宮沢りえ 関連記事

  • (左から)『人間失格』に出演する宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみ

    小栗旬主演『人間失格』、宮沢りえ×沢尻エリカ×二階堂ふみが出演

    映画

     作家・太宰治の生き様を俳優・小栗旬の主演で描く映画『人間失格』に、太宰を取り巻く女性たちの役で宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの3人が共演することが発表された。@@cutter 本作は、太宰の晩年のベストセラー小説『人間失格』の誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして映画化。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持った果てに、愛人と川に身を投げるというセンセーショナルな心中事件の背後に隠された、太宰の“本当の人生”を描き出す。メガホンを取るのは、世界屈指の写真家で、映画監督としても『さくらん』『ヘルタースケルター』が成功を収めた蜷川実花。  宮沢は、太宰の小説『ヴィヨンの妻』のモデルともされる正妻の津島美知子役。2人の子どもを育て、3人目を身ごもりながら、奔放な夫を支えて家庭を守る、芯が強く包容力あふれる女性像を演じる。宮沢は「いつか、いつかと話していたミカさんとの作品作りが実現してとても嬉しいです。映画の中の世界とはいえ太宰治の妻として生きる時間はとてもエネルギーを必要とする時間でしたが、役を生きる事に誠実な小栗さんと子供の役である素晴らしい3人の存在、才能あるスタッフが、太宰治の妻として母としての息吹を与えてくれたような気がします」と撮影を振り返る。  沢尻は、太宰の愛人で弟子でもある作家・太田静子役。主演を務めた『ヘルタースケルター』に続いて、蜷川監督とタッグを組む沢尻は「今回は恋に生きる女性を全力で演じてみました。実花さんが作り出す世界観と小栗さん演じる太宰治の魅力で、ウキウキが止まらない撮影で夢みたいな体験をする事が出来ました」とコメントしている。  太宰の最後の女となる山崎富栄を演じるのは、二階堂。「とうとうこの作品に出会ってしまいました。美しく儚い、そんな夢を見ていたような現場でした。小栗さん演じる修治(太宰の本名)さんは、私が何処かで求めていた “太宰治”のような気がします。きっと観る人其々の中にある “太宰治”に会える作品だと思います」と語っている。  映画『人間失格』は9月13日より全国公開。

  • (左から)宮沢りえ&藤子不二雄(A)、「藤子不二雄(A)展‐(A)の変コレクション‐」オープニングセレモニーに出席

    84歳の藤子不二雄(A)、“老活中”を明かす「老いてもますます元気に」

    アニメ・コミック

     マンガ家の藤子不二雄(A)と女優の宮沢りえが、18日に開催された六本木ヒルズ森タワーにて開催された「藤子不二雄(A)展‐(A)の変コレクション‐」のオープニングセレモニーに出席。@@cutter 藤子が発表してきた多彩で奇妙なマンガの世界観を、ユーモアあふれる展示で紹介する同展。「笑ゥせぇるすまん」に登場する「B(A)R魔の巣」や、「魔太郎がくる!!」でおなじみの奇妙なお店「怪奇や」、さらに上京して間もない頃の部屋を完全再現。ほかにも生原稿、アニメ化作品のセル画の展示、短編約50作品がそろうコーナーも。会場はすべて撮影可能となっており、フォトスポットとしても話題を集めそうだ。  内容に関してはすべてスタッフに任せていたという藤子は「見てびっくりした。僕のマンガが進化して展示されていた。感激した!」とご満悦。藤子と親交の深い宮沢も「今の人たちにも感じるものがいっぱいある。展覧会をきっかけにアビちゃん(藤子のあだ名)のマンガがいっぱい人に読まれたらうれしい。いいものは時代を越えても劣化しない。とてもキラキラしていた」と感想を述べ、アピールした。  トキワ荘の住人としても知られ、数々の名作を世に送り出してきた藤子。新キャラクターの構想について聞かれると「ある」と明かすも、「4年前に病気をして連載もみんなやめたんです。4年間描かないとめんどくさくなってきて。マンガはものすごく体力がいる。それがもうなくなった」と苦笑しながら述べた。  また「終活」ならぬ「老活」中であるといい、「老いてもますます元気に生きるというフレーズを自分に課している。マンガを描くには好奇心がいる。いくら美しい景色を描いても、人間が出てこないとマンガにならない。人間に対する好奇心がマンガを描かせるんです。これからはマンガを描かないかもしれないけど、人に対する好奇心を保つために色んなことをしている」と告白。最後にマンガ家を目指す若者への助言を求められると「表現するジャンルは色々あるので描きたいものを描けばいい。個性を活かすことが大事だと思います」と語った。  「藤子不二雄(A)展‐(A)の変コレクション‐」は10月19日から2019年1月6日まで、六本木ヒルズ森タワー52階東京シティービューにて開催。

  • 映画『ルイスと不思議の時計』吹替版完成会見に出席した佐藤二朗、宮沢りえ

    佐藤二朗、宮沢りえの質問に、しどろもどろに…

    映画

     俳優の佐藤二朗と女優の宮沢りえが24日、都内で開催された映画『ルイスと不思議の時計』の吹き替え版完成会見に出席した。物語に絡めてどんな魔法を使ってみたいか聞かれた佐藤は「透明人間」と、宮沢は「その国の言葉がしゃべれる魔法」と明かした。また、佐藤は宮沢からの質問にしどろもどろになる一幕があった。@@cutter 両親を亡くした少年ルイス(声:高山みなみ)が、叔父でポンコツ魔法使いのジョナサン(声:佐藤)や、エリート魔女のツィマーマン(声:宮沢)と共に、世界を救おうと奮闘する姿を描く本作。当日は、ほかに声優の松本梨香、矢島晶子、本名陽子も登壇した。  英語版でジョナサンを演じたジャック・ブラックと同年代の佐藤は、ジャックから「僕の吹き替えをやるときは 滑舌よくポンコツ感もよろしくな!」というメッセージをもらって「任せろよ!ジャック!」と返事。「さすがにちょっとうれしいね」と白い歯を見せていた。  宮沢は、ツィマーマンを演じたケイト・ブランシェットに関して「(声が)とても低いんですね。このお話を頂いて、映像を見ながら自分のセリフを言ってみて、できるだけ低い、響くような声を出してみたいと思って練習してはみたんですけど、自分の骨格というか声帯では無理があるんです」と回想。「私ができる範囲の中で、いつもと違う声でやってみようと思って挑戦しました」とも振り返っていた。  映画の内容に絡めて、どんな魔法を使ってみたいか聞かれた宮沢は、旅行好きということで「その国に行ったらその国の言葉がしゃべれるっていう魔法が欲しいです」と答え、「どこの国の人たちともコミュニケーションが取れるっていうのは、子どもの頃からの夢でした」とも。  佐藤は「非常にベッタベタなんですけど、透明人間ですかね」と回答し、宮沢から「自分の存在を気付かないでいられるのって、寂しくならないですか?」と尋ねられると「りえさん…あの、謝ります。りえさんに言われたら。今の取り消します」と、しどろもどろになりながら会場を沸かせていた。  映画『ルイスと不思議の時計』は10月12日全国公開。

  • 「ポッキーチョコレート」新CM「何本分話そうかな・デビュー篇」より

    宮沢りえ×南沙良、ポッキー新CMで母娘に テーマソングはB’zが担当

    エンタメ

     宮沢りえが母親、南沙良がその娘役で出演する江崎グリコ「ポッキーチョコレート」の新CM『何本分話そうかな・デビュー篇』が9月4日から放送開始。テーマソングには、B’zが書き下ろした新曲『マジェスティック』が使用されている。@@cutter 新CMでの宮沢は、新しい学校へ転入したばかりの娘を気づかう母親を好演。まだ不慣れな様子の娘に「話聞きますよ、ポッキー5本分」と優しい表情を見せる。そんな二人を見守る父親役は、大倉孝二が務めている。  宮沢は、「普通のCMよりもストーリー性があって、映画やドラマを撮影しているようなドラマチックな時間が流れているなと思いました。夫役の大倉さんと娘役の南ちゃんとは、家族になってまだ間もないんですけど、この家で暮らしている3人家族という感じが徐々に出てきたところを、映像としてしっかり捉えてもらっている気がして、すごく楽しかったです」とコメント。  そして実生活でも「私の娘もポッキーが大好き」と語る宮沢は、ポッキー5本分語りたい相手として「真っ先に浮かぶ相手は、やっぱり娘ですね」と語り、「もう少し想像力を膨らませると、ポッキー5本分、天国にいる誰かと喋りたい――そんな夢も浮かんできます。また母親と会って、いろいろ話したいと思うことがよくあるので」としみじみした表情を見せる。  一方、初のCM撮影に緊張して朝4時に起きてしまったという南。だが、「宮沢さんも大倉さんも気さくに話しかけてきてくださったので、自然体でできた気がします。撮影の合間、宮沢さんに、『私、趣味がお裁縫なんです』とお伝えしたら、『素敵だね』『どういうの作るの?』と仰ってくださって。いろいろお話できて楽しかったです」と振り返った。  B’zはテーマソングについて「日々の風景や身近な人との会話の中に散らばる幸せや勇気のかけら。そんな何気なく尊いものを見つける歓びを音と言葉にしました。時間の流れが少しゆっくりになるような曲です。お茶でも飲みながら聞いてください」とアピールしている。  江崎グリコ「ポッキーチョコレート」の新CM『何本分話そうかな・デビュー篇』は、9月4日から放送開始。

  • ファースト写真集発売イベントを開催した杉咲花

    杉咲花、母・宮沢りえの結婚を祝福「お母ちゃんおめでとうございます」

    エンタメ

     女優の杉咲花が、25日に都内で自身初となる写真集『ユートピア』の発売記念イベントを開催した。杉咲は写真集の出来栄えを「100点です」と語ったほか、映画で共演し“お母ちゃん”と呼び慕っている宮沢りえの結婚について「自分自身もすごく幸せな気持ちになりました」と思いを明かした。@@cutter 杉咲が20歳の誕生日を迎えた昨年10月にイタリアで撮影を行い、ローマ、フィレンツェ、ナポリ、アマルフィという4都市をめぐる等身大の旅の模様を収めた本作。杉咲は「ずっとシャッターを押し続けていただいたので、本当に旅行している感覚で、素の自分がたくさん写っていると思います」とコメント。出来栄えを問われると「100点です。自分で言うのも恥ずかしいですけど、本当に素晴らしいスタッフの皆さんがかかわってくださったおかげで、自信を持ってお届けできるものになった」と嬉しそうに話した。  写真集は母親に最初に渡したそうで、「とても喜んでくれて。『これはいい写真集だね』って言ってくれたので、本当に良かった」と満足気。イタリアでの撮影は「ご飯が美味しそうだったから(笑)」希望したそうで、特に美味しかったものを聞かれると「生ハムとか、普通のハムとかをパンと一緒に食べたりして、すっごくおいしく感じましたね」と振り返った。今後に訪れてみたい国を聞かれるとスペインを挙げ、理由を聞かれると「パエリアを食べに(笑)」と答えて取材陣を笑わせた。 また、映画『湯を沸かすほど熱い愛』で母子役で共演した宮沢りえとV6森田剛の結婚に話が及ぶと、「幸せなニュースを拝見することができて、自分自身もすごく幸せな気持ちになりましたし、本当におめでとうございますと思っています」と祝福。結婚発表後に、宮沢へ「お母ちゃんおめでとうございます」とメールで送ったことを明かした。

  • サントリー緑茶「伊右衛門」新TVCM先行記者発表会に出席した(左から)草なぎ剛、宮沢りえ、本木雅弘

    本木雅弘、宮沢りえ&草なぎ剛の門出をダジャレで祝福「Go!Go!」

    エンタメ

     草なぎ剛が、本木雅弘と宮沢りえが出演するサントリー緑茶「伊右衛門」に新キャストとして登場することとなり、18日、都内で開かれた新TVCM先行記者発表会に出席。同CMシリーズ初登場の草なぎは「二人の夫婦間ができあがっている状態で本当に緊張した。演技してなくて素の自分が出ている感じがした。僕の人生に重なっているCMでした」と撮影の感想を述べた。@@cutter 新CM「こころの茶屋」篇は、「伊右衛門」のリニューアルに合わせたもので、“こころのざわつき”を抱えた現代人(草なぎ)が、伊右衛門夫妻(宮沢・本木)の住む江戸時代の茶屋を訪れ、お茶を飲んで気持ちを癒やし、新たな決意で現代へ帰っていく、というストーリーが展開される。16日に結婚を電撃発表した後初の公の場となった宮沢は、登場するや否や、詰めかけた報道陣から大量のフラッシュを受けて思わずニコリ。「雰囲気がスゴいな…」と漏らした。  本CMにちなんで、“こころがざわついたエピソード”を問われると、同シリーズで宮沢と伊右衛門夫妻を演じる本木が「おそらく、私を含めて皆さんが非常にざわついていまして…」と切り出し、「この度、私の妻が世間を相当ざわつかせております。おかげ様で多くのご祝福を頂きまして、妻に代わりましてお礼申し上げます」と挨拶。「今回にかぎらず、妻の常にまっしぐらで純真な心に、常に驚かされています。本当にあらゆる意味で彼女の魅力の賜物。見守ってほしい」と宮沢を気遣い、代弁した。  草なぎは、昔から宮沢のファンだったことを話題にされると「何度から共演させてもらっている。りえさんのことを慕っているんですけど、若い頃はそっけない感じで、『好き』というのがりえさんにあんまり伝わってなくて残念だった」と告白し、宮沢の笑いを誘った。  ジャニーズ事務所を退所し、「新しい地図」を通じて活動する草なぎは「新しいスタートを切ったので不安はある。そういうものも、いい意味で楽しんでいる。ちょうどいいタイミング」とコメント。すると本木が、リニューアルする本商品にかけて、二人へ「本当に新しいことが色々。そちらもこちらもGo(剛)!Go(剛)!でリニューアル!」とダジャレを飛ばし、会場に笑いを巻き起こした。  終始イジられっぱなしの宮沢は「私は常に(ゴム製の)マリのように行ったり来たり、飛んだり跳ねたりしている。ざわついていると言えば常にざわついている感じはあるけど、でもやっぱり日本の桜や満月を見ると普段よりちょっとテンションが変わる。何かフワッと心が上がる」と回答。フォトセッション時に報道陣から祝福の声が飛ぶと、無言で笑みを浮かべて軽く会釈した。  「伊右衛門」新CMは、3月18日より全国オンエア。

  • 西田敏行、宮沢りえ、「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見に出席

    第41回日本アカデミー賞、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞

    映画

     「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が15日、都内にて行われ、授賞式で司会を務める西田敏行と宮沢りえが出席した。正賞15部門の各優秀賞が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が10部門で最多受賞となった。司会を務める宮沢は、当日に向け「役者さんたちの普段聞けないような言葉を引き出せたらいいなと思います」と抱負を語った。@@cutter この日は、「優秀作品賞」「優秀アニメーション作品賞」「優秀監督賞」「優秀主演男優賞」「優秀主演女優賞」「優秀助演男優賞」「優秀助演女優賞」など正賞15部門、ならびに「新人俳優賞」が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞、8部門の『花戦さ』がそれに続いた。  日本アカデミー賞協会組織委員会副会長で、5年連続司会を務める西田は今回『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で優秀助演男優賞に選ばれているが「最優秀賞をとりたい!」と切望。ライバルを問われると、『三度目の殺人』『関ヶ原』の2作品で受賞した役所広司、そして『武曲 MUKOKU』の村上虹郎を挙げた。  また「新人俳優賞」では中条あやみ、浜辺美波、北村匠海、竹内涼真の4人が選ばれたが、特に期待する人として西田は「『陸王』をよく観てたので…」と竹内を挙げ、「一緒に何かで共演したい」とコメント。  一方の宮沢は、1989年の第12回に『ぼくらの七日間戦争』で新人賞に輝いているが、当時を振り返り「とにかく緊張していて、頭が真っ白でした。当時後藤久美子ちゃんと一緒に新人賞をいただいて、仲がいいので、お揃いの衣装を買いに行ったという記憶があります」とエピソードを明かした。  「第41回日本アカデミー賞」授賞式は3月2日に開催され、各部門の最優秀賞が発表される。  「第41回日本アカデミー賞」優秀賞の主な受賞結果 ■優秀作品賞 『君の膵臓をたべたい』 『三度目の殺人』 『関ヶ原』 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 『花戦さ』 ■優秀アニメーション作品賞 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 『ひるね姫~知らないワタシの物語~』 『メアリと魔女の花』 『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』 『夜は短し歩けよ乙女』 ■優秀監督賞 黒沢清『散歩する侵略者』 是枝裕和『三度目の殺人』 篠原哲雄『花戦さ』 原田眞人『関ヶ原』 廣木隆一『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 ■優秀主演男優賞 大泉洋『探偵はBARにいる3』 岡田准一『関ヶ原』 佐藤健『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 菅田将暉『あゝ、荒野 前篇』 藤原竜也『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』 ■優秀主演女優賞 蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 新垣結衣『ミックス。』 土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 長澤まさみ『散歩する侵略者』 吉高由里子『ユリゴコロ』 ■優秀助演男優賞 西田敏行『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 西村雅彦『家族はつらいよ2』 松田龍平『探偵はBARにいる3』 村上虹郎『武曲 MUKOKU』 役所広司『三度目の殺人』 役所広司『関ヶ原』 ■優秀助演女優賞 尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 北川景子『探偵はBARにいる3』 夏川結衣『家族はつらいよ2』 広瀬すず『三度目の殺人』 薬師丸ひろ子『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 ■新人俳優賞 中条あやみ『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』 浜辺美波『君の膵臓をたべたい』 北村匠海『君の膵臓をたべたい』 竹内涼真『帝一の國』

  • 杏、育児中に“思わず表情がゆるんだ”ほんわかエピソード披露「見る度に面白い」

    杏、育児中に“思わず表情がゆるんだ”ほんわかエピソード披露「見る度に面白い」

    エンタメ

     女優の杏が20日、資生堂の新プロジェクト発表会に石田ゆり子、篠原涼子、樋口可南子、宮沢りえとともに出席。3月末に第3子を妊娠していることが明らかになった杏は、育児中に思わず表情がゆるんだエピソードを披露した。@@cutter 同社は今春より、資生堂ブランドを横断した一連の取り組みとして「資生堂 表情プロジェクト」をスタート。杏らを起用した新CMを展開して同プロジェクトをアピールする。  今回発表会に登場したCMモデルの5人(真木よう子は仕事の都合により欠席)は、同プロジェクトにちなんだ質問にそれぞれ回答。杏は普段のメール等のやり取りで、言葉の代わりにどんな絵文字を使うか問われて「笑顔だったり、困り顔だけどその横にピースマークとか。手と顔の表情を組み合わせると、言葉以上のものを表情に託してやり取りできる。けっこう使います」と明かした。  宮沢は豊かな表情を生み出す秘訣を聞かれて、持論を展開。「お芝居などで相手の方の感情や思いをよ~く見ていると、自分が演じようと思わなくても、相手の表情を見ているだけで湧いてくる感情がある。例えば美術館で絵を見ても、1枚1枚の絵を通り過ぎて見るのかじっくり見るのかで、感動の泉みたいなものから湧くものの量が違う気がする。相手や目の前のものに集中することが自分の表情の豊かさにもつながるのかなと思います」。  石田は「中学生くらいになった姪たち」に久々に会ったと言い、「ものすごく大きくなっていて、思わず目を見張りました。とても感動的」と笑みをこぼした。また、杏は「子供が今2人いるんですけど『いただきます』と『ごちそうさま』の時に手を合わせることを覚えてくれた。一生懸命“ワッ!”って(手を)合わせてくれるんですけど、(ポーズの最中に)同時に覚えた拍手が入っちゃうんです。それが見る度に面白い」と話してニッコリ。  先に表情を引き出す秘訣について、持論を展開していた宮沢。だが、予想外なところで「プライベートで料理をしたり絵を描いたりしている時、真剣度が増すとアゴが出ることを指摘された。何なんでしょうかね」と意外な表情がこぼれる瞬間を告白、首をかしげていた。  杏らが出演する新CM「資生堂 表情プロジェクト 宣言編」篇は、 4月20日よりオンエア。

  • 広瀬すず、日本アカデミー賞を述懐

    広瀬すず、日本アカデミー賞を述懐「喜びだけではない感情も 生まれました」

    エンタメ

     女優の広瀬すずが、8日に自身のブログを更新。3日に開催され、自身は優秀助演女優賞を獲得した日本アカデミー賞を振り返り、「喜びだけではない感情も 生まれました」と心境を明かした。@@cutter 『ちはやふる -上の句-』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞に選出された広瀬だが、最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞は『湯を沸かすほどの熱い愛』の宮沢りえと杉咲花に阻まれ、惜しくも受賞はならなかった。  「去年は新人賞をいただき 今年は主演女優賞、助演女優賞にノミネートしていただきました こんな夢みたいなことが起きるとは 人生何があるかわからないですね」と喜びの気持ちを語った広瀬。しかし、「喜びだけではない感情も 生まれました 今までにない悔しいという感情に 出逢ったような気がします こんな贅沢なこと言える立場ではありませんが これが素直な本音かもしれません」と正直な心境も綴っている。  投稿を受けたファンからは「すずちゃんのそういう想いきくと、、、応援せずにはいられないよーーー」「一生すずちゃんの演技が見たいし一生すずちゃんについていきます!」「わたしの中で最優秀助演女優賞は広瀬すずさんです」「すずちゃんのそういう性格に惚れたよ」といった応援のコメントが寄せられた。 引用:http://ameblo.jp/suzu-hirose/

  • 第40回日本アカデミー賞最優秀に選ばれた受賞者

    「第40回日本アカデミー賞授賞式」フォト特集

    映画

    2017年3月3日、第40回日本アカデミー賞授賞式が開催。授賞式の様子をお届けいたいします。

  • 日本アカデミー賞で新人俳優賞と最優秀助演女優賞を受賞した杉咲花 ※「杉咲花」インスタグラム

    杉咲花、日本アカデミー賞受賞に「おめでとう!」 祝福の声

    エンタメ

     女優の杉咲花が4日、自身のインスタグラムアカウントを更新。3日に行われた第40回日本アカデミー賞受賞式で新人俳優賞、最優秀助演女優賞を受賞したことを報告、受賞のトロフィーを持つ姿を写真にて披露している。@@cutter 杉咲は銭湯を営む一家の娘役を演じた映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で賞を受賞。また、母親役の宮沢りえが最優秀主演女優賞を受賞し、親子W受賞となった。  杉咲はインスタグラムで「もっと、もっと頑張ります。この映画がだいすきです。心から、感謝」と受賞の喜びと作品への感謝とともに、今後の活動への意気込みを綴っている。  両手で大事そうにトロフィーを持ち、笑顔を見せた杉咲の写真には、「おめでとう!! 花ちゃんのお芝居大好きです!」「最優秀助演女優賞を受賞するのは花ちゃんだと確信していた人、そう願っていた人がたくさんいたと思います。それほど素晴らしい作品でした」「花ちゃんおめでとうございます!これからも頑張ってください」「『湯を沸かすほどの熱い愛』最高に素敵でしたこれからも応援してます!」「助演女優賞で花ちゃん呼ばれた時嬉しすぎました!」と多くのファンから祝福や激励の声が寄せられている。  杉咲が出演する木村拓哉主演『無限の住人』は4月29日に公開される。 引用:https://www.instagram.com/hanasugisaki/

  • <日本アカデミー賞>最優秀主演女優賞は宮沢りえ!自身3度目の栄冠

    <日本アカデミー賞>最優秀主演女優賞は宮沢りえ!自身3度目の栄冠

    映画

     第40回日本アカデミー賞授賞式が3日、都内で行われ、『湯を沸かすほどの熱い愛』で主演を務めた宮沢りえが最優秀主演女優賞を受賞した。第26回の『たそがれ清兵衛』、38回目の『紙の月』に続いて3度目の最優秀賞受賞となった。@@cutter この日、宮沢は舞台出演のため、レッドカーペット入場後、最優秀賞発表の前に会場を退席していたため、喜びの声を生で聞くことはできなかったが、宮沢は「素晴らしい賞をありがとうございます。その場に一緒にいさせていただきたかったのですが、夜に舞台の公演があり、参加できませんでした」と残念そうに語っていたが「『湯を沸かすほどの熱い愛』で演じた双葉は余命宣告を受けた母親の役。近頃、役を演じるというよりは、一つ一つの役が、自分の身体を通過して、傷を残すような感じになってきています。この役も、とても大きな爪あとを残して通過していきました」と宮沢にとっても思い出深い役柄だったことを明かす。  メガホンをとった中野量太監督は「りえさんとは同い年で、僕らの世代にとってはトップランナー。僕は小さいころ、そこまで映画少年ではなかったのですが、何度も見直していた映画が『ぼくらの七日間戦争』でした。そのときの主演の宮沢りえさんが『僕に映画をやれ』って言ってくれたのかもしれません。今回初めての商業映画デビューで、そんなりえさんが脚本を読んでやってくれると言ってくれたのがうれしかったです」としみじみと語っていた。  同作で最優秀助演女優賞を受賞した杉咲花も「っ本当に嬉しいです。りえさんから教えていただいたことがたくさんあって、忘れられないことばかりでした。やっぱり(宮沢演じる)おかあちゃんはすごいなって思いました」と主演女優・助演女優のダブル受賞に感慨深い表情を浮かべていた。 <日本アカデミー賞優秀主演女優賞一覧(★は最優秀賞受賞者)> ★宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』 大竹しのぶ『後妻業の女』 黒木華『リップヴァンウィンクルの花嫁』 広瀬すず『ちはやふる‐上の句‐』 宮崎あおい『怒り』

  • 宮沢りえ「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式にて

    宮沢りえ、キネ旬ベスト・テン受賞は「本当に特別」

    映画

     女優の宮沢りえが5日、都内で行われた「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式に出席。『湯を沸かすほどの熱い愛』で主演女優賞を獲得した宮沢は、「この賞は本当に特別」と受賞の喜びを語った。@@cutter 『湯を沸かすほどの熱い愛』は、余命宣告された主人公・双葉が、自分が死ぬまでに失われた家族の絆を取り戻そうと奮闘する姿を描いた感動のドラマ。  「第90回キネマ旬報ベスト・テン」では、読者選出ベスト・テン(日本映画)の第7位にもランクインした同作。トロフィーを手にした宮沢は、前回『紙の月』でタッグを組んだ吉田大八監督とのエピソードを披露。「あまり用事以外でメールをしてこない人なんですけど、この賞を取ったらとっても嬉しそうに『おめでとう』というメールをくれて、最後にうらやましいって書いてあったので、やっぱりこの賞は本当に特別なんだなって思いました」とコメント。  また、双葉という役についても「最近、演じるってことは声や肉体だけで表現するんではなくて、自分の体の中を、その役が通っていくんだなと思うと、演じた役は全部自分の人生の一つなんだって思うようになりました。そういう意味で、この映画の双葉という役をやらせていただいたことは、私の人生にとって、とっても豊かなものだと思います」と感慨深い様子で演じた役を振り返った。  当日は、同作のメガホンを取った中野量太監督がお祝いに駆け付ける一幕も。中野監督について、本作で助演女優賞を獲得した杉咲花は「興奮すると鼻息が止まらなくなっちゃうんですけど、本当に本番の大事なシーンを撮っているときとかに、そういうことが何度かありました」と暴露。これを受けた宮沢も「いいシーンになると、すすりあげて泣いてしまうというところが。私は監督はもうちょっと冷静であるべきだと何度か思いましたし、ご本人にも伝えました(笑)」と付け足し、会場を沸かせた。  当日は、宮沢、杉咲のほか、柳楽優弥(主演男優賞)、竹原ピストル(助演男優賞)、小松菜奈(新人女優賞)、映画評論家の川本三郎(キネマ旬報読者賞)らも登壇した。

  • 舞台『クヒオ大佐の妻』ビジュアル

    ​宮沢りえ、『紙の月』吉田大八監督タッグ再び! 舞台『クヒオ大佐の妻』主演決定

    エンタメ

     映画『紙の月』で第38回日本アカデミー賞、優秀監督賞を受賞した映画監督・吉田大八が2013年の『ぬるい毒』に続き、二度目の舞台作品『クヒオ大佐の妻』に取り組むことが発表された。主演を『紙の月』に出演した女優の宮沢りえが務め、再びタッグを組む。@@cutter 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で長編映画デビューを果たし、『桐島、部活やめるってよ』では第36回日本アカデミー賞、最優秀監督賞、最優秀作品賞など各賞を受賞している吉田監督。本舞台では、自らオリジナル脚本の書き下ろしにも初挑戦する。  今回、舞台の題材となるのは、実在する結婚詐欺師クヒオ大佐。2009年に吉田自身が監督を務めた『クヒオ大佐』でも主人公として描かれていた人物だ。1970年から90年代にかけて「自分はアメリカ空軍パイロットで、カメハメハ大王の末裔でエリザベス女王の親類だ」などと偽り、何人もの交際女性から多額の金を騙し取っていたこの男は、れっきとした日本人で、彼は今も日本のとある町でひっそりと暮らしているといわれている。  吉田はその存在に魅かれ彼の軌跡を追ううちに、実は妻がいるらしいという事実を知り、彼女のこともいつか映画にしたいと考えていたという。そのころ『紙の月』で宮沢も第27回東京国際映画祭にて最優秀女優賞を始め多数の映画賞を獲得。本作がきっかけで吉田と宮沢は意気投合し、撮影終了後も交流を続けていた中、ある時“クヒオ大佐”の話題で盛り上がったことが、企画の始動のきっかけとなった。  宮沢は、吉田監督の『クヒオ大佐』を見たときから、クヒオ大佐自体に魅力を感じていたといい「彼が実在し、しかも奥さんがいるらしいと監督から話を聞いた時に、ものすごく自分の中でいい意味で妄想が膨らみました」とストーリー自体に大きな興味を持ったことを明かす。  そして「そんな詐欺師を彼女はどんな風に待っていたのかなとか、どんなことを考えながら生きていたのかなとか。彼女も彼女できっと相当な女性なんじゃないのかなと、同じ女性としてすごく興味が湧きました」と語っている。  舞台『クヒオ大佐の妻』は5月19日より6月11日まで東京芸術劇場シアターウエストにて上演。

  • 助演男優賞の綾野剛と主演女優賞の宮沢りえ

    綾野剛、助演男優賞を手に妻夫木聡との“同棲”に感謝 宮沢りえは“史上初”3度目の受賞

    映画

     俳優の綾野剛が20日、都内で開催された「第41回報知映画賞」表彰式に出席。助演男優賞を受賞した喜びを語り、演技が評価された『怒り』については妻夫木聡との“同棲生活”を振り返り、「一緒にホテルで2週間生活して良かった」と吐露した。@@cutter 『湯を沸かすほどの熱い愛』で主演女優賞を獲得した宮沢りえは、『たそがれ清兵衛』『紙の月』に続く同賞受賞が史上初の三度目。本作について「日常を当たり前に過ごしていた私に、日常は当たり前じゃなく、呼吸をして、命が動いて、日常を過ごせるのは薄いベールような奇跡が重なっているんだなと思いました。その中で愛する人、大切な人を惜しみなく愛することを教えてもらいました」と回想した。  助演男優賞の綾野剛は『リップヴァンウィンクルの花嫁』や『64‐ロクヨン‐』、『怒り』の演技を評価されて受賞。『リップ~』に関しては、作中で里中珠代を演じ、今年11月11日に亡くなったシンガーソングライター・りりィに触れ「お姿が今でも焼きついています」と述懐。  また『怒り』に関しては「これこそ助演男優賞のあるべき形。(共演者の)誰がとってもおかしくない状況で、自分がこの賞を頂いていること自体不思議でした」と語り、本作の役作りのために“同棲生活”を送った妻夫木聡からは「『剛やったね!』とすごく朗らかな、愛のあるメール」を受け取ったという。さらに、同作の演技は妻夫木とでなければ成立しなかったと説明し、「一緒にホテルで2週間生活して良かった」とほほ笑んだ。  『植物図鑑』の演技が評価された、EXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典は新人賞を受賞。サプライズゲストとして同グループの登坂広臣が登場すると「あまりにもビックリで動揺が隠せない」と漏らしつつ、「先ほどまで同じ撮影現場で、『授賞式がんばってね』と言われて来た立場だったので…完全にやられました」と笑みをこぼした。登坂からは「ガンちゃん、ホントにおめでと」と祝福を受けた。  『君の名は。』の大ヒットで特別賞を受賞した新海誠監督は、主人公の立花瀧(たちばな・たき)を演じた神木隆之介から花束を受取って笑顔に。そして「下北沢の、50席の小さなミニシアターで自主制作アニメーションを作ったのがスタートでした。そこからやっていることは特に変えていないつもり」と自身の原点を明かし、「たくさんの人たちが助けてくれ、気づけば1500万人に届くような映画を作ることができた」と感謝の念を述べた。 <第41回報知映画賞 受賞一覧> 作品賞・邦画部門:『湯を沸かすほどの熱い愛』 作品賞・海外部門:『クリード チャンプを継ぐ男』 主演男優賞:三浦友和 主演女優賞:宮沢りえ 助演男優賞:綾野剛 助演女優賞:杉咲花 新人賞:岩田剛典 新人賞:中野量太監督 特別賞:『君の名は。』(新海誠監督)

  • 宮沢りえ、杉咲花、伊東蒼の『湯を沸かすほどの熱い愛』家族ショット

    杉咲花、宮沢りえ&伊東蒼とともに“家族ショット”公開

    エンタメ

     映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(公開中)に出演している女優の杉咲花が、11日に自身のインスタグラムにて、共演の宮沢りえ、伊東蒼らとともに、劇中さながらの「家族スリーショット」を公開。反響とともに、映画への絶賛の声が寄せられている。@@cutter 『湯を沸かすほどの熱い愛』は、がんで余命あと2か月と宣告されたヒロインが、残された時間の中で家族からすべての秘密を取り去り、結びつきを強くさせようと奮闘するさまを描く家族ドラマ。写真の宮沢が主人公の幸野双葉、その娘でイジメに会い引きこもり気味の女子高生・安澄役を杉咲、死して双葉の夫・一浩(オダギリジョー)のつてで幸野家に引き取られる片瀬鮎子役を伊東が務める。  この家族さながらに仲睦まじい三人の姿には「素敵なお写真」「温かみのある家族です。素敵」「幸野家大好き」と絶賛の反響とともに「本当に素晴らしかったです。愛が溢れてました」「間違いなく今年1番の映画」「今日ずっと仕事中も昨日の映画をふと思い出して泣きそうになります。ほんとに素敵な映画でした」と映画についても絶賛する声が多く寄せられている。

  • 宮沢りえ、『湯を沸かすほどの…」杉咲花、伊東蒼とともに

    宮沢りえ、共演・杉咲花&伊東蒼とスリーショット 作品との出会いに喜び

    エンタメ

     映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(公開中)にて主演を務める女優の宮沢りえが、29日に自身のインスタグラムアカウントにて。映画にて共演している杉咲花と伊東蒼とのスリーショット写真を公開するとともに、映画に向けた「熱い」思いをコメントしている。@@cutter 29日より公開した『湯を沸かすほどの熱い愛』は、余命わずかと宣告を受けたヒロインの奮闘を描いたストーリー。行方不明の夫を連れ戻すなど、最後に思い描いた四つの願い事をかなえようと奔走する主人公の姿を追う。この記事で宮沢、杉咲、伊東のスリーショットと共に、宮沢は「心から観てもらいたいと思える作品に出会えた事。心からウレシイ」と映画出演への喜びを綴っている。  この写真には「今日観るの2回目なのに、すごく泣きました。でも、哀しいけれど、胸が熱く清々しい気持ちになります」「ずっと涙止まりませんでした。生きてるって苦しいけどでも生きなきゃ行けないんやって…」「心が震えるってこういうことなんですね… 初めての感覚でした」と映画に感動したとファンからの感想が寄せられた。

  • 『湯を沸かすほどの熱い愛』初日舞台挨拶に出席した、宮沢りえ

    宮沢りえ、主演映画の初日舞台挨拶に登壇 森田剛との交際報道には無言を貫く

    映画

     家族の愛の物語『湯を沸かすほどの熱い愛』の初日舞台挨拶が29日に都内で行われ、出演する宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー、松坂桃李、伊東蒼、中野量太監督が登壇した。先日、V6の森田剛との熱愛が報じられた宮沢に記者から質問が飛んだものの、足早に去り、言及することはなかった。@@cutter 『湯を沸かすほどの熱い愛』は、余命わずかだと宣告された母・双葉(宮沢)が、残る時間で絶対にやっておきたい3つのことを実行していく物語。死にゆく母と残される家族が紡ぎだす愛という普遍的なテーマを、想像できない展開でラストへと導く。  主演の宮沢、そして熱演を見せた杉咲と作品への愛があふれる挨拶が続いた後に、オダギリの出番となった。オダギリは「えっと…胸がいっぱいで何もしゃべれません」と言うと、すかさず宮沢から、「オダギリさん、ちゃんとしてください、お願いします。初日です」とたしなめられた。するとオダギリは、「僕はこの作品を観て強く思ったのが、特に宮沢さんと杉咲さんが俳優としての…素晴らしい表現っていうんですかね?」と話そうとするも、宮沢に「頑張ってください」とさらにくぎを刺され、「真面目にしゃべっているんですけど…」としどろもどろになっていた。  作品に並々ならぬ思い入れがあるという宮沢は、「演技って嘘の中で生きることなんだけど、本番という嘘の中で呼吸していると、枠がなくなっていって本当の時間が流れているんじゃないかと錯覚にとらわれることが多くて」と、境界線があいまいになるほどのめり込んだと話した。オダギリも「この作品はいいに決まっているという思いが強すぎて、見る気になれなくて。宮沢さんはじめ、素晴らしい芝居を現場で見ていたので」と乗っかったが、「一緒にやっていたんですよ。見ていたとかいうの、やめてください(笑)」とまた宮沢につっこまれると、オダギリは「そうですね」と同意し会場の笑いを誘っていた。  映画『湯を沸かすほどの熱い愛』は全国公開中。

  • 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』より、エプロン姿のオダギリジョー(右)

    オダギリジョー、お玉片手にピンクエプロン… “憎めない”お父ちゃん姿解禁

    映画

     宮沢りえ主演の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』から、新たな場面写真が到着。劇中でオダギリジョーが披露する、おたま片手の可愛らしいエプロン姿が解禁となった。@@cutter 本作は、〝死にゆく母と、残される家族の愛と絆″という普遍的なテーマを描く感動の家族ドラマ。劇中でオダギリが演じる幸野一浩は、銭湯「幸の湯」の主でありながら、家業も家族もほったらかしにして、どこかへ消えてしまうダメ男だ。しかし一浩は、ある日突然、「余命わずか」と宣告された妻・双葉(宮沢りえ)に連れ戻されて、再び家族と繋がり、強い絆で結ばれていく。  今回解禁されたのは、家出した一浩の行方を追う双葉が、ついに居所を突き止めて、突然訪問するシーン。1年も会っていない夫との対面に緊張を隠せない双葉だが、扉を開けて出てきたのは、なんとも気が抜ける、おたま片手にピンクの可愛らしいエプロンをまとった夫の姿。余命わずかと宣告され、やり残したことを全てやりきるために行動を起こす双葉が発見した夫は、なぜこんな姿なのだろうか?  メガホンを取った中野量太監督は、オダギリとの撮影を振り返り、「演出すると言うより、次はどんな演技プランでいくかを、二人でほくそ笑みながら企んでいた感じです。オダギリさんは、二枚目でも、三枚目でも、その人間の魅力を醸し出せる特別な俳優だと思っています」とべた褒め。ダメ男なのに、どこか憎めない。そんな父親に扮したオダギリの、三枚目な演技に期待したい。  『湯を沸かすほどの熱い愛』は10月29日公開。

  • 宮沢りえ、舞台共演の荒川良々らと待ち時間にうなぎ

    宮沢りえ、舞台共演の荒川良々らとうなぎ「走り続ける仲間は宝」

    エンタメ

     女優の宮沢りえが、出演中の舞台『ビニールの城』の待ち時間の様子をインスタグラムで公開。共演者たちと鰻を食べて舞台にまい進する様子を「マチソワ(昼夜公演)の間。みんなで鰻食べたりしてます。同じ方向に向かって走り続けてる仲間は。宝だぁ」と報告している。@@cutter 『ビニールの城』は、今年5月に80歳で永眠した蜷川幸雄さんの追悼公演。生身の人間と関わらず人形しか愛せない腹話術師(森田剛)と、ビニールの向こう側からその男を求め続けている女・モモ(宮沢りえ)。そしてモモへの愛ゆえに、腹話術の人形に自身を投影させる男・ター(荒川良々)の物語を描く。  ツイッターの写真には荒川、江口のりこ、金守珍が一緒に写っており、熱い想いを持って舞台に一丸となって挑んでいる様子が伺える。ファンからは、「昨日観劇いたしました。とても素晴らしくて感動しました!」「観劇いたしました、声が素敵、立ち姿はもっと素敵」「ラストシーンのりえちゃんが美しすぎて泣いてしまいました」など観劇後の感想が多数寄せられている。  舞台『ビニールの城』はBunkamura シアターコクーンにて8月29日まで上演。

  • 『ビニールの城』公開ゲネプロ

    森田剛「蜷川さんが引き寄せてくれた奇跡」 蜷川幸雄さん最後の作品への思い

    エンタメ

     森田剛、宮沢りえ、荒川良々らが出演する蜷川幸雄さんの追悼公演『ビニールの城』の公開ゲネプロが6日、Bunkamuraシアターコクーンで行われた。森田は、本舞台が蜷川さんが携わった最後の作品であることに触れ「こんなに素敵な出演者、スタッフの方が集結していることは蜷川さんが引き寄せてくれた奇跡だと思っています」とコメントを寄せた。@@cutter 『ビニールの城』は、Bunkamuraシアターコクーンの芸術監督を務めた蜷川幸雄さんの追悼公演。80年代に唐十郎が書き下ろした同作を、蜷川さんから演出を引き継ぎ、劇団・新宿梁山泊を主宰する金守珍が手掛ける。生身の接触を激しく拒絶し、人形を介してしか世界と向き合えない主人公の青年を森田が、ヒロイン・モモを宮沢、そのモモへの愛ゆえにいかなる状況をも甘受する実直な男を荒川が演じる   本作で森田は人形を介してしか人と向きあえない腹話術師を演じるにあたり、いっこく堂から指導を受けたといい「短期間の稽古でしたが、僕の出来ることを引き伸ばして下さり、お芝居の延長で腹話術が出来る感覚を教えていただいた」と語る。そして、「唐十郎さんの作品はセリフが力強く、なぜだかわからないけど感動してしまう言葉が多い」とも。    ヒロインの宮沢は「大好きな蜷川さんからそっと、手渡されたモノを、ギュッと握りしめたまま、森田さんを始め魅力的な共演者と、最高のスタッフと、密度の高いお稽古を重ねました」と振り返る。「どこかで見守っている蜷川さんに、その魂を思いっ切り届けたい。それだけです」と思いを込めた。  『ビニールの城』は8月6日から29日までBunkamuraシアターコクーンにて上演。

  • 宮沢りえ、舞台共演の荒川良々&六平直政と写真

    宮沢りえ、舞台共演の荒川良々&六平直政と写真 蜷川幸雄さん追悼公演に向け稽古中

    エンタメ

     女優の宮沢りえが、舞台『ビニールの城』で共演する荒川良々、六平直政らとの自撮り写真をインスタグラムにアップした。ファンからは「観に行きます!お体に気をつけて!」など、舞台を待ち望んでいる声が寄せられた。@@cutter 「絶賛、お稽古中」とコメントした宮沢は、「最高の共演者達と、あの方が悔しがるような最高の作品へ向けて走ってます」と続けた。「あの方」とは、5月に亡くなった演出家・蜷川幸雄さんのこと。同舞台は20年間、Bunkamuraシアターコクーンで製作に打ち込んだ蜷川さんの追悼公演だ。脚本は唐十郎、主演は森田剛。宮沢はヒロイン役で、森田と宮沢と荒川は三角関係となる。  ファンからは「ビニールの城、見に行きます!楽しみです」「お稽古がんばってください」「体調には気をつけてくださいね。楽しみにしています」と舞台を待ち望む声や、「坊主、オンザ、坊主」「六平さんおしゃべりだからテキトーに」「後ろキャラ濃い」など共演者との写真についても多くの感想が寄せられた。

  • 映画『ジャングル・ブック』ジャパンプレミアに出席した西田敏行

    西田敏行「大丈夫。万全です」 復帰後、公の場に初めて登場

    映画

     俳優の西田敏行が27日、歌舞伎座で開催されたディズニー実写映画『ジャングル・ブック』のジャパンプレミアに、共に吹替えを務めた宮沢りえ、松本幸四郎、伊勢谷友介らと共に出席。西田は4月に頸椎亜脱臼の手術、そして5月に胆のう摘出手術を受け療養していたが、復帰後初めて公の場に登場となった。報道陣に体調を聞かれると、「大丈夫。万全です」と笑顔で答えていた。@@cutter 洋画のプレミアイベントが歌舞伎座で行われるのは、120年を超える歌舞伎座の歴史上初めてのこと。タイトルにちなんで、歌舞伎座もジャングル風にグリーンにライトアップされた。  本作は、ラドヤード・キプリングによる名作を実写化したアドベンチャードラマ。ジャングルで黒ヒョウとオオカミに育てられた少年モーグリが、一匹のトラとの出会いを通して壮大な冒険に身を投じる様子を描く。人間モーグリ少年以外は、動物も大自然も全てCGで描かれている。  ジョン・ファヴロー監督は歴史ある歌舞伎座でのプレミア上映について「光栄であり名誉に思います」と挨拶。2000人もの候補から抜てきされた新星、主演のニール・セティは今回が初来日で、笑顔を振りまきながら登場し、観客から大きな拍手で迎えられた。  演技は未経験のニールだが、ブルーバックでの撮影について「監督がすべて教えてくれたので、自由に楽しく演じることが出来た」と撮影を振り返った。また、クマのバルーの背中に乗って川遊びするシーンは大のお気に入りのシーンだと告白。これにはバルーの声を担当した西田は「サンキュー!」と大喜びしていた。  宮沢は作品について「みずみずしいダイナミックな生命力に溢れた作品。学ぶべきところがたくさんあった。モーグリが挫折を乗り越えてドンドン成長していく。私もそんな深い愛情を持てる人になりたい」と語った。  映画『ジャングル・ブック』は8月11日より全国公開

  • 宮沢りえ、 『ジャングル・ブック』で母親オオカミ役に挑戦

    宮沢りえ、ディズニー映画『ジャングル・ブック』で実写吹替え初挑戦

    映画

     女優の宮沢りえが、ディズニー映画『ジャングル・ブック』(8月11日公開)で実写吹替えに初挑戦することが分かった。宮沢は、人間の子供モーグリをわが子のように育てる愛情深い母親オオカミのラクシャ役に扮して、声で母の強さや愛情を表現している。@@cutter 本作は、ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリを主人公に、自然の掟と共に雄々しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみを謳いあげるエンターテイメント巨編。圧倒的な映像美で映し出される力強い生命の物語だ。  実は、これまで明かされていなかったが、4月中旬に解禁された日本版予告編で、ナレーションを担当しているのも宮沢だった。今回、ディズニーからの実写吹替えオファーに、「ジャングル・ブック!実写化!絶対やる!!なんかもうホップ!ステップ!ジャンプ!くらいな勢いで…。」と快諾したという。  実際の映像を見た宮沢は、「本当にみずみずしくて、ダイナミックで、とてもリアリティのあるCGでできたジャングルの中の映像や動物たちが、迫力があって美しくて驚きました」と感激し、今作のテーマのひとつでもある“生きる力”についても「わたしの生きていく上での原動力は好奇心と愛ですね」と語っている。

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