マーク・ウォールバーグ 関連記事

  • マーク・ウォールバーグ主演『600万ドルの男』映画版の監督に決まったというトラヴィス・ナイト

    M・ウォールバーグ主演『600万ドルの男』映画化、『バンブルビー』監督に決まりか

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの俳優マーク・ウォールバーグが主演する、1970年代の人気海外ドラマ『600万ドルの男』の映画化。『トランスォーマー』シリーズのスピンオフ『バンブルビー』の監督トラヴィス・ナイトが、メガホンを取ることに決まったという。Varietyが報じた。@@cutter 映画『The Six Billion Dollar Man(原題)』は、1973~1978年に米ABC局で放送された海外ドラマ『600万ドルの男』がベースとなる。テスト飛行中に事故に遭った宇宙飛行士のスティーブ・オースチンが、サイボーグとして復活し、その特殊能力を活かして秘密諜報員として活躍するさまを描く。ドラマ版では、俳優のリー・メジャースがスティーブを演じた。  映画版は当初、ザ・ワインスタイン・カンパニーが手がける予定だったが、経営者のハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ問題が原因で経営が悪化。それを機に2017年、米ワーナー・ブラザースがザ・ワインスタイン・カンパニーから同作の映画権を買い取った。  当時、監督に決まっていた映画『人生スイッチ』のダミアン・ジフロンが降板したのに伴い、なかなか次の監督が決まらなかった。脚本は映画『ザ・コンサルタント』のビル・ドゥビュークが執筆。マーク以外のキャストは未定。マークは製作にも名を連ねる。

  • 『マイル22』場面写真より

    M・ウォールバーグ主演『マイル22』過酷な護送作戦を捉えた場面写真解禁

    映画

     俳優のマーク・ウォールバーグが主演を務め、映画『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ監督がメガホンをとる映画『マイル22』から、CIA機密特殊部隊の過酷な護送作戦を捉えた場面写真が公開された。@@cutter 本作は、映画『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』の主演・監督コンビが4度目のタッグを組んだアクション大作。  世界を揺るがす危険な大量の放射性物質が盗まれた。物質の行方を知る重要参考人リー(イコ・ウワイス)が国外脱出を条件に口を開くことを約束したため、ジミー(マーク)率いるCIA機密特殊部隊はインドネシアのアメリカ大使館から空港までの22マイル(35.4Km)を移動する究極の護送作戦に挑む。リーの命を狙う何者かが全方位集中放火を浴びせる中、果たして彼らはミッションを完遂できるのか。  公開された場面写真では、特殊部隊メンバーのアリス(ローレン・コーハン)とサム(ロンダ・ラウジー)が緊迫した表情で銃を構える姿や、ジミーたちを遠隔操作する部隊の指揮官ビショップ(ジョン・マルコヴィッチ)とクイーン(イ・チェリン)がモニターを見つめる姿を活写。  加えて、守られる側のリーが銃を手にして敵を待ち受ける場面も捉えられており、この護送作戦の混沌ぶりと過酷さを物語るものとなっている。  映画『マイル22』は2019年1月18日より全国公開。

  • 『マイル22』メインビジュアル

    マーク・ウォールバーグ、アクションさく裂『マイル22』特報解禁

    映画

     俳優のマーク・ウォールバーグが主演を務め、映画『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ監督がメガホンをとる映画『マイル22』から特報が到着。銃撃戦、爆破シーン、肉弾アクションが詰め込まれた映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、映画『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』の主演・監督コンビが4度目のタッグを組んだアクション大作。CIA機密特殊部隊を率いる主人公をマークが演じ、世界を揺るがす危険な物質の行方を知り、インドネシアのアメリカ大使館から空港までの22マイル(34.5km)を護送される重要参考人を、映画『ザ・レイド』シリーズのインドネシア出身の俳優イコ・ウワイスが演じる。  このたび公開された特報映像は、主人公のジミーの「俺たちの存在は誰も知らない」というモノローグに合わせて、所属するCIA機密特殊部隊のメンバーが次々と登場する映像からスタート。映像の中では、ド派手な爆破シーンやハイスピードなカーチェイス、大規模な銃撃戦が次々と展開。ジミーを演じるウォールバーグと共に任務に挑むローレン・コーハンや、ジミー達を遠隔操作する部隊の頭脳・指揮官ビショップを演じるジョン・マルコヴィッチの姿も確認できる。さらに、ウワイスによる肉弾アクションも収められている。  併せて公開された場面写真には、戦場と化した街中でジミーが眉間にしわを寄せ銃を構える姿が捉えられ、22マイルの過酷さがにじみ出ている1枚となっている。  映画『マイル22』は2019年1月18日より全国公開。

  • 映画『マイル22』ティザービジュアル

    M・ウォールバーグと4度目のタッグ! P・バーグ監督最新作が日本公開

    映画

     俳優のマーク・ウォールバーグが主演を務め、映画『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ監督がメガホンをとる映画『MILE22(原題)』が、邦題を『マイル22』として2019年1月に日本公開されることが決まった。@@cutter 本作は、映画『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』の主演・監督コンビが4度目のタッグ組んだアクション大作。CIA機密特殊部隊を率いる主人公をマークが演じ、世界を揺るがす危険な物質の行方を知る重要参考人を、映画『ザ・レイド』シリーズで脚光を浴び、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にも出演したインドネシア出身の俳優イコ・ウワイスが演じる。  世界を揺るがすある危険な物質が盗まれ、その行方を知るリー・ノアー(イコ)が発見された。重要参考人として保護されたリーだったが、彼を抹殺するため、多数の武装勢力が送りこまれる。彼を国外に脱出させるため、ジェームズ・シルバ(マーク)率いるCIA機密特殊部隊は、インドネシアのアメリカ大使館から空港までの22マイル(34.5km)を護衛する究極のミッションに挑む。  ジェームズと共にミッションに挑む特殊部隊隊員を、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズで知られるローレン・コーハンや、初代UFC世界女子バンタム級王者で映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』『ワイルド・スピード SKY MISSION』に出演したロンダ・ラウジーが演じる。さらにシルバたちを援護する部隊の司令官ビショップ役を映画『RED/レッド』シリーズのジョン・マルコヴィッチが務める。  このたび、日本公開決定と併せてティザービジュアルが到着。マシンガンを構えるマークが、正体不明な機密特殊部隊のソルジャーを表現したスタイリッシュなデザインに仕上がっている。  映画『マイル22』は2019年1月より全国公開。

  • 男性俳優バカンス写真 2018最新版

    夏真っ盛り! 人気俳優がビーチで肌見せ<フォト特集>

    セレブ&ゴシップ

  • ラジー賞で最多9ノミネートを獲得した『トランスフォーマー/最後の騎士王』

    最低映画の祭典ラジー賞、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最多9ノミネート

    映画

     アカデミー賞の裏で最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)。第38回となる今年も不名誉な候補がアカデミー賞ノミネーション前に発表され、マイケル・ベイ監督の人気シリーズ5作目『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最低映画賞や最低主演男優賞を含む最多9ノミネートを獲得した。@@cutter 昨年のノミネーションは1部門6作品または6名だったが、今回は再び5作品、5名に戻ったラジー賞。常連のマイケル・ベイ監督によるシリーズ最新作は、2014年の前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』の7ノミネートを上回る結果となった。最低主演男優賞候補のマーク・ウォールバーグは、ウィル・フェレルと共演するコメディの続編『パパVS新しいパパ2』の演技も否定される結果に。  他にも最低主演男優賞候補には人気俳優が名を連ね、興行的に失敗した『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトム・クルーズや、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のジョニー・デップなども選出された。最低主演女優賞候補には、『ザ・サークル』のエマ・ワトソンの名前が挙がっている。  『トランスフォーマー/最後の騎士王』に次ぐ8ノミネートを獲得したのは、ベストセラー官能恋愛小説の映画化第2弾『フィフティ・シェイズ・ダーカー』。最低映画賞ほか、ダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナンが、それぞれ最低主演女優賞、最低主演男優賞候補に挙がっている。  授賞式は、アカデミー賞授賞式の前日となる現地時間3月3日に開催予定。  第38回ゴールデンラズベリー賞のノミネーションは以下の通り。 ■最低映画賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低主演女優賞 キャサリン・ハイグル『Unforgettable(原題)』 ダコタ・ジョンソン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ジェニファー・ローレンス『マザー!』 タイラー・ペリー『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 エマ・ワトソン『ザ・サークル』 ■最低主演男優賞 トム・クルーズ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョニー・デップ『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジェイミー・ドーナン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ザック・エフロン『ベイウォッチ』 マーク・ウォールバーグ『パパVS新しいパパ2』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演男優賞 ハビエル・バルデム『マザー!』『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ラッセル・クロウ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョシュ・デュアメル『トランスフォーマー/最後の騎士王』 メル・ギブソン『パパVS新しいパパ2』 アンソニー・ホプキンス『アウトバーン』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演女優賞 キム・ベイシンガー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ソフィア・ブテラ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ローラ・ハドック『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ゴールディ・ホーン『クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行』 スーザン・サランドン『A Bad Moms Christmas(原題)』 ■最低スクリーン・コンボ賞 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 2人のキャラクター、2つの大人のおもちゃ、2つの体位のコンビネーション 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 2人の人間、2体のロボット、2つの爆破のコンビネーション 『絵文字の国のジーン』 2つの不快な絵文字 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジョニー・デップ&使い古した泥酔パターン 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 タイラー・ペリー&みすぼらしい古ドレス、または使い古したウィッグ ■最低リメイク、パクリ、続編賞 『ベイウォッチ』 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低監督賞 ダーレン・アロノフスキー『マザー!』 マイケル・ベイ『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ジェームズ・フォーリー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 アレックス・カーツマン『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 トニー・レオンディス『絵文字の国のジーン』 ■最低脚本賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』

  • マーク・ウォールバーグ、ギャラ格差問題で出演料1.6億円を寄付

    マーク・ウォールバーグ、1500倍のギャラ格差問題で1.65億円を寄付

    映画

     リドリー・スコット監督の最新作『All the Money in the World(原題)』の再撮影で、俳優マーク・ウォールバーグと女優ミシェル・ウィリアムズの間に1500倍の賃金格差があったことが物議を醸したが、マークがミシェルの名前で再撮影分のギャラ150万ドル(約1億6500万円)を寄付すると発表したという。これを受け、ミシェルはマークの決断や彼女をサポートした人々に感謝の意を表している。E!NewsやUs Weeklyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter E!Newsによると、マークは声明の中で「この数日に僕が『All the Money in the World(原題)』の再撮影で手にした賃金が重要な話題になっています。僕は公正な賃金を得るための闘いを100%支持し、ミシェル・ウィリアムズの名前でTime’s Up Legal Defense Fund(タイムズアップ弁護基金)に150万ドルを寄付します」と報告しているという。  Time’s Up Legal Defense Fundは職場で性的な嫌がらせや暴力、虐待を受けた被害者に法的支援を提供する団体で、ハリウッドでもハーヴェイ・ワインスタインらのセクハラ問題をきっかけに活動を支援する動きが高まっている。  マークとミシェルはウィリアム・モリス・エンデヴァー(WME)という同じタレントエージェンシーを使っているが、WMEも今回の騒動を受け、ミシェルの名前でTime’s Upに対する50万ドル(約5500万円)の寄付を公言したとのことだ。  ミシェルは新たな展開を受けて、「今日のこの日は私が主役ではありません。同僚の女優陣が私を支え、私のために立ち上がってくれました。私の活動家の友人たちが私に声を挙げることを教えてくれました。そして最大の権力を持った責任者である男性陣が耳を傾け、行動してくれました」と声明を発表。平等な世界を目指すには平等の努力と犠牲を要すると述べ、「マーク・ウォールバーグ、WME、そして今回の偉業を共有する女性陣と男性陣のお陰で、今日という日は私の人生において忘れられない一日となりました」と周囲の人間を称えた。

  • R・スコット最新作でマーク・ウォールバーグとミシェル・ウィリアムズの賃金格差が明らかに

    M・ウォールバーグとM・ウィリアムズの賃金格差1500倍! 女優らが怒りを露わに

    映画

     セクハラ騒動で俳優ケヴィン・スペイシーの出演シーンをすべて撮り直ししたことで知られるリドリー・スコット監督の最新作『All the Money in the World(原題)』。ケヴィンの代役を務めた俳優クリストファー・プラマーと共に、俳優マーク・ウォールバーグや女優ミシェル・ウィリアムズらが再撮影に臨んだが、マークとミシェルの再撮影のギャラに1500倍以上の差があるとUSA TODAYが報じ、ジェシカ・チャステインやビジー・フィリップスら女優が怒りを露わにしたという。@@cutter 石油王ジャン・ポール・ゲティの孫ジョン・ポール・ゲティ3世の誘拐事件を題材にした『All the Money in the World』。USA Todayによると、再撮影でマークが得たギャラが150万ドル(約1億6750万円)だったのに対し、ミシェルのギャラは日当80ドル(約8900円)で合計しても1000ドル(約11万1700円)未満だったと伝えた。  スコット監督は以前、USA Todayとのインタビューで再撮影について、クリストファーとスタッフ以外は、自分も含めて無償で再撮影に応じたと話していたが、再掲載されたインタビューの該当箇所にマークの名前は出ていなかった。  このニュースを受け、ジェシカは「マークの何百万ドルに比べて、ミシェルの日当が80ドルだったと聞いた。だれか、どういうことか、明確にしてくれるかしら? すべてが明るみになったおかげで、彼女にも公平に出演料が支払われることを願わずにはいられない。彼女はずば抜けた才能の女優で、映画でも素晴らしかった」とツイートした。  ミシェルと親交が深いというビジーは、「容認できない。控えめに言っても、許されないわ!!!!!」と多数の感嘆符で怒りを露わにし、「まさに屈辱的」とツイートしている。  スコット監督の話から察するに、ミシェルはほぼ無償の撮影に同意したようだが、マークもミシェルも同じウィリアム・モリス・エンデヴァーというタレントエージェンシーと契約しており、女優パトリシア・アークエットはエージェントの責任を指摘している。

  • 海外ドラマ『ザ・シューター』DVD発売決定

    マーク・ウォールバーグ製作総指揮、TVドラマ版『ザ・シューター』DVD発売決定

    海外ドラマ

     全米大ベストセラーのスティーヴン・ハンターによる原作『極大射程』を実写化した海外TVドラマ 『ザ・シューター』のDVD発売が決定した。本作は2016年に全米で放送され話題を呼び、『SUITS/スーツ』『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』などの多くの人気作を持つUSAネットワークにて年間最高視聴者数を獲得した作品だ。@@cutter 元海兵隊の天才スナイパー、ボブ・リー・スワガーは軍での親友の死をきっかけに引退。妻子とともに山奥でひっそりと暮らしていたが、ある日かつての上官で今はシークレットサービスのアイザックが訪れ、大統領暗殺計画の阻止を依頼する。  しかしそれは巧妙な罠だった。何者かにより狙撃が実行、スワガーは濡れ衣を着せられてしまう。一度は逮捕されるが脱走に成功したスワガーは、陰謀の黒幕を暴くべく、FBI、CIAなどの巨大な国家組織が立ちはだかる中、孤独な戦いを開始する。  原作は、日本でも「このミステリーがすごい!」2000年版海外編第1位を獲得、小説は人気ゲームタイトル『メタルギアソリッド』シリーズにてキャラクターデザインを手掛けた新川洋司による新装カバーで発売されるほどの人気ぶりを誇っている。  TVシリーズ化にあたって、映画版『ザ・シューター/極大射程』の主演を務めたマーク・ウォールバーグと『マグニフィセント・セブン』を手掛けたアントワーン・フークア、『ローン・サバイバー』『パトリオット・デイ』を手掛けたスティーヴン・レヴィンソンが製作総指揮を務める。主人公のスワガーには『父親たちの星条旗』のライアン・フィリップが抜擢されている。  海外ドラマ 『ザ・シューター』は2018年2月7日DVD発売、同日レンタル開始。

  • 「ギャラを貰いすぎている俳優」1位:マーク・ウォールバーグ

    「ギャラを貰いすぎている俳優」発表 マーク・ウォールバーグが1位に

    映画

     Forbes誌が毎年恒例の「ギャラを貰いすぎている俳優」を発表。今年はトップ5の発表に留まり、8月に発表された2017年の「最も稼いだ俳優」ランキングで1位に輝いたマーク・ウォールバーグが、不名誉リストの1位に選ばれた。@@cutter 同ランキングは2017年6月1日までに公開された直近の3作品を対象に、興行収入から製作費を引き、出演料1ドルに対する利益の平均値を算出。アニメ作品やカメオ出演作品、2000館未満での公開作品は除外される。  1位のマークの推定年収は6800万ドル(約76億8400万円)だったが、2016年の『パトリオット・デイ』の世界興行収入はその推定年収を下回るとのことだ(Box Office Mojoによると、約5054万ドル=約57億1100万円)。2010年のメキシコ湾原油流出事故を映画化した『バーニング・オーシャン』は、推定1億1000万ドル(約124億3000万円)の製作費をかろうじて上回る世界興行収入(約1億2179万ドル=約137億6200万円)だったとのことだ。最終的にマークは出演料1ドルに対して利益が4.40ドルに留まったという。『トランスフォーマー/最後の騎士王』は今回の期間に含まれていない。  2位は出演料1ドルに対して利益6.70ドルのクリスチャン・ベイル。日本では来年2月公開の『THE PROMISE/君への誓い』の興行収入が振るわなかったのが要因とのこと。同作はForbesの算出時点で推定9000万ドル(約101億7000万円)の製作費に対し、興行収入がその11%程度だったという。  同ランキングは男女別ではないが、ハリウッドに残る男優と女優の賃金格差から、女優がトップ5にランクインしない結果に終わった。2016年版では女優ジュリア・ロバーツが9位にランクインしていた。  Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」1位から5位は以下の通り(かっこ内は出演料1ドルに対する利益)。 1位:マーク・ウォールバーグ(4.40ドル) 2位:クリスチャン・ベイル(6.70ドル) 3位:チャニング・テイタム(7.60ドル) 4位:デンゼル・ワシントン(10.40ドル) 5位:ブラッド・ピット(11.50ドル)

  • 映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』

    リドリー・スコット監督が仕掛ける傑作サスペンス、日本公開決定&場面写真解禁

    映画

     リドリー・スコット監督によるサスペンス映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』の日本公開が決定し、場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、1973年に発生し、石油王ジャン・ポール・ゲティが1700万ドル(約47億円)の身代金を要求された孫の誘拐事件にスポットを当てる。愛する17歳の孫ポールが誘拐され、1700万ドルという破格の身代金を要求されたゲティは、こともあろうかその支払いを拒否。“世界中のすべての金を手にした”と言われた大富豪の彼は、同時に稀代の守銭奴だった。  離婚によってゲティ家から離れて中流家庭の人間となっていたポールの母ゲイルは、息子のために、誘拐犯のみならず世界一の大富豪とも戦うことに。一方、一向に身代金が払われる様子がないことに犯人は痺れを切らし、ポールの身に危険が迫る。しかし、事件は思いもよらぬ展開へと発展していく。  出演は、ミシェル・ウィリアムズ、マーク・ウォールバーグに加え、アカデミー賞俳優のケヴィン・スペイシーがゲティ役で出演するはずだったが、ケヴィンはハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ告発に端を発した一連の騒動によって本作を降板。スコット監督は代役としてクリストファー・プラマーに白羽の矢を立て、短期間での再撮影を敢行し、予定通りの全米公開にこぎつけている。  現地時間11日発表されたゴールデン・グローブ賞のノミネーションでは、主演女優賞(ミシェル)、助演男優賞(クリストファー)、監督賞(リドリー)の3部門にノミネートされた。これを受けてリドリー監督は、「評価してくれた事に感激し、心から感謝しています」と喜びを語り、「撮影後に予期せぬ挑戦が待ち受けていましたが、公開を楽しみにしている世界中の観客の皆様を思いながら、挑戦する決意を固めました。このプロジェクトに関わった何百人ものスタッフ・キャストが全てのシーンに魂を込めて、この挑戦へと立ち向かいました。素晴らしいニュースに、格別の喜びを感じています」とコメントを寄せた。  映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』は2018年初夏に日本公開。

  • セクハラ疑惑のケヴィン・スペイシーの代役にクリストファー・プラマー

    ケヴィン・スペイシー、セクハラ疑惑でリドリー・スコット監督作が撮り直し

    映画

     30年前のセクハラ行為発覚が引き金となり、数々のわいせつ・性的暴行の疑いが浮上している俳優ケヴィン・スペイシー。名優としてのキャリアが転落の一途を辿っているが、リドリー・スコット監督作『All the Money in the World(原題)』の登場シーンが全てカットされ、新たにクリストファー・プラマーを代役に立てて撮影をし直すことになったという。@@cutter 『All the Money in the World(原題)』は1973年に起きたジョン・ポール・ゲティ3世の誘拐事件を描く。ケヴィンはジョンの祖父で石油王のジャン・ポール・ゲティを演じていた。Varietyによると、撮影は今後数週間かけて行われ、該当シーンが差し替えられるようだ。12月22日(現地時間)の全米公開には間に合わせるらしく、現時点で公開日の変更は発表されていない。  同作には、女優ミシェル・ウィリアムズと、俳優マーク・ウォールバーグが出演しており、撮り直しの影響を受ける可能性が高い。だが、ケヴィンの場合、一人でいるショットが大半だったらしい。情報筋によると、ケヴィンが撮影に費やした時間は、2週間程度とみられている。

  • マーク・ウォールバーグ、世界で「最も稼いだ俳優2017」1位に!

    『トランスフォーマー』マーク・ウォールバーグ、「最も稼いだ俳優」1位に

    セレブ&ゴシップ

     先日の「最も稼いだ女優」ランキングに続き、米経済誌「Forbes」が世界で「最も稼いだ俳優」2017年版を発表。女優ランキング1位のエマ・ストーン同様に、昨年はトップ10圏外だった映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』の俳優マーク・ウォールバーグが推定年収6800万ドル(約74億5500万円)で1位に輝いたという。@@cutter 同ランキングは、2016年6月1日から2017年6月1日までの経費・税抜き前の概算収入を基に出されており、世界中の俳優が対象となっている。1位のマークはキャリア史上最高の年収を稼いだそうで、『トランスフォーマー/最後の騎士王』や全米公開前の『パパVS新しいパパ』続編の出演料アップが大きな要因になっているようだ。  2位のドウェイン・ジョンソンは、昨年の1位からランクは落としたものの、推定年収6500万ドル(約71億2600万円)と金額面ではアップ。『ベイウォッチ』は期待以下の興行収入だったが、ドウェイン自身の人気が不動のため安定した高額ギャラを手にすることができるらしい。  3位は2位のドウェインと僅差で『ワイルド・スピード ICE BREAK』のヴィン・ディーゼル。昨年の7位から4ランクアップで、推定年収は5440万ドル(約59億2960万円)という結果に。今年は、10位中3名もランクインしたボリウッド(インド)陣の台頭が目立つ結果となった。  米「Forbes」誌発表、「最も稼いだ俳優」ランキングは以下の通り。 1位 マーク・ウォールバーグ/6800万ドル(約74億5500万円) 2位 ドウェイン・ジョンソン/6500万ドル(約71億2600万円) 3位 ヴィン・ディーゼル/5440万ドル(約59億2960万円) 4位 アダム・サンドラー/5050万ドル(約55億2600万円) 5位 ジャッキー・チェン/4900万ドル(約53億6200万円) 6位 ロバート・ダウニー・Jr./4800万ドル(約52億5300万円) 7位 トム・クルーズ/4300万ドル(約47億600万円) 8位 シャー・ルク・カーン/3800万ドル(約41億5900万円) 9位 サルマーン・カーン/3700万ドル(約40億4900万円) 10位 アクシャイ・クマール/3550万ドル(約31億6000万円)

  • シリーズ第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』撮影時のマイケル・ベイ監督

    『トランスフォーマー』シリーズ、マイケル・ベイ監督メガホンは第5弾が「最後」

    映画

     現地時間21日にシリーズ第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』の全米公開を目前に控え、2007年の1作目からメガホンを取るマイケル・ベイ監督が、この第5弾でシリーズの監督の座から退くことを語ったという。@@cutter 過去にも『トランスフォーマー』シリーズを「監督しない」と示しつつ、最終的にメガホンを取ったベイ監督だが、Fandangoでのインタビューで本当に最後になるのか確認されると、「もう十分にやったし、やりながら最高の時間を過ごしてきた。今回の作品では派手にやっているし、調子のいいときに退くほうがいい。十分に手応えを感じられたし、他にもたくさんの作品を手がけたいと思っているからね」と、改めて『トランスフォーマー/最後の騎士王』が同シリーズでメガホンを取る最後になることを強調したという。  2014年の4作目『トランスフォーマー/ロストエイジ』では、それまでのシャイア・ラブーフやミーガン・フォックスといった主要キャストが入れ替わり、新たにオプティマスプライムやバンブルビーらとタッグを組むケイド・イェーガー役のマーク・ウォールバーグやシェーン・ダイソン役のジャック・レイナーなどが加わった。  つい最近ではマークもイギリスのトーク番組に出演した際に第5弾が“出収め”になることを語っていたが、『トランスフォーマー』シリーズはどこへ向かうのか。まずは8月4日より日本公開の『トランスフォーマー/最後の騎士王』を楽しみにしたい。

  •  映画史上最大級の“大爆発”『バーニング・オーシャン』本編映像解禁

    映画史上最大級の“大爆発”『バーニング・オーシャン』本編映像解禁

    映画

     現在公開中の映画『バーニング・オーシャン』の本編特別映像が解禁となった。映像ではガスや油がエンジン室に引火し、瞬く間に石油掘削施設「ディープウォーター・ホライゾン」が火の海と化していく様子が大迫力で描かれている。映像は27秒という短い時間ではあるが、その描写はまさに圧巻である。@@cutter 本作は2010年4月20日にメキシコ湾沖で発生したメキシコ湾原油流出事故の様子をニューヨーク・タイムズ記者による生存者への克明なインタビューを基にして描くディザスター大作。奇跡の生存者の一人、電気技師のマイクには、大作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が控えるマーク・ウォールバーグ、現場責任者の施設主任ジミーを『バックドラフト』のカート・ラッセル、石油会社の管理職社員ヴィドリンをジョン・マルコヴィッチが演じる。ほかにも、『メイズ・ランナー』シリーズのディラン・オブライエン、ジーナ・ロドリゲス、ケイト・ハドソンといったメンバーが脇を固める。    今回、公開された映像はクライマックス直前の本編映像。わずか27秒だが、まるで生きているかのような炎に目が奪われる。その炎は、驚くべき早さで可燃性ガスが充満した施設内を動き回り、次々と爆発を誘発していく。施設内取り残された作業員126人の運命は…。  本作でメガホンを取ったのは、ダイナミックな描写と細部にまでこだわる演出に冴えを見せるピーター・バーグが務め、確かな手腕で熱い感動ドラマを作り上げた。最大の見所となる大爆発の描写を担当したのは、本作でアカデミー賞視覚効果賞にノミネートされたILM(インダストリアル・ライト&マジック社)。同社はジョージ・ルーカスによって設立された視覚効果の制作会社で、『スター・ウォーズ』シリーズを始め、マーベル作品や『キングコング:髑髏島の巨神』など、超大作のSFX/VFXを担当する、ハリウッドを代表する視覚効果のイノベーター。カート・ラッセル主演の『バックドラフト』(91)の炎の映像マジックでも観客の度肝を抜いた。  映画『バーニング・オーシャン』は公開中。

  • 映画『パトリオット・デイ』場面写真

    キャスト、捜査官、生存者が明かす事件当時の証言『パトリオット・デイ』特別映像解禁

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     ボストンマラソン爆弾テロ事件の真実を描いた映画『パトリオット・デイ』の特別映像が解禁となった。映像では、実際の関係者であるFBI特別捜査官、ボストン警察の警視総監、マサチューセッツ州知事(すべて当時の役職)や、事件に巻き込まれたマラソンランナーら生存者も登場。彼らの証言により、当時の緊迫感を感じさせるとともに市民の結束力を垣間見ることができる。@@cutter 本作は2013年4月15日に起こったボストン爆弾テロ事件の犯人特定から逮捕までの驚くべき事件のメディアが伝えていない裏側を描いた作品。『ディパーテッド』や『ザ・ファイター』などアカデミー賞作品常連のマーク・ウォールバーグが、『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』に続き、ピーター・バーグ監督と3度目のタッグを組んだ話題作だ。ボストン警察の警官役であり、同作のプロデューサーも務めるウォールバーグのほか、FBI特別捜査官役にケヴィン・ベーコン、警視総監役をジョン・グッドマンが務める。  公開された映像では、多くの人物の口から、「ボストン・ストロング(ボストンよ、強くあれ)」という言葉が出てくるのが印象的だ。これは事件から2日後に、市民から自然発生した合言葉だという。2013年のメジャーリーグベースボールで、地元球団レッドソックスが、95年ぶりとなる優勝を決めた。この優勝の原動力となったのは、シーズンを通して掲げたこの合言葉だった。優勝後、とある選手がこの言葉は「スローガンから、ほとんどライフスタイルになった」と語るほど、地元に強く根付いたものだった。  2013年4月15日、殺人課の刑事トミーは朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。突如、群衆のまっただ中で大爆発が起こり、歓声は悲鳴に変わる。到着したFBIのリックは現場を見ると「これはテロだ」と断言。やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上する。彼らの犯行と思われる市民の拉致事件と市街での銃撃戦まで勃発、市長は異例の措置で街を完全に封鎖する…。102時間という驚異的な速さで犯人逮捕にいたるまでを丹念につづり、大惨劇に見舞われたボストンの街が、いかに結束して立ち向かったかという“希望”を描く。  映画『パトリオット・デイ』は6月9日より全国公開。

  • 映画『パトリオット・デイ』場面写真

    ボストンマラソン爆弾テロ、犯人逮捕までの102時間『パトリオット・デイ』公開決定

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     ボストンマラソン爆弾テロ事件の映画化『パトリオット・デイ』の日本公開が決まり、ティザービジュアルが解禁された。ビジュアルは「最大の危機は最大の奇跡を生む」というコピーのもと、立ち上る白煙を背景に警官トミー役のマーク・ウォールバーグが勇気を奮い立たせるような絶妙な表情が浮かび上がる印象的なものに仕上がっている。@@cutter 本作は2013年4月15日に起こったボストン爆弾テロ事件の犯人特定から逮捕までの驚くべき事件のメディアが伝えていない裏側を描いた作品。  オリンピックの次に歴史の古いボストンマラソンは、毎年祝日である“愛国者の日”に開催されている。2013年、117回目を迎えるこの日も次々と走者がゴールし、最高潮の盛り上がりをみせていた。そんな中、警備に駆り出されていた殺人課刑事トミー(マーク)の背後で突如大爆発が起きる。トミーらボストン警察は事態がのみ込めないまま負傷者の救護活動にあたるが、FBI捜査官リック(ケヴィン・ベーコン)は「これはテロだ」と断言。やがて、監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上する…。  主演のマークとは『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』に続き、3度目のタッグとなるピーター・バーグが監督を務める。そのほか、ケヴィン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズらハリウッドきっての実力派俳優が集結し、実在する人物を実名そのままに演じている。  映画『パトリオット・デイ』は6月、TOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国ロードショー。

  • 『トランスフォーマー/最後の騎士王』最新映像解禁

    『トランスフォーマー』最終章、映像解禁! M・ベイ監督「過去作すべてが結びつく」

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     “トランスフォーマー”シリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』の最新予告映像とマイケル・ベイ監督の特別メッセージが到着した。今回解禁された予告編では、シリーズ4でも活躍した恐竜型トランスフォーマーの“ダイナボット”や、シリーズ3で登場した“センチネルプライム”が到着した月に巨大な宇宙船が衝突。相変わらずの爆破シーンやカーアクション、VFXなど、壮大なスケールで過去シリーズにもつながるシーンがいくつも描かれている。@@cutter 本作は全世界のシリーズ累計興行収入が約3800億円を記録するなど世界的に大ヒットを続ける“トランスフォーマー”シリーズの集大成。これまで、革新的な最先端VFX映像のみならず、桁外れのド派手な実写アクション映像の融合で、映画の常識をことごとく打ち破ってきた。最新作では従来のキャスト&キャラクターを軸にしつつも、新キャスト&キャラクターが次々と登場するという。  10年以上、シリーズに携わってきたマイケル監督は「『トランスフォーマー/最後の騎士王』の為に脚本家が集まり、我々は今作に全く違う方向性を取り入れました。そんな特別な時間を設けることで、過去作のすべてが互いに結びつくのです」と切り出し、「2015年夏、パラマウント・スタジオの広大なスペースで彼らは1万点以上ものトランスフォーマーの歴史のコンセプト・イメージに囲まれ、数々の小道具に囲まれながらこの作業を行いました。さらに、ハズブロからトランスフォーマーの歴史家も呼び、彼らにトランスフォーマーの歴史についてレクチャーを受けました」と説明。「今作は特に楽しく撮影出来ました。しかし、本当にこれが最後になってしまうかもしれない…その想いから思い切りやり遂げました」と振り返っている。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は2017年夏、全国ロードショー。

  • 映画『バーニング・オーシャン』ティザービジュアル

    2010年に起こった世界最大級の“人災”事故、M・ウォールバーグ主演で映画化決定

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     2010年4月20日、メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”にて発生した大事故を実写映画化した作品『バーニング・オーシャン』(原題:DEEPWATER HORIZON)が公開されることが決定した。@@cutter 2010年4月20日、メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”が、海底油田より逆流してきた天然ガスの引火により大爆発を起こした。  その原因は、技術的不手際から掘削中の海底油田から逆流してきた天然ガスが引火爆発したものとされており、海底へ伸びる5500mの掘削パイプが折れて大量の原油がメキシコ湾へ流出。7月16日までの原油流出量は約78万キロリットル(490万バレル)、被害規模は数百億USドルとされる。  その後も未曾有の被害を出す大事故となり、施設だけでなく海上一面が火の海と化した。この事故は、世界最大級の“人災”でもあった。日本でも大きく報道されたが、それは事故後の原油流出による環境汚染、世界の大企業を巻き込んだ巨額の賠償問題が中心だったからだ。  この物語は、施設内に閉じ込められた現場作業員が、被害の拡大を食い止め決死の脱出を図る姿を壮大なスケールで描いた、実話に基づく海洋ディザスター。  監督は『ローン・サバイバー』、『バトルシップ』など、リアルなアクション描写に定評のあるピーター・バーグ。見る者がまるでその場にいるかのような迫力の映像を作り上げた。  そして、人為的ミスの連鎖、親会社と下請け会社の確執など、大事故へとつながる小さな原因の積み重ねを緊張感たっぷりに描いた。主演は『トランスフォーマー/ロスト・エイジ』、『ローン・サバイバー』のマーク・ウォールバーグ。共演に、実力派のカート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ。さらにはジーナ・ロドリゲスや『メイズ・ランナー』のディラン・オブライエン、ケイト・ハドソンが名を連ねている。    2017年4月全国ロードショー。

  • Forbes誌発表「ギャラを貰いすぎている映画俳優」1位:ジョニー・デップ

    「ギャラを貰いすぎている映画俳優」発表 ジョニー・デップが2年連続1位に

    セレブ&ゴシップ

     俳優のジョニー・デップが、Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」という不名誉なランキングの1位に、2年連続で選ばれてしまった。2位にはウィル・スミス、3位にはチャニング・テイタムがランクインしている。海外メディアUs Weeklyが報じた。@@cutter 同誌は『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』を含む、ジョニーが出演した、2016年の6月以降に公開された3本の映画について、Box Office Mojoを参考に、それぞれの映画の全世界興行収入から、おおよその製作費を引き、営業利益を算出。さらに、その営業利益をジョニーのおおよその出演料で割り、投資額に対する最終利益を出したとのこと。ジョニーが生んだ最終利益は、1ドルの出演料支払いにつき2.8ドルだったという。  Box Office Mojoによれば、製作費が1億7000万ドルだった『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は米国内で7700万ドル、全世界で3億ドルという失望的な興行収入を稼いだ。同作は、ジョニーが元妻アンバー・ハードとほろ苦い離婚をする最中に公開されていた。ジョニーの次回作は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』で、公開は2017年の5月を予定。4作品でおよそ37億ドルを稼いできたシリーズと同様に、同作も成功を収めることが期待されている。  Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」の1位から10位は下記の通り。 1位:ジョニー・デップ/出演料1ドルにつき利益が2.8ドル 2位:ウィル・スミス/出演料1ドルにつき5ドル 3位:チャニング・テイタム/出演料1ドルにつき利益が6ドル 4位:ウィル・フェレル/出演料1ドルにつき利益が6.5ドル 5位:ジョージ・クルーニー/ 出演料1ドルにつき利益が6.7ドル 6位:アダム・サンドラ/出演料1ドルにつき利益が7.6ドル 7位:マーク・ウォールバーグ/出演料1ドルにつき利益が9.2ドル 8位:レオナルド・ディカプリオ/出演料1ドルにつき利益が9.9ドル 9位:ジュリア・ロバーツ/出演料1ドルにつき利益が10.8ドル 10位:ブラッドリー・クーパー/出演料1ドルにつき利益が12.1ドル

  • 『トランスフォーマー』最新作、予告編解禁! オプティマスが刃を向ける衝撃の展開

    『トランスフォーマー』最新作、予告編解禁! オプティマスが刃を向ける衝撃の展開

    映画

     世界中で圧倒的大ヒットを続ける『トランスフォーマー』シリーズの最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が2017年夏に全国公開されることがわかった。また、併せて解禁された予告編では、仲間であるはずのオプティマスとバンブルビーが、敵対関係となり戦いを繰り広げている。@@cutter まだストーリーの全貌が明かされていない本作。監督は”Mr.トランスフォーマー”のマイケル・ベイ。脚本は『アイアンマン』でコンビを組んだマット・ハロウェイ&アート・マーカム、『ブラックホーク・ダウン』のケン・ノーランが務める。驚異のトランスフォーメーションで観客を魅了するVFXは、世界最大の特撮工房ILMが担当する。  主演は、前作で主人公を務めたマーク・ウォールバーグ。新キャストとして名優アンソニー・ホプキンス、ヒロインには『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のローラ・ハドックが務める。またシリーズの顔ともいうべきジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、前作で印象的だったスタンリー・トゥッチ等が同役で再び出演する。  ハリウッドきっての破壊王として知られる監督マイケル・ベイのそのあまりに壮大な構想を実現させるためパラマウントは、毎年1本ずつ3年連続で公開するという新たな三部作構想に挑む。さらに今回、ロケ地にバッキンガム宮殿などイギリスの名所の数々が登場。これはシリーズ最大スケールといえる展開が待ち受けるであろうかつてないTFワールドであることを予感させる。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は2017年夏、全国公開。

  • 『ミニミニ大作戦』、TVドラマシリーズ化を計画か(写真は2003年公開の『ミニミニ大作戦』より)

    『ミニミニ大作戦』、TVドラマシリーズ化を計画か

    海外ドラマ

     米パラマウント・テレビジョンが、映画『ミニミニ大作戦』のTVドラマシリーズ版を、米NBC局で企画していることが分かった。海外メディアEntertainment Weekly’s EW.comが報じている。@@cutter 同サイトによれば、まずはパイロット版が製作されるとのこと。その後、正式にNBC局でシリーズ化されることになれば、ロブ・ワイスとベンジャミン・ブランドが脚本を執筆し、2人はドナルド・デ・ラインの下で製作総指揮も兼任するという。ドナルドは2003年のリメイク版でも同じ役割を果たしていた。  2本目のリメイクとなる本作の劇中では、プロの犯罪者たち、そして真っ当な人生を歩むことができない様子の元詐欺師チャーリー・クロッカーが、引退を撤回して、牢獄に囚われてしまった愛するボスを救うために奮闘する姿が描かれるとのこと。  1969年に公開したオリジナル版では、名優マイケル・ケインが主人公のチャーリー役を務め、2003年に公開したリメイク版ではマーク・ウォールバーグが同役を務めた。2003年版は、シャーリーズ・セロン、エドワード・ノートン、ジェイソン・ステイサム、ドナルド・サザーランドら豪華キャストが集結していたことでも話題を呼んでいた。

  • マーク・ウォールバーグと製作総指揮を務めるドラマ『Ballers(原題)』で訴えられたドウェイン・ジョンソン

    ドウェイン・ジョンソン&マーク・ウォールバーグ、新ドラマが著作権侵害で訴えられる

    海外ドラマ

     日本劇場未公開の映画『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』(未・14)で共演した人気俳優ドウェイン・ジョンソンとマーク・ウォールバーグが、米HBO局で手掛ける新ドラマ『Ballers(原題)』を巡り著作権侵害で訴えられ、2億ドル(約223億円)の賠償金を求められているという。The WrapやE!Onlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 『Ballers(原題)』はアメフト選手とその家族、友人、関係者を巡るスキャンダルや関係を描く30分のスポーツドラマ。シーズン1は2015年に放送され、シーズン2の放送が今年予定されている。企画はスティーヴン・レヴィンソン。マークとドウェインは製作総指揮に名を連ね、ドウェインは主演を務める。  訴えを起こしているのは、カリフォルニア州在住の脚本家エヴェレット・サイラスとシェリー・リトルトン。2人は2015年末に訴えを起こしたが、訴訟内容を改めて再度、連邦裁判所に訴訟を提起したという。  2人は『Ballers(原題)』と、自分達が執筆した脚本『Off Season(原題)』の多くの部分が類似していると主張。プロのアメフト選手がシーズンオフ中にパーティやドラッグ、浮気、ケンカなどに明け暮れるなどの描写が酷似していると訴えているらしい。2人は脚本のコピーを2007年5月頃にスポーツ番組の製作会社IGMに渡しており、そこにはHBOの役員を兼務していたクリス・アルブレットがいたとのことで、HBOが脚本を入手できる経路があったと主張しているとのことだ。  サイラス氏とリトルトン氏は当初、2008年にドウェインとマークに脚本のアイデアを売り込んだが、企画に自分達の名前を掲載することを拒否されたため全てが白紙になったと説明。ドウェインとマークが許可なく『Off Season(原題)』のアイデアを使用したと主張していたという。HBO側は昨年の時点で「申し立てに根拠なし」と、裁判になっても勝つ自信を見せていたとのことだ。

  • バンブルビーのスピンオフは2018年全米公開(※映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』場面写真)

    『トランスフォーマー』スピンオフはバンブルビーが主役 2018年全米公開

    映画

     日本の玩具から生まれたヒット・アクションシリーズ『トランスフォーマー』実写版。スピンオフと第8弾までの製作が伝えられていたが、2017年から2019年まで毎年1本の割合で新作が公開されることが明かになった。さらに2018年の公開作はバンブルビーのスピンオフになるという。@@cutter 2014年に公開された第4弾『トランスフォーマー/ロストエイジ』で主演を務めた俳優マーク・ウォールバーグとマイケル・ベイ監督の続投で進行する第5弾は、2017年6月23日(現地時間)の全米公開になる予定。  当初の報道では第5弾から第7弾の公開日が決まったと伝えられたが、その後、『トランスフォーマー』シリーズを手掛ける米玩具大手ハズブロのトム・ワーナーの発言により、2018年の公開作が第6弾ではなく、スピンオフになることが判明したとComingsoon.netなどの海外メディアが伝えた。  ワーナー氏は現地時間12日、米ニューヨークで開催されたトイフェアでの投資家向け発表会でシリーズの公開日について触れ、「先ほどブライアン(・ゴールドナーCEO)より発表があったように、シリーズは2017年6月に第5弾が公開されるのを皮切りに大きく前進します。2018年に向けてバンブルビーを中心にしたスピンオフ映画を製作し、2019年の次章へと続く予定です」とコメントしたという。  オートボットの戦士の中でも人気の高いバンブルビーを中心にしたスピンオフは2018年6月8日全米公開予定。『GODZILLA ゴジラ』第2弾とぶつかることになる。続くシリーズ第6弾は2019年6月28日より全米公開が予定されている。監督や脚本などの詳細は不明。

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