高岡早紀 関連記事

  • 高岡早紀

    高岡早紀、色っぽい水着姿&“美背中”を披露 「スタイル抜群」とファンほれぼれ

    エンタメ

     女優の高岡早紀が、自身のインスタグラムを更新を更新し、旅行中に撮影したというスタイル抜群の水着姿を披露。ファンからは「美しい!」「綺麗な背中」といった反響が寄せられている。@@cutter 高岡は25日、「娘とふたり旅」「どれくらいぶりかしら…着陸前、外を眺めるふたりの姿…なんとも愛おしい」というコメントとともに、愛娘の後ろ姿を撮影した写真を投稿。目的地に到着した後は、美しい背中が印象的なショットや、大きなフラミンゴの浮き輪とたわむれる自身の写真を次々とアップしている。  27日には「朝から元気に楽しく遊んでるよ〜」と、娘が撮影したというワンピースタイプの水着でさっそうと歩いているショットを披露し、2人旅を満喫している様子を見せている。それぞれの投稿に寄せられている「#娘とふたり旅」「#朝から水着」「#娘が撮ってくれた写真」といったハッシュタグからは幸せいっぱいの親子旅行であることが伺えた。  コメント欄には、スタイル抜群の高岡に対し「ちょっと47歳には見えない」「スタイル抜群」などの称賛が集まっていると同時に「思い出に残る、素晴らしい時をお二人でお過ごし下さいませ」「満喫して下さい」といった暖かいコメントも多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/saki_takaoka/

  • 『向かいのバズる家族』第3話場面写真

    今夜『向かいのバズる家族』、内田理央はけじめをつけるため生配信に臨むが…

    エンタメ

     モデルで女優の内田理央が主演を務めるドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第3話が今夜放送される。涼太(白洲迅)に告白されたあかり(内田)は、けじめをつけるため生配信を行うことを決める。@@cutter 本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描く。篝家の長女でカフェの店長を務める篝あかり(内田)は、専業主婦の母・緋奈子(高岡)、ドラマプロデューサーの父・篤史(木下隆行)、就活生の弟・薪人(那智)との4人家族。一見、幸せそうなどこにでもいる家族だが、裏ではそれぞれがSNSの世界にのめり込み、投稿した動画がバズったり、仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしてバトルを繰り広げたりしている。やがて、平穏な家族に異変が起きていく…。  篝家の長女・あかりの動画がバズってから数日が経ち、SNSでのあかりのフォロワーはすでに1万人超。一方、あかりの“裏の顔”ナマハゲチョップの動画再生数は数十回。「こっちは知る人ぞ知る存在でいい」とあかりは自分に言い聞かせていた。  そんな中、皆戸涼太に告白されたあかりは、けじめをつけるために、そして普通の恋愛をすると公言するために、“世界”に向けて生配信をすることを決める。  生配信が始まると高揚感を覚えてしまうあかり。大観衆の歓声が飛び交うホールの壇上に立つような幻想が広がるが、その舞台袖にはまさかの人影が…。あかりの決意が揺れる中、最後に出した答えとは――。   木曜ドラマF『向かいのバズる家族』第3話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜4月18日23時59分放送。

  • 『向かいのバズる家族』第2話場面写真

    今夜『向かいのバズる家族』、内田理央と高岡早紀は“セクシー動画”が元で母娘バトルに

    エンタメ

     モデルで女優の内田理央が主演を務めるドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送される。あかり(内田)と母・緋奈子(高岡早紀)はともにSNSに投稿した動画がバズり、浮かれ気分だったが、緋奈子の“セクシー動画”をめぐって2人の間で女同士のバトルが勃発する。@@cutter 本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描く。篝家の長女でカフェの店長を務める篝あかり(内田)は、専業主婦の母・緋奈子(高岡)、ドラマプロデューサーの父・篤史(木下隆行)、就活生の弟・薪人(那智)との4人家族。一見、幸せそうなどこにでもいる家族だが、裏ではそれぞれがSNSの世界にのめり込み、投稿した動画がバズったり、仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしてバトルを繰り広げたりしている。やがて、平穏な家族に異変が起きていく…。  あかりの動画がバズってから早3日。あかりのバズり具合は最高潮で、この状況にあかりはアイドル気分の浮かれ調子。その一方で母・緋奈子もまた、露出の多いセクシー衣装で撮影した料理動画のコメントに浮かれている。2人は舞い上がっていた。自分に熱狂する全ての人たちは、まるで自分を引き立てる大観衆。ミュージカルのスーパーヒロインとしての幻想の中、歌い踊り出してしまうほどだった。  そんな折、緋奈子の“セクシー動画”を目にしてしまったあかりは動画の投稿をやめるように緋奈子に言うが、緋奈子は聞く耳を持たないどころか「私の人気に嫉妬している」とあかりをあおり始める。女同士のバトルの末、あかりと緋奈子が見つけたものは―。  木曜ドラマF『向かいのバズる家族』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜4月11日23時59分放送。

  • 『向かいのバズる家族』第1話場面写真

    今夜、内田理央主演『向かいのバズる家族』スタート SNSで家族崩壊!?

    エンタメ

     モデルで女優の内田理央が主演を務めるドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が今夜スタート。第1話では、カフェの店長を務める主人公あかり(内田)の動画がSNS上で偶然バズったことをきっかけに、一見普通で幸せそうだった家族の生活が狂い始めていく様子が描かれる。@@cutter 本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描く。主人公の篝あかりは、両親と弟の4人家族。一見、幸せそうなどこにでもいる家族だが、その裏では、それぞれがSNSの世界にのめり込み、投稿した動画がバズったり、仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしてバトルを繰り広げたりしている。やがて、平穏な家族に異変が起きていく…。  カフェで店長を務める篝家の長女・あかり。専業主婦の母・緋奈子(高岡早紀)、ドラマプロデューサーの父・篤史(木下隆行)、就活生の弟・薪人(那智)の4人で暮らす、いたって普通の幸せな家族に見える。でも、本当は家族のことなんて興味がないし、何も知らない。祖父の清史(小野武彦)が家に遊びにきた時だけ、幸せな家族を演じるのだった。  そんな折、ある日を境に「普通で幸せな家族」の生活が狂い始める。【あかりの動画が、SNS上で偶然バズった】たったそれだけのことがきっかけだった。さらに、動画配信にハマる母、炎上する父、正義を振りかざす弟…SNSに翻弄されていく家族。そして、あかりには誰にも知られたくない「もう一つの顔」があった。秘かに思いを寄せるカフェの常連・皆戸涼太(白洲迅)には、絶対にあんな姿は見せられない。リアルとSNSが交錯するたびに、家族それぞれの本音があふれ出してきて…。  木曜ドラマF『向かいのバズる家族』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜4月4日23時59分放送。

  • 高岡早紀、『向かいのバズる家族』インタビューフォト

    高岡早紀、デビュー30年を越え「さらに自由に、人生を楽しみたい」

    エンタメ

     デビューから30年を数え、ますます美しさと輝きを増す高岡早紀が、内田理央主演で4月4日にスタートするドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)で、バズることに夢中になっていく主婦を演じる。SNSという今どきのツールを使って家族の関係を描き出す本作に対し、高岡は「家族だからこそある“表の顔”と“裏の顔”を分かりやすく面白く描いている」と語る。自身が演じる役柄についてやSNSに対する考え方、さらにはデビュー30周年を迎えての思いを聞いた。@@cutter SNSに翻弄される家族の崩壊と再生を描く本作。主演を内田が務めるほか、白洲迅、木下隆行(TKO)、小野武彦、山中崇らが脇を固める。高岡が演じるのは、子育てが一段落したことから、料理動画の投稿を始め、その胸元に思わぬ反応が集まったことでSNSに夢中になっていく主婦の緋奈子だ。  今や多くの日本人にとって非常に身近な存在となった“SNS”を題材にした本作に対し、高岡は「今、SNSでバズるってことは注目を集めるという意味だけでなく、怖いことにもなっている。その表と裏を“家族”という関係性の中で上手に描いていると思います」と語る。  「家族だからこその表の顔と裏の顔ってあると思うんです。家族はずっと一緒に生活するからこそ、ときには嘘もつかなきゃいけない。例えば、仕事で疲れていても疲れた顔ばかり見せていたら心配させてしまうから笑顔で帰ったり…。だから、家族は一番身近だけど怖い存在でもあるんじゃないかなと思います。このドラマでは、『本当の家族とは』っていう大きなテーマが最後に見えてくると思います。なんでSNSに走りたがるのか、裏の顔を持ってしまうのか、家族ってなんだろうって見直すチャンスになればいいなと思っています」。 @@insert1  自身でもインスタグラムやツイッターなどSNSを公開している高岡だが、ドラマで演じる緋奈子とは打って変わって「歌手活動を再開したのをきっかけに、なんとなく(笑)」とその付き合い方はとてもフランク。  「私はマメな方ではないので、たまたまかわいい写真が撮れたからとか、おいしいものができたからっていうタイミングでしかやってないんですよ(笑)。テーマも何も決めてない。だから、フォロワー数が増えないんだと思います(苦笑)」。 @@separator ところで、そのSNSを始めるきっかけにもなったという歌手活動は、昨年30周年を迎えた。今は女優という印象の強い高岡だが、「もともと歌手になろうと思って始めたものでもないし、女優になりたくてこの仕事を始めたわけでもない」と話す。そして、「女優をやっている時の自分と歌手活動をやっている自分は全然違うものでいていいと思っています。いろいろなことをやらせていただけているからこそ、私は続けていられる」と歌手、そして女優という仕事について持論を展開。さらに高岡は、今後は、「さらに自由に、人生を楽しみたい」とにっこり。 @@insert2  「年齢を重ねて、いろいろな経験を積み重ねてきたからこそ、自由さを出せるようになってきた。今になってやっと、自分の中に持っているものを包み隠す必要もないと感じられるようになったし、自分をもっと解放していけたらいいなって思います。プライベートでも、子どもたちが大きくなって、手が離れてきたので、自分の時間もこれから増えていくと思います。今までも楽しかったけど、これからも楽しみなことがたくさん待っている気がしています」。(取材・文:嶋田真己 写真:高野広美) @@insert3  木曜ドラマF『向かいのバズる家族』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 『向かいのバズる家族』に出演する(上段左から)高岡早紀、白洲迅、(下段左から)木下隆行、小野武彦、那智

    内田理央主演『向かいのバズる家族』、高岡早紀&白洲迅ら追加キャスト発表

    エンタメ

     モデルで女優の内田理央が主演を務める、4月スタートの連続ドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の追加キャストとして、高岡早紀、白洲迅、木下隆行(TKO)らの出演が発表された。@@cutter 本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描くドラマ。主人公の篝(かがり)あかり(内田)は、両親と弟の4人家族。一見、幸せそうなどこにでもいる家族だが、その裏では、それぞれがSNSの世界にのめり込み、投稿した動画がバズったり、仕事が批判されて炎上したり、正義を振りかざしてバトルを繰り広げたりしている。やがて、平穏な家族に異変が起きていく…。  白洲は、あかりが思いを寄せるカフェの常連客・皆戸涼太役。涼太は、SNSを使って匿名で発信することを毛嫌いしているため、あかりは自分の“もう一つの顔”が涼太にバレないよう悪戦苦闘する。高岡は、あかりの母・緋奈子役。緋奈子は子育てが一段落したことを機に料理動画の投稿を始めたところ、その胸元に思わぬ反応が集まり、視聴者の要望に応えることに夢中になっていく。  木下は、あかりの父・篤史役。篤史はテレビ番組制作会社のプロデューサーで、自分が制作したドラマがネット上で炎上しSNSの世界に巻き込まれていく。そのほか、順調に就活をこなしながら、SNSでは“正義の剣”の名のもとに正義を振りかざすことを日課にしているあかりの弟・薪人を新人俳優の那智が、あかりが心を許せる唯一の存在である祖父・清史を小野武彦が演じる。また、あかりが勤めるカフェの店員として小川紗良、永野宗典、父・篤史が勤める制作会社の同僚として山中崇、藤井武美らが出演する。  高岡は「この作品は、SNSという『イマドキ』のツールを使うことによる、今まであるようでなかった『家族』の物語だと思います。見えてくるのは、それぞれの本当の姿なのか、嘘の姿なのか…。私自身も興味が湧いています。皆さまも是非楽しみにしていて下さい」とメッセージを寄せている。  白洲は、自身が演じる涼太について「『いつの日か自分のジムを持つ』という夢を抱いている青年ですが、まっすぐすぎてちょっとズレていて(笑)、演じるのが楽しみな役柄です」と抱負を語っている。  ドラマ『向かいのバズる家族』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • 映画『雪の華』ジャパンプレミアにて

    『雪の華』登坂広臣&中条あやみ、海外での“モイモイ”交流を告白 中島美嘉もサプライズ登場

    映画

     三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣と女優の中条あやみが、24日に都内で開催された映画『雪の華』ジャパンプレミアに出席。登坂はフィンランドで撮影が行われた本作について、スタッフへ感謝を示しながら「本当に熱い作品になったと思います」と語った。@@cutter ガラス工芸家を目指す、ぶっきらぼうだが実は優しい青年・悠輔(登坂)と、余命1年を宣告され、悠輔に100万円で1ヵ月限定の恋を持ちかける美雪(中条)が織りなす恋模様を描く本作。ジャパンプレミアには、共演者の高岡早紀、浜野謙太、田辺誠一、そしてメガホンを取った橋本光二郎監督も出席した。  中条は初めて訪れたというフィンランドでの撮影を「スタッフの方にも、フィンランド人の方がいて。朝、現場に入ると、『おはよう』の代わりに『モイモイ』って言ったりとか」と回想し「お互い(言葉を)覚え合って、挨拶を交わしたりするのが、すごく楽しかったです」とニッコリ。  これを聞いた登坂も「会えばみんな『モイモイ』と言ってくるので、『モイモイ』って言って返して」と懐かしそうに振り返り「(現地のスタッフとの)距離感も近かったですし、本当に皆さん、この作品をいい作品にしようとして、全力で取り組んでくれていたので、本当に熱い作品になったと思います」白い歯を見せた。  当日は、一同が撮影中の思い出をイラストにして発表する一幕も。中条は劇中で悠輔が工房で作るガラス球を、登坂はフィンランドのサンタ村を訪れる中条との様子をかわいらしく描いた。一方、その独特なタッチから“画伯”と称される田辺は「オーロラ」の絵を見せ、登坂は「字、書くのずるくないですか?(笑)」とツッコミを入れていた。また、この日は映画が生まれるきっかけとなった主題歌『雪の華』で知られる歌手・中島美嘉がサプライズで登壇。「一番最後に、これはすごい!っていう台詞が私の中であって。そこでウルっとして帰りました」と映画の感想を語った中島は『雪の華』を熱唱して会場を感動に包み込んでいた。  映画『雪の華』は2月1日より公開。

  • 『ヒモメン』第6話場面写真

    今夜『ヒモメン』翔ちゃんに浮気疑惑!? 高岡早紀VS川口春奈の争い勃発

    エンタメ

     窪田正孝と川口春奈が共演するドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が今夜放送。第6話では、翔ちゃんがインテリア会社の女性社長から仕事のオファーを受けたことから始まる大騒動が描かれる。@@cutter ヒモ男・翔(窪田正孝)は、行きつけの居酒屋でインテリア雑貨会社の女性社長・加賀美香(高岡早紀)から突然、「明日、仕事しない?」と声をかけられる。美香によると、エリート弁護士のフリをして1日、自分に同行してくれれば3万円払うという。報酬につられ、美香と契約を結んだ翔は高級店で洋服を整えられてパリッと大変身。美香に連れられ、彼女の父・浩一郎(六平直政)らとの会食に向かうが、その会食の席で美香は突如翔と婚約していると一同に宣言してしまう。  実は、美香は父の勧める見合い相手・大沢(近藤公園)との縁談を断るために、翔を連れてきたのだ。翔は動揺するものの、この契約を口外したり、途中で放棄したりした場合、違約金が発生すると脅されてしまい、ひたすら話を合わせるしかない。  ところが、そんな翔と美香の姿を、ゆり子(川口春奈)の後輩看護師・浜野このみ(岡田結実)が目撃していた。翔が浮気したものと思い込んだこのみは、ゆり子に別れるよう忠告。しかも、翔のことが気に入った美香は「お金はほしいだけあげるから契約を延長しよう」と提案する。  翔は美香と共に一生働かなくていい人生、つまり“永遠のヒモ”の道を進むのか、それとも大好きなゆり子との愛に生きるのか。翔は“人生最大の岐路”に立たされてしまい…。  ドラマ『ヒモメン』第6話は、テレビ朝日系にて今夜9月1日23時15分放送。

  • 日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生』製作発表会見に出席した(左から)松平健、上川隆也、溝端淳平

    上川隆也、『魔界転生』主演に覚悟「ムチャクチャにしてやろうと思う」

    エンタメ

     俳優の上川隆也が19日、都内で行われた日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生(まかいてんしょう)』の製作発表会見に出席。「ムチャクチャしないと『魔界転生』はできない。ですので、覚悟して受けたお仕事。ムチャクチャにしてやろうと思う」と意気込みを熱く語った。@@cutter 同作は、山田風太郎の同名伝奇小説を原作とするアクション・エンターテインメント時代劇。歴史上の剣豪たちが時空を超えて甦り、現世での怨念を晴らすべく、徳川幕府と対峙するさまを描く。  会見には上川のほか、溝端淳平、高岡早紀、村井良大、松田凌、玉城裕規、木村達成、猪塚健太、栗山航、丸山敦史、山口馬木也、藤本隆宏、浅野ゆう子、松平健、マキノノゾミ(脚本)、堤幸彦(演出)が出席した。  主演・柳生十兵衛役の上川は「足を運んだ方々が、この平成最後の秋を思い返したときに『あのお芝居、素敵だったね』と思ってもらえる舞台を作り上げたい」と挨拶。本作は演者への負荷が高くて「大変」「ムチャクチャ」だと繰り返す堤やマキノの言葉を受けて、「ムチャクチャしないと『魔界転生』はできない。ですので、覚悟して受けたお仕事。ムチャクチャにしてやろうと思う」とやる気をにじませた。  天草四郎に扮する溝端は「不安と期待が両方」と心境を吐露。それでも上川のように「宙吊りにされようが、地べたを這いずり回ろうが精一杯精進したい」と意気込みを語った。  お品役の高岡は、堤作品について「10代の子供のときにご一緒した以来」と感慨深げ。自身の役どころについて「(キャラクター設定などについて)フワッとした感じでしかまだ伺っていない」と明かし、「見たことのない私を演じさせていただけるのかな」と期待を膨らませていた。  舞台『魔界転生』は、福岡・博多座にて10月6~28日、東京・明治座にて11月3~27日、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて12月9~14日に上演予定。

  • 「楽しいっ」高岡早紀の可愛い笑顔 ※「高岡早紀」インスタグラム

    少女のような笑顔の高岡早紀に「可愛い」の声が殺到

    エンタメ

     女優の高岡早紀が26日、自身のインスタグラムでいたずらっぽく笑う笑顔を披露した。ファンからは「さきさん、楽しそう」「かわいい〜」といった声が集まっている。@@cutter 「楽しいっ」の一言とともに投稿された今回の一枚。詳細は不明だが、緑豊かな景色の中で、何かの乗り物って乗っている様子の高岡。心底楽しそうに笑いながら、カメラに向かってピースサインをしている。  現在、ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/火曜22時)に中川大志演じる馳天馬の母親役で出演している高岡。御年45歳とは思えない少女のような笑顔は、ファンにも好評のよう。「可愛い」「綺麗」という声が殺到したほか、「お写真から楽しさが伝わってきます」といったコメントも寄せられていた。   引用:https://www.instagram.com/saki_takaoka/

  • 中村ゆり、伊藤歩、高岡早紀、中山美穂、プレミアムドラマ『平成細雪』試写会に登場

    中山美穂、高岡早紀らとの姉妹役に「ずっと続いていけばいいなぁ」

    エンタメ

     女優の中山美穂、高岡早紀、伊藤歩、中村ゆりが、25日に都内で開催されたプレミアムドラマ『平成細雪』(NHK BSプレミアム/2018年1月7日より毎週日曜22時)試写会に出席。中山は「撮影が終わってからも、この四姉妹がずっと続いていけばいいなぁという錯覚をもたらしてくれた現場でした」と作品への愛を語った。@@cutter 谷崎潤一郎の名作『細雪』を原作とする本作は、蒔岡鶴子(中山)、幸子(高岡)、雪子(伊藤)、妙子(中村)の四姉妹が、バブル崩壊後の日本社会を生きる姿を描くヒューマンドラマ。中山は「原作の方では、鶴子はそんなに多くは描かれていないんですけど、今回の『平成細雪』では、蒔岡家の長女として、長女というよりは母親というような役柄として描かれているので、とても重要な役だなと思いました」とコメントした。  京都で行われた撮影では妹役の女優陣に支えられたといい、「撮影が終わってからも、この四姉妹がずっと続いていけばいいなぁという錯覚をもたらしてくれた現場でした」と笑顔を見せた。高岡も「本当の姉妹のように、私一人でベラベラ喋っているのを美穂さんが時々来て、何かものを言って、二人(伊藤と中村)がケラケラ笑っているみたいな。とても楽しい感じで撮影は毎日続いておりました」と回想。初挑戦となった船場言葉には苦労したというが、「疲れてくると、ラップ調にしてみたりとかして(笑)」と撮影裏話を明かした。  一方の伊藤は、「素晴らしいロケ場所に行かせていただいて、普段だったら撮れないような写真とか、見れないようなものを見せていただいたりしたことが、すごく印象的でした」としみじみ。しかし、消え物(撮影で登場する食事)を堪能しすぎたそうで「私はすごく食いしん坊なので、2kgぐらい太ったんです(笑)」と告白。これを受けた中村は「すんごい食べてたよね。私たち」と苦笑。撮影の休みには観光もしたという中村だが、「カップルばっかりだったので(笑)、日曜に一人で紅葉を見に来てる女って…」と自嘲して会場を沸かせていた。  プレミアムドラマ『平成細雪』は、NHK BSプレミアムにて、2018年1月7日より毎週日曜22時放送。

  • 綾瀬はるか、『奥様は、取り扱い注意』で西島秀俊と見せるイチャイチャに胸キュン!!

    綾瀬はるか、『奥様は、取り扱い注意』で西島秀俊と見せるイチャイチャに胸キュン!!

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時放送)の第2話が11日に放送。元特殊工作員という経歴を持つ専業主婦の菜美(綾瀬)とその夫の勇輝(西島秀俊)が見せるイチャイチャシーンに、「今日も綾瀬はるか・西島秀俊夫妻に癒された」「綾瀬はるかと西島秀俊の夫婦役、最高!!!」とSNSでは絶賛の声が多数寄せられている。@@cutter 本作は、専業主婦の菜美が、主婦たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していくエンタメドラマ。第2話では、元AV女優という過去を持つ主婦の悩みを解決する。  夫との関係がイマイチうまくいかない菜美は、同じ悩みを持つ主婦仲間の優里(広末涼子)や京子(本田翼)と一緒に、女子力を磨くために「着付け教室」に通い始める。菜美は、色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)から女性らしい所作を教わり、夫の勇輝の前で披露するも、アッサリと撃沈。一方、夏希の前には、彼女の過去を知る男が現れる。数日後、夏希が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露された。事実を知った菜美たちは、夏希に事情を聞き、彼女を救おうとするが…。  第1話に続き、菜美がトラブルを解決していくストーリーと平行して、菜美と夫の関係も描いた第2話。元AV女優が過去を知る男につきまとわれ、脅迫されるという重いトラブルが展開していく中で、綾瀬と西島夫婦のやりとりは、ホッと息をつけるシーンとなっている。SNSでも、「綾瀬はるかと西島秀俊の夫婦のやり取りが可愛くてずっと見てられる」「西島秀俊と綾瀬はるか夫婦役ってあぁ息ができないレベルの癒しじゃない?!!!」と二人の絡みを喜ぶコメントが相次いだ。  また、第2話では、西島が綾瀬の頭をポンポンするシーンや、着物を着た綾瀬の帯を西島が解くシーンも登場したことからネットは騒然。「にっにっにっにっ西島さんが…西島秀俊さんが…着物きた綾瀬はるかを、あ~れ~したあとそのまま抱きかかえてキスしてるうううううう!!!」「西島秀俊さんがかっこよすぎて好きすぎて椅子から落ちた」「あと何回西島秀俊にときめいて綾瀬はるかを羨めばいいかなあ~~~~!!!」「これは…綾瀬はるかと西島秀俊のイチャつきを楽しむためのドラマか…最高だ…」と、胸キュンする視聴者が続出した。

  • 『トットちゃん!』制作記者会見に登壇した黒柳徹子と清野菜名

    清野菜名、トットちゃん役は“玉ねぎのかつら”を付けて実感「あ、私、演じるんだな」

    エンタメ

     清野菜名と松下奈緒が、テレビ朝日の10月帯ドラマ劇場『トットちゃん!』の制作発表記者会見に出席。清野は「徹子さんがテレビ画面を通して、皆様にお伝えしている、楽しさだったり笑顔だったりを、私もこのドラマで皆さんに伝えていきたい」と意気込みを語った。@@cutter 家族、恋、仕事を交えながら、“誰も知らない黒柳徹子”の姿を明らかにする本作。若き日の黒柳を演じる清野は、実際に黒柳が着用していた“モーツァルト風”の衣装を着用し登場。出演が決まった時の心境を問われると、「聞いたときは、全然信じられなくて、その事実を飲み込むのに結構時間がかかりました」と述懐した。  「皆さんとお会いして、衣装合わせもして、この玉ねぎのかつらを合わさせていただいて、やっと『あ、私、黒柳徹子さんを演じるんだな』って思ったので、すごいうれしかった」と想いを明かした。また、進行中の撮影については「楽しくて、徹子さんがテレビ画面を通して、皆様にお伝えしている、楽しさだったり笑顔だったりを、私もこのドラマで皆さんに伝えていきたいなと思っています」と笑顔で語った。  一方、黒柳の母・朝を演じる松下は、「こんなに明るくて楽しくて、明日になるのが楽しくなるような作品に参加させていただいて本当に光栄だなと、撮影しながらも思っています」と語り、「ぜひ、日本中に元気を届けられる、そんな作品になってくれることを祈っております」とニッコリ。劇中の歌唱シーンに話が及ぶと、「朝さんは音大に通われていて、オペラ歌手を目指されていて、歌は上手じゃないんだけど、声だけ大きい」と自身の役どころを説明し、「そういう設定がありましたので、どうやればそういう風に見えるのかなっていうのを監督とお話ししながら、顎が痛くなるくらい大きな口を開けて歌わせていただきました(笑)」と振り返った。  黒柳にそっくりのアンドロイドが司会を務めた会見には、原案の黒柳徹子に加えて、出演者の豊嶋花、山本耕史、小澤征悦、高岡早紀、八木亜希子、竹中直人、そして脚本を手掛けた大石静も参加した。  ドラマ劇場『トットちゃん!』はテレビ朝日系にて、10月2日より毎週月~金曜12時30分より放送。

  • 舞台『娼年』で共演する松坂桃李と高岡早紀

    松坂桃李が “男娼役” に挑む 石田衣良原作『娼年』で高岡早紀と舞台共演

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が8月より上演される舞台『娼年』にて男娼役に挑むことが分かった。ボーイズクラブの経営者役・高岡早紀とは約4年ぶりの共演。松坂は「懐かしくもあり、嬉しくもあります。共に素敵な作品を創り上げていくことを目指していきたい」と意気込みを語っている。@@cutter 小説家・石田衣良による「娼年」「逝年」を原作とした本作。毎日を無気力に送るフリーターの主人公・森中領(松坂)が、娼夫という仕事に出会い、やりがいを見つけてゆく姿、そしてボーイズクラブの経営者である静香(高岡)に惹かれてゆく姿を描く。脚本・演出を、演劇ユニット「ポツドール」主宰の三浦大輔が務める。  松坂は「決して自分の考えを押しつけず、戸惑いつつも、何事も受け入れようとするそんなリョウがどことなく僕自身に似ているような気もしました」と主人公との共通点を見出す。  また、今回はじめてタッグを組む三浦に対し「センセーショナルな作品を世の中に生み出し続けている方というイメージ」と語り、「魂を削りながら、三浦さんと向き合っていかなければ」と気を引き締める。これまで両親に出演作をすすめてきたという松坂だが、今回に至っては「できることなら、観に来ないで欲しい。そのくらい自分の中で、覚悟を持って挑む作品です」と過激な演出も厭わない意欲を見せている。  また、元娼婦で現在はボーイズクラブのオーナーという難解な役について「とてもとても悩んでいます」と吐露する高岡。その反面「桃李くんが演じるリョウという青年を、私が演じる静香がどんなに魅力的で女性にとって“理想の娼年”に育て上げるのか楽しみで仕方ありません」と期待を膨らませている。  舞台『娼年』は8月~9月にかけて東京芸術劇場プレイハウス、大阪、久留米にて上演。

  • 釈由美子、グラドルの“若さアピール”を一蹴

    釈由美子、グラドルの“若さアピール”を一蹴

    エンタメ

     映画『テラフォーマーズ』の前日譚として制作される、オリジナルドラマ『テラフォーマーズ/新たなる希望』に出演する女優の高岡早紀が、23日、テレビ朝日のバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』に出演。同じく出演した女優の釈由美子とともに年齢を重ねたアラフォーらしい見事な切り返しで、グラドルの“若さアピール”を一蹴した。@@cutter この日は、アラフォー美女達の美容健康法の真偽を問うというテーマで進行。撮影現場などで使い捨てカイロを体中に貼っているという釈。女性用として股間に貼るカイロなどもあると言う。“女性用”と聞いたものの「それ、男子にも付けられるのかな」と疑問を投げかけた高岡。うっかり声が大きくなってしまった高岡に、MCの中居正広は「何興奮してるの?」とすかさずツッコミんだ。  また、“若さ”の象徴としてか高岡、釈と共にグラビアアイドルの寺田御子が出演。何かとアラフォーのゲストが鼻につくように、自身の若さをアピールする寺田。自身のキャラクターである潔癖症について寺田が話し始めると、「何で潔癖症なのに、こんな汚い芸能界に入ったの?」と、釈から仕返しとばかりに鋭いツッコミを入れられた。

  • オリジナルドラマ『テラフォーマーズ/新たなる希望』 原作でも語られていない前日譚描く

    林遣都&菅谷哲也、映画『テラフォーマーズ』前日譚を描くオリジナルドラマに出演

    エンタメ

     伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら豪華俳優陣が名を連ね話題を呼ぶ映画『テラフォーマーズ』の前日譚となるオリジナルドラマの配信が決定した。同作は、原作では描かれなかった人間同士の心理バトルを描く。@@cutter 原作は、累計発行部数1400万部を突破し、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の同名人気コミック。映画は2599年の近未来、人類の火星地球化計画を遂行すべく、特殊手術を施された“選ばれた15人の地球人”が異常進化した“ある生物”の駆除というミッションに立ち向かう姿を、壮大なスケールで描くスペースアクションエンターテイメントとして仕上がった。  オリジナルドラマ『テラフォーマーズ/新たなる希望』には、映画版キャスト陣に加え、林遣都、菅谷哲也、藤井武美、高岡早紀など本作だけのオリジナルキャストも登場。火星に向かう宇宙船「バグズ2号」搭乗員の適性検査を実施する研究施設を舞台に、自由、金、権力を賭けて、火星行き志願者同士による裏切りや騙し合いを描いた心理バトルエンターテインメントを展開。選ばれた15人が“何故選ばれたのか”、その理由が明らかになる。  主演の伊藤は自身が演じる小吉について「すごくまっすぐで、純粋で、熱い男」と役柄を説明する。「その純粋さだったり、熱さというのは、男から見てもカッコイイなと思いました。“500年後の世界で火星に行こうとする”という設定は特別ですが、非常に夢のある話」と魅力を熱弁。「自分自身で想像を膨らませることが多かったので、楽しくもあり、大変な部分でもありましたが、その辺は監督に身を任せてついていきました」と、撮影を振り返った。  オリジナルドラマ『テラフォーマーズ/新たなる希望』は、4月24日よりdTVにて配信。映画『テラフォーマーズ』は、4月29日より全国ロードショー。

  • 大島優子、高岡早紀の“ダース・ベイター”風衣装に「クオリティ高いわ~」

    大島優子、『スター・ウォーズ』“ダースベイダー風”高岡早紀に感激「クオリティ高い」

    エンタメ

     AKB48卒業後、女優として活躍中の大島優子が16日、自身のインスタグラムにて映画『スター・ウォーズ』の“ダース・ベイダー風”な格好に身を包んだ高岡早紀の写真を投稿。「ダースベーダー早紀様。クオリティ高いわ~」のコメントと共に、大島が高岡の背後で驚いた表情を見せている。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズのダース・ベイダーは、黒のマスクや黒のマントなど黒づくめの服装に、赤いライトセイバーが印象的な名悪役。写真の中の高岡はマスクはしていないものの、ダース・ベイダーを思わせる黒のマントに赤のライトセイバー風の小道具を持ち、雰囲気が出ている一枚だ。  このインスタグラムには「ベイダー卿より強そうw」「早紀さんはとてもお茶目な方だったんですね」「高岡早紀さんノリがいい方ですね笑 お茶目な大人の女性は素敵です!」「めっちゃノリがいい高岡さんに1000点!」などの声が殺到。  また、大島が以前インスタグラムで公開したヨーダコスプレ姿を引き合いに出し、「優ちゃん、ヨーダの出番だよ!」「優子ちゃん、ヨーダになんなきゃ!」「ヨーダゆーこちゃんと並んでほしい」「ヨーダの面白さはぶっちぎりだったよ」「いや~優ちゃんのヨーダもクオリティー高かったよ(笑)」といった声も多数届いている。

  • 『No.9-不滅の旋律-』囲み取材に出席した、大島優子

    稲垣吾郎、「ヒロ君を超える人はいない」結婚はまだ先?

    エンタメ

     舞台『No.9-不滅の旋律-』の公開前囲み取材が9日、都内にて行われ、稲垣吾郎、大島優子、高岡早紀、マイコが登場。本格的な舞台への挑戦が初となる大島へ向けて、座長の稲垣が「見どころは優子ちゃんの初舞台です」と、エールを送る朗らかな場面も見られた。@@cutter 本作は「運命」、「エリーゼのために」など、数々の名曲を生み出してきたドイツの作曲家・ベートーヴェンが聴覚を失ってから、最後の交響曲「第九番」を生み出すまでの劇的な半生を綴る物語。  いかにもベートーヴェンらしい肩まであるふわふわした髪型で現れた稲垣。外見について、「この髪型、地毛に見えると思うんですが一応かぶってるんですよ。僕も実際ベートーヴェンのようにモシャモシャしているので、地毛にするか迷ったんですけどね」と茶目っ気たっぷりに答えた。    ベートーヴェンはその音楽性もさることながら、女性遍歴も豊かだったよう。共演する高岡早紀やマイコとそれぞれのラブシーンが用意されているという。中でもかなり過激なシーンのお相手について、稲垣は「相手は…見てのお楽しみですね。結構ベートーヴェン、やりますね(笑)」と含み笑い。自身もそのような過激な恋愛経験があるかと聞かれると「(自分も)あるんじゃないですか。あ、アイドルなのに言っちゃった」と、報道陣を笑わせた。  このところ芸能界は結婚ラッシュだが、稲垣は「すごいですよね、最近ね」と我関せずといった雰囲気。同居しているという親友の“ヒロ君”の存在について話が及ぶと、目の色を変え「ヒロ君は僕にとってかけがえのない人なんで、超える人はいません」ときっぱり。「でも、恋愛したくなる気持ちにベートーヴェンが火をつけますよ」と、作品のアピールを忘れない。  一方、AKB48を卒業して恋愛解禁となった大島優子は、連日の結婚報道について「ニュースで見ても他人事です。『すごいなあ、芸能人て』って」と、乗る気はないようだ。  舞台『No.9-不滅の旋律-』は10月10日の東京・赤坂ACTシアターを皮切りに、大阪、福岡と順次上演。

  • 深夜食堂

  • 『天皇の料理番』ブルーレイ&DVD BOX発売決定(写真はブルーレイBOX展開図)

    佐藤健主演、TBSドラマ『天皇の料理番』早くもブルーレイ&DVD BOX発売決定

    エンタメ

     7月12日の放送で感動のフィナーレを迎えたTBSテレビ60周年特別企画、佐藤健主演のドラマ『天皇の料理番』のブルーレイ&DVD BOXが、11月27日に発売されることがわかった。@@cutter 本作は、大正・昭和時代の宮内省厨司長を務めた秋山徳蔵氏の人生を、直木賞作家・杉森久英による同名作品を原作に、『JIN-仁-』『世界の中心で、愛をさけぶ』などの大ヒットドラマを送り出した制作陣が再集結して作り上げた感動の人間ドラマ。  明治の半ば、福井県の少年、秋山篤蔵(佐藤)は、一枚のカツレツに出会う。その出会いが、彼のその後の人生を決定づけることになるのだった。裸一貫で西洋料理の道に進み、パリの一流ホテルで修行し、その後、宮内省の主厨長、いわゆる天皇の料理番として、日本の料理界の頂点に立った秋山の苦闘と栄光の軌跡を描く。  主演を映画『るろうに剣心』での長髪から一転して、坊主姿で本作に挑んだ佐藤健が務める。佐藤は、撮影開始前に料理学校で料理修行を行い、料理を愛し抜いた男を熱演。共演には黒木華、桐谷健太、柄本佑、鈴木亮平、高岡早紀、小林薫ら実力派俳優が揃い、深みのある演技を見せる。  発売となるブルーレイ&DVD BOXには、撮影の舞台裏はもちろんのこと、制作発表や打ち上げでの秘蔵VTRなど、ここでしか見られない映像が収録された、100分にも及ぶ特典映像が封入される。出演者たちの素顔が見られる貴重な映像ばかりで、ファンにとっては垂涎の特典といえるだろう。  さらに、アミューズ公式オンラインショップ「ASMART」で購入すると「天皇の料理番」オリジナルグッズが、TBSオンラインショップ「TBSishop」で購入すると「天皇の料理番 晩餐会のお皿 スペシャルバージョン」の特典もあるので、こちらもお見逃しなく。  TBSテレビ60周年特別企画『天皇の料理番』ブルーレイBOX(価格:33600円+税)、DVD BOX(価格:26600円+税)は11月27日に発売。レンタルDVD全7巻も同日リリース。

  • 映画『深夜食堂』のブルーレイ&DVDが7月29日発売決定

    異例のロングラン映画『深夜食堂』BD&DVD発売決定!特典映像に「めしや」舞台裏も

    映画

     公開80館からスタートし、異例のヒットを記録している映画『深夜食堂』のブルーレイ&DVDが、早くも7月29日に発売する。特別版には、本編映像のほか味のある撮影舞台裏の模様も収録される。@@cutter 本作は、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載中の安倍夜郎の大ヒットマンガを原作にした人気ドラマを映画化した作品。劇場公開されると、初日2日間で3万6000人を動員し、興収ランキングで2週連続トップ10入りを記録した。上映館は一気に130館まで広がり、現在もロングラン公開中だ。  物語の舞台は、ネオンきらめく繁華街の路地裏にある「深夜食堂」と呼ばれるお店。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。そんなマスターが出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する。  主人公の食堂のマスターを小林薫が演じるほか、高岡早紀、柄本時生、多部未華子、余貴美子、筒井道隆ら豪華共演者が脇を固める。監督はドラマが引き続き松岡錠司が務める。  発売となるブルーレイとDVDには、監督と脚本家によるオーディオコメンタリーを収録。映画館とはひと味違った楽しみ方もできる。また、ディスク2枚組の特別版には、メイキングや未公開映像などの特典映像もついており、撮影の舞台裏を覗くことができる。  『深夜食堂』ブルーレイ特別版:6800円(税別)、DVD特別版:5800円(税別)通常版:4800円(税別)。それぞれ7月29日より発売。

  • 佐藤健、『天皇の料理番』制作発表記者会見にて

    佐藤健、料理人役も包丁持つのは初めて「刀は持っていましたけど…」

    エンタメ

     俳優の佐藤健が20日、都内にて行われたTBSのドラマ『天皇の料理番』の制作発表記者会見に出席し、役作りの苦労や意気込みを語った。この日は佐藤のほかに共演の黒木華、鈴木亮平、桐谷健太、柄本佑、高岡早紀、佐藤蛾次郎、芦名星、武田鉄矢、加藤雅也、美保純、杉本哲太、郷ひろみ、小林薫ら豪華出演者14名が出席した。@@cutter 本ドラマは、1979年に出版された、杉森久英による小説が原作。西洋料理のシェフになりたいという夢を持った田舎育ちの少年が、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長するまでの姿が描かれる。  ドラマは昨年12月にクランクイン。主人公の秋山篤蔵を演じる佐藤は、料理人の役ではあるが「包丁を持つのも初めて」と不安をもらす。また「刀は持っていましたけど…」と、出演する映画『るろうに剣心』にかけたジョークも飛ばした。役作りについて「超えるべきハードルは高い。料理に加えて、福井弁、フランス語にも苦労している」と胸中を吐露した。  篤蔵の妻・俊子役の黒木は「控えめだけれど、芯の強い役です」と自身の演じる役柄を分析。また、プロデューサーから本気で篤蔵のことを愛して欲しいと言われたという黒木は佐藤の日めくりカレンダーを入手し、毎日顔を見ていたことを告白した。  一方、黒木と同じく本気で篤蔵のことを愛して欲しいと言われた篤蔵の兄・周太郎役の鈴木は、『るろうに剣心』のDVDを「可愛いな」と思いながら観ていたと告白。鈴木は病弱の役柄を演じるために20キロの減量に挑戦しており「夢半ばで病に倒れ、その後の人生をどうやって生きていけばいいのかというのを意識して演じた」とコメントした。  篤蔵の人生に大きな影響を与えるフランス大使・粟野慎一郎役の郷は「ドラマ出演は20数年ぶりかな。素晴らしいお話なので放送を楽しみにしている」と大使らしく立派な髭を蓄えた姿を披露した。  TBSテレビ60周年記念特別企画 日曜劇場『天皇の料理番』は4月26日より、毎週日曜21時放送。初回は2時間スペシャル。

  • 大政絢、舞台『ジュリエット通り』製作発表記者会見にて

    関ジャニ∞・安田章大、堂々告白!大政絢の第一印象聞かれ「べっぴんさんやなぁ…」

    エンタメ

     シアターコクーンプロデュース、岩松了作・演出による舞台『ジュリエット通り』の製作発表記者会見が都内で行われ、出演者の安田章大、大政絢、渡辺真起子、烏丸せつこ、風間杜夫らが登壇した。@@cutter 本作は、富裕層相手の高級娼館で働く主婦たちの日常を描いた岩松の意欲作。「僕にとってシアターコクーンは構えが大きい小屋なので、ここでやる時には構えの大きな作品をやりたいという思いがあります。前作『シダの群れ』ではヤクザを描いたのですが、その時に次は娼婦を描きたいと思いました」と作品誕生の経緯を明かした。  舞台出演は3年ぶりとなる安田が演じるのは、愛に目覚めて激しい感情をコントロールできなくなる主人公。「岩松さんからどんな風にしごかれるのか、楽しみで仕方がないです。岩松さん、好きにやっちゃって下さい!」とやる気をアピールすると、本格的な舞台は今回が初めてとなるヒロインの大政も、「今は嬉しさより緊張と不安の方が大きいですが、自分自身も成長したいと思います」と意気込みを語った。  お互いの印象を聞かれ、「関西弁で明るく話しかけていただけるので、安心して力を借りていこうと思います」と大政が答えると、安田は「べっぴんやなと思いました。べっぴんだからこの仕事をしていると思いますが(笑)。大政さんがこの役をどのように演じられるのか楽しみですし、それがこの舞台の魅力だと思います」と嬉しそうに語った。  実は、岩松の脚本は現在執筆中。「まだ本が出来ていないんですよ。役作りは難しいですが、右往左往しながらやっていくものなので、この状況も苦ではありません」との安田の発言に、大政は少し困りつつもかばうかのように「今はあまり深く考えすぎずに、体力づくりや岩松さんの他の作品を見たりしたいと思います」と返した。隣の岩松は苦笑しながら2人の発言を聞いていた。  「ジュリエット通り」は東京・シアターコクーンにて10月8日から31日まで、大阪・コスモスシアターにて11月20日から22日まで、大阪・シアターBRAVA!にて11月27日から30日まで上演。

  • 安達祐実がキャリア初の花魁役に挑戦!

    安達祐実、成熟した魅力でキャリア初の花魁役に挑む!『花宵道中』今秋公開

    映画

     遊女たちの甘美で美しくも、哀しく切ない生き様を赤裸々かつ繊細な筆致で描いた、宮木あや子氏による小説「花宵道中」が、安達祐実を主演に迎えて待望の映画化を果たすことがわかった。@@cutter 原作は、2006年(第5回)「女による女のためのR-18文学賞」で大賞・読者賞をW受賞。その後、連作短編として書籍化されるや女性層を中心に共感を呼び、単行本・文庫合わせて約12万部のベストセラーになった。さらに小学館にて漫画化、女性セブンで連載されると大きな話題を呼び、こちらも累計30万部を超えるヒット作に。その傑作小説が、最高のキャストとスタッフを得て、満を持して映画化された。  花魁の悲しい運命を背負った主人公・朝霧を演じるのは、その高い演技力と存在感を放つ女優・安達祐実。相手役に淵上泰史、妹女郎役に小篠恵奈が扮するほか、三津谷葉子、多岐川華子、立花彩野ら若手女優陣が彩りを添え、高岡早紀、友近、津田寛治らベテラン個性派共演陣が脇を固める。かつて『吉原炎上』『陽暉楼』『おもちゃ』等、遊郭や花街を舞台にした数々の名作を生んできた東映京都撮影所で、豊島圭介監督のもと新たな傑作が誕生する。  初の花魁役のオファーを受けた安達は「今の私にはとてもいい役」と思ったそうで「役の心や想いに集中して演じるようにしました」と役作りについて語った。実際に花魁を演じてみて、「時代劇や花魁だからといって、特に苦労した点はありませんでした」と、ベテラン女優の気風を見せるも「花魁道中の場面では、衣装やカツラが物凄く重たかったです」という本音も。また、本作を手掛けた豊島監督は大好きな監督の一人だそうで、「絶対にまた一緒にお仕事がしたいと思っていたので、本当に嬉しかったです」と再会を喜んだ。さらに、共演した津田寛治の役への入り込み方や現場での居方、人に対しての接し方に感動したとも語った。津田の名演技にも注目したいところだ。  安達祐実が初の花魁役に挑んだ『花宵道中』は今秋全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access