麻生久美子 関連記事

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表取材会にて

    萩原健一さん、『いだてん』で高橋是清役 阿部サダヲ共演秘話を語る 

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     NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(NHK総合/毎週土曜20時)に新キャストとして麻生久美子、桐谷健太、加藤雅也、塚本晋也、リリー・フランキー、薬師丸ひろ子、塩見三省、じろう(シソンヌ)が出演することが発表された。また、先日亡くなった萩原健一さんが、政治家・高橋是清役として出演する。@@cutter 中村勘九郎演じるマラソン選手・金栗四三を主人公とする第1部に続く第2部の前半では、阿部サダヲを演じる新聞記者・田畑政治を主人公に、戦争のために幻の開催となった1940年の東京オリンピック招致をめぐるドラマが展開する。  麻生は田畑の妻・酒井菊枝を演じ、桐谷は田畑の新聞社の同僚で、やがて政治の道へ進む河野一郎を、じろうも田畑の同僚記者の尾高を、リリーは田畑の上司で、河野と同じくやがて政治家に転身し副総理まで登りつめる緒方竹虎を演じる。  塩見は29代内閣総理大臣で、五・一五事件で凶弾に倒れる犬養毅を演じており、加藤と塚本は幻の東京五輪の招致に関わるIOC委員役で、加藤は外交官の杉村陽一郎、塚本は伯爵の副島道正に扮する。また薬師丸は、田畑の運命に深く関わる占い師でバーのママでもあるマリーを演じる。  会見に出席した阿部は、自身が演じる田畑を「何をするかわかんない人」と評し「それを受け止めてくださる皆さんです!」と共演キャストへの信頼を口にしていた。  3月に亡くなった萩原さんは、名財政家として歴史に名を残し、二・二六事件で暗殺される高橋是清を演じている。阿部は共演時の萩原について「ご病気だと気づかなかった」と述懐。リハーサルで萩原がアドリブで阿部の頭をたたき、それが本番でも採用となったと明かし「僕はショーケンさんに最後にたたかれた役者です」とも。「お芝居に対してすごく真剣に取り組んでらっしゃったのが印象的でした。(亡くなったと聞いて)信じられなかったです」と語った。制作統括の訓覇圭プロデューサーは萩原から役作りに関して「萩原健一という存在が見える、自分の存在の魅力が見えるような造形で演じてもいいか?」という相談があったことを明かし「何か遺そうとしていたのかな…」と思いをはせた。

  • (左から)『バースデー・ワンダーランド』初日舞台挨拶イベントに登場した麻生久美子、松岡茉優、杏

    松岡茉優、令和の目標は“原恵一監督のあてがきキャスト” 麻生久美子は肉体改造に意欲

    アニメ・コミック

     女優の松岡茉優が26日都内で、映画『バースデー・ワンダーランド』(4月26日公開)の初日舞台挨拶に、杏や麻生久美子、市村正親、原恵一監督とともに登壇。笑顔を交えながら、軽快にトークを展開した。@@cutter 本作は、柏葉幸子の「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)を原作とするエンターテインメント作品。不思議な世界(ワンダーランド)の救世主として連れ出された主人公アカネ(松岡)たちの冒険を描く。  松岡は、平成最後のアニメーション映画となる本作について「クライマックスの濃度、密度がとてつもない。初めての体験をしたと思った。その時流れている涙は、子供の時から流したことがない種類の涙だと思うくらい、とてもピュアな涙だった」と話した。また叔母・チィ役の杏は「(本作は)色とりどり。名前のついている色は全部出ているのではないかというくらい。色んな景色が見られる」と紹介。  また、令和の時代にチャレンジしたいことを問われて松岡は、撮影に好きなキャストを呼ぶという原監督の話に絡めて「次は、杏さんみたいに、あてがき(編注:事前に役の担当俳優・声優などを決めて脚本を執筆すること)から『これは松岡にやってほしい!』と言われて出演することが夢」とニコリ。杏は「カメラを持って歩きたい。子供が3歳になって素早くなってきて、(スマートフォンの撮影では)ブレることが多い。カメラで撮る機会を増やしたい」と述べた。  同じ質問に対して、麻生は「肉体改造」と回答。「ちょっと体を鍛えてみたい。(世間では)そういうイメージないと思うんですけど。なったことのない体になってみたい」と告白。松岡が「ムキムキ、メリハリボディですか?」と尋ねると「ムキムキまではいかないけど…ちょっと欲しい(笑)」と意欲を見せた。  イベント後半には、本作のイメージソング・挿入歌「Wonderland」を担当するシンガーソングライターのmiletが登場し、同曲を生歌で初披露。会場を盛り上げた。  さらに、誕生日前日に冒険に旅立つ本作のアカネにちなんで、特製バースデーケーキで公開を祝福。松岡は、ロウソクを模したフェイクキャンドルを吹き消すポーズを取ることになり、「恥ずかしいかも、これ(笑)!可愛い子ぶりますけど、無視してください!」と照れ笑いを浮かべながら同ポーズを取っていた。 @@insert1

  • 『バースデー・ワンダーランド』メインカット

    『バースデー・ワンダーランド』杏&麻生久美子ら声優出演 予告解禁

    アニメ・コミック

     女優の松岡茉優が声優で初主演を務めるアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』に、俳優の市村正親や女優の杏、麻生久美子が声優として共演することが発表された。同時に、不思議な動物や景色にあふれたワンダーランドを映し出す予告編も解禁された。@@cutter 本作は、柏葉幸子の『地下室からのふしぎな旅』(講談社青い鳥文庫)を原恵一監督がアニメ化。自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)が“幸せな色に満ちたワンダーランド”に連れて行かれ、冒険を繰り広げる姿を描く。  誕生日の前日。アカネの目の前に突然現れたのは、謎めいた大錬金術師のヒポクラテスとその弟子ピポ。2人から「私たちの世界を救って欲しいのです!」と請われたアカネは、骨董屋の地下室の扉の先からつながるワンダーランドに無理やり連れて行かれる。不思議な動物や人が住むその世界から色が消えてしまう危機を救う救世主にされたアカネは、大冒険の果てに人生を変える決断を下す…。  杏は、アカネと一緒に冒険に出る叔母チィの声を演じる。チィのキャラクターは杏への当て書きで作り出されたといい、杏は「童心を失わず、好奇心を持ち続けるキャラクターなので見習いたいと思いましたし、今後アカネが人生を歩んでいく上で、大切な存在になっていくのかなと思いました」と話す。  市村は大錬金術師ヒポクラテスの役。「学識のあるキャラクターなので、インテリではない僕が演じるのは難しかったですが(笑)」としつつ、「僕にとってのワンダーランドは家の納屋でした」と振り返り、「このワンダーランドを見た時は、僕がかつてワクワクしたワンダーランドとはまた少し違ったワクワクをくれるカラフルな場所なんだろうなと思いました」と語る。  麻生は、アカネの母ミドリの役。「アカネが冒険に出るきっかけをつくり、冒険を通して成長するアカネを優しく見守る母親役ということもあり、アカネに感情移入して、こみ上げてくるものがありました。今回で原監督の作品に出演させていただくのは3回目になりますが、生々しいリアルな感情を引き出して貰えるので毎回とてもいい刺激を受けています」としている。  またほかにも、声優の東山奈央や、藤原啓治と矢島晶子の『クレヨンしんちゃん』シリーズの2人も参戦。挿入歌・イメージソングは、シンガーソングライター・milet(ミレイ)が担当する。  予告編には、大きなピンクの鳥や毛量がすごいまん丸のモフモフの羊、崖の上に浮いている斜めの家、巨大な驚き顔の金魚やコイなど、美しい色に満ちた不思議なワンダーランドの風景が描き出されている。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日全国公開。

  • オダギリジョー×麻生久美子『時効警察』が12年ぶりに復活

    『時効警察』12年ぶり復活! オダギリジョー&麻生久美子からコメント到着

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     俳優のオダギリジョーと女優の麻生久美子が共演し、2006年1月期と2007年4月期に放送され高視聴率を記録したドラマ『時効警察』が12年ぶりに連続ドラマとして復活することが決定。主演のオダギリは「12年も経過して復活する作品なんて、なかなかないと思うので、高齢化したキャスト&スタッフ手を取り合って、前作以上に面白い作品にしたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は“時効成立事件”にスポットを当てながらも、オダギリ演じる時効事件を趣味で捜査する男と麻生演じる助手のやり取りや、シュールな小ネタをコミカルに描く脱力系コメディーミステリー。2019年に放送される新シリーズでは、オダギリ演じる主人公・霧山修一朗が出向先のFBIから、再び総武署の時効管理課へ。殺人などの重大事件の時効が廃止された現在、以前よりもさらに窓際部署となってしまった時効管理課を舞台に、霧山は趣味の時効事件の私的捜査を再開する。  主人公のオダギリと共に、本作に帰ってくるのは、助手の三日月しずか役を務める麻生。麻生は新シリーズ始動について「まさか実現しないと思っていたので、この発表で現実になることに驚きを隠せません」と一言。さらに「私も12年分の年齢を重ね、“三日月しずか”もより残念さが増しているであろうことに不安が募りますが、怖いもの見たさと大好きなキャラクターをまた演じられる喜びで嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ちでおります」とコメント。  メイン監督は、これまでシリーズを牽引してきた三木聡が務め、他にも気鋭のクリエイターが集結し、新時代の『時効警察』を作り出していく。  また、新シリーズには、おなじみのキャストに加えて新キャラクターも登場するとのことだ。  ドラマ『時効警察 2019』(仮)は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『クラッシャー女中』出演者たち

    麻生久美子×中村倫也『クラッシャー女中』、趣里&西田尚美の出演決定

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     女優の麻生久美子と俳優の中村倫也がダブル主演を務める舞台『クラッシャー女中』に、趣里、西田尚美らも出演することが分かった。@@cutter 本作は、2016年に『夏果て幸せの果て』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補になった気鋭の若手劇作家・根本宗子と、M&Oplaysがタッグを組んだ公演の第2弾で、全てに貪欲な、やっかいな女・ゆみこ(麻生)を中心に繰り広げられる悲喜劇。  子どものころ恐ろしく貧乏だったゆみこは、母の再婚相手の子供・静香(趣里)と、「絶対金持ちになる」という誓いを立てる。大人になったゆみこは、静香を「お嬢さん」に仕立て、自らは女中としてある屋敷に潜り込む。その屋敷の主は、息子・義則(中村)を溺愛し、理想の男性として育て上げた和紗(西田)。静香は完璧な男性を演じる義則の婚約者となるが、彼の底知れぬ本性によりゆみこたちの計画は思わぬ方向へ…。  本作にはほかに、佐藤真弓、根本、田村健太郎らも出演する。  M&Oplaysプロデュース『クラッシャー女中』は、2019年3月22日~4月14日に東京・本多劇場にて上演。その後、名古屋、大阪、島根、広島でも上演。

  • 『dele』最終話場面写真

    今夜『dele』最終回、それぞれの過去を巡り圭司と祐太郎に不穏な空気が

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の最終回が今夜放送される。最終回では、圭司(山田)と祐太郎(菅田)のそれぞれの秘められた過去を巡る物語が展開する。@@cutter 「dele.LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。パソコンの動作停止を知らせる信号が圭司の端末に送られてきた。その報告を受けた祐太郎は怒りを抑えた表情で、圭司に“依頼人は弁護士の辰巳仁志なのか”と確認する。祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司だったが、その矢先、何者かが「dele.LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてくる。  圭司は、辰巳が祐太郎の妹・鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の病院の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は深い心の傷を負っていた。祐太郎の過去に共鳴した圭司は、辰巳が遺した音声データを再生。そこには祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する会話が記録されていた。  慎重に真相を探ろうとする圭司。だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに飛び出していく。  金曜ナイトドラマ『dele』最終回は、テレビ朝日系にて今夜9月14日23時15分放送。

  • (左から)間宮祥太朗、麻生久美子

    間宮祥太朗、麻生久美子に「宇宙で一番好き」と絶叫 麻生の夫の反応は

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     俳優の間宮祥太朗が10日、『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)にゲスト出演し、女優の麻生久美子への愛を語った。@@cutter 間宮は「質問攻めにされたい」という希望をもって出演。これまでのキャリアや、現在出演中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)の舞台裏について、しゃべくりメンバーとトークを繰り広げてた。  「好きな女性芸能人」を問われると、間宮は「1位は圧倒的なんです!」と麻生の大ファンであることを明かした。出演した舞台のスタイリストが麻生の夫、伊賀大介氏だったこともあり、観劇に来た本人に対面することがあったそう。  その際に間宮はテンパって「宇宙で一番好きです!」と“告白”。ところが、その光景に伊賀氏は「あ、そうね」とそっけない様子だったようで、間宮は「伊賀さんの余裕な感じにイラッときて」と明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

  • 山田孝之&菅田将暉

    後味が悪すぎる展開に視聴者悲鳴 山田孝之×菅田将暉『dele』7話

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務めるドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が7日に放送された。毒物混入事件をめぐり、人間の闇をとことん描き、視聴者からは「見終わってモヤモヤ気持ち悪い! やられたなあ。痛いところツンツン突いてくる」「うあー、すごい気持ち悪い! ぞくぞくする」「人間てこわいね」と後味の悪さをつぶやく声が多く集まった。@@cutter 依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の死亡確認を取った真柴祐太郎(菅田)が帰社したことから、ファイルを消そうとしていた坂上圭司(山田)の前に、圭司の姉で弁護士の坂上舞(麻生久美子)がやってくる。舞は、隆が死刑囚・笹本清一(塚本晋也)の息子であることに気づき、すぐさまデータの開示を要求。笹本は、8年前にバザー会場でジュースに毒物を混入し、死者4人を出した罪で逮捕されるも、無実を主張し続けている男だったのだ。  データを開いてみると、笹本が毒物を入れたとされる日時に、別の男が不審な粉末をウォータークーラーに投入する映像が出てくる。この映像が重要な証拠となり、死刑判決を覆せるかもしれないと考える舞だったが、圭司は証拠としての提出を拒む。そこで、まずは真相を調べてみることを提案した祐太郎は、早速、事件現場で聞き込みを開始。映像に写っていた男が市議会議員・宮川新次郎(千葉哲也)だと突き止めた祐太郎は、さらに事情を探るべく、宮川の周りを調べ始めるが…。  犯人探しの様相を呈しながらも、人間の持つ闇を描き、うすら寒い恐怖感を植えつけた今話。放送終了後、SNSでは「視聴者にも『え? こんな気持ち悪い結末でいいの?』という内容だったが、まさにこの“気持ちの悪い結末”こそが、今回描きたかったものなのだろう」「今回は恐ろしかった」「なにあれサイコサスペンス? ミステリー? 最後に祐太郎が叩きつける一言が突き刺さるつらい」と衝撃的すぎる展開に大きな反響が集まった。

  • 『dele』第6話場面写真

    今夜『dele』圭司と祐太郎は家出少女の死の真相に迫る

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が今夜放送される。今回は圭司(山田)と祐太郎(菅田)が、家出少女の死の真相に迫る姿を描く。@@cutter 長野の別荘地で、雪に覆われて眠るように死んでいた家出少女・石森純子(山田愛奈)が見つかった。遺書はないものの、警察は自殺と判断。しかし、純子の両親・俊一(横田栄司)と美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。愛娘が自殺した原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)に助けを求める。その後、圭司と祐太郎に引き合わされた夫妻は、純子が日記をつけていたパソコンのパスワード解除を依頼する。  実は、俊一には自殺の原因に心当たりがあったのだ。純子が家出する前の行動から、通学していた中学校でいじめに遭っていた可能性が高いという。さしあたって、純子のスマホから消去されていたデータを復元した圭司は、同級生たちとの仲睦まじい写真や動画を発見。そして、そこに写っていた小川優菜(中田青渚)らと接触した祐太郎は、“思わず言葉を失う動画”を入手してしまう。  苦労の末、圭司は純子のパソコンへ入り込むことに成功するが、データが何も残っていないという、まさかの状況に直面する。死ぬ前にデータを消したのは、身辺を綺麗に整理しようと思ったからなのか? それとも、見られるとヤバいものが入っていたからなのか? この謎多き現実が圭司に火をつける。「根こそぎさらってやるよ。全部復元して、謎を解いてやる」――取り憑かれたように純子のパソコンと格闘する圭司だったが、そんな彼の前に“果てしなく深い闇”が立ちはだかる…。  金曜ナイトドラマ『dele』第6話は、テレビ朝日系にて今夜8月31日23時15分放送。

  • 映画『散り椿』完成報告会見に出席した岡田准一

    岡田准一、勝新太郎さんらを上回る速さの殺陣と絶賛されて「クラクラ」

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     V6の岡田准一が27日、都内で映画『散り椿』完成報告会見に木村大作監督らと共に出席。殺陣に関して、木村監督から「三船敏夫、高倉健、仲代達矢、勝新太郎を上回るスピードだね」と絶賛され、「すごい人たちの名前が出てきたのでクラクラして、どうしたらいいのか分からない」と照れ笑いを浮かべた。@@cutter 本作は、直木賞受賞作家・葉室麟の同名小説を原作とする時代劇。享保15年、浪人・瓜生新兵衛(岡田)が、長年連れ添った妻・篠(麻生久美子)の思いを胸に、扇野藩の不正の真相を突き止めようとする様を描く。会見には岡田、木村監督のほか、麻生、西島秀俊、黒木華、池松壮亮が出席した。  主役の新兵衛を熱演した岡田は「日々、大作さんと戦うつもりで、現場で斬り合っているかのような、しびれる現場だった」と充実感を漂わせ、厳しい撮影で知られる木村監督からの出演オファーにあたって「監督の鬼の部分が出るんだろうなと楽しみにしていた。でも鬼にはならず、楽しそうに現場で撮影されていたのが印象的だった」と語った。  藩の使用人にして、親兵衛の友である榊原采女(さかきばら・うねめ)を演じた西島は、岡田と初共演。「岡田君が今回の撮影で一番ヒドかったのは、一騎打ちのところ。3ヵ月練習していた殺陣を当日の朝変えたこと」と暴露。それを聞いて岡田は「予定調和にならないようにヒリヒリした方が面白いかなと思って」と笑い、3回の説得の末に西島が承諾してくれたと回想し「(殺陣の)動きも含めて、西島さんだからできることだった」と褒め称えた。  篠の妹・坂本里美役の黒木は、岡田から監督のことを“大ちゃん”と呼ぶようアドバイスを受けたと告白し、「衣装合わせのときにさりげなく、ごまかしながら『大ちゃん』と呼んでみた。そうしたら照れたように笑われたので、意外とシャイな方なんだなと思った」とニッコリ。「ご自身がムードメーカー。すごくいやすい現場だった」と述懐した。  木村監督は「『散り椿』の殺陣は、全部、岡田准一につけていただいた。そして相手をした西島さんが対応した! 全て1カットで、多重カメラで撮った」と言い、続けて岡田の殺陣を「三船敏夫、高倉健、仲代達矢、勝新太郎を上回るスピードだね」と絶賛。岡田は「すごい人たちの名前が出てきたのでクラクラして、どうしたらいいのか分からない」と照れていた。  映画『散り椿』は9月28日より全国公開。

  • ドラマ『dele』第4話に出演した野田洋次郎

    RADWIMPS野田洋次郎の「存在感すごい」と反響!『dele』第4話

    エンタメ

     山田孝之と菅田将暉がW主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が17日に放送された。今話には、RADWIMPS・野田洋次郎がかつて天才超能力少年だった男として出演し、SNSでは「存在感すごい」と反響を呼んでいる。@@cutter 坂上圭司(山田)が経営する「dele.LIFE」に不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが届いた。送信主は、死後にPDFファイルの削除を依頼していた日暮裕司(野田洋次郎)という男。圭司は、日暮のメールに書かれた「あれまで消えてしまうことが正しいのか」という言葉を目にし、「あれ」が削除依頼ファイルだと推測する。そして、なにを思ったのか、自ら進んでファイルを開き、子どもが描いたと思われる絵を発見する。  圭司と真柴佑太郎(菅田)はすぐさま死亡確認に向かい、色鉛筆を手に絶命している日暮を発見する。そして、遺体の下から古ぼけた女性の写真を発見した圭司は、日暮がかつて天才超能力少年としてもてはやされたサイコメトラーで、圭司も心酔していた人物だと明かす。日暮は、25年前、ある少女の依頼で、失踪した母親の居場所を霊視しようとするも失敗し、世間から猛烈なバッシングを受けていた。哀れな境遇に同情した佑太郎は、圭司とともに日暮の心を大きく占めていた思いを紐解こうとするが…。  超能力や幽霊など超常現象をテーマにしながらも、心に迫る切ないストーリーが視聴者の心をとらえた今話。SNSでは「今回も良かった。ネタは前半ですぐに分かるのだが、それでも全く退屈しない。脚本にせよ映像にせよ、とにかく語り口が秀逸」「濃厚だった…。 シンプルだし、先も読みやすくて、じんわり予想通り進むんだけど、中盤からずっと泣いてた。一時間で、小説一本読んだみたいな、映画観たみたい」と絶賛の声が集まった。  野田の出演シーンは短かったものの、「スピリチュアル感も凄く良かった」「不思議な存在感が出ていて、また魅力的」「野田洋次郎氏のラストショットに泣く」という声が。さらに、演じた日暮の切ない物語とともに、山田演じる坂上の過去が見え隠れしだし、「圭は繊細なうえに子供の頃はヒーローに憧れる普通の少年だったというのが分かってしまった」「実はロマンティストだったり好きなものへの熱い情熱を秘めた圭の姿が見れるのが好きだ」など、徐々に人間臭さを増していく圭司の姿に反響が寄せられている。  また、次週予告に柴咲コウと橋本愛が登場したことから「絶対見なくては!」「凄いとこ持ってくるなぁ!」と早くも期待の声が上がっている。

  • ドラマ『dele』に出演する柴咲コウ

    柴咲コウ『dele』でテレ朝連ドラ18年ぶり出演 山田孝之の元恋人役

    エンタメ

     女優の柴咲コウが、俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に出演することが発表された。『アナザヘヴン~eclipse~』以来18年ぶりにテレビ朝日の連続ドラマに出演する柴咲は「モノづくりの姿勢が潔く、団結していて、スタッフ皆の作品への愛情が伝わる素敵な現場でした」とコメントしている。@@cutter 本作は「デジタル遺品」をテーマに、死後に不都合なデジタル記録を内密に抹消することを生業にしている坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)のコンビの姿を1話完結形式で描く。柴咲が演じるのは、圭司の元恋人・沢渡明奈。自尊心とテリトリー意識が強く、人との接し方もつっけんどんな一匹狼・圭司にも恋人がいた…それだけでも驚きだが、もっと驚くのがこの二人の関係性。なぜか、別れてからも年に1回コンスタントに会っているという、不思議な間柄なのだ。  完全には断ち切れない関係を築くほど、圭司の心をつかんだ明奈。彼女は圭司より年上で、現在は高校の音楽教師。凛としていて、普通の人には扱いにくいタイプの圭司とも堂々と渡り合う。そんな明奈の登場によって、祐太郎や姉・坂上舞(麻生久美子)には見せない“圭司の新たな顔”や、“謎のベールに包まれた過去”も次々と掘り起こされることになる。それと同時に、ほかのエピソードとは異なる味わいの人間ドラマを織りなし、視聴者に新たな刺激を提供していくという。  柴咲は「『デジタル遺品』『山田孝之×菅田将暉』そして『プロデューサー山田兼司』、この三点が出演のキーポイントになりました」と出演の経緯を説明。撮影については「モノづくりの姿勢が潔く、団結していて、スタッフ皆の作品への愛情が伝わる素敵な現場でした。明奈が、圭司という人物の新たな側面を引き出すエッセンスになれば良いなと思います」と振り返っている。なお、柴咲の登場回は後日発表される。  金曜ナイトドラマ『dele』は、テレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送。

  • 『dele』第3話場面写真

    今夜『dele』2人の元へデータと花を女性に届けてほしいとの依頼が

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』の第3話(テレビ朝日系/8月10日23時45分)が今夜放送される。今回は、自分の死後、あるデータを削除する前にコピーし、バラの花と一緒にある女性に届けてほしい―そんな奇妙な依頼が「dele.LIFE」に舞い込むこととなる。@@cutter 「dele.LIFE」の事務所に、さびれた街で写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が現れた。社長の坂上圭司(山田)が外出中だったため、真柴祐太郎(菅田)は無断で浦田を事務所内に案内。さらに浦田から、死後のパソコンデータ削除と併せ、“奇妙な依頼”を引き受けてしまう。それは、削除する前にデータをコピーし、バラの花と一緒に同じ街の住人・江角幸子(余貴美子)へ届けてほしい、という依頼だった。  勝手な受託に苛立ちを隠せない圭司の隣で、浦田の依頼にロマンを感じる祐太郎だったが、数日後に耳を疑うような事実が判明する。浦田が海に飛び込んで自殺したのだ。死亡確認に向かった祐太郎は、突然の出来事に肩を落としながらも、幸子の所在を確認すべく、彼女が営む理髪店へ。身元を偽って幸子に接触するのだが…!?  やがて祐太郎は、不審な男が写真館に忍び込み、浦田のノートパソコンを盗んでいく現場を目撃。すぐ圭司に報告し、何とかして男の正体と居場所を突き止めようとするものの、事はそう簡単には運ばない。その矢先、浦田のパソコンが起動されたとの信号が、圭司のPC端末「モグラ」に送られてくる…!  金曜ナイトドラマ『dele』第3話は、テレビ朝日系にて今夜8月10日23時45分放送。

  • 山田孝之&菅田将暉

    山田孝之×菅田将暉のバディに視聴者熱狂「最高コンビ」『dele』初回

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     山田孝之と菅田将暉のW主演が話題となっているドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第1話が27日に放送された。山田が演じる頑固でプライドが高いプログラマーの坂上圭司と、菅田が演じる人懐っこく誰からも好かれる何でも屋の真柴祐太郎のバディの活躍に視聴者が熱狂。SNSには「静と動の2人のやりとりが思っているよりも味がある、人間味のあるやりとりでちょっとほっこり」「最高コンビ」「対照的な2人がどう絡んで動いていくのかが毎回楽しみになりそう」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 虐待されている子どもを助けたことから、誘拐の罪で起訴されてしまった何でも屋の祐太郎に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、すぐさま保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。その仕事とは、舞の弟・圭司が立ち上げた「dele.LIFE」という会社の手伝い。その会社では、クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品を内密に抹消することを仕事にしていた。  やがて、ゴシップ記者をしている依頼人・安岡春雄(本多章一)のデバイスがまったく操作されていないことを、圭司のPC端末が感知。そこで、祐太郎が死亡確認に向かうと、安岡の自宅で彼の遺体を発見してしまう。圭司は速やかにデジタル遺品を削除しようとするが、安岡が息子・俊(川口和空)と交わした“約束”を知った祐太郎は他殺の可能性を主張し、デジタル遺品の中身を確認しようと言い出して…。  放送終了後、山田と菅田の抜群のバディ感に賞賛の声が寄せられるとともに、菅田が演じる祐太郎について「自由奔放で柔軟で無垢。菅田くんめっちゃ似合う」「最高すぎた菅田ちゃん、かわいすぎや~!」「こういう役ぴったり。可愛く右往左往しちゃってるとこ可愛いし、なんかこう憎めない可愛さがあるよね」というコメントも多く寄せられた。  また、「なんだか、映画を観ているようだった」「極上なミステリ感半端ない!」「伝説のドラマになるかも知れない!! 本当にちょっと衝撃でした!」「こんなお洒落なドラマひさしぶりにみた。山田孝之と菅田将暉はいいコンビになりそう。脚本も肉厚で面白い。何を生かし、何を消去するか、頭の中でぐるぐる渦巻いてる。テンポもよくて、アクションもかっこいい。クールなのに情け深い」など、ストーリー展開や映像のスタイリッシュさに心を掴まれる視聴者も続出している。

  • 金曜ナイトドラマ『dele』第1話場面写真

    今夜スタート『dele』、山田孝之&菅田将暉がバディ結成

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、山田演じるプログラマーと菅田扮する何でも屋によるバディが結成され、デジタル遺品の抹消に乗り出す。@@cutter 「削除」を意味する「dele(ディーリー)」をタイトルに掲げた本作は、死後に不都合なデジタル記録をすべて内密に抹消することを生業にしている坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)のコンビが、任務を遂行しようとするたびにさまざまな問題に巻き込まれていく姿を1話完結形式で描く。  被告人として出廷した何でも屋の真柴祐太郎(菅田)に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。それは舞の弟・坂上圭司(山田孝之)が単独従事している秘密裏の仕事だった。その仕事とは、クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消すること。  圭司のPC端末「モグラ」がある信号を感知する。ゴシップ記者をしている依頼人・安岡春雄(本多章一)のデバイスが、まったく操作されなくなったのだ。死亡確認に向かった祐太郎が、自殺したと思われる安岡の遺体を発見したため、圭司は速やかにデジタル遺品を削除しようとする。ところが、安岡が息子・俊(川口和空)と交わした“約束”について知った祐太郎は、他殺の可能性を主張する。  まもなく、スケジュールアプリの内容から、安岡が片山薫(江口のりこ)という城南署の人間と頻繁に会っていたことが判明。祐太郎は事情を聴くため、薫のマンションを訪れる。ところが祐太郎は、中から出てきた謎の男・牧野(般若)に突如襲われる。一方、圭司はデジタル遺品の中に“とんでもない事実”を格納した隠しフォルダを発見して…。  金曜ナイトドラマ『dele』第1話は、テレビ朝日系にて本日23時15分放送。

  • 『散り椿』第二弾チラシビジュアル

    岡田准一主演『散り椿』新予告編&チラシビジュアル解禁

    映画

     V6の岡田准一が主演を務める、木村大作監督の映画『散り椿』から、新予告編が解禁となった。映像には、岡田演じる主人公が妻と織りなす夫婦愛や、かつての親友との対決シーン、日本の美しい風景などが収められている。@@cutter 黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』の撮影助手としてカメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』で黒澤監督に従事した木村が、映画人生60周年を迎える作品として取り組んだ本作。劇中では、藩の不正を訴え出たために時の権力に負けて藩を離れた男・瓜生新兵衛(岡田)が、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)、そしてかつて良き友だった榊原采女(西島秀俊)らと織りなす人間模様を描く。  新予告編では、新兵衛と篠の儚くも切ない夫婦愛、新兵衛による研ぎ澄まされた殺陣、さらには親友だった采女と刀を交える緊張感あふれるシーンも確認できる。木村ならではの、日本の美しき四季折々の風景や、武士たちの凛とした生き様も魅力的だ。1カット1カットに、監督・キャメラマンとしての木村の映画に対する“情熱”と“こだわり”が凝縮された内容の予告編となっている。  この新予告編、そして第二弾ポスターおよびチラシは、7月27日から全国の映画館で解禁となる。第二弾チラシには、新兵衛、篠、采女のほかにも、篠の妹・坂下里美(黒木華)、里美の弟・坂下藤吾(池松壮亮)の姿も収められている。  映画『散り椿』は9月28日より全国公開。

  • 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』本ビジュアルが解禁

    『音量を上げろタコ!』予告編で阿部サダヲ&吉岡里帆の歌声初解禁

    映画

    俳優の阿部サダヲ主演、女優の吉岡里帆がヒロインを務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』から、阿部と吉岡の歌声が初解禁された。また公開された予告編では豪華キャスト陣の姿も収められている。@@cutter 本作は、驚異の歌声を持つ世界的ロックスターのシン(阿部)と、声の小さ過ぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)の奇跡を描くハイテンション・ロック・コメディ。“声帯ドーピング”のやり過ぎで崩壊寸前のシンの歌声を巡り、ふたりは謎の組織から追われる羽目に…。メガホンを取るのは、テレビドラマ『時効警察』シリーズや映画『俺俺』『インスタント沼』の三木聡。  このたび解禁されたのは、シンが歌う映画の主題歌「人類滅亡の歓び」と、ふうかが歌うもう一つの主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」の2曲。「人類滅亡の歓び」は、L’Arc~en~CielのHYDEが作曲し、作詞を元SUPERCARのいしわたり淳が手がけたヘヴィでダークなロックチューン。そして「体の芯からまだ燃えているんだ」は、若者を中心に絶大な支持を集めるシンガーソングライターのあいみょんが作詞・作曲を務めた疾走感あふれる楽曲に仕上がっている。  2つの主題歌を聴くことができる予告編では、世界的ロックスター・シンが“声帯ドーピング”により驚異の歌声を得る様子をはじめ、千葉雄大が演じるレコード会社の担当者がマスコミに取り囲まれるシーンや、麻生久美子の白髪&眼帯姿、さらにバイきんぐ・小峠英二がモヒカンパンクスに扮した姿など強烈なキャラクタービジュアルも公開されている。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日全国公開。

  • (左から)上白石萌歌、星野源

    星野源、森圭介アナからの“愛”に戸惑う 「まなざしがガチすぎて…」

    映画

     俳優で歌手の星野源が20日、都内で開催されたアニメーション映画『未来のミライ』の初日舞台挨拶に、共演者や細田守監督と共に夏らしい浴衣姿で登壇。星野と同じく声優を務めた上白石萌歌、黒木華、麻生久美子の浴衣姿について感想を聞かれた星野は、「美女に囲まれてうれしいです」と照れつつ、「皆さん美しいけど、一番かわいいのは監督」と続けて会場の笑いを誘った。@@cutter 甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”が織りなすちょっと変わった“きょうだい”の物語を描く本作。  やっと初日を迎えることについて、細田監督は「3年間かけて作ってきました。皆さんに見てもらえて感無量です」と明かし、上白石も「ここに来るまですごくドキドキしていたけど、皆さんの顔を見てホッとしました。過去や未来、いろんな方向にベクトルが向いた、どんな方も楽しめる映画になっていると思います。監督の絵のタッチから愛を受け取ってください」とニッコリ。星野も「アフレコのときから監督の持つムードのおかげでいい状態でできましたし、そのままの状態で皆さんに見てもらえて幸せ」と真摯に語った。  家族をテーマにした作品ということで、「どんなときに家族の愛を感じますか?」という質問も。上白石は「『いってらっしゃい』って言われたときに愛を感じます」と明かし、「それで“今日も頑張ろう”と思えます。何気ない言葉の中にすごく愛がこもっていると思う」と理由を説明。黒木や星野もうなずいていた。  ひとりっ子だった星野は、小学生低学年くらいのころ、両親が仕事で家を不在にした際、“指令ゲーム”を用意してくれていたというエピソードを披露。「一人で寂しくならないように親が考えてくれたんだなと思うと、愛を感じますし、とても感謝しています」と笑みを見せた。  それを受けて、この日司会を務めた日本テレビの森圭介アナウンサーが「そういうのは創作活動にいきたりしていますか?」とすかさず質問。星野が「音楽で、大きな愛とか、楽しいものを作り出したいっていう性格が形成された気がします」と答えると、星野の大ファンだという森アナが「“幸せが一日でも多く側にありますように”ですね」と星野の『Family Song』に歌詞にかけて続けた。  星野は「森さんのまなざしがガチすぎて…。ファンとしてありがたいけど、ずっと眼が濡れてるんですよ」と戸惑いながら訴え、会場は爆笑。森アナに「後でゆっくり話しましょう」と笑顔を見せていた。  映画『未来のミライ』は全国公開中。

  • 映画『音量を上げろタコ!』メインカット

    『音量を上げろタコ!』麻生久美子&田中哲司の衝撃ビジュアル初披露

    映画

     俳優の阿部サダヲが主演し、女優の吉岡里帆がヒロインを務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』から、破天荒なキャラたちが躍動する場面写真が一挙解禁され、麻生久美子と田中哲司の衝撃ビジュアルも初披露された。@@cutter 本作は、驚異の歌声を持つ世界的ロックスターのシン(阿部)と、声の小さ過ぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)のミラクルを描くハイテンション・ロック・コメディ。“声帯ドーピング”のやり過ぎで崩壊寸前のシンの最後の歌声を巡り、ふたりは謎の組織から追われる羽目になる。メガホンを取るのは、テレビドラマ『時効警察』シリーズや映画『俺俺』『インスタント沼』の三木聡。  今回解禁された6枚の場面写真では、シンとふうかがサイドカー付きバイクに乗って暗闇の中を逃亡する姿、シンに胸元をつかまれたレコード会社の担当者・坂口(千葉雄大)が思わず目を点にする様子などをピックアップ。  さらに、レッド・ツェッペリンの元マネージャー、ピーター・グラントをイメージしたという田中のハゲた強面社長姿や、麻生自ら「見た目はパンチが効いている」と語るインパクト大な眼帯姿も初披露されており、本作に登場するキャラクターたちのぶっ飛びぶりがうかがえるものとなっている。  映画主題歌は、シンの歌う『人類滅亡の歓び』の作曲をL'Arc~en~Cielのボーカル・HYDEが、作詞を元SUPERCARのいしわたり淳治が担当。シンガーソングライターのあいみょんが、ふうかの歌うもうひとつの主題歌『体の芯からまだ燃えているんだ』の作詞作曲を手がけている。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日より全国公開。

  • 映画『未来のミライ』ジャパンプレミアにて

    上白石萌歌、細田監督の作品に「人生観を変えてもらった」

    アニメ・コミック

     女優の上白石萌歌と歌手で俳優の星野源が25日、アニメーション映画『未来のミライ』のジャパンプレミアに細田守監督らと共に登場。本作の制作に3年かかったという細田監督は「皆さんにみていただくこの場にたどり着けてうれしい。子ども時代の大事なものを思い出してもらえるような作品になっていると思います」と自信をのぞかせた。@@cutter 本作は甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”が織りなすちょっと変わった“きょうだい”の物語を描く。  5月にカンヌ国際映画祭で上映された際には、細田監督と上白石が出席。細田監督は「世界中のジャーナリストが集まっている中で笑い声や拍手が起こり、温かくみてもらってホッとした。映画は日本だけではなく、いろんな国で伝わるんだなと思って感動しました」と振り返り、上白石も「カンヌで最初から最後まで初めて見た。本当に素晴らしい作品で、早く日本の皆さんに見ていただきたいとずっと思ってました」とニッコリ。  本作で上白石が演じるのは4歳のくうちゃん。細田監督は「オーディションでくんちゃんの役が上白石さんって気づいた時はビックリした。違和感がなくて素晴らしい出会いだった」と絶賛すると、上白石は「監督と一緒に取材を受けていると泣きそうになるくらい褒めていただける。背名を押してもらえるし、監督の作品に私の人生観を変えてもらいました」と感極まる一幕も。  また、初参加になる星野について「星野さんは難しいお父さん像を魅力的に演じてもらって、アフレコの演技中、新しい発見がたくさんあった」と細田監督。それを受けて星野は「すごく楽しかった」と笑顔を見せ、「僕は独身で子供もいないのでお父さんの気持ちは分からなかったけど、細田さんを見て、お父さんってこういう人なんだと分かりました」と収録を振り返っていた。  この日のイベントには黒木華、麻生久美子も登壇した。  映画『未来のミライ』は7月20日より全国公開。

  • 新ドラマ『dele』に出演する麻生久美子

    麻生久美子、『時効警察』以来11年ぶりテレ朝ドラマ『dele』出演

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める7月スタートの新ドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の追加キャストとして、女優の麻生久美子の出演が決定。『時効警察』以来、11年ぶりにテレビ朝日のドラマに出演する麻生は「また金曜ナイトドラマに帰って来られて、すごく嬉しいです」と語っている。@@cutter 「削除」を意味する「dele(ディーリー)」をタイトルに掲げた本作のテーマは“デジタル遺品”。山田演じる主人公の坂上圭司と菅田扮する真柴祐太郎は、クライアントからの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録をすべて内密に抹消することを生業にしているコンビ。二人が任務を遂行しようとするたびにさまざまな問題に巻き込まれていく姿を、1話完結形式で描いていく。  本作で麻生が演じるのは、主人公・坂上圭司の姉で弁護士の坂上舞。亡き父が設立した「坂上法律事務所」を継ぎ、圭司の会社「dele. LIFE」の信用保証を担い、時に資金援助や顧客紹介もするという設定。弟・圭司に祐太郎を引き合わせ、バディを組ませるという、物語上重要なキャラクターだ。  麻生はこのドラマについて「最初にお話をいただいたときにとても面白い企画だったのと、主演のお二人に惹かれて、是非やらせていただきたいと思いました」とコメント。  共演する山田については「山田さんの作られる独特の空気感に最初は少し緊張しましたが、それ故に、なんて良い雰囲気の現場なんだろうとワクワクもしました」と話すと、続けて「山田さんの圭司、ずっと見ていたい(早口の台詞をずっと聞いていたい)くらいとても魅力的です」と絶賛。  以前に姉弟役で共演経験のある菅田についても「場を盛り上げてくれるムードメーカーでもあり、すごく気遣いのできる方なので、現場の居心地がとても良いです」と語っている。  金曜ナイトドラマ『dele』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週金曜23時15分放送。

  • 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』第2弾キャスト

    『音量を上げろタコ!』に千葉雄大、麻生久美子、松尾スズキら出演

    映画

     阿部サダヲと吉岡里帆の共演でおくる、三木聡監督の映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の第2弾キャストとして、千葉雄大、田中哲司、松尾スズキ、麻生久美子らの出演が発表。さらに、本作の公開日が10月12日に決定した。@@cutter 驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は、「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる。  シンのマネージャー・坂口を演じる千葉は「グチャグチャドロドロになって振り回される役回りでもあるのですが、全てが超興奮でした。尊敬する阿部サダヲ先輩とまたご一緒できたのも嬉しかったです。真剣に遊ぶ現場でした」と回想。ふうかの親戚・デビルおばさん役のふせえりは「生きてると、色々、やな事、面倒くさい事があるけど、この映画を見て、『まぁいいや、いいし。』と思って頂けたら、何よりです」とメッセージを寄せた。シンの所属事務所社長を演じる田中は「脚本を読んだ段階で、既に傑作の予感がしました」と語り、ザッパおじさん役の松尾は「三木さんにはドキドキさせられっぱなしです」と、何度もタッグを組んでいる三木組の現場を振り返っている。  また、ドラマ『時効警察』をはじめ三木監督作品に多数出演し、本作では謎めいた女医に扮する麻生は「久々に三木さんの台詞を言葉に出来て、本当に感無量」とコメント。他にも、お笑いコンビ「バイきんぐ」のツッコミ・小峠英二がロックバンドのボーカル・自滅役を演じるほか、ドラマ『セトウツミ』の片山友希、『イン・ザ・プール』『野火』などの中村優子、大人計画所属の池津祥子が出演。三木監督作常連の森下能幸は、よろこびソバのおじさん役、岩松了は無料レコード社長役を務める。  映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は10月12日より公開。

  • 上白石萌歌、黒木華、星野源ら、『未来のミライ』豪華声優陣発表

    上白石萌歌、黒木華、星野源ら声の出演 『未来のミライ』最新映像解禁

    アニメ・コミック

     細田守監督の最新作『未来のミライ』の声優として、上白石萌歌、黒木華、星野源、役所広司ら豪華俳優陣の出演が決定し、それに伴い、新たに予告映像が公開された。@@cutter 本作は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』などのヒット作でメガホンを取ってきたアニメーション映画監督・細田守が、自ら原作・脚本を手掛ける意欲作。甘えん坊の男の子・くんちゃんと未来からやってきた妹・ミライちゃんが織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語になっている。  今回発表された声優陣では、主人公である甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんを、第7回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、映画・ミュージカル・CMで活躍する18歳の若手女優・上白石萌歌、未来からやってくる妹・ミライちゃんを今作で細田作品3作目となる黒木華が担当する。また、くんちゃんとミライちゃんのおとうさん役を星野源、おかあさん役を麻生久美子、くんちゃんが出会う謎の男を吉原光夫、くんちゃんのばあば役を宮崎美子、じいじ役を『バケモノの子』で熊徹を演じた役所広司が務めることも明らかになった。  新たに解禁された予告映像では、妹・ミライちゃんの子育てに必死な両親の姿や、くんちゃんが近未来らしき駅の中で「なくしたものは、“自分自身”というわけですね」と問われるシーンなどが描かれ、くんちゃんの冒険とその家族の「時をこえた物語」の一端が垣間見られる。  くんちゃん役を務める上白石は「くんちゃん役に決まってからは、保育園で4歳の男の子と実際に遊んだり、お話をしたりして、自分が4歳だったころを思い出していました」と役作りにおけるエピソードを明かした。一方、ミライちゃん役の黒木は「私自身、姉弟がいるので、妹ができた時のくんちゃんの気持ちにはとても共感するところがありました。くんちゃんが少しずつ成長していく姿が微笑ましく、くんちゃんの冒険を通して、愛情や絆を沢山感じられる作品です」と作品の出来に太鼓判を押している。  映画『未来のミライ』は7月20日より全国公開。

  • 『この声をきみに』に主演する竹野内豊

    竹野内豊、NHKドラマに初主演 偏屈で冴えない46歳の数学者に

    エンタメ

     俳優の竹野内豊が、NHK総合にて9月8日からスタートするドラマ『この声をきみに』に主演することがわかった。竹野内はNHKドラマ初主演。偏屈で冴えない46歳の数学者を演じる。@@cutter 『この声をきみに』は竹野内演じる話すことが苦手な男性が、ある小さな朗読教室で出会う人々との交流を通して、新しい一歩を踏み出す物語。共演には麻生久美子、ミムラ、堀内敬子、松岡充、大原櫻子、杉本哲太、柴田恭兵らが名を連ねる。  大学で数学を教える穂波孝(竹野内)は話すことが苦手で、学生からの人気もない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は子どもと出て行ってしまう。そんなある日、学部長から「話し方教室」へ行くよう命じられた孝は、講師の江崎京子(麻生)と出会う。こんな偉そうな女に教われるかと言う孝に、「つまらない男」と言い放つ京子。彼女の上司・佐久良(柴田)が仲裁に入るものの、険悪な雰囲気で二人は別れる。しかし数日後、町はずれにある小さな朗読教室で二人は偶然再会するのだった。  竹野内は「私が演じる主人公の孝は、『朗読』をきっかけに、その1歩を踏み出すことになるのですが、この作品も、変わりたいと願う全ての方たちが、新しい1歩を踏み出せるよう、背中をそっと押せるような存在になれたらと思います」とコメント。  脚本を務めるのはNHK連続テレビ小説『あさが来た』や『聖女』の大森美香。大森は「竹野内豊さんをはじめ、美しい声の方ばかりが集まってくださいました。SNSなどの普及によって声なしに意志のやりとりをすることが当たり前になった今だからこそ、誰かの声をきくことでふいに心が緩まったり、胸が高鳴ったり、涙が出たり、そんな感覚を新鮮に味わえるような気がしています」と作品への手応えを語った。  『この声をきみに』はNHK総合にて、9月8日より毎週金曜22時から放送。

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