ケヴィン・スペイシー 関連記事

  • 映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』ポスタービジュアル

    N・ホルトが作家サリンジャーを演じる『ライ麦畑の反逆児』予告公開

    映画

     俳優のニコラス・ホルトが小説『ライ麦畑でつかまえて』の作者、J.D.サリンジャーの半生を演じる映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』の日本公開が2019年1月18日に決定。予告映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、2019年1月1日に生誕100年を迎えるサリンジャーの謎に満ちた半生と、その小説の誕生秘話を描いたもの。世界中で累計6500万部を突破し、今も毎年25万部ずつ売れている代表作『ライ麦畑でつかまえて』は、日本でも累計320万部を突破している“青春のバイブル”。近年では村上春樹による新訳も近年大きな話題となった。  舞台は、20世紀半ばのニューヨーク。大学中退を繰り返し、小説家として試行錯誤を重ねる20歳のサリンジャーは、社交界のセレブとの恋、作品掲載のキャンセル、第二次世界大戦のトラウマに翻弄されながらやがて初の長編『ライ麦畑でつかまえて』を完成させる。それがベストセラーとなり、時の人となったサリンジャーだが、次第に世間の狂騒から背を向けるようになる…。  映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『X‐MEN』シリーズのニコラス・ホルトがサリンジャーに扮し、ケヴィン・スペイシーが、サリンジャーの才能を開花させたコロンビア大学の教授で文芸誌ストーリーの編集者ウィット・バーネット役を担当。映画『大統領の執事の涙』『ハンガー・ゲーム FINAL』完結編2部作の脚本家で俳優でもあるダニー・ストロングが原作の映画化権を自ら取得し、長編初メガホンを取っている。  公開された予告映像では、サリンジャーが「俺には才能がない」と頭を抱える姿に続き、周囲が「君の小説にはだいぶ問題がある」「お前に語る事があるとでも?」と辛らつな言葉を投げかける様子をスタイリッシュに描写。戦場の最前線を突き進む姿が差し込まれる中、サリンジャーが「大事なのは“何を書くか”だろ?」と出版社の人間に言い放つ場面や、真剣な表情で「ずっと書き続けてた。書き続ける事しかできなかった」と語る場面も確認できる。  ポスタービジュアルは、真っ白い背景の中、サリンジャーが煙のたゆたうタバコを手に、こちらをにらみつける姿をフィーチャー。「孤独のなかで言葉があふれ出す――」というキーフレーズも踊り、常識に屈せずアメリカ文学に革命を起こしたサリンジャーが持つ「若き革命児」のイメージを表現している。  映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』は、2019年1月18日より全国公開。

  • 映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』場面写真

    孤高の天才作家サリンジャーの半生を映画化 主演にニコラス・ホルト

    映画

     2019年1月1日に生誕100周年を迎える小説家J.D.サリンジャーの半生を描いた映画『REBEL IN THE RYE(原題)』が、邦題を『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』として、来年1月より公開される。@@cutter 世界中で累計6500万部を突破し、時代を越えて若者に影響を与えてきた“青春のバイブル”『ライ麦畑でつかまえて』。米国で同書の初版が発売された1951年7月16日以降、現在もその瑞々しさは失われることなく、世界で毎年25万部ずつ売れ続けている。日本でもこれまでに累計320万部を越え、村上春樹による新訳も大きな話題を呼んだ。  本作は、天才作家サリンジャーの謎多き半生を映画化。舞台は、20世紀半ばの華やかなニューヨーク。若きサリンジャーが自分の作風を見つけ出そうと試行錯誤を重ねる姿や、社交界のセレブとの恋のてん末、恩師との運命的な出会い、第二次世界大戦の最前線での経験によるトラウマにもがき苦しむ姿を活写する。そして圧倒的な名声と富を手に入れながら、その絶頂期に文壇から姿を消したサリンジャーの、これまで神秘のベールに包まれてきた謎を明かしていく。  サリンジャーを演じるのは『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『X-MEN』シリーズへの出演で知られ、モード界の帝王トム・フォードのキャンペーンモデルまで幅広く活躍する俳優のニコラス・ホルト。サリンジャーに多大な影響を与えて才能を開花させたコロンビア大学の教授で、文芸誌「ストーリー」の編集者ウィット・バーネットをケヴィン・スペイシーが務める。  メガホンを取ったのは『大統領の執事の涙』や『ハンガー・ゲーム FINAL』シリーズの脚本家で、俳優でもあるダニー・ストロング。ストロングは原作の映画化権を自ら取得し、初の長編メガホンを取った。  映画『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』は2019年1月より全国公開。

  • アカデミー賞放送中の生ツイートが話題になったマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、アカデミー賞の生ツイートでK・スペイシーらをけなしまくり

    セレブ&ゴシップ

     現地時間4日に開催された第90回アカデミー賞。さまざまなドラマが生まれたが、アカデミー賞の外では映画『ホーム・アローン』シリーズの元人気子役マコーレー・カルキンが、ハリウッドのセクハラ騒動で名前の挙がった俳優ケヴィン・スペイシーやケイシー・アフレック、ジェームズ・フランコなどをけなすツイートを連続で投稿し話題になった。@@cutter アカデミー賞に出席していないマコーレーは、授賞式の前に「今晩、アカデミー賞の生ツイートをするけど、授賞式の放送は見ないよ」と自身のツイッターで宣言。一連のツイートの中で「特ダネ。ケヴィン・スペイシーとハーヴェイ・ワインスタインが長いトレンチコートを着て、背の高い人のふりをして入り込むつもりだったが、警備員に捕まった」とツイートして、ケヴィンとワインスタインを揶揄した。  タキシード姿で「授賞式を見ずに」ラーメンを作る写真なども投稿したマコーレー。「ご検討下さい」とアカデミー賞の候補選出前に各社が行う売り込み文句と、「文字通り、何でもします」という言葉が書かれたケヴィンの顔入りビルボード(屋外広告)のイメージを投稿し、作品賞候補だった『スリー・ビルボード』にかけて「あの映画には4つめのビルボードがあったらしいけど、カットになった」とジョークを飛ばしている。  また自身の監督作『容疑者、ホアキン・フェニックス』撮影時に、女性スタッフにセクハラしたとして訴えられた件が再び話題になり、アカデミー賞のプレゼンターを辞退した昨年の主演男優賞受賞者ケイシー・アフレックについては、「ケイシー・アフレックは1950年代から抜け出せずに授賞式に出席できなかった」とチクリ。  監督・主演作『The Disaster Artist(原題)』でゴールデン・グローブ賞の男優賞を受賞後、過去作品に出演した女優らにセクハラを告発された俳優ジェームズ・フランコに関しては、「ジェームズ・フランコは最悪(Disaster)だ。アーティストだって?」と歯に衣着せぬ物言いだった。

  • 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シーズン6に出演するダイアン・レイン

    『ハウス・オブ・カード』最終シーズン、ダイアン・レイン&グレッグ・キニアが出演

    海外ドラマ

     主演俳優のケヴィン・スペイシーが一連のセクハラ発覚で降板した人気海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。映画『トスカーナの休日』の女優ダイアン・レインと、『恋愛小説家』の俳優グレッグ・キニアが、シーズン6に出演することが決まったという。Varietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 昨年10月にケヴィンの騒動で撮影が一時休止したシーズン6は、最終シーズンになることが決定している。政治家フランク・アンダーウッド(ケヴィン)と彼の妻クレア(ロビン・ライト)の飽くなき権力への追求を描いてきたが、ケヴィンの降板により最終シーズンは、シーズン5でアメリカ初の女性大統領になったクレアを中心にしたストーリーにシフトする予定になっている。  1月末に撮影が再開したシーズン6は、13話構成の予定だったが、ケヴィンのスキャンダルで脚本が大幅に書き直しとなり、8話に短縮されてシリーズは幕を閉じることになる。ダイアンとグレッグが演じる役の詳細は明かされていないが、二人はきょうだいを演じるという。最終シーズンの配信時期は不明。  同ドラマにはダグ・スタンパー役の俳優マイケル・ケリーや、ジェーン・デイヴィス役の女優パトリシア・クラークソン、マーク・アッシャー役の俳優キャンベル・スコットなどが出演する。

  • 「Googleで最も検索された俳優2017」1位:メーガン・マークル

    Googleで最も検索された俳優、ヘンリー王子と婚約した女優M・マークルが首位

    セレブ&ゴシップ

     米Googleが「検索で振り返る2017年」と称して、カテゴリー別に2017年に最も検索された言葉のランキングを発表。俳優カテゴリーでは、2016年にイギリスのヘンリー王子との交際が発覚し女優ランキングのトップになったメーガン・マークルが、本年も首位をキープした。@@cutter 2016年は男優と女優に分かれていたが、2017年版は男女混合でのランキングとなっている。1位のメーガンはヘンリー王子のハートを射止めて以来注目の的だったが、11月にヘンリー王子との婚約が正式発表された。9月には、ヘンリー王子が主催する傷病兵らの国際スポーツイベント「インヴィクタス・ゲーム」がカナダのトロントで開催されると、ヘンリー王子と手をつないで会場を歩くメーガンの姿に注目が集まっていた。来年の5月には結婚式があり、メーガンの注目度はしばらく下がりそうにない。  今年はハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインによる長年のセクハラ問題がメディアで大きく取り上げられ、堰を切ったように次々と映画監督や俳優らが告発された。2位の俳優ケヴィン・スペイシーもその1人だ。少年に対する過去のセクハラ行為が浮上し、その後、次々と他の被害者が名乗りを上げたことにより、主演を務めるドラマや撮影中の映画から解雇された。  他には、スーパーヒーロー映画『ワンダーウーマン』の女優ガル・ガドットや、スティーヴン・キング原作のホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の俳優ビル・スカルスガルドなど、出演する映画やドラマで注目度が上昇したスターが多いようだ。  米Googleで2017年に最も検索された俳優トップ10は以下の通り。 1位 メーガン・マークル 2位 ケヴィン・スペイシー 3位 ガル・ガドット 4位 ルイス・C・K 5位 ビル・スカルスガルド 6位 ミリー・ボビー・ブラウン 7位 トム・ホランド 8位 ケイリー・クオコ 9位 シアーシャ・ローナン 10位 ジェイソン・モモア

  • 映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』

    リドリー・スコット監督が仕掛ける傑作サスペンス、日本公開決定&場面写真解禁

    映画

     リドリー・スコット監督によるサスペンス映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』の日本公開が決定し、場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、1973年に発生し、石油王ジャン・ポール・ゲティが1700万ドル(約47億円)の身代金を要求された孫の誘拐事件にスポットを当てる。愛する17歳の孫ポールが誘拐され、1700万ドルという破格の身代金を要求されたゲティは、こともあろうかその支払いを拒否。“世界中のすべての金を手にした”と言われた大富豪の彼は、同時に稀代の守銭奴だった。  離婚によってゲティ家から離れて中流家庭の人間となっていたポールの母ゲイルは、息子のために、誘拐犯のみならず世界一の大富豪とも戦うことに。一方、一向に身代金が払われる様子がないことに犯人は痺れを切らし、ポールの身に危険が迫る。しかし、事件は思いもよらぬ展開へと発展していく。  出演は、ミシェル・ウィリアムズ、マーク・ウォールバーグに加え、アカデミー賞俳優のケヴィン・スペイシーがゲティ役で出演するはずだったが、ケヴィンはハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ告発に端を発した一連の騒動によって本作を降板。スコット監督は代役としてクリストファー・プラマーに白羽の矢を立て、短期間での再撮影を敢行し、予定通りの全米公開にこぎつけている。  現地時間11日発表されたゴールデン・グローブ賞のノミネーションでは、主演女優賞(ミシェル)、助演男優賞(クリストファー)、監督賞(リドリー)の3部門にノミネートされた。これを受けてリドリー監督は、「評価してくれた事に感激し、心から感謝しています」と喜びを語り、「撮影後に予期せぬ挑戦が待ち受けていましたが、公開を楽しみにしている世界中の観客の皆様を思いながら、挑戦する決意を固めました。このプロジェクトに関わった何百人ものスタッフ・キャストが全てのシーンに魂を込めて、この挑戦へと立ち向かいました。素晴らしいニュースに、格別の喜びを感じています」とコメントを寄せた。  映画『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』は2018年初夏に日本公開。

  • 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』最終シーズンの撮影が来年再開(※『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シーズン4場面写真)

    『ハウス・オブ・カード』、ケヴィン・スペイシー抜きでファイナルの6シーズン製作か

    海外ドラマ

     主演俳優ケヴィン・スペイシーのセクハラ騒動を受けて、撮影が中断していた海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シリーズ。最終となるシーズン6の撮影がケヴィン抜きで再開され、女優ロビン・ライト演じるクレア・アンダーウッドを中心に物語が展開することになるという。@@cutter Vultureによると、撮影は来年2018年の1月に再開予定。ケヴィンのスキャンダルが発覚する前に始まっていた撮影で、既に撮り終えていた最初の2話と、既に執筆されていた残りの5~6話分の脚本が破棄されるだろうと情報筋が伝えているとも。また最終シーズンはこれまで同様に13話構成の予定だったが、8話に短縮される。  2013年から始まった『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シリーズは、ホワイトハウス入りを目指す政治家フランク・アンダーウッド(ケヴィン)と彼の妻クレア(ロビン・ライト)を中心に、政治の世界に渦巻く野望や駆け引き、陰謀などを描く。シーズンが進むにつれ、フランクの大統領就任で大統領夫人になったクレアは、副大統領からアメリカ初の女性大統領と、自身も出世の階段をのぼりつめていった。  シーズン6のリリース日や、ケヴィン演じるフランクの不在がどのように説明されるのかなどの詳細は不明。いずれにせよ、一時はフィナーレなしの打ち切りもささやかれた本シリーズだけに、きちんとした形で完結することになりそうだ。

  • セクハラ疑惑のケヴィン・スペイシーの代役にクリストファー・プラマー

    ケヴィン・スペイシー、セクハラ疑惑でリドリー・スコット監督作が撮り直し

    映画

     30年前のセクハラ行為発覚が引き金となり、数々のわいせつ・性的暴行の疑いが浮上している俳優ケヴィン・スペイシー。名優としてのキャリアが転落の一途を辿っているが、リドリー・スコット監督作『All the Money in the World(原題)』の登場シーンが全てカットされ、新たにクリストファー・プラマーを代役に立てて撮影をし直すことになったという。@@cutter 『All the Money in the World(原題)』は1973年に起きたジョン・ポール・ゲティ3世の誘拐事件を描く。ケヴィンはジョンの祖父で石油王のジャン・ポール・ゲティを演じていた。Varietyによると、撮影は今後数週間かけて行われ、該当シーンが差し替えられるようだ。12月22日(現地時間)の全米公開には間に合わせるらしく、現時点で公開日の変更は発表されていない。  同作には、女優ミシェル・ウィリアムズと、俳優マーク・ウォールバーグが出演しており、撮り直しの影響を受ける可能性が高い。だが、ケヴィンの場合、一人でいるショットが大半だったらしい。情報筋によると、ケヴィンが撮影に費やした時間は、2週間程度とみられている。

  • ケヴィン・スペイシー主演ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』がシーズン6で終了

    ケヴィン・スペイシー主演『ハウス・オブ・カード』、シーズン6で打ち切りへ

    海外ドラマ

     30年以上前に当時14歳だった俳優アンソニー・ラップにわいせつ行為を働こうとしたと告発された俳優ケヴィン・スペイシーの主演ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』が、2018年にリリース予定のシーズン6をもって終了するという。E!NewsやVariety、The Hollywood Reporterなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 米Netflixのオリジナルドラマとして2013年より続いた『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。ホワイトハウス入りを目指す政治家フランク・アンダーウッド(ケヴィン)と彼の妻クレア(ロビン・ライト)を中心に、政治の世界に渦巻く野望や駆け引き、陰謀などを描く。  映画『セブン』や『ドラゴン・タトゥーの女』などの監督デヴィッド・フィンチャーがケヴィンと共に製作総指揮に名を連ね、ケヴィンは同ドラマでゴールデン・グローブ賞やエミー賞などの主演男優賞などにも選ばれた。  ドラマの終焉についてはシーズン6の撮影が始まった夏から考慮されていたとのことだが、シーズン6をもって終了するというニュースはケヴィンに対する告発があった直後のことだ。Netflixと製作のメディアライツ・キャピタルは、「ケヴィン・スペイシーに関する昨晩のニュースに心中が穏やかではありません」と声明を発表している。  Varietyによると、オリジナルシリーズが終わる一方で、スピンオフ企画が浮上しているという。現在、初期段階にあり、構想について様々な意見を出し合っているとのことだ。その1つに、フランクの腹心であるスタッフのダグラス・スタンパー(マイケル・ケリー)を中心に描くものがあるという。

  • 未成年に対するわいせつ疑惑がもち上がり、同性愛者であることを告白したケヴィン・スペイシー

    ケヴィン・スペイシー、過去の未成年へのわいせつ未遂疑惑を謝罪 同性愛を告白

    セレブ&ゴシップ

     『RENT/レント』(05)の俳優アンソニー・ラップが、32年前の14歳の時にオスカー俳優ケヴィン・スペイシーに性的に不適切な行動をとられたと告発した件で、「覚えていない」としながらもケヴィンが謝罪。同時に同性愛者であることを告白して波紋を呼んでいる。The IndependentやMail Onlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 現在46歳のアンソニーはBuzzFeed Newsとのインタビューで、1986年、14歳の時にケヴィンの家で開かれたパーティーに出席。ゲストが帰った後に、ケヴィンがアンソニーを自分の寝室に連れていき、上にのしかかってきたと語っている。  アンソニーはケヴィンをどうにか押しのけてその場を去ったそうだが、このニュースが出るとケヴィンは自身のツイッターに長文の声明文を投稿。俳優としてのアンソニーを尊敬すると述べた上で「この話を聞いて、この上なくゾッとしています。30年前のことで、本当にこの件については覚えていないのですが、彼が言っていたことが事実なら、彼に酔っ払いの不適切な行動を心から謝罪する必要があります」と謝罪の言葉を向けた。  そして本件をきっかけに自分の人生について打ち明ける決意をしたと続け、「過去に男女両方と関係を持ちました。人生を通じて男性を愛し、関係を持ってきました。そして同性愛者として生きる選択をするに至りました」と告白している。  このケヴィンの告白に対し、批判する声は多い。俳優ザカリー・クイントやジョージ・タケイなどは、ケヴィンが同性愛を告白することで未成年に対するわいせつ疑惑の問題をすり替えようとしているなどとして、ツイッター等で批判している。  またMail Onlineによると、ケヴィンの兄ランドール・フォウラー(Randall Fowler)が今回の告発を受けて、2人の実父トーマスについて言及。ランドールは、ナチス擁護者の父親から、幾度となく性的虐待を受けていたと明かしている。

  • ロバート・デ・ニーロのTVドラマ1話あたりのギャラはナント約8484万円!

    ロバート・デ・ニーロ、最もギャラの高い「TV俳優&女優」1位!1話あたり8500万円

    海外ドラマ

     映画スターが続々と進出しているアメリカのテレビ界。ドラマやバラエティ番組の市場は国内外だけでなく、Netflix、hulu、Amazonといった配信サービスにもあるとのことで、世界で観られているドラマに出演する俳優陣のギャラも上昇傾向にあるという。そんな中、米業界誌「Variety」が報じたテレビ出演者のサラリーランキングでは、俳優ロバート・デ・ニーロのギャラが1話あたり推定77万5000ドルで一番高いという。@@cutter 同ランキングは昨年の1話当たりの出演料をベースにしているとのこと。ドラマで1位になったデ・ニーロが1話あたり推定77万5000ドル(約8484万円)のギャラを手にするのは、タイトル未定のAmazonオリジナルドラマ。映画『アメリカン・ハッスル』の監督デヴィッド・O・ラッセルが手がける。  2位はテレビ俳優ギャラ・ランキング常連のマーク・ハーモン。米NBC局で今年の9月にシーズン15が放送予定の人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』で特別捜査官リロイ・ジェスロ・ギブスを演じる。1話あたり推定52万5000ドル(約5747万円)をもらっているとのことだ。  3位は世界中に熱狂的なファンがいる米HBO局の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の俳優・女優の5名。デナーリス役の女優エミリア・クラーク、ジェイミー・ラニスター役の俳優ニコライ・コスター=ワルドー、ティリオン・ラニスター役の俳優ピーター・ディンクレイジ、ジョン・スノウ役の俳優キット・ハリントン、サーセイ・バラシオン役の女優レナ・へディがそれぞれ、1話あたり50万ドル(約5473万円)を手にしているとのことだ。  1話あたり50万ドルのギャラをもらっているのはほかに、ミニシリーズ『Yellowstone(原題)』に出演する俳優ケヴィン・コスナー。そして海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の俳優ケヴィン・スペイシーだ。  「Variety」発表、「最もギャラの高いTV俳優&女優」トップ10は以下の通り(1話あたりのギャラ)。 1位 ロバート・デ・ニーロ/77万5000ドル(約8484万円) 2位 マーク・ハーモン/52万5000ドル(約5747万円) 3位 エミリア・クラーク/50万ドル(約5473万円) 3位 ニコライ・コスター=ワルドー/50万ドル(約5473万円) 3位 ピーター・ディンクレイジ/50万ドル(約5473万円) 3位 キット・ハリントン/50万ドル(約5473万円) 3位 レナ・へディ/50万ドル(約5473万円) 3位 ケヴィン・コスナー/50万ドル(約5473万円) 3位 ケヴィン・スペイシー/50万ドル(約5473万円) 10位 クレア・デインズ/45万ドル(約4924万円) 10位 エレン・ポンピオ/45万ドル(約4924万円)

  • 『ベイビー・ドライバー』、脚本は音楽視聴アプリ付き!? ヒロインが明かす劇中音楽

    『ベイビー・ドライバー』、脚本は音楽視聴アプリ付き!? ヒロインが明かす劇中音楽

    映画

     『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う』などのエドガー・ライト監督の、ハリウッド長編映画デビュー作『ベイビー・ドライバー』にて、本作のヒロインを演じたリリー・ジェームズのインタビュー映像が到着した。@@cutter 本作は3月に開催されたサウス・バイ・サウス・ウェスト映画祭でお披露目され大絶賛の観客賞を受賞。さらに映画評価サイトのロッテン・トマトでも、高評価の96%フレッシュを獲得と高評価を受けている。  主人公ベイビーには、『きっと、星のせいじゃない。』『ダイバージェント』のアンセル・エルゴート、ヒロインには『シンデレラ』のリリー、またベイビーとチームを組むメンバーにアカデミー賞主演男優賞俳優のジェイミー・フォックス、TVシリーズ『MAD MEN マッドメン』のジョン・ハム、そしてその恋人役にエイザ・ゴンザレス。さらに同じくアカデミー賞2度受賞の、ケヴィン・スペイシーがチームをまとめるボス役など、豪華俳優陣が名を連ねる。  本作の脚本が届いた時のことをリリーは「読みながら音楽が聴けるアプリが付いていたの。車のドアやワイパー音などの効果音までミックスされていたわ。だから、読みながら完全にこの映画の世界に没頭することができたし、こんな脚本は初めてだったわ」とコメント。音楽マニアのライト監督らしいサプライズに感激したようだ。  劇中でも重要な役割を果たしている音楽については「この映画全体が主人公のベイビー自身のサウンドトラックになっている。耳鳴りを消すためのね。だから観客は音楽を聴きながら、彼と一緒に世界を見ることになる。“音楽”がこれほど重要な作品は今まで観たことがないわ」とその役割を語る。  加えて「全編を通してミュージカル風で、きっちり振り付けされたシーンもあるの。それに、カーチェイスは全部CGではなく本物よ。だからリアルで危険なの。撮影シーンを見たけどすごく迫力があったわ」と映像の印象を語っている。  映画『ベイビー・ドライバー』は8月19日より全国ロードショー。

  • 「トニー賞」プレゼンターにオーランド・ブルームやスカーレット・ヨハンソンらが登場

    トニー賞、プレゼンターにオーランド・ブルームやスカーレット・ヨハンソンら

    セレブ&ゴシップ

     現地時間6月11日に開催予定のアメリカ演劇界の最高峰「トニー賞」授賞式。オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが司会を務めることが決まっているが、俳優オーランド・ブルームや女優スカーレット・ヨハンソンら、そうそうたる俳優陣が名を連ねる今年のプレゼンターが発表になった。@@cutter ブロードウェイで上演される戯曲やミュージカルに携わる人々や作品を称えるトニー賞。71回目となる今年は昨年の米ニューヨークのベーコン・シアターからラジオシティ・ニュージック・ホールで開催される予定だ。  プレゼンターはオーランドとスカーレットのほか、人気司会者のスティーヴン・コルベア、コメディエンヌでもある女優ティナ・フェイ、俳優ジョシュ・ギャッド、女優タラジ・P・ヘンソン、女優アナ・ケンドリック、コメディ俳優キーガン=マイケル・キー、そして女優のオリヴィア・ワイルドと、キャリアもバックグラウンドも様々な俳優陣となった。  また、ミュージカル作品賞を含む12部門でノミネートされている『Natasha, Pierre & The Great Comet of 1812(原題)』でミュージカル主演男優賞候補になっている歌手ジョシュ・グローバンと、『ハロー・ドーリー』でミュージカル主演女優賞にノミネートされた歌手・女優ベット・ミドラー、『Dear Evan Hansen(原題)』でジョシュと同じミュージカル主演男優賞にノミネートされた俳優ベン・プラットもプレゼンターとしてステージに立つ。

  • 連続爆弾魔ユナボマーことテッド・カジンスキーを演じるサム・ワーシントン

    サム・ワーシントン、FBI捜査官役に 連続爆弾魔ユナボマー事件実録ドラマに出演

    海外ドラマ

     米ディスカバリー・チャンネルが進めている通称ユナボマーこと連続爆弾魔テッド・カンジンスキー逮捕劇のドラマ化『Manifest(原題)』。映画『アバター』(09)の俳優サム・ワーシントンが、ユナボマーを追うFBI捜査官ジム・フィッツジェラルド役で出演するという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter ユナボマーことテッド・カジンスキーは天才的な頭脳を持ちながら、1978年から1995年の17年間に全米各地の大学、航空会社やその役員などに爆発物を送り、26人を死傷させたアメリカの有名な犯罪者だ。原題『Manifest』は、カジンスキーが米マスコミに送りつけた犯行声明の通称“ユナボマー・マニフェスト”から来ている。  オスカー俳優ケヴィン・スペイシーと海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のデイナ・ブルネッティらが製作総指揮に名を連ねる。海外ドラマ『Dr.HOUSE』のグレッグ・ヤイタネスがショーランナーを務めると共に、全てのエピソードを監督するとのことだ。  シーズン1は8話構成となり、言語学を専門にするFBIの伝説的プロファイラーでユナボマーの逮捕に一役買ったジム・フィッツジェラルドを中心に描くという。フィッツジェラルドはカジンスキー逮捕後、ジョンベネ殺害事件の捜査にも関わった人物だ。同ドラマにはフィッツジェラルド本人が、アドバイザー的な立場で参加する予定とのことだ。  カジンスキー役は映画『レギオン』(10)の俳優ポール・ベタニーに決まったことが11月に伝えられていた。

  • 映画『メン・イン・キャット』場面写真

    “おっさん猫”とヒロインの少女に胸キュン!『メン・イン・キャット』新場面写真

    映画

     オスカー俳優のケヴィン・スペイシー主演、大ヒット映画『メン・イン・ブラック』シリーズのバリー・ソネンフェルド監督最新作『メン・イン・キャット』(11月25日より全国公開)にて、キュート過ぎる場面写真が新たに3点解禁となった。@@cutter 本作は、突然ネコになってしまったケヴィン・スペイシー演じる傲慢社長トムが、ペットとして家族のもとへ迎えられることで展開するハチャメチャコメディ映画。  瀕死のパパの容体を気にしながらも、家族に加わったネコ(パパ=ケヴィン・スペイシー)を健気に世話する娘役を、『ミュータント・タートルズ』で幼い頃のエイプリルを演じたマリーナ・ワイズマンが務めており、猫との可愛すぎる2ショットが実現した。  されるがまま、といった感じの絶妙な顔で娘にシャンプーされる写真では、あんなに長いもふもふな毛がペッタンコ。社長の威厳はどこへやら…。また、娘にぎゅーっと抱っこされ、ご満悦な顔を浮かべる写真に、ネコ語を翻訳するアプリを使って遊ぶ写真など、ネコ好きでなくともメロメロになってしまうこと間違いなしだ。

  • 映画『メン・イン・キャット』

    オスカー俳優が、突然ネコに!?『メン・イン・キャット』公開決定

    映画

     アカデミー賞俳優のケヴィン・スペイシー主演、『メン・イン・ブラック』シリーズのバリー・ソネンフェルド監督の最新作『NINE LIVES』が『メン・イン・キャット』の邦題で、11月25日より全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は仕事一筋の傲慢な社長がある日突然ネコに変身してしまったことで巻き起こる事件をコミカルに描いた、爆笑必至のコメディ・ムービー。メガホンをとるのは『アダムス・ファミリー』や『メン・イン・ブラック』シリーズなどを手がけ、今やハリウッドコメディ界を代表する監督となったバリー・ソネンフェルド  キャストは、ある日突然ネコになってしまう傲慢社長トム役を、『ユージュアル・サスペクツ』『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞を2度受賞したケヴィン・スペイシーが演じる。その他、トムの愛する妻役に『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャニファー・ガーナー、そして風変わりでいかにも怪しいペットショップの経営者役には『ディア・ハンター』で同じくアカデミー賞に輝いたクリストファー・ウォーケンが担当と、アカデミー賞俳優がずらりと並ぶ。  併せて解禁となったポスタービジュアルは、傲慢社長トムの写真を持ち、可愛らしくもふてぶてしい顔を浮かべるネコと、『メン・イン・ブラック』を意識したネコ耳付きのロゴが印象的な仕上がりとなっている。  映画『メン・イン・キャット』は11月25日よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開。

  • セレーナ・ゴメスが自身の体験を元にした半伝記ドラマを製作

    セレーナ・ゴメス、自身の“半伝記”ドラマをプロデュース

    海外ドラマ

     2009年にディズニー・チャンネルの『ウェイバリー通りのウィザードたち』でブレイクした人気歌手・女優のセレーナ・ゴメスが、自身の体験をベースにしたテレビドラマの製作に乗り出すという。Deadlineが伝えた。@@cutter 米Lifetime局で製作を進めるとのことで、セレーナと共に映画『アメリカン・ビューティー』(00)のケヴィン・スペイシーが製作総指揮に名を連ねるという。現在、脚本家を探しているとのことだが、ハリウッドでのキャリアを追求する若い女優の生活を、彼女の友人達の視点で描く作品になるそうだ。タイトルは未定。セレーナが主演を務めるとは伝えられていない。  セレーナは同ドラマの他、ジェイ・アッシャーのYA小説『13の理由』のドラマ製作にも携わっており、こちらは映画『スポットライト 世紀のスクープ』(16)のトム・マッカーシーが、最初の2話を監督することが決まっている。  過去には米HBO局で俳優マーク・ウォールバーグが、自身のハリウッドでの体験をもとに、海外ドラマ『アントラージュ★オレたちのハリウッド』を製作しているが、セレーナのドラマも同じようなスタイルになることが予想される。現在23歳のセレーナと言えば、スーパーアイドル、ジャスティン・ビーバーとの交際や、テイラー・スウィフトとの親交が有名。ジャスティンやテイラーとのエピソードを演出した恋愛や友情を取り上げるのか、新ドラマに注目が集まりそうだ。

  • ケヴィン・スペイシー、ユナボマー事件を題材にした新ドラマを製作

    ケヴィン・スペイシー、実際の爆破事件を題材にしたFBIドラマ製作へ

    海外ドラマ

     映画『ユージュアル・サスペクツ』(95)と『アメリカン・ビューティー』(00)でオスカーに輝き、監督やプロデューサーとしても活躍するケヴィン・スペイシーが、ドキュメンタリー番組のチャンネルとして知られる米ディスカバリー・チャンネルでユナボマー事件を題材にしたFBIドラマ『Manifesto(原題)』を製作することが明らかになった。Varietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter ディスカバリーより正式にシリーズ化が決まったことが発表され、ケヴィンは製作パートナーのデイナ・ブルネッティ、パイロット版の脚本を執筆したアンドリュー・ソドロスキーらと共に製作総指揮を務めるそうだ。  ユナボマー事件は1978年5月から1995年4月までに数学者のテッド・カジンスキーが大学の教授や航空会社の関係者に小包爆弾を送りつけ、3人を死亡、20人以上を負傷させた事件を指す。  『Manifesto(原題)』は、その連続爆弾魔を逮捕する突破口を作ったFBI特別捜査官ジェームズ・フィッツジェラルドを中心に描くという。長年の捜査にもかかわらず、ユナボマーと名付けた犯人の目処が立たず暗礁に乗り上げていたFBIの捜査は、プロファイラーのジェームズ・フィッツジェラルド特別捜査官が加わったことにより好転。フィッツジェラルド特別捜査官が1995年にニューヨーク・タイムズ紙とワシントン・ポスト紙に掲載されたユナボマーの犯行声明文(マニフェスト)と、ほかの文書の言語分析を行った結果、ユナボマーがカジンスキーであると結論づけ、逮捕に至ったという。  放送時期やキャストなどは未定。

  • テレビシリーズ/ミュージカル/コメディ部門で作品賞と男優賞(ビリー・ボブ・ソーントン)を受賞した『FARGO/ファーゴ』

    ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>、『FARGO/ファーゴ』が2部門受賞

    海外ドラマ

     現地時間1月11日、アメリカ・ロサンゼルスで、第72回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催され、<テレビの部>では『FARGO/ファーゴ』、『Transparent(原題)』、『The Affair(原題)』がそれぞれ2部門での受賞となり、新作ドラマが高く評価される結果となった。@@cutter コーエン兄弟の1996年の映画『ファーゴ』をベースにした『FARGO/ファーゴ』は最多の5ノミネーションを獲得していたが、最終的にテレビシリーズ/ミュージカル/コメディ部門での作品賞と、ビリー・ボブ・ソーントンの男優賞の2部門を受賞した。  ドラマ部門では、不倫を題材にした新ドラマ『The Affair(原題)』が初ノミネートにして作品賞に輝き、ルース・ウィルソンが女優賞を初受賞した。またミュージカル/コメディ部門では、Amazonオリジナルドラマ『Transparent(原題)』が、作品賞と男優賞(ジェフリー・タンバー)を受賞した。ジェフリーはこれまでゴールデン・グローブ賞に6度ノミネートされているが、受賞は今回が初めて。  また、ケヴィン・スペイシーがドラマ部門エントリーのNetflixオリジナルドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』で、ついに男優賞に輝き、8度目のノミネートにして初のゴールデン・グローブ賞を手にした。  第72回ゴールデン・グローブ賞 <テレビの部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) 【ドラマ部門】 ●作品賞 『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』 ★『The Affair(原題)』 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 『グッド・ワイフ』 ●女優賞 ヴィオラ・デイヴィス/『How to Get Away with Murder(原題)』 クレア・デインズ/『HOMELAND』 ジュリアナ・マルグリーズ/『グッド・ワイフ』 ロビン・ライト/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 ★ルース・ウィルソン /『The Affair(原題)』 ●男優賞 ★ケヴィン・スペイシー/『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 クライヴ・オーウェン/『The Knick(原題)』 ジェームズ・スペイダー/『ブラックリスト』 ドミニク・ウェスト/『The Affair(原題)』 リーヴ・シュレイバー/『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 【テレビシリーズ/ミュージカル/コメディ部門】 ●作品賞 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』 『GIRLS/ガールズ』 『Jane the Virgin(原題)』 ★『Transparent(原題)』 『Silicon Valley(原題)』 ●女優賞 ジュリア・ルイス=ドレイファス/『Veep(原題)』 イーディ・ファルコ/『ナース・ジャッキー』 ★ジーナ・ロドリゲス/『Jane the Virgin(原題)』 レナ・ダナム/『GIRLS/ガールズ』 テイラー・シリング/『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』 ●男優賞 ドン・チードル/『House of Lies(原題)』 ウィリアム・H・メイシー/『シェイムレス 俺たちに恥はない』 リッキー・ジャーヴェイス/『Derek』 ★ジェフリー・タンバー/『Transparent(原題)』 ルイス・C・K/『Louie(原題)』 【ミニシリーズ&テレビムービー部門】 ●作品賞 『Olive Kitteridge(原題)』 ★『FARGO/ファーゴ』 『The Missing(原題)』 『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』 『ノーマル・ハート』 ●女優賞 ジェシカ・ラング/『American Horror Story:Freak Show(原題)』 ★マギー・ギレンホール/『The Honorable Woman(原題)』 フランシス・マクドーマンド/『Olive Kitteridge(原題)』 アリソン・トルマン/『FARGO/ファーゴ』 フランシス・オコナー/『The Missing(原題)』 ●男優賞 マーティン・フリーマン/『FARGO/ファーゴ』 マシュー・マコノヒー/『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』 ウディ・ハレルソン/『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』 ★ビリー・ボブ・ソーントン/『FARGO/ファーゴ』 マーク・ラファロ/『ノーマル・ハート』 【全部門】 ●助演女優賞 キャシー・ベイツ/『American Horror Story:Freak Show(原題)』 ウゾ・アドゥバ/『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』 ★ジョアンヌ・フロガット/『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』 ミシェル・モナハン/『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』 アリソン・ジャネイ/『Mom(原題)』 ●助演男優賞 ビル・マーレイ/『Olive Kitteridge(原題)』 ジョン・ヴォイト/『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ★マット・ボマー/『ノーマル・ハート』 アラン・カミング/『グッド・ワイフ』 コリン・ハンクス/『FARGO/ファーゴ』

  • 歌唱力にメロメロ、歌えるハリウッドスターたち

    <フォト特集>歌唱力にメロメロ、歌えるハリウッドスターたち

    映画

    そのスター性もさることながら、歌唱力まで兼ね備えた俳優&女優が数多く存在します。そんなハリウッドスターたちを、作品と共に振り返ります!

  • アシュトン・カッチャー、3年連続で「テレビ業界で最も稼いだ俳優」1位に!

    アシュトン・カッチャー、テレビ界で「最も稼いだ俳優」3年連続トップに!

    海外ドラマ

     現在、海外ドラマ『ハーパー☆ボーイズ』に出演中のアシュトン・カッチャーが、3年連続でテレビ界で「最も稼いだ俳優」1位に輝いた。@@cutter アシュトンは、2013年6月から2014年6月の過去12ヵ月間に2600万ドル(約27億円)を稼ぎ出したことで、フォーブス誌が発表した「テレビ界で最も稼いだ俳優リスト」のトップにまたもや輝いた。  来月には婚約者ミラ・クニスとの間に第一子が誕生予定でもあるアシュトンは、同着2位となったジョン・クライヤーとマーク・ハーモンの1900万ドル(約19億7000万円)を抑えて首位となった。  3位のニール・パトリック・ハリスは、アメリカン航空のCM出演契約とブロードウェイ・ミュージカル『Hedwig and the Angry Inch(原題)』の主役としての出演もあり、昨年より300万ドル(約3億円)アップの1800万ドル(約18億7000万円)、続いてケヴィン・スペイシーとパトリック・デンプシーが共に1600万ドル(約16億6000万円)で4位に。5位は1500万ドル(約15億5000万円)でティム・アレンが選ばれた。  そして『THE MENTALIST/メンタリスト』に出演し、ジバンシイやロンジンなどのブランドと広告契約を持つサイモン・ベイカーが1300万ドル(約13億5000万円)で6位、『ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則』でお馴染みのジム・パーソンズが1200万ドル(約12億5000万円)で7位、ジェイソン・シーゲルとジョニー・ガレッキが1100万ドル(約11億4000万円)で8位にランクインした。以下、ジョン・ハム、チャーリー・シーン、ジョシュ・ラドナーらが3人並んで1000万ドル(約10億4000万円)で9位となっており、ブライアン・クランストンが800万ドル(約8億3000万円)でトップ10を締めくくった。  フォーブス誌発表 テレビ界で最も稼いだ俳優トップ10(2014年版) 1位:アシュトン・カッチャー 2600万ドル(約27億円) 2位:ジョン・クライヤー 1900万ドル(約19億7000万円) 2位:マーク・ハーモン 1900万ドル(約19億7000万円) 3位:ニール・パトリック・ハリス 1800万ドル(約18億7000万円) 4位:ケヴィン・スペイシー 1600万ドル(約16億6000万円) 4位:パトリック・デンプシー 1600万ドル(約16億6000万円) 5位:ティム・アレン 1500万ドル(約15億5000万円) 6位:サイモン・ベイカー 1300万ドル(約13億5000万円) 7位:ジム・パーソンズ 1200万ドル(約12億5000万円) 8位:ジェイソン・シーゲル 1100万ドル(約11億4000万円) 8位:ジョニー・ガレッキ 1100万ドル(約11億4000万円) 9位:ジョン・ハム 1000万ドル(約10億4000万円) 9位:チャーリー・シーン 1000万ドル(約10億4000万円) 9位:ジョシュ・ラドナー 1000万ドル(約10億4000万円) 10位:ブライアン・クランストン 800万ドル(約8億3000万円)

  • 「絶対に出ないよ」と、ケヴィン・スペイシーが『007』出演の噂を完全否定!

    ケヴィン・スペイシーが『007』悪役に? 出演の噂について言及

    映画

     『007』シリーズの続編に悪役での出演が噂されているケヴィン・スペイシーが、世間の憶測に対して「台本すら目にしたこともない」と宣言し、出演の噂を一蹴した。@@cutter BBCのインタビューでケヴィンは「なぜ私が出演するという記事が出回っているのかわからないよ。台本を読んだことないし。私は『007』の続編には出ないよ。絶対に」と断言。さらに「誰がこの噂を始めたのかわからないけど。やめて欲しいね」と話した。  これに対してインタビュアーが「(監督の)サム・メンデスだと思うけど」と冗談を言うとケヴィンは「それは絶対ないね。もしメンデスが私を起用したかったらすでに役をくれているはずだからね。私にできる役があるのかさえわからないよ」とコメント。  シリーズ24作目となる『ボンド24』(仮)は、ダニエル・クレイグがボンド役で続投し、ジョン・ローガンの脚本をもとにサム・メンデスがメガホンを握ることになる。一方のケヴィンは『モンスター上司』の続編と、ナレーションを務めたドキュメンタリー『Unity』(原題)の公開を控えている。

  • 『ハウス・オブ・カード』主要キャスト台本読み合わせ映像が公開!

    K・スペイシー、共演者と台本読み合わせ!『ハウス・オブ・カード』貴重映像公開

    海外ドラマ

     オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが主演し、デヴィッド・フィンチャーが監督を手掛ける海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。本作の主要オールキャストが、和気あいあいとした様子で台本読み合せを行っている特別映像が公開された。@@cutter 本作は、デヴィッド・フィンチャー監督とケヴィン・スペイシーがタッグを組み、総製作費100億円を注ぎ込み制作された社会派ドラマ。    このたび、公開された本作の舞台裏を撮影した特別映像では、主演のケヴィンを筆頭にロビン・ライト、『ドラゴン・タトゥーの女』主演のルーニー・マーラを妹に持つ、ケイト・マーラなど主要キャストが一堂に会した台本読み合わせの和気あいあいとした風景が映し出されている。    本作が醸し出す張り詰めた雰囲気とは違い、シリアスなシーンでも笑いが起こる台本読み合わせ。「カメラ位置が気になるので、読み合わせが苦手だ」と語るフィンチャー監督だが、「(俳優たちにとって読み合わせは)自分が物語の一部だと実感できる。全体を見れば自分の役割がわかり、あるシーンが物語に明るさを与えていることにも気付く。本作の大部分のシーンは暗くて残酷だからね!」とコメント。読み合わせの役割について語っている。    『ハウス・オブ・カード 野望の階段』ブルーレイ&DVDは好評発売中。価格はブルーレイ:1万2000円(税別)、DVD:9333円(税別)。

  • 光宗薫、AKB総選挙を振り返る!「自分にとってはプラス」

    光宗薫、AKB総選挙を振り返る「自分にとってはプラスでした」

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のブルーレイ&DVDリリース記念イベントが都内で行われ、杉村太蔵と光宗薫が登壇。AKB48の元メンバー光宗は、間もなく開催される総選挙を振り返った。@@cutter 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』は、『セブン』のデヴィッド・フィンチャー監督とオスカー俳優ケヴィン・スペイシーがタッグを組み、総製作費100億円をかけた全13話のテレビシリーズ。当選後の閣僚ポストを大統領から約束されながら反故にされた下院議員フランクが、大統領の地位と権威を失墜させるべく考えぬいた謀略を慎重に実行していく復讐劇だ。ホワイトハウス内部やアメリカ政界をリアルに描き、世界各国で絶賛されている。今回は、選挙に縁のある杉村と光宗が応援することに。  小泉チルドレンとして政治の世界に足を踏み入れ、国会議員時代にはその言動から様々な話題を提供した杉村。「世の中には政治を題材したドラマはいろいろありますが断言します! 今までで一番面白い! めちゃくちゃリアルで、登場人物は全て日本の国会議員に当てはめられる。永田町に行くとすぐ逢えます」と太鼓判。「4年間、朝から晩まであんな人達とずっと一緒だったから今は本当に楽ですが、このドラマを見てあの刺激の中に戻りたいと思いました」と政界復帰の可能性も示唆(!?)。「私は7話までしか見ていませんが、全部見たらここで喋ってしまうからちょうど良い。続きが楽しみでしょうがない!」とPRした。  光宗は「AKBにはフランクのような人はいなかったです。似た人は分からないですが…」と意味深なコメント。「選挙だと、自分のことを人がどう見ているのか具体的な票になって出てきますが、そういう体験はあまりないので良い機会と思います。予想よりも票が伸びない時にはそうとう堪えますが。選挙に対しては怖いなというマイナスの印象がありましたが、むしろやる気に繋がりました。自分にとってはプラスでした」と、本作の内容に絡めて、6月7日に開催されるAKB48総選挙を振り返った。    『ハウス・オブ・カード 野望の階段』ブルーレイ&DVDは、6月4日よりリリース開始。ブルーレイ4枚組は1万2000円(税別)。

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