水川あさみ 関連記事

  • (左から)新水曜ドラマ『白衣の戦士!』に出演する中条あやみ、水川あさみ

    中条あやみ&水川あさみがナースに 新ドラマ『白衣の戦士!』でW主演

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     女優の中条あやみと水川あさみのダブル主演でナース(看護師)たちの奮闘を描くドラマ『白衣の戦士!』が、日本テレビ系にて4月からスタートすることが発表された。中条は連続ドラマ初主演。@@cutter 本作は、明るく破天荒な「元ヤン新米ナース」と、34歳婚活中の「がけっぷちナース」の2人が、病院という命の現場で成長する姿を描く痛快ナースコメディー。脚本は梅田みか。  中条が演じるのは、元気で明るく情に厚い元ヤンの新米ナース・立花はるか。子供の頃から憧れていたナースになって、想像していた世界と現実とのギャップに日々驚き、失敗をくり返しながらも、持ち前の根性で立ち直っていく。  一方、水川が演じるのは、はるかの指導係で姉御肌のベテランナース・三原夏美。仕事のやりがいも薄れ、積極的に婚活をしているが、いまだ成果なし。そんなとき、はるかの指導係を任され、最初は「よりにもよって、こんな手のかかる新人の指導係なんて」と思っていたが、次第に気持ちに変化が起き始める。  「久しぶりのドラマな上、連続ドラマ初主演ということでとても緊張しています」という中条。はるかという役どころに「どんなに失敗しても立ち上がってあきらめずに向かっていく役。同世代の視聴者の方には就活中だったり新社会人としてこれから、という方も多いと思うので、頑張るはるかの姿を見て勇気がわくようなドラマになれば」と意気込んでいる。  水川は「ナース役には縁を感じる部分もありますが、今回は痛快なコメディーということなので、これまでとは違う形で楽しくやれたらいいなと思います」とした上で、夏美役について「仕事においても恋愛においてもちょうど曲がり角。そこから新米のはるかに出会って色々な影響を受けて初心を思い出し、変わっていく姿が、見ている方の心を動かすような役になればいいなと思います」と語る。  お互いの印象について、中条は「水川さんの作品を初めて拝見したのは映画『バイロケーション』でした。その役柄からクールなイメージだったのですが、今日初めてお会いしたら本当に優しくて楽しい方で、しかも同じ関西出身! とても嬉しかったです」。水川は「中条さんをCMで初めて見たときに目が飛び出るくらい可愛くて、びっくりしたのを覚えています。先ほど初めてお話ししたら、同じ関西人だったのですごく嬉しくなりました! 関西弁が飛び交う現場になったらいいなと思います」と意気投合した様子だ。  ドラマ『白衣の戦士!』は、日本テレビ系にて4月より毎週水曜22時放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話場面写真

    今夜『QUEEN』、竹内結子は国民的フィギュア選手・白石聖を担当

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、竹内演じるヒロインの弁護士が、白石聖扮する国民的フィギュア選手を担当する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江と与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っている。そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れた。マネージャーの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギュアスケート選手の相馬紀子(白石聖)だった。  世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太(穂満佳佑)の家に向かった紀子。そこには、何者かに殺害された婚約者の姿が…。第一発見者であり、凶器から指紋が検出されたため、紀子は警察から被疑者にされてしまったのだ。  しかし、紀子は塚越の遺体を前に気が動転し、思わず凶器に触れてしまっただけで、殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張。さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかしてほしい、と助けを求める。氷見、与田、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないかを探ることに。すると塚越は、紀子のライバルとして頭角を現している青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚し…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話は、フジテレビ系にて今夜1月24日22時放送。

  • 水川あさみ

    水川あさみの萌え袖&ぶりっ子に反響『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が17日に放送され、弁護士の与田知恵を演じる水川あさみの突然の「ぶりっ子」ぶりに「最高の極み」「ツボに入った」などの反響が寄せられている。@@cutter 法廷ではなく、さまざまなジャンルのスキャンダルや社会的トラブルを専門に扱う危機管理専門の弁護士たちの活躍を描く第2話。  氷見(竹内)はある日、大手広告代理店のクリエイティブディレクター・谷(波岡一喜)から“セクハラ疑惑”の解決を依頼される。彼は事実無根と訴えるが、契約社員で被害女性の瑠璃(成海璃子)が「暴露本」の出版をひそかに進めていることが判明。氷見は瑠璃に対し金銭的な解決を求めるが拒否されてしまう。  さらに今度は、谷が瑠璃へのパワハワをしていたときの音声が流出。氷見と与田は彼の素性を知るため、広告代理店の男たちとの合コンをセッティングし、何とか聞き出そうとする。その際、氷見は「26歳」、さらに与田は「24歳」とサバを読む。  与田を演じる水川は萌え袖を作り、猫なで声で“ぶりっ子”。飲み物を飲んで「ぷはー」と、男の前で必要以上にキャラを作っていたが、SNS上ではそんな彼女の姿に「最高の極み」「ツボに入った」「可愛いさがすごい」といった反響が殺到した。  さらに2人の人気女優が合コンの場にいることについても、「竹内結子&水川あさみと合コン出来るなら明らかに年齢サバ読んでてもどうでもよくない?」と男性ファンはメロメロ。  新人エリート弁護士の藤枝を演じるのは中川大志。代理店の人事部長・貴美子(国生さゆり)から情報を得ようと酒を酌み交わして酔っぱらうなど情けない姿をさらしているが、視聴者は「もう全力で弟にしたい可愛すぎて可愛すぎて」「かわいすぎるよ〜!!!いいよこの役!!!!!!!」など初回に続いてキュン死していた。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話場面写真

    今夜『QUEEN』竹内結子はセクハラ被害者・成海璃子と交渉するが…

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、大手広告代理店から“セクハラ疑惑”の解決を依頼された氷見江(竹内)が、成海璃子演じるセクハラ被害者と交渉する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部では、リーダーの氷見江のもとに新たな案件が持ち込まれる。やって来たのは、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクターの谷正輝(波岡一喜)。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていた。谷と貴美子は事実無根を訴えるが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にあった。  氷見は状況把握のため代理店を調査すると告げると早速、与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が代理店に赴き、社員たちの話を聴取。しかし谷のセクハラについての証言は得られない。一方、敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で『週刊文新』の編集者、堀川太郎(津村知与支)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。  与田は貴美子から谷の被害者の名を聞き出すことに成功。氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃はそれを拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと主張する。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるのだが…。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話は、フジテレビ系にて今夜1月17日22時放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』緊急号外制作発表会に登場した竹内結子

    竹内結子&水川あさみのハグシーンに反響『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』初回

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の初回が10日に放送され、竹内とバディを務める水川あさみとのハグシーンに「ずっと見てられる」「5億回見たい」といった声が寄せられた。@@cutter フジテレビ系連ドラで主演を務めるのは『ストロベリーナイト』以来、約7年ぶりという竹内。今作では、法廷で戦うのではなく、スキャンダルに悩むクライアントを救う異色の弁護士・氷見江を演じる。  第1話。国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組放送中、メンバーの杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの桃子(中村ゆりか)を突き飛ばす事件が起きる。これがネットで炎上し、局にはクレームが殺到。杏里に殺害予告まで届いてしまう。  番組プロデューサーの深川章一(宇野祥平)は次の番組収録時に謝罪会見を開くことを決断。何かあったときのために氷見たちに協力を依頼する。だが迎えた当日、収録内容を初めて知った杏里は会見を拒否。氷見が真意を問いただすと、「今すぐにでも解散したい」と主張。さらにはこの後、失踪してしまう。    テンポもよく、映画のようなカメラワークも特徴の本作にSNS上では「当たりのドラマ」「ユーモアもドキドキもあって今期一位かな」「リーガルハイ以来の面白い日本リーガルドラマだ!」などの投稿が。謝罪会見や解散騒動など芸能界の内幕を切り取った内容に「扱う内容がなんかリアル」といった意見も寄せられた。    黒のライダースジャケットをはおり、ピンヒール姿で登場し、トラブルを鮮やかに解決していく竹内には「かっこよすぎる」「女神竹内結子様」「永遠の憧れ」などの絶賛コメントが寄せられた。    バディを組む水川あさみ演じる与田とは、屋上で仲良く肉まんを食べるなど仲の良い場面も連発。さらに与田が杏里を連れ帰ったとき、氷見が思わず与田にハグするシーンでは「ずっと見てられる」「本当にありがとうございます」「抱き合うシーンあと5億回見たい」など熱望する視聴者も多かった。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話場面写真

    竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』、今夜スタート

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。第1話では、国民的アイドルグループの炎上案件を解決するためにヒロインが立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部リーダーの氷見江(竹内)は、スキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた。  そんな彼女の元に依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしネット上で大炎上してしまう。  炎上はやがて「フォレスト」の解散説や不仲説に発展し、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求める。そんな中、「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いてしまい…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月10日22時放送(初回15分拡大)。

  • 竹内結子、中川大志との再共演に「子どもの成長は早い」

    竹内結子、中川大志の“息子”から“同僚”への変化に「子どもの成長は早い」

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     1月10日よりスタートする連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ/毎週木曜22時)の制作発表会が9日、都内で行われ、主演を務める竹内結子をはじめ、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が出席した。@@cutter 情報を操作し、裏で社会を動かす「スピン・ドクター」を題材にしたオリジナルのリーガルドラマ。弁護士ながらも法廷ではなく、パワハラ・セクハラ・名誉棄損などスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場とする氷見江(ひみ・こう)の活躍を描く。  氷見役の竹内は「かっこよくて強くて素敵な女性像。負けないように頑張りたい」と役への意気込みを語った。ドラマ主演は2013年の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ)以来、6年ぶりとなるが「あまり実感がわかない。この仕事を休んでいたわけではないので。『6年ぶり』と言われるとそうなのかなと。とても新鮮に聞こえている。平成最後の主演作だと思い、楽しんで終わりたい」と笑顔を浮かべた。 @@insert1  同じ法律事務所で働く同僚・藤枝修二を演じている中川は、過去に竹内と親子役で共演。中川が「まさか一緒に働けるとは。感慨深い」と明かすと、竹内も「子どもの成長は早い…」と“息子”の成長に目を細めていた。  今回、中川は同ドラマで初の弁護士役に挑戦。これまでは学生の役が多かったため、スーツ姿は「自分でも新鮮。楽しんでやっている」と新境地に声を弾ませる。また「僕はハタチですが、まさか27歳役がくるとは思わなかった」と驚き。竹内は「中川くんは落ち着いているから、藤枝くんが自分より若いと感じさせない。とても頼もしい」と信頼を寄せていた。  新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて1月10日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。 @@insert2

  • 『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』に出演するKis‐My‐Ft2

    今夜『キスマイ超BUSAIKU!?』お正月SPで“ブサイクランキング”が進化

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     Kis‐My‐Ft2が出演し、今夜放送される『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』にて、人気コーナー「ブサイクランキング」が、正月特番らしくド派手にグレードアップ。“最後に女優を驚かせるサプライズ”“時間と体力を使って習得したカッコいいスゴ技”の2つのランキングテーマで、キスマイメンバーがガチンコ対決に挑む。@@cutter 本番組は、Kis‐My‐Ft2のメンバーが、真のカッコイイ男になるため、難題にチャレンジするバラエティ番組『キスマイ超BUSAIKU!?』のスペシャル版。“サプライズ対決”に挑むのは北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3人。それぞれの恋人役を演じるのは田中道子、泉里香、新木優子だ。  豪華女優陣を相手にサプライズ企画を演出した北山は「バッチリです!」と手応え十分の様子。「めちゃくちゃ練習した!」という玉森、「サプライズにサプライズを重ねた!」という藤ヶ谷も自信をのぞかせる。ゲスト代表・長嶋一茂もランキングに参戦。大人の余裕を見せる長嶋は、最近“メロメロ”だというお気に入りのSKE48・須田亜香里を相手に、セレブすぎるサプライズを披露する。  一方、“カッコいいスゴ技対決”に挑むのは、千賀健永、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣。千賀は危険度MAXのファイアーアクションで、一歩間違えたら大火傷のスゴ技に挑戦する。「得意分野で挑んだ」という横尾は、重さ100キロの巨大マグロの解体ショーにチャレンジ。自称“オタク系アイドル”で「舞祭組」のドラム担当でもある宮田は、世界大会が開催されるほどワールドワイドな人気を誇る“太鼓の達人”で勝負。 難曲『夏祭り』でフルコンボ成功に挑む。そして二階堂は「一発本番で挑んだ!」というカーアクションでスリルと迫力満点のドライビングテクニックを見せる。  対決を審査するのは、スタジオゲストの竹内結子、水川あさみ、木村多江、新木といった豪華女優陣に加え、ご意見番の大久保佳代子、若槻千夏、木下優樹菜、鈴木奈々、須田。審査委員長に出川哲朗を招き、計10名の審査員の採点と、100名の一般女性の点数を合計して順位を決める。その他、スタジオゲストの船越英一郎、花田優一が長年心にひっかかっているという「未解決事件」を解明するため、キスマイメンバーが真相に迫る企画も放送予定だ。  『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』は、フジテレビ系にて今夜1月3日21時放送。

  • (左から)川口春奈、土屋太鳳、川栄李奈、松岡茉優

    川口春奈、土屋太鳳、川栄李奈、松岡茉優…2019年「年女」の注目女優陣

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     その年の干支生まれの人を年女と呼び、ほかの干支生まれの人より神様のご加護を多く受けられることから、縁起がいいとされている。年齢でいうと、24歳、36歳、48歳…。より一層の活躍が期待される「年女」女優をピックアップしてみた。近年の活躍を振り返りながら、2019年の動向を探っていこう。@@cutter■ 今年は新たな一面も見られる? 川口春奈  まずは、24歳組から見ていこう。トップバッターは川口春奈だ。2009年に女優デビューして以降、2010年にはドラマ初主演、翌年には連続ドラマ『桜蘭高校ホスト部』(日本テレビ系)で初主演、2013年には『夫のカノジョ』(TBS系)でゴールデン枠の連続ドラマに初主演、2014年には初舞台で主演と、着実にキャリアを伸ばしてきた。  3月公開の映画『九月の恋と出会うまで』で川口と共にダブル主演を務める高橋一生は「お芝居のバランス感覚がとても敏感な方」と演技力を絶賛。動画配信サービスAmazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ『しろときいろ〜ハワイと私のパンケーキ物語』の監督、本木克英も「泣くんじゃないかと思うこともあったけど泣かなかった。すごい女優」と、そのガッツを絶賛する。今年は『九月の〜』のほか、1月19日スタートの連続ドラマ『イノセンス‐冤罪弁護士‐』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で新人弁護士役に挑戦。声を荒げることも多いキャラクターで、川口の新たな一面が見られそうだ。 ■ 主演作ラッシュで大躍進 土屋太鳳  24歳組の2人目が土屋太鳳。NHKの2015年上半期の連続テレビ小説『まれ』のオーデイションに合格してヒロイン役を射止めた演技派女優だ。2018年は映画『となりの怪物くん』『累‐かさね‐』『春待つ僕ら』、ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)と主演作が並び、女優業以外でも『第60回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)では司会を担当と、大躍進の1年だった。  2019年は池井戸潤原作の映画『七つの会議』(2月1日公開)への出演が決定し、春には読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ〜時を駆けるふたりの歌〜』で1970年代の名曲を数多く披露する予定。この勢いは、まだまだ止まりそうもない。 ■ “元AKB48”の肩書きはもういらない 川栄李奈  3人目の24歳組は元AKB48の川栄李奈。女優業への本格的な進出はグループを卒業してからだが、すぐに引く手数多の存在に。2018年には連続ドラマ、単発ドラマ、ゲスト出演など、多くの形でドラマに携わり、主演映画『恋のしずく』を含む5本の作品に出演。啖呵(たんか)を切ったり、ブチ切れたり、感情の起伏が激しい演技に定評があり、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で「京楽ピクチャーズ.PRESENTSニューウェーブアワード」女優部門を獲得。“元AKB48”の肩書きはもういらないだろう。  そんな彼女の2019年は、1月クールのドラマ『3年A組‐今から皆さんは、人質です‐』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に加え、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』、映画『泣くな赤鬼』が決定済み。今年も忙しい1年となりそうだ。 ■ すでに芸歴10年以上の“ベテラン” 松岡茉優  最後の24歳組が松岡茉優。8歳で芸能界入りし、11歳で映画デビューと、すでに女優歴は10年以上の、ある意味ベテランの若手女優だ。出演作『ストレイヤーズ・クロニクル』の瀬々敬久監督も「円熟の芸域に達していると言ってもよい」と松岡の演技力をべた褒めする。2018年は第71回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した『万引き家族』に出演し、多くの映画賞を受賞。2019年は舞台、石川慶監督の映画『蜂蜜と遠雷』が控える。念願の是枝監督作に出たことで自身の「チャプタ-1が終わった」と公言するだけあって、女優として大きく成長することは間違いない。  そのほか、36歳組の代表格は水川あさみ。2018年はテレビドラマを中心に活躍し、WOWOWのドラマW『ダブル・ファンタジー』に主演し、原作者の村山由佳が大絶賛。官能的なシーンにも体当たりで挑み、女優として一皮むけた感が強い。48歳組では藤原紀香。歌舞伎役者・片岡愛之助と再婚してからは、舞台を中心に活動し、2019年は新橋演舞場にて舞台公演に立つ。  若手組が熱い2019年の年女女優。彼女たちがどんな活躍をするか、注目したい。(文:安保有希子)

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演する(左から)斉藤由貴、バカリズム、竹内結子、中川大志、水川あさみ

    水川あさみ&中川大志、初の弁護士役 竹内結子主演『QUEEN』キャスト発表

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     女優の竹内結子が主演を務める2019年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストが解禁され、女優の水川あさみ、俳優の中川大志、タレントのバカリズム、女優の斉藤由貴の出演が発表された。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう/竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描いていく。  水川が演じるのは、氷見の右腕的存在で、危機管理専門の弁護士・与田知恵。冷静沈着な性格ながら、一度怒りに火がつくと氷見でも止められない性格の持ち主。その一方で、言葉の節々からは恋愛至上主義者な一面ものぞかせる。与田を演じる水川は本作について「裁判シーンやお堅い台詞などは出てこない新しいタイプのドラマだと思います」と語ると「人物像もユニークで、役者陣も個性的なので、本番はキャラがぶつかり合ったりしています(笑)」と明かした。  中川が演じるのは、危機管理を専門とする新人弁護士の藤枝修二。アメリカの最難関ロースクール出身という経歴の一方で、鈍くさいミスをすることもしばしば。しかし人一倍強い正義感で、クライアントと向き合う。初の弁護士役となった中川は「今まで学生役が多かった自分が、今回初めて連続ドラマでスーツを着た大人の役を演らせていただけるという事で、とてもうれしく新鮮な気持ちです」とコメント。  氷見たちが勤める大手法律事務所の副所長・鈴木太郎役にはバカリズム、高度なハッキング技術をもつ謎多き事務員・真野聖子は、フジテレビの連続ドラマへの出演が30年ぶりとなる斉藤が演じる。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『西郷どん』第35回「戦の鬼」

    『西郷どん』第35話、慶喜排除のため“戦の鬼”と化した吉之助

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第35話「戦の鬼」では、「大政奉還」を断行した慶喜(松田翔太)の裏側に龍馬(小栗旬)の手引きがあったことを知った吉之助(鈴木亮平)は、龍馬と討幕をめぐり決裂。そんなとき、龍馬が惨殺される。鈴木は「それにより吉之助の信念はどう揺り動かされるのか…。“戦の鬼”へと深化していく過程をご覧いただきたいです」と語っている。@@cutter 龍馬が暗殺され、薩摩藩邸に現れたお龍(水川あさみ)は、吉之助に「あんたが殺した!」と怒りをぶつける。弟・信吾(錦戸亮)も戦の鬼と化していく兄に戸惑い反発する。  それでも吉之助は大久保(瑛太)とともに慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する。  今回、鈴木が見どころの一つにあげるのが「『短刀一本あれば片がつく』という西郷さんの名言でも知られる」小御所会議のシーン。「第32回『薩長同盟』もそうでしたが、史実として伝わる有名なエピソードをどう印象的に表現できるか、ここでは、狡猾な手段を使えるようになった吉之助から“おそるべき覚悟”を感じていただけることを、僕としては大事にしました」と語っている。  先週放送の第34話「将軍慶喜」では、第二次長州征伐が始まり、幕府軍が有利と見られていたなか、長州は薩摩から入手した最新鋭の武器で奇襲を仕掛け、幕府軍を打ち破っていく。そのさなか、将軍・家茂が21歳の若さで亡くなり、慶喜は15代将軍の座につく。間もなく孝明天皇が崩御。吉之助と大久保は岩倉(笑福亭鶴瓶)と共に有力藩主たちで四侯会議を開き幕府をけん制しようとするが、慶喜の巧みな根回しにより、薩摩以外の諸侯は懐柔されていた。さらに慶喜はフランス公使・ロッシュと結び軍事支援を取りつける。その見返りに慶喜がフランスに薩摩を領地として差し出すことを検討していると知った吉之助は、ついに武力討幕を決意。そんな中、慶喜は大政奉還に踏み切る。その裏で龍馬が動いていたことを知った吉之助。大政奉還は一時的なものでまた権力を取り戻そうと考えているであろう徳川を武力で叩き潰すという吉之助に、龍馬は反対するが、吉之助は「慶喜の息の根を止める」と後には引かない、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第35話「戦の鬼」は、NHK BSプレミアムにて9月16日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した水川あさみ

    水川あさみが発したセリフに共感が殺到『透明なゆりかご』第8話

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     清原果耶主演のドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第8話が7日に放送され、劇中でヒロインの先輩看護師を演じる水川あさみのセリフに視聴者から「心に沁みた」「涙が出てしまった」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 紗也子(水川)がついに妊娠した事が分かり、アオイ(清原)をはじめ由比産婦人科の人々は祝福する。しかし紗也子は、休暇は最小限にとどめて、これまで通り全力で仕事をしようと張り切るが、フタを開けてみると猛烈なつわりに襲われ、仕事がおぼつかなくなってしまう。彼女の夫・広紀(柄本時生)は優しい男だが鈍感な性格で、紗也子の苦労を今ひとつ分かってやることができない。  そんな折り、由比産婦人科では、キャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織)を巡って、ある事件が起きてしまう…。  紗也子の夫・広紀役で第8話に登場したのはゲスト出演者の柄本時生。ドラマの中盤、妊娠に不安を抱える紗也子と、彼女の辛さにうまく寄り添うことができない広紀の間ですれ違いが生じてしまう。そんな広紀は、紗也子とアオイのいる病室へ乱入。“出産の痛み”を理解するために下剤をひと瓶飲み、トイレに行くことを我慢していることを苦悶の表情で告白するものの、紗也子は呆れた表情。このシーンに視聴者は「時生がおもしろい」「ボケとツッコミみたいな夫婦」「時生www 涙引っ込むわ」などの投稿をSNSに寄せた。  広紀のトンチンカンな行動に紗也子は「違う!!」と一言。「私がわかってほしかったのはそういうことじゃなくて…私はただ…」と続けるものの、我慢の限界を迎えた広紀はトイレへ。アオイが「私はただ…何ですか?」と促すと、紗也子は「“ただ、あなたに甘えたかっただけ”なんて…言えるわけない」と返答。このセリフにSNSは「そうなんだよ!」「甘えましょうよ」「そうかそうか大変やもんな。甘えたいよな」などの共感の声が殺到。さらに「ブワッと涙が出てしまった」「心に沁みた」といった声も投稿された。

  • 『透明なゆりかご』第8話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』、紗也子の妊娠が判明しアオイたちは祝福

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第8話が今夜放送される。第8話では、清原果耶演じるヒロインが、水川あさみ扮する先輩看護師の妊娠と、ある妊婦を巡る事件に直面する。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  紗也子(水川)がついに妊娠した事が分かり、アオイ(清原果耶)をはじめ由比産婦人科の人々は祝福する。  しかし紗也子は、休暇は最小限にとどめて、これまで通り全力で仕事をしようと張り切るが、フタを開けてみると猛烈なつわりに襲われ、仕事が覚束なくなってしまう。彼女の夫・広紀(柄本時生)は優しい男だが鈍感な性格で、紗也子の苦労を今ひとつ分かってやることができない。  そんな折、由比産婦人科では、キャリアウーマンの妊婦・弥生(滝沢沙織)を巡って、ある事件が起きてしまう…。  ドラマ『透明なゆりかご』は、NHK総合にて今夜9月7日22時放送。

  • 『西郷どん』龍馬の妻・お龍役の水川あさみ

    水川あさみ、『西郷どん』龍馬の妻・お龍役「一途な部分が似てるかも」

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     大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)で坂本龍馬の妻のお龍(りょう)を演じる水川あさみ。龍馬とお龍は、奔放で大胆な行動で時代の一歩先を行く先進的なカップルで、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に、吉之助の妻・糸(黒木華)も心を動かされる。お龍について「時代が違っても、彼女の魅力はすごくうらやましい」と笑顔で語る水川に、お龍の魅力や龍馬役の小栗旬について聞いた。@@cutter 薩長同盟成立後、寺田屋事件で命を狙われた龍馬は、お龍の機転で脱出。9月2日放送の第33回では、負傷した龍馬が療養のため、お龍と共に薩摩に渡り、西郷家を訪ねるシーンが描かれる。  水川はお龍について「自分の思ったことをそのまま口に出してしまう、男勝りな女性。龍馬さんをとにかく愛していて、何があってもついていくという信念がある。すごく魅力的だと思います」と分析し、「龍馬さんとのやりとりの中でそれを垣間見せられるよう意識しました」と語る。また、芯の通った性格のお龍にすごく共感できるそうで、「好きな人に一途な部分が一番似てるかも」と照れ笑いする。  お龍は糸に、井戸端の“女子会”トークで影響を与えていく。「お節介おばさんみたいな感じですが、お龍らしさが出ている場面だと思います。お手本のような奥方ではなく、旦那様と同じくらい前へ出て思ったことを発言する。嘘がなく、素直に感じたことをそのまま言っているんです。その時代の薩摩の女性は支える側だから、ギャップが色濃く出ていると思います」。  “お手本のような奥方”である糸にとって、お龍の龍馬へのアプローチは目から鱗。そのギャップを際立たせるために、水川は意識的に龍馬との距離を詰めて演じたという。「あの時代では男女が人前でべったりすることはありえませんが、お龍は現代っぽく密着しています。ほかの方が正座をしている場面でも、お龍は周りの目を気にせず龍馬の横に座って肩を寄せたり。それが龍馬とお龍のあり方なのかなと」。  龍馬の魅力について水川は、新しいことを成し遂げようと動く一方で、商売人として船で世界を周る夢を持つ二面性だと考える。「大きな夢の元に個人的な夢もあり、龍馬も普通なんだなと感じて。そのギャップが素敵だと思いました」。逆に龍馬はお龍の“素直な部分”に惹かれたのではと予想し、「聞いた話では、龍馬と出会う前にも、売られかけた妹を命がけで助けるなど、考えられない行動をとっていた方。龍馬はそういう部分を好きになったのかもしれないですね」。 @@separator 龍馬を演じる小栗との共演は10年ぶり。「10代や20代のころにいろいろな仲間を交えて飲んでいた小栗くんと、こうして大河という大舞台で、しかも夫婦役を一緒にできるのは不思議な感覚です。すごく誇らしいし、うれしい」と頬を緩ませる。  龍馬とお龍が密着するシーンが多かったため、水川は小栗に「とにかくひっついていきますよ」と最初に伝えたという。「『はい、光栄です』みたいなことは言ってたけど、『嘘つけ!』って思いながら撮影してました(笑)」と語るが、「その後は打ち合わせしなくても自然にできましたね」と昔からの関係性に助けられたとも。  水川から見て、小栗は見た目も内面も龍馬に通じる部分がたくさんあるという。「長身で手足も長いので、大きな動きは華やかで、立ち回りも素晴らしい。あと、彼自身もアイデアがどんどん出てくる人だし、昔からすごくヒーロー性がある。圧倒的な存在感を放つ人だと思います」。  水川が大河に出演するのは、2011年の『江~姫たちの戦国~』以来。現場に入った際は、「メイク室の結髪の匂いやスタジオに入ったときの土の感じを思い出して、心臓が“ぐぅ”となって、泣きそうになりました。知っているスタッフさんにも会えて、随分経ってるのにいろいろと蘇りました」と懐かしさを感じたと語る。  『江』の放送は、東日本大震災があった年。そのため、「これはやっていていいものなのか、誰のためにやっているのか、一番必要のないものがエンターテイメントではないか」と思い悩んだことも。「当時は共演者の方と『みんなに元気を与えられるものだと信じてやるしかない』と話し合って取り組みました。大河の現場に戻ってきて、当時のきつかったことも思い出しましたが、自分の作品への温度感が一つ二つ上がった感じはあります」。  取材中、笑顔でざっくばらんに答えてくれる水川は、まるでお龍そのもの。そんな水川がどんなお龍を見せてくれるのか、期待が高まる。(取材・文:高山美穂)  NHK大河ドラマ『西郷どん』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第33回「糸の誓い」

    『西郷どん』33話、龍馬夫妻が薩摩の西郷家を訪問 心動かされた糸は

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第33話「糸の誓い」では、薩長同盟が結ばれた直後、寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬(小栗旬)は薩摩藩に保護され、お龍(水川あさみ)と共に療養のため鹿児島に渡り西郷家を訪ねる。西郷吉之助を演じる鈴木亮平は「このふたり、時代の一歩先を行く先進的なカップルで、まるで未来人を見ているようでした(笑)。吉之助&糸どんとはちょっと違う夫婦関係に、僕らがどう戸惑い、影響されるかをどうぞお楽しみに」と語っている。@@cutter 吉之助(鈴木)の妻・糸(黒木華)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。吉之助といまだに夫婦らしい時間を持てていない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。  一方、幕府が第二次長州征伐に動き出す中、薩摩藩はイギリス公使パークスを迎えることに。鈴木は「イギリスの『騎士道』と日本の『武士道』、それぞれの文化で生きてきた人間同士がどうやって交渉を実現させるのか? “吉之助流外交”も注目していただきたいです」とアピールする。  先週放送の第32話「薩長同盟」では、孝明天皇(中村児太郎)より二度目の長州征伐の勅命が下された。それに対し、大久保一蔵(瑛太)は、「義のない勅命は勅命にあらず」と幕府に従わない姿勢を明確に打ち出す。そして吉之助は龍馬に、再び長州との仲を取り持ってほしいと頼み込む。龍馬は動き、長州のために薩摩名義で銃や軍艦を買いそろえると桂小五郎(玉山鉄二)を説得するものの、薩摩に対する不信感が強い桂はなかなか腰をあげようとしないが、ようやく龍馬の説得が奏功。  年が明け1月、京の小松邸に集った薩摩、長州の主要人物、そして龍馬。お互い牽制し合い一言も発しないまま時が過ぎていく中、薩摩藩士たちが乱入。「長州を助ける必要はない」と吉之助を責め立てるが、吉之助は「ええ加減にせんか!」と一喝。イギリスに渡った長州と薩摩の留学生が一緒に写っている写真を見せながら、「長州人でも薩摩人でもない」と、日本人として異国から日本を守ることの大切さを藩士たちに説く。そして同盟締結のため吉之助自ら土下座する姿を見て、桂は「我らの負けじゃな」とついに吉之助と握手、ここに薩長同盟が実現する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第33話「糸の誓い」は、NHK BSプレミアムにて9月2日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した清原果耶

    モトーラ世理奈の演技・存在感が視聴者を圧倒『透明なゆりかご』第6話

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK/毎週金曜22時)の第6話が24日に放送された。劇中で中絶手術を受ける不良少女役で登場したモデルで女優のモトーラ世理奈に視聴者から「すごい才能が出てきた」「凄く雰囲気のある女優さん」「圧倒的なインパクト」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter アオイ(清原)は、ハルミ(モトーラ)と名乗る不良っぽい少女から誘われて、二人で山道を登っていた。妊娠しているというハルミは「山奥にある古い家へ行けば、格安で簡単に中絶してくれる」と事もなげに打ち明ける。  アオイは「無責任すぎます!」と怒ってハルミを引き止めようとするが、山道を登りたどり着いた家から出迎えてくれたのは、何とも優しそうな笑顔をたたえた老夫婦だった。一方、紗也子(水川あさみ)は、結局自分が妊娠していなかったことを知り、落胆していた…。  ドラマの冒頭でアオイが出会う不良少女・ハルミを演じたのは、本作がNHKドラマ初出演となるモデルのモトーラ世理奈。彼女が画面に登場した直後から、ネット上には「カッコいいね、この子」「すごい存在感」「圧倒的なインパクト」などの投稿が殺到。  さらに同い年のアオイと徐々に仲良くなっていく姿や、恵まれない家庭環境と不幸な過去を打ち明けるシーンの演技が視聴者の心を掴み、SNSには「安藤サクラと同じニオイがする…すごいぞすごい才能が出てきた」「凄く雰囲気のある女優さん」「1度見たら忘れられない演技…すごいもの観た…」など賞賛の声が寄せられた。  また、劇中でハルミの中絶手術を担当する老齢の医師・重吉役でイッセー尾形が登場。アオイとハルミがたどり着いた日本家屋の2階から、身体を震わせながら「いますぐ降りるからね!」と白髪&白衣姿の重吉が現れると、視聴者から「イッセー尾形さんはズルい」「胡散くささ最高だな」「ドリフのもしもシリーズのような産婦人科医出てきたw」などのツイートが投稿されていた。

  • 『透明なゆりかご』第6話場面写真

    『透明なゆりかご』アオイは不良っぽい少女ハルミと出会う

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話では、清原果耶演じるヒロインが、中絶を決意した不良っぽい少女と出会うことに…。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  アオイ(清原)は、ハルミ(モトーラ世理奈)と名乗る不良っぽい少女から誘われて、二人で山道を登っていた。妊娠しているというハルミは「山奥にある古い家へ行けば、格安で簡単に中絶してくれる」と事もなげに打ち明ける。  アオイは「無責任すぎます!」と怒ってハルミを引き止めようとするが、山道を登りたどり着いた家から出迎えてくれたのは、何とも優しそうな笑顔をたたえた老夫婦(イッセー尾形・角替和枝)だった。  一方、紗也子(水川あさみ)は、結局自分が妊娠していなかったことを知り、落胆していた…。  ドラマ『透明なゆりかご』第6話は、NHK総合にて今夜8月24日22時放送。

  • 『透明なゆりかご』第5話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』、由比院長は病院の今後について思い悩む

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、瀬戸康史演じる産婦人科の院長が、病院の今後について悩み、過去を回想するエピソードが描かれる。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。    ある日アオイ(清原果耶)は、自分の後ろをぴったりとついてくる男の子に気づく。アオイが男の子に問いただすと、由比産婦人科へ行くのだという。  その由比産婦人科では、懇意にしていた妊婦の死を受けて、由比(瀬戸康史)が榊(原田美枝子)に「これからの分娩は大きな病院に任せるべきかも知れない」と打ち明けていた。そんな由比に対して、榊は「先生らしくもない」と反論する。  二人の脳裏には、かつて自分たちが担当した、14歳で妊娠した少女・真理(花田優里音)と母・弘子(長野里美)の姿がよみがえるのだった…。  ドラマ『透明なゆりかご』第5話は、NHK総合にて今夜8月17日22時放送。

  • 『透明なゆりかご』第4話場面写真

    今夜『透明なゆりかご』、真知子の分娩が始まるが産後容態に異変が…

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、ヒロインの相談相手にもなってくれた妊婦がついに出産。しかし産後、彼女の体調に異変が生じてしまう。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  看護助手としてアルバイトをしているアオイ(清原)の、相談相手になってくれていたのは、沖縄出身の妊婦・真知子(マイコ)だった。明るく気さくな性格の彼女は、夫の陽介(葉山奨之)と共に、由比産婦人科の人々と交流を深めていた。  そんな真知子の分娩がいよいよ始まった。真知子は無事に女の子を出産し、陽介はあまりの感激に言葉も出ない様子。だが由比(瀬戸康史)は、真知子の体調の異変にいち早く気づいていた。  真知子は出血がなかなか収まらず、意識も低下。そこに榊(原田美枝子)、紗也子(水川あさみ)らも加わって必死の処置を試みるが、由比は真知子を大学病院へ搬送することを決意。救急車で運ばれてゆく真知子を、アオイはなすすべもなく見送ることになるのだが…。  ドラマ『透明なゆりかご』第4話は、NHK総合にて今夜8月10日22時放送。

  • 桐谷美玲、三浦翔平

    桐谷美玲&三浦翔平を水川あさみ、河北麻友子、ワンオクTakaらが祝福

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     女優の桐谷美玲と結婚した俳優・三浦翔平が30日、自身のインスタグラムに友人であるロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカルTakaの写真を投稿。その数時間前に、Takaは自身のインスタグラムに三浦の結婚への祝福メッセージを寄せており、三浦はそれに対して感謝の言葉を示した。また、桐谷のインスタグラムにも女優の水川あさみ、モデルの河北麻友子が祝福のコメントを寄せている。@@cutter 25日に連名で入籍したことを公表した三浦と桐谷。28日に桐谷は自身のインスタグラムで「たくさんの暖かいコメント、メッセージありがとうございます。こんなにも祝福してもらえるなんて、、嬉しくて嬉しくてたまらないです」と感謝した。この投稿には彼女とドラマ『人は見た目が100%』で共演して以来、プライベートでも交流している水川が「おめでとうおめでとうおめでとう。うれしいきもち」とコメントし、モデル仲間で共にUSJに行くほど仲の良い河北も「本当に本当に本当におめでとう」と祝福のメッセージを残していた。  一方、三浦サイドはというと、帰国するたび必ず連絡を取り、誕生会を開催し合うほど仲のいいTakaが30日朝にまず、白Tシャツにサングラス姿であぐらをかいてソファーに座った三浦がスマートフォンを操作する写真を、「おめでとう(祝)」というシンプルなキャプションで投稿。  遅れること約4時間、今度はTakaが同じようにスマートフォンを持つ写真を三浦が、「ありがと&おかえり!」「お祝い頂いた皆様、ありがとうございます」との言葉を添えて投稿。それぞれのインスタグラムで似たような構図の写真を使い、メッセージを送り合うコラボレーションを完成させた。  これに対し、ファンは「おめでとうございます!めちゃくちゃ嬉しい~」「とてもお似合いの2人で末永くお幸せに」と祝福。Takaのインスタグラムには「翔平くんおめでとう」と祝福しつつ「Takaはまだまだ先でいいからね」と言ったコメントや、「Takaは翔平さん。翔平さんはTakaで。おふたりさんは恋人ですか??」と結婚後も変わらぬ男同士の熱い絆に注目したコメントも寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/mirei_kiritani_/    https://www.instagram.com/shohei.63/    https://www.instagram.com/10969taka/

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した清原果耶

    『透明なゆりかご』清原果耶の“表情”の演技に反響集まる第2話

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が27日に放送された。劇中で看護助手のヒロイン役を務める清原の演技に視聴者から「表情が素晴らしい」「表情で語る口数少ない演技」「表情や目の表現力が素晴らしい」などの反響が寄せられた。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  アオイ(清原果耶)は、出産直後の赤ん坊が医院の表に捨てられているのを発見。由比(瀬戸康史)らの必死の処置で赤ちゃんは一命を取りとめ、アオイが世話をすることに。その赤ちゃんのあまりの愛くるしさにアオイは知らず知らずのうちに愛情を抱いていくが、紗也子(水川あさみ)に「あまり入れ込まない方が」とたしなめられる。  一方、里佳子(平岩紙)という妊婦が、妊娠を継続すべきか悩んでいた。彼女は、無理に出産すれば失明する恐れがあるため、由比は理佳子と、彼女の家族に対してある“決断”を迫るのだった…。  劇中で由比は、自分の病を押して出産をしようとする理佳子に対して「出産はあなたの存在意義を確かめるためにするものではありません」と言ってしまう。命を大事にしたいからこそ口に出てしまった痛烈な言葉は、理佳子の夫の怒りを買うことに。このシーンに視聴者から「患者に媚びず誠意を持って真摯に向き合ってる」「なんて重たく なんて苦しい言葉だろう」「ストレートに響く」などの声が寄せられた。  “母性”をテーマにした今話では、アオイが病院の前に捨てられていた赤ちゃんを助け、世話をする様子が描かれた。ミルクをあげようとするアオイと赤ちゃんの目が合い、アオイの中で母性が目覚めた瞬間を、清原は表情と目の演技で表現。さらに、赤ちゃんの母親である女子高生(蒔田彩珠)が、赤ちゃんとの対面を拒むシーンでは、アオイは母親に対する怒りを表情ににじませる。  視聴者からは清原の演技力に対して「表情だけの演技が上手い」「表情でいろんな気持ちを語らせて、見てて入り込んでしまう」「表情、ほんとに豊か」などの絶賛の声がSNSに寄せられた。

  • ドラマ『人は見た目が100パーセント』での共演以来仲のいい、(左から)水川あさみ、桐谷美玲、ブルゾンちえみ

    桐谷美玲&水川あさみ&ブルゾンちえみ、三者三様仲良しカット公開

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     女優の桐谷美玲が20日、自身のインスタグラムを更新し、タレントのブルゾンちえみと女優の水川あさみとの仲良しカットを投稿した。ファンからは「久しぶりのスリーショット」「このメンバー懐かしい」などのコメントが寄せられた。@@cutter 桐谷が投稿した写真は、桐谷と水川が中央にいる笑顔のブルゾンを挟んでいるという並びのスリーショット。現場の賑やかな雰囲気が伝わってくるような楽しそうな写真だ。2017年に放送されたドラマ『人は見た目が100パーセント』で共演した3人の、久々のそろい踏みに、ファンからは「久しぶりのスリーショット」「このメンバー懐かしい」「さいこー!!」などのコメントが寄せられた。  一方、ブルゾンは自身のアカウントからも、「真剣にごはんを食べ 真剣に人と話し 真剣に時間を過ごし 私はいつも真剣だ!」とのコメントとともに同じ時に撮影されたスリーショット写真を投稿。満面の笑みでカメラを見る桐谷と、キメ顔のブルゾンに、ブルゾンの服で半分顔が隠れながらも笑顔で頬を寄せる水川といった3人の仲良しぶりが感じられるこの写真に、ファンからは「みんないつも通り超カワイィ」「ほんとこの3人好き」などの声が投稿されていた。  そして水川も負けじと自身のアカウントからスリーショット写真を投稿。しかし「なんで?」というコメントとともに投稿された写真は、桐谷とブルゾンのキメ顔がバッチリ写っているにも関わらず、水川だけシャッターを切る瞬間に動いてしまったのか、顔がブレブレ。ファンからは「なんで?笑」「ブレブレあさみ様笑笑」「最高すぎます」など、彼女のお茶目な一面を称賛する声が寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/mirei_kiritani_/    https://www.instagram.com/buruzon333/    https://www.instagram.com/mizukawa_asami/

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した清原果耶

    ドラマ初主演・清原果耶の“透明感”を視聴者絶賛『透明なゆりかご』第1話

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     女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第1回が20日に放送され、本作で連ドラ初主演を務める清原の瑞々しい演技に視聴者から「心惹かれる」「お芝居がほんと良い」などの反響が寄せられた。@@cutter 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。  1997年の夏。アオイ(清原)は看護師見習いとして「由比産婦人科」でアルバイトを始める。いきなり中絶手術の現場を目撃し衝撃を受けるアオイだったが、はじめて出産にも立ち会い、赤ちゃんの生命力に心を揺さぶられる。  院長の由比(瀬戸康史)、看護師の紗也子(水川あさみ)・榊(原田美枝子)らが、妊婦ひとりひとりに向き合う中、田中さん(安藤玉恵)という女性が訪れる。彼女は検診などを受けていない、いわゆる未受診妊婦で、出産直後に失踪してしまう…。  NHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演で一躍注目を集めた清原。連ドラ初主演となる本作では、看護師見習いの少女を等身大で熱演。命の現場で感じる喜びや哀しみを朴訥とした言葉と、表情の変化で演じる姿に視聴者からは「透明感に心惹かれる」「お芝居がほんと良い。いい表情していた」などの反響がSNSに寄せられた。  さらに「清原果耶ちゃんと同じ目線になって泣いてしまった」「朝ドラ出てたころからいい感じに成長しているね」など、彼女の女優としてのポテンシャルの高さを称賛するツイートも。  また、終始静かなトーンで進行する物語についても「抑えた演出も好感」「ドキュメンタリーみたいなリアルさがあるな」などの意見が寄せられていた。

  • NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した(左から)水川あさみ、清原果耶、瀬戸康史

    ドラマ初主演の清原果耶、水川あさみが「度胸の塊」と太鼓判

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     女優の清原果耶が9日、ドラマ初主演を果たすNHKドラマ10『透明なゆりかご』の記者会見に出席。共演の瀬戸康史、水川あさみと共に、ドラマへの思いを語った。清原は「自分自身、この作品に対する熱量を感じています」と口にし、水川は清原のことを「度胸のかたまり」と称賛した。@@cutter 『透明なゆりかご』は沖田×華(おきたばっか)による実体験を基に綴ったコミックを実写ドラマ化。1997年の小さな町の産婦人科医院を舞台に、清原演じるアルバイト看護師見習いの青田アオイが、命と向き合っていく姿を描く。  ドラマ初主演となる清原は、オファーに際して「私が主演? …(てんてんてん)となりました。すごく不安が大きかったです」と吐露。しかし次第に「この素晴らしい作品を届けるには、私が何をしたらより多くの人に届くのか、すごく考えました」と責任感が沸いたと話し、「現場のスタッフさん、キャストさんがすごく温かくアオイを迎え入れてくださったので、序盤でプレッシャーや不安はふわっとかき消されました」と笑顔を見せた。  由比院長役の瀬戸康史は、出演が決まった後、友人の母親から「(原作を知っていて)『私は見ない』と言われました」と告白。「『すごくヘビーな作品で、見たら受け止めきれないんじゃないか』と。けれども、僕は目をそらしたくなることや、そういったものの先にこそ大切なものがあるんじゃないかなと」と力強く語り、清原、水川も一緒にうなずいていた。  また第1話で由比がアオイに「度胸あるな」と声をかけるシーンがあることにちなみ、清原本人は度胸があるかという質問が飛ぶと、「度胸のかたまりでしょ」と先輩看護師役の水川が即答。瀬戸も「今日もしっかりしていて素晴らしいです。度胸とは違うかもしれませんが、彼女とは僕、13歳くらい違うんですけど、めちゃめちゃいじられるんです。撮影が終わって早く帰ろうとすると、『さぼりですか?』と。それに姉さん(水川)も乗っかってくるんです」と話し、「ほんとに、この(二人の)関西人はめちゃめちゃ怖いです」と現場の雰囲気を明かして笑わせる一幕も。  最後は清原は「現場に入るたびに監督とお芝居について話し合ったり。今まではあまりしたことがなかったんですが、この現場では毎日のようで、自分のなかでも作品に対する熱量を感じています。すごく充実した時間を過ごせています」と熱く語った。  ドラマ『透明なゆりかご』は、NHK総合ドラマ10にて7月20日より毎週金曜22時放送。

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