溝端淳平 関連記事

  • 溝端淳平、オトナの土ドラ『仮面同窓会』囲み取材会見に登場

    溝端淳平、大きかった蜷川幸雄さんとの出会い “8年ぶり”民放連ドラ主演への思い

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     俳優の溝端淳平が22日、都内で行われたオトナの土ドラ『仮面同窓会』の囲み取材会見に出席。民放ドラマ8年ぶりの主演に「お芝居に対する考え方が変わった」と強い意気込みで臨んだことを明かした。@@cutter 本作は、雫井脩介によるミステリー小説の連続ドラマ化。高校時代に体罰を受けた教師に仕返しをしようと親友4人で結成した“仮面同窓会”。少し痛めつけて放置するはずが、事態は思わぬ方向に転がりはじめてしまう…。溝端は高校卒業後、故郷を離れ、過去に蓋をして生きている住宅設備機器を扱う営業マン・新谷洋輔を演じる。会見には、洋輔の元クラスメイトで、クラスの憧れの存在だった竹中美郷に扮する瀧本美織も出席した。  溝端はこの8年間を「舞台で蜷川(幸雄)さんと出会ったことが大きかった。アーサー・ミラーや寺山修司さんなど難解なものにチャレンジして、俳優として成長できるように精進してきた8年でした」と振り返ると「このタイミングで、こんな素晴らしい作品に巡り合えたことに感謝です。話を聞いたときは鳥肌が立ちました。同時に身が引き締まる思いで、しっかりと素敵な作品になるように頑張って演じました」と意気込んだ。  そんな溝端の熱意に、瀧本も「すごい経験をされてきた先輩。自分も頑張らないといけないと感じて臨みました」と語ると、自身もNHK連続テレビ小説『てっぱん』で共演した遠藤憲一から「お前は俺の教科書だ」と言われたエピソードを披露。言葉をかけられた当時は、その意味をあまり理解していなかったというが、後々「お芝居を始めたときの新鮮な気持ちを忘れるなよ」と理解したと述べると「この言葉があるからこそ、いま誇りを持ってお仕事を続けられています」と笑顔を見せていた。  また本作には先日、女優の川栄李奈と結婚を発表した廣瀬智紀も、溝端の同級生役として出演している。溝端は「まだ(報道後)会っていないんですよね。次会ったときにはおめでとうと言いたいです」と語っていた。  オトナの土ドラ『仮面同窓会』は東海テレビ・フジテレビ系にて6月1日より毎週土曜23時40分放送。

  • 平成元年(1989年)に生まれ、今年30歳となる(左から)佐藤健、岡田将生、仲里依紗、桐谷美玲

    平成元年生まれは今年30歳! 令和に躍進する輝きざかりスターをチェック

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     1989年1月8日にスタートし30年間続いた平成。平成元年に生まれた人は今年で働き盛りの30歳を迎える。芸能界にも今年30歳になる俳優やアーティストが続々。脂ののった年齢で新たな時代「令和」を迎える“元年世代”の顔ぶれを紹介しよう。@@cutter 今年の3月で30歳になったのが佐藤健と千葉雄大だ。昨年NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や『義母と娘のブルース』で大活躍を見せた佐藤は、秋には鈴木亮平、松岡茉優と共演する主演映画『ひとよ』の公開が控えている。代表作『るろうに剣心』の続編が2020年夏に公開されることも発表され、30代になった佐藤がどのような剣心を演じるかにも注目が集まる。  千葉は昨年は5本の映画が公開され、連続ドラマにも3作品出演と躍進を見せた。11月には時代劇『決算!忠臣蔵』の公開も待機中、2020年には『スマホを落としただけなのに2(仮題)』に主演と今後も活躍が続きそうだ。  2018年10月期放送のドラマ『今日から俺は!!』でハイテンションな演技と豪快なアクションを披露した賀来賢人は今年の7月で30歳に。俳優としての評価をあげている賀来は5月放送の『ドラマスペシャル 死命~刑事のタイムリミット~』(テレビ朝日系)に出演。『今日から俺は!!』では親子を演じ視聴者の笑いを誘った吉田鋼太郎と共演する。7月には『アフロ田中』(WOWOW)への主演とこれからも硬軟さまざまな演技を見せてくれそうだ。  現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で広瀬すず演じるヒロインの兄・咲太郎役で出演する岡田将生も8月で30歳に。彼は5月から6月にかけて主演舞台『ハムレット』の上演が待機中。  6月で30歳になる溝端淳平は、6月スタートの連続ドラマ『仮面同窓会』(カンテレ・フジテレビ系)で久々の現代劇の主演に登板。さらに9月スタートのNHK連続テレビ小説『スカーレット』への出演も決まっている。ほかに、個性派俳優として、数々の作品で存在感を発揮する柄本時生も平成元年生まれだ。@@separator 一方、女優陣に目を向けると、今年10月に30歳を迎えるのが女優の仲里依紗。正統派のヒロインから個性的な役まで演じ分ける彼女は今や映画、テレビドラマには欠かせない存在。今年は『フルーツ宅配便』に始まり現在放送中の『東京独身男子』(テレビ朝日系)といった話題作に立て続けに出演している。  平成元年1月に誕生したのは、2009年のNHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインに抜てきされた女優の多部未華子。30歳になった彼女はNetflixの『リラックマとカオルさん』でカオルさんの声を担当。令和幕開けの5月1日と2日には松尾スズキ書き下ろしの主演舞台が控えており、9月には伊坂幸太郎の小説を原作にした恋愛映画『アイネクライネナハトムジーク』の公開も待機中だ。  また、2018年に俳優の三浦翔平と結婚した女優の桐谷美玲も今年の12月で30歳に。女優業以外にもコメンテーターやモデルもこなしてきた彼女の今後の活躍も注目だ。  このほかにも映画『町田くんの世界』が6月に公開されるEXILEメンバーの岩田剛典や3月に結婚を発表したばかりの歌手の西野カナ、ソロ歌手として活躍中の道重さゆみも今年で30歳。さらにはPerfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香や歌手の岡崎体育、YouTuberのHIKAKINといった顔ぶれも。新しい時代を迎える彼らが、令和に入りどんな活躍を見せてくれるのか目が離せない。(文:スズキヒロシ)

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングにて

    米倉涼子、『アベンジャーズ』完結編に「さみしい」としみじみ

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     女優の米倉涼子が25日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』スペシャルスクリーニングイベントに出席。世界中で驚異的な人気を誇る『アベンジャーズ』シリーズが完結編を迎えることに「吹き替えを7年間もやらせていただいたので寂しいですね」としみじみ語っていた。@@cutter 本作は、最凶最悪の敵“サノス”によって人類の半分および、アベンジャーズも多くの仲間を失ってしまった世界を舞台に、残されたアベンジャーズが、世界を救うためにサノスに再び立ち向かう姿を描く。この日は、米倉のほか、加藤浩次、竹中直人、内田有紀、山寺宏一、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子という過去に『アベンジャーズ』シリーズで吹き替えを務めたキャストたちも登壇した。    米倉は、ブラック・ウィドウ役の吹き替えとして『アベンジャーズ』に参加してからの7年を振り返ると「この作品に携わらせていただいたおかげで、たくさんのマーベル作品を熟知することができました」と感謝。さらに吹き替えで参加したものの、自分のシーン以外の台本もなく、全貌がつかめていないことを明かすと「私も観たいんです。みなさんがうらやましい」と、この日最速で映画を鑑賞する観客に向かって羨望のまなざしを向けていた。    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に出演するアライグマ、ロケットの声を担当した加藤は「まさかロケットが『アベンジャーズ』に参加するとは思っていなかった」と意外だったことを明かすと「僕みたいなチンピラ上がりの司会者が、ディズニーさんと仕事ができると思っていませんでした。だってアイドルの頭を蹴って1万人から殺害予告されたり、ジャイアントスイングしていた男がですよ」と独特の言い回しで喜びを口にしていた。    そんな加藤の発言に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のスター・ロード役の山寺は「まさかスター・ロードが消えて、アライグマが残るとは……」と前作『インフィニティ・ウォー』の結末に驚きを見せつつも「でも今作で完結ということですから、これを観ないと平成は終われないですよね」と客席に呼び掛けると、ファンからは大歓声が上がっていた。

  • 『仮面同窓会』に出演する(左から)木村了、瀧本美織、溝端淳平、佐野岳、廣瀬智紀

    瀧本美織、27歳で女子高生姿にも挑戦 『仮面同窓会』追加キャスト発表

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     俳優の溝端淳平が主演する6月1日スタートのオトナの土ドラ『仮面同窓会』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)より、瀧本美織、佐野岳、木村了、廣瀬智紀ら追加キャストが発表された。@@cutter 本作は『火の粉』(ユースケ・サンタマリア主演でドラマ化)、『検察側の罪人』(木村拓哉主演で映画化)で知られる雫井脩介の同名小説が原作。溝端演じる主人公・新谷洋輔ら、高校時代の同窓会に参加した4人の男たちが出来心で行ったいたずらが不可解な殺人事件へと発展したことで、互いに疑心暗鬼に陥り、腹を探り合い人生を狂わせていく。  今回瀧本が演じるのはヒロイン・竹中美郷。洋輔の高校時代の憧れの存在であり、偶然の再会で洋輔がピンチを救ったことから距離が近づくことになるという役どころだ。27歳の瀧本が挑むリアルな女子高生姿も注目となる。瀧本は「原作を読んだ時は、後味悪く、実際演じる時はどうなるんだろうと思いましたが、台本を読んでみて美郷はどこかで希望の光を探しているのかもしれないと感じました」とコメント。また自身の役柄については「美郷役は私にとって初めての挑戦になるような気がしていますので、そんな中、美郷の希望を見つけながら演じたいと思います」と意気込んでいる。  佐野が演じる皆川希一、木村演じる大見和康、廣瀬演じる片岡八真人の3人は洋輔の幼なじみ役。洋輔含むこの4人で行ったいたずらから思わぬ事態に巻き込まれていくことになる。また、洋輔たちと同じ高校の同級生で卒業後に飛び降り自殺をした女子生徒役を吉田志織が演じる。  他にも雛形あきこ、永井大、渡辺裕之らが共演陣に顔をそろえる。  オトナの土ドラ『仮面同窓会』は、東海テレビ・フジテレビ系にて6月1日より毎週土曜23時40分放送。

  • オトナの土ドラ『仮面同窓会』に主演する溝端淳平

    溝端淳平、8年ぶり民放連ドラ主演 雫井脩介原作のクライムサスペンス

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     俳優の溝端淳平が、軽い出来心から始まったいたずらで思わぬ事態に巻き込まれる主人公を演じるオトナの土ドラ『仮面同窓会』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が、6月1日よりスタートすることが発表された。溝端にとっては、今作が5年ぶりの民放連ドラ出演、8年ぶりの民放連ドラ主演となる。@@cutter 本作は、『火の粉』(ユースケ・サンタマリア主演でドラマ化)、『検察側の罪人』(木村拓哉主演で映画化)などで知られる作家・雫井脩介の小説『仮面同窓会』(幻冬舎文庫)が原作のクライムサスペンス。高校時代の同窓会に参加した4人の男たちが、出来心から行ったいたずらが不可解な殺人事件に発展。それぞれが疑心暗鬼に陥り、お互いの腹を探り合い人生を狂わせていく。  溝端が演じる主人公・新谷洋輔は、住宅設備機器を扱う会社の28歳の営業マン。洋輔は18年前に事故で兄を亡くし、高校時代に体育教師から体罰を受けるという忌まわしい記憶があるが、高校卒業後は故郷を離れ、過去に蓋をして生きてきた。ところが、人事異動で再び地元の支社へと戻ることになった洋輔は、そこで偶然再会した当時憧れのクラスメイトに誘われ、高校の同窓会に参加。童心にかえった洋輔を含む4人組は、ノリでかつての体罰教師への仕返しを行うが、翌日、その教師は、なぜか別の場所で遺体となって発見される。4人のうち誰かが、現場に戻り、教師を殺したのか。誰もが否定し、それぞれが疑心暗鬼に陥っていく…。  溝端は主人公の洋輔を「とても感受性が豊かで優しい青年」だと評し、「ただ、周りの人間の影響や過去の出来事から、普通の人に見えて全然そうではない何かを抱えているような印象です。快活ではなく仕事で打ちのめされて肩を落としている青年が、実はこう思って生きているのではないかという怖さや、どこにでもいるリアルな青年の狂気みたいなものが洋輔にはあると思いました」と語る。  本作については「群像劇であり、とても重厚なサスペンスだと思います。洋輔という人間が回を追うごとにどういう風に変わって行くのか、また、周りの人間が隠していることや背負っている罪というものがとても細かく描かれ、伏線なども回収しつつ、台本が上がるたびにスリリングな展開に大きな衝撃を受けるという、近年にない面白いストーリーだと感じています」と内容に自信をのぞかせる。  そして「蜷川幸雄さんとの出会いから舞台に没頭してきたその経験を活かすチャンスが来たと思っています。そして今年30歳になるというタイミング。元号も変わり、俳優人生の第2章、第一幕の始まりと捉えて取り組んでいきます」と抱負を語っている。  オトナの土ドラ『仮面同窓会』は、東海テレビ・フジテレビ系にて6月1日より毎週土曜23時40分放送。

  • 2019年度後期 連続テレビ小説『スカーレット』主な出演者発表会見にて

    朝ドラ『スカーレット』、戸田恵梨香の幼なじみ役で大島優子、林遣都が出演

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』出演者発表会見が21日、NHK大阪放送局行われ、北村一輝、富田靖子、大島優子、林遣都らの出演が発表された。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日、会見に登壇したのは、ヒロインを演じる戸田と本作の制作統括・内田ゆき氏をはじめ、北村、富田、大島、林の他、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、財前直見、水野美紀の総勢11名。  戸田扮するヒロイン喜美子の幼なじみ・熊谷照子を演じる大島は、留学から帰国後初の連ドラ出演。大島は、戸田と同い年であることに触れ「役でも幼なじみということで、現場でどれくらい彼女を支えられるかというのもありますし、現場でそれだけ恵梨香を支えられるか、盛り上げられるかというところでも、努めていきたいと思います」と意気込みを語る。  同じくヒロインの幼なじみ・大野信作を演じるのは、物語の舞台となる滋賀県出身の林遣都。林は「劇中に出てくる信楽焼も小さい頃から身近にありましたし、自分の故郷の歴史を辿るといった意味でもすごく楽しみにしています」と心境を明かした。  このほか、ヒロインの父・川原常治役に北村、母・マツ役に富田、喜美子の上の妹・直子役を桜庭、下の妹・百合子を福田が演じる。さらに川原家に居候する謎の旅人・草間宗一郎役を佐藤、信作の母で川原家の隣人・大野陽子役を財前、喜美子が大阪で出会う新聞記者・庵堂ちや子役を水野が務めるほか、喜美子が働く大阪の下宿屋に住む医学生・酒田圭介を溝端淳平が演じることも発表された。  ヒロインとして俳優陣を迎える戸田は「ようやく家族に会えて、皆さんの顔を見ていると“みんな顔が濃いなぁ”と思って」と話し、笑いを誘うと「身体づくりとかいろんな稽古をしているんですけど“顔づくり”もやっていきたいなと思いました」とコメント。共演者と顔を合わせた戸田は続けて「『スカーレット』が持っているパワーがますます強くなって、皆さんに元気と力を与えられる作品になるんだろうなという確信が持てました」とドラマへの手応えを語った。  2019年度後期・NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合ほかにて2019年9月30日より放送。

  • BS時代劇『立花登青春手控え3』試写会に登壇した溝端淳平

    溝端淳平、主演ドラマ最終章に「これで終わるんだ」と寂しさを告白

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     俳優の溝端淳平と女優の平祐奈が28日、都内で開催されたBS時代劇『立花登青春手控え3』試写会に出席した。本作がシリーズ最終章となることについて、溝端と平は「寂しいな、これで終わるんだっていう思いでクランクインしました」などと寂しさを募らせていた。@@cutter 藤沢周平による時代劇小説シリーズ『獄医立花登手控え』を映像化する本作は、正義感が強く柔術の腕も抜群の若き牢医者・立花登(溝端)が、医者としての経験を積みながらさまざまな事件を解決する姿を描く。第3シリーズでは、登の将来にかかわる出来事が…。この日は共演するマキタスポーツ、そして制作統括の後藤高久(NHKエンタープライズ)、原克子(松竹)も出席した。  溝端は本作がシリーズ最終章と位置づけられていることについて「3作目ともなると、スタッフさんとも本当に気心が知れて、『あぁ帰ってきたぞ』という雰囲気で京都の撮影が始まって…」と回想。寂しさを募らせたものの、それが吹き飛ぶほど暑かったと明かし、「汗だくになりながら(笑)。楽しい撮影現場でしたね」と振り返った。  一方、登のいとこ、ちえに扮する平は「最初17歳だったので、毎年(撮影に)行くたびに、京都の方々が『お帰り』って、実家のように温かく迎えてくださって」と述懐。「前回に比べてすごく撮影日数が少なくて、毎回行き来するたびに、これだけで終わっちゃうんだって…寂しかったです」と心境を明かした。  現在19歳の平は、11月12日に20歳の誕生日を迎えることについて「20歳になったら炭酸とコーヒーが解禁です」とニッコリ。これを受け、溝端はかつてマキタにカフェの利用券をプレゼントしたことを思い出して、トークのネタにした。実は当時、コーヒーが大嫌いだったというマキタは「ありがた迷惑でした」とジョークを飛ばしつつ「おかげで今、コーヒー大好きですよ」と、溝端のおかげでコーヒー好きになったことを明かしていた。  BS時代劇『立花登青春手控え3』は、BSプレミアムにて11月9日より毎週金曜20時放送。

  • 『輪違屋糸里 京女たちの幕末』ポスタービジュアル

    藤野涼子主演『輪違屋糸里』、豪華絢爛なポスタービジュアル解禁

    映画

     『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた女優の藤野涼子が主演を務める、映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』からポスタービジュアルが到着。公開されたポスタービジュアルは、藤野演じるヒロインをはじめ、本編を彩る3組の男女の姿を配した豪華絢爛なデザインに仕上がっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・浅田次郎の時代小説『輪違屋糸里』を原作にした時代劇。初期の新選組で起こった局長・芹澤鴨の暗殺事件を背景に、時代に翻弄される3組の男女の切ない物語をつづっていく。ヒロインの糸里(藤野)と愛を育む土方歳三役には溝端淳平。そして糸里と仲の良い芸妓・吉栄を松井玲奈、吉栄が愛した男・平山五郎を佐藤隆太が演じる。さらに新選組局長・芹澤鴨役には塚本高史、芹澤の愛人・お梅を田畑智子が演じる。  幕末の京都。花街の「島原輪違屋」に身を置く、天神糸里が淡い恋心を抱くのは、新選組の土方歳三だった。糸里と仲の良い芸妓・吉栄は芹澤の腹心・平山五郎と恋仲で、初期の新選組には、近藤勇と芹澤鴨という二人の局長がいた。新選組内では、近藤派と芹澤派の対立が深まる中で、やがて持ち上がる芹澤鴨暗殺計画。糸里、吉栄、そして芹澤の愛人お梅は、男たちの抗争に翻弄されていく…。  このたび公開されたポスタービジュアルは、糸里を演じる藤野をはじめ、吉栄に扮した松井や、お梅役の田畑ら女性陣と、彼女らを翻弄する新選組隊士に扮した溝端や佐藤、塚本の姿が配された豪華絢爛なデザインに仕上がっている。  映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』は12月15日より全国順次公開。

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

    映画

     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生』製作発表会見に出席した(左から)松平健、上川隆也、溝端淳平

    上川隆也、『魔界転生』主演に覚悟「ムチャクチャにしてやろうと思う」

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     俳優の上川隆也が19日、都内で行われた日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生(まかいてんしょう)』の製作発表会見に出席。「ムチャクチャしないと『魔界転生』はできない。ですので、覚悟して受けたお仕事。ムチャクチャにしてやろうと思う」と意気込みを熱く語った。@@cutter 同作は、山田風太郎の同名伝奇小説を原作とするアクション・エンターテインメント時代劇。歴史上の剣豪たちが時空を超えて甦り、現世での怨念を晴らすべく、徳川幕府と対峙するさまを描く。  会見には上川のほか、溝端淳平、高岡早紀、村井良大、松田凌、玉城裕規、木村達成、猪塚健太、栗山航、丸山敦史、山口馬木也、藤本隆宏、浅野ゆう子、松平健、マキノノゾミ(脚本)、堤幸彦(演出)が出席した。  主演・柳生十兵衛役の上川は「足を運んだ方々が、この平成最後の秋を思い返したときに『あのお芝居、素敵だったね』と思ってもらえる舞台を作り上げたい」と挨拶。本作は演者への負荷が高くて「大変」「ムチャクチャ」だと繰り返す堤やマキノの言葉を受けて、「ムチャクチャしないと『魔界転生』はできない。ですので、覚悟して受けたお仕事。ムチャクチャにしてやろうと思う」とやる気をにじませた。  天草四郎に扮する溝端は「不安と期待が両方」と心境を吐露。それでも上川のように「宙吊りにされようが、地べたを這いずり回ろうが精一杯精進したい」と意気込みを語った。  お品役の高岡は、堤作品について「10代の子供のときにご一緒した以来」と感慨深げ。自身の役どころについて「(キャラクター設定などについて)フワッとした感じでしかまだ伺っていない」と明かし、「見たことのない私を演じさせていただけるのかな」と期待を膨らませていた。  舞台『魔界転生』は、福岡・博多座にて10月6~28日、東京・明治座にて11月3~27日、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて12月9~14日に上演予定。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ジャパンプレミアにて

    米倉涼子『アベンジャーズ』最新作の魅力は「究極的、最終的に結束力」

    映画

     女優の米倉涼子が24日、都内にて行われた映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えを担当した米倉は、本作の“ガチでスゴいポイント”は「究極的、最終的に結束力だと思う」と魅力を語った。@@cutter 本作は、マーベルが手掛ける人気ヒーローアクション映画シリーズ最新作。究極の力を秘めた石「インフィニティ・ストーン」を狙う最凶最悪の敵「サノス」に、最強のヒーローチーム「アベンジャーズ」が立ち向かう姿を描く。  今回のジャパンプレミアには米倉のほか、山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が出席した。  米倉がクールな美人エージェントのブラック・ウィドウを演じるのは本作で5本目。今回アベンジャーズは最凶の敵を迎えるが「今までも、アベンジャーズは地球を守ってきましたが、今回は集まるべくして集まった最強のメンバー。ぜひ安心して観てほしい」とアピール。さらに、本作の“ガチでスゴいポイント”を問われて「究極的、最終的に結束力だと思う」と述べた。  ピーター・クイル役の山寺や毒舌凶暴アライグマ・ロケット役の加藤、グルート役の遠藤らは今回、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとして戦いに参戦。山寺が「仲間として迎え入れてくださってうれしい」と言えば、加藤は「我々だけ銀河と言うだけあって、(三人全員が)シルバーのスーツで合わせてます。それを知らないで見たら、ただのオッサンのコーラスグループみたい」と言って会場の笑いを誘った。  また本作の見どころに関して、山寺は「やはりスケール感がスゴい。これ以上のスケールの映画があったのか、というくらいあらゆる面においてスケールがデカい。サノスという敵もこのスケールも素晴らしい」と絶賛。加藤は「アベンジャーズ軍団とガーディアンズ軍団が組んでいるところの若干の違和感。噛み合わない感じが相当面白い。そこも見どころ」と話した。  フォトセッションでは、山寺と加藤が、遠藤とともにコーラスグループさながらに優雅に手を上げ、報道陣を笑わせていた。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日より全国公開。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』スペシャル・ファンミーティングに登場したトム・ホランド

    トム・ホランド、自身がスパイダーマンなら「インスタで自慢しちゃう」

    映画

     俳優のトム・ホランドが16日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のファンミーティングイベントにアンソニー・ルッソ監督、溝端淳平と佐野岳と共に登場した。トムはスパイダーマンの魅力について「自分がスパイダーマンであることを隠していることさ。僕だったら、すぐにインスタグラムで自慢しちゃう」と語った。@@cutter アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)やスパイダーマン(トム)らで構成されるヒーロー集団“アベンジャーズ”が、宇宙の覇権を狙うサノスを止めようと奮闘する姿を描く本作。  “アベンジャーズ”で特に好きなキャラクターを聞かれたトムは、「スパイダーマン」と回答。その魅力について、「自分がスパイダーマンであることを隠していることさ。僕だったら、すぐにインスタグラムで自慢しちゃうよ! でも彼は、あれほどの特殊能力を持っているのにそれを秘密にしている。それって高尚なことだと思うんだ」と考えを明かした。  日本語吹き替え版でファルコン(アンソニー・マッキー)の声優を務めている溝端から「スパイダーマンという存在はどんな存在になりましたか?」と質問されると、「夢が叶ったよ! 子供のころから大好きなんだ。4歳で出会って、5歳からは寝室でスパイダーマンを演じて、いろいろなコスチュームを着てきた」としみじみ。本作におけるピーターの様子に話が及ぶと「サノスに対してはすべてを理解していない。状況を楽しんでいて、どれだけの危険があるか分かっていないところもあるね。彼のそんな若々しい姿を見せたいと思っていたんだ」と話していた。  一方、初来日を果たしたルッソ監督は「皆には『インフィニティ・ウォー』の公開を楽しみにしていてもらいたいけれど、その後に控えている4本目の『アベンジャーズ』の映画では、日本が描かれることになるよ。ぜひ期待していてほしい」と、早くも次回作の構想を明かして会場を沸かせていた。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より公開。

  • 『祈りの幕が下りる時』初日舞台挨拶の様子

    阿部寛、『新参者』シリーズ完結に「感無量」 松嶋菜々子と共に続編を熱望

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     阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平、田中麗奈、福澤克雄監督が、27日に都内で開催された映画『祈りの幕が下りる時』の公開初日舞台挨拶に出席。阿部はシリーズのフィナーレを飾る本作について「感無量です。完結となりますけど、自分の中でもしっかりと完結できた素晴らしい作品だと思います」と語った。@@cutter 本作は、東野圭吾原作の『新参者』シリーズの完結編。「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で、第48回吉川英治文学賞を受賞した同名小説を基に、加賀恭一郎(阿部)の母がなぜ息子を残し失踪したのか、加賀が日本橋に留まる理由、そして加賀がなぜ「新参者」になったのかをひも解く。  主演の阿部は「心の琴線に触れて、感情が揺さぶられる映画ができました。感無量です。完結となりますけど、自分の中でもしっかりと完結できた素晴らしい作品だと思います」と力強くコメント。また「8年やらせていただきました。これは皆さんが愛してくださったおかげだと思います」としみじみ語り、「あとは、東野さんが書くかどうかですね(笑)」と続編にも乗り気な様子。  一方、事件の鍵を握る美しき舞台演出家・浅居博美に扮した松嶋は、テレビシリーズから見ていたことを明かし、「一視聴者としても、ぜひ東野先生に続編を書いていただきたいなと思っております」とニッコリ。阿部は松嶋との共演について「超綺麗でしたよ。今日もですけど、ずっと見ていたい」としつつ、「松嶋さんの演技に引き込まれていって、加賀もこういう表情になっていくんだなという…。ともにその空間を作らしていただいたっていうのは、今回すごくうれしかったです。本当に、松嶋さんとなぜ今まで共演がなかったんだろう(笑)。これからも、ぜひ!(笑)」と話した。  当日は、主題歌『東京』を手掛けたJUJUが観客にサプライズで登場し生歌を披露。また、8年間にわたって阿部とともにシリーズを作り上げてきた溝端が感謝の気持ちを涙ながらに語ったほか、女性陣から阿部に花束が贈られた。

  • 阿部寛、『祈りの幕が下りる時』日本橋レッドカーペットイベントに登場

    阿部寛、『新参者』シリーズへの思い「僕の基盤、役者の芯の部分として愛した」

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     俳優の阿部寛が12日、東京・日本橋で行われた映画『祈りの幕が下りる時』レッドカーペットイベントに共演の松嶋菜々子、溝端淳平らと共に登場。シリーズ最終回となる本作を感慨深く振り返った。この日はほかに田中麗奈、春風亭昇太、飯豊まりえ、伊藤蘭、小日向文世と、メガホンを取った福澤克維監督も登壇した。@@cutter 『祈りの幕が下りる時』は東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化したドラマで、映画『新参者』シリーズの完結編。類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事・加賀が、ある謎の殺人事件の捜査線上に、一人の女性演出家が浮上したことで、母の失踪の真相や父との不和、加賀が「新参者」になった理由などが明かされていく。阿部は主人公・加賀役を務める。  シリーズスタートから8年を迎え、改めて阿部は「僕はそれまでエキセントリックな変わった役が多かったけど、ここまでまっすぐな役はありませんでした。加賀恭一郎は僕の基盤、何年かに一度帰ってくることができる、役者の芯の部分として愛してきました」と役柄への思いを明かす。そして最終話を迎える本作に「寂しい思いはあるけれど、その分素晴らしい作品に仕上げようと頑張りました」と出演に、より強い思いで臨んだ思いをコメントしている。  阿部同様にシリーズにレギュラー出演した溝端も、始まった当初がちょうど上京したころであったことを回想し「人形町の方々があたたかく迎えてくれました。この作品を多くの人に伝えたい気持ちと、この街の素晴らしさを伝えたいという気持ちも出てきて、お別れはすごく寂しいです」と終幕への寂しさを吐露した。  一方、加賀と対峙する役として初登場となった松嶋は、もともとシリーズも興味深く見ていたことを振り返り「初めて阿部さんとお会いしたときは『加賀さんがいる』と感激しました」とコメント。阿部自身にも「加賀の飄々とした雰囲気も持ち合わせていて。また(いつか)違った役でも共演させていただきたい」と再度の共演を切望していた。  映画『祈りの幕が下りる時』は、2018年1月27日より全国公開。

  • 岡田将生、溝端淳平が「苦手だった」と明かす

    岡田将生、溝端淳平が「苦手だった」と明かす

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     俳優の岡田将生が、2日にバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。出会った当初は苦手だったという、俳優の溝端淳平について話した。@@cutter 岡田が共に食事によく行く友人だという溝端だが、初対面の際には「大嫌いだった。(彼は)前にガツガツ行く人で、僕は後ろにいたいタイプだったからすごく苦手」と最悪の印象を持ちながら、同年に4回もの共演の機会があったことを明かした。  その後20歳を過ぎて再会した際には、「こんなにも変わらない人がいるのか」と思いながら交流を始めたことを語りながら、「(当初)淳平くんは、(俺のことを)好きでいてくれたんじゃないかと思います」とコメント。しかし、VTRで出演した溝端からは「最初はすごく仲が悪かった。お互いバチバチで、口もきかなかった」と岡田と同じく相手を快く思わなかったことを話した。  また溝端は、当初は岡田が居酒屋などの支払いを何千何百何円という細かい単位まで割り勘にしていたことを語りながら、近年は気楽に友人間でツケにすることもあり「貸しが3つくらい溜まっている」と現状を暴露。岡田は「そう、確かに…淳平さんありがとうございます」と少しとぼけたコメントを返しながら現在の気安い付き合いの様子を明かし、笑いを誘っていた。

  • 阿部寛と松嶋菜々子が共演『祈りの幕が下りる時』

    阿部寛と松嶋菜々子が初共演 『新参者』シリーズ最新作『祈りの幕が下りる時』映画化

    映画

     東野圭吾原作の映画『新参者』シリーズ最新作『祈りの幕が下りる時』が2018年に公開されることが決定し、阿部寛と松嶋菜々子が初共演することが明らかになった。連続ドラマ『新参者』、スペシャルドラマ『赤い指』『眠りの森』、映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』と続いてきた同シリーズは本作で完結を迎える。@@cutter 原作の「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で、第48回吉川英治文学賞を受賞した同名小説を基にする本作。加賀恭一郎(阿部)の母はなぜ息子を残し失踪したのか、加賀が日本橋に留まる理由、そして加賀がなぜ「新参者」になったのかが紐解かれる。松嶋が演じるのは、周囲で不可思議な事件が起こる演出家・浅居博美だ。  阿部は「加賀は父親との間に確執があるんですが、今回の話では母親のことも初めて描かれ、さらにそのことが捜査にも絡んでくるという展開です」と見どころを紹介。松嶋との共演については「どんな博美を目の前で見られるのか楽しみにしています」と期待を込めている。一方の松島は、「私が演じる浅居博美という役は、悲しい過去を背負った陰のある女性という印象です」と役柄について話す。また「撮影にはこれから合流となりますが、レギュラーの出演者の皆さんと共に素敵な作品にできたらと思っております」と意気込みを語っている。  原作者の東野が「ついにこの小説が映像化されるのかと思うと、感慨深く、そして末娘を嫁に出すような寂しさがあります」とコメントを寄せる本作では、加賀の従兄弟で警視庁捜査一課刑事・松宮役の溝端淳平、加賀の父親を看取った看護師・金森役の田中麗奈、加賀と確執のある亡き父・隆正役の山崎努らレギュラーキャストが続投。また、小日向文世、伊藤蘭も新キャストとして脇を固める。  映画『祈りの幕が下りる時』は2018年全国公開。

  • 『破裏拳ポリマー』溝端淳平インタビュー

    溝端淳平、「縁がなかったと思ってた」20代後半でヒーロー主人公オファーに大興奮

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     『科学忍者隊ガッチャマン』や『タイムボカン』シリーズなどを世に送り出してきたタツノコプロ創立55周年を記念して、伝説のアニメ『破裏拳ポリマー』が完全実写化された。本作で主人公・鎧武士を演じたのは俳優・溝端淳平。「27歳になってヒーローものに挑戦できるのはうれしい」と笑顔をみせた溝端に本作にかける思いやアクションの魅力について聞いた。@@cutter これまで時代劇等でアクションの経験はあったという溝端だが、ヒーローもの、しかもポリマースーツは、顔が見えるデザインのため、全編に渡って本格的なアクションを自らが行った。「クランクインの半年前ぐらいから、坂本浩一監督とお会いしてアクションの準備は始めました。監督自ら殺陣を教えていただき、技の切れや、構え方、目の動かし方など細部に渡ってこだわりました」。  溝端にとって、自分がヒーローものに参加するといいうイメージはなかったという。「普通、戦隊ものに代表されるヒーローものの主人公は、20代前半の俳優さんがやるというイメージだったので、僕には縁がなかったと思っていたんです。もう27歳ですからね。だから余計にこの話をいただいたとき、すごくうれしかったんです」と目を輝かせる。  劇中、溝端はかなりのアクションを披露している。カット数も多く、撮影が過酷だったことは容易に想像できそうだが「きついと思ったことはなかったです。もともとアクションをやりたいという思いがあったのと、演じているときはアドレナリンが出ていて、痛みとか苦しさを全く感じなかったんです」と平然と語る。  溝端の言葉通り、実際「当たっているのでは?」と思われるぐらい迫力あるアクションシーンが満載の本作。身体もバキバキに鍛え上げられていて、相当な準備をしたことが想像できるが「身体は絞ったんです。大きくみせる方法もあったと思いますが、切れのいい体の方が、この役には合っていると思ったので、毎日プロテイン飲んで……みたいなことはしませんでした」と笑顔をみせる。@@separator さらに「寒い中、スタッフさんや坂本監督の熱意がすごく、とても刺激的な現場でした。アクションって作品のワンセンテンスだと思っていたのですが、こうして本格的に参加すると、スーツアクターの方々やアクション部の方々のおかげで自分も何とかやれたんだなって改めて感じました。奥が深いです」とアクションに魅了された様子だ。  また、本作の特徴として、仮面ライダーやウルトラマンなどのヒーローものの主人公とは違い、鎧武士はちょっとだらしなく、ツッコミどころ満載で人間味あふれるキャラクターであることが挙げられる。そんな主人公に溝端は「すごく人間臭いキャラクターですよね。僕は今までどちらかというと、はみ出したような役のお話しってあまりなかったので、鎧武士というキャラクターはとても魅力的に感じました」。  確かに溝端といえば、美少年を数多く輩出しているジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し芸能界デビューしたように、スマートなイケメンというイメージがあるが「実際は結構崩れているんですけれどね。全然中身はシュッとしていないんですよ」と苦笑いを浮かべる。そのぶん、鎧武士という人物には感情移入するところも多かったという。  「20代後半でこういったヒーローものに巡り合えたのは自分でもベストな気がします」としみじみと語った溝端。「いろいろな作品をやったからこそ、見えてくる役作りもありますし。でも本当に魅力的な現場だったので、続編もぜひやりたいですね。ヒットしてほしいです」と目を輝かせていた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『破裏拳ポリマー』は5月13日より全国公開。

  • 溝端淳平、鍛え抜かれた肉体美を『破裏拳ポリマー』で披露

    溝端淳平、鍛え抜かれた肉体美披露!アクション満載の『破裏拳ポリマー』衝撃予告解禁

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     『ガッチャマン』や『タイムボカン』などで知られる、タツノコプロの55周年を記念した溝端淳平主演映画『破裏拳ポリマー』から、カンフーテク×ハリウッドアクションを散りばめた衝撃予告編が解禁。さらには、溝端の鍛え抜かれた肉体美がおさめられた場面写真も公開された。@@cutter 本作は、警視庁と防衛省が極秘裏に開発していた特殊装甲スーツ「ポリマースーツ」を身に着けた主人公・鎧武士(溝端)が、正義のために戦い、その先にある国家をも転覆させる大きな陰謀、そして、ポリマースーツの秘密が解き明かされる。  今回、解禁された予告編では、大迫力の肉弾戦のアクションシーンを展開。鎧武士とその相棒である来間穣一(山田裕貴)による、新世代の“バディ・ムービー”を予感させる息のあったシーンも垣間見ることができる。  また、予告編と共に肉体美を見せつける溝端の場面写真も解禁。さらに、グッドモーニングアメリカの『悲しみ無き世界へ』が主題歌に起用されたことも分かり、「アクションシーンや昭和感のかっこよさ、そして未来への希望や喜劇感がみなぎる作品で、僕らの曲により多くの人がハッピーになってもらえたらうれしいです」というコメントも寄せられている。  映画『破裏拳ポリマー』は、5月13日より全国公開。

  • 溝端淳平のポリマースーツ姿解禁!

    溝端淳平主演『破裏拳ポリマー』映像解禁! アクション&名台詞も披露 

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     俳優の溝端淳平が主演を務める、タツノコプロ創立55周年記念作品『破裏拳ポリマー』実写映画版のポスターと特報映像が解禁された。カンフーなど、格闘技の要素を大胆に盛り込んだ作風、ヒーローとしての独特な存在感を放ってきた名作アニメが、実写となり新しく生まれ変わる。@@cutter 映画『破裏拳ポリマー』は、元ストリートファイターであり、探偵、そして奥義“破裏拳”を操る拳法の達人・鎧武士を中心に描かれるアクション作品。主演は、アクションに初挑戦となる溝端、共演は、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜らが名を連ねる。  今回、解禁されたポスターにより、ポリマースーツを装着した溝端の姿も映し出されているが、実際の撮影では「スーツは顔が見えているので、変身後も自分が実際に体当たりでアクションをしているシーンも多いです」とコメント。主人公・鎧武士については「どんな困難にぶち当たっても、自分を信じぬいてプライドを貫き通すところがとてもヒーローらしい」と印象を話す。  初映像となる特報では、原作から受け継がれた主人公の名台詞「この世に悪のある限り、正義の怒りが俺を呼ぶ」から始まり、ポリマースーツを装着した溝端が登場。そして、「破裏拳ポリマー、ここに参上!」と叫ぶと、見所であるアクションシーンを切り取り、鎧武士が悪と戦う姿が垣間見られる。  また、鎧武士と共に事件へ挑む刑事・来間穣一を演じる山田は「ヒーローモノを観て育ち、そして、戦隊ヒーローだった自分にとっては馴染みやすく、来間穣一として生きられてよかったです」と撮影を回想。自身のキャラクターのニックネーム=シャーロックを用いて「ぜひ劇場で『シャーロック!』と呼んでやってください(笑)」と、ファンへのメッセージを寄せている。  映画『破裏拳ポリマー』は、2017年5月から全国ロードショー。

  • 溝端淳平がアクション初挑戦!タツノコプロ『破裏拳ポリマー』実写映画化決定

    溝端淳平がアクション初挑戦!タツノコプロ『破裏拳ポリマー』実写映画化

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     『ガッチャマン』『キャシャーン』『タイムボカン』シリーズを生み出したタツノコプロが設立55周年を迎えた。それを記念して異端のヒーローとして熱狂的なファンの多い『破裏拳ポリマー』の実写映画化が決定。元ストリートファイターにして、探偵、憲法の達人という主人公・鎧武士(よろい・たけし)役を、アクション映画初挑戦の溝端淳平が演じる。@@cutter 原作『破裏拳ポリマー』は、1974年10月~75年3月までNET(現在のテレビ朝日)系列で放映されていたSFアクションヒーローアニメ。コメディー要素を取り入れていることが特徴的で、“破裏拳”とは、鎧が操る最強拳法の技の名前。  今回実写化の発表に併せて、主人公・鎧の転身後の姿「ポリマー」のビジュアルも解禁された。共演は、謎の美女・碑田玲役を原幹恵、刑事役を山田裕貴、鎧の助手役を柳ゆり菜らがつとめる。  撮影4ヵ月前からトレーニングを重ね、監督に「説得力がある」と言わしめたアクションを披露している溝端。主演決定について「デビュー10年ですが、ずっとヒーローとは無縁だと思っていました!今回オファーを頂き本当に光栄です」と喜びのコメント。  鎧という役について「正義という絶対的なものを信じながらも、傷ついて失ってへし折られ、それでも信念を貫く鎧武士の姿は、現代では少ないキャラクター。バカで自分勝手だけど憎めない、そんな昭和の臭いがする役は演じさせてもらってとても刺激的でした」と振り返る。  さらに「懐かしみながら観てくださる方、新鮮に受け止められる若い方、普遍的なテーマの作品なので沢山の方にみてもらいたいです」と、初挑戦となるアクションヒーロー役への意気込みを熱く語った。  映画『破裏拳ポリマー』は、2017年5月より新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

  • NHK『初恋芸人』出演の松井玲奈

    松井玲奈、ラブコメディーに挑戦! “売れない芸人”あこがれのヒロインに

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     元SKE48の松井玲奈が、3月より放送のNHKBSプレミアムドラマ『初恋芸人』で、ラブコメディーに挑戦することが分かった。柄本時生演じる売れないピン芸人の主人公と、予測不可能な恋を繰り広げる。@@cutter 原作は中沢健による同名小説。スポットを浴びることのない芸人のリアルな生態と、そんな主人公に舞い降りたありえない“初恋”が描かれる。  ドラマでは、個性派俳優・柄本がNHK単独初主演を飾るほか、主人公の親友役に溝端淳平、“売れない先輩”役をお笑い界の大御所・小堺一機が熱演。2015年にSKE48を卒業し、女優として新たな道を歩みだした松井が、個性的なキャストとどのような共演を繰り広げるのか期待される。  NHKの連続ドラマに初出演となる松井は、「実年齢と同じ20代の女の子を演じています。脚本も面白いし、楽しみだった柄本さんとの共演や小堺さんの止まらない漫談など、暖かい現場の雰囲気の中で、毎日笑いながら楽しく撮影させていただいています」と撮影の様子を明かしている。  売れない若手芸人の佐藤賢治(柄本)は華やかな人気者たちの影で、今日も客のまばらなステージに立ち、わすかなギャラとバイト収入で貧しい生活を送る報われない男。しかも人との付き合いがへたくそすぎて相方もおらず、25歳の今も恋愛経験はゼロ。そんな何も良いことのなかった男のもとに、謎の美少女(松井)が現れる。佐藤の芸を面白いと公言するその美少女と賢治は、一緒に映画を見、食事をし、買い物をする仲に。そして賢治の封印していた“恋心”のスイッチがついに入る。  NHKBSプレミアムドラマ『初恋芸人』は3月1日より毎週火曜23時15分放送(全8話)。

  • スポーツに本気で取り組んでいた綾野剛、東出昌大、水嶋ヒロ

    綾野剛&東出昌大、人気俳優たちはスポーツも本気だった!

    エンタメ

     映画やドラマなど、メディアの中で抜群の存在感を放つ人気俳優たち。実は、彼らの中にはスポーツを本気で頑張っていたという過去を持つ人も多い。そんな経験が、彼らの演技の幅を広げ、ときにはアクションシーンにも役立っているのだろう。そこで今回は、スポーツ経験が豊富な俳優たちを紹介したい。@@cutter 横山秀夫原作の映画『64‐ロクヨン‐』の公開が控えている綾野剛は、中高時代、陸上競技に没頭していた経験を持つ。岐阜県中学校陸上競技大会では800mで優勝、岐阜県高等学校陸上競技大会で準優勝という輝かしい成績を残しており、スクリーンで見せる“走る姿”が美しいのもうなずける。そういえば、NTTドコモのCMや、映画『新宿スワン』での走る姿も印象的だった。  日本男子という言葉がぴったりの東出昌大は、そのイメージ通り、剣道経験者。父親が剣道の先生をしていたことから、幼少期から剣道に親しんでおり、剣道3段の腕前だ。テレビのバラエティ番組でその実力を披露したこともある。どんな役を演じても、凛とした気高さを感じるのは、剣道という下地があるからかもしれない。  モテる男子といえば、サッカーがうまいイメージがあるが、俳優でもサッカー経験者は多い。中でも、水嶋ヒロと瑛太は、学生時代にサッカーでも名を残している。水嶋は、サッカーの名門校として知られる桐蔭学園高校サッカー部出身。MFとして活躍し、高校選手権ではベスト4入りも果たした。「ユース代表にも選ばれる」と期待されるほど、その実力は高かったようだが、怪我によりサッカーを続けることができなくなり、その後、モデル・俳優の道を歩んだ。  一方、瑛太も中学時代にサッカー都大会で最優秀選手賞に輝き、高校はサッカー推薦で入学したという経歴の持ち主。サッカー番組でナレーターを務めるなど、仕事面でもその知識を披露している。@@separator スポーツマンのイメージが強い坂口憲二は、柔道二段の実力者。そもそも、世界柔道選手権大会に日本代表として出場経験を持ち、その後プロレスラーに転身した“世界の荒鷲”こと坂口征二を父に持ち、兄は総合格闘家でプロレスラーの坂口征夫という格闘一家に育っている。適度な筋肉がついた美しい体は、格闘技をしていたからこその肉体なのかもしれない。  伝説のギャグ漫画を実写映画化した『珍遊記』の公開が控えている溝端淳平は、中学時代にテニスで和歌山県大会2位の経験を持つ。まるで『テニスの王子様』を思わせるような、イケメン実力者の溝端だけに、ぜひとも今後、メディアでテニスの腕前を披露してもらいたい。  「au」の三太郎シリーズのCMで金太郎役を務めて大人気の濱田岳は、ラグビーの経験者。ラグビー関連の番組のナビゲーターも務め、芸能界屈指のラグビー好きとしても知られる。  また、昨年ドラマ『下町ロケット』に出演し、俳優として再注目されている吉川晃司は水球で名を馳せた経歴を持つ。高校時代には、世界ジュニア水球選手権大会の日本代表に選ばれ、2年連続全日本高校最優秀選手に選ばれたほどの逸材。2016年はリオ五輪に水球日本代表が出場することから「水球イヤー」になるかもしれない。アーティスト・俳優の枠を超えた活躍が期待される。(文・嶋田真己)

  • 清水富美加は「芯の強いヤバイやつ」ドランク塚地がエピソード明かす

    清水富美加は「芯の強いヤバいヤツ」大先輩・田中裕子にガンガン絡む度胸の持ち主

    エンタメ

     俳優の溝端淳平と清水富美加が22日、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)のゲストとして登場した。携帯電話の電話帳に13、14件しか登録されていないという清水は「だから、皆アダ名で登録しているんです。お母さんは歳いってるのに、ブリっ子でモテるんです。だから“魔性の47歳”で登録してます」と明かした。@@cutter NHK朝の連続ドラマ小説『まれ』に出演以降は、これまでと違い、声を掛けられるようになったという清水。共演したドランクドラゴン塚地は「皆さん薄々気付いていると思うんですが、堂々としていて肝っ玉がすわっている。打ち上げとかでも、スタッフさんに聞いたら大先輩の田中裕子さんにガンガン絡んでたらしいんです。すごいでしょ。だからいわゆる、芯の強いしっかりとしたヤバいヤツなんです」と清水を評した。  家でギターを弾くのが趣味だという清水は番組でオリジナルの「高菜おにぎりの歌」を披露。スタジオの出演者はなんともいえない表情で聞き入る。番組MCの櫻井翔が「これを聞いた人は皆さんどういうリアクションをするんですか?」と尋ねると、清水は「大体、こういうリアクションですね」と回答。続けて清水は「でも、これがオンエアーされることで、より多くの人に高菜おにぎりを愛してもらえたらうれしいですね」と熱弁し、笑いを誘った。  中学校のときが一番モテたという溝端。出身地となる和歌山の地元ではデビュー3周年と5周年の記念植樹が植えられているという。人気俳優の溝端だが、普段の生活はというと、庶民的なカレー屋で大好きなカレーを食べ、ジムで体を鍛え、大衆居酒屋で焼酎を飲むのが日常と話す。そんな溝端だが「最近はなにかとツイていない」とこぼす。駐車場がタダになるはずだったのに3000円払わされたり、ラーメンを食べようとしたら割り箸が見たことのないぐらいウネっていたりなど、ツイてないエピソードを披露。だが、そんな溝端に有吉弘行は「話がセコい!」と一刀両断のツッコミを入れた。

  • 『アントマン』ジャパン・プレミアの様子

    内田有紀、『アントマン』主演ポール・ラッドにメロメロ「笑うだけでキュンとくる」

    映画

     映画『アントマン』で“史上最小のヒーロー”アントマン役を演じたポール・ラッドとペイトン・リード監督がPRのために初来日し、15日に開催されたジャパン・プレミアに登場。日本語版で声優をつとめた内田有紀、溝端淳平、ブラックマヨネーズ・小杉竜一も出席し、ポールが小杉のギャグを口にして会場を沸かせる場面もあった。@@cutter “アントマン”ことスコット・ラング役のポールは、場内につめかけた日本のファンに「コンバンワ!アリガトウ!あたたかく迎えてくださって感謝しています!」と挨拶。日本で食べたものについて問われ、「ラーメン、寿司」と答える流れで、小杉のギャグ「ヒーハー!」を口にするポール。これには「ヒーハーって言うてくれたで!今」と感激の小杉だった。  劇中でもスコットが「ヒーハー」と言う場面があるようだが、小杉は「“パクられた!”と思って、今回の来日で一悶着あるかなと思ったけど、ポールさんの人柄に触れて、ヒーハーはもうポールさんのものでいいと思いました」とコメント。それに対しポールは「ヒーハーは小杉さんのもの。僕はオマージュを捧げているだけです」と話し、またも感激の小杉は「心の中で弟子入りしました!」と打ち明けた。  内田はポールについて「笑ってくださるだけでキュンとくる」とメロメロの様子で、「スコットとポールさんがリンクしてて、すごくハマリ役だと思いました」と語る。一方のペイトン・リード監督も、溝端を含めた日本語版の声優3人について、「イメージ通り」と絶賛。  最後にポールは「観ていて楽しい作品。ファルコン(アンソニー・マッキー)との対決シーンはマーベル作品らしいシーンなので見どころです」とアピールした。  やる気も能力もあるのに、仕事も人間関係も空回りばかりのスコット・ラングが、別れた妻と暮らす最愛の娘の養育費も払えず、絶体絶命の彼にオファーされた唯一の“仕事”。それは、体長わずか1.5センチになれる驚異の“スーツ”を着用し、未知なる潜在能力を持つ“アントマン”となることだった…。  『アントマン』は9月19日より全国公開。

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