貫地谷しほり 関連記事

  • 日曜劇場『集団左遷!!』でナレーションを担当する貫地谷しほり

    福山雅治主演『集団左遷!!』、ナレーションは貫地谷しほりが担当

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     俳優・歌手の福山雅治が主演を務め、4月21日にスタートする日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)のナレーションを、女優の貫地谷しほりが担当することが発表された。@@cutter 江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化した本作は、50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンの悲哀と笑いが巻き起こす下克上を描いたストーリー。ごく普通のサラリーマンが組織の理不尽さに果敢に立ち向かっていく姿を、コミカルかつユーモラスに、時にエネルギッシュに描く。出演は福山のほか、香川照之、神木隆之介、中村アン、井之脇海、市村正親、三上博史ら。  ナレーションを担当する貫地谷は、これまでにも『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)などのドキュメンタリー番組をはじめ、ジャンルを問わず多くの番組でナレーションを務め、その落ち着いた語り口に定評がある。本作でも、視聴者がドラマの世界観やストーリーを受け止めるための重要なナビゲーターの役割を果たす。  「ドラマに出演する皆様のとても濃いお芝居に負けないようにがんばりました」という貫地谷。自分が画面に登場しないドラマのナレーションをするのは今回が初めてで、収録を振り返り、「ドキュメンタリー番組のナレーションは風景や人物に寄り添って紡いでいくという印象が強いのですが、今回は熱のこもった出演者に負けないように、こちらも“当てていく”というような感じでしたね。本編の映像を拝見して監督も凝って制作してらっしゃるのも感じましたし、そこに負けない“パンチ”を意識しながら演じました」と語っている。  日曜劇場『集団左遷!!』は、TBS系にて4月21日より毎週日曜21時放送(初回は85分スペシャル)。

  • 『スパイラル~町工場の奇跡~』第1話試写会&記者会見にて

    玉木宏、亡き叔母への感謝語る「頑張るきっかけ作ってくれた」  

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     俳優の玉木宏が12日都内で、ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』の記者会見に登場。共演者らと和気あいあいとしたムードを見せた一方、亡き叔母について感謝の気持ちを語った。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー「ハゲタカ」シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』を原作とするヒューマンドラマ。倒産危機にあえぐ下町の町工場を、企業再生家・芝野健夫(玉木)らが立て直す軌跡を描く。今回の会見には玉木のほか、貫地谷しほり、戸塚純貴、眞島秀和、真矢ミキ、國村隼、真山氏が出席した。  テレビ東京の連続ドラマで初主演を飾る玉木は、自身の役どころについて「芝野は元々いた会社をやめて、工場で働く選択をする。博士(藤村登喜男:平泉成)に恩があれど、そこまで人のためにできるのが芝野の正義感。リスクを投げ売ってまで、マジテックで働ける芝野の人の良さと、(工場を)ちゃんと再生させる力強さが見どころ」と解説した。  MCから共演陣の中のライバルを問われると、玉木は久万田五郎役の福士誠治だと答え、「スゴく器用で何でもできる。できる人を見ると悔しいと思うので」と理由を語った。一方、貫地谷は浅子の弟・藤村望役の戸塚をライバルに指名。「工場の中では(自分が)女子1人なのに、戸塚君がスゴくかわいい。皆に愛されている姿を見るとうらやましい」と述べた。  作品にちなんで、恩人の存在を聞かれた玉木は「上京してから、丸21年が経つ。上京するとき、ちょうど親戚の叔母が亡くなった。その叔母が、この仕事をするのを楽しみにしていた」と告白。「『頑張らなきゃいけない』というきっかけを作ってくれた叔母に感謝を伝えられたらうれしい。母親や父親よりも楽しみにしてくれていた。(自身の活躍を)ちゃんと見てくれてたら良かったなと思う」と残念そうに語った。  一方、一念発起して始めたことを問われて貫地谷は、突然「ダイエット」とコメント。「ちょっと…『ダイエットしなきゃな』と思ってる。(ダイエットに挑戦したことは)何度もある。女子ですから」と話し、周囲の笑いを誘った。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月15日より毎週月曜22時放送。

  • ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』出演キャスト

    玉木宏『スパイラル』、追加キャストに貫地谷しほり&眞島秀和ら

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     俳優の玉木宏が主演を務める4月スタートのドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、女優の貫地谷しほり、俳優の眞島秀和らが出演することが発表された。貫地谷はヒロインとしてテレビ東京の連続ドラマに初出演、眞島は玉木演じる主人公・芝野を極限まで追い込む最大の敵に扮する。@@cutter 本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』が原作。天才的な発明家だった創業者の急死で倒産の危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く。テレビ東京系で2018年4月にスタートした、“働く人々”を通して現代社会を描く「ドラマBiz」枠の第5弾となる。  企業再生家の芝野健夫(玉木)は、恩人である天才発明家の藤村登喜男の死をきっかけに、小さな金型工場・マジテックの再生を手掛けることに。しかし、過去の因縁から芝野への復讐をもくろむ村尾と外資系ファンドのホライズンが、ある目的でマジテックを乗っ取ろうと動き出す…。  貫地谷が演じるのは、マジテック社長の娘で経理担当・藤村浅子。貫地谷は役どころについて「浅子は、温かい人達に囲まれて育ち、とても素直で明るい人だと思いました。私は下町で生まれ育ったので、ドラマの中の地域の連携や雰囲気はなんとなく分かるような気がします」と語る。  眞島が演じる村尾浩一は、下町信用金庫支店長代理。芝野と同じ銀行で働いていたが、ある出来事をきっかけに銀行を離れ、芝野に敵対心を抱く。眞島は「プロデューサーからは『村尾は悪い人です』と説明を受けたのですが、自分ではそんなに悪い人だとは思っていません。もともといた銀行でも忠実に業務をやっていた人ですし。立ち位置的には悪役ですけど、彼の人間臭い人物像を上手く演じることができれば…」と意気込んでいる。  ほかに、浅子の弟・藤村望役で戸塚純貴、米国で最先端のロボット研究に取り組む久万田五郎役で福士誠治、難病の娘を抱えマジテックのサポートを受ける正木奈津美役で野波麻帆、マジテック社長・藤村登喜男役で平泉成、その博士の右腕でマジテックの工場主任・桶本修役で國村隼が出演することも発表された。  ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』は、テレビ東京系にて4月15日より毎週月曜22時放送。

  • 『なつぞら』アニメーション編に出演する中川大志

    広瀬すず『なつぞら』新キャストに、中川大志&染谷将太&渡辺麻友

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     女優の広瀬すずが主演を務める4月スタートのNHK連続テレビ小説『なつぞら』の追加キャストとして、俳優の中川大志、染谷将太、女優の渡辺麻友らの出演が発表された。いずれもアニメーション編で、ヒロインの所属するアニメスタジオ「東洋動画」の同僚を演じる。染谷と渡辺は連続テレビ小説初出演。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  アニメーション編では、漫画映画(アニメーション)に夢を抱いたなつが日本初の長編アニメの制作に参加する。それは6万枚を超える動画を数百人の規模で完成させる前例のない大プロジェクト。じいちゃんの教え「開拓者魂」を胸に秘め、なつはアニメスタジオ「東洋動画」の仲間たちとともにアニメという新たな大地を切り開いていく。  中川が演じるのは、東洋動画の監督見習い・坂場一久役。絵は描けないがアニメの知識は人一倍多く、企画力に優れ、思いもよらないストーリーを考えつくが、その一方で要領が悪く、無理難題を言ってアニメーターたちをいつも困らせる。  坂場の役どころについて中川は「一見とっつきにくい変わり者に見えますが、まだ始まったばかりの日本の漫画映画の世界で新しいことにどんどん挑戦したいという野心にあふれた人物」とし、「なつや坂場たち若いアニメーターが、衝突しながらもお互いの思いを理解し合って一つのチームになっていく様子は、演じていても面白いですし、青春だな!と感じます」と話す。  染谷が演じるのは、なつの後輩アニメーター・神地航也役。好きなことについて話すと止まらない情熱的な性格で、新人ながら歯に衣着せぬ物言いで周囲を圧倒し、既成概念にとらわれない発想でアニメ表現を革新していく。  染谷は「主人公なつの成長、日本が誇るアニメーション映画を確立させた人々の奮闘、あの時代にしかないきらびやかなエネルギーと活力。自分もオンエアを見るのが今から楽しみで仕方ありません」と期待する。  渡辺は、東洋動画のアニメーター・三村茜役。絵を描くのが大好きな、おっとりした性格で、東洋動画には見習いとして就職するが、次第にその面白さに引かれて社内試験を受け、なつより一足先にアニメーターとなる。  「いつか『朝ドラ』に出演することを目標としていたので、お話をいただいた時はとてもうれしかったです」という渡辺。「なつと年の近い同僚という事で、なつに寄り添いながらも日本アニメーション草創期の中で活動した1人の女性として作品を盛り上げていきたい」と意気込む。  アニメーション編ではこのほか、なつの東洋動画での仲間たちの役で、井浦新、貫地谷しほり、伊原六花、麒麟の川島明、小手伸也、木下ほうか、角野卓造の出演が発表された。井浦、伊原、小手も連続テレビ小説初出演。また、本作には松嶋菜々子、山口智子、比嘉愛未、小林綾子と過去に連続テレビ小説でヒロイン経験のある女優が多数出演することも話題となっているが、今回さらに『ちりとてちん』でヒロインを務めた貫地谷も新たにその中に加わった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • (左から)比嘉愛未、貫地谷しほり

    比嘉愛未、貫地谷しほりとの着物2ショットにファン「美しすぎて震えた」

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     女優の比嘉愛未が22日、自身のインスタグラムにて、スペシャルドラマで共演した貫地谷しほりとの、着物姿の2ショットを公開した。ファンは「あぁ天使」「待って2人とも美しすぎて震えた」など絶賛している。@@cutter 来月21日21時放送の年末時代劇スペシャル『剣客商売 手裏剣お秀』(フジテレビ系)に出演することが発表された比嘉。インスタグラムではこの件に触れるとともに、着物姿で笑顔を見せる貫地谷との2ショットを投稿している。自身初となる女剣士役の杉原秀を演じる比嘉は「時代劇での本格的な殺陣や、袴を着たりと初めて尽くしで刺激的な現場でした」と、撮影を振り返っている。  写真を見たファンは「待って 2人とも美しすぎて震えた」「カッコイイと可愛いの混合」「比嘉ちゃんの殺陣楽しみにしてます!」「あぁ天使」「2007年朝ドラのヒロインコンビ!!」「着物のまなみんかわいすぎるよー」「新しい姿が見られるのを楽しみにしています」「めちゃめちゃ可愛いですね 仕事の疲れが吹っ飛びました」など絶賛している。 引用:https://www.instagram.com/higa_manami/

  • 映画『この道』クランクアップ報告会見

    大森南朋&AKIRA主演、北原白秋と山田耕筰の秘話を映画化

    映画

     大森南朋とAKIRAが主演する映画『この道』の公開が決定。そのクランクアップ報告会見が、箱根の老舗・富士屋ホテルで行われた。大森とAKIRAは自身が演じる北原白秋と山田耕筰の人生について、共に「波乱万丈」であることに驚きながら役に挑んだと明かした。@@cutter 本作は、九州から文学を志し上京した稀代の詩人・白秋(大森)と、洋行帰りの気鋭の音楽家・耕筰(AKIRA)らが生み出した日本の童謡の誕生100周年を記念しておくる人間ドラマ。児童雑誌「赤い鳥」を創刊した鈴木三重吉(柳沢慎吾)に引き合わされた二人は当初反目し合うが、関東大震災の惨状を機に手を取り合い、子供たちを元気づける曲を次々と世に送り出す。しかし戦争が近づく中で軍歌の作成を命じられ…。  童謡のふるさと・神奈川県小田原を舞台した本作のクランクアップは2月末、白秋と耕筰が愛した創業140年の富士屋ホテル。そのまま行われた会見には、白秋が師と仰ぐ歌人・与謝野鉄幹役の松重豊、その妻で白秋の姉のような存在の女流詩人・与謝野晶子役の羽田美智子、白秋の最初の妻・松下俊子役の松本若菜、白秋の3番目の妻・菊子役の貫地谷しほりら、メガホンを取った佐々部清監督も登壇した。  大森は「北原白秋という人物について、イメージではすごく真面目で難しい人なのかなと思っていたのですが、こんなに波乱万丈の人生で人間味あふれた素敵な人物だったと初めて知りました」とコメント。クランクイン前には白秋の生まれ故郷・福岡県柳川も探訪したそうで、「(故郷を思う)『この道』の歌の世界に凄く引き込まれました」と語った。  AKIRAは「色々と調べて、ものすごく波乱万丈な人生を送られていたというのは分かっていた」としながら、台本を通して「それを超える北原白秋との熱くも可笑しい素敵な青春」を知ったと述懐。耕筰の36歳、52歳、66歳を演じ、さらに指揮、バイオリン、ピアノを披露した本作について「時代が違う中で同じ役を演じるのはとても大変でしたし、ものすごくやり甲斐のある作品でした」と振り返った。  佐々部清監督は「ある意味で日本の偉人伝なのですが、偉人伝はやりたくないなと思っていました」と話し、「人間臭くてちょっと滑稽で悲しくて可笑しい、そんな有名人の話だったらやれそうな気がしまして、そんなことをやろうと最初に大森君とAKIRA君と話しました」と明かし、「2人のコンビネーションがとても上手くいき、夫婦のようで奇妙な友情物語になっていると思います」とアピールした。  映画『この道』は今秋より全国公開。

  • 『リピート ~運命を変える10か月~』貫地谷しほりインタビュー

    貫地谷しほり、タイムスリップミステリーで「地味な主人公の変化が楽しみ」

    エンタメ

     時間を遡る“リピート”を通じて10ヵ月前の過去に戻り、未来を変えようと奮闘する人々を描くドラマ『リピート ~運命を変える10か月~』(読売テレビ系)。乾くるみの同名小説を原作とする、先が読めない注目のサスペンスミステリーだ。今回は、主人公の図書館司書・篠崎鮎美を演じる女優・貫地谷しほりが、本作の見どころや自分の役どころ、時間を巻き戻してやり直したいエピソードなどについて語ってくれた。@@cutter 「原作も読んだ」という貫地谷は、同ドラマに関して「10ヵ月前に戻って人生を切り拓いていき、キャラクター自身が時間を重ねて変わっていきます。原作には出ていないオリジナルキャラクターも出てきますし、毎回『えー!』ということが起こります。先が分からない面白さは、視聴者の皆さんと同じように感じています」と解説する。  鮎美以外にリピートを体験する7人を演じるのは本郷奏多、ゴリ(ガレッジセール)、清水圭、福田転球、猪野広樹、手塚理美、安達祐実。「皆さんを見ていたら、“何とも言えず、濃い~人たちだな”と思いました(笑)。清水圭さんがパッと顔を振るだけのシーンを見ても“あ、この人、絶対怪しい…”みたいな思いにさせられます。濃いメンツですね」。  撮影当初から「皆さん、面白さの片鱗がちょいちょい出ていました」と笑いつつ、注目している人物の一人が本郷。「興味深い人物なのでそこを紐解いていきたいですし、観察していきたいです。今日ちょっと話しただけでも“相当変人だな…”と思いました。彼、番宣でバラエティ番組とかに出たりすると『どんどん自分が変な人みたいになっていく』っておっしゃっていたから『へ~』って色んな話を聞いていたら、やっぱり変な人だったんですよ(笑)。これはなるべくしてなってるんだな、と思いました」。@@separator そんな個性豊かなキャストが揃う中、自身は「薄~く薄くいきたいです…」と笑う。「最初は、目立たなくていいと思っています。地味な女の子がどう変わっていくのか。それとも変わらないのか。そこらへんが演じていく上で私自身楽しみです」と語った。では、現時点での鮎美に対する思いは?  「『私は私自身でしかない』と思っているので、私という物体を通してどう出てくるのか、ということを常々意識しています。だから演じる役の共感ポイントとかをあまり考えないようにしているんです。今まで演じてきた役と似たような部分がありながらも、鮎美を体験していくことで新しいものが出てくるのでは、と期待しています」。  また、作中のリピートのように、もし10ヵ月前に戻れたらやりたいことは「ダイエット」。「2017年は、4月に舞台が多くて地方によく行ったんですよ。そこで土地の美味しいものを食べないわけにはいかず…。『腹八分目!』っていうのを意識して食べたいです(笑)」。  もう一つやり直したい失敗は、2017年11月末にシンガポールで行った記者会見。「最初英語で喋ったんですけど、あまり得意じゃないから、とにかく早く終わらせようと思ったんでしょうね。めっちゃ早口で喋ったんです。そしたらクスクス…って笑いが起きて、スゴく恥ずかしかったです。何なら中学生に戻って英語をやり直したいですね」と白い歯をこぼしていた。(取材・文・写真:桜井恒二)  ドラマ『リピート ~運命を変える10か月~』は、読売テレビ系にて毎週木曜23時59分放送。

  • 『リピート ~運命を変える10か月~』に出演する島崎遥香

    島崎遥香、初のキスシーンに挑戦 ドラマ『リピート』に出演決定

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     女優の島崎遥香が、2018年1月11日にスタートする貫地谷しほり主演の新ドラマ『リピート ~運命を変える10か月~』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に出演することが決定した。@@cutter 本作は、映画『イニシエーション・ラブ』の原作などで知られる乾くるみの長編小説を基に、タイムスリップで過去に戻って人生をやり直す“リピート”の機会を得た人々が、運命の歯車を狂わされていく姿を描いたサスペンスミステリー。風間と名乗る人物から“リピート“に参加しないかと誘われた篠崎鮎美(貫地谷)。10ヵ月前に戻り、過去の失敗を回避したり、金儲けができるといったチャンスに参加したのは、鮎美のほか、圭介(本郷奏多)、天童(ゴリ)ら8人の男女だった。  島崎が演じるのは、圭介の恋人である町田由子。独占欲が強く嫉妬深いお嬢様の由子は、リピートを通じて出会った鮎美と圭介の関係を疑い行動の監視をするが、次第にストーカー化して猟奇的行動を重ねていく。島崎は圭介の首に犬の首輪を着けて「ワンって言いなさいよ」と命令する“ドS”な演技や、自身初となるキスシーンにも挑戦する。  島崎は、本作の出演に「今までとは打って変わった役どころですので皆様の期待を裏切りたいと強く思います」と意気込み示す。ストーカーという役柄については「彼女のクレイジーさが私には非現実のようにみえて、実はどこか人間の見え隠れする現実味が怖くも面白い」とコメント。また「アイドルを卒業し一年が経ちます。お芝居を本格的にやらせていただいてから2年目の1発目となる私にとってスタートダッシュともなる大事な作品です」と特別な思いを寄せている。  『リピート ~運命を変える10か月~」は、読売テレビ・日本テレビ系で2018年1月11日より毎週木曜23時59分から放送。

  • 新ドラマ『リピート~運命を変える10ヶ月~』で貫地谷しほり&本郷奏多&ゴリが共演

    貫地谷しほり、新ドラマ『リピート』でタイムスリップ 本郷奏多&ゴリ共演

    エンタメ

     貫地谷しほりが、2018年1月から放送の連続ドラマ『リピート~運命を変える10か月~』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜11時59分)に出演、本郷奏多、ゴリ(ガレッジセール)らも共演することがわかった。貫地谷は、本作が「過去に戻れる話と聞いてワクワクしました」と出演への思いを語っている。@@cutter 本作は、映画『イニシエーション・ラブ』の原作などで知られる乾くるみの長編小説をもとに、タイムスリップで過去に戻って人生をやり直す“リピート”の機会を得た人びとが、運命の歯車を狂わされていくサスペンスミステリー。風間と名乗る人物から“リピート“に参加しないかと誘われた篠崎鮎美(貫地谷)。10か月前に戻り、過去の失敗を回避したり、金儲けができるといったチャンスに参加したのは、鮎美のほか、圭介(本郷)、天童(ゴリ)ら8人の男女だった…。  貫地谷は、原作について「話を読み進めると意外な急展開にソワソワというかゾワゾワしました」と感想を吐露。みずから“普通の人”と印象を語るその役どころについて「リピートを通して、どう人生を切り拓いていくのか楽しみ」とし、「リピートをする事でどんな変化が起こっていくのか皆さんにドキドキして観てもらえるように、スタッフキャストみんな心に熱い思いを持って寒い冬に挑みたいと思います!」と撮影へ意欲を示す。  また、本郷は「謎が多く、毎週続きが気になるドラマになると思います。僕の役はクールですが人間味のある役です」とコメント。ゴリは「仕事柄なかなかサスペンスを演じないので楽しみしかないです。初めてお仕事する方々ばかりなのでフレッシュな気持ちで頑張ります」と思いを寄せている。  ドラマ『リピート~運命を変える10か月~』は、読売テレビ・日本テレビ系にて2018年1月11日より毎週木曜23時59分放送。

  • 安達祐実&貫地谷しほり、『ガラスの仮面』“Wマヤ”ショットにファン感激 ※「貫地谷しほり」インスタグラム

    安達祐実&貫地谷しほり、『ガラスの仮面』“Wマヤ”ショットにファン感激

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     女優の貫地谷しほりがインスタグラムを更新し、安達祐実とプライベートショットを公開した。2015年放送のドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)での共演以来“仲よし”だという2人は、たがいに『ガラスの仮面』で主人公・北島マヤ役を演じた共通点もあり、ファンからは「大好きなお二人」「感激のツーショット」など絶賛の声が相次いでいる。@@cutter この日の投稿で「大好きな先輩と焼肉に行った」と明かした貫地谷。「2人っきりでご飯食べたのは初めてでしたが終始盛り上がりっぱなし」と当日の様子を報告し、笑顔で自撮りをする貫地谷に寄り添い微笑む安達のツーショット、そして、ラフな格好をしてニッコリと微笑むツーショットの2枚をアップした。  この投稿に対して、コメント欄では「お二人とも本当に綺麗」「二人ともステキです!」「二人のお喋り楽しそう」「並んでみると顔もどことなく似てます」「Wマヤ、最高です」「ホントにWマヤですね~」「「今日は北島マヤな日ですね。笑」など、多くの感想が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/shihori_kanjiya/

  • 映画『氷菓』場面写真

    山崎賢人&広瀬アリス『氷菓』メイキング映像公開!“青春”なシーンに胸キュン

    映画

     山崎賢人と広瀬アリスの共演による学園ミステリー映画『氷菓』(11月3日より公開)。その貴重な撮影風景を収めたメイキング映像が解禁となった。@@cutter 本作は、累計230万部を誇る米澤穂信の同名小説をもとに映画化。IQ未知数ながら「やらなくてもいいことなら、やらない」主義の折木奉太郎(山崎)と、好奇心の固まりお嬢様・千反田える(広瀬)が所属する学校の“古典部”を舞台に、33年前に起きたとある事件の真相へ迫る姿を描く。『携帯彼女』などを手掛けた安里麻里監督がメガホンをとり、キャストには、小島藤子、岡山天音、貫地谷しほり、本郷奏多、斉藤由貴らが名を連ねている。  今回到着した映像では、奉太郎とえるが古典部の部室で初めて出会うシーン、古典部メンバーが推理するシーンなどが収められている。また物語最大の謎である、えるの叔父の高校生時代を演じる本郷が絶叫する場面も。これは、カメラがキャストの周りを360度回転して撮影するという安里監督独特の撮影方法だとか。  撮影中は、奉太郎が推理する場面での山﨑自らの演出や、キャスト陣の細かいアイディアが積極的に採用されたり、広瀬演じるえるが、叔父の真相に気づく重要なシーンは一発OKだったそう。そんな眩しい青春の1ページを綴るようなエピソード満載の本作の、公開が楽しみだ。  映画『氷菓』は、11月3日より公開。

  • 『おんな城主 直虎』第40話「天正の草履番」

    『おんな城主 直虎』、井伊再興へ踏み出した万千代 再興を望まない直虎と直接面会

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第39話『虎松の野望』。虎松(菅田将暉)は亥之助(井之脇海)とともに井伊の豊かな里を見て回り、直虎(柴咲コウ)の領主としての手腕に感嘆するとともに秘かに井伊家の再興を決心。家康(阿部サダヲ)と対面した虎松は「再び井伊の家名を立てることが夢だった」と語る。それを聞いた常慶(和田正人)は突然のことに反発する。虎松は家康から「万千代」、亥之助は「万福」と名をもらい、井伊再興のための策が功を奏したように見えた。だが家康は二人に草履番を申しつける。近習として仕えることになっていた虎松は驚くが、それは松下の者として仕える場合の約束だったと言われ…。@@cutter今週放送の第40話『天正の草履番』。井伊の家名を再び立てる代わりに草履番の役目を申し付けられた万千代。万福とともに慣れない草履番の仕事に悪戦苦闘していた。一方、万千代が松下の名を捨てたことに驚いたしの(貫地谷しほり)は、裏で根回しをした南渓(小林薫)のもとを訪れ、怒りをぶつける。 積年の夢だった井伊家再興の夢をかなえるべく第一歩を踏み出した万千代。しかし、周囲はそんな万千代の行動に困惑するばかり。直虎もまた再興を望まないことから、何とかその考えを変えようとついに直談判を決意、浜松城へと向かう。直虎と万千代、初の直接対決のゆくえはいかに…。 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第40話『天正の草履番』はNHK BSプレミアムにて10月8日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第39話「虎松の野望」

    『おんな城主 直虎』、秘かに井伊家の再興を決心する虎松  家康にお目見えする日が…

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第38話「井伊を共に去りぬ」。井伊を制圧した信玄(松平健)に南渓(小林薫)は井伊の本領安堵を願い出る。届いた安堵状には近藤(橋本じゅん)の首と引き換えに井伊谷を返すと。直虎(柴咲コウ)は近藤に名目上のものであると説明。時勢を見極めながら協力して井伊谷を守っていこうと話す。そんななか武田の間者であると直虎に気づかれた高瀬(髙橋ひかる)は、直親(三浦春馬)の娘であることは事実だが、母が亡くなり借金のためやむなく間者になったことを打ち明ける。井伊谷では村の復興が始まるなか、直虎は龍雲丸(柳楽優弥)とともに堺に旅立とうとしていた。そんななか信玄が死去。龍雲丸は井伊谷に心を残す直虎に気づき、一人堺へ向かう。@@cutter 今週放送の第39話「虎松の野望」では、龍潭寺で直親の十三回忌法要が執り行われ、直虎は虎松(菅田将暉)と6年ぶりの再会を果たす。しの(貫地谷しほり)は虎松を松下の嫡男として徳川家に仕官させたいとの意向を伝える。  しかし虎松は亥之助(井之脇海)とともに井伊の豊かな里を見て回り、直虎の領主としての手腕に感嘆するとともに、秘かに井伊家の再興を決心する。そしてついに虎松が家康(阿部サダヲ)にお目見えする日がやって来る。  今週から本格的に登場する、菅田将暉演じる虎松。まだ元服前とあって前髪姿が幼さを感じさせるものの、すでに直虎の背丈も追い越し立派な若武者に成長していた。佇まいは父・直親ゆずり、物言いからは一筋縄ではいかぬ大物ぶりを予感させる。果たして虎松は井伊にどんな変化をもたらしていくのか…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第39話「虎松の野望」はNHK BSプレミアムにて10月1日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第36話「井伊家最後の日」

    『おんな城主 直虎』、井伊家再興へ動き出すべきか悩む直虎 虎松には養子の申し出が

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第35話『蘇(よみが)えりし者たち』。堀川城にて徳川は、大沢への見せしめのため気賀の民を惨殺。直虎(柴咲コウ)は気賀に駆けつけるが、そこには瀕死の状態の龍雲丸(柳楽優弥)の姿があった。直虎の懸命の看病によりなんとか一命を取りとめる龍雲丸。一方、徳川家康(阿部サダヲ)は今川氏真(尾上松也)と極秘裏に会い和睦。氏真は北条に身を寄せることを決め、家康は掛川城に入場。遠江全域を治めることとなる。@@cutter 10日放送の第36話『井伊家最後の日』では、家康と氏真の間に和睦が成立し、遠江一帯の混乱がいったん落ち着きを見せるなか、直虎は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩んでいた。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。  そんな折、松下常慶(和田正人)が直虎のもとを訪れ、井伊家嫡男の虎松(寺田心)を松下家の養子として迎えたいと願い出る。事実上、徳川への人質として松下家の当主・源太郎(古舘寛治)に嫁いだ、しの(貫地谷しほり)。松下には跡継ぎがなかったため、源太郎の弟である常慶が申し出たのだ。  井伊家の再興をあきらめきれない虎松はこれに猛反発する。虎松を他家に出すことは、跡を継ぐべき男子の絶える井伊にとっても死活問題。お家の再興を目指していた直虎の判断は…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第36話『井伊家最後の日』はNHK BSプレミアムにて9月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 映画『氷菓』

    “省エネ”山崎賢人&“お嬢様”広瀬アリス、『氷菓』予告編&ビジュアル解禁

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     累計発行部数220万部を突破する米澤穂信原作の同名小説を、山崎賢人と広瀬アリスのダブル主演で映画化した『氷菓』より、予告編とビジュアルが到着した。予告編には、山崎ふんするIQ未知数の主人公が、広瀬演じる好奇心MAXヒロインの頼みに応え、自身が通う学園の過去に秘められた謎に挑む姿が収められている。@@cutter 『氷菓』は、IQ未知数の省エネ男子・折木奉太郎(山崎)と、気になりだしたら誰にも止められない好奇心MAXのお嬢様・千反田える(広瀬)が、部員ゼロ&廃部寸前の“古典部”を舞台に、33年前に起きたある事件の真相へ迫る姿を描く、謎解き青春学園エンターテインメント。キャストには、小島藤子、岡山天音、天野菜月、眞島秀和、貫地谷しほり、本郷奏多、斉藤由貴らが名を連ねている。  えるの「私、気になります!」の一言から始まる予告編では、省エネで無表情、しかしその天才的なひらめきで難問を次々と解決する奉太郎と、天使級に明るい笑顔と性格で奉太郎の潜在的推理力を呼び覚ますえるの姿が映し出される。やがて過去と未来のエピソードが交錯し、いくつもの謎が時間を超えて複雑に絡まり合っていく。  ただの青春映画とは違う、ミステリアスな空気感が漂う予告編。奉太郎率いる古典部チームの奮闘や奉太郎が、えるのために謎解きに挑む心境の変化なども見どころだ。  予告編とあわせて解禁されたポスタービジュアルには、青春のまぶしさと、その裏に隠された過去からのメッセージを予感させるデザインに仕上がっている。  映画『氷菓』は11月3日より全国公開。

  • 『おんな城主 直虎』ファン待望の第1弾ブルーレイ&DVD発売!

    『おんな城主 直虎』ブルーレイ&DVD発売! 政次役・高橋一生のコメントも

    エンタメ

     現在放送中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜20時)の、ファン待望となるブルーレイ&DVD『「おんな城主 直虎」完全版 第壱集 ブルーレイBOX&DVD‐BOX』が発売された。本作に出演する高橋一生からのコメントも到着し、「直虎や直親、井伊谷の人々の人生を、このDVDを手に取って、じっくりと感じていただければ」と思いを明かしている。@@cutter 本作は、男の名で家督を継いだ戦国時代の“おんな城主”である井伊直虎の、激動の生涯を描いた物語。遠江(静岡県西部)井伊家の当主として、乱世へと立ち向かった直虎。駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3つの大国が虎視眈々と領地をねらう中、己の知恵と勇気、仲間との絆、そして、幼い頃に約束を交わしたいいなずけへの一途な愛を胸に秘め運命を切り開いていく。  現在発売中の第1弾となるブルーレイ&DVDには、本編映像のほか、柴咲コウ、三浦春馬、高橋一生による「出演者インタビュー」や、3名に加えて貫地谷しほり、山口紗弥加、ムロツヨシを交えた「直虎スペシャルトーク ロングバージョン」も収録。さらに、スペシャルムービーとして『「おんな城主 直虎」ライブ編』『「おんな城主 直虎」女子会編』も楽しめるなど、充実した内容となっている。  また、ブルーレイ&DVD発売にあたりコメントを寄せた高橋は「小野但馬守政次という人間を1年近く生きさせていただけた経験が、自分のこれからの人生にも大きく関わることは確か」と思いを語り、「政次を作り上げてくれた『直虎』のスタッフさん、監督、プロデューサー、脚本家、そして共演者の方たちの思いのお陰だったと強く思います」とキャストやスタッフへの感謝を吐露。  本作について「史実がすべて真実と云えるのか、僕には疑問です。作り話では心が動かないわけではない、と僕は思います。心が動いたことが本当であって、真実だと思います」と魅力を語っている。  第1弾ブルーレイ&DVD『「おんな城主 直虎」完全版 第壱集 ブルーレイBOX&DVD‐BOX』は発売中。12月20日には第2弾『「おんな城主 直虎」完全版 第弐集 ブルーレイBOX&DVD‐BOX』も発売される。

  • 『おんな城主 直虎』第29話「女たちの挽歌」

    『おんな城主 直虎』、武田と今川の戦が避けられない情勢に 直虎は家康から難題を…

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第28話「死の帳面」では、寿桂尼(浅丘ルリ子)が武田信玄(松平健)のもとを訪れ、武田に嫁いでいた鈴を駿府に返すよう要求。寿桂尼はさらに北条氏康を味方につけ武田への圧力を強める。北条の仲立ちによって今川と武田の争いはいったん落ち着くが、寿桂尼と氏真(尾上松也)の間には深い亀裂が。直虎と政次が寿桂尼の容態を鑑み、今川から徳川に寝返る算段を始める。直虎は寿桂尼と久々に対面し変わらぬ主従関係を誓うが、胸の内は井伊を守ることを第一としていた。@@cutter 直虎は徳川家康(阿部サダヲ)に書状を送り、上杉と同盟を組んで武田の今川攻めの動きを封じ込む策を進言する。いったんはこの策に乗ろうとした家康だったが、時を同じくして武田から今川攻めの誘いが来てしまう。戦が避けられないものとなりつつあるなか、家康から直虎へある難題が突きつけられる。  その頃、駿府では寿桂尼が死の床についていた。松下常慶(和田正人)は井伊と徳川の同盟の証として、しの(貫地谷しほり)を人質に出すよう要求するが…。  今川家の栄華を長きにわたって支えてきた寿桂尼がついにこの世を去る。直虎にとっては、脅威であり、手本ともなる存在。最後の対面で変わらぬ主従関係を誓ったものの、直虎に自身と似たものを感じていた寿桂尼は、その動きを読んで先手を打っていた…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第29話「女たちの挽歌」はNHK BSプレミアムにて7月23日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 貫地谷しほり&大東駿介主演、 湊かなえ『望郷』映画化決定! 映像も解禁

    貫地谷しほり&大東駿介主演、 湊かなえ『望郷』映画化決定! 映像も解禁

    映画

     ミステリー作家、湊かなえの同名小説『望郷』が、主演に貫地谷しほり、大東駿介を迎え映画化することが決定した。また、場面写真と映像も解禁された。@@cutter 日本推理作家協会賞受賞作品でもある本作の原作『望郷』は、2013年に発売された全六編で構成される連作短篇集。今回はその中より、「夢の国」「光の航路」が、映像化される。  古いしきたりを重んじる家庭で故郷に縛られて育った夢都子(貫地谷)は、幼いころから本土にある“ドリームランド”が自由の象徴であったが、それは祖母や母の間で決して叶わない“自由”であった。月日は流れ結婚をし、幸せな家庭を築く中、ドリームランドが今年で閉園になることを知り、憧れの場所がなくなる前に、彼女は思い続けてきた事を語り始める…。一方、本土から9年ぶりに故郷に戻った航(大東)のもとに、ある日父の教え子と名乗る男・畑野が訪れ、航が知らない父の姿を語り出す。航は本当の父親を誤解していた事を知る事となるが―。    本作でメガホンをとるのは『ディアーディアー』でデビューし、『ハローグッバイ』などを手がけた菊地健雄監督。貫地谷、大東のほか、木村多江、緒形直人などが出演し、作品を彩る。  本作で4年ぶりに映画主演を務める貫地谷は「今まで演じた事のない役を菊地監督が繊細に導いてくださいました」と撮影を振り返る。また、航役を演じた大東も「島での濃密な撮影の中で、スタッフの皆さんとこの作品で全国の劇場を開けたいと語り合っていた想いがカタチになり嬉しいです」と現在の心境を語った。。  解禁となったメイン写真では、二人が並び故郷への想いを馳せるような表情を浮かべる場面が映し出されている。またティザー予告編映像では、夢都子・航のそれぞれが心に抱える、親や島への悩み・葛藤を感じさせる様子が映し出される。  映画『望郷』は9月16日より新宿武蔵野館ほかにて全国公開。

  • 貫地谷しほり、“息子”寺田心と2ショット ※「貫地谷しほり」インスタグラム

    貫地谷しほり、“息子”寺田心と2ショット 『直虎』しの&虎松親子

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     女優の貫地谷しほりが29日、自身のインスタグラムに子役・寺田心との2ショット写真を投稿した。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で共演している二人。貫地谷は「息子と。虎松と対談しましたよ。本当に良い子やぁ」とコメントし、ファンから「素敵なツーショット」と反響を呼んでいる。@@cutter 『おんな城主 直虎』は戦国時代の謎多き女城主・井伊直虎(柴咲コウ)の生涯を描く。貫地谷は井伊家の重臣・奥山朝利の娘しの役を務め、寺田は直親としのの嫡男で、後に井伊直政となる直虎を演じている。  写真ではピースサインを出す寺田に貫地谷が頬を寄せ、仲睦まじい姿を披露。二人とも口角を上げ、柔らかい笑顔を浮かべている。  そんな二人にファンからは「素敵なツーショット」「顔の大きさ、子役とかわらん」「お2人ともかわいい」など賞賛の声があがりつつ、「もうすぐ虎松は菅田くんかな?」という今後の展開に期待する声もあがっている。 引用:https://www.instagram.com/shihori_kanjiya/

  • ディーン・フジオカ、映画『結婚』完成披露試写会に出席

    ディーン・フジオカ、完璧な紳士ぶりを女優陣が証言! 「騙して!」の歓声飛び交う

    映画

     ディーン・フジオカが8日、都内で開催された主演映画『結婚』の完成披露試写会に出席。現場でディーンの素顔を見た女優陣が、その紳士ぶりを証言した。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名恋愛小説を実写化した本作。ディーンが、数々の女性たちを翻弄する結婚詐欺師役に挑んだ。この日は、柊子、中村映里子、松本若菜、安藤玉恵、萬田久子、貫地谷しほり、西谷真一監督も登壇した。    結婚詐欺師役を演じたディーンに「騙して!」と女性ファンの歓声が飛び交うなど、会場は熱気ムンムン。共演した女優陣もディーンの魅力にゾッコンだ。    ディーンとのダンスシーンがあった柊子は「本当に優しくて。全部、委ねちゃいました」、中村は「いつもかっこいい」、松本も「意地悪心で歯に青ノリとかついてないかと思ったけど、常に完璧でいらっしゃって、紳士的」とうっとり。    萬田は「ディーンが結婚詐欺師だったら、それがわかっていてもずっと騙され続けてもいいと思う」と熱弁すると、「わかる!」と会場からも同意の声が上がっていた。  プライベートでは2012年に結婚しているディーン。タイトルにちなみ結婚観について聞かれると「結婚は誓い合った者同士がネクストレベルを目指して、コミットしていこうということ」と回答。自身のプロポーズは「すごくシンプルでした。何も用意せず、勢いのプロポーズだった」と明かすと、会場から「されたい!」とお願いされていた。  映画『結婚』は6月24日より公開。

  • 『おんな城主 直虎』第20話「第三の女」

    『おんな城主 直虎』突然現れた少女・高瀬 、直親の娘なのか武田のスパイなのか…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第19話「罪と罰」では、直虎は、近隣の領主である近藤康用(橋本じゅん)から、領内の山の木々を井伊の者に盗まれたと訴えられる。調べると被害は井伊領内にも及んでいたが、直虎はついに犯人を捕らえる。それは以前、直虎に人集めの知恵を授けた旅の男(柳楽優弥)だった。直之と政次は打ち首を主張するが、直虎は労役をさせてはどうかと言う。直虎と政次が対立する中、男が牢から脱走してしまう。@@cutter 井伊に亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗る少女・高瀬(髙橋ひかる)が訪ねてくる。元許婚である直親の隠し子発覚にショックを隠しきれない直虎だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しの(貫地谷しほり)も高瀬のもとに乗り込む。  高瀬が本当に直親の娘であれば井伊家の姫ということになるが、その真相を調べるなかさまざまな憶測が広がる。政次は、今川と武田の同盟関係に亀裂が入ったことから、高瀬は武田が井伊に送り込んだスパイなのではないかと疑う。  冷静に対応しようとするが、高瀬も戸惑うほどの動揺ぶりを見せる直虎。一方、かつて直虎に対する嫉妬心を燃やしたが、周囲が予想していたものとは違った様子で高瀬に接する、しの。立場は違えど直親を慕った女性同士、二人の反応にも注目だ。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第20話「第三の女」はNHK BSプレミアムにて5月21日(日)18時、総合にて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第13話「城主はつらいよ」

    『おんな城主 直虎』、ついに“おんな城主”となった直虎だがさまざまな壁が…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。前回・第12話では、駿府へ向かった直親(三浦春馬)たちは、道中で今川勢に取り囲まれ討たれてしまう。今川から嫡男・虎松の命も差し出すようにと命じられるも、新野左馬助(苅谷俊介)、直平(前田吟)、中野直由(筧利夫)の命を引き換えに虎松を守る。幼い虎松のみが井伊家を継ぐ男児になった頃、今川から虎松の後見となる命を受けたと、政次(高橋一生)が帰還。政次が生きていたことに驚く井伊家。だが「女子でこそあれ、次郎の器」と見極めた南渓和尚(小林薫)は後見人として次郎を推す。ついに、おんな城主・直虎が誕生した。@@cutter 井伊家の領主として名乗りを上げた直虎。幼い虎松(寺田心)が元服するまでの間、後見として国を治めることを宣言するが、家臣たちは反発する。虎松の母・しの(貫地谷しほり)も直虎の勝手なふるまいを認めようとしない。  ある日、領主が代替わりしたことを聞きつけた瀬戸村の百姓・甚兵衛(山本學)が直虎のもとを訪れ、借金の棒引きを意味する「徳政令」の発布を求める。  ついに、おんな城主の誕生となった井伊家。次郎法師の出家は井伊の本領安堵と引き換えであるため、次郎は還俗せぬまま、領主としての名を直虎とし、あくまでも虎松が元服するまでの後見ということに。しかし、出家していた者がいきなり領主は厳しいだろうと、南渓和尚は「かな目録」を直虎に渡す…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第13話『城主はつらいよ』はNHK BSプレミアムにて4月2日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第12話「おんな城主 直虎」

    『おんな城主 直虎』、「井伊を背負って立つべき」の声に次郎はついに“井伊直虎”に

    エンタメ

     遠江国の井伊家当主の一人娘として生まれた井伊直虎(次郎法師)の激動の人生を描くNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。前回の第11話「さらば愛しき人よ」では、瀬名(菜々緒)を救おうと取りすがる次郎法師(柴咲コウ)の元に、松平元康(阿部サダヲ)からの使者が到着し、元康は“人質交換”という奇策で瀬名の命を救う。@@cutter ある日次郎のもとに、元康からの御礼の品が届く。直親(三浦春馬)は今川家と手を切り、元康と手を組むことを決意。元康との密会を果たす直親だったが、それは今川が仕掛けた罠だった。  今川から井伊が松平と内通している証拠を突きつけられた政次(高橋一生)はその事実を認めてしまう。今川から呼び出しを受けた直親を救おうと、次郎は瀬名を頼るが拒否されてしまう。次郎は直親と二人になり、心に溜め込んでいたお互いの思いを明かし抱擁する。「戻ったら一緒になってくれ」という直親に、次郎は「待っておるからな。どんな卑怯な手を使っても戻ってくるのじゃ」と送り出す。  26日放送の第12話では、今川からの呼び出しに応じ、駿府へ向かった直親たち一行は、次郎法師の必死の祈りもむなしく、道中の掛川城下で今川勢に取り囲まれる。しの(貫地谷しほり)は、こんな事態を引き起こしたのは次郎法師だと責めたてる。  今川から嫡男・虎松の命も差し出すようにと命じられた井伊家。新野左馬助(苅谷俊介)は虎松の助命を願うため、駿府へ向かうが、引き換えに思いもよらぬことを仰せつかる…。  井伊の跡を継ぐべき男子が次々と失われていくなか、おとわが出家する際に与えた「次郎」という名前の意味を改めて語る南渓和尚(小林薫)。「次郎」の名は井伊の家督を継ぐ者の名で、父の直盛(杉本哲太)も次郎だった。つまり、次郎法師こそ井伊を背負って立つべきだと言う。「女子でこそあれ、次郎の器」と見極めた南渓和尚だが、果たして次郎は…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第12話「おんな城主 直虎」はNHK BSプレミアムにて3月26日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 映画『結婚』キービジュアル

    ディーン・フジオカ、主演映画『結婚』の主題歌担当!“結婚詐欺師役”ビジュアルも解禁

    映画

     ディーン・フジオカが、結婚詐欺師役として主演を務める映画『結婚』のビジュアルが公開された。また、同作の主題歌もディーンが担当することも発表されたほか、中村映里子や古舘寛治、貫地谷しほりなど追加キャストも明らかとなった。@@cutter 本作は、直木賞作家・井上荒野の同名小説の実写映画。完璧なヴィジュアルに知性的な会話、何よりも匂い立つその色気で女性たちを虜にする男がいる。彼の名は古海健児、結婚詐欺師だ。ある日、騙された女たちが偶然に繋がり、古海の行方を探し始める。なぜ、彼は女を騙さなければ生きられないのか?そこには、女たちの想像も願望も鮮やかに裏切る“秘密”があった…。  ディーンが古海健児、その相棒・千石るり子を柊子が演じることが発表されていたが、今回、古海に惹かれる家具屋店員・工藤麻美役に中村映里子。同じく古海に惹かれていくキャリア志向の編集者・吉岡真奈役に松本若菜。自分を騙した古海を探し出そうとする市役所勤務の穂原鳩子役に安藤玉恵。鳩子と共に古海を追う探偵・矢島役に古舘寛治。そして、古海を助ける謎の女・柊泰江役に萬田久子、古海の妻・初音役を演じるのは貫地谷しほりと、ディーン演じる古海を中心とした女性陣と、その古海を追う探偵キャストが明らかとなった。  撮影はすでにクランクアップを迎えており、ディーンは「全体としては短い撮影期間でしたが、一つ一つのシーンがまるで象徴的な絵画の芸術作品に思えるような、そんなポエティックな世界観をみんなで作ってきた日々だったと思います」と充実した日々を振り返る。  NHKの連続テレビ小説『あさが来た』でディーンと共演した萬田は『今回が初共演みたいなもの。相変わらず爽やかなディーンに癒されました。 本当にデートしているような気分で、とっても楽しい撮影でした』とディーンを絶賛、貫地谷も「常に役のこと映画の事を考えてらっしゃる姿が印象的でした」とコメントを寄せている。  映画『結婚』は6月24日より全国公開。

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