アダム・サンドラー 関連記事

  • マーク・ウォールバーグ、世界で「最も稼いだ俳優2017」1位に!

    『トランスフォーマー』マーク・ウォールバーグ、「最も稼いだ俳優」1位に

    セレブ&ゴシップ

     先日の「最も稼いだ女優」ランキングに続き、米経済誌「Forbes」が世界で「最も稼いだ俳優」2017年版を発表。女優ランキング1位のエマ・ストーン同様に、昨年はトップ10圏外だった映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』の俳優マーク・ウォールバーグが推定年収6800万ドル(約74億5500万円)で1位に輝いたという。@@cutter 同ランキングは、2016年6月1日から2017年6月1日までの経費・税抜き前の概算収入を基に出されており、世界中の俳優が対象となっている。1位のマークはキャリア史上最高の年収を稼いだそうで、『トランスフォーマー/最後の騎士王』や全米公開前の『パパVS新しいパパ』続編の出演料アップが大きな要因になっているようだ。  2位のドウェイン・ジョンソンは、昨年の1位からランクは落としたものの、推定年収6500万ドル(約71億2600万円)と金額面ではアップ。『ベイウォッチ』は期待以下の興行収入だったが、ドウェイン自身の人気が不動のため安定した高額ギャラを手にすることができるらしい。  3位は2位のドウェインと僅差で『ワイルド・スピード ICE BREAK』のヴィン・ディーゼル。昨年の7位から4ランクアップで、推定年収は5440万ドル(約59億2960万円)という結果に。今年は、10位中3名もランクインしたボリウッド(インド)陣の台頭が目立つ結果となった。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ俳優」ランキングは以下の通り。 1位 マーク・ウォールバーグ/6800万ドル(約74億5500万円) 2位 ドウェイン・ジョンソン/6500万ドル(約71億2600万円) 3位 ヴィン・ディーゼル/5440万ドル(約59億2960万円) 4位 アダム・サンドラー/5050万ドル(約55億2600万円) 5位 ジャッキー・チェン/4900万ドル(約53億6200万円) 6位 ロバート・ダウニー・Jr./4800万ドル(約52億5300万円) 7位 トム・クルーズ/4300万ドル(約47億600万円) 8位 シャー・ルク・カーン/3800万ドル(約41億5900万円) 9位 サルマーン・カーン/3700万ドル(約40億4900万円) 10位 アクシャイ・クマール/3550万ドル(約31億6000万円)

  • Forbes誌発表「ギャラを貰いすぎている映画俳優」1位:ジョニー・デップ

    「ギャラを貰いすぎている映画俳優」発表 ジョニー・デップが2年連続1位に

    セレブ&ゴシップ

     俳優のジョニー・デップが、Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」という不名誉なランキングの1位に、2年連続で選ばれてしまった。2位にはウィル・スミス、3位にはチャニング・テイタムがランクインしている。海外メディアUs Weeklyが報じた。@@cutter 同誌は『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』を含む、ジョニーが出演した、2016年の6月以降に公開された3本の映画について、Box Office Mojoを参考に、それぞれの映画の全世界興行収入から、おおよその製作費を引き、営業利益を算出。さらに、その営業利益をジョニーのおおよその出演料で割り、投資額に対する最終利益を出したとのこと。ジョニーが生んだ最終利益は、1ドルの出演料支払いにつき2.8ドルだったという。  Box Office Mojoによれば、製作費が1億7000万ドルだった『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は米国内で7700万ドル、全世界で3億ドルという失望的な興行収入を稼いだ。同作は、ジョニーが元妻アンバー・ハードとほろ苦い離婚をする最中に公開されていた。ジョニーの次回作は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』で、公開は2017年の5月を予定。4作品でおよそ37億ドルを稼いできたシリーズと同様に、同作も成功を収めることが期待されている。  Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」の1位から10位は下記の通り。 1位:ジョニー・デップ/出演料1ドルにつき利益が2.8ドル 2位:ウィル・スミス/出演料1ドルにつき5ドル 3位:チャニング・テイタム/出演料1ドルにつき利益が6ドル 4位:ウィル・フェレル/出演料1ドルにつき利益が6.5ドル 5位:ジョージ・クルーニー/ 出演料1ドルにつき利益が6.7ドル 6位:アダム・サンドラ/出演料1ドルにつき利益が7.6ドル 7位:マーク・ウォールバーグ/出演料1ドルにつき利益が9.2ドル 8位:レオナルド・ディカプリオ/出演料1ドルにつき利益が9.9ドル 9位:ジュリア・ロバーツ/出演料1ドルにつき利益が10.8ドル 10位:ブラッドリー・クーパー/出演料1ドルにつき利益が12.1ドル

  • 「2015年の映画ワースト10」ランキング:1位『Get Hard(原題)』(未)

    2015年の映画ワースト10発表 『ピクセル』『PAN』など大作もランクイン

    映画

     ベスト映画と共にワースト映画もランキングの対象になる厳しいショービジネス。米エンターテイメント情報サイト「The Wrap」が「2015年のワースト映画」を発表し、人気のコメディ俳優ケヴィン・ハートとウィル・フェレルが共演した日本未公開の犯罪コメディ『Get Hard(原題)』が1位に選ばれた。2位はヒュー・ジャックマンが黒ひげを演じたピーターパン実写版『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』という結果に。@@cutter 人気俳優の共演や人気アメコミの実写化でもヒットするとは限らない映画。2位の『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』は、『つぐない』(08)のジョー・ライト監督がピーターパン誕生秘話を描いたファンタジー巨編。ヒューのほか、ギャレット・ヘドランドやルーニー・マーラ、アマンダ・サイフリッドなどのハリウッドスターが集結したが、観ていてイライラするとの低評価。ヒューについては、彼のこれまでの作品の中でも酷い演技だったという辛口評価に。  ワースト3の『Aloha(原題)』は日本未公開のラブコメディ。『あの頃ペニー・レインと』(01)のキャメロン・クロウ監督に、ブラッドリー・クーパー、レイチェル・マクアダムス、エマ・ストーン、ビル・マーレイと蒼々たるキャスト陣だったが、ハワイが舞台にもかかわらず、登場人物がほぼ白人。エマが演じた女性アリソンも白人とアジア人のハーフという設定で、「ありえない」と公開前からバッシングを受ける事態に。脚本も良くないという評価だ。  俳優ではアダム・サンドラーが、主演作『ピクセル』(15)と『靴職人と魔法のミシン』(15)の2作品でワースト入り。来年のゴールデン・ラズベリー賞に再びノミネートされる可能性を秘めていそうだ。  The Wrap発表、「2015年の映画ワースト10」は以下の通り。 1位『Get Hard(原題)』(未) 2位『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』 3位『Aloha(原題)』(未) 4位『モール・コップ ラスベガスも俺が守る!』(未) 5位『Strange Magic(原題)』(未) 6位『ファンタスティック・フォー』 7位『ピクセル』 8位『Entourage(原題)』(未) 9位『靴職人と魔法のミシン』 10位『Rock the Kasbah(原題)』(未)

  • 第35回ラジー賞に最多ノミネートされた『トランスフォーマー/ロストエイジ』

    『トランスフォーマー』最多7部門で選出!最低映画決めるラジー賞ノミネーション発表

    映画

     1年のうち公開された映画の中から“最低”を決めるゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)のノミネーションが今年も発表。発表以前から呼び声が高かった『トランスフォーマー/ロストエイジ』が期待を裏切らず最多7部門でノミネートされた。@@cutter 今年で35回目を迎えるゴールデンラズベリー賞。同賞の常連となったアダム・サンドラーが今年も最低主演男優賞にノミネートされ、これで4年連続となる。先日フォーブス誌の「ギャラをもらい過ぎている俳優」1位に2年連続で選出されたこともあり、残念感は否めない。  続いて6部門でノミネートされたのが、ケラン・ラッツ主演のスペクタクル巨編『ザ・ヘラクレス』。ラッツは主演男優賞に加え、最低スクリーン・コンボとして自慢の鍛え上げられた肉体までも酷評されてしまった。  また、過激がゆえ、日本での公開が急きょ中止になったお色気コメディ『Sex Tape(原題)』でキャメロン・ディアスが主演女優賞にノミネートされたほか、『テッド』(12)で世界的大ヒットを放ったセス・マクファーレンが『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』で主演男優賞&監督賞、同映画出演のオスカー女優、シャーリーズ・セロンもキャメロンに並んで主演女優賞の候補に挙がっている。  第35回ラジー賞授賞式はアカデミー賞授賞式の前夜となる2月21日(現地時間)にロサンゼルスで開催される。ノミネートの詳細は以下の通り。 最低作品賞: 『Left Behind(原題)』(未) 『ザ・ヘラクレス』 『Saving Christmas(原題)』(未) 『ミュータント・タートルズ』(日本公開は2015年2月) 『トランスフォーマー/ロストエイジ』 最低主演男優賞: ニコラス・ケイジ/『Left Behind』(未) カーク・キャメロン/『Saving Christmas(原題)』(未) ケラン・ラッツ/『ザ・ヘラクレス』 セス・マクファーレン/『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 アダム・サンドラー/『Blended(原題)』(未) 最低主演女優賞: ドリュー・バリモア /『Blended(原題)』(未) キャメロン・ディアス/『The Other Woman(原題)』(未)&『Sex Tape(原題)』(未) メリッサ・マッカーシー/『Tammy(原題)』(未) シャーリーズ・セロン/『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 ゲイア・ウェイス/『ザ・ヘラクレス』 最低助演男優賞: メル・ギブソン/『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』 ケルシー・グラマー/『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』&『オズ めざせ!エメラルドの国へ』(声優)&『Think Like a Man Too(原題)』と『トランスフォーマー/ロストエイジ』 シャキール・オニール/『Blended(原題)』(未) アーノルド・シュワルツェネッガー/『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』 キーファー・サザーランド/『ポンペイ』 最低助演女優賞: キャメロン・ディアス/『ANNIE/アニー』(日本公開は2015年1月) ミーガン・フォックス/『ミュータント・タートルズ』(日本公開は2015年2月) ニコラ・ペルツ/『トランスフォーマー/ロストエイジ』 ブリジッド・キャメロン/『Saving Christmas(原題)』(未) スーザン・サランドン/『Tammy(原題)』(未) 最低スクリーン・コンボ賞: 『トランスフォーマー/ロストエイジ』のロボット含む全キャスト カーク・キャメロンとそのエゴ/『Saving Christmas(原題)』(未) キャメロン・ディアス&ジェイソン・シーゲル/『Sex Tape(原題)』(未) ケラン・ラッツとその腹筋・胸筋・尻/『ザ・ヘラクレス』 セス・マクファーレン&シャーリーズ・セロン/『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 最低監督賞: マイケル・ベイ/『トランスフォーマー/ロストエイジ』 ダレン・ドーン/『Saving Christmas(原題)』(未) レニー・ハーリン/『ザ・ヘラクレス』 ジョナサン・リーベスマン/『ミュータント・タートルズ』 セス・マクファーレン/『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 最低脚本賞: 『Left Behind』(未) 『Saving Christmas(原題)』(未) 『Sex Tape(原題)』(未) 『ミュータント・タートルズ』(日本公開は2015年2月) 『トランスフォーマー/ロストエイジ』 最低なリメイク、パクリ、続編賞 『ANNIE/アニー』 『Atlas Shrugged:Part III 』(未) 『ザ・ヘラクレス』 『ミュータント・タートルズ』 『トランスフォーマー/ロストエイジ』

  • 「最もギャラを貰いすぎている俳優」1位:アダム・サンドラー

    「ギャラを貰いすぎている映画俳優」発表、アダム・サンドラー 2年連続1位に

    映画

     米「Forbes」誌による恒例の「最もギャラを貰いすぎている俳優」トップ10が今年も発表。ギャラに比べて映画の収益に貢献できなかったスター第1位に、昨年に続いてコメディ俳優のアダム・サンドラーが選ばれた。@@cutter 同リストは、映画スターたちが2014年6月までに出演した過去3本の映画を対象に、ギャラ、予算、経費のデータを基に平均投資収益を算出。支払われたギャラに対して、リターンの低かった俳優が選出されている。なお、アニメーション作品、カメオ出演、スクリーン数2000以下の小規模映画は含まない。  1位のアダムは、ギャラ1ドルに対し3ドル20セントの利益しかもたらせず、2013年と比較するとさらにマイナス20セントという残念な結果に。『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未)は海外でヒットしたが、『ジャックとジル』(12)に加え、製作費推定7000万ドル(約84億円)に対して、興行収入5700万ドル(約68億円)で赤字に終わった『俺のムスコ』(13・未)をカバーするまでに至らなかった。  累計興行収入37億ドル(約4452億円)の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『アリス・イン・ワンダーランド』(10)などヒットを飛ばす人気俳優ジョニー・デップは、『ローン・レンジャー』(13)、『ダーク・シャドウ』(12)と出演作が立て続けにコケて、1ドルのギャラに対し4.10ドルの収益で第2位という結果に。  3位に選ばれたのはコメディ俳優のベン・スティラー。自身が監督・主演を務めた映画『LIFE!』(14)は製作費約9億ドル(約108億円)に対し、その2倍である18億ドル(約216億円)の興行収入で成功を収めたものの、『ペントハウス』(11)、『エイリアン バスターズ』(12・未)が大きく足を引っ張り、ギャラ1ドルに対し4.8ドルの利益と、アダムに続きここでもコメディ映画の不人気が露呈した。  米「Forbes」誌選出の「最もギャラをもらいすぎている俳優」トップ10は以下の通り。※2014年12月24日の換算レート1ドル120.38円で計算 1位 アダム・サンドラー/1ドルに対して3ドル20セント(約385円) 2位 ジョニー・デップ/1ドルに対して4ドル10セント(約493円) 3位 ベン・スティラー/1ドルに対して4ドル80セント(約577円) 4位 ライアン・レイノルズ/1ドルに対して4ドル90セント(約589円) 5位 トム・ハンクス/1ドルに対して5ドル20セント(約625円) 6位 ウィル・フェレル/1ドルに対して6ドル60セント(約794円) 7位 チャニング・テイタム/1ドルに対して6ドル70セント(約806円) 8位 デンゼル・ワシントン/1ドルに対して6ドル90セント(約830円) 9位 サンドラ・ブロック/1ドルに対して9ドル(約1083円) 10位 ベン・アフレック/1ドルに対して9ドル37セント(約1127円)

  • 好感度ナンバー1のモーガン・フリーマン

    観客に好かれている俳優発表、好感度ランキングで夏のヒット映画を予想

    映画

     夏シーズンは映画会社が力を入れるメジャー級の映画を全米公開するということで、米エンターテインメント情報サイトのThe Wrapが夏公開の映画に出演する男性スターの好感度ランキングを発表。好感度の高い俳優が出演する映画が必ずしも大ヒットするわけではないが、好感度で見るとナンバー1に輝いたモーガン・フリーマンが出演する『LUCY』は、この夏ヒットの可能性がある。@@cutter 今回使われている数値はQスコア。Q Score Companyという会社が算出する数値で、映画を頻繁に観る年代に入る18歳から49歳1800人以上を調査したという。俳優たちの名前とバックグラウンドを簡単に説明し、そのスターを知っているか、またどう思っているかなどの数値をまとめたものだそうだ。Qスコアはテレビ局や映画会社が参考にしているという。  1位に輝いたモーガン・フリーマンは47のQスコアを獲得。彼に関するスコアは2010年が最新だそうだが、2位のケヴィン・ハートと13ポイントの差を付けている。モーガンは認知度も91とトップだった。彼が出演する『LUCY』は、日本公開が8月29日に決定。リュック・ベッソン監督、スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えたアクション大作で、モーガンは脳科学者ノーマンを演じる。  3位はQスコア28のアダム・サンドラー。ドリュー・バリモアとの3度目の共演作『Blended(原題)』は既にアメリカで公開されているが、興行収入的には“コケた”と思われている。  以下、日本でもお馴染みの俳優が名を連ねるが、2位、3位がコメディ俳優など、日本で同じ調査を行えば別の結果になることが予想されるランキング結果が興味深い。  夏シーズン公開の映画に出演する俳優の好感度ランキングは以下の通り。(名前/作品名/Qスコア) 1位 モーガン・フリーマン/『LUCY』/47 2位 ケヴィン・ハート/『Think Like a Man Too(原題)』/34 3位 アダム・サンドラー/『Blended(原題)』/28 4位 ヴィン・ディーゼル/『Guardians of the Galaxy(原題)』/27 5位 セス・マクファーレン/『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』/25 6位 ヒュー・ジャックマン/『X‐MEN:フューチャー&パスト』/24 7位 マーク・ウォールバーグ/『トランスフォーマー/ロストエイジ』/23 8位 ブラッドリー・クーパー/『Guardians of the Galaxy(原題)』/22 9位 ドウェイン・ジョンソン/『Hercules(原題)』/21 10位 ジョナ・ヒル/『22 Jump Street(原題)』/19 10位 ジョセフ・ゴードン=レヴィット/『Sin City:A Dame to Kill for(原題)』/19 10位 マイケル・ファスベンダー/『X‐MEN:フューチャー&パスト』/19

  • 【2013年(第34回)】ムービー43

    愛すべき最低映画がズラリ 頂点を極めた歴代ラジー賞フォト特集

    映画

    出来れば受賞したくない? 日本でも大ヒットした超大作から、カルト映画まで…「最低」映画が選ばれるゴールデンラズベリー賞(通称:ラジー賞)の最低作品賞に輝いた歴代映画を一挙紹介!

  • ジョニー・デップ、『ローン・レンジャー』でまさかの最低主演男優賞にノミネート!(写真は『ローン・レンジャー』より)

    レディー・ガガやジョニー・デップも!最低映画を決めるラジー賞ノミネーション発表

    映画

     その年に公開された映画の中から「最低」を決めるゴールデンラズベリー賞=通称ラジー賞のノミネーションが発表され、2013年度作品からは2011年の悪夢(!?)が蘇り、アダム・サンドラーの手掛けた日本劇場未公開『アダルトボーイズ遊遊白書』が最低助演女優賞を除く最多8部門のノミネートを獲得した。@@cutter 第34回ゴールデンラズベリー賞は全9部門。同賞の常連であるアダムは、フォーブス誌の2013年最も稼いだ俳優5位に輝いているが、同賞では3年連続で最低主演男優賞にノミネート。過去2年は見事(!?)に受賞しており、今回のラジー賞で3連覇になるかが注目されそうだ。    続いて6部門でノミネートされたのが、豪華キャストが出演し酷評された『ムービー43』とウィル・スミスとジェイデン・スミス親子が共演した『アフター・アース』。スミス親子はジェイデンが最低主演男優賞、ウィルが最低助演男優賞、親子揃って最低スクリーン・コンボ賞にノミネートされた。『ムービー43』では、最低主演女優賞でハル・ベリーとナオミ・ワッツがノミネートされているが、二人はそれぞれ別の作品での演技も疑問視されている。  また『マチェーテ・キルズ』で長編映画デビューを果たしたレディー・ガガが、最低助演女優賞にノミネート。『ローン・レンジャー』のジョニー・デップがアシュトン・カッチャーやアダムなど過去の受賞者が名を連ねる最低主演男優賞候補に。    第34回ラジー賞授賞式はアカデミー賞授賞式の前夜となる3月1日(現地時間)にロサンゼルスで開催される。ノミネートの詳細は以下の通り。 最低作品賞: 『アフター・アース』 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 『ローン・レンジャー』 『A Madea Christmas』(未) 『ムービー43』 最低主演女優賞: ハル・ベリー/『ザ・コール[緊急通報指令室]』と『ムービー43』 セレーナ・ゴメス/『Getaway(原題)』)(未) リンジー・ローハン/『ザ・ハリウッド』)(日本公開は2014年) タイラー・ペリー/『A Madea Christmas(原題)』(未) ナオミ・ワッツ/『ダイアナ』と『ムービー43』 最低主演男優賞: ジョニー・デップ/『ローン・レンジャー』 アシュトン・カッチャー/『スティーブ・ジョブズ』 アダム・サンドラー/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) ジェイデン・スミス/『アフター・アース』 シルヴェスター・スタローン/『バレット』(12)、『大脱出』と『リベンジ・マッチ』(共に日本公開は2014年) 最低助演女優賞: レディー・ガガ/『マチェーテ・キルズ』 サルマ・ハエック/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) キャサリン・ハイグル/『グリフィン家のウエディングノート』 キム・カーダシアン/『Tyler Perry’s Temptation:Confessions of A Marriage Counselor(原題)』(未) リンジー・ローハン/『InAPPropriate Comedy(原題)』(未)と『Scary Movie 5(原題)』(未) 最低助演男優賞: クリス・ブラウン/『Battle of the Year(原題)』(未) ラリー・ザ・ケイブル・ガイ/『A Madea Christmas(原題)』(未) テイラー・ロートナー/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) ウィル・スミス/『アフター・アース』 ニック・スウォードソン/『A Haunted House(原題)』(未)と『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 最低スクリーン・コンボ賞: 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未)の全キャスト 『ムービー43』の全キャスト リンジー・ローハン&チャーリー・シーン/『Scary Movie 5(原題)』(未) タイラー・ペリー&ラリー・ザ・ケイブル・ガイか、タイラー・ペリー&あの使い古したカツラとドレス/『A Madea Christmas(原題)』(未) ジェイデン・スミス&ウィル・スミス/『アフター・アース』 最低監督賞: この作品のメガホンを取った13人の監督たち/『ムービー43』 デニス・デューガン/『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) タイラー・ペリー/『A Madea Christmas(原題)』(未)と『Tyler Perry‘s Temptation:Confessions of A Marriage Counselor(原題)』(未) M・ナイト・シャマラン/『アフター・アース』 ゴア・ヴァービンスキー/『ローン・レンジャー』 最低脚本賞: 『アフター・アース』 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 『ローン・レンジャー』 『A Madea Christmas(原題)』(未) 『ムービー43』 最低なリメイク、パクリ、続編賞 『アダルトボーイズ遊遊白書』(13・未) 『ハングオーバー!!! 最後の反省会』 『ローン・レンジャー』 『Scary Movie 5(原題)』(未) 『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』

  • 「最もギャラを貰いすぎている俳優」1位:アダム・サンドラー

    「ギャラを貰いすぎている俳優」発表  不名誉リストに名を連ねたスターは?

    映画

     米「Forbes」誌が恒例の「最もギャラを貰いすぎている俳優」トップ10を発表。ギャラの高さに比べて映画の成功に貢献できていないスターのトップに選ばれてしまったのは、コメディ俳優のアダム・サンドラー。@@cutter 同リストは映画スターたちが2013年6月1日までの過去3年間に出演した3本の映画を対象(アニメーションは除外)に、各映画でのギャラ、予算、経費のデータを基に平均投資収益を算出。支払ったギャラ(投資)に対して、リターンの低かった俳優が選出されている。つまり2013年6月1日までの過去3年間に出演作が3本に満たなかった俳優は対象にならない。  「Forbes」誌の算出によると、2013年の1位になったアダムはギャラ1ドルに対し、3ドル40セントの利益しか映画会社にもたらせなかったという結果に。『ジャックとジル』(12)と日本ではDVDスルーの『俺のムスコ』(13・未)が興行的に失敗。『俺のムスコ』に関しては製作費推定7000万ドル(約72億2820万円)に対して、5700万ドル(約58億8580万円)の世界興行収入でマイナスに終わっているという。    2位はキャサリン・ハイグル。『幸せになるための27のドレス』(08)の成功でギャラが跳ね上がったが、『キス&キル』(10)や『ラブ&マネー』(12・未)がコケてしまい、ギャラ1ドルに対して3ドル50セントの利益しか出ていないとなっている。  オスカー女優のリース・ウィザースプーンが3位、オスカー男優のデンゼル・ワシントンが6位とうことで、演技の実力がありネームバリューがあっても、ヒットするとは限らないのが映画。8位のジェニファー・アニストンはアメリカで最も人気のあるセレブの一人だが、主演映画よりも助演映画の方が興行的には成功しているとのこと。  米「Forbes」誌選出の「最もギャラをもらいすぎている俳優」トップ10は以下の通り。※12月10日の換算レート1ドル103.26円で計算 1位 アダム・サンドラー/1ドルに対して3ドル40セント(約351円) 2位 キャサリン・ハイグル/1ドルに対して3ドル50セント(約361円) 3位 リース・ウィザースプーン/1ドルに対して3ドル90セント(約402円) 4位 ニコラス・ケイジ/1ドルに対して6ドル(約619円) 5位 ケヴィン・ジェームズ/1ドルに対して6ドル10セント(約629円) 6位 デンゼル・ワシントン/1ドルに対して8ドル30セント(約857円) 7位 スティーヴ・カレル/1ドルに対して10ドル(約1032円) 8位 ジェニファー・アニストン/1ドルに対して10ドル60セント(約1094円) 8位 マット・デイモン/1ドルに対して10ドル60セント(約1094円) 10位 ライアン・レイノルズ/1ドルに対して10ドル70セント(約1104円)

  • 「2012年に最も稼いだ男優」1位に輝いた、ロバート・ダウニー・Jr

    ロバート・ダウニー・Jr.、2012年に最も稼いだ男優ランキングで1位に

    映画

     『アイアンマン』シリーズでおなじみのロバート・ダウニー・Jr.が、米フォーブス誌が発表した「2012年に最も稼いだ男優」に選ばれた。@@cutter 今回発表は、2012年6月から2013年6月までに最も稼いだ男優のランキングで、ロバートが7500万ドル(約75億円)を稼ぎ出して堂々の1位に輝いた。最新作の『アイアンマン3』も好調のロバートは、昨年夏に世界中で15億ドル(約1500億円)の大ヒットを飛ばし、結果的に歴代興収3位に輝いた『アベンジャーズ』での出演契約に興行収入確定後の全体の利益の一部を受け取ることが含まれているため、7500万ドルという莫大な収入を得た。  2位は、『G.I.ジョー』シリーズにも出演しているチャニング・テイタムで6000万ドル(約60億円)。その収入の多くは、スティーヴン・ソダーバーグ監督と共に独自の資金調達によってプロデュースした異色作『マジック・マイク』(8月3日公開)の利益が大きかったようだ。  さらに『レ・ミゼラブル』が大ヒットし、5500万ドル(約55億円)を獲得したヒュー・ジャックマンが3位、5200万ドル(約52億円)のマーク・ウォールバーグが4位、『ワイルド・スピード EURO MISSION』『G.I.ジョー バック2リベンジ』とコンスタントにヒット作を飛ばしたドウェイン・ジョンソンが4600万ドル(約46億円)で5位と続いた。  また10位内には、レオナルド・ディカプリオ、アダム・サンドラー、トム・クルーズ、デンゼル・ワシントン、リーアム・ニーソンらが名を連ねている。  フォーブス誌発表 2012年に最も稼いだ男優トップ10は以下の通り。 1位 ロバート・ダウニー・Jr 2位 チャニング・テイタム 3位 ヒュー・ジャックマン 4位 マーク・ウォールバーグ 5位 ドウェイン・ジョンソン 6位 レオナルド・ディカプリオ 7位 アダム・サンドラー 8位 トム・クルーズ 9位 デンゼル・ワシントン 10位 リーアム・ニーソン 

  • 【ワースト作品賞ノミネート】

    本年度サイテー映画はどれだ!ラジー賞ノミネーションを一気見!!

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    アカデミー賞と対をなす“サイテー映画”の祭典「ゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)」のノミネーションが今年も勢揃い。2月23日(現地時間)の授賞式を前に、ノミネート作品をフォトで一気におさらい。本年度サイテー映画に輝くのは一体どれ!?

  • 「Ted(原題)」は人気コメディ俳優ではなく、CGのテディ・ベアが全米で大ウケ

    有名コメディ俳優も安心できない時代…ハリウッドのコメディ映画事情

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    先週末に「ボーン」シリーズ最新作「ボーン・レガシー」が公開され、ハリウッドの夏の大作は、ほぼ出そろった。まだもうひとつ、今週末に「エクスペンダブルズ2」があるものの、「スパイダーマン」や「ボーン」のリブートは作った意味をなしたとか、「ダークナイト ライジング」の北米興行成績は「ダークナイト」に至らなそうだとか、結果はもうだいたい明らかになっている。@@cutter 中でも注目すべきは、有名コメディアンが主演するコメディ映画の不振ぶり。これまでアダム・サンドラー主演のコメディは、北米だけで必ず1億ドルを稼いで来たが、この夏公開の「That’s My Boy(原題)」はたった3,600万ドルにとどまった。ひとつ前のサンドラー主演コメディ「ジャックとジル」も7,400万ドルの残念な結果に終わったが、今回はその半分だ。 ベン・スティラー、ヴィンス・ボーン、ジョナ・ヒルが組んだ「The Watch(原題)」も惨敗。13日現在で北米興行成績はわずか3,100万ドル。ひとりずつでも十分観客を惹き付けられると考えられてきたスティラーとボーン、近年若者に強く支持されてきたヒルが組む上、脚本は、これまた若者に人気を集めるセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグと、クレジットを見ただけだと大ヒット間違いなしのように思えるが、結果的に観客にそっぽを向かれた。 サシャ・バロン・コーエンの「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」も、北米興収は期待を大きく下回る5,900万ドル。ただ、この映画の場合は、コメディには珍しく北米外でその倍近くを稼いでいる。一方、先週末公開になったウィル・フェレルとザック・ガリフィナーキスの「The Campaign(原題)」は、まあまあのすべり出しとなった。 皮肉なのは、有名コメディアンが主演しないコメディ映画「Ted(原題)」が、爆発的にヒットしたこと。主演はマーク・ウォールバーグだが、笑いと取るのはCGのテディ・ベア。 同作品は、6月に公開され、北米だけで2億ドルを突破している。つまり、アメリカの観客は、決してコメディ自体に飽きているわけではないということ。「このコメディアンが出ているからこの映画を見に行こう」という時代ではなくなってしまった今、フレッシュなアプローチが必要とされているのだ。(文:猿渡由紀)

  • トムスマイル

    私生活が大荒れのトム・クルーズ、この1年で最も稼いだ俳優に!

    セレブ&ゴシップ

      ケイティ・ホームズとの離婚で揺れる俳優トム・クルーズ(50)が、この1年で最も稼いだ俳優に輝いた。@@cutter  経済紙フォーブスが発表した今回のランキング。トムは、2011年5月から今年5月までの1年間で、7500万ドル(約60億円)稼いだそうだ。昨年末に公開されたトム主演シリーズ最新作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」は、世界興行収入7億ドル(約5570億円)の大ヒットを収めている。   前回1位だったレオナルド・ディカプリオは、人気コメディ俳優アダム・サンドラーと共に2位。収入は3500万ドル(約27億円)だった。   また4位には、元プロレスラーで「ワイルド・スピード MEGA MAX」(11)などに出演しているザ・ロックことドウェイン・ジョンソンがつけている。   この1年で最も稼いだ俳優TOP10は以下の通り。 1位 トム・クルーズ 2位 レオナルド・ディカプリオ 2位 アダム・サンドラー 4位 ドウェイン・ジョンソン 5位 ベン・スティラー 6位 サシャ・バロン・コーエン 7位 ジョニー・デップ 8位 ウィル・スミス 9位 マーク・ウォールバーグ 10位 テイラー・ロートナー

  • この姿も当分見納め?

    美少女アイドル=セレーナ・ゴメス、歌は封印!? 本格女優へ転身か

    セレブ&ゴシップ

      歌も演技もできるハリウッド美少女アイドル=セレーナ・ゴメスだが、今後は歌を封印してしまうかもしれない。 @@cutter   先月、コメディ映画「Spring Breakers(原題)」の撮影を終えたばかりのセレーナは今後も、友人マイリー・サイラスの代わりに声を務めることになったアダム・サンドラー共演のアニメ映画「Hotel Transylvania(原題)」や、イーサン・ホーク主演で彼女にとっては初のアクション映画となる「The Getaway(原題)」に出演するなど女優業が目白押し。   セレーナ自身、今は演技が楽しいようで、映画を優先したいとMTV Newsで語っている。   「しばらく歌の方はお休みしようと思っているの。今は演技に夢中よ。これまで経験したことのない世界を体験するのは自分にとっても勉強になるしとても楽しいわ」。   「The Getaway」の撮影は間もなく始まるそうで、とてもわくわくしているというセレーナ。   「ブルガリアで撮影するの。アクションもあるけど、ただのアクション映画じゃないわ。もっと深い映画よ。楽しみにしていてね!」

  • ラジー賞史上最も最低な映画に選ばれた「ジャックとジル」

    ラジー賞史上最も最低な映画が誕生!アダム・サンドラー「ジャックとジル」全部門制覇

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     その年“最低”な映画に贈られるゴールデン・ラズベリー賞、通称ラジー賞が4月1日のエイプリルフールに発表された。主演男優賞のみならず“主演女優賞”にまでノミネートされていたコメディ俳優アダム・サンドラー主演映画の「ジャックとジル」が10冠という快挙を達成した。 @@cutter    今回のラジー賞最低作品賞は、満場一致で「ジャックとジル」に決定。他を寄せつけない際立った“最低”ぶりを発揮した。さらに同作は、ラジー賞史上初の全部門制覇という歴史的偉業を成し遂げ、最低映画の中の最低映画としての名を欲しいままにしている。  第32回ラジー賞受賞結果は下記の通り。 最低作品賞: ★「ジャックとジル」 最低主演男優賞: ★アダム・サンドラー「ジャックとジル」「ウソツキは結婚のはじまり」(未) 最低主演女優賞: ★アダム・サンドラー「ジャックとジル」 最低助演女優賞: ★デヴィッド・スペイド「ジャックとジル」 最低助演男優賞: ★アル・パチーノ「ジャックとジル」 最低アンサンブル賞: ★「ジャックとジル」 最低監督賞: ★デニス・ドゥーガン「ジャックとジル」「ウソツキは結婚のはじまり」 最低な前編、リメイク、パクリ、続編: ★「ジャックとジル」(「グレンとグレンダ」のパクリ&リメイク) 最低カップル賞: ★アダム・サンドラー&ケイティ・ホームズもしくはアル・パチーノもしくはアダム・サンドラー 最低脚本賞: ★「ジャックとジル」  「ジャックとジル」は6月13日ブルーレイ&DVDリリース、オンデマンド同時配信。

  • アダム・サンドラーが一人二役で奮闘した「ジャックとジル」

    アダム・サンドラーが最低男優と女優賞にWノミネート!最低映画を選ぶラジー賞候補発表!!

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      第84回アカデミー賞授賞式を前に “最低”な映画に贈られるゴールデン・ラズベリー賞の候補作品・候補者が発表され、米コメディ俳優アダム・サンドラーが史上最多となる11のノミネートを獲得した。 @@cutter   サンドラーは出演した「ジャックとジル」「ウソツキは結婚のはじまり」、脚本を手掛けた「Bucky Larson:Born to Be a Star」の3作品でノミネートを多数獲得。中でも一人二役で双子の兄妹を演じた「ジャックとジル」では最低主演男優賞のみならず女優賞までノミネートされるという前代未聞の事態になった。また、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」でヒロインに抜擢されたロージー・ハンティントン=ホワイトレイに至っては、名前ではなく“下着モデル”呼ばわりされるなど(ロージーは大手下着ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のモデル出身)、今年もラジー賞はやりたい放題。ちなみに今年は最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞、最低スクリーン・アンサンブル賞の候補が全合致している。   ラジー賞の発表は4月1日のエイプリルフール。サンドラーが授賞式に来場して沸かせてくれることを期待したい。 最低作品賞: 「Bucky Larson: Born to Be a Star(原題)」 「ジャックとジル」 「ニューイヤーズ・イブ」 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」 最低主演男優賞: ラッセル・ブランド「Arthur(原題)」 ニコラス・ケイジ「ドライブ・アングリー3D」、「デビルクエスト」、「Trespass(原題)」 テイラー・ロートナー「ミッシング ID」「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」 アダム・サンドラー「ジャックとジル」「ウソツキは結婚のはじまり」(未) ニック・スワードソン「Bucky Larson: Born to Be a Star」 最低主演女優賞: マーティン・ローレンス「ビッグママ・ハウス3」(未) サラ・ペイリン「Sarah Palin:The Undefeated(原題)」 サラ・ジェシカ・パーカー「I Don’t Know How She Does It」「ニューイヤーズ・イブ」 アダム・サンドラー「ジャックとジル」 クリステン・スチュワート「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」 最低助演女優賞: ケイティ・ホームズ「ジャックとジル」 ブランドン・T・ジャクソン「ビッグママ・ハウス3」(未) ニコール・キッドマン「ウソツキは結婚のはじまり」 デヴィッド・スペイド「ジャックとジル」 下着モデル(又の名をロージー・ハンティントン=ホワイトレイ)「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 最低助演男優賞: パトリック・デンプシー「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 ジェームズ・フランコ「Your Highness(原題)」 ケン・チョン「ビッグママ・ハウス3」「ハングオーバー」「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」「Zookeeper(原題)」 アル・パチーノ「ジャックとジル」 ニック・スワードソン「ジャックとジル」「ウソツキは結婚のはじまり」 最低アンサンブル賞: 「Bucky Larson: Born to Be a Star(原題)」 「ジャックとジル」 「ニューイヤーズ・イブ」 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」 最低監督賞: マイケル・ベイ「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 トム・ブレイディ「Bucky Larson:Born To Be A Star」 ビル・コンドン「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」 デニス・ドゥーガン「ジャックとジル」「ウソツキは結婚のはじまり」 ゲイリー・マーシャル「ニューイヤーズ・イブ」 最低な前編、リメイク、パクリ、続編: 「Arthur」 「Bucky Larson:Born To Be A Star」(「ブギーナイツ」と「」のパクリ) 「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」(続編でありリメイクでもある) 「ジャックとジル」(「グレンとグレンダ」のパクリ&リメイク) 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」 最低カップル賞: ニコラス・ケイジと彼が2011年に共演した女優誰でも シャイア・ラブーフと下着モデル(又の名をロージー・ハンティントン=ホワイトレイ) アダム・サンドラーとジェニファー・アニストンもしくはブルックリン・デッカー「ウソツキは結婚のはじまり」 アダム・サンドラーとケイティ・ホームズもしくはアル・パチーノもしくはアダム・サンドラー クリステン・スチュワートとテイラー・ロートナーもしくはロバート・パティンソン「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」 最低脚本賞: 「Bucky Larson:Born to Be a Star(原題)」 「ジャックとジル」 「ニューイヤーズ・イブ」 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1」

  • ジェニファー・アニストン、米ハリウッドの殿堂「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」入り

    ジェニファー・アニストン、ハリウッドスターの証ウォーク・オブ・フェーム入り

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     現在、公私共に順調なジェニファー・アニストンが、米ハリウッドの殿堂「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」入りを果たした。@@cutter 当日、22日はアニストンの父で俳優のジョン・アニストン、「Wanderlust(原題)」の共演者であり恋人のジャスティン・セローの他、同作で共演中のマリン・アッカーマン、キャスリン・ハーン、「ウソツキは結婚のはじまり」(11・未)で共演したアダム・サンドラーらがお祝いに駆け付けた。  ジェニファーは「正直に言うと、とても現実とは思えない。子供の頃、ここを通りながら名前を見るだけで興奮していたんだもの。自分がそこに加わるなんて、本当に特別だわ。楽しいことよ」と、喜びに満ちたコメントをしている。

  • ついに世代交代か!

    ついに女王陥落?セレーナ・ゴメス、マイリー・サイラスの代役に起用!

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      アダム・サンドラー主演で2012年9月に全米公開が決定しているアニメーション映画「Hotel Transylvania(原題)」。すでに声の出演が決定していたマイリー・サイラスが突如降板を発表し、その代役としてセレーナ・ゴメスが出演することが明らかになった。 @@cutter   全編CGアニメーションとなる本作。世界中のモンスターに人気の5つ星ホテル「ホテル・トランシルヴァニア」のオーナーであるドラキュラ(アダム・サンドラー)は、愛娘メイヴィス(セレーナ)の118歳の誕生日を祝うため、セレブモンスターたちを招待したパーティを催していた。しかしそこへ、人間の青年ジョナサンが迷い込んでしまった。ドラキュラはメイヴィスが彼と恋に落ちぬようあらゆる手段を使って阻止する。   マイリーの降板が報じられた直後、E!Online.comはセレーナが代役を引き受けたと報道。マイリーとセレーナといえば、ディズニー・チャンネル出身のアイドルとして一二を争うほどの人気。それも相まって、二人の関係についてはたびたび“不仲説”も浮上している。   マイリーの降板の理由は明らかにされていない。

  • 笑えない大事故!?  (C)AFLO

    肯定的意見がまさかの0%!! 大物出演の新作コメディが大惨事!

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      アダム・サンドラーが製作を手がけ、クリスティーナ・リッチやドン・ジョンソンといった有名どころが出演している新作コメディが、公開週末興収で大コケ。大手レビューサイトRotten Tomatoesで肯定的レビューが0%という大惨事となり話題になっている。 @@cutter   この作品は、サンドラーの製作会社ハッピー・マディソンが手がけたコメディ「Bucky Larson: Born to Be a Star(原題)」で、両親がポルノ俳優だったことを知った若い男が、天の導きを感じてハリウッドでポルノスターとしての夢を追いかけるというストーリー。9月9日にアメリカの1500館の映画館で公開されたが、週末興行収入はわずか150万ドル(約1億1500万円)。これは同社始まって以来の最悪の成績に入るという。   Rotten Tomatoesは、映画をレビューの評価が高い順に“fresh(新鮮)”と “rotten(腐ってる)”というトマトの新鮮度で表示しているが、同作に関しては、40名以上からなる批評家の意見を集計したトマトメーターが現在も0%のまま。平均評価も10点中1.8という低さだ。   主演と共同脚本を務めたニック・スワードソンはハリウッド・レポーター紙に対し、「脚本はアダム・サンドラーと一緒に書いたが、彼のアイディアだったんだ」とアダムに責任転嫁。同作のコンセプトについては、「アダムの脳の中さ。アダムの脳は他ととても違って特別なんだ。ランダムにアイディアを出してくる」と語ったという。   「Bucky Larson: Born to Be a Star」は「アニマルマン」(01)の原案と脚本を手がけたトム・ブレイディがメガホンを取り、スワードソンの他にクリスティーナ・リッチ、スティーヴイン・ドーフ、ドン・ジョンソンらが出演している。

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