ケネス・ブラナー 関連記事

  • 『アルテミスと妖精の身代金』ティザービジュアル

    ディズニー×ダーク・ヒーロー『アルテミスと妖精の身代金』秋公開

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     アイルランドの小説家オーエン・コルファーによるSFファンタジー小説『アルテミス・ファウル』シリーズを、ディズニーが映画化。これまでのディズニー作品では見られなかった、“ダーク・ヒーロー”が主人公となる映画『Artemis Fowl(原題)』の邦題が、『アルテミスと妖精の身代金』に決定し、今秋に公開されることが発表された。@@cutter 原作『アルミテス・ファウル』シリーズは、全世界で発行部数2500万部を超える児童文学小説。伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年アルテミス・ファウル2世と、魔法とハイテクノロジーを駆使する妖精たちとの戦いを描くファンタジー作品だ。2001年の刊行開始当初は3部作の予定だったが、人気により続刊。2012年に発表された8巻目『Artemis Fowl:The Last Guardian』で完結した。世界40ヵ国以上で翻訳され、“ニューヨーク・タイムズ ベスト・セリング・シリーズ”などさまざまな賞も受賞している。  監督は、2015年にディズニー実写版『シンデレラ』を手掛けたケネス・ブラナーが務める。監督、俳優として長く活躍するブラナーは、1989年に映画『ヘンリー五世』でアカデミー監督賞と主演男優賞にノミネート。1995年には『世にも憂鬱なハムレットたち』でヴェネチア国際映画祭の脚本賞である金オゼッラ賞を獲得。『オセロ』『恋の骨折り損』などシェイクスピア作品の映画を数多く手掛ける一方、『マイティ・ソー』や『オリエント急行殺人事件』など多彩なジャンルの作品で監督を務めている。  物語は、1本の電話から始まる。ある日突然、アルテミスのもとにかかってきた電話は、行方をくらませた父親を誘拐した犯人からのものだった。要求された身代金は、1トンにも及ぶ“フェアリー・ゴールド”。父親を取り戻すべく、アルテミスはその天才的な頭脳で妖精たちの財産強奪を企てるのだが…。  今回の発表と併せて解禁されたティザービジュアルは、背景からわずかな光が当たる薄暗いところで、不敵な笑みを浮かべる少年の姿を捉えたもの。少年がかけているメガネには、謎の記号のようなものが多数写し出されており、新しいダーク・ヒーローの活躍に期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『アルテミスと妖精の身代金』は今秋公開。

  • 『ナイル殺人事件』リブート版に出演するというガル・ガドット

    ガル・ガドット、アガサ・クリスティの『ナイル殺人事件』リブートに出演

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     映画『ワンダーウーマン』で人気女優となったガル・ガドッドが、俳優のケネス・ブラナーがメガホンを取る英ミステリー作家アガサ・クリスティ原作の『ナイル殺人事件』リブート版に出演するという。@@cutter 小説『ナイルに死す』をベースに、1978年に映画化された『ナイル殺人事件』。巨額の遺産を相続した女性リネットが、親友の婚約者と電撃結婚。エジプトに向かう豪華客船の中で殺害されたことから名探偵ポアロが推理を働かせる。1978年の映画版では、ポアロ役のピーター・ユスティノフを始め、ベティ・デイヴィスやマギー・スミス、ミア・ファロー、ジェーン・バーキンなど豪華スター陣の共演が実現した。  Deadlineによると、ガルは殺害される美女リネットを演じるとのこと。出演が決まった最初のキャストになるという。『オリエント急行殺人事件』に続き、マイケル・グリーンが再び脚色する。ケネスは監督を務めると共に、再びポアロを演じることを見込まれているが、正式には決定していないとのことだ。  『ナイル殺人事件』リブート版は現地時間2019年12月20日より全米公開予定。

  • 小野賢章&増田俊樹が日本語吹替を熱演!『ダンケルク』BD&DVD発売

    小野賢章&増田俊樹が日本語吹替を熱演!『ダンケルク』BD&DVD発売

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     現在ブルーレイ&DVDレンタルほかデジタル配信が開始されたばかりの映画『ダンケルク』より、日本語吹替版に出演している声優の小野賢章と増田俊樹のコメントが到着。増田は「1秒1秒が見逃せない!時間が経つにつれ引き込まれてしまう!この作品に出られたことが僕の誇りです。全ての人に見てほしい」と熱い思いを語っている。@@cutter クリストファー・ノーラン監督がメガホンを取った本作は、陸・海・空の3つの視点を交えながら、ドイツ軍によってダンケルクの海岸に追い詰められた何十万人もの英仏連合軍が、決死の脱出を試みる姿を描く戦争サスペンス。キャストには、フィオン・ホワイトヘッド、ハリー・スタイルズ、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー、マーク・ライランス、トム・ハーディが名を連ねている。  日本語吹替版で、フィオンが演じたトミーの声優を務めた小野は「クリストファー・ノーラン監督の最新作ということで、劇場公開をとても楽しみにしていたのですが、まさか吹替えで参加することになるとは…!」と喜びのコメント。「映像ももちろんすごいし、役者がほとんど喋らないんです!これがリアルだなと思いました。吹替えする人間からするとすこし物足りないですが…笑 ですが、素晴らしい作品に参加出来たことをとても光栄に思います!」と語っている。  一方、ハリー・スタイルズふんするアレックス役の増田は「極限を生きる。僕らが普段感じることのできないことをまさに追体験することができる作品です」と作品の魅力をアピール。さらに「1秒1秒が見逃せない!時間が経つにつれ引き込まれてしまう!この作品に出られたことが僕の誇りです。全ての人に見てほしい」と熱いメッセージを寄せている。  映画『ダンケルク』はブルーレイ&DVD発売・レンタル中、デジタル配信中。

  • (左から)山村紅葉、ケネス・ブラナー、草刈正雄、『オリエント急行殺人事件』レッドカーペットイベントに登場

    ケネス・ブラナー、2年ぶり来日 草刈正雄の吹き替え賞賛「パーフェクト」

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     映画『オリエント急行殺人事件』レッドカーペットイベントおよび舞台挨拶が5日、都内で行われ、ポアロ役と監督を兼任したケネス・ブラナー、日本語版吹き替えを担当した俳優の草刈正雄、女優の山村紅葉が出席した。@@cutter 小説の発行部数が世界で20億冊以上を記録する、言わずと知れた“ミステリーの女王”アガサ・クリスティーの同名小説をベースとした本作。豪華寝台列車として世界的に有名な、オリエント急行の客室で起こる前代未聞の殺人事件を描く。  ケネスは、監督と主演の名探偵エルキュール・ポアロ役を兼任。オリエント急行の乗客ラチェット役をジョニー・デップ、ハバード夫人役をミシェル・ファイファー、ドラゴミロフ公爵夫人役をジュディ・デンチ、ピラール・エストラバドス役をペネロペ・クルスなどそうそうたる名優たちが演じている。  2年ぶりの来日となったケネスは「東京大好きです。アリガトウゴザイマス」と笑顔。ポアロ役の日本語吹き替え声優を務めた草刈と、ドラゴミロフ公爵夫人の声を担当した山村と初対面を果たし「素晴らしい2人に来てもらった」とご満悦。吹き替え版を鑑賞したというケネスは「素晴らしい声。楽しんで拝見した」といい、草刈に関しては「パーフェクトな仕事。私があんなに日本語がうまいとは思いませんでした」とジョークを交えて賞賛した。  草刈は「大役をいただいて感謝している」としつつ、「正直、役作りというよりも膨大なセリフだった。しゃべるスピードが早くて日本語をのせるのが非常に大変だった。なんとかできたと思います」と苦労を語った。推理作家・山村美紗を母に持つ山村は「母も日本のアガサ・クリスティーと呼ばれたこともある。ご縁だと思ってここに立たせていただきました。初めての映画吹き替えでどうしていいのかわからなかったが、とても作品が楽しくてスリリング。今はますます吹き替えをやっていきたい気持ち」と振り返った。  映画の撮影は、列車のみならず、窓に映る山、駅、線路などこだわりのセットで行われた。ケネスは「リアリティがあるので俳優も演技がのるわけです。緻密に計算された映画」と紹介し、「お客さんを巻き込んでいくドラマ。ストーリーはもう有名ではあるが、あっと驚くこともたくさんある。知っている人も知らない人も楽しめる」とアピールした。  映画『オリエント急行殺人事件』は12月8日より全国公開。

  • 『オリエント急行殺人事件』ロンドンプレミアで酔っている様子だったというジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、『オリエント急行殺人事件』ロンドンプレミアに泥酔状態で登場か

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     日本では12月8日より公開予定のアガサ・クリスティ原作『オリエント急行殺人事件』。イギリスでは現地時間3日の公開に先駆け、2日にロンドンでプレミアが開催されたが、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット役で出演する俳優ジョニー・デップが、泥酔状態でレッドカーペットに登場したのではないかと話題になった。@@cutter ケネス・ブラナーが監督を務めると共に名探偵エルキュール・ポアロを演じるほか、女優デイジー・リドリーやペネロペ・クルス、ミシェル・ファイファー、俳優ウィレム・デフォー、ジョニーら豪華スターの競演となる『オリエント急行殺人事件』。The Sunに掲載された写真を見ると、ジョニーのそばには常にセキュリティ担当者がおり、ジョニーを支えている様子だ。  ジョニーは前日の夜にロンドンのナイトクラブ「The Box」でパーティーしていたとのこと。レッドカーペットで足元がふらついている状態で、常にボディガードがジョニーの腕や肩をつかみ、立たせている様子だったという。アルコール臭かったらしく、プレミアに出席した共演者たちもジョニーを訝しげに見ていたとのことだ。「ジョニーは変な様子で、みんな彼が飲んでいると思っていました」と情報筋は語る。  1974年にも映画化された『オリエント急行殺人事件』は、1934年に発表されたアガサ・クリスティの同名小説をベースに、オリエント急行の中で起こった密室殺人の謎を追うミステリー。

  • 映画『オリエント急行殺人事件』ポスタービジュアル

    ジョニデら名優が豪華競演『オリエント急行殺人事件』予告編&ポスタービジュアル解禁

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     12月8日に日本公開を迎える映画『オリエント急行殺人事件』より、予告編映像とポスタービジュアルが解禁され、アガサ・クリスティの同名小説を基に、ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリーら超豪華キャストが織りなすミステリーの内容が一部明らかになった。併せて、原作者・クリスティのひ孫と監督を務めたケネス・ブラナーからのコメントも公開された。@@cutter 映像の冒頭では、トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、尊大な富豪ラチェット(デップ)と“正しき者の守護者”と世間から呼ばれる世界一の名探偵エルキュール・ポアロ(ブラナー)のやりとりが映し出される。やがてラチェットは刺殺されてしまい、「乗客全員が容疑者だ」と断言するポアロは、目的地のみが共通点で、境遇はさまざまな教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人、車掌の13名の捜査を開始。列車の外へ逃げる影や、ポアロに詰め寄る者、拳銃を構える者、暴力を振るう者、泣き叫ぶ者の姿からは、物語が激しく展開していくことがうかがえる。  同時に解禁されたポスタービジュアルは、「この列車には、名優たちが必要だった。」というキャッチコピー通り、名優ぞろいの本作の豪華さや魅力が伝わる仕上がりとなっている。    本作に対して、クリスティを曾祖母にもつアガサ・クリスティ社(ACL)の会長兼CEOのジェームズ・プリチャード氏は「曾祖母は列車が大好きでしたし、実際に彼女はオリエント急行に乗車していろいろな旅に出てたくさんの経験をして、それら全てが彼女の描くストーリーにつながりました。『オリエント急行殺人事件』は、彼女にとって間違いなく“特別な作品”です」とコメントを寄せている。さらに「ケネスが演じるポアロは、今までのポアロよりもスタイリッシュで、よりアクティブになっている。そして、これまでのポアロとは違ったアプローチで列車の外でのシーンもある」とも語り、原作ファンに対してもサプライズがあることを仄めかした。  一方、全世界で大ヒットした『シンデレラ』でも監督を務め、本作ではポアロ役と監督を兼任したブラナーは、「アガサ・クリスティの作品を描くには、素晴らしい娯楽作というだけでなく、喪失感や、悲しみという心の奥深くに触れることになる。本作でも登場人物は、多くの感情的な秘密を抱えている」と解説。豪華キャストについては「深い感情を見事に体現できる名優たちとキャラクターを組み合わせることに興奮したし、彼ら全員を描くプロセスにもワクワクした。そして、皆で、積み重ねたストーリーの層をはがし、人間性の層もはがしていったんだ」と振り返っている。  映画『オリエント急行殺人事件』は12月8日全国ロードショー。

  • クリストファー・ノーラン監督

    『シン・ゴジラ』樋口真嗣も唸る『ダンケルク』、メイキング映像を独占公開

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     『インセプション』や『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』の特別メイキング動画を独占公開。併せて『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督のコメントも到着した。樋口監督は「生きるために、生かすためにもがき足掻くヒトの映画だ。とてつもない!」と『ダンケルク』を絶賛している。@@cutter ノーラン監督が初めて実話に挑んだ本作は、第二次大戦において実行された史上最大規模の救出作戦「ダンケルク作戦」を、陸海空それぞれの視点から描く。キャストには、フィン・ホワイトヘッド、ハリー・スタイルズ、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー、マーク・ライランス、トム・ハーディらが名を連ねた。ノーラン監督は、映画の舞台であるダンケルクの地で撮影を実行し、陸海空で異なる時間軸が同時進行するタイムサスペンスとして構成。その最大の見どころは、スピットファイア(戦闘機)にIMAX65ミリカメラを搭載して作り上げた圧巻の映像表現だ。  「観客の皆さんをダンケルクの浜辺に連れて行く」と語るノーラン監督は、「IMAXフィルムで撮影したのは最高解像度のフォーマットだからだ。最高水準の色彩で、IMAXスクリーンで観るとより鮮明にわかる。透明度と緊迫感のある映像で、その場にいるように感じられる」と撮影の意図を解説。また「操縦席という密室にいる感覚を観客に感じてもらうことは最も重要なことだった」とこだわりを明かしている。  映像では、製作のエマ・トーマスも「パイロットがスピットファイアを操縦するシーンでは、その向こうにもう一機見える」と前置きしたうえで「CGでは絶対に作れないシーン」と仕上がりに自信をのぞかせる。ノーラン監督はCG嫌いとして知られているのだ。一方、戦闘機のパイロットであるコリンズ役のジャック・ロウデンは、「隣を見ると戦闘機が旋回している。上空の撮影だ。とんでもない、常軌を逸している」とノーラン監督による撮影に感服した様子。実機を飛ばして窓越しにもう一機を捉えるのは至難の技なのだ。 そんな本作を一足先にIMAX上映で鑑賞した樋口監督は、「凄い。単なる戦争映画じゃない。生きるために、生かすためにもがき足掻くヒトの映画だ。とてつもない!」と絶賛のコメントを寄せている。  映画『ダンケルク』は公開中。

  • 探偵ポアロが睨みを利かす『オリエント急行殺人事件』予告解禁

    ジョニデ、ペネロペら豪華キャスト陣が続々!『オリエント急行殺人事件』予告解禁

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     “ミステリーの女王”アガサ・クリスティーの小説をベースに描かれる映画『オリエント急行殺人事件』の予告編が解禁となった。本作には、ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ペネロペ・クルスなど主役級のキャストが集結し、その豪華さからSNSでも話題となっているが、公開されたわずか約2分間の映像でも目を奪われる。@@cutter 映画『オリエント急行殺人事件』は、ヨーロッパ各地を網羅するオリエント急行が舞台。ある日、オリエント急行が発車後すぐに、客室で男が刺殺されてしまう。車両には、教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人、車掌とさまざまな境遇の13名が居合わせた。そんな彼らに向かって「犯人はこの中にいる。あなたたち全員が容疑者だ」と立派な口ひげを蓄えた“世界一の探偵”エルキュール・ポアロが断言。映画史上最高の華麗な謎解きが始まる。  今回解禁となった映像では、冒頭、雪深い大自然を走るトルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行の豪華絢爛な車内が映し出される。違うテーブルで食事を取ろうとしつつも視線を交わす男女、深刻な表情を浮かべる者、不安そうな面持ちの者…どの乗客もどこか怪しげに見える。「大勢の他人が偶然出会うことがある。共通点のない者たちが同じ目的地を目指し、一緒に数日を過ごし、その後二度と会うこともない」とのナレーションが流れた直後、急ブレーキがかかり、ある人物が列車から去っていく…。  シャーロック・ホームズなどと同様に時代を越え、現在に至るまで支持を得ている名探偵の一人であるポアロをスタイリッシュに演じると共に監督を務めるのはケネス。事件の被害者ラチェット役にはジョニーが扮する。さらに、乗客としてペネロペ(宣教師)をはじめとする、ミシェル・ファイファー(未亡人)、デイジー・リドリー(家庭教師)、ジュディ・デンチ(公爵夫人)、ウィレム・デフォー(教授)など豪華キャストが集結している。  映画『オリエント急行殺人事件』は12月8日全国ロードショー。

  • 『オリエント急行殺人事件』再映画化決定

    『オリエント急行殺人事件』再映画化、ジョニデほか豪華スター陣登場の予告編解禁

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     日本では12月に公開が予定されている、英ミステリー作家の巨匠アガサ・クリスティ原作の『オリエント急行殺人事件』。ジョニー・デップやデイジー・リドリー、ケネス・ブラナーなど豪華スター陣が登場する初予告編が公開になった。@@cutter 『オリエント急行殺人事件』は1974年にも、名探偵ポワロ役のアルバート・フィニーを筆頭に、ローレン・バコールやイングリッド・バーグマン、ショーン・コネリーといったそうそうたる俳優陣がキャストに名を連ねて製作された。  2017年版はケネスが監督を務めるとともにポワロを演じ、ジョニーが殺害されるアメリカ人実業家のラチェット、デイジーがイギリス人女性のメアリー・デブナムを演じるほか、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ウィレム・デフォーといった豪華スター陣の共演が実現している。  約2分の予告編では、雪山の中を走る国際列車オリエント急行が映しだされ、口ヒゲを生やしたジョニー演じるラチェットが、近づいてくるハバード夫人(ミシェル)に微笑みかけると、場面が暗転。男性の悲鳴と共に列車が急ブレーキをかけて停まる。  「この列車には悪が存在する」とポワロ。彼の目線で食堂車にいる乗客たちが一人ひとり映し出されていき、「殺人が起きたなら、殺人者がいる。犯人は乗客の中にいる。あなたちの一人ひとりが容疑者だ」とポワロの声で語られる。乗客の誰もが怪しく見えるミステリー感たっぷりの予告編だ。  走行中のオリエント急行で殺人事件が起き、乗り合わせていた名探偵ポワロが、13名の容疑者から犯人を突き止める『オリエント急行殺人事件』。イギリスでは現地時間11月3日、アメリカでは11月10日公開予定。

  • 映画『ダンケルク』が2017年日本公開決定!

    クリストファー・ノーラン最新作『ダンケルク』公開決定! 実話原作に初挑戦

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     『ダークナイト』シリーズや『インセプション』『インターステラー』とヒット作を手掛け続けてきたクリストファー・ノーラン監督が、初の実話の映画化に挑む最新作『ダンケルク』の日本公開が2017年に決定した。@@cutter 本作は、第二次世界大戦中の1940年5月26日から9日間、860隻の船舶で、イギリス軍、フランス軍の兵士約30万人以上もの命を救った、史上最大の救出作戦「ダンケルク作戦」を描くスペクタクル・サスペンス大作。撮影は今年5月23日から開始し舞台となったフランスのダンケルクを皮切りに、オランダ、イギリス、そしてアメリカで行われた。  キャスト陣には『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『レヴェナント 蘇えりし者』で圧倒的な存在感を見せつけたトム・ハーディ、『ブリッジ・オブ・スパイ』でオスカー助演男優賞に輝いたマーク・ライアンス、演技だけではなく監督としても評価の高い名優ケネス・ブラナー、ノーラン作品常連の個性派キリアン・マーフィーらが出演と、個性派が名を連ねている。さらに人気イグループ、ワン・ダイレクションとして活躍していたハリー・スタイルズが自らオーディションで映画初出演を果たしている。  クリエイティブ・チームには、撮影にホイテ・ヴァン・ホイテマ、美術にネイサン・クローリー、編集に『インターステラー』に続いての参加となるリー・スミス、衣装に『インセプション』以来のタッグとなるジェフリー・ガーランド、そして視覚効果監修に『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のアンドリュー・ジャクソンが担当と、精鋭たちが顔を揃えている。  出演のマーク・ライランスは、「これまでになかった展開の素晴らしい映画になる。いきなり観客を戦争のド真ん中へ連れて行く」とEmpire誌でコメント。どのような映像とストーリー展開で観客を“ノーラン・ワールド”へといざなうのか、期待が高まる。

  • A・クリスティ原作『オリエント急行殺人事件』リメイクに出演交渉中と伝えられたアンジェリーナ・ジョリー

    アンジェリーナ・ジョリー、『オリエント急行殺人事件』リメイクに出演か

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     最近は監督業でも忙しくしている人気女優アンジェリーナ・ジョリーが、英ミステリー作家アガサ・クリスティのベストセラー原作、1974年に映画化された『オリエント急行殺人事件』のリメイクに出演する可能性が出てきたという。現在、出演交渉中であるとThe WrapやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『オリエント急行殺人事件』はアガサ・クリスティ小説の代表的なキャラクター、名探偵エルキュール・ポワロが、カレーに向かう大陸横断国際列車オリエント急行で起きた殺人事件の解決に挑む姿を描く。1974年の映画化ではシドニー・ルメット監督のもと、アルバート・フィニーがポワロを演じ、女優ローレン・バコールやイングリット・バーグマン、ジャクリーン・ビセット、俳優アンソニー・パーキンスら豪華スター陣が共演した。  アンジェリーナがリメイクに出演することになれば、1974年版でローレンが演じたおしゃべりで陽気なアメリカ人女性、ハリエット・ベリンダ・ハバード夫人役になると、The Wrapでは伝えている。  20世紀フォックスが手掛けるリメイクは、映画『マイティ・ソー』(11)や『シンデレラ』(15)の監督で俳優のケネス・ブラナーが監督兼主役のポワロ役を務める。制作はブラナー、リドリー・スコット、マーク・ゴードンなど。脚本は映画『グリーンランタン』(11)のマイケル・グリーンが執筆する。

  • 『シンデレラ』監督ケネス・ブラナーが『オリエント急行殺人事件』リメイクで監督&主演に

    『オリエント急行殺人事件』再映画化 名探偵ポワロ役は『シンデレラ』監督

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     1974年にシドニー・ルメット監督で映画化された英ミステリー作家アガサ・クリスティの名作『オリエント急行殺人事件』。20世紀フォックスが進めているリメイクでケネス・ブラナーが監督として契約交渉に入っていると伝えられたが、監督を務めると共に主役の探偵エルキュール・ポワロを演じることが決まったという。@@cutter クリスティが1934年に発表した原作は、私立探偵ポワロがイスタンブール発カレー行きのオリエント急行内で起きた殺人事件を解決するさまを描く。1974年版の映画ではアルバート・フィニーがポワロを演じ、イングリッド・バーグマンやショーン・コネリー、ローレン・バコールやアンソニー・パーキンスといった蒼々たるキャスト陣が集結した。  The WrapやVarietyなど海外メディアによると、リメイク版の脚本は映画『グリーン・ランタン』(11)のほか、『プロメテウス』や『ウルヴァリン』、『ブレードランナー』といった話題作の続編の脚本を手がけるマイケル・グリーンが担当。リドリー・スコットや『シンデレラ』のサイモン・キンバーグ、海外ドラマ『クリミナル・マインド』シリーズのマーク・ゴードンが製作を務める。  私立探偵ポワロと言えば、アガサ・クリスティ作品の中でもアイコニックな存在で、世界中で愛されているキャラクター。これまでに映画・ドラマでフィニーほか、ピーター・ユスティノフやデヴィット・スーシェなどが演じ、各人がハマリ役と称された。ブラナーも名門の英王立演劇学校を卒業した実力派で俳優として高い評価を得ているが、どのようなポワロを演じてくれるのか。残りのキャストも含めて続報が楽しみである。

  • 1974年に映画化されたアガサ・クリスティの名作ミステリー『オリエント急行殺人事件』

    A・クリスティ『オリエント急行殺人事件』リメイク 『シンデレラ』監督を起用か

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     ミステリーの女王アガサ・クリスティの名作を基に、1974年に映画化された『オリエント急行殺人事件』。20世紀フォックスがリメイクを進めており、映画『シンデレラ』(15)のケネス・ブラナー監督がメガホンを取るべく契約交渉に入っていると、The Wrapが伝えた。@@cutter 2013年に『エイリアン』シリーズのリドリー・スコットが製作すると伝えられたリメイク企画。しばらく進展がなかったが、今年に入り映画『グリーン・ランタン』(11)の脚本家マイケル・グリーンが脚本を執筆すると伝えられた。グリーンはスコット監督の『プロメテウス』第2弾の脚本も手がける売れっ子だ。製作にはスコットのほか、『シンデレラ』のサイモン・キンバーグや人気海外ドラマ『クリミナル・マインド』シリーズのマーク・ゴードンが名を連ねる。  クリスティが1934年に発表した原作ミステリーは、クリスティ作品でお馴染みの名探偵エルキュール・ポワロが、イスタンブール発カレー行きのオリエント急行内でアメリカ人富豪ラチェットの死亡事件を捜査し、事件の真相に迫る姿を描く。  1974年の映画化ではシドニー・ルメットが監督。アルバート・フィニーがポワロを演じ、グレタ・オルソン役のイングリッド・バーグマンがアカデミー賞助演女優賞を獲得している。ほか、ローレン・バコールやアンソニー・パーキンス、ショーン・コネリーなど豪華キャストが集結した。  海外ドラマ『名探偵ポワロ』シリーズでは、英俳優デヴィッド・スーシェが25年もの長きにわたりポワロを演じたが、リメイクでは誰が潔癖症の名探偵を演じるのか。監督の正式決定やキャストなどの続報を待ちたいところだ。

  • 映画『シンデレラ』ジャパンプレミア登壇者で記念撮影

    高畑充希、『シンデレラ』来日スターと記念撮影「監督、王子、小学生、シンデレラ」と

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     女優の高畑充希が、映画『シンデレラ』ジャパンプレミアのために来日した女優リリー・ジェームズとケネス・ブラナー監督、そして俳優の城田優との記念写真をインスタグラムで公開。一番背の低い自分を“小学生”と例え、ファンの間で反響を呼んでいる@@cutter 8日、高畑はシンデレラ役として日本語吹き替え版声優を務める同作のプレミアに参加。写真では清楚で愛らしいドレス姿で、ゴージャスな装いのリリーの隣に並ぶ。  高伸長の城田とも相まって、背が低く見えるのに対し「左から監督、王子、小学生、シンデレラ」とコメント。これに対し、ファンからは「リリーに劣らない可愛さ」「全然小学生に見えない!立派なお姉さんだよ」と励ましのメッセージが数多く寄せられている。

  • 『シンデレラ』来日記者会見に登壇した木下優樹菜

    木下優樹菜、夫・藤本と「久しぶりに手を繋いだ」シンデレラ&監督も夫婦仲を羨む

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     ディズニー映画『シンデレラ』来日記者会見が7日、都内で行われ、来日したシンデレラ役のリリー・ジェームズとケネス・ブラナー監督が出席。さらに、シンデレラに憧れるファン代表として、タレントの木下優樹菜も登壇した。@@cutter オーディションでシンデレラ役を射止めたリリーは「最初に監督から電話がかかってきたときには、あまりの嬉しさに叫び声を上げました」と歓喜したことを明かし、「読んだ脚本が非常に素晴らしく美しいもので、ケネスに監督されることが夢のようでした」と振り返る。  また、自身とシンデレラとの共通点を聞かれたリリーは、「彼女はオープンで世界に興味を持っていて、自分自身であるということに勇気を持っている。そして演じた自分もどんどん強くなっていったので、シンデレラは人にそういう力をくれる女性なんだと思います」と説明。「でも、あれほど私がいい人間か、優しいかどうか、私の兄弟は“違うね”って言っていました(笑)」と語り会場を沸かせる場面も。  理想の男性を聞かれたリリーは、「リチャード・マッデンが演じた王子様が私の理想に近い人物です。優しくて繊細で強い王子です。特別なのは一緒にいてお互いを高め合う関係だと思います」と語った。  そして、幼いころよりシンデレラに強い憧れを持っていたという木下は、シンデレラのドレス着て登場し、「魔法にかけられた気分で胸がいっぱいです」と幸せそうな表情。作品への感想を求められ「観ているこっちも魔法にかけられた気持ちになり、久しぶりに私から手をつなぎました(笑)。でも一番喜んでいたのは旦那さんでした」と、夫・藤本敏史(FUJIWARA)と観たことを明かし会場を沸かせる。  さらに木下が、シンデレラと同様、シンデレラ城の前でプロポーズされたエピソードを披露すると、リリーは「もっともロマンティックなストーリーだと思いますし、本物のシンデレラだと思います」と笑みを浮かべる。監督は「今回、王子を演じたリチャードはラッキーでしたね。もし木下さんの旦那さんの話を知っていたら、キャスティングがそっちになっていました」とユーモアたっぷりにコメント。  同作は、世界中のラブストーリーの原点である『シンデレラ』を、ディズニー・スタジオが総力を結集し、実写映画化したもの。4月25日よりロードショー。

  • 『シンデレラ』主演&監督の来日決定!豪華ジャパンプレミアも予定

    実写『シンデレラ』主演&監督、来日決定! 豪華絢爛な舞踏会をプレミアで再現

    映画

     実写映画『シンデレラ』(4月25日公開)の公開に併せ、シンデレラ役のリリー・ジェームズとケネス・ブラナー監督の来日が決定した。リリーは今回が初来日、ケネス監督は8年ぶりであり、記者会見とプレミアイベントに出席する予定だ。@@cutter 主演のリリーはオーディションで主役を射止めた、まさに“シンデレラガール”。見た目の美しさだけでは務め上げることが出来ない、内面から溢れだすシンデレラ本来の美しさを見事表現し、監督やアカデミー賞女優のケイト・ブランシェット、ヘレナ・ボナム=カーターも大絶賛の逸材である。  先日、豪華スタッフ&キャスト陣が集結したワールドプレミアでは、「日本に行くのが楽しみ」と来日を心待ちにしているリリー。ジャパン・プレミアイベントでは、シンデレラがガラスの靴を落とす“あの”階段と、王子と出会う舞踏会会場を六本木に作り上げ、色とりどりのドレスを身にまとったダンサーによるパフォーマンスと、日本人ゲストの登場を予定している。  映画『シンデレラ』は4月25日全国公開。

  • 『エージェント:ライアン』で監督と俳優を兼任したケネス・ブラナー

    『エージェント:ライアン』ケネス・ブラナー監督が選ぶ、好きなサスペンス映画

    映画

     これまで『レッド・オクトーバーを追え!』、『パトリオット・ゲーム』、『今そこにある危機』、『トータル・フィアーズ』と映画化されてきた「ジャックライアン」シリーズの最新作『エージェント:ライアン』が2月15日に公開される。@@cutter 監督は自身も優れた俳優であり、『マイティ・ソー』を成功に導いた演出家でもあるケネス・ブラナー。彼のインタビューが『TV Bros.』2/12発売号(東京ニュース通信社刊)に掲載されている。  『エージェント:ライアン』は頭脳明晰ながら若く未熟なライアンがどのような経緯でCIAにスカウトされ、いかに一流エージェントへと成長していくかを描くライアン誕生秘話。全世界を標的にした大規模経済テロ計画の情報を掴んだライアンが、真相を暴くため現場の最前線モスクワへ派遣される世界を舞台にしたスパイ・アクションにして、サスペンスフルな作品。  監督自身もサスペンス好きということで話を聞いてみると「僕はずーっと、映画を観るようになった子供時代からサスペンスが大好きだったんだ。映画のジャンルとしても、小説を読む場合でもね。サスペンスのなかでもとりわけ大好きなのは70年代の作品。『エージェント:ライアン』を作る上でもいろいろと参考にさせてもらった。作品をあげるとすれば、僕が映画に夢中になり始めた時代で、TVや劇場で観ていた作品。(フランシス・フォード・)コッポラの『カンバセーション…盗聴…』や、(アラン・J・)パクラの『パララックス・ビュー』、(シドニー・)ポラックの『コンドル』や(シドニー・)ルメットの『狼たちの午後』とかね。そのなかでも『コンドル』の影響は大きいかな」とコメント。  今回は自身もロシア人の悪役ヴィクトル役で出演していることについては「ああ、監督が決めたんだよ。彼はギャラも安かったし、身体も空いていた。もってこいだったんだ(笑)。まあ、冗談はさておき、久しぶりに演技と監督、ふたつを兼任したので、楽しい経験になったよ」と語った。  『TV Bros.』2/12発売号では「バレンタインデー直前 乙女に贈る 気になる男子特集」として、連続テレビ小説『花子とアン』に出演する窪田正孝インタビューや、実はフィギュアスケートファンという尾木ママが語る羽生結弦の魅力、注目のコラムニストが紹介する「極私的 いま、気になるのは彼!」、「帰ってきた 英国男子Special」としてベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、トム・ヒドルストン、ゲイリー・オールドマンらのインタビューを掲載している。

  • キーラ・ナイトレイが久しぶりのハリウッド大作に出演!

    キーラ・ナイトレイ、ハリウッド大作復帰の裏にケネス・ブラナーとの意外な関係…?

    映画

     本日15日より全国公開する『エージェント:ライアン』で、『パイレーツ・オブ・カリビアン』以来のハリウッド大作に出演したキーラ・ナイトレイ。その背景にあった意外な理由とは…?@@cutter 本作でジャック・ライアンの婚約者、キャシー役で出演しているキーラ・ナイトレイ。自身がCIAであることを隠すジャックに対し疑念を抱きながらも、何故かジャックのターゲットの元に現れるという、謎の多い役どころを演じている。  近年は『危険なメソッド』や『わたしを離さないで』など、大作以外の作品に参加する事が多かったナイトレイは、本作が久々の“ハリウッド復帰”。その理由を「ここ2年ほど、完全な娯楽作品か、もの凄くポジティブな作品に出たいと思っていました。5、6年前から死や闇といった作品ばかりで、ほぼ全ての作品で死んできましたから!」と語る。本作はナイトレイ曰く“ポップコーン・ムービー”。楽しんで演じられる上に、多額の製作費をかけた、これぞハリウッドのサスペンス映画という作品に、食指が動いたようだ。  さらに決定打となったのは、俳優であり、本作の監督も務めるケネス・ブラナーの存在。「1番の魅力はやはりブラナー監督。役者として一緒に演じている人に演出されるのはどんな感じなのか興味がありました。彼の仕事ぶりは見ていてとても面白かったです」と、尊敬の念を寄せる。ブラナーとナイトレイの出会いは、ナイトレイが女優の道を歩み始めたばかりの少女時代。「映画版『ハムレット』のオーディションで会ったんですが、本当に優しかった。役をもらえないことはわかっていましたが、ケネスはわざわざセットの模型を見せてくれたり、とても親切でした。11歳の子どもを一人の人間として扱ってくれたんです」と振り返る。そんな敬愛するブラナーと共に、子供の頃から好きだというサスペンス作品を作り上げたナイトレイ。その喜びはひとしおだろう。  『パイレーツ・オブ・カリビアン』での大ブレイクを経て、さらに魅力的な女優に成長したキーラ・ナイトレイの演技と美しさを、是非スクリーンで堪能してほしい。

  • 『エージェント:ライアン』場面写真

    “次世代テロ”に挑む『エージェント:ライアン』、新シーンを含む予告映像解禁!

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     “次世代テロ”をテーマとした本編字幕監修を、ジャーナリスト・池上彰氏が担当する事が発表され話題となった『エージェント:ライアン』。この度、新生ジャック・ライアンが解析に挑む巨大な謎の片鱗を映し出す新シーンを追加された予告映像が到着した。@@cutter 全世界を標的とした大規模テロ計画がロシアで発覚し、その真相を暴くべく動き出したCIAは、ウォール街で経済アナリストとして活躍していた頭脳明晰で天才的な分析力を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)をスカウトし捜査を開始。デスクワークから現場の最前線へ突然放り込まれた彼を待ち受けていたのは、ある恐るべき巨大な陰謀だった。  今回新たに公開されたシーンでは、ロシアを拠点に世界経済を牛耳る謎めいた実業家のヴィクター(ケネス・ブラナー)が重厚で圧倒的な存在感を見せつけ、ジャックと対峙。さらにジャックのフィアンセ、キャサリン(キーラ・ナイトレイ)とジャックの関係がより深く描かれている。ジャックが追うヴィクターの交渉現場に突如現れたキャサリン、不可解な行動をとるCIA上官ロバート(ケヴィン・コスナー)。誰を信用するべきなのか? 誰が本当の敵で、何が真実なのか? と疑念を抱かせるストーリーと共に、モスクワ、ロンドン、NYなど大都市での壮大なロケーションを舞台に息をつかせない激しいアクションが展開、ジャックを極限状態まで追い詰める。  昔からサスペンス作品が大好きというキーラは、「サスペンス映画に出られることになり、とてもワクワクしました。 このようなサスペンス映画を作るには、優れたストーリーテラーである監督が必要です。だからとても楽しみだったし、ケネス・プラナーが監督するということで、安心して参加できました」とコメントを寄せている。  『レッド・オクトーバーを追え!』『パトリオット・ゲーム』『今そこにある危機』『トータル・フィアーズ』を経て、新たに始動した<ジャック・ライアン>の活躍と、“今そこにある”次世代テロの日を描くというリアルな内容にますます期待が高まる『エージェント:ライアン』は、2014年2月14日先行公開、15日より全国公開。

  • 4代目ジャック・ライアンのクリス・パインと上司役のケヴィン・コスナー

    『エージェント:ライアン』特報映像解禁!新米スパイを襲う危険過ぎるトラップ!

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     今年10月に急逝した世界的ベストセラー作家トム・クランシーによる“ジャック・ライアン”シリーズの最新作であり、リブート作品として現代を舞台にライアン捜査官の誕生から活躍を描く『エージェント:ライアン』。公開を前に本作初の映像となる特報と場面写真が到着した。@@cutter 解禁された映像は、全世界を標的とした大規模テロ計画がロシアで発覚、CIAはこの真相を暴くため、ウォール街で経済アナリストとして活躍していた頭脳明晰なジャック・ライアンをスカウト。新米エージェントにも関わらず現場の最前線へ送り込まれるが、赴任先のモスクワで突如命を狙わるところから始まる。  主演の4代目ジャック・ライアンは、今年『スター・トレック イントゥ・ダークネス』で全世界で大人気となったクリス・パイン。そのほか、世界経済を牛耳るロシアの富豪で実業家ヴィクター・チェレビンにケネス・ブラナー。交渉現場に突然現れる謎めいた美しいフィアンセ、キャサリン・ミューラーにキーラ・ナイトレイ。ジャックの上司でCIA上官ながら、彼を狙撃しようと不可解な行動をとるロバート・フーパーにケヴィン・コスナーなどアカデミー賞実力派俳優が勢ぞろい。モスクワ、ロンドン、NYなど大都市での壮大なロケーションのを舞台に、手に汗握るアクションが展開する。     「ライアンは控えめで立場をわきまえた男。陰謀に巻き込まれながらも、ずば抜けた知性と強い精神力を武器に戦うところが一般的なヒーローのイメージと違って面白い」と主演のクリスも語っているとおり、「007」のジェームズ・ボンドや「ボーン」のジェイソン・ボーンなど、鍛え抜かれた身体と高い戦闘能力を持つスパイとは異なり、ライアンはスパイ経験ゼロのルーキー捜査官。  誰を信用すべきなのか? 誰が本当の敵で、何が真実なのか? そして、スパイ経験ゼロの彼がなぜCIAエージェントとして抜擢されたのか? 巨大な陰謀が迫り来る極限状況の中で、天才的な情報分析力を武器にジャック・ライアンの孤高のミッションが始まる。  インテリジェンス・スパイ・アクション『エージェント:ライアン』は、2014年2月14日先行公開・15日より全国公開。

  • 4代目ジャック・ライアン捜査官はクリス・パインに決定!

    4代目ジャック・ライアンはクリス・パイン、 『エージェント:ライアン』公開決定

    映画

     現地時間10月1日死去した、世界的ベストセラー作家トム・クランシー氏による「ジャック・ライアン」シリーズの最新作であり、現代を舞台にライアン捜査官の誕生から活躍を描くリブート作品『エージェント:ライアン』が2月15日より全国公開されることが決定。場面写真も解禁された。@@cutter 本シリーズは、クランシー氏が1984年に生み出した全世界で累計約1億冊に及ぶ大ベストセラー作品。映画化もされ、『レッド・オクトーバーを追え!』(90)、『パトリオット・ゲーム』(92)、『今そこにある危機』(94)、『トータル・フィアーズ』(02)と4作品が製作され、世界中で大ヒットを記録した。  歴代のライアン役は、ハリソン・フォードやベン・アフレックらが演じており、本作の4代目には『スター・トレック イントゥ・ダークネス』で主演し、世界中で大ブレイクしたクリス・パインに決定。  シリーズ生誕30周年となる来年に公開される本作は、経済アナリストからCIAエージェントにリクルートされた、スパイ経験ゼロのライアンが天才的情報分析力で巨大な謎を解析し、ポスト9・11の全く新しい世界規模のテロに挑むリアルなサスペンス・アクションとなっている。  監督は『ヘンリー五世』などでアカデミー賞ノミネートほか数々の映画賞を受賞しているケネス・ブラナー。さらにライアンの謎めいたフィアンセにキーラ・ナイトレイ、ライアンをリクルートするCIAの上官役にケヴィン・コスナーが出演。またケネス監督が、世界を恐怖に落とし入れる敵役としてロシアの富豪を演じている。  『エージェント:ライアン』は2月14日先行公開、15日より全国公開。

  • 実写版『シンデレラ』で大公役に!?

    ステラン・スカルスガルド、実写版シンデレラに出演か

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     実力派スウェーデン俳優のステラン・スカルスガルドが、『Cinderella(原題)』に出演交渉中であることが、米Hollywood Reporterによって報じられた。@@cutter Hollywood Reporterによると、スカルスガルドの出演が決まれば、王の顧問を務める大公の役で、何らかの思惑を秘めた役どころになる可能性がある。  本作はディズニー製作の実写版シンデレラで、メガホンを取るのは『マイティー・ソー』(11)のケネス・ブラナー監督。  エマ・ワトソンがシンデレラ役を降板した後、英TVドラマ『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』で注目された英女優のリリー・ジェームズがヒロインに抜擢された。  王子役は米HBOドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデン。  他には意地悪な継母役に映画『ホビット 思いがけない冒険』(12)のケイト・ブランシェット。魔法使い(フェアリー・ゴッドマザー)役に『英国王のスピーチ』(10)のヘレナ・ボナム=カーター。  シンデレラの継姉役に『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』のソフィー・マクシェラと、歴史ドラマ『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』のホリデイ・グレインジャーが決定している。

  • エマ・ワトソン

    新作から降板が相次ぐエマ・ワトソン

    映画

     『ハリー・ポッター』シリーズの後半4作の監督、デヴィッド・イェーツの新作『Your Voice in My Head(原題)』の主役から『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソンが降板することになった。代わりに『LOOPER/ルーパー』のエミリー・ブラントが出演する。@@cutter ジャーナリスト、エマ・フォレストの回想録を映画化する作品で、NYの若い女性ライターがセラピストとの交流によって生きる希望を取り戻すストーリー。  エマ・ワトソンはもう1作も降板。ディズニー製作の実写版『シンデレラ』を降板することになった。監督が『わたしを離さないで』のマーク・ロマネクから『マイティ・ソー』のケネス・ブラナーに代わったことが関係しているのではないかとの噂もある。  いじわるな継母役の『ホビット 思いがけない冒険』のケイト・ブランシェットの出演予定は変わっていない模様。  絶賛発売中のSCREEN6月号は「GW映画特集」、「サマームービーを彩る男たち」、「HOT ACTRESS 2013」などの紹介、ヒュー・ジャックマン生写真セット応募者全員サービス、「ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマン特製クリアファイル」付録つき。

  • 実写版「シンデレラ」はエマ・ワトソン?

    エマ・ワトソン、実写版「シンデレラ」ヒロインに出演交渉中

    映画

     「ハリーポッター」シリーズの子役から美しく成長、女優として順調な活躍を続けるエマ・ワトソンが、ディズニーの実写版「シンデレラ」に出演交渉中のようだ。@@cutter Collier.comによるとワトソンは現在、交渉の初期段階にあるという。同作のヒロインには、これまでシアーシャ・ローナン(「ハンナ」)、モデルで女優のガブリエラ・ワイルド(「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」)、アリシア・ヴィキャンデル(「アンナ・カレーニナ」)ら若手人気女優の名前が挙がっていた。  また意地悪な継母役は、オスカー女優ケイト・ブランシェットが演じる予定。当初予定されていたマーク・ロマネク監督(「わたしを離さないで」)に代わり、メガホンを取るのは俳優で監督のケネス・ブラナー。  今回の「シンデレラ」は、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ出演で大ヒットした「アリス・イン・ワンダーランド」(10)、サム・ライミ監督、ジェームズ・フランコ主演「オズ はじまりの戦い」(3月8日公開)、そしてアンジェリーナ・ジョリー主演で「眠り姫」のスピンオフともいえる「Maleficent(原題)」などに続く、ディズニーの童話実写化プロジェクトとなる。  撮影は今秋にもロンドンで開始、2014年の公開を見込んでいるとのこと。

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