マーク・ウォールバーグ 関連記事

  • マーク・ウォールバーグ主演『600万ドルの男』映画版の監督に決まったというトラヴィス・ナイト

    M・ウォールバーグ主演『600万ドルの男』映画化、『バンブルビー』監督に決まりか

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの俳優マーク・ウォールバーグが主演する、1970年代の人気海外ドラマ『600万ドルの男』の映画化。『トランスォーマー』シリーズのスピンオフ『バンブルビー』の監督トラヴィス・ナイトが、メガホンを取ることに決まったという。Varietyが報じた。@@cutter 映画『The Six Billion Dollar Man(原題)』は、1973~1978年に米ABC局で放送された海外ドラマ『600万ドルの男』がベースとなる。テスト飛行中に事故に遭った宇宙飛行士のスティーブ・オースチンが、サイボーグとして復活し、その特殊能力を活かして秘密諜報員として活躍するさまを描く。ドラマ版では、俳優のリー・メジャースがスティーブを演じた。  映画版は当初、ザ・ワインスタイン・カンパニーが手がける予定だったが、経営者のハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ問題が原因で経営が悪化。それを機に2017年、米ワーナー・ブラザースがザ・ワインスタイン・カンパニーから同作の映画権を買い取った。  当時、監督に決まっていた映画『人生スイッチ』のダミアン・ジフロンが降板したのに伴い、なかなか次の監督が決まらなかった。脚本は映画『ザ・コンサルタント』のビル・ドゥビュークが執筆。マーク以外のキャストは未定。マークは製作にも名を連ねる。

  • 『マイル22』場面写真より

    M・ウォールバーグ主演『マイル22』過酷な護送作戦を捉えた場面写真解禁

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     俳優のマーク・ウォールバーグが主演を務め、映画『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ監督がメガホンをとる映画『マイル22』から、CIA機密特殊部隊の過酷な護送作戦を捉えた場面写真が公開された。@@cutter 本作は、映画『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』の主演・監督コンビが4度目のタッグを組んだアクション大作。  世界を揺るがす危険な大量の放射性物質が盗まれた。物質の行方を知る重要参考人リー(イコ・ウワイス)が国外脱出を条件に口を開くことを約束したため、ジミー(マーク)率いるCIA機密特殊部隊はインドネシアのアメリカ大使館から空港までの22マイル(35.4Km)を移動する究極の護送作戦に挑む。リーの命を狙う何者かが全方位集中放火を浴びせる中、果たして彼らはミッションを完遂できるのか。  公開された場面写真では、特殊部隊メンバーのアリス(ローレン・コーハン)とサム(ロンダ・ラウジー)が緊迫した表情で銃を構える姿や、ジミーたちを遠隔操作する部隊の指揮官ビショップ(ジョン・マルコヴィッチ)とクイーン(イ・チェリン)がモニターを見つめる姿を活写。  加えて、守られる側のリーが銃を手にして敵を待ち受ける場面も捉えられており、この護送作戦の混沌ぶりと過酷さを物語るものとなっている。  映画『マイル22』は2019年1月18日より全国公開。

  • 『マイル22』メインビジュアル

    マーク・ウォールバーグ、アクションさく裂『マイル22』特報解禁

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     俳優のマーク・ウォールバーグが主演を務め、映画『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ監督がメガホンをとる映画『マイル22』から特報が到着。銃撃戦、爆破シーン、肉弾アクションが詰め込まれた映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、映画『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』の主演・監督コンビが4度目のタッグを組んだアクション大作。CIA機密特殊部隊を率いる主人公をマークが演じ、世界を揺るがす危険な物質の行方を知り、インドネシアのアメリカ大使館から空港までの22マイル(34.5km)を護送される重要参考人を、映画『ザ・レイド』シリーズのインドネシア出身の俳優イコ・ウワイスが演じる。  このたび公開された特報映像は、主人公のジミーの「俺たちの存在は誰も知らない」というモノローグに合わせて、所属するCIA機密特殊部隊のメンバーが次々と登場する映像からスタート。映像の中では、ド派手な爆破シーンやハイスピードなカーチェイス、大規模な銃撃戦が次々と展開。ジミーを演じるウォールバーグと共に任務に挑むローレン・コーハンや、ジミー達を遠隔操作する部隊の頭脳・指揮官ビショップを演じるジョン・マルコヴィッチの姿も確認できる。さらに、ウワイスによる肉弾アクションも収められている。  併せて公開された場面写真には、戦場と化した街中でジミーが眉間にしわを寄せ銃を構える姿が捉えられ、22マイルの過酷さがにじみ出ている1枚となっている。  映画『マイル22』は2019年1月18日より全国公開。

  • 映画『マイル22』ティザービジュアル

    M・ウォールバーグと4度目のタッグ! P・バーグ監督最新作が日本公開

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     俳優のマーク・ウォールバーグが主演を務め、映画『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ監督がメガホンをとる映画『MILE22(原題)』が、邦題を『マイル22』として2019年1月に日本公開されることが決まった。@@cutter 本作は、映画『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』の主演・監督コンビが4度目のタッグ組んだアクション大作。CIA機密特殊部隊を率いる主人公をマークが演じ、世界を揺るがす危険な物質の行方を知る重要参考人を、映画『ザ・レイド』シリーズで脚光を浴び、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にも出演したインドネシア出身の俳優イコ・ウワイスが演じる。  世界を揺るがすある危険な物質が盗まれ、その行方を知るリー・ノアー(イコ)が発見された。重要参考人として保護されたリーだったが、彼を抹殺するため、多数の武装勢力が送りこまれる。彼を国外に脱出させるため、ジェームズ・シルバ(マーク)率いるCIA機密特殊部隊は、インドネシアのアメリカ大使館から空港までの22マイル(34.5km)を護衛する究極のミッションに挑む。  ジェームズと共にミッションに挑む特殊部隊隊員を、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズで知られるローレン・コーハンや、初代UFC世界女子バンタム級王者で映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』『ワイルド・スピード SKY MISSION』に出演したロンダ・ラウジーが演じる。さらにシルバたちを援護する部隊の司令官ビショップ役を映画『RED/レッド』シリーズのジョン・マルコヴィッチが務める。  このたび、日本公開決定と併せてティザービジュアルが到着。マシンガンを構えるマークが、正体不明な機密特殊部隊のソルジャーを表現したスタイリッシュなデザインに仕上がっている。  映画『マイル22』は2019年1月より全国公開。

  • 男性俳優バカンス写真 2018最新版

    夏真っ盛り! 人気俳優がビーチで肌見せ<フォト特集>

    セレブ&ゴシップ

  • ラジー賞で最多9ノミネートを獲得した『トランスフォーマー/最後の騎士王』

    最低映画の祭典ラジー賞、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最多9ノミネート

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     アカデミー賞の裏で最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)。第38回となる今年も不名誉な候補がアカデミー賞ノミネーション前に発表され、マイケル・ベイ監督の人気シリーズ5作目『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最低映画賞や最低主演男優賞を含む最多9ノミネートを獲得した。@@cutter 昨年のノミネーションは1部門6作品または6名だったが、今回は再び5作品、5名に戻ったラジー賞。常連のマイケル・ベイ監督によるシリーズ最新作は、2014年の前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』の7ノミネートを上回る結果となった。最低主演男優賞候補のマーク・ウォールバーグは、ウィル・フェレルと共演するコメディの続編『パパVS新しいパパ2』の演技も否定される結果に。  他にも最低主演男優賞候補には人気俳優が名を連ね、興行的に失敗した『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトム・クルーズや、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のジョニー・デップなども選出された。最低主演女優賞候補には、『ザ・サークル』のエマ・ワトソンの名前が挙がっている。  『トランスフォーマー/最後の騎士王』に次ぐ8ノミネートを獲得したのは、ベストセラー官能恋愛小説の映画化第2弾『フィフティ・シェイズ・ダーカー』。最低映画賞ほか、ダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナンが、それぞれ最低主演女優賞、最低主演男優賞候補に挙がっている。  授賞式は、アカデミー賞授賞式の前日となる現地時間3月3日に開催予定。  第38回ゴールデンラズベリー賞のノミネーションは以下の通り。 ■最低映画賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低主演女優賞 キャサリン・ハイグル『Unforgettable(原題)』 ダコタ・ジョンソン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ジェニファー・ローレンス『マザー!』 タイラー・ペリー『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 エマ・ワトソン『ザ・サークル』 ■最低主演男優賞 トム・クルーズ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョニー・デップ『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジェイミー・ドーナン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ザック・エフロン『ベイウォッチ』 マーク・ウォールバーグ『パパVS新しいパパ2』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演男優賞 ハビエル・バルデム『マザー!』『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ラッセル・クロウ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョシュ・デュアメル『トランスフォーマー/最後の騎士王』 メル・ギブソン『パパVS新しいパパ2』 アンソニー・ホプキンス『アウトバーン』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演女優賞 キム・ベイシンガー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ソフィア・ブテラ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ローラ・ハドック『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ゴールディ・ホーン『クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行』 スーザン・サランドン『A Bad Moms Christmas(原題)』 ■最低スクリーン・コンボ賞 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 2人のキャラクター、2つの大人のおもちゃ、2つの体位のコンビネーション 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 2人の人間、2体のロボット、2つの爆破のコンビネーション 『絵文字の国のジーン』 2つの不快な絵文字 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジョニー・デップ&使い古した泥酔パターン 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 タイラー・ペリー&みすぼらしい古ドレス、または使い古したウィッグ ■最低リメイク、パクリ、続編賞 『ベイウォッチ』 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低監督賞 ダーレン・アロノフスキー『マザー!』 マイケル・ベイ『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ジェームズ・フォーリー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 アレックス・カーツマン『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 トニー・レオンディス『絵文字の国のジーン』 ■最低脚本賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』

  • マーク・ウォールバーグ、ギャラ格差問題で出演料1.6億円を寄付

    マーク・ウォールバーグ、1500倍のギャラ格差問題で1.65億円を寄付

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     リドリー・スコット監督の最新作『All the Money in the World(原題)』の再撮影で、俳優マーク・ウォールバーグと女優ミシェル・ウィリアムズの間に1500倍の賃金格差があったことが物議を醸したが、マークがミシェルの名前で再撮影分のギャラ150万ドル(約1億6500万円)を寄付すると発表したという。これを受け、ミシェルはマークの決断や彼女をサポートした人々に感謝の意を表している。E!NewsやUs Weeklyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter E!Newsによると、マークは声明の中で「この数日に僕が『All the Money in the World(原題)』の再撮影で手にした賃金が重要な話題になっています。僕は公正な賃金を得るための闘いを100%支持し、ミシェル・ウィリアムズの名前でTime’s Up Legal Defense Fund(タイムズアップ弁護基金)に150万ドルを寄付します」と報告しているという。  Time’s Up Legal Defense Fundは職場で性的な嫌がらせや暴力、虐待を受けた被害者に法的支援を提供する団体で、ハリウッドでもハーヴェイ・ワインスタインらのセクハラ問題をきっかけに活動を支援する動きが高まっている。  マークとミシェルはウィリアム・モリス・エンデヴァー(WME)という同じタレントエージェンシーを使っているが、WMEも今回の騒動を受け、ミシェルの名前でTime’s Upに対する50万ドル(約5500万円)の寄付を公言したとのことだ。  ミシェルは新たな展開を受けて、「今日のこの日は私が主役ではありません。同僚の女優陣が私を支え、私のために立ち上がってくれました。私の活動家の友人たちが私に声を挙げることを教えてくれました。そして最大の権力を持った責任者である男性陣が耳を傾け、行動してくれました」と声明を発表。平等な世界を目指すには平等の努力と犠牲を要すると述べ、「マーク・ウォールバーグ、WME、そして今回の偉業を共有する女性陣と男性陣のお陰で、今日という日は私の人生において忘れられない一日となりました」と周囲の人間を称えた。

  • R・スコット最新作でマーク・ウォールバーグとミシェル・ウィリアムズの賃金格差が明らかに

    M・ウォールバーグとM・ウィリアムズの賃金格差1500倍! 女優らが怒りを露わに

    映画

     セクハラ騒動で俳優ケヴィン・スペイシーの出演シーンをすべて撮り直ししたことで知られるリドリー・スコット監督の最新作『All the Money in the World(原題)』。ケヴィンの代役を務めた俳優クリストファー・プラマーと共に、俳優マーク・ウォールバーグや女優ミシェル・ウィリアムズらが再撮影に臨んだが、マークとミシェルの再撮影のギャラに1500倍以上の差があるとUSA TODAYが報じ、ジェシカ・チャステインやビジー・フィリップスら女優が怒りを露わにしたという。@@cutter 石油王ジャン・ポール・ゲティの孫ジョン・ポール・ゲティ3世の誘拐事件を題材にした『All the Money in the World』。USA Todayによると、再撮影でマークが得たギャラが150万ドル(約1億6750万円)だったのに対し、ミシェルのギャラは日当80ドル(約8900円)で合計しても1000ドル(約11万1700円)未満だったと伝えた。  スコット監督は以前、USA Todayとのインタビューで再撮影について、クリストファーとスタッフ以外は、自分も含めて無償で再撮影に応じたと話していたが、再掲載されたインタビューの該当箇所にマークの名前は出ていなかった。  このニュースを受け、ジェシカは「マークの何百万ドルに比べて、ミシェルの日当が80ドルだったと聞いた。だれか、どういうことか、明確にしてくれるかしら? すべてが明るみになったおかげで、彼女にも公平に出演料が支払われることを願わずにはいられない。彼女はずば抜けた才能の女優で、映画でも素晴らしかった」とツイートした。  ミシェルと親交が深いというビジーは、「容認できない。控えめに言っても、許されないわ!!!!!」と多数の感嘆符で怒りを露わにし、「まさに屈辱的」とツイートしている。  スコット監督の話から察するに、ミシェルはほぼ無償の撮影に同意したようだが、マークもミシェルも同じウィリアム・モリス・エンデヴァーというタレントエージェンシーと契約しており、女優パトリシア・アークエットはエージェントの責任を指摘している。

  • 海外ドラマ『ザ・シューター』DVD発売決定

    マーク・ウォールバーグ製作総指揮、TVドラマ版『ザ・シューター』DVD発売決定

    海外ドラマ

     全米大ベストセラーのスティーヴン・ハンターによる原作『極大射程』を実写化した海外TVドラマ 『ザ・シューター』のDVD発売が決定した。本作は2016年に全米で放送され話題を呼び、『SUITS/スーツ』『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』などの多くの人気作を持つUSAネットワークにて年間最高視聴者数を獲得した作品だ。@@cutter 元海兵隊の天才スナイパー、ボブ・リー・スワガーは軍での親友の死をきっかけに引退。妻子とともに山奥でひっそりと暮らしていたが、ある日かつての上官で今はシークレットサービスのアイザックが訪れ、大統領暗殺計画の阻止を依頼する。  しかしそれは巧妙な罠だった。何者かにより狙撃が実行、スワガーは濡れ衣を着せられてしまう。一度は逮捕されるが脱走に成功したスワガーは、陰謀の黒幕を暴くべく、FBI、CIAなどの巨大な国家組織が立ちはだかる中、孤独な戦いを開始する。  原作は、日本でも「このミステリーがすごい!」2000年版海外編第1位を獲得、小説は人気ゲームタイトル『メタルギアソリッド』シリーズにてキャラクターデザインを手掛けた新川洋司による新装カバーで発売されるほどの人気ぶりを誇っている。  TVシリーズ化にあたって、映画版『ザ・シューター/極大射程』の主演を務めたマーク・ウォールバーグと『マグニフィセント・セブン』を手掛けたアントワーン・フークア、『ローン・サバイバー』『パトリオット・デイ』を手掛けたスティーヴン・レヴィンソンが製作総指揮を務める。主人公のスワガーには『父親たちの星条旗』のライアン・フィリップが抜擢されている。  海外ドラマ 『ザ・シューター』は2018年2月7日DVD発売、同日レンタル開始。

  • 「ギャラを貰いすぎている俳優」1位:マーク・ウォールバーグ

    「ギャラを貰いすぎている俳優」発表 マーク・ウォールバーグが1位に

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     Forbes誌が毎年恒例の「ギャラを貰いすぎている俳優」を発表。今年はトップ5の発表に留まり、8月に発表された2017年の「最も稼いだ俳優」ランキングで1位に輝いたマーク・ウォールバーグが、不名誉リストの1位に選ばれた。@@cutter 同ランキングは2017年6月1日までに公開された直近の3作品を対象に、興行収入から製作費を引き、出演料1ドルに対する利益の平均値を算出。アニメ作品やカメオ出演作品、2000館未満での公開作品は除外される。  1位のマークの推定年収は6800万ドル(約76億8400万円)だったが、2016年の『パトリオット・デイ』の世界興行収入はその推定年収を下回るとのことだ(Box Office Mojoによると、約5054万ドル=約57億1100万円)。2010年のメキシコ湾原油流出事故を映画化した『バーニング・オーシャン』は、推定1億1000万ドル(約124億3000万円)の製作費をかろうじて上回る世界興行収入(約1億2179万ドル=約137億6200万円)だったとのことだ。最終的にマークは出演料1ドルに対して利益が4.40ドルに留まったという。『トランスフォーマー/最後の騎士王』は今回の期間に含まれていない。  2位は出演料1ドルに対して利益6.70ドルのクリスチャン・ベイル。日本では来年2月公開の『THE PROMISE/君への誓い』の興行収入が振るわなかったのが要因とのこと。同作はForbesの算出時点で推定9000万ドル(約101億7000万円)の製作費に対し、興行収入がその11%程度だったという。  同ランキングは男女別ではないが、ハリウッドに残る男優と女優の賃金格差から、女優がトップ5にランクインしない結果に終わった。2016年版では女優ジュリア・ロバーツが9位にランクインしていた。  Forbes誌が発表した「ギャラを貰いすぎている映画俳優」1位から5位は以下の通り(かっこ内は出演料1ドルに対する利益)。 1位:マーク・ウォールバーグ(4.40ドル) 2位:クリスチャン・ベイル(6.70ドル) 3位:チャニング・テイタム(7.60ドル) 4位:デンゼル・ワシントン(10.40ドル) 5位:ブラッド・ピット(11.50ドル)

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