ジェームズ・フランコ 関連記事

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  • ジェームズ・フランコ主演『DEUCE』 シーズン2では時代の変化と、それぞれの新しい選択を描く

    ジェームズ・フランコ主演、70年代NYのポルノビジネス界を描く『DEUCE』待望の続編上陸

    海外ドラマ

     1970年代NYを舞台にポルノビジネス勃興期の人間模様を赤裸々に描き、全米はもとより日本の海外ドラマファンから絶賛を浴びた米HBO(R)のエロティックドラマ『DEUCE/ポルノストリート in NY』。本国アメリカで昨年9月に放送されたばかりのシーズン2が、早くも1月31日より「BS10スターチャンネル」で日本初放送、さらにはAmazon Prime Videoチャンネルの「スターチャンネルEX」でも2月15日(金)より配信されることが決定した。@@cutter マフィアをバックに事業拡大を目論む男たちの欲望、さまざま人生を背負いながら娼婦の道を選んだ女たちの生き様、そして、街の浄化を掲げながら賄賂に負けてしまう警察官たちの腐敗…。ポルノビジネスの黎明期から勃興期を描いたシーズン1では、ストリートに立つ娼婦ビジネスから風俗店へと姿を変えていく過程を過激なエロス満載で描き、TVドラマの常識を打ち破るHBOの攻める姿勢が大好評を博したが、シーズン2では新たな局面を迎える。  舞台は同じく、NYタイムズスクエアの一角に実在した歓楽街“デュース”。前作の最終話から5年後の1977年、相変わらずギャンブル狂の双子の兄フランキーに手を焼きながらも、新たな風俗スタイルを模索するヴィンセント(ジェームズ・フランコ1人2役)。売春が下火となり、多くの娼婦が路頭に迷うなか、もう一人の主人公アイリーン(マギー・ギレンホール)は、新たな道を模索し始める。孤高の娼婦からポルノ映画の監督となった彼女は、自身の身の上を題材にした企画を立ち上げ、男たちの快楽だけでなく、“人間ドラマ”として人々に観てもらえる作品づくりに身を投じていくのだ。  前作に引けを取らない生々しい性描写、大胆なファッションやディスコ&パンクが彩るレトロな世界観を受け継ぎつつ、シーズン2では、映画製作を通して風俗業界を改革していこうと意欲を示す野心家アイリーンの行動が大きな見どころに。ちなみに全米レビューサイトRotten Tomatoesでは、シーズン1に続き100パーセント、データベースサイトIMDbでも8.1点の高得点をマークするほど大きな反響を呼んでいるが、夢を追い求めてスポンサー探しに奔走する彼女の姿は、男性ファンだけでなく、多くの女性視聴者の共感を得ることになるだろう。  海外ドラマ『DEUCE2/ポルノストリート in NY』(全9話)は、映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネルにて1月31日(木)より独占日本初放送スタート。シーズン1は、「Amazonプライム・ビデオ」にて配信中。シーズン2は「スターチャンネルEX ‐DRAMA & CLASSICS‐」にて2月15日より配信開始(毎週金曜1話ずつ更新)。

  • 学園ドラマ『ブリークス学園』で共演したビジー・フィリップスとジェームズ・フランコ

    ジェームズ・フランコ、共演女優ビジー・フィリップスが過去の暴力を告発

    セレブ&ゴシップ

     今年1月に5人の女性からセクハラを受けたと告発された俳優のジェームズ・フランコ。声を上げる女性たちを支持すると述べつつ、疑惑を否定したが、新たに女優のビジー・フィリップスが過去にジェームズから暴力を受けたことがあると主張しているという。@@cutter 現地時間16日に回顧録『This Will Only Hurt a Little(原題)』が発売になるビジー。Us Weeklyによると、書籍の中でジェームズとの1件を赤裸々に語っているという。ビジーとジェームズは1999年~2000年に放送され、1シーズンで打ち切りになった学園ドラマ『フリークス学園』で共演。恋人同士を演じた。  ある場面の撮影でジェームズの胸を軽く叩くよう監督に言われていたというビジー。指示通りに演じると、ジェームズは役を忘れて、「私の両腕をつかみ、“二度と俺に触るな!”と私に怒鳴りつけた」とのこと。「それから彼は私を地面に投げた。私は背中を叩きつけられて、一瞬呼吸ができなくなった状態だった」と、当時の様子を説明している。その騒動の後、ジェームズは監督とプロデューサーに促されてビジーに謝罪したが、正式に処分を受けることはなかったという。  ビジーの主張に対して、ジェームズ側から正式なコメントは出ていない。

  • ジェームズ・フランコが1人2役に挑む『DEUCE/ポルノストリート in NY』独占レギュラー放送開始

    ジェームズ・フランコが1人2役に挑戦! 70年代ポルノビジネスの“裏側”を描く

    海外ドラマ

     現地時間17日に開催された、米TV業界のアカデミー賞とも言える「エミー賞」にて多くのノミネート&受賞作品を輩出したアメリカのTV局HBO(R)。同局製作で、ジェームズ・フランコを主演に迎えた、70年代のポルノビジネスの革新に迫るエロティックドラマ『DEUCE/ポルノストリート in NY』が、映画エンターテイメントサービス BS10スターチャンネルにて9月27日より独占レギュラー放送されることが決定した。@@cutter HBO局は、『ゲーム・オブ・スローンズ』『ウエストワールド』などドラマ界の常識を覆す映画級の製作費でセンセーショナルな作品を次々と生み出し、先日の第70回エミー賞では『ゲーム・オブ・スローンズ』が作品賞&助演男優賞を含む9部門、『ウエストワールド』では助演女優賞を含む4部門を受賞。一方、BS10スターチャンネルでは、これら2作品の放送を含む数々の受賞を獲得してきたHBO作品の多くを“日本独占最速”で放送している。  今回、日本にてレギュラー放送されるHBO製作の『DEUCE/ポルノストリート in NY』は、ポルノビジネス黎明期の裏舞台に踏み込んだ全8話R15指定の過激な描写が、観る者を禁断の世界へといざなう衝撃作。ドラッグ、娼婦、マフィアが横行する歓楽街“DEUCE(デュース)”では、警察さえも腐敗し、風俗業界の悪事を見過ごす代わりに賄賂を受け取り、私腹を肥やしていた。これに目をつけたマフィアが、バーテンダーのヴィンセントとギャンブル好きの兄フランキー(ジェームズ2役)らを巻き込んで大儲けしようと画策する。 @@insert1  さまざまな理由で娼婦の道を選んだ女性たちの生き様や、マフィアに取り込まれ風俗業界に足を踏み入れていくバー経営者、さらには違法を黙認する代わりに金を無心する警察官たちが絡みつき、持ちつ持たれつで生計を立てていく現実を、社会派で知られる『THE WIRE/ザ・ワイヤー』の製作陣が70年代にタイムスリップしたかのような描写でリアルに映像化。全米最大のレビューサイト「Rotten Tomatoes」で93%と高支持をマークし、シーズン2製作も決定した。  主演のジェームズは、プロデューサー、監督(第3話、第7話)としても名を連ね、対照的な性格の双子を1人2役で演じ分け新境地を開拓。さらには『ダークナイト』などで知られるマギー・ギレンホールが悲哀に満ちた娼婦役に扮し、ためらいのない脱ぎっぷりとリアルなベッドシーンに挑戦している。  海外ドラマ『DEUCE/ポルノストリート in NY』(全8話)は、映画エンターテインメントサービス BS10スターチャンネルにて9月27日(木)より独占レギュラー放送開始。[STAR2 字幕版]9月27日より毎週木曜23時ほか、[STAR2 二ヵ国語版]10月10日より毎週水曜22時ほか放送。

  • 恋人とギリシャでバカンスを楽しんでいるというジェームズ・フランコ

    ジェームズ・フランコ、25歳の恋人とギリシャでラブラブバケーション

    セレブ&ゴシップ

     映画『127時間』や『フューチャーワールド』の俳優ジェームズ・フランコが、昨年11月に交際が発覚した25歳の一般女性イザベル・パックザド(Isabel Pakzad)さんと、ギリシャのミコノス島で休暇を楽しんでいるところをパパラッチされた。@@cutter イザベルさんとの交際が明らかになった直後のインタビューで、過去の恋愛ではダメ彼氏だったことを認めたジェームズ。Mail Onlineによると、ミコノス島のビーチではイザベルさんとラブラブの様子だったという。同サイトには、ジェームズが白いビキニを着たイザベルさんと海の中で抱き合ってキスしている写真や、波打ち際を手をつないで歩いている写真などが掲載されている。  海から上がった二人が手をつなぎながらキスしている写真は、まさにラブラブといった様子。今年1月、過去に共演した数人の女優の告発によってセクハラ疑惑が浮上したジェームズだが、イザベルさんとの交際は順調に進んでいるようだ。  二人の馴れ初めは不明だが、Mail Onlineによると、イザベルさんは現在、ジェームズが以前、教鞭を取っていた南カリフォルニア大学の大学院に通っているという。

  • 映画『フューチャーワールド』に出演するメソッド・マン

    『フューチャーワールド』スヌープ・ドッグ&メソッド・マン場面写真公開

    映画

     俳優のジェームズ・フランコが主演と監督を務めるSFアクション映画『フューチャーワールド』から、本作に出演しているラッパーのスヌープ・ドッグ、メソッド・マン(ウータン・クラン)の姿を収めた場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、第三次世界大戦後の荒廃した未来世界を舞台に、本能を剥き出しにした人間たちの生き残りをかけた戦いを壮大なスケールで描くSFアクション。灼熱の砂漠を舞台に、残された資源や土地を暴力で支配する傍若無人な侵略者ウォーロードをフランコが演じる。  薬物が蔓延した<ドラッグ・タウン>を統治する女王ドラッグロード役は『フィフス・エレメント』『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。平和主義の人々が集う避難所<オアシス>のリーダー、クイーン役は『キル・ビル』シリーズのルーシー・リューが担当し、本作の鍵となる美しきアンドロイドのアッシュは、ファッションモデルのスキ・ウォーターハウスが体当たりで熱演している。  本作には、ジェームズと親交があり、女性たちを奴隷として働かせる酒場“ラブ・タウン”を経営するラブロード役でスヌープ・ドッグも出演。さらに、ウォーロード率いる悪の軍団の一員で、顔の刺青とド派手なファッションが印象的なタトゥー・フェイス役に、RZA率いるヒップホップ・グループ「ウータン・クラン」の中心的メンバーであるメソッド・マンが扮する。  解禁となった場面写真では、“ラブ・タウン”を訪れたクイーンの息子プリンス(ジェフリー・ウォールバーグ)とラブロードが初めて出会う様子や、複雑な表情で先の見えぬ明日を見つめるタトゥー・フェイスの様子が収められている。  映画『フューチャーワールド』は6月23日より全国公開。

  • アカデミー賞放送中の生ツイートが話題になったマコーレー・カルキン

    マコーレー・カルキン、アカデミー賞の生ツイートでK・スペイシーらをけなしまくり

    セレブ&ゴシップ

     現地時間4日に開催された第90回アカデミー賞。さまざまなドラマが生まれたが、アカデミー賞の外では映画『ホーム・アローン』シリーズの元人気子役マコーレー・カルキンが、ハリウッドのセクハラ騒動で名前の挙がった俳優ケヴィン・スペイシーやケイシー・アフレック、ジェームズ・フランコなどをけなすツイートを連続で投稿し話題になった。@@cutter アカデミー賞に出席していないマコーレーは、授賞式の前に「今晩、アカデミー賞の生ツイートをするけど、授賞式の放送は見ないよ」と自身のツイッターで宣言。一連のツイートの中で「特ダネ。ケヴィン・スペイシーとハーヴェイ・ワインスタインが長いトレンチコートを着て、背の高い人のふりをして入り込むつもりだったが、警備員に捕まった」とツイートして、ケヴィンとワインスタインを揶揄した。  タキシード姿で「授賞式を見ずに」ラーメンを作る写真なども投稿したマコーレー。「ご検討下さい」とアカデミー賞の候補選出前に各社が行う売り込み文句と、「文字通り、何でもします」という言葉が書かれたケヴィンの顔入りビルボード(屋外広告)のイメージを投稿し、作品賞候補だった『スリー・ビルボード』にかけて「あの映画には4つめのビルボードがあったらしいけど、カットになった」とジョークを飛ばしている。  また自身の監督作『容疑者、ホアキン・フェニックス』撮影時に、女性スタッフにセクハラしたとして訴えられた件が再び話題になり、アカデミー賞のプレゼンターを辞退した昨年の主演男優賞受賞者ケイシー・アフレックについては、「ケイシー・アフレックは1950年代から抜け出せずに授賞式に出席できなかった」とチクリ。  監督・主演作『The Disaster Artist(原題)』でゴールデン・グローブ賞の男優賞を受賞後、過去作品に出演した女優らにセクハラを告発された俳優ジェームズ・フランコに関しては、「ジェームズ・フランコは最悪(Disaster)だ。アーティストだって?」と歯に衣着せぬ物言いだった。

  • セクハラ疑惑を否定したジェームズ・フランコ

    ジェームズ・フランコ、アリー・シーディら女優からのセクハラ疑惑を否定

    セレブ&ゴシップ

     現地時間7日に開催されたゴールデン・グローブ賞で、映画の部コメディ/ミュージカル部門の男優賞に輝いた俳優ジェームズ・フランコに、セクハラ疑惑が浮上した。ジェームズが監督を務めたオフブロードウェイの舞台に出演した女優アリー・シーディが、ジェームズにセクハラされたことを匂わすツイートを投稿したが、ジェームズは深夜のトーク番組『The Late Show with Stephen Colbert(原題)』に出演した際に疑惑を否定している。Us WeeklyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter セクハラを告発する人々を支援する「Time’s Up」のピンバッジをつけて授賞式に出席したジェームズ。彼が男優賞を受賞すると、アリーが「私に映画やテレビの世界を去った理由を決して聞かないで」「ちょっと待って。さようなら。クリスチャン・スレイターとジェームズ・フランコが同じテーブルにいる」「なんで男がホストを務めているの?なんでジェームズ・フランコが出席を許されているの?余計なことを言っちゃったわ」などと立て続けにツイートし話題になった。現在は一連のツイートが削除されている。  その後、ほかの女優ヴァイオレット・パレイ(Violet Paley)やサラ・ティザー・カプラン(Sarah Tither Kaplan)が、アリーよりも明確にツイッターでジェームズのセクハラを告発した。ジェームズは「ツイートは読んでいないが、内容は聞いた」と答え、「まずアリー・シーディに僕が何をしたのか全く見当が付かない。オフブロードウェイの舞台で彼女の監督を務めた。彼女とは素晴らしい時間を過ごせたし、心から彼女を尊敬している。なぜ彼女が怒っているのか、全く分からないんだ」と、アリーが言いたいことの見当が付かないと明かしたという。  他の女性たちの訴えについても「ツイッターに書かれていたという内容は正確ではない」と否定したジェームズ。「でも人々が名乗り出て、声を上げられるようになったことについては全面的にサポートするよ。長い間、何も言えなかったんだからね」と行動することの意義を理解しているとのことだ。    ジェームズの発言で事態が収まるのか、さらに発展するのか、今後の行方が注目される。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

    映画

    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞発表! 映画の部『スリー・ビルボード』が最多4冠

    第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>、『スリー・ビルボード』が最多4冠

    映画

     現地時間7日、アメリカ・ロサンゼルスにて第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が開催。映画の部では、マーティン・マクドナー監督・脚本の『スリー・ビルボード』が、作品賞、女優賞、助演男優賞、脚本賞の最多4冠に輝いた。同部門で最多7ノミネーションを獲得していたギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』は、監督賞と作曲賞の2冠にとどまった。@@cutter 最多4冠に輝いたインディーズ系作品の『スリー・ビルボード』は、米ミズーリ州の田舎町が舞台。7ヵ月前に娘を殺害された母親(フランシス・マクドーマンド)が、犯人を捕まえない警察当局を非難する3つの巨大掲示板広告を娘の殺害現場に立てたことから巻き起こる騒動を描く。  フランシスはテレビの部を含む6度目のノミネートで、初トロフィーとなる女優賞を獲得した。警官の1人ディクソンを演じる俳優サム・ロックウェルは、初ノミネートにして初の助演男優賞に輝いた。マクドナー監督は今回初ノミネートで脚本賞を受賞している。  他には、17歳の女子高生と母親の関係を中心に描くグレタ・ガーウィグ監督の『レディ・バード』が、コメディ/ミュージカル部門の作品賞を受賞。主演のシアーシャ・ローナンが、初のゴールデン・グローブとなる女優賞を獲得した。  セス・マイヤーズがホストを務めた今年のゴールデン・グローブ賞では、昨年からのハリウッドでのセクハラ問題を受け、男女を問わずゲストが連帯感を示し、セクハラや暴力に対する抗議のシンボルとして黒のドレスやスーツに身を包み授賞式に出席した。  第75回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) ★『スリー・ビルボード』 『ダンケルク』 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 『シェイプ・オブ・ウォーター』 『君の名前で僕を呼んで』 ●女優賞(ドラマ) ★フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』 ジェシカ・チャステイン『モリーズ・ゲーム(原題)』 サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 メリル・ストリープ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ミシェル・ウィリアムズ『All the Money in the World(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ★ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ティモテ・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』 ダニエル・デイ=ルイス『Phantom Thread(原題)』 トム・ハンクス『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 デンゼル・ワシントン『Roman J. Israel, Esq.(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) ★『レディ・バード』 『The Disaster Artist(原題)』 『ゲット・アウト』 『グレイテスト・ショーマン』 『I,Tonya(原題)』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) ★シアーシャ・ローナン『レディ・バード』 ジュディ・デンチ『Victoria&Abdul(原題)』 ヘレン・ミレン『ロング,ロングバケーション』 マーゴット・ロビー『I,Tonya(原題)』 エマ・ストーン『Battle of the Sexes(原題)』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) ★ジェームズ・フランコ『The Disaster Artist(原題)』 スティーヴ・カレル『Battle of the Sexes(原題)』 アンセル・エルゴート『ベイビー・ドライバー』 ヒュー・ジャックマン『グレイテスト・ショーマン』 ダニエル・カルーヤ『ゲット・アウト』 ●助演女優賞 ★アリソン・ジャネイ『I,Tonya(原題)』 ホン・チャウ『ダウンサイズ』 ローリー・メトカーフ『レディ・バード』 オクタヴィア・スペンサー『シェイプ・オブ・ウォーター』 メアリー・J・ブライジ『マッドバウンド 哀しき友情』 ●助演男優賞 ★サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』 ウィレム・デフォー『The Florida Project(原題)』 アーミー・ハマー『君の名前で僕を呼んで』 リチャード・ジェンキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリストファー・プラマー『All the Money in the World(原題)』 ●アニメ作品賞 ★『リメンバー・ミー』 『The Breadwinner(原題)』 『Ferdinand(原題)』 『ゴッホ 最期の手紙』 『ボス・ベイビー』 ●外国語映画賞 ★『女は二度決断する』(ドイツ) 『ナチュラルウーマン』(チリ) 『最初に父が殺された』(アメリカ/カンボジア) 『ラブレス』(ロシア) 『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(スウェーデン/ドイツ/フランス/デンマーク) ●監督賞 ★ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 クリストファー・ノーラン『ダンケルク』 リドリー・スコット『All the Money in the World(原題)』 スティーヴン・スピルバーグ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ●脚本賞 ★マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー『シェイプ・オブ・ウォーター』 グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』 リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 アーロン・ソーキン『モリーズ・ゲーム』 ●作曲賞 ★アレクサンドル・デスプラ『シェイプ・オブ・ウォーター』 カーター・バーウェル『スリー・ビルボード』 ジョニー・グリーンウッド『Phantom Thread(原題)』 ジョン・ウィリアムズ『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ハンス・ジマー『ダンケルク』 ●主題歌賞 ★“This Is Me”『グレイテスト・ショーマン』 “Home”『Ferdinand(原題)』 “Mighty River”『マッドバウンド 哀しき友情』 “Remember Me”『リメンバー・ミー』 “The Star”『The Star(原題)』

  • ジェームズ・フランコ、弟デイヴと『X‐MEN』スピンオフに参戦か

    『X‐MEN』スピンオフ、ジェームズ・フランコが主演か

    映画

     アメコミヒーローの実写映画『スパイダーマン』シリーズでハリー・オズボーンを演じた俳優ジェームズ・フランコが、『X‐MEN』シリーズのスーパーヒーローを演じる可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、ジェームズは現在「マルチプルマン」を主人公にした『X‐MEN』スピンオフ映画の出演交渉に入っているという。マルチプルマンは2006年の『X‐MEN:ファイナル ディシジョン』に登場。このときはエリック・デインが演じた。  マルチプルマンことジェイミー・マドロックスは、生まれたときから自分の分身(クローン)を作り出すスーパーパワーを持っているミュータント。父親はロスアラモスの核研究所勤めで、コミックではジェイミーのパワーが暴走しないように、プロフェッサーXがジェイミーの着るスーツを開発している。  スピンオフのその他の詳細は不明。製作の米Foxは現在、2017年の大ヒット映画『ワンダーウーマン』のアラン・ハインバーグに脚本、『X‐MEN』シリーズのプロデューサーで来年11月全米公開予定の最新作『X‐MEN:Dark Phoenix(原題)』でメガホンを取るサイモン・キンバーグに製作を任せるべく、契約交渉を続けているそうだ。ジェームズは弟のデイヴ・フランコ、ヴィンス・ジョリヴェットと共に、プロデューサーとして名を連ねる可能性もあるという。

  • ジェームズ・フランコがダメ彼氏だった過去の行いを反省

    ジェームズ・フランコ、ダメ彼氏だった過去の行いを後悔

    セレブ&ゴシップ

     今月に入り24歳の一般女性イザベル・パックザドとの熱愛が報じられた人気俳優ジェームズ・フランコが、来年40歳になる節目を前にVarietyのインタビューで過去の交際を振り返り、当時の交際相手に誠意を尽くさなかったことを反省した。@@cutter 9月にスペインで開催されたサン・セバスチャン映画祭で、現恋人のイザベルが咽頭炎をこじらせて病院の救急外来に連れて行ったことを明かしたジェームズ。「前に一度、こんなことがあった」と過去を振り返り、「当時の彼女が僕を訪ねてニューヨークに来たことがあった。僕が学校に通っていた時期だ。僕の猫が彼女の目を引っ掻いてしまったが、次の日の準備で大忙しだった僕は自分で彼女を病院に連れていかずに、アシスタントに連れて行かせたんだ」と告白したという。  ジェームズは「あの時のことがずっと心に残っていた。自分はなんて身勝手で自己チューな彼氏だったんだってね」と、当時の彼女に対する自分の行いを悔いている。  以前は突っ走っていたというジェームズだが、現在はだいぶペースダウンしたという。最初は軽い気持ちで始めたインスタグラムにハマり、セルフィー好きを公言していたときもあったが、つい最近インスタグラムをやめたといい、「ものすごく解放された気分だ」とコメントした。

  • ジェームズ・フランコに新恋人が浮上

    ジェームズ・フランコ、女子大生と熱愛か

    セレブ&ゴシップ

     映画『スパイダーマン』シリーズや『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の人気俳優ジェームズ・フランコに、久々の恋の噂が浮上した。元テレビ広報担当者で現在は南カリフォルニア大学でコミュニケーションとジャーナリズムを専攻する24歳の一般人女性イザベル・パックザド(Isabel Pakzad)と、交際しているとUs WeeklyやMail Onlineが伝えた。@@cutter 2011年に女優アナ・オライリーと約5年の交際の末、破局したジェームズ。以後、女優シエナ・ミラーやアマンダ・セイフライドなどと噂になったが、特定の恋人がいる様子はなかった。イザベルとは今年7月に米カリフォルニア州スタジオシティで初めて一緒にいる姿を目撃されたとMail Onlineは伝えている。  2人の馴れ初めは不明。最近では現地時間2日にウエストハリウッドで開催されたIndieWireのイベントに、ジェームズがイザベルを同伴したとのこと。イザベルはジェームズの弟で俳優のデイヴ・フランコとも仲がいい様子だったという。ジェームズが賞を受賞すると、「イザベルは大きな笑顔を浮かべて、ジェームズの姿を良く見ようと頭を動かし、受賞スピーチの最中には拍手をたくさんしてジョークに笑っていました」と情報筋は語っている。  ジェームズとイザベルは翌日の3日(現地時間)には、友人らと共にランチをしている姿も目撃されたという。情報筋の話では「2人は寄り添って座り、とても幸せそうでした」とのことだ。

  • 『猿の惑星:聖戦記』、高度な知能を持つ猿VS人類の壮絶な「聖戦」を収めた特別映像

    『猿の惑星:聖戦記』、高度な知能を持つ猿VS人類の壮絶な「聖戦」を収めた特別映像

    映画

     『猿の惑星』シリーズの最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』より特別映像が解禁になった。アンディ・サーキス演じる高度な知能を得た猿・シーザーが、仲間の猿たちを率いて、いかにして人類と“聖戦”を繰り広げるまでになったのか? その様子が一部明らかになった。@@cutter 到着した映像は、アルツハイマー病を患う父親を持つ若き科学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が、病を劇的に治癒する新薬の開発に没頭する姿を映し出す。薬を投薬されたチンパンジーは脳が活性化して並外れた知能を示し、そのチンパンジーが産んだ赤ん坊のシーザーも特殊な遺伝子を受け継ぎ、知性を開花させていく。しかし、シーザーは、あるトラブルが原因で動物保護施設に収容されると、猿たちが人間に虐待されている残酷な現実を目の当たりにし、苦悩の末、仲間を率いて人類への反乱を実行する…。  シリーズを通してシーザーを演じ続けてきたサーキスは「常に、家族と自分の種を守るためのバランスをとることが問題だ。より大きな全体像に対して、誰もが生き残れるように、人間と猿の間をのバランスをとること。そういうプレッシャーを彼は感じていている」とシーザーの苦悩について明かす。続けて「『創世記(ジェネシス)』で、他の猿と一緒にされるまでは、彼は自分を人間だと思っていた。そのため、人間に対する敬意と、第一に自分の種を助けようという思いの間で揺れる葛藤に陥り、彼は自分の猿らしさを見つけなければならなかった」と解説。さらに「その後、彼は、社会を、コミュニティを全力で築き、自分の種である猿を前進させる道を作ることに取り組んだ。前作で描かれたこの部分は、今回は、より大きな脅威のせいで、さらにレベルアップされている」とも語り、本作がスケールアップしていることを匂わせる。  前作に続き、マット・リーヴス監督がメガホンを取った本作では、最愛の家族を失い、復讐の旅に出たシーザーと、彼の宿敵で軍隊を率いる大佐との種の存亡をかけた壮絶な物語が展開される。口のきけない謎めいた少女ノバも登場し、予期せぬ人類の退化により、地球の運命はどう変化していくのか?  映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は10月13日より公開。

  • うつ状態に陥った時期があるというジェームズ・フランコ

    「中毒に陥りやすい性格なんだ」ジェームズ・フランコ、過去の“依存”や“うつ”を告白

    セレブ&ゴシップ

     2002年の映画『スパイダーマン』でピーター・パーカーの友人ハリー・オズボーンを演じて注目され、映画界でのキャリアを確実に築いていった俳優ジェームズ・フランコ。LGBT誌「OUT」のインタビューで自身のキャリアや人生を振り返り、依存の問題があったことやうつ状態に陥った過去を語った。@@cutter 俳優だけでなく脚本家、監督、作家、アーティストなど、幅広い顔を持つジェームズ。「中毒に陥りやすい性格なんだ。10代の頃にある依存を克服した。演技を始めたのはそれからだ。17歳の時だった」と語る。  「演技に没頭した。演技することが全てになり、人付き合いもやめたくらいだ。それから10年ほど経って27歳の時に“参ったな。俺、随分ふさいでる。表面的にはいい人生に見えるけど、孤立感を味わっていて孤独じゃないか”と、ふと自覚した」とジェームズ。その状況から抜け出すために、ニューヨーク市立大学ブルックリン校に進学したそうだ。  様々な挑戦を続けるジェームズだが、現在はサーフィンやダンスを習っているという。監督をしている過程が一番楽しいとのことだが、俳優業はやめないと断言する。「学校に戻って、他のことを色々と体験して、今はサーフィンやダンスをするという新しい章が幕を開けた。今はペースを落とし、量より質で少しのことを集中的に掘り下げていくことを頑張っている」とのことで、携わる作品も以前より慎重に選ぶようになったという。

  • N・キッドマン、J・ブランコら、スパイス・ガールズ『ワナビー』21周年を祝福

    N・キッドマン&J・ブランコらが集結! スパイス・ガールズ『ワナビー』21周年を祝福

    セレブ&ゴシップ

     1990年代に一世を風靡した英人気ガールズグループ「スパイス・ガールズ」。1996年に発表したデビュー曲『ワナビー』が世界的ヒットになったが、その21周年を女優ニコール・キッドマンや俳優ジェームズ・フランコ、アレキサンダー・スカルスガルドなどがお祝いした。@@cutter 女性向けのファッション&ライフスタイル雑誌「W Magazine」の企画に顔を出したセレブは総勢12名。ニコール、ジェームズ、アレキサンダーのほかに、話題の子役ミリー・ボビー・ブラウンや映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の俳優リズ・アーメッド、海外ドラマ『HOMELAND』の俳優ルパート・フレンドなどがいる。  公開された動画でアップテンポの楽曲のリズムを忠実に再現しているのは、一番若手のミリー。ノリノリで踊りながら歌っている。ニコールは超セクシーな語り口調だ。多くのセレブが歌っているというよりも朗読している感じだが、それぞれの持ち味を出している。  セレブ達は一番好きだったメンバーも質問されており、ミリーやニコールは今やベッカム姓を名乗る“ポッシュ・スパイス”ことヴィクトリア・アダムス(現ヴィクトリア・ベッカム)と回答。アレキサンダーやジェームズはブロンドが好みのようで、“ベイビー・スパイス”ことエマ・バントンの名を挙げた。

  • ジェームズ・フランコとセス・ローゲンがテレビドラマでタッグ

    ジェームズ・フランコ、親友セス・ローゲンと90年代を舞台にした学園ドラマ制作

    海外ドラマ

     海外ドラマ『フリークス学園』で共演して以来、公私ともに仲がよく、映画やドラマを一緒に手がけることもある俳優ジェームズ・フランコとセス・ローゲンが、オリジナル・ドラマの制作に乗り出すことが明らかになった。@@cutter Varietyによると、huluで配信される予定で1990年代の10代の若者達を描くドラマになるとのことだが、企画は初期段階で、それ以上の詳細は不明。ドラマのタイトルも未定だが、脚本はカナダ人作家ケリー・オックスフォードが執筆し、ジェームズとセスは製作総指揮を務めるとのことだ。また、映画『スプリング・ブレイカーズ』のヴィンス・ジョリヴェットや、映画『ネイバーズ』シリーズのエヴァン・ゴールドバーグが製作に名を連ねる。  これまでに様々な作品で共演し、共同製作を務めたジェームズとセスだが、テレビシリーズものを一緒にプロデュースするのは今回が初めてになる。その2人が俳優としてのキャリアの初期に共演したテレビドラマ『フリークス学園』は、1980年代の高校生を描いた作品だったこともあり、2人が1990年代を舞台にどのような学園ドラマを制作するのか興味深いところだ。

  • 『プロメテウス』続編、ジェームズ・フランコが出演

    『プロメテウス』続編、ジェームズ・フランコが出演

    映画

     2012年に公開されたリドリー・スコット監督の映画『プロメテウス』の続編、『エイリアン:コヴナント(原題)』に、ジェームズ・フランコが出演していることが明らかになった。海外メディアVarietyが報じている。@@cutter 本作は、1979年に始まったSF映画の金字塔『エイリアン』シリーズの最新作で、シリーズの前章にあたる『プロメテウス』の続編。ジェームズは、前作から引き続き出演するノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー、ガイ・ピアースと共演する。今のところ、ジェームズの役どころは明らかになっていない。  劇中では、銀河の反対側に位置する辺境の惑星に向かう宇宙船コヴナント号、そして自分たちが未知なる楽園だと思っていた地が、実際には暗く恐ろしい、そしてプロメテウス号の生き残りであるアンドロイドのデヴィッド(マイケル)が唯一暮らしている場所であることを発見するクルーの姿が描かれる。『プロメテウス』では、人類の起源を求めて未知の惑星へと旅立ったプロメテウス号のクルーが、未知の生命体を求めて調査を行う姿が描かれていた。  新キャストには、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャサリン・ウォーターストン、『ヘイトフル・エイト』のデミアン・ビチル、『ウォッチメン』のビリー・クラダップ、『マイレージ、マイライフ』のダニー・マクブライドも名を連ねている。ジェームズの出演について、配給を担当する米20世紀フォックスは、公式なコメントを出していない。スコット監督は、ジャック・パグレン、マイケル・グリーン、ジョン・ローガンの脚本をもとにメガホンを取る。  『エイリアン:コヴナント(原題)』は2017年5月19日に全米公開。

  • 「セレブ達のクリスマス!」特集

    セレブ達のクリスマス<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    華やかなクリスマスシーズン。欧米では家族で過ごすのが定番のクリスマスですが、セレブ達はどんな過ごした方をしているのでしょうか。

  • アメリカの男子学生友愛会の闇を描く『Goat(原題)』

    男子大学生・社交クラブの闇、新入生いじめを描く問題作『Goat』予告解禁

    映画

     大学の男子学生社交クラブ(フラタニティ)の入会儀式で繰り広げられる新入生いじめを描く実話ベースの問題作『Goat(原題)』の予告編が解禁になった。サンダンス映画祭やベルリン国際映画祭で上映され反響を呼んだ本作には、歌手ニック・ジョナスや俳優ジェームズ・フランコなどが出演する。@@cutter 同作の主人公ブラッド・ランドの同名回顧録をベースにした『Goat(原題)』は、兄ブレットの所属する男子学生の社交クラブに入会し、一生の友となり得る仲間との出会いを期待していたブラッドが、入会の儀式で常識を逸脱するいじめのような洗礼を受け苦悩するさまを描く。  予告編では社交クラブが主催するパーティーで学生たちがアルコールを飲んで大騒ぎし、楽しいキャンパスライフが待っているかのように思われるが、1本の電話で事態は急変する。呼び出しを受け他の新メンバー候補たちと共に整列したブラッド。先輩が「地獄週間へようこそ、ゴート(ヤギ)ども」と叫ぶと、ブラッド達は無理矢理アルコールを飲まされ、裸にされ家畜のように扱われる日々を送る。“兄弟愛”という名の下でエスカレートしていくいじめに耐え抜けば、晴れてメンバーになれるが…。  ブラッドを演じるのは、映画『ウォークラフト』(16)のベン・シュネッツァー。ニックはブラッドの兄ブレッドを演じる。ジェームズの役柄は不明だが、ミットという名前の社交クラブのカリスマ的存在のようだ。ジェームズはプロデューサーとしても名を連ねる。監督は、本作が長編映画監督デビュー作となるアンドリュー・ニール。現地時間9月23日よりアメリカで限定公開されるほか、VODで配信されるという。

  • ジェームズ・フランコ、女性用水着に満足げ?

    『スパイダーマン』俳優ジェームズ・フランコ、女装に目覚めた? 花柄ビキニにご満悦

    セレブ&ゴシップ

     映画『スパイダーマン』ハリー・オズボーン役や『127時間』で知られる俳優のジェームズ・フランコが、インスタグラムでキュートな(?)ビキニ姿を披露。この投稿に対しファンからは「なんて可愛いの」「最高にホット」「セクシー」といったコメントが寄せられている。@@cutter セルフィー(自撮り)が大好きなセレブとして知られるフランコは、写真で花柄の女性物水着と花の冠を身につけ微笑んでいる。対照的な鍛え上げられた6パックの腹筋と口ひげが印象的。キャンプションには「夏が来た!」と一言添えられている。  その3日後には、ブロンドロングのウィッグにバラの帽子のようなヘッドアクセサリー、そしてハート型のサングラスを身に着け、ピンクの浮き輪を片手に持つ写真をインスタグラムに投稿。ファンからの大好評の声に味を占めてしまったのだろうか…。いずれにせよ、女装をしてもものすごいモテようだ。

  • セルフィー大好きセレブが大集合

    セルフィー大好きセレブが大集合<フォト特集>

    セレブ&ゴシップ

    携帯のカメラと写真共有アプリ「インスタグラム」の人気で、セルフィー(自撮り)に励むセレブが急増中です!

  • ジェームズ・フランコ&マギー・ギレンホール、新ドラマで共演

    ジェームズ・フランコ、ポルノ産業を描くドラマで主演 マギー・ギレンホールは娼婦役

    海外ドラマ

     『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』や『スプリング・ブレイカーズ』などで知られるジェームズ・フランコが、ニューヨークを舞台に70~80年代のポルノ産業を描いたドラマ『The Deuce(原題)』で主演を務めることが分かった。@@cutter 主人公は、当時ニューヨークのポルノ産業に多大な影響を与えていた双子の兄弟、ヴィンセント&フランキー・マルティーノ。ジェームズは一人二役で両兄弟を演じる。また、ポルノ業界に溺れていく“キャンディ”という名の娼婦役をマギー・ギレンホールが演じ、他にはゲイリー・カー、マルガリータ・レヴィエヴァ、ラリー・ギリアード・Jr、エミリー・ミードらが出演する。  70~80年代は、ニューヨークのタイムズスクエアでポルノや風俗などの性産業が興隆した時代。80年代半ばになると、HIV感染者の増加やコカインの蔓延、また不動産業界における新たな動きにより、その勢いは収束に向かう。  本作でジェームズはエグゼクティブ・プロデューサー、マギーはプロデューサーも務める。製作は、海外ドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』のデヴィッド・サイモン、脚本をサイモンと海外ドラマ『ザ・パシフィック』のジョージ・ペレカノスが共同執筆する。

  • 寝顔をキャッチ!おねむなセレブが大集合

    寝顔をキャッチ! おねむなセレブが大集合

    セレブ&ゴシップ

    セレブが無防備になる時…。それは寝ている時! ということで、仕事の合間や移動中、プライベートでぐっすり寝ているセレブの寝顔を集めました。

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