ライアン・ゴズリング 関連記事

  • 映画『ファースト・マン』ライアン・ゴズリング&デイミアン・チャゼル監督インタビューカット

    『ファースト・マン』主演ライアン・ゴズリングと監督 激論で見えた“作る意味”

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     映画『ラ・ラ・ランド』(2016)の最強コンビ、俳優のライアン・ゴズリングと監督のデイミアン・チャゼルが再びタッグを組んだ最新映画『ファースト・マン』。1969年、人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長ニール・アームストロングの“真の姿”に肉迫した本作では、過酷なミッションを遂行しながらも、父として、夫として、さまざまな葛藤を抱えながら生きた1人の男の半生を浮き彫りにしている。映画の方向性について「激論を交わした」というライアンとチャゼル監督が制作当時を振り返った。@@cutter 本作は、ジェイムズ・R・ハンセンの著書をチャゼル監督が映像化した伝記ドラマ。ニール船長役を務めたライアンは、「ご家族に納得していただけるリアルな演技」を追求するため、史実を徹底的に調べ上げ、さらにはニールの妹ジューン、2人の息子リック&マーク、そしてクレア・フォイ演じる妻ジャネット(全米公開前の2018年6月21日、84歳で死去)からも直接アドバイスを受けた。なお、映画完成後、トロント国際映画祭のプレミア上映で本作を鑑賞したリックとマークは、「父と私たち家族のことをもう語る必要がなくなった。だって“この映画を観てください”と言えば済むからね」と最大限の賛辞を送っている。 ■ ミッション遂行映画か、家族を描く映画かで激論!?  脚本の第1稿が出来上がった段階で、ライアンとチャゼル監督は、映画の方向性について、かなり激論を交わしたという。「最初は喧々諤々だったね。殴り合ったり、家具を投げ合ったり、戦いながらなんとか意見が一致した」とおどけてみせるライアン。これを笑いながら聞いていたチャゼル監督は、「まぁ、それは冗談だけれど、当初私は、この作品をミッション遂行映画として考えていたが、ライアンはニール船長とその家族の喪失感も描くべきではないのか? と意見をくれた。ライアンのフレッシュな観点が、私に“どういう映画を作るべきか”再検査する機会を与えてくれたんだ」。 @@insert1  そしてある日、ライアンから、「キッチンと月」というキーワードを提案され、この映画の進むべき方向性がようやく見えたというチャゼル監督。「宇宙での成功物語でありながらも、この映画は喪失感を抱える家族の物語でもある。その両方のバランスが保たれてこそ、作る意味がある、ということをライアンは明確な言葉で示してくれた」と称賛。これに対してライアンも、「デイミアンは、しっかりとしたヴィジョンを持ちながら、その上でオープンに僕たちの意見をどんどん採り入れてくれる。だから、現場はとても有機的で、一緒に仕事をしていて本当に楽しいんだよ」と相思相愛ぶりをアピールする。  さらに、「あれだけの壮大なミッションに挑む勇猛果敢な宇宙飛行士でも、家に帰ればゴミ出しもするし、プールの掃除もするし、子どもと遊んだり、妻の悩みだって聞いたりする。誰でもありふれた日常が基盤にあるはずなんだ。だから、宇宙というメタファーを使って言えば、家庭生活も同じ軌道上で描くことがこの映画に必要な方向性だと思ったんだ。ミッションを遂行する前にニール船長の人間性や家庭生活をしっかり描く。この映画の最大の魅力は、そこにあると思う」と強調した。@@separator■ 1960年代の空気感を21世紀最新技術で再現  また、本作のもう1つの見どころが、危険と背中合わせの臨場感あふれる宇宙飛行シーン。当時の空気感が香り立つレトロな作り、あるいは描写は、どのようにして生まれたのか。これについてチャゼル監督は、「当時は、もちろん今のような技術がなくて、ガタガタと音がして、“ハンドメイドですか?”と言いたくなるようなルック&フィールだった。そうしたアナログの空気感を捉えるために、今回はデジタル・エフェクトをほとんど使わず、作れる範囲のものはフルスケールで再現し、大きなものはミニチュアを作って、1つ1つ撮影をしていったんだ」と舞台裏を明かす。 @@insert2  こだわりはさらにエスカレート。グリーンバックも一切使わず、実際に見えている風景をLED技術で映し出しながら、全てが撮ったままの画になるというアプローチにもチャレンジしている。「フルスケールも、ミニチュアも、スクリーンプロセスのようなやり方も、昔からある古典的な映画作りの手法。それを今回、“モダンバージョン”で実践したという感じだね。コンピュータが出てくる前の1960年代、特撮的な作り方がこの作品にはピッタリなような気がしたのでトライしたけど、その労力は大変なものだった」とチャゼル監督は述懐している。  タイムスリップしたかのような世界観のなか、宇宙と家庭という2つの現実の狭間で生きたニール・アームストロング。その激動の人生が、さまざまな思いを乗せて日本のスクリーンに着陸する。(取材・文:坂田正樹)  映画『ファースト・マン』は2月8日より全国公開。

  • 映画『ファースト・マン』来日記念イベントにて

    ライアン・ゴズリング、宇宙に旅立つZOZO前澤社長に「その勇気に感服」  

    映画

     来年公開の映画『ファースト・マン』に先駆け、主演のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督が来日し、3日に都内で行われた記念イベントに出席した。この日は、宇宙飛行士の山崎直子氏、さらには、先日2023年の月旅行プロジェクトを発表し、民間人初の“ファースト・マン”となる予定の株式会社ZOZO代表取締役社長の前澤友作氏も出席した。@@cutter 人類初の月面着陸を実現したアポロ11号の船長ニール・アームストロング氏の視点で、その偉業を描く本作。アームストロング役のオファーを受けた際、ライアンは、「このような偉業を成し遂げた方を演じられることを光栄に感じるとともにプレッシャーも当然ありましたね。実は、原作を読むまでは、ニール船長のことを全く理解していなかったんです。家族との関係、そしてこのミッションを成し遂げるためにどれだけの犠牲を払ったのか。偉業の背後にあるものを背負ったうえで、このような象徴的な人物を演じることはとても大変でした。」と胸の内を明かす。  一方、「なぜ、アポロを題材に撮ろうと思ったのか?」という問いに対してチャゼル監督は、「この作品は(長編監督デビュー作の)『セッション』からの延長線上にある物語だと感じました。つまり、ゴールを追求するために人はどのくらいの代償を払うのか、そのプロセスを考察する中で、自分の中に芽生えた問いかけを、さらに掘り下げられるのではないかと。ある意味、月面着陸ほど大きなゴールはほかにないですから」と真摯に回答。  ただ、ライアンと撮影を進めていくうちに方向性が変わったというチャゼル監督は、「ニール船長はなぜ、この偉業を達成できたのか…それは彼の(同僚や子どもを亡くしたという)深い悲しみや喪失感が彼を宇宙へ駆り立てたとも言えます。そういった意味で、偉大なミッションと家族を含めたエモーショナルな部分をバランスよく描くことがベストであると思いようになったんです」と作品への思いを語った。  また、この日、ゲストで登場した山崎氏は、本物の宇宙飛行士の立場から観ても、「全てがリアルで、まるでドキュメンタリーを観ているような感じでした」と感無量の様子。「あの時代の宇宙船の古めかしい感覚と、まさに危険と隣り合わせの過酷な訓練。それに対してごく普通の日常生活のひとコマひとコマとの対比がとてもリアルだった」と称賛の言葉を惜しまない。これに対して、チャゼル監督は、「山崎さんにお会いできただけでも感激なのに、とてもリアルだったとおっしゃっていただいて、今、物凄いスリルを感じています」と笑顔を見せた。  さらに、もう1人のゲストである前澤氏は、「この数年の中で、僕が観た映画の中でダントツのNO.1」とこちらも大絶賛。リアルな危険も描かれた本作を観て、「周りのスタッフは、私が月に行くことに不安を覚えた人もいましたが、僕自身はそれも覚悟の上、さらにワクワクしています!」と強気の発言。これに対してライアンは、「山崎さんや、これから行かれる前澤さんの勇気、これには感服します。私にはそんな勇気はないので、地上から遥か宇宙を見上げて応援したいと思います」とエールを贈った。  映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 来日が決定した(左から)ライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督

    『ファースト・マン』主演R・ゴズリング&D・チャゼル監督 緊急来日へ!

    映画

     人類初の月面着陸への挑戦を描く映画『ファースト・マン』で主演を務める俳優のライアン・ゴズリングと、デイミアン・チャゼル監督の緊急来日が決定した。@@cutter 本作は、『ラ・ラ・ランド』で史上最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが再びタッグを組み、アポロ11号の船長ニール・アームストロングの月面着陸への挑戦を描く。アームストロング役をライアン、妻ジャネットをクレア・フォイが演じ、脚本を映画『スポット・ライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーが務める。  “月面着陸”という前人未到のミッションに挑むアームストロング役を演じるゴズリングは、2017年に公開された『ラ・ラ・ランド』のプロモーション以来、本作で3度目の来日。史上最年少でアカデミー賞を受賞したチャゼル監督は今回が2度目となる。  実は『ラ・ラ・ランド』の出演オファーを受ける前から、本作の企画に参加する話をチャゼル監督と進めていたというゴズリング。前作と作風がガラッと変わり、チャゼル監督にとっても新境地となった本作について「前作に比べて映画としての表現の仕方がかなり違う分、本作でも念入りな準備が必要だった。失敗する要素は数えきれないほどあったと思う。映画をどうにか成功させるためには全員がパワー全開で取り組まないといけない。とにかくみんなで必死に働いたよ。でもすごく楽しかった」と撮影の様子を振り返る。  チャゼル監督も「当時のロケットや宇宙船は本当に壊れやすく月面着陸は無謀な挑戦だった。だからこそ国を挙げて取り組んだんだ。ニールはその重荷をたった1人で背負い、第一歩を踏み出した。その勇気に僕は感銘を受けた。そこで生涯を描く伝記映画ではなく彼の目線で描くことにしたんだ」と、本作へ並々ならぬ熱い想いを明かしている。  映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『ファースト・マン』ポスタービジュアル

    リアルを追求した映像で月面着陸を描く『ファースト・マン』本予告解禁

    映画

     俳優のライアン・ゴズリングが主演し、人類初の月面着陸への挑戦を描く映画『ファースト・マン』より、本予告映像とポスタービジュアルが解禁された。本予告映像では、宇宙飛行士たちの過酷な訓練の様子や宇宙空間での絶体絶命のアクシデントが、リアルを追求した映像で描き出されている。@@cutter 本作は、『ラ・ラ・ランド』で史上最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが再びタッグを組み、月面着陸を目指すアポロ11号の船長ニール・アームストロングの挑戦を描く。アームストロング役をライアン、妻ジャネットをクレア・フォイが演じ、脚本を映画『スポット・ライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーが務める。  予告映像は、アームストロングへ告げられる「ニール、君は最高のパイロットだ。月へ行ってくれ」という言葉からスタート。続いて、米航空宇宙局(NASA)プロジェクトチームの生死をかけた特訓や、「帰ってくるよね?」と尋ねる幼い息子に、「そのつもりだよ」と答えるアームストロングの言葉から伝わる家族間の緊張が描き出される。ついに打ち上げのカウントダウンが開始され、妻ジャネットやNASAの局員たちが見守る中、アポロ11号は月へと発射。宇宙空間で絶体絶命のアクシデントに直面した壮絶シーンも映され、最後の最後までリアルを追求して生み出した“あたかもアポロ11号に同乗して宇宙空間を旅しているような臨場感”を垣間見ることができる映像に仕上がっている。  本作で自身初のIMAXフィルム撮影を取り入れたチャゼル監督は、「当時の月面着陸計画は正気の沙汰とも言えるほど無謀でとにかく驚いた」と話し、「何が彼らを暗黒の宇宙へと駆り立て、彼らがどんな体験をしたのか、その時の鼓動や呼吸までをも完全に理解したいと思いながらこの映画を作った」と熱い想いを明かしている。  日本オリジナルのポスタービジュアルには、ライアン演じるアームストロングが宇宙服を身に着け、力強いまなざしで月を見上げる横顔が写し出されており、死と隣り合わせの壮絶な宇宙体験が劇中でどのように描かれるのか期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 「ミッキーマウス・クラブ」時代のライアン・ゴズリングとブリトニー・スピアーズ(前列)

    B・スピアーズ&R・ゴズリング、「ミッキーマウス・クラブ」以来の再会

    セレブ&ゴシップ

     1989年に始まったディズニーの子供向け番組『ミッキーマウス・クラブ』で小学生時代に共演した歌手のブリトニー・スピアーズと俳優のライアン・ゴズリングが、20年以上の歳月を経て再会を果たしたようだ。@@cutter ライアンとブリトニーは現地時間12日に放送されたエレン・デジェネレス司会の人気トーク番組『エレンの部屋』に登場。出番は別々だったが、バックステージで再会し、エレンを交えたスリーショットを撮影。エレンが自身のインスタグラムに投稿して、ファンを喜ばせた。  写真では、タイトなミニワンピースに身を包んだブリトニーが真ん中で気をつけの姿勢で立ち、隣りにいるライアンはポケットに手を入れてほほ笑んでいる。写真には投稿3日間で440万件以上の「いいね!」が付いた。  ライアンは番組の中で『ミッキーマウス・クラブ』当時のエピソードとして、「番組で初めてみんながそろった時、確かほかの子供たちに自分のパフォーマンスを披露することになった」と語った。「クリスティーナ・アギレラの次にブリトニーだったんだけど、“そうか。彼女たちはすごい才能があるんだな”と思ったのを覚えているよ」と、クリスティーナとブリトニーに圧倒されたという。  「自分はせいぜい“僕はカナダ人”と言うくらいだった」と自虐ネタで観客を笑わせたライアン。「それ以前から才能のある人たちと働いてきたけど、彼女たちは別格だったよ」と、早くから才能を発揮していたクリスティーナとブリトニーに感心したことを語った。

  • 『ファースト・マン』場面写真

    命がけの未知の任務へ&見守る家族…『ファースト・マン』新カット到着

    映画

     映画『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ映画『ファースト・マン』の公開日が2019年2月8日に決定し、新たな場面写真が到着。公開された場面写真には、月への出発に向け、着々と準備を進める人々の姿が捉えられている。@@cutter 本作は、ジェイムズ・R・ハンセン著の『ファーストマン』を基に、史上最も危険なミッションである月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を、壮大なスケールで描く。  このたび解禁された場面写真には、人類がいまだかつて足を踏み入れたことのない“未知の領域=月”への出発に向け、着々と準備を進めるNASA宇宙飛行士と宇宙局の仲間、そしてそれを見守る家族の姿が収められている。  ライアン演じるアームストロングの力強い眼差しを捉えたシーンや、炎と黒煙を上げた墜落飛行機を背景に立ち尽くすアームストロングの姿からは、飛行訓練の過酷さ、そして訓練を遥かに超える宇宙飛行の凄まじさが伝わってくる。  さらに、命に関わる重大な未知の計画に臨むアームストロングを、そばで支える家族たちの姿も。月面着陸に挑むだけでなく、人類の偉大な一歩を歴史に刻んだアームストロングの人生がどのように描かれるのか、期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 映画『ファースト・マン』ビジュアル

    『ラ・ラ・ランド』監督&主演が再タッグ 月面着陸を描く最新作公開

    映画

     映画『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ映画『FIRST MAN(原題)』が、邦題を『ファースト・マン』として公開されることが決定。月面着陸に挑む様子を捉えた特報映像も解禁された。@@cutter 本作は、ジェイムズ・R・ハンセン著の『ファーストマン』を基に、史上最も危険なミッションである月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導いたアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を、壮大なスケールで描く。  アームストロングを演じるのは、『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞を受賞したライアン・ゴズリング。妻のジャネットを映画『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作に主演するクレア・フォイが演じる。メガホンを取るのは『ラ・ラ・ランド』で最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル。脚本は映画『スポット・ライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞脚本賞に輝いたジョシュ・シンガーが手がける。  本作は、人類が月面着陸を果たした1969年から50周年のメモリアルイヤーとなる2019年2月に公開される。さらに、月面着陸を果たした世界的な記念日である本日7月20日に、特報映像が解禁となった。  映像は、オレンジ色に光る噴射炎とともに打ち上げられる宇宙船を一点に見つめるアームストロングの姿からスタート。そして、初の「月面着陸」という偉業に果敢に挑む乗船員たちや、NASAのプロジェクトチームの生死をかけた訓練の模様のほか、船員の人命を犠牲にしてまで行う月面着陸計画の意義に対するアームストロングの葛藤、さらにロケット発射のカウントダウンとともに妻や子供たちとの日常生活がフラッシュバックする様子も映し出されている。  映画『ファースト・マン』は2019年2月より全国公開。

  • 映画『ブレードランナー 2049』でジョイを演じるアナ・デ・アルマス

    ヒロインがセクシー&キュートすぎる!『ブレードランナー 2049』特別映像公開

    映画

     SF映画の傑作として今なお語り継がれる『ブレードランナー』(82)の続編『ブレードランナー 2049』より、ヒロインのジョイを演じたアナ・デ・アルマスの魅力が詰まった特別映像が到着。主演を務めたライアン・ゴズリングが「理想の女性」と語るジョイのセクシーでキュートな姿は話題を集めそうだ。@@cutter 2049年を舞台に、新たなブレードランナーの“K”(ライアン)が、自分の過去、そして30年前に姿を消したデッカード(ハリソン・フォード)の行方を追う姿を描く本作。映像の冒頭でKに「寂しかったわ。大変な1日だった?」と優しく声をかけるのが、彼の恋人であるジョイだ。Kが仕事を終えて帰ってくる部屋でも、捜査へ向かう荒廃した街でも、雨が降りすさぶなかでも、常にキュートな笑顔で寄り添い、献身的に支えるその姿は、Kを演じたライアンも「ジョイは理想の女性だ」と絶賛するほど。  そんなジョイを演じたアナは、“世界で最も美しい顔100人”に3年連続で選出(2014年:31位、2015年:9位、2016年:16位)されるほどの美貌を持つ注目の女優。『カリブの白い薔薇』で映画デビューを果たした彼女は、本国スペインで興行成績1位を記録した『灼熱の肌』で主演を務め、過激なシーンにも挑戦。2015年に公開された『ノック・ノック』では、キアヌ・リーヴスとの共演を果たし、真面目で誠実な男性を貶める“魔性の金髪美女”を好演した。  自身の役柄について「ジョイは温かく繊細で面白くてセクシーよ。話しやすくて愛情をストレートに示すの」と語るアナは、劇中で抜群のスタイルとセクシーな裸身も披露し、Kを魅了する迫真の演技を見せている。その一方で、ライアンが「2人の関係はとても複雑なんだ」と意味深な言葉を残すなど、ジョイがストーリーの鍵を握る重要なキャラクターであることは間違いなさそうだ。    映画『ブレードランナー 2049』は10月27日全国ロードショー。

  • 映画『ナイスガイズ!』のTVドラマ版では女性が主人公に(※写真は映画『ナイスガイズ!』より)

    R・ゴズリング&R・クロウ主演『ナイスガイズ!』、女性主人公でTVドラマ化へ

    海外ドラマ

     俳優ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウの豪華共演が実現した、オフビート・コメディアクション映画『ナイスガイズ!』のテレビドラマ企画『The Nice Girls(原題)』が進行しているという。ドラマでは主役2人が女性に変更され、映画版の製作を務めたジョエル・シルヴァーが手がけるとのことだ。@@cutter 映画『ナイスガイズ!』は1977年のロサンゼルスが舞台。シングルファーザーで大酒飲みの私立探偵マーチと腕っ節の強い示談屋ヒーリーの2人が、失踪事件の捜査をきっかけに大きな事件に巻き込まれていくさまを描く。日本でも今年2月に公開された映画版は高レビューを得て、世界興行収入6200万ドル(約69億9600万円)を超えるヒットとなっている。  Deadlineによると、ドラマ版はメインキャラクターの2人が男性ではなく女性になるという。米Fox局が検討しており脚本を注文しているとのこと。脚本は映画『ピザボーイ 史上最凶のご注文』(11)のマイケル・ディリバーティが執筆する予定で、シルヴァーの製作会社、ライオンズゲートTV、20世紀TVで共同製作するそうだ。  映画と同じように1970年代が舞台になるのか、現代に置き換えるのか、時代設定やキャスティングなどの詳細は未定。今後の続報に注目したい。

  • 映画『ブレードランナー2049』に出演するハリソン・フォード

    ハリソン・フォード来日決定! 『ブレードランナー』“デッカード”として35年ぶり

    映画

     SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー 2049』に、前作に引き続き出演するハリソン・フォードが、映画のプロモーションとして9年ぶりに来日することが決定した。劇中でハリソンが演じるブレードランナー“デッカード”としては35年ぶりの来日となる。@@cutter ハリソンがこの“デッカード”として来日するのは今回が2度目。1982年、前作『ブレードランナー』で来日した際、当時のテレビインタビューでは、「デッカードは、これまでのインディ・ジョーンズやハン・ソロとは違ったタイプの男なんだ」とハリソン本人が語っており、ハン・ソロともインディ・ジョーンズとも異なる彼の新たな魅力に日本中が沸いた。  一昨年には、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で30年ぶりにハン・ソロを演じ、来日にも期待が集まったが、残念ながらその夢は叶わず。そんな“スター・ウォーズ”でさえ実現しなかった来日が、“ブレードランナー”で果たされることになる。  さらにハリソンの来日に合わせ、“世界で最も美しい顔100人”の常連、アナ・デ・アルマス、モデル出身の世界が認める美貌とマルチな演技力を持つシルヴィア・フークス、前作『メッセージ』で話題となって以来、約半年ぶりの来日となるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督らの来日も決定。ハリソンら豪華キャストと監督は10月18日実施予定のジャパンプレミアにて、日本のファンの前に登場予定となる。  またファンの間では、前作より今なお“恋人である女性レプリカント(人造人間)と共に姿を消したデッカードの行方”や“デッカードの正体”など、さまざまな謎について議論が繰り広げられているが、今回の来日でそれらの事実がハリソンの口から飛び出すことも期待されている。  映画『ブレードランナー 2049』は、10月27日より全国公開。

  • 『ブレードランナー 2049』日本版ポスター

    『ブレードランナー 2049』日本版ポスターが解禁

    映画

     SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー 2049』より日本版ポスターが解禁。ポスターには、ライアン・ゴズリングとハリソン・フォードが演じる二人のブレードランナーと、物語のカギを握るキャラクターが描かれている。@@cutter 前作『ブレードランナー』監督のリドリー・スコットが製作総指揮、『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取った『ブレードランナー 2049』は、オリジナル作品の舞台だった2019年から30年後の2049年が舞台。ロサンゼルス市警のブレードランナー“K”(ライアン)は、違法レプリカント(人造人間)処分の任務にあたる最中、レプリカント開発に力を注ぐ理想主義的な科学者ウォレス(ジャレッド・レト)の巨大な陰謀を知る。その陰謀を暴く重要な鍵を握るのが、30年間行方不明だったブレードランナーのデッカード(ハリソン)だった。  解禁となった日本版ポスターには、“新旧ブレードランナー”であるKとデッカードが背中を合わせて並ぶ姿、そして科学者ウォレスや、謎の美女の姿を収めている。何よりも目を引くのは、ポスター中央に書かれた“知る覚悟はあるか―。”という意味深な言葉だ。  オリジナル作品の公開から30年以上経った今なおファンの間で物議をかもしているのが、恋人である女性レプリカントと共に姿を消したデッカードの行方や彼の正体などの謎。そして、人間と見分けのつかない存在である“レプリカントの是非をめぐる”論争だ。長年決着がつかなかった様々な疑問があるだけに、重大な“真実”が明かされることを示唆するポスターには、公開に向けて期待が高まるばかりだ。  『ブレードランナー 2049』は10月27日より全国公開。

  • 「最もハンサムな目とアゴ」の持ち主ハリー・スタイルズ

    ハリー・スタイルズ、“世界で最もハンサムな目とあご”の持ち主でトップ

    セレブ&ゴシップ

     英美容整形外界が黄金比率を使い、男性セレブのハンサム度を調査。その結果、英ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが世界で最もハンサムな目とあごの持ち主だという。最もハンサムな鼻は俳優ライアン・ゴズリング、最も整った形をしている顔の持ち主は元プロサッカー選手のデヴィッド・ベッカムとのことだ。MTVが伝えた。@@cutter 黄金比を使い、さまざまな男性セレブの顔を比べたのは、イギリスの「The Centre For Advanced Facial Cosmetic and Plastic Surgery」。黄金比とは見た人が直感的に美しさを感じる比率のことで、鼻や目や口など顔のパーツの位置や大きさ、全体のバランスなどが考慮される。調査対象になったセレブの名前や人数など詳細は不明。  顔の全てのパーツを考慮したバランスでいくと、最もハンサムな男性セレブは1位が俳優ジョージ・クルーニー、2位が俳優ブラッドリー・クーパー、3位が俳優ブラッド・ピットで4位はハリーだったという。しかし、顔の特定パーツで見たときは、ハリーが4つのカテゴリーのうち、2つで首位に就いている。  MTV経由で紹介されたトップ5リストは以下の通りだ。 【世界で最もハンサムな鼻】 1位 ライアン・ゴズリング/99.7% 2位 ジョージ・クルーニー/99.6% 3位 ウィリアム王子/89% 4位 ブラッドリー・クーパー/87.9% 5位 デヴィッド・ベッカム/84.6% 【世界で最もハンサムな目】 1位 ハリー・スタイルズ/98.15% 2位 ウィル・スミス/97.75% 2位 ブラッド・ピット/97.75% 4位 ジョージ・クルーニー/94.8% 5位 イドリス・エルバ/93.65% 【世界で最もハンサムなあご】 1位 ハリー・スタイルズ/99.7% 2位 ジェイミー・フォックス/98.7% 3位 デヴィッド・ベッカム/98.6% 4位 イドリス・エルバ/98.5% 5位 ライアン・ゴズリング/97.4% 【世界で最も整った形をしている顔】 1位 デヴィッド・ベッカム/96.4% 2位 ライアン・ゴズリング/93.8% 3位 ブラッド・ピット/92.9% 4位 ブラッドリー・クーパー/92% 5位 イドリス・エルバ/91.4%

  • 映画『ブレードランナー 2049』新旧ブレードランナー共演の初場面写真

    『ブレードランナー 2049』、新旧ブレードランナーが対峙する新場面写真解禁

    映画

     SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編となる『ブレードランナー 2049』(10月27日公開)にて、1982 年にリドリー・スコット監督による『ブレードランナー』の日本公開日である本日10日に、新旧ブレードランナーの待望の共演シーンの初場面写真が解禁となった。@@cutter 本作はオリジナル作品の舞台2019年から30年後の2049年の世界が舞台。前作では、まるで人間とは見分けのつかない“レプリカント”の暴挙を阻止する捜査官“ブレードランナー”リック・デッカードをハリソン・フォードが演じ、今回新たにライアン・ゴズリングが現役捜査官としてブレードランナー“K”を演じる。続編では、今なお埋まらない“人間”と“レプリカント”の間の深い溝があり、さらに世界に新たな危機が迫るなか、“K”が30年間行方不明であった<何かを知る>デッカードを探す所からスタートする。  解禁された写真は、未来の飲食店のような場所で2人のブレードランナーが向き合い、デッカードは“K”に対し今にも殴りかかるかのような凄みを魅せる緊迫した場面を映し出している。ハリソン自身も「この世界に戻ってこられて嬉しい。30年後(のデッカード)を演じるのは凄く面白かったし、昔の服がピッタリだったのも嬉しかったよ。時を経て、キャラクターを作り上げていく事はとてもやりがいがある」とコメントを寄せ、ロングコートでおなじみの“ブレードランナー”衣裳を劇中で披露する可能性を示唆した。  そして謎の多い本作について「デッカードと他のキャラクターの関係性がとても魅力的だ。『2049』では進化したテクノロジーとその社会的影響についても語られている。ストーリー・舞台・キャラクターが興味深く融合しているよ」と35年ぶりの作品に並々ならぬ自信を見せている。  また、新ブレードランナーを演じるゴズリングは「ハリソンがセットに居なくても、常にそこに居るかのような存在感を感じたよ」とハリソンの圧倒的な存在感とブレードランナーを演じるプレッシャーを語る。そんなライアンに対し、ハリソンは「生まれながらの感情的知性を持っていて、彼と仕事ができるのは喜びだった」とライアンを称賛、その才能を認めている。    『ブレードランナー 2049』は、10月27日より全国ロードショー。

  • 『ラ・ラ・ランド』ブルーレイ&DVD発売決定!

    『ラ・ラ・ランド』BD&DVD、8月2日発売決定!全5種仕様で特典映像を収録

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     日本でも大ヒットし、世界中が恋に落ちた極上のミュージカル・エンターテイメント映画『ラ・ラ・ランド』のブルーレイ&DVDが、8月2日に発売されることが決定した。今回、全5種の仕様でリリースされ、オーディオ・コメンタリーやインタビューなどの特典映像が収録される。@@cutter 『ラ・ラ・ランド』の舞台は、夢を追い求める人々が集まる街、ロサンゼルス。才能あふれる女優のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)の恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。  監督はアカデミー賞をはじめとする賞レースを席巻した衝撃作『セッション』の天才=デイミアン・チャゼルが務め、今年開催されたアカデミー賞では最多6部門、ゴールデン・グローブ賞では歴代最多となる7部門を受賞するという快挙を達成した。  まさに世界の映画賞を席巻した本作のブルーレイ&DVDは、全部で5種類発売され、「スタンダード・エディション」ブルーレイ・DVDには、チャゼル監督と作曲のジャスティン・ハーウィッツによるオーディオ・コメンタリーを始め、貴重な特典映像を収録。また、「コレクターズ・エディション」ブルーレイと「4K ULTRA HD+ブルーレイセット」には、スタンダード・エディションと同内容の特典に加えて、圧巻のオープニングとなった高速道路でのミュージカルシーンの撮影秘話や、ライアンとチャゼル監督来日時のインタビュー等、様々な特典映像を収録する。  さらに、「コレクターズ・エディション」ブルーレイと「4K ULTRA HD+ブルーレイセット」には初回限定特典として、アウターケースおよびブックレットが付属。数量限定生産で「コレクターズ・エディション」のスチールブック仕様も同時リリースされ、ブックレットも封入される予定だ。  『ラ・ラ・ランド』 ブルーレイ&DVDは8月2日発売。ブルーレイ&DVDレンタルはTSUTAYA先行で同日開始。

  • 『ブレードランナー 2049』最新映像解禁! “レプリカント”衝撃の誕生シーン登場

    『ブレードランナー 2049』最新映像解禁! “レプリカント”衝撃の誕生シーン登場

    映画

     10月27日に日本公開を迎える映画『ブレードランナー 2049』から、最新映像が解禁。 “レプリカント”が誕生する瞬間を収めた、衝撃の誕生シーンが公開され、謎に満ちたストーリーが一部明らかになった。@@cutter 『ブレードランナー 2049』は、人造人間“レプリカント”と、レプリカント専門の捜査官「ブレードランナー」であるリック・デッカード(ハリソン・フォード)の戦いを描いて人気を博した、SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取った本作は、オリジナル版の舞台だった2019年から30年後の2049年を舞台に、デッカードと、ライアン・ゴズリングふんする新たなブレードランナーが直面する戦いをスリリングに描く。  解禁となった予告編映像は、人間と見分けのつかないレプリカントが衝撃の誕生を遂げるシーンで幕を開ける。怪しげな施設で、袋の中から滑り落ちるレプリカントの姿とともに映し出されるのは、ジャレッド・レトー演じる謎の男だ。その口ぶりからすると、どうやらこの男がレプリカントを生み出している様子。一方、ロビン・ライト演じる捜査官の女性は「秩序を守ることが我々の仕事」「この世界は分断されている。一つにしようとすると、争いが起こる」と意味深に語る。未だにプロットの詳細は謎に包まれている本作だが、予告編からは30年が経ってもなお、世界に“人間”と“レプリカント”の深い溝があることがうかがえる。  予告編とともに、新旧2人のブレードランナーの姿を収めたポスター2種も解禁。霧の中にたたずむライアンふんするブレードランナーの姿を収めた1枚は、近未来型の車が鎮座しているのが印象的。もう1枚には、橙色の砂漠を歩きながら、おなじみの“ブラスター”らしき銃を携えているデッカードの姿が捉えられている。対照的な姿を見せる2人だが、彼らが見据えている方向は同じ。果たしてその視線の先には、何があるのだろうか?公開に向けて、期待は高まるばかりだ。  映画『ブレードランナー 2049』は10月27日公開。

  • アカデミー賞作品賞の誤発表で笑ってしまったライアン・ゴズリング

    ライアン・ゴズリング、アカデミー賞作品賞の誤発表で笑った理由を説明

    セレブ&ゴシップ

     今年2月に開催された第89回アカデミー賞で最多6部門を受賞したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の主演ライアン・ゴズリングが、大目玉の作品賞で誤発表が起きるという前代未聞のハプニング発生時に、笑ってしまった理由を明かしたという。笑うのは不謹慎と取られる場で思わず笑みがこぼれてしまったのは、ライアンいわく“安堵感”からだそうだ。@@cutter プレゼンターに渡された発表用のカードが間違っていたことから、『ラ・ラ・ランド』が読み上げられ、ライアンや共演のエマ・ストーン、監督や製作陣がステージに上がり受賞の喜びを語っていると、にわかにステージ上が奇妙な雰囲気になり、本当は『ムーンライト』が受賞したことが明らかに。  Entertainment Tonightによると、ライアンはステージ上でカオスが続く中、笑っている顔がカメラに映し出されて話題になったことについて、「いずれにせよシュールな状況だったけど、僕はステージにいた人達がパニックになっている表情を浮かべ出したのを見ていたんだ。ヘッドセットをした人達がステージに来たので、誰かがケガをしたのかと思った」と説明したという。  頭の中に最悪な状況を思い浮かべていたというライアンは、「そうしたら、『 “ムーンライト”が受賞だって』と誰かが言う声が聞こえて、ものすごく安心したら笑いがこみ上げてきた」と、真相を明らかにした。  「でも正直、僕は“ムーンライト”が受賞して心底嬉しかったよ。監督を知っていて、以前一緒に仕事をしたことがある。とても画期的な作品だ。製作費は100万ドルだったのに偉業を成した。キャストやスタッフの功績が認められて最高に喜ばしいよ」と、『ムーンライト』に惜しみない賞賛を贈っている。

  • 『ブレードランナー 2049』にはガフも登場!(※『ブレードランナー』場面写真)

    『ブレードランナー』続編、ガフ役でエドワード・ジェームズ・オルモスが続投

    映画

     ハリソン・フォードとライアン・ゴズリングの夢の共演が実現するカルト的人気のSF映画『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー 2049』。日本では今年10月27日より公開予定されているが、1作目にガフ役で出演したオリジナルキャストのエドワード・ジェームズ・オルモスが同じ役で出演していることを米トーク番組『The TRENDTalk Show(原題)』で明かした。@@cutter 折り紙を折る警察官で、ハリソン演じるブレードランナーのリック・デッカードのライバルでもあるガフ。エドワードは「今日、初めて明らかにするが、おっしゃる通り、私は『ブレードランナー 2049』でガフを再び演じる」と断言した。以前は守秘義務があり、出演することを公にできなかったとそうだが、続編でガフは隠居生活を送っているという。  「前回、私の出番は4場面だったが、今回は1場面だけだ。しかしそれは小さな柄強烈な場面だよ」とのこと。その場面がデッカードとの絡みなのか、ライアン演じる新人ブレードランナーのKとの絡みなのかは、見てのお楽しみだ。    1作目の舞台だった2019年のロサンゼルスから30年後、ある秘密を知ったKが、真相を解明する鍵を握る人物デッカードを見つけることで新たなストーリーが展開する『ブレードランナー 2049』。オスカー俳優ジャレッド・レトや映画『ノック・ノック』の注目女優アナ・デ・アルマス、海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の女優ロビン・ライトらもキャストに名を連ねる。

  • ドイツのアワードにライアン・ゴズリングのニセ者登場

    ライアン・ゴズリング、やや似のニセ者がドイツの授賞式に登場する珍騒動

    セレブ&ゴシップ

     ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞などの賞レースを席巻したライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演、デイミアン・チャゼル監督メガホンのミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』。ドイツで現地時間4日に開催されたメディア賞「ゴールデン・カメラ賞」でライアンのニセ者が登場し、主催者がいっぱい食わされるという珍騒動が生じたという。@@cutter ニコール・キッドマンやコリン・ファレルなども会場にいたゴールデン・カメラ賞授賞式。チャゼル監督に代わり、賞を受け取りに来た“ハリウッド有数のセクシー俳優”と紹介されてライアンが登場すると、会場から大歓声が起きた。司会者と握手したライアンは「今晩は!」と叫ぶが、違和感が…。「ライアン・ゴズリングです。この賞をヨーコとクラースに捧げます。どうもありがとうございます。ハンブルグに次の言い回しがあります。“バイバイ”」と、バリバリのドイツ語なまりでスピーチするとステージを後にしている。  Mail Onlineによると、このイタズラを仕掛けたのはドイツのコメディアン、ヨーコ・ヴィンターシャイトとクラース・ハウファー=ウムラウフ。ドイツ映画『帰ってきたヒトラー』に本人役で出演していた2人は嘘のエージェンシーをでっち上げて、主催者側にライアンが受賞を条件に出演することを信じ込ませたという。ライアンのニセ者はルードウィヒ・レーナーという名前のミュンヘン在住のコックとのことだ。  ニコールやコリンはすぐにライアン本人でないと気づいたようで、カメラにはクスッと笑い出すニコールの姿なども映っていた。ところが主催者側はライアンのニセ者が実際にステージに上がるまで本人でないことに気づかなかったようで、授賞式の後にセキュリティ対策の完全見直しを行ったと伝えられたという。

  • 『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリング インタビュー

    『ラ・ラ・ランド』R・ゴズリング、「ここまで反応があるとは」世界中の高評価に驚く

    映画

     ライアン・ゴズリングはハリウッドのメインストリームにいながらにして、作家性の強い作品でもハマる稀有な俳優だ。日本でその名を押し広めた『きみに読む物語』、カップルのままならなさが胸に突き刺さる『ブルーバレンタイン』、闇稼業に手を染めたドライバーの『ドライヴ』などの主演作はムーヴメントを起こしながらも、賞レースの参戦にはいたらなかった。しかし、最新主演作『ラ・ラ・ランド』は、ゴールデン・グローブ賞をはじめとした各賞を席巻、第89回米アカデミー賞にもノミネートされ、受賞に王手をかけている。「ここまで反応があるとは考えていなかったよ」と目を丸くしてみせたライアンに、世界中の期待を一身に背負う今の気持ちをインタビューした。@@cutter ドSの指導者に追い込まれる若きジャズ・ドラマーのスポ根ならぬ音根『セッション』で、映画界に彗星の如く現れたデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』。こだわりが強く売れないジャズピアニスト・セバスチャン(ライアン)と、女優を目指すもまったく目が出ないミア(エマ・ストーン)の恋をドラマチックに奏でる物語。夢への希望とほろ苦い挫折を根底に、男女の機微を切ない音楽に乗せて描き出した秀作である。評判のほどは、出演をしていない名優トム・ハンクスが、「『ラ・ラ・ランド』観た?」と周囲に勧め、激賞したという逸話からもわかるだろう。  ミュージカルに造詣の深いライアンは、「ミュージカル作品に出演したいから」本作への出演を承諾したわけではないと言う。「過去にもミュージカルのオファーはきたけど、ブロードウェイの映画化だったから、あまり興味がなかったんだ。今回は、脚本を読んですごく野心的で、同時に才能もあって、デイミアンなら最高にいいものが作れるという自信があったよ」とハリウッドきっての新進気鋭監督のオリジナルストーリーに惚れ込んだことで、出演が決定した。  ライアンは劇中で、ダンス、ピアノ、歌に挑戦し、3ヵ月の間、猛特訓を重ねた。もともと「ほんのちょっとだけ」しか弾けなかったというピアノは、差し替えがいらないほどの上達を見せたし、ポスター写真にもなっている、スーツ姿のライアンと黄色いドレスを着たエマが、グリフィス・パークの丘の上で踊る6分間のダンスシーンは息を呑む。そのシーンでは、ベンチに座ったエマがヒールからダンスシューズに履き替えるという、小粋な演出がなされている。ライアンは言う。@@separator 「最初、高いヒールのままエマは踊っていたんだけど、やっぱり踊れなくて。もともとベンチに座る振りつけはあったんだけど、座る理由がなかったんだ。振付師が“そこで靴を履き替えるのを入れたらどう?”って提案して、デイミアンは取り入れるだけではなくて、ひとつのシーンのポイントになるようにしたんだよ。現実的なシーンに変えたことで、ミュージカルにある薄っぺらなキャラクターじゃなくて、本当に生きている人間にできたんだと思う」。  オスカー前哨戦とも言われるゴールデン・グローブ賞で歴代最多の7部門を受賞、まもなく行われる米アカデミー賞では史上最多タイの14ノミネートを果たし、否が応でも期待がかかる『ラ・ラ・ランド』。この状況は喜ばしいかとライアンに尋ねると、「最初は、戦うぞ!この映画を守ってやろう!って気持ちでいたんだけど、こんなに素晴らしい反応があって本当にびっくりしているよ」と表情をほころばせた後、「これまで出演した映画でも、誇りに思う気持ちでいたことがあったけど、全然受けなかった作品もあった。観客や批評家に受けるかどうかは、指標にはならないこともある。僕は『ラ・ラ・ランド』が大好きだし、誇りに思っているよ!」と、賞云々以前に作品への愛を熱心に話した。(取材・文:赤山恭子)  『ラ・ラ・ランド』は2月24日より全国ロードショー。

  • R・クロウ&R・ゴズリング、『ナイスガイズ!』にあの超大物俳優がカメオ出演!?

    R・クロウ&R・ゴズリング、『ナイスガイズ!』にあの超大物俳優がカメオ出演!?

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     2月18日に日本公開を迎える、ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングのW主演映画『ナイスガイズ!』。なんと本作に、あのロバート・ダウニー・Jr.がカメオ出演しているのではないかという疑惑が浮上している。@@cutter 映画『ナイスガイズ!』は、シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(ゴズリング)が、腕っ節の強い示談屋ヒーリー(クロウ)とともに、失踪した少女アメリア(マーガレット・クアリー)の捜索を行う姿を描くコメディ。劇中でヒーリーとマーチは、アメリアが訪れるという情報を得て、とある人物が開く豪邸パーティーに潜入する。  捜査中にもかかわらず、酔っぱらってどういう訳かバルコニーから転落したマーチは、木にもたれかかる屍と偶然鉢合わせてしまう。この死体こそ、ダウニー・Jrが演じていると噂されている役だ。疑惑の出所は、世界最大のハリウッド情報サイト「IMDB」で、本作にまつわるトリビアを紹介するコーナーには、この人物が“偽ヒゲを付けた”ダウニー・Jr.であると紹介されている。しかし、本作のエンドクレジットに彼の名前はない。  すでに公開を迎えたアメリカでもSNSを中心に話題を呼んでいるが、権利元はこの件に関して、否定とも肯定とも取れない謎の沈黙を貫いている。ダウニー・Jr.は、過去に出演した『シャーロック・ホームズ』を手掛けたジョエル・シルヴァーが本作では製作を務めており、『キスキス,バンバン』や『アイアンマン3』のメガホンを取ったシェーン・ブラックが本作の監督・脚本を担当しているので、出演はありえる話だ。とはいえ、真偽のほどは以前不明のまま。今回、この“死体”が映るメイキング映像も解禁となったが、出演シーンは意外に長いので、気になる人はぜひ映画館の大スクリーンで確かめてほしい。  映画『ナイスガイズ!』は2月18日より新宿バルト9ほかにて全国公開。

  • ライアン・ゴズリング、『ラ・ラ・ランド』監督からの賛辞受け照れ笑い

    『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリング、「素晴らしい役者」と賛辞受け照れ笑い

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     本年度、米アカデミー賞の大本命と期待されている『ラ・ラ・ランド』来日記者会見が27日に都内で行われ、主演のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督が顔を揃えた。アカデミー賞13部門14ノミネートされていることについて、デイミアン監督は、「ライアンと私は、知らせを聞いたときに同じホテルにいたのでシャンパンでお祝いしました」と喜びを語り、ライアンも、「まったく予想していなかったこと。映画は本当にチームで作るものです。今回は大勢の人たちが認められたことで、非常に感慨深いです」と、表情をほころばせた。@@cutter 『ラ・ラ・ランド』は日本でもスマッシュヒットを放った熱狂と興奮の映画『セッション』で名を馳せたデイミアン監督の最新作。夢追い人の街ロサンゼルスにて、こだわりが強く売れないジャズピアニストのセブ(ライアン)と、いつもオーディションに落ちてしまう女優志望のミア(エマ・ストーン)との恋を、歌・音楽・ダンスに乗せて描き出す。  すでに、第74回ゴールデン・グローブ賞にて、歴代史上最多となる7部門(作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞)を受賞した本作。公開された各国では絶賛の声が相次いでいる。ライアンは「映画自体を作ったことが賞に価すること。公開されて観客の反応がよくて、当たっていることだけでも、賞を与えられたようなものです」と満足気な色を浮かべた。さらに、ライアンは「映画館で大勢の人たちと共有して観る作品を作りたい、スマホで観るものじゃないね、と言っていました。多くの観客が観て、同じ体験をシェアするということを実現できて、非常に満足感があります」と、製作の思いについて触れた。  サイコパスからロマンチストな男まで、自由自在に演じ分けられるライアンの才能について質問が飛ぶと、デイミアン監督は、「ライアンは何でもできる素晴らしい役者で、非常に多用性があります。映画の知識も豊富で、音楽に深い愛情も持っていて、本当に素晴らしい役者さんです」と絶賛した。隣で聞いていたライアンは、自身に向けられた賛辞の言葉を「この原稿、僕が書いたので、それを監督は言ったまで。もうちょっと情熱的に言ってほしかったけどね(笑)」と照れ笑いのジョークを飛ばして、マスコミをにぎわせていた。  『ラ・ラ・ランド』は2月24日よりTOHOシネマズ みゆき座他全国公開。

  • ライアン・ゴズリング来日!『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアに登場

    『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリング来日!今度は「日本で映画を撮りたい」

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     ゴールデン・グローブ賞7冠に輝き、先日発表されたアカデミー賞候補発表では最多14ノミネートを獲得した映画『ラ・ラ・ランド』のジャパンプレミアが26日、都内で開催され、主演のライアン・ゴズリング&デイミアン・チャゼル監督が来日しゲストの米倉涼子と共に登場した。13年ぶりの来日となるライアンは「いつも滞在期間が短い。本当は長くいたいけど叶わない。次回来るときは映画を日本で撮りたいと思っている」と明かした。@@cutter 本作は、映画スタジオのカフェで働く女優志望のミア(エマ・ストーン)とピアニストのセバスチャン(ライアン)が織りなすロマンスを描くミュージカル映画。2人は互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、2人はすれ違い始める。  開催されたジャパンプレミアでは、司会者が「どんな映画を撮りたいですか?」と聞くとライアンは「ここにいる皆さんに聞きたい」と逆質問。観客から「侍!」「アクション!」「忍者」などという声があがると、ライアンは「素晴らしい。ぜひやりたい」とさわやかな笑顔を浮かべていた。  先日発表されたアカデミー賞候補で、最多14ものノミネートを獲得した本作。デイミアン監督は「チーム力の勝利です」と答えつつ「この映画を作ることが夢だった。特にライアンは特別な役者さん。彼はピアノ、歌って踊って全部自分でやっている。次の映画も一緒にやりたいし、また仕事をしたい」と褒め称えていた。  スペシャルゲストとして登場した米倉は、本作の感想を聞かれ「オープニングから圧倒されて、最初のシーンで拍手しちゃいました」と話すと、さらに「ミュージカル映画ということですが、ただそれだけではない。ポップでキュートで、ちょっとシュールで、ロマンスたっぷり。音と光の瞬間で違う世界にタイムスリップするという感覚に落ちることが幸せだった」と絶賛していた。  映画『ラ・ラ・ランド』は、2月24日よりTOHOシネマズ みゆき座他全国公開。

  • 最多14のノミネーションを獲得した『ラ・ラ・ランド』

    アカデミー賞『ラ・ラ・ランド』が最多!ジブリ『レッドタートル』ノミネート

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     第89回アカデミー賞のノミネーションが日本時間24日に発表され、映画『セッション』(15)で注目を集めたデイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』が、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞、歌曲賞(2曲)などを含む最多14のノミネーションを獲得した。また、長編アニメ賞ではスタジオ・ジブリが仏ワイルド・バンチと共同プロデュースしたマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の『レッドタートル ある島の物語』は、同部門で他の4作品と受賞を争うことになる。『君の名は。』と『百日紅~Miss HOKUSAI~』は惜しくもノミネート入りを逃した。@@cutter 1950年の『イブの総て』と1997年の『タイタニック』に並ぶ最多14のノミネートを獲得した『ラ・ラ・ランド』。LAを舞台に、愛と夢の狭間で揺れ動く女優とジャズピアニストの関係を描くミュージカルだ。デイミアン・チャゼル監督が初の監督賞に輝くか、注目されるところだ。主演男優賞にノミネートされたライアン・ゴズリングと主演女優賞にノミネートされたエマ・ストーンは、共にゴールデン・グローブ賞に輝いているが、同部門にはそれぞれ誰が受賞してもおかしくない強豪が揃っている。  海に投げ出され無人島に漂流した男がその島で体験する不思議な出来事を描く『レッドタートル ある島の物語』は、大ヒットしたディズニーの『ズートピア』や『モアナと伝説の海』などとオスカー像を争うことになる。  作品賞は今年、『ラ・ラ・ランド』を始め、メル・ギブソン監督の『Hacksaw Ridge(原題)』、ケネス・ロナーガン監督の『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、バリー・ジェンキンズ監督の『ムーンライト』など、9作品の秀作が揃っており、デッドヒートを繰り広げそうだ。  授賞式は日本時間2月27日にアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催。第89回アカデミー賞主要部門のノミネーションは以下の通り。 ■作品賞 『メッセージ』 『Fences(原題)』 『Hacksaw Ridge(原題)』 『最後の追跡』 『Hidden Figures(原題)』 『ラ・ラ・ランド』 『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 『ムーンライト』 ■主演男優賞 ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ■主演女優賞 イザベル・ユペール『ELLE(原題)』 ルース・ネッガ『ラビング 愛という名前のふたり』 エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ■助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 ルーカス・ヘッジズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 デヴ・パテル『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 マイケル・シャノン『Nocturnal Animals(原題)』 ■助演女優賞 ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 ■監督賞 ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ■長編アニメ賞 『Kubo And The Two Strings(原題)』 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『レッドタートル ある島の物語』 『ズートピア』 ■外国語映画賞 『ヒトラーの忘れもの』(デンマーク) 『幸せなひとりぼっち』(スウェーデン) 『セールスマン』(イラン/フランス) 『Tanna(原題)』(オーストラリア) 『ありがとう、トニ・エルドマン』(ドイツ)

  • 『ラ・ラ・ランド』監督&主演のライアン・ゴズリングが来日!

    GG賞7冠『ラ・ラ・ランド』、監督&主演のライアン・ゴズリングが来日!

    映画

     ゴールデン・グローブ賞史上最多の7冠を獲得したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが来日することがわかった。デイミアン監督は、念願の初来日。ライアンは2004年の『きみに読む物語』以来、13年ぶりの来日となる。@@cutter “LA LA LAND”とはロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称。本作は、ロサンゼルスを舞台に売れないジャズピアニスト・セブ(ライアン・ゴズリング)と女優志望・ミア(エマ・ストーン)の恋や夢を追う姿をダイナミックな歌とダンスで描く。  映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店でピアノを弾くセブと出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて2人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セブが生活のために加入したバンドが成功したことから、2人はすれ違い始める…。  ベネチア国際映画賞では主演のエマ・ストーンが最優秀女優賞。トロント国際映画祭では最高賞にあたる観客賞を受賞した。ゴールデン・グローブ賞では31歳のデイミアン監督が1972年に『ゴッドファーザー』で受賞したフランシス・フォード・コッポラ監督(当時32歳)の記録を塗り替える歴代最年少での監督賞受賞という快挙を成し遂げた。  映画『ラ・ラ・ランド』は2月24日より全国公開。

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