夏帆 関連記事

  • 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』本ポスタービジュアル

    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』本ビジュアル&渡辺大知、伊藤沙莉ら場面写真解禁

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     女優の夏帆が主演を務め、親友役で韓国の女優、シム・ウンギョンが出演する映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』より、本ビジュアルと個性あふれるキャスト陣の場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝き、CM界で活躍する箱田優子の初監督作。都会生活で心がすさんだ女性が、親友を伴って大嫌いな地元に帰る姿を描き、第43回香港国際映画祭では「女性の描き方が今までにない作品」「斬新な編集に驚いた」と高い評価を得た。  主人公の砂田を夏帆が演じるほか、親友・清浦には、映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』などで韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では初主演作『新聞記者』が話題のシムが扮する。  解禁された本ビジュアルは、「私を好きって人、あんまり好きじゃない。」とぼやく、荒んだ表情の砂田(夏帆)と、「そういうの、ダサいっすよ。」と達観した表情の清浦(シム)が、青空の田舎風景をバックに、車のサンルーフから身を乗り出している姿を描いたもの。その脇には「さようなら、なりたかったもう一人の私。」というコピーが配置され、自虐的で自信がない30歳の砂田が、大嫌いな地元でどう自分に向き合うのか、期待が膨らむビジュアルとなっている。  併せて脇を固めるキャスト陣の場面写真も公開。主人公・砂田を支える優しい夫・篤役の渡辺大知をはじめ、風変わりで挙動不審な砂田の兄・澄夫役の黒田大輔が刀を手にする姿、大御所俳優役の嶋田久作、不倫相手役を演じるユースケ・サンタマリア、さらにスナックのチーママ役を務める伊藤沙莉という、物語のキーパーソンを演じる俳優たちの個性あふれる姿を伺うことができる。  映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』は10月11日より全国公開。

  • 映画『架空OL日記』クランクアップの様子

    バカリズム『架空OL日記』、夏帆&臼田あさ美ら女優陣が再集結! クランクアップ報告

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     お笑いタレント、俳優、脚本家として活躍するバカリズムが原作・脚本・主演を務める映画『架空OL日記』に、ドラマ版でバカリズムのOL仲間を演じていた女優の夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子の5人が再集結することが分かった。@@cutter 本作は、バカリズムが2006年から3年の月日をかけ、銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそりつづっていたブログを書籍化した『架空OL日記』(小学館文庫、全2巻)が原作。2017年に放送された連続ドラマ(読売テレビ・日本テレビ系)は、バカリズムが本人そのままの姿でOL役を演じていることも話題になり、第55回ギャラクシー賞の奨励賞を受賞。さらに、脚本を担当したバカリズムは同賞の特別賞や第36回向田邦子賞を受賞している。  このほど7月14日にクランクアップを迎え、バカリズムと共演の女優陣からコメントが届いた。  主演を務めたバカリズムは「楽しかったのでもう少し撮りたいです。使わなくても良いので」と、現場の雰囲気の良さを語り、OL仲間のキャストが再集結したことについて「学生時代、夏休み明けに若干よそよそしくなる感じに近いものがありました」と、“あるある~”と共感してしまう、抜群の洞察力を発揮したコメントを寄せた。  バカリズム扮する升野の同期で親友の藤川真紀役の夏帆は、続投決定と映画化について「ドラマのときから続編できたらいいね、という話をしていましたが、まさか映画化とは!」と驚いた様子。通称「小峰様」の愛称で、升野の先輩にあたる小峰智子役を担当する臼田は、「映画館の大きなスクリーンで見るのが想像できなくて、わくわくしています」と興奮を語る。  升野の後輩・五十嵐紗英役で、映画『高崎グラフィティ。』『泣くな赤鬼』など出演作が続々と公開されている佐藤は、映画版での続投に「また皆さんとご一緒できると聞き、とても嬉しかったです。あの更衣室にまたいけるんだなぁと」とコメント。  現在放送中のドラマ『あなたの番です』(日本テレビ)での怪演が話題の山田は、規律に細かい酒木法子役。「続編が作られるほど愛されている作品に、また参加できたことを嬉しく思っています」と喜びを語った。  同僚の真壁香里役を務めるのは、アニメーション映画『天気の子』でRADWIMPSが手がけた主題歌のボーカルに抜擢された三浦。「映画化は驚きました。スクリーンで観る銀行員の日常。今でも想像がつかなくてとても楽しみです」とメッセージを寄せた。  映画『架空OL日記』は2020年全国公開。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第23回「大地」

    『いだてん』第23回、関東大震災が発生 四三や孝蔵は…

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第23回「大地」では、父の大作(板尾創路)から運動をすることを反対された村田富江(黒島結菜)のため、四三(中村勘九郎)やシマ(杉咲花)は、富江が駆けっこで大作と競走することを提案。鍛えた女性は男に勝てると証明する。@@cutter 治五郎(役所広司)はスポーツが育ってきた日本でオリンピックを開催できるよう神宮外苑競技場の完成を急ぐ。  一方、孝蔵(森山未來)とおりん(夏帆)夫婦は、貧乏と夫の酒浸りの生活のせいで破局寸前に。そんな折、関東大震災が発生。混乱の中で孝蔵は妻をかばう。  先週放送の第22回「ヴィーナスの誕生」では、東京府立第二高等女学校で四三の熱血指導によって女学生たちがスポーツに打ち込んでいた。四三は生徒たちから“パパ”と呼ばれ慕われるように。そんななか、四三の指導を手伝うシマは第一子を懐妊するが、せっかく日本での女子体育推進の機運が高まる中ということで悩む。だがスヤ(綾瀬はるか)の励ましで産むことを決意、出産する。  そんな折、岡山のテニス大会に招かれた女学生たちの前に、日本女性離れした見事な体格の人見絹枝(菅原小春)が立ちはだかる。絹枝は村田と梶原のペアを打ち負かし、そんな絹枝を見てシマは陸上の素質を感じ、上京することを勧める。四三は女子陸上の大会を思いつき、シマは絹枝に参加を求める手紙を書くが不参加。  この大会で富江は50m走など3つの競技で優勝。そのとき、靴下を脱いで走る富江の姿が新聞に取り上げられるなど話題になり、これに怒った父・大作は学校に抗議に訪れる。そんな大作に四三は猛反論。大作は署名運動を起こし、四三は学校を追われることに。富江らはそれに抗議し教室に立てこもる。一方、真打昇進を果たしてもすさんだ生活を送る孝蔵には見合い話が舞い込み、おりんと結婚する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第23回「大地」はNHK BSプレミアムにて6月16日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 映画『潤一』公開記念舞台挨拶にて

    志尊淳、ヌード初挑戦『潤一』劇場公開に「実現して幸せ」

    映画

     俳優の志尊淳が、4日、都内で行われた映画『潤一』の公開記念舞台挨拶に出席。志尊は初めてヌードに挑戦するなど新境地となる本作の撮影時、共演者とのコミュニケーションが少なくなるほど役に入り込んでいたことを明かした。@@cutter 同作は是枝裕和氏を中心に設立された制作者集団『分福』が手がけるプロジェクトで、井上荒野氏の連作短編集が原作。日本解禁前にも関わらず、フランス・カンヌの国際ドラマの祭典『カンヌシリーズ』のコンペティション部門に出品されるなど注目を集めている。志尊演じる青年・潤一と、様々な背景を持った6人の女性との刹那の愛を描いた作品。  舞台挨拶には志尊の他に藤井美菜、夏帆、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子、北原栄治監督、広瀬奈々子監督が登壇した。  当初は放送と配信のみの予定だったが、カンヌでの高い評価を受けて映画館での上映が決まった本作。志尊は「ドラマとはいえど短編映画のように撮ってらっしゃって。いつか映画館でかけられたらいいねって話をしていたので実現して幸せですね」と胸を張った。  潤一を演じるためにキャスト陣とはあまりコミュニケーションをとっていなかったという志尊。「情ってものを感じたくなくて」と説明すると、それを聞いた夏帆は「今日はよくしゃべってるなあって。撮影のときと今じゃ全然イメージが違う」とコメント。  夏帆との共演シーンについて志尊は「夏帆さんとは一番最初に会ったシーンは衝撃的なシーンで。『はじめまして。よろしくお願いします』って言った10分後には『うわ~』みたいな(笑)不思議な空間でしたね」とエピソードを語り、会場を笑わせた。  最後に志尊は「この作品をこのように観てくださいって想いは僕には一切なく、みなさんが感じ取ったそのままの気持ちで感じ取ったものを楽しんでいただけたらと思います」とアピールした。  映画『潤一』は14日より丸の内ピカデリーにて1週間限定上映。ドラマ『潤一』は関西テレビにて7月12日より毎週金曜25時55分放送。日本映画専門チャンネルにて7月13日より毎週土曜23時放送。

  • 映画『潤一』メインカット

    志尊淳が6人の女優とセクシーに絡み合う 『潤一』予告編&場面写真解禁

    映画

     俳優の志尊淳が主演を務めるドラマ『潤一』より、志尊が豪華6人の女優陣と絡み合う、セクシーな予告編と場面写真が解禁となった。予告編は、メガホンを取った北原栄治監督自らが映像を制作している。@@cutter 本作は、直木賞作家・井上荒野による第11回島清恋愛文学賞受賞作の連続短篇集『潤一』を、是枝裕和監督を中心に設立された制作者集団「分福」が企画を手掛け実写化。カンヌの国際ドラマの祭典“カンヌシリーズ”のコンペティション部門に日本作品として初めて出品され、ドラマ配信・放送に先駆け、6月14日より1週間期間限定で丸の内ピカデリーにて公開されることが決定している。  女性たちを次々と虜にするミステリアスな青年・潤一を志尊が演じる他、潤一と出会い別れていく16歳から62歳までの孤独な女たちを、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子の6人の女優陣が演じる。  この度解禁となった予告編は、「何て言うの?下の名前」「潤一」というセリフからスタート。まるで少年のような儚げであどけない潤一の様子を写した後、6人の女性たちと出会い、輝かしくも刹那的な一夜を共にしていく。自身初となるヌードに挑戦した志尊を中心に、蒔田が制服を脱ぐシーン、夏帆や伊藤のキスシーン、藤井や江口のベッドシーン、さらに未亡人を演じる原田が自転車を漕ぐ潤一の背中で笑顔を見せる印象的なカットが捉えられている。  あわせて公開となった場面写真では、志尊の上半身バックショットをはじめ、予告編同様に本作の重要なシーンが切り取られている。寂しさを抱えた女性たちが潤一の魅力におぼれていき、それぞれ儚い時間を過ごす様子が写されている。  映画『潤一』は、丸の内ピカデリーにて6月14日より1週間限定上映。ドラマ『潤一』は、関西テレビにて7月12日25時55分放送。放送後見逃し配信予定。

  • ドラマ『アフロ田中』ポスタービジュアル

    賀来賢人主演『アフロ田中』、濃ゆ~いキャスト勢ぞろいの予告解禁

    エンタメ

     俳優の賀来賢人が主演を務めるコメディドラマ『アフロ田中』(WOWOWプライム/7月5日より毎週金曜24時)より、予告編とポスターが解禁。予告編は、主人公・田中(賀来)をはじめ、ヒロイン役の夏帆、松尾諭、白石隼也、小澤征悦らが濃いキャラクターを生き生きと演じる姿が収められている。@@cutter 本作は、のりつけ雅春による人気コミック『上京アフロ田中』(小学館「ビッグコミックスピリッツ」連載中)が原作。『アフロ田中』シリーズは2002年から連載され、単行本発行部数(電子書籍含む)が累計570万部を超える脱力系青春グラフィティ漫画。どうでもいいような日常や青春の機微を独自のセンスで捉え、ゆるいオチで毎話完結していく物語が、サラリーマンや学生をはじめ、若年女性層にまで幅広い支持を獲得している。ドラマ版でメガホンをとるのは、音楽ドキュメンタリー映画やミュージックビデオ演出などを手がける石田雄介。  予告編では、「お前の頭、風呂上がりなのにびくともしないよな」と言われる田中を筆頭に、不器用すぎるOLマキ(夏帆)、愛の伝導アニキ・鈴木(小澤)、ただのエロい先輩・西田(松尾)、むっつり童貞サーファー・高橋(白石)ら濃いキャラクターの姿がコミカルに紹介される。そのほか、波乱を呼びそうな合コンのシーン、マキとの恋の駆け引きで一喜一憂する田中、巨乳の女サーファー・ミワコ(今野杏南)、さらには仏の顔をする田中など、原作エピソードを忠実に再現している場面も見ることができる。  ポスターは、笑顔を見せる田中のアップ写真の背景に、さまざまな喜怒哀楽の表情を見せる田中をカラフルに配置したもの。さらにタイトルの文字の上には、頭を抱えて座る田中や寝そべる田中も配置されており、作品のテイストに沿ったキュートでポップなデザインとなっている。  また、本作のメインテーマを、映画『ピンポン』(2002)の主題歌などを担当した、元スーパーカーのKoji Nakamuraが担当することも決定している。  ドラマ『アフロ田中』はWOWOWプライムにて7月5日より毎週金曜24時放送(全10話/第1話無料放送)。

  • 『WOWOWオリジナルドラマ アフロ田中』キャスト

    賀来賢人主演『アフロ田中』 ヒロインは夏帆 松尾諭ら共演キャスト解禁

    映画

     俳優・賀来賢人が主演を務めるドラマ『アフロ田中』(WOWOWプライム)の放送開始日時が7月5日24時に決定。また、主人公・田中(賀来)を取り巻く共演陣として、女優の夏帆がヒロインを演じるほか、俳優の松尾諭、白石隼也、小澤征悦らの出演が発表された。併せて特報映像も解禁された。@@cutter 本作は、のりつけ雅春による人気コミック『上京アフロ田中』(小学館「ビッグコミックスピリッツ」連載中)が原作。『アフロ田中』シリーズは2002年から連載され、単行本発行部数(電子書籍含む)が累計570万部を超える脱力系青春グラフィティ漫画。どうでもいいような日常や青春の機微を独自のセンスで捉え、ゆるいオチで毎話完結していく物語が、サラリーマンや学生をはじめ、若年女性層にまで幅広い支持を獲得している。ドラマ版でメガホンをとるのは、音楽ドキュメンタリー映画やミュージックビデオ演出などを手がける石田雄介。  夏帆が演じるのは、見かけによらず、実は田中と同じく恋愛に不器用なOL・マキ。松尾は田中の同僚でいまだに中学生ノリな困った先輩・西田、白石は田中と同い年で純粋だけどむっつりスケベな童貞サーファー・高橋、そして小澤は田中の恋愛の師匠的存在でもあるモテ男・鈴木を演じる。  マキ役の夏帆は「脚本が面白く、賀来くんが田中を演じるなんて、現場が楽しみ!と思っていました。女子からみても可愛いマキちゃんを演じるのかとプレッシャーで胃が痛くなりました。数年ぶりに髪をロングヘアにして、マキちゃんに少しでも近づけるようがんばりました」とコメントしている。  鈴木役の小澤は「自分たち俳優部は、一生懸命、真面目にバカを演じました。でも見て頂く方には、もうほんとに何も考えず、リラックスして観て頂けたら幸いです。アフロ田中を通じて、男なら、反省と共感と共に、女性なら、男への愛嬌と、かるーい軽蔑と共に(笑)、存分にアフロの世界観を味わって下さい!」と呼びかけている。  このほか、鈴木のことが大好きなちょっと面倒くさい女の子・ナオミ役に村川絵梨、計算高くて恋愛上手な、マキの師匠的存在・ユキ役に清水葉月、男性陣を虜にするサーフィン上手な婦人警官・ミワコ役に今野杏南、西田がふらりと立ち寄るスナックのママ役で渡辺えりが出演することも決まった。  ドラマ『アフロ田中』はWOWOWプライムにて7月5日より毎週金曜24時放送(全10話/第1話無料放送)。

  • 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』ティザービジュアル

    夏帆、ふてくされ&強烈ぼやき 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』ビジュアル解禁

    映画

     女優の夏帆が主演を務める映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』より、ティザービジュアルと場面写真が解禁。ティザービジュアルには、田園風景の中、ふてくされ顔で悪態をついているかのような表情の主人公を演じる夏帆の姿が写し出されている。@@cutter 本作は、都会生活で心がすさんだ女性が、親友を伴って大嫌いな地元に帰る姿を描く。「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝き、CM界で活躍する箱田優子の初監督作。第43回香港国際映画祭では「女性の描き方が今までにない作品」「斬新な編集に驚いた」と高い評価を得た。  主人公の砂田を夏帆が演じるほか、親友・清浦には、映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』などで韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では初主演作『新聞記者』(6月28日公開)や舞台出演を控えるシム・ウンギョンが扮する。さらに、伊藤沙莉が茨城のスナック店員役、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』にも出演した子役の上杉美風が砂田の幼少期を演じるほか、渡辺大知、ユースケ・サンタマリア、嶋田久作、でんでん、南果歩ら豪華俳優陣が脇を固める。  30歳のCMディレクター砂田(夏帆)は、東京で日々仕事に明け暮れながらも、理解ある優しい夫もいて、満ち足りた人生を送っている…ように見えるが、口をひらけば毒づいてばかりで心はすさみきっている。そんなある日、病気の祖母を見舞うため、砂田は自由奔放な親友・清浦(シム・ウンギョン)と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰ることに。いつものようにたわいもない会話をしながら茨城へ向かう二人だが、実は清浦がついてくるのには理由があった。  ティザービジュアルには、ふてくされ顔で大嫌いな地元の田園風景の中に立つ主人公・砂田(夏帆)の姿が全身アップで写し出されており、「自分探しとかほんとうの私とか。んなもん、クソくらえだバカ野郎」という彼女の心の叫びとも言える痛烈なコピーとマッチした勢いのあるデザイン。「上手に生きているようにみえて、実は不器用で不自由な私の人生。」のコピーからも、都会で満ち足りた生活を送っているように見えて、実は空虚感を隠して強がっている砂田の心が見え隠れする。  場面写真には、喫茶店内でぶぜんとした表情でほおづえをつく砂田と清浦のツーショットのほか、共演のでんでんや南果歩らの姿も捉えられている。  映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』は10月全国公開。

  • 7月放送の新ドラマ『潤一』に主演する志尊淳

    志尊淳、主演ドラマ『潤一』7月放送 ベッドシーン&オールヌードに初挑戦

    エンタメ

     俳優の志尊淳が主演を務めるドラマ『潤一』(全6話)が、カンテレにて7月に放送されることが分かった。主人公・潤一を演じる志尊は、本作で初のベッドシーン、オールヌードに挑戦する。@@cutter また、本作が4月に開催されるフランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル(カンヌシリーズ)のコンペティション部門の正式出品作品に日本ドラマとして初めて選ばれたことが、3月13日(フランス時間)、同シリーズ実行委員会より発表された。カンヌシリーズは2018年に始まった連続ドラマを対象とする国際的ドラマの祭典で、世界から応募されたドラマの中からノミネートされた作品が上映され、作品賞、主演賞、脚本賞、音楽賞、特別賞が選出される。  本作は、直木賞作家・井上荒野による第11回島清恋愛文学賞受賞作の連続短篇集『潤一』を実写化。女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一と、さまざまな背景を持った16歳から62歳までの女性たちとの一瞬の愛を描く。  主演の志尊のほか、潤一と一瞬出会って別れていく孤独な女たちを、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子の6人の女優陣が演じる。映画監督の是枝裕和、西川美和を中心に設立された制作者集団・分福により企画され、監督は分福に所属する北原栄治と広瀬奈々子。広瀬は全国公開中の映画『夜明け』で長編監督デビューを果たしている。  無職・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一(志尊)。出産を控えた妊婦・映子(藤井)。妹の旦那と寝る姉・環(夏帆)。亡くなった夫の不倫を疑う未亡人・あゆ子(原田)。夫に束縛された装丁家の女・千尋(江口)。処女を捨てたい女子高生・瑠依(蒔田)。毎日男あさりに出掛ける美夏(伊藤)…。それぞれの孤独な日常の隙間に、潤一はいつの間にか現れ、消える。彼はどこから来て、どこへいくのか…。  主演の志尊は「この度このお話を頂き、小説を読ませて頂き、今まで物事を理屈的に解釈をしようとしていた自分の概念が否定された気持ちになりました。人の関わり、感情には理屈だけではない、“何か”が潜んでいて、それを凄く体現しているのが“潤一”だと。明確にわからない“何か”を自分と見つめ合い、潤一と寄り添い、模索していきました」と撮影を振り返る。また、カンヌシリーズ出品決定の報を「嬉しい気持ちと夢の様な気持ちでいっぱいです」と喜んでいる。  ドラマ『潤一』はカンテレにて7月放送予定。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』第1話場面写真

    光石研が連ドラ単独初主演『デザイナー 渋井直人の休日』、今夜スタート

    エンタメ

     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾るドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)が今夜スタート。第1話では、光石演じる独身デザイナーのおしゃれな日常が描かれる。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  独身の渋井直人は個人事務所をもつデザイナー。仕事も恋もまだまだ現役の彼は、おしゃれな日常を過ごしており、周りからは“こだわりの人”と呼ばれている。新年早々、行きつけの古書店兼カフェ「ピータードッグ」でくつろいでいると、店主(池松壮亮)から、美大生・木村(川栄李奈)が自分に好意を持っていると聞かされる。  浮ついた気持ちを抑えつつ、大御所イラストレーター・真田シンイチ(岩松了)の作品集のデザインを担当するためアシスタントの杉浦(岡山天音)と、編集担当の高田(夏帆)と共に真田の事務所を訪れる。渋井は表紙のデザインを真田本人にプレゼンし始めるのだが…。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』第1話は、テレビ東京にて今夜1月17日25時放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』出演キャスト

    『デザイナー 渋井直人の休日』、森川葵&池松壮亮ら追加キャスト発表

    エンタメ

     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の追加キャストが一挙に解禁。女優の森川葵や俳優の池松壮亮をはじめ、主人公・渋井が出会う女性たちを演じるキャスト陣も発表された。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  森川が演じるのは、渋井の新アシスタントの新井くりこ。森川は「二度とないこんなに貴重な記念の作品に一緒に出させて頂けることが今とても嬉しくて、早く撮影に入りたい気持ちでいっぱいです」とコメント。  渋井が通う古書店兼カフェ「ピータードッグ」の店主を演じる池松は「俳優を志した頃から現在に至るまで、尊敬する俳優はと聞かれると光石研さんと答えていました」と明かすと、光石について「自分にとっての東京の師であり、父だと心に思っております」と語っている。  渋井がめぐり会うことになる女性たちとして、ムサビの女子大生・木村ひる美役に川栄李奈、編集者・高田役に夏帆、シンガーソングライターの京川夢子役に池田エライザ、創作料理店の女将・町田蘭役に山口紗弥加、渋井がインスタグラムで知り合う岐阜のOL、miyukibeef役に内田理央、スタイリストの川口チワワ役に臼田あさ美、ペルーのクォーター・メグミ役を横田真悠が演じる。  二人のほか、渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ役に岡山天音、大御所デザイナー・内田茂造役にベンガル、超大御所イラストレーター真田シンイチ役に岩松了、有名デザイナーのルカニ可児役に村上淳、売れない陶芸家・穴熊茂雄役に大森南朋、渋井の旧友のカメラマンの得部役に杉本哲太らが出演。このほかにも平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩も登場。また、欅坂46の渡辺梨加が個人でドラマ初出演を果たし、自身役を演じる。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『きばいやんせ!私』ポスタービジュアル

    夏帆が左遷された女子アナ役『きばいやんせ!私』泥だらけビジュアル公開

    映画

     女優の夏帆が主演を務める映画『きばいやんせ!私』の公開日が2019年3月9日に決定し、夏帆が泥だらけでマイクを持つ姿を捉えたポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、2015年日本アカデミー賞で主演女優賞や脚本賞ほか数々の賞を獲得した映画『百円の恋』の武正晴監督と脚本家・足立紳のコンビで送るヒューマンドラマ。本土最南端の町・鹿児島県肝属郡南大隅町を舞台に、不倫騒ぎで週刊誌に叩かれ、左遷されて将来を見失った女子アナ・児島貴子(夏帆)が、南大隅町の「御崎祭り」の取材を通して現地の人々と触れ合う中で前向きに変化していく姿をユーモアを交えて描く。  夏帆演じる貴子の町の案内役を託された畜産業で働くぶっきらぼうな青年・橋脇太郎を太賀が演じるほか、岡山天音、坂田聡、鶴見辰吾、愛華みれ、榎木孝明、伊吹吾郎らが脇を固める。  不倫騒ぎを起こし、番組のMCを降ろされた上に左遷され、“クソ女”と思われている女子アナのコジタカこと児島貴子(夏帆)。貴子は、自身が幼い頃に過ごしたことのある南大隅町の「御崎祭り」の取材を命じられる。嫌々現地に入り、おざなりの取材を続けていた貴子だが、この町を必死に盛り上げようとしている畜産業の同級生・橋脇太郎(太賀)や役場の職員たち、食堂で働く町民らが1300年続く「御崎祭り」を続けるために奮闘する姿に触れるうち、やがてこの町の伝統文化を伝えたいという使命を感じるようになる。  ポスタービジュアルは、鹿児島県肝属郡南大隅町の佐多岬を絵画のように表現した風景をバックに、泥のついた顔でマイクを持つ女子アナ・児島貴子に扮する夏帆が大きく映し出されたもの。その周囲をほかの出演者たちがにぎやかに彩り、「『クソ女』のまんまじゃ、終われない。」というキャッチコピーも添えられ、どん底からの復活を遂げる夏帆の演技に期待が高まる1枚となっている。  映画『きばいやんせ!私』は、2019年3月9日より全国公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』初日舞台挨拶にて

    野村周平「僕の人生はヤツに変えられた」 転機を熱く語る

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     俳優の野村周平が1日、都内で行われた主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の初日舞台挨拶に、同じく主演の女優・黒木華らと共に登壇。作品の内容にちなみ、「人生を変えられた人、もの」について問われた野村は父親を挙げ、「オーディションに勝手に応募されてこの世界に入ったので。僕の人生が変わったのはヤツのせいだと思います」と話し、笑いを誘った。@@cutter 三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が実写化した本作は、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(黒木華)と、アルバイトとして働く五浦大輔(野村周平)が、本にまつわる切ない人間模様をひも解いていく物語。  栞子を演じるにあたり、黒木は「本の知識と推理力がすごいという役柄だったので、謎解きの部分でスラスラとセリフを言わなければならなくて、本の内容を理解して相手に読み聞かせなければならないところが難しかったです」と語った。  一方、野村は演じた大輔について「自分に近い役柄で楽しかったです。監督から『大輔は太陽みたいな人間だから、野村くんも太陽のようでいて』と言われて、太陽のようにしていたら『うるさい』と怒られました。理不尽ですよね」と監督に笑顔で恨み節。  また「人生を変えられた人」について、オーディションに勝手に応募した父親に「親父に人生を決められた感じがありますね」と語った野村。「(所属事務所の)アミューズのオーディションで150万円の賞金が出るということで。(グランプリになり)150万円取れたんですけど、それで父親がお店を作ったんですね。でもそのお店は無くなってましたね(笑)。ヤツがお金を溶かしやがった。でも、今ここに立てているのは、父親とアミューズのおかげで感謝しています」と野村流の愛情表現で感謝の言葉を述べた。  本作の内容にちなんで「10年後の自分にメッセージを」というトークテーマでは、野村は「落ち着いてますか?」と問いかけ。その本意は「落ち着いちゃってないよね。まだまだ落ち着くなよ」と10年後も暴れていたいというものだった。  一方、黒木は「好きな人と 好きなことを」と語り、10年後の38歳の自分について「そのくらいの歳なら好きなことをしていたいな。もう無理したくない」と、野村とは対照的なコメントをしていた。舞台挨拶には、成田凌、夏帆、東出昌大、三島監督も登壇した。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は全国公開中。

  • 『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    夏帆、“秘密の恋”に切ない表情『ビブリア古書堂の事件手帖』新カット

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     映画『ビブリア古書堂の事件手帖』から、女優の夏帆が“秘密の恋”に揺れ、切ない表情を見せる場面写真が届いた。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを、女優の黒木華と俳優の野村周平のダブル主演で映画化したもの。鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主で、極度の人見知りだが優れた洞察力を持つ栞子(黒木華)が、アルバイトとして働く大輔(野村周平)と共に、本にまつわる過去と現在の切ない人間模様をひも解いていく。  物語は、大輔の亡き祖母・絹子の遺品である夏目漱石の『それから』に記された著者のサインの真偽をめぐって始まるが、夏帆はこの絹子の若き日を演じる。  絹子は、夫と共に食堂を営んでいる人妻。昼食に訪れた作家志望の嘉雄(東出昌大)から小説を借り、その内容について話し込むようになった絹子と嘉雄は、人に知られてはいけない恋と知りつつ互いに惹かれ合っていく。  解禁された場面写真は、絹子が嘉雄から借りたであろう小説を真剣に読む姿と、小説を胸に抱いて今にも泣きそうな表情を浮かべる姿を捉えたもの。憂いを帯びた夏帆の切ない表情が印象的だ。  三島有紀子監督は、絹子と嘉雄の関係が深まるシーンを撮影する前に、夏帆と東出が二人きりになる時間を設けたという。そうして作り上げられた2人のシーンの場面写真は、現代パートとはまた違った“大人の恋愛”を感じさせるものとなっている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    原作者も太鼓判 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』美麗カット一挙解禁

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     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、新たな場面写真が一挙解禁。公開された場面写真には、本作の世界観を切り取った美麗なシーンが収められており、原作者も絶賛コメントを寄せている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子(黒木華)が、アルバイトとして働く大輔(野村周平)と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  このたび公開された場面写真は、どれも三島有紀子監督の美的センスが光るものばかり。ビブリア古書堂のシーンからは、本棚の前に並んで立つ栞子と大輔の姿や、劇中でもキーアイテムとなる太宰治の『晩年』を手に持つ栞子、何者かに破かれた古書を前に呆然とする栞子と大輔に稲垣を加えたミステリアスなカットが公開された。  原作者の三上は、本作で映像化されたビブリア古書堂の店内について「原作の世界観を踏まえたうえで、古書店という舞台や本の見せ方、主人公たちの関係性やロケーションなど、大事なエッセンスを監督やキャストの皆さんがとてもよく汲んで下さったことに感謝しています」とコメント。「完成した本編を観て、今回の映画化をお任せしてよかったと思いました」と作品の出来に太鼓判を押した。  さらに、絹子(夏帆)と嘉雄(東出昌大)の秘密の恋が描かれる、本編の過去パートからは、2人が仲睦まじく1冊の本を読む姿や、嘉雄と抱きあいながらも切ない表情を浮かべる絹子のカットが解禁。  映画の中で描かれる過去パートについて三上は「原作で深く描かなかった過去パートがしっかり描かれているので、映像として観るのは私にとっても新鮮でしたし、演じられている役者さんの演技が素晴らしかったです」と語っている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』完成披露イベントにて

    黒木華、誰にも負けないものは? に珍回答「なで肩」 成田凌は「汗」

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     女優の黒木華が17日、都内にて開催された映画『ビブリア古書堂の事件手帖』完成披露イベントに、共演の野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大らと共に出席した。物語にちなんで「誰にも負けないもの」を聞かれた黒木は「なで肩?」と答えて会場を笑わせた。@@cutter 鎌倉に佇む古書店「ビブリア古書堂」の人見知りの店主・篠川栞子(黒木)と、この店でアルバイトとして働く活字恐怖症の五浦大輔(野村)が、本にまつわる切ない人間模様を紐解いていく本作。  栞子が本について誰にも負けないほど熱く語る人物であることにちなみ、キャストたちは「誰にも負けないこと」を発表することに。黒木は「人に自慢できることを会得してこなかった人生なので、なんですかね…なで肩? なで肩なんですよ。すごく」と回答。これを聞いて笑った野村は「そんなこと言ったら、俺もなで肩っすよ!」と言い、黒木は「じゃあやっぱり、勝てるものないです(笑)」と白い歯を見せていた。  会場が暑かったせいか、滝のように汗をかいてしまい、野村に「パってみたとき、すっげー汗が溜まってんだもん」といじられたのは、漫画専門のネット販売を行う男・稲垣を演じた成田。「人前に出るのが久々すぎて、緊張している」と照れ笑いを見せ、誰にも負けないものを聞かれると「一択ですね。汗の量です。ここにいる誰にも負けないです。ちょっと、前を向けない」と話して会場を沸かせた。  過去パートで大輔の祖母・絹子(夏帆)と許されざる恋に落ちる小説家志望の男・田中嘉雄役の東出は、「人ごみの中を歩くときのスピードはめちゃくちゃ早いです」と回答。「田舎道とかを散歩するときはものすごく遅いんですけど、渋谷とかでは一人で競歩をやっているみたいに、スパーっといっちゃいます」と続け、成田にも「僕、一度東出さんと渋谷を歩いたことがあるんですけど、全然追いつかないですよ。びっくりしちゃって…」と証言されていた。  当日は、ほかに三島有紀子監督も出席。登壇者が言葉の並べ替えゲームに挑戦する一幕もあった。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    『ビブリア古書堂の事件手帖』サザンが歌う主題歌入り予告映像到着

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     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、サザンオールスターズが手掛けた主題歌『北鎌倉の思い出』が流れる予告映像が到着した。映像には、黒木演じるヒロイン・篠川栞子が可憐に謎解きする様子や、野村扮する五浦大輔が自転車で疾走するシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子が、アルバイトとして働く大輔と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  とある出来事がきっかけで本を読めなくなった大輔は、亡き祖母の遺品・夏目漱石の『それから』に記された著者のサインが本物であるかを確かめるため、栞子の元を訪れる。極度の人見知りながら、本に関しては人一倍の情熱と知識を持つ栞子は、ひとたび本を手にすると、驚異的な推理力を発揮。大輔が持ってきた本には、彼の祖母が死ぬまで守りたかった“秘密”が隠されていると考える。  解禁された映像では、本を手にした栞子が可憐に謎解きをする姿、本編で初解禁となる栞子が何者かに襲われる衝撃的なシーン、そして大輔が栞子の名を叫びながら自転車で疾走する様子などが収められている。また、黒木や野村と共に物語を彩る、成田凌、夏帆、東出昌大の姿も確認できる。  そんな本作の主題歌を担当するのは、今年でデビュー40周年を迎えたサザンオールスターズ。先日解禁となった『北鎌倉の思い出』は、桑田佳祐が作詞・作曲した楽曲を、原由子の優しい歌声が包み込み、情緒ある世界観を表現するナンバー。北鎌倉を舞台に、時空を超えて行き来する愛する人への思いを、豊かな自然の描写とともに情緒的に表現した一曲となっている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日全国公開。

  • (左から)夏帆、大野拓朗

    大野拓朗、太宰治の未完作『グッド・バイ』主演 ヒロインに夏帆

    エンタメ

     俳優の大野拓朗と女優の夏帆が、太宰治の遺作にして未完の小説を原案に、羽生生純の同名漫画をドラマ化する『グッド・バイ』に出演することが発表された。大野は「太宰治さんが70年前に書いていた『グッド・バイ』のように皆さんを虜にするドラマにしたい」と本作への思いを語っている。@@cutter 本作の主人公は、モテ男で愛人が複数いるものの、愛人関係を清算する必要に駆られた田島毛収(大野)。田島毛は、偶然再会した高校時代の先輩・別所文代(夏帆)を巻き込みながら、太宰治の小説『グッド・バイ』を愛人関係清算の教科書として真似し、次々と愛人に別れ話を切り出していく。  大野は「本屋で太宰治原案の漫画『グッド・バイ』を見つけて、すごく惹かれ、すでに読んでいました。役者にとって、大好きな作品に出演できる喜びとプレッシャーは計り知れないものがあり、そして、運命を感じます」とコメント。「作品のストーリー同様に、夏帆さんの胸を借りて、助けてもらいながら、日本をワサワサさせる作品にして行きたいです」とも話している。  一方の夏帆は「田島毛は本当にだらしない男ですが、憎めない母性本能をくすぐられるような愛らしい魅力のある人物だと思います。大野さんにぴったりなんじゃないかなって(笑)」と分析。撮影に向けては「田島毛と別所のやり取りは会話劇が多いので、どういう雰囲気で二人の関係を作り上げていけるのかすごく楽しみにしています」と期待を込めている。  本作の監督を務めるのは、短編映画『ゴッサム ジャンブル パフェ』のYuki Saitoと、テレビドラマ『下北沢ダイハード』の第3話で演出を務めたスミス、そして『ウツボカズラの夢』や『LOVE理論』で知られる安食大輔。脚本は“ガレキの太鼓”の舘そらみが手がける。  ドラマ『グッド・バイ』は、テレビ大阪にて7月14日より毎週土曜24時56分、BSジャパンにて7月14日より毎週土曜24時放送。

  • 映画『友罪』公開記念舞台挨拶に出席した瑛太(左)と生田斗真(右)

    瑛太、生田斗真の雨男ぶりイジる「斗真に近づくと雨が降る」

    映画

     生田斗真と瑛太が26日、W主演映画『友罪』の公開記念舞台挨拶に登場。瑛太は撮影や映画のキャンペーンを振り返り、「斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりをイジって会場を笑わせた。@@cutter 本作は、薬丸岳が手がけた同名小説を原作とするヒューマンサスペンス。元週刊誌ジャーナリストの益田純一(生田)は、町工場で同じ日に働き始めた鈴木秀人(瑛太)と友情を育む。しかし益田は、17年前に起きた凶悪事件の犯人「少年A」が鈴木ではないかと疑い…というストーリー。今回のイベントには生田や瑛太の他、夏帆や山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が出席した。  益田を熱演した生田は、同作に関して「特に賛否両論ある映画だと思っている。皆さんの意見を早く聞きたい」と会場に真剣な眼差しを向ける一方、共演した山本に「(撮影の)テストの時からピリッとした空気感を作っていて、圧倒された」と称賛されると、頭を下げて恐縮して「役者ぶっちゃって」とニコリ。  鈴木に扮した瑛太は、冒頭の挨拶で「現場中も、この映画のキャンペーンが始まってからも、生田斗真さんといると、なぜか天気が崩れる。大阪も土砂降りでしたね。名古屋の駅に着く瞬間に、雨粒が窓に垂れ始めた。斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりを告白。その後生田は、ことあるごとに佐藤や富田に雨男ぶりをイジられていた。  また瑛太は、今回の難しい役どころに関して「神戸殺傷事件の元少年Aの手記を読ませて頂いた。人間で産まれてきた以上、動物である以上、そういった衝動が生まれてきてしまうことに、どこか共感めいたものを感じた。この映画の題材に対してどう感じるのか、人それぞれ違うと思う。でも演じている時は、どんな作品でもそうですけど、(自分の役柄を)愛して、大好きでいないと演じられない。自分自身でも鈴木を守ってあげたい気持ちで演じることができた」と語った。  本作にちなんで、友達の定義を尋ねられると生田は「自分を映す鏡みたいなもの。自分と同じような思いを持っていたり、同じような仲間や同志が集まっていると思う」と回答。瑛太は「友達だと思っていない人が友達。よく会ったりして『この人、友達だな』とかあまり考えていない人」と述べた。

  • 『友罪』より

    夏帆が“元AV女優”役で体当たり演技「頭がまっしろに」

    映画

     俳優の生田斗真と瑛太が主演を務める映画『友罪』で、女優の夏帆が出演するシーンの場面写真が解禁された。本作で夏帆が演じるのは、AVに出演した過去を持つ女性だ。@@cutter 映画『友罪』は、薬丸岳の同名小説を『64-ロクヨン-前編/後編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の瀬々敬久監督が映画化したヒューマンサスペンス。かつて世間を震撼させる事件を起こした少年Aの“その後”と周囲の人々の葛藤を、緊張感あふれる映像と豪華キャストによる熱演で描き出していく。  兼ねてから瀬々監督作品への出演を熱望していたという夏帆。本作で彼女が演じるのは、元恋人・達也(忍成修吾)にそそのかされてAVに出演した過去を持ち、常に彼の存在に怯える藤沢美代子というキャラクター。人との関わりを拒んできた“元少年A”の鈴木(瑛太)が、彼女との出会いをきっかけに徐々に心を許していくという、物語の上で重要な役割を担っている。夏帆は、美代子の心の機微を繊細な演技で表現するとともに、体を張ったこん身のシーンに挑んだ。  女優としての新境地といえる役柄に挑戦した夏帆は、撮影現場で、瀬々監督から「リミッターを超えてください」と演出されたそうで「頭がまっしろになり、監督が思う限界点まで到達できていたのか撮影が終わった今でもよく分かりません」と心境を吐露。「それでも、誰よりもまっすぐに全身全霊でこの作品にぶつかっていく監督を見ていたら、弱音を吐いてる場合じゃないと、私も腹をくくって挑ませていただきました」と覚悟を語っている。  映画『友罪』は5月25日より全国公開。

  • 映画『友罪』完成披露試写会に登場した生田斗真

    生田斗真、瑛太のモノマネ披露するも痛烈なダメ出し受ける

    映画

     生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が、24日に都内で開催された映画『友罪』の完成披露試写会に出席した。殺人犯ではないかと疑う友人との関係に悩む主人公を演じた生田は、本作について「はっきり言って問題作です」と語った。@@cutter 神戸児童連続殺傷事件を彷彿させる内容で話題を呼んだ、薬丸岳の同名小説を基にする本作。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)は、同い年であることから心を通わせ始める。しかし、やがて益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。  生田は「この映画、はっきり言って問題作です。賛否両論も巻き起こると思っております」と発言。「絶対にやらなくてはならない題材だなと感じました」としつつ、「スタッフの皆さんと、この映画を本当に作ってよかったんだろうか、そういうことをずっと考えながら撮影していた記憶があります」と明かした。そして「瀬々監督の指揮の元、すべてのキャスト、すべてのスタッフが、尋常じゃない覚悟を持って向き合った作品ですので、どうかこの映画をしっかりと受け止めてほしいなと思っています」と語った。  一方の瑛太は、「撮影時、けっこう雨が降ったり、本当は晴れのシーンを撮りたかったのに曇りになったり。『これは多分、生田斗真は雨男だな』と思って。今日も雨が降ってきましたね」と愛のあるいじりを見せた。役柄については「衣装合わせで監督にお会いしたら、『僕が俳優だったらこの役は受けないけどね』と言われました」と舞台裏を暴露して会場を沸かせた。  生田は、瑛太との宣伝活動におけるメッセージ映像の収録が印象に残っているそうで、「この人、自分の名前噛んだんです。こないだ」と明かし、瑛太が噛んだ時の物まねを披露。しかし瑛太から「それ、あんまり面白くない」と痛烈なダメ出しが入り、生田は「暗い映画だからこういうのも入れておかなきゃいけないかなって(笑)」と笑っていた。  映画『友罪』は、5月25日全国公開。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』最終回に向けて怒涛の展開に「傑作認定」 クドカン脚本に絶賛の声

    エンタメ

     小泉今日子が主演を務める、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が12日に放送され、最終回に向けて数々の伏線が一気に回収された。SNSでは「怒涛の回収に息つく間もなく!匠の技!さっすがクドカン」「鳥肌立つほど凄かったわ!演劇だわ!最終回待たずにすでに傑作認定決定!」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第8話でついに刑務所を出所したカヨ(小泉)は、千夏(菅野美穂)たちと連絡をとるために早速スマホを購入し、美容院で働き始める。一方、自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶ(夏帆)はイジメを受けながらも、美容室の修業を黙々とこなしていた。そんなしのぶを見て、若井(満島ひかり)は息子の勇介(前田虎徹)に会わせてあげたいと考え、しのぶの母・民世(筒井真理子)に吾郎(伊勢谷友介)には内緒で面会に勇介を連れてきて欲しいという手紙を送るが、それがかえってしのぶを追い詰めることになってしまう。  今話では、雑居房のおばさんたちが再びどうやって集まったのか、明美(森下愛子)と千夏が競いながら吾郎と付き合いを深めた様子や明美がお金をたくさん持っていた理由など、第1話に繋がる流れが描かれた。放送終了後、ネットでは「回を追うごとに面白い」「今日の話はほんとスッキリしたな。 空いてたパズルのピースがバンバン埋まってく感じが見てて気持ちいい」「あああ、やっぱりクドカン脚本好きだ。 最終回がこないでほしい、ずっとおばさん達観ていたい」と宮藤の脚本を称賛するコメントが多数寄せられた。  また、早くも“監獄のお姫さまロス”に陥る視聴者が続出し、「最高すぎて終わるの悲しい。ほんとにツラい。おばさんたちの戦いほんとに勝ってほしい」「めちゃめちゃ面白かった!初回から見てきたけど、来週最終回って悲しい…」「今回も最高過ぎた。来週最終回とか嘘やろ。1時間が最も短く感じるドラマ」「今日も信じられないくらい面白かった。来週で終わるなんて嫌だ嫌だ嫌だー!」という声が集まった。

  • 生田斗真&瑛太出演映画『友罪』に出演する瑛太

    生田斗真&瑛太『友罪』特報映像解禁 夏帆、佐藤浩市、山本美月らも出演

    映画

     映画『64-ロクヨンー前編/後編』で興行収入36億円超えの大ヒットを記録した瀬々敬久監督がメガホンを取った、生田斗真と瑛太出演の最新映画『友罪』の特報映像などが公開。共演の夏帆、佐藤浩市、山本美月、富田靖子らも姿を見せている。@@cutter 本作は、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせる内容で話題を集めた薬丸岳の小説『友罪』をもとにしたサスペンス作品。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)。同い年であることから心を通わせ始めた2人だったが、やがて益田は、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める…。  劇中の写真は、工場での勤務中にふと冷たい視線で一点を見つめる鈴木や、タクシー運転手・山内修司(佐藤)が厳しい表情で電話を掛けているシーンなどが解禁。また、益田のジャーナリスト時代の同僚で元恋人であった杉本清美(山本)はいぶかしげな面持ちで事件の調査を進めるほか、鈴木に好意を寄せる藤沢美代子(夏帆)、堅い表情が印象的な鈴木の少年院時代の担当法務教官・白石弥生(富田)ら、事件を中心にした本作の人間模様が垣間見える。  さらに、特報映像では、「心を許した友が日本中を震撼させた元少年Aだったら」というナレーションから始まる。鈴木の過去を巡り苦悩する益田の心情や、事件を追う清美とのやり取り、「友だちだから話せるんじゃないかと思うんだ」という意味深な台詞など、過去と情のあいだで揺れ動く登場人物たちの錯綜する様子が映し出されている。  映画『友罪』は、2018年5月より公開。

  • 『監獄のお姫さま』第8話での演技に絶賛の声が集まった満島ひかり

    『監獄のお姫さま』満島ひかりが見せた本音 小泉今日子への思いが「素敵すぎる」

    エンタメ

     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第8話が5日に放送され、仮出所を控えたカヨ(小泉)に、復讐をやめるよう諭す刑務官・若井ふたば(満島ひかり)の姿に、「満島ひかり様たまらない!! 先生は確実にこのドラマのMVPだね。今週も面白かった」「とりあえず先生が素敵すぎて泣いたよね」といった声が多数寄せられ、大きな反響を集めた。@@cutter 時は2014年冬。カヨは美容師資格国家試験に合格し、刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになった。ある日、そこに長谷川(塚本高史)が来店し、カヨは束の間の幸せな時間を過ごす。しかし、そこに突然ふたばが入ってきて、復讐ノートについて詰められてしまう。結局、懲罰房に入れられたカヨは、しのぶ(夏帆)の冤罪の真実を晴らすために、正義を貫きたいと必死に訴えるが、ふたばは激しく批判し、現実逃避だと叱責する。そんな中、千夏(菅野美穂)と明美(森下愛子)、リン(江井エステファニー)が仮釈放になり、カヨにしのぶを託して出所していく。  今話では、カヨの仮出所が近づき、長谷川やふたばとの関係が変化していく様子が描かれた。特に、ふたばがカヨを思いやる姿に、感動する視聴者が続出。満島の名演技もあいまって、「今週も満島ひかりに全部持っていかれた」「演技力さすが!」「満島ひかりの瞬発力がスゴイね。一気にくる。なかなかないよこんな人」「どうしてこんなにも惹き込まれるんだろう、満島ひかりさんの演技は」とSNSでは絶賛する声が相次いだ。  また、菅野美穂がマドンナの楽曲『ライク・ア・ヴァージン』に合わせて、にゃんこスターの真似をしたかのようなダンスを見せたことから、「まさかにゃんこスターをぶっ込んで来るとは(笑)それをやる菅野美穂は女優だな」「菅野さんノリノリでしたねw にゃんこスターさんのネタまで飛び出してきて笑った笑った」「すっごい面白い(笑)。にゃんこスター取り入れてるとかすごすぎ」というコメントが多数寄せられた。

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