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鈴鹿央士、ゴールデン帯連ドラ単独初主演『リーガルビート-逆転の法廷-』7.24スタート 共演は稲垣吾郎&小雪

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(左から)稲垣吾郎、鈴鹿央士、小雪
(左から)稲垣吾郎、鈴鹿央士、小雪(C)「リーガルビート –逆転の法廷–」

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 俳優の鈴鹿央士が主演を務めるドラマ9『リーガルビート-逆転の法廷-』が7月24日21時よりテレ東系にて放送することが決定した。

【写真】鈴鹿央士が吃音がある新人弁護士役 武器はラップ

 本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空(たいちそら)。言葉が詰まり満足に思いを伝えられず何度も悔しさを味わってきたが、彼にはある武器があった! それはラップ。リズムに乗れば、吃音の症状が出ることなく、言いたいことを思いのまま話すことが出来るのだ。

 そんな彼が、バディを組むことになる偏屈な先輩弁護士や、なぜか法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かい、依頼人の“あげられない声”を拾い、“隠された真実”を紐解いていく、完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。

 主人公の新人弁護士・泰地空を演じるのは、鈴鹿央士。これまで、『闇バイト家族』(テレ東)、『嘘解きレトリック』(フジテレビ)、Netflix シリーズ『喧嘩独学』など、テレビドラマや配信ドラマ、映画でも数多く主演を務めてきた鈴鹿が、満を持してゴールデン帯連ドラ単独初主演を務める。

 さらに、泰地の教育係としてバディを組む先輩弁護士・星秀幸(ほしひでゆき)役に稲垣吾郎、泰地を事務所に引き入れた事務所所長・雪村明日実(ゆきむらあすみ)役で小雪の出演も決定。稲垣と小雪は、2008年1月期放送の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(TBS)で弁護士夫婦を演じて以来、18年振りに再び弁護士役で共演となる。

 泰地が就職したのは、「勝てない勝負はしない」が口癖の勝率 100%弁護士・星と、なぜか法廷に立つことを避け、利益度外視の支援活動にばかり邁進する所長・雪村の2人しか在籍していない弱小の「雪村法律事務所」。

 泰地の教育係としてバディを組むことになった星は、理想に燃える泰地の純粋さを不安視していたが、なりふり構わず走る泰地の姿に、次第に星自身もかつて抱いていた「依頼人に寄り添いたい」という弁護士としての原点を呼び覚まされていく。まっすぐで純粋な泰地と現実主義で偏屈な星の凸凹バディだ。

 そして、事務所を率いる雪村は、過去のある出来事をきっかけに法廷に立つことを避けている。「法律で人は救えない」とも言い放つ一方で、慈善活動に取り組むなど法廷外での弁護活動に勤しむ彼女が、大手事務所を追い出された星を誘って事務所を結成。就職活動が全滅だった泰地の才能を見抜き、事務所に引き入れた。

 個性バラバラな「雪村法律事務所」が一丸となって、依頼人の“あげられない声”“心の声”に耳を澄ませ、隠された真実を次々と紐解いていく。不当解雇や冤罪、研究所で起きたマウスの謎の大量死、中年女性のセクハラ被害などの難案件を解決していく中、やがて人気政治家の巨大な闇と対峙することに。

 自分の境遇と重ね合わせ、いろんな思いが渦巻いているのに声をあげられない、そんな人たちの声を拾いたいと弁護士を志した泰地。しかし、司法試験に一発合格、司法修習の成績も優秀だったにもかかわらず、就職活動は全滅。緊張やプレッシャーに晒されると吃音の症状がひどくなってしまうことから、面接が大の苦手で自分の名前を言うこともできなかったことが原因だった。

 そんな泰地が雪村の目に留まり、弁護士として働くことになったきっかけは、ラップだった!? 普段の会話や面接では言葉に詰まってしまう泰地だが、自分のフィールドであるラップのリズムに乗せると、胸に秘めた言葉が怒濤のように溢れ出す。やがて、ラップは弁護士・泰地の武器になっていく。

 ドラマ9『リーガルビート-逆転の法廷-』はテレ東系にて7月24日より毎週金曜21時放送。

※キャスト、スタッフのコメント全文は以下の通り。

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