部未華子が15日、都内で行われた映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶に子役の平澤宏々路、猫の金時(キントキ)、メガホンをとった筧昌也監督と共に出席した。@@cutter 売れないマンガ家・寿々男が、家族を残して亡くなってしまうも猫の姿となって戻ってくるというストーリー。北山が寿々男、多部が妻の奈津子を演じており、同作で北山は映画初出演にして初主演を務めた。北山は記念作の封切りに「待ちに待った初日。撮影してから1年くらい準備期間があって、やっとみなさまに観せられると思うとうれしい」としみじみ。  司会者から「公開を前に周囲から反応があったか?」と聞かれると、北山は「ヒロミさんが観てくださるって。口だけかもしれませんが、絶対観てくださいと念を押しておきました」といい、さらに「Hey!Say!JUMPの薮(宏太)が一緒に観に行こうって、俺誘われました」と明かした。2人で行くのか?との問いには「そう…じゃないですかね?」とほほ笑んだ。  北山の妻を演じた多部は、北山の印象について「現場で1番盛り上げてくれて、雰囲気を和やかにしてくれて、ピリピリすることなく楽しい空気にできるのは人柄なんだろうと思う瞬間があった。あと、やたらポジティブ」と答えると、子役の平澤も同意。多部は「イジってもめげないっていうか、本気でいろいろ言っても『またまたぁ』となるのがすごいなって…。本気で言っているのに」と感心していた。北山が「ポジティブというか、そういう冗談なのかと思って…」と釈明すると、すかさず多部が「そういうところ!」と指摘していた。  また、初日だからこそ言える共演者とのエピソードを明かす場面では、平澤が「北山さんと1ヵ月、毎日撮影が一緒だったけど、毎朝同じジュース片手に『おはようごさいます』って現場に入っていた。何を飲んでいるのか気になった」と疑問を投げかけた。北山は「あれはタピオカミルクティー」と打ち明け、「ネットで頼めるじゃないですか。頼んでストックを冷蔵庫に置いていく。置いて固まったタピオカを飲むのが好きで」と語った。

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』場面写真

    北山宏光、映画初主演の経験は「財産」 役者業の根底にあるキスマイへの思い

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が『トラさん~僕が猫になったワケ~』で、映画初出演にして初主演を飾った。記念すべき作品で演じるのは、家族への愛は強いが、いい加減で能天気な“ダメ夫”の寿々男。寿々男は交通事故で死んでしまい、猫の姿で家族のもとに戻ってくる。北山は今回、猫と人間の“2役”に扮しているのだ。そんな役柄をチャーミングに演じた北山は「寿々男は“かっこいい”と言われる男じゃない。“かっこいい”をそぎ落として、人間臭さが必要になる役」と分析し、「ものすごく挑戦させてもらえた作品。自分にとっての財産になる」とダメ夫役での初主演に喜びをにじませる。新たなチャレンジを通して感じた“父親願望”、そしてKis‐My‐Ft2への思いまでを語ってもらった。@@cutter 板羽皆による人気コミック『トラさん』を実写映画化した本作。売れない漫画家・寿々男は、妻がパートで稼いできたお金をギャンブルに使ってしまうなど、お気楽な生活を送っていたが、交通事故であっけなく死んでしまう。あの世が下した判決は、猫の姿で現世に戻り、愚かな人生を挽回せよというものだった…。  猫スーツを着用し、猫役に挑んだ北山。オファー時を振り返り「“猫を演じることになります”と言われて、びっくりしました! どういうこと? って(笑)」と笑いつつ、「原作を読ませていただいて、なるほどと。めちゃくちゃやりがいあるじゃん! と思いました」と大きな笑顔を見せる。 @@insert1  いつもはキラキラと輝くようなステージに立っている北山だが、ダメ夫にして猫役へのトライは、「自分にとっての財産になる」と充実感たっぷり。「寿々男は“かっこいい男”ではない。“かっこいい”をそぎ落として、人間臭さが必要になる役。作品の中で寿々男になり切って立っていないと、感動する話にならない。そういった環境をもらえたことに、ものすごく感謝しました」と話し、さらに「寿々男の心境の変化をしっかりと見せないといけない。そういった意味でも大きな挑戦でした」と力強く語る。  「猫スーツを着ている場面写真や予告編を見ると、みなさん“コメディ映画でしょ?”って言うんです。それはちょっと“しめしめ”と思っていて。コメディだと思って家族で映画館に足を運ぶと、お父さんがものすごい泣きながら出てくる。そうなるといいなって」と話すように、コミカルな語り口ながら、寿々男の成長を通して家族への思いがあふれ出す“愛の物語”となった本作。北山自身も父性愛も芽生えた様子だ。@@separator 「寿々男と娘の実優が一緒になって、妻の奈津子の絵を描き合うシーンがあって。あのシーン、すごく好きなんです。僕はもともと“子どもがほしいな”という気持ちはあったんですが、今回演じてみたことで、ちょっと思い描いていたものがリアルになったというか」と父親願望を明かし、「子どもからあだ名で呼ばれるような関係になりたいな。あだ名は奥さんに決めてほしい!」と夢を膨らませる。 @@insert2  役者業での活躍も目覚ましい北山だが、「お芝居とアイドルは表裏一体かなと。表現力という意味では一緒で、芝居を続けていけば、グループに戻ってきたときにパフォーマンスとして返ってくると思う」と常にKis‐My‐Ft2の存在を胸に刻んでいる。「どんなことでも、グループに還元するためにやっているという意識でいます。グループを大きくするためには、どうしたらいいんだろうって。キスマイありきです」とキッパリ。「いろいろな先輩や同世代のグループも見てきている。僕らはデビュー前に時間がかかったので、“グループとしてこうあるべきだ”ということをたくさん考えてきたんです。グループに還元することが、自分を高めることにもなるし、次の仕事へつながっていく。メンバーみんなそう思っていると思います」と吐露。「だからこそもっと、“北山にこんな役をやらせたい”と思ってもらえる俳優になりたい!」と熱っぽく未来を見つめていた。(取材・文:成田おり枝)  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より公開。

  • (左から)『トラさん~僕が猫になったワケ~』大ヒット祈願イベントに登場した北山宏光、多部未華子

    キスマイ・北山宏光、現場でイジられキャラに「みんな“多部化”…」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光、女優の多部未華子が7日、東京・浅草の今戸神社で行われた映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』大ヒット祈願イベントに出席した。@@cutter 板羽皆によるコミック『トラさん』(集英社マーガレットコミックス刊)を原作に、ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるというファンタジーを描く。北山は主人公の売れないマンガ家・寿々男を、明るくて大らかな寿々男の妻・奈津子を多部が演じる。  この日は和装姿でヒット祈願。北山は「アイドル誌でたまに着物を着させてもらうけど神社で着て新鮮な気持ち」といい、「神聖な場所でお祓いができてよかった。売れろ、売れろ~と思いながら。たくさんの人に観てほしいですね。色んなスタッフさんが集まってみんなで作ったので、その気持を背負ってお祈りしました」と気を引き締めた。また今戸神社は招き猫の発祥の地とされているため、映画にちなんだトラ柄招き猫の奉納も行った。  北山は同作で映画初出演にして初主演を飾る。さらに寿々男と猫の2役を演じており「振り返ったら忘れられない作品になった」と充実の表情。映画を一言で表すと「家族愛」で、「家族みんなで観に行って、お父さんが1番号泣して帰るっていうのがいいですね」とアピールした。  現場でのエピーソードを披露するトークでは、多部が「北山さんは現場でみんなからイジられまくっていた」と暴露。すると、北山は「いやいや、イジっていたのはあなた!」と指摘。多部のイジりをきっかけに現場ではすっかりイジられキャラとなり、北山は「みんなが僕をイジっていくのを“多部化”と呼んでいました。みんな多部化していく…」と苦笑いで振り返っていた。  また、多部の母親が「北山さんが1番好きなアイドル」と“北山最推し”であることが明かされる一幕も。多部が「この前、母に会ったら『やっぱりかっこいいわ』って。『素敵な人だわ』って言っていましたね」と褒めると、北山はうれしそうに笑っていた。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より公開。

  • 『トラさん~僕が猫になったワケ~』場面写真

    要潤が瓦割りで絶叫『トラさん~僕が猫になったワケ~』個性派キャラの新カット

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を務める『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、要潤演じる人気漫画家・浦上栄剛が瓦割りを披露する場面など、主人公・寿々男=トラさん(北山)を取り巻く個性豊かなキャラクターたちの姿を捉えた場面写真4点が公開された。@@cutter 本作は、「ココハナ」(集英社)で連載中の漫画家・板羽皆による『トラさん』を実写化。北山は主人公の売れない漫画家・高畑寿々男と、猫になったトラさんの2役を担当する。  漫画家の寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部未華子)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていた。そんなある日、寿々男は交通事故であっけなく死んでしまう。“あの世の関所”で裁判官(バカリズム)が下した判決は「過去の愚かな人生を挽回せよ。ただし“猫”の姿で」。猫となって家族の元に戻った寿々男は「トラさん」と名付けられ、高畑家で飼われることに…。  公開された場面写真では、要の演じる売れっ子漫画家の浦上がテレビのワイドショー番組で「浦上栄剛先生は空手も5段!」と紹介され、「きあああああああああ」とかけ声を発しながら瓦割りに挑む姿が写し出されている。「脚本を読んだ際に今度はオレ何をやらされるのだろうと思った」という要。このシーンでは一発OKで収録を終えたものの、実は割った瓦の破片が足元に落ちてしまい、スタッフらが拍手している中、痛みで少し涙が出たという。  場面写真ではこのほか、トラさん=寿々男のよき理解者であるお嬢様猫・ホワイテスト(飯豊まりえ)のどこか憂いを帯びた表情や、“あの世の関所”で裁判官(バカリズム)が調書を読みながら被告席の寿々男の方を見下ろす場面、そして寿々男の葬儀で参列する浦上や編集者・桜木亜子(富山えり子)らの姿が写し出されている。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より全国公開。

  • 白猫・ホワイテストを演じる飯豊まりえ

    飯豊まりえ、白猫セクシー全身カット公開『トラさん~僕が猫になったワケ~』

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を務める『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、女優の飯豊まりえが演じるお嬢様猫・ホワイテストのキュートな全身姿を収めた新カットが解禁された。@@cutter 本作は、2014年より「月刊YOU」(集英社)で連載されている漫画家・板羽皆の『トラさん』を実写化。北山は主人公の売れない漫画家・高畑寿々男と、猫になったトラさんの2役を担当する。  漫画家の寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部未華子)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていた。そんなある日、寿々男は交通事故であっけなく死んでしまう。“あの世の関所”で裁判長(バカリズム)が下した判決は「過去の愚かな人生を挽回せよ。ただし“猫”の姿で」。猫となって家族の元に戻った寿々男は「トラさん」と名付けられ、高畑家で飼われることに…。  飯豊が演じるのは、ふわふわな毛が特徴的な白猫・ホワイテスト。家族のために何もできないもどかしさを抱えたトラさん=寿々男に、猫の先輩としてアドバイスする重要キャラクターだ。  自身が16年間飼っていた白猫が死んだ後、このホワイテスト役の話が来て「とても運命と縁を感じた」という飯豊。本作を鑑賞した感想を「こんなに号泣した映画は久々、と驚くくらい、涙なしではみられませんでした」と話す。  公開された新カットには、猫になった飯豊の全身姿が写し出され、そのスラリとした手足を生かし、ホワイテストをキュートかつセクシーに体現。首輪に髪飾り、胸元には宝石といったお嬢様猫ならではのこだわりが散りばめられている。  さらに今回、筧昌也監督によるホワイテストのデザイン画も公開された。漫画家として活躍した経験を生かして丁寧に書き下ろされたデザイン画には、ベレー帽をかぶり、凛としたたたずまいのホワイテストが描かれ、猫スーツの材質の指定や猫の種類のイメージなどのコメントなどが書き込まれている。  実際の飯豊がふんするホワイテストの姿は、この原案とは若干異なるものの、より統一感が出て洗練された姿は、まるでデザイン画から飛び出してきたような印象を抱かせる。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より全国公開。

  • 『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』“トラ猫”役を全身で体現する北山宏光

    北山宏光『トラさん~僕が猫になったワケ~』、猫姿新カット&デザイン画公開

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を務める『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、北山扮する“トラ猫姿”の新カット、そして筧昌也監督による「猫スーツ」のデザイン画が公開された。@@cutter 本作は、板羽皆の人気漫画『トラさん』を実写化。北山は、主人公で売れない漫画家の高畑寿々男と、死後に猫の姿となり家族の元に戻ってきた“トラさん”の2役を演じる。寿々男の妻・奈津子役を務めるのは女優の多部未華子。  解禁されたのは、“トラ猫姿”の寿々男が、娘・実優のインスタ用写真撮影に付き合わされ、段ボールの通り抜けに成功して笑顔を見せるお茶目なカット。実際は「人間にはこう見えている」という、本物の猫の金時が扮する“トラさん”の同シーンもあわせて公開された。北山は本作で猫を演じるにあたり、自身が昔飼っていた猫の仕草を思い出したり、猫の動画を見て動きを研究。原作の通り、猫が2足歩行で歩けたらどうなるかというイメージを膨らませるなどして役作りを行っていったという。  さらに、筧昌也監督による「猫スーツ」のデザイン画も到着。北山が着用した「猫スーツ」は、特殊造形物としてフェイクファーとウレタン素材を使用。出来るだけ本物のトラ猫・金時と同じように着色されるなど、細部にこだわりが込められている。筧監督の手書きメモには「(人間の)寿々男の服を少し思わせるが、あくまで猫は『罰』なので猫らしくあるべき」という記載が確認でき、一見猫の姿ではあるものの、背中からだらしなくシャツが見えていたり、寿々男が着ていた服とリンクするようなデザインがあしらわれている。  これまでに映画『美女缶』やドラマ『素敵な選TAXI』など、ファンタジー要素の強い作品を手掛けてきた筧監督だが、「猫を人で表現する。リアリティが重要な実写映画ではなかなかの冒険」と語り、本作は監督にとっても大きな挑戦となったようだ。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より全国公開。

  • 『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』ポスタービジュアル

    北山宏光の猫姿お披露目 『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』本予告&新ビジュアル

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を飾る『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』より、猫になりきった北山の熱演をたっぷり収録した本予告映像と新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、2014年より「月刊YOU」(集英社)で連載されている漫画家・板羽皆の『トラさん』を実写化。北山は主人公の売れない漫画家・高畑寿々男と、猫の姿になったトラさんの2役を担当。寿々男の妻・奈津子を女優の多部未華子が演じる。  本予告の映像では、北山がまるで猫が乗り移ったかのような愛くるしいしぐさや表情などを披露。夫を亡くした妻・奈津子(多部)が母親として奮闘する様子や、“あの世の関所”の裁判長を演じるバカリズム、カリスマ漫画家・浦上役の要潤らのコミカルな演技も映し出されている。  飯豊まりえ演じるお嬢様猫・ホワイテストも登場し、家族に思いを伝えられず落ち込むトラさんに、「私たちに猫にしか見えないものがある。トラさんも絶対に諦めちゃだめ」と励ます。バックに流れるKis-My-Ft2の歌う主題歌『君を大好きだ』は、藤井フミヤの作詞による、寿々男=トラさんの伝えきれなかった思いをつづっているかのような切なく温かい歌詞で、『トラさん』の世界観を彩る。  同時に解禁された新ポスタービジュアルは、トラさん(北山)の猫らしくかわいらしいカットとともに、人間だった頃の寿々男と奈津子、娘の実優の高畑家3人が笑顔でこたつを囲む姿が家族の温もりを感じさせる絵柄となっている。  映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』は2月15日より全国公開。

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』メインビジュアル

    北山宏光『トラさん』かわいい小物やインテリア “高畑家”こだわり満載の部屋を公開

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初出演・主演を務める『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、北山が演じる主人公の家族“高畑家”の、こだわり満載の部屋の写真が公開された。@@cutter 本作は、板羽皆の人気漫画『トラさん』を実写化。ある日突然、交通事故で死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるというファンタジーな世界観を、温かいストーリーとともに描く。主人公の漫画家・高畑寿々男と猫のトラさんを北山が演じるほか、妻・奈津子役に多部未華子、娘・実優役に平澤宏々路、さらに飯豊まりえ、富山えり子、要潤、バカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結する。  今回公開されたのは、主人公・寿々男が暮らす“高畑家”の部屋を収めた写真3点。まず、寿々男の仕事部屋の整理された本棚には、『ハイキュー!!』や『銀魂』など名作漫画がずらり。唯一の代表作『ネコマン』の連載中止以降、ろくに仕事もしないダメ男の寿々男だが、家族愛と漫画愛だけは人一倍なのだ。そんな中、作業台には未完である『ネコマン』の続きではなく、新たな漫画の原稿がかけられている。傍らに競馬新聞が置かれているのが、なんとも寿々男らしい光景だ。  続いてリビングはシンプルながら妻・奈津子のセンスであろうかわいい暖色の小物が置かれ、家族3人にちょうど良い大きさのコタツが。なお、公開されている予告編では、コタツに入ったまま眠ってしまった娘の美優に毛布を優しくかける寿々男の父親らしい姿も映し出されている。最後は、温かな差し込む寝室。3人分の布団がきれいに並ぶ様子からはどこか優しい雰囲気が漂い、高畑家の絆の深さを感じさせる。  猫になって初めて気付く家族の本当の気持ちと、何気なく過ごしてきた毎日に、たくさんの幸せがつまっていたこと。こだわり抜かれた心温まる部屋で繰り広げられる、高畑家の優しい日常に想いを巡らせてみてはいかがだろう。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より全国公開。

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』ビジュアル

    北山宏光が「愛してるニャ~」 初主演映画『トラさん』予告公開

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初出演・主演を飾る『トラさん~僕が猫になったワケ~』のビジュアルと予告編映像が解禁された。予告編では、妻の稼ぎで遊び暮らす主人公のお気楽な生活ぶりや、猫に生まれ変わって途方に暮れる様子が描かれている。@@cutter 本作は、板羽皆の人気漫画『トラさん』を筧昌也監督で実写化。ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるというファンタジーな世界観を、温かいストーリーとともに描く。主人公の漫画家・高畑寿々男と猫のトラさんを北山が演じるほか、妻・奈津子役に多部未華子、娘・実優役に平澤宏々路、さらに飯豊まりえ、富山えり子、要潤、バカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結する。  かつては売れっ子だったがスランプに陥った漫画家の寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていた。そんなある日、寿々男は交通事故であっけなく死んでしまう。“あの世の関所”で裁判長(バカリズム)が下した判決は「過去の愚かな人生を挽回せよ。ただし“猫”の姿で」というもの。猫となって家族の元に戻った寿々男は「トラさん」と名付けられ、高畑家で飼われることに。しかし言葉さえ通じない寿々男は家族に何ができるのか。どうやって人生を挽回するのか…。  このたび解禁となった予告編は、生前のダメ夫・寿々男が家族に呆れられながらも、「愛してるニャ~」と明るく楽しく暮らす様子からスタート。しかし幸せな生活から一変、高畑家に突然訪れた悲劇が映し出される。そして、あの世の関所から猫の姿で現世に戻された寿々男=トラさんの姿が。予告編の最後には、猫の姿で途方にくれる北山の様子も収められている。  同時に解禁となったビジュアルでは、北山扮する寿々男と、寿々男とは気がつかずトラさんを優しく見つめる妻・奈津子と娘・実優の姿が描かれている。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2019年2月15日より全国公開。

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』追加キャスト (左上から)飯豊まりえ、富山えり子 (左下から)要潤、バカリズム

    北山宏光が映画初主演『トラさん』 追加キャストに飯豊まりえ&要潤ら

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を飾る『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』の追加キャストとして、女優の飯豊まりえ、俳優の要潤らの出演が発表された。飯豊は、北山演じるトラさんとはまた違ったキュートな猫姿を披露する。@@cutter 本作は、2014年より「月刊YOU」(集英社)で連載されている漫画家・板羽皆の『トラさん』を実写化。北山は主人公の売れない漫画家・高畑寿々男と、猫の姿になったトラさんの2役を担当する。寿々男の妻・奈津子に扮するのは、女優の多部未華子。  飯豊が演じるのは、猫のトラさんとなった寿々男の良き理解者となるお嬢様猫のホワイテスト。北山演じるトラさんとは、また違ったキュートな猫姿を披露する。要は、寿々男の同期でいまや超売れっ子のカリスマ漫画家・浦上栄剛を演じ、劇中で瓦割りやチェンバロ演奏に挑戦する。  さらに、突然の交通事故で死んでしまった寿々男が向かうあの世の関所の裁判長役に、俳優、ナレーターとしても活躍するお笑い芸人のバカリズム、寿々男の担当編集者・桜木亜子を女優の富山えり子が演じることも発表された。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2019年2月15日より全国公開。

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』の家族写真

    Kis‐My‐Ft2北山宏光が初主演『トラさん』 心温まる家族写真が解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初出演・初主演を飾る『トラさん~僕が猫になったワケ~』の公開日が、2019年2月15日に決定した。また、北山、そして多部未華子と平澤宏々路(こころ)が演じる一家の心温まる姿を捉えた3ショットも解禁となった。@@cutter 本作は、2014年より「月刊YOU」(集英社)で連載されている漫画家・板羽皆の『トラさん』を実写化。北山は主人公の高畑寿々男と、猫の姿になったトラさんの2役を担当する。多部は高畑の妻・奈津子に扮し、平澤は娘の実優を演じる。メガホンを取ったのは、テレビドラマ『脳にスマホが埋められた!』(よみうりテレビ/日本テレビ)の脚本・演出などで知られる筧昌也だ。  売れない漫画家の寿々男は、酒とギャンブルに溺れる日々。ある日、交通事故に遭い、あっさり死んでしまう。あの世の関所に到着した寿々男は「今までの愚かな行為を挽回してください」と命じられ、1ヵ月の執行猶予付きで妻と娘のもとに戻されることになる。ただし、トラ猫の姿で。「トラさん」と名付けられ高畑家で飼われることになった寿々男は、残された短い時間の中で、家族のために奇跡を起こしていく…。  “猫の日”を翌週に控えた2019年2月15日に公開することとなった本作。解禁された家族写真には、北山演じる寿々男が自宅兼仕事場で、娘を後ろから抱きよせ、それを多部扮する妻の奈津子が愛おしそうに見つめる姿が収められている。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2019年2月15日より全国公開。

  • Kis‐My‐Ft2北山宏光主演映画『トラさん』に出演する、多部未華子、平澤宏々路

    Kis‐My‐Ft2北山宏光、映画初主演で父親&猫役 『トラさん』実写化決定

    映画

     漫画家・板羽皆原作の『トラさん』が実写映画化されることが決定し、Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を務めることが分かった。@@cutter 2014年より「月刊YOU」(集英社)で連載され、シュールな世界観とあたたかいストーリーが人気を博した同名作品を実写映画化する本作。酒とギャンブルに溺れる、売れない漫画家・高畑寿々男が突然の死を体験した後、愛する家族の元に1か月間だけ猫の「トラさん」として帰還する。  本作が映画初出演となる北山が主人公を演じ、父親の高畑と猫の姿になったトラさんの2役を担当。多部未華子が高畑の妻・奈津子に扮し、娘の実優を平澤宏々路が演じる。  映画初出演で初主演となる北山は「今回のお話を頂いて、まず『僕が?』っていう驚きがありました」と明かし、「『猫役なんだけど』と聞いた時は、『どういうこと?』と思いました」と役柄に仰天した様子。撮影に向けて「今、猫の動きを研究中です。やっぱり見ちゃいますよね(笑)。子供の頃、猫を飼っていたので、一緒に遊んでいた時のことを思い出したりもしています。細かな仕草などにもこだわって演じてみたいです」と意気込みを語っている。  多部は、原作を読んだ感想を「クスッと笑えてしまうのに、胸が締め付けられるような場面もあり、とても面白く読ませていただきました」と話し、共演する北山について「バラエティ番組でご一緒したことがあるのですが、輪の中心となって場を盛り上げてくれるイメージがあるので、現場が今から楽しみです」とコメント。  原作者の板羽は、「映像化を決めて動いて下さった全ての方に、心より感謝申し上げます。キャストの皆様も大好きな方々で、今から映像になったトラさんを観るのが楽しみで仕方ありません」と期待のメッセージを寄せている。  映画『トラさん』は2019年全国公開。

  • 滝沢秀明、「小さなジャニーさん」“キス”させて仲直りさせる驚きの指導告白

    滝沢秀明、「小さなジャニーさん」“キス”させて仲直りさせる驚きの指導告白

    エンタメ

     TBSの新ドラマ『せいせいするほど、愛してる』に出演する俳優・歌手の滝沢秀明が8日、同局のトーク番組『A‐Studio』に出演。後輩のまとめ役として高い評価を得ているという滝沢は、喧嘩をしている者を仲直りさせる際にキスをさせることがあるという驚きのエピソードが明かされた。@@cutter かつてテレビ朝日のバラエティ番組『8時だJ』で、「小さなジャニーさん」と呼ばれるほどの気遣いでジャニーズJr.を束ねていた滝沢は「必死でしたね。やんちゃもしていましたけど」と当時を振り返る。  その滝沢からかつて指導されていたというKis‐My‐Ft2の北山宏光は、一時滝沢のことを研究し「すごい会社の社長のやり方って、全部当てはまる」と感銘を受けたという。その言葉に滝沢は「ジャニーさんもとことん優しいんですよね。キツイ言葉で言うんじゃなくて、愛情で教えてくれるので、小さいころでも心に響いちゃうんですよね」と、滝沢自身はジャニー喜多川から大きく影響された様子を語る。  また、滝沢はギクシャクした者たちがいると、呼び出して「仲良くなれ」と言ったのちにキスをさせて仲直りをさせるという。「その壁ってすごく高いと思うんですよ。仲良くなれって言っても、その場で終わっちゃうパターンって多いと思うから、その壁を越えようぜ!ということで、そう言ってはいますね」と滝沢流の仲直り方法の神髄を明かす。  そんな滝沢は、人付き合いの流儀を近藤真彦から教えてもらったと語り「男としての付き合いを教えてもらったというか。本当に上からモノをいう感じではなくて、向き合ってくれる方ですので」とその時のことを振り返った。

  • 『FNS27時間フェス』でHey! Say!  JUMPとKis‐My‐Ft2が共演

    Hey! Say! JUMP&キスマイ、バラエティ初共演! “カッコいい1位”巡りガチンコ対決

    エンタメ

     7月23日~24日にフジテレビにて放送されるスペシャル番組『FNS27時間テレビフェスティバル!』で、Hey! Say! JUMPとKis‐My‐Ft2が、バラエティー番組初共演することが分かった。Hey! Say! JUMP出演の番組『いただきハイジャンプ』とKis‐My‐Ft2出演の番組『キスマイBUSAIKU!?』の二番組がコラボする「いただきハイジャンプ×キスマイBUSAIKU!? 超合体フェス」が放送される。@@cutter 27時間テレビへの出演は、Hey! Say! JUMPは初出演、Kis-My-Ft2は2014年に続き2回目となる。今回2グループは「一大事を解決できる男はカッコいい!」をテーマにさまざまな対決を展開。「夏のプールは一大事! 真夏の水中ガチンコ対決!」や「カッコいいキス対決」で、「超カッコいい第1位からブサイク最下位」を決めていく。  Hey! Say! JUMPの伊野尾慧は「どんな化学反応が起きるのか、今からとても楽しみです」とその意気込みをコメント。対するKis‐My‐Ft2の北山宏光も「初対決ということで、絶対に負けられないし、相当気合いが入っています」と、ライバル心に火をつけている模様だ。  今回の『FNS27時間テレビフェスティバル!』は、MC陣がリレー形式で各番組を連結。昼帯バラエティー番組『バイキング』メンバーに加え、Hey! Say! JUMPとKis‐My‐Ft2がMCリレーに参加する。また伊野尾は「27時間フェス実行委員会」に加わることも決定、 既に発表されている陣内智則、山崎弘也、オードリー、ピース、指原莉乃らと、MCリレーを27時間サポートする。  さらに「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」スペシャルサポーターにHey! Say! JUMPが就任、朝帯番組『めざましテレビ』木曜レギュラーを務める伊野尾が“めざましじゃんけん”を担当、そしてナオト・インティライミのコラボ企画「ナオト・インティライミ27時間フェス(仮)」にKis‐My‐Ft2が出演と、盛りだくさんの内容となっている。  『FNS27時間テレビフェスティバル!』はフジテレビ系にて7月23日18時30分より24日21時24分放送。

  • ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 橘カラ役の菜々緒

    菜々緒、ドラマ『サイレーン』で“史上最強の悪女”役 キスマイ北山宏光も出演決定

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     菜々緒が、人気コミックを原作とした関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』で、警察をあざ笑う“史上最強の悪女”橘カラ役として出演することが決定した。さらに、ドラマだけのオリジナルキャラクター、“チビデカ”こと速水翔役を北山宏光(Kis‐My‐Ft2)が演じることもわかった。@@cutter 本作は、「週刊モーニング」(講談社)で連載していた人気コミック「サイレーン」のドラマ化作品。警視庁機動捜査隊(通称:キソウ)の里見偲と猪熊夕貴は、仕事上ではコンビを組みライバル関係だが、プライベートでは恋人同士。職場でバレると即異動のため、秘密にしている。そんなある日、とある殺人現場に突如現れた謎の美女・橘カラとの出会が、2人の運命を狂わせ始める…。  里見役の松坂桃李、猪熊役の木村文乃に続き、遂に新キャストが発表。菜々緒演じる橘は、職場で殺人事件が発生したことで2人と出会い、異常なまでに猪熊に執着していくキャバクラ嬢。里見とのスリリングなバトルシーンのほか、着替えやシャワーシーンも満載で溢れんばかりの色気を放出するという。  これまでも悪女を演じてきた菜々緒だが、今回の役については「キーパーソンとなる役どころなので、主役になれるぐらいのインパクトを残して、里見や猪熊を完全に食ってやろうという思いで頑張ります」と意気込む。「カラが、猪熊と里見に執着する理由が謎に包まれていて、原作も一気に読んでしまいました。ストーリーの軸にあるカラの謎や、ドラマならでは展開と結末を楽しみにしてください」とアピールした。  また、北山演じる速水は、里見や猪熊のライバル刑事。上昇志向が強く、嫌味な性格の持ち主で、その身長から“チビデカ”と陰で揶揄されている設定。オリジナルキャラクターの速水がどのような動きを見せるかにも注目したい。  関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』は10月20日より毎週火曜22時~放送。初回のみ21時から2時間スペシャルで放送。

  • 『家族狩り』制作発表記者会見に登壇した遠藤憲一、篠田麻里子

    篠田麻里子、遠藤憲一からプレゼント攻撃!? 『家族狩り』共演者はブーイング

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     TBS系の金曜ドラマ『家族狩り』の制作発表記者会見が都内で行われ、出演者の松雪泰子、伊藤淳史、北山宏光、篠田麻里子、平岡祐太、山口紗弥加、井上真樹夫、浅田美代子、財前直見、遠藤憲一、原作者の天童荒太らが参加した。@@cutter 『家族狩り』は1995年に発表され、山本周五郎賞を受賞した大ヒット小説。2004年には全面的に改稿された全5巻の文庫本が発表され、より深化した。祖父と両親を惨殺し、犯人の少年も自殺するという凄惨な事件に、様々な人間が巻き込まれる物語。脚本は大石静が担当、撮影は順調に進み終盤にさしかかっている。  何となく生きている高校の美術教師を演じる伊藤は、「ここまで出来るのかというギリギリのところまで、映像化しました。こういう時代だからこそ作られたドラマです」とPR。伊藤の元教え子で電気工役の北山は、「最初にマネージャーさんからドラマのタイトルを聞いた時、“もしかして、俺、家族を狩る役なの?”と思いました」と語り笑いをとったが、「僕の役はチャラチャラしている最近の若者なので、出演シーンはこのドラマの箸休めだと思って下さい」と謙遜した。  自分の家庭が崩壊しており、傷ついた親子を救うことで何かを取り戻そうとしている警視庁の刑事を演じる遠藤は、「日常生活をしっかり描いた刑事役はやったことがないなと思っていましたが、この作品がそういう役でした。仕事はできるが日常生活がダメな男も本当にやりたかったので、すごく感謝しています」と嬉しそう。  さらに遠藤は、「第1話があまりにも素晴らしかったので、これはまぐれで、2話からはきっと崩れるだろうと思ったところ、2話も本当に面白かったので奇跡だと思いました。そして、主題歌のandropのファンになってしまいました!」と熱く語った。  劇中では、不仲である娘役の篠田との関係を聞かれると、「すごく仲が良いです」と嬉しそうだったが、篠田から「さっきもプレゼントを頂きました」という発言が飛び出すと、他の共演者から一斉にブーイングが。焦った遠藤は、「九州に行った時、お母さんや妹さんから明太子などを頂いたので、そのお返しです」と必死に弁明をしていた。  『家族狩り』はTBS系にて7月4日22時から放送開始。

  • 『キスマイBUSAIKU!?』4月3日より全国放送決定!

    キスマイ藤ヶ谷「草食系男子は、もっと恋愛して!」『キスマイBUSAIKU!?』全国放送

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     「Kis‐My‐Ft2は、ジャニーズなのにブサイクでは」という噂をフックにした番組『キスマイBUSAIKU!?』が、4月3日より全国放送されることが明らかになった。記念に囲み取材が行われ、同番組に出演するKis‐My‐Ft2のメンバー7名が、記者陣の質問に答えた。@@cutter 『キスマイBUSAIKU!?』とは、メンバーが本気で“かっこいい”と思うシーンをシチュエーションのお題に沿って考え、自らが主演した映像を、キスマイのことをよく知らない女性に審査してもらうバラエティ。1位から7位まで、毎回容赦のないランキングが発表され、メンバー内格差が発生したことも話題になった。  全国放送にあたっては「全国の方に見てもらえて嬉しいですし、格好いいところを見せていかないといけないので、より一層盛り上げていきたいです」(横尾渉)、「地元の名古屋でも流れるのは嬉しいので、お父さんやお母さんにも見てほしいです」(千賀健永)、「僕はあまり下位を取ったことがないから(笑)、引き続き頑張りたいです」(玉森裕太)「ジャニーズの見方が変わる番組だと思います」(北山宏光)、「恋愛ごとは年齢や性別を関係なく、楽しんで見られると思うので、見て笑うもよし、反省するもよし、皆さんと距離の近い番組になれればすごくいいと思います」(藤ヶ谷太輔)、「全国…格好いいとこを見せて頑張らないと。特に僕は4月から生まれ変わる必要がありますね」(宮田俊哉)「よく周りの人からも、いっぱい『見ている』と言われるので、全国に広がって愛されるような番組になっていきたいです」(二階堂高嗣)とそれぞれのメンバーが、個性あふれるコメントを残した。  これまでの順位について、累積1位が藤ヶ谷、7位が二階堂というデータが出ている。1位の藤ヶ谷に、格好いい男の評価を得るために意識しているポイントを尋ねると「テーマによって違いますね。1位を多く取らせてもらっている俺でも正直分からないので、定義はないかな(笑)。最近、恋愛しない男の子が増えているらしいですけど、この番組を見て、草食系男子もぜひ恋愛をしてほしいです」と、世の男子にエールを送った。  一方、自分の7位という成績に目を丸くした二階堂は「やばいっすよね…ブサイクですよね…。俺『かっこいい観覧車でのキスの仕方』の回でかけた伊達めがねにダメだしされてから、まじで伊達めがねをかけられなくなりましたから。結構いい値段したのに」と私生活にモロに影響を受けていることを明かすと、北山が「お前、(番組の)看板だよな」と突っ込んでいた。  『キスマイBUSAIKU!?』は、4月3日より毎週木曜日24時15分から全国ネットで放送される。

  • 宮本亜門、山口智充、『愛の唄を歌おう』囲み取材にて

    Kis‐My‐Ft2北山宏光、「グループ愛に繋がれば良い」メンバーへ出演舞台をPR

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     Kis‐My‐Ft2北山宏光が出演する、宮本亜門演出によるミュージカル『愛の唄を歌おう』が10日に初日を迎え、報道陣にむけた公開稽古、および囲み取材が行われた。@@cutter 『愛の唄を歌おう』は、脚本に鈴木おさむ、演出に宮本亜門、音楽に槇原敬之というトップクリエーターによるオリジナルミュージカル。10年前にこの世を去った熱血高校教師が、かつて果たせなかった夢を実現させるため、期間限定でこの世に戻ってくるといったストーリーだ。出演は、ぐっさんこと山口智充、Kis‐My‐Ft2北山宏光、渡部豪太、CHEMISTRYの川畑要、柄本時生、NMB48の岸野里香、ROLLY、KONISHIKIなど豪華な顔合わせ。  公開稽古終了後に取材に応じた宮本、山口、北山の3人。初日を迎え、「やることはやってきましたから楽しむだけです。稽古で出なかったものが、お客さんのパワーできっと生まれると思います」と語る山口。北山も「やっとお見せ出来るなと。愛が深まるばかりだったので、早くこの愛をお客さんに届けたい。ワクワクしています」と嬉しそう。宮本も、「いよいよなので、ワクワクしています。愛がいっぱい詰まっているので愛を吐きそうな人ばかりですが(笑)、お客さんは幸福になって帰ってくれると思います。個性的な出演者ばかりで動物園みたいでしょ? 本当に皆が楽しそうにしていて、もちろん苦労は多かったですが、一歩一歩前に上がっていって、やっとここまで来ました」と、自信いっぱいの表情だ。  初出演のミュージカルについて聞かれた山口は、ちょうど会見場に差し込んだ西日が自分だけに当たると、「気持ちいですね。この感じがたまらないです。オリジナルということもあり皆でゼロから作ってきたので、ミュージカルを超えた魅力を感じています」と答えて笑いを誘う。  初共演の北山については、「真面目です。僕は先生役で彼は生徒役ですが、僕の方が教えてもらうことがたくさんあります。北山さんは僕を尊敬している設定ですが、本当は僕のことを尊敬しているのか知りませんが」とベタ褒め。これを聞いた北山も、「山口さんはムードメーカーで皆とコミュニケーションをとっていました。僕は人見知りですが、僕の3倍ぐらいの早さで全員の間に入っていかれたので、そういうところも勉強しないといけないなと思いました」と、先輩から色々と学ぶことが出来た様子。  新年最初の仕事を新たな挑戦で迎えた北山は、「恵まれた皆さんとの一緒の素晴らしい環境で仕事をすることが出来、すごく成長することが出来ました」とキッパリ。Kis‐My‐Ft2の他のメンバー6人も、全員が見に来る予定で「衝撃を受けてほっこりとした気持ちで帰ってもらえると思うし、それがグループ愛に繋がれば良いと思います」と語った。  最後にあらためて意気込みを聞かれ、「皆で大きな船に乗って大海原に出たみたいな感じで、最高のスタートです。楽しみたいです。早くやりたいです! 今はデジタル化というかどんどん技術が進化していますが、人間的なアナログの部分はそのままなので、この劇場で空気感や人の温度を感じていただければと思います」と答えた山口。北山も、「歌の力は素晴らしいと思います。完成された愛の大きさ、いろいろなものを乗り越える人間は美しいなと感じられる舞台なので、僕達が抱えきれない愛を劇場で受け取っていただければ、今年1年ハッピーになると思います」とPR。宮本も、「キャ~を超えてアゲ~という感じ、舞台ではなくひとつの事件です! 」と熱く語った。  宮本亜門演出によるミュージカル『愛の唄を歌おう』は、2014年1月10日~21日まで東京・東急シアターオーブにて、1月25日~2月2日まで大坂・オリックス劇場にて上演。

  • ミュージカル『愛の唄を歌おう』製作発表

    キスマイ北山、後輩・高田翔の“愛”のエピソードに嫉妬「すげー!羨ましい!」

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     ミュージカル『愛の唄を歌おう』の製作発表が1日、都内にて行われ、鈴木おさむ、宮本亜門、槇原敬之、山口智充、北山宏光(Kis‐My‐Ft2)、渡部豪太、川畑要(CHEMISTRY)、高田翔(ジャニーズJr.)、柄本時生、前川紘毅、施鐘泰(JONTE)、大口兼悟、エハラマサヒロ、ROLLY、KONISHIKI、橋本じゅんの総勢16名が登壇した。@@cutter 本作は、鈴木おさむ脚本、宮本亜門演出、槇原敬之の音楽で全編構成するという、日本を代表するトップクリエイターのタッグによるミュージカル作品。とあることでこの世を去った熱血高校教師が期間限定で地上に戻り、かつて果たせなかった自分の夢を形にしようと奔走するというストーリーで、今を懸命に生きるすべての人に贈る、ファンタジックかつ愛の物語となっている。  ミュージカル脚本に初挑戦した鈴木は「せっかく槇原さんが音楽を作ってくれるので、物語の中で歌が出来ていって、それが最後に歌われる物語にしたかった。槇原さんにはすごく素敵な歌を作っていただきましたし、とにかく現場はハッピーハッピーな感じでやっているようなので出来上がりが楽しみ」と話すと、音楽を担当した槇原も「ミュージカルである限り、とにかく歌を楽しく歌える人にやってもらわないと嫌だって言ってたんですが、こんなに素敵な方々が揃った。ここからが自分のやりたいミュージカルの始まり。とても楽しみです」と期待をかけた。これに対し、演出を担当した宮本は「とにかく最高の舞台が作りたい。1月に来てくれたお客さんに『この1年頑張るぞ!』という瞬間を届けたいと思うので期待してください!」と力強くPRした。  また、ミュージカル初出演にして主演を務める山口は「僕の課題は、本番までの稽古でどれだけ楽しめるか。今から非常に気合いが入っています!そして共演者全員のモノマネを舞台が終わるまでにできるようにしたい(笑)」とジョークを交えながらもやる気を見せると、同じくミュージカル初出演となる川畑は「シンガーとしてはたくさんラブソングを歌ってきましたが、今回は舞台で“愛”とは何かということを考えながらしっかりと演じ、最高の舞台を作りたい」と熱く語った。  3年ぶりの舞台出演となるKis‐My‐Ft2の北山は「今回は“愛”がテーマ。愛について考えましたが、やはり愛について考え出すことが愛の始まりだと思います。みなさんの心が温かくなるような舞台を目指したい」と意気込みを語ると、ジャニーズJr.の高田は「今回は先輩(北山)がいるので、先輩の背中を見ながら頑張ります!」と話したものの「先日SMAPの草なぎさんから誕生日プレゼントをいただき、“愛”を感じた。北山君にも色々期待してます(笑)」と“愛”についてのエピソードを披露。これには北山も「すげー!羨ましい!でも俺も何かプレゼントしなきゃいけなくなるだろ!」と羨みながら、突然の高田からのおねだりに困惑していた。  ミュージカル『愛の唄を歌おう』は2014年1月10日(金)~21日(火)まで東急シアターオーブ(東京)、1月25日(土)~2月2日までオリックス劇場(大阪)にて上演される。

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