黒崎煌代、民放ドラマ初出演! 『サバ缶、宇宙へ行く』で北村匠海の生徒役
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■黒崎煌代
――台本を読まれて、いかがでしょうか?
台本を読んで、“サバ”“缶”“宇宙”“行く”という言葉一つひとつに、様々なキャラクターの様々な想いが詰まっていることを感じました。どこで暮らしていても強い想いは伝播し、無限に広がっていく。物語からはそんな壮大さが伝わり、まさに宇宙を感じました。一見こぢんまりとした世界のようでいて、実はとてもスケールの大きな作品だと思いました。
――演じる寺尾創亮について。
とても家族思いで、まっすぐで、でもちょっとシャイで、一生懸命なキャラクターだと思っています。何よりも妹のことをとても大切にしていて、妹・瑠夏を想う兄としての姿勢はかっこいいなと思います。
――初共演の北村さんの印象は?
本当に“先生”という印象です。ちょっとした悩みや相談にも快く乗ってくださるので、北村さんがいるシーンでは、安心感と穏やかな緊張感があり、とても居心地がいいです。これから撮影する北村さんとのシーンは、どれもとても楽しみです。
――視聴者の皆様へメッセージ。
サバ缶をきっかけに、家族や周りの人たちの想いがつながっていく、とても温かくてスケールの大きな物語だと思います。それぞれのキャラクターが抱えている想いや関係性にもぜひ注目していただきたいです。観てくださる皆さんの心にも、何かが広がっていくような作品になれば嬉しいです。

