ロバート・レッドフォード 関連記事

  • 『さらば愛しきアウトロー』新場面写真

    強盗だけど紳士…ロバート・レッドフォード引退作『さらば愛しきアウトロー』予告公開

    映画

     名優ロバート・レッドフォードの俳優引退作となる映画『さらば愛しきアウトロー』より、日本版予告と新場面写真が解禁。日本版予告には、レッドフォードが実在した紳士的な銀行強盗を円熟味たっぷりに演じる姿が収められている。@@cutter 本作は、銀行強盗と16回の脱獄を繰り返した、伝説の銀行強盗犯フォレスト・タッカーを描くクライム&ラブストーリー。タッカーに憧れと対抗意識を抱く若き刑事ジョンをケイシー・アフレック、タッカーの最後の恋人ジュエルをオスカー女優のシシー・スペイセクが担当するほか、タッカーの強盗仲間であるテディをダニー・グローヴァー、ウォラーをミュージシャンのトム・ウェイツが演じる。監督は映画『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』のデヴィッド・ロウリー。  日本版予告は、タッカーがスーツにコート姿で颯爽と現れて「口座を作りたいんだが」と告げ、コートの上着のポケットから拳銃をチラリと見せる手口で、次々と銀行を訪れるシーンからスタート。続いて、強盗の被害に遭ったにも関わらず、銀行員たちが「でもすごく紳士的でした」「とても礼儀正しかった」「いい人に見えました」と口々にタッカーの印象を語る姿や、恋人ジュエルがタッカーにどんな仕事をしているのか尋ねるものの、「話したら二度と会えないぞ」と言われ複雑な表情を浮かべる姿など映し出される。  さらに、刑事のジョンが、2年間に5州で93件もの銀行強盗を成功させたタッカーたちを追う中、押収品の100ドル札に「幸運を祈る」と自分宛に書かれたメッセージを見て思わず笑ってしまう姿も。後半では、紙幣をばらまきながら車で逃走するタッカーとパトカーのとの激しいカーチェイスや、タッカーが指で銃を作り狙い撃ちするポーズなど、往年のレッドフォード作品を彷彿とさせるようなシーンが展開。最後は乗馬するタッカーの後ろ姿に「ポケットに銃を、唇に微笑みを、人生に愛を。」というキーフレーズが重なって映像は幕を閉じる。  今回解禁された新場面写真は、草原で物思いにふけるタッカーの姿、レストランで刑事のジョンと妻のモーリーン(チカ・サンプター)が仲むつまじく過ごす姿、強盗仲間のテディとウォラーが銀行強盗で手にした大金を机に並べる姿を捉えたもの。そのほか、タッカーが恋人ジュエルと一緒にいる姿、刑事のジョンが少年と歩く姿を写したものとなっている。  また、本日から本作のムビチケが発売開始。特典として、海外版ビジュアルのポストカードと、タッカーが銃のポーズを構えているシーン、または、タッカーとジュエルが微笑みあうシーンのいずれかのポストカード2枚セットが付いてくる(数量限定)。  映画『さらば愛しきアウトロー』は7月12日より全国公開。

  • 『さらば愛しきアウトロー』日本版ビジュアル

    R・レッドフォード俳優引退作『さらば愛しきアウトロー』邦題決定&ビジュアル解禁

    映画

     名優ロバート・レッドフォードの俳優引退作『THE OLD MAN & THE GUN(原題)』の邦題が『さらば愛しきアウトロー』に決定し、7月12日より全国公開されることが決定した。併せて、日本版ビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、実在した伝説の銀行強盗犯フォレスト・タッカーを描くクライム&ラブストーリー。タッカー役は本作にて60年以上の役者人生に終止符を打つことを発表しているレッドフォード。タッカーを追う若き刑事ジョンをケイシー・アフレックが演じるほか、オスカー女優のシシー・スペイセク、ダニー・グローヴァー、ミュージシャンのトム・ウェイツが出演する。監督は映画『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』のデヴィッド・ロウリー。  舞台は1980年代初頭のアメリカ。ポケットに入れた拳銃をチラリと見せるだけで、微笑みながら誰ひとり傷つけず、目的を遂げる銀行強盗がいた。彼こそが、紳士的な犯行スタイルで、90回以上の銀行強盗と16回の脱獄を繰り返した伝説の強盗フォレスト・タッカー、74歳。事件を追うジョン・ハント刑事は、一度も人を傷つけず2年間で93件もの銀行強盗を成功させた彼の仕事ぶりに魅了され、仕事に疲れるだけの毎日から逮捕へ向けて再び情熱を取り戻す。フォレストの恋人は、彼が堅気でないと感じながらも心奪われていた。そんな中、フォレストは仲間と共に金塊を狙った大仕事を計画するが…。  解禁された日本版ビジュアルは、銃のポーズを構えハートを狙い撃ちするレッドフォードの姿と、映画ファンに向けたメッセージのようなキャッチコピー「ポケットに銃を、唇に微笑みを、人生に愛を。」が添えられている。『さらば愛しきアウトロー』という邦題が、常識に縛られれず自由に生きたタッカーと、映画を愛し数々のアウトローを演じてきたレッドフォードという2人のアウトローへのメッセージとも感じられるようなビジュアルに仕上がっている。  映画『さらば愛しきアウトロー』は7月12日全国公開。

  • ロバート・レッドフォード俳優引退作『THE OLD MAN & THE GUN(原題)』場面写真

    ロバート・レッドフォード俳優引退作『THE OLD MAN & THE GUN』公開決定

    映画

     名優ロバート・レッドフォードの俳優引退作『THE OLD MAN & THE GUN(原題)』が、来年夏に公開されることが決定した。レッドフォードは本作で第76回ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネートされている。@@cutter 本作は、実在した伝説の銀行強盗犯フォレスト・タッカーを描くクライム&ラブストーリー。タッカーは度重なる銀行強盗とそれによる逮捕と脱獄を繰り返していたものの、発砲もせず暴力もふるわない、従来の強盗のイメージとは異なる礼儀正しい紳士的な老人だったという。タッカーを演じるレッドフォードは「脚本を読んだ時に、あまりに面白く、まるで夕日に向かって消えていくガンマンのイメージだと思い、これなら最後の作品にふさわしいと思った」と語る。  タッカーを追う若き刑事ジョンをケイシー・アフレックが演じるほか、オスカー女優のシシー・スペイセク、ダニー・グローヴァー、ミュージシャンのトム・ウェイツが出演する。監督は映画『ア・ゴースト・ストーリー』のデヴィッド・ロウリー。  今作はアメリカで9月28日に限定5館で公開がスタートした後好評を博し、10月19日には1042館にまで拡大。ゴールデン・グローブ賞主演男優賞のほか、「National Board of Review 2018」でトップ10インディペンデント映画に選出、「2018 Satellite Awards」では主演男優賞にノミネートされている。ハリウッド屈指の美形俳優として名を馳せ数多くの作品に出演した、現在82歳のレッドフォードが約60年に及ぶキャリアの最終作でどのような演技を見せるか期待したい。  映画『THE OLD MAN & THE GUN(原題)』は2019年夏に全国公開。

  • 俳優を引退するというロバート・レッドフォード

    ロバート・レッドフォード、俳優引退を表明

    セレブ&ゴシップ

     映画『明日に向って撃て!』や『スティング』など、数々の名作に出演し、1980年の初監督作品『普通の人々』でアカデミー監督賞を受賞した俳優・監督のロバート・レッドフォードが、Entertainment Weeklyのインタビューで俳優を引退する意向を明らかにした。@@cutter 現在81歳のロバートは2016年に俳優引退について触れていたが、9月28日(現地時間)に全米公開される主演最新作『The Old Man & The Gun(原題)』が、俳優としての最後の仕事になるという。  ロバートは「絶対ではないが、演じるという意味ではこの作品が最後になる。本作の後は引退の準備を進めるつもりだ。21歳から俳優をしているからね」と説明。「“もう十分だ”と思ったんだ。それなら何か陽気でポジティブな作品で締めくくろうとね」と、『The Old Man & The Gun(原題)』を最後の出演作に選んだ理由を語っている。  同作でロバートは実在した銀行強盗犯フォレスト・タッカーを演じる。タッカーは17回の銀行強盗で17回逮捕され、投獄後は70歳の時を含めて17回の脱獄に成功しているという強者らしい。  1960年代にテレビドラマからキャリアをスタートさせたロバート。俳優として70作品以上に出演し、『普通の人々』以降はブラッド・ピット主演の『リバー・ランズ・スルー・イット』や、ドキュメンタリー作品を含めて10作品を監督した。監督業に関しては、続けるか辞めるか「様子見」とのことだ。

  • ウォーターゲート事件を題材にしたミニシリーズをプロデュースするというジョージ・クルーニー

    ジョージ・クルーニー、ウォーターゲート事件を題材にしたドラマ製作か

    海外ドラマ

     11月に米作家ジョセフ・ヘラー著『キャッチ=22』を基にしたミニシリーズで、約20年ぶりにテレビドラマに復帰すると伝えられた俳優ジョージ・クルーニーが、第37代アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソンを辞任に追い込んだウォーターゲート事件を題材にしたドラマ企画を進めているという。@@cutter Entertainment Weeklyによると、米Netflixのもと、ジョージが製作を務め、2015年のスティーヴン・スピルバーグ監督作映画『ブリッジ・オブ・スパイ』のマット・シャルマンが脚本を執筆すると報じている。計画では8話構成のミニシリーズになる予定らしいが、Netflixは本件についてコメントを控えており、キャストやリリース時期などの詳細は明らかにされていない。  ウォーターゲート事件は1972年、米ワシントンDCのウォーターゲートビル内にある民主党全国委員会本部に不法侵入があり、盗聴未遂で逮捕者が出た末、当時共和党のニクソン大統領らの関与が浮上。だがホワイトハウスが事件のもみ消しを図った疑惑なども明らかになり、最終的にニクソンが大統領を辞任した。  この事件を扱った作品は過去に、ダスティン・ホフマンとロバート・レッドフォード出演の『大統領の陰謀』(76)などがあったが、今回のシリーズがどのような角度から事件を描くかは不明。続報が待たれるところだ。

  • アメリカ大統領自由勲章を受章したトム・ハンクス

    米大統領自由勲章、トム・ハンクスやロバート・デ・ニーロら21人が受章

    セレブ&ゴシップ

     2015年は映画監督のスティーヴン・スピルバーグや歌手のバーブラ・ストライサンドなどに贈られたアメリカの大統領自由勲章。2016年は俳優トム・ハンクスやロバート・デ・ニーロ、人気司会者のエレン・デジェネレスなど、21名の受章者の中に多くのセレブが名を連ねた。@@cutter E!Onlineによると、声明を通じてバラク・オバマ大統領より現地時間16日に発表があり、受章者は22日(現地時間)に開催される式典でメダルを受章するとのことだ。  アメリカの文民最高位の勲章である大統領自由勲章は、世界平和や文化、科学やスポーツ、政治など多岐にわたる分野で、アメリカの国益と保全に貢献した人物に贈られるという。受章者の1人、エレンは受章の知らせを受け、「とても光栄です。ありがとうございます、オバマ大統領」とツイートしている。  エンターテイメントやスポーツの世界で活躍するセレブで他に受章したのは、俳優・監督のロバート・レッドフォード、歌手ブルース・スプリングスティーンやダイアナ・ロス、女優シシリー・タイソン、元NBAプロ・バスケットボールプレイヤーのマイケル・ジョーダンやカリーム・アブドゥル・ジャバーなど。  授章式の模様はホワイトハウス公式HPで、ライブストリーミング配信されるそうだ。

  • 映画『ピートと秘密の友達』ポスタービジュアル

    ディズニーが描くファンタジー『ピートと秘密の友達』公開決定! 壮大な予告解禁

    映画

     ファンタジー・アドベンチャー・ディズニーアニメ映画『ピートと秘密の友達』の日本公開日が12月23日に決定した。迷子の少年ピートと、深い森に隠れ住む不思議な生き物エリオットとの奇跡の友情を描く本作。今回、ポスターと予告編もあわせて解禁となった。@@cutter 予告編は、ピートとグレースが森で最初に出会うところから始まる。6年間、人と関わることなく深い森で暮らしてきたピートだが、実は彼には誰にも言えない秘密の友達・エリオットがいた。ピートにとってエリオットは家族同然の存在。時には兄弟のように寄り添い、時にはエリオットがペットのようにピートに甘え愛くるしい表情を見せる。  そんな2人きりの生活は冒険のような毎日だったが、グレースとの出会いがきっかけで、伝説でしかなかったはずのエリオットの存在が人間たちに知られてしまうことに…。  主人公ピート役を演じるのは、スタッフが世界中を探し回り、何万人という数の子供たちの中から選ばれたシンデレラボーイのオークス・フェグリー。好奇心旺盛で友達をもっとも大切にする純真無垢な少年を豊かな表情で見事に演じている。そして、ピートとエリオットを見守るベテラン俳優陣には『ジュラシック・ワールド』の女優ブライス・ダラス・ハワード、名優ロバート・レッドフォードという夢の共演が実現。制作には『ロード・オブ・ザ・リング』でアカデミー賞視覚効果賞にも輝いたWETAデジタルが視覚効果を担当する。

  • 名優ロバート・レッドフォードが珍道中な旅を繰り広げる『ロング・トレイル!』7月公開

    ロードムービーも高齢化!? 旅をするのに年齢なんて関係ない!

    映画

     ロードムービーといえば、若者の青春映画のイメージが強かったが、近年、お年寄りの旅路を描いた作品が急増している。『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった二人』や『100歳の華麗なる冒険』など、ロードムービーも高齢化しているのだ。そして、7月には名優ロバート・レッドフォードが製作・主演を務めた、オーバー60歳の男二人旅を描いた『ロング・トレイル!』も公開される。@@cutter 本作は、ユーモアたっぷりの旅行エッセーに関する著作で有名な作家ビル・ブライソンの実話をまとめた著書「A Walk in the Woods」を映画化した作品。  レッドフォード演じる紀行作家のビルは、ある日ふとしたことがきっかけで、3500kmのアパラチアントレイルを踏破することに。60歳を超えたビルの挑戦に、周囲の反応は冷ややかだが、同行者として名乗り出た破天荒な旧友カッツとともに、ビルは意気揚々と出発する。しかし、二人の前には大自然の驚異と体力の衰えという現実が立ちはだかる。そして、彼らの冒険はやがて、心の旅へと進路を変えていく。  レッドフォードは、「僕が演じているビルは、ある日突然、自然に憧れを持った。でも自分では、なんでそんなに夢中になってしまったのかわからないんだ。僕もビルと同じさ。ある日突然、原作に夢中になった。元々、実話を元にしたコメディが大好きなんだ。絶対に映画化したいと願っていたよ」と本作を製作するに至った思いを明かした。  そして、「旅をするのに、何かに夢中になるのに、年齢なんて関係ないと思うね。『死ぬ前に楽しめ!』これには全く同感だね!」とシニア世代にメッセージを贈った。  映画『ロング・トレイル!』は、7月30日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。

  • オスカーをとるべきだった監督:チャールズ・チャップリン『モダン・タイムス』(36)

    あの名作も逃していた!英サイトが選ぶ「オスカーとるべき歴代映画&人物」

    映画

     アカデミー賞候補が発表され授賞式に向け映画ファンの期待が高まるなか、一方で、エヴァ・デュヴルネ監督の映画『Selma(原題)』は作品賞こそノミネートされたが、有力視されていた監督賞・主演男優賞のノミネーションを逃し「選考方法に偏りがあるのでは?」と言う意見が相次いで起こっている。そこで英ニュースサイトBBCが、「オスカーをとるべきだった歴代映画&人物」を新旧ピックアップ。意外にも受賞していなかった数々を紹介する。@@cutter まずはチャールズ・チャップリンの『街の灯』(31)と『モダン・タイムス』(36)。言わずと知れた名作だが、どちらもノミネートすらされていない。結果的に31年には『シマロン』が、36年には『巨星ジーグフェルド』が作品賞を受賞。政治風刺の要素は冷遇されがちだったのだろうか。  2012年、イギリスの映画情報誌 Sight & Sound magazineにて、映画史に残る最高傑作に選ばれたアルフレッド・ヒッチコック『めまい』(58)。こちらも全ての部門で受賞を逃しており、この後もヒッチコックは生涯アカデミー賞と縁がなかった。  同じくヒッチコック作品『サイコ』(60)で強烈なインパクトを残したアンソニー・パーキンスもリストに。精神異常者ノーマン・ベイツを狂気たっぷりに演じ、話題を呼んだが、低予算で、キャストも監督製作のドラマから起用した無名俳優ばかりだったため、当時の映画業界に受け入れられなかったのでは、と伝えている。  このほか、『ブルーベルベット』(86)でドラッグに溺れる異常者を怪演したデニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン主演のホラー『シャイニング』(80)でメガホンをとったスタンリー・キューブリック監督がいるほか、黒人と白人の対立をテーマにした映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』(89)は、当時、黒人の暴動を支持しているという意見があったため、オスカーの対象にならなった、と記事では分析している。 <選出されたオスカーをとるべきだった歴代映画&人物> ●監督賞:チャールズ・チャップリン『街の灯』(31)&『モダン・タイムス』(36) 助演女優賞:ベティ・デイヴィス『痴人の愛』(34) ●監督賞:オーソン・ウェルズ『偉大なるアンバーソン家の人々』(42) ●監督賞:アルフレッド・ヒッチコック『めまい』(58) ●主演男優賞:アンソニー・パーキンス『サイコ』(60) ●作曲賞:エンニオ・モリコーネ『ウエスタン』(68) ●助演男優賞:デニス・ホッパー『ブルーベルベット』(86) ●監督賞:スタンリー・キューブリック『シャイニング』(80) ●作品賞:『ドゥ・ザ・ライト・シング』(89) ●主演男優賞:ロバート・レッドフォード『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』(13)

  • ロバート・レッドフォードのサンダンス・プロダクションズが西部劇ドラマを製作

    ロバート・レッドフォード、新西部劇ドラマをプロデュース

    海外ドラマ

     監督やプロデューサーとしても活躍する名優ロバート・レッドフォードが、ドキュメンタリー番組の制作で定評のあるディスカバリー・チャンネル向けに西部劇ドラマを製作することが明らかになった。@@cutter ディスカバリー・チャンネルはオリジナル・ドラマの製作に力を入れており、昨年にはミニ・ドラマシリーズの『Klondike(原題)』に着手。本ドラマはゴールドラッシュ時代のカナダのユーコン準州クロンダイク地方を舞台にした西部劇だが、TV Guideによると、先頃発表された今年のテレビドラマ企画では、ロバートが舵を取るサンダンス・プロダクションズ(Sundance Production)が西部劇ドラマをプロデュースするそうだ。  『The West(原題)』のタイタル通り、オールドウエストを描いた本ドラマシリーズは、南北戦争の終末から20世紀初頭までの40年間が描かれるとのこと。アメリカの西部史に関連のある伝説の人物、西部を揺るがした無法者ジェシー・ジェームズや保安官ワイアット・アープ、「ワイルド・ウエスト・ショー」の興行主バッファロー・ビルなどを取り上げるそうだ。  40年の時の流れをどのようなストーリーに仕立てるのかは不明。マーティン・スコセッシ監督が手掛けた海外ドラマシリーズ『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』のように、実在した歴史上の人物に加えて架空の人物を登場させ、よりドラマチックな内容を盛り込んだフィクションに仕上がることも予想できる。  脚本や監督、キャスト、放送時期などは発表されていない。  西部劇の名作『明日に向って撃て!』(70)では、19世紀後半に悪名を轟かせた列車銀行強盗犯サンダンス・キッドを演じたロバート。自身の製作会社の由来にもなっているが、本ドラマシリーズで、久々に俳優として西部劇に返り咲くなんていう、おまけ付きを期待したいところだ。

  • キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

  • 名優ロバート・レッドフォード

    R・レッドフォード、水上ロケにイライラ!? 過酷な撮影を吐露するも「最高だったよ」

    映画

     3月14日公開の『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』で、77歳という高齢ながら全編水上ロケという過酷な撮影に挑み、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた名優ロバート・レッドフォードが、作品にかけた想いを語った。@@cutter 本作は、広大な海に一人取り残された男が、大自然の猛威と闘いながらも生きることを諦めない姿を描いたヒューマンドラマ。  死と直面する主人公を演じたロバートは、人生の中で死を覚悟したことは何度かあり、山や飛行中に嵐にも遭ったことがあるというが、劇中のような海での嵐は初体験。船乗り経験もほとんどなく、だからこそ、作品に必要な“緊張感”を持って撮影に臨めたという。  また、本作を気に入った理由の1つに、主人公が超人的キャラクターではない点を挙げ、「最近の映画はスーパーヒーローだらけ。ビジネスとしてはいいけど、僕はあまり関心がない」と近年の映画事情に対する自身の考えも明かした。  セリフのない映画としても注目を集めたが、無声映画に興味があったそうで「最高だったね」と喜び、「観客は台詞に妨害されることなしに、完全に映画の世界に入り込むことができるからね」と無声映画の魅力にも触れた。  とはいえ、やはり水上ロケはきつかったようで「この映画のあとでは喉が渇かなくなったよ(笑)」と苦笑。体を乾かす時間がなかったことによるストレスが大きく、「常に濡れていてイライラした。服も水を含んで重くなるから気分まで重くなる。決して楽しい状況ではなかったよ」と過酷な現場を振り返る。  最後に今後の目標を尋ねると、「このまま続けていきたい。目標を持ったところで思い通りにはいかない」と見識者らしい答え。「この映画は昔出演した『大いなる勇者』と共通点があるんだ。どちらも主人公の希望が失われ、これ以上生きるのは不可能だと感じる。こうなると多くの人は諦めるが、努力を続ける人もいる。その理由は、それしかやることが残されていないからだ。ここに僕は強く惹かれる。旅の途中で続けることに意味が見出せなくなっても僕は続けるよ」。主人公同様、確固たる信念を持って歩み続けるロバート。その生き様が垣間見える本作を是非堪能してほしい。    『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』は、3月14日より全国公開。本作の公開を記念して、ロバート・レッドフォード関連作品のポスター展開催も決定。3月14日(金)~3月27日(木)、場所はTOHOシネマズシャンテにて。

  • 77歳の名優ロバート・レッドフォードが体当たりで挑む。

    77歳の名優レッドフォード、出演者一人・セリフなし・全編海上撮影の映画に挑む!

    映画

     名優ロバート・レッドフォードが、最新主演作『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』で77歳という高齢にもかかわらず、全編水上での撮影という過酷なロケに挑んだ。@@cutter 劇中、出演者はレッドフォード一人、セリフも一切なし。そんな状況の中、迫真の演技が高く評価され、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞ノミネート、ニューヨーク映画批評家協会賞主演男優賞を受賞した。  本作は、人生の晩年を迎えた一人の男が、ヨットで航海中、事故に見舞われ、サバイバルを余儀なくされる壮大な人間ドラマ。大海原を舞台に、自然の猛威、飢えや渇き、孤独と闘う日々の中、初めて自分の本当の気持ちと向き合う姿を感動的に描く。  2013年10月に全米公開されるや「映画史に残る傑作」、「本年度NO.1! 素晴らしく感動的」と批評家から大絶賛されている本作。先日行われた日本試写会でのアンケートでは、8割以上の人が「出演者一人、セリフなし」という設定に驚いたと回答。また、「こんな映画、観たことない!」(40代・男性)、「登場人物が1人なのに、集中してラストまで観られた」(10代・女性)、「セリフがないのにストーリーを感じることができた」(50代・女性)など、設定の面白さが特に良かったという意見も多く寄せられた。  さらに、77歳という高齢にも関わらず過酷な役に挑んだレッドフォードに対しても、「この役は彼しかできないと思う」(50代・男性)、「彼の役者人生の集大成!」(30代・女性)、「迫真の演技が凄い」(30代・男性)、「まさに体当たりの演技」(50代・女性)、「表情だけで惹きつけるのはさすが」(60代・女性)など、絶賛の声が数多く寄せられた。レッドフォード本人も「大胆だった。エキセントリックでセリフがない。変わった脚本で気に入ったよ」と絶賛し、すぐに出演を決めたという。  映画『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』は、3月14日よりTOHOシネマズシャンテ、新宿シネマカリテほか全国公開。

  • 市川海老蔵、『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』公開アフレコにて

    市川海老蔵、“ストーカー被害”について語る「みなさんはしないように」

    映画

     歌舞伎俳優の市川海老蔵が映画『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』で初の洋画吹き替えに挑戦することになり27日、都内にて公開アフレコを行った。ブログ更新5000回を突破した市川は「ブログを見て、歌舞伎に興味を持って足を運んでくれる人もいて、続けて良かった。目指せ1万回かな!」と笑顔で今後のブログ更新を宣言した。@@cutter 本作の舞台は大海原(インド洋)。遭難し広大な海に1人取り残された男が、全てを失い、大自然と向き合い孤独と戦いながら、大切なものに気づき、生きる希望を持ち続ける様を感動的に描くヒューマンドラマ。名優・ロバート・レッドフォードが迫真の演技で魅せる。  アフレコを引き受けた理由を、「舞台が休みだったので引き受けました。世界で絶賛されている映画なので参加できて良かった」とコメント。本作は極端にセリフが少なく、冒頭のナレーションの他は、3つのシーンの短い言葉しかないのだが、初のアテレコ挑戦について市川は「やっぱり難しいですね。英語を聞きながら日本語で話すというのは大変で、ダサさにがっくり。もうやんないかな。やっぱり餅は餅屋ですよね」と素直な感想を吐露した。  作品のように「遭難してしまったら?」という質問をぶつけられると、「漂流することは絶対に無いと思うけれど、もし漂流してしまったら、その中で楽しみを見つけるかな。防水スマホは持参して、ブログ更新は問題ない」と実感を全く感じていない様子。  囲み取材では長女の初舞台にも触れ、「舞台にはぼくが抱いて出ると思います。歌舞伎が好きみたいで稽古もちゃんとやっています」と子どもの成長に目を細めた。さらに、最近のストーカー被害についても語った。家の前にストーカーらしき車を見つけた海老蔵は、その車がジムにもついてきたということで注意しに行くと「海老蔵さんのファンです。ブログでこれからジムに行くと書いていたので、一緒のジムに行きたいと思ってついて来た…」と言われ苦笑い。「みなさんはしないように」とお願いしていた。  映画『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』は3月14日より全国ロードショー。

  • 日本版ポスタービジュアル遂に解禁!

    最強ヒーロー集結!最新作『キャプテン・アメリカ』日本版ポスタービジュアル解禁

    映画

     2012年に全世界で空前の大ヒットを記録した『アベンジャーズ』。その主要キャラクターたちを主人公にした『アイアンマン3』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に続く、待望の「アベンジャーズ」プロジェクト最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の日本版ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、アイアンマン、ソー、ハルクら最強ヒーローを結集させたアベンジャーズで、リーダー的存在として活躍したキャプテン・アメリカと、紅一点のブラック・ウィドウ、彼らを一つのチームにしたニック・フューリ―たちが、アベンジャーズ壊滅の危機に立ち向かう、アクション・サスペンス巨編。  ニューヨークでの「アベンジャーズ」の戦いから2年後。70年の眠りから覚め、全てが変貌した現代社会の中で孤独と葛藤するキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス )。そんな中、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の一員であるキャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が、これまで共に戦ってきたシールドの仲間たちから突然生命を狙われる。巨大な包囲網を逃れ、逃亡者となったキャプテン・アメリカとブラック・ウィドウを追い詰める、最強の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”。その姿は第二次世界大戦中に死んだはずのキャプテン・アメリカの無二の親友、バッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)だった…。  解禁されたポスタービジュアルでは、「アベンジャーズ」として共に戦った3人が、炎上し墜落するシールドの秘密兵器・ヘリキャリアをバックに、世界を脅威にさらす謎の敵の正体を暴こうと立ち上がる姿が堂々と映し出されている。その背後には、アベンジャーズの新たな仲間となるファルコン(アンソニー・マッキー)や、アカデミー賞俳優ロバート・レッドフォード演じる国際組織の幹部ピアースなど物語の鍵を握る人物たちの姿も。  多彩な新キャラクターたちが本作をさらにドラマティックに盛り上げる『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は4月19日より全国公開。

  • 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』日本版予告解禁!

    『キャプテン・アメリカ2』日本版予告解禁! 今度はアベンジャーズ以外、全員敵?

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     『アイアンマン3』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に続く、全世界待望の『アベンジャーズ』プロジェクト最新作で、『アベンジャーズ』の戦いから2年後を描いた『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の日本版予告編が解禁された。@@cutter 本作の主人公“キャプテン・アメリカ”ことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の一員として活動していた。しかし、状況は一転、シールドの一員であるアベンジャーズメンバーのキャプテン・アメリカ、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)が、シールドの仲間たちから突然生命を狙われる。  巨大なシールドの包囲網を逃れ、逃亡者となったキャプテン・アメリカとブラック・ウィドウを追い詰める、最強の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”。追手との死闘を繰り広げながら真実をたぐりよせるキャプテン・アメリカとブラック・ウィドウの行く手には、恐るべき陰謀が待ち受けていた…。  解禁された予告編では、街中で爆破・横転する車、激しい空中戦、墜落するヘリキャリアなど『アベンジャーズ』を凌駕するスケールのアクションが満載。さらに、エレベーターの中で味方であるはずのシールドのメンバーから、襲撃されるキャプテン・アメリカの姿や、最強の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”との攻防戦なども描かれており、予告編とはいえ手に汗握る映像が収められている。  本作には、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキーのほか、大御所俳優ロバート・レッドフォードも出演している。  『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は4月19日より2D/3D公開。

  • ロバート・レッドフォードが全編水上での撮影に挑戦!

    GG賞史上最年長の受賞となるか!R・レッドフォード主演の海上遭難映画、予告解禁

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     ロバート・レッドフォード主演、2014年3月に全国公開する『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』が、日本時間12月12日22時、アカデミー賞の行方を占う前哨戦として注目される第71回ゴールデン・グローブ賞の映画のドラマ部門にて、主演男優賞、作曲賞の2部門でノミネートされた。また、本作の予告も到着した。@@cutter 現在77歳のレッドフォードは、半世紀以上にわたりハリウッドの第一線で活躍。俳優だけでなく監督、プロデューサー、若い才能を発掘・育成するサンダンス映画祭の主宰者としての顔も持つ稀有な存在。本作での、台詞もほとんどなく全編が水上での撮影という挑戦に「キャリア最高の演技」と賞賛の声が上がっている。  また、ロバート・レッドフォードが主演男優賞(ドラマ部門)を獲得すれば史上最年長の受賞となる。気になる発表は現地時間2014年1月12日(日本時間では13日)。今後の行方に注目したい。  さらに、本作の予告映像も到着。舞台は広大な海。一人インド洋を航海していた男に突如悲劇が襲い来る。浮遊物に衝突したヨットは浸水し、助けを呼ぶ声は誰にも届かない。次第に食料は底をつき、嵐にも見舞われ、絶望だけが広がる世界。そんな極限状態の中にも、男は生きることを諦めず、ある人に向けて手紙をしたためる…。彼はなぜ生きることを諦めなかったのか? そして、なぜこの映画は人々の心を捉えて離さないのか…? そんな作品の本質を問いかける映像となっている。    2013年10月に全米公開されるや「映画史に残る傑作」「本年度NO1! 素晴らしく感動的」と批評家から大絶賛されている本作。舞台はどこまでも広がる大海原で登場人物はたった一人。この独創的な設定の中で、広大な海に一人取り残され、大自然の怖さを知らされると同時に、それでも強くあれと思い続ける男の魂の軌跡を是非見てほしい。  『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』は2014年3月より全国公開。

  • 勢い増すポルトガル映画の巨匠、105歳の誕生日を迎える

    ポルトガル映画の巨匠、105歳の誕生日を迎え現役最高齢監督の記録更新

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     ポルトガル映画の巨匠、マノエル ・ド・オリヴェイラ監督が12月11日に105歳の誕生日を迎え、現役最高齢監督の記録を更新した。@@cutter “世界で最も偉大な映画作家”として敬愛されるオリヴェイラ監督。90歳を超えてからも、毎年1本に近い驚異的なペースで映画を作り、老いや衰えを感じさせることなく、むしろ映画へのさらなる情熱や瑞々しさを感じさせる。  オリヴェイラ監督の新作『家族の灯り』(2014年2月15日公開)は、ポルトガルの戯曲映画に翻案、ある家族の愛の姿を崇高な芸術として見事なまでに描く。キャストには、『クロワッサンで朝食を』がロングランヒットとなった世界の大女優ジャンヌ・モローと、フェデリコ・フェリーニやルキノ・ヴィスコンティなどイタリア界の巨匠たちに愛されたクラウディア・カルディナーレの2大女優が夢の競演を果たしている。  ある街で帳簿係として働くジェボは、妻ドロテイアと義理の娘ソフィアとともにつましく暮らしていた。彼らの息子のジョアンは8年前に忽然と姿を消している。ジェボは息子の失踪した秘密を知っていたが家族には隠していた。一家はジョアンの帰りを待ちわびながら、悲しみに暮れる日々を過ごしていた。そんなある日、突然ジョアンが帰ってきた…。長い間不在だった息子の突然の帰宅に動揺する家族の姿をとおして、家族愛の普遍の姿と人間としての誇りを描いた至高の物語。  オリヴェイラ監督以外の高齢監督では、ロバート・レッドフォード(77歳)、ウディ・アレン(78歳) 、クリント・イーストウッド(83歳)などの大物も新作が待機中。2014年の映画界は、高齢の現役監督の活躍ぶりが期待できそうだ。

  • ダコタ・ファニング

    他人のそら似にも程がある!? 激似セレブが大集合

    セレブ&ゴシップ

    赤の他人のはずなのに激似すぎなセレブ達が勢揃い! 他人のそら似の不思議をお楽しみください。

  • 「イージー・ライダー」(69)

    演じるだけじゃ物足りない!? 有名俳優たちの監督デビュー作!

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    スクリーンの裏側でも輝くハリウッドスターたち!監督と俳優、2足のわらじを履く彼らの、記念すべき監督デビュー作を一挙紹介

  • ベーブ・ルースの記録を破ったハンク・アーロン

    伝説のメジャーリーガー、ホームラン王ハンク・アーロンの半生を映画化

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     メジャーリーグのホームラン王として知られるハンク・アーロンの半生が映画化される。ハンクは1974年、ベーブ・ルースの本塁打数記録714本を抜き、引退までに755本塁打という記録を打ち立てた伝説のメジャーリーガー。 @@cutter   エンタメサイトCollider.comによると、メガホンを取るのはロバート・レッドフォード主演の野球映画「ナチュラル」(84)のバリー・レヴィンソン監督。「アメリカを売った男」(08)のアダム・メイザーが脚本を手がけ、「団塊ボーイズ」(08)のマイケル・トーリン、「死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実」(10)のグレン・リグバーグがプロデュースを務める。  映画はハワード・ブライアント著「The Last Hero:The Life Story of Henry Aaron(原題)」を原作とし、ハンクがベーブ・ルースの記録に迫る1972~1974年を中心に描かれるという。ちなみにハンクの記録は2007年、バリー・ボンズによって破られた。

  • ETとエリオット少年の友情に感涙必至!

    感涙必至、最も泣けるシーンは「E.T.」エリオット少年とETの別れ

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     映画好きが選んだ“最も泣けるシーン”にスティーヴン・スピルバーグ監督のSFファンタジー「E.T.」(82)のワンシーンが選ばれた。 @@cutter イギリスの映画情報サイトFILMCLUB、LOVEFiLMが2000人以上の映画ファンを対象に行ったアンケート「最も感動的で涙を誘う瞬間」の結果、「E.T.」での“主人公エリオット少年(ヘンリー・トーマス)とETの別れのハグ”シーンが回答の30%を占め、第1位となった。  第2位は「トイ・ストーリー3」。焼却炉でおもちゃたちが手を取り合うシーンが選ばれた。そして、第3位はうって変わってシルヴェスター・スタローンが孤高のボクサーに扮した「ロッキー」の最終決戦が選出。続く第4位は「バンビ」より、バンビの母親が死んでしまうシーン、第5位はポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード主演のウェスタン「明日に向って撃て!」(70)のクライマックスシーンが選ばれた。  5作品中3作品がファミリー映画。その中で「ロッキー」や「明日に向って撃て!」などの“男のドラマ”が意外な健闘ぶりを見せている。

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