『風、薫る』バーンズ先生、“りん”見上愛たちへ贈る言葉 ネット感動「めちゃめちゃ響く」「金言だ…」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第12週「旅立ち」(第58回)が17日に放送され、バーンズ(エマ・ハワード)が生徒たちを前に思いを語ると、ネット上には「感動の贈る言葉」「めちゃめちゃ響く」「金言だ…」といった反響が寄せられた。
【写真】バーンズの言葉を受け止めるりんたち
卒業が近付いてきたある日、りん(見上)、直美(上坂)、多江(生田絵梨花)たち6人は、バーンズに呼び出される。生徒たちを前にバーンズは、スコットランドで看護を教えることになったため帰国すると告げる。
驚く生徒たちに対して、バーンズは英語で「人生と病はいつも予期せぬものです」と語り「私の夢はあなた方に託します」と伝える。そしてバーンズは日本語で「夢は、うん…雲をつかむようなものでも構いません」と言うと、自らの生い立ちや日本に来たいきさつについて打ち明けつつ「看護婦が日本のどの病院にも当たり前にいるようになる。それが私の夢になりました」と話す。
そしてバーンズは「夢を見るのは楽しいですが、かなえようとすると苦しくなるものです」と言うと、生徒たちに向けて「いま、ここに看護婦が6人います。私は6つの種をまくことはできました。それが60人、600人、6000人に増えた時、私の夢はかないます。みなさん、よろしくお願いします」と頭を下げるのだった。
バーンズの言葉を真剣な表情で聞く生徒たちの表情が映し出されると、ネット上には「先生居なくなっちゃうの無理なんだけど」「帰るだなんて寂しい!!」「朝からバーンズ先生に泣かされてる」などの声や「バーンズ先生、金八先生の卒業式に負けない、感動の贈る言葉」「めちゃめちゃ響く」「金言だ…」といった投稿も集まっていた。

