徳光和夫 関連記事

  • 24時間テレビ42『人と人 ~ともに新たな時代へ~』制作発表会見に登場した嵐

    嵐・相葉 『24時間テレビ』ドラマ初主演! アスリート役、浅田真央に心配され苦笑い

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     アイドルグループの嵐が8日、開催された日本テレビの大型特番『24時間テレビ42』制作発表会見に登壇。メンバーの相葉雅紀が、番組内で放送される『ドラマスペシャル 絆のペダル』で主演を務めることが発表された。@@cutter 今年のテーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。8月24日、25日に初の国技館で開催される。会見には、チャリティーパーソナリティーの浅田真央、24時間テレビサポーターの徳光和夫、総合司会の羽鳥慎一と水卜麻美も出席した。  6年ぶりに5回目のメインパーソナリティーを務める嵐。二宮和也は「僕たちらしく24時間いろんな問題と向きあい、その先のことを考えられたら」と明かし、櫻井翔は「嵐20周年のタイミングできるのはうれしい。チームワークを見せられたら」と意気込んだ。相葉は「グループでできることに感謝しています」と笑顔を見せ、松本は「令和元年だからこそできる24時間テレビなれば」とりりしい表情で誓った。  今回、チャリTシャツのデザインは大野が担当。「生きていく中では楽しいことばかりではないと思い、いろんな表情があります。最後はみんなで幸せになれたらとの思いで描きました」とデザインへ込めた思いを明かした。  また、浅田は「今からドキドキしていますが、自分のできることを精いっぱいやっていきたい」と落ち着いた表情であいさつ。そんな浅田の様子を見て櫻井が「しっかりしていますね」と大野に振ると、大野が「あんまりしっかりされると、僕はどうしたらいいのか…」と困惑した表情で明かし、会場の笑いを誘っていた。  『ドラマスペシャル 絆のペダル』は、伝説の自転車プロロードレーサー・宮澤崇史とその母の絆の物語を描く。宮澤を演じる相葉は、「初めての24時間テレビでのドラマなのでプレッシャーも感じますけど、自分ができることを精いっぱいやりたい」と気合十分。  宮澤を演じる相葉を浅田が「自転車は体を使うので、大丈夫ですか?」と心配すると、相葉は「ダメですか? 細すぎですか? 弱そうですか?」と苦笑いする一幕も。主演が決まってからは自転車の練習をしているそうで「もうちょいたくさん食べて頑張ります!」と誓っていた。  『24時間テレビ42』は日本テレビ系にて8月24日~25日放送。

  • 日本テレビ『24時間テレビ41』制作発表会見にて(手前一番右がSexy Zoneの松島聡)

    セクゾ松島聡、アイドルでいるべき理由を教えてくれたのは「熊本県の皆さん」

    エンタメ

     アイドルグループのSexy Zoneが9日、メインパーソナリティーを務めるチャリティー特番『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の制作発表会見に出席。同番組の今年のテーマにちなんで人生を変えてくれた人を問われ、松島聡は「熊本県の皆さん」と回答。交流を通じて「僕がアイドルとしているべき理由を感じ取った」と明かした。@@cutter 同番組は、毎年夏に生放送されるチャリティー番組。41回目を迎える今年は「人生を変えてくれた人」がテーマ。会見に先立って行われた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の生中継では、『24時間テレビ』内のスペシャルドラマにて、中島健人が主人公の漫画家・石ノ森章太郎を演じることが発表された。  会見にはメインパーソナリティーを務めるSexy Zoneの中島、菊池風磨、佐藤勝利、松島、マリウス葉の5名のほか、木村佳乃や南原清隆、出川哲朗、みやぞん、徳光和夫、アナウンサーの羽鳥慎一と水卜麻美が出席。会見前に行われた『ヒルナンデス!』の生中継にはブルゾンちえみも参加した。  番組テーマにちなんで、人生を変えてくれた人を問われた中島は「二人のJ」と答え、「一人目はジャニーさん。僕がジャニーズに入れて、こうしてSexy Zoneとして活躍できるのはジャニーさんのおかげ。もう一人のJは僕のじいちゃん。僕はもともと漫画が大好き。うちの祖父が漫画を貸し出してくれて、ちょっと試しに漫画を描いたりしていた。昔から石ノ森さんの役作りをしていたのかな」と語った。  同じ質問を受けた松島は、「熊本県の皆さん」と回答。「以前、取材で被災地の益城町に伺った際、『Sexy Zoneが大好きです。いつもSexy Zoneの音楽を聞いて元気をもらっています』とおっしゃってくれた。その言葉と表情が、僕がアイドルとしているべき理由を感じ取った瞬間だった」と告白。「今、この瞬間もさまざまな困難に向かって頑張っている方がいる。僕らの言葉や音楽の力を届けられれば」と話した。  スペシャルサポーターの南原は、映画学校時代の講師だった「内海好江師匠」と答え、「学生で2、3年ブラブラして田舎に帰ろうと思っていたら、好江師匠が『あなたたち、もうちょっとやりなさい。オーディションを受けなさい』と言われて受けたのが、ここ日本テレビの『お笑いスター誕生!!』だった」と述懐した。  『24時間テレビ41 愛は地球を救う』は、日本テレビ系にて8月25~26日放送。

  • 石原さとみ、『24時間テレビ40』制作発表会見にて

    櫻井翔、『24時間テレビ』亀梨和也&小山慶一郎との司会に「何の曲を3人で歌えば」

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     櫻井翔が、亀梨和也、小山慶一郎、石原さとみ、東野幸治、渡部建、徳光和夫、羽鳥慎一、水ト麻美と共に、23日に都内で実施された『24時間テレビ40 愛は地球を救う』の制作発表会見に出席。亀梨、小山らとメインパーソナリティーを務める櫻井は、「嵐、KAT-TUN、NEWSなので、何の曲を3人で歌えばいいのか」と笑った。@@cutter グループを越え、亀梨、小山と共にメインパーソナリティーを務める櫻井は、「いろいろな方に『グループを離れて不安は?』と聞かれるんですけれども、来週末も『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』を一人でやりますし、意外と一人でもやってるから、そんなに大きな不安は今のところありません」とニッコリ。「強いて言うならば、嵐、KAT‐TUN、NEWSなので、何の曲を3人で歌えばいいのか」とも笑って話した。  会見では「告白」という番組テーマにちなんで、出席者が告白を行う一幕も。チャリティーパーソナリティーを務める石原は、「芸能界に入って、今年で15周年なんですね。そして30歳なんです」と前置きしたうえで、放送日の8月27日が2002年のホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得した日と同じであることを告白。「当日が、15周年プラス30歳という記念の日で、24時間テレビの生放送をやっているというのは、すごく意味があるというか、感慨深いものがあります」と笑顔で語った。  当日は、亀梨が阿久悠さんの人生を描くドラマで主演を務め、松下奈緒が阿久さんの妻を演じること、また阿久さんの未発表の詞を基にする楽曲が日本武道館で披露されることも発表された。亀梨は「阿久さんもそうですけど、その時代に一緒に時間を過ごされてきた方たちの心であり、魂というものを、しっかりと僕自身も勉強させていただいて、できる限り理解したうえで挑みたい」と意気込みを語り、松下との共演については「奥様の存在も非常に大きなところになってくるので、松下さんと関係性だったり、距離感をつくっていけたらと思います」と期待を込めた。  『24時間テレビ40 愛は地球を救う』は日本テレビ系にて、8月26日~27日放送。

  • 年内卒業を正式に発表した島崎遥香

    島崎遥香、AKB48年内卒業を正式発表!今後の夢は「ジブリの声優」

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     AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が3日、求人情報サイト「バイトルNEXT」の新CM発表会に出席。グループ卒業が報じられ注目を集める中、「年内をもって活動を終了させて頂くことにしました」と自らの口からグループ卒業を正式発表した。@@cutter 9月12日から全国放送されている同サイトのCM「(バイト)卒業前」篇で、「次に進むことに決めた」と意味深に発言していた島崎。今回の新CM「NEXTステージ」篇でも主役に起用されている。  今回の発表会には、島崎をはじめHKT48の指原莉乃、AKBの渡辺麻友、横山由依が出席。MCは、AKB48総選挙の総合司会として知られる徳光和夫がつとめた。  発表会にやや緊張の面持ちで姿を現した島崎は「AKB48を、年内をもって活動を終了させて頂くことにしました」と発表。最後の握手会は12月24日に幕張で、卒業公演は12月26日にAKB48劇場で実施。活動は年内12月31日までと自ら明かした。  2009年に加入して以来、7年以上にわたって活動を続けてきた同グループからの卒業。今後は「(一部報道で)『女優になるんじゃないか』という記事があったんですけど、ここで今すぐに簡単に『私、じゃあ卒業して女優さんになります』というほどの実力もない。『女優一本でいきます!』とここでは言えない」と慎重に言葉を選び、「頂いたお仕事に全力で取り組んでいきたい」と意気込んだ。  また「ずっと夢だったこと」として、「ジブリ映画の声優さんをやりたい」と告白。それを聞いた指原は「ジブリの人じゃないけど、なれると思います」と太鼓判を押した。  過去に島崎の卒業を引き止めたことのある横山は、「言葉が本当に見つからない。一緒にやってきて良かったことも辛かったこともあった」と語りながら、涙ぐんで声を詰まらせる一幕も。そして「AKB48は皆が夢をもっと叶えていく場所。卒業してからも、ぱるるが何らかの形で活躍してくれることが、メンバーにとってもファンの皆様にとっても励みになる。応援しているという気持ち」とエールを送った。  バイトルNEXTの新CM「NEXTステージ」篇は、10月4日より全国放送スタート。

  • 「アフラック 給与サポート保険」新キャンペーン発表会に出席した西島秀俊と渡辺直美

    渡辺直美が野獣化、西島秀俊をセクシーダンスで挑発「電話ください」

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     俳優の西島秀俊とお笑い芸人の渡辺直美が28日、「アフラック 給与サポート保険 新キャンペーン発表会」に登場。西島の妻役をゲットした渡辺は、イベント中に全力ダッシュをして見せたり、セクシーダンスで暴れまわったりするなど、喜びを隠しきれない様子。勢いは止まらず西島に「電話ください」と挑発し、猛烈アピールした。@@cutter 渡辺と西島は今回、アフラックが7月19日より提供する新商品「病気やケガで働けなくなったときの 給与サポート保険」のCMに出演。2人で夫婦を演じる。渡辺と初対面であるという西島は、初共演の印象について「かわいらしくて、明るくて、ステキな奥さんでした」とベタ褒め。  渡辺は、MCの徳光和夫が「渋滞にあって到着していない」と話したなか、舞台袖から駆け足で登場。笑みを浮かべて「共演できるなんて夢にも思っていなかった。緊張していたけど撮影当日はすごく優しくしてくださった」と述べ、「女芸人の方にも『ふざけんな!』という感じの言葉を頂いた」と嫉妬を受けたことを明かした。  西島について「本当にカッコよすぎ」とタメ息をつきながら、「『直美!』と言うシーンがあるんですけど、それにドキッとしてしまって、セリフが飛んでしまった」と告白。手を握るシーンは「手汗がすごく気になって何回も手を拭きながら手を握らせて頂きました」と終始ノロケ気味。  イベント後半には夫婦心理テストで息の合わない様子を見せるも、ビヨンセの楽曲に合わせてダンスを披露した。妖艶なダンスで迫り来る渡辺に西島は、タジタジのそぶりを見せて「まさか自分のところに来ると思ってなかったので動揺した。いや、いいモノ見せてもらった。生で見るとスゴイですね」と笑顔をこぼした。  すると渡辺は「いつでも言って頂ければ。(披露するから)電話ください」とアピール。その後、写真撮影の時間でも、西島に野獣のように迫る一幕を見せた。  渡辺と西島が出演するアフラック新CM「とある奥さま・町内アナウンス」篇、「とある奥さま・夫の病室」篇は、7月11日より順次全国オンエア。

  • 映画『サウスポー』イベントに参加した徳光和夫と高野人母美

    徳光和夫、ジェイク・ギレンホール主演最新作に感動「ボディーブローのように効く」

    映画

     俳優ジェイク・ギレンホールが6ヵ月に渡って体を鍛え上げ、無敗のボクシングチャンピオンを演じる感動作『サウスポー』の公開に向け、感動の輪を日本全国に拡げるための「日本感動協会」発足記者会見が19日、都内で行われた。“日本一の感動屋”徳光和夫が出席し、協会チェアマンに就任。この日は、モデルでボクサーの高野人母美が出席してチェアマンとなった徳光にタスキがけを行い、認定書を授与した。@@cutter 本作は、最愛の妻(レイチェル・マクアダムス)の死をきっかけに全てをなくしたボクシング元世界チャンピオンのビリー・ホープ(ジェイク)が、家族との絆を取り戻すため、再びリングに上がる姿が描かれる感動作。『トレーニングデイ』などで知られるアントワーン・フークア監督がメガホンを取る。  徳光は試写を観た直後に会見に臨み、「まだシーンが目に焼きついていて…」と興奮冷めやらぬ様子で登場。「分かりやすいストーリーで、これだけ涙腺を緩ませることができるというのはすごい。監督の手腕や俳優の役への思い入れの強さが感じられる」と本作を絶賛した。  仕事柄、実際にスポーツ選手との親交も多い徳光は「スポーツなどで一つのことに打ち込んだ人というのは、きわめて不器用な人生を送る人が多い」と話し、劇中のビリーとトレーナーのティック(フォレスト・ウィテカー)の関係性について「『あしたのジョー』のジョーと丹下にそっくり」だとコメント。さらに「この映画はボディーブローのようにジワジワ効いてくる」と続ける。  この日、モデルでボクサーの高野は、あでやかな赤いロングドレス姿で登場した。徳光はその美しさに「まるでハリウッド女優みたい」と称賛の言葉を贈り、高野は「ビリーが赤いグローブだったので、赤のドレスにしました」と衣装について説明。作品については「練習方法や劇中のディフェンスのファイトシーンは勉強になりました」とボクサーの目線から観てもリアルティのある作品であると明かした。  映画『サウスポー』は、6月3日全国ロードショー。

  • 第3回WCSウオーキング大会にゲスト出演した浅尾美和と谷花音

    浅尾美和、谷花音とチャリティーウォーキングに参加 「こんな可愛い子いたら」 

    エンタメ

     NPO法人「日本自然医療協議会」が主催するイベント「第3回WCSウオーキング大会」が20日、有明コロシアムで行われ、元プロビーチバレー選手でタレントの浅尾美和や人気子役の谷花音らがゲスト参加した。 @@cutter 同大会は「難病の子供の夢を応援しよう」を合言葉に、参加者が有明コロシアムをスタート地点にお台場を一周して歩くチャリティーイベント。一般の参加者からの参加費(約270万円)は全額、難病とたたかう子どもたちを支援する一般財団法人「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」に寄付されることになっている。  当日はあいにくの雨模様だったが、近年の登山ブームを背景に、60~70代の中高年を中心に約2200名の参加者が会場に詰めかけた。  スタート前にはトークショーが行われ、司会の徳光和夫のマイクで、80歳でエベレストの世界最高齢登頂記録を更新した三浦雄一郎氏の名前が呼ばれると、会場はひと際大きな拍手で答えた。  「病気にならない体をつくるには、今日のウォーキングのような”攻める健康法”が大切」と語った三浦氏。登山界の生き字引のアドバイスに、参加者らは熱心に耳を傾けていた。  続いて、山ガール姿に身を包んだ浅尾美和と谷花音が登場。将来の夢を聞かれた谷はフリップボードを掲げて「ヘアメーク」と回答。現在は子役として活躍する谷だけに、司会の徳光もこれには驚いた表情を見せたが、女優の道について聞かれると「セリフはないんだけど、例えば他の人が風邪引いちゃって来られない時に出るとかがいいです」と控えめに答えていた。  一方、4月に一般男性と入籍したばかりの浅尾美和は「スポーツの楽しさを伝えていきたい」と回答。この日、左手薬指には真新しい結婚指輪が光っていたが、新婚生活について問われると「お互いに子どものころからバレーボールをやっていたので、夜に近所の学校でやっているママさんバレーみたいな集まりに普通に参加しちゃってます」と明かした。  浅尾は隣にいる谷が可愛くて仕方がないようで、イベントが始まる前から仲良く2人でおしゃべりをしていたとか。谷を見て「こんなに可愛い子がいたら、心配で外に出せそうにないです」とメロメロ。もっとも、自身の子作りの予定について聞かれると「今は考えられないけど、花音ちゃんを見てるといいなと思います。子どもは大好きなので。父も母もスポーツをやっていたので、子どもにはスポーツをやらせたいですね」とはにかんだ。

  • クリント・イーストウッド監督の魅力を語った徳光和夫

    徳光和夫がクリント・イーストウッド監督の魅力を語る「武士道と相通ずる」

    映画

     CS映画専門チャンネル・ムービープラスで、小堺一機がゲストと共に名作をナビゲートする『プレミア・ナビ』に徳光和夫が出演し、クリント・イーストウッド監督作品『インビクタス/負けざる者たち』の魅力を語った。@@cutter 本作で主演のモーガン・フリーマンに監督を依頼されたイーストウッドは、フリーマンと共にプロデュースも手がけた。舞台は1995年、アパルトヘイト体制終焉直後の南アフリカ。反体制活動家として27年間投獄されていたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)は、大統領に就任。白人と黒人の融和を目指す彼は、黒人からは人種差別の象徴とみなされていたラグビーの国家代表チーム「スプリングボクス」の立て直しを通じて、白人と黒人の融和を目指す。チームのキャプテン、フランソワ・ビナールを演じるのはマット・デイモン。  まず驚くのは、本作のストーリーはほぼ事実だということ。「アパルトヘイト時代には、黒人たちにとって富裕層の白人のスポーツであるラグビーは憎悪の対象でしたが、政治家マンデラは、この憎悪にこそ利用価値を見出したわけです。ラグビーはヒーローがいないスポーツで、隣を走っている人間のために良いボールを投げないといけない。まさに黒人と白人が一緒になって戦うスポーツであり、それを見ている人たちも同じようにスポーツを通じて自然と歩み寄る。これをラグビーに求め、そしてワールドカップがその最大のチャンスだと考えたことに、ネルソン・マンデラという人の凄さを感じますね」と、スポーツ好きの徳光は語る。  本作でタッグを組んだクリント・イーストウッドとモーガン・フリーマンのコンビネーションは3本目となるが、今回はフリーマンから送られた脚本を読んだイーストウッドが監督を快諾したという。「まるで、ネルソン・マンデラがモーガン・フリーマンに乗り移ったのではないかと思うような息遣いや動き。それほどまでに、フリーマンはマンデラという人物に崇敬の念を持ち、彼になりきる以上の演技を見せています」とオスカー俳優の演技を絶賛した。  「私は本当に泣き虫なので、1人でこの映画を観ながら無茶苦茶泣きまして。テレビカメラが無いのによく泣けるなと、自分でも思っていましたが(笑)」と号泣したことを明かし、「イーストウッドは、『グラン・トリノ』で人類は皆平等であるということを訴えていましたが、これが彼の座標軸なのだなと思いました。彼は共和党員ですが、アメリカ軍が国外に出て行くことに対しては一貫して反対姿勢を明確に示してきた人ですし、そういったイーストウッドにしか撮れない映画が『インビクタス~』だと思いました。しかも史実を殆ど加工せずこれほどまでにヒューマンタッチの映画に仕立てあげたのは、モーガン・フリーマンとマット・デイモンの演技もさることながら、やはりクリント・イーストウッドという優れた人間の演出力だなと思えてなりません」と名監督の仕事ぶりについても言及。  徳光が最初にイーストウッドと出会ったのは、多くの日本人同様、『ローハイド』やマカロニウエスタン、『ダーティハリー』といったテレビドラマやB級アクション映画の役者時代。「『半魚人の逆襲』という映画に端役で出ていましたが、その作品も印象に残りました。パッと見た時の表情に、どこかしら深みがあると思わせるような。そういうものをB級娯楽映画でもしっかり持っていましたね」とブレイクの予感を感じていたという。 @@separator そして、監督として注目する機会となったのが、『許されざる者』。「今のところイーストウッドにとって最後の西部劇ですが、あの映画を観た時には驚かされました。彼は今、僕より10才上の82才だと思いますが、70才を超えても良い役者であると同時に、監督として挑戦し続ける姿勢には、ただただ頭が下がります。役者としても超一流ですが、監督としても超一流。おそらく、ハリウッド史上に残る名監督ではないでしょうか」。  「しかも、撮影で食事の時には、今でも皆と一緒にケータリングの前で並んでいるとか。自分は監督だが、ものづくりの中では撮影スタッフのワンピースでしかないということを、常に意識しているのでしょう。改めて、クリント・イーストウッドという人の奥深さと凄さを感じました。彼が中に持っている計り知れない平等感にブレがないところには、侍のような感じがしますね。もし武士道を撮ったら、どういう映画ができるのかと思うと楽しみです。多分、武士道と相通ずるところが彼の中にはあると思います」と、熱い言葉が続く。  本作において、ナショナルチームのキャプテン、フランソワ・ビナールは、ネルソン・マンデラとの出会いによってその後の人生に大きな変化をもたらすが、徳光から日本の若者たちにメッセージがあるという。  「まず、メール社会から、早く脱却してもらいたいですね。人と話す時には、なるべく相手の顔を見て話すこと。相手の顔を見て話すと、肯定的な言葉であっても目で否定しているとか分かりますし、それでなければ、会話やコミュニケーションは生まれません。出会った時に会話を交わせば、この人は生涯良い距離でお付き合いしたいなという人が何人も出てくると思いますし、そのような人は確実に自分に影響を与えてくれたり、自分の灯台になってくれます。いろいろな人達と出会うことによって、本当に自分は1人ではない、この世界で生かされていると感じることが確実にあります。そういう気持ちで、若い人たちにはいろいろな人たちに接してもらいたいし、会話を交わしてもらいたいですね」。イーストウッドの視線に触発されたのか、デジタル世代には耳が痛い助言も語ってくれた。(取材・文:平井景)  ムービープラスで毎週土曜日20時55分からイチオシ作品をお送りする『YKK APムービープラス・プレミア』。『インビクタス/負けざる者たち』は、5月18日20時55分から、徳光和夫がゲスト出演する『プレミア・ナビ』とあわせて放送される。

  • ラジオ公開収録に参加したももいろクローバーZ

    ももクロ、メンバーの爆笑エピソードを展開 GWの日比谷公園でラジオ公開録音に出演

    エンタメ

    ニッポン放送のリスナー感謝イベント「ラジオパークin 日比谷 2013 ~緑と、風と、音楽と~」の会場で、ももいろクローバーZがパーソナリティを務める「ももいろクローバーZ ももクロくらぶ×○×○」の公開録音を行った。@@cutter 今年で5回目を迎えるゴールデンウィーク恒例の「ラジオパークin 日比谷」。日頃は耳だけで楽しんでいる視聴者に生で番組を体験してもらおうというもので、場の日比谷公園では、様々な番組の公開録音を始め多彩なイベントが行われた。大歓声の中ステージに登場したももいろクローバーZは、紙コップをスカートの後ろに付け合ってじゃれ合い、挨拶が始まる前から早くもハイテンション。ラジオのイベントなのにメンバー間で筆談を始めるなど、いつものマイペースぶり。  この日は、指名された1人への質問の答えを他のメンバーが予想するというクイズに挑戦。百田夏菜子への「私ってここがダメだな」という質問には、「ダメなところなんてないな」という百田に対し、「すごくいっぱいあるよ」とメンバーたち。本人より先に書き終えた高城れには「え? ダメなとこなんてなーい?」という予想と共に、百田のうひょ顔(?)を公開。オフの日に百田がメンバーに送った動画に話題が及び、「家の廊下においた台車に座り、“今日は1人で富士急(ハイランド)にきました”。弟がその台車を引いて、お父さんが撮影していました。家族全員バカだなと思いました(笑)。しかも風呂あがりでタオルを巻いて(笑)」と内容を暴露されると、会場は大爆笑に。  佐々木彩夏が可愛いと思っているものについて、全員が「私!」と答え、佐々木も「分かっているじゃん! だって、皆も思っているんでしょ?」と自分大好きモード。高城れにへの「ももクロでおバカリーダーだと思うメンバーは?」という質問には、「有安」と書いたが、その他のメンバーは百田と回答。有安杏果が「何とかしたいと思っているものは?」という問題に「滑舌」と答えたメンバーたちが有安に早口言葉を強要するなど、爆笑トークが展開された。  なお、収録直前には「徳光和夫 とくモリ!歌謡サンデー」の公開生放送に“乱入”。おなじみの決めポーズを伝授された徳光からは、「それでは、ももいろクローバーズームイン!だよ」という突っ込みも。AKB48の総選挙で司会を務めた徳光が「ももクロは総選挙をやらないの?」と聞くと、「5人なのでギスギスしてしまいますから」「メンバーが少ないのでいなくなってしまいますから」と答え、結束の強さを示した。  この日の様子は5月12日と19日に放送の予定。また、「ラジオパークin 日比谷 2013 ~緑と、風と、音楽と~」は28日も開催され、LinQ、夏目三久、鬼龍院翔、三浦祐太朗らが登場の予定だ。

  • オードリーがメイン・パーソナリティを務めた第36回「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が映画化!  (C)2011 「ミュージックソン THE MOVIE」製作委員会

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