ライアン・ゴズリング、『エブエブ』監督コンビの最新作に主演
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が大ヒット中のライアン・ゴズリングが、第95回アカデミー賞で話題をさらった『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』の監督コンビ“ダニエルズ”こと、ダニエル・クワン&ダニエル・シャイナートの新作で主演を務めることが分かった。
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Varietyによると、ライアンの主演が決った新作は、タイトル未定、ストーリーなど詳細も明かされていないものの、この夏ロサンゼルスにて撮影を開始する予定。ユニバーサル・ピクチャーズは当初、2027年6月に公開を予定していたが、最近になって同年11月19日公開に延期したようだ。
ライアンは、3月20日に日米同時公開された『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がすでに北米興行収入1億ドル、全世界で1億5500万ドルという予想をはるかに上回るヒットを記録。また2027年5月には、ショーン・レヴィ監督による『スター・ウォーズ/スターファイター』の公開も控えている。
監督コンビのダニエルズは、リル・ジョンの「Turn Down for What」のミュージックビデオで注目を集め、長編映画監督デビュー作『スイス・アーミー・マン』(2016)でインディペンデント・スピリット賞などにノミネート。2作目の『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(2022)が作品賞を含むアカデミー賞7部門を獲得したほか、興行収入1億ドルを突破するなど、批評的にも商業的にも成功を収めた。

