今ハリウッドが求める俳優ティモシー・シャラメの“魔法”――『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』で魅せた圧倒的な力
今夜、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が金曜ロードショーで放映される。ジョニー・デップ主演で大ヒットを記録した『チャーリーとチョコレート工場』(2005)に続き、新たにウォンカ役に命を吹き込んだのは、ハリウッドきっての売れっ子ティモシー・シャラメだ。最新作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で2年連続オスカーノミネートを果たすなど、その勢いはまさに飛ぶ鳥をも落とすほど。さらに最近はリアリティスターのカイリー・ジェンナーとの交際でも耳目を集め、ハリウッドでの注目度は増すばかりだ。そんなシャラメの煌(きら)めきが光る本作を振り返りながら、“レオナルド・ディカプリオの再来”と称され、ハリウッドを代表する存在へと成長を遂げた彼の活躍ぶりを改めておさらいしたい。
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