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黒崎煌代、民放ドラマ初出演! 『サバ缶、宇宙へ行く』で北村匠海の生徒役

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ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演する黒崎煌代
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演する黒崎煌代(C)フジテレビ

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 北村匠海が主演を務める4月13日スタートのドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、黒崎煌代が民放ドラマに初出演することが決定した。北村演じる朝野先生の生徒役として、初共演を果たす。

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 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、共に伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

 原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として開発したサバ缶が、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の認証を受け、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士に実際に食されるという快挙に至るまでの歩みを描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。

 黒崎が演じるのは、若狭水産高校に通う寺尾創亮(てらお・そうすけ)。“宇宙食開発”を立ち上げる1期生のひとりだ。漁業が盛んな小浜で育ち、卒業後は父の跡を継いで漁師になることを決めている。寡黙ながら芯が強く、周囲から頼られる存在。車いすで生活する妹・瑠夏(るか)を大切に思い、彼女の夢を叶えたいと強く願っている。これまで学校生活には積極的ではなかったが、朝野との出会いをきっかけに少しずつ変化していく。

 黒崎は、2023年にNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビュー。以降、ドラマ、映画、舞台とジャンルを問わず活躍し、確かな演技力で注目を集めている。初主演映画『見はらし世代』は「第78回カンヌ国際映画祭・監督週間」に選出され高い評価を獲得。本作で、「第47回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞(『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』とともに受賞)、「第99回キネマ旬報ベスト・テン」新人男優賞、「おおさかシネマフェスティバル2026」新人男優賞を受賞した。次世代を担う俳優として今最も注目を集める黒崎が、本作で民放ドラマ初出演を果たす。

 黒崎は、初共演となる主演の北村について「本当に“先生”という印象です。ちょっとした悩みや相談にも快く乗ってくださるので、北村さんがいるシーンでは、安心感と穏やかな緊張感があり、とても居心地が良いです。これから撮影する北村さんとのシーンは、どれもとても楽しみです」とコメント。

 さらに視聴者に向けては、「サバ缶をきっかけに、家族や周りの人たちの想いがつながっていく、とても温かくてスケールの大きな物語だと思います。それぞれのキャラクターが抱えている想いや関係性にもぜひ注目していただきたいです。観てくださる皆さんの心にも、何かが広がっていくような作品になれば嬉しいです」とメッセージを寄せた。

 ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、フジテレビ系にて4月13日より毎週月曜21時放送。

※黒崎煌代のコメント全文は以下の通り。

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