『ばけばけ』“錦織”吉沢亮、真実を告白→まさかの悲劇 ネット騒然「感情が大渋滞」「また会えるよね…?」(ネタバレあり)
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高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第19週「ワカレル、シマス。」(第95回)が13日に放送され、錦織(吉沢亮)が自らの過去を清算。ラストシーンでまさかの展開を迎えると、ネット上には「感情が大渋滞」「そんなのやめて…涙が止まらん」「また会えるよね…?」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】手の平の血を見つめる錦織
ヘブン(トミー・バストウ)の本当の思いを知ったトキ(高石あかり)は、松江を離れ熊本に行くことを決意。トキは長屋を訪れサワ(円井わん)との別れの時間を過ごす。
一方、錦織と庄田(濱正悟)が見守る中、ヘブンは中学校で生徒たちに松江を離れることを告げる。激しく動揺する生徒たちに、庄田は自分が次の校長となることも報告。錦織が次の校長になるはずだったと驚くヘブンと生徒たち。教室が騒然とする中、錦織は「静粛に!」と声を上げ「簡単な話だ。私は…帝大を出ていない」と告白。そして教員免許を持たないまま英語教師を続けていたことも打ち明け、謝罪する。
静かに教室を出て行った錦織を追いかけるヘブン。2人は雨の中で対峙する。ヘブンは“校長になってほしい”と訴えるが、錦織は「いつかはこうなると思ってましたから」と応じる。それでも食い下がるヘブンに、錦織は「本当に大丈夫なんで…そんなことじゃないんで…」と伝え、その場から立ち去った。
そしてラストシーンでは、体調不良を理由にヘブンとトキの見送りへ行かなかった錦織が、自室でヘブンの著書「日本滞在記」を読んでいる。彼は突然、咳き込むと口を抑えていた手のひらに血液がついていることに気付く。錦織はただ静かに、遠くを見つめるのだった。
自らの過去を清算した錦織がまさかの事態に直面して第95回が幕を下ろすと、ネット上には「待っていろんな感情が大渋滞」「いやだー!!」「そんなのやめて…涙が止まらん」「ここまで不憫だともう切なくて胸が痛い」「錦織さんとヘブン先生、また会えるよね…?」などの反響が続出していた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

