船越英一郎 関連記事

  • 『トレース ~科捜研の男~』第5話場面写真

    今夜『トレース~科捜研の男~』、ゲストに矢田亜希子&山本舞香登場

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     関ジャニ∞の錦戸亮が主演する『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が今夜放送。今回はゲストに矢田亜希子と山本舞香を迎え、18年前の幼児誘拐事件に絡んだ殺人事件の謎を追う。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』をドラマ化した本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じ、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  スナックに勤める海東奈津美(滝沢沙織)の殺害遺体が発見される。死因は頭部を強打したことによる脳挫傷で、死後3日が経過していた。遺体の周辺から見つかった毛髪のDNA鑑定を行ったノンナ(新木)は、それが18年前に誘拐され、今なお行方不明になっている乳児のものと鑑定する。  虎丸(船越)は、今も娘の行方を捜してビラ配りをする乳児の母・彩花(矢田亜希子)と父・彰(山中聡)に事情を伝え、協力を要請。そんな折、遺体で見つかった奈津美が、18年前に誘拐事件が発生した町に住んでいたことが発覚する。  一方、真野(錦戸)は、明日が休日だというノンナに、予定がないなら付き合ってほしい、と声をかけ…。  『トレース~科捜研の男~』第5話は、フジテレビ系にて今夜2月4日21時放送。

  • 『トレース~科捜研の男~』第4話場面写真

    今夜『トレース~科捜研の男~』、錦戸亮の同僚・山崎樹範の兄が殺され…

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     関ジャニ∞の錦戸亮が主演する『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が今夜放送。今回は錦戸演じる真野の同僚・相楽(山崎樹範)の兄が殺害され、相楽に疑惑の目が向けられる事件が描かれる。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』をドラマ化した本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じ、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  科捜研法医研究員・相楽の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見される。発見場所は浩司のアパートで、第一発見者はアパートの大家から浩司と連絡が取れないとの連絡を受けて訪れた相楽だった。死因は、頸動脈を切られたことによる失血死で、凶器は部屋にあった包丁。室内は荒らされており、財布や預金通帳等がなくなっていた。真野とノンナが臨場要請を受け現場に向かうと、虎丸は、遺体に首以外の傷がないことから、強盗に見せかけた顔見知りの犯行だと主張した。  真野たちの鑑定によれば、室内から被害者以外のDNA型は見つからなかった。だが真野は、収納ボックスの引き出しに付着した一滴の飛沫血痕が気になっていた。虎丸が主張するように、犯人が浩司を殺してから強盗に見せかけて部屋を荒らしたのなら、引き出しの内側に血痕が付くはずはないからだ。事情聴取で相楽は、浩司とは何年も会っていないと話す。浩司は嘘を並べて家族や友人から金を借りており、相楽自身も300万円ほど貸したままだという。あいつは殺されても仕方のない嘘つき野郎――相楽は言い放つ…。  『トレース~科捜研の男~』第4話は、フジテレビ系にて今夜1月28日21時放送。

  • 『トレース~科捜研の男~』に出演する船越英一郎

    錦戸亮&船越英一郎の“バディ感”に視聴者興奮 『トレース~科捜研の男~』第3話

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     関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が放送され、錦戸演じる主人公と船越英一郎扮する刑事が協力して捜査を進める姿に、視聴者から「バディ感キターー」「テンション上がった」などの声がSNS上に寄せられた。@@cutter 本作は「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の『トレース~科捜研法医研究員の追想~』を原作にしたサスペンスドラマ。科捜研法医研究員・真野(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を1話完結形式で描いていく。  真野は、絞殺されたと思われる9歳の少女(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。ノンナ(新木優子)と共に付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認。真野たちは、過去の連続幼女殺人事件を追っていた虎丸(船越)の先輩刑事・鶴見茂(大地康雄)と共に証拠を求めて臨場に行く。そこで採取した吸い殻から採取した検体のDNA型が、西内のDNA型と一致。しかし濡れていた吸い殻を不審に思った真野は、その水分を調査し、水素を検出する…。  鶴見は容疑者を逮捕するため、吸い殻を使って証拠をねつ造していたことが判明する。後輩の虎丸は、怒りに震えながら鶴見を逮捕。しかし彼の執念を知る虎丸は真野に、鶴見がしたためた捜査ノートを託す。そこにビッシリと書き込まれた捜査の足跡を目にした真野は、虎丸と共に今回の事件を解決することを決意。2人が目を合わせて、お互いの気持ちを確かめるようにうなずき、共に歩き始めるシーンに、視聴者から「2人が並んで歩き始めたぞ〜」「真野さんと虎丸さんにバディ感出てきた」「バディ感キターー」「並んで歩いてるところでテンション上がった」などのツイートが殺到した。  取調室で鶴見から話を聞く真野と虎丸。鶴見の証言から、過去の連続幼女殺人事件の容疑者と思われる男の姿を捉えた画像があることを聞いた虎丸が「すぐに手配する!」と真野に声をかけると、真野は「では家宅捜査した際の写真も一緒にお願いします!」と応答。このやりとりに対してSNS上には「船越さんの熱さがいい感じで面白い」「虎丸さんが協力的になってるじゃん!」「おお!虎丸さんと真野が共闘!」などの声も寄せられた。

  • 『トレース~科捜研の男~』第3話場面写真

    今夜『トレース~科捜研の男~』、錦戸亮は少女殺人事件の真実を追う

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、クールな法医研究員に扮するドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜放送。第3話では、主人公の真野礼二(錦戸)らは、絞殺されたと思われる9歳の少女の死の真実に迫る。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』をドラマ化した本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じ、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  真野は、絞殺されたと思われる9歳の少女(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。被害者は、同級生の三島唯(稲垣来泉)と公園内の山林で基地のようなスペースを作って遊んでいた。唯は先に帰ったのだが、被害者の母親から、娘が帰宅しないという通報があり、翌朝に遺体が発見された。死因は窒息死で、被害者の通う小学校付近では、不審者の目撃情報もあったという。  ノンナと共に付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認。そこに、虎丸の先輩刑事・鶴見茂(大地康雄)が登場する。鶴見は20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており、今回のケースでも犯行手口が酷似していることから、情報を求めにきたようだ。実は鶴見たちは、10年前に被疑者として西内智幸(池内万作)をマークしたものの、証拠不十分で逮捕できずにいた。その西内は、被害者も時々訪れていた児童館のボランティア職員だった。  虎丸は、被害者の両親・松戸志津香(松本若菜)と直樹(永岡佑)を訪問する。しかし、志津香と直樹は互いに責任をなすりつけてケンカを始めてしまう。そんななか、真野たちは証拠を求めて臨場へ。そこで木の枝が折れていることに気づいた真野が周辺を調べてみると、タバコの吸い殻を発見する。この吸い殻から採取した検体のDNA型は、西内のDNA型と一致していた…。  『トレース~科捜研の男~』第3話は、フジテレビ系にて今夜1月21日21時放送。

  • 『トレース~科捜研の男~』第2話場面写真

    今夜『トレース』、錦戸亮&新木優子は外科医殺しの犯人を追うが…

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、クールな法医研究員役で主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、大学病院の外科医が殺害された事件の真相を探る姿が描かれる。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸亮が演じるほか、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  事件が起きたのは、東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)の教授就任を祝うパーティーでのことだった。席を外したまま戻らなかった真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が、控室のバルコニーから転落死している父親を発見する。有里の目撃証言と現場に残された証拠から、犯人は真田にナイフを突きつけたが抵抗されて傷を負い、バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を突き落としたのではないかと考えられた。  警察は、防犯カメラの映像から、被疑者として宮永渉(篠原篤)を拘束。現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと虎丸は意気込むが、照合の結果は不一致だった。  虎丸は、捜査一課長の江波清志(篠井英介)から、1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させる、と叱責されるが、それでも犯人は宮永だと主張。真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。だが、仕事へのプレッシャーから眠れない日々を過ごしていたノンナがふいに意識を失って倒れてしまい…。  『トレース~科捜研の男~』第2話は、フジテレビ系にて今夜1月14日21時放送(15分拡大)。

  • 『トレース~科捜研の男~』第1話場面写真

    錦戸亮がクールな法医研究員に 『トレース~科捜研の男~』今夜スタート

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、クールな法医研究員役で主演を務めるドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が今夜スタート。第1話では、科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)が、一輪の花が添えられたバラバラ殺人事件の解明に挑んでいく。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医研究員・真野が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を1話完結形式で描く。錦戸のほか、真野に振り回される新人法医研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  ある陰惨な事件を経験した過去を持つ、警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員・真野。「鑑定結果こそ真実」という信念のもと、膨大な知識と高い鑑定技術、他者とは違う着眼点を持つ真野は、実力を高く評価される反面、クールで協調性のないことから科捜研内では浮いた存在となっていた。  ある日、真野の上司である法医科科長の海塚律子(小雪)は、法医研究員たちに新人の沢口ノンナ(新木)を紹介する。大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せないでいた。  するとそこに、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越)らがやってくる。彼らはイベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来ていた。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとしたが、真野から「多摩川を探しても意味がない」と告げられる。  だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野をにらみつけて出て行ってしまう。すると真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。律子は、真野の勝手な行動を非難する研究員たちの言葉を受け流し、ノンナに「しばらく彼について学びなさい」と真野との同行を指示する。  ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月7日21時放送(※初回は90分スペシャル)。

  • 『トレース~科捜研の男~』制作発表の様子

    錦戸亮、平成最後の月9主演に「誰かにとっての『ロンバケ』になれば」

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     関ジャニ∞の錦戸亮が4日、都内で開催された主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時放送)制作発表に、共演の新木優子、船越英一郎と共に出席した。錦戸は事務所の先輩である木村拓哉が出演した1996年放送の月9『ロングバケーション』に触れ「僕にとっての『ロンバケ』に、誰かにとっての『ロンバケ』になれば」と、本作への思いを語った。@@cutter 原作は、累計40万部を突破している古賀慶のコミック『トレース~科捜研法医研究員の追走~』。物語は、科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を描く。新木は新人法医研究員・沢口ノンナ、船越はベテラン刑事・虎丸良平を演じる。  『科捜研の女』シリーズ(テレビ朝日)に似たタイトルを聞いた際の感想を問われた錦戸は「一番気まずいというか、変な思いをしたのは、テレ朝に行ったとき」と回想。「偉い人がたくさんおったんですよ。その中にはもちろんドラマをやっている人もいますし、その人たちに『なんか、科捜研やるんだって?』みたいなこと言われて。『すいません』て言いました。フジテレビの人たちは、僕がそんな思いしていることを、たぶん知らないと思いますけど(笑)、そこはちょっと分かっておいてほしいですね」と白い歯を見せた。 @@insert1  一方、役柄にちなみ自身が衝撃を受けたことを聞かれた新木は、テレビの4K放送に言及。「ただでさえ、女性って色々キレイにしていただいて、照明を当てていただいて、きれいに映していただいているんですけど、4Kになる恐怖はすごく感じました」と明かし「もう8Kっていうのが出てきて、8Kは、お願いだから景色だけを映してほしいっていう希望もありますし、ひたすらもうちょっと自分磨きを頑張らなきゃいけないなって言う気持ちにさせられたりして」と笑顔で語った。 @@insert2  その後、錦戸は本作が平成という元号において最終回を迎える最後の月9ドラマになることにも触れ「やっぱり僕らの世代って、ドラマって言ったら木村君が出た『ロンバケ』とか、月9がどんどん出てくるから、平成じゃない次の(元号)に代わったとしても、皆さんが覚えててもらえるような、僕にとっての『ロンバケ』に、誰かにとっての『ロンバケ』になれば」と話していた。  新月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』は、フジテレビ系にて1月7日より毎週月曜21時放送(初回は90分スペシャル)。

  • ドラマ『トレース~科捜研の男~』に出演する小雪

    月9『トレース』小雪が錦戸亮の上司役 追加キャストに岡崎紗絵&矢本悠馬ら

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     女優の小雪が、関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務める2019年1月スタートの月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、主人公を陰で支える上司役として出演することが決定した。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作の本格科捜研サスペンス。主人公の科捜研法医科研究員・真野礼二(錦戸)が、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を一話完結形式で描く。錦戸のほか、真野を尊敬する新人法医科研究員・沢口ノンナを新木優子、真野に鑑定を依頼するベテラン刑事・虎丸良平を船越英一郎が演じる。  今回、小雪が演じるのは、錦戸演じる真野の先輩で良き理解者でもある科捜研法医科長・海塚律子。一見クールだが実は面倒見がよく、真実を追求するためにルールを無視して暴走する真野の行動を容認して温かく見守っている。さらに、真野が抱える陰惨な過去にある“関わり”を持っており、真野の苦悩を理解し、真相究明に重要な役割を担うことになるキャラクターだ。  今作が錦戸との初共演作となる小雪は「錦戸さんや船越さんをはじめ、今回共演する方々は初めての方が多く、役柄のキャラクターもそれぞれ深いので、どんな掛合い・展開になるか今から楽しみです」とコメント。さらに「捜査が解決に進む過程で、科捜研で繰り広げられる経過など様々な視点からドラマ全体を楽しめたらと思っています」と抱負を語っている。  ほかに、真野の同僚となる科捜研法医科研究員として、山崎樹範、岡崎紗絵、遠山俊也が出演。船越演じる虎丸が所属する警視庁のメンバーには、矢本悠馬、篠井英介、加藤虎ノ介が扮する。そのほか、山谷花純が新木演じるノンナの妹・沢口カンナを演じる。  ドラマ『トレース~科捜研の男~』は、フジテレビ系にて2019年1月7日より毎週月曜21時放送。

  • (左から)『トレース~科捜研の男~』に出演する船越英一郎、錦戸亮、新木優子

    錦戸亮、“科捜研の男”に 来年1月スタート『トレース』で月9初主演

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     関ジャニ∞の錦戸亮が、2019年1月にスタートする月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時放送)で主演を務めることが発表された。月9ドラマ初主演となる錦戸は「(オファーを)言っていただけてすごく嬉しいことですし、一生懸命頑張らなくてはと思います」と語っている。@@cutter 本作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の古賀慶によるコミック『トレース〜科捜研法医研究員の追走〜』を原作にした本格科捜研サスペンス。科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)を主人公に、事件現場に残された痕跡(トレース)から真実を追い求める姿を一話完結形式で描いていく。  錦戸のほか、新人法医研究員・沢口ノンナに新木優子、ベテラン刑事・虎丸良平を“サスペンスの帝王”船越英一郎が演じ、年齢も経歴もばらばらの異色トリオで難事件と向き合う。  錦戸が演じる真野は、膨大な知識と高い鑑定技術、他人とは違う独自の着眼点を持つ主人公。「鑑定結果こそが真実」という信条を持ち、主観や憶測を排除し、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じる。錦戸は自身の役柄について「冷たく見えて実は熱い、ということでしょうけど。原作とドラマになったときの真野というキャラクターがどれくらい一緒になるかわかりません」と話す。  また、沢口靖子主演のドラマ『科捜研の女』(テレビ朝日系)を連想させる本作のタイトルについて錦戸は「大丈夫なんですか? 笑」と一言。さらに「科捜研といえば『科捜研の女』が出てきますし、イメージ強いんで」としながら、「対抗したいというわけではありませんし、あそこまで長く続く番組ということは魅力がある番組でしょうし、負けないような魅力のある番組になればいいと思います」と意気込みを語った。  ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』は、フジテレビ系にて2019年1月7日より毎週月曜21時放送。

  • 『船越英一郎殺人事件』場面写真

    本人役で初主演!芸能生活35周年記念『船越英一郎殺人事件』放送

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     「サスペンスの帝王」と称される俳優の船越英一郎が、初めて本人役でドラマ『船越英一郎殺人事件』(フジテレビ系/8月24日19時57分)の主演を果たすことが分かった。@@cutter 本作は、船越の芸能生活35周年を記念して製作されたドラマ。これまで100本以上の2時間サスペンスドラマで主演を務めてきた船越が、劇中で2時間サスペンス『独身貴族探偵・桜小路優』の撮影中、殺人事件に遭遇し、殺人容疑がかけられながらも、長年経験した2時間サスペンスで得た膨大な知識を総動員し難事件に立ち向かう姿を描く。  船越は本作について、「僕が犯人になっていくのか? 真犯人がいるのか? 真犯人がSNSを使って僕をドンドン追い詰めていきます。この2時間ドラマに出てくる船越英一郎も、今まで2時間ドラマで得た知識なり、経験なり、あるいは人生経験、全てを使って事件に挑んでいきます。僕が、この世に生を受けてから今日まで歩ませていただいた全てを総動員して事件を解決していくという話しです」と解説している。  今回、本人役で登場することについては、「最初で最後だと思います。これ以上やると、僕、出血多量になっちゃう」と笑う。台本を読んだ時は、「これ、俺じゃないよ!というところは一つもなかったです。ある意味、彼らの視点には僕はこう映っているのかと。“こんなの俺じゃない!”ではなく“俺ってこういうやつなのね”と脚本から教わりました。ある意味、自分を知る脚本でしたね」と語る。  また「最近は2時間サスペンスの枠が各局減っていますが、日本で誕生した貴重な文化だと思います。この作品が復活への糸口になってもらえればと。関わったスタッフ、監督、プロデューサー、出演者全員がそういった願いを込めた2時間サスペンスへの愛の集大成です」と作品をアピールしている。  共演には夏菜、内山理名、木下ほうか、桐山漣が顔をそろえるほか、山村紅葉、内藤剛志、吉田鋼太郎、萬田久子らが本人役で出演。さらにナビゲーターとして北大路欣也も、本人役で登場する。  金曜プレミアム 芸能生活35周年特別企画『船越英一郎殺人事件』は、フジテレビ系にて8月24日19時57分放送。

  • 『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第1話完成披露試写会&制作発表に登場した菜々緒

    菜々緒、共演の佐藤勝利はヒロイン? 過去の自分へエールも

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     女優の菜々緒が、9日に都内で開催された新ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の完成披露試写会&記者会見に、共演の佐藤勝利、木村佳乃、和田正人、白石聖、鶴見辰吾、船越英一郎、西田敏行と共に出席。菜々緒は、芝居を続けていこうと思えた瞬間などについて語った。@@cutter 悪魔と呼ばれるほど冷酷非情な凄腕人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、とある企業を舞台に、どんな会社でも起こりうる問題を悪魔のように大胆な方法で解決する姿を描く本作。菜々緒は芝居で意識していることについて、「目上の方に対して、堂々と発言するシーンが多いので、そこで緊張してしまうと、やっぱり言葉だったりとか仕草に出てきちゃうと思うので、まず緊張しないことを意識しながら台詞を言うようにしています」とコメント。  一方、眞子が手先にする新入社員・斉藤博史に扮する佐藤は「椿眞子さんに振り回されるので、Mっぽく映るんですけど、共演者の皆さんに、そのMっぽさが好評でして」とニッコリ。「挙句の果てに、菜々緒さんには僕は『ヒロイン』と呼ばれていまして。男なんですけど(笑)」と自虐しつつ、「ヒロインを背負って、斉藤博史の可愛らしさも出せるように頑張っていきたいなと思います」と抱負を語った。  会見では、一同が「仕事を始めた頃の自分」にメッセージを贈る一幕も。菜々緒はドラマ初出演時にオリンピックが重なり、視聴者が減るのではと心配していたことを回想したうえで、当時のプロデューサーにかけられた「自分たちが『良い』と思うものを作りなさい!」という言葉を紹介。「本当に面白いもの・良いものを作ろうという姿勢が、すごく大事だなと教えていただけた」としつつ、「そういうことに捉われずにお芝居をしていけばいいんだって強く思えた瞬間であり、お芝居を続けていこうと思えた瞬間でもあるので、この言葉はすごく私の中では大きい」と明かした。  当日は、本作の主題歌が安室奈美恵の楽曲『Body Feels EXIT』(ベストアルバム『Finally』収録バージョン)に決定したことも発表された。  新土曜ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』は、日本テレビ系にて4月14日より毎週土曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』完成披露上映会にて

    関智一、船越英一郎のアフレコを絶賛「ちびりますよ」 南部博士役で声優挑戦

    アニメ・コミック

     タツノコプロ創立55周年を記念した劇場版アニメ『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』の完成披露上映会が15日、都内で行われ、俳優の船越英一郎、鈴木一真、声優の関智一、茅野愛衣が登壇した。@@cutter 幼少期にタツノコプロ作品に多く触れ「一緒に育ってきた」という船越は、同作で科学忍者隊ガッチャマンの生みの親である・南部博士の声を担当している。  見どころについて船越は「ガッチャマンのお父さんみたいな存在なのに、今回はそれぞれが信じる正義が変わってしまう。南部博士とガッチャマンたちが対峙していく構造になるわけです」と紹介。関が「ネタバレギリギリですが、今回は南部博士のあんな姿も見えちゃう」と言うと、船越も「皆さん、びっくりしますよ。ヒントは“わたくし、夢が叶いました”。以上です」と意味深な発言で沸かせた。  船越のアフレコについて、ガッチャマン/鷲尾健役の関は「船越英一郎さんは別の作品でご一緒したこともあるのですが、まぁ素敵ですよ。まぁちびりますよ!」とべた褒め。褒め言葉に船越も笑顔を浮かべ「本当にありがとう、本当に健も素晴らしい」と互いを称え合った。  「もしヒーローが力を貸してくれるなら?」という話題では「よく朝寝坊して現場に行くのがギリギリになる。そういうときに助けてほしい」と関。船越は「関くんは本当に我欲の塊ですね~」と呆れつつ、自身は「もしヒーローがいてくれるなら、今ここで舞台挨拶を一緒にしてほしい。日本中湧き上がりますよ」とお願いした。  また女子高生の界堂笑を演じた茅野は「(劇中で)笑はヒーローと同居しているので、私も同居したい。あんなにかっこいいとドキドキしちゃいそう」とうっとり。すると関が「ちなみに、今同居されてる方はいらっしゃるんですか?」と一歩踏み込んだ質問をすると、茅野は「母と(同居している)…」と回答。やり取りを見ていた船越は「冷や汗が…」とタジタジだった。  創立55年を記念した映像プロジェクト『Infini‐T Force』。『ガッチャマン』『テッカマン』『ポリマー』『キャシャーン』の4大ヒーローの活躍を描くテレビアニメが2017年10月から12月に放送された。今回の劇場版は、テレビアニメの続編。追加キャラクターとして「南部博士」「コンドルのジョー」が登場し、新たな闘いを繰り広げる。  『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』は2月24日より公開。

  • 『劇場版 Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』メインビジュアル解禁

    『劇場版 Infini‐T Force』予告編解禁! 南部博士役に船越英一郎

    アニメ・コミック

     タツノコプロの55周年を記念して、“タツノコレジェンズ”から4大ヒーローが集結する話題の映画『劇場版 Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』の予告編映像とメインビジュアルが解禁された。また、キャストも発表され、俳優の船越英一郎や鈴木一真、人気声優・遠藤綾らがキャラクターの声を担当することが分かった。@@cutter 本作は、1970年代を代表するタツノコプロのヒーロー作品『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』のキャラクターたちが集結する3DCGアニメ。2017年10月から放送されたテレビシリーズ『Infini‐T Force』に続き、関智一、櫻井孝宏、鈴村健一、斉藤壮馬らが各ヒーローたちの声を担当する。  予告編映像は、ガッチャマン率いる科学忍者隊を組織した“ガッチャマン生みの親”である南部博士(CV:船越)と、ガッチャマンこと鷲尾健(CV:関)らヒーローたちが敵対する構図を中心に展開。健のかつての友・コンドルのジョー(CV:鈴木)が戦場へと降り立つ姿も描かれ、世界の歪みとすべてを滅ぼすエネルギー“特異点”の存在も明らかにされている。  さらに、メインビジュアルでは「正義を見失うな」というキャッチコピーの間で、中心に南部博士、映像と同じくガッチャマンとコンドルのジョーが対になる存在として描かれているほか、テッカマン、ポリマー、キャシャーンが駆け抜ける姿も写し出されている。  タツノコプロ作品に思い入れがあるという船越は「タツノコプロの作品をシャワーにみたいに浴びて育った世代ですね。だからタツノコプロにはいろんな啓蒙・教育も含めて、育まれたといっても過言ではないんじゃないかと思います」とコメント。オリジナル版の声優・大平透への思いも込めながら「モノマネをするわけにもいきませんし、南部博士そのものも、現代風に洗礼されてダンディさが増しています」とアフレコを振り返っている。  また、作中である目的を持って南部博士に接近する政府関係者・佐々岡を担当する遠藤も「私の役どころはさて置き、ヒーローの格好良さ、そして筋肉に惚れ惚れしてしまいました。収録の段階でも素敵だったのですから、スクリーンで観る彼らはどれだけ格好良いのでしょう!」と本作の感想を伝えている。  『劇場版 Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』は、2月24日より全国公開。

  • 相田翔子は「鉄オタ」だった!止まらない電車愛に絶賛の声

    相田翔子、「鉄オタ」告白で止まらない“愛”に絶賛の声 Wink時代も振り返る

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     活動停止中のユニットWinkのメンバーであり、現在は歌手・女優として活躍する相田翔子が24日、NHK『ごごナマ』にゲストとして出演。高校時代から電車好きという意外な趣味にSNS上では「相田翔子ガチだね」「相田翔子さんの趣味が鉄道写真だって。聞いてびっくり」など、興奮の声がやまなかった。また、報道されているWink再始動については「(鈴木)早智子とは仲良くしている」と話したもの、直接言及することはなく含みを持たせた。@@cutter 高校生の頃、旅好きの女友達の影響で電車を好きになったという相田。「『青春18きっぷ』で東京から岡山まで鈍行の旅をして、そこから四国一周したんです。高知・桂浜とか素晴らしい景色をずっと電車で…」などと目を輝かせて語った。    Wink時代、単独で名古屋のラジオ番組の収録をした夜も、寝台車に一人乗って東京へ帰ったという相田。寝台車の魅力について、「寝ているのに窓を開けると景色が流れているっていう、あの不思議な感覚」と語った。  その時の車内の様子も話して聞かせた。「乗ってきたサラリーマンと隣で歯磨きしたり。そのサラリーマンの方は二段ベッドの下、私は上に寝ていた」と言うと、司会の船越英一郎は「上、Winkですよ。下の方は寝られなかったでしょうね」と興奮していた。  現在も、車より電車が大好きで、乗り鉄、撮り鉄という相田。下仁田駅で撮った「上信電鉄」や、軽井沢駅での「しなの鉄道」の写真も紹介すると、司会の美保純はアクティブな一面に、「あんまり日に当たらないイメージだから。色が白くて全然シミもないのに」と驚いていた。    また現在47歳の彼女に対しSNS上では「相田翔子可愛すぎる」「歳を重ねるごとに美しく感じる」といった意見もがあがっていた。  来年デビュー30周年を迎える相田。イベントの予定について聞かれると、「自分がここまで(活動)させていただけるとは思ってなかった」とし、「Winkとしてデビューして、相方の(鈴木)早智子とはずっと仲良くしてるので」と、報道されている再始動については直接触れなかった。同じく司会の美保純は、(再始動の)ステージが実現したら「後ろでダンサーで出ますよ」と笑顔を見せた。

  • 『猫忍』船越英一郎&鈴木福出演決定! 親子役共演&初の忍者役に

    『猫忍』船越英一郎&鈴木福出演決定! 親子役共演&初の忍者役に

    映画

     『猫侍』のスタッフが新たに贈る、癒しアクションエンターテインメント『猫忍』で、船越英一郎と鈴木福が親子役で共演し、初の忍者役に挑戦していることが分かった。@@cutter 幼き頃に父親と生き別れ、ずっと愛を知らずに生きて来た若手忍者・陽炎太(大野拓朗)が、ある日に出会った父親の面影がある猫・父上(金時)と繰り広げる旅を描く本作。劇中で船越は、陽炎太が幼少期に生き別れた伝説の忍者であり父親・剣山役を務め、鈴木は幼少期の陽炎太を演じている。  船越は本作で、往年の名作ドラマ『熱中時代』の30年後を描いた『ドラマスペシャル 熱中時代』(2011年4月9日放送)以来、大野とおよそ6年ぶりに親子役での共演を果たす。また、大野はデビュー当時、船越の自宅の衣裳部屋に居候させてもらっていた時期があり、船越は大野の下積み時代を支えた恩人、いわば「芸能界の父」でもある。  一方、「僕が大野さんの幼少期をやっていいのかなと思いました」と謙遜する鈴木は、「撮影に入る前に、手裏剣と木刀の振り方の練習をしました。元々左利きだったので、右手で手裏剣を投げる練習をして、少しだけですが上手くなった気がします」と撮影を楽しんだ様子。そして「陽炎太の性格も面白いし、金時の仕草も面白いので、猫が好きな人は堪らないと思います。僕の出ているシーンも楽しみにして下さい」と作品の魅力をアピールしている。  ドラマ版『猫忍』は2017年1月より放送、劇場版『猫忍』は2017年公開。

  • 菅田将暉「ミサミサに会えて大興奮」と語るも、戸田恵梨香からは疑惑の目

    菅田将暉「ミサミサに会えて大興奮」と語るも、戸田恵梨香からは疑惑の目

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     映画『デスノート』の続編にあたる、10年のときを経て生まれた『デスノート Light up the NEW world』ジャパンプレミアが20日に都内で行われ、出演する東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、戸田恵梨香、川栄李奈、船越英一郎、ならびに佐藤信介監督が登壇した。シリーズ初期から登場し人気のキャラクターを続投した戸田は、会場からの熱い「ミサミサ!」コールに笑顔で応えた。菅田からも「(会えて)大興奮でした」と言われるも、「そんな感じしなかったよ」と疑惑のまなざしを向け、登壇陣を笑わせていた。@@cutter 『デスノート Light up the NEW world』は、名前を書かれたら死ぬノート、通称「デスノート」をめぐり、死神により地上にもたらされた6冊のデスノートを、捜査官・三島創(東出)、Lの後継者・竜崎(池松)、キラ信奉者・紫苑優輝(菅田)が手にしようとする頭脳戦をダイナミックに描く物語。  「まさかまたやるとは思わなかった」と開口一番に発言した戸田は、「当時、ど素人で初めて出た映画で、いっぱいいっぱいだったんです。かけがえのない存在ですけど、プレッシャーはすごく大きかったです。今回はミサミサ自身がアイドルから女優に変化していたので、10年前の作品が参考になるようで、ならなかった。すごい難しかったです」と、心中を語る。菅田との共演シーンもあり、菅田が「以前、先生と生徒役で共演したとき悔しいシーンがあったので、今回お会いするときは緊張しました」と粛々とした態度を見せると、戸田は「本当?ウッス、みたいな感じだったよ(笑)」とツッコむ。  主演の東出、池松、菅田は同世代ということもあり、終始和気あいあいとした様子。「デスノートを使いそうな人は?」と尋ねられると、3人とも東出を指した。東出が両脇の二人に理由を問いただすと、菅田は「基本的に常軌を逸しているから」とのこと。池松は、「東出さんは、すごくかわいらしいことに、人に流されやすい(笑)。あと一番正義感が強いので、そういう人こそ持つと狂うのがデスノートの話なので」とまとめると、東出も「まさしくその通りだなと思います。池松くんいいこと言った」と、にっこりと微笑んだ。  『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日より全国ロードショー。

  • 映画『黒い十人の女』が船越英一郎主演、バカリズム脚本でリメイク

    船越英一郎、父が演じた不貞の男役を継承 『黒い十人の女』バカリズム脚本でリメイク

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     市川崑監督の代表作『黒い十人の女』が、バカリズムの脚本で現代版の連続ドラマとして大胆にリメイク、放送されることが分かった。主演は、1961年に公開されたオリジナル版で主役を務めた船越英二の息子・船越英一郎が担当。自ら熱望し、父親が演じた役柄に初挑戦する。@@cutter 妻の他に9人の愛人を持つテレビプロデューサーが彼女たちに殺害を共謀されるというストーリーを、ブラックユーモアを交えて描く本作。オリジナル版は市川崑監督、妻の和田夏十が脚本、岸恵子、山本富士子、中村玉緒、宮城まり子、岸田今日子ら、そうそうたる女優陣が顔を揃えており、モノクロームで映し出されるスタイリッシュな映像は、未だ根強いファンがいる。  2002年にはフジテレビにて再び市川監督、小林薫、鈴木京香、小泉今日子、深田恭子、浅野ゆう子ほかのキャストでドラマ化、2011年にはケラリーノ・サンドロヴィッチ演出・脚本、劇団ナイロン100℃にて舞台化もされるなど、長く親しまれている。  今回脚本を担当するのは、ドラマ『素敵な選TAXI』『かもしれない女優たち』を手掛け注目されるバカリズム。原作もの、1話完結以外の連続ドラマは初挑戦となる。バカリズムは「オシャレな映画だなあというのが第一印象でした」とオリジナル版の感想を語りながら、不倫というテーマに対して「独身の僕にはファンタジーの世界なので、自分なりに想像力を働かせて面白おかしく描ければと思います」と制作に向ける思いを明かしている。  妻の他に9人の愛人を抱える不貞の男・風松吉役を演じる船越は「日本映画が誇る天才・市川崑、和田夏十、両氏と現在の天才・バカリズムとの出会いがとてつもない化学反応を起こす事は必至!サスペンス、コメディ、ラブストーリーetc.全てのジャンルを内包した、誰も見た事のない新しいドラマが生まれる予感がしています」と作品の出来を期待するとともにアピールした。  ドラマ『黒い十人の女』は読売テレビ・日本テレビ系にて9月29日より毎週木曜23時59分放送。

  • 『デスノート』、第2の所有者に船越英一郎 最高裁判事がデスノート争奪戦に参戦

    『デスノート』、第2の所有者に船越英一郎 最高裁判事がデスノート争奪戦に参戦

    映画

     “デスノート”の新たな所有者が発覚した。それは最高裁判所の裁判官、御厨賢一(みくりや・けんいち)。映画『デスノート Light up the NEW world』で、川栄李奈演じる青井さくらに続き、船越英一郎が第2の“デスノート所有者”として御厨賢一を演じることが明らかとなった。@@cutter 『デスノート Light up the NEW world』は、伝説となった映画『デスノート』の正統な続編として制作される完全新作映画。前作でキラこと夜神月とLとの対決から10年後を舞台に、キラ事件に精通するデスノート対策本部の捜査官・三島(東出昌大)、Lの遺伝子を引き継ぐ世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)、キラの信奉者のサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田将暉)らを中心に、6冊のデスノートを求め、それぞれの思惑が絡みあう争奪戦を繰り広げる。    今回、追加キャストとして発表されたのは、その6冊のデスノートの中の1冊を所有する人物、船越演じる御厨賢一。御厨は“日本の裁判所で最高位である最高裁判所”で、限られた者しか任命されない最高裁判事であり、識見が高く法律の素養もある人物。なぜデスノートを手にし、どのような行為に及ぶのか…。静かな恐怖を纏った最高裁判事を、船越がどのように演じるのか注目だ。    『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より全国ロードショー。

  • 『天才バカボン ~家族の絆』撮影の様子

    上田晋也主演『天才バカボン』にマツコ出演 “抜群のセンス”に監督絶賛

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     上田晋也がバカボンのパパ役で主演する実写ドラマ『天才バカボン ~家族の絆』より、藤木直人、マツコ・デラックス、船越英一郎、羽田美智子ら豪華追加キャストが発表された。@@cutter バカボンのパパ役・上田をはじめ、バカボン役にオカリナ(おかずクラブ)、ママ役に松下奈緒、レレレのおじさん役に小日向文世、おまわりさん役には高嶋政伸と、ひねりのあるキャスティングが話題を呼んでいる本作。  今回の追加キャストでは、船越&羽田が芸能界でも有名な“おしどり夫婦”役、その息子役に鈴木福、バカボンのパパによりトラブルに巻き込まれる実業家役に藤木がキャスティングされた。藤木は上田と共にトークバラエティ『おしゃれイズム』で共演する仲で、本作では物語のキーになる人物を演じるという。  いつも賑やかなバカボン一家をそっと観察する隣人、という役どころに決まったマツコ。「実は重要な役」と明かす栗原甚監督は、収録を振り返り「セリフの強さや声のトーンなど、こちらが求めていたものを抜群のセンスで感じ取り、見事に応えて頂いた。バカボンとのシーンや、ママとのシーンなど、数シーンもの撮影をほぼ一発OKでした」と、演技力を絶賛した。  このほか、大野拓朗、えなりかずき、原幹恵、中越典子、安藤なつ(メイプル超合金)、阿南健治、浅利陽介、水ト麻美アナウンサーの出演が決定している。  金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画『天才バカボン~家族の絆』は日本テレビ系にて3月11日21時放送。

  • アクションシーンに備え、みっちり身体を鍛えたという松坂桃李

    松坂桃李、姉の助言で悪女に警戒するも「鈍いので気付かず終わってるかも」

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が4日、都内にて行われた主演ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』の制作発表会見に、共演の木村文乃、菜々緒、山口紗弥加、光石研、船越英一郎らと共に出席。菜々緒演じる悪女がキーパーソンとなる本作にちなみ、悪女との出会いについて問われた松坂は、「姉からいつも『こういう女には気をつけて』と言われてきて、27年間姉の姿を見続けて気をつけています。でも鈍いのでダマされたことに気付かず終わってることもあるかもしれない…」と笑った。@@cutter 警視庁機動捜査隊の里見偲(松坂)と猪熊夕貴(木村)は仕事上ではコンビだが実は恋人同士。周りには秘密にしている。ある日、変死体発見現場で謎の美女・橘カラ(菜々緒)との出会いが、二人の運命を大きく変えることに。次々と起こる猟奇殺人。その現場には必ず橘カラが現れ…。  今回は松坂がプライムタイムの連ドラ初主演にして、本格的なアクションに挑戦しており、ハードなアクションシーンもほとんど自ら演じている。この役を演じるにあたり、アクションの練習をしたり、ジムで体幹トレーニングを受けるなど、みっちり身体を鍛えたという松坂に、今は脱いだらすごい?と問われると、「いやいや、お見せできるようなものではないですよ」とはにかんだ。  その恋人役の木村は松坂とは今回が4度目の共演にも、「これだけ向き合ってお芝居をするのは初めてなので緊張感はありましたが、一言目を交えた時に『あ、大丈夫だな』と思いました」と木村。松坂も「信頼して芝居できます」と語る。二人の掛け合いでは、セリフがない部分になってもカットがかからず、二人の呼吸で恋人同士の空気感を出すようなシーンもあるとのことだ。  また、悪女役の菜々緒は「最近すっかり悪女キャラが定着してきました」と苦笑い。ただ「普段の“性”は男っぽいです」という菜々緒は、下着姿のシーンで「普通カメラが回らない時はバスローブをかけてもらうようですが、私ずっと下着姿で現場をウロウロしていました」と笑うと、松坂は「その日の撮影はなぜか男性スタッフが多かったです」と撮影の裏側を明かした。  連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』は、関西テレビ・フジテレビ系にて10月20日(火)より毎週火曜21時放送。

  • 『新・刑事吉永誠一』記者会見に登場した船越英一郎、小泉孝太郎

    船越英一郎&小泉孝太郎が新メンバーにプレッシャー「このドラマは君にかかっている」 

    エンタメ

     テレビ東京系の新ドラマ『新・刑事吉永誠一』の第1話試写・記者会見が10日に都内で行われ、出演者の船越英一郎、中山忍、小泉孝太郎、平山あや、柿澤勇人、眞野あずさが出席した。@@cutter 犯罪を憎む気持ちや正義感は誰よりも強い刑事・吉永誠一(船越)と、相棒である若手のやり手刑事・鑑貴一(小泉)らが所属する神奈川県警捜査一課の片山班の活躍を描くシリーズで、連続ドラマ化第2弾となる今作は、新たにワケありの新人刑事が加わり、様々な難事件に挑んでいく。  そんな今作について船越は「本格的なサスペンス、そして中山さん演じるデコとのホームドラマ、この2本柱で走ってきましたが、今回これにプラスされたのが、小泉くんと柿澤くんが演じる青春ドラマ。今回は3つの魅力で送るエンターテイメントサスペンスドラマとなっております」とプロデューサーばりに紹介し、「吉永を十数年演じてきましたが、この作品を自分自身のライフワークにしていきたい。私の集大成のドラマと思っております」と意気込んだ。  小泉は「去年のシリーズの僕のキャラクターは、今回の柿澤くんに近かったですが、それを思いっきり変えちゃったほうが面白いのかなと思い、シリーズものではありますが、思い切って変えてみました。片山班に新しい流れが出てきたらなと思います」と役について明かし、「とにかく、このドラマは柿澤くんにかかっていると思います」とプレッシャーをかけた。  そんな柿澤は「新米刑事として片山班に加わって現場を学んでいく一方で、警察官僚の顔もあって、片山班のチームワークをかき回していくのが、僕の役の見どころかなと思います」と語り、「人間として未熟だと自覚している役なので、ドラマの中で吉永さんの姿を見ながら僕自身も役者として成長していけたらなと思っています」と決意した。  また、今作が決まった際の印象を聞かれた船越は「今までこのドラマを2時間ドラマとして大切にいつまでも演じていきたいというのが夢だったんですが、シーズン2が決定したと聞いて、連続ドラマとして続けていきたいという風に夢が変化しました」と語り、さらに「このドラマは柿澤勇人にかかっています」と言うと、柿澤は苦笑いを浮かべるしかなかった。  『新・刑事吉永誠一』はテレビ東京系にて10月17日より(初回のみ2時間SP)毎週金曜19時58分放送。

  • 『ALMOST HUMAN/オールモスト・ヒューマン』DVDリリース記念イベントに出席した船越英一郎、オトナロイド

    船越英一郎、女性アンドロイドとドラマ共演!?「一緒に崖に行きたい」

    海外ドラマ

     海外ドラマシリーズ『ALMOST HUMAN/オールモスト・ヒューマン』DVDリリース記念イベントが5日に行われ、船越英一郎とアンドロイドのオトナロイドが登場。船越は現代科学の進化に驚きながら、ドラマの見どころを語った。@@cutter 本作は、J・J・エイブラムスと、人気海外ドラマ『FRINGE/フリンジ』のJ・H・ワイマンとタッグを組み、製作総指揮を務めるSFクライム・ドラマ。2048年の近未来を舞台に、パートナーを殺された上に片足を失った刑事のジョンが、嫌悪感を抱いているアンドロイドのドリアンとパートナーを組まされ、凶悪犯罪に立ち向かう姿を描く。  ドラマにちなみ、刑事ドラマのベテラン・船越と、6月25日に日本未来科学館の科学コミュニケーターに就任したオトナロイドが登場した本イベント。「少し緊張しています」と挨拶するオトナロイドに、「昭和の雰囲気がありますね。少し、私の母と似てるんですよ…」と船越は、大粒の汗をかきながら照れまくっていた。  司会者から求められて、オトナロイドと握手をした船越は「手がとても柔らかいんですね。しかも、指に指紋がありました」とびっくり。また、オトナロイドから「データを記憶することについては、アンドロイドは得意ですが、人の心が読める船越さんのような刑事さんは未来でも重宝されると思います」と言われ、恐縮しきりの船越だった。  イベント終了後の囲み取材で、船越は「いよいよここまできたかと思った。間をどうしたらいいかとか、握手したときにバキっといってしまったらどうしようとか、とても困った」とコメント。「本作のように、アンドロイドとの刑事ドラマの共演をすることになったらどうするか?」という質問には、「一緒に崖に行きたいと思います」と答えつつ、「本作は映画を超えた連続ドラマです。近未来ものですが、リアリティがあって入りやすい。ぜひ、皆さんもご覧ください」とアピールしていた。  『ALMOST HUMAN/オールモスト・ヒューマン』は8月6日、DVDリリース&オンデマンド配信開始。

  • 誰も殺されないサスペンスに豪華キャストが集結!

    『渡鬼』石井ふく子が2時間サスペンスドラマに初挑戦、でも「人は殺しません!」

    エンタメ

     『渡る世間は鬼ばかり』の石井ふく子プロデューサーが初めて2時間サスペンスに挑戦することがわかった。一路真輝を主演に迎え、誰にでも起こりうる事件を描く。@@cutter TBSが月曜ゴールデン特別企画で放送する『隣の女』は、推理作家・佐野洋の作品を、長きにわたり交流のあった石井がプロデュースし、自身初の2時間サスペンスドラマに仕上げる。「人が殺されるドラマは作らない」を信条とする石井が、「人が死ぬより怖い」という、まさに「心に響くサスペンス」を手掛ける。脚本は、映画『蝉しぐれ』で監督を務めた黒土三男。『渡る世間は鬼ばかり』の演出家・清弘誠が本作でも石井とタッグを組む。  出演者は主役級の顔ぶれ。8年ぶりのドラマ出演となる一路真輝が主人公の主婦・田向ゆき役を演じるほか、ゆきの夫・健三役を船越英一郎、田向家の隣に引っ越してくる女・立原さち役を高島礼子、そして事件解決の鍵を握る刑事・後藤田祐太郎役を小林稔侍が演じる。  物語は主婦・ゆきと医者の夫・健三が住む家の隣にさちが引っ越してきたところから始まる。どこにでもいる主婦たちのように次第に仲良くなるゆきとさち。しかし、突然さちから夫の浮気話を聞かされ、幸せな生活は一転、ゆきは不安に襲われる。さらに、後藤田刑事の出現により物語は大きく展開する…。  2時間サスペンスドラマに初挑戦した石井は、「(殺人事件よりも)人と人との問題の方がよっぽどサスペンス。ドラマは一人の女性が苛まれる心理サスペンスで、キャストもほとんど4人しか登場しません。誰にでもあって不思議のない話だからこそ怖い。人生にはまさかの坂がある! そんなサスペンスをお楽しみに」と作品をPRした。  石井ふく子プロデュース、ドラマ『隣の女』はTBS系にて5月放送。

  • 海外ドラマ『ブラックリスト』特別試写会に登場した柳沢慎吾

    柳沢慎吾、喋り過ぎて「アゴに肉がつかない」 海外ドラマイベントで大暴れ!? 

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ブラックリスト』の特別試写会が17日、東京都内で行われ、俳優の船越英一郎、タレントの柳沢慎吾、LiLiCoがトークイベントを行なった。@@cutter 背中がパックリ開いた真っ赤なセクシーロングドレスで登場したLiLiCoは「恋をしていないから夏から太っちゃって。用意していたドレスのファスナーがしまらなかったから、1時間前に買いました」と高らかに笑いながら「テレビで(意中の男性に)告白するもんじゃないなと思った。二度と言わない。だって1時間くらいでダメになるんだもん。私、モテないから」と、テレビでの公開告白で涙を飲んだ2013年を総括。  今年のクリスマスは「デートしたいと言ってくれている人がいるけれど、テッペン(深夜12時)からパンサーの3人とロケ」とため息をつくLiLiCoを気遣って船越が「よく喋る気の強い女性が好きですよ」と優しさを見せると、LiLiCoはまんざらではない様子で「奪い取ってやる!」と吠えまくり。このリアクションには、さすがのサスペンスドラマの帝王も「まさに命がけのサスペンスになりそう……」と体を震わせていた。  一方の柳沢は「警察24時」や「遅刻ギリギリでのタクシー乗車」などのネタをやり切り、はいていた自分の靴を船越にプレゼントするなど大暴れ。昔からの知り合いという船越に海外ドラマ出演を勧め「英語を喋らないのならば、出たいね」との答えを引き出すと「俺も出たい」と力強く挙手。元気な秘訣を聞かれると「よく喋ることだね。食べたエネルギーとかも一気に出すし、アゴに肉がつかないのよ」と持論を展開し「今年も来年も現状維持。60、70になってもこのままがいい」と生涯現役宣言をしていた。  同作は全米放送時に高い視聴率を記録した、ハリウッド俳優ジェームズ・スペイダー主演のサスペンスドラマ。犯罪者たちの裏取引に協力する「犯罪コンシェルジュ」としてFBIにマークされているレイモンド・レディントンと、新人女性FBIプロファイラーが協力して凶悪な犯人たちに迫る。2014年1月28日午後10時より、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて放送。

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