ティモシー・シャラメ 関連記事

  • ティモシー・シャラメ出演映画『ビューティフル・ボーイ』2019年4月公開

    ティモシー・シャラメ出演『ビューティフル・ボーイ』邦題決定

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     俳優のティモシー・シャラメが出演する、来年4月公開の映画『Beautiful Boy(原題)』の邦題が、『ビューティフル・ボーイ』に決定した。実話に基づく本作は、長年のドラッグ依存を克服し、現在は海外ドラマ『13の理由』の脚本を務める人物の半生を描いている。@@cutter 父デヴィッドとドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のノンフィクションを原作にした『ビューティフル・ボーイ』は、8年間の間に13回の依存症再発、7度の入院を経て、ドラッグ依存からの更生にいたるまでの道のりをつづっていく。  シャラメは本作でニック役を、父親デヴィッドを、映画『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが熱演。2018年の米アカデミー賞授賞式でゲイリー・ オールドマンに「君は絶対ここに戻ってくる」と言わしめたシャラメは本作でもその才能をいかんなく発揮し、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも助演男優賞にノミネートされている。  邦題に決定した“ビューティフル・ボーイ”といえばジョン・レノンによる同名楽曲がある。ジョンが当時5歳だった息子ショーンのために書き下ろし、数々のアーティストによってカバーされ世界中で愛されるこの楽曲は、劇中でも、デヴィッドが、息子ニックの子守唄として口ずさむ場面に使用されている。  “人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるこの曲の世界観と、デヴィッドが、ニックを“愛し、見守り続ける”物語とシンクロしている。さらに、スティーヴが演じるデヴィッドのモデルとなった実在のデヴィッドは、音楽ライターとして活動しており、なんとジョンの生前最後のロングインタビューを担当したというエピソードも残されている。  映画『ビューティフル・ボーイ』は2019年4月より全国公開。

  • 豪華スターのラインナップが楽しみな新作を撮影中のウェス・アンダーソン監督

    ウェス・アンダーソン監督、ジャーナリストを称える新作を撮影か

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     前作では日本を舞台にしたストップモーション・アニメ『犬ヶ島』を手がけたウェス・アンダーソン監督。今度は1940年代のフランスが舞台のミュージカルを撮影すると伝えられていたが、ミュージカルではないらしい。ジャーナリストへのラブレター的な作品になるという。IndieWireが報じた。@@cutter 1週間前から南フランスで極秘に撮影が始まったという新作のタイトルは、『The French Dispatch(原題)』とのこと。情報筋の話では、20世紀パリを舞台に、アメリカの新聞社の支局で働くジャーナリストへのラブレターになるような作品になるという。3つのストーリーが展開するとのことだが、キャラクターなどの詳細は不明だ。  アンダーソン作品の常連で『犬ヶ島』で声の出演を果たした俳優のビル・マーレイや女優のフランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンと共に、映画『君の名前で僕を呼んで』の若手俳優ティモシー・シャラメ、映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』の俳優ベニチオ・デル・トロなどがキャストに名を連ねるという。  さらに、アンダーソン監督とソフトバンクのCMでタッグを組んだことのある俳優ブラッド・ピットや、映画『ダージリン急行』に出演した女優ナタリー・ポートマン、映画『グランド・ブダペスト・ホテル』の女優レア・セドゥが出演するという噂があり、実現すれば、かなり豪華なスター陣が集結することになる。

  • ホットなヤングカップル誕生! ティモシー・シャラメ&リリー・ローズ

    T・シャラメ&ジョニデ娘L・ローズ、交際確定 路上で映画のようなキス

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     10月初旬に噂になった俳優のティモシー・シャラメと、女優・モデルのリリー・ローズ・デップの交際が確定した模様だ。二人がニューヨークの路上でロマンチックなキスを交わす姿をパパラッチされた。@@cutter 現在22歳のティモシーと19歳のリリー・ローズ。2人が雨の中、ニューヨークでデートを楽しんでいたのは現地時間11日。Us Weeklyに掲載された写真を見ると、黒のジーンズとジャージの上着を着たティモシーと、「NY」の文字が入ったピンクの野球帽と白いTシャツ、ジーンズという出で立ちのリリー・ローズが、仲むつまじく歩いている姿や立ち止まってキスしている姿が写っている。  2人が雨の中、キスをかわしている姿は、まるで映画のワンシーンのようにロマンチック。ティモシーはリリー・ローズの野球帽をかぶり、ティモシーの首元をリリー・ローズが優しく触っている。ティモシーの片手がリリー・ローズを引き寄せているようだ。二人はカジュアルレストランでは向かい合って席に着いていたが、ティモシーがリリー・ローズの濡れた髪を優しく撫でている姿も目撃されている。  若い2人の恋愛がどのように発展していくのか、ハリウッドで最も注目を集める若手カップルになったティモシーとリリー・ローズの今後が楽しみだ。

  • 映画『Beautiful Boy』(原題)より

    ティモシー・シャラメがドラッグ依存と闘う息子役『Beautiful Boy』公開

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     映画『君の名前で僕を呼んで』で注目を集めた俳優ティモシー・シャラメの出演最新作『Beautiful Boy(原題)』の日本公開が2019年4月に決定した。@@cutter 本作は、長年のドラッグ依存を克服し、現在は海外ドラマ『13の理由』の脚本を務める人物の半生を描いた、実話に基づく物語。父デヴィッドとドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のノンフィクションを原作に、8年間の間に13回の依存症再発、7度の入院を経て、ドラッグ依存からの更生にいたるまでの道のりをつづっていく。  ティモシーが演じるのは、ドラッグ依存に苦しむニック。父親のデヴィッドを映画『フォックス・キャッチャー』のスティーヴ・カレルが演じる。製作はブラッド・ピットが代表を務め、映画『ムーンライト』『それでも夜は明ける』を世に送り出したプランBエンターテインメント。本作でブラッドはプロデュースを手がける。  本作は10月12日にアメリカ公開を迎えており、本国のメディアや評論家からは、アカデミー賞主演、助演でのダブルノミネートが有力視されている。また、オスカー賞レースのキックオフともいわれるハリウッド映画賞で、ティモシーが助演男優賞を受賞することが発表されている。  映画『Beautiful Boy(原題)』は2019年4月全国公開。

  • 熱愛? ティモシー・シャラメ&リリー・ローズ

    イケメン俳優ティモシー・シャラメ、ジョニデの娘リリー・ローズと熱愛か

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     映画『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた注目の若手俳優ティモシー・シャラメが、俳優ジョニー・デップの娘で女優・モデルとして活躍するリリー・ローズ・デップと熱愛を噂されている。@@cutter 過去にはマドンナの娘ローデス・レオンと交際していた時期があるティモシー。Us Weeklyによると、ティモシーとリリー・ローズは現地時間1日、ニューヨークの路上でイチャイチャしているところを目撃されたという。  「二人が道を歩いていると、ティモシーが立ち止まりリリー・ローズを引き寄せた」と目撃者。「二人はしばらく1分以上もイチャイチャしていた」と語っているという。街角で二人を見かけたファンなどがSNSに投稿している写真では、ティモシーとリリー・ローズがお互いの腰に手を回して歩いている姿などが写っている。セントラルパークやカフェなどにいたとのことだ。  22歳のティモシーと19歳のリリー・ローズは、若かりし頃のヘンリー五世を描く新作映画『The King(原題)』で共演している。今年の1月にお互いのインスタグラムをフォローし始めたという。  ともにハリウッドで注目されるティモシーとリリー・ローズ。二人の交際が確実となれば、ホットな若手カップル誕生だ。

  • ティモシー・シャラメ&アーミー・ハマー共演『君の名前で僕を呼んで』BD&DVD、9月14日レンタル開始

    ティモシー・シャラメ、『君の名前で僕を呼んで』アドリブ&キスシーンの裏側を赤裸々告白

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     第90回アカデミー賞脚色賞を受賞し、作品賞、主演男優賞、歌曲賞にもノミネートされた映画『君の名前で僕を呼んで』のブルーレイ&DVDが、9月14日レンタル開始&9月21日に発売されることが決定。発売される特典映像には、主演を務めたティモシー・シャラメらのコメンタリーが収録されており、アドリブについてやキスシーンについての撮影秘話が語られている。@@cutter@@insert1  本作は、17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた感動作。舞台は、1983年の北イタリアの避暑地。17歳のエリオ(ティモシー)は、アメリカからやってきた24歳の大学院生のオリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。彼は、夏の間、家族と共にその地に暮らすことになっていた。二人は、引きつけあったり、反発したりしながら、やがて激しい恋に落ちていく。しかし、夏の終わりと共にオリヴァーが去る日が近づき…。  オーディオコメンタリーでは、本編が進むと同時にエリオ役のティモシーとエリオの父親役のマイケル・スタールバーグが様々なシーンで当時を振り返り、あるシーンでは「すべてアドリブのセリフだ」や、「裸足で砂利道を歩いてるが実際は足が痛かった」「サッカーをしてる場面はボツに」など、撮影時のエピソードやカットされた未公開シーンについても言及。キスシーンについてティモシーは「顔を舐めないテイクもあった」など赤裸々に明かしている。 @@insert2  また、ティモシーは「役者としてかエリオとしてかわからないけど、何事も性急にすすめたくないと感じた。これはアンドレ・アシマンの原作にも書かれているけど、最初の頃のエリオは無関心だが、心の中ではオリヴァーの自信に動揺している」と自身の役作りについて明かし、「何かを意識して演じる必要がなかった」と振り返る。  さらに、エリオがオリヴァーに惹かれるシーンでは「演技に迷いもあった。本では数ページを割いて描写しているからね」と話す。さらに、エリオが即興でピアノを弾くというシーンでは、ティモシーは1ヵ月半スタジオに通ったことを明かし、「演じる僕は必死に練習した。本に書かれている半分でも表現できるように」と撮影秘話やその時の感情を語っている。 @@insert3  発売されるブルーレイ&DVDには、日本公開時に話題となった入野自由と津田健次郎など豪華声優陣による吹替版も収録。セル版には、主演のティモシーと、父親役のマイケル、そして製作スタッフが和気あいあいと話すコメンタリー映像も収められている。  映画『君の名前で僕を呼んで』ブルーレイ&DVDは、9月14日よりTSUTAYAにてレンタル開始。9月21日には、サマー・トートバッグやスペシャルブックレット[オリジナルコミック付](32P)等がついたブルーレイ・コレクターズ・エディションも発売される。 @@insert4

  • 『デューン/砂の惑星』再映画化で主演を務める可能性が高いティモシー・シャラメ

    ティモシー・シャラメ、『デューン/砂の惑星』リブート版で主演か

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     映画『メッセージ』の監督ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取るSF映画『デューン/砂の惑星』リブート版で、『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた俳優ティモシー・シャラメが、出演交渉の最終段階に入っているという。 Deadlineが報じた。@@cutter 米レジェンダリー・エンターテイメントが2016年に映画&テレビ化権を獲得。映画『ジュラシック・ワールド』のトーマス・タルや、『レヴェナント:蘇えりし者』のメアリー・ペアレントなどが製作に名を連ねる。2019年前半の撮影を目指して、企画を進めているとのことだ。  1984年にデヴィッド・リンチ監督、カイル・マクラクラン主演で映画化された『デューン/砂の惑星』は、フランク・ハーバートの小説が原作。ティモシーは出演が決まれば、カイルが演じた主人公のポール・アトレイデスを演じる予定。  同原作は2000年と2003年にも全6話のテレビ・ミニシリーズが作られ、アレック・ニューマンがポールを演じ、ウィリアム・ハートやスーザン・サランドン、ジェームズ・マカヴォイらが出演した。  6作品で構成される原作『デューン』シリーズは、「デューン」の通称を持つ砂漠の惑星アラキスで巻き起こる覇権争いや革命、混沌などを描く。ポールは不老不死の薬物メランジを生産する惑星アラキスを与えられた公爵家の息子で、アラキスの統治をめぐり公爵の敵ハルコネン男爵率いる軍と戦うことになる。

  • 『レディ・バード』監督のもと、ティモシー・シャラメやシアーシャ・ローナンが再タッグか

    『若草物語』再映画化、T・シャラメやS・ローナンら豪華スター出演か

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     映画『レディ・バード』の注目監督グレタ・ガーウィグが、米女流作家ルイーザ・メイ・オルコットの名作『若草物語』の再映画化で監督を務めるという。キャスト候補には、映画『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメや、『レディ・バード』で2度目のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンなどが挙がっている。@@cutter オルコットが1868年に発表した小説『若草物語』は、南北戦争で揺れる19世紀アメリカを舞台に、マーチ家の4人姉妹、長女メグ、次女ジョー、三女ベス、四女エイミーの成長物語を描く。  Varietyによると、ティモシーやシアーシャの他、現在、出演交渉に入っているのは、オスカー女優メリル・ストリープやエマ・ストーン、映画『トレイン・ミッション』の女優フローレンス・ピュー。現在、キャスティングの調整中とのことで、演じる役柄については不明とのこと。  情報筋の話では、今週中にエマを相手に三女のベスを演じる若手女優のオーディションが行われるとのことだ。ティモシーはマーチ家の隣人ローレンス家の一人息子であるローリー役を演じる可能性が高い。  米コロンビア・ピクチャーズが製作する。女優・脚本家としても活躍するガーウィグ監督は当初、サラ・ポーリーの執筆した脚本をリライトするために採用されたが、『レディ・バード』の成功により監督として白羽の矢が立ったという。

  • 2018年ハリウッド注目の若手俳優たち ※上段左からスコット・イーストウッド、ティモシー・シャラメ、パトリック・シュワルツェネッガー、下段左からジェイコブ・トレンブレイ、ジョー・アルウィン、ノア・ジュープ

    シャラメ、イーストウッド&シュワ息子…2018ハリウッド注目の若手俳優

    セレブ&ゴシップ

     映画『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメ。ハリウッドで不動の地位を築いた男を父に持つスコット・イーストウッドと、パトリック・シュワルツェネッガー…。浮き沈みの激しい世界で着実に存在感を発揮し、2018年にさらなる飛躍が期待できそうな若手俳優を6名紹介する。@@cutter マッチョなアメリカンボーイというよりも、ヨーロッパ系の男性モデルのような雰囲気を醸し出すティモシー。父親がフランス人で、フランス語も堪能だ。日本でも公開中の初主演映画『君の名前で僕を呼んで』では、同性愛に目覚め年上の男性に恋をする17歳の少年エリオを演じ、アカデミー賞主演男優賞ノミネートを獲得した。同じくアカデミー賞作品賞候補で、日本でも6月1日に公開される『レディ・バード』にも出演している。また、今年全米公開予定のウディ・アレン監督作『A Rainy Day in New York(原題)』では、若手女優のエル・ファニングとダブル主演を務めることも決定。『君の名前で僕を呼んで』の続編も決まり、今後が最も楽しみな俳優の1人だ。  現在は監督として名高い俳優クリント・イーストウッドを父に持つスコットは、2006年のイーストウッド監督作『父親たちの星条旗』で長編映画デビュー。以後、下積み時代が長かったが、2015年の日本未公開作『ロンゲスト・ライド』で主役の座をつかむと、翌年の『スーサイド・スクワッド』、2017年の『スノーデン』『ワイルド・スピード ICE BREAK』と立て続けに話題作に出演した。待望の第2弾『パシフィック・リム:アップライジング』では主要キャラクターの1人ネイサンを演じ、ジャパンプレミアのため3月に来日。次回作のクライムスリラー『The Manuscript(原題)』では主演として名優モーガン・フリーマンと競演する。  人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの長男パトリックは、シュワちゃんよりも甘いマスクの好青年といった感じ。兄弟姉妹の中で唯一、シュワちゃんと同じ役者の道に進んでいる。大学在学中にモデルとしても活躍。2012年頃から少しずつ映画に出演し始め、日本映画『タイヨウのうた』(06)のハリウッドリメイクで、日本でも5月11日に公開される『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』で初主演を果たす。ジャパンプレミアに合わせて来日した際には、人懐っこい魅力を振りまいていた。プライベートでも来日するほどの親日家である。@@separator アン・リー監督の2016年日本劇場未公開作『ビリー・リンの永遠の一日』で主役に抜擢され、鮮烈な俳優デビューを飾ったジョー・アルウィンも注目株だ。現在は人気歌姫テイラー・スウィフトの彼氏としても知られているが、2018年は出演作が目白押し。マーゴット・ロビー&シアーシャ・ローナン共演のスコットランド女王映画『Mary Queen of Scots(原題)』や、オスカー・アイザックらが出演する『Operation Finale(原題)』など、実力派たちとの共演でハリウッドでの地固めが進んでいる。  子役では、2016年日本公開の映画『ルーム』で大人顔負けの演技を披露したジェイコブ・トレンブレイが押さえておきたい有望株。6月15日に公開される『ワンダー 君は太陽』では、生まれつき顔に障害を持つ少年という難しい役に臨んでいる。  『ワンダー 君は太陽』からはもう1人、主人公的な少年ニッキーを演じる『サバービコン 仮面を被った街』が5月4日に公開となるノア・ジュープにも注目。アメリカでスマッシュヒットとなったホラー話題作『クワイエット・プレイス(原題)』にも出演しており、こちらは今秋日本公開予定だ。  二人そろってハリウッドを支えるイケメン俳優に成長してくれることを期待したい。(文:渡邉実香)

  • 英ヘンリー五世を演じるというティモシー・シャラメ

    『君の名前で僕を呼んで』ティモシー・シャラメ、ブラピ製作映画で若きヘンリー五世に

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     映画『君の名前で僕を呼んで』で、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされている若手注目株ティモシー・シャラメが、ブラッド・ピット製作・主演の映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』のデヴィッド・ミショッド監督の新作『The King(原題)』で、イギリスの若きヘンリー五世を演じるという。EmpireやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『The King(原題)』は映画『エクソダス:神と王』『ザ・ギフト』の俳優ジョエル・エドガートンが、ミショッド監督とともに脚本を執筆。14世紀後半に若くして即位したヘンリー五世が、フランスとの戦争や国政でイギリス国王としての頭角を現していくさまを描くという。  ブラッドは、自身の製作会社プランBカンパニーのもと、エドガートンやミショッド監督、『ムーンライト』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のデデ・ガードナーらと共に、製作に名を連ねる。エドガートンは出演もするそうだが、役柄は不明。  『The King(原題)』は『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』同様、Netflixの映画として配信されることが見込まれる。6月からの撮影を目指しているとのことだ。

  • 2018年、脚光を浴びてスターになるのは誰?注目セレブたち

    『名探偵ピカチュウ』主演、ハン・ソロ役、2世モデル…2018年の注目セレブたち

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     2017年は若手モデルのジジ&ベラ・ハディッド姉妹がファッション界を席巻。海外ドラマ『SUITS/スーツ』の女優メーガン・マークルが、英ヘンリー王子との婚約で一躍時の人となった。昨年は彗星のごとく現れ脚光を浴びたり、急に注目されるようになったスターが少なかったような気もするが、2018年はどうだろうか。気になる面々は次の6名だ。@@cutter 若手俳優の筆頭は21歳のティモシー・シャラメ。父親がフランス人とのことでファーストネームのつづりは“Timothee”。4月に日本公開予定の映画『君の名前で僕を呼んで』では、年上の男性と恋に落ちる多感な17歳の少年を演じ、ベテラン勢に交じりゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の男優賞にノミネートされた。10代の時の元恋人は、マドンナの娘ローデス・レオン。女子が放っておかないイケメンぶりに注目だ。  続いての期待の俳優はジャスティス・スミス。1970年代のヒップホップれい明期を描くバズ・ラーマン監督のオリジナル海外ドラマ『ゲットダウン』で、主人公のジークを演じ存在感を示した。ドラマはシーズン1で打ち切りになったが、ジャスティスは2018年夏に公開される大ヒットシリーズの続編『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に出演。任天堂DS用ゲーム『名探偵ピカチュウ』のハリウッド実写版では、主人公のティム・グッドマン役に抜擢されている。  女性陣では有名人を親に持つ2世たちが飛躍しそうだ。元祖スーパーモデルのシンディ・クロフォードと、実業家ランディ・ガーバーを両親に持つのはカイア・ガーバー。10歳の時にヤングヴェルサーチのモデルを務めたスーパーキッズは、2017年に16歳になるとぐっと大人っぽくなり、母譲りの美貌と抜群のスタイルにますます磨きがかかっている。2017年はニューヨーク・ファッションウィークでついにランウェイデビューを飾ったが、女優業にも興味を持っているので2018年には活躍の場を広げるかもしれない。@@separator 現在19歳のマヤ・サーマン・ホークは、その名字から想像がつくように、俳優イーサン・ホークと女優ユマ・サーマンの娘だ。16歳の時にモデルデビューし注目されたが、両親と同じ俳優の道を歩み始めている。BBCが手がける『若草物語』のテレビミニシリーズ『Little Women(原題)』に次女のジョー役で出演し女優デビューを果たした。 2018年にはインディーズ系のシチュエーションスリラーで長編映画への初出演が控えており、ぐんと知名度が上がる可能性がある。  3人目の女性は、超有名なミュージシャンがパパというイヴ・ヒューソン。名字やイヴのルックスからは想像がつきにくいが、パパはアイルランドが生んだメガバンド「U2」のボノだ。26歳のイヴは2008年に女優デビュー。映画『きっと ここが帰る場所』や『ブリッジ・オブ・スパイ』などに出演し、2018年に全米公開予定の『ロビン・フッド』リブート版で、タロン・エガートン演じるロビンの恋人役を演じる。イヴの魅力に気づく人が世界中に現れることだろう。  忘れたくないのは映画『ブルージャスミン』や『ヘイル、シーザー!』のオールデン・エアエンライク。ハリソン・フォードをスターにしたSF大作『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフで、ハン・ソロを演じる『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が2018年初夏、世界的に公開される。これを機に、オールデンの顔と名前が映画ファンの記憶に刻まれるに違いない。  2018年は、果たして誰がブレイクし脚光を浴びるのか。一夜にしてスターになるような夢物語がたくさん聞けることを期待したい。

  • 『君の名前で僕を呼んで』、2018年4月公開決定

    ルカ・グァダニーノ監督最新作『君の名前で僕を呼んで』、2018年4月公開決定

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     11月24日に全米公開され、早くも多くの賞レースで高評価を得ている映画『Call Me By Your Name(原題)』が、『君の名前で僕を呼んで』の邦題で2018年4月に公開となることが決定した。@@cutter 1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。一緒に自転車で街を散策したり、泳いだり、午後を読書や音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオのオリヴァーへの気持ちは、やがて初めて知る恋へと変わっていく。  アンドレ・アシマンによる原作を実写化した本作は、『胸騒ぎのシチリア』などのルカ・グァダニーノが監督を、『眺めのいい部屋』の監督として知られるジェームズ・アイヴォリーが脚色を担当。今回邦題に決定した『君の名前で僕を呼んで』は原題の直訳であり、エリオとオリヴァーが、互いの想いを確かめ合う印象的なシーンに登場する重要な台詞の一部でもある。  賞レースの始まりとともに、オスカーを占う重要な前哨戦であるゴッサム賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞を制覇した本作は、アカデミー賞最有力候補との呼び声も高い。ゴールデングローブ賞でも、主要部門の作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門/ティモシー・シャラメ)、助演男優賞(アーミー・ハマー)と3部門にノミネートされている。  映画『君の名前で僕を呼んで』は、2018年4月全国ロードショー。

  • 新生スパイダーマンは誰になるのか…?

    新生『スパイダーマン』候補、若手俳優5名が浮上

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     2017年7月に全米公開が予定されている映画『スパイダーマン』新作の主人公ピーター・パーカーのキャスト候補が絞られ、ハリウッドで活躍する注目の若手俳優5名の名前が挙がった。The Wrapが伝えている。@@cutter 米ソニーピクチャーズエンタテイメントとマーベル・スタジオズがパートナーシップを締結したことで話題となっている本作。ソニーは“新生スパイダーマン”のキャスティングを2~3週間で決定する見込みのようで、数名の若手俳優たちにオーディションのオファーをするという。  今回、名前が挙がった5名は『きっと、星のせいじゃない。』のナット・ウルフ、『わたしは生きていける』のトム・ホランド、『インターステラー』のティモシー・シャラメ、『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールド、『THE KILLING』のリアム・ジェームズら。  The Wrapは「多岐にわたる情報によって、現時点で彼らが有力候補であることは間違いない」としている。これについてソニーとマーベルはコメントを出していない。

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