小澤征悦 関連記事

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見時の杉咲花

    杉咲花 “最後の占い”に視聴者「涙出てきた」 『ハケン占い師アタル』最終話

    エンタメ

     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終話が放送され、占いを続ける意志を固めたアタル(杉咲)が同僚や上司を占うシーンに、視聴者から「涙出てきた」「これは泣くやつ」などのツイートが寄せられた。@@cutter イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームで働き続けることを決意したアタルが過労で倒れてしまう。ちょうどその頃、Dチームのメンバーは新たな悩みに直面していた。神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)、上野誠治(小澤征悦)と田端友代(野波麻帆)は今後の付き合いについて、部長・代々木匠(及川光博)と品川一真(志尊淳)は各々の仕事について、そして課長の大崎結(板谷由夏)は義母の介護問題について…。同僚や上司が思い悩む姿を目の当たりにしたアタルは、言葉を掛けたくなる自分をぐっと抑えるのだが…。  自分にしかできない仕事に改めて考えたアタルは“占い”を続けていくことを決意。最後に「シンシアイベンツ」制作Dチームの面々をもう一度占うことに。アタルが決意の表情で「皆さんを見ます」と語ると、SNSには「アタルちゃんから占い続行宣言が出た~」「泣く準備はできている」などの反響が。  神田(志田未来)はアタルから「友達だから言います。もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだから、目黒さんに自分の気持ちを伝えなきゃダメです」と促されると、その場で目黒に対して「あなたと結婚したら幸せになれると分かってるんだけど、私やっぱり彼ともう一度やり直したい」と以前の同棲相手との復縁を宣言。そしてアタルは上野(小澤)に「上野さんは誰よりも愛に溢れた優しい人だけど自分の気持ちをちゃんと伝えるのがヘタすぎます」と田端(野波)に気持ちを伝えるように説得する。  アタルが穏やかな調子で仲間たちを占う姿に、視聴者からは「こんなん泣くわ」「思わず涙出てきた」「これは泣くやつ」などのツイートが殺到。また放送終了後には、「1話放送時に比べたらみんな成長したし綺麗に最終回を迎えて満足」「広ーい意味での働き方改革ドラマ」「たくさんの感動をありがとう」などの声もSNSに寄せられていた。

  • 映画『引っ越し大名!』追加キャスト

    星野源『引っ越し大名!』、追加キャストに及川光博&濱田岳ら

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』の追加キャストとして、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊の出演が発表された。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  姫路藩書庫番の片桐春之介(星野)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。ある時、藩主の松平直矩は、幕府から国替えを言い渡される。行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという一大事業を成し遂げられるかは、引っ越し奉行の手腕にかかっている。いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介が引っ越し奉行に命じられることに。大役に怖じ気づく春之介だが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)の説得もあり、嫌々引き受ける。源右衛門たち仲間の協力や、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑)の厳しい引っ越し指南に助けられて、引っ越しの準備を始めるが…。  今作で及川が扮するのは、引っ越し大名こと松平直矩役。生涯7回もの国替えを幕府から命じられた不運の大名である直矩を、及川が大名の風格を漂わせながら、時に熱く、コミカルさも加えながら演じる。一方、濱田は多額の費用工面に協力する勘定頭・中西監物役。冷酷な上司との狭間で葛藤しながらも春之介を支える役どころとなる。  そのほか、春之介と熱い友情を結ぶ勤勉で将来有望な藩士・山里一郎太を小澤が、春之介に飄々(ひょうひょう)とプレッシャーをかける次席家老・藤原修三を西村、春之介を引っ越し奉行に命じる国家老・本村三右衛門を松重が演じる。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 『ハケン占い師アタル』第4話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』“俺様”小澤征悦にチームの不満が蓄積し…

    エンタメ

     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が今夜放送される。今回は、アタル(杉咲)が派遣社員として働くイベント会社の上司・上野誠治(小澤征悦)が、自身を指名してきた仕事に張り切るあまり傍若無人となり、チームの不満が蓄積していく様が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム主査・上野は、10年前に“伝説のイベント”を手がけて才能が認められ、一気に管理職に上り詰める。だが俺様的な性格のせいであっという間に降格し、40代半ばになった現在、出世の見込みはほとんどない。プライベートも同様にうまくいかず、妻とは5年前に離婚。一緒に暮らしている中学生の娘とも、うまくコミュニケーションが取れない日々が続いている。  そんなとき、上野を指名した仕事がDチームに舞い込む。依頼主は上野と一緒にあの“伝説のイベント”を手がけた人物で、新しい携帯サービス会社を立ち上げるにあたり、お披露目イベントの演出を上野に任せたいという。気合が入った自信家の上野は、10年前と同じスタッフを招集し、満足してもらえる企画を提案すると宣言。張り切るあまり周りが見えなくなり、派遣社員のアタルらDチームのメンバーをこき使ったり、悪態をついたりと、傍若無人ぶりを加速させてしまう。  やがて、Dチームでは上野に対する不満が蓄積。さらに、自らの鼻をへし折られるような事態に直面した上野は、“絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまう…。  ドラマ『ハケン占い師アタル』第4話は、テレビ朝日系にて今夜2月7日21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』第3話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』、志尊淳は小澤征悦にパワハラを受け…

    エンタメ

     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話が今夜放送される。今回は、アタル(杉咲)が派遣社員として働くイベント会社の新人・品川一真(志尊淳)が、上司・上野誠治(小澤征悦)からのたび重なる叱責にたまりかね、ついに会社を辞めると宣言するが…。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  入社1年目の品川(志尊)は、声優になる夢をつかみかけている彼女、そして大学の演劇サークルで一緒だった仲間たちのリア充ぶりにため息をつく毎日。勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」でも連日、直属の上司・上野(小澤)から厳しい叱責を受け、我慢も限界に近づいていた。  ちょうどその頃、「シンシアイベンツ」に大手化粧品会社が主催する一大イベントの仕事が舞い込む。品川が所属する制作Dチームの面々は大仕事に沸き立つが、部長・代々木匠(及川光博)から「Dチームの担当は新商品のサンプリング」と告げられるや落胆。急速に興味を失った上野は「絶対やらない」と投げ出し、品川に実施内容提案書の作成を押し付ける。突然のむちゃ振りに狼狽しながらも、しぶしぶ提案書作りに取り掛かろうとする品川。そんな彼の姿を目の当たりにした派遣社員のアタル(杉咲)は、手を貸そうとするが…。  やさぐれながら提案書を作り上げる品川。だが、提案書の内容はおろか、自分自身の人格や仕事ぶりについてまで上野から猛烈なダメ出しを食らい、会社を辞めると宣言し…。  ドラマ『ハケン占い師アタル』第3話は、テレビ朝日系にて今夜1月31日21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見の様子

    杉咲花、モチベーションの上げ方は「食べること」 撮影現場が“お菓子の国”に

    エンタメ

     女優の杉咲花が11日、都内のテレビ朝日局内で行われた主演ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日/毎週木曜21時)の制作発表記者会見に出席。仕事のモチベーションの上げ方を聞かれ、「ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べることが大好き。スタジオ撮影の日、今日は何を食べようかなとメイクしてもらっている時から考えて楽しみにしている」と答えた。@@cutter 本作は、目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公・的場中(まとばあたる)が周囲の人々の悩みを解決していく物語。杉咲がテレ朝の連続ドラマ初主演を務め、脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの遊川和彦が担当する。また、遊川は脚本だけではなく連ドラの演出を初めて手がけている。この日の会見には杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が出席した。  食べることが至福だという杉咲は、現場で志田と「お昼何を食べるか」と相談している姿が多々目撃されており、間宮が「朝一で現場に行くと2人が朝から昼の話をしている」と明かす。志田は「撮影中、海鮮丼を花ちゃんと食べに行く約束をしている。それが楽しみ」と声を弾ませた。  さらに小澤が「(杉咲の)周りに自然とお菓子が寄ってくる。気が付くとお菓子の国ができている。そのへんのお菓子は花ちゃんのことが好きなんだなって。すごいハートウォーミングになります」と語ると、杉咲は「それは私がお菓子を寄せ集めているんです。食いしん坊なんで…」と恥ずかしそうに打ち明けていた。  杉咲と初共演となった小澤は、「女優さんとして勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持っている。共演できてうれしい」と喜びのコメント。また杉咲は、二度目の共演となる間宮に「いつも笑わせていただいている」と話すと、間宮は「僕から出ているものに対して、アレルギー反応のようにずっと笑っている。笑い声と笑顔がすごい楽しい雰囲気にさせてくれる。あと僕の足を踏んでいて気付かないことが多い」と苦笑いで指摘し、笑わせた。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日より毎週木曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • (左から)広瀬アリス、濱田岳

    濱田岳、『釣りバカ』の映画ファンを「絶対逃がさねえぞ!」

    エンタメ

     俳優の濱田岳、広瀬アリス、吹越満、小澤征悦、浅田美代子、西田敏行が、20日に都内で開催された新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』(テレビ東京系/2019年1月4日21時)の記者会見に出席した。濱田は「映画ファンを『絶対逃がさねえぞ!』っていう気概もこもった作品になっております」と作品の仕上がりに自信をのぞかせた。@@cutter 四国・香川を舞台とする本作では、新婚ホヤホヤのハマちゃん(濱田)とみち子さん(広瀬)が、結婚式を挙げようと奮闘。しかしスムーズに事は運ばず、2人が新婚生活を送る香川に、スーさん(西田)と佐々木課長(吹越)が乱入してくる。小澤は戸高不動産の子息で芸術家の戸高仁を演じる。この日は、西田が主演を務めていた映画シリーズでみち子さんを演じていた浅田が、本作でみち子さんの母・小枝子を演じることも発表された。  主演の濱田は「僕らの『釣りバカ日誌』が、毎年お正月にこうして放送していただけるっていうのは、本当に夢が叶ったような。一ファンとして、とても夢が叶ったような作品です」としみじみ。「西田さんはもちろんのこと、浅田さん、小澤さんが登壇していただけているように、映画ファンを『絶対逃がさねえぞ!』っていう気概もこもった作品になっております」と、本作の仕上がりに自信をのぞかせた。  一方、結婚式を描く物語にちなんで、ウエディングドレス姿で登場した広瀬は、照れ笑いを見せながら「まだまだずっと、みち子という役を演じ続けたいなって、本当に思いました」と感慨深そうにコメント。そして「カレンダーイベントを、私毎年やるんですけど、ほとんどの方が『釣りバカ』で好きになったって言ってくださるんですね。それってすごくありがたいなと思って、そこまで(みち子さんほど)家庭的ではないですけれど、なんかうれしいなと思っています」と笑顔を見せていた。  新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』は、テレビ東京系にて2019年1月4日21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』に出演する杉咲花らキャスト陣

    杉咲花、“あらゆるものが見える”派遣社員に 1月新ドラマで主演

    エンタメ

     女優の杉咲花が、2019年1月スタートのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に主演することが発表された。本格コメディー初挑戦となる杉咲は「振り切り方も含めて、たくさん挑戦が詰まった役だと思います」と語っている。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」に、派遣社員の的場中が新しい仲間として入ってくる。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員の神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。その矢先、部長・代々木匠(及川光博)から“新商品イベントに、50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影する”という厄介な指示が。イベント開催までわずか1週間。初めて運営を任された神田は自分の意見も言えず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、大きな悩みを抱えていた…。  人気脚本家の遊川と初タッグとなった杉咲は「遊川(和彦)さんの作品をたくさん拝見していたので、出演が決まったときは初めてご一緒できる喜びを感じ、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました」とコメント。さらに他人の内面が見えるというユニークなヒロイン像について「私自身には占いの能力はありません(笑)。でも、占いは信じるタイプで、年明けにはおみくじも引きますし、悪い結果が出たときに引き直したこともあります(笑)」と語っている。  ヒロインが悩みを解決していくイベント制作会社の正社員を演じるのは、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、及川光博。謎の占い師役を若村麻由美が演じる。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週木曜21時放送。

  • 波瑠、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』インタビュー

    波瑠、山田涼介&小澤征悦と共に本格コメディ挑戦は「楽しいというより毎回必死」

    エンタメ

     優秀な三兄弟が住む北沢家の騒動をコメディタッチに描くホームドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』。同作に出演中の女優・波瑠が、第7話(24日放送)の見どころやこれから迎える急展開、兄弟を演じる小澤征悦とHey!Say!JUMP・山田涼介との共演などについて語ってくれた。@@cutter 本作は、天才肌で自信家の心臓外科医・博文(小澤)、警視庁勤務のヘタレなエリート警察官・秀作(山田)、「美」と「知」を兼ね備えたドSな敏腕弁護士・知晶(波瑠)の三兄弟がドタバタ劇を繰り広げるコメディドラマ。第7話では、博文が病院内のライバル・善財(竹森千人)を襲った犯人だと疑われ、人望のなさが明るみになる。人生初の挫折を味わう博文は意気消沈し、里子(恒松祐里)との仲に亀裂が入った秀作と兄弟愛をあたためる。  そんな第7話について波瑠は「今までずっと自信満々だった兄が落ちていく姿が面白いです」と笑う。「秀作は、それにずっと翻弄され続けます。お兄ちゃん、勝手なのでズルいんですよね。秀作が助けに来てくれた時は大いに利用するくせに、自分がいい感じになってきたらつれない(笑)。でも家族の絆を感じる物語だと思います」。  自身が演じるエリート弁護士・知晶も、第7話で思いがけず急展開を迎える。「台本をめくりながら『エー!? エ? エー!?』ってなりました(笑)。この先8話、9話も撮っていかなくちゃいけないので、方向性をちゃんと相談していきたいと思います」と話してくれた。@@separator 本ドラマで波瑠は、山田や小澤とともに本格的なコメディに果敢に挑戦中。「難しいと思うところが多いです。会話劇なのでセリフの掛け合い、テンポの速さ、間をどうすれば面白くなるのか、まだ上手くつかめていないです」と演技の苦労を明かした。  コメディの撮影ともなれば、アドリブ演技が多く、さぞかし笑いの絶えない現場になっているかと思いきや、「面白い、楽しいというより毎回必死」だという。「現場での盛り上がりって、テレビ越しに見ると案外伝わりづらくて、自分たちだけが面白いってなりがちだと思うんです。このドラマでは、視聴者の笑いをとるべく、皆で狙ったポイントへ冷静に当てていく感じです。三兄弟の個性は強いですけど、山田くんも小澤さんも自分を殺して、要求に応えようとしています」。  聞けば、各話の台本は、放送とほぼ同時進行で出来上がり、タイトなスケジュールで撮影が進んでいるとのこと。まだ先が見えない結末は、どんな風に収束していくと思うか尋ねると「(本作は)コメディドラマですけど、軸はホームドラマであり、家族の物語です。最後までそこを大切にしていかなきゃと思いながらも、秀作がいろいろもみ消すために犯罪を犯してしまいます。だから、すべてを清算する何かが起こるんじゃないかなと想像しています。もしかしたら……秀作が牢屋に入るとか(笑)」と大胆な予想をし、笑顔を見せた。(取材・文・写真:桜井恒二)  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて毎週土曜22時放送。

  • 『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』で山田涼介とエリート3ぎょうだいを演じる小澤征悦(左)、波瑠(右)

    『もみ消して冬』第1話、山田涼介の“顔芸”に「カワイイ!」の声

    エンタメ

     Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第1話が放送され、主演を務める山田が劇中で見せた“顔芸”に視聴者から絶賛のツイートが寄せられた。@@cutter 本作は、山田演じる東大卒の警察官・秀作を主人公に、長男で天才外科医の博文(小澤征悦)、長女で敏腕弁護士の知晶(波瑠)のエリート三きょうだいが、家族の平和な暮らしを脅かすトホホな事件を全力で解決する様を描いた新感覚ホームコメディ。  第1話では、難関私立中の学園長である父・泰蔵(中村梅雀)にトラブルが発生。好きになった女性に裸の写真を撮られてしまい、金を要求されたのだ。この写真が公にされれば、エリート一家・北沢家は終わる。博文と知晶は医者と弁護士の職業倫理に反してでもこの問題を何とかしようと奔走。秀作も“家族愛”から無理やり協力をさせられるハメに。しかし“家族は守りたいが法律は犯せない”と葛藤し追い詰められた秀作は、女性を説得しようと、警察の中でも説得のスペシャリストである後輩の尾関(小瀧望)に相談するのだが…。  エリート一家に降りかかる受難をハイテンションかつコミカルに描いた本作。特に医師の兄と弁護士の姉に振り回される主人公・秀作を演じる山田は、豊かな表情と巧みなナレーションで新境地を見せた。特にドラマの冒頭、家族がテーブルで顔を突き合わせ、父のトラブルについて話し合っているシーンで山田は、驚いたり、悲しんだり、悩んだりといった気持ちの変化を顔の表情で表現。これに視聴者から「まさかの顔芸ドラマww」「いちいち顔が可愛すぎる!!」「山田くんの顔芸と心の声最高www」といった声がSNSに多く集まり、彼が見せるコミカルな演技を絶賛していた。  また、エリート一家に使える執事見習い・楠木を演じる千葉雄大の演技も話題に。「全力で振り切ってる感あってカワイイ」「ずっと20歳みたい。いつまでこんなにカワイイの!?」などの感想がツイートされていた。

  • 『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』に出演する千葉雄大

    小瀧望、山田涼介新ドラマ『もみ消して冬』出演 主題歌はHey! Say! JUMP

    エンタメ

     山田涼介主演の2018年1月からスタートするドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)に、山田演じる北沢秀作が勤務する警視庁の後輩役として小瀧望(ジャニーズWEST)、北沢家の執事役に千葉雄大の出演が決定。また、主題歌をHey! Say! JUMPが担当することも明らかになった。@@cutter 本作は、難関私立中の学園長である父親・北沢泰蔵(中村梅雀)を持つ、エリート警察官の秀作(山田)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)のエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルを全力で解決する姿を描くコメディホームドラマ。小瀧、千葉のほか、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉らが脇を固める。  小瀧は「なかなか憧れの人(=ジャニーズ事務所の先輩である山田)との共演というのは出来ないことだと思うので、すごく緊張していますが、現場ではその緊張に打ち勝って、しっかり自分の役目を果たすよう頑張ります」と意気込む。山田からは、「『主演を食うつもりで来い!』と言われました」と笑いつつ、「『コメディだし、気の知れたスタッフの皆さんと一緒だし、気楽に良いものを作ろうぜ』と言ってもらって、本当に助かりました」とも明かしている。  対する山田は、小瀧とはプライベートでも食事に行く仲だそう。「可愛いですし、生意気なところも含めて、小瀧の良さを是非感じて頂けたらと思っています」と後輩への溺愛ぶりを吐露。自身も昔、先輩との共演時はとても緊張したと明かし、「その緊張をほぐしてあげるのが先輩の役割だと思います」ときっぱり。「先輩の背中を見て育って、また望が先輩の立場になった時に後輩に繋げてもらえたら」と先輩らしいコメントも。  ほかに、新人執事を演じる千葉は、「秀作坊っちゃまに好かれるよう、カメラが回っていない時でもお仕えしたいと思います」といい、秀作が気になる女性警察官役の恒松は、「少しでも魅力的に見えるように頑張って演じたい」と語っている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月13日より毎週土曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 新ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』ビジュアル

    山田涼介、波瑠の弟に! 2018年1月ドラマでエリート3きょうだいの末っ子警察官役

    エンタメ

     Hey! Say! JUMPの山田涼介を主演に迎えた日本テレビ系の新土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』が、2018年1月より放送されることが決定。山田の姉役に波瑠、兄役に小澤征悦、父親役に中村梅雀らが名を連ねている。@@cutter 本作は、長男の医者(小澤)、長女の弁護士(波瑠)、次男で警視庁勤務の警察官(山田)のエリート三きょうだいが、一家の安泰を脅かす事件を全力で解決するコメディホームドラマ。  山田が演じる北沢秀作は、東大卒で警視庁に勤務するエリート警察官でありながら、きょうだいの中では、エリート感が若干足りない末っ子という役どころ。「僕が演じる秀作は、感情を内に秘めるタイプで家族の中では一番弱い立場でもあるので、どう演じようかといろいろ考えています」と早くも北沢家の末っ子として思案している様子。  姉・知晶役の波瑠と、共演した経験のある山田だが、「今回は強いお姉さんという違った役どころが見られるのが楽しみです」と心待ちにしているようだ。対する波瑠は、「上2人の主張があまりにも強くて、結果的に一番下の秀作にしわ寄せがいくという関係性になっています」と弟の心配をする姿も見せる。  また、山田は、若くして天才と呼ばれる心臓外科医の長男・博文役の小澤とは、「初共演ですが、お会いして、小澤さんと僕は顔が似ていることに気付きました(笑)」と家族としての共通点を見つけたらしい。そして、山田は本作を「少し変わった家族の愛を描くドラマで、その家族の姿を自分たちがどのように作り上げていけるのかが重要になると思っています」と語り、久々となるコメディへの出演を、「現場でもわいわい楽しみながら真剣に取り組んで、視聴者の皆さんに楽しく笑ってもらえるドラマにしていければと思います」と意気込みを見せている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月より毎週土曜22時放送。

  • 『トットちゃん!』制作記者会見に登壇した黒柳徹子と清野菜名

    清野菜名、トットちゃん役は“玉ねぎのかつら”を付けて実感「あ、私、演じるんだな」

    エンタメ

     清野菜名と松下奈緒が、テレビ朝日の10月帯ドラマ劇場『トットちゃん!』の制作発表記者会見に出席。清野は「徹子さんがテレビ画面を通して、皆様にお伝えしている、楽しさだったり笑顔だったりを、私もこのドラマで皆さんに伝えていきたい」と意気込みを語った。@@cutter 家族、恋、仕事を交えながら、“誰も知らない黒柳徹子”の姿を明らかにする本作。若き日の黒柳を演じる清野は、実際に黒柳が着用していた“モーツァルト風”の衣装を着用し登場。出演が決まった時の心境を問われると、「聞いたときは、全然信じられなくて、その事実を飲み込むのに結構時間がかかりました」と述懐した。  「皆さんとお会いして、衣装合わせもして、この玉ねぎのかつらを合わさせていただいて、やっと『あ、私、黒柳徹子さんを演じるんだな』って思ったので、すごいうれしかった」と想いを明かした。また、進行中の撮影については「楽しくて、徹子さんがテレビ画面を通して、皆様にお伝えしている、楽しさだったり笑顔だったりを、私もこのドラマで皆さんに伝えていきたいなと思っています」と笑顔で語った。  一方、黒柳の母・朝を演じる松下は、「こんなに明るくて楽しくて、明日になるのが楽しくなるような作品に参加させていただいて本当に光栄だなと、撮影しながらも思っています」と語り、「ぜひ、日本中に元気を届けられる、そんな作品になってくれることを祈っております」とニッコリ。劇中の歌唱シーンに話が及ぶと、「朝さんは音大に通われていて、オペラ歌手を目指されていて、歌は上手じゃないんだけど、声だけ大きい」と自身の役どころを説明し、「そういう設定がありましたので、どうやればそういう風に見えるのかなっていうのを監督とお話ししながら、顎が痛くなるくらい大きな口を開けて歌わせていただきました(笑)」と振り返った。  黒柳にそっくりのアンドロイドが司会を務めた会見には、原案の黒柳徹子に加えて、出演者の豊嶋花、山本耕史、小澤征悦、高岡早紀、八木亜希子、竹中直人、そして脚本を手掛けた大石静も参加した。  ドラマ劇場『トットちゃん!』はテレビ朝日系にて、10月2日より毎週月~金曜12時30分より放送。

  • 『クリミナル・マインド』スピンオフ予告編解禁! 小澤征悦演じる警察官の姿も

    『クリミナル・マインド』スピンオフ予告編解禁! 小澤征悦演じる警察官の姿も

    海外ドラマ

     超ロングランヒットを誇る大人気の犯罪プロファイリング・アクションドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』のスピンオフ作品『クリミナル・マインド 国際捜査班 シーズン1』のDVD発売が決定し予告編が解禁。映像では、警察官役でゲスト出演する小澤征悦の姿も明らかになった。@@cutter 『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』がアメリカ国内で起こるありとあらゆる異常犯罪を描く一方、新たに始動した本作は、国外で凶悪犯罪に巻き込まれた可能性があるアメリカ人を、現地に飛んで救出するFBIの特別捜査チーム(通称IRT)の活躍を描く。  主演は、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』や海外ドラマ『CSI:ニューヨーク」などで知られる名優ゲーリー・シニーズ。文化や習慣の異なる国々とのハード・ネゴシエーション、鋭いプロファイリングで個性あふれるメンバーをまとめ上げる<IRT>チーフとして、ジャック・ギャレットを魅力たっぷりに演じている。  解禁された予告編は、FBIで長年の経験を持つジャックを筆頭に、何ヵ国語もの言葉を使いこなす文化人類学者クララ、4人の父親であり肉体派捜査官のマット、検視官から転身したメイ、そして、彼らをバックアップする情報担当のラスが、それぞれの専門分野を駆使しながら、世界中の凶悪犯罪に挑んでいく様子を映し出す。  また、本作には第4話の舞台として日本も登場。日本でアメリカ人が次々と謎の自殺を遂げる事件が発生し、捜査のために来日した<IRT>チームに協力する現地警察官として、小澤征悦がゲスト出演。解禁となった予告編にも、その姿を確認することができる。  『クリミナル・マインド 国際捜査班 シーズン1』DVDは、12月6日よりレンタル&発売。同日、全話一挙デジタル配信開始。

  • 『ヒトヤノトゲ~獄の棘~』場面写真

    窪田正孝主演『ヒトヤノトゲ~獄の棘~』予告編解禁! 刑務所の闇を描く

    エンタメ

     WOWOW『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』の60秒予告映像&キャラクター・バージョン予告が解禁となった。予告編では刑務所内の閉ざされた空間で新人刑務官が見た驚愕の真実を匂わせる仕上がりとなっている。また、キャラクター・バージョン予告編の第1弾は窪田正孝演じる主人公・武島良太をフューチャーする。@@cutter 本作は大門剛明原作の社会派ミステリー小説『獄の棘』の実写ドラマ化。刑務所の閉ざされた内部で起こるギャンブル・脱獄・いじめなど新人刑務官が見た塀の中の真実を描く。アルバイトを転々とした後、嫌っていた父と同じ刑務官となった武島が見たものは受刑者のいじめの黙認や所内での賭博など、正義とは程遠い刑務官の姿だった。受刑者ながら工場で力を持つ暴力団組長・神宮是清(泉谷しげる)は、武島に手荒い歓迎をしつつも、父の死について何かを知っているかのようにほのめかす。  共演には、法務省出身で冷徹な顔を持ち剛腕な新任看守長役に小澤征悦、受刑者たちをののしり威圧感を与える副看守長役に池田成志、主人公の教育係でありながら清濁併せのむ食わせ者の看守部長役に萩原聖人といった実力派俳優陣が脇を固める。    監督は『愛を乞うひと』でモントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞ほか多くの賞を受賞し、『エヴェレスト 神々の山嶺』など数々のヒット作を生み出している平山秀幸がメガホンをとる。  『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』(全6話)は、WOWOWプライムにて3月19日より毎週日曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 窪田正孝、社会派サスペンスで初の刑務官役に挑戦

    窪田正孝、初の刑務官役で社会派サスペンスの主演に

    エンタメ

     窪田正孝が初めての刑務官役へ挑み、刑務所内部の“腐敗”を暴く社会派サスペンスドラマ『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』の放送が決定した。@@cutter 本作は、閉ざされた世界である刑務所の“闇”へと迫る作品。「鍵のない牢がある」と噂される、北関東刑務所へ足をふみ入れた新人刑務官の武島良太(窪田)。そこで目にしたのは、受刑者のいじめの黙認、所内での賭博など、思い描いていた刑務官の姿とは異なる現実。さらに、受刑者から刑務官だった父の“死”についてほのめかされる。  主演を務める窪田は出演が決まった当時「刑務官という体験したことのない役柄なのでぜひ挑戦してみたいと思いました」とコメント。「僕も(良太)と一緒の空間にふれて、さまざまな人や事件により、醜さも優しさも厳しさも肌から感じた気がします」と話し、「良太の目線から見える世界の“色”があり、いいことも悪いことも最後は必ず自分に返ってくるのを教えてくれる作品です」と作品の印象を語る。  このほか、冷徹な顔を持つ新任看守長・名久井惣一役として小澤征悦、受刑者ながら所内で力を持つ暴力団の神宮組組長役として泉谷しげる、受刑者に威圧感を与える副看守長・岩本康隆に池田成志、主人公の教育係で食わせ者の看守部長・秋村繁晴役に萩原聖人が出演。  ドラマ『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』は、2017年3月19日からスタート。毎週金曜22時よりWOWOWプライムにて全6話。第1話は無料放送。

  • 『探検隊の栄光』で見せた、佐野ひなこの「女優としての成長」にも注目。

    佐野ひなこ、猛特訓の末に見せた涙!映画デビューを振り返る“辛く険しい”道のり

    映画

     モデルとして活躍し、ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』や『デスノート』での出演でも注目を集めている佐野ひなこの映画初出演作『探検隊の栄光』が10月16日より公開される。佐野は本作の山本透監督から、一つのセリフを何十回も練習するほどの猛特訓を受け、映画デビューは辛く険しいものだったという。@@cutter 『探検隊の栄光』は、落ち目の俳優・杉崎とテレビ番組のクルーが「杉崎探検隊」として、秘境の地を舞台に伝説の未確認生物(UMA)探しの撮影に挑む姿を描いた作品。佐野は、いい大人たちが「探検番組」を真剣に作っている姿をどこか冷めた目で見ている新人AD・赤田たまきを演じている。  クランクイン前には、まだ女優デビューして間もなかった佐野だが、山本監督は手加減することなく、“演じる”ことを指導したという。監督は「何回も(演技の)特訓をしました。1シーン、1シーン細かく練習をして、彼女のキャラクターに合った赤田像を作り上げていきました。けっこうキツい言い方もしましたけど(笑)」とこれまでの指導方法を明かし、「はじめは目を見て芝居ができていなかったけれど、最終的には(主演の)藤原(竜也)君の目をしっかり見て芝居できるようになっていたし、本当に成長しました」と振り返る。  一方の佐野は、「はじめての映画ということもあり、1つの台詞を4~50分かけて練習していました!監督からワンシーンごと丁寧に指示をして頂いて、少しでも監督に言われたものに近づけられるよう頑張りました」と撮影時の心境を語ると、「最後のクランクアップは、終わった!という気持ちと同時に色々なものが込み上げてきて、涙が止まらなかったです」と当時を思い返した。  映画『探検隊の栄光』は10月16日より全国ロードショー。

  • 富士の樹海・青木ヶ原が舞台のホラー新作『The Forest(原題)』

    小澤征悦、ガガの婚約者も出演!富士の樹海が舞台のホラー『ザ・フォレスト』予告解禁

    映画

     映画『ブレイド』『マン・オブ・スティール』の脚本を手掛けたデヴィッド・S・ゴイヤーが、海外ドラマ『BELIEVE/ビリーブ』の脚本家ニック・アントスカと『チョーズン:選択の行方』のベン・ケタイらと共に脚本に携わった、富士の樹海が舞台のホラー『The Forest(原題)』の予告編が解禁になった。@@cutter 日本で行方不明になった双子の姉妹を捜すため青木ヶ原に踏み込んだアメリカ人女性サラが悪霊の恐怖を味わうという『The Forest(原題)』。海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』や映画『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』(15)の女優ナタリー・ドーマーが主人公サラを演じる。  約2分半の予告編では、一卵性双子の姉妹ジェスが向かったという青木ヶ原が自殺の名所であることを告げられたサラが青木ヶ原に留まり、ジェスを捜す様子が垣間見られる。自分の名前を呼ぶ声を聞き、近くに忍び寄る不気味な影に脅えながら「あなたは本物ではない」と叫び、必死にジェスを捜し続けるサラに何が起きるのか。日本の邪霊がどう描かれているかも気になるところだ。  キャストはほかに、レディー・ガガと婚約した俳優テイラー・キニーや映画『アイランド』(12・未)の俳優オーエン・マッケン。日本から小澤征悦がガイド役で出演している。監督は本作が長編監督デビュー作となるジェイソン・ザダ。2016年1月8日より全米公開が予定されている。

  • 『探検隊の栄光』 藤原竜也、“トカゲ”を食べる衝撃シーンを入手

    藤原竜也、“役者魂”でトカゲを食べる 台本にない無茶ぶりシーン解禁

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『探検隊の栄光』(10月16日全国公開)の衝撃ショットが解禁。役者生命をかけて仕事に挑む落ち目の俳優・杉崎を演じた藤原が、当初台本にはなかった“トカゲを食べるシーン”に役者魂全開で挑んだ姿が映し出されている。@@cutter 『探検隊の栄光』は秘境を舞台に、落ち目の俳優・杉崎とテレビ番組のクルーが“杉崎探検隊”として、伝説の未確認生物(UMA)である“ヤーガ”探しの撮影に臨む姿を描いた作品。探検隊メンバーには、ユースケ・サンタマリア、小澤征悦、田中要次、川村陽介 、佐野ひなこら豪華キャストが名を連ねている。  杉崎は、最初行き当たりばったりの収録に戸惑うも、いつしかクルーの熱に巻き込まれ、最後には誰よりも熱い気持ちを持って“ある覚悟”を決める男。そんな役を演じるにあたり、藤原本人も様々な“覚悟”を持って現場に挑まねばならなかった。各キャストが口を揃えて言う「過酷な現場」での撮影の中、キャンプのシーンではなんと“トッケイ”という本物の食用トカゲが用意された。  本番直前まで、食べることはおろか「こんなシーンは台本にない!」と拒否し続けた藤原だったが、スタートの声がかかると実際にトカゲを食し役者魂を発揮。藤原はその時のことを「現場でユースケさんや小澤さんに“いやー俳優なら食べるでしょ”とのせられて…食べざるを得ない状況になりました」と振り返る。  メガホンをとった山本透監督はこのシーンについて、「最初は相当嫌がってましたね。1テイク目ではなんとかトカゲをを食いちぎるのですが、口からペッと出してしまう。ただ、その後の“役者バカっぷり”がすごい。更に2~3回撮り直しているんですが、むしゃむしゃ食べていました。結局何度も食べさせちゃったんですが、一番面白かった1テイク目を採用しています(笑)」と撮影裏を明かし、藤原の役者魂を絶賛した。

  • 小澤征悦、窪塚洋介、ローラ、注目の海外作品に出演 

    ローラや窪塚洋介は渡辺謙、菊地凛子に続けるか? ハリウッドを狙う次世代スター

    映画

     ハリウッドで活躍する日本人俳優と聞いて思い浮かぶのが、ハリウッドに拠点を構える真田広之、トニー賞ノミネートが記憶に新しい渡辺謙、米アカデミー賞ノミネート女優・菊地凛子の3人だろう。彼らがハリウッドへの道を作った。そして、今ここにきて、ハリウッドを狙える新たな次世代スターが、続々と生まれそうなのだ。@@cutter まずは、現在のハリウッドにおける日本人俳優の需要を見てきたい。関係者はこう話す。  「ハリウッド作品や大作で、日本人が主役級のポジションを与えられることは、そうそうありません。主役級はアメリカ人俳優を据えないと興行的に厳しく、正直、日本人を起用するのは、俳優のポテンシャルを見込んでではなく、日本公開時のプロモーションで有利に働くかどうか、という面がメインで考えられている」。  いま、ハリウッドで日本人俳優が成功するには、何が必要なのだろうか。  「ハリウッドでは、日本人役であっても、中国人役であっても、“アジア人”でくくられてしまうことが多く、数少ないアジア人役のオーディションを潜り抜けることが難関になります。そんななかで成功を収めるには、強烈な個性が必要です。ハリウッド作品に複数出演する日本人俳優は、とりわけイケメンでも美女でもなく、“個性派”に分類される人が多いと思います。その代表格が、浅野忠信さんや菊地凛子さんなどでしょうか。また、倉田保昭さん、千葉真一さんのようにアクションができるなど、“動き”は強みになります」。@@separator 現在、ハリウッドで活躍が期待されている日本人俳優は、マーティン・スコセッシ監督の『Silence(原題)』で役を射止めた窪塚洋介と小松菜奈、『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』に女戦士役で出演するローラ、『ダークナイト』シリーズの原案で知られるデヴィッド・S・ゴイヤーの作品『ザ・フォレスト』で大役を獲得した小澤征悦、『The Shack(原題)』でサム・ワーシントンと共演するすみれ、『DARK』で準主役に抜てきされた生島翔と、かなり個性的な面々が揃っている。しかも、特筆すべきが、彼らがパブ目的で制作サイドから紹介されたのではなく、自らの手でつかみ取ったということ。  「演技力の高い窪塚さんは、海外で活路を見いだせるかもしれません。ただ、出演作が大衆娯楽作品ではなく作家性の強いものになると予想されるので、その次の一手こそがポイントとなるでしょう。その点、小澤征悦さん、小松菜奈さんはハリウッドのイメージするエキゾチックなアジア人の風貌に近いと思いますし、生島翔さんはコンテンポラリーダンスで培った身体表現で、かなりのインパクトを与えることができるかもしれません」。  また、ローラを起用した映画製作プロデューサーは「彼女は、驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性」とローラの魅力を絶賛しており、早くも太鼓判を押している。  出演することもだが、出演し続けることのほうが難しいハリウッド。そんな世界で、彼らがどこまでいけるのか、応援していきたい。

  • 『探検隊の栄光』 今秋公開決定

    藤原竜也、UMAを求め秘境の地へ「記憶が飛ぶくらい過酷」な最新作公開決定!

    映画

     藤原竜也が落ち目の俳優に扮し、伝説の未確認生物を求め秘境の地を探検する最新主演作『探検隊の栄光』が、今秋公開されることが決定した。藤原と探検するメンバーにはユースケ・サンタマリアや小澤征悦らが顔を揃える。@@cutter 同作は、ベストセラー『ちょんまげぷりん』の著者・荒木源による同名小説が原作。落ち目の俳優・杉崎(藤原)が、俳優人生を懸けて“伝説の未確認生物・ヤーガ”を求め秘境の地を探検するテレビ番組の隊長に挑戦。オモシロければ何でもありのプロデューサー(ユースケ)、大雑把なディレクター(小澤)、職人気質のカメラマン(田中要次)、UMAオタクの音声・照明(川村陽介)、バラエティ番組をバカにするAD(佐野ひなこ)らに振り回されながらも、“真剣”に番組作りに挑む。  撮影はジャングルさながら全国の秘境スポットで実施。ガケからの転落シーンや、地中に広がる巨大風穴での長期間ロケなど危険を伴う過酷なロケの連続に、「記憶が飛ぶくらい過酷な撮影だった!」と話す藤原。隊長を中心に、危険なジャングルロケに挑む番組スタッフたちの様子は、かつて川口浩や藤岡弘、が出演していた『探検隊』シリーズを彷彿とさせる。  自身もUMA好きだという藤原は「自分にドンピシャな役」とはいうものの、「“隊長”はほぼ全てのシーンに出ていたので、途中、ユースケさんに代わって欲しい…などと思っていました」と告白。さらに「そのユースケさん自体がクランクアップの2日前くらいまでは降板してしまいそうな程、本当に過酷で楽しい現場でした!」と明かした。  ユースケは「本当に降板しなくて良かった!」、小澤は「“隊長”の燃えたぎる情熱で、過酷な現場の辛さも悩み事もすべて吹っ飛びました!」と振り返る『探検隊の栄光』は2015年今秋公開。

  • 『エイプリルフールズ』公開初日舞台挨拶に登場した小澤征悦

    小澤征悦、菜々緒からの告白にOK 「今は一緒にシェアハウスに住んでます」

    映画

     戸田恵梨香と松坂桃李、ユースケ・サンタマリア、菜々緒、小澤征悦らが1日、都内にて行われた映画『エイプリルフールズ』初日舞台挨拶に登場。この日は、エイプリルフールということで、嘘と真実が入り交じったトークを展開し、会場を沸かせた。@@cutter 戸田は「私、実は三つ子でした。今までの舞台挨拶は私ではありません。今日は本当の私です」と告白。さらに松坂は、「このたび、歌手デビューすることになりました。この映画のエンディングも僕が歌っています」と茶目っ気たっぷりに明かすと、その場で考えたであろう歌をアカペラで披露し、会場からは歓声が飛ぶ場面も。  この日、一番会場をざわつかせたのは菜々緒の嘘。舞台挨拶には、フリーアナウンサー・滝川クリステルとの破局報道で話題の小澤に、菜々緒は「撮影中に全員に告白をして、(戸田)恵梨香と小澤さんからOKいただきました」ときわどい発言。  菜々緒は、さらに「小澤さんからは最近OKいただいたんです」と意味ありげに際どい発言を連発しユースケら共演者を困惑させたが、小澤は「待たせちゃったから。今は一緒にシェアハウスに住んでます」と笑顔で応対していた。  本作は、“エイプリルフール”に、小さな嘘がきっかけで街中で起こる大騒動を描いたエンターテインメント大作。松坂は“SEX依存症の天才外科医”というこれまでにない役どころに挑戦しているが、戸田いわく本作で何よりも「一番キラキラしていた」というシーンは“ルパジャン”をする場面だという。  松坂は、「ルパン三世が不二子ちゃんに飛びつくときのジャンプのことです。イメージトレーニングが大事なんです」と大真面目に説明。それを受けてユースケは、「休憩中に松坂くんの控え室から“ふ〜じこちゃ〜ん”ってずっと聞こえてきてたのは、それだったのね」と嘘か本当かわからない裏話を披露し、会場を爆笑させた。  また、この日の会見には寺島進、富司純子、里見浩太朗、石川淳一監督らも登壇した。映画『エイプリルフールズ』は、全国東宝系で公開中。

  • 『エイプリルフールズ』完成披露試写会に登壇した松坂桃李

    松坂桃李「前貼りは手強いヤツ」ユースケに毛を剃られ“ゲスなチャラ男”役に苦労

    映画

     映画『エイプリルフールズ』の完成披露試写会が3日に行われ、出演者の戸田恵梨香、松坂桃李、ユースケ・サンタマリアらが登壇。セックス依存症の天才外科医役を演じた松坂は「僕史上初のチャラいゲスの極み役。前貼りに苦労した」と明かしていた。@@cutter 本作は、“エイプリルフール”に何気なくついた嘘から、街中を大騒ぎに巻き込む愛と感動の“嘘”爆笑エンターテイメント。大ヒットテレビドラマシリーズ『リーガルハイ』の脚本家・古沢良太と石川淳一監督がオリジナルストーリーに挑戦し、総勢27人の豪華キャストがそれぞれ強烈なキャラクターを演じる。  司会者から「松坂桃李史上、超チャラい、嫌でくだらない男を演じました」と紹介されると松坂は「史上初のありえない役を演じました。本当にゲスです。ゲスの極みだな。でも、監督に気持ちいい環境を整えてくださいました」と照れ笑いを浮かべた。  初の前貼りにも挑戦したという松坂は「毛剃りもしました。前貼りは本当に手強い奴です。角度によってバレてしまう。ベストな前貼りを探し続けましたね」と笑いを誘う。そして隣にいたユースケが「剃ったのは僕です。得意なんで」と割り込み、「でも、よかったですね。思い切って。新しい“桃李像”ができたんじゃないかな。後輩がこういう風に成長してくれて…」とテキトーな先輩風を吹かす場面も。  最後に戸田は「今まで実感がなかった。嘘の話ですが、人の個性が愛おしくて美しいということを教えてくれる作品です。ぜひ、楽しんでいってください。本日はありがとうございました」と挨拶し、イベントを締めた。  そのほか、当日は小澤征悦、菜々緒、大和田伸也、寺島進、浜辺美波、山口紗弥加、高嶋政伸、窪田正孝、矢野聖人、木南晴夏、富司純子、石川淳一監督も登壇した。映画『エイプリルフールズ』は4月1日、全国東宝系でロードショー。

  • 相武紗季、小澤征悦、連続ドラマW『硝子の葦』完成披露試写イベントにて

    相武紗季、イメージ覆す演技で小澤征悦が絶賛「共演できて本当に良かった」

    エンタメ

     連続ドラマW『硝子の葦 ~garasu no ashi~』の完成披露試写イベントが20日、都内にて行われ、主演の相武紗季と共演者の小澤征悦、三島有紀子監督が出席した。相武は本作で官能シーンにも果敢に挑戦し、「いままで見たことのない相武紗季の表情を切り取りたい」という三島監督の期待に応えた。@@cutter 本作は、直木賞作家・桜木紫乃の同名小説をドラマ化。母親の愛人と結婚したヒロインの複雑な境遇を描いたミステリー。初の桜木作品の映像化で、女性の業と情念から生まれる犯罪を、官能のシーンを絡めながら描く。  相武は、撮影を振り返り、「原作を読んで、節子のイキイキとした生き様にカリスマ的な魅力を感じた。そんな部分を演じられたらという思いで臨みました」と明かす。相武は、数奇な運命をたどる複雑な境遇のヒロインを熱演。これまでのイメージを覆す新たな挑戦となる。また、北海道でのロケにもかかわらず撮影時は薄地の衣装が多く、「寒い思いをした」と苦労も語っていた。  一方、相武の不倫相手を演じた小澤は「相武さんと共演できてほんとうに良かった」と感想を口にし、イメージを覆す演技に挑戦した相武を絶賛した。さらに物語について「美しいというのは切ないんだなって、やってて思った。そんな部分が映像を通して伝わってきて、いいなあと思った」としみじみ。  『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』など、人の“再生”を描いた作品で高い評価を得ている三島監督だが、オファーを受けた理由について「しなやかに、したたかに生きていくヒロインの生き様に惹かれた」と語り、今までとは真逆のイメージの相武を撮るために「『あらゆることをやる』と腹をくくって臨みました」と語っていた。  共演者には、ほか奥田瑛二、多岐川裕美、中村ゆり、森川葵らが顔を揃える。連続ドラマW『硝子の葦 ~garasu no ashi~』は2月21日よりWOWOWにて毎週土曜22時放送。

  • 相武紗季が一糸まとわぬ姿を魅せた、『硝子の葦 ~garasu no ashi~』衝撃ポスター

    相武紗季、主演ドラマで過激なセクシービジュアル解禁!初めて尽くしの撮影秘話を告白

    エンタメ

     官能派ミステリー連続ドラマ『硝子の葦 ~garasu no ashi~』(WOWOW/毎週土曜22時)で主演を務める相武紗季が、美しすぎる裸体を披露した衝撃のポスターが解禁となった。初めて衣装をほぼ纏わず撮影に挑んだ相武は、試行錯誤の連続だったという。@@cutter 本作は、直木賞作家・桜木紫乃のミステリー小説『硝子の葦』を原作にした官能派ミステリードラマ。湿原を遠くに臨むラブホテル「ホテルローヤル」を舞台に展開される愛憎劇を描く。桜木の作品を映像化するのは初の試みとなる。  解禁されたポスターは、相武の裸体が露わになった衝撃のセクシービジュアル。相武は今回のポスタービジュアル撮影について「初めてあまり衣服というのを着ないで撮ったので、試行錯誤しながら撮ってました」と語り、「すごく折り曲げましたよ、体。これでもかってくらいに(笑)笑顔の無いポスターは初めてかもしれないです。表情をつくらないポスターというか。今までは“意地悪”や“笑顔”とかそういうのだったんですけど」と初めて尽くしの撮影を振り返っている。  また、すでに発表されているヒロイン・幸田節子役の相武以外のキャストも明らかになり、節子の夫・喜一郎役に奥田瑛二、節子の愛人である澤木昌弘役に小澤征悦、喜一郎の元愛人にして節子の実母である藤島律子役に多岐川裕美などの他、中村ゆりや森川葵など実力派キャストが名を連ねている。  連続ドラマW『硝子の葦 ~garasu no ashi~』(全4話/毎週土曜22時放送)は、2015年2月21日よりWOWOWにて放送開始、第1話は無料放送。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access