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麻生久美子

麻生久美子
出身地:千葉県
生年月日:1978年6月17日

麻生久美子 出演映画作品

  • 高野豆腐店の春

    高野豆腐店の春

    制作年:2023年8月18日(金)公開

    尾道を舞台に、日本の伝統食豆腐をテーマにした父娘のドラマ。地道に豆腐店を営む父娘の淡々とした日々にある幸せと、新しい人々との出会い、地道で丁寧な豆腐作りを通して娘に人生を語る父親の姿を描く。監督は『村の写真集』の三原光尋。主演は『それいけ!ゲートボールさくら組』の藤竜也。共演は麻生久美子、中村久美、徳井優、山田雅人ら。

  • 有り、触れた、未来

    有り、触れた、未来

    制作年:2023年3月10日(金)公開

    齋藤幸男の『生かされて生きる-震災を語り継ぐ-』を原案に、22名の若手俳優からなる“UNCHAIN10+1”が企画した人間ドラマ。10年前に自然災害に見舞われた町を舞台に、さまざまな事情を抱えた人々の人生が交差する。監督は、『九月の恋と出会うまで』の山本透。出演は桜庭ななみ、碧山さえ、鶴丸愛莉、松浦慎一郎、宮澤佑ら。

  • かがみの孤城

    かがみの孤城

    制作年:2022年12月23日(金)公開

    2018年の本屋大賞をはじめ、数多くの賞に輝いた辻村深月の同名小説をアニメ化した、ファンタジーミステリー。部屋に閉じこもっていた中学生のこころが部屋の鏡に吸い込まれ、おとぎ話のような世界へ向かう。監督は『カラフル』の原恵一。アニメーション制作は『心が叫びたがってるんだ。』のA-1 Pictures。声の出演は當真あみら。

  • はい、泳げません

    はい、泳げません

    制作年:2022年6月10日(金)公開

    高橋秀実の同名エッセイを基に映画化した人間ドラマ。とある理由で水が怖い哲学者が、陸より水の中の方が生きやすいと言う水泳コーチに出会い、人生の1歩を踏み出す様を描く。主演は大河ドラマ『麒麟がくる』の長谷川博己が務め、渡辺謙作監督がメガホンを取る。共演は『八重の桜』の綾瀬はるかをはじめ、伊佐山ひろ子、広岡由里子、占部房子ら。

  • とんび

    とんび

    制作年:2022年4月8日(金)公開

    直木賞作家である重松清のベストセラー小説を基に、映画化した家族の感動物語。妻を突然の事故で失った男が、不器用ながらも必死に息子を育てる様子を描く。『糸』の瀬々敬久監督がメガホンを取り、主演に『テルマエ・ロマエ』の阿部寛を迎える。また共演には、北村匠海、杏、安田顕、大島優子、濱田岳、宇梶剛士、田中哲司らが名を連ねている。

  • マスカレード・ナイト

    マスカレード・ナイト

    制作年:2021年9月17日(金)公開

    東野圭吾による人気シリーズを原作とし、『マスカレード・ホテル』の続編となるサスペンス。大晦日に開催される大規模なカウントダウンパーティーを舞台に、新田&山岸の最強バディが未解決殺人事件の犯人を逮捕しようと奮闘する様を描く。木村拓哉、長澤まさみが前作に続き続投するほか、中村アン、田中みな実、石黒賢、沢村一樹らが共演する。

  • いちごの唄

    いちごの唄

    制作年:2019年7月5日(金)公開

    銀杏BOYZの楽曲に想を得て生み出されたラブストーリー。同バンドのフロントマンで、俳優でもある峯田和伸と、彼が出演したTV『奇跡の人』『ひよっこ』の脚本家、岡田惠和がタッグを組み、切ない愛のドラマを紡ぎだす。ロックミュージシャンで俳優業もこなす古舘佑太郎と、TVドラマ『半分、青い。』の石橋静河のフレッシュな共演に注目。

  • バースデー・ワンダーランド

    バースデー・ワンダーランド

    制作年:2019年4月26日(金)公開

    『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』や『河童のクゥと夏休み』を手がけた原恵一監督が、柏葉幸子による児童文学を映画化したファンタジーアニメ。誕生日に、突如現れた大錬金術師とその弟子によって異世界に連れて行かれた少女の冒険を描く。『万引き家族』の松岡茉優が、アニメーション映画初主演として主人公の声優を務める。

  • 翔んで埼玉

    翔んで埼玉

    制作年:2019年2月22日(金)公開

    『パタリロ!』で知られる人気漫画家・魔夜峰央が1982年に発表し、2015年に復刻されてベストセラーとなった大問題作がまさかの実写映画化。東京都下の高校の生徒会長に二階堂ふみ、美貌の転校生にGACKTと異色のキャスティングが実現。埼玉県をディスりまくる爆笑ネタを散りばめつつ、地方を元気にする壮大な革命コメディが展開する。

  • 音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!

    音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!

    制作年:2018年10月12日(金)公開

    『時効警察』シリーズ、『俺俺』などで知られる三木聡が、監督・原案・脚本を手がけたハイテンション・ロックコメディ。驚異の歌声を持つロックスターと異様に声の小さいストリートミュージシャンの出会いを描く。阿部サダヲと吉岡里帆が、主演とヒロインを熱演するほか、千葉雄大、麻生久美子、バイきんぐの小峠英二、ふせえりらが共演する。

  • 散り椿

    散り椿

    制作年:2018年9月28日(金)公開

    名キャメラマンであり、映画監督としても日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた木村大作による本格時代劇。黒澤明作品で苦楽をともにしてきた小泉堯史が脚本を手掛け、妻の最期の願いを叶えるべく藩の不正や権力に立ち向かうひとりの武士の姿を描く。『永遠の0』『関ヶ原』の岡田准一が主演を務め、『劇場版 MOZU』の西島秀俊が共演する。

  • 未来のミライ

    未来のミライ

    制作年:2018年7月20日(金)公開

    『サマー・ウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』など次々にヒット作を飛ばし続ける細田守監督が、『バケモノの子』から3年ぶりに発表するファンタジー大作。横浜を舞台に、甘えん坊な4歳の男の子“くんちゃん”と、未来からやってきた彼の妹“ミライちゃん”の冒険と家族のドラマを描く。前作に引き続きスタジオ地図が企画と制作を手がける。

  • ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-

    ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-

    制作年:2018年6月22日(金)公開

    詩と音楽、映像を融合させたプロジェクト“CINEMA FIGHTERS projects“の第二弾。今回は、『舟を編む』の石井裕也、『0.5ミリ』の安藤桃子、『トイレのピエタ』の松永大司ら6名の気鋭監督が、6つの詩から生まれた6つの楽曲を基に、それぞれのドラマを作り上げた。主演は、TAKAHIRO、岩田剛典、青柳翔ら。

  • 森山中教習所

    森山中教習所

    制作年:2016年7月9日(土)公開

    2009年から週刊スピリッツにて連載された人気漫画を『ソフトボーイ』の豊島圭介監督が映画化。普通の大学生とヤクザの組員が自動車教習所で出会い、ひと夏の間に友情で結ばれていく姿をユーモラスに描くヒューマンドラマ。松本大洋の再来と言われた原作のリリカルでさわやかな世界観を、野村周平と賀来賢人のW主演でフレッシュに描き出す。

  • 俳優 亀岡拓次

    俳優 亀岡拓次

    制作年:2016年1月30日(土)公開

    演劇ユニット、TEAM NACSのメンバーで、映画やドラマ、舞台に数多く出演する個性派俳優・安田顕が主演を務めるハートフルなドラマ。戌井昭人の同名小説を基に、安田扮する脇役俳優・亀岡拓次の地味な“脇役人生“に、不意に訪れた恋をコミカルに描く。監督は『ウルトラミラクルラブストーリー』以来6年ぶりの長編作品となる横浜聡子。

  • グラスホッパー

    グラスホッパー

    制作年:2015年11月7日(土)公開

    140万部突破のベストセラーとなった、伊坂幸太郎の同名小説を映画化。ある殺し屋の凶行に導かれ、運命を交錯させる裏社会の男たちの攻防をスリリングに描く。生田斗真と浅野忠信、Hey! Say! JUMPの山田涼介が競演し、復讐や過去の清算、功名心が飛び交う壮絶な人間模様を織りなす。『脳男』の瀧本智行による骨太な演出にも注目。

  • バケモノの子

    バケモノの子

    制作年:2015年7月11日(土)公開

    『時をかける少女』『サマーウォーズ』の細田守監督が、孤独な少年とバケモノの交流を描くアニメーション。交わるはずのない人間界“渋谷”とバケモノ界“渋天街”で、それぞれひとりぼっちの不幸な少年・九太と身勝手なバケモノ・熊徹が出会い、想像を超えた冒険を繰り広げていく。アクションシーンもたっぷりの王道エンターテインメント作だ。

  • ラブ&ピース

    ラブ&ピース

    制作年:2015年6月27日(土)公開

    『ヒミズ』の鬼才・園子温監督が、長谷川博己、麻生久美子、西田敏行ら豪華キャストを迎えて贈るオリジナル作品。ひとりのサラリーマンが一匹のミドリガメと出会ったことから巻き起こる驚愕の展開を描く。血も流れずエロスもない、これまでとは一線を画す作風ながら、初の特撮を用いて怪獣を出現させるなど園監督らしい超展開が繰り広げられる。

  • 百日紅~Miss HOKUSAI~

    百日紅~Miss HOKUSAI~

    制作年:2015年5月9日(土)公開

    1980年代に漫画サンデーに連載され、人気を博した杉浦日向子の人気コミックをアニメーション化。有名な絵師、葛飾北斎の娘で、自身も絵に情熱を注ぐ浮世絵師、お栄の日常を描く。『河童のクゥと夏休み』等で世界的に注目されたアニメ界の俊英、原恵一が味のある人間ドラマを演出。江戸の四季をみずみずしく描いた色彩豊かな映像も魅力的だ。

  • 小野寺の弟・小野寺の姉

    小野寺の弟・小野寺の姉

    制作年:2014年10月25日(土)公開

    アニメ『TIGER&BUNNY』や『映画 怪物くん』の脚本家・西田征史の同名小説を自身が監督を務め映画化。片桐はいりが生真面目な姉を、向井理が引っ込み思案で奥手な弟を演じ、東京でふたり暮らしをする姉弟を取り巻く人々の温かくも切ない日常をコメディタッチで描く。2013年には映画と同じキャストで舞台が上演され好評を博した。

  • ニシノユキヒコの恋と冒険

    ニシノユキヒコの恋と冒険

    制作年:2014年2月8日(土)公開

    作家・川上弘美の同名原作を、『人のセックスを笑うな』の井口奈己監督が映画化。ルックスもセックスも申し分ないが、なぜか最後には必ず女性が去ってしまう主人公の恋を、彼と恋愛関係に至った数々の女性たちの視点で描く。ニシノユキヒコ役の竹野内豊をはじめ、尾野真千子、成海璃子、木村文乃、本田翼、麻生久美子など豪華キャストが共演。

  • ばしゃ馬さんとビッグマウス

    制作年:2013年11月2日(土)公開

    『純喫茶磯辺』や『さんかく』など鋭い人物描写で高い評価を集める吉田恵輔監督の最新作。頑張ることに必死だがなぜか芽の出ない女性“ばしゃ馬さん“と、デカい口は叩くが実はまだ何もやっていない“ビッグマウス“の男が、シナリオスクールで出会うことから始まるラブコメディ。主演を務める麻生久美子と安田章大の絶妙な掛け合いに期待したい。

  • 舟を編む

    舟を編む

    制作年:2013年4月13日(土)公開

    2012年の本屋大賞を受賞し、ベストセラーにもなった三浦しをんの同名小説を、『川の底からこんにちは』などの作品で注目を集める新鋭・石井裕也監督が映画化。松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョーらの出演で、ある出版社を舞台に、ベテラン編集者や、老学者、辞書に興味を持ち始めたチャラ男など様々な人々が、辞書の編集に励む姿を描いていく。

  • グッモーエビアン!

    グッモーエビアン!

    制作年:2012年12月15日(土)公開

    大泉洋と麻生久美子が初共演を果たし、超自由な男と、元パンクロッカーの母に扮した破天荒な家族ドラマ。奔放に生きる主人公の姿や、親子の間に芽生える確かな絆のドラマを数々のロックナンバーに乗せて描く。主人公ふたりの娘を新星、三吉彩花が演じるほか、能年玲奈や小池栄子、土屋アンナ、塚地武雅ら個性豊かなキャスト陣が集結している。

  • おおかみこどもの雨と雪

    おおかみこどもの雨と雪

    制作年:2012年7月21日(土)公開

    『時をかける少女』『サマーウォーズ』の細田守監督の新作。若くして“おおかみおとこ”と恋に落ち、雨と雪というふたりの子を授かった人間の女性・花が、“おおかみおとこ”の死後、都会を離れて自然の豊かな地で懸命に子を育てる姿を描く。脚本の奥寺佐渡子、キャラクターデザインの貞本義行ら、これまでの細田作品のスタッフが再集結している。

  • ガール

    ガール

    制作年:2012年5月26日(土)公開

    人気作家・奥田英朗が2006年に発表した同名小説を、香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏を主演に迎えて映画化。5つの短編からなる原作から4編を選出し、ひとつの物語を構成。恋や仕事、結婚や出産に悩みながらも自分らしく生きようとする女性たちの姿を描き出していく。『白夜行』や『神様のカルテ』など公開作の続く深川栄洋が監督を務める。

  • 宇宙兄弟

    宇宙兄弟

    制作年:2012年5月5日(土)公開

    週刊『モーニング』誌上で連載中の小山宙哉による同名コミックを、小栗旬、岡田将生の若手実力派の豪華共演で実写化。少年時代に宇宙を目指す約束を交わしたムッタとヒビトの兄弟が、人生の紆余曲折を経験しながらも、互いに宇宙を目指して奮闘する姿を描く。ムッタこと兄・南波六太役の小栗、ヒビトこと弟・南波日々人役の岡田のハマリっぷりに注目!       

  • モテキ

    制作年:2011年9月23日(金)公開

    サブカル系草食男子が、突然モテはじめる!そんな誰にでもある(?)男の“モテ期“を描き、空前のブームを巻き起こした森山未來主演の連ドラが、映画になって帰ってきた。今回は、原作者の久保ミツロウ自ら、TVシリーズ終了から1年後の設定で、映画用のオリジナルストーリーを書き下ろし。派遣社員・藤本幸世に再び春は来るのか? 監督はドラマ同様、大根仁。

  • 日輪の遺産

    制作年:2011年8月27日(土)公開

    ベストセラー作家・浅田次郎の同名小説を堺雅人主演で映画化。終戦間近の間際、山下将軍が奪取したマッカーサーの財宝を隠すよう命じられた陸軍少佐の生き様を描く。極秘ミッション遂行のために集められた少女20人の運命は? 現在の価値では約200兆円とも言われるお宝をめぐる攻防、敗戦を覚悟し未来を夢見ながら決起した人々の姿が感動的だ。

  • カラフル〈2010年〉

    カラフル〈2010年〉

    制作年:2010年8月21日(土)公開

    第135回直木賞の受賞作家・森絵都の小説『カラフル』をアニメ映画化。大きな過ちを犯して死んだ“ぼく”の魂に、下界に戻って再挑戦するチャンスが与えられ、“ぼく”はある中学生の体に入り込んで生きることに。『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』が高い評価を受ける原恵一が監督と務める。

  • ウルトラミラクルラブストーリー

    制作年:2009年6月6日(土)公開

    風変わりな青年のまっすぐな恋心が奇跡を起こす奇想天外なラブストーリー。故郷の青森を舞台に全編津軽弁のセリフに挑戦した松山ケンイチが、のびのびとした演技で魅力全開。彼に慕われながらも元カレのトラウマに悩むヒロインを麻生久美子が好演する。監督、脚本は前作『ジャーマン+雨』で一躍注目を集めた青森出身の期待の新人、横浜聡子。

  • インスタント沼

    制作年:2009年5月23日(土)公開

    『時効警察』の三木聡と麻生久美子がタッグを組んだ脱力系の冒険コメディ。担当雑誌の廃刊を機に、出版社を辞職したハナメは人生のリセットを試みることに・摩訶不思議なタイトルや奇抜なキャラクター描写をはじめ、ユーモアと謎に満ちた“三木ワールド“は健在。古着をリメイクした衣装がキュートで、麻生と加瀬亮の掛け合いも絶妙だ。

  • アキレスと亀

    制作年:2008年9月20日(土)公開

    売れない画家と、彼に寄り添い励ます妻。これまでも繰り返し“決して離れることなく、寄り添い続ける男女“を描いてきた北野武監督が放つ最新作。周囲に全く評価されない中で、ひたむきに夢を追う夫婦の姿を描く。北野作品初参加となる樋口可南子、麻生久美子を共演に迎えるほか、『HANA-BI』以来の出演となる柳憂怜の演技にも期待したい。

  • 転々

    制作年:2007年11月10日(土)公開

    俳優オダギリジョーと三木聡監督の“時効警察コンビ“の新作は少し不思議なロードムービー。自堕落な生活を送る大学年生と借金取りの男がぶらぶらと東京を散歩するというシンプルな物語で、三木監督が新境地を見せる。劇中に登場する都内の様々な風景も見どころだ。共演は三浦友和、小泉今日子、そして三木作品には欠かせない岩松了とふせえり。

  • 夕凪の街 桜の国

    制作年:2007年7月28日(土)公開

    2004年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞と手塚治虫文化新生賞に輝いたこうの史代の同名漫画を、『半落ち』の佐々部清監督が映画化。広島への原爆投下から13年後に生きる被爆女性と、その姪で父の行動から叔母の残した思いを知ることになる現代の女性。ふたりの姿を通し、平和の尊さや生きることの喜びを市井の目線で描き出す。

  • どろろ

    制作年:2007年1月27日(土)公開

    手塚治虫の傑作コミックを、『黄泉がえり』の塩田明彦監督が、戦国時代という原作の設定を神話的な世界観に拡大して映画化。総製作費は20億円。自らの身体を取り戻すため、左腕に繋がれた妖刀で魔物たちに立ち向かう“百鬼丸”を妻夫木聡が、百鬼丸の妖刀を狙う“どろろ”を柴咲コウが怪演!『LOVERS』のチン・シウトンが創造した壮絶アクションにも息をのむ。

  • THE 有頂天ホテル

    制作年:2006年1月14日(土)公開

    コメディの天才・三谷幸喜の監督3作目は、老舗の高級ホテルを舞台に色とりどりの人生模様を交錯させた群像劇。ベテランから若手まで、超豪華メンバーが結集。大晦日のドタバタ騒動を、笑いとペーソスたっぷりに演じてみせる。特に二枚目オダギリジョーのハゲキャラはファン泣かせかも?

  • 真夜中の弥次さん喜多さん

    制作年:2005年4月2日(土)公開

    しりあがり寿の傑作コミックを、TOKIOの長瀬智也、歌舞伎役者の中村七之助の主演で映画化。江戸から伊勢へと旅するゲイのカップル弥次さん&喜多さんの珍道中を、シュールな爆笑ネタで描く。思わぬ感動を呼ぶ原作の世界観を、今作が監督デビューとなる宮藤官九郎が見事に実写化している。

  • 青い車

    青い車

    制作年:2004年11月20日(土)公開

    よしもとよしともの同名短編漫画を『波』の奥原浩志監督が映画化。事故で自己を露出することのなくなった青年と、彼の恋人、そしてその妹の三角関係が綴られる。原作ではビジュアルとして登場するわけではない人物を、麻生久美子が活き活きと可憐に妙演し、閉塞しがちな物語展開に風を吹き込む。

  • 丹下左膳・百万両の壺

    制作年:2004年7月17日(土)公開

    戦前の日本で天才監督と呼ばれながらも、若くして戦病死した山中貞雄の代表作を、豊川悦司の主演でリメイク。隻眼隻手という異形の剣豪・丹下左膳と、ひょんなことから孤児になった少年ちょび安との交流を描く。怪物のような主人公のほのぼのホームドラマという山中貞雄版の路線は踏襲しつつ、オリジナルから削除された幻の殺陣シーンを復活させている。

  • アイデン&ティティ

    制作年:2003年12月20日(土)公開

    俳優、田口トモロヲが盟友、みうらじゅんの名作コミックを映画化するべく監督業に初挑戦。売れっ子、宮藤官九郎を脚色に起用、普遍的な青春映画に仕上げている。バンドブームの裏側で音楽ビジネスに“ロックするココロ”を抹殺されかけている青年。彼の悶々とするジレンマを真っ直ぐに見つめている。ミュージシャン、峯田和伸も実に見事な名演!

  • 魔界転生〈2003年〉

    制作年:2003年4月26日(土)公開

    『凶気の桜』の窪塚洋介が異色時代劇に初挑戦。天草四郎が亡霊として復活、死んだ剣豪たちを次々に甦らせ、徳川幕府打倒に燃える。それを阻止するべく柳生十兵衛が迎え撃つ。

  • ラストシーン

    制作年:2002年11月9日(土)公開

    中田秀夫監督が撮影所を舞台に“活動屋魂”を謳い上げた、泣かせる業界ドラマ。映画の斜陽化と共に姿を消した高慢な俳優が久しぶりの映画出演で撮影所を訪れ“ある人”に再会する。

  • 贅沢な骨

    制作年:2001年8月25日(土)公開

    秋公開の「GO」で注目の行定勲監督が「ひまわり」の麻生久美子と再タッグを組んだ、せつないトライアングル・ドラマ。寄り添って生きる孤独な女ふたりの絆が、ひとりの男を巡って揺れ動く。

  • 0cm4〈ゼロ・センチメーター・フォー〉

    制作年:2001年7月14日(土)公開

    出演作続々の永瀬正敏が、「自転車吐息」の異才、園子温の短編に登場。色覚異常の男性が、手術を前に自身のリアリティが消去されることに恐れを抱く様を、イメージ重視で描く。

  • 回路

    制作年:2001年2月10日(土)公開

    「カリスマ」の黒沢清が久しぶりにホラーに挑戦。インターネットの“向こう側”に着目し、人間を消滅させる恐怖のシステムをめぐる物語を展開。主演、加藤晴彦の好演も見もの。

  • 風花〈2000年〉

    風花〈2000年〉

    制作年:2001年1月27日(土)公開

    名匠、相米慎二が「あ、春」以来約2年ぶりに手がけた新作。小泉今日子と浅野忠信という魅力的な顔合わせで、人生の行き止まりにぶつかった男女の旅を哀感とともに描き出す。

  • ひまわり〈2000年〉

    制作年:2000年7月29日(土)公開

    新人、行定勲監督が多彩な顔ぶれを起用して描くセンシティブな青春映画。海難事故で行方不明になった女性の同級生や恋人たちが集まり、彼女のことを回想していく。

  • リング0~バースデイ~

    制作年:2000年1月22日(土)公開

    鈴木光司原作の『バースデイ』に収録された一編『レモンハート』に基づく“リング“シリーズ最新作。呪われたヒロイン、貞子の生前の逸話に恐怖感たっぷりに迫っていく。

  • ニンゲン合格

    ニンゲン合格

    制作年:1999年1月23日(土)公開

    10年間の昏睡から目覚めた青年が自分の家族を再生させようとする姿を描く。情感とユーモアが微妙なバランスで入り交じった独特の映像タッチが心地好い、不思議な青春ドラマだ。

  • カンゾー先生

    制作年:1998年10月17日(土)公開

    坂口安吾の小説『肝臓先生』をベースに、町医者の日常を描いた大らかな人間ドラマ。人間くさい主人公を、「うなぎ」に続く今村作品への出演となる柄本明が、ユーモラスに妙演。

  • 猫の息子

    制作年:1997年4月19日(土)公開

    『太陽にほえろ!』『あぶない刑事』などのTVドラマの脚本を手掛けた柏原寛司の初監督作。異才・花村萬月の同名小説をもとに、心の拠り所を求めて絡み合う男たちの姿をハードボイルド・タッチで描く。猫と呼ばれる私立探偵の父の借金を返すため、バーテンダーとして働く青年タケは、ある日、総会屋の男、鷲尾と出会う。鷲尾の家に住みつく家出少女は、彼を父親のように慕っている。鷲尾のカリスマ性に惹かれ、犯罪に手を染めていくタケは、やがて父と鷲尾の因縁めいた関係を知らされ……。

  • 伝説のワニ・ジェイク

    制作年:

    【あの生物を見たか!?TV発のファンタジー】 TVで放映された人気シリーズの映画版。ドラマの核となるのは、世界中に出没する正体不明のワニ、ジェイク。心に穴が開いたような状態の人にのみ見える、この伝説の生き物を追う、ひとりの女性の旅が描かれる。『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が、ハートフルな物語を演出。ジェイクを目撃した人々に扮する、キャストの豪華な顔ぶれにも注目!

  • おと・な・り

    制作年:

    【岡田准一主演による繊細なタッチのラブストーリー】 V6の岡田准一と麻生久美子の共演によるファンタスティックなラブストーリー。相手の部屋から聞こえる音を通じて惹かれ合う男女が、恋に落ちていくまでを透明感あふれる美しい映像の中につづる。監督は青春ドラマの快作『ダイブ!!』が記憶に新しい熊澤尚人。30歳を迎え、人生の岐路に立つ男女の心の揺れ動きを繊細なタッチですくい取る。

  • ハサミ男

    制作年:

    【凶悪サイコ・キラーの正体とは?】 日本初の本格スプラッターと称される『死霊の罠』などでカルト的人気を誇る池田敏春監督が、殊能将之の同名小説を映画化したサイコ・スリラー。“ハサミ男“と呼ばれる連続殺人犯の正体と、彼に隠された驚愕の過去が明かされていく。麻生久美子がサイコ・キラーを怪演し、新境地を見せる。

  • CASSHERN

    制作年:

    【往年の人気アニメが 新進映像作家の手で甦る!】 1973年に放映されたTVアニメーション「新造人間キャシャーン」を実写化した野心作。宇多田ヒカルのPVで知られる紀里谷和明による映像世界は壮麗なCGに彩られたものだが、それ以上に言葉が音の塊として投げ込まれてくるインパクトが強烈。呪われた出自のミュータントたちが闘い合い、人間たちの絶望的なまでの欲望を明るみにするまでを、力強く描き出す。

  • 11’09“01/セプテンバー11

    制作年:

    【私たちにとっての「9・11」とは?11分9秒1に込めたそれぞれの真実】

  • 制作年:

    【あのベストセラーを映画化 実話が導く普遍のかたち】 柳美里の自伝的小説を映画化した感動のラブストーリー。父のない子を身ごもった女と、癌で死を宣告されながらも彼女を支える男。ふたつの命の行方を、控え目な描写の積み重ねで綴る。

  • RED SHADOW・赤影

    制作年:

    【“SF“組キャストも集結!中野流“忍者“ムービー】 「Stereo Future」の中野裕之監督による大胆不敵な新型忍者活劇。麻生久美子から舞の海までビビッドなキャスティング&切れ味鋭いアクションで、時代劇のイメージをリニューアルする。

  • RUSH!

    制作年:

    【大金を巡って様々な人間が右往左往! 結末は如何に?】 狂言誘拐の身代金だった5000万円を巡り、何人もの人間の思惑と物語が展開していく、異色のクライム・ムービー。「シュリ」のキム・ユンジン、哀川翔など個性派揃いのキャストに注目だ。

  • ゼブラーマン

    制作年:

    【主演100本記念作品で 哀川翔がヒーロー役に挑戦】 俳優・哀川翔の主演100本記念作は、『着信アリ』の三池崇史監督と人気脚本家・宮藤官九郎とのコラボレーションが実現した話題作。冴えない小学校教師の主人公が、突然現れた宇宙人の侵略から地球を守るため、自前のコスチュームで憧れのヒーロー“ゼブラーマン“となって大活躍! ヒーロー願望を持った男を、哀川翔が哀愁漂う芝居で体現している。

  • たみおのしあわせ

    制作年:

    【比類なき才人・岩松了、15年ぶりの映画監督作】 劇作家、演出家として数々の名作舞台を手がけてきた岩松了が『お墓と離婚』以来15年ぶりに監督を務めた最新作。ドラマ「時効警察」でコンビを組んだオダギリジョーと麻生久美子が、お見合いから結婚までの道のりを右往左往するカップルを演じる。どうにもダメな民男の父親役を原田芳雄が好演するほか、次々に登場する豪華な共演陣も見逃せない。

  • eiko〈エイコ〉

    制作年:

    【麻生久美子が等身大で体現 夢心地な女の子の成長物語】 キャッチセールスに引っかかって高額の買い物をしたり、ヒモの彼氏をお金目当てと気づかなかったり、人をすぐに信じてしまう主人公のエイコ。そんな純粋な女の子を、日本映画界を引っ張る若手実力派女優、麻生久美子が瑞々しく演じる。そして、エイコと奇妙な共同生活をするボケ老人に、沢田研二。異色の2人が心温まるほのぼのワールドを展開する。

  • Jam Films2

    制作年:

    【話題のプロジェクト第2弾 MV界の気鋭たちの挑戦!】 7人の実力派映画監督によるショートフィルムを一挙に公開し、話題を呼んだ『Jam Films』のシリーズ第2弾。今回は、CMやミュージックビデオなどで活躍する新進気鋭の映像クリエイター4人が監督を務めた。音楽と映像のコラボレーションを軸に、それぞれの作品の世界観とテーマソングが密接に繋がりつつ、ストーリー性も持つ新感覚のエンターテインメントだ。

  • 涙そうそう

    制作年:

    【あの名曲から誕生した兄妹の絆のドラマ】 『いま、会いにゆきます』を大ヒットさせた土井裕泰監督が、幅広い世代に愛される名曲「涙そうそう」をモチーフに作り上げた感動作。つらい事情を抱えながらも、沖縄でひたむきに生きる兄妹のかけがえのない日々を丁寧に語り明かす。

  • 怪談〈2007年〉

    制作年:

    【『リング』の最恐コンビが放つ新たなる恐怖】 天才落語家・三遊亭円朝の最高傑作と言われる「真景累ヶ淵」を、物語の誕生から150年あまりの時を経て映画化。美しく心優しい煙草売りと、艶やかな姿と凛とした心を持った年上の三味線の師匠との陶酔と戦慄の愛憎劇を、古典ならではの日本の美と斬新な映像の融合で描く。『リング』名チーム、中田秀夫監督&一瀬隆重プロデューサーが仕掛ける新たな恐怖に震撼!

  • シーサイドモーテル

    制作年:

    【人気絶頂の生田斗真と麻生久美子が共演!】 インチキ化粧品のセールスマンと陽気そうなコールガール、ギャンブラーと女と借金取り、キャバクラ常連客とキャバ嬢……とあるモーテルに偶然集った宿泊客たちが遭遇する出来事を同時進行で綴った群像劇。生田斗真、麻生久美子、山田孝之、成海璃子、玉山鉄二など豪華キャストも見どころ。原作は別冊漫画ゴラクに連載された岡田ユキオの『MOTEL』。

  • ハーフェズ ペルシャの詩〈うた〉

    制作年:

    【麻生久美子、海外初進出。許されぬ恋の物語。】 『ダンス・オブ・ダスト』や『少年と砂漠のカフェ』で知られるイラン人監督、アボルファズル・ジャリリの最新作。お互いに顔を見ることも出来ないまま、許されぬ恋に落ちていく男女の物語が、ジャリリ監督独自の詩情豊かな映像表現によって綴られていく。公開作の続く女優、麻生久美子がヒロインのイラン人女性ナバート役に抜擢され、話題に。

  • 純喫茶磯辺

    制作年:

    【クセ者揃いの喫茶店を舞台に描く心温まるコメディ】 妻に逃げられた甲斐性ナシの中年オヤジが亡き父の遺産を投じて始めたダサすぎる喫茶店“純喫茶磯辺“のひと夏を描く注目コメディ。前作『机のなかみ』が映画ファンから高い評価を得た新鋭・吉田恵輔監督が久々の映画主演作となる宮迫博之、麻生久美子、ダンカン、濱田マリらバラエティに富んだキャストを起用し、独自の世界観を描き出している。

  • ぼくたちと駐在さんの700日戦争

    制作年:

    【しょーもないが熱くなる!爆笑必至のイタズラ戦争】 開始以来、驚異的なアクセス数を誇る人気ブログ小説を映画化。1979年の平和な田舎町を舞台に、暇をもて余す若者たちと、地元の駐在さんの終わりなきイタズラ合戦の模様をコミカルに描く。出演作の続く市原隼人と佐々木蔵之介が、熱いバトルを繰り広げる高校生ママチャリと駐在さんを演じる。監督はドラマ『時効警察』の演出を務めた塚本連平。

  • Stereo Future

    制作年:

    【新作「RED SHADOW…」も待機中中野裕之のネオ社会派映画】 「SFサムライフィクション」の中野裕之がまたまた“SF“をキーワードに4つのエピソードを紡いだ監督第2作。恋愛ドラマに環境問題を織り込み、ポジティブで真摯なメッセージをスタイリッシュに発信。

  • コドモのコドモ

    制作年:

    【コドモたちが出会い、守りぬいた“小さな命“】 萩生田宏治監督が『神童』に続いて、さそうあきらの人気コミックの映画化に挑んだ作品。小学校5年生の主人公・春菜の妊娠をきっかけに、子供たちが小さな命について迷い、悩みながらも、彼女と新しい生命を守りぬく姿を描いた感動作。新人・甘利はるなが、幼くして妊娠する主人公を好演するほか、彼女たちの担任教師役で麻生久美子が出演する。

  • 罪とか罰とか

    制作年:

    【“冴えないアイドル署長“の一番長い日が始まる】 次々と新作舞台を発表するのと平行してドラマや映画も手がけるケラリーノ・サンドロヴィッチの最新作。イケてないアイドル・円城寺アヤメが“一日警察署長“になり、コンビニ強盗事件の解決に挑む!という物語を中心に、次々と笑いが飛び出す濃密度なコメディだ。数々の作品で名演を見せてきた成海璃子が主演し、本格コメディに初挑戦している。

  • バッドガイ・ビーチ

    制作年:

    俳優の哀川翔が主演も兼ねた、監督デビュー作。ブルーな日々を送るしがない海辺の私立探偵“キッスのシロー“はある日、弟分の達也が持ってきたレイプビデオを見て驚く。そこに映っている少女は、少年の頃にビーチで危ない所を助けてやったシローの“天使“ユカなのだ。その真実を確かめるために調査に乗り出したシローは、トラブルに巻き込まれ……。私立探偵の活躍と少女との触れ合いを軽快に描いたハードボイルド・ドラマ。

  • 幸運の壺~Good Fortune~

    幸運の壺~Good Fortune~

    制作年:

    【人気芸人ほっしゃん。の主演作が公開!】 第3回沖縄映画祭で上映された、芸人のほっしゃん。主演のコメディドラマ。バラエティ番組などのプロデュースを手がけてきた小川通仁がメガホンを執り、“幸運の壺“を手にしてから人生が狂ってしまう男の姿を、奇想天外な展開で描く。男の妻役に麻生久美子、幸運の壺を与えるマンションの管理人には戸田恵子など、実力派俳優陣も参加。

  • ロック ~わんこの島~

    制作年:

    【子犬・ロックが健気に生きる感動の実話】 2000年8月、大噴火により全島民が避難することになった伊豆諸島の三宅島で、逃げ遅れてはぐれてしまった1匹の子犬・ロックを主人公にした感動の実話を映画化。TVドラマ『Dr.コトー診療所』の中江功監督が、佐藤隆太、麻生久美子、倍賞美津子ら実力派俳優陣を揃え、現代社会の中で失われつつある心と心のつながり、家族の在り方、故郷への想いを描く。

  • セカンドチャンス

    制作年:

    【恋をやり直す好機到来!?女性の恋を描くオムニバス】 かつて愛した男との再会に揺れる3人の女性。世代の異なる彼女たちの想いをビビッドに綴った、3話のドラマが展開する。それぞれのヒロインが他の逸話でもチラリと登場。

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