ライアン・ゴズリング、マーベル映画『ゴーストライダー』に主演!
ライアン・ゴズリングが、ついにマーベル・シネマティック・ユニバースに加わることになった。先日サンディエゴで開催されたコミコンで、マーベル映画『Ghost Rider(原題)』で主演を務めることが発表された。
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Varietyによると、ライアンが主演する『Ghost Rider』は、『デッドプール&ウルヴァリン』で監督・製作を務めたショーン・レヴィが監督を務め、『スター・ウォーズ/スターファイター』のジョナサン・トロッパーが脚本を担当。2028年の公開を予定しているという。
レヴィ監督は2027年5月公開予定のライアン主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター』でもタッグを組んでいる。
ゴーストライダーは、父の命を救うために悪魔と契約し、炎のバイクにまたがる地獄のドクロ男となったマーベルコミックのダークヒーロー。ソニーピクチャーズのもと、ニコラス・ケイジ主演で『ゴーストライダー』(2007)、続編となる『ゴーストライダー2』(2011)が公開されたほか、ドラマ『エージェント・オブ・シールド』ではガブリエル・ルナが演じた。一時はガブリエル主演で単独シリーズの企画もあったが、2019年に中止されていた。
コミコンに登壇したレヴィ監督は、「2年前にも、ここで『デッドプール&ウルヴァリン』を紹介したので、素晴らしい記憶がよみがえるよ。最高のファンに出会えたから、あの夜のことは決して忘れない」とコメント。そして、「ゴズリングは最高です。心から尊敬する。昨年『スターファイター』のために長い時間を一緒に過ごした時に、彼がこのキャラクターについて話し始めたんだ。それをきっかけに『よし、やってみようよ』ということになった。2028年にお会いしましょう!」と語った。
