佐藤浩市 関連記事

  • 映画『Fukushima 50』メインキャスト陣写真

    福島第一原発事故を描く『Fukushima 50』、緊迫の撮影現場を映した初映像解禁

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     俳優の佐藤浩市が主演し、渡辺謙が共演する、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』より、佐藤と渡辺のコメントとメイキング、本編カットを合わせた特別映像が到着した。@@cutter 本作は、ジャーナリストの門田隆将が90人以上の関係者への取材を元につづったノンフィクション『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)を原作にした人間ドラマ。2011年3月11日午後2時46分、日本観測史上最大の地震によって引き起こされた巨大津波に襲われ、未曾有の事故に苛まれた福島第一原子力発電所を舞台に、事故後も発電所に残り、事態収束のために奔走した約50名の作業員の戦いを描く。  地元・福島出身で原子炉から最も近い中央制御室(通称・中操)を指揮する1・2号機当直長、伊崎利夫役を佐藤が、福島第一原発所長の吉田昌郎役を渡辺がそれぞれ務める。そのほか、吉岡秀隆と安田成美といった日本を代表するキャストが脇を固める。メガホンを取るのは映画『沈まぬ太陽』『空母いぶき』の若松節朗。  解禁された特別映像は、メインキャストの姿を中心に、緊迫した撮影現場が映し出され、スタッフ・キャスト陣の作品へ向かい合う“緊張”と“本気”が伝わる熱量を帯びた映像に仕上がっている。  映像の中で佐藤は「忘れなければ生きて行けないことと、絶対に忘れてはいけないこと、その2つが、生きていく上で大変大事な事だと思っています」と思いを語り、渡辺は「単純に映画を創るという以上のいい意味での緊張感があります」とコメントしている。  映画『Fukushima 50』は2020年3月より全国公開。

  • 映画『楽園』第二弾ポスタービジュアル

    綾野剛×杉咲花×佐藤浩市『楽園』、第2弾ポスター&特報到着

    映画

     俳優の綾野剛が主演を務め、女優の杉咲花や俳優の佐藤浩市が共演する映画『楽園』より、綾野、杉咲、佐藤の3人がそれぞれ鬼気迫る演技を見せる特報が、第2弾ポスターと共に解禁された。@@cutter 本作は、作家・吉田修一の短編集『犯罪小説集』から2つの短編を組み合わせて瀬々敬久監督が映画化。未解決の幼女誘拐事件を発端に、被害者の親友だった少女、容疑者の青年、限界集落で暮らす男、それぞれの人生が交錯していく様をつづるヒューマンサスペンスとなっている。綾野や杉咲、佐藤に加え、柄本明、村上虹郎らが出演する。  豪士(綾野)はリサイクル品を販売しながら孤独な日々を過ごしていた。ある夏の日、青田に囲まれたY字路で幼女誘拐事件が起こった。犯人は見つからず、事件直前まで被害者と一緒にいた紡(杉咲)は心に深い傷を負う。12年後、祭りの準備で豪士と出会った紡は、孤独な豪士に対してある感情を抱く。そして祭りの日、12年前と同じY字路で再び少女が行方不明となる。犯人の疑いをかけられた豪士は、驚きの行動に出るのだった―。それから1年後、Y字路に続く限界集落に暮らす養蜂家の善次郎(佐藤)は、村おこしの計画をめぐって村人たちの怒りを買う。村八分に遭った善次郎は狂気に陥り、それが恐るべき事件へと発展する。  特報映像では、「助けて下さい」と必死に何かから逃れようとする綾野、「なんで俺だけ生きているんだ」と絶望に打ちひしがれる佐藤、「皆が殺したんだ」と泣き叫ぶ杉咲の、それぞれ鬼気迫る演技が映し出される。彼らのせりふと二つの事件―少女失踪事件、連続殺傷事件の関連性とは…。映像は「信じた人は殺人犯なのか―」という意味深長な言葉で締めくくられる。  同時に解禁された第2弾ポスターでは、綾野ら3人のいずれもうつろな表情と、まるで“楽園”のように淡い光の指すY字路、そこに特報でも印象的な「信じた人は殺人犯なのか―」という強烈な言葉が添えられ、本作の緊張感がにじみ出るデザインとなっている。  映画『楽園』は10月18日より全国公開。

  • 映画『Fukushima 50』に出演する吉岡秀隆と安田成美

    佐藤浩市×渡辺謙『Fukushima 50』、第2弾キャストに吉岡秀隆&安田成美

    映画

     俳優の佐藤浩市主演、渡辺謙の共演で、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』より、第2弾キャストとして吉岡秀隆、安田成美の出演が発表された。@@cutter 本作は、ジャーナリストの門田隆将が90人以上の関係者への取材を元につづったノンフィクション『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)を原作にした人間ドラマ。2011年3月11日午後2時46分、日本観測史上最大の地震によって引き起こされた巨大津波に襲われ、未曾有の事故に苛まれた福島第一原子力発電所を舞台に、事故後も発電所に残り、事態収束のために奔走した約50名の作業員の戦いを描いていく。  地元・福島出身で原子炉から最も近い中央制御室(通称・中操)を指揮する1・2号機当直長、伊崎利夫役として主演を務めるのは佐藤。共演の福島第一原発所長の吉田昌郎役に渡辺謙。そして、監督は『沈まぬ太陽』『空母いぶき』の若松節朗が務める。  この度、第2弾となるキャストが発表。伊崎利夫らの1・2号機へ応援に駆けつけるプラントエンジニアで福島第一原発5・6号機当直副長の前田拓実役に吉岡秀隆。吉田昌郎所長が指揮を執る免震重要棟の緊急対策室で総務班として作業員の安全確保に尽力する職員、浅野真理役に安田成美が決定した。  死を覚悟して危険な任務に志願する役どころとなる吉岡は「この事故は戦後最大の日本の危機でしたが、そこに踏みとどまった人たちがいたという事実があります。今後それを知らない世代が生まれた時にも、『Fukushima 50』がその歴史を知るための一つの礎となり、未来に向かっていくための映画の一つになってほしいと思っています」とコメント。  数少ない女性職員を演じる安田は「原作『死の淵を見た男』を読んで、当時原発内にいた人たちが戦場のような現場で命を懸けて戦っていたというのがわかりました。その熱い思いを伝えられたらと思います」と語った。  映画『Fukushima 50』は2020年3月全国公開。

  • 岡田准一、映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶に出席

    岡田准一「それ絶対に言っちゃいけないやつ!」 木村文乃の“暴露”にタジタジ

    映画

     俳優の岡田准一が、木村文乃、山本美月、福士蒼汰らと共に22日に都内で開催された映画『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶に出席。岡田が共演した木村や福士らから“普通じゃない一面”を暴露され、苦笑いする一幕があった。@@cutter 南勝久による人気コミックを実写化した本作は、裏社会における伝説的な殺し屋・ファブル(岡田)が、佐藤明として一般社会に溶け込むため、大阪へ移り住んだことをきっかけに、暴力団の内部抗争に書き込まれていく様を激しいアクションとともに描く。イベントにはほかに、柳楽優弥、向井理、安田顕、宮川大輔、佐藤浩市、江口カン監督も登壇した。  主演を務めた岡田は本作について、「笑ってスカッとできるエンタテインメントに仕上がっていると思う」と自信をのぞかせ、「こんなにステキな共演者の皆さんと、一緒に仕事ができたのはうれしかったです」と満面の笑み。  トークでは個性的な登場人物が続々と出てくる本作にちなみ、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者を暴露しあうことに。共演者から一番指名されたのは岡田で、木村が「岡田さんは関西出身なのに、関西弁だと調子がでない」と暴露すると、岡田は「それ絶対に言っちゃいけないやつ!」とタジタジに。  福士も岡田をあげ、「あんなに壁をスムーズに登る人はいない。やることや考え方など普通じゃないことが多い。お酒を飲ませていただいてもテンションが上がったところを見たことなくて、武士みたいに日本酒を飲んでる」とエピソードを披露。また、自身も岡田がマスターしている武術を習っていることから、「本当にきついのに、師範の免許を取られているのは異常性が出てるのかなと。並大抵の人はできない」と賛辞の言葉を贈っていた。  柳楽は岡田のアクションについていけなかったと告白。安田も「岡田さんは無の状態でフラフープができるんです」といじりつつも、「アクションもできて笑いがとれる方はいないから、“ファブル”は岡田さんしかできないと思う。ゆくゆくはジャッキー・チェンのリメイクしてほしいですね」と期待を語った。  そんなやり取りを受けて、岡田を10代のときからよく知っている佐藤は、「座長がMr.ストイックだと周りの連中は大変。(本作で岡田と)アクションの絡みがなくてよかったですね」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  映画『ザ・ファブル』は公開中。

  • 映画『ザ・ファブル』レッドカーペットイベントにて

    岡田准一、福士蒼汰とのアクション共演に「二人の夢がかないましたね」

    映画

     俳優の岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰が、13日に都内で開催された映画『ザ・ファブル』のレッドカーペットに出席。岡田は本作の出来栄えに自信をのぞかせ、福士とのアクションでの共演に関しては「二人の夢がかないましたね」と笑顔で語った。@@cutter 南勝久による人気コミックを実写化した本作は、裏社会における伝説的な殺し屋・ファブル(岡田)が、佐藤明として一般社会に溶け込むため、大阪へ移り住んだことをきっかけに、暴力団の内部抗争に書き込まれていく様を、激しいアクションとともに描き出す。イベントにはほかに、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、木村了、江口カン監督が登場した。  劇中に登場する車「ハコスカ」に乗ってド派手に登場した岡田は、共演陣と共にレッドカーペットを闊歩。ステージに上がると「笑いあり、アクションありの、誰もがスカッとできるエンターテイメントが完成しました。ぜひ劇場で見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします」と観客に呼びかけた。  ファブルの妹として大阪で共に暮らすヨウコ役の木村は「こんなに派手なイベント初めてなので、すごく緊張してたんですけど、皆さんが温かく迎えてくださったので、今すっごい楽しいです! ありがとうございまーす!」とニッコリ。ファブルが働くデザイン事務所の同僚・清水ミサキ役の山本は「すみません。リムジンから降りるときにずっこけてしまい、ムービー回してた方に申し訳ないです」と照れ笑いを見せた。  その後、改めて作品の魅力を聞かれた岡田は「(監督が)コメディ部分を強く撮りたいということを仰っていたので、コメディ要素が、誰もが笑えるエンターテイメントになっていますし、それにアクションの部分と、原作の持つちょっとシビアな部分とかっていうのが、上手く混ざっている映画になっているんじゃないかなと思っています」とアピール。ファブルに憧れる殺し屋・フード役の福士とのアクションについては「いつか戦う役がやりたいって福士くんが言ってくれていたので、二人の夢がかないましたね」と満足げに話していた。  当日は劇中でファブルがインコを飼うことにちなみ、フォトセッションでは岡田がインコを片手に乗せ、笑顔を見せていた。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国ロードショー。

  • (左から)『空母いぶき』完成披露試写会に登場した本田翼、西島秀俊、佐々木蔵之介

    西島秀俊と佐々木蔵之介が明かす、人生最大の決断とは?

    映画

     俳優の西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼が22日、都内で開催された映画『空母いぶき』完成披露試写会舞台挨拶に登場。西島は「ついに、日本映画もここまで来たかという、リアルな戦闘シーン、それから深い人間ドラマ、必ず皆さんが感動する作品に仕上がっています」と、主演を務めた本作の仕上がりに胸を張った。@@cutter かわぐちかいじによる同名コミックを映像化した本作は、“空母の時代”へ突入した20XX年の世界で、謎の軍事勢力から襲撃を受けた日本の自衛隊が繰り広げる戦いを描く。この日は小倉久寛、高嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、片桐仁、和田正人、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉、中井貴一、村上淳、吉田栄作、藤竜也、佐藤浩市、かわぐちかいじ(原作)、福井晴敏(企画)、若松節朗監督も出席した。  主人公で空母いぶきの艦長・秋津竜太を演じた西島は、物語にちなんで人生最大の決断を聞かれると「家庭をもって、子供が生まれたっていうことが、僕にとっては大きな出来事で。それまでも考えていましたけど、次の世代に何を残せるか、今の平和を残せるかっていうことを、より一層、強く感じるようになりました」と回想。  副長の新波歳也に扮した佐々木は、同じ質問を受けると「細々とした決断はよくしているんです。風呂を先にするか、先ビールを飲むかっていうのは、本当にいつも悩みどころ」とジョークを飛ばして会場を沸かせる。そして「俳優という職業を選んだことですね」としたうえで「実家は京都の酒屋だったので、それを諦めてもらって俳優というのは、人生最大の決断かなと思います」と明かしていた。  一方、ネットニュース記者・本多裕子を演じた本田は、自衛隊員役のキャストを見渡しつつ「この作品を見て、自分の当たり前の生活、当たり前の日常は、この方々たちが守ってくれるんだなと、改めて思いました」と笑顔でコメント。「運命の、24時間。」という宣伝キャッチコピーにちなみ、24時間の自由時間があれば何をしたいかと聞かれると「とりあえず、お墓参りに行きますね。ちょっと行けてなかったので」と明かしていた。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • 映画『Fukushima 50』クランクアップ記者会見に出席した(左から)渡辺謙、佐藤浩市

    渡辺謙&佐藤浩市 “忘れてはいけないこと”描く『Fukushima 50』への思い

    映画

     俳優の渡辺謙と佐藤浩市が17日、都内で行われた映画『Fukushima 50』のクランクアップ会見に出席。作品に込めた熱い思いを語った。@@cutter 福島第一原発事故に対応した人々たちを綴った門田隆将のノンフィクション『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川書店刊)を映画『沈まぬ太陽』(2009)の若松節朗監督の手により映画化された本作。未曽有の危機にさらされた現場に残り、事故と戦い続けた名もなき作業員たちの思いを描く。  福島第一原発1・2号機の当直長だった伊崎利夫を演じた佐藤は「人間は忘れなければ生きていけないことと、絶対忘れてはいけないことがある。この映画は絶対に忘れてはいけないことを描いています」と語ると、役柄を通して“忘れてはいけないこと”をどう伝えるのかという強い思いで作品に挑んだという。  福島第一原発所長・吉田昌郎役の渡辺も「非常にハードルの高い作品」という認識を持っていたことを明かすと、映画『沈まぬ太陽』でタッグを組んだチームのチャレンジだということが出演への大きな後押しとなったと語る。それでも、渡辺が演じた吉田という役については「どうやったらこの作品をエンターテインメントとして提示できるか」という疑問が生じ、オファーを受けるのには大きなためらいもあったという。  そんななか、佐藤演じる伊崎という人物を中心とした人間ドラマが作品の核となり、そこに吉田が要素として絡んでくるというストーリーラインには大いに納得したという渡辺。「そういう展開なら、エンターテイメントとして表現できると思ったんです。その役を演じるのが佐藤浩市という素晴らしい俳優。僕はそこを頼りに演じればいい。一歩を踏み出すことができました」と振り返っていた。  佐藤と渡辺は映画『許されざる者』(2013)以来、約6年ぶりの共演となる。佐藤は「本当に信頼できる先輩なのですが、年齢は1つしか違わないんです。でも彼には風格が漂っていて、こういう題材の作品でご一緒できたことはありがたい」と感謝を述べると、渡辺も「『許されざる者』で全幅の信頼を置ける相手だというのは感じました。実は『Fukushima 50』に出演する1つの理由として、『許されざる者』の現場で、浩市くんの100本目の作品には『参加させていただこう』と話していたんです。でも彼は多作で、あっという間に100作目を超えてしまった。だからこの映画で約束を果たそうと思ったんです」と秘話を明かした。  映画『Fukushima 50』は2020年公開。

  • 『空母いぶき』本ポスタービジュアル

    原作者・かわぐちかいじ絶賛 『空母いぶき』本ポスター&新予告解禁

    映画

     俳優の西島秀俊主演、佐々木蔵之介共演の映画『空母いぶき』より、新たに本ポスター・ビジュアルと新予告映像が解禁となった。原作者のかわぐちかいじは「映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる」と絶賛のコメントを寄せている。@@cutter 本作は、『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの累計500万部突破の同名コミックを実写化したアクション・サスペンス。再び“空母の時代”へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。映画『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  西島は航空自衛隊エースパイロットの実績から、空母いぶきの艦長に抜てきされた秋津竜太を、佐々木は海上自衛隊生え抜きながらその副長に甘んじる新波歳也を演じる。  公開された本ポスター・ビジュアルは、真っ赤に染まる空母「いぶき」を背景にオールスターキャストが並び、「運命の、24時間。」というコピーが添えられたもの。戦後最大の危機に立ち向かう人々の緊張状態が表現されており、大胆に配置されたタイトルが本作の“規格外の大作感”を醸し出している。  併せて解禁された予告映像は、突然のミサイル攻撃のシーンからスタート。「これは訓練ではない!」という秋津艦長(西島)の言葉により、各艦隊員はかつてない緊張感に包まれていく。「正当防衛以外、攻撃はできない」と防御に徹することを主張する副長の新波(佐々木)と、「国民を守るために死ぬのなら、自衛官として本望」として攻撃を推進しようとする秋津が対立する中、日本の平和を守るために決断を迫られる激動の一日が映されている。  完成した映画を視聴した原作者のかわぐちは「優れたアクセルとブレーキ、この二つが機能しなければ動力を備えた運動体は上手く機能しない。それはあらゆる組織・国家も同じだろう。映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる。秋津と新波は国を守り戦う自衛隊の優れたアクセルとブレーキなのだ」とメッセージを寄せている。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • 『町田くんの世界』ポスタービジュアル

    映画『町田くんの世界』、主題歌は平井堅の書き下ろし 本予告も解禁

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主題歌が、平井堅の書き下ろし楽曲「いてもたっても」に決定。併せて本予告と劇場本ポスターも解禁された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。  1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役を務める。同級生役を岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が務めるほか、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  脚本の段階からオファーを快諾し、本作の世界観に合わせて楽曲を書き下ろした平井は「人はなぜ恋をするのか? 太古から我々が抱えてきたこのテーマを、こんなに瑞々しい視点で描けるなんて! 町田くんが見ている世界に音をつけれたら。そんなサントラ的感覚で書きました。純粋とエゴイズム。それでもぼくらは恋が好き」とコメント。石井監督も「この曲が映画の最後にバシッと流れることで、映画がさらに素敵なものになりました。極上の読後感を味わっていただけると確信しております」とその出来に太鼓判を押している。  本予告は、「この世界は悪意に満ちている」と思いながら過ごしてきたジャーナリスト・吉高(池松)の前に、赤い風船に手を伸ばそうとする町田が現れるシーンからスタート。「全人類を家族だと思ってる」地味なメガネ姿の町田が、周囲の人々に優しく接する姿や、同級生の栄りら(前田)に「栄さんは人が好き?」と聞いて「何だその質問」と冷たく返される場面、町田に優しく頭をなでられて涙する高嶋さくら(高畑)の姿などが映し出されていく。  猪原の頭をなでた際、「ちょっと! そういうことは好きな子にしかやっちゃいけないの!」と言われ、初めて“わからない感情”と向き合う町田。次いで平井堅の楽曲「いてもたっても」が流れ始め、町田が猪原に傘を差し出したり、吉高に「好きな人って何ですか?」と激しくつかみかかったりする姿が展開する。その後「町田くんがわからない感情に出会ったとき、すべての人を巻き込んで予想もつかない物語が動き出す」というナレーションに続き、脇を固める豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、最後は「オレ、わかりたいんだ!」と言いながら風船を手に凄まじい速さで空へ飛んでいく町田のファンタジックな姿で映像は幕を閉じる。  劇場本ポスターは、町田くんと猪原さんの爽やかな姿を、特殊な構図で捉えたもの。下部には脇を固めるキャスト陣の劇中の顔写真が並べられ、横には「この世界は悪意に満ちている。でも―町田くんがいる」というキャッチコピーが添えられており、フレッシュな新人俳優と豪華キャストが織りなす人間ドラマに期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 『空母いぶき』場面写真

    西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』第1弾予告解禁&公開日決定

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     俳優の西島秀俊主演、佐々木蔵之介共演の映画『空母いぶき』の公開日が5月24日に決定。あわせて第1弾予告映像が公開となった。予告映像には、空母いぶきが突如攻撃を受ける緊迫の戦闘シーンや、自衛官たちの様々な思惑が錯綜する様子が納められている。@@cutter 本作は、『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの累計350万部突破の同名コミックを実写化したアクション・サスペンス。再び“空母の時代”へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。映画『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  西島は航空自衛隊エースパイロットの実績から、空母いぶきの艦長に抜てきされた秋津竜太を、佐々木は海上自衛隊生え抜きながらその副長に甘んじる新波歳也を演じる。  公開された予告映像は、空母いぶきが敵潜水艦から突然ミサイル攻撃をうけるシーンから始まる。戦争反対の意思を貫き防衛に徹するのか、それとも迎撃するのか、秋津と新波は対立しながらもかつてない決断を迫られる。さらに映像では、取材目的で「いぶき」に乗艦し、戦闘に巻き込まれる女性記者・本多(本田翼)、内閣総理大臣・垂水(佐藤浩市)、「いぶき」と連携を取る各艦の艦長(高嶋政宏、玉木宏、山内圭哉)の姿も見ることができる。  一方、遠く離れた東京下町のコンビニで、すべての情報が遮断されたまま、クリスマス用のお菓子の長靴づくりに没頭する店長・中田(中井貴一)の姿が。そして、予告のラストは秋津が発する「撃墜せよ」の一言で締めくくられる。果たして、この指令は何を意味しているのだろうか。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • 映画『町田くんの世界』キャスト

    石井裕也監督『町田くんの世界』、主演に新人2人を抜てき 豪華キャストも集結

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     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主要キャストが発表され、1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役をそれぞれ務めることが分かった。さらに、同級生役で岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が出演するほか、豪華俳優陣が集結することも発表された。@@cutter 本作は、別冊マーガレット(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。先述したキャストに加え、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  演技未経験の新人から、メディアを賑わす超売れっ子まで、個性豊かな有志が集まったオーディションで、細田と関水に目を奪われたという石井監督。「審査した結果、主人公とヒロインはパブリックイメージのないまっさらな新人でいこうということになったのですが、町田役の細田くんは1人だけ異彩を放っていましたね。オーディションをやると、理屈や経験に関係なく、映画に全人生を捧げられそうな人が必ずいるんですが、彼はその手のタイプだと思いました。16歳ですが、“この人と組めば間違いない”と思わせる強烈なものを秘めていましたね」と絶賛。  一方、猪原役の関水については、演技経験ゼロの伸び代しかない新人。「何百人といるオーディション・メンバーの中で、ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、とても“奇妙”でした。というのも、オーディションの会場に入ってきたときから号泣していたんです。“なぜ、泣いてたの?”と聞いてみても、その答えが全然腑に落ちなかった。たぶん、緊張して頭が混乱し、何かにすがりつきたかったんじゃないですかね。ところが、その姿に妙な華があって…逆にそれがよかった」と意外な合格理由を明かした。  そんな細田、関水を軸に、今をときめく豪華俳優陣が脇を固めることになるが、この映画全体に流れる青春の不安定さ、不確かさを表現するために、石井監督は、「打てば響く芸達者ぶりを発揮しながら、演じることにまだまだ満足できず、何かを探し求めている役者たちを選んだ」と強調する。「それは自己評価が厳しかったり、向上心の高さであったりもするんですが、岩田くんや池松くん、前田さん、高畑さん、大賀くんなんかにも言えることですが、現状に決してとどまろうとしないところが役者としての面白さ、魅力を生み出している」と分析。さらに、「細田くんや関水さんのように経験のない新人は、予想外の反応や、独特の間(ま)で芝居をしてきたりするので、経験豊かな彼らは危機感を覚えるくらい、大いに刺激されることでしょう。それがまた相乗効果となって、思いがけない芝居を引き出してくれるはず」と自信をのぞかせた。  本作は、昨年7月1日にクランクインし、撮影は約1カ月半に渡って行われた。全編35mmフィルムで撮影されている。町田くんを演じた細田は、撮影を振り返り「本当にあっという間の1か月間でしたけど、自分の中で楽しいことの連続で、体力的にきつくても、お芝居がこんなにも楽しいなんて、という気持ちでした」と初々しくコメント。関水は、「今まで生きてきた中で一番悩み、一番苦しみました。でもそういうことがあったからこそ今までで一番充実していて楽しくて幸せでした」と達成感をにじませた。  未知数の新人と華のある豪華俳優陣が名を連ねる石井監督最新作『町田くんの世界』。それぞれの個性を生かしたキャラクターが、どこまで観客をスクリーンに引き込んでくれるのか。役者魂が呼応する完成作品が楽しみで仕方がない。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 『ザ・ファブル』ビジュアル

    岡田准一『ザ・ファブル』、インタビュー&メイキング収録の特別映像到着

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     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、岡田のインタビューやアクションシーンのメイキングを収めたスペシャル映像が公開された。インタビューで岡田は「(原作漫画のファンに)納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができれば」と思いを語っている。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋が、一般社会に溶け込みつつ、敵の襲来などのピンチを切り抜けていく姿を描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技を披露する。  スペシャル映像のインタビューで、岡田は天才的な殺し屋・ファブルを演じる上で、プロフェッショナルな部分に加え、ピュアな側面をいかに表現するかに苦心したと明かし、「アクションシーンで、そのピュアさを見せるというのがチャレンジというか、コメディとのバランスを探っていました」と振り返る。さらに、「原作が大好きな人もたくさんいらっしゃると思うので、納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができればいいなと思っています」と語っている。  また、メイキングには、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市など、脇を固める豪華キャスト陣も登場。ファブルをプロの殺し屋に育てあげるボス役の佐藤、ファブルを狙う殺し屋・フード役の福士はガンアクションも披露し、岡田に引けを取らない迫力満点の姿を見せている。  『ザ・ファブル』スペシャル映像は松竹公式ユーチューブにて公開中のほか、SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)各劇場でも上映中。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 映画『Fukushima 50』に出演する渡辺謙、佐藤浩市

    佐藤浩市×渡辺謙共演、3.11福島第一原発事故描く『Fukushima 50』製作決定

    映画

     俳優の佐藤浩市主演、渡辺謙の共演で、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』の製作が決定。映画『沈まぬ太陽』を手がけた若松節朗監督がメガホンを取り、事故当時、死を覚悟して発電所内に残った作業員約50名の戦いを描く。@@cutter 本作は、ジャーナリストの門田隆将が90人以上の関係者への取材を元につづったノンフィクション『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)を原作にした人間ドラマ。2011年3月11日午後2時46分、日本観測史上最大の地震によって引き起こされた巨大津波に襲われ、未曾有の事故に苛まれた福島第一原子力発電所を舞台に、事故後も発電所に残り、事態収束のために奔走した約50名の作業員の戦いを描いていく。  タイトルの“Fukushima 50”とは、東日本大震災による福島第一原発の事故発生後も、現場に残り続けた約50名の作業員のことを意味し、事故当時、欧米メディアがこの呼称を使用し、広まることとなった。  主演の佐藤が演じるのは、福島第一原発1・2号機当直の伊崎利夫。佐藤は「絶対に忘れてはいけない、繰り返してはいけない事があります」と語ると、続けて「あの日あの時どういう状況に我々が、日本があったのか? その事を思い出し、明日のそして後世の為の映画を若松監督、渡辺謙さん達と一緒に確認をしながら作りたいと思います」と意気込みを吐露した。  福島第一原発所長・吉田昌郎役の渡辺は「今もなお苦しみの続く福島の方々の思いを受け止めながら『沈まぬ太陽』以来の若松監督、そして浩市くん、素晴らしいキャストと共に緊迫感溢れる画を積み重ねていきたいと思っています」とコメント。  メガホンをとる若松監督は「この映画は家族や生まれ育った町や村を守る為に命を賭して未曾有の危機に挑んだ人々の話です。あの時、現場にいた者しか知り得ない真実を描いて行こうと思っています」と語った。  クランクインは11月末、クランクアップは2019年1月末を予定している。  映画『Fukushima 50』は2020年全国公開。

  • 映画『空母いぶき』第2弾キャスト発表

    『空母いぶき』佐藤浩市、玉木宏、吉田栄作、市原隼人ら追加キャスト発表

    映画

     俳優の西島秀俊、佐々木蔵之介が出演する映画『空母いぶき』より、追加キャストとして佐藤浩市、玉木宏、吉田栄作、市原隼人、戸次重幸らの出演が発表された。玉木は「オファーをいただく前から、かわぐちかいじ先生の『空母いぶき』を、愛読していたので、映画化されると聞いた時は、まさかこの作品を、、、と、びっくりしたのを覚えています」と語っている。@@cutter 本作は、かわぐちかいじの同名漫画を実写化したアクション・サスペンス。世界が再び「空母の時代」へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。現地に派遣される護衛隊群の中心となる空母「いぶき」の艦長・秋津竜太を西島、副長・新波歳也を佐々木が演じ、監督は『沈まぬ太陽』の若松節朗が務める。  今回発表された追加キャストは、内閣総理大臣・垂水慶一郎役の佐藤、護衛艦「はつゆき」艦長・瀬戸斉明役の玉木、外務省アジア大洋州局長・沢崎勇作役の吉田、アルバトロス隊隊長・迫水洋平役の市原、第92飛行群群司令・淵上晋役の戸次。このほか藤竜也、高嶋政宏、堂珍嘉邦、村上淳、袴田吉彦、益岡徹らも出演する。  原作漫画を愛読していたという玉木は「近い将来に、日本が抱えるかもしれない社会問題を提起した、現実味のあるストーリーに魅力を感じています」とコメント。「心を揺さぶられ、思考回路を刺激するような社会派エンターテイメント作品になると思います」と期待を寄せる。  市原は「日本人であり日本で活動する俳優としてこの作品に出逢えた事を、心より誇りに思います。守るべきものの為に命をかける清らかさを学びました。それを美しいと受けるか、酷な事と受け取るか、今でも分かりません。只、改めて自分の中の大和魂、愛国心が掻き立てられました」とコメント。  戸次は「遠くない未来の話ではありますが、この作品で描かれている『現実感』は作品の枠を超え、私たちに『平和とは何か?』という議題を考えさせるきっかけにもなるかと思います。そして、日本のためにその一瞬一瞬を必死に生き抜く自衛隊員たちの姿は、きっと皆さまに感動を与えられると信じております」と話している。  映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』完成披露試写会に登壇した大泉洋

    大泉洋、いきなりバナナを渡される謎の展開に困惑「いらないボケ」

    映画

     俳優の大泉洋、三浦春馬、女優の高畑充希が12日、都内で行われた映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)の完成披露試写会に渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子、前田哲監督と共に参加した。@@cutter 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた男と、そんなまっすぐな生き方をする彼によって変わっていく人々の姿を描く実話を基にしたストーリー。  登壇の際にマイクではなく一人だけ一本のバナナを渡されるというボケをかまされた大泉は、そのボケを広げる前にスタッフにバナナを回収されるという展開に「このタイミングで替えられるんだったらいらないボケでしょ! 私もバナナを持って喋り出すくらいは考えていたけれど…全然わからない」と謎の対応に困惑気味。  大泉のクレームによってバナナが再び戻されるも、あまりのタイミングの微妙さに「え? なに? これはもっとわからないぞ! やめろ! 佐藤浩市さんがすごく冷たい目で見ているから!」と散々な結果だった。  またロケ地の北海道で体作りのためにランニングをしていたという大泉は、タイトルにちなんで「○○なのに○○かよ」を聞かれると「ランニングなのに止まるのかよ」と回答し「三浦君と高畑さんも走りたいと言うので一緒に走ったんですけど、高畑さんは10メートルくらい走ると止まる。ちょっと走ってまた止まる。そのペースについて行くのが大変だった」と高畑の尋常ならざる体力のなさを暴露した。  その高畑は、編み物にハマっているそうで「萩原聖人さんが麻雀のプロで『いい感じにダサいヘアバンドを作ってほしい』とお願いされたので、睡眠時間を削って『絶対王者』と刺繍して作った。撮影後に麻雀の試合でつけてくれたけれど、負けていた」と残念そうで「せっかく作ったのに負けるのかよ」と叫んでいた。  さらに大泉は、佐藤に向けて「撮影なのにゴルフかよ」と明かし「浩市さんはゴルフをして次の日に撮影をして、また帰りにゴルフをする。ゴルフの日は晴れていて、撮影の日は雨だった。それに浩市さんは『やっぱ俺はさすがだよなぁ』と言っていた」と笑いを誘った。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、12月28日より全国公開。

  • 『赤い雪 Red Snow』ポスタービジュアル

    永瀬正敏×菜葉菜W主演『赤い雪』ポスター&場面写真公開

    映画

     俳優の永瀬正敏と女優の菜葉菜がダブル主演を務める映画『赤い雪 Red Snow』より、豪華俳優陣の共演を収めた本ポスタービジュアルと場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、大ヒット映画『64‐ロクヨン‐』のプロデューサー・浅野博貴が永瀬、菜葉菜を主演に迎え、井浦新、夏川結衣、佐藤浩市といった豪華俳優陣をキャスティングして贈るミステリー・サスペンス。国内外の映画祭で受賞した経験を持つ甲斐さやか監督が、実話を基としたオリジナル脚本で長編映画デビューを果たす。  雪が降り続く小さな村で起きた少年の失踪事件。疑惑の目を向けられた女・江藤早奈江(夏川)が取り調べを受けるが、黙秘を貫き無罪となる。事件から30年後、消えた弟の兄・白川一希(永瀬)は雪で弟を見失う悪夢に毎夜苛まれ、自分を責め続けていた。その頃、事件の真相を追う記者・木立省吾(井浦)が容疑者と疑われた早奈江の一人娘・江頭小百合(菜葉菜)を見つけ出したことにより、「被害者の兄」と「容疑者の娘」の運命の歯車が大きく動き始める。  このたび公開された場面写真は、一希と早百合が降り積もった雪を背景に並ぶ緊迫したシーンや、事件記者の木立省吾の姿を捉えたもの、さらに雪が降る中、一希と早百合が船に乗る姿が収められている。  また併せて公開されたポスタービジュアルは、白を基調に、主演の永瀬と菜葉菜をはじめ、井浦や夏川、佐藤といった豪華俳優陣の熱演を捉えた写真とともに、赤文字のタイトルが配された緊張感あふれるデザインに仕上がっている。  映画『赤い雪 Red Snow』は2019年2月1日より全国順次公開。

  • 映画『赤い雪 Red Snow』出演キャスト

    永瀬正敏×菜 葉 菜W主演、失踪を巡るサスペンス『赤い雪』公開

    映画

     永瀬正敏と菜 葉 菜がダブル主演を務め、夏川結衣、井浦新、佐藤浩市が出演するミステリー・サスペンス映画『赤い雪 Red Snow』の全国公開が2019年2月に決定した。@@cutter 雪が降り続く小さな村で一人の少年が突然失踪。消えた少年と一緒にいた兄・白川一希の曖昧な記憶に捜査が混乱する中、江藤早奈江が事件の容疑者として浮かび上がるも、完全黙秘で結局無罪となった。事件から30年が経過し、雪で弟を見失う悪夢に毎夜苛まれ、自分を責め続ける一希の元を、早奈江の一人娘・早百合を発見した事件記者の木立省吾が訪ねてくる…。   大ヒット映画『64‐ロクヨン‐』のプロデューサー・浅野博貴が同作に出演した永瀬ら4人を再びキャスティング。永瀬が一希役を、菜 葉 菜が早百合役を務めるほか、夏川が失踪事件の容疑者である早奈江役を担当。井浦が記者の省吾に、佐藤が早奈江の内縁の夫で、早百合と同居する宅間隆に扮する。国内外の映画祭で受賞した経験を多数持つ、新進気鋭の甲斐さやか監督が、実話を基としたオリジナル脚本で長編映画デビューを果たした。  永瀬は「初めて脚本を読ませていただいた時、読み進めながらドンドン作品の世界観に引き込まれていきました。そして最終ページを読み終わった直後、この物語の中に自分の身を置いてみたいと願いました」と、本作の持つ魅力をコメント。「『赤い雪』この深いタイトルに込められた世界を楽しんでいただければと思います」と語っている。  菜 葉 菜は「監督とは何度もデスカッションし思いを共有しあえたつもりでしたが、撮影に入ると全てぶっ飛んでしまうほどとてつもない戦いが待っていました。私が思う早百合とそうではない早百合が脳裏を行き交い、もがき苦しみもしました」と、撮影時の途方もない苦労を吐露。その上で、「それでも、この映画に賭ける強い思いが心の中で散らす火花を打ち消し、愛すべき早百合と一つになって飛び立てたと思います。全編が絵画のように美しく重い作品に仕上がっています」と、出来栄えに胸を張った。   映画『赤い雪 Red Snow』は2019年2月より全国順次公開。

  • テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』ポスタービジュアル

    SPドラマ『Aではない君と』佐藤浩市の息子役に新人・杉田雷麟を抜てき

    エンタメ

     佐藤浩市と天海祐希が共演するドラマ『Aではない君と』(テレビ東京系/9月21日21時)に、新人俳優・杉田雷麟(らいる)が佐藤の息子役で出演することが決定。さらに戸田菜穂、市川実日子ら豪華キャストの出演が発表された。@@cutter 第37回吉川英治文学新人賞を受賞した作家・薬丸岳の原作小説を基にする本作は、一人息子の翼(杉田)が起こした死体遺棄事件により翻弄されていく会社員・吉永圭一(佐藤)の姿を描くヒューマン・サスペンスドラマ。  本作の子役オーディションを勝ち抜いた杉田は佐藤との共演について「『この世界で食ってくのか?』主演の佐藤浩市さんに、初対面で聞かれました。“はい”と即答しました」と話すと、続けて「そんな僕に『俺と関わる場面ならお前が納得行くまで何度でも付き合ってやる。』とも言ってくれました」と告白。  そんな新人の杉田と佐藤の関係性を物語る撮影時のエピソードを披露するのは、テレビ東京ドラマ制作部の稲田秀樹チーフプロデューサー。撮影も佳境に入った頃、杉田と佐藤の共演シーンのリハーサルで、杉田の気負いもあり、芝居がうまくいかないことがあったのだとか。  「ひとまず食事休憩を挟んで落ち着こうとなったのですが、そんな中、佐藤さんが杉田くんにこう声を掛けたのです。『俺の経験でいうと、こういう時は何も食わない方がいい。飯は食うな。俺も食べないから』」と佐藤は杉田に語りかけたという。この瞬間を振り返った稲田プロデューサーは「僕には二人の姿がまさに『父と子』に見え、この作品の成功を確信しました」と明かしている。  そのほか、戸田は吉永の元妻・青葉純子に、市川は吉永の恋人であり部下・野依美咲に扮する。さらに、吉永家族を追う週刊誌記者・中尾俊樹を山本耕史、吉永が最初に頼る弁護士・長戸光孝を八嶋智人が演じ、吉永の息子が働く居酒屋の店主・井川には寺島進をキャスティング。そして、家庭裁判所調査官・瀬戸調査官を安田顕、被害者少年の父であり弁護士・藤井智康を仲村トオルが担当するほか、吉永の父・吉永克彦を山崎努が演じる。  スペシャルドラマ『Aではない君と』は、テレビ東京系にて9月21日21時放送。

  • (左から)佐藤浩市、綾野剛、杉咲花

    綾野剛×杉咲花×佐藤浩市、吉田修一原作の映画『楽園』に出演

    映画

     俳優の綾野剛が、吉田修一原作の映画『楽園』で主演を務めることが発表された。共演には、女優の杉咲花と俳優の佐藤浩市がキャスティングされ、『64‐ロクヨン‐』『友罪』の瀬々敬久が監督・脚本を手掛ける。@@cutter 本作は、吉田が2016年に発表した短編集『犯罪小説集』(KADOKAWA)を原作に、犯罪をめぐる“喪失”と“再生”を描くヒューマン・サスペンス。未解決の幼女誘拐事件を発端に、被害者の親友だった少女、容疑者の青年、限界集落で暮らす男、それぞれの人生が交錯していく様をつづっていく。  豪士(綾野)はリサイクル品を販売しながら孤独な日々を過ごしていた。ある夏の日、幼女の誘拐事件が発生。しかし犯人は見つからず、事件直前まで被害者と一緒にいた紡は、心に深い傷を負った。事件から12年後。高校を卒業した紡(杉咲)は豪士と出会い、彼女は孤独な豪士に対してある感情が芽生える。そして祭りの日、12年前と同じ場所で、再び少女が行方不明となる。犯人だと疑われた豪士は追い詰められ、驚愕の行動に出るのだった…。  孤独な青年・豪士を演じる綾野は「ただただ、そこに存在する事。映るのではなく、居る。それだけです」と話すと「杉咲さん、浩市さん、お二人との大切な時間を、愛おしく抱きしめながら過ごしたいと思います」と意気込み明かした。  一方の杉咲は「紡は難しい役ですが、どうか彼女がこの映画の中の一筋の光になりますように」とコメント。そして「初めての瀬々組、心して臨みたいと思います!」と撮影にかける気合いをのぞかせた。  そして本作で限界集落で村おこし事業を始める養蜂家・善次郎を演じる佐藤は「作者の吉田さんも監督の瀬々さんも、そして僕自身も、最後に背中を押されるその瞬間の人間の脆さ、怖さに目を向けていきたい。『楽園』はそれを体現する作品です」と語っている。  映画『楽園』は2019年全国公開。

  • 『記憶にございません!』出演者

    三谷幸喜監督最新作は“政界コメディ” 中井貴一がダメ総理大臣に

    映画

     脚本家・演出家・映画監督として活躍する三谷幸喜の監督最新作『記憶にございません!』が2019年に劇場公開されることが決定した。主演に三谷組常連の中井貴一を迎えるほか、三谷作品初参加となるディーン・フジオカら豪華キャストが集結する。@@cutter 三谷の映画監督8作品目となる本作は、“政界コメディ”。史上最低の支持率を叩き出した総理大臣の黒田啓介(中井)を主人公に、ひょんな事から記憶を失った彼が、それを隠しながら公務をこなす中で、本気でこの国を変えようと思い始める姿をコミカルに描いていく。  主人公の総理大臣・黒田を演じる中井は「日本のエンターテイメントコメディの傑作を目指し、毎日酷暑の中撮影に取り組んでいます」とコメント。黒田に仕える秘書官・井坂を演じるディーンは、本作が三谷作品初出演。ディーンは「この大作コメディ映画の一員として、本作品に貢献できればと思っています」と意気込みを見せる。三谷映画初参加となる石田ゆり子は総理大臣の妻・聡子に扮する。石田は「お話をいただいた時から嬉しくて嬉しくてたまりませんでした!」と喜びを明かしている。  さらに、政界を牛耳る官房長官・鶴丸大悟役に三谷脚本のNHK大河ドラマ『真田丸』で好演した草刈正雄、総理をゆするタブロイド紙のフリーライター・古郡役を三谷映画に欠かせない佐藤浩市が務める。  三谷監督は本作を「政治ファンタジー」とし、「政治を扱ったコメディというのはとても難しくて、邦画だとあまり記憶がありません。でも、僕には自信があります! ご期待下さい、必ず、勝ちます!!!」と自信を見せている。  映画『記憶にございません!』は2019年全国公開。

  • 映画『友罪』公開記念舞台挨拶に出席した瑛太(左)と生田斗真(右)

    瑛太、生田斗真の雨男ぶりイジる「斗真に近づくと雨が降る」

    映画

     生田斗真と瑛太が26日、W主演映画『友罪』の公開記念舞台挨拶に登場。瑛太は撮影や映画のキャンペーンを振り返り、「斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりをイジって会場を笑わせた。@@cutter 本作は、薬丸岳が手がけた同名小説を原作とするヒューマンサスペンス。元週刊誌ジャーナリストの益田純一(生田)は、町工場で同じ日に働き始めた鈴木秀人(瑛太)と友情を育む。しかし益田は、17年前に起きた凶悪事件の犯人「少年A」が鈴木ではないかと疑い…というストーリー。今回のイベントには生田や瑛太の他、夏帆や山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が出席した。  益田を熱演した生田は、同作に関して「特に賛否両論ある映画だと思っている。皆さんの意見を早く聞きたい」と会場に真剣な眼差しを向ける一方、共演した山本に「(撮影の)テストの時からピリッとした空気感を作っていて、圧倒された」と称賛されると、頭を下げて恐縮して「役者ぶっちゃって」とニコリ。  鈴木に扮した瑛太は、冒頭の挨拶で「現場中も、この映画のキャンペーンが始まってからも、生田斗真さんといると、なぜか天気が崩れる。大阪も土砂降りでしたね。名古屋の駅に着く瞬間に、雨粒が窓に垂れ始めた。斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりを告白。その後生田は、ことあるごとに佐藤や富田に雨男ぶりをイジられていた。  また瑛太は、今回の難しい役どころに関して「神戸殺傷事件の元少年Aの手記を読ませて頂いた。人間で産まれてきた以上、動物である以上、そういった衝動が生まれてきてしまうことに、どこか共感めいたものを感じた。この映画の題材に対してどう感じるのか、人それぞれ違うと思う。でも演じている時は、どんな作品でもそうですけど、(自分の役柄を)愛して、大好きでいないと演じられない。自分自身でも鈴木を守ってあげたい気持ちで演じることができた」と語った。  本作にちなんで、友達の定義を尋ねられると生田は「自分を映す鏡みたいなもの。自分と同じような思いを持っていたり、同じような仲間や同志が集まっていると思う」と回答。瑛太は「友達だと思っていない人が友達。よく会ったりして『この人、友達だな』とかあまり考えていない人」と述べた。

  • 映画『友罪』完成披露試写会に登場した生田斗真

    生田斗真、瑛太のモノマネ披露するも痛烈なダメ出し受ける

    映画

     生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が、24日に都内で開催された映画『友罪』の完成披露試写会に出席した。殺人犯ではないかと疑う友人との関係に悩む主人公を演じた生田は、本作について「はっきり言って問題作です」と語った。@@cutter 神戸児童連続殺傷事件を彷彿させる内容で話題を呼んだ、薬丸岳の同名小説を基にする本作。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)は、同い年であることから心を通わせ始める。しかし、やがて益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。  生田は「この映画、はっきり言って問題作です。賛否両論も巻き起こると思っております」と発言。「絶対にやらなくてはならない題材だなと感じました」としつつ、「スタッフの皆さんと、この映画を本当に作ってよかったんだろうか、そういうことをずっと考えながら撮影していた記憶があります」と明かした。そして「瀬々監督の指揮の元、すべてのキャスト、すべてのスタッフが、尋常じゃない覚悟を持って向き合った作品ですので、どうかこの映画をしっかりと受け止めてほしいなと思っています」と語った。  一方の瑛太は、「撮影時、けっこう雨が降ったり、本当は晴れのシーンを撮りたかったのに曇りになったり。『これは多分、生田斗真は雨男だな』と思って。今日も雨が降ってきましたね」と愛のあるいじりを見せた。役柄については「衣装合わせで監督にお会いしたら、『僕が俳優だったらこの役は受けないけどね』と言われました」と舞台裏を暴露して会場を沸かせた。  生田は、瑛太との宣伝活動におけるメッセージ映像の収録が印象に残っているそうで、「この人、自分の名前噛んだんです。こないだ」と明かし、瑛太が噛んだ時の物まねを披露。しかし瑛太から「それ、あんまり面白くない」と痛烈なダメ出しが入り、生田は「暗い映画だからこういうのも入れておかなきゃいけないかなって(笑)」と笑っていた。  映画『友罪』は、5月25日全国公開。

  • 『北の桜守』初日舞台挨拶の様子

    吉永小百合、映画出演120本を振り返り「私にとって子どものようなもの」

    映画

     女優の吉永小百合が10日、都内で行われた映画『北の桜守』初日舞台挨拶に、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、阿部寛、佐藤浩市、滝田洋二郎監督と共に登壇。自身にとって本作は節目となる120本目の出演映画となったが、吉永は「私は実際に子どもはおりませんが、映画は私にとって子どものような存在。一本一本大事にしていきたいです」と笑顔で語っていた。@@cutter この言葉どおり、吉永は本作のために、総移動距離約9000キロという全国プロモーション、取材媒体400と精力的な宣伝活動を行なった。吉永は「全国でPRをするなか、みなさんがしっかり作品を受け止めてくれたという実感がありました」と充実した時間だったことを明かすが、「でも札幌でのプロモーション活動のとき、インフルエンザになってしまって、堺さんお一人にお願いすることになってしまいました」と謝罪する。  吉永の言葉に恐縮する堺だったが、吉永と親子を演じたことに「親子にもいろいろな形があると思うのです。時にはきょうだい、時には恋人、時には同士のような関係のなか、吉永さんはシーンごとにいろいろな顔をされ、本当に見つめ合うだけで引き込まれるようで、自然といろいろな関係を表現できたと思います」と目を細める。  篠原も「いろいろな愛の形が描かれるなか、私も子どもを持つ親として、吉永さんと堺さんの親子関係はとてもいいなと感じました。私も子どもと、こんな関係になれたらいいなと憧れの目で作品を観ました」と吉永と堺が作り上げた親子愛に深く共感していた。  また、数々の作品に出演している名優・佐藤だが、吉永との共演は初めてということで「すごく緊張して現場に行ったのですが、こう言っては失礼かもしれませんが、吉永さんも撮影前に緊張されているのが伝わってきました。これだけの先輩でも緊張感を持たれて現場に立たれているのを知ってホッとしました」と初共演の感想を語っていた。  吉永は「この映画は73年前の8月、樺太やサハリン、北の海で起こった事実をもとに作られています。明日は3月11日、東日本大震災から7年がたちます。まだ苦しい思いをされている方はたくさんいると思いますが、その中で、このような映画を作って、こうして皆さまとご一緒できることに深く感謝しています」と深々と頭を下げていた。  本作は、吉永主演の『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、雄大な北海道を舞台に壮大なスケールで人間模様を描く“北の三部作”の最終章。太平洋戦争を経験した一人の女性を軸に、激動の時代を懸命に生き抜いた親子の物語を描く。    映画『北の桜守』は公開中。

  • 生田斗真&瑛太出演映画『友罪』に出演する瑛太

    生田斗真&瑛太『友罪』特報映像解禁 夏帆、佐藤浩市、山本美月らも出演

    映画

     映画『64-ロクヨンー前編/後編』で興行収入36億円超えの大ヒットを記録した瀬々敬久監督がメガホンを取った、生田斗真と瑛太出演の最新映画『友罪』の特報映像などが公開。共演の夏帆、佐藤浩市、山本美月、富田靖子らも姿を見せている。@@cutter 本作は、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせる内容で話題を集めた薬丸岳の小説『友罪』をもとにしたサスペンス作品。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)。同い年であることから心を通わせ始めた2人だったが、やがて益田は、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める…。  劇中の写真は、工場での勤務中にふと冷たい視線で一点を見つめる鈴木や、タクシー運転手・山内修司(佐藤)が厳しい表情で電話を掛けているシーンなどが解禁。また、益田のジャーナリスト時代の同僚で元恋人であった杉本清美(山本)はいぶかしげな面持ちで事件の調査を進めるほか、鈴木に好意を寄せる藤沢美代子(夏帆)、堅い表情が印象的な鈴木の少年院時代の担当法務教官・白石弥生(富田)ら、事件を中心にした本作の人間模様が垣間見える。  さらに、特報映像では、「心を許した友が日本中を震撼させた元少年Aだったら」というナレーションから始まる。鈴木の過去を巡り苦悩する益田の心情や、事件を追う清美とのやり取り、「友だちだから話せるんじゃないかと思うんだ」という意味深な台詞など、過去と情のあいだで揺れ動く登場人物たちの錯綜する様子が映し出されている。  映画『友罪』は、2018年5月より公開。

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